空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ (詳細)
Fishmans(アーティスト)
「買いです。」「どうして。」「呆気なく切り離された」「音楽という魔法、二つの世界を繋ぐ架け橋」「I LOVE FISHMANS!」
Carte Blanche (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「お洒落かつ妖艶なチルアウト系ハウス」
RMX (詳細)
キリンジ(アーティスト), 堀込泰行(その他), 堀込高樹(その他), KFM(その他), Yukihiro Fukutomi(その他), UMINOTRITO(その他), SUGIURUMN(その他), DUB MASTER X(その他), RYOSUKE IMAI(その他), FANTASTIC PLASTIC MACHINE(その他), KEIICHI TOMITA(その他)
「いいリミキサーぞろい」「歌心を大切に」「キリンジファンならずとも楽しめちゃう」
Sleepless (詳細)
6TH SENSE(アーティスト), ジュディ・ツーク(アーティスト), Giddie(アーティスト)
「心の琴線にふれるサウンド」
The Understanding (詳細)
Röyksopp(アーティスト)
「待ちに待ってた人も、初見の方もこぞって聴いて下さい」「21世紀の軽快エレポップ」「Only This Moment」
Melody A.M (詳細)
ロイクソップ(アーティスト)
「彼女は最重要人物の一人なのか?」「バラエティ豊か」「ビョークは苦手だが」
LIKE THE DESERTS MISS THE RAIN (詳細)
エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト)
「改めて癒し系サウンドの集大成!」「心に沁みます」
Cansei de Ser Sexy (詳細)
CSS(アーティスト)
「打ち込みポップパンク」「かわいい ポップ ダンス」
Platinum Collection (詳細)
Mari Wilson(アーティスト)
「大傑作!なポップアルバム!」「CDなので問題ない」「cry me a river」「ビーハイヴ」
HEART STATION (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)
「困ってます」「これぞ、アーティスト」「やっぱりいいですね」「良いもの程言葉では表し難いが。」「今では無いずっと先へ」
Molam: Thai Country Groove from Isan, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「タイ料理だけじゃない!」
Songs of Freedom (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
Paris, Texas: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Ry Cooder(アーティスト)
a watercolor (詳細)
スネオヘアー(アーティスト), 渡邊健二(その他)
「良質なポップス。」「コレは良い!!」「名盤」「繊細さに共感」「自問自答の日々、その先に光るもの」
ベストやねん (通常盤) (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), トータス・ケースケ(その他), 大瀧詠一(その他), 青島幸男(その他), ウルフル ケイスケ(その他), 福里真一(その他), 伊藤銀次(その他), 吉田建(その他), 藤井丈司(その他)
「ベストやねん★」「なんで三種類も出すねん」「グッと来る一枚」「バンザイ〜すきでよかった〜」「元気をもらえます☆」
・「買いです。」
~フィッシュマンズのベストといえばsingles & more、ポリドール時代のベストとしてAloha~~ Polydorがありますが、singles~はいまいちFishmansの空気が伝わらない気がする、Aloha~は移籍以降の曲だけで雰囲気が偏ってるということで、正直、個人的には好きなベスト盤はありませんでした。両方持っていれば事足りるというようなもんでもないしね。しかし、空中/宇宙の2セットはいい感じです。
構成は、空中/宇宙ともにベスト盤1枚とレアトラック集1~~枚のセット。ベスト盤のほうは、どちらもメディアレモラス時代とポリドール時代、両方からバランスよく選曲、配置されています。特にレモラス時代からの選曲が僕の好みに合っていて個人的にうれしい。空中の方が昼、宇宙の方は夜の感じかな。LONG~~ SEASONのような大曲をあえて選ばずに、全体の流れが気持ちよく繋がることを優先している感じ。カーステレオで聴くと凄く気持ちが良さそうです。
レアトラック集はマニア向け。空中の方は、87~94年のシングルB面6曲、デモ、アウトトラックなどで構成。Singles&Moreに収録されていない曲も聴けます。この頃のシングルは持ってないのが多いので、初めて聴いた~~曲もありました。米国音楽のおまけCDに収録されてるBANANAMELONが収録されているのも注目でしょうか。宇宙の方は、95~98年のシングルB面4曲、デモ、アウトトラックなど。ナイトクルージングやWeather Reportのデモトラックが収録されています。正規リリースよりも荒削りで感触が違いますが、すごくいい感じ。やはり名曲と思いました。FISH IS WATCHING~~ YOUというアウトテイクが収録されていますが、まぁ、アウトテイクという感じです。
Fishmansのベスト盤として決定盤だと思います。値段も2枚としては安いしね。~
・「どうして。」
なんで。こんないいバンドがいなくなってしまったのか。
今、こんなこと言ったって仕方ないですが。始め、レコード屋さんでフィッシュマンズのDVDが流れている所にこのCDがおいてあるのを見た時、足を止め、DVDにもCDにも見入ってしまいました。(うわぁぁ、歌ってる!!)そんな単純なことしか思い浮かばずに見入っていました。その時はそれで帰ったのですが、やはり忘れられずに買いました。
切なくなってしまいました。フィッシュマンズは今まで出たアルバムのコンセプトごとにこの1枚!として聴く方が今でもいいと思っています。でもこのベスト。それぞれの曲を切り離して聴くベスト。それぞれの想いが体に染み渡っていくようです。
「いかれたBaby」は、いつ、どこで聴いてもやっぱり同じです。いつだって泣けてしまう。
・「呆気なく切り離された」
フリッパーズギターと同時期ぐらいのバンド、フロントマンがこの世を去って散ったバンド。聞く前の自分の知識はその程度のものだった。間違っているかもしれない。なんでそんなバンドのベスト盤が出るんだろう?しかも2枚組みの2ペアー。それで興味を持って聞いた。結果は上の星の数を見ていただきたい。アイポッドに容れるなりしてヘッドホンで聞いていただきたい。どっかに切り離された気分になるそんな楽曲の数々がそこに詰まっている。
・「音楽という魔法、二つの世界を繋ぐ架け橋」
このレビューはとりあえず、全くの感情論のみで書いてみました。僕ははじめフィッシュマンズを聴いた時、素晴らしいと思う反面、無意識に拒否反応を示していました。彼らの作る音楽は余りにも透き通っていて、優しすぎるものだったので、日々を誤魔化しながら生きる自分にはそれは深く突き刺さるものであったからです。しばらく時を経てもう一度聴くと、本当に涙が出るくらい(実際少し泣いた)世界観に溶け込むことができました。彼らの音はとてもじゃないけれど音の作りだけを客観的に分析して論じるようなものではないです。中に入り込むか、拒絶かの二つしかない気がします。歌詞の中でよくテーマにされる「見えない力」、この世界を一歩踏み越えた所にある力を彼らの音楽は描いているように感じます。その場所は夢の世界であり、感情のみで辿り着く世界であり、そして死の世界だと僕は思います。これは決して佐藤さんの事があったからではなく、歌詞の中で呼びかけられる「君」が、度々過去の存在、喪失した存在として描かれている事からそう感じたのです。過ぎ去った物への深い愛、そして現在の場所から延長線を伸ばす未来への眼差し。フィッシュマンズを聴いていると、21世紀のこの世界においてさえ、どんな規則でも計り得ない魔法のようなものを感じ取れます。
・「I LOVE FISHMANS!」
今年のRSFでとうとうfishmansがでますね~行きたいけど遠い(涙)僕が初めて聴いて衝撃を受けた曲「baby blue]が入ってます。そしていかれたbabyも入ってるので初心者にもおススメ!!!レンタルしてでもいいから聴いて~
・「お洒落かつ妖艶なチルアウト系ハウス」
ネイキッド・シリーズの一つ。曲の雰囲気はどれも同じ。そこがいいのだ。同じCDを何度も聞き返すことなく、雰囲気を味わいたい方にお奨めのアルバムだ。なんとなく、控えめな70年代のフィリーかつジャジーな感覚に妖艶な趣がプラス。クラブ系音楽を愛聴もしくは収集等している人には是非お奨め。
●RMX
・「いいリミキサーぞろい」
リミックスアルバムは当たりはずれが激しいですが、これは傑作ぞろい。原曲を聞いたときはさほど引っ掛かりが無かったのに、リミックスを聴いた後に原曲に戻ると、不思議なことに原曲が前より違った印象で聴こえてくることがありました。これにはびっくり!
原曲のアレンジが通好みで、歌詞も(初期は特に)ひねりがきいてて屈折した表現が多いので分かりずらかったりするキリンジですが、実はメロディが肝だ!とリミックスで今更気付かされたしだいです。どれもいいですが、個人的なお気に入りはSUGIURUMNとFPMです。SUGIURUMNはアルバムまで買っちゃった。ちなみにRMX2もおすすめです。
・「歌心を大切に」
リミックスアルバムというのは多いが、最近は元の曲の原型が分からないような解体をされたものも多い。そんな中で、歌心を肝とするグループのキリンジのこのリミックスシリーズは、各リミキサーがキリンジの歌を大切にして、メロディを大崩ししていないのがうれしい。その中でも秀逸なのは、M3のsugiurumn「サイレンの歌」とM5 Ryosuke Araiの「エイリアンズ」だ。しっかりとキリンジのボーカルを残しながらも全くイメージの違う曲へと変えた。M3は、元々はけだるいスローな曲をかなりアッパーで踊れる曲へと、M5はよりアーバンなソウル風味漂う都会的なサウンドへと昇華させている。次点はより軽快さを増したFPMの「グッデイ・グッバイ」といったところか。
しかし、いつも思うのは、キリンジというのは音楽の洗練され具合に比べ、ジャケはいつもギャグみたいなトホホジャケが多いのはなぜなんだろう?
・「キリンジファンならずとも楽しめちゃう」
キリンジを既に聴き込んでいる人も、初めて聴く人も絶対楽しめます。もともとメロディーが綺麗なキリンジの曲は、リミックスに最適。エイリアンズ、君の胸に抱かれたい、サイレンの歌、牡牛座ラプソディ他、名曲ぞろいです。リミックス陣も福富幸宏、FPM、SUGIURUMNと豪華。期待して損は無いと思いますよ。
・「心の琴線にふれるサウンド」
ジミー・ゴメスのソロプロジェクト。 目を閉じて耳を澄ますと、いろんな風景か浮かんできます。長い間、そばにおきておきたい、すばらしいアルバムです。
自然と人工的な都会が融合しているような音。なつかしいデジャ・ヴのような、それでいて新鮮な音楽。 すべての曲が心地よく、音に心うばわれます。
GOTA&ゴメスのB.E.D.が好きな人にもオススメです。
・「待ちに待ってた人も、初見の方もこぞって聴いて下さい」
~リリースから4年も経つというのに未だにCDショップのオススメ欄に並び続けている前作を尻目に日本先行でリリースされた今作。悲しげなピアノの旋律にダークなビートが乗っかる一曲目から既に久々の背筋ヒンヤリ感。恐らく今作のメインディッシュと言えるであろう二曲目「Only This~~ Moment」は男女混成ヴォーカルでBPM速めが抜群に気持ちいい。音的には前作よりもヴォーカル入りの曲が大半を占め、メジャー感がグッとあがった感じで既にポップスターの貫禄十分。それでいてうるさ方も文句無く頷くであろう音使いの妙は健在。前作では夢想的で少年的な音世界を感じたが、今回はリアルにアーバンでスタイリッシュな感じを受けました。いずれに~~してもヒンヤ~リ気持ちよく踊れるポップミュージックがここにはあります。先行発売された日本盤はボーナストラック(個人的にはそれほど必聴とは感じない内容)が一曲だけ入ってはいるものの、CCCD仕様です。待てる方にはこちらの輸入盤を推奨します。~
・「21世紀の軽快エレポップ」
イギリス版はプロペラヘッズと同じWall of Sound からリリースです。日本版と違ってCCCDではないので、PCとの相性も問題なし。
キャッチーなメロディーセンスは前作以上、少しこびている音にも聞こえなくもないですが、ポップさは前作を軽く上回っています。よく作られていて、ゴージャスな音になっている印象ですがコアなエレクトロニカファンには少し甘ったるいと思われるかも。どちらかというと幅広く音楽を聞くヒトにお勧め。
欧州ではかなり売れてるのに、日本ではまだ知名度低めですが将来的には超ビッグネームになり得る音かもしれません。
・「Only This Moment」
懐かしい感じで気に入りました。
●Post
・「彼女は最重要人物の一人なのか?」
もしかすると彼女は文学でいうところのフォークナー・ジョイス・プルースト級の超弩級の化物かもしれない。 近視眼的にみれば単にエキセントリックな音楽を作っているだけなのかもしれないが、じっくりと耳を澄ませばあらゆる音楽に散らばっている断片がビョーク独特の感性が触媒となり、結晶化している。ジャンルの特定は不可能。しかし、音楽であることは確実。それ以外には何も分からぬ。 ただ、彼女から得たもので新しいジャンルを打ち立てる後進のミュージシャンが出てくるのは確実なのだろう。それが何時になるのかわからないけど。 それはともかく、まあ、いろんな意味で凄いのは確かだ。
・「バラエティ豊か」
遊び心いっぱいのとてもエモーショナルなアルバム。ネリーフーパーや、トリッキーも起用してトリップホップにもアプローチしたり It's Oh So Quietではガーシュイン風ジャズをやったりしてとにかく多彩で独特。そしてハイパーバラッドはやっぱ最高の曲! これ聞いてよさがわからなかったらビョークとは縁がなかったものと思っていいと思います。
・「ビョークは苦手だが」
正直、エキセントリックな感じが強すぎて、僕はビョークの大ファンにはなれない。「ヴェスパタイン」も「セルマソングス」も、音楽の完成度の高さは認めつつも、あまり愛聴は出来なかった。しかし、このアルバムはポップスとしての、人懐っこさが感じられて、夜中によく聴く。「ハイパー・バラッド」はテクノを取り入れた音楽としては、一級品と言っていい名曲だ。「あれもこれも」な印象が強くもあるが、嫌味にならない程度。現代ポピュラー・ミュージック界の、最重要人物なのは確かだが、まぁ、好みと言うものもある。
●LIKE THE DESERTS MISS THE RAIN
・「改めて癒し系サウンドの集大成!」
EBTGのデビューからハウスサウンドの今日までをダイジェストで聴かせるベスト編集盤です。ベストヒット集でないところが癒し系EBTGの良さですネ。よい意味で幾度と無く裏切られたEBTGでしたが、今後はどんな展開を見せるのでしょう?何れにせよベンとトレーシーの癒し系サウンドに期待大です!
・「心に沁みます」
きっと忘れられない‾折に触れて聞き続けるアルバムになると思います。
心地良い程度に(気分によってはかえって不安になったり、妙に高揚したりもしますが)自分をざわつかせる"Before Today"、今でも逢いたくてたまらなくて、忘れられない運命のヒトのリアルな姿を思い出したいのに、かえって思い出させなくするような"Single"、一遍のドラマを眺めているような"No Difference".最後の"Walking Wounded"は、浸りたい時に充分浸らせてくれる筈です…。
でも、かえって、前に向かってpositiveに生きて行きたい気持ちに切り替わってる瞬間に聴くのなら、全くの逆効果でしょうね…
EBTG、ありがとう。余計に落ち込ませてくれて…幾つかの決して忘れられない想い出と共に、このアルバムの世界があります。
・「打ち込みポップパンク」
ブラジル出身。メンバー構成は、女子5人とおっさん1人という珍しいバンド。ボーカルの娘は日系人らしく、ライブ映像みるとイモ臭さの中にも、パンクスピリッツを感じます。他のメンバーもやたらクールな女子ばかりで男前に見えます。曲もカッコよくすごく聴きやすいです。
・「かわいい ポップ ダンス」
・「大傑作!なポップアルバム!」
廃盤になっていたMARI WILSONの何度目かの再(?)発! 今回はUK RHINOがらみということでリマスターもされ音も良くなってます。 今までのものと違うのは最近の曲も2曲ばかり入っているところでしょうか。私としてはCOMPACT ORGANIZATION時代のものだけで十分なのですが・・・。そのせいで「AIN'T THAT PECULIAR(マーヴィン・ゲイのカヴァー)」「MAXIMUM DAMAGE」、「RAVE」などの名曲が抜けてしまっているのが残念です。でもこれを機会にポップスファンはぜひ聞いてみてください。絶対気に入るはずです。この素敵なアルバムがこんな安く手に入るなんて最高ですよ。また廃盤になる前に手に入れましょう。ちなみに私のオールタイムフェイヴァリットアルバムです。(もとは「SHOWPEOPLE」というアルバムですがその中の曲はほとんど入ってます。アルバム1枚しか出してないので)100回は聞いたかな?
・「CDなので問題ない」
ついに出ました。「Show People」は全曲入っているので、曲順を並べ替えれば問題無し。シングルが入っているところが、何ともいえず嬉しいです。12インチのバージョンだと嬉しいと思うところもあるけど、それは余りにも,贅沢なお願いになってしまう。なにしろ,廃盤になるならないうちに早く入手することをお勧めします。
・「cry me a river」
このページから購入しましたが、cry me a river は show people 収録のものとは違いますが、歌詞は英語でした。皆さんと同じCDじゃないんでしょうか?懐かしがって聴いています。show people 収録以外の曲全てとは言いませんが、悪くないです。
・「ビーハイヴ」
何故か、かつての傑作アルバム「show people」と同じジャケット写真なのだがタイトル通り、これはコンピレーション・アルバム。従って、ジュエル・ケースのデザインなど装丁はややチープか。間違っても狙ったチープさではない。
中身はコンピとして代表的な曲を網羅していてビギナーにはお奨め。「show people」の曲は全て網羅しているが曲順はオリジナルとは違う。但し、最新リマスターを施して、ほぼ全曲シンセを利用しながらの曲ではあるが十分奥深くなった。これは驚き。
だからこそ、である。
あの傑作1stを完全リマスターして表&裏ジャケットを再現しつつオリジナルとして再発してもらいたかった。
あれだけの傑作ポップ・アルバムはそうは存在しない。思いつくのはキャプテン・センシブルの1st、ニック・ロウの1stぐらいか。
そもそもあの1stは既に廃盤であり、購入しようにも既に販売していない。幸い、ひっそりと販売された日本盤CDを所有しているが。それにしてもラスト・トラック「クライ・ミー・ア・リヴァー」が何故かスペイン語ヴァージョンなのだ。オリジナル・アナログの日本盤は英語ヴァージョンで収録されていたから馴染みが違う。
だからこそ再発を望む。
・「困ってます」
1曲目の頭から、最後の最後までリスナーをとらえて離さない、そんなアルバムです。休み時間にちょっとだけ聞こうとしても、結局全部聞いてしまうということがよくあります。ちょっと困ってます
でも、それは前作のように、楽曲の圧倒的な力でリスナーをねじ伏せる(いい意味で、です)というよりも、アルバムの世界にふんわり包み込まれる感じで、とてもリラックスして聞くことができます。もちろん、全ての曲のクオリティが今作についても非常に高いからだと思います。特に、2曲目の「HEART STATION」の完成度が素晴らしいです。
宇多田さんは、前作あたりから、ご自分の特別な才能を確信して、リスナーに媚びることなく、作りたいものを作っている、そんな気がしてます。それでも、というよりもそれによってますます、リスナーをひきつけて止まないのは、まさに天才の証といえるのではないでしょうか。
このアルバムを聞くと、自分が単なるリスナーでよかった、と本当に思います。アーティストの身分でこれを聞いてしまうと、さぞ大変なんじゃないかな〜、と要らぬ心配をしてしまいます。
あ、一度はCDを直接聞いたほうがいいですよ。192kbps(WMA)でも、CDとは音がやはり違います。音の密度が違う気がします
・「これぞ、アーティスト」
歌詞、曲、声のどれをとってもすばらしいの一言。才能とはこういうことを言うんだと思いました。
そしてなんと言っても歌詞が良い。日常のちょこちょこしたところにグッとくるフレーズ背中を押してくれます。その歌詞を生かす音楽。一気に曲に惹きこまれてしまう。
本当にすばらしい!!宇多田ヒカルのようなアーティストは世界を見てもどこにもいないと思います。
・「やっぱりいいですね」
やっぱり宇多田ヒカルはいい、これにつきます。
ULTRA BLUEで若干自分とは合わなくなってきたかなと思っていたのですが、今回のアルバムは非常にいいです。このアルバムはKiss&Cry以降が特に引き込まれてしまいます。celebrateでの爽快感のあとのディープな世界のPrisoner of Loveの圧倒的な存在感。Prisoner of Loveは久々に昔の感じで作ったというだけあってFisrt Loveが大好きな私はもう何度も何度も聴いてしまう作品です。最後の虹色バスはB&Cを彷彿させる明るい曲でラストを飾っています。
ボーナストラックとして入っている大ヒット曲Flavor of lifeのオリジナルアレンジバージョンですが、私はこちらのアレンジの方が好きですね。
一過性のただの流行アーティストではないと言える宇多田ヒカルの実力を見せ付けられる非常にいいアルバムです。こういうアルバムがまだキチンとヒットしてるあたりはまだ日本の音楽は救いようがあるのかな?
・「良いもの程言葉では表し難いが。」
音楽に関しては決して詳しい訳ではないし語れる程の知識も持ち合わせてはいない。なので専門的に語ることは出来ないし、またするつもりもない。ただ、『良い』ということだけは断言することが出来る。飽きやすい私が毎日聴いている。家で聴くだけでは飽き足らず車にまで持ち込んで。彼女の底力を再度認識させられた気がした。各々の曲が色々な顔を持っている。切なかったり、癒しであったり、シュプレヒコールであったり。このアルバムには様々な宇多田ヒカルからのメッセージが詰め込まれている。それはやはり数回聴いただけでは伝わりにくく、何回か聴いて初めておや?と思う。そして何度も聴いてしまう魅力がこのアルバムにはある。何回も繰り返し聴かれること。それが実は一番難しく凄いことなのではないかと思う。最近の邦楽は耳には残っても何度も繰り返し聴かれるか、と問われれば否である。
宇多田ヒカルは間違いなく音楽家でありプロであり音に対して妥協がなく真摯である。それだけは断言出来る。今回のアルバムを聴いて私が痛感した事実である。
・「今では無いずっと先へ」
シングル曲が最初に固まっている意味が分かった気がします。このアルバムは後半がキーとなっていて、深い音の作りでビックリします。こんな質の高い作品を聴くと、洋楽や他の作品はしばらく聴きたくなくなるかもしれない。
個人的には「Celebrate」と「テイク5」が好きだけど、「Prisoner Of Love」はイントロから鳥肌もので「これぞ宇多田!」的なラブソングもかなり良いと思います。
最後に一言。シングルの収録が多い理由っていうのを彼女のインタビューで読んだんですが、かなりしっかりとした想いからみたいです。「10年後や20年後、、、に聴く人のためにシングルをアルバムに極力収録する」昔のあるアーティストに興味を持って、調べてみたら、アルバムに収録されていない曲が存在して、しかもシングルは廃盤になって聴けないっていう時があったらというのを考えたら、すごく納得しました。大衆向けというのを意識しただけじゃなくて、自分の意思がそこにあるんだなって思うと、やはり凄いアーティストですよね。
●Molam: Thai Country Groove from Isan, Vol. 2
・「タイ料理だけじゃない!」
欧米ロック、ラウンジ、テクノに物足りなさを感じている人。あなたの求めているものは第三世界にある!暑苦しぃ〜、血が騒ぐぅ〜 ビバ!アジア
・「良質なポップス。」
ファーストのちょっとラフな感じの音が好きだったので、最初に聞いて若干物足りなさもありました。けどついまた聞いてしまう。そうやって聞いているうちにファーストより好きになりました。余計なものをけずるだけけずった、不純物をぎりぎりまで取り除いた、良質なポップスです。ウグイスは、特にその象徴ではないかな。
音楽で遊ぶことはしても、汚すことはしない彼の、音楽に対する理想系を今できるかぎりで形にしたものだと思います。良作。
・「コレは良い!!」
確実に前作から進化している! 独特のメロディーラインなのに、どこか馴染みやすい! シングル曲の「セイコウトウテイ」、「ウグイス」はもちろんですが、「ピント」、「スピード」、とくに「アオイソラ」が最高!!泣かせます! ぜひ聴いてみてください!
・「名盤」
私は、このアルバムを聴いて何度涙を流したことか。(今聴いても泣けるんだけど…。)
私は、スネオさんにはもっと、メジャーになって欲しいという気持ちもあるが、人にはあんまり教えたくないシンガーでもある…ような気がする。
・「繊細さに共感」
とにかくメロディがよい。
(サニーデイサービス+キリンジ+advantageLucy)÷3、 だと、個人的には勝手に思ってる。
32歳と遅咲きなのも良いよね!やる気が出てくる、夢を与えてくれる!
久しぶりにギターを弾きたくなってきたぞ!
・「自問自答の日々、その先に光るもの」
スネオヘア-の作品の中で最も好きな作品です。ひとつの作品として綺麗にまとまっていて、一番彼らしい作品かなと私は思います。
彼のウタは、毎日の生活で感じる迷いや不安、そしてどこか切ない感情やふと思う何気ない思いを詩にしています。その詩が、極上ポップメロディーと重なり、優しく切なくココロに響きます!!
時には、美しいメロディーで泣かせてくれる!!時には、疾走感あふれるギターロックで胸を騒がせてくれる!!時には、ゆっくりとしたテンポで優しく包んでくれる!!そんな、いろんな部分をみせてくれるスネオヘア-が私は大好きです。
ふと、時々街の人込みの中でひとり佇み、スネオヘア-のウタを聞きたくなります。止まることの無い人の流れと進む時間。そこにあるものは何か?何の為に人はその先に向かうのか?答えなんてない、だけどそこに感じれる大切な感情があると、教えられるような気がします。
・「ベストやねん★」
ウルフルズのベストです。相愛(CD未収録曲)が入っているのが嬉しい★何と言ってもライブヒストリーDVDがいいですね。歴史を感じます!お馴染みの副音声解説も入っているし、お得な感じがします。ただ、今回3種類のベスト盤でどれを購入しようか迷いました・・・。PV、ライブDVDも両方ついてるのも発売して欲しかったなあ。
・「なんで三種類も出すねん」
レコード会社移籍記念の?ベストです。PVのDVDが付いたこっちが限定です。しかしライブDVDは付きません。更にDVD無しCDだけというのも出る訳で。なんで三種類も出すねん! という感じです。気になるCDの内容は、最近のヒット曲や〇〇バージョン収録で『ベストだぜ!』との差別化を図り、かけ足でデビュー15周年を振り返ります。でも、彼等の魅力はCD1枚では足りません。DVD付けんと「世の中ワンダフル」「シャッター切るよ」「ファンならGO!」とか入れてCD2枚組で出したらええのになぁ
・「グッと来る一枚」
ウルフルズといえば「ガッツだぜ!」や「明日があるさ」などといったヒット曲に代表されるようなポジティブな歌を唄っている”明るく愉快なバンド”と、思っている方も多いかもしれません。
それは確かに”その通り!”なのですが、このベストを聴けば、彼等がそれだけではない名曲をたくさん世に送り出している事を、ひしひしと感じることができます。「いい女」「笑えれば」「サムライソウル」…いっ…いい曲だーっ!!
アホな事をアホ丸出しで盛り上がる。
「好きだ」という気持ちを真っ直ぐぶつける。
胸に抱える日々の苦悩や葛藤を叫ぶ。
何も飾らずストレートに全力で訴えかけるトータス松本の歌声は、聴いている者の心を強く強く揺さぶります。ストレートすぎて、時に気恥ずかしく、時に涙が流れてしまう程に。そして不思議と「頑張ろう」という気持ちが沸き上がってくるのです。
あまりにも馬鹿正直で愛すべき男達のバンド、ウルフルズの熱い魂に触れる事のできる、そんなグッとくる一枚です!!
・「バンザイ〜すきでよかった〜」
バンザイ、は名曲です。通常、ラブソングはスローな感じで、しっとりとさせるものが多いなか、曲はからっとしたかんじで、歌詞もくだけた感じで、でも、それが共感できて。そのうたを、トータスさんが、思いっきり歌う。 実にすばらしい名曲です。こういう歌を、違和感なく歌えるのは、ウルフルズだけでは?。
・「元気をもらえます☆」
元々大好きなウルフルズですが、今までじっくり聴いたことがありませんでした。今さらですが曲も歌詞も素晴らしいです。私は弱っているときに聴いて、ほんとに元気をもらえました。仕事や恋愛や、とにかく今うまくいってなくてもやもやしている人に聴いてほしいな〜。
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