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▼Carole King 入門:セレクト商品

ゴフィン&キング・ソング・コレクション1961-1967ゴフィン&キング・ソング・コレクション1961-1967 (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーテル・ダッシュ(アーティスト), ザ・クリケッツ(アーティスト), ジル・ジャクソン(アーティスト), レニー・ウェルチ(アーティスト), ボビー・ライデル(アーティスト), ベティ・エヴェレット(アーティスト), ドナ・ローレン(アーティスト), エヴァリー・ブラザーズ(アーティスト), ラモーナ・キング(アーティスト), P.J.プロビー(アーティスト)


つづれおり(レガシー・エディション)つづれおり(レガシー・エディション) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「「日本盤は高い」&「日本語解説はいらない」と言う人には輸入盤がおすすめ」「私はこの記念碑的作品に光をあてる好企画を十分楽しめました。」「つづれおりの2枚組。」「「レガシー」が聞いて呆れる!!!」


ベスト・ヒッツ・ライヴ~ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィング・ルームベスト・ヒッツ・ライヴ~ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィング・ルーム (詳細)
キャロル・キング(俳優)

「アットホーム&ハートウォーミング」「同ツアーの二枚組ライヴ盤CDとは、別の録音、録画」


タイム・ゴーン・バイ(紙ジャケット仕様)タイム・ゴーン・バイ(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


タッチ・ザ・スカイ(紙ジャケット仕様)タッチ・ザ・スカイ(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「変わらぬスタイルで....」「カントリータッチも良いですよ。」


シンプル・シングス(紙ジャケット仕様)シンプル・シングス(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


ウェルカム・ホーム(紙ジャケット仕様)ウェルカム・ホーム(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


ベスト・ヒッツ・ライヴ~リヴィング・ルーム・ツアー(紙ジャケット仕様)ベスト・ヒッツ・ライヴ~リヴィング・ルーム・ツアー(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


イン・コンサート(紙ジャケット仕様)イン・コンサート(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


Love Makes the WorldLove Makes the World (詳細)
Carole King(アーティスト)

「派手ではなくても、たえず前進、変化する音楽」


パールズ(紙ジャケット仕様)パールズ(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


タペストリー・イン・コンサートタペストリー・イン・コンサート (詳細)
キャロル・キング(俳優)

「Carol is Back!」「こういうのが本当のお買い得」「PTA総会みたいなライブ」


サラブレッド(紙ジャケット仕様)サラブレッド(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


おしゃまなロージー(紙ジャケット仕様)おしゃまなロージー(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様)喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「日本独自企画の紙ジャケ化」


キャロル・キング・ミュージック(紙ジャケット仕様)キャロル・キング・ミュージック(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「最新リマスターの紙ジャケ」「私は朝妻さん好きなので」


ライター(紙ジャケット仕様)ライター(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


喜びは悲しみの後に(紙ジャケット仕様)喜びは悲しみの後に(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


つづれおり(紙ジャケット仕様)つづれおり(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「Good reissue」「ライナーノーツは新しく!」「懐かしい」


ファンタジー(紙ジャケット仕様)ファンタジー(紙ジャケット仕様) (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)


ソングス・ウィズアウト・ワーズソングス・ウィズアウト・ワーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジム・ブリックマン(演奏), ジェレミー・ルボック(演奏), ブライアン・ウィルソン(演奏), ステファン・ソンドハイム(演奏), マイケル・ファレン(演奏), ジェフ・ローバー(演奏), キャロル・キング(演奏), デヴィッド・フォスター(演奏), デズモンド・チャイルド(演奏), デヴィッド・ベノワ(演奏)


Brill Building LegendsBrill Building Legends (詳細)
Carole King(アーティスト)

「未発表曲のオンパレード!」「期待以上だった!」「ホームラン王の初打席・・・」


Original Album ClassicsOriginal Album Classics (詳細)
Carole King(アーティスト)


▼クチコミ情報

つづれおり(レガシー・エディション)

・「「日本盤は高い」&「日本語解説はいらない」と言う人には輸入盤がおすすめ
1971年に出たこの_Tapestry_(邦題『つづれおり』)は、ポピュラー・ミュージック史上に残る名盤である。まだ聴いたことのない人は、ぜひ聴いてみてもらいたい。どこかで聴いたことのある曲が次々出てくるのに驚くはずだ。しかも、それが他人のカヴァーではなく、まさにこの人がオリジナルなのだ。

彼女の歌はジャンルの垣根を越えて様々なミュージシャンに歌われているが、そのように多くの人を惹きつける理由の一つは、彼女の歌がただ甘ったるいだけのラヴ・ソングとは一線を画しているからかもしれない。ピアノを主体としたシンプルな曲のイメージがあるが、彼女の曲にはジャズやブルースっぽいフィーリングもあり、歌声も、いわゆる「美声」ではなく、穏やかに心に触れてくる一方でソウルフルでもあり、いうなればカーペンターズのカレンとジャニス・ジョプリンを掛け合わせたような感じで味わい深い。

今回の“Legacy Edition”は、オリジナル・アルバムの他に、1973年と76年のライヴ音源からこのアルバムの収録曲をオリジナル・アルバムの収録順に並べたディスクがついた2枚組である。ただし、“Where You Lead”(邦題「地の果てまでも」)のライヴ音源は入っていない。この曲は、このアルバムの後その歌詞に不満を感じるようになってライヴであまり歌わなくなり、その後歌詞を作り変えたとのことで、そのような事情でここには入れられなかったのだろう。また、オリジナル・アルバムは、オリジナルと同じ曲目・曲数で、通常盤や紙ジャケ版でのボーナス・トラック(“Out in the Cold”を含む)は入っていない。“Legacy Edition”ということでこのアルバムの歴史的意義を重視して、あくまでもこのアルバムの特別版ということにこだわったのかもしれない。

今回のエディションは「デジタル・リマスター音源」となっているが、昨年の来日に合わせてやはりリマスター音源の紙ジャケ日本盤が出ており、それを買った人は悩むだろう。だが、今回のエディションの帯(日本盤の場合)や解説は初出時のものではない。その代わり、今回のための写真やライナー・ノーツもある。それに、紙ジャケを既に買ってしまった人は、上記の「アウト・イン・ザ・コールド」はそれに収録されているのだから、今回のエディションに収録されていないからといって特に問題はないはずだ。紙ジャケはかつてのLP発売時の姿をしのぶためのものと考えて、今回のエディションはライヴ音源をはじめ今回ならではの楽しみ方をすればよいのではないだろうか。なお、「日本盤は高いし、自分には日本語解説はいらない」という人には、ずっと安い輸入盤がおすすめ。それなら、紙ジャケ日本盤と合わせても、普段日本盤で2枚組のCDを買う場合の値段とあまり変わらないはずだ。(なお、私は、自分の好きなミュージシャンへの敬意として、海賊盤に手を出す気はない。)

・「私はこの記念碑的作品に光をあてる好企画を十分楽しめました。
私はつづれおりのヒットをリアル・タイムで体験していないが、余韻は記憶にある。M1、3、7等をラジオで耳にし、エアチェックしたテープをよく聞いたものだ。70年代の女性シンガー・ソングライターの活躍の嚆矢となったつづれおりの価値は不滅。この大成功がなければ、カーリー・サイモン等のデビューやジョニ・ミッチェルの活動の躍進、あるいは日本での荒井由美のデビュー等、以後の音楽シーンの展開は随分違ったものになったと思う。レコード又はCDを買おうと思いつつ今に至ったが、この度スタジオ録音版のディスク1と、73・76年のピアノ弾き語りライヴからディスク1と同じ曲(1曲を除く)を選び同じ順に並べたディスク2との組合せをデジタル・リマスター音源で入手できたのは幸運だった。ディスク2には、最初に彼女がプロデューサー、ルー・アドラーのためにプレイしたときの様子に近いものをリスナーに、という意図がある。素朴だが、70年代のキャロル全盛期のピアノ弾き語りは、歌に込められた説得力と与える感動の点で素晴らしい。既に過去のLPまたはCDのエディションで本作の曲の歌詞の訳を知っている人又は対訳なしで英詞の意味を理解できる人は輸入盤でいいだろう。そうでない人は、歌詞は曲の世界を知るのに不可欠なので、日本盤がお薦めだ(もっとも、シンプルでゆっくり歌われる曲が多いので、対訳なしでかなり意味が掴めるが)。それに日本語解説もLP製作の背景、各曲がどのように作られ、誰が録音に参加し、その後辿った運命、誰がカバーしたか、といった情報が豊富だ。恥ずかしいことだが、ディスク1・M9にジョニ・ミッチェルが参加していることを私は初めて知った(輸入盤でもわかるだろうが)。この万感を込めてスローに歌われるM9は、名曲揃いの本作でもハイライトと言える。以上、私は記念碑的作品に光を当てるこの好企画を高く評価する。

・「つづれおりの2枚組。
 世界的セールスを記録した「つづれおり」の2枚組。1枚目は「つづれおり」の曲。2枚目はボストンのライブ音源。つづれおりのライブアルバムであるカーネギーホールとは別の音源で、このアルバムの見所は「つづれおり」の曲がそのままライブとして聴けるところにある。残念ながら8のWhere you Readは2枚目のライブ音源には収録されていない。ただYou've Got A Friendはキャロルだけのソロの声が聴ける。他の、例えばアルバム、カーネギーホールで、この曲は、ゴフィンとのハーモニーだった。そしてTHE LIVING Room Tourの方でもハーモニーで当時の声としては聴けない。まあ、つづれおりと同じ曲なので、新しい曲が聴きたいという人には魅力のないアルバムにも思える。キャロルキングのファンや「つづれおり」にこだわる人にはもっておいて損はないと思うアルバム。

・「「レガシー」が聞いて呆れる!!!
「遺産的名盤」にかこつけた便乗商法、水増し商法はもう止めにして欲しい。

 本商品は、1枚目がオリジナルの「つづれおり」まんま、そして2枚目が、73年の3カ所と76年の1カ所のライブから引っ張って来た、「つづれおり」収録曲の「ピアノ弾き語り」集。決して、ワン・コンサートをそのまま収録した訳ではない。 だから、1曲未収録曲がある。 また、「スマック・ウォーター・ジャック」は、従来版にボーナスで収録されていたものと同じテイク(73/5/21 ボストン)。 確かに原盤ライナーなどで述べられている趣旨はそれなりに筋が通っている。 しかし、個人的には、もし「つづれおり」というLPの真の「レガシー・エディション」を造ろうというのなら、同セッションからの未発表テイクやメイキング・セッションを集めて来るだろう。 そういった素材が無いのであれば、先年紙ジャケでも再発されたばかりだし、このような形での販売はどうかと思う。 しかも、従来版ボーナス収録の「アウト・イン・ザ・コールド」が未収録なために、オールド・ファンは手持ちのCDを売り払う訳にも行かない。 私が販売責任者なら、今回のライブ抜粋の元になった四つのコンサートをボックス・セットにして、丸ごと販売するだろう。 そうすれば、ファンは海賊盤に悩まされずに済む。 今回、こういった形での販売がなされたということは、絶対に、制作過程で、何者かがマスターテープをコピーして外部に流出している筈だ。おそらく、もうすぐ、海賊盤で4つのライブが出回ることだろう(もう、出てる?)

 なお、本作の評価☆一つは、あくまでも本パッケージに対するもので、音楽内容は文句無く☆5つです。

つづれおり(レガシー・エディション) (詳細)

ベスト・ヒッツ・ライヴ~ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィング・ルーム

・「アットホーム&ハートウォーミング
キャロル・キングが自宅の居間にゲストを招いて歌を披露しているという設定。観客もその気になっていいムードが会場全体に漂っている。同世代人としては懐かしくて楽しくてちょっとウルウルしてしまう。

10年ぶりのライブで齢63とのことだが、そんなことはちっとも感じさせないくらい笑顔がかわいい。キャロルがギターを弾く場面も格好いい。共演のルディ・ガス、ゲイリー・バーとの息もピッタリ。これから繰り返し観たい宝物だ。

Welcome to My Living Room (2007)というタイトルの版が安く出ているが、ベスト・ヒッツ・ライヴ版の方にはリハーサル風景や即興の曲作りの場面などが紹介されていてファンには嬉しい内容。こちらの方を勧めたい。

・「同ツアーの二枚組ライヴ盤CDとは、別の録音、録画
すでに発売されている同ツアーの二枚組ライヴ盤CDは、2004年の録音。それに対して、このライヴDVDは、2005年の録音、録画に2006年の録音、録画を補足したものです。「私のリヴィング・ルームにようこそ」ということですから、大がかりな演出はなく、3人編成。歌唱、演奏を間近で視聴しているような気分になります。キングも63歳ですから、ヴォーカリストとして声の出る絶頂期は過ぎたのでしょうが、『つづれおり』からの選曲を中心に、とにかくいい曲ばかりで、MCを含めて観客を飽きさせないヴェテランの味を随所に感じました。以上の本編は、108分。エクストラ映像は、23分。インタヴュー、ドキュメンタリーのほか、毎回ライヴ中に三人で即興で歌を作るコーナー「初級ライティング」の模様が収められていて、これもまた、観客を目の前にしたプレッシャーに動じず、献身的に観客を楽しませることのできるヴェテランの味で、すばらしいです。この日本盤は、解説つきですが、歌詞はなし。字幕は日本語のものだけ。

ベスト・ヒッツ・ライヴ~ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィング・ルーム (詳細)

タッチ・ザ・スカイ(紙ジャケット仕様)

・「変わらぬスタイルで....
C.K.の低迷期といわれる頃のアルバムですが、彼女の音楽と向き合う姿勢等etc...、素晴らしいアルバムと思いますよ。

・「カントリータッチも良いですよ。
この声だけで、もうキャロル・キングの世界。曲調は「つづれ織り」以降の曲調でアレンジだけがカントリー調でスティールギターを使っていたりする。1979年の作品だけれど、音楽がデジタル化していく、直前ですね。このアレンジなら今でも全然聴けます。今、一番古いのは80年代のデジタル系のアレンジですよね。打ち込みドラムにデジタルシンセ、やけに空間系エフェクトを効かせたギター。あの時代の音楽が今一番キツイ。全体的には佳作といった印象。低迷期というけれど、当時の流行と少し違っていただけという気がしますね。79年頃だとディスコミュージックやフュージョン系のミュージシャンが参加したアルバムがヒットしていた時期ですから。流行に関係なく今聴くと、このカントリー調がくつろげたりします。

タッチ・ザ・スカイ(紙ジャケット仕様) (詳細)

Love Makes the World

・「派手ではなくても、たえず前進、変化する音楽
ブックレットに記された本人のことばによると、「私は、古典的なものから現代的なものにまで及ぶ楽器を用いて、ロックからヒップホップまで、(――誤植か?ことばが欠けているようだが、文脈を考えると、「そして社会的なものから」――)親密なものと個人的なものまで、スタイルと影響を探求するようになったので、このアルバムを書いてレコーディングすることはとりわけ楽しかった」。このことばに嘘偽りはありません。オープニング・チューンの「愛で地球は回っている」はもちろん、どれもいい曲なのですが、曲調、編曲・演奏は、変化に富んでいます。キングは、このアルバムの全体を通じて、自らの音楽制作をヴェテランのルーティーン・ワークにすることなく、常に新たなスタイルを模索しています。キングのその姿勢に恐れ入りましたさて、このアイテムは、日本盤が存在しない、ボーナス・ディスクつきデラックス・エディションです。ボーナス・ディスク/ディスク2の内容は、まず、バースデイ・ソング、クリスマス・ソング、そしてTVドラマ『ギルモア・ガールズ』に提供され、「リヴィング・ルーム・ツアー」でも演奏されたにもかかわらず、キング本人の音源としてはここでしか聴けない“Where You Lead, I Will Follow”のほか、アルバム発表の前後に制作されたものの、しかし、アルバムのテーマに合わなかった曲が5曲。そのほか、ミュージック・ヴィデオ、インタヴューなどパソコンで視聴できる映像4本。ミュージック・ヴィデオは、派手な演出がなく、低予算で制作されたものです。ディスク1の歌詞はついていますが、ディスク2の歌詞はついていません。でも、キングの公式ウェブサイトには、ディスク2の歌詞も掲載されています。

Love Makes the World (詳細)

タペストリー・イン・コンサート

・「Carol is Back!
1993年にハートフォードで行われたキャロル・キングのコンサートの模様を収めた作品です。エディターレビューに詳しい収録曲が紹介されていますが、「君のともだち (You've got a friend」や「空が落ちてくる (I feel the earth move)」、Natural woman など彼女の代表的な楽曲が披露されます。この作品で初めて「動くキャロル・キング」を見たのですが、見る者を自身の世界に引き込むようなパフォーマンスをするアーティストだと思います。余談ですが、上記3曲を含む彼女のアルバム「つづれおり」をまだ聴いていない方は、是非このCDも聴いてください。珠玉の作品と呼ぶにふさわしい名作です。

・「こういうのが本当のお買い得
あのキャロル・キングが動いている。ミーハーな自分はそれだけで感激。さらに、その場にいるような興奮を味合わせてくれるからコストパフォーマンスはかなり高め。キャロル・キングを知らない人が買っても損をしたとは思わないだろう。それぐらい優れている。

・「PTA総会みたいなライブ
中クラスの箱で豪勢なバックを従えての彼女のパフォーマンスは魅力的です。会場の40~60歳代の中高年の誰しもが一緒に唄い、最後には涙まで流させてします。キャロルは凄いミュージシャンです。シンプルな編成も良いかと思いますが、これはこれで素晴らしいと思います。

タペストリー・イン・コンサート (詳細)

喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様)

・「日本独自企画の紙ジャケ化
Bob Irwin & Vic Anesini コンビによる最新リマスターで紙ジャケ化。今のところこの最新リマスターは日本だけの発売のようで、E式折り込みジャケの再現性も見事! つくづく日本に生まれて良かったと実感。しかもボーナス・トラックとして追加された「Oh No, Not My Baby」の74年ヴァージョンは初登場。80年の『Pearls』、00年の『Love Makes The World』のヴァージョンの素晴らしさにはかなわないが、このヴァージョンも捨てがたい。簡素なバックでほぼピアノの弾き語りに近く、軽くデモったって感じだけど、キャロルのヴォーカルが生々しく切なくて胸キュンです。

喜びにつつまれて(紙ジャケット仕様) (詳細)

キャロル・キング・ミュージック(紙ジャケット仕様)

・「最新リマスターの紙ジャケ
キャロル・キング待望の紙ジャケ。本作は04年に発売された日本盤プラケースのDSDマスタリングと違って新たに米でリマスタリングされたもの。リマスターはスーパーヴァイザーが Bob Irwin、エンジニアが Vic Anesiniでボーナス・トラックが1曲追加されている(本紙ジャケ・シリーズでは『Tapestry』『Really Rosie』『Greatest Hits』は99年リマスター盤仕様、他が07年最新リマスター盤となっている)。本作の紙ジャケは紙質が少し厚ぼったくリトル・フィートなどのワーナー系紙ジャケと同様で少々残念だが、内袋・レーベルデザインはしっかり再現されている。日本先行発売(?)の新リマスターだけにキャロル・ファンは買いでしょう。

・「私は朝妻さん好きなので
私は、朝妻さんのポップスに対する熱意に好感いたします。というより、キャロル・キングの来日、本当におめでとうございます。このアルバムでは、バーブラ・ストライザンドも歌っているWHERE YOU LEAD is favorite tune, and,

ほかに来日して欲しいのは、フランキー・ヴァリ(four seasons) 、不可能なボストン、それと最近はまっているフレンチ歌手のヴァレリー・ルリオや、オリヴィア・ルイーズ、それにエイミー・ワインハウス。如何でしょう?

キャロル・キング・ミュージック(紙ジャケット仕様) (詳細)

つづれおり(紙ジャケット仕様)

・「Good reissue
First , I agree with the above comment by ヒデボン .They can have a newer digital trasfer, sush as DSD. Most of this series have 2007 transfer. Maybe they thougt 1999 trasnfer is good enough!?

However, the album cover is the clearest and best of all CD version. "Carole king Tapestry" remain the original LP character. Unlike teh 1999 version , the "Carole king Tapestry" character was changed .The photo is sharp.

The cardboard quality is very good, and it's gatefold.

・「ライナーノーツは新しく!
 キャロル・キングの"紙ジャケ"ということで、大いに期待していた。発売日、私と同じ思いの「買い」が入ったのだらう、その日の夕刻には、タワレコの店頭には、1枚しか残っていなかった。しかし、正直なところ、期待はずれだった。ソニーの紙ジャケがいつもそうであるように、ライナー・ノーツは、復刻版ということでLP時代のものをそのまま残すのはいいとしても、新しい評者の新しいライナーも加えて欲しかったし、せっかく来日するというんだったら、キャロル・キング本人のインタビュー記事を転載するとか、何とか、工夫が欲しかった。いまさら、朝妻一郎はないだろう。デジタル・リマスターも1999年CD化当時のものである。年毎にリマスター技術が進化していることを考えると、1999年というのは、もはや古い、かなり遅れているんじゃないか。社長が外人に代わってから、妙にけち臭くなったソニーである。

・「懐かしい
懐かしいリズムに、ゆったりとした気分で浸っています。1970年代、ちょうど大学生だった頃を思い出しながら聴くにはぴったりの1枚です。

つづれおり(紙ジャケット仕様) (詳細)

Brill Building Legends

・「未発表曲のオンパレード!
 このアルバムはキャロルのブリルビルディング時代の作家時代の楽曲がこれでもかとばかりに詰め込まれています!はっきり言ってここに収録されている曲はここ以外でこれ程纏まった形で聴く事は難しい物ばかりなので、ポップスファンなら是非聴いてほしい価値有る二枚組みCDです!

・「期待以上だった!
けっこうな値段で散々迷ったけど、遂に買っちゃいました。シンガー・ソング・ライターとして世に名を馳せる以前のキャロル・キングの、楽曲提供者・作家としての歌声。unreleased(未発表曲)なども多数とりまぜ、2枚組みCDで57曲。ライナー読むのが面白いし、末尾のクレジットの欄にも曲名(G. Goffin - C. King ?)などと「?」マークまで着いてたりして楽しくて、ここ当分はどっぷり嵌っちゃいそうです。ただ、録音は全て神々しいモノラル(All in glorious mono)です。擬似ステレオですらありません。キャロル・キングを好きでない人が買っても怒り出すだけかも。反対にキャロル・キングがお好きな方には、絶対お勧めできる一枚です。少々高くても、買ってソンした気にはならないこと請け合いです。

・「ホームラン王の初打席・・・
 SSWとして事実上のデビューシングル「Right Girl」(58)、フックのメロディが素晴らしい全米ヒット「It Might As Well Rain Until September」(62)に始まり、エヴァリーブラザーズやボビーヴィー等に提供した楽曲のアセテート盤(今で言うデモテープ。原曲を知ってれば楽しさ倍増!)他、

初CD化を含むキャロルキングの職業作家時代音源集。(<Complete>には異議アリだけど内容は凄い!)R&Bテイストや流麗なメロディ・・・何かと発見が多いが、何より初々しい<ソバカス声>で歌われるボーカルが熱く眩しい。(いい値段なのと、もっと聴きたい期待を込めて★4つ。)

Brill Building Legends (詳細)
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