「大好き」を伝えあう子育て―抱っこ法の考え方とその魅力 (詳細)
阿部 秀雄(著)
「全ては親子共に癒される事から始まる」「本当に救われました」「自分の気持ちが楽になれた本」「子どもに嘘をつかなくなりました」「自分も泣けてきました」
ダダこね育ちのすすめ (詳細)
阿部 秀雄(著)
「ダダこねっ子はテロリスト?」「ダダをこねてもOKよ!」「本当の気持ちがわかる」「自分もこう育てられたかった・・」「ダダこねの底にあるもの」
魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために (詳細)
阿部 秀雄(著)
「イライラの本質をみつめよう」「自分の事を好きになれない方お勧めします!」「イライラするときは」
心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら (詳細)
萩原 光(著)
「心をだきしめると子育てが変わる-ガマンの日々にさようなら」「ママも癒される」「息子と自分の気持ちを知ることができました」「暗中模索の子育て生活に一筋の光!」「うれしかった」
子育てと自分さがしが出会う場所―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある (詳細)
萩原 光(著)
「ぴっかりさん最高です!」「子育て中の人、必見です!」「まさに目からうろこ」「癒し系です」「自分は探さなくてここにいる。」
お母さんの抱っこでよい子に育つ (詳細)
萩原 光(著)
「気持ちが軽くなりました」「がんばるぞ!!!が、程々に」「お母さんの抱っこでよい子に育つ」「息子の泣き顔が愛しくなりました。」
子供の「脳」は肌にある (光文社新書) (詳細)
山口 創(著)
「皮膚感覚の心理学的考察」「くすぐりの効用」「思わずパパ、ママにプレゼントしたくなる本」「子供はたくさん抱きしめてあげましょう。」「父親になる男性へのプレゼントにも最適!」
EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
ダニエル ゴールマン(著), Daniel Goleman(原著), 土屋 京子(翻訳)
「最初に読むべき、EQの本」「社会で大切なのはIQよりもEQである」「ゴールマンが紹介したヌエバ学校のEQ教育」「EQ!だけじゃない」「読破には根気が要る。しかし、人の情動のしくみを鋭く考察し社会的知性の大切さを説く本書」
エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう (詳細)
ローズ・ローズトゥリー(著), 埴原 由美(著)
「日本人の5人に一人がエンパス。エンパスの教科書」「自分を知る手助けとして」「長年の疑問に大きなヒントで応えてくれました」「人といるときに違和感を感じたり、自分の意見をはっきり言えないことがありますか?」「読みにくい」
子どもという哲学者 (詳細)
ピエーロ フェルッチ(著), Piero Ferrucci(原著), 泉 典子(翻訳)
母と子をつなぐ出産術 (毛利子来の親子塾 6) (詳細)
岡島 治夫(著)
「東洋医学からの出産のアプローチ」
暴力なき出産―バースサイコロジー 子どもは誕生をおぼえている (詳細)
フレデリック ルボワイエ(著), 中川 吉晴(翻訳)
未来のママとパパへ。―意識的な出産「コンシャス・バース」の勧め (詳細)
ローラ・ハクスレー(著), ピエロ・フェルッチ(著)
赤ちゃんの知性を何倍にもするには (More gentle revolution) (詳細)
グレン ドーマン(著), ジャネット ドーマン(著), Glenn Doman(原著), Janet Doman(原著), 前野 律(翻訳)
「初心者ママ」「Must read by every mother」「ドーマン博士の教育法に関するお勧めの入門書」「幼児教育のお手本です」「新しい見地が得られる」
赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution) (詳細)
グレン ドーマン(著), ブルース ヘイギー(著), ダグラス ドーマン(著), Glenn Doman(原著), Bruce Hagy(原著), Douglas Doman(原著), 前野 律(翻訳)
「衝撃的・・・」「やんちゃな子供に悩む両親にお勧め。」「実践してみて…」「すべて実践するのは…?」「最新の医学情報では・・・」
お母さんの学習室―発達障害児を育てる人のための親訓練プログラム (詳細)
山上 敏子
肥前方式親訓練プログラム AD/HDをもつ子どものお母さんの学習室 (詳細)
国立病院機構肥前精神医療センター情動行動障害センター(編集)
「~しなさい」と言わない教育 (詳細)
平井 雷太(著)
あそびのひみつ―指導と理論の新展開 (新保育論) (詳細)
河崎 道夫(著)
インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法 (詳細)
ジョン ブラッドショー(著), John Bradshaw(原著), 新里 里春(翻訳)
「実践的であり、作者の回復記」「心の病が回復します」「ACだということに気がつきました」「難しいけど、頑張れば最高の本」「過去を癒し、今を前向きに生きるために」
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 (詳細)
クラウディア ブラック(著), Claudia Black(原著), 水沢 都加佐(翻訳), 武田 裕子(翻訳)
「とっても優しい本です。」「あなたの苦しみに寄り添います」「素晴らしい本」「この本に出会えて良かったです。」「AC本の決定版」
サバイバーと心の回復力―逆境を乗り越えるための七つのリジリアンス (詳細)
スティーヴン・J. ウォーリン(著), シビル ウォーリン(著), Steven J. Wolin(原著), Sybil Wolin(原著), 奥野 光(翻訳), 小森 康永(翻訳)
「リジリアンスを生かすために」「ダメージからの回復」
「マルチ能力」が育む子どもの生きる力 (詳細)
トーマス アームストロング(著), Thomas Armstrong(原著), 吉田 新一郎(翻訳)
「「マルチ能力」が育む子どもの生きる力」「Clear and Concise.」「マルチ能力も大事だが、それを受け入れる社会造りも必要。そして親も。」
光を放つ子どもたち―トランスパーソナル発達心理学入門 (詳細)
トーマス アームストロング(著), Thomas Armstrong(原著), 中川 吉晴(翻訳)
子育てハッピーアドバイス (詳細)
明橋 大二(著)
「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに」「子育てに疲れた親が、ホッとできる本」「男性にも読んでほしい本です」「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・」「気持ちが楽になりました」
・「全ては親子共に癒される事から始まる」
今まで漠然とあった私の育児の理想が、この本を読んでハッキリしました。子供の気持ちに共感する、この簡単なハズであるやり取りが普段の生活で中々出来なかったのです。子供が泣くと、責められているような気持ちになり泣くのを止め様としていた事が分かり自分の中の感情がどう動くのかがハッキリわかって来ました。怒りやストレスをためた子供、もしくは母親がどうしたら癒されるか、親子共に癒されるには… 必読書です。
・「本当に救われました」
この本との出会いが私の子育てを変えてくれました。最初の子が生まれてから数ヶ月、何をやってもよくなく子で家族みんなが心身共に疲れていました。そのとき何気なく買ったこの本にはたくさんのことがかかれていて本当に心を救われました。「子供だって泣きたいことがある」「子供だって泣いたらすっきりする」という当たり前のことを子供を育てるのに必死で忘れていました。夫婦で抱っこ法をするようになり子供も親も楽になりました。また、抱っこ法を手助けしてくれるところもあります。そういうところで手伝って泣かせてもらえると本当に気づかないことにも気づかせてもらえます。6才になった息子は今では抱っこ法をされるのを楽しみにしてくれています。本当におすすめの一冊です。
ちなみに「抱く子は育つ」も抱っこ法の本ですが、阿部先生のほんの方が最初は読みやすいと思います。みなさんもこの本で”自身”を癒して見てください。抱っこ法は大人にも効果がありますよ。
・「自分の気持ちが楽になれた本」
私が育児でかなり煮詰まった時にであった本です。子供のためになる本が多い中、母親の気持ちを汲み、根底にある部分をほぐしてくれるような本だと覆います。タイトルのとおい「大好き」を伝えあうんです。「大好き」を伝えるんじゃないんです。
本のとおりにスンナリといくわけでもないでしょうけど、ストレスを感じていた私の無理な力を取り、方向性を指してくれて、読んだ次の日から育児を楽しめました。
読んでいて、多少もどかしさを感じる部分もあるかもしれません。(いちいち童話などを引き合いに出すので)早く回答を知りたい!という切羽詰まった状態だった私ですが、読んでいると、この本のゆっくりしたペ-スに巻き込まれていました。育児にストレスを感じている方には、お勧めだと思います。蛇足ですが、イラストも微笑ましかったです。
・「子どもに嘘をつかなくなりました」
私は3歳と0歳の二児の母です。一人目を出産したとき母乳のことで悩んでいて、その時相談していた助産士さんに勧められて試しに買ってみました。読んでみて特に共感したことは子どもに嘘をついてはいけないこと。例えば注射は痛くないよということ、これって嘘ですよね。子どもに真実を話してあげることの大切さを知りました。
・「自分も泣けてきました」
頑張って頑張って、張り詰めていたときにホームページでこの抱っこ法を知り、即、本を注文しました。読んで、肩の力が抜け、リラックスした気持ちで子どもと向かい合えるようになりました。頑張りすぎてた自分も癒されるようで、読みながら泣けてきてしまいました。
そんなに頑張らないでいいんだよ、もっと簡単なことなんだよ、と言われているようでした。不思議なことに、こちらがリラックスしていると、子どもも何だか落ち着いてくるような気がします。
・「ダダこねっ子はテロリスト?」
ダダこねがひどくなる前に読んで本当によかった。というのが正直な感想。
この本を読んでいなければ息子のダダこねに困惑し、手を焼くばかりだったでしょうね。読んだお陰でダダこねに対する心構えが私の中で出来ました。
ダダこねへの対処って難しくないんです。
ダダをこねる→要求を聞く→要求は受け入れないけど「ヨシヨシ」としてあげる
ただこれだけでいいんですって。
ダダをこねる子の要求は別のところにあるので、一時的な要求を満たす必要がない。しかし共感してあげると子どもは落ち着く。
たとえば「食事前にお菓子が食べたいという子ども」へはあまりにうるさいので「少しだけよ」と与えるとか、食事前だからダメと頭ごなしに言うのではなく「ヨシヨシ、お菓子を食べたいのね〜」と共感し抱きしめてあげるというのがベストだそうです。
そんなことをとても明確に書いてあるので、なるほどそれでいいのね、と納得させられました。この本を読むと子どものダダこねが待ち遠しくさえあります。
夫にその話をすると「要はテロリストに対する姿勢と一緒だね」と。
「要求は聞くけど、受け入れない」
ダダこねっ子はテロリスト…ウウムなるほど
・「ダダをこねてもOKよ!」
人前でダダをこねて泣き叫ばれたり、家の中でもわけもわからず泣き喚かれて困ったり、うんざりしたり…。これを読んでからはもう大丈夫!”いくらでも泣いていいよ”、”ダダをこねてもいいよ”、こちらがそう思うようになっただけでも、何だか子どものダダこねもあっさりしてきたような気がします。”気持ちに共感する”って大事なことなんですね。
「今、お菓子が食べたい!」ってダダをこねられ、根負けして仕方なくお菓子をあげてもダメ。本当の欲求は「お菓子を食べたい」ことじゃないから。これがわかってから、とっても楽になりました。
今、息子は2歳で「イヤ!」「ダメ!」「マダ!」の連続ですが、母も子もそれを楽しんじゃってます。うまく行かないときもあるし、大変なときもありますが、楽しいですよ!
・「本当の気持ちがわかる」
2歳半の息子がいます。1歳半まで夜泣きがひどく、その後も昼間は泣いていることが多かった息子でした。最近は反抗がひどく、それで混乱してかんしゃくを起こし、母親の私もどう対応して良いのやら、叱っても放っても悪循環になるばかり。身動きが取れなくなってこの本に出会いました。2年半育てていて、初めて「泣いても良いよ。」「我慢しないで良いんだよ。」と心から思えるようになりました。時にはこちらも感情的になることもありますが、この本のやり方で対応できることも増えました。そうなると子育ての辛さは半減です。息子の反抗はお陰さまで可愛らしい程度のものになりました。夫に対してもとても反抗的だったので、夫もこの方法を実践し、素直に甘えることが増えました。子育ては人それぞれ、躾も家庭によって方針が違います。でも、感情のメカニズムは子供から大人まで皆一緒だと気づかされます。
・「自分もこう育てられたかった・・」
こちらのレビューを見て興味を持ち、読んでみました。我が家の息子も2歳をすぎてからイヤイヤばかりでやさしく言ってきかせてもだめ、しかっても、ほっておいてもだめで困り果てていました。ダダこねの底にあるものに思いを馳せ、しっかり抱きしめてつきあうようになると不思議なほど子供が落ち着いてきました。時間がなくてうまくいかないときもありますがこの本があるだけでとても自分自身安心できるようになりました。私は子供のころ親を含めた大人の言うことをよく聞く「いい子」で親も手がかからない子だった、と言っていましたが本当は思う存分わがままをいいたかった、悪いところも全部含めて抱きしめて受け止めてほしかった・・ということを思い出して涙がでました。子育てに悩むお母さん自身も見つめ直すことができる好著だと思います。
・「ダダこねの底にあるもの」
全てのダダこねには意味があって隠された子供のストレスや心理がある、、参考になりました。なんでいつもこうなっちゃうの~?という私の未熟な母心に余裕?が生まれました。私を支えてくれた1冊です。
●魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために
・「イライラの本質をみつめよう」
穏やかに子育てをしたいと考えているのに、どうしてもイライラと子供に接してしまう・・・そんな自分を責めてまたイライラ。悪循環にはまっていませんんか?この本はそんなお母さんのイライラの本当の原因の本質が理解できる本だと思います。優しくわかりやすく書かれていますのでおすすめです。
自分を大切にすることは悪いことじゃない。罪悪感を感じなくていい。自分を大切に自分を愛することこそ、子供を含めた他者への愛の源なのかも知れません。自分に優しくなること。自分の感情を良いも悪いも無く認めて受け入れること。その方法が難しい言葉もなく書かれています。
子育ての本を読んで、私ってダメな親だわ・・・なんて自分を責めた経験のある方は、一読の価値がある本だと思います。インナーチャイルドの癒しを進める方にも、心の働き方、なだめ方がとてもわかりやすく書かれていておすすめです。
・「自分の事を好きになれない方お勧めします!」
あまり集中力のない私でも1日で読んでしまいました!私は、いつもイライラしていてそんな自分も好きになれず更に小さい時からいつもモヤモヤとした不満のなかに漂っていたんです・・・でも、この本で泣きました!たくさん泣いたら本当に今までの事がほんの少し軽く感じて人に優しくしようとする余裕が出てきたんです。なんかわからないけど、自分は変なのかな?とか小さい頃の記憶が曖昧で育児に悩んでいる方たくさんの育児書の中で一番に私はお勧めします!本当に育児が気持ち的に楽に子供と向き合える様になりましたから・・・
・「イライラするときは」
イライラするときにこの本を読み直して、心をいれなおして子供に接するようにしています。そうすると不思議と力がわいてきます。あとこれは、私自身気づいたことですが、自分を大事にするということは、たとえば自分のための時間を大事にすることも含まれると思います。現に、泳いだり体を動かしたりした日は、イライラがニコニコに変わる余裕のある自分がそこにいることに最近気がつきました。心理セラピーも大事ですし、親自身が自分の肉体を健康に保つ(3食きっちり食べる、運動する)ことをおろそかにしてはいけないですね。子育て中は意外と子供ばかりに目をむけてしまい、子供は食べてるけど自分は空腹だったりするということもありますものね。
・「心をだきしめると子育てが変わる-ガマンの日々にさようなら」
本屋さんでフッと見かけて、優しい感じの表紙に惹かれて手にとって見る。買うつもりもなく、なにげなくページを繰ってみた。その内容は今までの育児書とは違い、まず母である私達の命を抱きしめてくれる物だった。育児に悩み、疲れていた私は、直ぐ購入し家に帰ってから時の経つのも忘れて読みふけった。知らず知らずのうちに涙がこぼれる。「母になって良かった、子供を産んで良かった」本当に心の底から素直に思えた。頑張らなくって良いんだ・・私は私のままで良かったんだ。肩の力が抜ける。子供の気持ちが私の心にスーッと沁みこむ。「この子はこんなにも私を愛してくれていた」久しぶりに何のためらいもなく子供を抱きしめる事ができた。この本は、全てのお母さん達が読むべきである。きっと、そこには癒された自分が待っているから・・・。
・「ママも癒される」
よその子と比べては子育てはできないけれど、おとなしくて手のかからない子が身近にいるとつい我が子のやんちゃぶりがつらくなってしまって・・・。そういう時でした、この本を見つけたのは。誰かに相談してもそういう時期だからと片付けられてしまい抜け出せなかったつらさから開放されました。結局は母親(養育者)自身のつらさが癒されないまま大人になっていることが原因になっているのではと気づかせてくれます。すぐに状況は変わらなくてもママ自身が変わればつらさも半減します。なくなっちゃうかも。育児書だけど読んでて涙がでました。
・「息子と自分の気持ちを知ることができました」
2歳の息子との生活でイライラし大きな声でどなってしまう自分ってどこかおかしいんじゃないかと悩み、救いを求めて出会ったのが萩原光さんの本です(最初は「子育てと自分さがしが出会う場所」という本を読みました)。
2冊の本を読んでわかったのは、「子供の本心は『まわりの人から認められるような、年齢相応の行動ができるようになりたい』という成長欲求」だということ。決して母親を困らせて喜んでいるわけじゃない。でもうまく行動できなくてイライラするんだということ。うまくできないイライラは息子も私も同じなんですね。
そして、イライラする心の奥底には自分でも忘れてしまっている悲しみがある。私は実際に自分も苦しい思いを抱えていたことに気づきました。
萩原さんの本がとても良いと思ったのは、色んな本を読んでは「こうしなきゃ!」とか「できない私が悪い」と思ってしまう「頑張り体質」の私が、本当に肩の力を抜いて自然に泣け少し落ち着いて息子に向かい合えるようになった、という理由からです(もちろんまだまだイライラすることもありますが)。
この本では「子供の本心・子供とのやりとり」、もうひとつの本(子育てと自分さがし・・・)は「自分についての気づき」を得ることができました。どちらもおすすめです。私は本当に疲れていたので、「子育てと自分さがし・・・」を最初に読んでいっぱい泣いてとても楽になれました。
・「暗中模索の子育て生活に一筋の光!」
子育てHPとして有名な「ぴっかりさんの子育て相談室」の書籍化。一言で子育てと言えども、子供の性格、親子の相性、はたまた親が過去に抱えてきたトラウマなど、子供との生活の中には様々な悩みが生じてくるものです。そんな中でこの本は、希望の光となることでしょう。
子供の感情表現に不安を感じているお母さん達、子供との接触時間が短いことに胸を痛めている優しいワーキングママ、ご自分のトラウマからなかなか逃れられないことに悩む親御さん達、そんな悩める親御さん達に特におすすめの本です!文中に現れるたくさんの子供達の話や著者の優しい語りかけは、かつて子供だった現代の疲れた大人達の癒しにもきっとなるはず!読んでいる最中、涙があふれでてきたほどに、とにかくお勧めの一冊です!
・「うれしかった」
子育てにイライラさせられてた毎日、この本に出会って救われる思いがした。ありがとう、ありがとうっていう思いでいっぱいになった。子どもが発達障害で「私の育て方が悪かったのか」と悩む日々にやっと終止符が打てそうな気がしました。虐待とかイライラとか、子育てに悩む色んなお母さんが、これを読んで救われたらいいな、きっと世の中の青少年犯罪も減るだろうな、って自分の事でせいいっぱいだったのに、そう思えるゆとりができた自分に驚いている。
●子育てと自分さがしが出会う場所―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある
・「ぴっかりさん最高です!」
前著は「なんてママと子どもの気持ちを大切にする人なんだろう」と感動したので、ワクワクしながら読みました。
育児書には「こうあるべき」や「これをしないとダメ」という、育児に疲れた人ほど読みにくい、余計に苦しくなるものが多い中、この本は、読み終われば疲れた人ほど癒される、またラクに楽しく子育てできるように書かれてある癒される本です。
よいお母さんであろうとする心は、みんな持っていると思うのですが、それより「しあわせなお母さん」であるほうが、子どももうれしいはずだとぴっかりさん(著者の萩原光さん)は言います。
今ある問題、イライラやモヤモヤした気持ちをどう受け止めればいいのか、ぴっかりさんが導いてくれるワーク形式で体感できます。頭で考えるのではなく、心と体で感じるこの幸せ感を味わってほしいです!
・「子育て中の人、必見です!」
子育て中こそ自分探しに有利、とは目から鱗でした。子育てに伴う日々のストレスを、単に解消したり 乗り越えたりしようと言うのではなく、自分探しのきっかけと捉えて、具体的なワークも含めて 詳しく書かれています。心理学を勉強した私には、真新しいことばかりではありませんでしたが、やさしくきめ細やかな心遣いの感じられる文章に、著者の人柄を感じられて、一気に読んでしまいました。はっとする気付きが一杯の、素晴らしい本です。
・「まさに目からうろこ」
私が子育てに行き詰っていた時に、この本に出会いました。子供にささいなことでイライラしてキレてしまう、子育て中のお母さん!この本を一度読んでみて下さい。自分のことがいかに自分で分かっていなかったのか、この本で気づきました。読むたび「そうそう!そうなのよ!ぴっかりさん!、やっと理解者を見つけた。」と、涙がでました。この本に出会えて本当に良かったと思います。
・「癒し系です」
私は育児に疲れてこの本を購入しました。具体的な実践ほうほうがあってとてもよかったと思います。一人で悩んでいるより、このような本が手元にある、っていうだけでも、安心感のようなものがありました。 もっていて決して損はないような気がします。それから、本の表紙の絵がほっと癒される感じです。
・「自分は探さなくてここにいる。」
イライラしている自分も、子育てに追われる自分も、「これがホントの自分」と思う(勘違い?)自分も、全てほんとうの自分です。焦らなくても、にこにこしてても、イライラしてても、それは自分なんです。
・「気持ちが軽くなりました」
泣き出したら止まらなかったり、ぜんぜん言うことを聞いてくれなかったり……、イライラしたあげくに感情的になって怒鳴ってしまって自己嫌悪を繰り返していました。何でこうなるのか、どうすればいいのか分からずに悩んでいたのが、この本に出会って、子どものこんな行動は、こういう理由だったんだとわかり、気持ちに余裕が出てきました。これからは、もっと、子育てを楽しみながらできそうです。
・「がんばるぞ!!!が、程々に」
この本を入れて3冊購入しました。どれを読んでも泣いてしまう自分です。子育てでイライラがたまってどうしようもない時に読んでいます。まだまだ子育て新米ですが、なんとなく子どもの気持ちがわかるようになった気がします。
・「お母さんの抱っこでよい子に育つ」
インターネットでこの本を知り、早速購入して読みました。ホント手探り状態の子育てで、子供の気持ちがわからずイライラはつのるばかりでホント辛い毎日でした。だけどこの本を読んだとたんに気持ちがす~と楽になったんです。また具体例でかかれているので、毎日少しずつ読めたこともよかったです。本当に読んだ後子供を抱きしめたくなる本です。
・「息子の泣き顔が愛しくなりました。」
あまり泣かず、なかなか甘えてもこない息子。パパにばかり抱っこをせがみ、ママとも呼んでくれない。私はいなくてもいいのかな・・・。そう思い悩む毎日でした。そんな私でしたが、この本に出会い息子の気持ちが次第に理解できるように。この子はママが嫌いなんじゃない、ママが好き過ぎて、泣くのも、甘えるのも我慢していたんだ・・・と。ママと呼べないのは、大好き!の気持ちが大きすぎて照れているんだ・・・と。顔を真っ赤にしてたくさん泣いている時、初めてママと呼んでくれた時、一日中ピッタリと私に寄り添っている時、いたずらした時でさえ、どんな時も愛しく、思わずぎゅっと抱きしめたくなります。親子の絆が深まっていくのを実感できました。是非ママだけじゃなく、パパにもじっくり読んで欲しい一冊!
・「皮膚感覚の心理学的考察」
皮膚感覚の研究は視覚など他の感覚の研究に比べて著しく劣っている。その中で心理学の研究者による研究がよく目に付く。本書はそれらの研究をレヴューした好著である。幅広い分野の考察のきっかけを作る。この分野の研究の深まりを期待したい。
・「くすぐりの効用」
我が家ではよく子どもたちをくすぐって笑わせています。我が子たちは、ギャハギャハよく笑います。 くすぐっていて気づきました。同じくくすぐっても、とっちゃんよりはっちゃんの方が激しく笑うんです。反応がいい。そう言えば、産まれたばかりの赤ちゃんって、くすぐっても笑いません。はっちゃんやとっちゃんも、生後半年過ぎるあたりからくすぐりに反応するようになったと記憶しています。 自分で自分をくすぐってもちっともくすぐったくありません。他の人にくすぐられるからくすぐったいのです。物理的刺激としては変わらないのに、自分でくすぐるのと、他人にくすぐられるのとでは、まったく作用が異なるわけです。だから、くすぐりに反応するってことは、自分と他人の区別がつく、ということです。 また、くすぐったさって、誰にくすぐられるかによっても変わります。親しい人、愛情を感じる人からくすぐられると気持ちよくて大笑いしますが、嫌な人からくすぐられても笑わないどころか不快感まで感じてしまう。実際、実の母親でも普段からのスキンシップがほとんど無い場合、子どもはくすぐられても笑わないそうです。くすぐりは、他人とのよい関係が築けているかどうかの指標にもなるんですね。 山口創『子供の脳は肌にある』光文社新書¥700-を読んだら、くすぐるという行為はきわめて人間的なもので、コミュニケーションのよい手段なんだそうです。人と人との心地よい関係を強めるために、人間(と霊長類の子ども)だけに備わっているものなのだそうです。 ともかく、心理学のジェームスランゲ説じゃないけど、笑うから楽しい、のです。わが子たちが思春期に入る頃までは、くすぐりまくってやろうと思っています。
・「思わずパパ、ママにプレゼントしたくなる本」
内容も構成も良いので、ストレスなく読める本です。それでいて、大変役立つ情報満載!実用的!万人ウケする本です。「読んで良かった〜」そう思わせる本です。
パパか、ママがこの本を読んで、スキンシップの大切さを認め、適切なスキンシップを積極的に子育てに取り組む家庭が一つでも増えることを願います。
親戚に新米ママがいるので、プレゼントする予定です。(いや、プレゼントしなくても、スキンシップ多そうだけど・・・、念のため。きっと喜ばれると思います。)
・「子供はたくさん抱きしめてあげましょう。」
「皮膚は露出した脳である!」といきなり言われると驚いてしまうかもしれませんが、皮膚は脳と同じ部分から発達してきたものだと分りやすく説明されると思わず納得してしまいませんか? だからこそ子供に限らず、肌への触れ合いを大切にしましょうと言われると子を持つ親だけでなく、ぐっと興味をかき立てられるのではないでしょうか?
現段階ではまだまだ仮説の部分も多いかもしれませんが、非常に分りやすく面白い説明で皮膚の不思議やその可能性を紹介してくれるのが本書です。
人と直接触れ合うことを職業とする人にはもちろんですが、子供を持つ親には更におすすめの一冊です。幼い時の教育やしつけなんかよりも、もっともっと大切なことがあることに気付かせてくれるはずです。おすすめです。
・「父親になる男性へのプレゼントにも最適!」
子供が生まれて買いました。抱きしめること、触れること。母親であればしなくてはいけないからするのではなく、ただそこにいるだけで抱きしめたくなるでしょう。
・「最初に読むべき、EQの本」
EQって心理ゲームかなにかの流行りかと思ってました。それで気にはなっていましたが、これまで手にとらなかった本の一つです。
今回、ふとしたところから必要になって読んでみましたら、これは名著でした。3つの点で。
その1 EQについて科学的にとても分かりやすくかかれていること。その2 EQを高めることによって自分の人生を好転させられる気にさせてくれること。その3 EQは高めることができるんだ、という励ましがあること。
IQが高い人生もいいかもしれませんが、この本を読むとEQが高い人生のほうがより幸せになれる気になります。自分のEQがどの程度なのか、この本ではわかりませんが、ものすごく気になってきます。
今回、いくつかのEQの本を調べて、やはりこの本が一番優れていると感じました。いいかげんなEQ本もたくさん出ています。最初に読むEQの本はこれにしましょう。(ちょっと長いけど)
・「社会で大切なのはIQよりもEQである」
「社会で必要とされるのはIQよりEQ」という命題を具体的に解説した本です。この命題は社会では誠にその通りなのですが,以前はそれを明文化したものがなかったので,曖昧な言葉でしか語り継がれてきませんでした。それを明文化した著者の功績は大変大きいです。翻訳も素晴らしく,社会人必須の本です。この続編ではビジネス上の実践論が語られ,こちらもお勧めです。
・「ゴールマンが紹介したヌエバ学校のEQ教育」
ããã¨ã«ã»ã'ã¼ã«ãã³ã®æ¬æ¸ã®ä¸ã§ç'¹ä»ããã¦ãããã¨ãã»ã¹ã¯ã¼ã«ã'訪åã-ã¦ãã¾ã-ããæ¬æ¸ã'ã"覧ã«ãªãããæ-¹ããæ¬¡ã«é-¢å¿ã'ãæã¡ã«ãªãã§ããããã¨ãã»ã¹ã¯ã¼ã«ã®æ...å ±ã§ããã"åèã¾ã§ã«ã
親ãå...ç"ãªã誰ã-ããåã©ãã®å¿ã®å¥å...¨ãªæé·ã'é¡ããªã人ã¯ãã¾ãã"ãã-ãã-ãè¶³å...ã'è¦ãã¨ãè¡æ'çãªå°'å¹'ã®äºä»¶ã®ãããªæ¥µç«¯ãªã"ã¨ã ã'ã§ã¯ãªããä¸ç»æ ¡ããããçãæ±ºã-ã¦å°'ãªããªãåä¾é"ãå¿ã®é¢ã§ä½ãå£ã«çªãå½"ãã£ã¦ããããã«æãã¾ããã¾ããä»ããå¦åä½ä¸ãã大ããªé-¢å¿äºã¨ãªã£ã¦ãã¾ããããã®åå ã¯ãããã¨ããã'æ±ããæ-°å¦ç¿'æå°è¦é ã®åé¡ãªã©ã§ã¯ãªããåä¾é"ã®å¿ã®å®å®ã«é-¢ãã£ã¦ããã¨ãç§ãã¡ã¯èãã¦ãã¾ããä¸-ççã«ï¼©ï¼±é¢ã«å¾æ-ã-ãæè²ã®è¦ç'ã-ãè¡ããã¦ãã¾ãããæ-¥æ¬æè²ã«ãåã!!!äºãï¼ãã以ä¸ï¼ï¼æ±ãããã¦ãã¾ãã
人é-"ã¯ãé ã®ï¼èããï¼ç¥æ§ãã¨ãå¿ã®ï¼æããï¼ç¥æ§ãã®äºã¤ã®èªèã¢ã¼ãã'åãããªããç"ãã¦ãã¾ããããã¨ã«ã»ã'ã¼ã«ãã³ã¯æ¬æ¸ã®ä¸ã§ãå®¶åºäººã¨ã-ã¦ã®ããã-ã¦ç¤¾ä¼äººã¨ã-ã¦ã®æåã®æ±ºãæã«ãªã£ã¦ããã®ã¯ãIQã§ã¯ãªããå¿ã®ç¥æ§ï¼ï¼¥ï¼±ï¼ã§ããã"ã¨ã'è¿°ã¹ã¦ãã¾ããç¾å¨ã欧米ã§ã¯ãSELã¨ããç§'ç®ã«å¯¾ããæ³¨ç®ãéã¾ã£ã¦ãã¾ããï¼³ï½ï½ï½ï½ï½ãï¼¥ï½ï½ï½"ï½ï½ï½ï½ï½ãLï½...ï½ï½'ï½ï½ï½ï½ã®ç¥ã§ãææ...ã¨ç¤¾ä¼æ§ã«é-¢ããå¦ç¿'ã®æå'³ã§ããèªåãç¸æã¨å¥½ã¾ã-ãé-¢ä¿ã'æã¦ãè½åã'é¤ããããã®ããã«ã¯ãèªåã®ææ...ã'æ¢æ±ã-ãè¨è'ã§è¡¨ã-ã广çã«èªåã®ææ...ã'ããã¼ã¸ã§ããããã«ãªãããã¨ããã"ã¨ã'ç®æ¨ã«ã-ã¦ãã¾ãã
ç§ãã¡ã¯å®æçã«ã¯ã¼ã¯ã·ã§ãã-ã'é-å¬ã-ã!¦ã!!ã¾ããããã®ã-ãã°ã©ã ããã¡ã·ãªãã¼ã¿ã¼ï¼'ï¼ï¼¥ï¼ï¼¯ï¼'IONãã¯ãã¢ã¡ãªã«ã®ãã¨ãã»ã¹ã¯ã¼ã«ã§è¡ããã¦ãããææ...ã¨ç¤¾ä¼æ§ã«é-¢ããæè²ãã'å...ã«ã-ã¦ãã¾ãããã¨ãã¯ãµã³ãã©ã³ã·ã¹ã³ã®å¹¼å°ä¸å¦ã§ããææ...ã'è²ã¦ãæè²ã®å...é§çãªåå¨ã§ãã¢ã¡ãªã«æè²çããï¼'度ã«äºã£ã¦ã-ã«ã¼ã»ãªãã³è³ã'å-è³ã-ã¦ãã¾ããã¾ããããã¨ã«ã»ã'ã¼ã«ãã³ã®æ¬ã®ä¸ã§ç'¹ä»ãããã"ã¨ã§ãæåã§ããã'ã¥ã¼ãããºã ã®ä¸-çã¨ãè³ç§'å¦ãå¿çå¦ãEQçè«-çã®ææ-°ã®ç¥è¦ãå-ãå...¥ãã¦ç¬èªã®ææ...æè²ã®ã-ãã°ã©ã ã'é-çºã-ãããã'ï¼"ï¼å¹'é-"æãããã-ã¦æ"¹å-ã-ç¶ã'ã¦ãã¾ããç§ãã¡ã¯ï¼'å¹'åããããã¨ãã®æå°ã'å¾-ã¦ãææ...æè²ã®çè§£ã«ã¤ã¨ãã¦ãã¾ã-ãã
詳ã-ãã¯ãããã¨ãã»ã¹ã¯ã¼ã«ã'訪åã-ã¾ã-ããã¨ããã¿ã¤ãã«ã®ãµã¤ãã'ã"è¦!§ä!!¸ãããã
・「EQ!だけじゃない」
人はIQだけでは計れない。誰しも知っている事だろう。それ以外の部分にEQと名を付けて、人間の能力について、研究、考察したところが本書の魅力である。
人間って面白い!豊かだ!そう感じる良書。解説にはEQを鍛える云々と書いてありますが、僕は本書の良さはそこに有るのではないと思いました。
本書もふまえ考えるに、「子供」は全て千差万別、多種多様である。よって育て方もそのようになるはず。さらに親だっていろいろだ。良い組み合わせを勉強してから育児に取り組む等、無理な話。親が勉強中に子供は高校生にでもなっているだろう。生きながら動的に学ぶしかないものだ。
人間の能力とはIQだけでも、さらにはEQに分類されているものだけでもないはずだ。人間は一つの指標で計れない、多様な能力がその人を幸せに導いてくれるのだ。そんな思いを科学的に裏付けてくれるところがこの本の良いところだと僕は思う。
即効性のある現世利益など、どんなものにもあり得ないので、そのようなご期待には添えないだろう。しかし人間の素晴らしさを再認識させてくれる良書。出産前の妊婦さんに読んで頂きたい!
・「読破には根気が要る。しかし、人の情動のしくみを鋭く考察し社会的知性の大切さを説く本書」
ãæ¬æ¸ã¯ãåç·¨ã«ããã¦æ...åã®ã-ãã¿ï¼ç¹ã«ãæ'ãã®ã-ãã¿ï¼ãæ...åã®ãã¤ã¸ã£ãã¯ãã¨è¡¨ç¾ããã¦ããï¼ã'è³ç¥çµå¦ç観ç¹ãããæ°ã...ã®ç "ç©¶ææã確ããªæ-ç®ã'ãã¨ã«æããã«ã-ãå¾ç·¨ã«ããã¦ãæ...åã®ã³ã³ããã¼ã«ããã"ã¨ã®å¤§åãã¨ãã®æ-¹æ³ãªã©ã'ããã¯ãç "ç©¶ææãçµ±è¨ãã¼ã¿ãã¨ã"ã½ã¼ãã'交ãã¦ãªããæè¨ã-ã¦ããã
ãæ¬æ¸ã¯ãé"å¾³ã'åç'"ã«å°éããã"ã¨ãå¿çå¦éã³ã'å¿-å'ãããã®ã§ã¯ãªãã
ãåç·¨ã¯ãå¦å観ç¹ããã®èå¯ãåºæ¬ãªããã確ãã«å ...ãæããå¦ãããããªã¥ã¼ã ãããã®ã§ãèªç 'ããã«ã¯æ ¹æ°-ãè¦ããã-ãã-ãä¸-ã®ä¸ã«ã¯ãå¿çå¦ãããã"ã"ããã¨ç§°ã-ã¦ã大è¡ã¦ã±ã'çã£ãããç§'å¦çæ ¹æ ããªãã¾ã¾æè¦çã«æè¦ã'è¿°ã¹ãã«ãããªããå-ãã«è¶³ããªãæ¸ç©ã氾濫ã-ã¦ããã"ã¨ã'èããã¨ãã"ã!"!ã¾ã§ã¾ããã«è©³ã-ãä¸å¯§ã«èå¯ã-ã¦ããä¸è¬æ¸ããããå¤ãã¯ãªãã ãããç§ãããæããã®ã¯ãã"ãã¾ã§å¤§è³ç"çå¦ãç²¾ç¥å»çãæè²ãªã©ã®ä¸è¬æ¸ã«å¤ã触ãã¦ããã"ã¨ã®å¹ç"¨ããã-ããªããããã以ä¸ã«ã訳è...ã®ãã°ãã-ã翻訳ã¶ãã«è² ãã¨ã"ãã大ããã¨æãããæ...åã¨ããã¸ã£ã³ã«ã«èå'³ã'æã¡ãå¾"æ¥ã®æ¸ç©ã§ã¯ç©è¶³ããªãã¨æãã¦ãã人ã«ã¯ãã¾ãã«ãã£ã¦ã¤ã'ã®è¯æ¸ã§ããã
ãè³ç¥çµå¦ç観ç¹ã«ãã¾ãèå'³ããªã人ã¯ãå®è·µç·¨ã¨ã-ã¦ã®å¾ç·¨ã ã'ã'èªã"ã§ããããã"ã¡ãã¯ãåç·¨ã®å...容ãæã...åºã¦ãããã®ã®ãæ¯"è¼çèªã¿ãããããå¾ç·¨ã®ä¸»è¦ãªãã¼ãã§ãç¹ã«ç§ãèå'³ã'ãã£ã¦èªã"ã ã®ã¯ã次ã®ï¼"ã¤ã§ãããï¼ï¼'ï¼ç"·ã¨å¥³ã®ææ...ã®éãã'çè§£ã-ãªãã¨ãç"·å¥³ï¼å¤«å©¦ï¼é-¢ä¿ã¯ããããç 'ç¶»ããã
ï¼ï¼'ï¼è±å½¢ç "ç©!¶å!"¡ã¨ãµã¤ãã®ç "ç©¶å"¡ã®å·®ã¯ãIQã®å·®ã§ã¯ãªããEQã®å·®ã ãï¼ï¼"ï¼ï¼¥ï¼±ã®è±ããªè¦ªã«è²ã¦ãããåã©ãã¯ãé©ãã»ã©åºç¯ãªæè½ã'伸ã°ãã"ã¨ãã§ããã妿 ¡ã®æç¸¾ã伸ã³ããå¦ãã¯ãæ-©çãªæè²ãããEQã®é«ãã«ããããã®ï¼¥ï¼±ã¯ã主ã«å¹¼å...æã«æ±ºã¾ãã
ãã®ã¯ã·ã£ã¯ã-ã夫婦é-¢ä¿ã'ä½ã¨ãã-ãããããããã夫婦é-¢ä¿ã'ç¶ã'ãããã¨æã人ã¯ï¼ï¼'ï¼ã'ããå¦åã«ã¯èªä¿¡ããããã人é-"é-¢ä¿ã¯è¦æã§ä¸å®ã ããè½åããããã°ãä¸å¹ç¼ã§ããã£ã¦ãã'ãã®ãã©ãããã¨æã人ã¯ï¼ï¼'ï¼ã'ããããåã'å¦åã ã'ã§ãªãã社ä¼çå"調æ§ã«åªãããã¿ã"ãªã«å¥½ããããããªäººé-"ã«è²ã¦ãããã¨æã親ã¯ãï¼ï¼"ï¼ã'ããããããã¼ãã«ã-ãªããèªã¿é²ãã¦ããã¨ããããå...¨é¨èªã¾ãªãã¦ããããã-ãã-ãæ ¹æ°-ããèªã¿é²ãã¦ãã'ã°ã!!決ã-ã¦çè§£ã§ããªãå...容ã§ã¯ãªãã-ãããã¨æ°-ã¥ããããå 'é¢ã'è¦ã¤ã'ãããæµãããããªè¨³æ-ã«é...ãããããã-ãªããèªç 'ã§ããã°ããã£ã¨ããªãã¯ä½ããã®åç©«ã'å¾-ãã«éããªãã
・「日本人の5人に一人がエンパス。エンパスの教科書」
エンパスについてこれほど書かれた本は無いと思います。
共感者の様々なタイプや(感情エンパス、ペット・植物と意思疎通できるエンパス等)対処法、多数のグラウンディング法などを書いてあるので非常に貴重な本だと思います。オーラの拡大、縮小など、ジャンクフードやタバコがグラウンディンクになるなんて!(もちろん弊害もあるでしょうが)
が、非常に読みづらく、わかりづらいたとえ話ばかり並べたり内容が散漫なところが多いのが残念です。作者が意味のわからない質問を連発させてアイルランド人のヒーラーを怒らせたのですが、その方を名指しで書いてあるので驚きました。まとめ直して次作も期待したいです。
・「自分を知る手助けとして」
なんて自分は性格が悪いんだろう? 感覚的に、相手の感情をキャッチしたとき、いつも自分を責めていました。 あまりにも悲しい話は、たとえフィクションでも胸が痛すぎて、いまだ小説はあまり読めないでいます。
・「長年の疑問に大きなヒントで応えてくれました」
本も相性だと思います。エンパスという能力を知らなかったわたしにはすごく合いました。知識欲ではなく、自分の心からのニーズに合致した本に出逢えた時、大きな歓びを感じます。曖昧だった疑問を、クリアにし、生活するための知恵を与えてくれました。感謝しています。
・「人といるときに違和感を感じたり、自分の意見をはっきり言えないことがありますか?」
日本人の5人に一人が….というのを見て興味を惹かれた。
ぼくは長い間人との境界線があいまいだった。それに気がついていなかった。よく言えば無意識に気をつかうことができていた。でもそれは自分のセンターにいない状態でそうだった。 すると、自分の感覚が本当に感じていることは何かがわからなくなってしまう。そして、いつの間にか自己信頼を失っていた。時間がかかって自己信頼を取り戻すことができた。そしてこの本が現れた。元気な声の訳者であり、通訳としても活躍されている埴原由美さんの訳。 たくさんの気付きのワークの通訳はわかりやすく愉快で楽しくさせてくれる。
エンパシーはすばらしい能力だともっと早くわかっていたらずっと楽だったかもしれない。エンパシーをオンオフに、プラグインとスイッチオン、トラベルテクニック、共感覚、ハートジャーニー、ダルシャン…..さまざまなスキルが描かれている。
人間関係を大きく変えるに違いない。家族とも、子供とも。自分をしっかり持ちながら。
・「読みにくい」
いろいろと書いてあるけれど、私には正直、読みにくい。論旨があっちへいったりこっちへいったり。エンパシーと言う概念はまだなじみが薄い。だから、じっくり説明してほしいのに、中途半端に具体的な事例を織り交ぜているので印象が拡散しわかりにくい。しかし、貴重な情報も多く含まれているので、ぜひ、普通の構成で、続編を書いていただきたい。期待してます。
・「東洋医学からの出産のアプローチ」
ある雑誌に連載されている岡島さんの妊娠に関する文章を読んで、興味を持ったので、この本を注文してみました。妊娠本を読みまくった私にも、彼の整体からのアプローチは初めて知ることが多かったです。 自分の体のことを他人まかせにせず、きちんと耳を傾けてみようという姿勢がいいです。用足しの散歩ではなく、一人きりで自分の体の調子を知るために歩くというのはナルホドなあと思ったけれど、実際毎日実行するのは大変でした。 出産後は左右の骨盤の締まりが揃う五、六日目までトイレに起き上がることすら禁止というのも、周囲の看護に恵まれている方以外は難しいのでは。(私が住んでいるアメリカでは出産後の次の日に退院させられるし。)
本文中にある妊婦のための骨盤の体操などは、誰でもできるし、妊娠、出産を、健康法であり、病気の治療法であり、さらにいえば美容法だなんて断言してくれるところがいいです。妊娠中に漠然と不安を感じることの多い方、東洋医学の出産のアプローチに興味のある方にもお勧めします。
●赤ちゃんの知性を何倍にもするには (More gentle revolution)
・「初心者ママ」
この本はとても読みやすく、すぐに読み終わりました。本をあまり読まない私でも。
私はママ初心者で、赤ちゃんを目の前にして何をしていいか解らず、これでいいものかと思っている時にこの本に出会いました。歌を歌ってあげようと思っても、あまり童謡を知らないし、絵本を読んであげてもすぐに飽きてしまうみたいだし。でもこの本に出ているような、読みや知識や算数をカードを使って教える事は出来そうです。少しづつ実践している最中ですが、カードを見せると目を見開き、手足をバタバタさせて喜びます。母親として自信が少し持てるようになりました。
・「Must read by every mother」
この本はとっても読みやすいし、子供の教育のために本当に役に立つと思います。お母さんであるこそ、この本は必見です。
本の最初の章ではこういう風に説明してあります。 生まれた子供がみんな同じ能力を持って、みんな天才で、お母さんまたは両親のせいで、この才能を滅ぼされた。
子供は0才から5才の間に脳にとって(発達の時期)、とっても大事な時期であって、子供の脳に何刺激をせずに、その時期を逃したら、子供の生まれつき天才さをなくせることになる。これは親の責任です。
この本のいい所は子供を教える事の楽しみや、子供を無理せずに、子供が自分からやりたい気持ちを大切にすることである。子供とお母さんの愛があふれるように、分かり合って、子供を尊敬し、子供の教育がどれだけ楽しめることを教えてくれる本です。お母さんの立場も本当にどういう風に大事な役割をしているかをこの本で強調されている。
とりあえず、読んでみて下さい。まだお母さんになっていない人にもお薦めです。見逃さないで。
・「ドーマン博士の教育法に関するお勧めの入門書」
ããã¼ãã³åå£«ã®æ¬ã«ã¯ã赤ã¡ãã"ã«ç®-æ°ã'æããã¨é¡ã-ããã®ã¨èªã¿ã'æããã¨é¡ã-ããã®ãããã¾ãããã"ã®æ¬ã¯ãããã¸ã®å...¥é-æ¸çå...容ãã¨æãã¾ããã"ã®æ¬ã®æ§æèªä½"ããã-ãã-ãããã¼ãã³å士ã®ç "ç©¶ææã«åºã¥ãã¦ããã®ããã-ãã¾ãã"ããé常ã«èªã¿ããæ¬ã§ãã
ãååã®ï¼'ï¼ï¼"ç¨åº¦ã¯ãå¹¼å...æè²ã®éè¦æ§ã赤ã¡ãã"ã®å¦ç¿'è½å
ã®é«ããè³ã®æé·ã®ãã¼ã¿çã¨å...±ã«ç¤ºããã¦ãããåé¡ãªã®ã¯èµ¤ã¡ãã"ã'å-ãå·»ã大人ãã¡ã®åè¦ã§ããã"ã¨ããããããªä¾ã§èªããã¦ãã¾ããæ®ãã®å¾åã§ãã«ã¼ãã'使ã£ã赤ã¡ãã"ã®åæã®æè²æ-¹æ³ãæ¸ããã¦ãã¾ãã
ãç"¨æããç'ã®å¤§ããããå§ã¾ããï¼'æã®ã«ã¼ãã'è¦ããæé-"ã¯ï¼'ç§'以ä¸ãªã©ãå...容ã¯ããªãå...·ä½"çã§ããã¼ãã³å士
ã®æè²æ³ã®ç!®æ!ãã¨ã"ãã'ããç¨åº¦çè§£ã-ã¦ããã£ã-ããæ-¹ãªãããããªãã"ã®å¾åããèªãã ã'ã§ãããã«ããç¨åº¦ã®æº-åãã§ãããã®ã¨æãã¾ãã
ãç®-æ°ã®å¦ç¿'æ³ãªã©ã¯ããçµã®ããã«ä¹ã...ã'æ-å"±ããã¨ããç®-æ°ã®ããªã«ã®åé¡ã'沢山解ãã"ã¨ã¨æãè¾¼ã"ã§ããã£ã-ããæ-¹ã«ã¯å°'ã-ã·ã§ãã¯ããã-ãã¾ãã"ã
・「幼児教育のお手本です」
内容が非常に充実しており、同氏が書いた各分野の本を読む前にこの本を読むとその関係がよくわかります。ドーマン氏の本を読むならまずこの本をお勧めします。
・「新しい見地が得られる」
他のレビューアーの方々も書いている通り、前半は如何に早期教育が大切であるか、ということがやや精神論のような調子で書いてあります。少しくどい印象も受けます。
しかし、後半の実践的な部分になると、幼児の学習能力に関する著者の鋭い洞察が光ります。言語について、「アルファベットやひらがな50音は抽象的な概念であり幼児に理解させることは難しい。まずは具体的な物の名前を教えるべき」という指摘は私にとって正に目から鱗でした。また、数に関する幼児の大人にも勝る理解力は知らずに潰してしまってはもったいない!と思わずにはいられません。百科事典的知識は、できれば実物を見せながら教えてあげたいものだ、と思いますが、それができないものについては著者の提唱するカード方式もやってみる価値があるかもしれません。
方法論にとらわれず、幼児の意外な才能や独特のものの見方に注目して読むことをお勧めします。
●赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)
・「衝撃的・・・」
自分が医療関係者ということもあり子供の発達には理解がありましたが、この内容には驚かされました。思いもしない方法だったのですが、確かに納得できる理論です。実践するには地道な努力や必要器具の作成など苦労が伴いますが、能力を開発するには当然のことでしょう。たとえ全てを実践できなくても、この知識があるだけで子供との関わりに変化があると思います。わが子が8ヶ月のときに購入しましたが、もっと早く出会いたかったとつくづく思います。 早い段階での的確な導きが、いかに子供の身体能力に影響を与えるかについて、少しでも興味をもたれる方なら読む価値があると思います。
・「やんちゃな子供に悩む両親にお勧め。」
今まで水をコップからコップに移してテーブルや床をを水浸しにしたら怒り、思いっきり走っていくと転ぶからと注意をしていましたが そういう事が子供の運動能力の発達にとても大事なことだと この本を読んで納得でき 寛大な気持ちで見守れるようになりました。この本のとおりに実践するのはムリな方が多いとは思いますが 少なくとも子供にとって何がいいことなのかがわかることができて良かったと思いました。 汚いとか 危ないとかいう長期的視野に立っていないその場限りの見方をやめることができただけでも いい本を読んでよかったと思いました。
・「実践してみて…」
購入したのは子供が6ヶ月くらいだったと思います。この本には月齢別で赤ちゃんの運動プログラム(写真入り)や成長進度表がわかりやすくまとめられています。生後すぐに始めるプログラムなので出産前に買うべきだったと後悔しました。だめもとで最初から毎日実践したところ、2週間程でいろんな事が次々出来るようになって驚きました。確かに同じ月齢の子より何でも出来ることが早いのでびっくりされています。それぞれ簡単な事なのですが、毎日ほんの少しでも続けることが大切なようです。大変参考になった本です。
・「すべて実践するのは…?」
子供の基本的な運動発達過程が明快に図式化されています。6歳までに運動に関する脳の急激な成長は終わってしまう、というのが今では定説のようで、それまでに何をさせてあげればいいのかということが具体的に示されています。
私は自分が運動オンチだったので、子供はそうなってほしくないと思い、妊娠9ヶ月でこの本を読みました。この年頃にはこういう運動が大切なんだなぁ、と理解できて良かったです。
ただし、ドーマンさんの理論は結構プラクティスをしっかりやれ、という感じなので、本に書いてあるようなプログラムを本当に子供が楽しくやってくれるかどうか心配です。
・「最新の医学情報では・・・」
まず、「より早く発達させるコツの第一は、生まれてすぐうつぶせにせよ」とありますが、これには、リスクが伴う事を書いてないのは問題があると思います。
・「実践的であり、作者の回復記」
アダルトチルドレン関連の本をいくつか読みましたが、この本が一番ピンと来ました。この本は実用的に書かれていますが、作者のアダルトチルドレン回復体験記でもあります。治療者の視点ではなく、体験者の視点で書かれている点は、傷ついた人間にとってとても暖かく感じました。 精神の発達段階を考慮にいれ、心のたどってきた道を少しずつ過去にさかのぼり忘れていたトラウマの原因を探すアプローチも、大変参考になりました。多少詩的な表現や、神などの抽象的な表現があるので好き嫌いがわかれるかもしれません。また巻末に、医療機関の付録がありますが利用する方はインターネットで十分情報収集してからにした方がよいようです。
『子どもを生きればおとなになれる』―「インナーアダルト」の育て方クラウディア ブラック (著)
は姉妹書のような本で、なぜアダルトチルドレンになったのかという説明よりも、回復の実践的なワーク部分が充実しています。
・「心の病が回復します」
私はAC(アダルトチルドレン)関連の本を、自分の心の回復のために何冊か読みましたが、この本は、一番役に立ちました。著者本人がそういった経験をしていて、ACの人の痛みや気持が分かるので、文章が優しいです。W・クリッツバーグの「アダルトチルドレン・シンドローム」と合わせて読むと、効果倍増だと思います。両方とも、ACからの回復のための具体的で実践的な方法やエクササイズが書かれている所が、お薦めです。抑圧した過去の痛みを振り返り、少しづつ涙や怒りによって表面化していくことで、少しづつ癒されていくという理論は、本当に嘘のように回復していきます。
・「ACだということに気がつきました」
この本を読むまでは自分がACだとは思ってもみませんでした。長年、子供の頃のトラウマによる心身症を患ってきました。EFTやフォーカシング、ブリーフセラピーなど、あらゆる療法を試してきたのですが、ある程度は効果があったものの根本的な癒しがなかったので、「もっと心の奥深いところにあるものを癒さなくてはいけないかな?」と思い、本書を手に取りました。この本を読んで私が母の考えに囚われすぎていることや社会に蔓延する『中毒性の恥』に浸りきっていたことに気がつきました。今の社会が『中毒性の恥』に侵されきっていることに初めて気がつきました。・・・これは本当に恐ろしいことです。著者が警告している『中毒性の恥』に気がつき、自分の中に作ってきた間違ったルール(例えば、ネガティブな感情を出してはいけないなど)を破ることにより、”本来の自分”の感覚を取り戻すことができました。もうこの先、他人の評価にビクビクすることはないでしょう・・。とても楽になりました。この本とあわせて、『毒になる親―一生苦しむ子供』を読むと、より理解が深まると思います。ACではない人(ないと思っている人)にも読んで欲しい一冊ですが、ACでないと真に理解できないところもあるかもしれません。
・「難しいけど、頑張れば最高の本」
とてもむつかしくて、厚くて、大変な本です。まだ全部は読みきってません。でも信頼している友人に手伝ってもらってこの本の通りにしたら、本当にはっきりとインナーチャイルドに会えました。その後とてもすがすがしくうきうきした気持ちになりました。他の本よりも、催眠状態に入るためのことばが念入りに繰り返されていたり、効果は現れやすいはずだと思います。まだ勝負は始まったばっかりだけど、この本がなければ始まりすらなかったと思います。
・「過去を癒し、今を前向きに生きるために」
幼少期に追った心の傷を癒すことによって、本当の自分を見出し、創造的で前向きな人生を送るための方法を解説している。発達心理学に基づいて、乳児期、歩行期、学童前期、学童期、思春期の各成長の過程において達成しておくべき事項を解説し、達成できなかったことについて大人になった今の自分と、当時の子供の自分との対話によってそれを達成するためのさまざまなエクササイズが紹介されている。著者自身の傷ついた過去の経験や、セラピストとして接してきたクライアントの事例、成長の過程のどこで傷ついているかのテストなども織り交ぜられ、非常に充実した内容となっている。
親がアルコール中毒など、機能不全の家庭で育ち、アダルトチルドレンと呼ばれるような心に深い傷を負った人を主な対象として書かれている。しかし、本文中にも注意書きがあるように、精神的な症状が重い人が本書で一人でエクササイズをするのは難しいだろうと思う。むしろ、機能不全とは必ずしも呼べない家庭に育った多くの人でも、成長の過程で達成すべきことをすべて達成して順調に育った人は少数だと思うので、本書で紹介されているエクササイズは過去の心の傷が原因で生きにくさを感じている多くの人に役に立つのではないかと思う。また、セラピストを目指す人にとっては、専門書ではないが充実した参考書になるだろうと思う。
著者は神学者でもあるため、至るところに神という言葉や宗教的な印象を受ける記述が見られ、拒絶反応を起こす人がいるかもしれないが、本書で紹介されている内容の要点は全て心理学や神経言語法などの科学的な手法に根差しているので、安心してお勧めできる。(特に日本ではインナーチャイルドセラピーというと他の科学的でない擬似療法と混同されている感があり、残念なことである。)
一通り読み終えたので、自分に必要なエクササイズをいくつか選んで実行してみようと思う。
●子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
・「とっても優しい本です。」
「見捨てられ体験」→(親から)受け止められたか、受け止められてないか。
苦しい人生サイクルを送ってしまうのは、「受け止められなかった」という原因があることをわかりやすく説明している。
また、その苦しさからの回復方法を、ステップ1~4にわけたり、これからの人間関係における視点の変更をこころみたりと、具体的なインナーアダルトの育て方が書かれている。
ソーシャルワーカーでもあり、ACの生みの親でもある著者のクラウディアブラックの優しさと、親切さに包まれた本だといえる。この本は、素直な気持ちで、自分自身のインナーチャイルドに向かうことができ、苦しさを抱える人だけでなく、医療従事者、とりわけ精神保健福祉士の方にもお勧めだと思う。
・「あなたの苦しみに寄り添います」
子供時代の私に何の責任もない。あなたは置かれた環境の中で精一杯やってきたのです。
この言葉が私を包んだ時、涙しました。私のことを分かってくれる人がここに居るのだということを喜びました。
・「素晴らしい本」
ACに限らず(自覚しているしていないに限らず)自分がなんとなく生きにくいと思っている人、いろんな痛みを抱えている人に読んでもらいたい1冊です。 この本に書かれている5つのステップをじっくりと焦らずやってみると、時間はかかるけれど確実に自分の抱えていた荷物を下ろすことができ、自分の気持ちを共感できるようになります。自分のことが分かると、他人のことも分かるようになって、今まで混乱していた対人関係も少しずつ好転して行きます。焦らないで、じっくり実行すること、それが大切です。私もこの本で心が軽くなってきました。
・「この本に出会えて良かったです。」
アダルトチルドレンで長い間、言葉には到底表現出来ないような辛さ・苦しさに悩んでおりました。自分なりに打開したくいろいろな関連本を読んできましたが、これほど初めから心にスッと響いてくる本に出会ったのは初めてでした。
この本の中では゛子供時代の喪失感゛ということで語られており、優しく子供時代を振り返ることが出来ました。著者が女性ということもあり、所々で母親のような語りとすっと手をとってリードしてくれているような流れも印象的です。また度々出会う「私達は」というフレーズにも心地よさを感じます。文体も優しく、朦朧とした頭にもスッと入ってきます。言葉に表現出来ないもどかしい気持ちもとても的確で丁寧に描写されていました。
優しく振り返るだけではなく、これからを生きていくために自分を認め、許し、健康な人間関係を築いていくためのヒントも沢山書かれています。
今辛い人も回復段階にいる人にも、そのご家族にも是非読んでみてほしいと思いました。私はまだまだ回復段階ではありますが繰り返し繰り返し読んで取り込んでいこうと思っています。
・「AC本の決定版」
AC回復過程の確認のために購入しました。前半部分は、何がACの心を苦しくしているのかについて解説しています。共感に満ちた文章は、自分が表現したくてもできなかったことを代弁してもらっているようで、胸に残っていたもやもやがすっきりした感じです。後半部分は、具体的に回復のためのステップが書かれています。ACに取り組んでいると、どうしても盲点というか、気づきにくい部分が出てきて、行き詰まってしまう時がありますが、本を読むことで次に何をすればいいのかを見つけることができました。内容に過不足がなく、全体の流れを把握するのに最適な本だと思います。
●サバイバーと心の回復力―逆境を乗り越えるための七つのリジリアンス
・「リジリアンスを生かすために」
リジリアンスとは「人生の初期に苦しめられた困難から回復する力」のことです。困難な家庭環境や親子関係を生き長らえて大人になった「サバイバー」たちの、心の傷(心的外傷)ではなく、むしろ心の回復力や抵抗力、創造力に焦点を合わせていこうとするわけです。喩えて言うなら、小石を呑み込んでしまった真珠貝が、それを核として美しい真珠を生み出すのに近いかもしれません。同じ困難や苦しみを与えられて、つぶれてしまったり傷に圧倒されてしまう人たちがいる一方で、そうした逆境を跳ね除けて、普通の人以上に立派な成長を遂げる人たちもいます。では、いったい何が両者のあいだの違いを生み出すのでしょうか? リジリアンス研究は、まさにその点に注目したものだと言えるでしょう。
クライアントが悲惨な家庭環境や親子関係を経験したということを確認し、その悩みや苦しみを再体験し、抑圧された感情を解放することも確かに大事なことかもしれません。しかし、それは物事の半面に過ぎず、そうした状況を克服して現在に至ることのできた原動力を見落とすわけにはいかないのです。そして、いま現在に直面している困難や苦しみを乗り越える力は、過去の心の傷を明らかにして、原因や問題を明らかにすること自体からではなく、その状況のなかで発揮されたクライアントの底力を再発見し、いまここでその力に繋がり直すことによってこそ生まれるのです。こうした観点を提供し、リジリアンスの具体的な姿を提示してくれる点で、本書は貴重だと思います。
・「ダメージからの回復」
トラウマ・逆境などの言葉がメディアにより、多く取り扱われているが、いたずらに「傷つく事」と「傷による後遺症」にばかり焦点を当てているのではないだろうか?そう言う意味で、この本は、傷から脱出した/しようとしている先駆者に焦点を当てる事で、非常に教育的でかつ、それを求める者にとって力強いメッセージ性を持っていると思う。
しかしながら、感情を吐露した言葉を訳している点や、文化の差といった障壁により、多少読むに苦しむ所がある。また、知識の無い物にとって理解し難い流れもある。
・「「マルチ能力」が育む子どもの生きる力」
ここに記してある「マルチプル・インテリジェンス(M・I)」とは、ハーバード大学教授ハワード・ガードナーが提唱している理論である。この理論は、人間には8つの知性があり、それが複数から見合い、人間の知性を構成しているという理論である。この著書は、その「マルチプル・インテリジェンス」を分かりやすく解説しているだけではなく、どのように教育に生かしていくか、子どもの発達している知性は何かなど、今すぐにでもMI理論が教育に生かせるように作られた本である。脳科学に関心がある人には是非読んで欲しい一冊です。
・「Clear and Concise.」
The method of MI is explained very clearly.The book will definitely clarify the method for you, and will also guide you to explain the method to others (perhaps your students).
After the 8th Intelligence has been included, this book may be considered "out of date" but in explaining the intially set intelligences, this book is excellent.
・「マルチ能力も大事だが、それを受け入れる社会造りも必要。そして親も。」
人間は誰でも8つの能力を持っており、それらを伸ばしていこうという、教育に関する本です。
ほとんどの人は、8つの能力のうち、いくつかは秀でており、いくつかは少し低く、残りはほどほど、といった具合に働いているそうです。そしてマルチ能力理論とは、人が能力の中に、あるいは能力の枠を超えて持っている特別に光る何か″に着目し、それを大切にする、という考え方だそうです。
なかなか素晴らしい話だと思いますが、現実社会を生きていく上では、どの能力に秀でているかで有利不利がありますし、その能力で生きていくには競争が激しい分野もあるでしょう。
個人個人の能力を大切にし伸ばすことも大事ですが、それを受け入れる社会造りも大事だと思います。
アメリカではこのマルチ能力理論を導入している学校があるそうですが、次の版ではその卒業生がその後どのような人生を送っているのか、追跡調査も載せてもらえると有難いです(もちろん、いいこと、悪いことの両方について)。
ちなみにこれらの能力のうち、大人になっても発達するものもありますが、中には生まれてからの3年間が重要なものもあります。生まれた瞬間から能力の発達に影響を及ぼすものがあるとなると、両親がどういう人物なのかが凄く大事な要素だと思いました。
・「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに」
私は子育て中のママではありませんが、気づかせてもらうことがたくさんありました。
昔から、幸せだな、と満ち足りた感じよりも、意味のないあせりや、自分はだめな人間だと潜在的に思っている心のクセが、私には常にありました。
自分を磨く努力をして、周囲に迷惑をかけず、気をたくさん遣い、前向きな心を保つように努めているのですが、なぜか自分を認めてあげられないのです。
ですが、長い間くすぶっていた気持ちの原因が、この本に出会うことでぱあーっと晴れてしまいました。次女で、真ん中に生まれたことで母親の顔色を伺い、できるだけ迷惑をかけないようにすることが愛情をもらえる方法だと感じていたことが、私の心が晴れない原因でした。本にあった、「よくない例」のパターンも一通り経験しています。
しかし、母親を責めはしません。むしろ、親の気持ちを理解し、自分のことを理解し、許し、もっと寛大に受け入れてあげようという気持ちになるきっかけをいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
・「子育てに疲れた親が、ホッとできる本」
「輝ける子」に始まる明橋先生シリーズを、総まとめにして更に読みやすくした一冊。まとめと言っても新たに追加した内容もありますが、最大のウリは、ほとんど「マンガ本」と言ってもいいほど挿絵が多いことでしょうか。実に読みやすい、というか、親しみやすい本です。絵も癖がなく、癒される感じがします。イラストを書いた人が、子育て中ということだけあって、経験がにじみ出ていて楽しいです。親として、子供を一人の人間として向き合い、大きく包み込める度量が持てる本です。子育てで、疲れたな、と思う時にぱらぱらとめくると、気持ちが落ち着けそうです。
・「男性にも読んでほしい本です」
父親の立場からのレビューを書きたいと思います。
・「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・」
筆者は精神科医で、子どもとつきあってゆくためのメンタル的ノウハウをやさしくマンガで説明してある。このマンガがカンどころを押さえていて、共感しやすく、本書の目玉と言って良い。
子どもが自己肯定できるように、安心して甘えられるようにしながら、自発的な自立を促してゆくのが大切だという。また、親が自分自身を肯定できないと、子どもも安心して育つことができないなど、分かりやすくて役に立つノウハウがたくさん。
「愛の反対は憎しみではなく、無関心であると言います。」スキンシップの少ない幼児期を過ごした子どもは、感情を抑圧するようになって、怒りを蓄積させる。「ネグレクトを受けた子どもの怒りは、暴力を受けた子どもの怒りに勝るとも劣らない」。個人的にはこの一節がかなり重要だと思った。
本書に書いてあるのはほんとうに基本的な親子コミュニケーションのコツなのだけど、子育てだけでなく、いろんな世代に応用が利くし、自己分析にも使えそうである。
広い世代に読んでもらって、家族の関係について考えてほしいと思う。
・「気持ちが楽になりました」
「〜してはいけない」そんな怖い印象の言葉が一切ない、優しい雰囲気の育児書でした。親の気持ちを見事に汲み取って表したマンガも随所に入っていて、読みたい項目がすぐに読む(頭に入れられる)ところも気に入っています。
私は今まで育児書を買ったことがありませんでした。赤の他人の偉い先生に育児を惑わされそうで。でも、なんだか育児の壁にぶつかっている自分がいたので、この本を読んでみたら、普段自分が何気なくしていること(「ありがとう」をきちんと言うとか)が実は子供の心の栄養になっているかもしれないという所を多く見つけられました。それは、イコール、母親である私の気持ちの余裕を生み出してくれたのです。
重箱の隅をつつくような本よりも、一つ一つ他愛ないことでも褒めてくれたほうが大人だって嬉しいし、明日の育児のバイタリティーの素にもなります。そんなふうに、親を元気付けてくれる本です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。