マビノギ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), イ・ソクジュ(その他)
「サウンドトラックとしては十分な出来です」「手頃なBGM」
テイルズウィーバー オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「秀逸です」「是非、聴いて欲しいサウンドトラック」「ついに!」「期待しすぎてたのかな」
ルーンの子供たち 1 冬の剣 (詳細)
ジョン・ミンヒ(著), 中川 悠京(イラスト), 酒井 君二(翻訳)
「壮大なるファンタジー」「個性的な”冒険”物語」「感想は・・・」「すごく。。。。。」「ゲームとの関連性」
ルーンの子供たち 2 冬の剣 消えることのない血 (詳細)
ジョン・ミンヒ(著), 中川 悠京(イラスト), 酒井 君二(翻訳)
「面白すぎる」「島での生活」
ルーンの子供たち 3 冬の剣 夜明けを選べ (詳細)
ジョン ミンヒ(著), 酒井 君二(翻訳)
「完結編」「やっと安堵の息が出ました」「最高だった」「成長物語」「不屈の名作」
旅人(DVD付) (詳細)
高杉さと美(アーティスト), 坂元裕二(その他), 古内東子(その他), TATOO(その他), CUBE JUICE(その他)
「及第点」「avex好きな方は押さえるべし!」「いい曲」「これから期待できる新人」「いい けど… 一発屋の可能性大↓↓」
夢を見た (詳細)
やなわらばー(アーティスト), 石垣優(その他), RYOJI(その他), 東里梨生(その他), NAOKI-T(その他)
「日々に埋没してた・・・ハッ!とした。 励まされた!」「すごくよかった…。」
空をこえて 海をこえて (詳細)
やなわらばー(アーティスト), ユウ(その他), 関淳二郎(その他)
「癒されます♪」「沖縄の自然が目の前に迫ってきます。」「美しいハーモニー☆」
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋) (詳細)
スーザン・バーレイ(著), 小川 仁央(翻訳)
「感動・感動です」「こころにのこるおくりもの」「どんな人だったと思い出されたいか」「息子が大人になったらまた読んで欲しい絵本です」「自分は何を伝えて生きていこうかを考えました」
星界の戦旗〈1〉―絆のかたち (ハヤカワ文庫JA) (詳細)
森岡 浩之(著)
「絆のかたちレビュー」「「紋章」の続編にして、本格的な宇宙戦争の始まり」「星界の紋章の続編です。」
星界の戦旗〈2〉守るべきもの (ハヤカワ文庫) (詳細)
森岡 浩之(著)
「ジント危うし!」「Good, but a little strange」
星界の戦旗〈3〉家族の食卓 (ハヤカワ文庫JA) (詳細)
森岡 浩之(著)
「相変わらずの頼りなさだが」「続刊に大期待」「ジントのやさしさがよい」「『ディアーホ3部作―第3部目』 ディアーホは何処へ」「いちおうハッピーエンド?だけれど・・・」
星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA) (詳細)
森岡 浩之(著)
「待ちに待ってたやっと出た」「待ちに待った星界の新作」「3年9ヶ月ぶりの新刊」「予定はどうなる」「戦旗四巻。」
ルーンの子供たち DEMONIC 1 (詳細)
ジョン ミンヒ(著), 酒井 君二(翻訳)
「でもにっく!」「れびゅー」
ルーンの子供たち DEMONIC 2 (詳細)
ジョン・ミンヒ(著), 中川悠京(イラスト), 酒井君二(翻訳)
「明るくて読みやすい話」「悪魔ってゆーか、小悪魔☆」
ルーンの子供たち DEMONIC〈3〉 (詳細)
ジョン ミンヒ(著), 酒井 君二(翻訳)
「ジョシュアの、じゃじゃ馬度UP!」「面白かったです」
ルーンの子供たち DEMONIC〈4〉 (詳細)
ジョン ミンヒ(著), 酒井 君二(翻訳)
「 ♪悪魔的な面白さ♪」
ルーンの子供たち DEMONIC〈5〉 (詳細)
ジョン ミンヒ(著), 酒井 君二(翻訳)
「成長、そして過ぎ行く在りし日の思い出」
マビノギ 超すごい攻略やってます。ハピ★マビ (詳細)
TEAM SKY(著)
「マビノギの初心者向け攻略本」「初心者向け冒険ガイド」「飽くまでも初心者向けビジュアル本」
マビノギ超すごい攻略やってます。ハピ☆マビVol.2 (詳細)
TEAM SKY(著)
「付属アイテムは二つ」「みんなすごい!」「高い」
・「サウンドトラックとしては十分な出来です」
曲数・音質・構成ともに、ちゃんと作品を知っている人が作っているのが感じられて良かったです。ただ、オリジナルの音源はゲームに同梱されているものになるので、それ以外の+α(壁紙等のアクセサリなど)を充実して貰えると、より満足できたかと思います。
・「手頃なBGM」
このゲームは未プレイですが、音楽の出来はなかなか良いと思います。若干ゲーム音楽特有の安っぽさや、アレンジが練り込まれていない印象はありますが、BGMとしては悪くないかと。なにより値段に対してのボリュームが良いですね、手頃なBGMとして使っています。
・「秀逸です」
ゲームをプレイした訳ではないのですが、Disk1の構成がとても面白いです。
ジャズやゴア、アンビエント等々、様々なジャンルの気持ち良い音楽が一枚にまとめられているような感じです。
大抵のゲームミュージックは雰囲気が一色にまとまってしまうため、Disk2以降も似たような音楽が続いてしまい聴いている内に飽きてしまうことがあります。
しかし、この構成と質は久しぶりにDisk2枚以降にも期待がもてるような作りでした。あるいみ、ゲームミュージックを超えています。曲だけでも相当楽しませてくれますよ。
・「是非、聴いて欲しいサウンドトラック」
多くのゲームの中でも、サウンドで楽しませてくれるものは少ない。さらにテイルズウィーバーが、ネット上で行うオンラインゲームであることを考えれば、その希少価値はより高まる。時に激しく強く、時に優しく柔らかく、胸を打つ旋律。購入に躊躇してしまう方は、テイルズウィーバー公式HPから配布されている幾つかの曲を聴いてみてからでも良いだろう。十数曲程度あったはずだが、その中できっと気に入るものが見つかるはずだ。いずれにしても、お金を出しても損は無い品質にボリューム。「カートに入れる」ボタンを押すことを、ちょっと考えてみてはいかがだろうか?
・「ついに!」
MMOのTWことテイルズウィーバーからついに、ついにでましたね!やはりTWといえばBGMだと思います。数々の思いが音楽と共に脳裏に浮かびますね!この時をどれだけ待ち望んでいたか!私は何も言わず、買いです。
・「期待しすぎてたのかな」
TWを現役でプレイされている方は反感を抱かれるかもしれませんが、TWをプレイしていない立場からレビューさせていただきます。
ゲームのBGMがあまりにもよかったので購入しました。残念ながらCDに収録されているのはゲームのそれと同じ。
つまり、ゲームのクライアントをダウンロードしてインストールして、BGMフォルダのMP3を再生すれば大半の方は満足できます。
単純明快に書きましょう。購入をお勧めするのは次のどれかに該当する方です。1.数曲のゲーム未収録曲がどうしても聞きたい2.ゲームBGMの音質では満足できない3.制作会社に寄付をしたい、TWが大好きだ
ゲームプレイヤーには申し訳ないのですが、一歩離れた立場から冷静にレビューするとこんな感じです。
・「壮大なるファンタジー」
今人気のゲームのひとつの原作である。今までの、ファンタジーは悪を倒すとかそんな単純な世界観だったがこの本は、災いに巻き込まれた主人公がこれからどうすればいいのか。どんな出会いが彼を待っているのか。孤独になった少年の成長ぶりがよくわかる。それに、たった一つの本では納まれられないほどの世界観。脱字が少々あるがこの壮大なる世界観に比べればなんでもない。星5個をやりたいとおもう。
・「個性的な”冒険”物語」
読み出したら先が気になって、徹夜して一気に読んでしまいました。ファンタジーというと”冒険”がつき物ですが、この物語(少なくとも1巻)では、古代の秘宝を求めたり、伝説の龍を捜し求めたりする話はありません。主人公は、様々な土地を旅し、様々な人と交流しますが、それは物的な到達点を求めているのではなく、精神的安寧を求めて”冒険”をしているといえます。娯楽的な楽しさだけでなく、心にズシっとくるメッセージを持つ作品。心の描写も抽象的過ぎず、スッと馴染むことができました。筆者が政治学を専攻していただけあって、所々に政治の話も混ぜられており、ファンタジー小説の中でも個性のある作品だと思います。
・「感想は・・・」
文章が長いですが、飽きさせませんでした。三日ほどで三冊読み終わりました。何度も人に裏切られ、若いながら人を簡単に信じる事のできない状況に身を置いたりと、辛さがこちらにも非常によく伝わってきました。兄の生きろという言葉に必死に生きようとする、ボリスの姿が痛々しかったです。
・「すごく。。。。。」
ルーンの子供たち1巻を読んで、私は心を打たれました。まだ、12歳の幼いボリスが、戦争に巻き込まれ、家族を失う。私はボリスと同じ12歳ですが、ボリスは、すごいと思います。
たった1人で立ち向かう勇気。
私は、泣いてしまいました・
・「ゲームとの関連性」
テイルズウィーバーの方もやってて、原作あると知ったのでちょっと読んでみました。
確かにファンタジーではあると思うんだけど、魔法とか戦闘などが主を出すわけではなく、ボリスからなる他者との関連。ちょっと可哀相と一括りの言葉では言い表せないほど、困難が待ち受けています。
しかしながら、中身の面白さとしては、十分期待に添える内容でした。
天涯孤独とはこの事を言うのだろうか…と言っても過言ではないほど、哀しいですがね。
力をつけ、天下に轟くなと名となるよりも、普通に生活できればそれで良い。と言う感じの意味合いの言葉がありましたが、ボリスの過去描写があっただけに、重みがありましたね。命は尽きれば同じ。例え記憶に残っても、命とは尽きれば、終わりなんだ。などもですが。まぁ、自己流に言葉を改ざんしておりますので、この様な描写で伝わればいいのですが…。
尚、ゲームとの関連性はほとんど皆無と言っていいのではないでしょうか。レンムやトラバチェス、最近新鯖として追加されたネニャフルなどの言葉は出てきたりしますが、チャプターなどとの関連性は無いと思います(というより、アクシピターに入る前、的な話なのかな。強いて挙げるならば)他のキャラも少し触れる程度です。エピソード2で登場のランジエはキーパーソンではありますが…。
ゲームは置いといて、一つの物語として、なかなか読み応えのあるものだと思います。
・「面白すぎる」
1巻を読み終わった時は、すごく面白くていい本だと思ったんですけど第2巻はそれを上回る面白さでした。月の島での人間関係など、とても独特であの格差が好きですwこの2巻でボリスの恋も少し含まれるのかな?とにかく、1巻を読んだのなら2巻も絶対見るべきです!面白さは保障しますw
・「島での生活」
1巻より面白いですね。訳者が慣れたのか、私が読むのに慣れたのか、1巻で感じていた読みにくさは軽減されました。頁数はまた増えたので、本が重たいです。
島での生活が主ですが、大陸での話も出てきます。大会の描かれ方がアッサリでしたね。マンガとかだとこの辺りで何年も引っ張りそうだ(笑)
それにしてもウインタラーを追う人たちってしつこいね・・・。それだけでもう魔剣という気がするよ。ボリスが「ボリス」というその名前を語るだけでハラハラしちゃうよ。
続きが気になる終わり方をされたので、とりあえず続きを読みたい。
・「完結編」
長い長い物語の完結編。
しかし、分厚いにもかかわらず、読ませる。あっという間に読みきってしまった。2巻まで読んだ読者なら3巻は絶対に買いです。特に後半部分は、息もつかせぬ展開で、「本当にこの物語は完結するのか?」と不安だった部分をすべて解消してくれます。本当に、後半部分はまさに圧巻。思いもよらない展開、人々の思惑が交錯し、クライマックスまでひた走ります。
・「やっと安堵の息が出ました」
何度も、私の予想を上回ってくれましたよ、このシリーズは。それも、いい上回り方でした。
ボリスにとっては、これからが二つ目の始まりなんでしょうね。あまり本を読まなかった私ですが、この本のおかげで読書の心が芽生えましたよ。今思うと、3冊読んだ自分が凄いなと感じていますが、それほど読ませるような文を書くジョン・ミンヒさんは凄いですね!ぜひ、途中から読まず1巻から読んでいただきたい作品です。
・「最高だった」
今まで読んだ作品の中でも群を抜く面白さでした。続きもぜひ見たいしジョン・ミンヒ先生のほかの作品もぜひ読みたくなりました。主人公ボリスのキャラクターにかなり惚れました
・「成長物語」
そんなにハマって読んでいるつもりはなかったのに、気がつきゃむさぼるように読んでいた、やばい(笑)
主人公ボリスの様々な土地での生活がゲームっぽいなあと思いちょっと乗れないでいたのですが(なんか、リセットして新しい地へ、みたいなね)ここへ来て、全ての符号をひとつにまとめ上げるようなラストへよられていくようなストーリーがすごいですね。
剣の話だというのに、殺人が軽々しく出てこない点も全編通して好感がもてました。
これからも続いていく人生というすがすがしいラストで良かったです。
・「不屈の名作」
正直今までいくつか本を読んでみたのですがどれも途中で挫折しかしそんな読者嫌いな私でもルーンの子供たちはあっという間に読んでしまいました内容はとても素晴らしかったこれは語ることができないほどのもので是非読んで実感してほしいオンラインゲーム・テイルズウィーバーをやっている人ならなお読んでいて知っているキャラも登場するので楽しいと思う夜明けを選べのラストは涙がでるほど感動しました私としては三巻で終わってしまったのがとても惜しい言い過ぎかもしれないが10巻くらい続いて欲しかったw
・「及第点」
07年7月公開の映画「西遊記」のテーマソング。映画のイメージにあわせて、「旅」をする目的や決意と言ったものを歌っています。音楽の方もオリエンタルで映画にあわせたイメージですが、なかなかいい感じで纏まっているのではないでしょうか。「映画のテーマソング」という制約がある曲で、なおかつデビュー曲として発表されたものとしてはとても良い作品です。逆に、こういった制約のない、アップテンポな曲やバラードなどのいろいろな曲を聴いてみたいと思いました。 そういう意味では、これからの活躍を期待したい方です。DVDに収録されているPVも通常版と映画と連動させているものの2種がありますが、これもまたどちらも良いですね。
・「avex好きな方は押さえるべし!」
松浦社長のblogにて、avexの将来を担う超大物新人として長期に渡り猛プッシュされている、高杉さと美のデビュー曲が遂にリリースされる。rhythm zoneから出るとは以外だったが、avexのアーティストが好きな方ならデビューから押さえておく必要があると思います。凄く楽しみですね☆
・「いい曲」
映画「西遊記」にとてもあったいい曲だし耳にも残る僕にとって久しぶりのヒット曲だと思います。歌われている歌手高杉さと美さん、以前アイドルユニットで曲とか出されたと思うのですが、今回この曲を歌われているのを聞いて、よほどボイストレーニングされたのだなあと思いました。カップリングの曲「ベランダの花」もバラード曲でとてもいい曲です。次の新曲だされる時、ポップス系でくるのか、バラード曲でくるのか、とても楽しみです。
・「これから期待できる新人」
試しに聴いたのですが、かなり良かったです!!一応新人アーティストになりますが、これからも素直に期待できそうです!!ちなみに映画「西遊記」の主題歌になります
・「いい けど… 一発屋の可能性大↓↓」
賛否両論ですが 曲自体はアジアンテイストで映画にもマッチしていていいと思います。(偽三蔵法師役の倖田來未が歌うよりはマシでしょうが)
しかし、やはりavexだからか間奏は浜崎あゆみの「Trust」曲の終わり方は島谷ひとみの「ヴィオラ」に似ているなぁ と個人的には思いました。
なんだかルックスも歌も普通すぎて、今後バンバンavexが大金をはたいて大型タイアップをつけまくらなきゃ一発屋になる可能性大かも(汗)
●夢を見た
・「日々に埋没してた・・・ハッ!とした。 励まされた!」
実はもうCDショップで買って聞いていて、聴きながら歌詞を読んだ・・・ハッ!とした。
当たり前に埋没していた自分。 生きて、時間があって、出会って、仕事もやっていて、そんな日々が改めてどんなにか大切か、ハッ! とした。 どこか本当の夢を忘れ、諦め、日々に日々をただ流していた、ただなんとなく楽に生きていた。 でも、本当に心から嬉しいわけじゃない、感動もしてない・・・こんなんじゃない!
まだ、現実は生きてる毎日が毎日在る。 もう一度、生きよう大切に・・・ そんな感じでハッ! として励まされました。僕も大切に生きて、出会ってる人を、出会いを大切にしてみます。
友達へのプレゼントに、ここで買うことにした。
・「すごくよかった…。」
やなわらばーの歌は元から好きでしたが、この歌は特によかったです。歌詞がとてもよく、多分、恋人(片想い?)を思う歌詞なのだろうと思いますが、私自身、家族や兄弟を想像してしまいました。大切にしている人を思い浮かべ、その人が幸せでいてくれることを想像してしまう歌詞でした。私の好みになりますが、歌のリズムも歌詞にあってて好きでした。
・「癒されます♪」
やなわらばーの2人の声は、本当にきれいで、胸にすぅーっと入ってくる感じです。歌詞もとっても素敵で、家族と離れて頑張ってる人は、特に共感できるものがあるんじゃないかなぁと思います。
・「沖縄の自然が目の前に迫ってきます。」
NHKのちゅらさんでもその美しい自然と、美しい自然には当然のように、美しい心を持った人たちがいます。その関係、その自然の保護を歌ったものです。この曲は、ちゅらさんの歌バージョンでしょう。彼女たちが昔小さいころの生活、また、友達、はたまた、恋人。好きな人。のことを歌ったものでしょう。歌詞に「大事なこととアナタのため 自分をなくさないで歩いてゆこう」と。そうなんです。自然保護と自然破壊は紙一重です。人間が住むためには当然、ジャングルを切り開かなくてはなりません。しかし、今の社会、もうかれば何をしてもいいとか、分からなければいいんだ。という風潮があります。その大切な自然と共に、大切な人の心を守ろうというメッセージソングでしょう。金がすべてだとういう風潮は、是非彼女たち「やなわらばー」の歌を聞くべきだと思います。そう思わせるほど、この作品は秀作です。
・「美しいハーモニー☆」
美しい、という形容がピッタリの、本当に美しいハーモニーの曲です☆
空をこえて 海をこえて 遠いこの街へ 来たのは 大事な夢とアナタのため 自分をなくさないで 歩いてゆこう
こんなフレーズを、やなわらばーのふたりが絶妙なコーラスで歌い上げます。「ポカポカ地球家族」という番組のテーマソングにもなっていますので、聴いたことがある人も多いはずですよ。このCDを手に取り、ぜひフルコーラス聴いてみて下さい!!
・「感動・感動です」
小学生のころ、図書室で見つけたこの絵本が大好きで、何回も、何回も、暗記してしまうほど呼んだのを覚えています。
あれから15年が経ち、ふらっと立ち寄った古本屋さんで見つけたときは、ものすごく感動しました。手に取った瞬間、思わず震えてしまいました。
大人になって読んで、この本の意味の深さに気付いて、家で大泣きしながら読みました。最近の人間が無くした暖かさや優しさ。そんなモノがいっぱい詰まってる絵本です。悲しいのに、読んだ後は必ず心があったかくなるんです。
いつか子供ができたら…この絵本を読んで聞かせてあげたいです。
・「こころにのこるおくりもの」
素晴らしい絵本はたくさんありますが、「生と死」をテーマにした絵本では、佐野洋子の「百万回生きたねこ」と双璧ではないかと思います。切り口は全く違うのですが。大切な存在が死んでしまった後、周りの者に残るのは記憶と思い出だと思います。この本は、そうした大切なことを再認識させてくれます。いなくなっても心の中に確かに存在するという、心細い様だけれども、誰にも否定することの出来ない確かな実感。これを「おくりもの」として描いたことに感動しています。一見ラフに見える線と淡やかな色彩は、思いがけないほどに暖かい絵となって、スーザン・バーレイの人柄をも想像させます。得がたい一冊です。
・「どんな人だったと思い出されたいか」
告別式に出ると、略歴が紹介され、故人思い出を家族や知人が話す。誰もが人生を終え、自分では聞くことの出来ない「思い出」を誰かが話してくれることになる。その時あなたは、どんな人だったと思い出されたいだろうか。アナグマは「いつも一緒にいて、励ましてくれる存在だった」と思い出される。アナグマに関わった誰もが、そういうアナグマのことを「わすれられない」のだ。人生の目標は、案外シンプルな場所にはっきりと書かれているものだ。
・「息子が大人になったらまた読んで欲しい絵本です」
死ぬことの意味がだんだん分かってきて、恐い!と泣く息子に、幼稚園の先生が勧めてくれた本です。人はみんなアナグマのようにいつかトンネルの向こうに行ってしまうんだよ、と言うと初めは泣きましたが何度も読んでというのです。読むたびに少しずつ落ち着いていきました。私もアナグマのように人に慕われる人になりたい、と思いましたし息子にもそうなって欲しい。なので、息子が大きくなるまで大事にとっておきたいと思います。
・「自分は何を伝えて生きていこうかを考えました」
命には間違いなく限りがあるのですが。その人が生きた「証」ってのが必ずあるということを教えてくれます。そして、どうやらそれはお金では買えないみたい。
年をとって死んでしまったアナグマにまつわる物語なんだけど。読み手がこの話をどう受け取るのか。
ボク個人としては、このアナグマが友達の幸せを見て自分の幸せを感じることが出来る能力(?)が備わっているということ。話の最初にサラッと書かれているのだけど。こういう人になりたいなぁ・・と。しみじみ思いました。
隣の不幸は密の味なんて言葉もあるけれど。そういう味わいでは、やっぱり幸せにはなれないんだろうな。
ボクは人に何を伝えて行こうかと色々考え始めました。
・「絆のかたちレビュー」
アーヴによる人類帝国は人類統合体によって制圧された星々を奪還すべく幻炎作戦を開始した!ラフィールは突撃艦バースロイルの艦長としてジントはバースロイルの書記としてこの作戦に参加する!作者に曰く、星界の戦旗は星界の紋章の続編ではなく、本編!だそうです。
やはりスペースオペラはこうでなくっちゃいけません。アニメではだいぶはしょられていましたから満足できると思います。前フェブダーシュ男爵の妹アトスリュアをラフィールの上官に置くなんてもうにくい演出です(笑)!
・「「紋章」の続編にして、本格的な宇宙戦争の始まり」
「戦旗」編は「紋章」の続編でありますが、本書のあとがきによれば「紋章」は外伝であって「戦旗」の方が本篇という事になっています。前作より3年、「アーヴによる人類帝国」は敵対する勢力「人類統合体」によって占領された星々を奪還するために「幻炎作戦」と呼ぶ大規模な軍事作戦を実施し、ラフィールは突撃艦バースロイルの艦長としてジントはその主計官として従軍する・・・というのが「戦旗」第1巻のストーリーになります。本作は主に宇宙空間における戦闘シーンがメインに描かれているだけに、艦隊戦の描写を含めて宇宙戦争モノとしての面白さを充分に堪能する事が出来ました。また前作にも登場した帝国艦隊司令長官ドゥサーニュ皇太子やスポール提督にクファディス参謀長、本作からの登場であるビボース兄弟やラフィールの上官のアトスリュア、そしてラフィールの部下でありジントの同僚であるエクリュア、サムソン、ソバーシュといった個性ある面々が登場して作品に彩りを与えています。またこれらの人物同士のやりとりといったものも宇宙空間での戦闘描写と並ぶくらい本作を読む上での楽しみの一つであると考えています。しかしながら「戦旗」編は「紋章」とは独立した物語というよりは、あとがきにも書かれているように「紋章」にて星界シリーズの世界観などを理解した上で読んだ方がいいという事になっています。という事は「紋章」と「戦旗」は一続きの物語であるといえますので、これから星界シリーズを読んでみたいと考えている方は「紋章」から読んでいくべきなのでしょう。
・「星界の紋章の続編です。」
星界の紋章(3)の「あとがき」に著者が「これで終わりです。続きはありません。」なんて書いてあったのですが、続編がでました。
著者は「『戦記』が本編で『紋章』が外伝です」なんて言っていますが、「戦記」は「紋章」の続編です。先に「紋章」1,2,3の3冊を読んでから、本書を読みましょう。「紋章」を読んで、アーブや帝国の事情などについて知っていることを前提として本書は書かれています。まずは「紋章」からです。
・「ジント危うし!」
星界の戦旗、第二弾!幻炎作戦が終了し、第二段階の狩人作戦に移行した星界軍。しかしラフィール達のバースロイルは艦隊を離れ、とある星系の領事代行をすることになった。不平たらたらのラフィールだが退屈なはずのこの任務が思わぬ展開に!ちなみにラフィールの弟がちょっこりでます。戦闘シーンは少ないですが、最後は緊迫な展開になります。余談ですがアニメ版は面白かったな~。
・「Good, but a little strange」
At first I must say that I didn't read the original Japanese version. But I do watch the TV anime and Chinese translation of this novel.As a whole series, it is really a spectacular story, as delclared "space opera". But I think it is a little unreasonable Jint must stay at the "ground world" to help the prisoners there. And as one volume of a long, spectacular series, this volume doesn't really weigh that much.Anyway, I love the scene when Rafeel talk with Jint (and Diaho:P) at last. Personally I'll treat is an important branch line instead of the main stream of the story.
・「相変わらずの頼りなさだが」
相変わらずの森岡節で、全編掛け合い漫才のような会話は読者を飽きさせない。「軍隊」という制限された状況において、故郷のために働こうとするジントにはやはり好感が持てる。ラフィールとの仲もまったりと進展しているようだ。とりあえずエクリュアファンは必見! 活字では彼女の「歌」が聴けなくてひぢょーに残念である。
・「続刊に大期待」
帝国が新型艦を建造。これによりこの世界の軍事バランスがどうなるのかが気になるところだ。この巻はもしかしたら、物語全体のターニングポイントになっているかも知れないと思えば、続きが楽しみでならない。果たして、人類統合体との戦争はどうなるのか?
・「ジントのやさしさがよい」
故郷を思うが故のジントの決断が切ない。そんな中のラフィールとの時間はそこが彼の帰る場所であるかのようです。出会った頃とはあきらかに違うラフィールとジントとの距離、長年連れ添った夫婦のようであり、恋人のようでもある。この巻ではそんな二人がみれると思います。
・「『ディアーホ3部作―第3部目』 ディアーホは何処へ」
2年半もの間待っていた星界シリーズの本編『星界の戦旗Ⅲ』登場です。
今回はジントの生まれ故郷マーティンで、ジントの支配者としての問題と向かい合う。 侵略者であるアーブに寝返る形をとったジントの行為の意図を、友人や家族を含む領民達は理解してくれるのか?マーティン人とアーブの違いを感じつつ、この問題に答えを出そうとするジント。 そんなジントを見つめるラフィールは、自分とジントが異なる人種であることを再認識してしまう。
故郷の問題を解決したジントはラフィールと共に、新しい世界に進むのだろう。この本を手にとり、広大な星界の世界を心に描こうではないか。
・「いちおうハッピーエンド?だけれど・・・」
ファン待望の第3巻。今回はいよいよジントが故郷であ るハイド伯国の問題に向き合う巻となっている。
前巻までの比較的明るい雰囲気を壊すことのないストーリー展開はさすが。ただ登場人物がいたずらに不幸にならない分、ストーリー的にはやや平凡さ、安易さが感じられた。ジントと故郷の問題は星界シリーズの中でも重要なテーマのひとつだっただけにやや物足りなさを感じた。
以上やや否定的なことを書いたが、上記のことを差し引いても面白い作品。「星界」ファンはもちろんそうでない人にもぜひ読んでほしい一冊。
・「待ちに待ってたやっと出た」
前作から3年と9ヶ月やっと出ました。あとがきで作者が書いていますが、話しは途中で終わっています。Ⅴは早く出すと言っていますが、何せハヤカワ文庫ですからねぇ。 内容的には星界の戦旗Ⅰに近い感じです。前作からのファンの方は買って損は有りません。 PS.星界の戦旗Ⅲのアニメ化も決定しました。(おそらくⅣ、Ⅴもアニメ化するでしょう)
・「待ちに待った星界の新作」
待ってました、長い間・・。そして待った甲斐がありました。物語は一気に加速し、帝国と3カ国連合との戦争は中立を主張していた、ハニア連邦の大使を起点としてアーブ側にとって、とても大事な局面を迎えることになります。これまでの物語で、大きな位置をしめていたジントは脇役へ下がり皇帝陛下やラフィールの弟、そして主人公のラフィールを中心に物語は進行します。戦旗3で、著者が元々考えていた筋書きではジントは領地に残り、ラフィールとは一時お別れをする予定だったそうです。そのような理由からか、今回は驚くほどジントの登場シーンと存在が薄いことが少し残念に思いますが、その他の魅力的なキャラクター達が、それを補ってくれました。シリーズのファンはもちろん、これまでと同じように楽しんで読めるでしょう。まだ読んだことがない人は、是非星界の紋章1巻から読んでみてください。
・「3年9ヶ月ぶりの新刊」
新刊が出て、ホントに嬉しかったです。あっという間に読了してしまいました。読んでる間中、幸せで幸せで……。
私としては、Ⅲよりも今回のⅣの方が良かったような気がします。前作もあれはあれで良かったのですが、ジントの一大決心の話が中心で、戦争面ではとくに進展はなく、平穏でした。今作ではラフィールやジント、それにドゥヒールの戦いぶりや、皇帝ラマージュの決断など戦争面で動きがあったのが良かったです。
ただ、最後が衝撃的で、とっても続きが気になります。早く次の巻が出ることを願いつつ、しばらく、「星界」に浸ってようかなぁと思ってます。来年中にⅤが出たらいいなぁ。甘い展望かな?(笑)
・「予定はどうなる」
長いブランクの割には、しっかりしていたのではないだろうか。戦争物としてのスペースオペラに徹した巻だったといえよう。これが5巻への布石ということで、壮大な戦記を期待している読者には楽しみな展開であろう。(そうでない展開を期待している方も多いと思われるが)強襲艦が大活躍するのかと思われたが、地味な展開である。これも良く練った構想の一部なのだろうと納得し、とりあえず期待して待つこととする。あとがきで書いたように、続刊は早めに書き下ろしてくださいね。(ついでにこの巻のように薄くありませんように)
・「戦旗四巻。」
久方ぶりの続編。出た時は即購入し読みました。星界軍の新たな戦力として導入された襲撃艦を駆るラフィール達の戦いと帝国と連合との戦争で中立関係にあるハニア連邦との外交場面が中心に描かれています。また戦局が大きく動く巻でもあります。ページ数は若干少なめです。文体は淡々と綴られている感じ。戦闘時の艦橋クルーのやり取りが結構好きです。ファンなら押さえておきたい一冊です。
・「でもにっく!」
デモニックはアルニム家の血族にしばしば出る天才のコト。頭イイし顔もイイし詩・絵・音楽エトセトラーって才能の大行進だけどいろんなヒトに嫌われてしまうし、どうやら悲惨な運命をたどり夭逝することが多いらしい。
そんなデモニックとして生まれた主人公、ジョシュア・フォン・アルニムのココロの動きが、私は好き。最初は表紙があんまりキレイだったから、本屋でフラフラ〜っとコレに寄って行った。キレイだな〜と思いながら始めのほうを読んでいたら、時間を忘れてしまうくらいハマった。物語冒頭の、大人よりも大人っぽいジョシュア。マキシミンという親友を得てからの、かわいらしいジョシュア。それで、色んな事件、多くの出会い、大切な人との別れ…とにかく、読めばハマっちゃう。出てくる人たちのキモチに共感したり、驚かされたり。分厚いのに、全然あきずにいっきに読み切った。
ゲームのコトも第一部も知らないけど、コレだけでもおもしろいです!
・「れびゅー」
これは面白かったですね。ルーンの子供たち冬の剣1、2、3とデモニック1を読み終え2を現在読んでいる途中なのですがデモニック1は冬の剣以上にはまりました。私はルーンの子供たちはゆっくり読んでいるのですがデモニック1だけはかなり早く読み終えてしまいました。冬の剣との違いとして、戦闘シーンがほとんどなくなっているのですが、主人公ジョシュアのデモニックによる巧みな話術にはとてもわくわくさせられました。冬の剣とは別のストーリーとなっていますのでデモニックから読み始めるのもいいと思いますよ。ゲームの方でヨシュアからジョシュアに変更された理由もわかりますよ(笑)
・「明るくて読みやすい話」
鮮やかで綺麗な表紙が印象的ですが2部になって何事かというくらい明るい話になりました。
状況はそれほど芳しくないのですが、登場人物たちがそれぞれたくましいのでどこかユーモラスな冒険譚になってます。
2巻では1巻の軽口3人衆で空を飛んだり遭難したり、主人公が鬼監督っぷりを発揮したりします。マキシミンのバイオリンにそんな裏設定が・・!などオンラインゲームの方を知っていたので新鮮に感じたところもありました。
見た感じぶ厚いので犬猿される方もおられるかもしれませんが、悪口の応酬大好きなキャラクターズの(?)明るい感じの話ですのでお気軽にお読みいただけると思います。
・「悪魔ってゆーか、小悪魔☆」
出ました! 『ルーンの子供たち〜DEMONIC2〜』
一巻では、幼いデモニック・ジョシュアがマキシミンと衝撃の出会いをはたし、おじいさんデモニックやら旅の仲間やら偏屈ウィザードやら幽霊やらいろんな人と関わりながらいろんな場所に行きました(このへんは一巻参照☆)
二巻は…待ちに待った次の旅!新しい旅です!
ジョシュア♂(芸術論理エニシング天才美人) マキシミン♂(口から生まれたイイ兄ちゃん) リチェ♀(不可抗力で巻き込まれた針子さん)
の三人が、今度はウィザードの家を文字どうり<飛び出し>てカライソにたどり着きます。
そこは劇場のある港町。 劇場があって、金に困ったジョシュアがいて、近隣には貴族が住んでいるとしたら…起こりうるのは一つでしょ!今回も、そりゃもう個性的なメンバー集めて、やっちゃってくれましたね〜ジョー君は!
そ し て 増えた幽霊! 天才血統隔世遺伝なジョシュアに開花してしまった霊媒体質で、とりついちゃった幽霊の数はなんと○○人!その人たちの生きた時代とご先祖イカボーンの話も、怪しさがぐんぐんマックスに近づきます。
あ あ っ何が起きたんだ!初代編が気になるトコです。
さ ら に敵役の義理の兄さんにも、じーさんとドッペルゲンガーにも、どうやら動きがある様子… 確実にジョシュアたちが巻き込まれる社会情勢に、これまた波乱の様相。
この話、まあファンタジーのくくりですが、スッゴク人物がイイ! なんてーか小さい子向けの「勇気★希望★誠実★優しさ」的なのは別に全然ナイんです!すごく論理的に、自分の利益とか生き残るためとかを考える、思春期も過ぎたくらいの子たちが動き回っています。
「愛と友情」よりも「駆け引きと陰謀」
そんな感じです。 な の にやっぱりそんな理性ばっかじゃなくて、大切な人は放っておけないし、愛とか嫉妬とか色々考えちゃうよーな、非常にこうー「人間臭い」感じ。 そんな子供たちに振り回される、周りの大人がコレまた人間臭い!
そう、この物語、長編ファンタジーなんだけど、すっごく人間の内面に入っていく感覚があります。 多分大人が読んだ方が面白い(児童書コーナーにあるけど…)! 物語の中である会話の内容も、すごくイイ。 皮肉ってばっかりなのに、急に本質をついてきたりして、飽きません。
ぷはーっ長々書いたけど、確実に言えるのは、夜眠れないってコト♪一気に全部読んで、やっぱりもう一回じっくり読んじゃいます!! くーっ!続きが既に気になる! 教 え て お じ い さ ん !!
・「ジョシュアの、じゃじゃ馬度UP!」
出 ま し た …!
ついに三巻! 物語はグイグイ進んで、ついにジョシュアとマキシミンは、ある女性と出会います! イカボーン(初代デモニック)の時代の秘密もだんだんわかってきて ジョシュアの血族の運命や約束の人々との関係が浮かび上がります。 ケルス(幽霊司祭)の姿もマキシミンとリチェに公開されて、ぐっと打ち解けるし地下組織のアノ人ももう一人のジョシュアが居ることに気づいて動くし! 読んでて途中でやめられない魅力(むしろ魔力!)がダダモレです!
今回のジョシュアは 一巻のときのデモニックなジョシュアでもあるようで 二巻のときの舞台俳優なジョシュアでもあるようで また、「ジョシュア」という人そのものになれた気もします。 ふっ、とチカラが抜けたとゆーか? まあマキシミンとリチェがいたら、ジョシュアは大丈夫な気がする。狂ったりしないし、簡単に消えたりしない。 そんな絆が見え隠れした感じ。
この作品って話が入り組んでて、伏線がいっぱいあって 大人向けなファンタジーだろうなぁ! ハリポタなんかじゃ満足できないわ!って人には、是非、すすめたいです。 登場人物一人一人の価値観・考え方が全然ちがう! 作者の視点ってどれだけいっぱいあるんだろう。 この濃ゆさは、ハードカバーで2000円ちかくしても買い!ですね!!
・「面白かったです」
本当に綺麗で鮮やかな表紙です。これなら表紙を見て買う方もおられるかも知れません。デモニック編は本棚に表紙が見えるように飾ってます。綺麗だなあ。
話は児童書らしい冒険劇と共に色々な伏線が入ってきてどんどん謎が謎を呼ぶ展開になってきています。ファンタジー有り、黒幕の政治的思惑有り、ホラー要素有り(?)でとてもテンポがいいです。黒幕側の緊迫したシーンの後、主人公たちのシーンに変わって何をやっているかと思えば「再起動だ!」とか・・あまりの緩急に吹きました。(たぶん読んでいただけるとわかると思います・・)とにかく笑えるシーンが多いです。なんでこんなにシリアスにならないんだろう?主人公単体、ヒロイン単体だと少しシリアスな場面があるのですが、残りの1人が加わると何故か・・げふんげふんある意味波乱万丈なんですが、明るく楽しい話でした。4巻で終わりらしいですが、続きがとても気になります。
ちなみに、初版だったせいか、ある方の台詞「ネニャフル」が「ネニャプル」に・・。真面目なシーンだっただけに、その後何事もなく続いていく会話がおかしくておかしくてたまりませんでした。文字起こしミスですかな。
・「 ♪悪魔的な面白さ♪」
待ちに待った『DEMONIC』第4弾です!お話し全体のおもしろさは、もう説明いりませんよね。圧倒的な世界観・濃い登場人物・時間の流れ・事件の布石…ただの「旅・友情・魔法」なんて幼稚なファンタジーじゃないですよコレは!ミステリー好きにもきっと満足できる本です。
今回はそのミステリーな部分がまた小出しにわかってきました。3巻で驚きの遭遇を果たした「あの女性」の謎。ジョシュアの姉・イブノアの死。ランジエの辛い過去。この巻でもジョシュアはまたアレなことになってマキシミンとリチェは苦労するわけですが苦労の末、彼らはここでいったんお別れになります。今度は、ジョシュア・マキシミン・ティチエル、の3人でネニャフルへ!
・「成長、そして過ぎ行く在りし日の思い出」
ルーンの子どもたちの面白さはきっちりとした成長物語であり、登場人物たちの背景描写を書くことでのキャラの厚みだと思います。どんな掛け合いやはらはらする展開もキャラクターを人として認識させる背景が見えなくては薄っぺらくなります。
過去、罪、赦し、約束、そして未来超越的に見えるアナローズの過去、逃走劇の果てに気づいた自らの上に積まれた歴史と周囲にあった愛により公爵になる覚悟を決めたジョシュア
同じ存在としてどうあっても相容れない人形と父たる人形師力の源たる血塗られた槍
もう一人の主人公、囚われのランジエを救うために暗躍する二人の男の思惑
新たな出会いと別れが交錯するデモニック最終巻少しご都合ぎみなところもありましたが面白かったです。アナローズとイカボーンのようにすれ違って欲しくない二人についてはあまり語られていません。三部では幸せになっていて欲しいです。
・「マビノギの初心者向け攻略本」
オンラインゲーム「マビノギ」の全128ページフルカラー攻略本です。スキルの紹介、装備アイテムのグラフィック、メインストリームガイド、タウンガイド等、初心者向けとしては充実した内容です。またその他にイラスト、マンガ、コラム等収録してあります。そしてなんと言ってもこの本でしか手に入らないゲーム内アイテム「鮫ローブ」が付属しています。値段も相応だと思います。
・「初心者向け冒険ガイド」
攻略については、初心者向け冒険ガイドと、装備品の紹介、タウンガイドで、込み入った攻略はありません。その割り切りのおかげで全体に目を通しやすく、初心者でも十分理解できる内容に仕上がっています。また、写真本として楽しむのもよい方法です。
特典として、「鮫ローブ」がついてきますが、有効期限が2008年6月30日で注意が必要です。このレビューが載る頃に発注をかけても特典を得られないと考えられます。また、中古本の場合は、特典クーポンの有無の確認が必要です。
最近、出版された「ハピ☆マビ 2」ではダンジョンの攻略が主な内容ですので、1と2両方購入しても思ったよりも内容は重なりません。すでに定額課金をやっている初心者が両方買ってみるのは、選択としてありだと思います。実際に私は購入しました。
攻略ばかりがすべてではないマビノギというゲームの多様性がここにも感じられます。ゲームシステムとあわせてお薦めです。
・「飽くまでも初心者向けビジュアル本」
攻略本・データ本としては価格の割に情報量が少ない気がします。特にゲーム情報に精通している中級者以上の方には物足りない内容のような気がします。それと必要な情報が探しづらかったのが難点です。ですが、装備品などはきちんと写真つきで説明されているのに好感が持てました。
・「付属アイテムは二つ」
帽子「ひつじ帽子」と女性キャラ専用の服「月灯の羽衣」のアイテムコードが封入されています。Vol1に比べてアイテムの出来がかわいく、ネット通販では売り切れも多いようですが、本屋さんなどを探してみればまだあるかもしれませんし、限定ではないので増刷もされます。「ほぼ新品」などと書いているマーケットプレイスで買う時はアイテムコードが未使用かどうか確認してから買うようにしましょう。
・「みんなすごい!」
スクリーンショットが満載(*'▽`*) すっごい参考になりますv ペットのレベル表も便利です! 新着エンチャントも含めた一覧はかなりうれしいですね♪ 各ダンジョンの情報もなかなか。 マビノギプレイヤーとしとは1と2は必須アイテムです(笑)
・「高い」
これで2000円は
たけーよwww
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