グレイテスト・ヒッツ(期間限定) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「聴けば聴くほどQUEENのトリコです!!」「思い出のCD」「デジタル・リマスターの表記に嘘偽りなし!」「QUEENの華麗なる軌跡」「クイーン充実」
オペラ座の夜 (30周年記念スペシャルエディション) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「★×∞」「映像にダブりあり」「ダイヤ柄レオタードのフレ様登場してます。」
華麗なるレース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「ヘヴィイなサウンド」「当時レコード買って、」「QUEEN成熟期アルバム」「紙パッケージだと何が違うのか?」「初期クイーンの集大成か!?」
クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「クイーンのエッセンスが凝縮されている」「White Side」「様式美」「女王様的名盤」「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!」
シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「指を鳴らした思い出」「最初のクイーン」「これでもかと見せつけられるバラエティ感」「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。」
世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「気高く、美しい「本気さ」」「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです」「”世界”のクイーン!」「最高に好きなアルバムです!」「最高に好きなアルバムです!」
ジャズ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」「バラエティに富んだ傑作!」「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」「女王様的マンネリ」「バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです」
ザ・ゲーム (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」「女王様的全米制覇!」「BIKE IT」
ホット・スペース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「今こそ再評価してほしい一枚」
● 産業ロック礼賛!売れて何が悪い!リアルタイムで聴いた名盤
● QUEEN!!
● QUEEN
● QUEEN,You Take My Breath Away
● 運動会日和
● 名盤(順不同)
● QUEENIE
● 趣味趣味。
・「聴けば聴くほどQUEENのトリコです!!」
題名を聞いたり、見たりしただけで、『どんな曲??』でも、一度聴くと、『あぁ、これはQUEENの曲だったんだ!!』と一曲は知っている曲に出会えるはずです。私はおばさんの家で一度聴いてから、ずっと忘れられず購入しましたが、何度も何度も聴いて、今はどの曲も大好きになってしまいました!!『手をとりあって』は、日本語で歌うサビが聴き所です☆CMソングでおなじみの曲も入っているのでQUEENの曲をまだよく知らない方でも楽しめると思います!!
・「思い出のCD」
このアルバムには思い出が詰まってます。当時、お付き合いさせて貰っていた彼女にボヘミアンラプソディーを勧められ、クイーンの虜になりました。僕は、キラークイーンが好きです。クイーンというバンドがどんな歴史を歩んできたのか全く知りませんがとても好きになりました。かっこいいです。キラークイーンはテンション上げたい時に聴きます。英語なので何を歌っているのか意味は分かりません。でも素敵です。マリー・アントワネットがレーザービーム、ダイナマイトで云々・・・かっこいい〜。フレディさんの高い声がホント美しいです。万人にオススメしたいアルバムです。
・「デジタル・リマスターの表記に嘘偽りなし!」
十数年にわたって発売され続けているベストアルバムなので、既にお持ちの方も多いかと思われますが、今お持ちのCDに「リマスター」の表記がなければ、買い換える価値は十分あると断言できます! 音のクリアーさが感動的です。 リマスター盤には必ず「手をとりあって」が収録されています。
・「QUEENの華麗なる軌跡」
まさに華麗なる軌跡。 有名な曲がぎっしり詰まっています。 ボヘミアン・ラプソディ、伝説のチャンピオンなど・・・。 コアなQUEENのファンからは、いろいろと言いたい事は あるでしょうが、まさに一家に一枚のCDだと思います。
・「クイーン充実」
これ一つでクイーンの半分は分かります。半分といってもかなり充実な内容です。クイーンの凄いところは枠を持ってないこと、一つ一つが確立していて聞けば聞くほど味が出てきます。洋楽をあまり聞いたことが無い人もすぐに虜になるでしょう。そしてなによりいつまでも新鮮なこの音楽であり続けるクイーン楽曲は本当に凄いです。この曲数でこの値段というのもかなりお買い得です。買って損は無いでしょう。
・「★×∞」
今更説明不要のロックアルバムの名盤中の名盤且つ彼らの最高傑作(個人的に彼らの最高傑作は『QUEEN Ⅱ』だが)。
30年前にこのアルバムを初めて聴いた時、1曲目のピアノのイントロからまさにロックオペラショーの始まりを予感させられ、フレディの歌い出しと同時の彼らの音楽空間へと迷い込んだ様な錯覚に陥ったものだ。その魔法は今も解けず、尚も輝き続けている。
ジャケットに記載されるメンバーをキャストと称されるのもこの音楽絵巻を劇的にする事に一躍買っている。
フレディ在命中の最後のアルバム『INUENNDO』まで英国らしさを失わなかった彼らだが、デビュー当時からの妖艶で貴公子と言う印象の音作りは、このアルバム以降、薄れて行く。そう言った意味では、彼らの最初の集大成と言える作品だろう。
これまで彼らの作品は、各国に因って異なるリマスターが施されており、最も音質が良いとされるのは、2001年にリマスターされた日本盤だったが、今作は、最新リマスターが施されているので過去の同アルバムを持っていてもその違いを楽しめるだろう。
気になるDisc2のDVDの内容は、下記の通り。DTS 5.1サラウンド最新リマスター・ステレオ・ミックス音源。又、ブライアン&ロジャーの音声コメントも収録。1・デス・オン・トゥ・レッグス/ライヴ映像2・うつろな日曜日/未発表写真に因るフォト・ギャラリー 3・アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー/ライヴ映像4・マイ・ベスト・フレンド/PV 5 '39/05年のシェフィールドの映像と30年代の天体映像 6・スウィート・レディ/ライヴ映像7・シーサイド・ランデヴー/新作PV 8・預言者の唄/ライヴ映像 9・ラヴ・イブ・マイ・ライフ/ライヴ映像 10・グッド・カンパニー/フォト・ギャラリー11・ボヘミアン・ラプソディ/PV 12・ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/ライヴ映像初公開となるライヴ映像は、70年代のライヴ映像が、オフィシャル発売されてないだけ非常に貴重だ。
・「映像にダブりあり」
これは買いです。自分でも満足。DVDの方は「クラシックアルバムズ」のオペラ座の夜とダブりがあるのでご注意。とはいえ、両者とも買いで間違いなし!と私は思います。
・「ダイヤ柄レオタードのフレ様登場してます。」
このページを見ているQUEENファンには、説明不要とも思われますが、つまり、あの、ANATOの最新リマスターCDとDVDのセットです。編集アルバムではない、アルバムのDVDって初めてではないでしょうか?私は、EMIさんの先行試写会の映画館で、5.1サラウンドで、DVDを試聴しました。すごい音でした、フレ様の息遣いまで、聞こえて、魂に響きました。あれは、たまんない。終わっても、ほとんどの人が、席を立てずに茫然としていたように思いました。そして、映像は、ファン垂涎の70年代の黒白ダイヤ柄と赤白ダイア柄のフレ様が、「デス・オン・トゥ・・・」を歌っているライブ!あるなら、もっと、早く出してよっ。「うつろな日曜日」は、ミュージックライフに載っていたような気がしますが(リッジファームという録音スタジオのお庭かな?)、くつろぐ私服のメンバーのフォトギャラリーになってます。「アイム・イン・ラブ・・・・」は、いろんなロジャーがたくさん出てくるライブ映像です。「マイ・ベスト・フレンド」と「ボヘミアン・・」は、お馴染みのPVです。「’39」は、70年代のメンバーと2005年のブライアンとの競演みたいに作られちゃってます。「ラブ・オブ・マイ・ライフ」にいたっては、髭フレ様です、これは、違和感あります。編集アルバムならいざ知らず、アルバムなんだから、流れ的にロングヘアのフレ様の映像を、どうしてもさがしてもらいたかった。だって、歌い方、全然ちがうじゃないですか。「預言者のうた」はライブと加工映像のミックス、そのほかの曲は、背景映像や、ライブ映像などの混合です。ともあれ、音響施設のしっかり整った場所で、何回でも、観て聴きたいDVDです。
・「ヘヴィイなサウンド」
「オペラ座の夜」と対をなすアルバム。サウンドは全体に重く、低音が響いてきます。そんな中で、フレディの繊細な曲が全体を引き締めています。「愛にすべてを」はオペラの要素を取り込んだ中で一番きれいな曲かもしれません。最後の日本語はご愛敬ですが、全体の完成度は前作にも増して素晴らしいものでした。ジャケット的には一番のアルバムです。
・「当時レコード買って、」
驚きました、それは音の良さです。どうしたら、あのようなサウンドが出せるのか不思議でした。ブライアンのギターは彼自身によるハンドメイドのギターです。当時はLPを買うお金がなくシングル盤の『タイ・マザー・ダウン』を買って度肝を抜かしましたのを覚えています。とにかくクイーンのサウンドは天下一品です。
このアルバムは本当にいいですし、オペラも凄く良い。『オペラ座の夜』に次いでこのアルバムはいいと思います。彼らの持ち出す演奏&ハーモニーは、リアルタイムで体験した私にしてみれば音楽の世界を遙かに超えたグループの存在でした。当時は彼ら以上の音質を出すバンドは滅多にいませんでした。
クイーンのブームで最近知った方はベスト盤から購入された方が無難です、それで、これならば全て聴いて見たい方々にはオリジナル盤を発売の順番から買いそろえた方がいいと思います。
・「QUEEN成熟期アルバム」
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
・「紙パッケージだと何が違うのか?」
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円をつくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもうわかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんがその絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますがホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んでQUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。
・「初期クイーンの集大成か!?」
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。
ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。
楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。
又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!
雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
・「クイーンのエッセンスが凝縮されている」
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。
・「White Side」
B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。
・「様式美」
これほどまでに様式にこだわったアルバムもないでしょう。LPならばブラックサイドとホワイトサイドの分かれていたアルバムです。心臓の音のような始まりから最後まで、息がつけないアルバムです。3rd,4thで世界的な名声を得ることになるのですが、このアルバムの世界が彼らを強烈に印象づけました。今見ても最高のジャケットです。
・「女王様的名盤」
「オペラ座の夜」をロックの名盤とするならばこの「Ⅱ」は、クイーンとしての名盤!初期の彼等の作品中、女王様ファン・マニアに最も人気のある作品でGUNS 'N' ROSESのアクセルも最も影響を受けたアルバムとして挙げています。
アナログ時代は、1曲目~5曲目をサイドホワイト、6曲目~11曲目をサイドブラックとし静と動、正義と悪、生と死の様なコンセプトを持たせていました。CDになりその明確さが希薄になってしまった事は否めませんが、それでも妖艶で切なく高貴な様式美には圧倒されます。9曲目は、紛れも無くあの名曲「ボヘミアンラプソディ」の布石たる曲。
「オペラ~」「イニュエンド」もお薦めです!
・「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!」
ドラマのヒットにより、クイーンと言えば『I was born to love you』と思っている人が多いでしょう。しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。計算し尽された完璧な音の流れにまるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。ベストアルバムの聞きなれた曲だけでクィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。発売から30年以上。今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか?一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ!できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。
・「指を鳴らした思い出」
遊園地で遊んでいたら、急にロックの世界に引き込まれてしまった。ブライアンのギターは、これでもかと言うくらいに僕らをたたきのめした。ラジオからフィンガー・クラップが聞こえてきたら、音量を大きくして聞いていた。レオタードを着る以前のフレディは、着物を着てステージに立っていた。野点を楽しんだり、お寺巡りに興味を示したりもしていた。彼らが世界で有名になる前から、日本のファンは彼らを認めており、このアルバムを大ヒットさせた。今聞いても、この世界は新しい。シンセサイザーを使わないことにこだわった彼らはアナログの世界でこのアルバムを作り上げ、サンプリングなしでもこれだけのモノを作れることを、今に伝えている。
・「最初のクイーン」
忘れもしない、わたしが最初に買ったクイーンのレコードです。デビュー曲がキラークインーンだったので、これを買ったのですが、はまりました。(今のことばでいうと)このあとオペラ座の夜、レースの日とメジャー路線を突き進んでいくのですが、その前のクイーンⅡ・戦慄の女王はもっと若々しいクイーンと出会えます。
変わらないドラマ性のある歌詞(オウガバトル)とか、個人的には輝ける七つの海のキラキラしたピアノの前奏はいまだに弾けます!(片手ですけど)このシアハートアタックはメジャー路線に乗った記念作ですね。この中では神々の業(ラップオブザゴッド)が好きです。
ここのところ、クイーンがCMや、日本のドラマの主題歌になどなって、驚いています。今にして思えば進歩しすぎてたんですね。なんたって女子中・高校生の間ではベイシティローラーズファンとクイーンファンは敵対視してたんだから・(わたしもその一員でした・・あぁ)
ちなみにこのジャケットではかなり楽しめます。
・「これでもかと見せつけられるバラエティ感」
QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を引っ提げてリリースされた3rdアルバムです。
彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、本作はその走りと成っています。中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。
しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。
今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` )
・「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。」
1974年発表作品の3作目。それまでのLED ZEPPELINの二番煎じという評価を覆し、多彩なサウンドによるQUEENワールドを表現した点でこの後の方向性を決定付けたともいえる作品。70年代前半のブリティッシュ・ロック王道路線に触れてみたい方は、是非聴いてみて下さい。
・「気高く、美しい「本気さ」」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。
・「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです」
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。
・「”世界”のクイーン!」
このアルバムはクイーンが77年に発売した6枚目のアルバムですが77年と言えばピストルズが「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」を大ヒットさせパンクムーブメント吹き荒れている中でクイーンが示した一つの回答がこのアルバムだったと思います。重厚でドラマティックな展開の曲よりも
シンプルでストレートな楽曲が目立っていてライブを多分に意識した仕上がりになっています。
今では世界中のスポーツアンセムになっている「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピォン」を始めジョンの美しいメロディの「永遠の翼」フレディのジャジーな「マイ・メランコリー・ブルース」、ブライアンならではの
ハードナンバー「イッツ・レイト」等バラエティ富んでいる中にも印象的な楽曲が多く個人的には彼らのアルバムの中でもベスト3に入る出来だと思いますね!
ちなみに全米3位・全英4位が最高ランクでした。
・「最高に好きなアルバムです!」
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「レッツ・レイト」。
「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!
・「最高に好きなアルバムです!」
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。
「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!
・「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」
クイーンの傑作は、一般的には、「オペラ座の夜」や「世界に捧ぐ」をあげる人が多いですが、私は、この「ジャズ」がクイーンの作品の中では、一番気に入っているアルバムです。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル好きには堪らない曲が、「デッド・オン・タイム」で、あの疾走感と美旋律を一度に楽しめる最高に良いナンバーですし、「ジェラシー」と言う曲は、フレディーの綺麗な声で聴かすバラード・ナンバーですので、鳥肌が立つほど美しいクイーンの名曲中の名曲です。「ムスターファ」や「バイシクル・レース」などは、大変面白い曲ですがクイーンの美しいメロディーとハーモ二ーが聴けるので大満足です。あと、「ファット・ボトムド・ガールズ」や「レット・ミー・エンターテイン・ユー」などの曲も大変気に入っている曲ですし、何と言ってもクイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が入っている所が嬉しいし、この曲の爽快感と言ったら堪りませんし、つい踊りたくなるような衝動に駆られます。個人的にクイーンの大好きなアルバムは、「シアー・ハート・アタック」、「ザ・ゲーム」そして、この「ジャズ」の3枚です。この3枚は超オススメです。クイーンは、ビートルズに匹敵する、メロディーとハーモニーの美しさを両方兼ね備えた、素晴らしいロック・バンドであると思います。
・「バラエティに富んだ傑作!」
このアルバムは彼らの7枚目のオリジナルアルバムですが1曲目の♪イ~ブラヒ~ムッと言うフレディのアカペラから始まる「ムスタファ」でまず驚かされます!中近東っぽいサウンドでいったいクイーンはどうしてしまったのか?と思うかも知れませんが、2曲目以降ポップな中にもメロディアスな楽曲のオンパレードなのでベスト盤しか聴いた事の無い人にもお薦めの一枚です! 今尚、CMで使用される事の多い「ドント・ストップ・ミー・ナウ」他ホントに佳曲揃いの粒選りの一枚なので是非聴いて下さい!!
・「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」
最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。
順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。①の曲なんか、もうワケワカンナイ(笑)でもすごくいい。何度も聞いてしまいたくなります。ほんとどの曲も好き。特に好きなのが⑦
間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUPしてしまいます。
この『ジャズ』は順番に聞いてても、『ザ・ゲーム』にいく前にもう1度回してしまいます。星5つじゃ足りません。
・「女王様的マンネリ」
クイーンのアルバムを買ってまず驚かされるのが、1曲目。それは、1stからこの7thまで続いた「お約束」(笑)。ここでは、アラビア語によるフレディの雄叫びから始まりその時点で既に彼等の世界へ誘われて・・・いや、引きずり込まれています。
バンドとして最初のピークを迎えていた時なので少々マンネリ化が、見えますが、そこいらのバンドにしたら最高傑作級な曲のオンパレレードに返って彼等の凄さが、判ります。
アナログ時代は、初回限定で100人の全裸女性が自転車に乗った(収録曲=Bicycle Raceに引っ掛けている)ポスターが、付いていましたが、それも今回、再現されてるのかナ?
・「バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです」
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
・「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」
このアルバムがクイーンが80年に発表した8枚目のアルバムですがこの中の「プレイ・ザ・ゲーム」で初めてクイーンがシンセを使用したと当時はかなり話題になった記憶が有ります。内容は大作主義で無くシンプルながらもバラエティに富んだ楽曲が並ぶ傑作に仕上がっています。
先行シングルで全米1位を獲得した「愛という名の欲望」、ジョンの作で
何と80年度年間シングル1位を獲得した「地獄へ道連れ」 *ちなみに「愛という~」は年間9位です。それ以外にもブライアンのギターが美しい「セイブ・ミー」、フレディならではの「自殺志願」、他、佳曲目白押しの大ベストセラーアルバムです!
昔からのファンの間では賛否両論あった作品ですがセールス的には
全米・全英共に1位を獲得して大成功を収めました。
紙ジャケと言う事で当時のギンギラな色の質感も再現してもらえればうれしいです!
・「女王様的全米制覇!」
全10曲中半分が、シングル・カットされ全米でN0.1に輝いたアルバム。勿論、全世界でもメガ・ヒットした。
それまでBrianのギターの多重録音でシンセサイザー的な音を出していたのをこのアルバムで初めてシンセを大体的に導入し各曲をコンパクトに纏めた。
中でもM-3は、ヒットチャートのロック部門で1位になったのみならずブラック・コンテンポラリー部門でも大健闘。又、彼等のトーレードマークでもあった分厚いコーラスを初めて使わずにシンプルなロカビリー風に仕上げたM-5も1位を記録し名実共に世界のQUEENに導いた。
しかし、初期にあったコンセプト性やドラマチック性が希薄になり当時、初期からのファンが戸惑い始めたのも事実。彼等にとってもファンにとっても大きなターニングポイントになった作品でもある。
・「BIKE IT」
まず、今市販されている"THE GAME"のCDジャケットには、ジョンのシャツに、"BIKE IT"と書かれているのが見えますが、この紙ジャケットバージョンでは、ジョンのシャツの文字が見えない!
何故かと言えば(魔法だ~とか言いませんよ)写真が違うからです。ビミョ~な差だけれど、見えてても、見えてなくても好きです。何か得した気分になるからです(え?ならない?そう?)。紙ジャケットは、レコードをそのまま縮小したようで、レトロな感じが良いのですが、扱い方を間違えると悲惨な結果が待っています。
もし、踏んづけてしまったら、CD破壊してします(バキ!)。プラスチックの入れ物だと、音だけで、びっくりして足をどけますが、紙ジャケットだと気付かず壊す危険性があるのですね。購入した後は、できるだけ、高いところに保管し、お子さんの手の届かないところに置いておきましょう。
ブライアンと、ロジャーが(ジョンは口を挟んだかは不明)日本のファンに送る感謝の気持ち、受け取ってみませんか?(ああ、それから、天国で、今の騒動を見守っているであろうフレディの気持ちもね)
・「今こそ再評価してほしい一枚」
クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、個人的には思い入れのある一枚。
「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いてクイーンに熱狂的にのめりこみ始めた頃に、このアルバムの3曲目に収録されている「バック・チャット」を初めてラジオで聴いて、あまりのカッコ良さにいっぺんに好きになりました。
でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。私は全然そんなことないと思います。確かに当時はダンス・ミュージックで言えばマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかが爆発的にヒットしていて、そういう中でハードロックグループがダンス・ミュージックをやっても、「何だコレは?」というカンジだったのかもしれないですね。
シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。デビュー当時からクイーンはメディアから叩かれ続けてきたし、そういう中でクイーンはツアーで確実にファンを増やしながらファンといい関係を保ち続けてきたわけだけど、このアルバムでの音楽的方向の大転換にはついてこれなかったファンが多かったということでしょうか。
ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。
確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。
今こそ再評価してほしい一枚です。
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