Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「値段の倍以上の価値がある。」「これ一枚あると、なかなかいい。」「わすれかけてたけど・・・やっぱり 最高!」
MISIA GREATEST HITS (詳細)
MISIA(アーティスト), 島野聡(その他), 佐々木潤(その他), MASH(その他), 冨田恵一(その他), 服部隆之(その他), 松井寛(その他), 安部潤(その他), SAKOSHIN(その他), 鷺巣詩郎(その他)
「期待!」「MISIA、新たなる旅立ちへ」「MISIA GREATEST HITS」「広~く浅~く。」「4年も経っていたんですね。。。」
VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)
「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」
さだの素~さだまさしベスト・初級入門編~ (詳細)
さだまさし(アーティスト)
「これは初級者にも中級者にも上級者にもお薦め!」「さだの素 さだまさしベスト・初級入門編」
IMAI,MIKI from 1986 (詳細)
今井美樹(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 布袋寅泰(その他), 来生えつこ(その他), 川村真澄(その他), 戸沢暢美(その他), 秋元康(その他), 岩沢律(その他), 鷺巣詩郎(その他), 久石譲(その他), 井上鑑(その他)
「ベスト一枚を買う人向け」「今井美樹は女優ではない、歌手だ」「いいです」「フォーライフ期の総集編としてのベスト。」「限りなく…」
「最高ですね!」「何百回でも聴けます」「月並みな言い方だが、やはり80年代の代名詞的存在」「1980~91年をカバーしています。」「Bible」
伝えたいことがあるんだ (詳細)
小田和正(アーティスト)
「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」「『小田和正』」「なかなかのベスト。」「いい曲ばかりのベスト盤」「シングル集ですね」
海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
「職人が丹精こめて仕上げた作品には魂が宿る」「最初はまずこれその2」「私がお爺さんになっても。」「良質なポップ。」「オープンカーで聞きたい」
ベスト!モーニング娘。1 (詳細)
モーニング娘。(アーティスト), 桜井鉄太郎(アーティスト), 小西貴雄(アーティスト), ダンス☆マン(アーティスト), 前嶋康明(アーティスト), 河野伸(アーティスト), つんく(アーティスト), サエキけんぞう(アーティスト)
「Great happy music」「モーニング娘ベスト」「モーニング娘。4期までの総決算で心打つ作品集」「モー娘。の全てと言っても良い!」「恋する女の子の味方!」
TEARS BALLAD (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「これでもかというバラード集」「いいですよ(^。^)」「冬に相応しいアルバム」「云わずもがな」「名曲揃いのアルバム」
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「値段の倍以上の価値がある。」
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。
最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・
もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
・「わすれかけてたけど・・・やっぱり 最高!」
ちょっとわすれかけてたけど。このアルバムをきいて竹内まりやの実力とセンスをあらためて思い出しました。まだ、おっさんが、CDなど出ていない頃のこと、カセットテープで夢中でエアチェック(FMを録音するんですよ)してましたっけ。甘い声にうっとりしながら、聴いた想い出が甦ってきます。今きいても、全然色あせてない。やはり実力あるんですよね彼女。メロディーがなんといっても秀逸!
・「期待!」
やっぱり歌声が凄くイイ!今回このアルバムにも期待が☆Everything以降なかなか新曲がなかったから、それだけ楽しみ。という気持ちを込め、☆を5つ。
誰もが、あの歌声を聞いたら引きつけられてしまうと思うし、今までだって買って損だとは思わなかった。何度繰り返しMisiaの曲を聴いたかわからないけど、また何度だって聴きたくなる。伸び伸びと歌っているから、聴いているほうも気分はいいんじゃないかと思う。今回も、Misiaの歌をじっくり聴きたい・・・
・「MISIA、新たなる旅立ちへ」
デビュー当時から注目していたMISIAの最高の”素質”はその感受性の豊かさと私は思っていました。歌唱力・パフォーマンス・ステージテクニックなどはARTIST本来ではない、いわば作られた要素が大きいのですが、決して飾れないのは”天性の感受性”。今回のMISIAはまた一回り大きくなって「日本人の感性」を歌ってくれました。また新たなる出発です。
・「MISIA GREATEST HITS」
元々歌唱力がある上に、日本人離れした「感性」に今後とも期待したい。最近多くのアーテイストが海外等に進出して、一時的には売れてもどうもメジャー
にならないのは曲・才能・POWERなどは充分でも、「自分を見せ付ける力」、つまりパフォーマンスにいまいち迫力不足と感じる。MISIAは感受性がものすごく強く、一見損に見られるが今回のCDで新しい才能・見える歌へ脱皮したような気がする。今後も日本を代表する歌手になることを期待します。松岡 剛
・「広~く浅~く。」
Everythingあたりで惚れた人がMisiaを広く浅く知りたい場合には良いと思うけど、歴が長いマニアは満足できないと。
・「4年も経っていたんですね。。。」
「つつみ込むように」で彼女は開花したのでしょうか?ジャケットの表情も凛としている様にきっとこのCDを聞けば、それだけではない何かを感じていただけると思います。彼女の熱烈なファンにはお馴染みの選曲ですが、あまりご存じ無い方もこのCDから溢れる「愛」を感じ取っていただければと思います。きっと、ライブでの彼女に会ってみたくなるでしょう。
そして純粋な自分に帰れる事でしょう。いろんなMisiaに出会って下さい。得るモノは色々あると思いますよ!
もう4年も経っていただなんて、ちょっと信じられないけど。。。
・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。
そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。
あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。
他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。
今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。
・「ハマリますよ」
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい
・「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』」
『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』
私は、もちろん『CHAGE&ASKAさん』の大ファンで、このアルバムを買うことを決めました。やっぱり、このアルバムの題名からしてカッコいい名前がついていたので、期待して買い、早速聴いてみました。やっぱり、イイ!!!中でも、特に私が良かったのは,『ひとり咲き』、『エピローグ』『男と女』『LOVESONG』『PRIDE』『天気予報の恋人』『SAY YES』『YAHYAHYAH』などですね。やっぱり、デビュー20周年の節目に出版されたアルバムですから、選曲もお上手ですし、何しろ、2枚組というものですから『曲数』も半端ではありません。
最近、あまり聞いていなかったのですが、久しぶりに聞いてみた性か、またハマったような気がします。私でいう,『B'z』さんの次に名前の載るアーティストですね。
皆さんにも、このアルバム『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』をオススメしますョ!
・「「安息の日々」が・・・」
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。
・「いいとこどりの一品。」
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。
「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。
あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。
このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。
・「これは初級者にも中級者にも上級者にもお薦め!」
これだけ入ってこの価格、すごい!つぼを押さえた選曲、すごい!泣けて笑えて生きている幸せに満ちあふれている、すごい!タイトルは初級も上級も関係なしだけど、是非、中級編も上級編もつくって欲しいです。でもやはり「さだまさし」を、「まだ知らない」人に超お薦めです!
・「さだの素 さだまさしベスト・初級入門編」
青春の日々を送っていたあの日、あの時。いつも自分の中には、さださんの詩がありました。悲しいとき、つらいとき、うれしいとき。今、想えばいつもまっさんの歌を口ずさんでいたようにおもいます。いつか詩の中に出てくるかわいいお嫁さんを…?!なんてもおもっていたっけ。現実は?青春の凝縮されたこの1枚。私にとっては超おすすめです!
・「ベスト一枚を買う人向け」
1986.5.21のデビュー曲『黄昏のモノローグ』から、掲載ミスで抜けているが、フォーライフラストシングルの97.11.21リリース『私はあなたの空になりたい』までの14枚のシングルヴァージョンがディスク1に、ディスク2には1986.12.5リリースの1stアルバム『femme』から1997.7.16にリリースされた10thアルバム『PRIDE』の中より15トラックがセレクトされたベストアルバム。
ディスク1の『白いワルツ』は「私はあなたの空になりたい」のCWだが、シングルのみのアルバム未収録であり、本ベスト以外には収録されていない。ディスク1の8は貴重なシングルヴァージョン。
・「今井美樹は女優ではない、歌手だ」
小学生で初めてこの人の歌声を聴いた時の、あの衝撃は何だったのだろう。子供心に、「この人は他とは絶対的に違う何かを持っている」と感じたものだった。今思えばそれは「自分(「今井美樹)」という確固たる自信のようなものだったのだ。自覚していないうちに、この人は歌に生き方が投影されている。ボーカルスタイルがそれだ。特に何も特徴がないように聞こえるが、クセのない中にも、広がるようなあのビブラートに打ち震えたものだった。今井美樹は、80年代、誰よりも先駆けてそれを大衆に見せつけた人だ。1枚目の2〜8あたりまでは本当に素晴らしい。特に、5のような曲をこなせるのには頭が上がらない。ベスト盤ということで、2枚目からは「これ!」と選ぶことはし難いが、あえて選ぶとすれば12。前述した「衝撃」の要素が詰まっており、彼女の最高傑作だと断言できる。個人的に、今のプロデュースは彼女の魅力を半減させてしまっていると思う(このアルバムにも何曲か収められているけれど)。岩里祐穂・上田知華の二人が、彼女の歌を最高に引き立たせるベストコンビ。実際、上田氏は彼女の歌を初めて聴いた時、衝撃を受けたと語っているほどだ。私にはその気持ちがよくわかる。
・「いいです」
今井美樹のフォーライフ所属時のベストアルバム。2枚組で、1枚目がシングルベスト、2枚目がアルバムベストという、非常に単純明快なベストだが、この手のベストは、非常に欲しかった気もするので、わりと満足している。しかし、シングルベストは良いとして、アルバムベストは、やはり好き好きなんだろうなぁ~と、非常に思う部分がある。選曲にしても内容にしてもそうだが、今井美樹のアルバムの中でも、究極に人気のある曲と、わりと数合わせの曲が、平均的に入っている。多分、製作者の人が、かなり迷った気もするが、苦肉の策の分、良い内容ではあると思う。しかし、今井美樹はベストを作ると、いつも大変だというのは、この選曲をみるだけでよくわかる。
・「フォーライフ期の総集編としてのベスト。」
DISC.1には、1986年のデビュー曲『黄昏のモノローグ』から97年の『私はあなたの空になりたい』までのA面をシングルヴァージョンで収録、DISC.2にはアルバムからのセレクトとなっており、今井美樹の総集編とも言える内容。ただ、B面の曲など結構名曲が収録漏れしている事が残念でなりません。ベスト主義という方にはこれで十分だと思いますが、やはりCD-BOXとかで揃える方が無難ではないでしょうか。
しかし、『野生の風』や『彼女とTIP ON DUO』を聴いていると、本当にあの頃は良かったなと思ってしまいます。
・「限りなく…」
disk 2枚にわたって、フォーライフ時代の作品を網羅している。disk 1を何回もかけて常連に、disk 2は一回くらいしか聞かないかもしれない。この作品の発表された時期から、今井美樹にたいする評価・好き嫌いがはっきりとわかれてきたことも重要。ちなみに、エディターレビューに、今井美樹の『限りなく透明なブルー』の世界、とあるのがその象徴。
・「最高ですね!」
聖子ちゃんが大活躍の頃、小学生だった私はなかなか彼女のレコードを手に入れるだけのお小遣いがなくて淋しかったけれど、今こうして聞けることがこの上なく幸せな気分です。どんな髪型で、どんな衣装を着ていたのかも思い出せます。何度聞いても飽きない曲ばかり。そして天性とも言うべき彼女の声。とても癒される。
・「何百回でも聴けます」
実を言うと、アイドルをやっていた頃は決して好きではなかったのです。が、最近、なんだか気になって、あらためて聴き直してみると、曲も最高、歌も最高じゃないですか。まさにアイドルポップスの絶頂。どうして昔、この良さがわからなかったんでしょう?ただ、残念なのは、2枚目の後半。あきらかにガクッとつまらなくなります。これさえなければ、あらゆるアルバムの頂点に立ったでしょう。
・「月並みな言い方だが、やはり80年代の代名詞的存在」
80年代についてひたすらレビューして来て、464レビュー目で松田聖子の音盤を初めてレビューするというのも或る意味失礼な話だろう。なぜなら80年代歌謡曲でトップは誰か?と問われれば名実共に松田聖子なのだから。裏を返せば、余りに世間に知られすぎていざレビューしようにもしづらかったりするのだ。
が、やはり改めて最近このbibleを手に取り、聖子が80年代の象徴的存在だったと激しく実感できる。大抵のビッグ歌手には、誰もが知る名曲というのが1曲は存在するが、聖子の場合はそれが20曲近くあるのだから。。特にDisk1は、イントロを聞いた時点で背筋がぞくぞくするような感動を覚える。♪2・3の類似したイントロながら徐々に湧き立つ季節感。♪5の先が広がるようなイントロ。♪6の夏の高揚感を見事にデジタルで表現。以後挙げたら限が無い。この頃は、季節的特に「パラソル」「夏」「風」に代表される初夏~の空気感を歌詞のみならずサウンドでも表現した辺りが流石、勿論聖子の歌唱力表現力もそれに華を添える。中期以降のビッグネームが集う楽曲の完成度も聴き所だろう。敢えて、敢えて、名曲を一つ挙げるなら私は♪18を挙げたい。聖子では珍しく短調系楽曲だが、その刹那さを実に聖子が表現している80年代を代表するバラードだろう。
聖子がここまでスターダムに上り詰めた一つの要素に歌唱力が挙げられると思うが、私感では単に巧い下手という角度での歌唱力以外にも、「魅せる歌唱」というのを先天的に獲得していた気がする。既述の表現力もそうだが、「アイドル然」とした、それでいて極めて嫌味の無い万人に愛されるボーカルがそれではないだろうか?既に「裸足の季節」からその片鱗を実感できる。以降スターダムに上り詰めたのは至極当然だっただろう。
本盤をカーステでかければ、誰もが懐かしさを以って話題に花が咲く。こういう歌手は、おそらく松田聖子だけだろう。
・「1980~91年をカバーしています。」
松田聖子さんの全盛期の曲が網羅されているCDを探していた時にめぐり合ったのがこの作品。「BIBLE」というタイトルですから、それ相応にヒット曲が目白押しです。松田聖子さんの歌の魅力を語るのは今更のような気もしますが、80年代の曲が特に良いですね。このベスト盤は1980~91年までをカバーしています。私にとっては、これで十分なのですが、この手のベスト盤は、次々リニューアルされますのでお好きな年代をカバーしたものをお選びになるべきかと思います。この作品もかなり満足できますけど。
・「Bible」
これぞ松田聖子のベストアルバム!エッセンスが凝縮されています。特にディスク1の前半がいい曲揃い。sweet memoriesもいい。ディスク2もそれなりに聞き応えあり。聖子ちゃんのアルバムを買うならこれが絶対オススメ!
・「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」
ベスト盤というと「自己ベスト」というアルバムがありますが、あのアルバムは、がっかりさせられる様な曲が、結構入ってます。
じっくりと“歌詞”をかみ締める様に歌う、OFF COURSE時代とは、変わった小田さんの歌唱法を、たっぷり堪能できます。
・「『小田和正』」
『オフコース』のアレンジ曲がないアルバムのなかで、一番ステキなアルバムだとおもいます。
映画に使われた<1>、『小田和正』としてデビューした曲<2>や、当時のチャートナンバーワンの270万枚も売れた<6>、小田さんの魅力ある声を聞ける<7>きっと小田さんしか歌えない<12>、<15>など、他の全ての曲が素晴らしいです。
買って損はないので、小田さんファンなら絶対に必買です!!!
・「なかなかのベスト。」
シングルをほぼ順番通りに並べただけなのですが、このベストはすごく良いと思います。
ラブストーリーは突然に。Little Tokyo。伝えたい事があるんだ。などのヒット曲も収録されていますし、
中期でそこまで売れていない曲(後追いに知られていない曲)も収録されているからです。
オフコース時代の曲は入っていないので、
小田和正の多数のヒット曲の中からすれば、『アンソロジー』的な役割すら出来ると思います。
3はボビーコールドウェルがトリビュートで歌っていますが、確かに、シンセの使い方などは似てるかもしれません。4のモータウン調など横揺れのビートの曲も多くて気持ち良いですね。
また、このベストではリメイクをしてあり、
7は元のVerより機械の音が減り心地よいサウンドになっていると思います。どの曲も心に残る曲だったり、ポップな曲だったりして、悪い曲は1つもありませんが、
個人的には、9の様なポップな曲。10のいかにも小田らしいバラード。12の小田っぽいイメージありつつAORっぽいちょっと冒険してる曲。そんな所が好きです。
逆にあまりLittle Tokyoのサビは、
元のVerより声の伸びがなくなってしまってる感じがしたりもします。
また、バックコーラスの佐藤竹善、鈴木雅之、EPOやギターの佐橋佳幸、ベースのネイザンイーストなどバックのミュージシャンの個性も垣間見えて、良い音楽作ってるなぁって感じます。
・「いい曲ばかりのベスト盤」
感動しました・・・。昔の楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったことの思い出がすべてよみがえってきました。特に「君に Merry Xmas」、「いつかどこかで」、「so long my love」、「君との思い出」は切ないです。
どの歌も、まっすぐに私のこころに届きました。力強くて、誠実で、その歌声はどこまでも澄み切っていました。
今まで「そうかな」が小田さんのベストアルバムだと思っていましたが、今、私にとっては、このアルバムが一番です。もっと早くに気がつけばよかったと後悔しています。
・「シングル集ですね」
緑の街までのシングルを集めたアルバム。君にメリークリスマスがアルバムで聴けるのはこれだけ。他にも良い曲が揃っているのでお薦めします。
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最高の入門編」
全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。
一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。
・「職人が丹精こめて仕上げた作品には魂が宿る」
ムーンレコード移籍後の1984年から1995年までのシングルを中心としたコンピレーションだが、単なるシングル集とは少し趣が違う。①②に、80年代前半の『夏男達郎』のイメージは残りつつも、一曲ごとに歌のテーマもサウンドもだんだんと内省的かつ優しい眼差しになっていく感じが好き。決して声高にメッセージを表現する人ではないが、その眼差しの変化にひとつのメッセージを感じ取る事が出きる。
・「最初はまずこれその2」
83年から95年までのムーンレーベルのベスト。シングルをメインに収録されている。ここでも、「グレイテスト・ヒッツ」同様にいろいろと施されている。「踊ろよ、フィッシュ」はシングルとは別ミックス。「おやすみロージー」も新たにミックスされている。 更に嬉しいのは長らく、CDにならなかった「スプリンクラー」がここでようやく収録されている。 「さよなら夏の日」「ゲット・バックインラブ」「アトムの子」「クリスマスイブ」と言った名曲ももちろん収録されている上、「ジャングル・スウイング」といった渋い曲も入っています。 シングルではないが、「蒼氓(そうぼう)」が収録。名バラード曲です。サザンの桑田夫妻、更に竹内まりやが「La lalala~♪」で唄ってます。この曲で何度、励まされたことか。。そして、涙したことか。。数え切れないです。
・「私がお爺さんになっても。」
テレビはもちろん、ジャケットにも顔は出さない。「テレビ向きじゃない顔」ってラジオで言ってたけど、そういうトコロが「山下達郎こそロック」と言われる所以。
日本ポップスの大御所のベストで、ほとんどがタイアップ曲なので、買って損はありません。そう言っちゃえばそれまでですが、何故タイアップされるのか?聴けば、聴き続ければ分かります。車内や街中をヘッドホンで聴いてると、いつもの景色が違って見えます。ドラマでもCMの商品でも、そのグレードが上がってしまう。しかも流行に左右されず価値が落ちない。このベストで、ある人は当然クリスマスがハマるだろうし、夏の海という人もいるでしょう。私は「さよなら夏の日」。これを夏の旅行の帰りの車中で聴くのが、毎年ハマっています。「さよなら夏の日〜、僕らは大人になって行くよ」。自分が爺さんになって、孫とかと家族旅行に行った帰りでもハマっていそう。それぐらい普遍的な良い曲がめじろ押しです。尊敬します。
・「良質なポップ。」
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。
・「オープンカーで聞きたい」
毎年夏になると必ず聞きたくなるアルバム。おそらくこれからも夏に限らず聞き続けるだろう。特に一人で長距離ドライブする時に聞きたくなるアルバムです。あまりに聞き込みすぎてこのアルバム自体にある種のストーリーが付着してしまった。特に終盤の蒼氓はなんとも心に響く名曲である・・自信を持ってオススメの一枚です。
・「Great happy music」
Essentially everything of note Morning Musume has done to date, Best! is a fun CD to listen to. Not for those who are serious or more adult about their music, but for people who can handle the unadultered happiness of the Musume-tachi, it is a great CD.
・「モーニング娘ベスト」
う~ん,これが一番ベストじゃないのかな? やっぱりイイ曲ばっかり収録されているからいいと思いますよ♪
・「モーニング娘。4期までの総決算で心打つ作品集」
「愛の種」「モーニングコーヒー」から「恋愛レボリューション21」までのシングル作品を集めたもの。アルバムの様な書き下ろしタイプの作品は含まれない。そのためかとても懐かしく、ほのぼの感が時々心をくすぐる。中澤裕子さんのいた時代までで4期メンバーが初々しくもありはつらつとした歌声を発揮している。1期から3期までのハーモニーとうまく重なった最高の時代の作品と言える。モー娘。として黄金時代を築き卒業を目前とした中澤裕子の声が一段とモー娘。の傑作を作りあげた。CDでは聞き取れない繊細な音感までも表現しているLPレコードとしても発売された。まさにモーニング娘。の最高傑作である。
・「モー娘。の全てと言っても良い!」
「アサヤン」と言うオーディション番組から誕生した「モーニング娘。」第1期〜3期までのメンバーは、もう誰も残っていません。現在の「モー娘。」と当時の「モー娘。」では、全然違います。この「ベスト!モーニング娘。1」の頃、輝いていたのは、何と言っても安部なつみさん、福田明日香さん、後藤真希さんの3人でしょう。この頃の曲を今聴いても、当時の彼女たちの苦労(ダンスレッスン・寺合宿・歌レッスンなど)が思い出されます。「ふるさと」が鈴木あみさんに惨敗して、後藤真希さんが加入した次の曲「LOVEマシーン」で見事に大ブレイクした時は、本当に快感でした。そんな思い出が一杯のベストアルバムで、今でも大好きです。
・「恋する女の子の味方!」
元気いっぱいになりたい時…センチな気持ちでいっぱいの時…女の子の気持ちに共感してくれる曲がいっぱいの一枚です。恋する女の子に…ぜひオススメしたいと思います。モーニング娘。のデビュー当時からの曲を聴きたいっ!という方にもオススメです。「愛の種」はシングルではたぶんもう手に入らないので、このベストに入っていて良かったと思いました。
・「これでもかというバラード集」
タイトルや曲順が間違っていると思います。正しくは、「TEARS BALLAD」。もう少しでクリスマスですが、好きな人と二人で過ごせない方、もしあなたが失恋したのであれば、最高に感傷に浸れる超お勧めのアルバムです。でもあまり聞きすぎると、後を引いてしまいますので、ほどほどにどうぞ。
・「いいですよ(^。^)」
発売当時はこればっかり聴いておりました。暖かくなる歌が一杯入ってます(^。^)。
・「冬に相応しいアルバム」
このアルバムも当然ながら完成度は高い。打ち込み主体であるがと生演奏の融合もある。「YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR」は中山美穂に作詞したままで歌うのが照れくさく、英語バージョンで歌ったとのことであったが、これほどのアレンジワークであればオリジナルの歌詞で歌って欲しかった。何故ならある外国人が聴いて英語詞が伝わらなかったから...。『ALL IS VANITY』からの「DISTANCE」はボーカルのリテイク、アレンジもより美しい仕上がりで聴く価値あり!。
・「云わずもがな」
冒頭の「THE LOST LOVE」のシングルバージョンはイントロが凝っていて、シンセ、バックコーラスが効いている。また名曲アナログシングルのB面であった「JUNE BRIDE」は一部のリテイク(ボーカル、ドラムスなど)でオリジナルを尊重して丁寧に作り込まれているので、アレンジャー、プロデューサーとしても尊敬に値する。「花瓶」も同じ。
・「名曲揃いのアルバム」
角松というアーティストは、ほんとに毎回何か違うことをやらかしてくれるので、アルバムが出る度にわくわくするのは、私だけでしょうか? このアルバムもその一つで、以前の曲をアレンジしたのが、大半をしめるので、1曲ごとにドキドキして聞いていました。その中で「June Braide」は幻といわれた曲で、当時のドラマの主題歌になっていた「This is my trues」のB面に入っていた曲でした。この曲を当時聞いたとき、A面とB面を逆にしたら、もっと売れたのでは?(すいません)と思ったぐらい好きなナンバーです。CMにも使われた「サンタが泣いた日」は、ポンタ様のドラムが最高で、これぞ角松バラードといった曲と思います。また、「Still I'm In Love With You」は、幾度となくアレンジされていますが、個人的にはこのバージョンが私は好きです。 今だに良く聞くアルバムの一つです。
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