家庭教師ヒットマンREBORN! 19 (19) (ジャンプコミックス) (詳細)
天野 明(著)
「賛否両論ありますが」「皆さん色々言ってますが」「霧の守護者、晴の守護者」「ストーリーはわかりやすいと思うけど・・・」「ドキドキの展開の連続。ってのは言い過ぎですか…?」
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 鈴羅木 かりん(イラスト)
「愛があふれていました」「最高ですね」「そして皆殺し、祭囃し編へ」「素晴らしい」「あれ、やっぱり上手くなってる?」
怪物王女 7 (7) (シリウスコミックス) (詳細)
光永 康則(著)
「あくまでファンとしての感想」「いつもどおりで良かったです。」「いつも通り淡々と…」
ZOMBIE-LOAN 10 (ガンガンファンタジーコミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「尸解のピース」「驚きの連続!」
Aventura 3 (3) (シリウスコミックス) (詳細)
翠川 しん(著)
「怒涛の展開と潜む影」「新章の始まりに相応しい展開」
絶対セカイの黒い虎 realtime★classic 4 (ガンガンWINGコミックス) (詳細)
日本橋 恵太朗(著)
07-GHOST 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)
雨宮 由樹(著), 市原 ゆき乃(著)
「今までで一番!」「感動しました。」
あまつき (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (詳細)
高山 しのぶ(著)
「考える楽しさ。」「鴇と篠ノ女がイイ・・・!!」「あまつき、という世界」「あえて難をあげるとすれば・・・。」「楽しみにしていた第7巻」
魔探偵ロキRAGNAROK (5) (Blade comics) (詳細)
木下 さくら(著)
「バラエティー要素が多いです!」「最高!」「一番好きな巻です。」「悲しい感じかも」「読解力が必要だぁ」
悩殺ジャンキー 13 (13) (花とゆめCOMICS) (詳細)
福山 リョウコ(著)
「火花散る。」「落雷のススメ★」
しゅごキャラ! 6 特装版 (6) (プレミアムKC) (詳細)
PEACH-PIT(著)
DearS 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「それぞれの出した答えは…」「感動」「最後はハジける」
ハムスターファミリー 4 (4) (あおばコミックス 609 動物シリーズ) (詳細)
じゅりあーの(著)
「お気に入りの一冊です」
地獄少女 7 特装版 (7) (プレミアムKC) (詳細)
永遠 幸(著)
スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス) (詳細)
城平 京(著), 水野 英多(イラスト)
「爆弾はとても危険です。」「驚きの展開です。」「さすがにおもしろい。」「絵、ギャグ、戦闘、全てを兼ね備えている」「全てを解き明かすのは、たったひとつのシンプルな鍵だった…」
Rozen Maiden (8) (バーズコミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「納得できない最終巻・・・」「かくして扉は開かれた」「悲しいかな」「再会を願って」「よくまとめた」
DEATH NOTE (13) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健
「中身濃い!買って正解でした☆」「読み応えのある、ファン待望の一冊」「ラフ画が素敵!」「1〜12巻+α」「「ほどほどファン」にはありがたい本でした」
名探偵夢水清志郎事件ノート VOL.7 (7) (KCデラックス) (詳細)
はやみね かおる(著), えぬえ けい(イラスト)
「賛否が分かれそうなアレンジ。」「いつもと違う」「おもしろいけど…」
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
枢 やな(著)
「らしくなってきた」「面白い展開です」「う〜ん・・・」「次巻が楽しみな前編。」「まとまってきた感じです。」
アンジェラ!! 3 (3) (デザートコミックス) (詳細)
ソラニ ユホ(著), 秋山 舞子(著)
マザーキーパー(3) (BLADE COMICS) (詳細)
空廼カイリ(著)
「良い意味でも悪い意味でも予想通り」
サイコバスターズ 6 (6) (講談社コミックス) (詳細)
青樹 佑夜(著)
「世界崩壊と刻の塔」
Doubt 2 (ガンガンコミックス) (詳細)
外海 良基(著)
「堂々巡り」
● Tiamo!
● Rozen Maiden「ローゼンメイデン」(漫画寄り)
● お気に入りの本
● あまつきの世界
● 好きマンガ
● ファンタジー本棚
● 欲しいもの
● 漫画中毒
● 愛読書?
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>ガンガンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>電撃コミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>講談社KCデラックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>Gファンタジーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>ガンガンWINGコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>マッグガーデン>ブレイドコミックス
●家庭教師ヒットマンREBORN! 19 (19) (ジャンプコミックス)
・「賛否両論ありますが」
純粋に読んでいて面白いので、個人的には好きです!少しですがギャグ要素も入っているし。まぁ少々ストーリーが複雑になってきていますけど、まだ理解できる範囲なので。
次巻もたのしみです。
・「皆さん色々言ってますが」
この漫画を腐女子向けと言っている方がいますが、漫画では顔が良くないキャラの方が少ないように思います。私は純粋にこの漫画を面白く思いますし、毎週ジャンプで読むのを楽しみにしています。確かに最初に比べ、設定や内容が変わってきていますが、主人公が周りの助けによって成長していくという所に関しては変わってないと思っています。絵に関しても最初の頃より上達していると思いますし、その点についても、成長しないよりは良いと思っています。そもそも人によって好みの違いはあるものなので、この漫画に興味がある方はレビューを気にせずに一度読んでみてはいかがでしょうか。
・「霧の守護者、晴の守護者」
19巻では10年後の了平と骸が出てきます!了平は10年前よりは少しは成長したみたいだけど相変わらず"極限"と叫んだりしてます(笑)ヴァリアーのベルとスクアーロも10年前とあまり変わってないような。グロちゃんは大変なことになってます。いよいよ、ミルフィオーレとの戦いが始まろうとしています。入江正一も動きだしました。正ちゃんは弱そうな感じだけど一応隊長だから強いのかな〜?新キャラも登場してますますこの先の展開が気になります!次巻にも期待しています!!
・「ストーリーはわかりやすいと思うけど・・・」
百蘭の伝達係が実は骸だった!これには驚かされました。でも百蘭はさすがに骸に気付いていて知らないフリをしていた。そしていきなり骸と百蘭とのバトルが始まってしまうわけですが、マシュマロ食ってるシーンしかイメージにない百蘭は正直強いのかどうか謎で、ここでやっと百蘭が動き出すか?とちょっとドキドキしたのですが、気付いたら圧倒的に骸が負けてる!?てか、まだ百蘭の戦闘シーンは秘密・・??この巻はツナ達が修行を終えて、入江達のアジトへと突入するというところで終わってます。同時にツナ達のアジトも敵にばれてしまうのですが、骸の消息も不明だし、ラルの体調も悪いしでこの戦いは先行きが悪いような気配を見せています。この漫画のいい所のひとつは味方にしても敵にしても誰一人として戦いで死んでいない所だなと私は思います。やっぱりツナの言うとおり、大事な仲間が一人でも欠けてしまうのはたとえ漫画でも読んでるほうとしてはとても悲ししので、今回もどうかみんな無事でこの戦いを乗り越えてほしいなと思います。
・「ドキドキの展開の連続。ってのは言い過ぎですか…?」
やっと登場した骸の生死も気になるし、アルコバレーノの秘密も段々明らかにされていくのでしょうか。修行も成果を見せ始め、子供3人も戦う力をつけてきた。お互いの拠点が明らかになり、きっと戦いはもっと激しくなるんでしょうね。
作品のジャンル変更?に関しては、ギャグ要素満載の当初より、今のバトル中心の方が私は好きです。(そのジャンルが苦手なもので、当初はこの作品の面白さを全く理解できませんでした)
それにしても、皆さん腐女子という言葉に過敏に反応しすぎでは…?少年誌の読者も半数は女の子というのもありますし。それに、画が綺麗・キャラがカッコイイに越した事はないんじゃいかとも思います。
展開が早すぎるとの声もありますが、私は余り気にならなかったです。巻数ばかりが増えて、ストーリーが全く進まないよりは、サクサクとスピード感があった方が話しにのめり込めるカナと思うので。
なんで京子ちゃんと、ハルが未来へ来るんだ!?と思っていたけれども、それがまだ子供のツナが戦える理由になるのか、とか。そういう今までの巻で疑問に思っていたことも、自分なりに解決できていて、話の進み具合は個人的に大満足。次巻もすごく楽しみです。なので、一応☆5つです。
●ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)
・「愛があふれていました」
『鬼隠し編』のころからずっと、作者の『ひぐらし』に対する、そしてレナに対する愛があふれている漫画だったと思います。レナの優しさ、哀しみ、恐怖、狂気、強さ、あますところなく伝わってきました。
最終巻では、さらに加速していくレナの凶行と、何とかレナを救おうとする仲間たちのかけひきから目が離せません。1つ1つの会話ややりとりに緊迫感があって、とても面白かったです。
最後はハッピーエンド(?)っぽかったのですが、これで終わらないから『ひぐらし』なんでしょうねぇ。ともかく、2年以上もの間、可愛いレナを見せてくれた鈴羅木先生に、まずはありがとうございましたと言いたいです。
・「最高ですね」
ついに罪滅し編完結です。過去の罪に気づきレナを必死で止めようとする圭一。運命に抗おう
とレナに立ち向かう梨花。そして極度の疑心暗鬼に苦しめられるが圭一との戦いの中で徐々
に冷静さを取り戻していくレナ。全体的にとてもよく描かれていました。また皆殺し編の布石
であるTIP「悪魔の脚本」を収録していたのはとてもよかったと思います。
アニメで足りなかったところを補ってくれ本当に満足できる作品です。コミック版しか読んでいない方アニメしか見ていない方はもちろん原作プレイ済みの方にもお勧めできる作品です。
・「そして皆殺し、祭囃し編へ」
いよいよ最終巻です!この本を読もうとする人はもうすでに、原作、又はアニメで内容を知っているかも知れません。しかし、いざ漫画としてみてみると、原作では表現できないキャラの表情や、アニメでは省略された部分が丁寧に描かれているので、読みごたえは十分にあります。特に、この巻の最大の見所である、圭一とレナの決闘は、躍動感抜群です。(「おいで鉈女」のところもよかった)この漫画家さんは最近、画力があがって来ているので、場面ごとの描写もうまく出来ていると思います。なお、最後の方にちょっとした、オリジナルの演出があります。ほんの数ページですが、私は、ゾクッとしましたね。この漫画家さんはこういうのはうまいですね。
そして、とうとう、皆殺し編と祭囃し編の漫画化が決まりましたね。皆殺し編:桃山ひなせさん祭囃し編:鈴羅木かりんさんが作画を担当されるそうですね。今後のひぐらしも期待大です!
・「素晴らしい」
いよいよコミック版罪滅し編も完結です。4巻はかなり分厚くなりました。それだけ原作の内容を端折らず、丁寧に描いてくれています。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、クライマックスの緊迫感、そして最後のどんでん返し、共に満点の出来だと思います。アニメの罪滅し編は端折りすぎで残念だっただけに、これだけ高いクオリティを発揮してくれたのは本当にありがたいです。
・「あれ、やっぱり上手くなってる?」
と読んでるうちにふと思いました。罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。
祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
・「あくまでファンとしての感想」
怪物王女が好きな私からすれば、今回は、姫の過去が少しわかったり、令裡の話があったりと、読んでいてかなり面白かった。ただ、ファンだからひいき目で見た甘い評価をしていると思う。絵は上手くないけれど、姫はとてもきれいというか魅力的。なんかこの作品には自分に合う要素がありそうだと思った人、怪物王女を読んだことがあるという人は、ぜひ読んでみたらいいと思う。
・「いつもどおりで良かったです。」
ただ、この漫画の特徴としていきなり変な状況から始まったりすることが多いんでどういう経緯でそうなったのか解説がほしいところ。
あとバトルをいくらなんでも省きすぎだと思う。これから戦うと思ったら次のページではいきなり日常に戻っていることがしばしば見られるので、その辺ももうちょい気合い入れてほしい。おまけの終わり方もなんか不自然だったし…
漫画全体の雰囲気は個人的に好きだけど、絵とか話に粗が目立つとこもある感じですね
・「いつも通り淡々と…」
主な内容としては姫が呪殺の対象にされたり、学校で失踪事件が起こり、山荘ごと2000年前に飛ばされたり等々……姫の過去がほんの少し明かされ、フランドル達人造人間を設計した人物も登場します絵にクセがあって、内容はともかく作風はいつも通り淡々としたものです正直、盛り上がりと言うか熱気に欠ける印象がいつまでも拭い切れず、絵のクセもあってその辺が残念な点…ただし、1巻から"怪物王女"を読み続けている人にとっては十分に楽しめる内容だった保証します♪
●ZOMBIE-LOAN 10 (ガンガンファンタジーコミックス)
・「尸解のピース」
『チカ』達の所に徐福『ホングン』が現れ食事所は戦場とかす。そこに、『当麻兎子』が徐福として現れる。
その頃『みちる』達は《幽明境》に迷いこみ『シト』の記憶そして『みちる』自身の記憶を見る・・・しばらくたって彼岸人『純露』に出会い出口を案内してもらうが・・・・
・・とこんな感じです。全く先が読めないので今回もとてもワクワクして読めます。おすすめです
・「驚きの連続!」
ZOMBIE-LOANもついに10巻目になりました。今回はシトが中心の話が多いですがその一方でみちるとザラメさんはARRCと接触。みちるの死神の目についてもわかります!老爺気持ち悪いです。はっきり言って不気味な化け物でシトのことを化け物呼ばわりするのは筋違いってもんだと思いました。あの糸目野郎も大活躍してます。表紙にまでなっちゃってるし。チカ、兎子、修司の三人も大ピンチ!次巻、どのような展開になるのか楽しみです!
・「怒涛の展開と潜む影」
クリスの章が本格的に展開している今巻。クリスの身に何が起きたのか、彼の過去に何があったのか、今後どうなるのか。早く続きが読みたいと思わされるようになっています。また教師陣の過去や魔法学校全体に忍び寄る闇の存在など、他にも気になるところは盛り沢山。新キャラも続々登場します。
カラーページがそのまま載っているのは嬉しいですね。綺麗なカラーをコミックスでも楽しめます。おまけ4コマと栞有り。
惜しむらくは、作品独自の用語が多くて少々混乱してしまったこと。でも苦になるほどではありません。
・「新章の始まりに相応しい展開」
前の巻の発売から一年、漸く待望の新刊です。表紙はソエラですが内容はクリスがメイン。コミック派に嬉しい掲載時のカラーをそのまま収録。描き下ろしのイラストに四コマなどおまけも充実していますので、雑誌で読んでいる人でも楽しめます。
ソエラと魔術の部に編入したルーウィンとの三人で行動。ひょんなことからダーウィルと遭遇、もみ合いに。クリスは額につけていた飾りを奪われてしまい、怒りのあまりに高等召喚魔法を発動させようとする。召喚は破棄したもの、クリスは昏睡状態に陥いってしまった。他におきている異常現象もあり、事態は学園の教師、『13騎章』が動く規模に。クリスの昏睡状態の原因は額飾りにしていたクリスタルに関わってくるようで――
ついにルーウィンの魔術の部での生活が始まります。続々と新キャラが出てきますし、これまでの話でもちらついていた存在のティースについても語られます。またアーシェス先生の過去も……。私としては新キャラの教師二人の今後の活躍に期待。
●07-GHOST 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
・「今までで一番!」
この作品、始めは世界観がよく分からなくて混乱していた部分もあったのですが、一巻、二巻、三巻…と巻を進めるうち、様々な秘密や過去が明らかとなって段々面白くなってきました。特にこの巻では、繋魂であるカストルの過去、07−GHOSTの秘密、テイトがラグス王国にいた時の記憶等が描かれています。時折見せるテンポの良いギャグやどんどん洗練されていく絵も見所です。今からどのような展開になっていくかとても楽しみにしています。
・「感動しました。」
今回の巻は今まで一番好きです。
カストルの過去。
やはり、これが感動しました。
誰かを命をかけても守りたい。なかなか出来ないです
読んでいて、泣くまで私はいきませんでしたが心にジンと来る話です。ミカゲの話も好きですが
そして、個人的にはテイトの小さな頃の話が入っていたのが嬉しかったです。小さな頃のテイト、凄い可愛いです!
可哀相な場面もありますが。
テイトはもっと自分の命を大切にしてほしいと思います。(批判ではありません)
●あまつき (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
・「考える楽しさ。」
謎が謎を呼び、難しい単語が飛び交い、ますます複雑になってきた「あまつき」。頭が追いつかなくなることもありますが、やっぱり最高に面白いです。絵は相変わらずとても綺麗で、私は見やすいと思います。内容は確かにややこしいですが、そこもまた魅力のひとつかと。単純明快で単調なストーリーも良いですが、少し頭を使って考えながら読む漫画があっても良いのではないでしょうか。また、主人公が"良い子"で"ヒーロー"ではない点にもとても共感が持てます。人は誰でも迷ったり、立ち止まったり、後ろを向いたり、間違ったり…、自分では分からない欠点も必ずあります。人間の本質というか、汚い部分が丁寧に、リアルに描かれています。鴇たちが何処に辿り着くのか、私は最後まで見ていくつもりです。「あまつき」の画集の発売も決まり嬉しい限りです。ですが、アニメのほう…。原作の素晴らしい絵を台無しにする酷いキャラクターデザインはなんなのでしょう。折角声優さん方は豪華なのに勿体ないです。場違いな批判だとは分かっています。申し訳ありませんでした。
・「鴇と篠ノ女がイイ・・・!!」
待ちに待った最新巻です〜!!前巻で、銀朱の呪いを解く為に神社を後にした鴇時。戻ってみると篠ノ女に「誰だ?お前」――。篠ノ女から鴇時の記憶が消され、神社には別の銀朱が・・・帝天により再設定された世界――!?
今巻も謎だらけで面白かったです(笑)あえて何も考えずに、流れに身を任せて読んでます!!いつか解るだろう・・・と(笑)
篠ノ女が鴇のことを忘れてしまった、あんなに一緒に笑いあったのに・・・とても おいしい(‥ではなく 切ない)展開。鴇のもう一度 友達になって欲しい‥という場面はとても良かったです!!
まったく先が読めないこの漫画、今後もますます楽しみです☆
・「あまつき、という世界」
基本的には面白い。6巻のラストから、かなり続きが気になっていたけど、裏切られなくて良かった。コミックス派なので、どこまで進んでるのか分からないけど、銀朱ってもうアレなのかな…。話は易しくないけど、全然意味不明とかではなくてオススメできる漫画。ただ、どことなく同人くさいと思うのは偏見でしょうかね。
・「あえて難をあげるとすれば・・・。」
基本的に面白い作品だが、この人の作品でわかりづらい部分は現実世界だ。江戸時代(バーチャルだが)の気分に浸っていると、唐突に現実世界の話に変わり、小難しい単語が大量に出てくる。個人的にはSFは好きなジャンルなのだが、この作品のSF要素はそれまでの江戸時代(風味?)とのギャップが激しいためか、妙に読みづらい。この巻でもその傾向が強い。ただし、それさえ慣れてしまえば、展開が気になる面白い作品。画に関しては人それぞれだとは思うが、比較的綺麗で安定していると思う。
・「楽しみにしていた第7巻」
キャラの謎が多いのと、記憶を書き換えられたのか、鴇を覚えているのかがいまいち分からないキャラが数名…^^;全体的にやっと物語が本格的に始動し始めた感じ。不幸の上で都合よく話が進みすぎな気がする。やはり漫画は漫画だな、と思う所も多々。
でも絵は好きなので★一つだけ減らしました
●魔探偵ロキRAGNAROK (5) (Blade comics)
・「バラエティー要素が多いです!」
北欧神話を題材にした人気漫画の最終巻…。魅力的な登場人物、綺麗で可愛らしいイラストに、テンポのよいギャグとシリアスの絶妙なロキはとっても面白いので個人的にはもう少し続いていて欲しかったです。 北欧神話に忠実なところがあるかと思えば、実際には作者の思考でとてもすばらしい終わり方にしていると思いました。あまり内容を暴露すると面白みがなくなるので、書きませんが…大団円といった感じでしょうか?
私はまゆらとロキ(とくに覚醒した大人姿)の関係が好きなので、そんなまったりで、どこまでもナチュラルな二人の仲が好きな人には嬉しい終り方だと思います。とりあえずはほぼ皆幸せ系です。
後は、番外編・最終回後の漫画が少々あるのですが、それがまた…ロキ×まゆら好きな人にはたまらない仕上がりになっています。 もう一つの番外編・『スクルドVSまゆら』はとってもギャグが豊富でロキワールドらしいテンポで、いいです。 最後の特別読みきり『スターゲイザー』は個人的にかなり好きです!ページ数こそ少ないものの、登場する木下先生タッチのかわいいペンギンにやられました!!!ペンギン可愛すぎです!!是非見て欲しいです。
・「最高!」
この巻の表紙のレイヤちゃんが、ものすごく綺麗です!ロキくんヘイムダルなどは、むっちゃかっこいいですよvvレイヤちゃんやヴェルダンディーなどは、綺麗&かわいいですし!値段以上の価値はあると思います!!
・「一番好きな巻です。」
とうとう覚醒ロキ登場!な巻です。一番かっこいいロキ様が見れるかもー?まさかまさかでまゆとロキが対面?!のような。
北欧神話を題材にした、「魔探偵ロキ」。続編の「魔探偵ロキRAGNAROK」も出ているので、ぜひ読んでみてくだしー。
・「悲しい感じかも」
邪神ロキの物語、遂に完結!トール神(鳴神)が消えて、鳴神のことをまゆらはかすかにしか覚えていないんですよね。そのことをまゆらはロキに聞いてみたり。「そんな風にしてまゆらは僕のことも忘れていくんだ。」かすかな笑みとともにロキが言ったこの言葉に、なんだかさみしい気持になりました。色々な戦いの後、神界は壊れてしまいますが、やっぱりまゆらがかわいそう!ロキのことを覚えていませんが、なんだか懐かしいのです。最後は明るい終わり方というよりは、しみじみとした終わり方でしたね。でも自分的にはまだ続いてほしかった(笑)
・「読解力が必要だぁ」
魔ロキ最終巻!!個人的に もうちょっと続けて欲しかった。 特に、最後の方は急ぎ足展開なので、私は1回目読んだとき、意味が分かりませんでした。 後でじっくり、意味を考えながら読んだら、ほぼ、何でそうなるかの意味が分かりました! すっごく深いです。 さすが木下先生だー。
最後、まゆらの記憶が無くなっちゃったのが悲しいです。過去に行ったとき、何でロキはまゆらと会わなかったんだー!! でも、あれはバルドルの幻影だから現実と関係ないのでは? やっぱり疑問はいくつか残ります。
・「火花散る。」
男の子だけど女の子モデルとして活躍中のウミと 緊張すると顔が恐くなる女の子モデルナカの 熱血モデルお仕事と恋のお話です。
・「落雷のススメ★」
遊園地・動き出した『珠苑』の13巻です遊佐への劣等感が未だ消えないウミ最近は俺様だった頃よりも悩むことが続き、それが前より等身大って感じがします思わず飛び出してしまうことが増えついに遊佐に正体がばれちゃった!?ナカにちょっかいだす遊佐が自分とダブっちゃうのかな(笑)根性の見せ所ですね☆辛そうな千洋が切ないデスが動き出した苺ちゃんの想い自分なりに精一杯励まそうとする苺ちゃん、その気持ちが少しずつでも千洋を癒していけたらいいなぁと思わず応援それぞれに大きく揺れてる真っ最中そんななか、特訓は久々に前向きにがんばっていて良かった(輝)次巻裸を見られていたウミの女モデルとしての今後が〜!?
第68〜72話+番外編・黒の冬が収録されていますちーくんが主人公、毎度のことながら番外編は切なすぎる・・・そして全部ふっきれたウミに早く会いたいです〜
・「それぞれの出した答えは…」
とうとう終わってしまいました。異星間ラブコメDearSの最終巻です。 まとめると、「想い」というものを、およそそれとは無縁であろう「主人と奴隷の主従関係」という一つの設定を使って、登場人物それぞれの視点で巧みに描いた一途なお話でした。 この巻は、物語をまとめ上げるスパートをかけている巻です。重めです…。でも、最後が今までの重さを無かったものとするかの様なギャグでイイ感じに和みます。 全体的に重めで、ラブコメと呼べるほどコメディでなかったと思いますが、これまでの内容を上手くまとめて和ませるこの終わり方は良かったと思います。 …アニメの方は、この最終巻の出る頃を待ってアニメ化してたらもっと良いアニメになっていたと思います。きっと、もっと上手く世界観を表現出来た上にキレイにまとまった後味の良いものになっていたでしょう。
・「感動」
この漫画の最終巻です。やっぱり最後なだけあり、感動です。レンちゃんも可愛かったですが私は、ミゥちゃんがメインに見えました。お話で泣かせてくれたのもこの子であり好きなら絶対にお勧めです!最後は意外な展開で新鮮でした。
・「最後はハジける」
これまでの謎が明かされ、それにつれて重くなって、思いっきりハジけてまとめたという感じ。レン・ミゥ・ねねこ・イオ、、、それぞれの思いも巻き込んでのハジけぶりには一見の価値あり。
●ハムスターファミリー 4 (4) (あおばコミックス 609 動物シリーズ)
・「お気に入りの一冊です」
1巻から読み続けると様々なキャラの立たせ方やおもしろさがわかりやすくスマートになって読み応えがありました!あべかわの恋もかわいくて好きですv
・「爆弾はとても危険です。」
前回に比べて沢村、雨苗、伊万里の三人の出番が増えましたが、面白いだけでストーリーからすればあまり必要の無い伊万里とその友達二人の出番がどうしても少なくならざるを得ないようで何とも残念です。次巻で最終巻と言うことですが、巻数の制約があるのでしょうか?読者からすればストーリーにとって無駄な会話とかも織り交ぜて欲しい気もしますが。あとがきに書くくらいなら使ってー!今回は、理緒が、面白いですよ〜。そして忘れた頃に登場するあの人。あ〜・・・もっと続いて欲しいなー。
・「驚きの展開です。」
雨苗さんの正体とか考えた事なかったせいか、ラスト辺りの伊万里ちゃんと会話してる時の雨苗さんのセリフに物凄くびっくりしました。城平先生の作品は構図が二転三転していって、なかなか先が読めないのが魅力だと感じているのですが、アライヴも例外じゃないです。やっぱり城平先生の作品なんだなーと思いました。
あと、まさかのあの人の登場が嬉しかったです。おなじみのセリフもばっちり言ってくれて!…いや、おなじみって言う程推理の絆の方でも言ってない気もしますが、それでもこの人と言えばこのセリフ!って言うのを言ってくれて。
理緒ちゃんは爆裂ロリータ(笑)の本領発揮と言いますか、とにかく強いです。凄いです。伊万里ちゃんの暴走ぶりも相変わらずで、もっと登場してほしかったので、次巻で終わりと言うのが淋しいです。
・「さすがにおもしろい。」
最初は主人公を変えてしまったことに若干違和感を覚えたのですが今となっては浅月・亮子の主人公ぶりにしっくりきてます(浅月・亮子がスパイラルの頃から好きだったからかもしれませんが)。「爆裂ロリータ(笑)」はやはり頭がキレ、なおかつ戦闘でも活躍してくれます。しかし彼女はこのあたりで本編からフェードアウト。まあ裏でキヨタカに何か仕事をさせられてる可能性はありますが。ゲストキャラの「謎の美少女」も登場しスピンオフの企画“らしさ”とスピンオフとは思えないほどの構成力は見事。この巻のラストでは衝撃の発言(まあ予想はつくかもしれません)があり次巻で物語は終焉を迎えます。巻末についてる次回予告もワクワクさせてくれます。さすがのデキでした。
・「絵、ギャグ、戦闘、全てを兼ね備えている」
色々なマンガを読んできたが、これほど絵が綺麗なのはそうそう無いシリアスな場面が多々あるものの、しっかりギャグもやってくれてる理緒が爆弾かなんかで部隊を全滅させるのは驚いた、その詳細も見たい気がしたがなにより亮子が雨苗に競り負けるとは思わなかった登場回数が増えてきた伊万里の今後の活躍に期待している
・「全てを解き明かすのは、たったひとつのシンプルな鍵だった…」
あとがきにも次巻5巻が最終巻とあり、佳境を迎えた『スパイラル〜推理の絆〜』のスピンオフ作品。雨苗雪音を突き動かすこの一連の事件の“根底にある謎”に関してはこの巻の最後にほぼ明らかになります。そのため、ミステリー的には4巻でクライマックスを迎えほとんどの謎解きが終わったとも言えますね。
感想としては「いやぁ、そこかー。裏取られたなぁ。」と唸るしかなく、思わず笑ってしまいました。読者の勝手な思い込みでまっさきに排除していたものが実はアタリ。既にアタリのない山の中から答えを探してもそりゃあ見つかるわけがありません。だって答えは既に自分の後ろにある捨てられたものなのだから…といった塩梅に示された真相は、あまりにも古典的すぎてかえって盲点だったと言わざるを得ないです。前作である無印のミステリーが最終的には遺伝子云々という所に飛躍し、個人的には城平さんのミステリートリックを構築する才を信用してなかったのですが、今回のそれはシンプルながらも見事だったと思います。
また、1巻当初こそ主人公であれ、その後は作品の空気を掻き乱すだけですっかり存在意義が疑問となっていた伊万里。その彼女の“役割”もここにきて納得させられる節があり、キャラ使いやミステリー構築の巧さなどが感じられました。本編より劣化することの多いスピンオフの傾向から見事に外れた良作ではないかと。
といったわけで、全ての伏線を解くためのツールは既に明かされました。あとは物語の収束へ向けて風呂敷を畳む過程を残すのみといったところ。1巻と2巻の間に相当のブランクを挟んだため完結までに日数こそかかりましたが、実際の物語は無印より遥かに短く冗長さを伴わない分だけ作品の完成度は高くなりそう。5巻の発売が楽しみです。
・「納得できない最終巻・・・」
何と言いますか理不尽極まりない締めとなってしまいました。
7巻の終わりがとても気になる感じで終わったので、8巻はとても楽しみにしていたのですが、コッミクバーズからの突然の連載終了の発表、もともと何らかのトラブルがあったと聞いていたのですが、まさかの連載終了とは・・・これを見て怒りを通り越して呆れてしまいました
そして出た今回の8巻はこのような残念な結果となってしまいました。ファンの私たちがここまで憤っているのですから、作者のPEACH-PITの気持ちは本当に辛いものだと思います。しかし、ブログには『ファンには何らかの形で必ず恩返しする』とありますので、連載再開を信じ待ちましょう。
・「かくして扉は開かれた」
商業ベースでの「プロの作家」というものは個人事業主というよりサラリーマンに近い存在なので、出版社の意向を第一に読者のニーズに応えていかなくてはなりません。それができてこそ「プロ」という方、またそれを誇りとする作家の方、その考え方は正しいと思います…「ふさげるな」という評価の方の考えもそんなところでしょう。ただし私の場合は良い「作品」を読みたいという欲求がすべてに優先するので、はそんな考え方ははっきり言って「糞食らえ」です。結果として読者を蔑ろにしたのは出版社であって作者ではありません。8巻にしてもわずか3話とはいえ内容は決して投げやりなものでなく、たくさんの思いが込められています。7巻まで読まれた方はぜひ8巻も買われることをお奨め致します。
アニメ版をきっちり監修した結果その結末に満足してしまったという事もまったくゼロとは言い切れませんが、とにかく一つ区切りがついたところで作者の方には大いに充電して頂き、そしていつしかまた物語の続きを描いて頂ければと思います。かの「ファイブスター物語」なんてそんなこんなで20年待たされてますが…でもだからこそずっといい作品であり続けてます。だから今回も私は待とうと思います。私にとって「ローゼンメイデン」はそんな作品でした。
・「悲しいかな」
手にした時に、嫌な予感がしました。仮に最終巻だとしてもこの薄さは…事情をよく知らないので不安を抱えながら読みました。話の展開と終わり方、他の方々のレビューから、かろうじて状況が飲み込めた、という具合です。 邪推ではありますが、巻末の台詞と、お詫びの言葉ないし事情説明がないことから、『このような形で終わらせるつもりはない』という作者様方の意志があらわれているように感じます。何らかの形で、新たに扉を開いてくれそうです。だから僕は再会の時を待ち続けます… さて、8巻を買うか悩んでいる方のほとんどは7巻まで揃えていると察します。ならば買うべきです。薄いですが中身は濃いです。作者様方が伝えたかったことが凝縮されてると、感じました。 余談ですが、雪華綺晶…怖いです。でも素敵。
・「再会を願って」
残念な結末ですが、また彼女達に会える日をいつまでも待ってます。アニメ第3期の夢は絶たれましたが、今になってこの結末を消化しきれないのは作者自身である事には間違いないでしょう。私達に言いたくても言えない事がきっとたくさんあったのでしょう。今はただ、いつか真紅達が夢の続きを語ってくれる日を待ちます。その日まで、おやすみなさい。薔薇乙女達。
・「よくまとめた」
続きがあっても違和感のない終わりかただったのが救いでした。先生にとっても不本意な終わりにも拘らずクオリティはそのままです。さすがプロだ!と思いました。
・「中身濃い!買って正解でした☆」
最近原作を読み、この本も買おうか迷っていたのですが、こちらの他のレビューを見て購入しました。
値段はコミック1冊よりも高く、カラーも1Pだけですが、中身はとても濃く、買って良かったなと思います。カードは…開けるのが勿体なくてまだ開けてません(笑)。
キャラクター分析、ストーリー展開、トリックの謎、インタビュー、読みきり漫画、4コマ漫画…沢山です。
200Pを超えるボリュームでまだ全然読み切りません。好きな人なら絶対新たな発見や見直しができるはず!オススメです☆
・「読み応えのある、ファン待望の一冊」
非常に細かく解説されていて、納得のいく1冊となりました。(ストーリーは12巻で完結しています)デスノートの事の真相が明かされています。膨大に綴られているので、まだ見落としている箇所あり(笑)時間がある時にゆっくりと読んでいきたいと思ってます。12巻まで読まれた方は是非、手にとって確かめて見て下さいv
↓ここから少しネタに触れますのでご注意下さい。
あのLの本名が公開されていたんです。遂に秘密のベールが?1番驚いたのは、この巻についている袋とじのスペシャル!最初の1冊を買った時は、彼をここまで愛してはいなかったので歓びは今の半分ぐらいですが、今ではお宝と化しました。13巻だけで6冊ほど購入。袋とじの影響です。大変美しいです。保存用、鑑賞用、ギフト用、そして切抜き様と。(ほぼLのみ)それにしてもL・・推定とはいえ 体重かるすぎませんか?笑後半PageのLのワンダー腸世界がお気に入りです。ここまでハマった漫画は他にありません。オタクという言葉が自分に当て嵌まるのも、デスノートだけ。7巻以降、読むまでに時間を要しましたが・・・全巻読むのに至って、心から良かったと思っています。ただ、1回読破しただけでは中々理解できなかったので(笑)、時折読み返しました。そしてアニメ版へと進んで行きます。原作の良さとアニメの良さ(エンディングが全く異なります)を比べることができるので、とっても楽しいですよvさらに実写版も異なります。知れば知るほど魅力を増していくデスノワールド!恐るべし!あと最後に付け加えさせて頂けるならば、ファン心を数倍にも膨らませてくれた数々のデスノサイトにも感謝しています。楽しすぎます!結論。ここまで自分をハマらせたデスノートが凄いv 御二方先生、神。・・なんかレビュー長すぎた・・ こわっ すいません・・素晴らしいキャラ達。史上最高はL月!もっと沢山の方にこのマンガを知って頂けたら、と思って投稿いたしました。きりがないのでここで打ち切ります。笑 読んで下さりありがとうございました。
・「ラフ画が素敵!」
Lの本名がわかる…と言うのも心臓バクバクものです(笑)読み応えのある解析マニュアルです。私的には小畑先生のキャラデザイン制作秘話のラフ画がかっこいい。メロが意外と可愛らしく、ニアがかっこいい感じで。ニアのおもちゃリストが笑えました。レスター指揮官が探し回ったそうです(爆)
・「1〜12巻+α」
登場人物のプロフィールは勿論、死神のプロフィールもあります。そして、1〜12巻のまとめもあり、もう一度ふりかえることもできます。
あと個人的に気になっていた12巻で最後に描かれていた女性…その女性の正体まで載っています。
番外編と言うのか、読切版『DEATH NOTE』と言うちょっとした物語も…番外編の主人公は…それは読んでからのお楽しみと言うことで、このコミックをお薦めします!個人的に満足できたので☆5つです。
・「「ほどほどファン」にはありがたい本でした」
本編をどの程度読み込まれたかによって、評価の分かれるところでしょう。わたしは、本編はコミックを借りて読み、ノートのルールもうろ覚え、という程度の読者でしたので、13巻はとてもありがたかったです。(本編は買っていないのに、13巻だけ買ってしまいました・・・)
ストーリーを俯瞰できたのもありがたかったし、ノートのルールも改めて、ほう、と思いながら読みました。その他、細かなつっこみに対する解説や、リュークの自由帳と称したデータ紹介などおもしろかったです。そして、一番には、原作・漫画を担当されたお二人が、どんなお考えで、どんなふうにこの作品世界を作り上げて来られたか、コンセプト的なところから実際の作業工程まで書かれてあったのが興味深かったです。対談・お二人へのアンケートもよかった。原作・漫画とお二人で作られる作品ってこういうふうにできていくのかーと知ることができましたし(必ずしも一様ではないでしょうが)、原作者さん・漫画家さん・編集担当さん・アシスタントさんその他、皆さんの才能とご苦労にため息が出ました。
これだけぎっしり詰まってこの値段とは! 「ほどほどファン」は満足です。
●名探偵夢水清志郎事件ノート VOL.7 (7) (KCデラックス)
・「賛否が分かれそうなアレンジ。」
もともと原作ファンで、なかよし版のコミックスが出たときは、絵柄や設定の変更にちょいとびっくりしたクチです。それでも、原作のコメディタッチな部分を崩さず、なおかつテンポ良く重要部分を落とさない構成力の良さがあったのでそのままズルズルと読み続けてます・・・(笑)。
ただ、今回の「機巧館」原作はそれまでのはやみね作品とはやや質が違い、いわゆる「文章でしか成り立たない小説」でした。このため、当然のことながらなかよし版では最重要人物の設定が大幅に変えられています。ほとんど別人。この改変によって、コミカライズが可能になったばかりか、夢水以外のはやみね作品ですらあまり触れられることの無かった「子どもの好奇心のもつ危うい面」に、結果的に原作より増してリアリティをもって踏み込むことになりました。その代わり、ちょっとありがちな人物になってしまった感も否めませんが。恐らく、絵柄とあわせて最もこのマンガの評価を分ける部分となるでしょうが、私はこのアレンジにはプラス評価したいと思います。単純に、これはこれで面白かった、という理由ですが(笑)。原作「機巧館」のキモであった、あの構成と雰囲気、そして全体を貫いていたテーマはしっかりと踏襲されていますし。
「いかにも「なかよし」マンガらしい」ととるか、ある意味コミカライズの表現の限界に挑戦した(笑)ととるか、が分かれ目でしょう。
・「いつもと違う」
いつもと違って本格的なミステリーな感じでした。ちょっとややこしかったかも…ι
・「おもしろいけど…」
このシリーズは好きでずっと読んでいますが、こんなに難解なのは初めてでした。でも、元々ミステリー物だから、これくらいならまだ平気かな(^^;)内容は、難しくなったといっても以前と変わらず楽しめました。まだ理解できない謎がいくつかあるので、今からチャレンジ!!読めば読むほど奥深いかも・・・!?
星四つの理由は、レーチ君の出番があんまりないから((笑
・「らしくなってきた」
1巻でがっかりして買うのを止めた方は残念だと思いますね。巻を重ねる事にスピード感が増し、オリジナリティが出てきた感じで読みごたえあります。特に今回はイギリス以外の国のエピソードもあるので作者さんもきちんと勉強されて描かれたのでは?作者のこだわりが垣間見え、素敵な作品です。
・「面白い展開です」
前巻は少し死神さんで遊びすぎたのでは?という感じでしたが、4巻は新キャラも登場して心機一転という雰囲気でした。
特に注目したいのは、インドの執事アグニとセバスチャンの試合ややりとり。今までのセバスチャン最強というありていな展開ではなく新しく信仰という考え方を持ち出したことによって深みのある展開になっていきます。アグニがシエルの使用人達と仲良くなっていくシーンが、色々な意味でセバスチャンとは違うタイプの執事なんだな、と思いました。
後半でセバスチャンがソーマにキツイ進言をしますが、アグニには言えない理の通った言葉で印象的でした。
続きがとても気になります。
・「う〜ん・・・」
今回は言葉遊びも無く、普通に進みました・・・シエルの過去もちょっと覗けるシリアスなところもあって面白かったのですがこの巻の終わりもちょっと微妙だし個人的にあんまインパクトに残らなかったなぁということで★4つです。。。
・「次巻が楽しみな前編。」
最後に「こういうオチかよ」と思いつつも、コロコロ忙しかった展開をもう一度見直したくなる巻でした。
前回の「切り裂きジャック事件」は先があっさり読めて微妙でしたが、今回の最後のオチのような、こういう折り返しはなかなか面白かったです。暴力的な闘争で終わるだけの漫画なら腐るほどありますから、これからもうまく緩急つけていって欲しいところです。
しかしボケキャラが随分集まったもので……おかげで伏線が上手く活かされたといえますが。
次巻の完結編も楽しみです。
インドとヒンドゥー教絡みの知識があると、3割増くらいに楽しめるかもしれません。
・「まとまってきた感じです。」
はるばるインドからやって来た一人の王子と"執事”。シエル達と敵対するのかと思いきや面白い展開になってきました。物語も楽しめて巻の最後にある”目的”も意外でいいアイディアと思います。
前半はキャラのやり取りや絵がギャグっぽくなって正直、それで終わってしまうんじゃないかと不安でしたが、後半は多少のギャグはあるものの立て直してシリアスっぽくなっていたので安心しました。アクションシーンも徐々に良くはなってきたと思うし、1巻から比べるといい方向に向かっているんじゃないでしょうか。もう少し、シエルの過去に前進を持たせてもいいかもしれません。1巻から同じような過去の語りなのでそろそろ大きく動いてもいい感じです。
次巻が楽しみです。
・「良い意味でも悪い意味でも予想通り」
アダムの登場やマザーの秘密など物語が核心に触れていきます。ただ・・・設定が若干ありきたりかと。場面により、キャラの顔に揺らぎがあるのも惜しいです。しかし、ストーリー・絵ともに悪くない作品ですし、個人的にはそこそこ楽しめます。1・2巻を持っている方は、そのまま続きを購入されてもよいのでは。
・「世界崩壊と刻の塔」
この巻は割と全体的に見所がちりばめられていたように思いましたアクション面で言えば、特に理由も告げずに智恵がカケルに与える試練や、カケル達と百々路樹の最終対決などストーリーやキャラクターの面で言えば、生島に関する謎の一端が解け、海人馴染みの人物との再会シーンなどクライマックスに向けた"サイコバスターズ"の名シーンと言える場面が多く、柔らかめの絵柄と相俟って適度に緊張・興奮できる巻だったと思いますカケルと綾乃の関係にも要注目です!
・「堂々巡り」
今巻を読んで思ったことの一つ。『堂々巡り』って感じです。確実に先に進んだのに、いろんなこともわかってきたのに、ど〜もスタートに戻ってしまったという感じがしてならない。しかし、これ全てに完全なオチがつけられた瞬間のことを考えると、とても楽しみでしかたがないという。
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