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▼Visual C++(プログラミング言語:マイクロソフト):セレクト商品

プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書)プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)
WINGSプロジェクト(著), 山田 祥寛(監修)

「オブジェクト指向言語の優れたチュートリアル本」「C++/CLI の基礎学習用として優秀だが」「とりあえず何かを作ってみたいという人にはオススメ」


ひと目でわかるMS Visual C++.NETアプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net)ひと目でわかるMS Visual C++.NETアプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net) (詳細)
増田 智明(著)

「アプリ開発が最初から最後まで体験できる!」「とにかくわかりやすい」「Microsoft Visual C++を美しく使う本」「なんちゃってLinuxプログラマにもお勧め」「チュートリアルにもってこいです。」


Visual C++.NET逆引き大全500の極意 Windows XP/2000/NT対応Visual C++.NET逆引き大全500の極意 Windows XP/2000/NT対応 (詳細)
岩田 宗之(著)

「必ず手にしたい本です。」「C、C++、MFC、.NETがまるごと1冊に。」「一番わかりやすいVC++の本!」「始めから読んでも相当いい。」「痒いところに手が届く」


ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)
増田 智明(著)

「「プログラムを作ろう!」よりオススメ」「2日10万の講習と同レベルの内容です」


Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ)Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ) (詳細)
山本 信雄(著)

「こういう本じゃないと、だめですね。」「何とか前に進めそうです」「お勧めします。」「読むには粘りが必要だが、独学可能の本。」「Windows プログラマーへの第一歩」


Visual C++ .NETプログラミングテクニック (C MAGAZINE)Visual C++ .NETプログラミングテクニック (C MAGAZINE) (詳細)
田中 正造(著)

「良い本です。」「入門書としては普通。DBに関する部分が多すぎ」


Win32API完璧マスタ―Visual C++プログラミングWin32API完璧マスタ―Visual C++プログラミング (詳細)
土井 滋貴(著), 上田 悦子(著), 那須 靖弘(著)

「SDKプログラム入門です。」


標準Visual C++プログラミングブック (New Languageシリーズ)標準Visual C++プログラミングブック (New Languageシリーズ) (詳細)
河西 朝雄(著)

「非常に洗練された内容」「一応初心者向けの本」「VC++入門にはよい」


技術者のためのVisual C++実践プログラミング技法―Ver.6.0対応技術者のためのVisual C++実践プログラミング技法―Ver.6.0対応 (詳細)
北山 洋幸(著)


Inside Visual C++ version5―Microsoft Visual C++ Ver.5標準教科書 (Microsoft programming series)Inside Visual C++ version5―Microsoft Visual C++ Ver.5標準教科書 (Microsoft programming series) (詳細)
David J.Kruglinski(著)


プログラミングMicrosoft Visual C++ 6.0 (マイクロソフト公式解説書)プログラミングMicrosoft Visual C++ 6.0 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)
デビッド・J. クルグリンスキー(著), スコット ウィンゴ(著), ジョージ シェファード(著), David J. Kruglinski(原著), Scot Wingo(原著), George Shepherd(原著), デジタルアドバンテージ(翻訳)

「VC++プログラマー必携の一冊」「コレがあれば良い」


Visual C++バイブル (Programmer’s SELECTION)Visual C++バイブル (Programmer’s SELECTION) (詳細)
ナンシー ニコライセン(著), Nancy Nicolaisen(原著)


OpenGLで作る力学アニメーション入門 - C++Builder, Visual C++.NETによるWindowsアプリケーションの開発OpenGLで作る力学アニメーション入門 - C++Builder, Visual C++.NETによるWindowsアプリケーションの開発 (詳細)
酒井 幸市(著)

「情報のよくまとまっている書籍」


Visual C++.NETゲーム制作教科書―操作の基本からゲーム作りの実際まで (I・O BOOKS)Visual C++.NETゲーム制作教科書―操作の基本からゲーム作りの実際まで (I・O BOOKS) (詳細)
片山 幸雄(著)

「第一歩として使えるかも・・?」


ゲームプログラミング練習帳―「Borland C++ Compiler」「Visual Studio.NET」「Visual Studio」対応 (I・O BOOKS)ゲームプログラミング練習帳―「Borland C++ Compiler」「Visual Studio.NET」「Visual Studio」対応 (I・O BOOKS) (詳細)
宍戸 輝光(著)

「この価格でこの分かりやすさ!信じられない!」「ビットマップ操作の参考書」「ゲーム作成に必要なWinAPIが良く分かる。」「ちょっと解説がね」「解説がもっと欲しい。」


標準講座MFC6.0―Visual C++による効率的なWindowsプログラミング (Programmer’s SELECTION)標準講座MFC6.0―Visual C++による効率的なWindowsプログラミング (Programmer’s SELECTION) (詳細)
ハーバート シルト(著), Herbert Schildt(原著), コスモワークス(翻訳)

「いつも裏切らないハーバート シルト氏の著書」「非常に分かりやすい」「標準講座MFC6.0」「ありがたい」「中級者以上なら、目から鱗が落ちるかも。」


ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる! (日経BPパソコンベストムック)ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる! (日経BPパソコンベストムック) (詳細)
日経ソフトウエア

「良書です。」「Visual Studio 2005の対応について」「使える本」「良いですね」「Visual C++ & MFCの取っかかりとしてお勧めする」


VisualC++逆引き大全 500の極意VisualC++逆引き大全 500の極意 (詳細)
住吉 乱(著)

「広く浅く」「他に無いタイプの本です。」「説明がイイ加減」


Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ)Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ) (詳細)
山本 信雄(著)

「本格的専門書への最後のステップ」「ステップアップ方式でMFCを学びやすくなっています」「MFC挑戦の最初の1冊としては適しているのでは?」「読むより、動かしてMFCをつかむ人向き。」「とりあえず動かしてみて、感じをつかみたい人のための本」


標準講座C++―基礎からSTLを利用したプログラミングまで (Programmer’s SELECTION)標準講座C++―基礎からSTLを利用したプログラミングまで (Programmer’s SELECTION) (詳細)
ハーバート シルト(著), Herbert Schildt(原著), 柏原 正三(翻訳)

「C++の入門書」「入門者向けの無駄のないANSI/ISO標準C++良書」「非常にわかりやすい」「「独習」と大差がない」


プログラミングMicrosoft Visual C++ .NET〈Vol.1〉基礎編 (マイクロソフト公式解説書)プログラミングMicrosoft Visual C++ .NET〈Vol.1〉基礎編 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)
George Shepherd(著), トップスタジオ(翻訳)

「MFCの詳細な解説」「買いたい」「動的生成の記述が付録にあります。」


Visual C++ 2005 実用サンプルプログラム WindowsプログラミングTips108Visual C++ 2005 実用サンプルプログラム WindowsプログラミングTips108 (詳細)
松浦 健一郎(著), 司 ゆき(著)

「役にたちそう」「使いやすい本」「ダウンロードサービス終了?」


速効解決!逆引きハンドブックVisual C++―2005対応 (テクニカルTipsシリーズ)速効解決!逆引きハンドブックVisual C++―2005対応 (テクニカルTipsシリーズ) (詳細)
日向 俊二(著)

「C++のWindowsプログラマの必需品」「初心者から経験者まで参考になる」「わかりやすいが」「難しすぎないのがいい」


Visual Studio 2008 Professional Edition アカデミックVisual Studio 2008 Professional Edition アカデミック (詳細)
マイクロソフト


Visual Studio 2005 Academic EditionVisual Studio 2005 Academic Edition (詳細)
マイクロソフト

「機能が充実している」「4つの言語を収録」「これから勉強する教育関係者には超おすすめ」「おとくです!」「Express Editionならタダ。」


▼クチコミ情報

プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書)

・「オブジェクト指向言語の優れたチュートリアル本
シンプルな題材でC++の要点が理解できるチュートリアル本です。コントロールを配置してフォームを作ることから始めて、イメージや結果の表示、クラスやインスタンスを作ることは当然、例外処理やファイル入出力まで、一通りの体験ができるようになっています。

確実に「手ほどき」してもらえますから、従来の説明書ではオブジェクト指向的な作り方がいまいち飲み込めなかった人にもお勧めです。そんな人には救済の一冊になると思います。

多くのC++入門書はC言語を知っている人を対象にしていますが、この本は違います。プログラミングすること自体はじめての人にもオブジェクト指向らしいアプリケーションの作り方が体験でき、C++の世界に招待してくれます。むしろ、C言語に慣れてしまう前に、初めから「オブジェクト指向」的な考え方を学習したほうが良いかもしれません。

この本を卒業するまでに、私は、3段階の学習ステップを考えています。1回目はサンプルプログラムを打ち込んで全体の流れをつかむ。2回目はコードの説明を読んで理解する。最後に、自分がこのサイコロゲームを作るとしたらオブジェクト指向の考え方に従って内部構造を組み立てられるように、考え方をしっかり身に付ける。という3段階です。入門書ではあっても、じっくり取り組む価値がある本だと思います。

付属のDVDにはVisual Studio Express Editionの(おそらく)フルセット(VB, VC#, VC++, Web, SQL)が収録されていて、ネットでは入手できなくなったインストーラが手に入ります。

・「C++/CLI の基礎学習用として優秀だが
Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition では以下のプラグラムの作成が可能である。(1) CまたはC++によるコンソールアプリケーション(2) C++とWin32 API (SDK) によるWin32 GUIアプリケーション(3) C++/CLIによる.NET Frameworkに依拠したWindowsフォームアプリケーション

 本書で取り扱っているのは(3)のC++/CLIによるフォームアプリケーションの開発である。初心者でもわかりやすいようにオブジェクト指向型プログラミングのイロハを学べる構成となっており、実際に簡単なゲームを作ってみることでプログラミングの基本を習得できるようになっている。 しかし、Visual C++を使用している多く人はC++/CLIによる.NETアプリケーションではなく、Win32 APIやMFCを使ったWin32ネイティブアプリを作成するケースが多いのでは無かろうか。 C++/CLIはVC++ 2005から導入された、.NET技術を基盤とする新しい言語であるが、C/C++を.NET基盤にあわせて発展させた言語としてはすでにC#があり、C++/CLIの立場、あるいは存在意義については、Microsoftの思惑とは異なり、評価が分かれているのが現状である。 プログラミングを実体験して、雰囲気をつかむ、という意味ではC++/CLIは入口として決して劣るものではないだろう。しかし、Visual C++という開発ツールを存分に活用したい、という向きの最初の一歩としては、面倒でもC言語やC++によるコンソールアプリ開発とSDKを使ったWin32 ネイティブアプリの開発から始めるべきではないだろうか。 少なくともこの書をいかに熟読しようとも、C言語やC++を学習するのに大きな一助となるとは思えないのだがどうであろうか。

・「とりあえず何かを作ってみたいという人にはオススメ
 この本はかなりの初心者向けの本であってわかりやすかったです。とりあえず、初めて触れるって人であり「何か作品をとりあえず作ってみたい」という人にはオススメ。本書の解説とおり詳しい手順を追って作成していくのですが、コード入力の解説には「とりあえず覚えておいてください。」というような完全なプロになりたいという人にとってはあまり向かないのでは。 私は初めてVC++を触れるので良かったのですがコードの具体的な説明がないので本を手放してプログラムを作っていくというのは大変な気がしました。エラーについても詳しく書かれていないのでこの本一冊だけで完璧にこなせるという人は少ないのじゃないかな。 まぁ、索引や付録CDが付いているのはまぁまぁよかったです。 「やさしいC」と同時に買うと効果的な気がします。

プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)

ひと目でわかるMS Visual C++.NETアプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net)

・「アプリ開発が最初から最後まで体験できる!
この本はVisualC++.NET2003でのアプリ開発のとても優れたてびきです。VisualC++は難しそうで手が出ない...と思っている方に特にお勧めしたい本です。私もこの本を読む前はそう思っていましたので。実際に皆さんのパソコンでVisualC++.NET2003を立ち上げて,本書に書いてあるとおりにプログラムを書いていけば、れっきとした1つのアプリケーションソフトが完成するまでの過程を体験できます(ユーザインターフェイスの作成からインストーラの作成まで!)。最後まで読み進め実習を重ねていけばVisualC++.NET2003の初歩が把握できるでしょう。そうすればきっとVisualC++への苦手意識が減り、VisualC++を使ってほかのアプリも作ってみようと思えるかもしれません。私もその一人です。C/C++言語の基礎知識は確かに必要ですが,if文やwhile文などの基礎構文の初歩やクラスとかを聞きかじったことがあれば,読み進めるのに困ることは少ないと思います。もちろん、C/C++の知識が多ければ多いほど、この本から得られる成果は大きくなっていくと思います。

・「とにかくわかりやすい
こういった解説書で陥りやすい「サンプルプログラムは作れるようになったけど、自分の作りたいプログラムはいったいどうしたらいいの・・・?」というような状態に、比較的なりにくい本だと思う。というのは、家計簿のプログラムを作るというチョイスが絶妙で、ボタンの動作に始まり、リストボックス、クラスの追加、コレクション、ファイルの入出力と、わりと使えそうなものを取り扱っている。そしてそれらが大変わかりやすく書いてある点も見逃せない。実際、研究で使うプログラムを作ることになったとき、この本の内容を取り入れて半分近くは完成させることができた。半分というのは、もちろんこの本がVisual C++.NETのすべてを解説しているわけではないからだけれども、足りない部分はウェブサイトやヘルプからいくらでも引っ張ってくることができたし、どんな感じでプログラミングを進めていけばいいのかは、この本で学ぶことができると思う。C++の、本当に基礎的なことさえわかっていれば理解できる内容なので、初めての方にお勧め!(自分も初心者でしたから)

ひとつだけ注意した方がいいことは(この本の問題ではないけれど)、Visual C++.NETは今までのVisual C++と完全な互換性がないということで、プログラミングをしていたときに、この違いのせいで挫折しそうになった。本当にC++も初心者だという方は、C#ではじめるのもひとつの手だろう(自分は結局C#に乗り換えた)。そんなに違いはないし、新しい言語なのでC++.NETのむりやり機能を増設していった感がないと思う。

・「Microsoft Visual C++を美しく使う本
今までメモ帳でプログラムを書いていた人や、Visual C++を使いこなせていなかった人、この本を読むと感動すると思います。私はこの本を読んで格段に作業速度が向上しました。

Visual C++の解説ですので、この本でC/C++を学ぶのは無理です。C/C++から始めようと思っている人はもっと専門的な別の本を買うことをお勧めします。

・「なんちゃってLinuxプログラマにもお勧め
Linux上で一生懸命ゴリゴリとプログラミングの勉強をしていても一向に腕が上がらないと悩んでいるなんちゃってプログラマにお勧めかな// 実は自分もなんちゃってプログラマだったりする・・・

統合開発環境の使い方を図解を交えながら丁寧に解説しているのは勿論の事ポインタの使い方なども丁寧に解説してるので、C/C++を中途半端に習得してる人には良い復習になると思います。// C++などの解説書を傍らに置いとくと役に立ちます。

この本を読み終えて、Windowsプログラミングて面白そうだなぁと今すごくワクワクしてます。

・「チュートリアルにもってこいです。
VisualStudioそのものをはじめて使う方や新人PGさんの教育用として重宝すると思います。

本書1冊をはじめから終わりまで読みながらコーディングすることで1本のアプリ開発ができます。

GUIのデザイン、イベントの記述、データの出力、一通りの開発の流れが掴めます。本の厚さもちょうどいいですね。内容も読みやすく、図も多いので戸惑うことは少ないかと。

VC++.NET購入と同時に本書を手にされてチュートリアルとしていかがでしょうか。

なお、これまで既にVisualStudio系の開発経験のある方は(旧バージョンも含めて)恐らく物足りない内容ですのでスルーしても構わない程度の内容です。

ひと目でわかるMS Visual C++.NETアプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net) (詳細)

Visual C++.NET逆引き大全500の極意 Windows XP/2000/NT対応

・「必ず手にしたい本です。
私自身、VC++6.0から.NETへ移行する際に大変役立った本です。網羅される技術範囲も広く大抵の事柄は本書で入り口へ辿りつけます。価格についても良心的です。

特にマネージコードの記事やbox化など従来なかった概念が入ってきて戸惑ったのですが本書のおかげで救われた部分が少なからずあります。

なお、.NET Frameworkの機能を使う点についてはC++もVBもC#も言語の違いはあれどやることは同じですので私はこのシリーズのC#の方も手にいれて重宝しています。本書でカバーされていない記事が逆引きC#でカバーされていれば言語をC++におきかえるだけで済むので。

VisualStudio2003をお使いのC++プログラマーの方は買って絶対に損はしません。

・「C、C++、MFC、.NETがまるごと1冊に。
.NETでの利用が主となるC#やVBとは違い、WIN32アプリケーションを作成できるVC++ではMFCの知識も必要になる。この本ではCやC++の基本的な知識に加えてMFCプログラミングと.NETプログラミングが説明されていて内容盛りだくさんの1冊でありながら2500円と安価に抑えられている。

おすすめ。

・「一番わかりやすいVC++の本!
C言語は業務未経験で、いきなりVC++6.0&MFCのソースを読めと言われたときに、とても役に立った本です。C言語の解説や、MFCの解説も大変わかり安かったです。今まで、何冊ものVCやC本で挫けてきましたが、この本に出会えてCアレルギーが、やっと克服できました。出来るなら、『.NET』が付かない方の本も、この筆者に書き直して頂きたいと願っております。

・「始めから読んでも相当いい。
 リファレンスとして使おうと考えてTips集のつもりで買いましたが、これがなんと最初から読んでも納得させられることばかりです。 C言語をちょっとかじっていて、あまり深く追求してしていないことが簡単なサンプルを交えて丁寧に載っています。 特に各Pointには実際にプログラミングをやってみないとわからないことや、なるほどと納得させられる事ばかりでした。 逆引き大全のファンになりました。

・「痒いところに手が届く
色々とVisualC++の本を探しましたが、実際にプログラムを組む際に逆引きがあると非常に助かります。

組みたいものがあるんだけど、実際はどうすれば・・・・?と思い悩んだらこの本を買って試してみてください。きっと役に立ってくれるはずです。

Visual C++.NET逆引き大全500の極意 Windows XP/2000/NT対応 (詳細)

ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)

・「「プログラムを作ろう!」よりオススメ
 著者の解説書の他には全くの初心者向け「プログラムを作ろう!」がありますが初心者であってもこの本をおすすめします。この本にも具体的な説明が書いてありますし「プログラムを作ろう!」ではサイコロゲームといったものだけを扱っているので発展したものを作ることができませんでした。この本は実際誰でも使える「ツール」を開発していくのを扱っているので少し頭を使えば別の役立つツールを開発することができます。ただ「プログラムを作ろう!」同様、この本を手放して作るということが難しいので初心者向けとなります。 また、ページ数も多く「クラス」を扱うところもあるので時間がない方にはあまりオススメできません。でも初めて触る方にとって損はないと思います。

・「2日10万の講習と同レベルの内容です
VC++4.0での開発後数年VC++から遠ざかっていて又最近必要になり購入して勉強しなおした者です。私が4.0の学習の為に外部の講習を受けたのと同じやり方で予めテンプレートとなるプロジェクトファイルを読み込み少量のコードを書いてビルド、実行して操作と手順を覚えるといったやり方で短時間でマスターするにはよい方法だと思います。ただし理系アプリケーションを書くには他にグラフ表示、印刷、タイマー、スレッド等の実装テクニックが必要です。この著者は平易な文章でわかりやすく説明してみえるのでぜひ日本人著者によるInsideVisualC++ に匹敵する名著を書いてほしいと思います。

ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)

Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ)

・「こういう本じゃないと、だめですね。
VCの参考書はたくさんありますが、 この本は、中でも最良の部類に入ると思います。

3部作構成で、なかなか読み通すのは、根気がいるとは思いますが、順番に進んでいけば、必ず他の参考書では得られなかった、根本的な理解が得られると思います。

わたしは、挫折しかけていたウインドウズプログラミングをこの本のおかけで、続ける気になりました。

気に入っている部分は、全体を通して、著者の哲学みたいなものが、伝わってくる部分でしょうか。

強く、お勧めしたい本です。

・「何とか前に進めそうです
この本を読み始めた時の私の状態は、「VC++を勉強して、自分でWindowsプログラムを作ってみたい。Cはちょっと知ってるけど、VC++の知識は全くなし。Windowsプログラムの知識も全く無し」と言う感じでした。

いろんな本を書店で読んでみても、全く意味不明で、先に進めるかどうか不安でしたが、この本を読み終えて、とりあえずWindowsプログラムの仕組みがわかって、VC++の感じも分かって、前に進めそうです。2巻3巻と読み進みたいです。

全くの初心者の私でもほとんどの内容を理解できたので、とても分かりやすく書いてあると思います。

・「お勧めします。
VC++でプログラムをされる方にお勧めします。

私はMFCで書かれたプログラムを解読する事を目的にVC++の学習を始めました。

MFC関係の本を4冊ほど買って読んだのですがどこか不完全燃焼な感じがしていました。結局、MFCの為の本では無いこの本で疑問点が解決しました。

VC++を習得するには、やはりこの本に書かれている順序1.APIを用いたプログラム2.クラス学習3.MFCを用いたプログラムで進める事が、近道な気がします。

ただ、MFCでプログラムされる方はざっと流して進め、後で再読する方法で良いかと思います。

ちなみに私のプログラム歴はVB歴4年C歴2年程度VC++4ヶ月程度

・「読むには粘りが必要だが、独学可能の本。
(私は、アセンãƒ-ラ、C、C++経é¨"のある中å¹'SEです。VC++のWindowsãƒ-ログラミングはå...¨ãåˆã‚ã¦ã§å¤šãã®æ-‡çŒ®ã‚'読みまã-たが、固くなった頭ではå...¨ãç†è§£ã§ããšè‹¦åŠ'ã-まã-た。今は一応初ç'šãƒ¬ãƒ™ãƒ«ã‚'è¶...えたようなので、初心è€...のために簡単に書評ã‚'書きまã-た。)

各章の初めに「章のテーマ」、各節に「学ç¿'のポイント」が書かれているが、初めて見る初心è€...には、どの言è'‰ã‚‚分からず戸æƒ'うã"とが多い。独学で理解できるようになるには、ねばりがå¿...要である。ã-かã-、CD-ROMでサンãƒ-ルãƒ-ログラムが提供されているので、読む前に動かã-てみて、勉強ã-ようとã-ているé ...目がどã‚"なものなのかã‚'感じå-ってã-まうã"とがいいかも知れない。というのも、ãƒ-ログラムã‚'作っていく手順ã‚'「手順ï¼'」から順次示されているが、どれもがæ!‰‹é †ã¨ã¨ã‚‚に説明も含ã‚"でいるため長æ-‡ã«ãªã‚‹ã"とが多く、読むのに時é-"がかかる。もっと、箇条書きか、å¿...須部分とオãƒ-ショナル部分ã‚'分ã'るなどã-てあるといいと思う。そのあたりの使いæ-¹ã‚'割り切れば、CD-ROM付であり「買い」のï¼'冊だと思う。

・「Windows プログラマーへの第一歩
この本は、『C言語は既に理解しているが、Windowsプログラミングはまだやったことがない』という人のための本だ。このコンセプトが自分に合うと感じて購入してみた。内容として、一番感じたのは『簡単』だということ。少々遠回り的な説明ではあるのだが、その分少しずつ理解できる。この手の本でここまでの簡単さはそうはないと思う。

『Windowsプログラミングって難しそう…』と思っている方、この本なら理解できます!

Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ) (詳細)

Visual C++ .NETプログラミングテクニック (C MAGAZINE)

・「良い本です。
この本は、読んでいくと、VisualStudioでの開発方法を解説する本だと思います。テーマは、データベースを使ったアプリケーションの作り方だといえます。

.NETでC++以外の言語を知っている方が、C++で.NETベースのアプリを作りたいと思うなら、この本を最初の参考書として使うには良い方法なのかも知れません。

4章・5章・7章で、データベースを使用するプログラムの解説があり、それが全体の半分以上を占めています。MSDE2000は、フリーで使用できるデータベースですので、インストールすればこの本を参考にして、方法を学ぶ事ができます。

ただし、、あくまでさらりとやり方を解説しているだけですので、参考程度の内容と考えたほうが良いでしょう。

私は、この本を買って良かったと思います。今まで知らなかった手段を学ぶ事ができました。

・「入門書としては普通。DBに関する部分が多すぎ
まず最初にこの書籍の位置づけは入門書です。中級~上級の方はほかの書籍を選んだ方が良いと思います。入門の方はいわゆるHelloWorldから始まって、各コントロールへと続いているのでとっつきやすいと思います。

ただ、全体的に7章中3章がデータベース(以後DB)になんらかの形でかかわっているために、DBを持っていなかったり、DBに興味が無い人は半分くらいしか約にただ無いものになってます。

Visual C++ .NETプログラミングテクニック (C MAGAZINE) (詳細)

Win32API完璧マスタ―Visual C++プログラミング

・「SDKプログラム入門です。
マルチスレッドの使い方に困っていたときに本書に出会いました。VisualC++をインストールするところから始まる、初心者向けのSDK本です。サブクラス化や、コモンコントロールの使い方、スレッドの生成の仕方などシンプルな例題が豊富に載っています。初心者には十分な量のAPI関数のリファレンスが付いてます。図と表はわかりやすいです。かわいらしい挿絵については、却って理解の妨げになってる箇所があるので、不要と感じました。ボリュームもちょうど良いと思います(これ以上多かったら"つん読"になってたと思います)。サンプルプログラムのソースファイルとexeファイルが入ったCD-ROM付です。

Win32API完璧マスタ―Visual C++プログラミング (詳細)

標準Visual C++プログラミングブック (New Languageシリーズ)

・「非常に洗練された内容
この本は、というか作者の著書全ては、非常に洗練されていて、理解しやすい。非常に優しく、ツボを抑えた解説で理解し、応用を利かせた例題によって知識とボキャブラリーを手にいてる事が出来ます。これからVisual C++を始めようとしている方におすすめです。

ちなみに、C言語しか知らないと言う方でも全然理解可能で、ここからC言語からC++言語にステップアップする事も、キッカケとしても良いと思えます。なぜなら、プログラミング言語自体知らなくても、なんとかなる様に構成されているからです。

・「一応初心者向けの本
図が多いのでC言語をやったことの無い人、ソフトを初めて使う人でも楽に覚えていける。内容も図形の表示やマウスで線を書く等おもしろみを持ったものが多い。ただ後半になっていくにつれ、細かい部分の説明が少なくなっていっているのが残念である。

・「VC++入門にはよい
業務でVC++をはじめることになり、まずはやさしめの本ということでこれを購入。ダイアログ、クラス、MFCなど基本的なことは網羅されており平易に書いてあるのでわかりやすいです。ただCOM,ATLなどについてはかかれておらず、これは他の本に頼るしかないです。またちょっとしたこと(たとえばボタンにフォーカス移す)ことをしたいときにその方法が書いてないなどちょっと物足りない点があることが残念です。

標準Visual C++プログラミングブック (New Languageシリーズ) (詳細)

プログラミングMicrosoft Visual C++ 6.0 (マイクロソフト公式解説書)

・「VC++プログラマー必携の一冊
現在のVC++入門書には、例題の作り方ばかりで根本からVC++/NFC/ATLについて解説してあるものが無いと感じる。公式解説書ならではのマイクロソフトの懇切丁寧な解説に非常に分かりやすさ、説明の細かさなど、まさにVC++プログラマにとって必携の一冊。

・「コレがあれば良い
この本があれば、殆どのVC++の事が分かる。しかし、学習として使うには余りにも膨大すぎて無理があるので、辞書的な使い方になるでしょう。しかし、内容的には非常に優れていて、「こんな処理したいけど・・・。」と言うときにこれがあれば、大抵はわかる。

基本的に、辞書的な使い方の方が良いので、河西朝雄の「標準Visual C++ プログラミングブック」などで基本的な部分を学習して、いざ何か作ろうと言う時に、学習できなかった機能を使いたい時に、非常に役立つ。VC++使いは是非一冊持っておきたい一冊でしょう。

プログラミングMicrosoft Visual C++ 6.0 (マイクロソフト公式解説書) (詳細)

OpenGLで作る力学アニメーション入門 - C++Builder, Visual C++.NETによるWindowsアプリケーションの開発

・「情報のよくまとまっている書籍
剛体の物理シミュレーションを実装する側から見ると、点、円柱、球、直方体それぞれに説明とサンプルプログラムが用意されていますが、解説量がやや少なめに感じました。とはいえ式の必要な情報は載っているため、逆によくまとまっている、とも言えるでしょうか。平面に限定していますが、めりこみ防止の対策も解り易い方法がとられており、今後の学習のきっかけになりやすい内容です。

ただサンプルプログラムがスムーズに実行・確認できなかった点と、プログラムコードが見易い書き方でないという難点もありました。

OpenGLで作る力学アニメーション入門 - C++Builder, Visual C++.NETによるWindowsアプリケーションの開発 (詳細)

Visual C++.NETゲーム制作教科書―操作の基本からゲーム作りの実際まで (I・O BOOKS)

・「第一歩として使えるかも・・?
ん~C++でコンソールアプリケーションでなくゲームを作りたく、いろいろと本を見てきたのですがどれもこれも難しい。というか何も作れない。何も作れる気がしない。

そんな時にはこの本の通りにやればとりあえずゲームがつくれちゃうというもの。まあ不親切だと思う箇所はいくつもあったが、付属のCDに完成品のソースが入っているので見比べれば、なんとかなります。

Visual C++.NETゲーム制作教科書―操作の基本からゲーム作りの実際まで (I・O BOOKS) (詳細)

ゲームプログラミング練習帳―「Borland C++ Compiler」「Visual Studio.NET」「Visual Studio」対応 (I・O BOOKS)

・「この価格でこの分かりやすさ!信じられない!
私は、プログラミングの知識がド素人のくせにゲームを作りたくて仕方がなく、何度も分厚い本を買ってはお金を無駄にしてしまいました。

しかし、この本は別の本に比べて手ごろな価格な上、解説がきっちりと書いてあるので分かりやすく、一石二鳥です。私から言わせてみれば「待ちに待った初心者の為のゲームプログラミング教科書」

といったところです(笑

「ゲームのアルゴリズムって全然わからない…」

といった方、お勧めですよ!!

・「ビットマップ操作の参考書
C言語を学習するにはC言語の参考書がいいと思います。Windowsプログラミングを学習するならVC++の参考書がいいと思います。ゲームプログラミングだけを学習するならまた別の本が良いと思います。これらに関しては、私も別の書籍で学びました。

しかし、この本で注目すべきはビットマップの仕組みや操作の仕方を丁寧に解説してあることです。

ゲーム作りを通して画像ファイルの操作方法の基本を学ぶことができます。個人的には知りたい情報の最後のパーツが手に入ったので、助かりました。

・「ゲーム作成に必要なWinAPIが良く分かる。
ゲーム作成に最も必要なのは、画像処理です。画像を扱うのは、結構大変です。この本では、その部分に多くのページを割いていて、好感が持てました。

あと、Cで書いてあるのでC++本よりは分かりやすいです(←当たり前)

最近では、DirectXでゲームを作るのが当たり前になってしまいましたが、

それをあえて使わずにWinAPIでゲームを作りたい人にはオススメです。

フリーコンパイラのBorland C++もついてて、その設定方法も書いてあるので、無料で始められるのもいい感じです。

・「ちょっと解説がね
Win32APIを使ってRPGゲームを作ってみたかったのでこの本を購入しました。値段も安いし、透過描画の方法や、マップの作成方法などはかなり参考になりました。しかし、この本を読んでで思ったことが、少し解説がすくなすぎるかな~と。突然新しい関数がでてきても、あまり説明がなかったりしたのがちょっと、、

基本的なWin32APIの知識がないとちょっと辛いような気がしたので、星は1つ下げました。

・「解説がもっと欲しい。
C言語を少しは勉強していて、そろそろゲームをつくろうかな?と考えている人が、ゲームプログラミングの基本を勉強するのに適している。しかし、Win32 APIについての多くが、リファレンス参照となっていて、解説がもの足りないのが残念なところです。 その為、Win32 APIのリファレンスを別に購入した方が理解は早いと思います。基本的にはとても読み易くまとまっていたので、手元にあっても損はないと思います。

ゲームプログラミング練習帳―「Borland C++ Compiler」「Visual Studio.NET」「Visual Studio」対応 (I・O BOOKS) (詳細)

標準講座MFC6.0―Visual C++による効率的なWindowsプログラミング (Programmer’s SELECTION)

・「いつも裏切らないハーバート シルト氏の著書
わけのわからないブラックボックスというイメージの強いMFCに光を当ててくれる名著。他のMFCの文献に当たっているとき、この本に何度助けられたことか。全部読む必要はありません。最初の3章だけでいいです。この3章だけで十分元が取れます。同著者のWindows 2000プログラミング標準講座もあわせて読むと

Windowsプログラミングに対する理解が深まることでしょう。

・「非常に分かりやすい
ISO/IEC 14882(C++の標準規格)の制定委員の一人であるハーバート・シルト氏の著書のひとつです。標準C++を手がけながらもWindowsという超依存性の高いプラットフォームをターゲットとした著書があるのには頭が下がります。

Windowsはメッセージループやコモンコントロールの表示をはじめとし、ShellAPI、KernelAPIその他膨大なAPI郡の塊です。それ故にMFCなどのフレームワークを使用しなくては生産性は上がりません。

.NET、MFCなど何らかのフレームワークを使わずにAPIからコーディングしていたのではたまったものではないのです。(WinMain()からWndProc()でウィンドウを画面に表示するだけのコードを書くにもAPIでは100行くらいになるでしょう。Hello World!の表示も一苦労です。)

本書はMFCをベースに、段階を踏んで解説してくれます。まずメッセージループなどのWindowsアーキテクチャの基本から、ウィンドウの作成、コントロールの利用やリソースのつくり方(ソースまで記載)と順を追い、フォントや描画などのGDI、最終的にはActiveXまでと、Windowsを長く経験しているプログラマにとっても非常に役立つ記述が満載です。

初級からやや上級プログラマまで幅広く読めそうな本だと思います。贅沢を言うと、サンプルコードはトピックとなるところだけに留め、残りはCD-ROMを付けてページ数を抑えるか、もっと多くのことを記載していただきたかったというところでしょうか。あわせて、同著者のSTL標準講座(ISBN4-88135-778-6)もお勧めしたい。

・「標準講座MFC6.0
はじめはVC++の特徴でもあるAppWizardを使わずにコードを書いていくのでMFCを理解できたと思います。

・「ありがたい
VisualC++6.0でClassWizardを使っていると、そのうち壊れませんか?自動生成されるコードの意味が分らないと、直せませんよね。

この本はWizardを使わずに、手動でコーディングできるように、細かく解説してあります。

第6章まで一読すると全体の仕組みを理解できます。残りの章は辞書的に活用でき非常にありがたい一冊です。

・「中級者以上なら、目から鱗が落ちるかも。
(私は、アセンブラ、C、C++経験のある中年SEです。VC++のWindowsプログラミングは全く初めてで多くの文献を読みましたが、固くなった頭では全く理解できず苦労しました。今は一応初級レベルを超えたようなので、初心者のために簡単に書評を書きました。)

VC++、MFCに手っ取り早くなじむには、サンプルプログラムを動かしてみて、デバッガでブレークして止めてみるのがいいと思うので、CD-ROMで提供されているのが望ましい。

この本のサンプルソースコードはWebサイトから入手可能だが、CD-ROM無しだと不便であることは否定できない。レベルは中級向けと書かれており、内容は初心者では歯が立たない。すこし、他の初心者向け文献を読んで、プログラムを少し動かして、仕組みに慣れてきた人なら、理解できるようになり!、目から鱗が落ちる内容もある。VC++の扱いに

慣れた、中級以上向けという感じ。

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ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる! (日経BPパソコンベストムック)

・「良書です。
価格に対して非常に内容が充実しています。

個人的にMFCは普段あまり使わないせいもあってMFCに対する苦手意識があったのですが本書を読むことでかなりMFCに対するイメージが変わりました。読み手に対する思いやりが感じられます。良書です。

サンプルとして選んでいる題材やそのコードも実にシンプルでわかりやすいです。伝えたいことがハッキリしており文章やコードに無駄がありません。難解な説明や冗長な記述は一切なし。

初心者の方は実りの多い書籍となるでしょうし経験者の方も読み返してみるとまた得られるものがあると思います。

同じシリーズ?に、青い表紙のWin32APIでの開発を扱った本もあります。そちらも一緒に買いました。どちらもおすすめです。

・「Visual Studio 2005の対応について
下のほうにVS2005に対応していないというレビューがあったので一言。実を言うと私も"Hello"を表示するプログラムをビルドできずに困ってしまったのですが、プロジェクト作成時に「ユニコードライブラリの使用」をOFFにすれば問題なくビルドできました。それ以降の内容についてもVS2005を使っていても問題ありませんでしたよ。

・「使える本
自分はUNIX畑で,かつC言語世代なのですが,必要に迫られてWindowsのコーディングをしなくてはならずに購入しました.内容的には.NET2003で多少古いのですが,今でも充分に通用する一冊です..NETの基本的な解説から始まり,順を追って誰でもWindowsアプリが作れる構成になっています.WindowsのAPIやクラスライブラリに対する説明も大変判り易いです.自分はUNIXやCHILL等の制御系開発経験があるのですが,初心者から上級者(でWin系に疎いとかC++の経験が無い人とか)まで,使い倒せる一冊です.自信を持ってお勧めします.

・「良いですね
 MFCの学習のために購入しました。 届いてから最初に見た時は文字の多さに戸惑いましたが、中を読んでみると丁寧に一行一行のプログラムの意味まで書いてあります。MFCの最初の学習用にぴったりのだと思います。 ただ、第1部のPart2はソースコードが省略されすぎ、Part3はHTMLのフォームデザイナが.NETと2005では違うので(2005にはグリッドモードが無い)、そこで戸惑う可能性はあると思います。 あと、2005以降ではUnicodeがデフォルトとなっていますが、ダブルクォーテーションの文字列を_Tマクロで囲めばUnicodeでもコンパイル出来ます。

・「Visual C++ & MFCの取っかかりとしてお勧めする
 本書はVisual C++でMFCを使ってプログラムを作る方法が書かれている本である。C言語は知っているが、C++言語を知らないという人を対象に書かれている。しかし、C++言語の文法についてはコラムの中で触れられている程度なので、別途用意することをお勧めする。

 本書は、雑誌(日経ソフトウエア・月刊)の連載記事を加筆修正して本としてまとめたもので、連載されている記事の1つ1つはその中で話が完結しており、読んでいて飽きにくいしおもしろい。気になる記事の拾い読みも可能である。

 本のサイズ(A4判)が普通の本より大きいので、画面のハードコピーやプログラムリストを掲載しても紙面に余裕があり読みやすい。またページ数も少なめなので飽きっぽい人にもお勧めできる。内容は次の通り。

 第1部 基礎からわかるVisual C++    記事3本 第2部 MFCはじめの一歩        記事6本 第3部 スキルアップMFC        記事8本 第4部 MFCプログラミング・テクニック 記事5本

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VisualC++逆引き大全 500の極意

・「広く浅く
手取り足取り初心者にも伝わるように最初から最後までフォローする内容ではなくWin32APIを使った開発がある程度できるエンジニア向きかと。

・「他に無いタイプの本です。
他のVisualC++の本とは違うタイプの本になります。はじめから順序良く読み進めるタイプの本ではありません。

プログラムを作成する時に、何をしたいのからページを探す事になります。つまり、辞書的に使うのが良いかと思います。

入門者の場合にもこの本で何ができるのかを漠然とつかむ為に見るのも良いのかなと思います。だだし、これを使って作る場合には、他の解説書でベース部分をきちんと習得した方が良いプログラムが書けると思います。

・「説明がイイ加減
説明文が極端に少なく、不十分な上に内容も不適切なものが多い。

例えば第258項の「スピンコントロールを操作すると…」では、副題に「UDN_DELTAPOSを処理する」とあるが、本文中に具体的な説明はいっさいなし。WM_VSCROLL/WM_HSCROLLと同じ処理方法であるかのように書かれている。しかし実際には前者はWM_NOTIFYメッセージでのLPARAMを通じた受け渡し、後者は当該メッセージを直接WndProcに受け渡すもので、処理方法はまったく異なる。

いかにもVC++のオンラインヘルプを丸写ししただけの文で、これでは買って読む意味がない。著者がWin32APIを使いこないしているのか疑わしいとすら思える。

自分で調べたことを書き込むノート代わりには使えるので、星一つ++。

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Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ)

・「本格的専門書への最後のステップ
C言語は20年ほど前、一度挫折して、それ以降、VBや最近ではC#を使っていますが、やはりスピードから行けば、VC++。そんなことで一念発起して、VCを勉強し始めました。このシリーズは、Windowsの仕組みから、API関数だけを使用し、アプリケーションを実現するところから始まり、2作目のオブジェクト指向、3作目のMFCへと、一見、遠回りのようで、実は、VCプログラムの仕組みがわかるようになっており、類書にはない名著。VBなどで、なんでこんな引数があるのかというのが一気に氷解しました。是非とも、じっくりと基礎から勉強したい人は必読です。というよりも、将来、ちゃんとしたプログラムを書きたい人には、この3部作で基礎を固めて、より高度な書籍へと行かれることが最短な道のりでしょう。

・「ステップアップ方式でMFCを学びやすくなっています
三部作の3作目です。1作目のWin32APIと、2作目でC++のクラスを組み合わせたものがMFCの一部であったりするので、このステップアップ方式は、とても学びやすい方式だと思います。

内容は、MFCを使ったコーディングの仕方や描画サンプルなどが解説されています。複雑な実用的なサンプルを作っていこうというスタイ

ルではないので、サンプルにもの足りなさを感じるかもしれません。

MFCは、C++とWin32APIがわかっていないといけないという、ハードルの高い技術ですが、それをわかりすく解説されているので初めてMFCを勉強するには最適な本であると思います。

・「MFC挑戦の最初の1冊としては適しているのでは?
Visual C++シリーズ3巻の中の第3巻で、MFCを使ったプログラミングを扱っています。基本的なクラス(6種類に分類)の説明とサンプルコードが載っています。

見た目はすごくやさしいですね。全ての操作手順が書かれているし、サンプルアプリケーションは、ごく簡単なものにとどめてあるし。

ただし、「本を読みながら、サンプルコードを実際に入力して、動作を確認して終わり」だと、何にも身に付かない危険性があります。読みながら、・「このテクニックが最初に出てきたのは何ページ前で、自分はそれを覚えているか?」(本来は基本原理に基づいたものだが、ここではあえてテクニックとかきました。)・「前のページで学習したテクニックに、どんなテクニックを追加していっているか。そこの説明とサンプルコードの対応を自分は分かっているか。」を常に自分で確認・想起しながら読まないといけません。

この辺の「読む態度」は、第1、2巻とは切り替えなくてはいけませんので要注意です。

MFC挑戦の最初の1冊としては適しているのではないかと思います。

でも、「MFCの基礎の基礎を理解しているか否か」が分かるのは、別のもう少し難しい本に挑戦した時のような気がします。(私はまだそこまで到達していませんが。)

・「読むより、動かしてMFCをつかむ人向き。
(私は、アセンブラ、C、C++経験のある中年SEです。VC++のWindowsプログラミングは全く初めてで多くの文献を読みましたが、固くなった頭では全く理解できず苦労しました。今は一応初級レベルを超えたようなので、初心者のために簡単に書評を書きました。)

自分でサンプルプログラムを入力する場合の手順が、説明が含まれていて長文になることがあり、読むのに時間がかかるのが難点。手順と、説明を分けて欲しいものだ。各章の初めに「章のテーマ」、各節に「学習のポイント」が書かれているが、なかなか読み取れるものではないので、正面きって読むよりは、CD-ROMで提供されているサンプルプログラムを動かして、MFCの特徴や雰囲気を感じとってしまうほうがよい。手っ取りつかむには「買い」の1冊。

・「とりあえず動かしてみて、感じをつかみたい人のための本
(私はVisualBasic、Perlが使える状態で、ステップアップとしてVisualC++の勉強をはじめました。)

VisualBasicからVisualC++にステップアップしようという人にはお勧めです。本に載っている手順にしたがって、きちんと動くプログラムが作成できるので、感じをつかむことができるのではないかと思います。

この本で感じをつかんだら、C++言語の解説書や、MFCについて詳細に書かれた本に進まれるとよいかと思います。

道具としてVC++を使いこなせるよう、がんばりましょう。

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標準講座C++―基礎からSTLを利用したプログラミングまで (Programmer’s SELECTION)

・「C++の入門書
この本はC/C++の基本(データ型、制御文)からオブジェクト指向の基礎まで書かれた入門書としては最適な本だと思います。ただ、Cの経験がない人でもC++の基礎から学べると書いてありますが、Cを知らないでこの本を読むと、どこまでがCでどこからがC++なのかが理解できないかも知れません。

・「入門者向けの無駄のないANSI/ISO標準C++良書
C言語を勉強したければC言語に特化した専門書・良書は他に多数あるのでそれを当たればよい。この本はC言語を知らなくてもANSI/ISO標準C++の基礎を無駄なく余すところなく学べる入門書である。しかしながら基礎=簡単というわけではないので、はじめのページから段階的に精読し、指を動かして実際にプログラミングすることで言語の仕組みを身につけるべきである。この本の優れている点はサンプルコードが簡潔でわかりやすいのと、入門書でありながら、各所でプロフェッショナルなコーディングの場合どうコードするのかアドバイスしている点にあり、内容も後半はSTLの使用やジェネリックプログラミングへ通じる布石を散りばめておいてある点にある。値段は高いが、内容の優れないC++の入門書を何冊も購入して読み進められず挫折するよりも、この入門書一冊を一通り読み通し理解することのほうが経済的であり、上達への早道であり、将来での応用もしやすい。同じ著者の「独習C++」とどちらを選ぶのかは好みの問題もあるが、内容の厚さ、無駄のなさからこちらをお勧めしたい。また、同じ著者からC++の応用編に当たる「STL標準講座」も出版されている。STLのヴェクターの使用が主だが、こちらもC++の入門書を読んだあとの発展版としてお勧めできる。

・「非常にわかりやすい
別の言語の習得の必要ができてしまったため、個人的にはC++の学習をやめてしまいましたが、この本はスパ抜けてわかりやすかったと思います。そういう意味では、「標準講座」というより、超一流の先生による「ゴージャス講座」という感じがします。しかも、わかりやすいので、分厚いにもかかわらず、まったく退屈さを感じさせません。満点★です。

・「「独習」と大差がない
手持ちのC++の基礎本が古くなったので、本書を買ったのですが、「独習」の方と大差無いですね。STLについてちょっと詳しく書かれている程度です。学習用に何か本を探しているのであれば、「独習」の方をおすすめします。リファレンスとして使うなら、もっと良いリファレンスがあるかと思います。本書の利用法としては、職場に置いて、新人さんにC++を教えるときに、「ここ読んで」と読ませる、ってところでしょうか。「独習」と違って無駄な記述が無いのが、唯一の良いところかも・・・。あまりオススメはできません。

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プログラミングMicrosoft Visual C++ .NET〈Vol.1〉基礎編 (マイクロソフト公式解説書)

・「MFCの詳細な解説
VC++.NETでMFCを使ったプログラミングをする人向けの解説書です。

MFCの入門書は他にもいくつかありますが、それらを卒業して「もうちょっとこういう処理をしたいのだが・・」と思うようになったらこの本を買いましょう。カスタムコントロールやレジストリの読み書き、印刷など、MFCの深いところまで解説してくれます。

必要な項目だけ読むもよし、すべてを読破してMFCに対する理解を深めるもよし、より本格的なアプリケーションを作りたい人には必須の本といえます。

逆に、「基礎編」とはいうものの説明はやや難しいので、初心者の方は他のMFC入門書でMFCに慣れてからこの本に進んだ方がよいでしょう。

・「買いたい
こちらの本は多いですから便利です、ほんのタイトルばかりを見える

・「動的生成の記述が付録にあります。
こんにちは。マイクロソフトのVisual C++ でMFCするための教科書です。解り易いかどうかの判断は個人差もでるでしょうが、教科書ですから、MFCをする人、せざるを得ない人は、この本は所有した方が良いと思います。

この本の最も優れている点は、動的生成の説明が十分になされている点にあると思います。(といっても、付録に記述されているのですが。)MFCの主要概念であるDoccument-View は、概念のみ把握しても、使いこなすのは困難かと思います。そんな時、この本の付録を見てください。クラス定義へ構造体を埋め込むコードが、きちんと載っています。後は貴方のやる気次第です。

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Visual C++ 2005 実用サンプルプログラム WindowsプログラミングTips108

・「役にたちそう
VisualC++2005を使った、C++/CLIとWin32APIでの、実用的なサンプルコードが多数のっています。メインはC++/CLIです。実用的ということで、エラー処理とプログラムのテストコードが付いてるのが特徴です。

・「使いやすい本
ファイル操作、データ操作、グラフィック処理、ウィンドウ処理、簡易的なネット機能などが全6章に分かれてサンプルが提供されています。いきなり途中から必要なとこだけ読んでも分かる構成なのは使いやすくていいと思います。サンプルは全部.netベースのC++/CLIですので、WinAPIを学びたい方にはオススメできませんが、CLIは徐々に利用範囲が広がってきているのでこういう本を一冊手元においておくのも悪くないと思います。

なお、サンプルが収録されたCDなどは付属していませんのでサンプルがほしい方は

 ダウンロード Visual C++ 2005実用サンプルプログラム

とGoogleなどで検索すると出版社からダウンロードすることができます。

個人的にZipの圧縮・解凍やFTPソフトや簡易メーラーの作成などのページがあったのは面白いと思いました。

・「ダウンロードサービス終了?
本日本屋で衝動買い。CDが添付されていない代わりに、サイトからダウンロードできると思いきやサイトが開けない。。。閉鎖?最低1年(理想は3年)ぐらいは、ダウンロードサービスを継続して欲しかった。

楽しみが一気に半減。残念です。

Visual C++ 2005 実用サンプルプログラム WindowsプログラミングTips108 (詳細)

速効解決!逆引きハンドブックVisual C++―2005対応 (テクニカルTipsシリーズ)

・「C++のWindowsプログラマの必需品
Visual C++ 2005でWindowsアプリケーションを開発するために、参考になるよいTips集を探していましたが、これはまさにそのための本です。とにかく、サンプルプログラムが簡潔でわかりやすくてよいです。内容がさらに充実されると、もっといいと思います。

・「初心者から経験者まで参考になる
C++は理解済で、さらにガベレージコレクション(新しいnew,delete)も理解済みで、Windowsアプリを作成する際に.NETframeworkを使うのは初めてという人にお勧め。

特徴としては逆引きなのに小型で軽量な事です。読み物として持ち歩けます。frameworkを使った基本的な視覚的アプリの作成に重点をおいている本で、g++ gcc も対応しています。全てを網羅できるわけではありませんが、掲載されている内容は、使用頻度が高い重要な機能が中心なようです。

熟練者の方のようにMSDNなどのヘルプドキュメントや開発者用のITサイトをバリバリ参考になさっている方にはもの足りないかもしれません。(熟練の方は本屋で内容を確認)

しかし、初心者がゼロから.NETframeworkWindowsアプリを作成するのは大変な事です。この本は業務で限定されたプログラムを組む人というよりも、フリーツールやデバック用のプログラムを独自で作成される人などに参考になると思います。また、勉強用に持ち歩き、1ページ目から読んで勉強してみるのも良いかも。

C言語でアプリを作成していくのであれば関連書籍の5〜6冊は必要になると思いますので、その中の1冊にこの本があっても良いでしょう。

私は、たまにプログラムを組む程度なので、プロの方のように毎日コードやドキュメントを見ているわけではありません。私には参考・勉強・実用になるので★5にしました。勉強嫌いな私でも気に入っている本です。

因みにPlatformSDKやSocketプログラミングは対象外なので、それらが必要な方は、別途購入となるでしょう。無論DirectXもです。(これまで含んでしまうと膨大になってしまいますからね)

ですが、二つだけ注意点が御座います。PlatformSDKのヘッダーをインクルードしているサンプルがたまにあるので、VC2005Express版ご使用の方は、PlatformSDKが必要な場合があります。(2008版はSDKが含まれていますが)

もう一つは、掲載されているサンプルプログラムの解説に関してです。コーディングの説明はおおまかに主要な部分を解説してますのである程度の暗黙の了解的な部分は解説が省略されていたりします。ようするに、ある機能で使用するクラスのインターフェイス仕様(引数や機能詳細)などを知りたい場合、自分で詳細を確認する必要があるのです。(これはあくまで応用の部分です。)

まあ、これは明らかに紙面の都合ですがむしろ妥協しそのままコーディングをうつして使う事もアリなんだと思います。つまり、即座に機能を使いたい場合、その簡単なサンプルプログラムを使えば良いので、わからなくても生産性は上がるという事です。(あとでMSDNや参考文献で調べれば良いのだと思います。)

17年ぶりにプログラムを勉強する私のようなスーパー初心者の解りにくい解説ですいませんが、この本はかなり良い本だと思います。アプリ作成を念頭においてC++をや.NETframeworkを勉強する場合、頼りになると思います。本屋でみつけたら、是非確認してみて下され。

・「わかりやすいが
みやすくてサンプルもわかりやすいが、内容がちょっと少ない。かゆいところに手が届く。。というのではなく、結局ネットで調べればわかるレベルしか書かれていないのが残念。この3倍は内容がほしいところである。

・「難しすぎないのがいい
組込みマイコンのCコンパイラは使える私ですがV.Studioは初心者です。

オンラインヘルプはあまりにも初心者無視な扱いですし、ネットで調べれば私と同じような悩みを持った人達の質問がたくさんヒットするのですが、高飛車な回答者や、V.SのバージョンやMFCかCLRによって参考にならないことが多かったので途方に暮れてました。

この本は店頭で何冊もの中から選びました。なるべく多くの項目を紹介する為にあえて突っ込んだ解説はしてませんが、「何が解らないのかが判らない」レベルの人にはちょうどいいと思います。

この本の内容が物足りなく感じるようになった頃には、オンラインヘルプやインテリセンスを使えるようになってるでしょう。

欠点は、Cの標準関数にまで紙面を多く割いていることです。

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Visual Studio 2005 Academic Edition

・「機能が充実している
まずはじめに気に入ったのは、VisualBasic、Visual C#、Visual C++、Visual J#の四つの言語が自由に選んでつかうことができることです。二つ目は、SQL Server やモバイル開発環境(Windows Mobile対応)、ASP.NET、XMLなどを使ったWebアプリケーション開発環境など充実した機能を使い、幅広い開発が可能になったことです。また、この機能があれだけの値段で使えるというのはとてもすごいと思います。しかもパッケージにはVS2005のほかにMSDNライブラリと.NET Framework2.0 SDKまで入っているのはもっとすごいです。

・「4つの言語を収録
かなりお得なソフトウェアだと思います。なんといっても、4つの言語(Visual C++,Basic,C#,J#)を収録してあるところがとてもいいです。他にも補助機能も充実していてエラーを適切に指示してくれます。普通に買うと30000円しますが、アカデミックなので5000円で買えてお得!プログラミング言語をやってみたいと思っている方から本格的に学びたい方まで、どなたでも満足できると思います。

・「これから勉強する教育関係者には超おすすめ
アカデミのメリットは、同じ機能を低価格で購入できること。デメリットは、商用利用できないという点。アカデミバージョンで学んで、独立したり、履歴書に成果を記入し就職に役立てたり、やスキルアップに使える強力なツールです。一番使えると思ったのは、WindowsMbile向け開発キットがそろっていることでしょうか。

・「おとくです!
コストパフォーマンスが最高ですね。もちろん、中身も4つもの言語収録でしっかり充実しています。僕もエラー指示にはたいへん助かっていて、これだけでもこれは人にお奨めできます!しかも初心者の方から上級者の方まで、対象を幅広く設計されていて好感が持てます。普通はプログラム学ぶにはお金がかかりすぎますら、これは買いと思います。

・「Express Editionならタダ。
Visual Studio 2005の基本セットであるExpress EditionならMSから無償ダウンロード可能なので、ちょっとさわってみたい人はそちらを選ぶのが吉。無論こパッケージ版にはパッケージ版の良さ(マニュアルがつくなど)もあるのでアカデミック版を買える立場の人はこちらを選んでも良いと思う。

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