プライド DVD-BOX 1 (詳細)
王晶(監督), ニコラス・ツェー(俳優), ディッキー・チョン(俳優), ファン・ビンビン(俳優), ユアン・チュアン(俳優)
「爆笑したい人も必見!!」「最高に」「コレいいですよ↑↑」「はまります」「変な所で笑ってしまいました」
プライド DVD-BOX2 (詳細)
王晶(監督), ニコラス・ツェー(俳優), ディッキー・チョン(俳優), ファン・ビンビン(俳優), ユアン・チュアン(俳優)
「観終わりたくないっ」「見終わってしまった」
朱蒙〔チュモン〕第一章 前編 [DVD] (詳細)
TVドラマ(俳優)
「大人の男がハマれる歴史大河ロマン!」「最高のエンタテインメント!」「必見! 荘厳な歴史ドラマ」「韓国ドラマの質の高さに驚愕!」「朱蒙の成長ドラマ」
朱蒙〔チュモン〕第一章 後編 [DVD] (詳細)
TVドラマ(俳優)
「強くなった朱蒙が見られる」「まだまだ序章に過ぎない」「チュモンがたくましく成長していく!!」「続きがどうしても見たくなるドラマ」「スピードはハリウッド映画並なのではまりやすいです。」
朱蒙〔チュモン〕第二章 前編 <ノーカット完全版> [DVD] (詳細)
ソン・イルグク(俳優), ハン・ヘジン(俳優), キム・スンス(俳優), オ・ヨンス(俳優), チョン・グァンリョル(俳優), ホ・ジュノ(俳優), キョン・ミリ(俳優), チン・ヒギョン(俳優)
「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」「24とか見てる場合じゃない!!」「少し引っ張って感が・・・」
朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(1) <ノーカット完全版> [DVD] (詳細)
ソン・イルグク(俳優), ハン・ヘジン(俳優), キム・スンス(俳優), オ・ヨンス(俳優), チョン・グァンリョル(俳優), ホ・ジュノ(俳優), キョン・ミリ(俳優), チン・ヒギョン(俳優)
「作品は最高です。」「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」「チュモンの声が…」「毎日が朱蒙で始まりまるのです。」
海神-HESHIN- [ヘシン] DVD-BOX 1 (詳細)
チェ・スジョン;ソン・イルグク;スエ;チェ・シラ;キム・フンス;ソ・ドヨン;チョン・ソンファン;ペク・ソンヒョン(俳優)
「とにかく演技力が素晴らしい!」「思いっきり主役のチェ・スジョンに心洗る☆☆☆」「海神」「主人公よりまわりの人物に目がいく」「ハマります!」
海神-HESHIN- [ヘシン] DVD-BOX 2 (詳細)
チェ・スジョン;ソン・イルグク;スエ;チェ・シラ;キム・フンス;ソ・ドヨン;チョン・ソンファン;ペク・ソンヒョン(俳優)
海神-HESHIN- [ヘシン] DVD-BOX 3 (詳細)
チェ・スジョン;ソン・イルグク;スエ;チェ・シラ;キム・フンス;ソ・ドヨン;チョン・ソンファン;ペク・ソンヒョン(俳優)
薯童謠〔ソドンヨ〕 DVD-BOX I (詳細)
イ・ビョンフン(監督), チョ・ヒョンジェ(俳優), イ・ボヨン(俳優), リュジン(俳優), イ・チャンフン(俳優), ク・ヘソン(俳優), ホ・ヨンナン(俳優), キム・ヨンホ(俳優), チョン・ジェゴン(俳優), キム・ヨンヒョン(脚本)
「だらだら感のない時代劇」「韓国の歴史を勉強してみたくなりました。」「イ・ビョンフン監督作品、地味でも出来はチャングムに負けてない!」「歴史ドラマファン必見! 絶対にオススメです。」「最終話まで待ちきれません!」
商道[サンド]DVD-BOX 1 (詳細)
イ・ビョンフン(監督), イ・ジェリョン(俳優), キム・ヒョンジュン(俳優), イ・スンジェ(俳優), チョン・ボソク(俳優), ホン・ウニ(俳優), チェ・ワンギュ(脚本)
「素晴らしいドラマ」「とうとう発売!!」「「チャングム」,「ホジュン」そして「商道」」「見始めたらとまらなくなるのは確か。」「面白い!」
太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(俳優), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(俳優)
「ひとこと、傑作。」「すごいです。」「近年では最高の作品だと思う。」「まいった!」「韓国ドラマデビューしました」
太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), ユン・テヨン(俳優), パク・サンウォン(俳優), ムン・ソリ(俳優), チェ・ミンス(俳優)
「素晴らしいです。」「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」「息を止めて見ています」「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」
● 朱蒙〔チュモン〕 第一章、第二章、最終章 DVD-BOX
● 「宮廷女官 チャングムの誓い」「ホジュン」のスタッフが贈る、もうひとつの名作歴史大河ドラマ「商道」がDVD化
● 面白い!
● 遂に日本上陸。壮大な韓国歴史エンタテインメント[朱蒙]待望のDVDリリース!
● 「冬のソナタ」「チャングムの誓い」を超えた!壮大な韓国歴史エンタテインメント!!
● ”韓流時代劇王”チェ・スジョン主演の傑作歴史スペクタクル続々と日本上陸!
・「爆笑したい人も必見!!」
往年の香港映画が好きな人にはたまらないドラマです。超オススメです。粗筋だけ読むととても切ないストーリーですが、とにかくディッキー・チョンが笑わせてくれます。そしてニコラス・ツェーは果てしなくかっこいいです。更にコメディ&アクションだけではないところが、香港ドラマの深さ。人情味を描かせてもさすがのうまさです。女の子は皆かわいいし、いろんな意味で見応えあり。ドラマのDVD-BOXをよく購入しますが、睡眠時間削っても続きが観たい作品はこれが始めてです。
・「最高に」
面白い!見応えあります。アクション好きにはたまりません。ニコラスツェー見たさに購入しましたが、完全に作品にはまってしまいました。先が気になってたまりません。家族みんなで楽しめる作品です。絶対お勧めです!
・「コレいいですよ↑↑」
私は中国ドラマのDVDは初めて買いましたがかなり面白かったです!ニコラスのファンだったので購入したのですが、やっぱり彼は格好いいですね☆アクションも素敵でした◎あとは、沢山の女優さんが出演なさっているのですが本当皆さん綺麗でびっくりしました!内容も切ないだけでなくコメディ要素もあり楽しめました↑↑
・「はまります」
つぎつぎにきれいな女優さんが出てきます。でもヒロインが一番チャーミングかも。伏目がちのCool Beauty ニコラス・ツェーはもちろん必見ですが、もう一人の主役ディッキー・チョンもコミカルな魅力がいっぱいで、楽しいです。ワイヤー・アクションだし、時代物なので笑っちゃうところもあるのですが、どんどん先を見たくなります。
・「変な所で笑ってしまいました」
江玉燕役の女優はインパルスの痩せている方の女装した時にそっくりだし、慕容仙役の女優はたまに青木さやかに見えるし、なんか意味もなく笑ってしまいました。
・「観終わりたくないっ」
ニコラスさん目的で観始めた「プライド」ですが、小魚児役のディッキーさんの魅力にもコロッとはまってしまいました。BOX2はかなり悲しい展開になります。そして権力争いにハラハラします。まさに第2部的なストーリーですが、見応え充分。惜しむらくは観終わりたくないこと。続きがすごく気になるんですけど・・・。こんな面白い作品が観られる香港の人達が羨ましいです。
・「見終わってしまった」
DVDBOX1に引き続きBOX2を購入しました。BOX2に入ってから、とても悲しく胸が苦しく号泣する場面がいくつかありましたが、最後の最後まで裏切らない作品です。友情や愛をたくさん感じる作品でした。見終わってしまったので、淋しいですが…こんな作品が日本のテレビで見られないのは残念です!子供達もすぐに興味を持ち、今では夢中で見ています。BOXの方が断然お得なのでお勧めします!
・「大人の男がハマれる歴史大河ロマン!」
BSで放送が開始される時にフジテレビ朝番組「とくダネ」オープニングトークで小倉さんが熱く語った、話題の「チュモン」。韓国ドラマに偏見のある人にこそ観てもらいたい、大人の男がハマれる大河ドラマだ。 ボックス第1弾は、高句麗建国の英雄「チュモン」の父親である「ヘモス」のエピソードが主軸になるヘモス編とも言うべき第12話までの序章を収録している。特に1〜2話はチュモンが誕生するまでのプロローグで、時代背景や人物設定など、この後複雑に紡ぎあげられ描かれていく物語の大事な部分であるが、とっつきにくくもある。しかし、このドラマにハマればハマるほど、この序章に様々な伏線が貼られていることがわかって、面白さを増幅させるので、このノーカット完全版のDVDでじっくり観ておきたい。 以前KNTVで放送された字幕とは別の字幕で制作されており、人物名はカタカナ表記、地名など固有名詞は基本漢字(各話の最初の数回はルビ付き)で表記され、比較的言葉がわかりやすい日本語訳になっている。日本語吹き替え版に切り替えることもできる。 またBSフジでも観られるようにハイビジョンマスターを使用しているようで、DVDで観てもかなり画質が良い。 特典ディスクとして韓国MBCで放送された、出演者のインタビューなどが入っている特番が付いている。 さらに、初回版は、「初回特典:オリジナル写真集VOL.1」と称して青年期チュモン(ソン・イルグク)を中心としたA5版位のカラー16ページのブックレットが付いていてちょっと嬉しい。 パッケージのデザインも品格が感じられる。
・「最高のエンタテインメント!」
「〜を越えた!」あるいは、視聴率〜%という言葉にはついつい心が動いてしまいますが、決して大袈裟ではない見応えのあるドラマを堪能出来ます。本作は、「三国史記」によるところ紀元前37年に建国し、後に中国東北地方から朝鮮半島北部に広大な領土を築いた高句麗の始祖、朱蒙(チュモン)を主人公にした話です。この時代、日本では弥生時代にあたることからも、史実というより伝説。時代劇、歴史劇の枠を跳び越えたファンタジーの香り漂う世界が展開することになります。ある意味、古代にまで遡った時代設定が衣装、美術などの大胆で自由な発想に結びついたのかもしれません。そして何といっても、観る者を惹きつける一番の要素は、主人公朱蒙の成長物語であること。はじめは軟弱で情けない男だった朱蒙が様々な試練を乗り越え、逞しい男、真の英雄へと変貌していく物語には、誰しも夢中になること間違いありません。聡明で美しいヒロイン、運命を共にする仲間たち、生涯のライバル、など。魅力溢れる登場人物達と、それぞれの感情が複雑に絡み合うことに依って起きる出来事の数々は、文句無く面白いと言えます。全81話、長丁場のほんの序章ではありますが、スタッフ、キャストが惜しみない情熱を傾けて作り上げた力作を、今後も是非楽しみたいと思わせてくれるワクワクの幕開けです。
・「必見! 荘厳な歴史ドラマ」
朱蒙は異例のスケールで描かれた荘厳な韓国歴史エンターテイメントで,主人公の朱蒙(チュモン)を演じたソン・イルグクやハン・ヘジンら若手実力派俳優たちの演技がドラマに深みを与えています。朝鮮半島の歴史や、重要な要素として絡み合う「鉄」と「塩」については、 ストーリーを理解するうえで欠かせないポイントです。広大な大地をバックに繰り広げられるストーリーと,ふたつの世代にわたる宿命の恋愛劇,チュモン,ソソノ,テソの三角関係を中心としたラブストーリー的展開など,韓ドラとしての味付けもあり,流石に制作費300億ウォンをかけ,常に30%以上の視聴率を稼いだといわれる作品だけのことはあります。そんなチュモンに魅せられて,百済の都プヨに行ってきました。しかし,朱蒙のロケ地となったのはプヨのさらに南方,全羅南道羅州市にある三韓志テーマパークですので今回は無理,プヨにある「ソドンヨ」のテーマパークに行って古きよき時代をしのびました。プヨは日本の奈良や飛鳥とどこか似ていて,心休まる静かないいところです。『朱蒙』のロケ地である三韓志テーマパークには80億ウォンの巨費が投じられ,約4万2千坪に100棟の宮殿や民家が造成されています。次回はきっと行って見ようと思っています。
・「韓国ドラマの質の高さに驚愕!」
まず、第1回を見て映画をも超えるような壮大なスケールに驚きました。戦闘シーンは迫力満点で、これは勇ましい男達の戦いのドラマかと思いきや主人公のチュモンは、気弱でなんとなく頼りない。でも、そんな人間味あふれる人柄だからこそ共感し、応援したくなるのです。素朴な笑顔、少年っぽいとぼけた顔、きりりとした鋭い眼差しなどチュモンが見せる様々な表情にも不思議な魅力があり、引き込まれてしまいます。女性達の凛とした美しさ、豪華な衣装・セット、一度見始めたら止められない展開のおもしろさ・・・見所は尽きることがありません。また、人の心の動きが丁寧に的確に描かれていることが、時代を超え、多くの年代の人々の心に響くのだと思います。そして、チュモンが、数々の困難を克服しながら成長していく姿は、勇気と感動を与えてくれます。とにかく、面白い!お勧めです!
・「朱蒙の成長ドラマ」
「朱蒙」冒頭のみどころのひとつとして、朱蒙の成長を感じられるところが挙げられるだろう。物語の当初は頼りない朱蒙が、危険にさらされながらも強く成長していく姿に感動を覚えてしまう。とにかく朱蒙を応援してしまうのだ。
また、主役の朱蒙以外も個性があって、本当にいい味を出している。ソソノ、ヘモス、クムワ、ユファ、テソ、ヨンポ、テサジャ(プドゥクプル)、ヨミウル、テジャングン、マリ、ヒョッポ、オイ・・・などなど。数え上げれば切りがない。彼らの演技も非常にレベルが高く、誰一人手を抜いている人はいない。特にヨンポ!彼の存在は違った意味で物語を面白くしていると思うのは私だけだろうか。
余談だが、このドラマをきっかけにハン・ヘジン(ソソノ役)のファンになった男性陣は多いのでは?(笑)
・「強くなった朱蒙が見られる」
このあたりでは、強くなった朱蒙が見られる。特に3人の王子が競う武芸大会は、朱蒙の強さを見せつける最高の見せ場である。弓を射るシーンは、何度も繰り返し見てしまった。殺陣はアクロバティックな動きが取り入れられ、それだけでも見ているだけで面白い。(第1話冒頭のヘモスVSクムワの対戦も凄い)
もちろん、朱蒙は武芸だけでなく、皇太子争いをきっかけにいろいろなことを考えていく。頭脳的、人間的、精神的にも成長していく朱蒙に多くの仲間が出来ていくことに、感動を禁じ得ない。
さて、韓国ドラマによく見られるドロドロ(という表現が適切?)は「朱蒙」の物語中でも強く渦巻いている。これでもかというぐらいに朱蒙に襲い掛かる兄達の刺客。悲しい出来事も多い。それらに立ち向かう朱蒙の姿を見ると、最高に勇気付けられる。
・「まだまだ序章に過ぎない」
全81話の作品ですからだまだ先は長いですが,決して飽きさせません。息つく暇もない戦闘シーンがきっとあなたを虜にしますよ。
朱蒙は異例のスケールで描かれた荘厳な韓国歴史エンターテイメントで,主人公の朱蒙(チュモン)を演じたソン・イルグクやハン・ヘジンら若手実力派俳優たちの演技がドラマに深みを与えています。朝鮮半島の歴史や、重要な要素として絡み合う「鉄」と「塩」については、 ストーリーを理解するうえで欠かせないポイントです。広大な大地をバックに繰り広げられるストーリーと,ふたつの世代にわたる宿命の恋愛劇,チュモン,ソソノ,テソの三角関係を中心としたラブストーリー的展開など,韓ドラとしての味付けもあり,流石に制作費300億ウォンをかけ,常に30%以上の視聴率を稼いだといわれる作品だけのことはあります。そんなチュモンに魅せられて,百済の都プヨに行ってきました。しかし,朱蒙のロケ地となったのはプヨのさらに南方,全羅南道羅州市にある三韓志テーマパークですので今回は無理,プヨにある「ソドンヨ」のテーマパークに行って古きよき時代をしのびました。プヨは日本の奈良や飛鳥とどこか似ていて,心休まる静かないいところです。『朱蒙』のロケ地である三韓志テーマパークには80億ウォンの巨費が投じられ,約4万2千坪に100棟の宮殿や民家が造成されています。次回はきっと行って見ようと思っています。
・「チュモンがたくましく成長していく!!」
第一章後編では朱蒙がたくましく成長していきます。前編ではダメ王子だけどどこか憎めず、兄二人にいじめられていたチュモンに同情して、後編でその兄たちを見事に見返す名場面がいくつもありスカッと胸が空きます。また、ストーリーもどんどん展開していきシリアスさもましてどんどん面白くなってハマッてしまうこと間違いなしです。いくつ物ストーリーと様々な登場人物が自分の思惑で行動することでとんでもないことが起こってしまう!ほんとに良くできたドラマだと思います。いわゆる“韓流”とはまったく違う。誰でも良質なドラマとして楽しめる作品です。DVDBOXには作品の詳しい解説書(古文書のような紙でできており雰囲気出てます)初回特典の写真集もソソノ(ハン・へジン)のきれいな写真がたくさん掲載されていて大満足です。また、特典映像も撮影のメイキングなのですが、その合間にソソノの宿泊している部屋や、ヘモス(ホ・ジュノ)の素顔などが見れてとっても面白かったです。
・「続きがどうしても見たくなるドラマ」
韓国ドラマというと女性ファンが圧倒的に多いのですが、男性でも、戦いのシーンの強くたくましい朱蒙に憧れ、ちょっと頼りない面を覗かせる朱蒙に共感し、魅了されるはず。戦いのシーンの一種の舞踊を見ているような美しさ、そして、先の見えないハラハラドキドキ感は、見る者の心をギュッと捉えて離しません。
第一章後編では、朱蒙は、着実に弓と剣の腕を上げていきます。同時に人間としても確かな成長を遂げており、弟分に裏切られた時にとった態度には、心が揺さぶられます。そんな朱蒙をもちろん応援したくなるのですが、敵役である兄たちも不思議な魅力があります。テソは憎らしいほど自信に満ち溢れていて、聡明でかっこいいし、ヨンポは、良かれと思ってやったことが、全て裏目に出て失敗に終わりテソに怒られてばかりいるので、思わず同情してしまうし・・・登場人物は、皆がそれぞれの際立った個性を余すところなく発揮しています。
先が見たくてたまらなくなるストーリー展開の面白さ、繰り返し見ても、早送りしたくなるシーンが全くない、密度の濃い内容など、演出、脚本、俳優が一体となって生み出された奇跡のような秀作です。
・「スピードはハリウッド映画並なのではまりやすいです。」
俳優と女優が魅力的で若いです。心まで美しく爽やかで清らかな印象を受けます。ストーリーが面白くてスピードが速く退屈しません。次の話が気になって仕方のない作り方。とにかくはまってしまいます。イジメられた可愛い王子様が修行して雄雄しくなっていくって感じのストーリですね。父母を敬い、師匠に教えを請い、そしてかけがえの仲間たちと苦楽を共にするチュモン王子と美貌の女性と恋物語、素晴らしい、素敵なストーリです。ロマンです。
ところで、カットシーンが多いようです。ベッドシーンはほとんどありません。キスシーンもない… 子供と一緒に観るのに適しています。ノーカット版には、濃厚なセックスシーンがあるという噂を2ちゃんねるで見ましたが、ノーカット版でもラブシーンはありませんでした。
●朱蒙〔チュモン〕第二章 前編 <ノーカット完全版> [DVD]
・「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」
高句麗の始祖、弓の名手を意味する『朱蒙』を描いた作品で現在日本では第40話くらいを放映中。実はこのDVDボックスすら待ちきれず、某国のDVDを手に入れて最後の81話まで観てしまった。最後はチュモンとソソノはこうなるのか、と驚いてしまった。
なにしろ『朱蒙』の圧倒的な映像のセンス、俳優の技量、脚本、音楽全てがハリウッド以上だと思える。そして韓国の映像スタッフたちは自身の国の歴史に誇りを持っているのも感じられる。一方日本はアニメーションの分野でその能力は発揮されているが、俳優・脚本・映像センス・音楽全ての点で大きく劣っているとしか言えない。そして何となく正々堂々とした力作を作るのでなく、搦め手みたいな作品ばかりになってしまっている気がする。
ハン・ヘジンの美しさがDVDでは圧倒的。81話まで全く色あせない大傑作だ。韓国凄い。
・「24とか見てる場合じゃない!!」
このドラマ超!!面白いです!展開がすごい早くて次から次へと展開が起きて、更にスケールが大きい!!超大作です。韓国の歴史も分かるし、主演のソソノがすごい美しいです(^^)最近24がワンパターンだなーなんて感じてる人には是非お勧めですよ!ハリウッドにはこの面白さは出せません。
・「少し引っ張って感が・・・」
映像に迫力があり、引き込まれる。もう少し盛り上がりがあったほうが嬉しいが。。。ハン・ヘジン、かわいい、きれい www
●朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(1) <ノーカット完全版> [DVD]
・「作品は最高です。」
朱蒙面白いですね〜。BOX買ってたんですが、あまりの面白さに次の発売日まで待てなくて先行レンタルに走る日々・・(それでもBOXは揃えるだろうな・・)この第二章後編の発売形式を知ったときは、なんでこんな分け方するんだめんどくさいとか思ってたんですが、それも「待ちきれない!」という要望に応えて三つに分けてのスピードリリースとか。なるほどなぁと初めは納得したものの、韓国では全81話とっくに終了していて、スカパーとかでも全話放送し終わっているのになぜこんなにBOXリリースが遅いのだろう。なにも第一章後編と第二章前編の発売に4ヶ月も空けなくても・・・!と、前編予約が解禁になった時地団駄を踏んだものです。私の環境ではレンタルだけが先を観れる唯一の手段。そのレンタルもやっと32話・・。忍耐の日々です。(泣)
・「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」
高句麗の始祖、弓の名手を意味する『朱蒙』を描いた作品で現在日本では第40話くらいを放映中。実はこのDVDボックスすら待ちきれず、某国のDVDを手に入れて最後の81話まで観てしまった。最後はチュモンとソソノはこうなるのか、と驚いてしまった。
なにしろ『朱蒙』の圧倒的な映像のセンス、俳優の技量、脚本、音楽全てがハリウッド以上だと思える。そして韓国の映像スタッフたちは自身の国の歴史に誇りを持っているのも感じられる。一方日本はアニメーションの分野でその能力は発揮されているが、俳優・脚本・映像センス・音楽全ての点で大きく劣っているとしか言えない。そして何となく正々堂々とした力作を作るのでなく、搦め手みたいな作品ばかりになってしまっている気がする。
ハン・ヘジンの美しさがDVDでは圧倒的。81話まで全く色あせない大傑作だ。韓国凄い。
・「チュモンの声が…」
作品は、どんどん面白くなっていくのですが…17巻からチュモンの声が変わってしまって!!ギャップがありすぎて慣れません。前の声優さんに戻してほしいです!!違和感がありすぎて、楽しさが半減しゃうのが残念です。
・「毎日が朱蒙で始まりまるのです。」
今までの韓流も良かったけど、とにかく【チュモン】を観ないといられません。日頃のストレスもあるのかも知れないけどストーリーがいい!観ててスパって切って弓で一発!81話は長ーいと思って見始まったら・・・止まらない。現在最終話2巻目です。大業を成し遂げてどうなるのですか?ラストまで待てないよー・・・
・「とにかく演技力が素晴らしい!」
51話の長編ですがストーリーが面白く長さは全く感じませんでした。準主役にもかかわらずソン・イルグク氏の演技に脱帽です。観ている方まで胸が締め付けられるほどのスエさんとの切ないシーンに涙が出ます。主役のチェ・スジョンさんとの男同士の悲しい友情に心が苦しくなってしまいました・・・ドラマとは思えないほど壮大な中国でのロケーションに圧巻です!本当にお金のかかった質の高いドラマだな〜というのを実感されられます。
・「思いっきり主役のチェ・スジョンに心洗る☆☆☆」
日陰の燻し銀の様な役とは一転、チェ・スジョンが思いっきり主役で、身内の様に気分爽快になりました。この眼差し、台詞回し!チェ・スジョン以外に誰が出来る。貴方は出し惜しみしていたの?まったくツワモノねっ!と嬉しい悲鳴。これでもかこれでもかというくらい強く強く光っている。一瞬の隙も無い。また、隙を見せられないであっただろう。彼無しではこの作品は成り立たず、チェ・スジョンでも一生に一度有るか無いかの素晴らしい作品だったと思う。カメラワーク、ストーリー的にも(最終回はちょっと厳しいかも;)素晴らしい。スタッフ様様です。それと同様にチェ・スジョンだけでなく、その他の俳優も上手すぎる!どうしてそんなに上手いの?!凄すぎる!とお一人一人に心の中で問う。「神海」の中で、もう一つの人生を俳優一人一人歩いた如くのよう…。身分制度など悲しい内容も多々盛り込まれているが教訓になる。本来、全ての人に身分は無いという事など…。
・「海神」
歴史上の人物チャン・ボコを独自の視点でドラマ化した大作です。中でも敵役のソン・イルグクの存在感は光っており、主人公との因縁と友情、恋に悩む姿は胸をしめつけられます。運命の女性を演じるスエも素晴らしい。ただ、ラストは「ええ〜」と驚愕する結末になっており正直納得できませんでした。しかし、スピード感あふれる展開や出演者たちの熱演で長編ですがあっという間に見終わること間違いなしです。
・「主人公よりまわりの人物に目がいく」
壮大なスケールの歴史ドラマであり、登場人物も多彩。中でも存在感あるのは、海賊ヨンムン役のソン・イルグク。朱蒙の時ずっといいと思う。笑わないし、孤独で、心に刀を秘めていると評される人物をよく演じている。アクションもすばらしい。走って来て、そのまま横から馬に飛び乗る運動能力の高さには驚く。報われない恋も気の毒になる位。
初恋の相手チョンアお嬢様のスエも、しっとりとして独特な雰囲気で印象的。低音の声がいい。対照的に出るたびに衣装が意表をつくジャミ婦人、憎々しげな策士ぶりが見事な演技力。
主人公チャン・ボゴを演じるチェ・スジョンは力んだ一本調子でちょっと単調な感じ。「春のワルツ」のチェハがチョンアお嬢様の護衛役で立ち回りを演じているのも、面白い。
大陸相手に商売をしてきた朝鮮半島の歴史を知る上でも興味深い。
・「ハマります!」
ストーリーや主人公を取り巻く人間関係が面白すぎて凄くハマります!時代劇系は苦手でしたが、そんな私でも凄く楽しめました。俳優さん達の演技力がとても高く、壮大なストーリーと音楽で物語に引き込まれます。一瞬たりとも目が離せません!オススメ!!
・「だらだら感のない時代劇」
長編の時代劇って面白いんだけど、時にだらだら感を感じるのがたまに瑕。しかしソドンヨに関してはそれが全くありませんでした。子役時代からテンポあるストーリーで目が離せません。監督が同じなのでBGMとかもチャングムとかぶってる気がしましたが、そんなに気になりませんでした。むしろチャングムより「愛」が全面にあふれてて胸キュン多し。でもちゃんと政権争という「男気」もあって、とてもいい構成だと思いました。ヒョンジェ良いです。上品!これはヒョンジェにしかない持ち味です。
・「韓国の歴史を勉強してみたくなりました。」
ロマンスカラーも十分にありますが男性も楽しめますし、展開の速さは、55話を長いと感じさせません。主役、脇役どちらも魅力ある人物ばかりで飽きさせません。 朱蒙や海神あたりも気に入った作品ですが戦闘シーンの多さが気になりましたが、ソドンヨは、男女の情愛、親子愛、師弟愛、友情そして愛国心などさまざまな愛のかたちを自然に描いていると思います。少々臭い台詞や設定もありますが、ご愛嬌といえる範囲ではないでしょうか。 戦争や内紛を避けられない多くの国の歴史に触れると日本人としてもただの人間としても心が痛みますがこの作品をみて韓国の歴史をもっと知りたく、珍しく勉強してみたくなりました。
・「イ・ビョンフン監督作品、地味でも出来はチャングムに負けてない!」
イ・ビョンフン監督のドラマの中でも、視聴率はいまひとつだったようですが、作品としての完成度は決して低くありません。
自分の身分を知らず育った王子チャンが、その運命と能力に気づき、成長していく姿は見ごたえがあります。チョ・ヒョンジェは、回を重ねるにつれ、だんだんと主役のオーラみたいなものも出てきます。ソンファ姫(イ・ボヨンはけなげで美しいです)との愛、ギルとの確執(ライバルがリュ・ジンだからこそ主役が引き立ちます)、モッラスとの師弟愛(影の主役はイ・チャンフンかもしれません)、そして宮廷の権力闘争などなど・・・女性も男性も楽しめるドラマになっていると思います。全55話がまったく長く感じません。
このドラマに出会って、私は韓国語を習いはじめ、ロケ地もたずねてしまいました。このドラマによって、自分の新しい世界が広がった、記念すべき作品です。歴史ドラマが好きなみなさんに、ぜひ一度見ていただきたいと思います。
・「歴史ドラマファン必見! 絶対にオススメです。」
“薯童謠(ソドンヨ)”とは韓国内で初めて作られたといわれている四句体の郷歌(三国時代、百済の薯童王子(百済武王の幼名)が,新羅第26代眞平王の時代に書いたといわれる民謡形式の歌)のことです。本作は,薯童王子と善花姫の説話をベースにしながら,百済武王の成長過程と百済の王位継承争い,百済と新羅両国の宮廷裏面史を描いた作品です。SBSの創社15周年を記念して,54部作の大河ドラマとして制作された本作は,「宮廷女官チャングムの誓い」の作家キム・ヨンヒョンとイ・ビョンフンPDが手掛けたことでも話題となりました。 ということで,「ソドンヨ」のテーマパークがあるプヨに行ってきました。ソウル近郊にあるチャングムのテーマパークと違って,プヨはどこか日本の奈良や飛鳥に似た趣のある町でした。テーマパーク自体はそれほど広くありませんが,ドラマをしっかり見ていたガイドさんだったので,徹底的に解説して頂き,日本での放送を楽しみにしておりました。現在,衛星劇場で放送中で,懐かしく見ておりますが,DVDもリリースされますので,レンタルするか,買いか,悩んでいる今日この頃です。
・「最終話まで待ちきれません!」
本が出版されてから早く映像が見たいと心待ちにしておりましたチャングム以上にロマンス、アクションともにUPで期待大!です 音楽もいいですこの効果音チャングムと一緒!?とか、さっきまで夜だったのに今は昼かよっ! とか突っ込みどころ満載なんだけど、でもそんなことは笑って許しましょう(^^ゞこれから離れ離れになった2人とギル、プヨソン、プヨソン妹など等・・色々な糸が絡み合ってきそうで、今からワクワクしていますそれまでは15話の予告編で我慢の日々ですでも、チョ・ヒョンジェいいですね〜
・「素晴らしいドラマ」
今までのチャングムの誓い、ホジュンとは、一味違ったドラマ構成のような気がする。最初は、登場人物が多く、どのようなストーリー展開になるのか予想がつかなかった。しかし、主人公(イム・サンオク)が、清国からの朝鮮使節団の帰路に国境の検問で冤罪に巻き込まれ、父は死罪、サンオクは身分を官婢に落とされるところからドラマが展開し始める。弟を救うために脱走を企て、失敗し、鉱山に連行される際に逃亡、そして身分回復。その時父の志を思い、訳官への道を断念し、商買の道を志す。様々な人達の助けと自らの優れた才覚を持って真っ直ぐに立ち塞がる困難を切り抜けていく。特にイム・サンオクの人間性と成長過程が素晴らしい。イム・サンオクを取り巻く3名の女性は、それぞれ個性も違い、人間的にも気品があり、美しく、魅力的。個人的には、強い意志と情熱を内に秘めながら、心を表面から消し去るようなチェヨンのような人柄に惹かれた。清廉さ、高潔さを感じる。チェヨンは、サンオクを心から慕っていたようであるが、何となく幸せに縁遠い不運さを感じさせていた。しかし、チェヨンは、両班の身分も回復し、チェヨンの父を師と仰ぐ将来性のある若い正義感の強い両班の文官と結ばれることになり、心が休まった。イムサンオクの人間としての器は、大きく、素晴らしい知恵もある。このため、様々な人と出会うことになり、民の為に世の中を変えようと企てるホン・デスにも利用され、大逆罪に問われそうになるが、王命により救われ、商売で培った知恵を生かすべく役人の道へ進むことになるる。しかし、苦難を乗り越え役人として出世の道を歩み始めたサンオクは、「彼の人生における最大の危機を権力欲を持つこと」だと師の教えから悟り、商人の道に戻る決意をする。そして、彼が蓄えた膨大な資産を民の救済、朝鮮の商業発展に還流させて行く。最期に、サンオクは、朝鮮王から権限の無い堂上官(タンサンガン:両班の位)の位を授かる。
「商売とは、お金を残すことではなく、人を残すこと」という言葉がメインテーマになっている。商売を通じて人を得ること、人に尽くすことが目的。お金は、付属的なもの。このドラマは、商売を通じて、他者(民)を豊かにするのが真の商道(サンド)だと主張しているのだろうか。
・「とうとう発売!!」
イ・ビョンフン監督の3部作の中で、一番大好きな作品です。ホジュンのBOXが出たときから、商道も出ないかなあとずっと思ってました。もう本当に嬉しい! 待ってた甲斐がありました!!
・「「チャングム」,「ホジュン」そして「商道」」
イ・ビョンフン監督の歴史大河ドラマで,「チャングムの誓い」「ホジュン」に並ぶ三部作の一つです。したがって,出てくる役者たちは,どれもこれもどこかで見たことのある顔ぶれですし,キャラも似ていますので,こんがらからないようにしないといけません。ドラマの時代背景は「1799年に清国に馬子として行った」とありますので,江戸時代後期の頃のお話しです。訳官(今で言う通訳を担当する役人)を目指していたイム・サンオク(イ・ジェヨン)が,科挙(役人になるための試験)を諦めて,身分の低い商人となり「すべては民のために」をスローガンに従三品まで出世したというサクセスストーリーです。イ・ビョンフン監督作品らしく,最終回まで主人公の波乱万丈の人生をハラハラ,ドキドキさせながら見せてくれますが,「何とかなる」という結果が見えていますので,安心してみていられます。歴史ドラマですから,「出生の秘密」,「交通事故」,「記憶喪失」は出てきませんが,ドラマの根底にはヒロインのタニョン(キム・ヒョンジュ)とサンオクの結ばれない恋があり,「三角関係」とおぼしきものは出てきます。「チャングム」「ホジュン」に嵌った方,50話の長丁場ですが,これまた嵌ること請け合いの作品ですのでお楽しみに。
・「見始めたらとまらなくなるのは確か。」
10話一気に見てしまいました。確かに面白い。でも、チャングムが大好きという人には、少し物足りなく思うかも。子供時代や少年時代をもっと描いてほしかったような気がする。あっという間に、大人になってしまったので、どんな少年時代をすごしたのか、十分に主人公に近寄るための時間がなくて、彼がどんな人なのか、いま一つ見えないまま、話についていかねばならなかったので。大人になってからのことで、描かねばならないことが多いからそうしたのだろうけれどやはり子供時代をしっかり見せてほしかった。でも、出演者はおなじみのおじさんたちもいっぱいで、「この人、あの人や」と思い出しながら見る楽しさもあった。
・「面白い!」
最近は数々の歴史長編がありますが、一番最初に観たのがこの商道でした。面白かったです。どんどんドラマ展開に引き込まれて長編も感じなかったです。タイトル通り、商売人として成功していく物語ですが、商の駆け引きややりとりがまた面白かったです。相変わらず人との関わりでは、師弟の裏切りや策略、出世欲、官僚との裏取引など醜い部分も出てきますが、それを経て主人公が人に対する痛みや憤り、哀しみなど身にしみて感じ一人前の商人へと成長していくのでしょう。最後まで気がかりだったキム・ヒョンジュとの関わりは、根底には親同士の悲しい過去が災いしたのでしょうね。
・「ひとこと、傑作。」
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。
吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。
ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。
「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。
できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。
・「すごいです。」
韓流はまったく興味なかったのですが最近テレビで冬ソナをふらっと見はじめて、人気があったことが理解できました。けど、これを超える韓国ドラマなんてないんだろうななんて思っていたら・・・すごいです。面白いとの噂を聞いて、DVDレンタルして序盤見ましたが出来が良いです。レベル高い! 映像がすばらしくキレイだしストーリーも引き込まれていく。キャラクターも魅力的、音楽もすばらしい。ちょっと日本負けてるんじゃ・・・と悔しくなりました。冬ソナにまったく興味のなかった私の旦那さんまですっかりハマってDVDを欲しがっています。レンタルDVDは字幕のみでしたが、全然韓国語で見れます。素敵に感じました。韓流や、ヨン様に興味のない人も、これは面白いと感じるんでは・・・人に自信を持って勧められる一品です。ただ、一話分がちょっと長いかな〜。そして24話もある。見るの疲れそうです・・・w
・「近年では最高の作品だと思う。」
先日、ハイビジョン放送で全話終了しました。映画並みの特撮や馬の数や人の数。日本の時代劇・映画が寂しく見えてしまうほど、圧巻です。ライティングなども凝っていると思います。
強いて言えば、折角のハイビジョンだったのでブルーレイなどでみたいですね。あと、やはり日本語よりも字幕がオススメです。現在放送されているHHK総合を見て、ヨン様はいつも同じ方なのですが今回の役に当てるには軽すぎなので…(笑)
・「まいった!」
頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)
・「韓国ドラマデビューしました」
だいぶ前からの韓国人気。その先駆者ぺ・ヨンジュン氏のドラマだと聞いて興味はあったものの見ることはしませんでした。余りにも加熱する人気にしらけていたかもそれません。あるひ、偶然にテレビをつけると太王四神記が日本語吹き替えで放映されていて一発でノックダウンです。ストーリーがしっかりしていて人物に感情移入してしまい、どうして一話から見なかったのか自分の偏見を悔やみました。微笑みだけをクローズアップされるぺ・ヨンジュン氏ですがそれだけではないアクションや喜怒哀楽の表現が俳優としての素晴しさを感じました。もう、即DVDゲットです!神話をからめたストーリーに人物背景。アクションにCGのできばえに圧巻です。努力しろ日本!韓国人気に偏見のある方。見ないと後悔します。
・「素晴らしいです。」
BOX2を1ヶ月前にここで予約して後半13話〜見てますけど
17話の戦いがとにかく熱いです!
タムドクVS火天会の長老の戦い! これは必見です!
チェ・ミンス氏がハマりまくってます。正直言ってチェ・ミンスさんが居なかったら太王四神記はなりたたない!ってぐらい素晴らしいです
ヨンジュン氏は言う事なし! カッコいいです!男から見ても
とにかく出演者達が抜群にハマってます。 個人的にはイ・ジアがかわいい〜〜 とにかくかわいい〜〜笑ったときがとにかくかわいいです。
19話泣けますよね(TT はじめて女性らしい格好をして最後に会いに行くところ・・・・・(TT
最終話の結末が・・・・・・(TT2やって欲しいです
・「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」
実は今まで韓流ドラマを観たことがなかったのですが、多くの方がはまっている訳が何となくわかった気がします。もともと歴史物や、戦国時代のドラマが好きなので軽い気持ちで見始めたんですが・・・・続きを早く見せて!って思います。ベースにうっすらと指輪物語的な物も感じますが、それぞれのキャラクターも良い味出してて、私は好きです。主役のダムドクはもちろんですが、ホゲのこれからが凄く気になります。スジ二とキハもどう変わっていくのか・・・毎週1時間があっという間です。
BSハイビジョンではやっと半分が終わったところですが、録画しているHDDが既にいっぱいになったのでDVD予約を決めました。5月が楽しみですvv
・「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」
2007年9月11日から12月5日まで韓国のMBC放送がオリジナル。NHKがBS-hiでこのDVDと同じ字幕版を2007年12月3日から、地上波NHK総合で日本語吹き替え版を2008年4月5日からリリースしている。HDで5.1chサラウンド、この作品のためにオリジナルに作られたCGプログラムに、久石譲が音楽監督を務め、すばらしい音と映像の作品だ。個人的には吹き替えでなくこの作品は字幕で観るべきだと思う。韓国語の持つ雰囲気が吹き替えでは消えてしまう。
脚本もすばらしく、殺陣も迫力満点。俳優を新人も含め、適材適所に実力派を配していて文句のつけようがない。韓国映像界の実力をまざまざと見せつけられる。某局の大河ドラマと比べると時間の濃密さが違う。時間が濃く、ゆっくり流れていく。タムドク(広開土王)を演ずるペ・ヨンジュンもすばらしいが、脇を固める面々がより素晴らしい。特に、スジニのイ・ジアとチュムチのパク・ソンウン、チョロのイ・フィリップの存在感がスゴイ。
このDVD BOX IIでは第23話「面影を追って」のタムドクとスジニの再会のシーンが最高だ。二人はまったく喋らず、見つめ合う。絵のように美しい映像。すばらしい役者の演ずる演技というのは言葉は不要なのだな、と思った。
・「息を止めて見ています」
後半になるにつれ、ストーリーに引き付けられます。殺陣のシーンの迫力、人間ドラマとしての深み。俳優の演技に呼吸を忘れるほど見入ってしまいます。特にヨンジュンさんはタムドクそのもの! だんだんと王になっていく過程の中にある苦悩や悲しみや切なさを余すことなく細やかに演じていて、素晴らしいです。脇役も善悪共にハマリ役だと思います。今年のドラマベスト1です!
・「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」
CGを駆使しファンタジー色の強かった前半にかわり、後半はタムドクの人格と王としての才覚が発揮され、有能な部下との信頼関係を築きながら躍進していく様子が力強く描かれています。 役者達の情感あふれる演技に魅了され、ストーリーもおもしろく、ファンタジーだけでは終わらない中身のしっかりしたドラマとして楽しめました。 特にタムドクに災いをもたらすことを恐れて身を引くスジニと、彼女を一途に想う誠実なタムドク、スジニに想いを寄せながらも静かに二人を見守るチョロ、それぞれの想いに切なさを感じずにはいられません。
本来、不運な身の上であるキハにももう少しスポットを当てて欲しかった、ヨンジュン氏の殺陣をもっと見たかった・・・と思ってしまいましたが、特典ディスクで怪我を押して満身創痍で臨んだヨンジュン氏を見てしまうと、そんな贅沢は言えません。 BOXを購入後、続けてじっくり観てみると、重厚な演技力を中心に映像と音楽が溶け合った、期待を裏切られない見応えのあるドラマだと改めて思いました。 そして迫力ある映像を大画面で観たくなって映画館へも行き、またまた堪能してしまいました。
今後、1本の映画に編集し直すという話もあるようで、そんなことができるのか、またどういったものになるのか興味がわきます。 さらに「続編を現代版にしたら?」とヨンジュン氏が公言しています。 これからの成り行きに眼が離せません。 ぜひ、実現されることを期待したいです。
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