THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
Rolled Gold+: The Very Best of the Rolling Stones (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「心安らぐひとときのために」「CMでもあったけれども…」「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います」「S&G中級編です。」「S&G中級編です。」
グレイテスト・ヒッツ 1970-2002 (詳細)
エルトン・ジョン(アーティスト), キキ・ディー(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)
「文字通り、一家に一セット」「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 」「最高」「これこそベスト」「エルトン・ジョンの名曲ばかり。」
バカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャル (詳細)
オムニバス(アーティスト), バート・バカラック(アーティスト), カーペンターズ(アーティスト), ブルック・ベントン(アーティスト), ステファニー・ミルズ(アーティスト), ダスティ・スプリングフィールド(アーティスト), トム・ジョーンズ(アーティスト), ジャック・ジョーンズ(アーティスト), ザ・フォー・トップス(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エンゲルベルト・フンパーディンク(アーティスト)
「メロディづくりの「才人」の記録」
アルティメイト・コレクション (詳細)
ザ・フー(アーティスト)
「初回版はレアトラック4曲入りのボーナス・ディスクとステッカー付き!」「国内盤や米国盤よりもお買い得」「充実ベスト盤・各国収録曲違い」「オリジナル・ミックス&超レア・テイク!」「はよ買わんと,無くなっても知らんで~!!」
ザ・デフィニティブ・コレクション (詳細)
アバ(アーティスト)
「これこそベスト!!」「この1枚でアバのすべてがわかってしまう!」「「マンマ・ミーア!」の復習に最適なA面コレクション」
Best of Bowie (Bonus CD) (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「2時間半を超える演奏、素直な編集」「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)
「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」
ポルナレフ・ベスト (詳細)
ミッシェル・ポルナレフ(アーティスト)
「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?」「新鮮で懐かしい」
Heaven Must Have Sent You: The Holland/Dozier/Holland Story (詳細)
Various Artists(アーティスト)
愛はきらめきの中に~ナンバー・ワン・ヒット・ソングス (詳細)
ビージーズ(アーティスト)
「3、2、「Number Ones」!」「50年聞き続けてもあきない」「懐かしのビー・ジーズと再会しました」「愛はきらめきの中に」「言葉が出ないんです・・」
エッセンシャル・エレクトリック・ライト・オーケストラ (詳細)
エレクトリック・ライト・オーケストラ(アーティスト)
「基本的に初心者向けのコンピレーション」
The Essential Bruce Springsteen (詳細)
Bruce Springsteen(アーティスト)
「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」「溢れる思い」「リマスタリングされた充実のCD三枚、合計約200分、全曲の歌詞つきのブックレット」「Best Of Best」「購入を迷われている方へ」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Ten CC (詳細)
10cc(アーティスト)
クイーン・イン・ヴィジョン 2008~グレイテストTV&ムーヴィー・ヒッツ~ (詳細)
クイーン(アーティスト)
「初めての人にはGOODです」「初心者には…」「ダイジェスト的ベスト盤・・・かな。」「誰が企画したんでしょう?」
ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)
「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「色々やっているなあ~」「手に入れて正解!」「個人的には」「名曲の宝庫」
NUMBER ONES (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「まさにナンバーワン」「国内盤とアメリカ盤について」「凄く長く聴けそうなアルバム」「まさにスーパースター」「やっぱりマイケル、ナンバー1」
エッセンシャル・ダリル・ホール&ジョン・オーツ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト)
「待望久しいオールタイムベスト登場!」「ポゼッション・オブセッションが。」
ベスト・コレクション (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「濃い…」「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」「絶対買え!!」「最高のアーティストによる,最高のベスト版」「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
Essential Alan Parsons Project (詳細)
Alan Parsons(アーティスト)
「APPリマスターシリーズCDベスト盤。」
The Sound of the Smiths (詳細)
The Smiths(アーティスト)
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「久し振りにオアシスにはまりました」「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「歴史に残る名曲」「やっぱりoasisすげぇや」
● want
● Burt Bacharach 祝!来日2008(入手可能盤)
● 「The Alan Parsons Project」大人買いのためのリスト(SHM-CD盤 & 輸入盤)
● 好きな音楽
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
●Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
・「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。(初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!)そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので
BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。
収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、ひとつ前の GH 然りなんですが(長い歴史の)音質を適度に揃える為かラジオ栄えするようにか、
マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。
フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、息の長いベストになるような気がしますが
・「心安らぐひとときのために」
若さで突っ走っていた20年近く前の学生の頃、カラオケで友だちがしみじみと歌い上げた「明日に架ける橋」がその後もずーっと胸の奥に残っていました。もちろん他にもS&Gと言えば数々の名曲が…。ひさびさに聴きたくなってこの贅沢なCDに手を伸ばしましたが、やはりいいですね。喧騒の中でも彼らの歌声を聴くと、自分を取り戻せそうな。…とは大げさかもしれませんが、彼らの歌に魅力を感じながらも、まだCDをもっていない方はぜひどうぞ。ただ、「明日に架ける橋」は仕方が無いのでしょうが妙に音量のレベルが低いので、ウォークマンなどで聴く時はここだけボリュームの調整が必要なのがむなしいです。
・「CMでもあったけれども…」
学生の頃は本当に音楽に接することが多かった。みんな金がなかったから、貸しレコード屋で借りてカセットにダビングし、プレイヤーでそれを再生し、下手なアコギをひきながら口ずさんでいた。
しかし、入社していくつもの責任を負い、それを全うしようと必死に働くうちに、いつしか音楽を聴かなくなってしまった。最近CMでもありましたよね? 私だけじゃないでしょう。サイモンとガーファンクルは私の心のよりどころであったはずだが…。このCDの2枚目15曲目に収められている「ボクサー」は凹んでいた時にはいつでもカンフル剤になってくれた。 たまたまこのCDが新聞で宣伝され、私はもう本当に懐かしくなってしまった。S&Gに対する思いだけでなく、学生時代の私が苦しんでいたとき、喜んでいたときをも。 このCDは私にとっての所謂「あの頃」を忠実に再現してくれた。 わかる人にはきっとわかりますよね? あの頃…
・「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います」
サイモンとガーファンクルの歌声を聴いていますと、当時ヒットしていた「ボクサー」を楽譜を見ながら覚えていた頃を思い出します。1969年の頃です。日本ではちょうど関西フォークが台頭し、世間では大学紛争が激化していた時代でした。
世の中の喧騒をよそに、彼らの歌声は静かに当時の日本の若者に共感を与えていきました。透明感のあるデュエットを聴きますと、誰でもギターがあればコピーできるという親しみやすさを覚えたものです。
彼らの音楽は、静の音楽として捉えていました。「サウンド・オブ・サイレンス」しかり「スカボロー・フェア/詠唱」しかり。 アメリカ国内でヴェトナム戦争反対の嵐が吹く中、しっかりとしたメッセージを常に発信していたグループです。
楽曲の美しさは類を見ません。 「旧友」「ブックエンド」のどこか温もりのある穏やかさや、「アメリカ」での豊かなハーモニーなどは他のデュエットにはない個性のきらめきがあります。
「早く家へ帰りたい」や「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」、「アイ・アム・ア・ロック」などの初期の曲もシンプルな構成で好きですね。メロディの美しさは彼らの最大の特徴でもありました。それは「冬の散歩道」のような激しさを持った曲でも同様でした。
彼らの大ヒット曲となった「明日に架ける橋」や南米音楽への関心をもたらすようになった「コンドルは飛んで行く」など、1970年にも名曲を残していますが、その後突然解散したのも意外でした。
あの当時から月日が経ち、2人とも65歳を越えました。偉大なデュオの歌声をCDで辿ることにします・・・。いいですね、本当に。
・「S&G中級編です。」
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。
・「S&G中級編です。」
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。
・「文字通り、一家に一セット」
英盤とUS盤で微妙に曲目が違い、さらにそれぞれボーナス・ディスクつきの限定盤まであったりするものだからちょっとばかしややこしいのですが、いずれにせよここに入っている曲のほとんどは世界的には一般常識レベルのものばかり。日本では偏ったイメージが定着している感がなきにしもあらずですが、とりあえず純粋に優れたポップソングとして、一人でも多くの人に聴いて欲しいです。'70年代のロックにおいて有り難がられがちな大仰な思想の類いは一切ありませんが、逆に言うとだからこそ、この素敵な歌の数々はいつの時代でも輝いているのでしょうね。MTV時代のものも、意外や古臭く感じないのはさすが。
・「エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 」
エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌を沢山この世に紹介してくれたと思います。特に、彼の『僕の歌は君の歌』は、とても好きな歌でした。 1970年の発売ですから35年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。
エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでした。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。
当時は、ビートルズの音楽が『アビ-ロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われる音楽が台頭してきた時代でした。 プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。
「僕の歌は君の歌」は、彼の最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ・ソングです。 その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノ前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。
ジョン・レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以来の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。先見の明という諺を思い浮かべました。
・「最高」
このアルバムは最高!70年代UK POP がつまっているやっぱり ユアソング クロコダイルロック がとてもいいですあなたも輝かしい70年代を思い出してはみませんか?
・「これこそベスト」
聞くしかないよ どこに行くのでも持っていたい一枚だよ
・「エルトン・ジョンの名曲ばかり。」
DISC.1には『YOUR SONG』、『Goodbye Yellow Brick Road』、『Island Girl』など初期の作品が凝縮され、DISC.2には『Blue Eyes』、『The One』など80年代〜現在の曲を収録されている。しかし、DISC.2は凝縮しすぎて肝心な曲が抜けてしまっているのが残念。デイズ・オブ・サンダーという映画の主題歌だったシングル曲などなど、せめて3枚組で売って欲しかった。ダイアナ妃に捧げたあの名曲も収録!!
・「メロディづくりの「才人」の記録」
高校生の一時期、毎日のように聞いていたアルバム。バカラックは本格的な音楽教育を受けたピアニストでもあったが、作曲家としてそのメロディづくりの異才ぶりは以下の収録リストをみれば明らか。「エッ、これもバカラックだったの!」といった名曲揃いのラインナップ。若いリスナーにも聞いてほしい豊かで美しいメロディの宝庫といえよう。<Disc 1>01) バート・バカラック / サン・ホセへの道 02) バート・バカラック / ウォーク・オン・バイ 03) バート・バカラック / 太陽をつかもう 04) バート・バカラック / 雨にぬれても(インストゥルメンタル) 05) ダスティ・スプリングフィールド / 恋の面影 06) バート・バカラック / ドント・メイク・ミー・オーヴァー 07) バート・バカラック / 恋するハート 08) トム・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 09) ジャック・ジョーンズ / 素晴らしき恋人たち 10) バート・バカラック / タルサからの24時間 11) バート・バカラック / ジス・ガイ 12) バート・バカラック / 恋よ、さようなら 13) カーペンターズ / 遙かなる影 14) バート・バカラック / ボンド・ストリート 15) ブルック・ベントン / ハウス・イズ・ノット・ホーム 16) バート・バカラック / アルフィー 17) バート・バカラック / 世界は愛を求めてる 18) バート・バカラック / プロミセス、プロミセス 19) バート・バカラック / メキシカン・ディヴォース 20) バート・バカラック / ハズブルック・ハイツ 21) バート・バカラック / エイプリル・フール(幸せはパリで) 22) ステファニー・ミルズ / ノー・ワン・リメンバーズ・マイ・ネーム 23) バート・バカラック&エルヴィス・コステロ / ゴッド・ギヴ・ミー・ストレンクス 24) ロン・アイズレー&バート・バカラック / カウント・オン・ミー
<Disc 2>01) ヴァネッサ・ウィリアムス / アルフィー 02) アーロン・ネヴィル / ドント・ゴー・プリーズ・ステイ 03) リタ・クーリッジ / ウィッシン&ホーピン 04) ポインター・シスターズ / ウォンティング・シングス 05) ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ / ザ・シングス・アイ・ウィル・ノット・ミス 06) ジェリー・バトラー / オール・カインズ・オブ・ピープル 07) マーサ・リーヴス&ヴァンデラス / 恋するハート 08) パイザノ&ラフ / 恋よ、さようなら 09) グラディス・ナイト&ピップス / 悲しみは鐘の音とともに 10) フォー・トップス / 雨にぬれても 11) セルジオ・メンデス&ブラジル'66 / 世界は愛を求めてる 12) エンゲルベルト・フンパーディンク / ベター・マン 13) ブレンダ・リー / ジス・ガール 14) ワルター・ワンダレイ / リーチ・アウト 15) コニー・フランシス / プロミセス、プロミセス 16) エイヴェッツ・レッドナウ(スティーヴィー・ワンダー) / ハウス・イズ・ノット・ホーム 17) スタン・ゲッツ / 素晴らしき恋人たち 18) ダスティ・スプリングフィールド / 遙かなる影 19) マーヴェレッツ / マイケルへのメッセージ 20) スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ / 恋のとまどい 21) アストラッド・ジルベルト / ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート 22) サラ・ヴォーン / 涙でさようなら 23) クインシー・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 24) マリアンヌ・フェイスフル / イフ・アイ・ネヴァー・ゲット・トゥ・ラヴ・ユー 25) トム・ジョーンズ / トゥ・ウェイト・フォー・ラヴ 26) エタ・ジェイムス / ウェイティング・フォー・チャーリー
・「初回版はレアトラック4曲入りのボーナス・ディスクとステッカー付き!」
またベスト盤かよ!と思いきや、今回は一ひねり、入ってます。選曲が、ではなく、おまけが。初回版のみに添付されているボーナス・ディスクがくせ者なんですな。ここにリストアップされている曲目だけではわからないと思いますが、CDのスリーヴにはこう書いてあります。1曲目の"Substitude"は"Rare U.S. Single Version"、"I'm A Boy"は"Early Version"、"Happy Jack"は初公開のアコースティック・ヴァージョン、で"Magic Bus"は"U.K. Single Version"、とレア・トラック満載。ま、かなり重箱の隅を突いた感じではありますが。ついでに本編に入っている"See Me, Feel Me"もシングル・ヴァージョンです。これも実は初CD化じゃないです?逆に"Real Me"はアルバム・テイクをそのまんま変なフェード・アウトで強引に入れていたりしますが(笑)。何はともあれ、選曲は文句なしに"Ultimate"ですので初めての人にもオススメですし、昔からのファンの方も初回プレス目当てに買ってみたらどうです?
・「国内盤や米国盤よりもお買い得」
ザ・フーのベストアルバムのUK盤のおまけ付3枚組の限定盤です。米国盤の限定盤を買い逃した人、国内盤におまけが付かないので不満に思っている人には打って付けの商品です。通常盤の2枚組には米国盤より5曲多い40曲、おまけの4曲入りCDはエンハンスト仕様で2曲のライブ映像が追加収録されています。古くからファンには、おまけのCD以外目新しいものは有りませんが、彼らの代表曲が目一杯詰め込まれたこの3枚組セットは、文字通り究極のコレクションと言えるでしょう。
・「充実ベスト盤・各国収録曲違い」
ザ・フーの編集盤は多数ありますが、ベストアルバムとしては充実した2枚組。最初の1枚として大推薦盤です。バージョン違いも多いザ・フーですが、ここではアメリカ発売のバージョンをメインに収録されており、これまでの日本盤では聞きにくかった物などもあります。
最初はジャケット違いのアメリカ盤が発売され、日本盤、イギリス盤と続きましたが、日本盤が一番無駄です。・曲数がアメリカ盤より多く、イギリス盤より少ない・イギリス・アメリカ盤ではレアテイク収録のボーナスディスクが初回版には付いていましたが、日本盤では中止に
イギリス盤が映像特典なども充実していますので、そちらをお勧めします。
・「オリジナル・ミックス&超レア・テイク!」
初回のみ「SUBSTITUTE」のUSバージョン、I'M A BOYの初期テイク等のボーナス・ディクス付き!しかも全曲リミックス前のオリジナル・バージョンで収録。I'M A BOYのコーラスが聞けます。BORIS THE SPIDERがステレオで聞けます。音質も最新リマスターで現行品を越えてます。
・「はよ買わんと,無くなっても知らんで~!!」
又ベストか?と思ってるあなた確かにそうなんですが,問題はDISC3です。SUBSTITUTEの別リミックスなど今まで手に入らなかった音源があるんです!! これだけでもWhoのファンは買う価値ありです。しかも,初回限定アメリカ盤のみの発売と今のところなっているので、即買いましょう!
・「これこそベスト!!」
DANCING QUEENをまず気に入って、いろいろベストを探し回って1年。その結論は、このアルバムがベスト!ヒットした曲を全部網羅していてお得な1枚。アバはご存知の通り、声はクリアーだしハモニーもキレイでじっくり聞いても聞き流してもいずれもOK。すごく気に入ってアバワールドに浸ってます。
・「この1枚でアバのすべてがわかってしまう!」
アバを全く知らない人やアバ初心者の人にはお薦めしたいアルバムです。アバの曲を聞くときに、歴史を追って聞かなければ、本当のアバの良さはわかりません。「アバ・ゴールド」も素晴らしいですが、ベストアルバムよりも、まず買ってほしいアルバムです。この1枚で「アバのすべてがわかってしまう」。そんな作品です。2枚組で、1枚目はアバの全盛時代のもの、2枚目は、いよいよアバが活動停止に向かう前のもので、その違いがわかれば、あなたもアバのとりこになってしまうのは間違いなしです!!
・「「マンマ・ミーア!」の復習に最適なA面コレクション」
ミュージカル「マンマ・ミーア!」で人気再燃確実のABBAのA面コレクションである。ここに収められた曲の多くが同ミュージカルの中で歌われ,ミュージカル鑑賞後の復習に最適なアルバム。曲の出来にはばらつきがあるが,やはり全盛期の70年代中盤の曲が素晴らしく,今でも色あせていない。リピートに堪える音楽群である。
・「2時間半を超える演奏、素直な編集」
『ベスト・オヴ・ボウイ』には、各国ごとに異なるヴァージョンが存在します。CD一枚にほとんど『レッツ・ダンス』までの曲しか収録していない日本国内盤、ミックス、リミックス・ヴァージョンを含むという意味でちょっとひねったUK二枚組盤などに比べると、このUS二枚組盤は、『レッツ・ダンス』のあとも含めてボウイの全キャリアをとりあえず俯瞰しているという意味で、妥当で素直な編集になっています。近年リマスターされたボウイのオリジナル・アルバムと同じく、最新の24ビットのデジタル・リマスター盤なので、音も大丈夫です。
ただ、惜しむべくは、ぼくの好きな「スターマン」(『ジギー・スターダスト』)が入っていないことは、オリジナル・アルバムで聴けばいいことなので、別に構わないとしても、ディスク2-8「モダン・ラヴ」が、日本国内盤その他ではシングル・ヴァージョンを収録していることが多いのに、なぜかこのUS二枚組盤では、『レッツ・ダンス』のアルバム・ヴァージョンになっていることです。アルバム・ヴァージョンはオリジナル・アルバムでも聴けるのだから、シングル・ヴァージョンの「モダン・ラヴ」を収録してほしかったです。あと、残念ながら、歌詞はついていません。
・「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」
各国ごとに異なるヴァージョンの「Best of Bowie」。どれを買おうかと迷ってしまう人がいるかもしれない。正直、日本盤は曲数も少なく、日本で主にメジャーでヒットした曲ばかりだった。だが、このアメリカ盤では実に充実したナンバーがこれでもかというばかりに聴ける。
カメレオンのごとく変化していくボウイが思う存分聴け、ボウイ・ファンにとってはいちいちコンポなどでCDを入れ替えたり、プログラムして聴くことなく、聴き入ることができ、またこれからボウイを聴いてみようという人には恰好のCDといえるでしょう。
・「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
最近のボウイはレコード会社に任せず自らも進んで選曲などに参加するという情報も入っています。US盤は単に米でのヒットだけを集めているとは考えにくいです。音がどうしてもデジタル処理をしていてボウイのアルバムは内容の素晴らしさに反比例して音質の悪さは最高でしたが、そういう面で再発盤と旧盤のちがいがあるので本作どちらがいいかというのはファンの気分次第ですがこのアルバムに関しては別格の重大なテーマがあります。世界各国すべて選曲、曲順が違いますがSLOW BURN(静かな怒り)ですべて終わるようになっております。このニューヨーク9.11への怒りはもちろんテロだけに向けられたものでなく。すべての権力のために実際の被害を蒙る社会一般の人たちという現実に向けられたものでありジェネレラリストと自称しているボウイの生涯のテーマがまさに爆発する結果となっております。素晴らしいボウイの生き様が描かれたベストアルバムです
●20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
・「お得なベストアルバム」
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
・「グラムの雄」
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
・「常に輝き続けること[M107]」
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。
このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
・「偉大なり・・・マークボラン」
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
・「いいですよぉー!!」
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww
・「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?」
彼の名前に聞き覚えがない人も「シェリーに口づけ」という曲は、聴いたことがあるはずです。♪トゥートゥー プ マシェリ マシェリ・・・♪で始まるフレンチ・ポップスのヒット曲です。日本では1971年に発売されました。
深夜放送のラジオからこの曲が流れてきました。女性かな、と思ったくらいのハイトーンで、歌詞もフランス語なので、意味は全くわかりませんでした。ただ印象的なサビのフレーズの繰り返しと、覚えやすいメロディ、軽快なテンポ、伸びやかな高音、とヒットする要素を全て含んでいました。シンガー・ソングライターとしての彼の才能を感じさせる曲ですね。ミッシェル・ポルナレフの名前を日本中に広めた代表曲でもあります。今聴いても古さは全く感じません。
個人的にはバロック音楽を彷彿とするような「忘れじのグローリア」が好きです。最初の短調の部分から長調に変化するあたりの伸びやかなメロディが印象的で、フレンチ・ポップスというオシャレなイメージにピッタリの曲ですね。
1972年に大ヒットした「Holidays(邦題 愛の休日)」も有名です。当時、テレビでこの曲を歌っていたポルナレフを見たことがあります。もじゃもじゃ頭で、大きなミラーのサングラスをかけ、金ラメの衣装を着たポルナレフは、とても変っていました。また、彼自身の裸のお尻を露出したポスターが、その頃とても評判になりました。このエピソードだけでも変った人だと思います。
リアルタイムで彼の音楽を聴いていましたので、このCDはとても懐かしいタイムカプセルのようでした。最近、CMやドラマに使われていますので、若い方にも馴染みがあると思います。まだ聴いたことのない方は是非、お聴き下さい。
・「新鮮で懐かしい」
まったく予備知識無くなんとなく購入したのですが、どれもこれもどこかで聴いた覚えのあるしかも鮮烈な印象の名曲ばかりです。懐かしいのに新鮮、ロマンティックでドラマティックな感覚を楽しみました。きっとかなり奥深いポルナレフの世界。リアル世代の方にじっくりお話を伺いたくなるような、そんな1枚でした。
・「3、2、「Number Ones」!」
音楽界には数多くのアーチストがいるが「Number Ones」というタイトルをつけたアルバムを発表できるアーチストは数えるほどしかいない。アルバム1億2千万枚、シングル6千万枚、合計1億8千万枚以上を売上げ、今なお記録を更新し続けているビー・ジーズことギブ3兄弟の代表作をコンパクトに編集したのが、この40周年記念盤「Number Ones」。彼らは数年前にも同様な編集をした2枚組アルバム「The Record」を発表しているが、選曲はどちらかと言うとマニア/ファン向き。今回の「Number Ones」は一般の音楽ファン向きに編集してある。「想い出を胸に」はオランダ他で№1を記録。日本で大ヒットした「メロディ・フェア」や「若葉のころ」は意外にも№1になれなかったのだ。確かに№1ソングになるにはその時代の運も必要だが、世界中でこれだけたくさんの№1ソングを誕生させている現実を見ればもはや運だけでは説明できない。そう、彼らはまさに音楽界の天才達なのである。
・「50年聞き続けてもあきない」
車の中で聞くも良し。日曜日の午後に読書しながら聞くも良し。洋楽のポップスを聴きたければ、これ1枚あれば充分です。切なくて、さわやかで、美しくて、ダンサンブルで、ギヴ3兄弟のメロディとハーモニーがあなたの居場所を万華鏡のように照らしてくれます。彼らが思春期の頃、イギリスでもアメリカでもなく、オーストラリアで過ごしたことが、ミュージックシーンの中で個性あふれるビージーズの世界をつくらせた原因ではないかと思います。「ワーズ」「ジョーク」「傷心の日々」「愛はきらめきの中に」は50年聞き続けても、また聴きたくなる曲です。
・「懐かしのビー・ジーズと再会しました」
1970年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その流行の元になったのは、ジョン・トラボルタの主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でした。映画の冒頭、ビー・ジーズが歌う「スティン・アライヴ」の音楽にのってジョン・トラボルタがさっそうと歩いていくシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。懐かしいですね。
その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「愛はきらめきの中に」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは、当時としてはとても斬新なもので、華やかで特徴的なコーラスでした。今聴いてもうっとりとするような名曲です。
このビー・ジーズ40周年記念ベスト・アルバムで、ディスコサウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の良さでしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群です。
でも、もっと懐かしかったのは中学生の頃、聴いていた「マサチューセッツ」に再び出合えたことです。当時はビートルズの全盛の時代でした。ビートルズとは一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎しました。ライナー・ノーツによりますと1968年の作品だそうで、36年前のことになります。ビー・ジーズの出発点の曲です。
ただ、残念なのは、マーク・レスターとトレーシー・ハイドの可愛い姿が印象的な映画「小さな恋のメロディ」の挿入曲の「メロディ・フェア」と「若葉のころ」が、このCDに収録されていなかったことです。弦楽アンサンブルの流れるようなバックにのせて歌われたビー・ジーズの優しいハーモニーがとても素晴らしいかったですね。1960年代後半のビー・ジーズのサウンドを知るには最適の曲です。本当にもう一度聴きたかったのですが・・・・。
・「愛はきらめきの中に」
私の、最も好きな曲が、 ビージーズの「愛はきらめきの中に」です。リバイバルもたくさんされていますが、やっぱり・・・オリジナルが最高です。
・「言葉が出ないんです・・」
素敵な音楽が満ち溢れる時代に生きることが出来てホントに良かった。 そしてその中に「BeeGees」が存在してたこと・・・
幸せです。。。
こんな評価でごめんなさい m(_ _)v
・「基本的に初心者向けのコンピレーション」
ELOは1971年から1986年まで活動し、2001年に活動を再開するという、バンドとしてのヒストリーは比較的長いものといえます。1970年代後半を中心にヒット曲も多く、シングルカットされた曲だけでもCD1枚に収まらないため、なかなか手軽なベスト盤は存在しません。できうることならUK盤のUltimate Collectionが現在手に入るベストチョイスだと思うのですが、2枚組みで手を出しにくいという方にはこのコンピレーションをお勧めします。
元来廉価版として企画されたものなので、CDの収録時間もフルに使いきっていませんし、代表曲と言える曲でも入っていない曲はいくつかあります。ですが、ELOが最もELOらしかった時期の曲(1976年「オーロラの救世主」からT2, T6, T9、1977年「アウトオブザブルー」からT4, T7, T8、1979年「ディスカバリー」からT10, T14)を中心に選曲され、入門盤としての選曲がなされています。しかも、全曲リマスターがなされていますし、日本語解説もついてきます。
ただ、ELOが1980年以降失速していった理由のひとつが、T14のDon't Bring Me Downのヒットに気を良くしたロックンロールタイプのシングル連発だと思うのですが、この製品はまさにその轍を踏んでいるように見えます。特に日本のファンなら、T11:Hold On TightよりTwilight、T13:Rock'n' Roll Is KingよりSecret Messagesを入れたほうがアトラクティブでしょうし、異論はあるにせよELOの代表曲のひとつであるXanaduが入っていないのも問題です。また、初期の3枚からRoll Over Beethoven1曲しかピックされていない、最新作Zoomが無視されている、というのも不満に思えます。さらに、できればコアなファンにも購入意欲をそそる目玉曲があってもよかったような。
●The Essential Bruce Springsteen
・「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」
Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。
Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。彼が70年代以降、American Rockにくっきりと刻み込んだ足跡をCD2枚に凝縮すること自体やはり無謀と言わざるを得ませんが、こうして通しで聴いてみると米国で流れた30年の時代を雄弁に物語ってくれるようで、とても味わい深く、その時代々々を歌った彼の感性の素晴らしさと力量に改めて感じ入りました。
(おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。
・「溢れる思い」
ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースをやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。
初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 過去のアルバムから時代を追って万遍なく代表曲を収めた2枚は、入門者にはもちろん、昔からのファンにとっても、ボスの辿った道を確かめる意味でとてもよい。ボーナスディスクには、映画に使われた曲やアウトテイクを収め、1曲ずつに本人のコメントがついている。ただのおまけじゃない。
「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。
・「リマスタリングされた充実のCD三枚、合計約200分、全曲の歌詞つきのブックレット」
この『エッセンシャル』は、ブルース・スプリングスティーン30年のキャリアを収めた2枚のCDに加え、12のレア、未発表曲を収めた限定盤ボーナスCD(47分22秒)を含んだものです。もちろん、全曲リマスタリング。うれしいことに、ブックレットは、スプリングスティーン本人の序文つき、そして全曲の歌詞つきです。
曲は、ほぼ年代順に並べられています。ディスク1(76分15秒)、ディスク2(77分08秒)と聴いていくと、ちょっと地味・繊細すぎる70年代前半がまずあって、次に、力強いロックの相貌を表し始める70年代後半から80年代初期があって、それから、84年から92年までアメリカン・ロックの典型を作り上げ、93年以降現在にかけて緩急使い分けられるロックになった、というように彼の音楽が着実に成長したことが確認できます。ラスト二曲、E・ストリート・バンドとのライヴ(2000年)は感動的です。ボーナスディスクのトラック1から3までは、なんとロカビリー・ナンバー。そのほかのトラックは、ほとんどが90年代以降録音のメロディアスなロックです。最後は、やさしい弾き語りでスロー・ダウンです。
『エッセンシャル』シリーズのひとつをリリースすることを承諾し、最近のライヴに来てくれるオーディエンスのことも思い浮かべながら、選曲にベストを尽くしたスプリングスティーン本人が序文で示した考えは、「ある者のコーヒーは、ほかの者の紅茶であり、ある者のウィスキーは、・・・」(好みは人さまざま)というものになると思います。選曲に対して批判的な反応も十分考慮してコメントしているのは、さすがに30年のキャリアを誇るアメリカン・ロックのボスといった感じです。
・「Best Of Best」
BOSSのBestは基本的に中身は表題のとおりなのでとにかく買って聴いてください。それしか言うことがない。おまけでボーナスの中身を。1.79年Outtake 2.Nebraska Outtake 3.80年ライブ 4.The River tourから 5.Born In The USA Outtake 6.ショーン・ペンの映画「The Crossing Guard」から 7. 映画「Limbo」から。この曲はそのサントラに
入っていて裏声で歌っているため、彼の曲とは一発ではわからない。8.NME Benefit Recordから。Jeff Porcaro参加 9.Nebraska Outtake10.99年tourから 11.有名な映画サントラ 12.The Rising収録曲のカントリー・ブルース・バージョン
・「購入を迷われている方へ」
ウイッシュリストか購入をクリックです。ブルース本人もライナーノートで述べている通り無難すぎる選曲かも知れません。しかしブルースを語る上でもあの熱狂の代々木を回顧する上でも必要最小限な内容です、最新のリマスターでクリアな音質です。USロックの巨人、ストレートなR&Rを楽しみましょう。
●クイーン・イン・ヴィジョン 2008~グレイテストTV&ムーヴィー・ヒッツ~
・「初めての人にはGOODです」
私は特にクィーンのファンでもなく、F1が好きでその番組中で多く使用されているので買ってみたのですが、どの曲もどこかで聴いたことがありました、はじめて買った私のような初心者にはこの曲もクィーンだったのか、なんて驚きもあり。11曲がすごく短いと感じましたし、このCDをきっかけにクィーンの他の曲も聴いてみたいと思う気持ちにさせられました。
・「初心者には…」
ありがたいです。何を聴けば良いか分からない人には最高。
・「ダイジェスト的ベスト盤・・・かな。」
ここ数年間にCMなどで使用された「誰もが知っているクイーン」的な曲を集めたまさに企画モノなベスト盤。
曲順がドラマッチクな印象の順序になっているのは中々だが、♪手をとりあって(High Definition Mix 2005)は最後に持って来て欲しかった。又、即発の♪フラッシュ〜伝説ヒーロー(2007 High Octane Mix)が、改めて彼らの曲が並ぶ中で聴けるのは貴重かも。
これまでの彼らのベスト盤を持ってない方には好盤だが、曲数と彼らのベスト盤が多く発売されている事から言えばさらにお安くても・・・。
このCDを切っ掛けにより多くのクイーン・ファンが増える事を願いたい。
彼らのベスト盤で『グレイテストヒッツ』を超えるベスト盤は、未だ出ていない。
・「誰が企画したんでしょう?」
値段が安いのはいいけど、もうこういう商売はやめて頂きたい。こう書くと悪いけど、正直大した企画ではありません。既発のアルバムをお勧めします。
・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。
・「色々やっているなあ~」
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。
このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。
そういう僕には、DISC2はとても新鮮。
80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。
僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。
・「手に入れて正解!」
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。
・「個人的には」
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。メロディーラインがわかりやすいんで、落ち着いて聴けるし。仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。そこにビリーのCDがなかったら、母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、「こいつも大人になったな」と思うけどね。
・「名曲の宝庫」
この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。
・「まさにナンバーワン」
買ったときはTHRILLERとかBEAT ITとか超有名曲しか知らなかったんですけど、どの曲もいい曲ばかりで聴けば聞くほど良さがわかりますね。のりのいい曲あり落ち着いた感じのいやされる曲もありでもう最高です。このアルバムによってマイケルに対する価値観が変わりました。早く新曲が聴きたいです。そのためには有罪にならないよう裁判をがんばってほしいですね。
・「国内盤とアメリカ盤について」
細かい部分で収録曲と曲順が違う。■アメリカ盤ではスリラーからの収録が3曲日本盤は4曲あり、ヒューマンネイチャーが収録されている点で違う。■アメリカ盤ではBADからの収録が6曲あり、全18曲中の3分の1を占める。日本盤は5曲で、マンインザミラーが未収録。どちらにしてもバッドからの収録曲が最も多い。■BLOOD ON THE DANCE FLOOR (Album Version)は日本盤のみの収録■Benはアメリカ盤のみの収録
入門としては最適な1枚。ここで好きになった曲があったら是非それぞれのアルバムをきいてほしい。収録曲が少ないアルバムであっても名曲はある。例えばデンジャラスからの収録は1曲しかないがヒールザワールドは名曲中の名曲
・「凄く長く聴けそうなアルバム」
1979年のNo1ヒット「今夜はドント・ストップ」の軽快なビートで始まり、アダルトな雰囲気が漂う「ROCK WITH YOU」、ムーディな「BILLIE JEAN」、ヴァン・ヘイレンのギターが激しい「今夜はビートイット」、プロモが一世を風靡した「THRILLER」etc...と続き、「BLOOD ON THE DANCE FLOOR」のヘヴィーな雰囲気に浸り、マイケルの若き日を彷彿とさせる「YOU ROCK MY WORLD」、ミディアムバラード「BREAK OF DAWN」最後は「ONE MORE CHANCE」の崇高なメロディで締めるという・・・、マイケルを知らない人でも十分楽しめるはず。
オススメ曲「YOU ROCK MY WORLD」「ONE MORE CHANCE」
・「まさにスーパースター」
収録曲全てが良くて、大満足な内容。 BESTアルバムといっても、こんなに充実した曲を揃えられるアーティストは、めったにいません。 初めて聴く人はノリの良い曲にきっと満足します。 でも、マイケルの力はそんなものではありません。 何度聴いても飽きないし、それどころか奥の深さまで気付かされます。 聴けば聴くほど、マイケルの魅力にハマります。 人によっては、1日1回は聴かずにいられなくなった・・・。という状況になるかも。 最近はスキャンダルが多いですが、作品の出来には関係ありませんので、どなたにもオススメです。 ファンになった方は、DVDを観るともっとファンになりますよ。 そういえば、収録曲の何曲かに「2003 エディット」とか「ラジオエディット」などの曲が含まれていますが、ほとんどオリジナルと変わらないので、それが聴きたくて購入した人には「あんまり変わらないじゃないか!」と思うんではないでしょうか。
・「やっぱりマイケル、ナンバー1」
近頃、歌とは関係の無い所で注目のマイケルですが、コレを聞けば文句なしにマイケルの音楽的才能の素晴らしさが分かるはず。オフ・ザ・ウォールが入ってないのが残念ですが、バッチリ聞かせてくれます。年明けにはNUMBERONESのDVDが発売されるそうなので更に期待しています。
・「待望久しいオールタイムベスト登場!」
ホール&オーツのベスト盤はピンからキリまでいろいろ出ているが、これが決定盤です。アトランティック時代、RCA時代等々所属レーベルでまとめているもの、時代を横断してまとめたもの、デジタルリマスターもビット数が違うものなどあり、最近の曲まで自分でMDに編集しても音のクオリティに統一感がなく、欲求不満はつのるばかりでした。このCDはそれらすべての不満を解消し、主要な曲をほとんど網羅。実はオリジナルCDは全部持っているのですが、こういう編み方をしたコンピレーションは新鮮な気持ちで彼らの軌跡をたどることができ、とてもうれしいです。最近こればっか聴いてますよ。
・「ポゼッション・オブセッションが。」
ジョン・オーツの「ポゼッション・オブセッション」が収録されているだけでも嬉しいね。これは彼らの隠れた?名曲です。
・「濃い…」
スティービーのベスト盤だ!ってことで、思わず買ってしまった…
そりゃベスト盤ですから、2枚も聴けばおなかいっぱいになります。ただ、「As」の後半部分がカットされていたのはちょっと残念です。オリジナルは後半も素晴らしいので、スティービーのほかのCDを買って聴いてみてください!
いや~それにしてもこのアルバムを聴くと、改めて彼の偉大さ、楽曲の表現の豊かさを感じますね。いいものはいい!その一言になると思います。
・「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」
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・「絶対買え!!」
強引かもしれないですが、買ってください。スティーヴィー・ワンダーがやっと動いたんですから。しかもベストで2枚組!!こりゃ~買い!!彼は何にしても制限持たないんで(時間が掛る)新作が何時出るか分かりませんが、このベスト盤は単なるつなぎじゃ有りません。このボリューム!!色々なセレクションとは訳違う!!
今年中に新作を期待しつつ聞きましょう。。。
・「最高のアーティストによる,最高のベスト版」
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・「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
バラードのみのベストを始め、ベストアルバムだけでも数多くの種類が出ているスティービーワンダーですが、彼の全貌に少しでも近づこうとすれば、やはりこれくらいのボリュームはいるなあと思わせる、両面共に70分を超える大作ベストです。嬉しいのは大ヒットした曲はもちろん、後にカバーされ、大ヒットした曲だけでなく、彼自身がビートルズやディランをカバーした曲も収録されており、ソングライターとしてのスティービーだけでなく、シンガーとしてのスティービーの魅力も伝わるベストになっていることでしょうか。熱心なスティービーファンからは、収録時間の関係で、演奏が割愛されている曲があるといった指摘もありますが、スティービーに興味はあるけれれども、膨大かつ活躍が長期にわたるアルバム群からどれを聴いたらいいか迷われる方の入門編としてお奨めのアルバムです。しかし改めて思うのは、いい曲ばかりだなあということ。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。
●Essential Alan Parsons Project
・「APPリマスターシリーズCDベスト盤。」
2007年、今回のリマスター盤発売に合わせて海外でリリースされているAPPのベスト編集盤です。この Essential には2パターンあって、2CDセットのものと、3CDセットのものがあります。どういう訳か、3CDセットのものは、先に発売のダッチ・コレクションと収録曲内容がまったく同じです。で、この2CDセットの Essential は、3CDセットのものより収録曲が少ないのはあたりまえですが、選曲に若干の違いがあります。個人的には、ダッチ・コレクションよりこの2CDEssential の方が好きですね。特に「タール博士とフェザー教授の療法」が入っている選曲がいいです。もちろん未発表曲「No Answers Only Questions」もちゃんと収録されています。曲の並びも断然素晴らしいと思うのですが…また、プラケース入りっていう点も見逃せません。ファンマストなベスト盤ですね。
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
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