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▼cd リスト :セレクト商品

New day to be seenNew day to be seen (詳細)
沖仁(アーティスト), 沖仁 feat.畠山美由紀(アーティスト), Pablo(アーティスト), Hiroki Takagaki(アーティスト)

「ドライブに最高!」「日本人でも御機嫌」


Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付) (詳細)
沖仁(アーティスト), Jose Galvez(アーティスト), Ana Salazar(アーティスト), 矢幅歩(アーティスト)

「待ってました!」「涙が出そう・・」「正統派フラメンコ中心」


Una manana en Bolivia (ボリビアの朝)Una manana en Bolivia (ボリビアの朝) (詳細)
沖仁(アーティスト)


OKI JIN IN CONCERT 2005OKI JIN IN CONCERT 2005 (詳細)
沖仁(アーティスト)


SONY TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ ICF-A100V-NSONY TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ ICF-A100V-N (詳細)
ソニー

「老人へのプレゼントに」


Fear of a Black PlanetFear of a Black Planet (詳細)
Public Enemy(アーティスト)

「PE絶頂期の一枚」「追随者なし?」「CNNであり、N.Y.TIMESである証拠」「black energy」


It Takes a Nation of Millions to Hold Us BackIt Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (詳細)
Public Enemy(アーティスト)

「メッセージ性が強烈な1枚」「ヒップホップという武器」「過激なメッセージPEの2nd」「ヒップホップ史上最高の1枚」「まあ、」


SinglesSingles (詳細)
X(アーティスト)

「全然だめなんかじゃない!」「おすすめです」「日本屈指最強!!」「優良盤ナリ。」「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」


レイト・レジストレーション(枚数限定特別価格)レイト・レジストレーション(枚数限定特別価格) (詳細)
カニエ・ウェスト(アーティスト), ブランディ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), NAS&リアリー・ドゥ(アーティスト), コンシークエンス&キャムロン(アーティスト), コモン(アーティスト), タリブ・クウェリ(アーティスト), アダム・レヴィーン of マルーン5(アーティスト), ルペ・フィアスコ(アーティスト), ジェイミー・フォックス(アーティスト), ポール・ウォール&GLC(アーティスト)

「☆貫禄☆」


ShiplaunchingShiplaunching (詳細)
冨田ラボ(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), 田中拡邦(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト), 山本領平(アーティスト), YOSHIKA(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 高野寛(その他), 冨田恵一(その他), 吉田美奈子(その他)

「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!」「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム」「旧世代×新世代!」「期待通りの一枚でした」「これまた」


ホワッツ・ゴーイン・オン+2(紙ジャケット仕様)ホワッツ・ゴーイン・オン+2(紙ジャケット仕様) (詳細)
マーヴィン・ゲイ(アーティスト)

「マービンの最高傑作。初の紙ジャケットリマスター化。」「ソウルの意思をアルバムとして初めて示した作品」


ニューヨーク・スケッチ・ブックニューヨーク・スケッチ・ブック (詳細)
秋吉敏子(アーティスト)


ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)

「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」「血の通った生命の環境音楽。」「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」


YAMAHA モバイルシーケンサー [QY100]YAMAHA モバイルシーケンサー [QY100] (詳細)
ヤマハ


開け放つ窓/なみだは乾かない開け放つ窓/なみだは乾かない (詳細)
阿部芙蓉美(アーティスト), 谷本新(その他), 島田昌典(その他)

「この曲は「3部作」の3曲目なのかも?」「中谷美紀&荒川良々出演のハウスメイトCMで話題の曲」「開け放つ窓」「やっと見つけた!」「「あなたのやさしさを 守るから」」


CMようこCMようこ (詳細)
菅野よう子(アーティスト), SAMPLY RED(演奏), 菅野よう子&CHARA(演奏), 菅野よう子&畠山美由紀(演奏), 菅野よう子&イノトモ(演奏), 菅野よう子&坂本真綾(演奏), 菅野ようこ&ORIGA(演奏)

「菅野さんの曲」「菅野よう子ショートショート」「うぐぅ!」「iTunesで購入した人を無下にするのは如何か?」


electriCOLOR-COMPLETE REMIX-electriCOLOR-COMPLETE REMIX- (詳細)
m-flo(アーティスト), m-flo loves 日之内エミ & Ryohei(アーティスト), m-flo loves Chara(アーティスト), m-flo loves STAR TREKTM(アーティスト), m-flo loves BONNIE PINK(アーティスト), m-flo loves MINMI(アーティスト), m-flo loves MONKEY MAJIK(アーティスト), m-flo loves DOPING PANDA(アーティスト), m-flo loves 安室奈美恵(アーティスト), m-flo loves Alex(CLAZZIQUAI PROJECT)(アーティスト), m-flo loves melody.(アーティスト)

「凄くいいです!」「さすが!アストロボーイズ!!!」「いいねー。」「うーん…」


Seeing SoundsSeeing Sounds (詳細)
N.E.R.D.(アーティスト)

「新しい音楽のカタチ。」「イイ」


起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤)起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤) (詳細)
PE’Z(アーティスト)

「超傑作」「期待以上の新作」「久々の!」「信じ続けてよかった☆」「私的意見ですが…」


electlyricelectlyric (詳細)
bonobos(アーティスト), 佐々木康之(その他), 蔡忠浩(その他), 辻凡人(その他), 朝本浩文(その他)

「気持ちいい」「音楽よありがとう」「極上のサマーミュージック!」「うううむ」「ボノボらしい」


TEENAGERTEENAGER (詳細)
フジファブリック(アーティスト)

「Strawberry Shortcakesが好き」「青い夏」「2年2ヶ月、待たされました。」「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」「準備万端万端!!」


Year of the GentlemanYear of the Gentleman (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)

「にーよ」「聴きやすい」


タモリタモリ (詳細)
タモリ(アーティスト)

「文化。」「初めて聞いても何かこれ知ってる感」「密室芸人と呼ばれていた時代」「祝!再発」「芸人の真髄だー」


タモリ2タモリ2 (詳細)
タモリ(アーティスト)

「「自分の過去を振り返りますとそこはもう真っ赤に燃え上がって…」」「パロディと呼べるパロディ。」「タモリ1より、、、」


BEST OF BEST 1000 T-BOLANBEST OF BEST 1000 T-BOLAN (詳細)
T-BOLAN(アーティスト)

「最高です」「遂に収録!!」「曲も価格も納得」「懐かしの名曲ぞろい」「今のteenagerにも知って欲しいTBOLANの魅力」


▼クチコミ情報

New day to be seen

・「ドライブに最高!
フラメンコギタリストという事でもっとクドイものを想像していましたが、心地良く爽やかそれでいて力強く美しい!一回でファンに。車でかける今頻度ナンバー1アルバムです。

・「日本人でも御機嫌
日本人のギタリストだといふことなので、少し敬遠してゐた。が、聴いてみると、1回で気に入つた。CD全体を通して、ハズレがない。お薦めです。しかし、歌がフラメンコらしくないので、星一つ減点。

New day to be seen (詳細)

Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)

・「待ってました!
フラメンコへの回帰、というレビューを見たときから期待が高まっていましたが、このサウンドはよい意味で期待を裏切ってくれます。 スペイン本場のギタリストと違うオリジナルの表現、というのを一つのテーマに掲げていた(?)今までの沖仁から、一皮むけた印象。1曲目からフラメンコテイスト満点で圧倒されます。そして2曲目でやられました。 ああ、やはり彼にしか出来ない沖仁ワールド健在なのだな、と納得。  楽曲、アレンジの完成度が非常に高く、その上で縦横無尽に弾きまくる、という彼のスタイルは前作から引き継がれています。クラブっぽい歌物(スペイン人Vo.が新鮮!)や師匠とのデュオ、両親に捧げたというクラシック風小品、良質なアコースティックJ−pop、風林火山のテーマなどなど非常にバラエティーに富んでいて飽きさせません。 それでいて全体を通して聴いたときに初めて彼のアーティスト像が立体的に浮かんでくるので、このようなアルバムの作り方に必然性を感じます。サウンドの良さも特筆。

・「涙が出そう・・
ひいい〜今回もいい!特に風林火山。酔いしれています〜・・・なんて恍惚とさせるメロディ。沖仁ワールド漬けの毎日です。

・「正統派フラメンコ中心
前作「ナシミエント」ではポップス色が強かったが、今作は正統派フラメンコに挑んでいる。「メルチョールの家」(ブレリア)が好きだ。ギター、手拍子、掛け声、カンテとオーソドックスなスタイルで聴かせる。恩師の巨匠セラニートと共演している「Maestro Serranito」(ソレア)は、感涙ものだ。マエストロのうなりが聴き取れる。NHK大河ドラマ風林火山の巡礼紀など、沖ならではのポップス的な作品もある。80年代のパコ・デ・ルシアのセッションを好んだ方に、是非お薦めのアルバムだ。DVDは、Music Video、コンクールセミファイナルドキュメント、コンサートライブ(ギター、カンテ、パーカッション、トランペット、アコーディオン、舞踏など)フラメンコ三様で楽しい。

Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付) (詳細)

SONY TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ ICF-A100V-N

・「老人へのプレゼントに
微妙な選局操作が不要で、視覚的にとてもわかりやすく、操作性も大変良い商品だと思います。老人へのプレゼントとして購入しましたが、とても喜びました。

木目調のデザインが昔の「ステレオ」を髣髴させてくれます。音は大変よく、イヤホンも本体に収納できるのが親切設計です。

とにかく誰でも気持ちよく使える商品だと感じています。

SONY TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ ICF-A100V-N (詳細)

Fear of a Black Planet

・「PE絶頂期の一枚
 前作『It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back』が、ヒップホップ初のコンセプトアルバムとして注目を集め、PEが最も注目されていた時期に発表された3rdアルバム。 作りがそれ以前のラップアルバムと異なり、完全にノンストップの作りとなっており、曲と曲の間に間が無い。なにより凄いのはフェイドアウトする曲も最後の曲までないことだ。 曲目が多く、全体的には少々中だるみの感じられる出来だが、要所要所での曲は必聴と言ってよい。特に、2. 3. はのりが良く掴みとしてはバッチリだし、5.は最高にノイジーなトラックとChuck Dのラップを堪能できる(Chuck D自身もPEで一番好きな曲に挙げている)。また、最終曲である「Fight The Power」はSpike Lee監督映画の主題歌に採用され、大ヒットした歴史的名曲と言える。 個人的に最も注目に値するのは、元N.W.AのIce Cubeが参加した9. Burn Hollywood Burn。Cubeの出演はほんの数秒だが、存在感の大きさをアピールしている。この直後、Ice Cubeはソロ1stアルバム『AmeriKKKa's Most Wanted』をPEのプロデュース集団Bomb Squadのプロデュースで製作している。

・「追随者なし?
私がパブリック・エネミーをリアルタイムで聴いたのは10代後半の頃でしたが、今の10代後半の人達がこれを聴いたらどう思うのか、興味のあるところです。最近は寡聞ならぬ「寡聴」なので間違っているのかもしれませんが、パブリック・エネミーのスタイルを継承しているアーティストっていないんじゃないでしょうか。

このアルバムは一気に聴かせる「強さ」があります。

・「CNNであり、N.Y.TIMESである証拠
現在、ラップ、ヒップホップはただの音楽の一ジャンルにおさまっているかの感があるが、本来のものはそのようなちっぽけな枠にとらわれることを潔しとしない。これらの音楽シーンを引っ張っていたいわゆる演奏家達が自らの音楽をたとえたのが本レビューのタイトルであるが、本作はそれをそのまま体現して非常にメッセージ性が強い。歌詞をよく読むとなんとまぁ激しいことか(当然放送禁止)。それに比べてテレビに出てくるユニットたちのなんとまぁお行儀の良いことか(だからテレビに映っているのですけど・・・)。管理された、お行儀の良い自由ではないものがここにはある。お勧めです。是非お聴きください。

・「black energy
今日買ったばっかなんですが、超イイっす。PCで聴いてて音質なんて悪いのに、こんなにグルーヴィーなのはなぜだ。PUBLIC ENERMYなんてグループ名に名前負けしないエネルギーが音から伝わってきます。このアルバムはかなり売れてるんですね~。

Fear of a Black Planet (詳細)

It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back

・「メッセージ性が強烈な1枚
ヒップホップと言うと、パーティラップを想像しがちだが、Public Enemyは飽くまで硬派。(それを緩和するためのFlavor Flavの存在は重要だが)このアルバムはグループとしての2作目となるが、その姿勢がいよいよ確固たる物になっていることがうかがえる。ロンドンでのライブのオープニングをそのままアルバムとしてのオープニングとして採用し、マルコムXの"Too Black, Too Strong"から始まる「Bring The Noise」で一気にテンションを高める。その後はテンション上がりっぱなし。PEは人種差別に対するメッセージが強いと取られがちだが、「The Night Of The Living Baseheads」で麻薬に手を染めているブラザー達への警鐘を鳴らすことも忘れてはいない。

音のほうは、プロデュースチームBomb Squadによる強烈なノイズをともなった攻撃的なサウンド。このノイジーな音に、Chuck Dのクリアな発音のラップがあうんだな、これが。聴けば聴くほど味が出てきます。

・「ヒップホップという武器
今もヒップホップというジャンルを越え、多方面に影響を及ぼしているパブリック・エネミーの2作目 素晴らしいですヒップホップはあまり詳しくありませんが、作りこまれた音、ラップ、緊張感など全てにおいて高い水準を示しています これからも聞きつづけると思います 

自分は友人に勧められたこの作品でヒップホップの凄さを知りました ロックが好きな人にも聞いて欲しいです

・「過激なメッセージPEの2nd
社会的・政治的ヒップホップの代表PEの2ndアルバム。詩は、あくまでも白人社会に対する激しい怒り・警告でいっぱいだ。2曲目の”BRING THE NOISE”は個人的にPEの曲の中では一番好きだけど、4ndアルバムではANTHRAXと共演していて、こちらもナカナカいけます。楽しく浮かれたヒップホップに飽きた人にお勧めです。

・「ヒップホップ史上最高の1枚
パブリックエネミーがしようとしたことは無理難題な政治的扇動で実現不可能な問題でしたが、彼らによってヒップホップが一時的な流行ではないことを証明してくれたんではないでしょうか??ポップミュージックという枠の中でアーティストが出来る役割に新たな定義を作ってくれた彼らはヒップホップで最も重要なアーティストだと思います。個人的には彼らが成功しなかったらN.W.Aも成功しなかったのでは・・・と思いますが、これは個人的な意見ですので気にしないで下さい。とにかく、この2NDアルバムは一度聞いてみるべきだと思います。

・「まあ、
これはHIPHOPの最高傑作でしょ。これぞパンク。ブラックとか形態とか関係ない、アティテュードに感動するでしょ。全曲通して当時の姿勢を感じるべき。そして、Dには今も当時の心意気が生きていると信じてます。(英語分からんけど)

It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (詳細)

Singles

・「全然だめなんかじゃない!
紅は89年のシングルの時点で、イントロのストリングスは削られていますし、最後もライブが少し加えられています。なので、シングルそのままなのです。(手を加える方が間違い)確かに「Singles」です。もし紅のストリングスのイントロが聞きたい方はブルーブラッドを聞いてくださいね。シングルは手に入りにくい現在とても大事なアルバムだと思います。ライブバージョンも特にトシがうまく、声が綺麗に響いています。必聴っす!!!

・「おすすめです
Xはフルアルバムがインディーズ時代を含めても四枚と非常に少なく、オリジナル盤をそろえた方が早いので、ベスト盤は基本的にお勧めできないのですが、このアルバムに関してはアルバム未収録曲が多いので買っといて損はないですね。バラードコレクションと並ぶ良質なベスト盤だと思います。入門用としても最適な一枚です。

・「日本屈指最強!!
いきなり結論からいいますと…最高です!まずX時代のシングル全てが入っているのでファンはもちろん初めてXを聴く人にも充分な作品だと思います。自分も中学生の時、友達から借りたこのアルバムが全ての始まりでした…まず1曲目の紅でロックに目覚め、4曲目のXでヘッドバンキングとXジャンプを覚え(無意識に身に付けました)7曲目のSilent Jelousyでヨシキの楽曲の素晴らしさに惚れてしまい今に至りますが…とにかく何が言いたいかというとXは日本屈指最強のバンドだと言うことをこのアルバムを聴いて確信しました。メタルだろーがロックだろーがポップだろーがとにかく万人に聴いて欲しいです。よくXはたいした事ねーとかヘタクソとか罵る輩がいますが一度これを聴いてみやがれ〜って感じです!

・「優良盤ナリ。
シングルベストですが、ちゃんとカップリング曲も入っていてボリューム満点です。逆にこのアルバムはカップリングの方が聴く価値があると思います。シングルカットされている曲は他のベスト盤でいくらでも聴くことができますので…。この値段でこれだけ個性豊かな楽曲が揃っているアルバムは"買い"ですよ!!

・「X-Japan入門・Xのまとめとして最適
 X-JapanになってからXを知った人、X-Japanになる前の方が好きだった人……、いずれにも最適なアルバムです。若いころのXは、本当に危険なにおいがして、ロックバンドとして実に魅力的な存在でした。ロックバンドの魅力の1つは、過激な曲と裏腹に、美しいバラードを歌うところにあると思いますが、このアルバムにもEndless Rain、Say Anythingと、実に美しいバラードが入っています。一方、Xや紅など激しい曲もあり、バランスよく仕上がっています。いまのメークを落としたToshiからは想像もつかない、「てめえら、気合い入れて行けよ」などというライブでの駆け引きが聴けるのも貴重です。

Singles (詳細)

レイト・レジストレーション(枚数限定特別価格)

・「☆貫禄☆
1作目のThe College Dropoutでもマジ最高だったけど、2作目も良すぎて撃沈!3作目は誰とコラボするのかワクワクしてます♪改めてサイコー〜☆(/*o*)/

レイト・レジストレーション(枚数限定特別価格) (詳細)

Shiplaunching

・「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!
まるで黄金の70年代にタイムスリップしたようでいて、しっかり新しい。豪華なゲストVoと意外な組み合わせのこれまた豪華な作詞陣。まるで丹念に時間をかけて編み込まれていった、色鮮やかな音の絨毯。いったいドラムは誰が叩いているのかとクレジットを見てみると、、、、なんということだ、これぞ冨田サウンド!

・「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム
期待にたがわず、凄い出来のアルバム。前作『shipbuilding』(2003)に比べ『Shiplaunching』の音の手ざわりは異なったものがあるが、最初のベースの音に腰砕けになり、それから50分弱、巧みな音作りにニンマリしっぱなしになる。曲よし、歌よし、アレンジも歌詞もよし。演奏も含め、面子は今回も豪華だが、前作に同じくコラボ的アルバムにありがちな妙な硬さや逆にクダけた感じもない。今作のコラボは、ヴォーカリストと作詞家を分離し、そこに芯として上の世代・下の世代を「中の世代」冨田恵一が繋ぐ手法がとられており、現在の邦楽シーンに受け継がれる音楽的連関を確認しているようにも思える。音的には、前作よりもブラスやストリングスを用いた曲が多くなり、重量が増えた印象であるが、スッと音の空間を感じる瞬間もあり、そのためか聴き通しても疲れない。ファンク、ロック、R&B……音の味つけも多様ながら食傷しない絶妙のバランスを保っている。先行シングルが3曲あったため、先行シングルのなかった前作に比べ正味は少なく見えるが、前作同様、「楽曲偏差値」(?)は非常に高い。エディットの違うシングル曲もあり、シングル曲が(前より)多いからといってアルバムとしての新鮮さは失われてはいない。おすすめはTrk-4「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦(MAMALAID RAG)」、Trk-7「恋は傘の中で愛に feat. 山本領平」、Trk-8「しあわせのBlue feat. YOSHIKA」、Trk-10「Prayer On The Air」。どの曲も聴く度に多様な表情を見せてくれて、飽きることがない。敷居は高そうにみえるが、音の根底にはポップスのクリエイターとしての「ポップ」が息づいているから、J-POPが好きな人にもおすすめできるし、ヒネリのきいた音は普段J-POPなんて、という人にもおすすめできる。

・「旧世代×新世代!
正直シングル2枚買っていたので、どうしようかな〜と思っていましたが、いいアルバムでした。あまりインスト、サウンドどうこうとか詳しくないので、ゲストの豪華さと楽曲の好き嫌いによってアルバムを買ってしまう自分にとってこのアルバムの収録曲が10曲、しかもヴォーカル参加した曲が7曲(ヴォーカル明記されていませんが、「Prayer on the air」も換算して)だったので、躊躇してしまいました。しかし、全体を通して聴くと音楽歴が長くない自分でも「あ〜いいアルバムだなぁ〜」と思いました。

下の方がレヴューで書かれている通り、今回はヴォーカル、作詞家を切り離して旧世代、新世代のアーティストによるコラボレーションアルバム。聴く側としても音楽をこれでもかと聴いてきた旧世代?(別に他意があってこう書いてるのではありません。)、70年代って何?という感じの自分のような音楽歴の浅い新世代リスナーでもかなり聴きやすいアルバムだと思います。

おすすめ曲は「アタタカイ雨」・・・ふっとPVを見ただけでヤられました。シンプルに心を突いてくる、やはり6月頃梅雨のまさにアタタカイ雨が降る季節に聴きたい1曲。「Like A Queen」・・・お〜Soulheadで来たか、と。こんな感じでも歌えるんだ〜、とかこんな声でるんだ〜と単純に思いました。ドライブで聴きたいような疾走感(でもすんごいスピード感があるとかじゃない)のある曲。「恋は傘の中で愛に」・・・個人的に山本良平がレコード会社を離脱してどうなるのか?と思っていたらこんなところに顔を出していて安心しました。雨の曲が好きなんですが、このアルバムでも雨ソングが2曲収録されていていい感じです。こちらはなんか野暮ったい男の歌詞が声とあってる。「幸せのBlue」・・・一聴した限りでは?どこが山場?って感じで。でも彼女のシルキーヴォイスが奏でる大貫妙子さんの詞はすばらしい。

自分の好きなアーティストの違う面を見れたと言う点でもかなりいいアルバムだと思いますが、単純に聴いてもいいアルバムだと思います。

・「期待通りの一枚でした
冨田さんのソロプロジェクト第二弾。前回に引き続き、多彩なゲストボーカルを迎えた贅沢なアルバムとなっています。しかしなんと言ってもこのアルバムのセールスポイントは楽曲の良さではないでしょうか。冨田さんの書くバラードは前作の、耐え難くも甘い季節、道、もそうでしたが、良質な映画のエンディングテーマになりそうな哀愁のあるメロディなものばかりなのですが、今回のアタタカイ雨、ずっと読みかけの夏も素晴らしい出来になっています。70年代のソウルや、スティーリーダンを彷彿させるアレンジも相まって、大人の鑑賞に堪えうる良質のポップ、ロックアルバムになっているのではないでしょうか。

シングルカットされた曲もいいのですが、上記したスティーリーダン調の2、ミディアムナンバーの8もお勧めです。

・「これまた
素晴らしい出来です。1曲目から痺れました。自分はシングル曲を聴く事無くこのアルバムを聴いたので物足りなさは感じませんでした。全体的には前作より落ち着いた曲が多いかな?インパクトには欠けますが安心して聴ける良作だと思います。個人的には1,4,5,7がツボでした。7みたいな曲を今後もやって欲しい。

Shiplaunching (詳細)

ホワッツ・ゴーイン・オン+2(紙ジャケット仕様)

・「マービンの最高傑作。初の紙ジャケットリマスター化。
この「ホワッツ・ゴーイン・オン」は、71年当時にモータウン・レーベルでは考えられない斬新で革新的なコンセプト・アルバムであった。その裏には数々のエピソードがある。マーヴィンのデュエット・パートナーであったタミー・テレルが亡くなりマーヴィンは対人恐怖症になり、マリファナ漬け。そんなマービンだったが、弟フランキーからベトナム戦争の現場の悲惨さを聞き、社会や政府に対し不満を募らせていた。そんなときに生まれた楽曲「ホワッツ・ゴーイン・オン」を歌って欲しいと嘆願された。しかしモータウンは政治的なメッセージ性をもつこの曲のリリースをためらったが、激怒したマ-ヴィンはもう二度とモータウンでは録音しないとまで言い放ち強く反発したために「ホワッツ~」と「ゴッド・イズ・ラヴ」のカップリングでシングルリリース。そしてアメリカで空前の大ヒット。しかしマービンはシングル「ホワット~」をメインにしたモータウンが用意したスタッフとアルバムを作らず、デヴィッド・ヴァン・ドゥピットのアレンジの力を借りて製作した。そしてマービンの3つの歌声である、甘いテナー・熱いシャウト・ファルセットの見事なハーモニーとマービンがデイヴィッド・ヴァン・ドゥピットのヨーロッパ的オーケストレイションと複雑化したリズムとコラボレートした結果であった。このモータウン初のコンセプト・アルバムは、スティーヴィー・ワンダーなどのアーティストの制作活動に大きな道を開いた。タイトル曲、「Mercy Mercy Me」、「Inner City Blues」3曲のR&Bチャート・ナンバー・ワン・ソングになり、マーヴィン・ゲイの最高傑作である。それが紙ジャケット・コレクションで初回生産限定とは、もっている人も新たな人も手に入れて損はないアルバムだと思います。

・「ソウルの意思をアルバムとして初めて示した作品
1971年リリース。マーヴィン・ゲイ通算14枚目のアルバム。Tamla310。ベトナム戦争に兵士を送りだし、失った家族になぞって歌った標題曲は1971年3月から5週連続ソウル・ヒット・チャートでNo.1に輝いた。このアルバムはソウル初のコンセプト・アルバムで、まるで組曲のように構成され戦争・環境・都市問題・子供たちの危機を歌っている。ソウルの場合それまではシングル中心だったのが、このアルバムを期にガラッと変わることになる。そういう意味でも意義深いアルバムである。2004年、米音楽誌の老舗ローリング・ストーンがアンケート調査した『史上最も偉大な500曲』のアンケート結果、以下がそのトップ10だがそれを物語っている。

1.Like a Rolling Stone/Bob Dylan(1965)2.Satisfaction/The Rolling Stones(1965)3.Imagine/John Lennon(1971)4.What's Going On/Marvin Gaye(1971)5.Respect/Aretha Franklin(1967)6.Good Vibrations/The Beach Boys(1966)7.Johnny B.Goode/Chuck Berry(1958)8.Hey Jude/The Beatles(1968)9.Smells Like Teen Spirit/Nirvana(1991)10.What'd I Say/Ray Charles(1959)

と、このアルバムはソウルで唯一ランクインし堂々の4位となっている。しかしながらモータウンのベリー・ゴーディ社長は最後の最後までこの画期的アルバムに反対していたそうである。この作品の及ぼす意味の強さを理解していたが故だと思われる。ジャケット裏の皮のトレンチ・コートを着たマーヴィンの哀しげな表情は強い意志を示している。そういう作品だ。

ホワッツ・ゴーイン・オン+2(紙ジャケット仕様) (詳細)

ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)

・「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法
音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。

・「血の通った生命の環境音楽。
イーノ環境音楽の最高傑作。まさにエアポートにぴったりの音淡々とした音のなかに広い空間を感じます。反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。

・「誰もいないゆりかもめに乗っているような。
今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。

・「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品
たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノのアンビエントシリーズにはない、都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるがどこか単調で、聴いているうちに眠くなります。慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。

ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)

開け放つ窓/なみだは乾かない

・「この曲は「3部作」の3曲目なのかも?
 すでにCMソングとして流れていますが、待ちに待ったリリースです。

 ときに途切れてしまいそうな、せつなげな声。とても深い歌詞。誰もがこころのうちに持っていながら、手の届かないところを、うまく描いています。

 それは、孤独、不安、逡巡・・・・・。

相手へ、すべてをゆだねてしまいたいと思いつつも、ほんとうにそんなことができるのか? 相手に受け入れてもらえるのか? 相手もわたしにすべてをゆだねてくれるのか? 相手のすべてをわたしは受け入れることができるのか?

 そんな迷いのなかで、決心しようとする意志を感じます。

 CMで流れている部分だけでは、この曲の本当の良さは分かりません。最初から最後まで、歌詞を噛みしめるように聴いて、魅力が何倍にも膨らみます。  この曲を聴いていると、前作の『群青』→『青春と路地』から続く3部作のように感ぜられます。ぜひ、お聴きください。 阿部芙蓉美さんの描く、だれもが共感できる、共有しているこころの世界が、揺れ動きつつも、前に、希望へと進んでいるかのようです。 

・「中谷美紀&荒川良々出演のハウスメイトCMで話題の曲
朝たまたまCMで流れていて、一瞬にして虜になった歌声です。「♪あ〜なた〜の〜 や〜さ〜しさ〜を〜 まも〜るから〜 連れ出して〜♪」透き通るぐらいソフトなウィスパーボイスで、一度聴いたら忘れられない印象的なメロディー。今までノラ・ジョーンズやケルティック・ウーマン、最近ではSotto Bosseで癒されていましたが、久しぶりにまたCDを買いたいと思わせたアーティストです。阿部芙蓉美(あべ ふゆみ)さん、音楽的な懐かしさと、今までなかった歌詞のアプローチがすごく緻密に織り込まれていて、かなりレベルの高いおしゃれな作品だと思います。珈琲タイムとか、少し手を休めてくつろぎたい時にぴったりの曲です。2曲目の「なみだは乾かない」も、ジャジーでクラシカルな要素もたっぷりあって、いい大人の音楽って感じ。最近の邦楽女性アーティストのなかでは、大満足の1枚です。洋楽ポップス好きにも超おすすめです!

・「開け放つ窓
真冬の冷気のように身体の奥深くにまでその粒子を感じさせそれでいて抱擁されているような暖かさと優しさに満ちた声

心が揺らぎ折れてしまいそうなとききっと支えになってくれる

“守るから”

それは何に対してであっても

・「やっと見つけた!
中谷美紀がでてるCMで流れてる女性ボーカルの曲が妙に気になってて。あんまりテレビ観ないのにすごく耳に残って、「誰かな〜?」とCMが流れるたびにテロップをするのだが、なぜかまったく表記がなく…。やっとたどり着きましたよ。あわてて「群青」というデビュー曲らしいシングルを買ったのだが、これがまた非常に素晴らしい!このCM曲はまだゲットしてないのだが、ネットに動画がアップされてたのをチェックした限りでは、やはり相当いい感じ。邦楽のアーティストに反応するのは久し振り。畠山美由紀以来かも???

・「「あなたのやさしさを 守るから」
「開け放つ窓」は荒川良々さん出演の切ない系CMとのタイアップ曲。ご存知ない?「坊主の、よく見る人」ですよ。

この曲は聴けば聴くほど強くなる気がする。リスナーの心の中で成長するような。

マイナー進行。でも暗くない。質素な作りが芯を感じさせてくれます。

開け放つ窓/なみだは乾かない (詳細)

CMようこ

・「菅野さんの曲
は坂本真綾さんの曲を聞いてファンになりました。 今回のCDでは、でんこの歌は菅野さんのが歌っていらっしゃると聞いたんですが(本当かな?)他にも、FOMAのCMの曲など(曲名は違いますが)原曲があるようなので(手掛けられている他の楽曲にも。聞いてみたら結構素敵な曲も多いです)探してみるのも楽しいと思います。

・「菅野よう子ショートショート
CMではそんな意識して聴いてないのでそう気づかなかったですが(いや、聴く人が聴けばわかるのかもしれないけど。苦笑)こうしてまとめてみると短くても菅野さんっぽいなぁと感じます。

「これ、ビバップっぽく」とか注文受けたりするのだろうか?それとも全くもって自由に作っているんだろうか?バリエーション豊かな曲を聴きながら、それぞれのCMソングの産まれた経緯なんかに興味がひかれます。。。(欲を言えばブックレットにそんなコメントつけてくれたら嬉しかったかな?)

個人的には知る人ぞ知る?坂本真綾さんが歌う「チョコと勇気」が収録されたのがいちファンとして嬉しい限り。あと、#13,#22ではCHARAさん、#14では畠山美由紀さんが参加しています。それぞれのファンの方はチェックしてみては?

<収録曲>01.彼100%トレビアン('04 明治製菓 キシリッシュTV-CMソング)02.Lion Man('98 トヨタ ハリアー TV-CMソング)03.電線にタコが絡まっちゃったらどうするの? ('00 東京電力 TV-CMソング) 04.Silent Star('06 シャープ携帯電話「静かな光」篇 TV-CMソング)05.Seeds of Life('04 コスモ石油 TV-CMソング)06.walk travel along('06 トンボ鉛筆 TV-CMソング)07.Exaelitus('06 LEXUS LS460 New World篇 TV-CMソング)08.チヤホヤされたい女 ('03 KDDI DION TV-CMソング)09.Don't Spend MONEY! MONEY! ('00 プロバイダーゼロ TV-CMソング)10.Dear Blue('06 映画「好きだ!」テーマソング)11.Long Goodbye('07 シチズンホールディングス TV-CMソング) 12.ママ新発売!('01 TVドラマ「世にも奇妙な物語」オープニング)13.MAGICSWEETS('02 資生堂ピエヌ TV-CMソング)14.Melody('06 日立企業広告「つくろう。」TV-CMソング)15.em outro lugar「どこかよそで」 ('05 日本テレコム株式会社[現ソフトバンクテレコム株式会社]TV-CMソング)16.ビバこばら('99 ファミリーマートパニーノ TV-CMソング)17.From Metropolis('04 東京地下鉄株式会社[東京メトロ] TV-CMソング)18.Melty Kiss('00 明治製菓メルティキッス TV-CM ソング) 19.Beautiful Memories('05 シャープ アクオス TV-CMソング)20.Family Affair('03 マスターカード・ワールドワイド TV-CMソング)21.ゆうじCMバージョン('99 サントリー ビタミンウォーター TV-CMソング)22.MAGICSWEETS -Masao Nisugi Remix-23.チョコと勇気 ('04 チロルチョコ TV-CMソング)24.Living In Future('06 マイクロソフト TV-CMソング)25.Glass Shoes('04AGC旭硝子「硝子のストーリー」 TV-CMソング)

・「うぐぅ!
ハウス北海道シチュー「登場編」の曲が来るかっ?!と思ったんですが、残念ながらなかったです(つ_;)まぁそれを除いても良さは出ています。

・「iTunesで購入した人を無下にするのは如何か?
内容に不満はありません。彼女のファン、そうでない方共に楽しめる内容だと思います。

が、iTunesダウンロード販売オンリーと歌っておいてのCD販売。これには辟易しています。

正直者、ファンを馬鹿にするなと。

CMようこ (詳細)

electriCOLOR-COMPLETE REMIX-

・「凄くいいです!
REMIXですね。同じ曲でもREMIXって事でだいぶイメージが変わります。新しさがあっていいです。でも歌詞は知ってるから歌えるってのもいいw

・「さすが!アストロボーイズ!!!
彼らはスーパーマンだと思います(笑)毎回毎回、恐ろしく変貌してます。私は、m-floさんはオリジナルもスキだけどRemixCDはほとんど持っているくらいスキです。他のアーティストさんたちのリミックスはその人たちの個性を出せてないような気がして、あまりスキじゃ無いのが多くて・・・。でも、エムフローさんは個性も出しつつ毎回全く違った雰囲気で聞いていて面白いのです。今回も、まさに「エムフロー!!!!!!」でした。少しサイケなカンジもありましたが、でもやっぱりそこはエムフロー!どこかにDOPEなカンジが残っていて超カッコイイ!私は大好きです!オススメです♪チャームスクールもオススメですけど★

・「いいねー。
これまでのRemixアルバム・・・「ASTROMANTIC CHARMSCHOOL」「DOPE SPACE NINE」のなかでは、このアルバムが一番完成されてると思います(^O^)これからの二人の活動が楽しみです!あと・・・”Simple & Lovely”のRapのところは、日之内エミちゃんが歌ってますよね!?

・「うーん…
原曲が好きだなぁと思います。リミックスを自分の好きなひとがやってたらそれはそれでもちろん好きだけど。要らなかったかな?と思いました。ちょっとだけ。

electriCOLOR-COMPLETE REMIX- (詳細)

Seeing Sounds

・「新しい音楽のカタチ。
1stアルバムからの独特の、いい意味での悪臭プンプンな、決して派手な音は使わず、実にシンプルな音の構成、ミスマッチな様で実は絶妙な黄金比率なサンプリング使い、それらの組み合わせ方が奇抜すぎで、さらにファレルのいい具合にかすれ声ラップ、甘いため息、ボイスパーカッション、ファルセット、それらが全部合わさって、もう、ジャンル分けなんて不可能で、むしろジャンルはN.E.R.Dでしょう、的な色が今回は最強にビビッドで、本当にクセになる。

・「イイ
思ったより評価が少ないですね。『Fly Or Die』より好きなんだけど。

Seeing Sounds (詳細)

起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤)

・「超傑作
これはかなりヤバイです。PE'Zはほとんどきいてきましたが、今回は全曲かなり完成度が高く、とてもいい方向に進化してるなぁと感じました。昼版と夜版の二枚構成で、昼版はPE'Zらしく五人で様々なジャンルを聴かせてくれてます。昼というだけあって、全体的に元気が貰えるような曲にしあがってます。一方の夜版はPE'Zには珍しく、全曲どれにもジャズを意識させる楽曲になっていました。夜版はとてもムーディーで大人な感じです。今回のアルバムを聴いてやっぱりPE'Zは技術が高いなぁとしみじみ感じました。今回は昔あったみたいにガンガン鳴らしまくるのではなく、曲にうまく乗っかるようなとうか、一体感がとてもあり、聴いていて心地よかったです。これは完璧誰にでもススめられる名版ですね。

・「期待以上の新作
良い方向に冒険心が出ている作品だと思います。激しさというよりも緻密さ、遊びの方向に力が向いていると思いました。一曲目から新しいPE'Zを感じさせてくれます。

以前の5人の音以外極力排除した音も魅力でしたが(極月は違いますが)、今回は敢えて枠に捕われずに音が構成されている印象を受けました。

以前よりtp大山さんとs角田さんの音量バランスは抑えられ、その分二人のハモリが綿密で、印象が深くなってます。ヒイズミさんは一時は歪んだエレピとピアノがメインでそれ以外の音はあまり聞けませんでしたが、今回はOrやアナログシンセやシーケンスフレーズも多用していてバリエーションに富んでいます。航さんのドラムは前より激しさはないけど、ディレイとの同期やジャズ寄りのフレーズが多く飽きません。ベースソロ的フレーズが増えたのも気持ちいいです、きっとライブは黄色いNIREコールが増えると思います(笑

個人のプレー自体もそうですけど、曲構成、アレンジなども今までとはちょっと違う空気を感じさせてくれるCDです。PE'ZでどのCDがオススメ?って聞かれたらまず初めの1枚(2枚?)として薦められるCDです。

・「久々の!
久々のフルアルバム!!しかも2枚組み!初回は3枚!で、曲が多すぎてまだまだじっくり聞きたい!ってゆうところですが。なんだか落ち着いた?というか、大人!ってゆうか。そんな雰囲気の曲が多いと感じました。もともとJAZZですが、JAZZ!の要素が強い!すごくかっこいいです(>▽<)まだ聞いていない人や、1度はPE’Zを聞いたことがある人。少しでも興味のある方は、お気に入りの1枚になると思います!

・「信じ続けてよかった☆
私の中のPE'Zは『九月の空』以降、死んでいた(腐っていた)と言っても過言ではありません。しかし今回のフル・アルバムの完成度は高いと思います。今まで裏切られ続けた私の心を見事にリセットしてくれました。私の好きだったPE'Zの復活です!!何度となく裏切られ続けた私ですが、信じていてよかったです。PE'Z好きなら絶対に損はしません。☆ありがとうPE'Z☆

・「私的意見ですが…
チョットだけ期待はずれかなってカンジでした。私的には昔のほうが良い曲多かった気がします。でも今回のアルバムもPE'Zらしいサウンドを楽しめたのでまぁ良かったのかなって思いました。

起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤) (詳細)

electlyric

・「気持ちいい
fishmansが好きな人はとても気に入ると思います。fishmansを愛している人は憤ると思います。

自分は前者。fishmansは好きだけどそんなに好きじゃない曲もある。bonobosはその自分が好きな要素だけ集めて再構築してくれたカンジがする。その要素っていうのはsunnyでhappyでpeacefulなあのカンジ。

夏前に見つけてよかったです。

・「音楽よありがとう
THANK YOU FOR THE MUSICは本当に名曲です。CDTVのエンディングになってたこともあるのでご存知の方も多いと思いますが、この曲を聴くと意思とは無関係に体がリズムをとりだします。(ちょっと言い過ぎ?)…とにかく、試聴でもいいから聴いてみてください。聴けば分かります。…たぶん。

・「極上のサマーミュージック!
いいなぁ、このポワーンとした雰囲気。それでいて、音への細かいこだわりがあることも、確かな演奏力が教えてくれます。歌唱もダラけているようで、実はしっかり聴かせるツボがあるし。

この夏はこれを聞けば快適にすごせること間違いなしです!

・「うううむ
曲は良いし声は歌い方のせいも有るにしろ生れつきだろーから佐藤伸治を起想させちゃうのはしょーがないんだけど歌い回しを似せるてのは自覚的だよね…理屈をこねずに良い音楽を聴きたい人にはオススメ何かみたいな音楽て観点で音楽を探す人にもオススメ

・「ボノボらしい
前作よりも、より繊細に、より力強く、よりやさしくなっている。ボノボらしさ、が濃くなってきて、余計な議論する必要がなくなった。。彼らの音楽をリアルタイムに聞ける僕らは物凄く幸せだ。

electlyric (詳細)

TEENAGER

・「Strawberry Shortcakesが好き
本当に良いアルバムだと思う。既に出ていたシングルがどれも素晴らしかったので、きっとアルバムはすごくなるだろうと思っていたが、いや〜やっぱり素晴らしかった。わりとアッパーな曲が多いのだが、どれも一癖二癖あり、全くダレない。しかも、メロディーも素晴らしい。私はこのアルバムが現段階では最高傑作だと思う。

志村氏が持つような強烈な個性は、しばしば、バンドをワンマンにしてしまいがちだが、各メンバーの個性と表現力はそれを許していない。バンドとして素晴らしいと思う。

・「青い夏
「若者のすべて」が軸になると雑誌で読んだとき、違和感があった。「東京炎上」「Surfer King」「パッションフルーツ」という怪しいシングルを網羅するアルバムなのに、「若者のすべて」の切なく爽やかなイメージは薄まってしまうのではないかと思っていた。だからこそ「若者のすべて」が際立つアルバムになるのかとも思ったが。違った。普通に「若者のすべて」が軸になってた。間違いなく「TEENAGER」だった。

発売時期は冬だったが、今頃買って正解だったかもしれない。夏のアルバムな感じがした。1曲目「ペダル」が始まった瞬間に、景色が流れだす。つづく「記念写真」や「若者のすべて」、「星降る夜に」なども夏を思い出す。今までどうしても滲み出ていた妖しさがないと言ってもいいほど、あからさまなセンチメンタル。なんだかやけに胸に響く。しかし「Strawberry shortcakes」のねちっこさも負けてはいない。裏声が心地よくて素敵です。

バランス的にはこのアルバムのように、カラッとしたなかに妖しい曲が数曲混ざる感じがちょうどいいのかもしれない。晴れた日はこのアルバムを聴きながら、自転車で出かけたい。そんな青春アルバム。

・「2年2ヶ月、待たされました。
全体的に聴きやすいアルバムです。 一曲目の「ペダル」から、最後の「TEENAGER」まで。 全く飛ばすことなく、最後までいい心地よさを提供してくれます。 個人的に一番好きなのが、6曲目の「Strawberry Shortcakes」。 もう志村イズム全快で、怪しさとエロさが入り混じってます。

個人的には8曲目の「ロマネ」、次の「パッション・フルーツ」の流れも、 何か歌詞とテーマが繋がっててイイです。 良盤。

・「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!
フジを知っている人にはもちろん。知らない人でもぐいぐい引き込まれる作品です!

むしろ、知らない人ならこのアルバムから入っていってほしい!

無駄な曲が一つもありません。且、一曲一曲が丁寧に世界が作られてます。

・「準備万端万端!!
素晴らしいの一言に尽きます。メロディアスな曲からフジ色満載な曲まで多彩な顔を見せてくれます。繰り返し聴いても飽きないし、むしろ新鮮なほどです。

聴いてみてとは言いません。だってあんまり広まるともったいない気がするんです☆

ってぐらい良いアルバムなので是非聴いてみてください(笑)

TEENAGER (詳細)

Year of the Gentleman

・「にーよ
美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)

・「聴きやすい
前作も買いました。最近のR&Bにしては耳に馴染みやすく、ある意味「正統派R&B」アーティストだと思います。80年代の洋楽が大好きな私は満足しています。ここ何年かはR&Bといっても枝葉が沢山分かれて「開拓」するのが難しいと感じていたのですが、Ne-Yoの登場でホッとした記憶があります。みなさんも是非一度聴かれてみては?

Year of the Gentleman (詳細)

タモリ

・「文化。
 いい大人が寄り集まってこんな馬鹿馬鹿しいことを真面目にやってていいのか。 もちろん、いいんです。文化なんてそういうものなんだから。

【SIDE A】タモリの大放送

(1) 序曲“タモリのテーマ”   Overture:Tamori's Theme(2) ハナモゲラ相撲中継   Sumo Tournament a la Hanamogera(3) 教養講座“日本ジャズ界の変遷”   Lecture on Culuture:History of Jazz in Japan(4) CMブラジャー・ミシン   TV Ad Presented by Brassiere Sewing Machine(5) 世界の短波放送   World's BCL(6) お昼のいこい   Lunch Time Show(7) 歌舞伎中継“世情浮名花模越”   Kabuki Hour:Yo-wa-Nasake Ukina-no-Hanamokoshi(8) 料理の時間〜大混線   Cooking of the Day〜Great Confusion

【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー

(1) FEN<ニュース〜スリラーアワー〜コミックショー>   FEN News, Thriller Show and Comic Show(2) 第1回テーブル・ゲーム世界選手権大会 於青森   1ST.International Table Game Tournament at Aomori(3) “武蔵と小次郎”part1〜討入り前の蕎麦屋の2階   "Musashi and Kojiro"part1〜   Akoh Samurai at the "Soba" Noodle Shop(4) “武蔵と小次郎”part2〜演歌“けねし晴れだぜ花もげら”   "Musashi and Kojiro"part2〜   Japanese Popular Song:Keneshi-Bare-Daza Hanamogera(5) “武蔵と小次郎”part3〜町の民謡教室   "Musashi and Kojiro"part3〜   At Classroom of the Japanese Folksongs(6) “武蔵と小次郎”part4〜アフリカ民族音楽“ソバヤ”   "Musashi and Kojiro"part4〜   Aflikan Folk Song: "Sobaya"(7) “武蔵と小次郎”part5〜中国語のハワイアン・メドレー〜終曲   "Musashi and Kojiro"part5〜   Medley of Hawaiian Songs as Sung in Chinese〜Finale

・「初めて聞いても何かこれ知ってる感
関西のギリギリ若手芸人さん(M1で優勝したこともある)がある情報誌(関西版)に連載していたコーナーの中で、『タモさんは料理がうまいおじさんってだけで一体全体何がおもしろいのか僕には分からない』ってな事を書いていらしたのを見た時にものすご〜く悔しかったんですが、彼は「タモリ」「タモリ2」を聞いて(おそらく聞いたでしょう)彼が生まれる前にタモリがしていた事が原型となっている笑いのパターンやシュチュエーションがどれだけ多いかを、そしてその焼き直しを新しい事をしていると思いながらやっている芸人さんがどれだけ多いかを初めて知って愕然としたのではないでしょうか。お笑い好きな方はたったCD2枚だけで『なんや、たいがいタモリがやってたんや」ってビックリする事請け合いです。タモリをタモさんとお呼び/お思いの方は是非っ!

・「密室芸人と呼ばれていた時代
今からは想像もつかないが、デビュー当時のタモリさんはかなりコアで狂気すれすれの笑いをやっていた時期がある。僕自身、まだ20代前半なのでイグアナやら4ヶ国語マージャン、ハナモゲラ語などでの活躍は完全に後追いである。しかし、そのコアでカオスティックでインテリジェンスのある笑いは時代を超えた普遍性がある。実際、このアルバムを聞いてみるといい。笑いのセンスもさることながら、音楽的なセンスもかなりいい(もともとジャズメンだけあって、造詣が深いことが分かる)いいともでのタモリさんの大衆的なエンターテイメントとは似ても似つかない、笑いと音楽にはここにはある。若い人こそ聞くべき音楽作品。久々の再販で、金がない僕にもやっと手に入れることができます。

・「祝!再発
中古市場で馬鹿みたいな値段で出回っているこの作品が復刻してくれるのは大変有り難いです!

もちろんそれだけの価値が充分ある作品だと認識していますが、この作品だけに限らず中古市場を管理している方々は悪戯に市場価値を吊り上げず自制して頂きたい!

さて内容についてですが、これはただのタモさんのネタCDでは無くちゃんと音楽してます。歌詞も皮肉たっぷりで人を喰った様な物ばかりだしテキトーな言葉で外国語を無理矢理ねじ伏せる…、勘違いかも知れませんがここで無茶苦茶やっている様に見えるタモさんですが実はJAZZの本質を充分ついているのでは無いのでしょうか?

願わくばCD化されて無い作品も何とかして貰いたいです。唯一無二の才能をこのまま埋めるには惜しい…

・「芸人の真髄だー
待ちに待ったというか、まさか復刻されるとは思わなかった、オジサン泣かせの名盤。お笑いブームとかなんとかいわれているが、そんなのより、絶対タモリのほうが上。芸というのはねー。ま、こんなんだよねー。あとは、「戦後日本歌謡史」を待つばかり。

タモリ (詳細)

タモリ2

・「「自分の過去を振り返りますとそこはもう真っ赤に燃え上がって…」
「エビノピラフに認められて…」「よく跳ねますねぇあのキャンタマ…」「ムカシネの横にはウリシラネがあります…」幼少の頃に親父からレコードで聞かされた、もはや耳にこびりついて離れないフレーズの数々。

え、悪ふざけにしか聞こえないって?やる気のあるものは去れ。

【SIDE A】教養講座“音楽の変遷その1”

旋律の源とその世界的波及について講師:中州産業大学芸術学部西洋音楽理論森田一義助教授

《使用曲》( 1) シャンソン「パリの屋根の下にテームズ河は流れていない」(ボリス・シュバリエ)( 2) 童謡「あぶらむし」(六十嵐澄芳)( 3) 韓国民謡「ワラジ」(歌唱者不明)( 4) 中国民謡「熊猫深山」(歌唱者不明)( 5) ムード歌謡「富士見荘ブルース」(富士山田弘とプール・サイド)( 6) アルゼンチン・タンゴ「バラ肉のタンゴ」(カルロス・デルゲソ)( 7) カンツォーネ「この胸のとどろきを」(イジール・チンクァエッティ)( 8) ハワイアン「ウイ・アイ・カウ・アイ・パイ」(ドン・アホー)( 9) スイング・ジャズ「ええ列車で行こう」(ペリー・オコモとデューク・エリート楽団)(10) カントリー&ウェスタン「アイ・ウォーク・ザ・サイン」(ハンコ・オスノー)(11) 和製ロックンロール「ハイエナ・パパ」(チャコ高野)(12) ロシア民謡「ウオトカの舟酔」(ドン・コサクニン合唱団)(13) フラメンコ「曲目不明」(歌唱者不明)(14) ニュー・ミュージック「鰯雲」(さるまたし)(15) ボサノバ「アカイベベ」(セルジオ・メンデル&ブラジル69)(16) ヒット歌謡「サンスター」(ピンカラ・レディー)(17) メンデル作曲「オーボエとフルートのための協奏曲“種の起源”」(イ・チジク合奏団)

【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー Vol.2

( 1) 信濃路ツアー(於・国際経済バス車中)出発から好立松付近( 2) きょうのお料理「ハナモコシのシェネ地中海風」《信濃路ツアー・三流れ川付近》( 3) 古典落語「めけせけ」《信濃路ツアー・さんさしぐれ鳥居付近》( 4) 講談「材木屋吉兵衛 吉兵衛出世の巻」《信濃路ツアー・田園風景》( 5) ピアノ・ジョッキー「夜をあなたと」《信濃路ツアー・潅漑用水湖上》

・「パロディと呼べるパロディ。
「教養講座“音楽の変遷その1”」は何度聴いても飽きません。

タモリが中州産業大学の助教授に扮し、各国の音楽の「メロディー」に潜む、共通の旋律を紹介する、というシチュエーションで、もちろん、各国の歌曲はタモリが歌うわけです。

シャンソンに始まり、あらゆる国の音楽をパロっちゃうのですが、ひとこと「うまい」。

たぶん、ラジオから流れる音楽、邦楽を含め洋楽を私たちはタモリのパロディを聴くように、ある程度聞き流して聴いているんだな、ということに気付かされます。

それに、助教授がいい味を出しています。いかにもいそうな助教授なのです。シャンソンの題名を偽フランス語で紹介する時の、意気込んだ発音の仕方なんてまさに助教授です。耳に残り、思い出すだけで笑ってしまいます。

あと素人ながら思うのは、楽曲のアレンジとかそういうのが本格的で、音として聴いても損にならないのかな、という気がします。

・「タモリ1より、、、
かなり灰汁がすくなくなり、bigニナッチャッタナーという感じの作品です。総集編。 おもしろく自分をタモリ化するのは大変な事で、自分をしっかり持ち続ける森田はすごいと言ってよい。中洲産業大学の講義はゆかいだ。 このレビューは暮れにかいているのだが、まーXmasのイブなのだがーこのシーズンにはうってつけであり役に立つ作品だ。懲りずにもう一度。 ぜひ買って正月にむけても笑いで溢れさせたらいかがなものでしょうかー

タモリ2 (詳細)

BEST OF BEST 1000 T-BOLAN

・「最高です
11曲ぐらい入って、1000円とは安すぎです!!!これだったら、11年前の「SINGLES」とあまり変わりがない・・・。

収録曲は、全体的に最高です!!!全盛期ともいえる1991年〜1993年あたりの曲を収録!!

ケースは、シングルCDのように薄かったので、歌詞カードも薄い・・・。すごい・・・。

さすが、ビーイング!!!ですね!!!

・「遂に収録!!
あるボクサーが歌ったことで話題になり、これまでのベストアルバムに収録されてなかった、Heart of Goldが遂に収録されています(過去にライブバージョンはありましたが)。これを聞くためだけでも、十分買う価値ありです!! ストレートに響く励ましの言葉に涙が溢れてしまいます!?

・「曲も価格も納得
今もカラオケで歌われる「離したくはない」をはじめ、名曲揃いの一枚です。収録曲はシングルで発売されたものばかりで、どの曲も一度は耳にしたことがあると思います。他のベスト盤を持っていないなら、この価格でこの選曲は買って損しません。

・「懐かしの名曲ぞろい
90年代にヒットを飛ばしまくった4ピースバンド、T-BOLANのベストアルバム。彼らの最盛期に当たる91年〜94年のシングル曲を多数収めたシングルコレクション的な内容。1050円と低価格な上、ライナーノーツ(解説書)も付属されるためT-BOLAN初心者の入門用に最適だ。

個人的に大好きな「LOVE」が収録されていないのは残念。「Heart of Gold」を収録したのは流石というべきか(笑)。

・「今のteenagerにも知って欲しいTBOLANの魅力
1000円は驚きましたね。ビーイングのベスト乱発荒稼ぎは常套手段ですが、こういう価格帯ならえげつなさは感じませんし結構良心的だと思います。最近某ボクサーが熱唱して(19歳の彼が15年前のボランを知っているのか不思議ですが)、若い子達にも浸透しているかもしれない。けど、どうせならボランの曲全部を知って欲しい。あの頃(90年代前半)は、それこそ帰宅後毎晩ラジオをONにする生活だったけど、一番好きな歌手を挙げるなら迷い無くボランを挙げる。彼らの武器である、シンプルなフレーズで心震わす哀愁メロディ、森友の魂焦がすハスキーボイス。

ボランの魅力のもう一つとして、既に解散しているだけに、昔の思い出が切ないほど紐解かれる部分もある。例えば♪10などを聴くと初々しい坂井真紀の記憶と共にカセットで聴いたあの頃を思い出すし、ポケベルでの色々な出来事などフッと沸いてくる。ボラン程懐かしい気分に浸らせてくれる歌手もそうそういない。

しかし、そういう「思い出」に浸る事のできない今の若者でも差し引いても余りある魅力満載だ。完璧な楽曲もさることながら、当時は「ボウイの直系」という例えが音楽雑誌で度々引用されたが、それが適切かどうかはともかく、幾世代にも語りつがれるバンドという意味では、両者一致しているかもしれない。

今の音楽、バンドではけして再現できない、あの頃のTBOLAN是非見つけてください。

BEST OF BEST 1000 T-BOLAN (詳細)
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