ディマニュファクチャー (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「インダストリアル・メタル」「お!! これは!!!」「頭をガツーン!! という感じな衝撃を受けた!」「ハイブリッドメタル!」
オブソリート (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「最高です。」「傑作」「フィアファクトリーの完成形。」「前作よりメロディアス」
Dead and Dreaming (詳細)
Dry Kill Logic(アーティスト)
「期待しててよかった!!」「もったいない」「オォー」「Cool」
ジ・オーディオ・インジェクテッド・ソウル (詳細)
ネミック(アーティスト)
「パワーアップ!」「新生メタル」「フュージョン・フューチャー・メタル」「デンマークの大型新人!」「いろんな意味で進化。」
ザ・ハイト・オヴ・カラスネス (詳細)
スパインシャンク(アーティスト)
「いかすぜ」「デジタルヘヴィロック」
ドリームズ・オヴ・ザ・キャリオン・カインド (詳細)
ディスインカーネイト(アーティスト)
「ジェイムズマーフィーのバンド唯一の作品。」
「これがスラッシュメタルだ!」「うぃーしゃるあらいず!」「四天王だけじゃない!」「デスラッシュの開祖」「ここまでいったら、そりゃ…」
ドミネイション (詳細)
モービッド・エンジェル(アーティスト)
「デスメタルならこれを聴け!」「デスの帝王」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「真性デス!」
「さいこーっす」「この上無くへヴィーなアルバム!」「生粋のリフメーカー!」「XX極X重XX」「それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。」
オール・スター・セッションズ(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ロードランナー・ユナイテッド(アーティスト)
「世界レベルの共演」「アイデア勝ち」「聴き応え十分!!」「気合い」「危険!!!」
ブリード・ザ・フィフス (詳細)
ディヴァイン・ヘレシー(アーティスト)
「逆襲の激奏」「これはすごい!」「コイツら、アホでしょ!?」「良い」「いいね」
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Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
・「インダストリアル・メタル」
インダストリアル・メタルの最高峰バンド「Fear Factory 」の2ndアルバム。スラッシュ、デス、グラインドコア、テクノ、など様々なジャンルの音を吸収し、取り入れたような音楽になっています。純真HMファンからしたら少し邪道だと思われているかもしれませんが、ボーカルのクリーンヴォイスやデスヴォイスを使い分けたり、レイモンドヘレーラの超絶ドラミングなど聞き所満載です。特に1~4曲目の曲の展開を聴くだけでノックアウトされるほどです。インダストリアル・メタルを聞きたいならこのアルバムを買うのが一番でしょう。
・「お!! これは!!!」
ROADRUNNER RECORDS社が25周年を記念して発売された、「DEMANUFACTURE」と「REMANUFACTURE」が一緒になった特別版です。もともとの「DEMANUFACTURE」は、約十年前に発売されたそうです。十年前とは思えない程の、メタル感のつまったアルバムになってます。 個人的には二曲目の「SELF BIAS RESISTOR」と七曲目の「BODY HAMMER」が好きです。 ちなみに、「REMANUFACTURE」は、「DEMANUFACTURE」のミックス版です。 値段は少し高めですが、通常版よりこちらの方をおすすめします。
・「頭をガツーン!! という感じな衝撃を受けた!」
“New Breed”が聴きたいがために僕はこのアルバムを購入しました。期待通り“New Breed”格好良過ぎです。いや、それよりFEAR FACTORY、格好良過ぎです。激しい音楽の愛好家の僕はFEARFACTORYに惚れました!ヴォーカルのバートン・C・ベルは叫ぶたけではなくクリーンヴォイスも歌えるのだから凄い方だと思いますFEAR FACTORYを初めて聴くという初心者はこの『DEMANUFACTURA』から聴く事をオススメします。他にも“Demanufacture(1)”、“Self Bias Resistor(2)”、“H-K(9)”等“NewBreed”にも負けないくらい格好いい曲もあります。特に気に入った曲は“Replica”です。言葉では言い表わせませんが、とにかく“Replica”は格好いい曲です。激しいロックの愛好家ならばFEAR FACTORYを一回は聴くべきです。後、インダストリアル・メタル好きも聴いてください。ハマると思います。個人的に気に入った曲は、Demanufacture(1)Self Bias Resistor(2)Zero Signal(3)Replica(4)New Breed(5)Body Hammer(7)Flashpoint(8)H-K(Hunter-Killer)(9)ですね。何回も言う様ですが、“Replica”は名曲です(しつこーい`o'!)。ボーナス・トラックにはNYHCの雄、AGNOSTIC FRONTの“Your Mistake”が収録されていてかなり激しい感じに仕上がっています。因みに僕がFEAR FACTORYのメンバーで好きなのは現在、脱退しBRUJERIAで活動しているディーノ・カザレス(G)です…(笑)。そして、現在FEAR FACTORYのアルバムは製造中止(?)になってきているのでFEAR FACTORYファンのために再発してほしいですね。再発してくれる事を願っています。星は五つなんじゃ足りません。個人的に百個あげたいです!FEAR FACTORY、さいこーだぜぇ!!!
・「ハイブリッドメタル!」
モダンヘウ゛ィの中でも一際異彩を放っていた彼等・・・メタルとインダストリアルの融合!テクニカルでアグレッシウ゛だが構築性があり聴きやすい!マシーンヘッドやコーンなどと、共に時代のもうしごになった!そしてその彼等の一つの完成形であり傑作!名盤。
・「最高です。」
ハイスピードな曲が多かった前作『Demanufacture』から、ドラマティックな曲展開は同様に、スピードを抑え目にしてメロディ、サウンドにすごくこだわった感じの出来。特に④、⑤は本作を象徴する曲で、『Replica』がより洗練されたような印象を受けました。FFの中では本作がマイベストです!
・「傑作」
前作よりも若干サウンドが丸く、ボトムが出てきた感じだが、バンドのコンセプトは全くそのまま。リズムパートの超タイトさも健在!アルバムジャケットもまたもやCool!しかし、ヴォーカルメロディーが増え、歌詞の内容もより深くなり更に「機械VS人間」のコンセプトが浮かび上がり、人々の心に訴えかけているのではないか。彼らが日本アニメの「甲殻機動隊」や、「ブレードランナー」に共感しているのも伝わってくる。個人的には、このバンドのサイバー感覚が脳髄直撃!
・「フィアファクトリーの完成形。」
彼等のサードにしてフィアファクトリー流ニューブリードメタルの完成形です。深い音楽性、歌詞なので聴きごたえたっぷり!よりメロディアスになったのでビギナーにも最適。ターミネイターの映画をメタルという音楽にするとこうなるかな!?彼等の基本であり傑作!
・「前作よりメロディアス」
セカンドアルバム『DEMANUFACTURE』よりも少しスピードダウン&メロディアスになった感のあるサードアルバム。攻撃的で硬質なギターサウンドは相変わらずであるものの、全体的には若干ヘヴィさが薄れており、私としては少し物足りなく感じます。練られた楽曲であることはわかるのですが…。
前作に引き続き『機械 対 人間』というコンセプトアルバムですが、このアルバムにおいてはすべての曲間にト書きや情景描写などのストーリーが書かれていますので、輸入盤ではなく、対訳が載っている日本盤の購入をお勧めします。
・「期待しててよかった!!」
待ちに待ったドライキルロジックの新作!獣のうなり声のような力強いところもあれば、聞かせるクリアな歌声も進化してます。スピード感ある曲が増えたかな。前作買った人は是非買ってください!
・「もったいない」
このCDの日本盤が無い?当たり前でしょう。こんな完璧なアルバム、マーケティングの事にしか頭に無い日本のレコード会社が発掘する事は出来ないでしょう。かなり皮肉っぽくて気分を害する人もいるでしょうけれどもハードコアパンク(Voスロート)を好む人がこのCDを聞けば納得して頂けるかと存じます。前作ではミクスチャー色が強く軟弱なスリップノットと言う感じでしたが(個人的には嫌いでは無いのですが今回のアルバムとの差がかなり感じられた為あえてこう表現に致しました)今回は前作までやっていたラップをデスヴォイス1本にして楽曲はスピード感を上げ激しくメロディは聞きやすくクリーンヴォイスのパートや11曲目を聞く限りクリーンヴォイスだけでもやっていけるんじゃないかと思うぐらいです。とにかく批判も有るでしょうがこのCDはこのジャンルを知らない人でも多少の人は聞き入ることの出来るアルバムだと信じます。
・「オォー」
不安を抱えつつも中古で発見し購入したのですが予想をはるかに上回るかっこよさでした。
おそらく、ジャンル分けするならモダンヘヴィになると思います。ですがスクリーモっぽい曲もあったりします。全体的にバランスが実にいいです。
ギターもドラムもカッコイイです。そこに重低音とクリアを使い分けるVoがくればもぉ文句などありません。なんと言ってもクリアヴォイスがかなりイイ声してます。
音質に関しても最高とまではいきませんが問題なく聞ける音質です。
是非に、とお勧めしたい一品です
・「Cool」
このバンドの1stを聴いた時、元フィアファクトリーのディーノ(現在はRoadrunnerに所属しながら新人を発掘している)が気に入ったバンドらしい、未来が楽しみなバンドだと思っていた。そしてこの2nd! 久々にがツンとくる曲!音!1Trukから、2ビートのデス気味のリフにいきなりやられた。先のフィアファクが作り上げた「デス、スクリームヴォイスとクリーンヴォイスの融合」をしっかり受け継ぎ、更に有機的に積み上げた強力なアルバム。ゴリゴリのベースと、生々しいドラム、メロディーを奏でるために少しだけ低音を抑えたギター。その上にルックスがイカツイ割には結構いい声のヴォーカルがのる。しかもギターソロ有り!アコギにクリーンヴォーカルの曲もインパクト大。メガデスのデイヴが認めるだけあって、ライヴの演奏もかなりGood! 願わくばRoadrunnerに戻って欲しい…もっと世界が認めるはず。
・「パワーアップ!」
1stの流れだけど、曲がかなりパワーアップしている!メロディーにヘヴィネス。カバーもあるけどこれまた良い。フィアファクトリーの遺伝子を引き継いでいるんだけど、変拍子とかヴォーカルメロディーの聴きやすさは良い味出している。捨て曲なしが一番すごい!ただ、サウンドを分厚くしすぎたために、ヴォリュームをかなり上げるかヘッドホンで聴き取らないと本当は入っている良い隠し味が判りずらいのが残念。ステレオ等のセッティングの仕方で、3Dサウンドが聴けるそうだが…。それでも良いバンドには変わりない。
・「新生メタル」
ラジオで「deathbox」を聞いてカッコイイと思い、即このアルバムを購入しました。テクニカルなドラム。パワフルなボーカル。そしてメロディアス。スリップノットが好きな人は聞くとハマると思います。
ちなみにギターソロはありませんのでご了承を。ギターソロが聞きたい方は買わないほうがいいと思います。
今後の彼らの方向性がきになるところです。
・「フュージョン・フューチャー・メタル」
ジャンルはフュージョンフューチャーメタルというらしい。見た目は優しそうなジャンルだが、最初は進化系のメロデスかと思ってしまった。メロディも良く、ザクザクと切り刻むギターが心地良い。そんなに激しくはないが、クリーンボイスと使い分けるボーカルも良い。割と飽きずに聴ける。
これからにもっと期待できそうなバンド。
・「デンマークの大型新人!」
ニュークリア・ブラストもプッシュするデンマークの大型新人、ネミックのセカンド・アルバム!ノーマル・ヴォイスでメロディを歌い上げる現代のメロディック・デスの王道サウンドと、激烈アグレッシヴな音像にデジタル風味を振りかけた、これぞ新世代のへヴィ・ミュージック!ソイルワーク好きなら気に入るはず!日本盤ボーナス・ビデオとしてTR.5「DEATHBOX」のPVをエンハンスト仕様で追加収録!またレコーディング風景、ツアー&ライヴ映像も見れます!
・「いろんな意味で進化。」
前作のMechanical Spin Phenomenaよりも若干メロディアスな方向へシフトした今作。見事にSOILWORKと化してしまいました(笑)。
かといって、このバンドの売りでもあるツーバス連打、ゴリゴリのギターは健在で、前作よりも広くアピールできる作品に仕上がっている。
・「いかすぜ」
デジタルヘヴィロックってかんじのバンド。フィアファクほどメタルって訳ではない。実際フィアファクにも気にいられていたそう。所々にメロを感じるし、聴きやすい。ヘヴィヴォイスもかっこいい。だんだん聴いていくうちにはまっていった。取りあえず1曲目から!
・「デジタルヘヴィロック」
1,2はかなりヘヴィでカッコイイがその後はかなりデジタル色が強くなりあまり好みに合わなかった。でも2曲目は最高にカッコイイので是非聴いてみて下さい。メタル好きには1,2ぐらいしかウけないかも。
・「ジェイムズマーフィーのバンド唯一の作品。」
ジェイムズマーフィーのシュラプネル系テクニカルギター弾きまくりのデスメタル。コリンリチャードソンのプロデュースもいい!硬く分厚いサウンド。オビチュアリーやデスやテスタメントでの彼のプレイが好きな方やギターキッズは買いなのでは!?
・「これがスラッシュメタルだ!」
とにかく速い!まるで前につんのめるような感じかな。ちょうどアライズツアーのライヴCDを持っているのでそれを聴いてみると、スタジオ版よりもはるかに速いんだよ。つまりこのアルバムで聴けるスピードチューンって、セパルトゥラにとっては決してMAXではないということなんです。十分に余裕を持ってこのスピードとはこいつらやっぱりただ者じゃないよ! これはドラムスとベースのリズムセクションが半端じゃなく優れていなければ出来ないことです。いくら速くったってリズムのもたつきや乱れがあったら興覚めしちゃうでしょ?そんな意味でもセパルトゥラのアライズは安心して聴くことのできる優れたスラッシュメタルのアルバムです。
・「うぃーしゃるあらいず!」
SEPULTURAのスラッシュ時代の傑作。オープニングのタイトル曲からラストまで捨て曲なし。疾走チューンはもちろんミドルテンポのナンバーでもアグレッションが落ちない。デスヴォイス寸前のマックスの咆哮がすごい。タイトな演奏とクリアーなサウンドプロダクションによって緊張感が増していて前作から順当な進化をとげている。
これでスラッシュを究めてしまったのか、自作からはヘヴィネス志向に方向転換しROOTSという傑作を作ることになる。でも個人的にはもっとSEPULTURAのスラッシュを聴きたかったので少しもったいないような気もする。
・「四天王だけじゃない!」
どうしても、スラッシュメタルと言えば「Metallica」、「Megadeth」、「Slayer」、「Anthrax」という「四天王」に耳が行きがちだと思いますが、この「Arise」は四天王に負けないスラッシュメタルを展開しています。「四天王は聴いたけど…」という人は是非聴いてみて下さい。かなり、クオリティの高いスラッシュメタルです。ただ、「メロディ」を求める人には辛いかな…
・「デスラッシュの開祖」
発売当時はとにかくビビッた。「何じゃこの激しさは!」と…。輸入版では初期作等聴けた。が!! この「Arise」はサウンド、プレイ、曲等全てにおいてクオリティーが倍増!スラッシュの先生方をさしおいてのこの「激」は、後の新ジャンル「デスラッシュ」に大きく道を切り開いたのではないだろうか。ロックシーンに馴染みの薄かったブラジルから、メキメキと頭角を現してきたこのバンドの知名度を一気に引き上げた名作。先述のスラッシュの先生方、とりわけスレイヤーからの影響が出ているのでギターソロはかなり狂的だが、リードギターのアンドレアス・キッサーの個性がジワリとにじみ出ていて好印象。ヴォーカルがデス寄りなため、加えてドラムも荒いところはあるがキック、スネア含めてスラッシー大炸裂で、かなりの激烈度のまま最後まで一気に突っ走る勢い。アルバム1枚通してヘドバンするなら、入念な首のストレッチをしたほうがいいかも…?この作品が出るつい数年前までギターのチューニングも適当で、機材もろくなモンを使っていなかったバンドの音とは信じがたい。しかしこれが、彼等の内に秘めた衝動の具現化だろう。1週間断食してでも買い。
・「ここまでいったら、そりゃ…」
次作以降ヘヴィなグルーヴの追求に行くのも分かります。全編を通じて「超」が付くほど強烈なスラッシュメタルをやって、やって、やりつくしています。性急に突っ走るビートや吐き捨てるような怒号に圧倒されます。曲展開は変化に富んでいて単調さは感じさせず、それでいてリフは結構シンプルな感じ(でも超高速)なので、複雑さや難解な印象は受けません。しかし、音質にはほんの少し不満が残りました。スコット・バーンズが関わった作品特有の、少しこもり気味で淡いような水っぽいような音はハッキリと好みが分かれるのではないでしょうか(これを“味”と見る人もいるかもしれませんが)。特にドラムの音はなんだかブワブワしていて、聴いていて最後まで気になりました。ということで星は限りなく5つに近い4つ。
・「デスメタルならこれを聴け!」
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!
・「デスの帝王」
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。
・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。
・「傑作☆」
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。
歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。
特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。
・「真性デス!」
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。
ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!
個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。
しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。
●脳殺
・「さいこーっす」
洗練されたへヴィメタル。これでもメタルはダサいと言う奴はそもそもお門違いとにかくすげーもんを創ろう、ってパワーでブチ漲る。絶頂期、絶好調の、へヴィメタルアート。これもまた芸術。傑作
・「この上無くへヴィーなアルバム!」
発売前にアボット兄弟が『この上なくヘヴィーなアルバムになる。』と言っていたが、その通りのアルバムだ。全米1位のアルバム(多分、前作の影響があるんだろうけど)のなかで最も過激なアルバムと言われているけど全く同感。特筆すべきはダレルによるリフの数々で、こんなタイプのリフは今まで聞いた事ないなーって感じのリフが所々で聞ける。勿論特徴的なダブルベースドラムを駆使するヴィニーのドラムもため息ものです。元々デス、ブラックメタルに関心を寄せていたフィルの声も、このアルバムでは一歩間違えばデス・ヴォイスのようの咆哮をあげており、このアルバムを一層過激なものにしている。しかしながら、聞き込むと何故かキャッチーになるんだよね(いい意味で)。 ヘヴィーロックの革命児で、モダンヘヴィネス(死後?)の最重要バンドだったパンテラによる、彼らのフルレンスアルバムの中で最もヘヴィーなアルバムと言えよう。(もう彼らのライブが見れないのは、かなり残念だけど・・・)
・「生粋のリフメーカー!」
前作は相当にすごいアルバムだった。しかし、このアルバムもまた別の意味ですごいアルバムだと思う。ただチューニングを落とすこと意外に、ギターリフ、プレイを含めてこのレベルのヘヴィーさを出せるメタルギタリストが、ダイム以外果たしてどれくらいいるだろう。当然ドラムのヴィニーポールとベースのレックスのプレイが掛け合わされてからのものなのだが。ほとんどの曲をミッドチューンだけで勝負したあたりは確信犯的でもあり、自信の表れだろう。大量な「そっくりさん」をつくり出したフィルのヴォーカル(LOST SOULSのヴォーカルとかはまんま)は、ますます凶暴になっているし、ギターソロに関しても曲によってはエフェクト音とノイズだけで構成してあるなど、テクニカルなギタリストだけれど一筋縄ではいかない非凡なセンス。 ヴァンヘイレンがアルバムでよくやっていた、ギターソロ時にギターのバッキングが入っていないところはライブ感がある。 ダイムの、リズムやキーを含めたギターリフ創造力は天才的! 彼の他界が非常(×1000!)に惜しまれる。
・「XX極X重XX」
凄まじい勢いで強烈なグルーブという岩塊が、脳天を否応なしにブチ抜く、そんな超弩級の破壊力を持った音楽であります。未だに、これを上回る「ヘビー・メタル」は存在しないと思われます。PANTERAのメンバー4人でまともに作った唯一の作品じゃないでしょうか?スタイルや音圧に頼る"軽い"HEAVY MUSICしか聞いたことのない方は聴く価値有りですよ。
・「それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。」
二枚目アルバム『VULGAR DISPLAY OF POWER』はPANTERのアルバムの中では最高作でしたが、三枚目アルバムの『FAR BEYOUN DRIVEN』も中々の作品だと思います。『VULGAR DISPLAY OF POWER』よりはインパクトさは欠けますが、文句はありません。また、結構いい曲が収録されています。一曲目の“STRENGTH BEYOND STRENGTH”や“二曲目の“BECOMING”、三曲目の“5 MINUTES ALONE”、四曲目の“I'M BROKEN”はライブでは演奏された名曲です。意外にも隠れた名盤だと思うんですよね。PANTERAファンならば聞いてください。気に入ると思います。
・「世界レベルの共演」
確固たる地位と信念で、ロック、メタルシーンのトップを改進するレーベルが放つ、そうそうたる所属アーティストの共演作集。 世界トップレベルのアーティスト達の楽曲郡は、曲ごとに1つのバンドの様でもある。 とくに“スリップノット”のジョーイの提供曲は、「過激」な曲と「静寂」な曲があり、イメージと期待を良い意味で裏切る。 元“フィアファクトリー”、“ブルヘリア”のディーノの楽曲郡は、もはや彼のトレードマークのザク切りギターと浮遊感のあるメロディアスなコーラスの融合体。 彼の曲にニューメタルバンド、“トリヴィアム”のマシュー・ヒーフィーが歌う5曲目の「The End」は、特に強力。 “マシーンヘッド”のロブの楽曲も、彼の「サウンド」+共演者のテイストが“ニューマシーンヘッド”ぽくて好感触。 7曲目は、マシーンヘッド+ソウルフライな曲で、非常に美味しい。16曲目は、哀愁ハードコア的でナイス。 名実共に充実している“トリヴィアム”のマシューの曲は、諸先輩達に尊敬の念をこめながらそこに若い現行型のエキスがたっぷり封入された、正に温故知新タイプ。 しかし、ただオールドソングの焼き直し+αにあらず、彼の前進する姿勢がありありと聴き取れる。
このアルバムは、オムニバスだが内容が半端じゃなく濃いので、普通のCD5枚分ほどの聴き応えがある。 付属DVDには、それぞれのレコーディング風景やインタビューを撮ってあり、これまたマニアックでこのDVDだけでも何度も見れる(ジョーイやサフォケイションのマイク・スミスのレコーディングドラム等が目前で)。 メタル界世界代表4人の実力を思い知らされる1枚。
・「アイデア勝ち」
Roadrunner25周年記念として4人のミュージシャンを軸に新旧の所属ミュージシャンを集めて,新曲をレコーディングする企画盤. 参加ミュージシャンはそれぞれの持ち味の活きるプレイを聴かせており,参加ミュージシャンの名前がすぐに浮かぶようになってます.
かつてRoadrunnerと言えば,マニアックでB級臭い,というネガティヴなイメージがありましたが,90年代に入る頃からはヘヴイで,どこかクセのあるバンドを出してくるレーベルとして認知されるようになってきたと思います.
本作のような企画に新旧のレーベル所属実績のあるミュージシャンを集めれる,という点がレーベルがミュージシャン/バンドを大事にしてきたことの現れではないかとも思えます.
日本ではSMS,アポロン,ロードランナーと社名は変わりつつも継続してリリースされてきたこのレーベルの25周年を祝う好盤に仕上がってます.
正直な所,今までこのレーベルを聴いてきて良かったと思える1枚になってます.お勧めです.
・「聴き応え十分!!」
◆前から注目していたが、このアルバムは想像以上に聴き応えがある。アルバムの概要を知っている人も多いとは思いますが、SlipknotのJoeyを筆頭にDino Cazares, Rob Flynn, Triviumという若手のバンドのMatt Heafyの4人がキャプテンとなり、それぞれ曲を書き下ろし、各曲をキャプテンが新旧問わずRoadrunnnerのアーティストから選抜し、演奏して出来あがっている。頭からHoward Jones (現Killswitch Engage Vo.)の咆哮から、最後はPeter Steele (Type O Negative Vo.)のダークな歌声で終わりを告げるというもの。とにかくいろいろな楽曲が楽しめて面白い。Glen Bentonの思いっきりデスを味わった後に、King Diamondのあの世界観を味わう…最高ではないか!!各キャプテンは様々な曲を書き下ろしているが、どれも個性的で各キャプテンの才能も感じられる。◆DVDの内容は各キャプテンごとのレコーディング風景を収録しているが、アーティストの素の部分も結構見れるように作ってあるし、インタビューもあって良い。あと、King DiamondやDave Pybus (Cradle Of Filth Ba.)とかJoeyのMuderdollsでも見れなかったすっぴんも見れたり…。始め買う前は正直DVD付いててちょっと値が張るなぁ~なんて思っていたが、払拭された!!是非ともこのアルバムでRoadrunnerの歴史を見て欲しい。そして永遠に続くレーベルであって欲しいと願う。
・「気合い」
このCDは本当に気合いが入っています。 ロードランナー25周年を祝い55人もの元、現メンバーがこのCD制作に参加し、そして中身も、1時間16分位となかなか充実しており、そしてほとんどの曲にギターソロがあるというすごい内容になっています。まぁ、良い点としてはこんなことが挙げられます。それは、ジャンルにばらつきがある。と、言うことです。例えば、1曲目は割とポップだったのに対して、つぎの曲はいきなりすごいヘヴィーだったりとあります。しかし、そんなことがあっても、この作品は凄味を感じさせます。
・「危険!!!」
凄くカッコイイ!!!!ケミストリ大爆発!!!!
でもこれが凄すぎて、参加アーティストのCDを買ったけれど全部ハズレ。
このCDが凄すぎるんです。
・「逆襲の激奏」
かつてフィアファクトリーで名を馳せたギタリスト、ディーノ・カザレスの新バンド。ディーノが中心となって創り上げた、フィアファクトリーの方法論が復活し、モア過激に!! もちろんギターリフは、ザックザックの高速細切れ型。 メロディックなクリーンヴォーカルも当然のごとく存在するが、今作ではディーノの今日までの音楽に対する鬱憤とストレスを、徹底して吐き出したかのような凶暴サイドが充実! インダストリアルでもなく、コンセプト作的でもないのでこうなるのだろうが…。 アセシノでも聴けたディーノのギターソロが少しだけあるのも良い。 ドラマーには、かつて「ワールドダブルキック選手権」で記録を持っていたティム・ヤング(確かティムは1分間に8百数十回のツーバスを踏んだ!しかし今では1000回オーバーが世界新記録)。 やはりディーノミュージックでは欠かせない、高速ギターリフとユニゾンするバスドラとスネアドラムが的確に叩けるドラマー。 ミックスで、太めのスネアドラムとバスドラが強烈に出ているせいもあり、このツーバスとブラストビートは快感ですらある。 ディーノの目に留まった強面のヴォーカル、トミー・ヴェストはやはり獣的。しかしこれも分かっていたが、クリーンヴォーカルもかなり歌い上げれそう。
フィアファクトリーからシンセパートを極力減らし、ヴォーカルを「激」80%「クリーン」20%に割り振り、ドラムのブラストビート率をブーストして、かつての古巣を遠回しに解りやすく批判したともとれる歌詩をのせて、強烈にグラインドし激走する感じのアルバム。 これを毎日聴きながらヘドバンすれば、年間万年夏バテおよび自分を中心に半径1メートル内が暖冬になること間違いなし。
・「これはすごい!」
FearFactoryの勢いがなくなったな、と思ったら、やはり中心はギタリストDinoだったことがこのアルバムを聴くとわかります。
・「コイツら、アホでしょ!?」
ブッ壊れ具合が素晴らしい!本家(?)F.F.がやや丸くなってきてなんだかな〜…と思ってる人は即買い、そして即死してください。
・「良い」
まだ一曲目と二曲目しか聞いてないけどこれはすごいと思う。ドラムがすごすぎると思う。けどヴォーカルもすごくかっこいいです。二曲目は最高でした。早く発売してほしい。
・「いいね」
今日このアルバムを手に取り聴いてみました。印象としてはかなりメタル色が強くブルータルな音です。特にドラムのバスドラが強烈。しかし、激しいだけの一辺倒ではなく、メロディアスな箇所も多々見受けられる。出来は素晴らしいと思います。
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