TOEICテスト新公式問題集 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)
「あらゆるレベルで基本の一冊」「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」「新TOEIC受験準備に必須」「さすが公式。この一言に尽きる。」「初TOEICの準備に」
TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 (詳細)
仲川 浩世(著)
「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」「実力派の著者ならではの本」「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」「使い易くてためになります」「何十万もする英会話教室よりこれ一冊をお勧め」
TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 (詳細)
藤井 哲郎(著), 宮野 智靖(著)
「例文の質と量が素晴らしい」「音読教材に最適」「まさしく「極めたい」人たちへの一冊!」「例文が優れている」「これはスゴイっす!」
闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する (詳細)
松澤 喜好(著)
「TOEICの点数がかなり上がりました。」「大変感謝しております。」「初級者からの観点で」「アルクの本の相性がよかった (同時購入お勧め)」「すばらしい」
新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応 (詳細)
ビッキー グラス(著)
「役立ちます」「リスニングパートで満点取れました!」「リスニングの練習になる」「練習問題集としてならGood」「4カ国の特徴的な発音での試験対策」
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
「TOEICテストの最高の対策書」「VOL.3 TOEICの利用方法」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「すべてのレベルで必須の一冊」「機能性が高い」
TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 (詳細)
キム デギュン(著), 樋口 謙一郎(翻訳)
「他の本とは一線を画しています。」「やっぱり名著!」「最高のパフォーマンス」「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」「CDが気になる」
新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27 (詳細)
小石 裕子(著)
「一問3秒でとける問題がそんなにあったのか?!」「やっと出た!」「絶対に買いの一冊」「!!絶対オススメ!!」「直前と言わず、何度も繰り返す価値あり!」
・「あらゆるレベルで基本の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
・「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」
世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。
・「新TOEIC受験準備に必須」
2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。
新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。
リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。
・「さすが公式。この一言に尽きる。」
初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。)問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。
・「初TOEICの準備に」
5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。
一番最初に載っているサンプル問題で、問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。
TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。
****** 6/17更新 ********
先日5/28にTOEIC受けてきました。
リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、それ以外はまったく同じレベルだったと思います。
この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので回答率をあげることができました。(練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした)
やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。
●TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題
・「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」
この本を使って、4ヵ月後受けたTOEICで、私は445点から一挙に680点までアップしました。それまでは、本屋さんで2つTOEICの文法書とリスニング書を買って勉強しましたが、ほとんど効果はありませんでした。しかし、この本はすぐに効果が出ましたし、満足しています。リスニング問題はよく似た問題が実際のTOEICに出ましたし、語彙も文法もかなり得しました。リーディング問題のコツもいろいろと分かるようになりましたし、TOEICの全体を知り、全体をアップさせるための本としては非常にいいと思います。すごく丁寧な解説でわかりやすいです。アマゾンでいつも上位にランクされている理由が初心者の私にも、納得できました。
・「実力派の著者ならではの本」
これ1冊で全パートをモノにする、というタイトルは最初少しオーバーかなと思いましたが、実際に使ってみると、780点取得している私にとっても、とても内容が充実してますし、リスニング、リーディング共に問題がとても実際のTOEICらしく、また解説も分かりやすくて親切な本です。さらに、著者の仲川先生はTOEICもTOEFLも満点取得の方なので、さすがに傾向分析もプロという感じがしました。内容のないTOEICの本が多く出回っている昨今ですが、中身のないTOEIC対策書を数冊やるのであれば、これ1冊を繰り返しやった方が本当の実力が身に付くのではないでしょうか。
・「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」
この本、前評判どおりの内容で非常に満足しています。とにかく、使いやすくて分かりやすい。解説の丁寧さは際立っています。問題量も適当にいいし、全パートを一通りやる本としてはこれがNO.1でしょうね。
・「使い易くてためになります」
1冊で全パートの攻略がよくまとまっています。解説が非常にわかりやすく、問題練習もかなりでき、満足のいく本でした。1冊で行う対策本としては、これまでで一番使い易く、内容も充実しています。価格も廉価でお得感あり!
・「何十万もする英会話教室よりこれ一冊をお勧め」
すごい本に出会ってしまった。非常によくできています。私は、文法問題に悩まされていたのですが、約115ページの中に十分かつわかりやすくまとめてあります。高得点狙うための文法系の本は難しい系の本が多く、時間の割りには身につかないことがありましたが、この本は原理原則から書いてあり、頻出部分よく網羅しているので、努力対効果が非常に高いです。今日TOEICの試験をうけてきたのですが、これまでになくよくできました。この本で、著者が冒頭に書いてあるとおり、この内容だけでマスターすれば、850点ぐらいはいけそうです。何十万もする英会話教室や英会話教材買うよりは、これ一冊をお勧めします。
●TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破
・「例文の質と量が素晴らしい」
この本はタイトルの通り,TOEICスコア750〜900を目指す人のための英単語を集めたものです。
本書の何よりの長所は例文の量と質です。「質」については過去に多く方のレビューがありますので,量の方について述べさせてもらいます。 1単語1例分の本だと,用法がそれ以外にもたくさんある単語などは,その例文だけでは意味を完全には理解できないことが良くあります。その状態で英文を読んだり試験を受けたりすると,知っている単語のはずなのに文意が通じない,ということが起こってしまいます。 それに対して,この本では,用法の幅広い単語にはそれだけ多くの例文を割り当てているので,単語の用法をしっかり身につける事ができます。これは他の本にはなかなかない長所です。また,量が多い分,一周読むだけで単語のイメージが定着しやすいので,忘れにくくなるのも良いです。
補足ですが,2700語もあるので,当然,全部一気に覚えるのは大変です。前半でも知らない単語が多い人は,自分のレベルに合わせた部分を,1レベルずつ進めていくという方法が良いと思います。この本のレベル配列は信用度が高いので,順に進めれば,着実にレベル順に覚えていけます。
総合的に見ても,これほどよく練られた単語帳はなかなかありません。語彙力アップに,信頼できる一冊です。
・「音読教材に最適」
英文と用例の質の高さに感心しています。実際のTOEICを緻密に研究し、作成した英文ばかりなので、音読しながら覚えています。ここまで充実した内容の語彙集はこれまでになかったので、余計に新鮮な感じがします。
・「まさしく「極めたい」人たちへの一冊!」
TOEICやTOEFL対策で名前をよく見る筆者2人の共著だけあって、内容はまさに極めたい人向けです。
いろんな教材をやっていますが、収録されている語彙が、うまくまとまっていて、例文も頭に残りやすいものになっていました。
TOEICで高得点を取れるかどうかは、最終的に語彙力がネックになるので、自分はこの本で990点を目指します!
・「例文が優れている」
この本を使い始めて約3週間が経った。私はBASICとADVANCEDの2冊を同時購入した。率直に、非常に気に入っている。理由は主に3つある。□英文がとてもよい。TOEICによく似ている。覚えやすく、文法問題にも強くなれそうである。□多義語という編集がよい。これまで何冊かTOEICの単語帳を買ってきたが、この本のような濃い内容は初めてである。□見出し語の選定が素晴らしい。
・「これはスゴイっす!」
紀伊国屋のTOEICコーナーで、ベストセラーの中に入っていたので、それにつられて買ったのですが、いやあ、内容がスゴイっす、濃い過ぎます。
見出し語の選び方も科学的でいいのですが、見出し語よりも例文がとにかくTOEICに出るものばかりで、読んでいるだけで勉強になります。
1日10ページずつ読んでいるのですが、単語、熟語、文法が全部これで学べるという点は、確かにこれまでの単語集とは違いますね。でも、本が厚過ぎるっていうか、キツイっす。
はしがきに書いてあったように、これを作るのに2年間以上かかった、素直に納得できました。
・「TOEICの点数がかなり上がりました。」
この本は噂の通り、非常にいい本でした。 内容はかなり多いと思いますが、 一通りこなした後、TOEICを受けると、 リスニングが235から465にあがりました。 以下の内容も頷けます。
1.TOEICのリスニングでよく狙われるトピックが多数、 記載されています。 これを憶えるだけで得点アップにつながる単語や熟語、 リスニングでのポイントが書かれています。 私は、これを憶えるだけでもリスニング力が グッと伸びました。 2.この本に添って、ディクテイションやリテンションを 徹底的に行うことにより、リスニング力が根本から 鍛えられました。
また、皆さんが紹介されているように、私も英語教室の先生に進められてアルクのTOEFL250点攻略リスニングも購入しました。確かに、この本との相性は良かったみたいで、私の点数がグッと伸びたのもこの本の影響も半分以上あると思います。
・「大変感謝しております。」
物は試しと、私もアルクのTOEFL250をやってからこの本を試してみました。両本を終えての感想は、この本の組み合わせで、確かに細かい音まで識別できるようになったなあとか、最近良く理解できるようになったなあというレベルだったのですが、先日のTOEICの結果が返ってきてビックリ。なんと、今までずっと上がらなかったリスニングの点(最高285点)が475点まで一気に上がりました。今でも、信じられません。今では、大変感謝しております。
・「初級者からの観点で」
高校時代に英語を学習して、それから10年英語には触れていませんでした。10年ぶりに英語を勉強しようと思い、初めて手に取った本がこの本でした。
3カ月程度かけてこの本をを学習した結果ヒアリング力がアップしました。ビートルズの歌を例に取ると、今までゼロに近いヒアリング力だったものが、30〜40%程度聞き取れるようになったと思います。
発音記号を1つ1つマスターし、辞書で単語を調べたときにも、発音記号を見て自分で発音して確認することが出来るようになりました。大きな収穫だと思っています。
コラムの、イギリス・カナダ・オーストラリア英語の発音、学習の進め方、音の消失等の音の変化なども大変参考になりました。
・「アルクの本の相性がよかった (同時購入お勧め)」
この本にあったように 私もアルクの「TOEFLテスト250点完全攻略リスニング」と 同時に購入しました。
私がよかったと思う点は、 1.この本とアルクの本の相性がよかった みたいで、私も予想外の 得点UP (300点→480点:リスニングセクション) ができました。
2.アルクの本でリスニングの基礎力をグンッと のばすことができ、でもその本に足らない TOEIC全般の対策をこの本でできたのが よかったです。
TOEFL対策本では、新TOEIC対策に必要な 長文の攻略法が書かれており、 新TOEIC対策にはTOEFL対策本がかなり 良いということがわかりました。
・「すばらしい」
「自分の発音できないものは聞き取れない」というコンセプトです。
私はトーイックのリスニングにはいつもやられていましたが、この本で1ヶ月特訓をした結果、リスニングが150点あがりました。
具体的には「seeとshe。lightとright」などが聞き取れるようになりました。
また、練習素材もトーイックの問題と同じものを使っているので、大変お薦めできます。
●新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応
・「役立ちます」
新TOEICに対応している問題集がまだ少ないなか、本番に慣れるには絶好の教材だと思います。新TOEICと旧TOEICではかなり形式が異なるため、特に中級以下の方は新TOEICの問題集で準備をすることが大切だと思います。
・「リスニングパートで満点取れました!」
この本で勉強したらリスニングパートで495点取れました!高得点取りたい方には是非お勧めです。これまで勉強したTOEICの問題集で一番良いと思います。実際のTOEIC形式の問題集なので、実際受ける前に事前練習という意味でも良いと思います。解説も分かり易いです。もし、同じ著者で新TOEIC TESTリーディング問題集が出たら絶対買います!
・「リスニングの練習になる」
模試3回分で十分にリスニングの流れに慣れることができます。難易度も3段階に分かれていて、自分のリスニング力が把握できて良いです。
・「練習問題集としてならGood」
問題は良質でレイアウトも見やすい。残念なのはフォーマットが本試験どおりでなく、実際よりたくさん「Go on to the next page]が入っているので、Part3、4の次の問題と、選択肢を読むタイミングをつかむ練習ができない。実際にもこれと同じぐらい途中の間がとれると思ってしまうと本番で慌てるので注意。これで個々の問題集を解く練習をして、実践体験は公式ガイドで仕上げると良いと思います。
・「4カ国の特徴的な発音での試験対策」
2006年11月の試験で、リスニング495点でした。
2006年5月から、米国、カナダ、英国、オーストラリアの4カ国発音のリスニングになりました。私が受験したのは変更してから間もなかった時期のため、4カ国の発音に対応した対策本は少なく、重宝しました。問題の量も豊富です。
注意したいのは、この本で声を吹き込んでいる方達は、かなりその4カ国独特の発音が強いという点です。試験本番のリスニングでは、この本よりも柔らかななまりで、聞き取りやすかったというのが実感です。リスニングにそれほど強くないという方は、本書の英国やオーストラリアの発音に戸惑いを覚える以上に、自信をなくしてしまうかもしれません。ある程度リスニングに自信があり、なおかつ(1)アメリカ以外も動揺しない方、(2)各国のきつい発音に慣れておいて、本試験をやさしく感じたい方におすすめします。
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「機能性が高い」
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
・「他の本とは一線を画しています。」
これはすごい。数多くのTOEIC類書を見てきたが、これ以上のTOEIC解説書を見たことがない。TOEICという試験の対策本としては、最高レベルではないでしょうか。(こんなに評価したことはないです。)かなりTOEICについて研究し尽くしてないと書けない内容です。
結構ページ数があるので、こなすには結構時間が必要だと思いますがその価値は十分あると思います。
中級レベルから上級レベルに十分対応できそう。また900点以上、950点以上は他に何をすべきか、という点もとても参考になりました。
人によっては英語はテクニックだけではないと感じるかもしれません。そういうテクニックの部分が受け入れられなければ、そこを飛ばして読んで構わないでしょう。混同しやすい語彙など、有益な情報が多く、決してTOEICだけでなく英語力、特に基礎力を確固となるものとするに読んで損はないはず。
一度見てみる価値はあると思います。価格から内容を見るとパフォーマンス高いと感じます。
・「やっぱり名著!」
TOEIC攻略本として、何年か前に一世を風靡した本の改訂版です。改訂版だからダブリが多いかな〜と思っていたら、しっかり新しいTOEICテストに対応した新しい情報が満載でした。特にリスニングセクションPart3&4についての解説がgood。新TOEICになって難しくなったといわれているリスニングは、この本のおかげで、自分としては満足の点数がとれました。リーディング補強に中村澄子著「リーディングの鉄則」「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用し、旧TOEICを2004年に受験したときよりも、今回の新TOEICテストで110点アップしました。
・「最高のパフォーマンス」
安いです。 各情報でお奨めの著書キム氏の最新作にして、この値段。 確率論で言えば、購入されたほうが良いと思います。
小職はアスキー「英語耳」と 旺文社「英単語・熟語ダイアローグ」 NHK「徹底トレーニング英会話(定期購読)」の3点を活用していますが、 当面TOEIC目的ですので、もうこの4点で充分です(笑)。
英語ができれば情報が増えますよね、本当に・・・ そんなに流暢に話せなくても、ネットや本がある程度自由に読めるようになれば・・・。
・「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」
・パート別の解答ポイント とリーディング急所ポイント46点解説 が例題を交えて綴られていて、効率よく学習することができます。・巻末に重要単語・熟語が付いています。筆者は毎回受験ということで信頼できますね。保存版にしたいと思います。・付属CDはリスニング問題例題27分。重要語彙集46分。(模擬テスト付属無し)
・余談ですが、リーディングは新テストではボリュームが増えており、時間配分アドバイスは役に立ちました。おかげで今回(136回)で最後まで解くことが出来ました。解法のウラ技(選択肢消去法など)が色々と書かれており一通り頭に入れましたが、あいにく本番ではそれを考慮して解答する余裕は無かったです。
・「CDが気になる」
CDに入っている女性のスピーカーが若干、韓国語なまりなのがすごく気になりました。男性スピーカーは完全にネイティブだと思いますが。キム デギュンさんの本はこれが初めてなのですが、他の著書のCDもそうなのでしょうか。内容はためになったのでこう評価しました。
●新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
・「一問3秒でとける問題がそんなにあったのか?!」
最高でも20秒ぐらいで次の問題にいく癖がつきました。おかげでPart 7がやたら時間がかかるようになっても時間内で終了できました!結果が楽しみです。ただ問題を解いていくのではなく、意識して練習すると効果があがる事を今さらにして実感。このシリーズ気にいっているので、早速購入。前の出るとこは間違い探し対策が主だったように思うけど改訂版は全く新しいアプローチになっていて、またまた目からウロコの続出!前置詞とか語法のセクションもとっても役に立ちました。覚えなくてはいけないところがやたら多くないところが、私にはぴったり。
・「やっと出た!」
TOEIC受験必携本になっていた「英文法出るとこだけ!」が、やっと新テスト対応として全面改訂。Part5,6に的を絞り、ツボをついた解説は旧版通り。他のTOEICリーディング対策本が、あれもこれもとつめこんで結局要点がぼけてしまっているのに比べ、はるかに的確です。そして新テスト対応にあたって、期待通りに穴埋めの実戦ノウハウが追加。例えば、最初の品詞の問題では、品詞の見分け方を語尾でシンプルに整理しながら、その入る場所も「名詞の前には形容詞」「動詞・形容詞の前は副詞」「他動詞の後には形容詞」など単刀直入に解説、それでも迷ってしまうなら「冠詞と名詞の間は形容詞」といった緊急対策方法も伝授してくれてます。この本と、祥伝社文庫の一日一分シリーズ(中村澄子著)、そして新公式問題集があれば、初めて受ける人なら100点と言わず、200点以上は差がつくと思います。
・「絶対に買いの一冊」
この本に出会う前までは、とりあえず選択肢をさっと見て、次に問題文の意味をとりながら最後まで見た後、一番よさそうな答を選ぶという手順で問題を解いていました。
この本は、非常にシステマティックに解法を伝授してくれます。とにかくあやふやな点がほとんどありません。具体的には、選択肢を見て、問題の種類を判別、判別した問題別の解法を適用、解答を選択というプロセスです。問題をパターンにはめ込むわけです。問題文中にこの単語があるから解答はこれになるみたいな感じで。
本当にすばらしいの一言に尽きます。私はこの本のおかげでリーディングセクション100点UPしました。分量も本気でやれば一日で終わる位ですし、何回も繰り返し復習して、確実に鉄則を体に叩き込みましょう。後は、鉄則が定着しているかどうか確かめるために公式問題集や模試で力試しです。
メリットは、Part5と6で、答えを迷う問題が格段に減る。時間管理ができるようになり、Part7に時間をかけることができる。→結果としてスコアアップ
騙されたと思って是非やってみてください。小石さんは本当にすごい人だと思います。
・「!!絶対オススメ!!」
とにかく要点付いてくれてる1冊!昔習ったけど、あやふや・・・になってる部分をクリアにしてくれます☆TOEICに出そうな問題を絞りに絞ってくれてる!時間の無い忙しい人でも1日数ページで良いし、「文法=難しい」を「あ、簡単かも・・・」に変えてくれる1冊だと思います^^実際読んだ後に例題やったら、ルール通りにするだけでスラスラ解けました!
・「直前と言わず、何度も繰り返す価値あり!」
TOEICの模擬試験や本番の試験で文法が弱いと自覚した人に迷わずお勧めする本です!
ポイントが的確に押さえられていることと、『新TOEICテスト直前の技術』と併用すると効果が更に上がること間違いなしです!
価格もリーズナブルで、高校英語をやり直そうかと考えていた自分にとっては、必要充分なポイントがおさえられているわかりやすい本です。
直前と言わず、何度も繰り返す価値がある参考書です!
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