Music to Make Love to Your... (詳細)
Nathaniel Merriweather(アーティスト)
Peeping Tom (詳細)
Peeping Tom(アーティスト)
Moonchild (詳細)
John Zorn(アーティスト)
「ダークなネイキッド・シティ」
Pranzo Oltranzista (詳細)
Mike Patton(アーティスト)
「前衛的」
Adult Themes for Voice (詳細)
Mike Patton(アーティスト)
「オノ ヨーコに見捨てられたジョンレノン」「なんじゃこりゃ?」「音楽」「趣味しだいで」
Irony Is a Dead Scene (詳細)
Dillinger Escape Plan(アーティスト)
「何故にエピタフ???」「イってます」「イってます」「ちょっと凄すぎる...」「なんだこりゃ!!」
Disco Volante (詳細)
Mr. Bungle(アーティスト)
「5じゃ足りん」「永遠不滅の大問題作」「☆bungle world★」「ユニークかつ実験的な音楽。アナーキーなパワーでござる」
California (詳細)
Mr. Bungle(アーティスト)
「おいでなすったね。イカレたエリート、パットンちゃん」「メロディー重視」「ジャンルに囚われず音楽が堪能出来る。」「歌とメロディー」
「Patton&Kaada」
General Patton vs. the X-Ecutioners (詳細)
General Patton(アーティスト), X-Ecutioners(アーティスト)
「いぇいいぇい」
Anonymous (詳細)
Tomahawk(アーティスト)
Tomahawk (詳細)
Tomahawk(アーティスト)
「フェイス・ノー・モア好きには聴ける」「★☆ガツンと来る1枚☆★」「来日希望!!」
「マイクパットン健在!」「最高」
Mr. Bungle (詳細)
Mr. Bungle(アーティスト)
「希代の異能音楽集団のデビュー作」「もう知らん!論外にして最高!」「人生」「遊園地メタルです。ハイ」「MR.BUNGLEの最高傑作!!」
The Director's Cut (詳細)
Fantômas(アーティスト)
「ヒネクレ者の境地」「奇才マイク・パットン(ex : faith no more )魅力満載♪」「とてもパットンらしい....」
Fantomas (詳細)
Fantômas(アーティスト)
「ペレンポパーッ!!!」
Delirium Cordia (詳細)
Fantômas(アーティスト)
「ついに...」「おーマイク!」
Suspended Animation (詳細)
Fantômas(アーティスト)
「やった また」「すばらしい!」「超絶技巧変態曲集」「間違える人はいないと思いますが、あのジョンペトルーシのソロではありません(笑)。」
Millennium Monsterwork (詳細)
Fantomas(アーティスト)
「変態VS変態」「夢」「麗しの変態様」
メダラ (SACD) (詳細)
ビョーク(アーティスト)
「彼女の奥底の音楽」「素晴らしい」「すばらしい!」「ビョークの人間性。」「やっぱりすごい人。」
King for a Day, Fool for a Lifetime (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇」「alternative metal」「やっぱり いいアルバムでした。」
Introduce Yourself (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「ミクスチャーロックの真骨頂!」
Angel Dust (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「最強のミクスチャーロック」「FNM最高のアルバム」「ベース&ヴォーカル」「声が高い」
Album of the Year (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「落ち着いてきたねぇ」
The Real Thing (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「メタルなイージーリスニング!?」「新しき開拓者たち」「衝撃的でした」「EPIC」「派手さが未完成なアルバム」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Accessories>Calendars>Travel & Scenery
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Grunge
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>オルタナティヴロック
Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>ポップス
Custom Stores>By Formats>オーディオ規格別>SACD>ロック
・「ダークなネイキッド・シティ」
ジョンがミュージシャンとして参加していないのが残念だけど、音は暗黒から蘇ったネイキッド・シティ、といった感じで素敵です。しかもパワーアップしています。
・「前衛的」
このパットンはtomahawk.fantomas.のパットンとは違うが、やはりパットンである。faith no moreが好きな人には不向きである。
・「オノ ヨーコに見捨てられたジョンレノン」
いやあいい!笑えるし、音楽としても面白いし。こういう感覚がピュアなノイズミュージックには欠けている。お勧めです。
・「なんじゃこりゃ?」
一聴して「なんじゃこりゃ?」な作品です。おそるべき「声」の魔術。現代音楽、ノイズ系好きなひとにおすすめ。夜中に一人で聴くと、違う世界にトリップできます。
・「音楽」
これを聴いて、音があればもうそれは音楽なんだなって感じた。そうゆう感性を失っている(もしくは最初から持っていない)自分がちょっと悲しくなった。琴線という狭い感性(それはそれで素晴らしいが)を打ち破ってききたい”音楽”このアルバムは文字通り実験音楽で声だけでどれだけ表現できるか挑戦しているんだと思う。難解だけど何回も聴いてると結構かっこよかったりするよ。
・「趣味しだいで」
~Mr Bungle、Faith No Moreのベーシスト、ヴォーカルのMike PattonがJohnZornのプロデュースでTzadikレーベルにレコーディングとなれば、ほぼ想像のつくノイズ音楽。メロディー無し、楽器無し。声、声、声。Faith No~~ Moreのツアー中のホテルで録音したという。即興性が重視されていて、バンドのアルバムほどのこったアイデアも乏しい。評価が分かれると言うよりも、限りなく駄作に近い。~
・「何故にエピタフ???」
先鋭的変則ハードコアthe dillinger escape planと奇人変人MIKE PATTONとのまさかのコラボレーション!dillingerの曲もさらに磨きがかかり、曲構成も複雑になりプログレに近いアプローチとなり、得意のJAZZやFUSHONの要素も健在。相変わらず信じられないくらいの演奏能力である。そこにPATTONの病的と思われる変態超絶ヴォーカルが炸裂!!やっぱり格が違いすぎる。そしてPATTON参加によってこの作品は両者の特徴が丁度良くブレンドされ、もはやエクストリームミュージックの究極形となった?と思われる。4曲目では何とAPHEX TWINのカバーをかましていて、ほんと何考えてんだ?と思ってしまったが、これもナイスカバー!そう言えばAPHEXとDILLINGERって似てるとこあるかもしれない。とりあえずこのCDは今年最大の事件であり、最近世に出回る商業へヴィネスを粉砕し、いつかこのような本物のへヴィーロックがメジャーフィールドで注目を浴びる日をまだかまだかと待ちたいと思う。
・「イってます」
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?
・「イってます」
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?
・「ちょっと凄すぎる...」
このバンド自体は正直そんなに好きじゃありませんが...パットン先輩が参加したら、めちゃめちゃかっこよくなってるじゃないですか!パットン先輩が参加してるものの中でも上位にランクインすると思います。HOLLYWOOD SQUAREでとりあえず死にます。
・「なんだこりゃ!!」
俺はパットン先生が好きでこのアルバムを購入したのだが…聴いてみて…鳥肌が立った!ものすごくへヴィでものすごくキャッチーでものすごく狂ってて、、とにかく聴くべし聴くべし!全へヴィロックファン必聴でしょ!ほんと聴かなきゃ損だって!
・「5じゃ足りん」
マイクパットンの脳みそはあっちの世界とつながってて次元の狭間を行ったり来たりしながらありとあらゆる音楽をひとつにまとめてしまってあんたたち、音楽含め芸術に常識も限界もないのだよ、とテレパシーのような伝わる人にしか伝わらん世界で常に破壊と創造をくり返しているのでしょうか幼少の頃に見た不思議の国のアリスアリスが迷い込む森のような非現実的な、不思議でダークなしかしポップなそんな世界がこのアルバムに封印されているのです
・「永遠不滅の大問題作」
前作から約5年振りにリリースされたセカンド・アルバム。初めて聴いた時のショックは一生忘れないだろう。もはや、ミクスチャー・ロックだとかそういう範疇を超えた、バングル以外には到達不可能な境地に達している。このバンドがいかに恐ろしいバンドかを身を持って示した悶絶の大変態盤である。もしくはタチの悪い闇鍋とでも言うべきか?
前作も様々な音楽が混ぜ合わされた傑作だったが一応ベースとなっている音楽(強いて言うならファンクメタルかな)があった。が、ここではもはや基盤なんていうものは一切無く一曲一曲がまるで別バンドが演奏しているような錯覚さえ覚える。ジョン・ゾーンはプロデュースから離れ、セルフ・プロデュースとなっているが前作以上のミクスチャー感覚が横溢した永遠の㡊??スターピースといっていい。
無駄な行為かもしれないけれど一応説明しておくとパンク、ノイズ、ハードコア、各種メタル(デス含む)、教会音楽、現代音楽、ジャズ(フリー系、フュージョン、宇宙的ハード・バップ、いんちきジャズ・コーラス含む)、民族音楽、テクノ(人力)、タンゴ、映画音楽、サーフ・ロック、ダブ、妙な効果音、カントリー&ウェスタン等が曲によって融合したりそのまんま投げ出されたりしている。とにかくマトモな曲はほとんどなく、その上にまるで百面相のように絡んでくるマイク・パットンのヴォーカルがこのアルバムの水先案内人としてリスナーを先導してくれる。これだけ様々なジャンルを演奏しても全く乱れることのないメンバーの演奏力にも思わず唸らされてしまう。 90年代のMothers of Inventionといわれるのも納得の一大感動巨編であり大傑作である。必聴です。
・「☆bungle world★」
まさにびっくり箱!ジャンル無制限のbungle world 。テクニカルで遊び心がいっぱいの聴けば聴くほどbungleが好きになる最強のアルバム♪絶対のオススメCDです。
・「ユニークかつ実験的な音楽。アナーキーなパワーでござる」
ほんとに『ジャンルわけできない音楽』。レコード会社的にはほんとうに困るアルバム。
ばかばかしいながらもきわめて抽象的。実験的な部分=チャレンジしている部分とまばゆいかぎりの音の狂気にあふれた感触がほどよくブレンドされている。
ジョンゾーンとフランクザッパと映画音楽の要素がごったににされた奇妙だが美しい音楽。10点中10点。
・「おいでなすったね。イカレたエリート、パットンちゃん」
・・・もう腹痛ぇからさ(笑)。天才的にイカレてるよ
あたたかさと優しさに満ち満ちてる。全人類に聴いてほしいね。今すぐ聴いてくれマジで楽しいし嬉しいし面白いしさ、笑ったり泣いたり、ワクワク感みたいなのもあたっりするし、胸が焦がれたり感動したりしてさあ、素晴らしいじゃない。 “楽園メルヘン・ミクスチャーロック”
M5『Ars Moriendi』とか面白過ぎ! パットンちゃんのボーカルはマジ変態だし、メロディーがおバカ。忙しない!もうマジでアニメから飛び出してきたような感じ。・・なんておバカなんだろ・・。M9『Vanity Fair』胸が焦がれる感動のバラード。・・バングルちゃん、泣かしてくれるねぇ・・。ラストはコレ『Goodbye Sober Day』。“荘厳”な胡散臭さを放ってるよ。曲の途中でなにか唱えだす、ブッ飛んだ展開。ヤバイ宗教かなんかの儀式かよ、マジでインチキ臭え(笑)。・・物凄いボーカルセンスだ。 ッジャッ!ジャッ!ジャッ!ジャカジャカジャカ・・・
・・・バカヤロォ・・・俺をこんなに喜ばせるやつがあるかい! バングルちゃん、夢や感動とか、色々ありがとう! 胡散臭くて、インチキ臭いけど色々ありがとー!
・「メロディー重視」
Mr.Bungleの作品中で最も聞きやすいです。心地よいメロディーが全編にわたって楽しめます。またパットンのオペラチックなボーカルも堪能できます。2枚目で離れた人におすすめ。
・「ジャンルに囚われず音楽が堪能出来る。」
様々な手法でアプローチされていながらも、聴きにくさを微塵も感じさせない音楽はなかなか無いものですが、このアルバムは全てが上手く納まるぺき場所に納まったという感じを受ける曲ばかりで、秀逸です。
・「歌とメロディー」
Mr.Bungleの他作品の比べて非常に聞きやすく、メロディー重視でボーカルも堪能できる。2枚目で離れた人には絶対にお薦めです。
・「Patton&Kaada」
PattonとKaadaのコラボ作品が出るという情報を知ってはや半年、この半年がどれだけ長かったことか。KaadaのオフィシャルHPでサンプルを聞いては期待が高まるばかり。Romancesというタイトルだけあって、しっとりした雰囲気が全曲を通してありますが、そこにPattonの声の魔術師ぶりが発揮され、独特の世界観が作り上げられています。Patton作品の中でも聞きやすいものになっていると思うので、気になった方はKaadaのHPで試聴してみてください。
●General Patton vs. the X-Ecutioners
・「いぇいいぇい」
General Patton Vs. Xecutioners CD (Ipecac)
release date: january 24, 2005 (europe)
East Coast meets West. Kings of beat juggling and turntable trickery The X-Ecutioners (Rob Swift, Mista Sinista, Roc Raida and Total Eclipse) throw down with the master of voice and electronic manipulation Mike Patton. Ready for war? Here we go.
Musical war veterans Mike Patton and The X-Ecutioners lay deep down in the trenches throwing back and forth scratches and scowls to the underlying beats that only The X-Ecutioners could bring into battle. They conquer all genres here leaving no stone un turned. From Latin to Jazz, Blue Grass to Soul, Indian to Sixties Psych, they rule with an iron fist.
・「フェイス・ノー・モア好きには聴ける」
フェイス・ノー・モアが好きで、マイク・パットンも好きだが、ソロはちょっと・・・という人には良い。カッコイイ紙ジャケ。ただし歌詞カードや写真等がなく残念。
・「★☆ガツンと来る1枚☆★」
マイク・パットン(元faith no more)率いるTomahawkの1stアルバム。ストレートで聴きやすい印象だが聴き込んでいくと、心地よくひねった音にまたハマってしまうオイシイ1枚♪パットンのVoは魅力的だ★☆
・「来日希望!!」
Faith No MoreとMr.Bungleが好きならこのCDも気にいるとおもいます。ぜひぜひ聴いてみてください。オーストラリアでのライブ映像を見ましたが、相変わらずパットン氏はキレてます。
・「マイクパットン健在!」
前作"Tomahawk"に続くセカンドアルバム。メンバーチェンジはない様だ。前作同様ダークで非現実タッチで、重厚なサウンド。7曲目のスペイン語(風?)バラード"Desastre Natural"は泣かせる。マイクパットン最高!
・「最高」
トマホーク待望の2作目Faith No Moreでやりたくてできなかったことを思いっきりやったかんじ。パットンの他プロジェクトの前衛すぎる展開についてけない人でもこれなら大丈夫だと思います
・「希代の異能音楽集団のデビュー作」
当時ミクスチャーバンドブームという、主にへヴィ・メタルとファンクを融合させたバンドが注目を集めた時期があったけれど、これだけ文字通り様々な音楽をミックスさせた例は古今東西、昔も今もそうそう見当たらない。それぐらい個性的なバンドだった。
フェイス・ノー・モアのマイク・パットンを中心にキャロライナー・レインボウやファックスト・ヘッドのギタリストしても知られるトレイ・スプランス(当時はスカミーという名前で主にジョン・ゾーン関連作品でも良く名前を見かけた)らを中心にプロデューサーとして参加したジョン・ゾーンによって作られた正に音の玉手箱。
アルバム全体がラジオ・ドラマのようなコンセプト仕立てになっていて様々な効果音や妙な寸劇が(変態的な仕掛け多数あり)謎!めいたムードを醸し出している。ファンク、スラッシュ・メタルは当たり前。スカ、ジャズ、ハードコア、オペラ、ロシア民謡(笑)等が複雑怪奇なアレンジで次々に繰り出される。彼らのディスコグラフィーの中では全体の音作りが最も本家フェイス・ノー・モアに近く聴きやすい。 このアルバムによって一部で絶賛された彼らは次作で更に狂った前人未到のハイパー・ミクスチャー・サウンドを完成させることになる。
・「もう知らん!論外にして最高!」
ギャグ・ヴァイオレンス。 変態発狂暗黒舞踏。 アダルティ・イカレポンチ。 地獄遊園地。 スクラップ・どろどろ。
まーアルバムを形容するために幾らでも新たな熟語を作れるね。 全人類の思考回路をいじって、六法全書も焼き払い、 血だらけ☆メルヘンワールドを築き上げた時には 間違いなく1億万枚売れるポップミュージックとなるでしょう♪
ジャズの名演をテレビで観ながら 中島みゆきを左のスピーカーから流して、 スリップノットを右のスピーカーから流して ダンレボっぽい踊りを踊って「ひゃっほう!」とか叫ぶような人は 間違いなくストライクゾーンですよ!そういう人は必聴!!!
・「人生」
このアルバムを聞いたのが高校生の時。それから今まで、何回きいたことか?このアルバムを例えるならば、遊園地。とにかく、みんなに聞いてもらいたいな!人生変わるから!飽きないから、絶対!!!
・「遊園地メタルです。ハイ」
FAITH NO MOREのヴォーカルであるマイク・パットンの別ユニット(と云うよりはオリジナルユニット)。彼は俺が敬愛するヴォーカリストの一人 ・・・と云うよりはアーチストだな。FAITH NO MOREを聴いてマイクに惚れた人はこちらも聴いてみるコトをお薦めする。…全然違うから。わはは俺の友人の一人が、このバンドを評して一言 ・・・『遊園地メタル』! 「言い得て妙」とはこの事だ。まぁ、あの奇才ジョン・ゾーンがプロデュースしてるんだから「マトモ」な筈はないけどね。
・「MR.BUNGLEの最高傑作!!」
めちゃくちゃやっているようで聴いた後にしっかり耳に残るアルバム。スカのようでスカにあらずといったごった煮音楽だが、クオリティーは高いと思う。数枚アルバムは出しているもののこのファーストアルバムがわたし的には一番である。
・「ヒネクレ者の境地」
流石PATTON!映画の曲のカヴァー集。でもホラー系がヤッパリ目立ってます!彼の趣味が出ちゃってます。音のほうは文句なしの圧倒的な変態演奏能力です。OMEN、CAPEFEARのカヴァーは笑えます。
・「奇才マイク・パットン(ex : faith no more )魅力満載♪」
まさしくシュールでコアでテクニカル!コア一辺倒では物足りない人に超お勧め♪Dave lombardo(Slayer:Dr)のドラムも圧巻!奇才のおもちゃ箱にハマっちゃいますよ(^_^)
・「とてもパットンらしい....」
自らレーベルを発足し、ちゃくちゃくと趣味の道に進んでいくマイク・パットン氏ですが、このアルバムも好きな人にはとてつもなく素敵な作品になっている。全てが映画のテーマ曲であるが、聴いたことのないものばかりでかなり新鮮な感じもする。なんといってもドラムがあのSLAYERの元ドラム、デイブ・ロンバードであるのが不思議で、彼の存在感がまるでない。それもいいかな、と思わせてしまうそんなアルバムだとわたしは思う。
・「ペレンポパーッ!!!」
天才奇才変態ボーカリスト、マイクパットン率いるFANTOMAS。他のメンバーも強烈であり、MELVINSのBAZZ、Mr BUNGLEのTREVOR、ex SLAYERのデイヴ。音の方は音楽と言うか音のコラージュといった感じで、やはりPATTON、一筋縄ではイカナイ。全30曲?
の怒涛の激重変態演奏にPATTONの奇声、美声、怪音、効果音のオンパレード。MrBUNGLEとはまた違った変態ロックの魅力満載。男前でよかったねPATTON。何でもさまになるから......
・「ついに...」
マイクパットン、遂に現代音楽家としてのキャリアに勝負かけてきました!ユーモアあんまり感じられません!いつになくシリアスです!
まず1st、2ndとの違いは、前二作では充分アヴァンギャルドであるとはいえ、基本的にはバンドサウンドが基調となっていたのに対し、今回はバンド自体の演奏は全部合わせても15分にも満たないんじゃないかという感じです。
音の感触的にはジョンゾーンのTZADIKレーベルから発売されていた二枚目のソロアルバムに近く(作曲能力的にはあれより格段に成熟している)、そこに様々でとらえどころのないノイズ、コラージュが微細な音から爆音まで、絡んできます。本人はアンビエントミュージックだとして考えている様子だが、聴いた感じは、もちろんマイクのそれは雑であるとはいえ、初期のジムオルークなどのエレクトロアコースティックに通じるものもある。次の音は全く予測不可能。ゆえに74分(というかラスト15分くらいは車のワイパーの音と微細なグリッチノイズのみなので実質60分)全く飽きずに聴けます。
今までのソロ以外のマイク関連のなかではMr.Bumgleの2ndに一番近いような気がします。ファンは買いです!
・「おーマイク!」
かなり期待していた。1、2と名作だったためだ。そして、この3。CDをプレイヤーにセットする。すると、1曲74分と・・・!そしてプレイ。おーマイク!ソロみたいじゃないか!?どんどん、聞いていく。おーマイク!ソロみたいじゃないか!?そして、74分には・・・。お買いください。
・「やった また」
このアルバムは、ファントマスの1枚目に近い。こんな 変則的な音楽をライブで再現してしまうから怖い。
しかし、なんて名作を作ってしまったのか!
この次が 予想できない。
・「すばらしい!」
1stと割と近いように感じる人が多いだろう、しかし全く違う音世界である。ファントマスにおけるマイクパットンはいつも何らかの映像を喚起するような音楽を作ってきているが、今回想起されたイメージは「ピエロに手を引かれた小学生ぐらいの子供がでっかい飴を舐めながら遊園地をまわる」であった。とにかく聴いていて楽しい。
・「超絶技巧変態曲集」
前作のDelirium Cordiaでさらに難解な一面を見せた彼らですが、今作は1作目と同じような30曲構成になっています。イペカックの創立6周年を記念してなのかどうかは定かではありませんが、曲名にはイペカックの創立記念日である04/01/05 Friday から 04/30/05 Saturday までの日付が付けられています。曲の方は1作目にポップさをプラスしたような感じで、相変わらず激しいです。ジャケットはイラストレーターの奈良美智さんが手がけていて、初回の25000枚に限り30ページに及ぶイラストを見ることができます。
・「間違える人はいないと思いますが、あのジョンペトルーシのソロではありません(笑)。」
たまたま検索したら、でてきたアルバム(笑)・・・タイトルは同じだけど別モノなので、あわててクリックしないで下さいね!
・「変態VS変態」
全米暗黒地下街変態二大バンドの2000年元旦に行われたというライブアルバム。ビックリしたのがfantomas。あんな複雑怪奇な楽曲をホントにライブでやっている。しかもアルバムよりも曲が速い!やはりPATTONのヴォーカルは常軌を超越!ウキャキャキャキャキャァー!もはや彼は人間ではないかもしれない.....。そしてMELVINS。こちらも鬼才BAZZの重圧激震ロックゼンカイであり、ベテランの風格!非常にノイジーでへヴィー。またPATTONがMELVINSの曲で歌?ったり、PATTON好きは買った方がいいと思う。ここ最近、最高のライブアルバム。そういえばBAZZはFANTOMASでもあるから、ずっとステージにいたのだろうか。大変だなぁ
・「夢」
1991年。マイク・パットンが好きでした。メルビンズも好きでした。それから、約10年後 10年前には何の接点もなかった2つのバンド(?)が、共演!私には信じられないくらい嬉しいことです。まー、マイクがレーベル作るって聞いて、fantomasにmelvinsのbuzzがいたときに 狂喜したんですけど。奇跡の日本公演2日とも行ってしまいました。その時を 思い出すと共にそれ以上のライブアルバムです!
・「麗しの変態様」
変態Mike PattonとSLAYERの超絶ドラマーDave Lombardi&kurtもリスぺくってた元祖オルタナ多作バンドMELVINSが奏でる超絶変態オーケストラ・ライブ。Mike Pattonの変態さ(ソロはついていけん)が程良く調和されている。
・「彼女の奥底の音楽」
彼女の作品はAll is full of love以降から大きく変化している。音楽的に成熟してきている。熟してきているのだ。それを過去の作品と比べるなんてナンセンスというものだろう。たしかにポップさは薄れてきてはいるが、これはまぎれもなく彼女だ。それは集約すると今作の「声」というものに他ならない。声を持っているアーティストは強い。昔から活躍している今のシーンのアーティストで言うとシルビアンやスコット・ウォーカーもそれにあたる。
女性に使ってよい言葉かわからないが、うーん、渋い。素敵な年のとりかたをしているな。これで歌いまわしに幅が出たら、すごいことになるだろうな。まぁ、それも時間の問題だろう。
・「素晴らしい」
さまざまなエレクトロ楽器・生楽器と自分の声との融合をこころみてきた彼女が原点である人間の声だけで作ったアルバム。もっとも彼女は、はなから自分の声だけで勝負しているわけで他の楽器というのはいわば二義的なとらえ方がされているのだろう。このアルバムがどれだけ凄いかは、他のアーティストでこれができる人間がどれだけいるだろうかと考えてみるとわかりやすい。どんな音楽も創造において全ての音はまず自己内の内的な声として認識されるゆえの究極の原点回帰。本当にすごい。
・「すばらしい!」
買ってからカレコレ一週間だが、毎日二回以上は聞いてます。前衛的だが、ポップ。ノイジーだが、美しい。聞いていると涙ぐんでしまいます。というか心が弱っているときに聞くと泣いてしまうかも。
名曲ぞろいですが、個人的にはRobertWyattとコラボレートしているSubmarineがイイ!
・「ビョークの人間性。」
このアルバムを聞いて感じたことは、音楽の凄味なんかではなくて人間の存在の凄味でした。そんなことを感じさせてしまう何かが、このアルバムにはある。私はとても衝撃を受けました。
こんな楽曲ばかりなら、歌詞カードが読みづらいことにも納得です。「歌詞なんて気にせず、声を聴いて感じて」というメッセージが伝わってくるようです。確かに歌詞なんて気にならない。歌詞の内容が、声で伝わってきます。
不評と高評価とで分かれてしまうのは、私は理解できる。このアルバムを買って、もう1年以上になりますが、本当に芯から心から良さが分かったのはつい最近のことです。
・「やっぱりすごい人。」
待ちに待ったBjork3年振りソロ通産5枚目のオリジナルアルバム。今回も万人ウケはしない内容となっていますが、BjorkがVespertine以降、辿って来た経緯の結晶がこのアルバムにはあると思います。
デビュー、ポスト、ホモジェニック、これらのアルバムにあったPOP性はあまり求めない方が無難。っていうかなかなかカテゴライズできないような音楽になっています、が俺は今回のアルバムは大好きです。誰もが思いつきそうなアイディアで、でもここまでがっつりと聞かせてくれるアーティストって、他にどれだけいるんでしょ。
自分の世界をしっかり作れてるアーティストしか、こういうパフォームってできないと思う。
●King for a Day, Fool for a Lifetime
・「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇」
個人的には一番愛聴したフェイス・ノー・モアの傑作アルバム。ギタリストのジム・マーティンが脱退後ミスター・バングルのトレイ・スプランスが加入。元々メタル色が強いギタリストだったマーティンに代わって入ったスプランスは究極の変態ミクスチャーバンド「ミスター・バングル」の中心人物でオールラウンドなジャンルに反応できる大変な名ギタリストである。これにより今まで以上にバラエティに富んだ楽曲が増えている。
前作で漂っていたシリアスなムードは消え、かなりリラックスした陽気なムードに包まれている。で、このアルバムはといえばもうパットン節が全開していて①のスピーディーなリフにやられる軽快なへヴィ・ロックナンバーからハードコア、グランジ、レゲエ、ファンク、ボサノヴ㡊??、フォーク、カントリーと節操なく現われる曲調を完璧に歌いこなしており彼のヴォーカリストとしての実力にはもうあきれるしかない。これらのジャンルを完璧に弾きこなすトレイのプレイヤー能力も凄い。 ⑥⑧でのパットンのハチャメチャに壮絶な歌唱を是非一度聞いてみて欲しい。あきれる事間違い無し!
・「alternative metal」
これはマイクパットン=ヴォーカル率いるヘヴィーロックバンドの快作である。なんかミスターバングルの味がはいっているんでちょいとびっくりである、レコーディングにはバングルのギタリストが見事に参加してる。やや停滞気味なバンド事情が見えかくれする微妙な1枚。
10点中6点
・「やっぱり いいアルバムでした。」
このアルバムは10年くらい前のものですが、最近買い直して聴いてみてやはり面白い、良くできたアルバムだと感じます。faith no moreのアルバムの中で当時は前作のangel dustもお気に入りでしたが、これとはかなり雰囲気が違います。気楽に聴けて尚且ついい曲揃いのこっちの方が今考えると名作だと思いますね。マイク・パットンの歌もかなり聴かせてくれますし。歪んだギター入った音楽は近頃あまり聴かないけれどこれは楽しめました。
そのころのよく聴いたアルバムではレッチリのblood sugar sex magic, living colorのvivid, king's xのear candy等も良いよ。
・「ミクスチャーロックの真骨頂!」
レッチリ、レイジ、ジェーンズアディクションなどがミクスチャーロックの真髄だがこのバンドも決して忘れてはならない。彼らを聞かずしてロックは語れないだろう。
・「最強のミクスチャーロック」
当時流行だったミクスチャーロックバンド中でも群を抜く個性と実力を持ったバンドだった。音を一言で説明すると「アヴァン・メタル」だろうか?。
これはトータリティの面で全作品中最も完成度が高いオススメのアルバム。独特のユーモラスな面が抑えられたシリアスなムードはこの人たちにしては珍しい。怪人ヴォーカリスト、マイク・パットンが実権を握りだしたのもこのアルバムあたりからで、ボソボソと何かつぶやいたと思ったら突然絶叫し始めたり、朗々と歌い上げたりと幅広い歌唱が聴ける。スケールの大きい、ハードかつ美しいメロディラインが聴ける⑥。このアルバム中最も明快でカッコいいファンク調の⑨。へヴィで重苦しいこのバンドならではのアヴァンギャルドな個性全開の⑦⑪⑫あたりが聴㡊??所。解散が本当に惜しまれる・・・・。ヴォーカリストのマイク・パットンは各種ユニット、ドラムのマイク・ボーディンはオジー・オズボーン・バンドで大活躍中。
・「FNM最高のアルバム」
ミクスチャーバンドとして括られるFNMですが、全てのアルバムの中でこのアルバムは一番「ミクスチャー度」が高いかもしれません。ファーストシングルの「Everything's Ruined」なんかは、レッチリのフリーばりのベースが唸り、大ヒット「Small Victory」は高音の声がアクセルローズ?のマイクパットン、名曲「Midnight Cowboy」はインストですし。輸入版には入っていませんが、ライオネルリッチーが在籍していたコモドアーズのカバー「EASY」も良いタイミングでリリース+ヒットし、彼らの頂点を成す時期の最高傑作です。
・「ベース&ヴォーカル」
あっという間に全曲聴いてしまう。まあ、1曲目のイントロからぐいっと引き込まれて気付いたら終わったさあもっかい聴くかという感じです。何だかいい曲、ばかり入ってると思います、結構ポップさを感じます。特に10曲目は繰り返し聴きたくなる耳障りの気持ちよさ。そしてほんとうかっこいいベース。ぐっとくるヴォーカル。ヴォーカルには「うたごごろ」というやつがあると思います、なんだかほのぼのしている瞬間もある。なんだか、泣けてくる声だと思います。
・「声が高い」
レッチリ〜インキュバス〜フェイスの逆輸入的な順番で聞いたです。インキュバスに似てました。でも現実にはインキュバスが似てましたですかね。
・「落ち着いてきたねぇ」
FAITH NO MORE最後のアルバム。相変わらず楽曲は流石でオリジナリティーに富んでいるが、PATTONのヴォーカルは今までと比べるとやや落ち着き気味。動物のような奇声はあまり聞かれない。しかし、そこはPATTON。そんじゃそこらのヴォーカルとは格が違いすぎるわけで、声の使い方、歌の歌い方、さらにレベルアップしている。とにかく歌が上手い。初めて聞く人にはお勧めかも。
・「メタルなイージーリスニング!?」
よくミクスチャー系の元祖として名前の出るバンドですがレッチリの延長線として聴くとイメージが違うかも知れません。彼らの場合思いっきり真っ黒な感じでなく、モータウンやイージーリスニングの色が強いです。epicを聴いてみると、最近のミクスチャー系よりもギター抑え目で透明感のある曲調に気付くはずです。そんな彼らのサウンドの中心になっているのは他ならぬkeyのロディーだと思います。(パットンもすごいですが)彼の表現力は世界屈指です。この人の演奏聴くだけでも買う価値ありです。ゲーム音楽好きな人もはまりそうですね。
・「新しき開拓者たち」
フェイスノーモアはハードロックヘヴィメタルのフレイヴァーを残しつつヒップホップやファンクをかじってる様な、言い表しにくいバンドです。このアルバムから変態マイクパットンにヴォーカルが変わり、この傑作が生まれたわけです。2曲目のEPICがヒットしビデオクリップがよく流れてました。
このEPICなんですがラップで始まりメタル?で終わるみたいな、メロディがいいです。そしてマイクパットンの歌や言葉のリズムがいいです。ロック+ラップですが最近のラウドな感じではなく、かなり泥臭いですよ。メンバーみんな汗臭そうですし、、、
当時マイクパットンの別ユニットMR、BUNGLEかなりイカレテました。あまりオススメではないけどお金が余ってたら買ってみてください。でもこのアルバムは買いですよ。
・「衝撃的でした」
かっこいい〜〜〜〜!一曲目からすごいやん!と当時かなり影響されました。ボーカルうまいです。みんなうまいけど、特にいい!先進的ロックでしたね、今聞いても色あせてないから、流石です。ミクスチャーの先駆けですね。影響を受けた人多いんじゃないでしょうか。
・「EPIC」
Faith No Moreはこのアルバムしか聴いた事がありませんが、2曲目の「エピック」は良い曲です。1度聴いたら頭から離れなくなってしまうほどです。なので、この曲の為だけにこのCDを買ってもいいくらいだと思います。
・「派手さが未完成なアルバム」
ボーカル、マイクパットンがまだ知的変態に開花していない頃のアルバムですが、当時から十分に凡人ではない香りがしていました。ヒット曲「Epic」は当時のミクスチャーのストレートな解釈で派手な楽曲と進行、プロモでも原色がちらついていましたっけ。しかし、忘れてならないのが次のアルバム「Angel Dust」を暗示する「Surprise!you're dead」名曲です。全体的には、パワーが漲り派手ですが、どこか垢抜けない感がありますが、未完成の怖さを感じるアルバムです。
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