ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 小林哲(その他), 明石昌夫(その他), 徳永暁人(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他), 古井弘人(その他)
「ZARDの集大成」「天使の翼」「素晴らしい!!」「ファンによるリクエストメモリアル…」「なつかしい!」
Namidairo (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他)
「シンプルな良さ」「いいっすね。」「ひたすら聴きこむ」「久しぶりな感じ☆」「最高」
オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ(初回限定盤A)(DVD付) (詳細)
20th Century(アーティスト), トータス松本(その他), 荒木佑介(その他), 中村康就(その他), CHOKKAKU(その他)
「久々の…」「買ってよかった!」「かなり〜久しぶりの新曲!気合入ってます」「待ってたかいありました!」「良いです」
「3分44秒の魔法」「ロックの歌姫、前半はシングルカット、後半に爆発!」「試聴してみるのも」「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!」「無敵」
First Kiss-15 Special Love Songs (詳細)
オムニバス(アーティスト), 矢井田瞳(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト), 華原朋美(アーティスト), グローブ(アーティスト), 相川七瀬(アーティスト), GO!GO!7188(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト)
「堀北真希」「ジャケが堀北真希というだけで即買い!」「後発で、他とのダブリが多い」
honey(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Chara(アーティスト)
「愛が沢山。」「盛りだくさんな一枚」「ゆるくてあまい」「最強のガールズポップ完成」「久しぶりに大好き」
love the world(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「成熟したなぁ・・・・」「とてつもない曲」「文句無しね!」「常に期待を超えてくるPerfume」「進化する多面体〔Perfume〕」
●ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付)
・「ZARDの集大成」
公式サイトで、全30曲の収録曲が発表されましたね。
誰もが知っている名曲「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」「心を開いて」「マイフレンド」「Don't you see!」「永遠」
ZARD前期の名曲「あの微笑みを忘れないで」「二人の夏」「ハイヒール脱ぎ捨てて」「Forever you」「こんなに愛しても」「Season」「雨に濡れて」
ZARD後期の名曲「君とのふれあい」「フォトグラフ」「hero」「時間の翼」
カップリングの名曲「少女の頃に戻ったみたいに」「Ready,Go!」「Love is gone」「淡い雪がとけて」
坂井泉水さんが他アーティストに提供した名曲「突然」「明日もし君が壊れても」
Golden Bestに収録されなかった名曲「不思議ね…」「君に逢いたくなったら…」「息もできない」「新しいドア〜冬のひまわり〜」「かけがえのないもの」
そして、ラストシングル「グロリアス マインド」
まさしく、ZARD集大成とも言える内容です。
追悼コンサートでのLive Ver.もあり、DVDも付いてるのも良いです。特に追悼コンサートには行けなかったので…
このアルバムを聴いて追悼したいと思います。特典のカレンダーも楽しみ。
・「天使の翼」
私は献花に行ったとき献花台の前で、酒井さんは本当にこの世界からいなくなってしまった、坂井さんに会うという夢がもう手の届かないものになってしまったんだと感じて涙が出ました。
私がまだ幼い頃、母は負けないでやGood-bye My Lonelinessをよく聞いていました。その影響もあってか、私が初めて買ったCDはTODAY IS ANOTHER DAYでした。お年玉を使って自分のお金でゲームや玩具ではなくCDを買うと言う行為になぜか興奮していたことを今でも覚えています。
坂井さんの歌声は私をそっと優しく包んでくれました。怒ったときや悲しいとき、苦しくて切ないとき、嬉しいときや楽しいとき、どんなときでも私はZARDの奏でる音楽を聴いていました。それは決して誇張などではありません。小さい頃からピアノをやっていましたが、初めて弾けるようになった歌謡曲も『負けないで』でした。
坂井さんの歌声はまるで天使のようでした。そしてこのアルバムは、天使が残していってくれた最後の羽。一曲一曲、大事に慈しんで聴いていきたいと思います。そして一人でも多くの方が、いつまでもZARDの曲を聴いていて欲しいと思います。ZARDの曲は、それに値するものだと思うから。そうなるべきものだと思うから。
・「素晴らしい!!」
選曲はファン投票によるものですが、スタッフの方々は収録順まで相当悩んだことでしょう。DISC1が『グロリアス マインド』からスタートしています。これは最後まで諦めず、次のレコーディングやライブのことを考えていた坂井さんの想いが伝わってくるようです。
そこからずっと聞いていくと、次の曲へのつながりが非常に良いのです。またシングルのカップリング曲が多く収録されていること。初めてZARDを聴かれる方も、カップリング曲にも名曲が数多くあることが分かると思います。坂井さんがカップリングにも手を抜かず、妥協せずに曲作りに尽力したことの証です。ライブ音源については、聞き取りやすさからいえば通常の収録をした方がいいとは思います。しかし、ライブ音源になった曲は、ベスト盤ならば定番のものばかりです。これまでのベスト盤とダブらせることもないよう、07 Live Ver にしてくれたのではないでしょうか?実際、Live Verの曲は、胸を突かれます。(特にDISC2のラスト。でも司会者の台詞は余計。)
ただし残念なこととして、斉田さんのライナーノーツには「なぜここでこんなことを書く?坂井さんのことを理解しているのか?」と思ってしまいます。坂井さんは織田さんに大変感謝しているということを仰っていたはず。せっかくのベストアルバムなのに、これだけは残念でした。
ともあれ、アレンジもよく、坂井さんの声の美しさから歌詞のすばらしさまで、魅力満載です。最近ファンになった方にも、古くからのファンにも最高のアルバムです。
・「ファンによるリクエストメモリアル…」
WEZARDでも収録曲が発表されました。30曲全てが輝いているように思います(いえ、輝いています)。坂井さんが妥協を許さずに、最後まで強気で作った曲達ばかりで、本当に脱帽致します。
Disc1には最後のシングルとなった(なっている)「グロリアス マインド」を始め、シングル曲なのに「Golden Best」には未収録となった「君に逢いたくなったら…」「かけがえのないもの」も収録されています。他にもC/Wで人気のある「Ready,Go!」(ちなみに「ファンが選ぶC/W曲では、当時1位でした。」今は「少女の頃に戻ったみたいに」です。)筆記(絶賛)すべきは「ハイヒール脱ぎ捨てて」「こんなに愛しても」等のアルバム収録曲。「やっぱりファン投票だ〜」って感じました。聞いてみることをお勧めします。(ここではLIVE verが4曲。)ミリオンセラーとなった2作品もDisc1に。
Disc2には「息もできない」を始め、ファン投票1位の「あの微笑を忘れないで」や隠れた名曲「新しいドア〜冬のひまわり〜」「不思議ね…」やC/Wで人気の「淡い雪が溶けて」や個人的にC/Wナンバーワンと思っている「Love is Gone」収録しています。全体的にバラードが中心と思います。「hero」などのアルバム曲との調合が何とも素晴らしいです。
Disc3には追悼LIVEの模様を7分ほど収録(「7分」と言う数字はWEZARD未発表)。7分でどれだけ魅せられるのか・・・。早く見たいですね。
特典は↑のDVDに加え全ディスコグラフィー付ライナーノーツ、ZARD 17 TH Anniversary カレンダーを封入。価格は安い3200¥。前のBEST「Golden Best」は2枚組みでライナーノーツつきで同じ値段でした。こちらの方が豪華です。ファンの投票作品なので、思い出深い作品となりそうですね。
ジャケットの坂井さんは違うアングルの「運命のルーレット廻して」のものだと思われますがとても素晴らしいですよ。ジャケット買いです(笑)。
最後に「目覚めた朝は・・・」の未収録が悲しい・・・。あと投票した「悲しいほど貴方が好き」も。でも何曲も名曲があるので仕方ないですよね。ただ前者はアルバム未収録、後者は追悼盤のみ収録でしたから・・・。でも最高のアルバムですね!
・「なつかしい!」
坂井泉水さんの追悼もそうですが、とにかくどの曲も私の青春そのもので、中学、高校、大学、社会人になってからも、私の恋愛はZARDのうたと共にあったのだなと思いました。胸がキュンとします!今、一歳の娘が寝てる間にこれを聞くのが楽しみです!
・「シンプルな良さ」
2008年の初リリース!! 2曲とも聴きました。
タイトル曲『Namidairo』はアコギ&ストリングスが同居し歌詞とも相まって切ない感じを醸し出しています。歌詞もこの曲に限った事ではないのですが深読みしようとすると自分の思想・・・自分像をそのまま投影してるのかなと思ったりもします。(分かったように話すつもりはない。)
どことなく1st〜4thシングル,1stアルバムに収録されている曲の雰囲気を含んでいる気がするな〜と思っていたら初期のストック郡からの1曲だとか。1stの頃からの(と言ってもまだキャリアは浅いので初期も何もないだろうが・・・)昔ながらのファンは最近の曲の雰囲気から脱した初期風を吹かしたこのような曲も待ち望んでいたのではないでしょうか?
c/w『I wanna be...』の方もアップ過ぎずスロー過ぎずテンポの良いミディアム調で心地良いメロディワークで聴かしてくれる曲となっています。 YUIさんの楽曲郡にまた一つ隠れた名曲が加わりましたね。 また詞も素晴らしいです。曲に流され気味ですが歌詞に込められたメッセージも感じ取ってみて下さい。 きっと何かの糧となることでしょう。
『Namidairo』は次作のアルバムに収録されるだろうけどc/wは未収録になると思うのでc/wの為だけでもこの1枚を手に取ることを大いにお勧めしますよ。
シングル恒例の前シングルアコギver.の方も期待しています。2008年・・・今年もYUIさんがどのような名曲を世に送り出すのか・・・ 期待大です!!!!!
・「いいっすね。」
歌の好みは人それぞれだから否定的な事をレビューに書く人がいるのは当然!否定的な人も耳にするくらいメジャーになってきたってことっすよ。
俺は好きっすけどね!この歌。
・「ひたすら聴きこむ」
Namidairoは初めて聴いた時に衝撃を受けました。メロディーが秀逸ですね、特にCメロにはYUIらしさが凝縮されているような気がしました。歌詞からは切ない心情がひしひしと伝わってきていて、曲ともマッチしていますね。
YUIの曲は聴けば聴くほどよくなっていくものが多いです。とにかく聴きこんでみてください。
・「久しぶりな感じ☆」
うん!!なんか久しぶりにミディアムバラードな感じの曲ですね☆『TOKYO』みたいな曲調ですよ♪『Rolling star』みたいな曲も好きだったけどやっぱりこういった曲の方がYUIっぽいですよね☆歌詞もかなり心にグッときます☆
・「最高」
今回は前作よりもYUIらしさが出ていてすごくいいと思います。カップリングはまだ聴いていないのでわかりませがかなり期待ができる仕上がりになっているはずです。DVDの方もPVとLIVE映像が収録され今回は買う価値あり
●オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ(初回限定盤A)(DVD付)
・「久々の…」
トニセン約7年ぶりのニューシングル! 全国ツアーも始まるので,行く人も行かない人も是非買うことをオススメ。歌は最高に巧い!
・「買ってよかった!」
他の皆さんが言うとおり、『オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ』も良い曲ですが、カップリングの『逢いに行こう』も、とても素晴らしい曲です!曲を聴いたとたん、感動でジーンとしました。
特典のプロモDVDもとても楽しいし、面白いし、曲も最高だし…すごく癒されました。買って本当によかったです。
・「かなり〜久しぶりの新曲!気合入ってます」
めちゃくちゃ久しぶりのトニセンの新曲!略してオレキミ!!
今回は、サウンドプロデュースが、トータス松本さんと言う事、サウンドはとてもキャッチー!!歌詞はストレートでとても良かったです^^いろんな事に前向きに取り組もうとか、がんばれ俺、頑張れ君的な要素も含まれていて、聞いていて、元気になれました。
今回は、3パターンあり、こちらは特典CDつきです。特典CDの内容は、なんと、ラジオ丸ごと1本収録!!シークレットジェネレーションが収録されています!!本当に、ラジオを丸ごと聞いている感覚で、おもしろかったです!!しかも、収録分数は、59分!!!
CDも、特典CDもボリュームたっぷりで、本当に最高でした^^こちら、限定版なので、是非お早めに★
・「待ってたかいありました!」
トニセンの新曲が出る日を信じて待ち続けた甲斐がありました!!トニセンと同世代に向けた応援ソングというのも嬉しいです トータス松本さん作詞作曲による新曲は今のトニセンが歌うにふさわしい仕上がりになっています 疲れて前に進めないとき、そっと後ろから肩を押してくれるような感じ 元気がでます ラジオ収録版のほうはひたすら笑えます 思いっきりKYキャラを演じる坂本君、なぜか○○ピザの存在を主張する長野君 その二人に鋭くつっこみをいれるイノハラ君 しかもV6マネージャー二人も出演して、(イノハラ君によると)むかつく、でも笑えるなんとも微妙な物まねを披露してくれてます そして普段はめったに聴けないリーダー作詞作曲の幻の名曲(迷曲)まで収録されていますこれはもう聞くっきゃない!
・「良いです」
やっぱり元気な曲が好き!トニセン7年半ぶりのシングルは上出来だと思います。前向きになれる詩がいいし、メロディも親しみやすいし。毎年1枚くらいはシングル出して欲しいです。ただ・・・いつも3枚買ってしまうけど、今回は1枚で我慢。3枚同時リリースはいいんだけど、出費が痛いです。エイベックス商法?それともジャニーズの方針?毎回悩むところです。私はウルフルズも好きなので、この曲がトータスさんの作詞、作曲でうれしさ2倍。DVDも楽しかったなー 仲良しで本人たちが楽しそう。
・「3分44秒の魔法」
JASPERは3分44秒の魔法です。もしかすると奇跡かもしれない。石野卓球はもっと乾いた感じの曲を作っていたので、こんな曲想のものが出てくるとは本当に驚きでした。ともかく多層な音の材料が複雑に絡み合ってひとつの世界を構成している感じで、ともかく感動してしまいました。中間部分のカエラさんの声は今まであまり使っていなかったものですよね。きれいだな〜。感動してしまいます。先のCDでは映像がなかったので、今回の+1で映像つきのものを見ることができたことは本当によかったです。サクサクを長く見ていたファンとしては、こんなに多様で多才で多彩なカエラさんにいつなったのかと感動もひとしおです。また、このアルバムも全体として見事としか言いよう無いでしょ。カバーも美しいし、イラストのシルエットも本当に美しい。。。見とれてしまいます。YellowやSTARsと流れていくのもとても自然なんです。ということで、まったくためらいなく星5つ、いやそれ以上です。それから映像実験室について一言、これもコラボなんですよね。大学の研究者というまったく異質なものとのコラボでした。これもどんどん深化するともっとディープな世界を作れるかもしれません。できれば片山杜秀のような人とコラボしたら面白いかもしれません。じゃ。
・「ロックの歌姫、前半はシングルカット、後半に爆発!」
キャッチーな楽曲が多かった前作に比べ、今回はライブ受けしそうな曲が多い。『はやる気持ち的 My World』みたいな速い曲に代表されるように、かなりロック寄りの印象を受ける。アルバムではけっこう線の細い歌声で録音されているが、ライブではぶッとい声で歌ってらっしゃるので、曲的にはお似合いだし良い傾向じゃないかなと思う。シングルカット曲の他にも『No Reason Why』や『1115』などがヘヴィでかっこいい。他の女性シンガーに比べて歌が上手いわけでもなく音域が広いわけでも決してないが、力強い彼女の歌声には特異な魅力がある。デビューから数年でこれほど独特に、よりヘヴィに進化した歌声の持ち主は(外見も)希有だろう。鉄壁の演奏陣の影響もあるだろうが、最近のライブの『level42』や『リルラリルハ』なんてまさにハードロック化していて初期とは大違い。まだまだ荒削りなロックの歌姫が更に独自に進化してくれるであろうと期待させてくれる一枚。もちろん今作が過去最高の出来。だがもっといけるはず。個人的には装飾の少ないシンプルなラウドロックをやってくれることを願っています。
・「試聴してみるのも」
個人的には前作の方が好きですが、それでも十分に魅力的な作品だと思います。車中でヘビーローテーションしてます。どうしても感情的に良さを訴えるのがファン心理ですので私としてはコロンビアの公式サイトでの試聴をお薦めします。ただし、聴くほどに良さの増す曲も多いのでお気をつけて。確かなのは、とてもイキのいい曲が満載であることと、歌が前作よりかなりうまくなっていることでしょうか。
DVDはおまけと考えるべきでしょうね。PV3曲に、グランドコントロール、ビート、マジックミュージックのライブ3曲。ここまではいいのですが、次に長いMCがあり、曲がやっと始まったと思ったらブチッと終わり。え!?映像実験室なるものは彼女流のジョークでしょう。期待するものでもなく、また、何度も見るものでもありません。
・「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!」
あらゆる分野で通用する歌唱力と説得力を持った歌い方は聴いていて心地よい。多少変な曲でもカエラが歌うと許せる。根本的に声に張りが合って聴きやすく、英語もウマイ。本アルバムはさらに楽曲の幅も広がり、エンターティナーとしても一流であることを証明するものだ。また歌詞の世界もオリジナイティが豊かでカエラ独特の世界を作り上げている。今までバックのバンドの音が良くないので気に入らない面もあったが、本アルバムでは音楽の幅が広がったことで、あまり気にならない。これからさらにメジャーになってゆくカエラを予感させるアルバムである。友達作りのうまいカエラだから成長も早い。もう女性アーティストの10本指に入ったといえる。カエラのフアンにとってはいい年になりそう、コンサートが楽しみだ。それから個人的には個性豊かな社交的な性格を今後もずーと維持してほしい。
・「無敵」
木村カエラ4枚目のアルバム「+1」。今回も豪華プロデューサーを従えたアルバムになっている。個人的にyoheyOKAMOTOの参加が嬉しかった。そしてDVDの内容もまたボリューミー。
しつこく言うが、従えたアルバムだ。木村カエラほど自然体で何色にも染まるのに、個性的なアーティストはいないんじゃないだろうか。それぞれの楽曲にしても、ぶっ飛ばすロックからシンガロングしたくなるポップソングまで幅広いが、ジャンルなんて不自由な壁を感じさせないほど芯がブレない。
今作も相変わらずシングル級の曲が揃っている。つーか「STARs」はシングルじゃないのが不思議。クレイジーなほどポップ。もうイントロからずっと笑顔で聴いてしまった。しかも、泣ける。逆にシングルの「Samantha」が全然シングルっぽくないってのもまたおもしろい。前作でいうと「きりんタン」みたいな、変な話、絶対アルバムの7曲目か8曲目だと思ってた。これをシングルで出せるアーティストって強い。
「jasper」ではテクノサウンドに挑戦し、歪んだギターやロックサウンドを全面に出さなくても、木村カエラ自身がロックな存在であることを証明してみせたと思う。詞も、そこいらの作詞家より才能がある。「こんなメロディーとテンポにも歌を乗せるのか!?」という部分も見事に歌いこなすセンスも素晴らしい。最初は敢えて抑えていた女の子らしさすら、いつのまにか立派な武器に変えている。
木村カエラ、もはや無敵。
●First Kiss-15 Special Love Songs
・「堀北真希」
ジャケットが堀北真希だから買う。ただそれだけの事。だけど曲も良いのが沢山入っています。
・「ジャケが堀北真希というだけで即買い!」
内容は懐かしく心地よい出来である。別に女性向け、ということでもなく、疲れているときに聞くとかなり効果がありそうなヒーリング感を感じる。こういうオムニバスはどうしてもアーティストの個性がぶつかりあって、単独で聞くよりも良さを相殺してしまいがちだが、曲順の工夫もあってそれも感じさせない。それにしてもジャケットが表も裏も中も全部堀北真希!堀北ファンはそれだけで即買いの1枚じゃなかろうか。映画女優らしい佇まいの凛とした表情が良い!値段も安めなので、お勧めである。
・「後発で、他とのダブリが多い」
宇多田ヒカル、椎名林檎、ユーミンが揃って収録できるのは、さすが実績のある会社だな、と思いますが、
ELTの「Time goes by」や朋ちゃん「I'm proud」は『ラブリィ!』からCHARA「やさしい気持ち」、ブリグリ「There will〜」は『Eve』からと前に出た女性コンピとのダブリもちらほら。globeとか今井美樹、hitomiとかも、もうウンザリするほど他に入っている曲で新鮮味もないし、「こいのうた」は隠れ名曲だったけど、これもヒットコンピ『アイのうた』で既に注目されてしまったし。
他の方が絶賛されている「堀北真希」のジャケットが一番独創性が高いかも。
・「愛が沢山。」
すごく愛が溢れるアルバムだと思いました。
スミレやマハなど、身内に向け作られた曲や、他の暖かい曲。
切ない、甘い、やっぱりCharaっていいな、大好きだなって思いました。
プロモも可愛くて大好きです♪
素敵なアルバム。全曲好きです。
・「盛りだくさんな一枚」
PVをじっくりみたかったので、限定版にしました。プロデューサー陣が豪華すぎます。これでもかってくらい。あともう一つ詰まっているものと言えば愛。愛情と光に溢れた音楽が入ってます。
・「ゆるくてあまい」
今回はまた神秘的な曲が多いですね!『ラブラドール』何回も繰り返し聞いてます。ゆるいんだけど、あまい。そして癒される。そんな感じのアルバムです。
・「最強のガールズポップ完成」
妻であり、母であり、そして少女をも感じさせる・・・。この多面性がchara最大の魅力だと思います。「思春期」をテーマにした今作も、ジャンルで括ることのできない色んな楽曲を聞かせてくれます。
でもアルバム全体を貫いているのは、やっぱり「溢れる愛」。甘酸っぱさとか、セクシーさ、茶目っ気。彼女の持つ唯一無二の声でしか表現できない世界に、豪華なプロデュース陣が絡んで、最強のガールズポップ完成です!!
・「久しぶりに大好き」
新しいアルバムは毎回買って来たけど最近ちょっぴり食傷気味だった。しかし今回のアルバムは甘酸っぱくてオリジナルの少女性全開で、もちろん昔に回帰したわけじゃなく新たな段階であることがうれしくてこのアルバムはすごーく好き!!
・「成熟したなぁ・・・・」
今さらですが、やはり何か残しておきたくて。
・「とてつもない曲」
以下、いちJAZZ/ROCK好きのたわ言ですが。ORICONチャートで1位になったようだけど、これは商業的にはGameの大ブレイクを受けての状況を考えると、ある程度どんな曲を持ってきても十分予想された成り行き。そんな事象は抜きにしてこのLove The Worldは衝撃的。Edgeの方を評価してる向きも多いと思うが、Love The Worldの方が、とてつもない曲ではないかな?ポップでラヴリーな癒し系、と片付けるのは簡単だが、じゃあこの麻薬性はどう説明すればいいんだ???Edgeのある意味図式化しやすいカッコよさ、をはるかに凌駕してるんでは?
・「文句無しね!」
普段は邦楽は一切聴かないと、俺みたいな人がいたら聴いてほしいですね!
シングル曲、カップリング共に最高 それしか言えない!!
こんなに惹かれる魅力的な音楽があるなんて
DVDも可愛い!
・「常に期待を超えてくるPerfume」
オリコン1位の後の新譜は難しいと思ったんですけど、余計な心配でした。。
カップリングの"edge"。。なんなんだ、このカッコイイ曲はwヘッドホン大音量で聞いて気絶しましたw
発売1か月後には日本中のクラブで、3か月後には世界中のホールを"edge"が征服していることでしょう。。意図的にか、ちと半製品ちっく(不完全という意味じゃない。なんだかとっても加工しやすそう)に仕上げてあって、「さーぁ、好きな様にReMIXなりmashupなりしなさいw」と言われてる感じです。
"edge"を武道館LIVEオープニング曲に!という意見が出始めてますね。私もそう希望します。
そもそもPerfumeをアイドルなんてカテゴリに入れてるから間違いの元。誰かもっといい看板を考えてあげてくださいw
・「進化する多面体〔Perfume〕」
「love the world」はアルバム「GAME」の音圧高めの楽曲と比較して、シンプルな印象のキュートな曲ですが、音に集中して聞いてみる(Perfumeの楽しみ方の一つ!)と、音の間や強弱の細かな変化がこれまでとは違う気持ちいいリズムを刻んでいます。3曲目のインストで良くわかると思いますが、全ての音が聴こえたが最後、なかなか離れない。 歌詞は始まりこそ恋愛と思わせる感じですが、徐々にPerfumeの心情とも取れる感じに変化し、大ブレイク後の彼女たちの変化を映しているようで、中田氏がPerfumeの変化に合わせて楽曲を考えていることを実感できます。
で、2曲目の「edge」は、遂に来たというか、彼女たちの言うゴリゴリでバッキバキのチューンを持ってきてくれました! 出し惜しみすることなく振り切っている印象です。「私達、こうゆうのもやれます」とでも言っているようなクールさにヤラれる。 歌詞はこれまた恋愛(片思い)かと思わせておいて、何というかある意味諸行無常な世界ですよね。自分の場合、ここで出てくる「死」には物事の境界を感じました。自由に解釈すると、Perfumeが「GAME」で成長し、次のステップへ向かう準備ができたと中田氏が判断した合図の曲。♪get the trick of it 1234!
みなさんPerfumeを形容する言葉を探していますが、自分のイメージは「多面体」です。アイドルももはや一面にしか過ぎない印象なので。だだし「edge」面はやや尖っていますので、注意!
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