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▼ケルトor民族or幻想系が好きな人のリスト:セレクト商品

RAKARAKA (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」


「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)
志方あきこ/石橋優子(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 石橋優子(アーティスト), 土屋暁(その他), 篠田朋子(その他), 青木香苗(その他), Leonn(その他), 工藤順子(その他), 中河健(その他), 阿知波大輔(その他), 稲垣貴繁(その他)

「心で聴く歌」「聞き応えのある良作品」「スゴイ・・・!」「幻想世界に浸れます」「感動です!」


NavigatoriaNavigatoria (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「民族的に、そしてPOPに。」「なんか好き。」「静謐と激しさが同居する」「今になってみれば」「インディーズより洗練されたサウンド」


水のまどろみ水のまどろみ (詳細)
ORIGA(アーティスト), 濱田理恵(その他)

「切なく、どこか懐かしい」「待望のCD」「ORIGA☆!!」「絶妙の組み合わせ」「これは良いです!」


capyba-landcapyba-land (詳細)
eastern bloom(アーティスト)

「美しく、そして切ない歌」「ケルト正統派」「Grey skyは名曲だが…
ha」


Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- (詳細)
HOBiRECORDS

「ここまで満足できたサントラは初めて!!」「音楽だけでも魅力たっぷり」「最高!!」「さすが」「現代ケルティック★」


ぼくの地球を守って オリジナル・サウンドトラック VOL.1ぼくの地球を守って オリジナル・サウンドトラック VOL.1 (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), 濱田理恵(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), SEIKA(アーティスト), ラジオ・サントラ(演奏), 溝口肇(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), 浜田理恵(アーティスト)

「透明」「いい曲ばかり」「空気と光を」「あとひとつ…」


機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている (詳細)
See-Saw(アーティスト), 石川智晶(その他), 梶浦由記(その他)

「文句のつけようがありません。」「涙が...」「さすがSee-Saw」「カップリングの静寂はヘッドフォンの中について」「See-Sawだなぁ・・・って。」


荒野流転荒野流転 (詳細)
FictionJunction YUUKA(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「アニメ主題歌と侮るなかれ。」「素敵な声」「これを待っていた!!」「結構良い歌」「買って正解」


ナミダグサナミダグサ (詳細)
Green2(アーティスト), 秦カナミ(その他)

「NHK歌謡コンサートをみて...」「NHK歌謡コンサートで」「ナマ歌に触れて鳥肌がたちました」「感動しました」「海・草原を渡る風」


幻想水滸伝II音楽集 Orrizonte~オリゾンテ幻想水滸伝II音楽集 Orrizonte~オリゾンテ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 上野洋子(アーティスト), KOKIA(アーティスト), 吉野裕司(その他), Anneli(その他), 本間哲子&エイドリアン・ウォーカー(その他), 本間哲子(その他), エイドリアン・ウォーカー(その他)

「アコースティック最高!!!」「ORRIZONZTE」「ORRIZONTEについて」「ゲームやった人も、やってないひとも。」「★5しかないね!」


▼クチコミ情報

RAKA

・「正直度肝抜かれた・・・・・
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。

・「揺り震え鳴り動け!
 皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。

 確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。

 最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。

・「試聴してみて下さい。
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。

・「感動!
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!

初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。

ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。

・「満足
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。

RAKA (詳細)

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-

・「心で聴く歌
「心に響く歌」という表現は良く耳にしますが、このCDにピッタリな表現です。かくゆう私もゲームのオープニングのイントロでやられた一人です。アルトネリコのファンでない人に、このCDの素晴らしさを説明するとすれば、静かなのに力強く凛とした歌声、水が氷になる瞬間の空気というか・・・ゴメンなさい、うまく伝えられませんね。とにかく聴いて下さいとしか言えません。PS2で再生してTVのスピーカーで聴いたのですが、TVのスピーカーの性能が上がったような錯覚すら覚えます。ちゃんとしたオーディオ機器で聴いたら、魂まで持っていかれそうな勢いです。有名アーティストの流行の曲も良いけど、たまには違ったジャンルを探している人にもオススメします。Amazonの販売ランキングで、しばらく上位だったのは伊達じゃない!

・「聞き応えのある良作品
本ゲームのプロモーションムービー内の曲が気に入り、それが本アルバムに収録されているらしいと言う事で購入。従って以下はゲーム本編の知識を持たない変わり者の感想である事をご了承願いたい。

本アルバムで大きな存在感を誇るのが5曲あるコーラス曲である。全体的に東洋と北欧が混ざった様なイメージの民族音楽風。しかし、「荘厳なイメージ」「とにかくカッコイイ」等と、大元は民族音楽風ながら、1曲毎に明確に異なる雰囲気を持っている。とにかくコーラスが素晴らしく、またテンポや展開が上手く考えられている為か、いずれの曲も全く聞き飽きる事が無い。なお、インスト曲や歌詞で聞かせる正統派ボーカル曲も収録されているが、私はゲームの背景を知らない為、こちらの評価は他の方にお任せしたい。

有難い事に、現時点ではゲーム本編版のサントラを含めかなりの数の曲が公式サイトで試聴可能となっている為、ゲーム未プレイでも購入判断が可能。「ゲームサントラ・ボーカル曲はゲーム自体をプレイしなければ真の良さが分からない」と言う事は重々承知しているが、それでもムービーや試聴曲だけで気に入った方は購入してしまって良い内容である。#紅と蒼では販売会社が異なる様だが、せめてボーカル編も1パッケージにまとめて安い価格で出せなかったのだろうか?#良い作品なのだからこそ出来るだけ求め易い価格でより多くの人に知って欲しいのだが……。

・「スゴイ・・・!
「花帰葬」で志方あきこさんを知り、その繋がりで、やたらめったら評判の良いこちらのCDも購入。買って良かったと思いました・・・!いまも聴いています。未プレイでも充分に楽しめるし、心地よく聴ける音楽ですね。とくに6曲目、ゾクゾクしました。この声が全部。

全部ただひとりのものだなんて!

音のつらなり、声の重なり方、「花帰葬」もそうですけれど、ホントにゲーム音楽なんですかと思ってしまうくらい。

気持ちを落ち着けたいときやゆったり過ごしたいとき、元気を出したいとき、泣きたいときにも、その時々でいろんな表情を見せてくれるんだろうと思います。よいものを頂きました。有難うございました♪

・「幻想世界に浸れます
PS2用ゲームソフト『アルトネリコ』キャラクター、ミシャの歌等が収録されています。志方さんファンなら蒼。霜月さんファンなら紅が買いです。

私は志方さんファンなので、蒼を購入しましたが…(ミシャが好きなのもありますが)幻想世界に浸れます。志方さんの美しい歌声が満載で、志方さんファンならずとも幻想音楽好きな方も買い!ですよ!ゲームされてない方でも全く問題なく聴けます。されてる方は、歌詞なども含め、『アルトネリコ』の世界に、さらに引き込まれると思いますよ。(^ω^)

・「感動です!
「アルトネリコ」のゲームをプレイ後、すぐに発注させていただきました。このCDには、音楽と人の声の持つ魅力がたっぷり詰まっています。ゲーム中の特殊な言語を使っているので、聞くだけでは意味は分からないのですが、メロディーと彼女の声の響きだけで、どんどん目の前に世界が広がっていくようです。何度聞いても聞き飽きず、浸れます。ファンタジーと民族調の調べと神秘的な言語と、そして透明感のある耳障りの良い声の融合。ゲームを知らない人にも是非聞いていただきたい、最良の音楽です。

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)

Navigatoria

・「民族的に、そしてPOPに。
メジャーデビュー作と言うことで、若干大衆向けになっているものの、その民族的な雰囲気は残っている。注目すべきは、とん、と当るような綺麗な高音と、何とも言えない、民族音楽らしさを醸し出す、所々のビブラート。あくまで荘厳ではなく、繊細な音楽は行った事のない国の解らない場所をつい思い描いてしまいます。また、志方さんがイタリア語の翻訳をしている、と言う事もあり、イタリア語の歌は秀逸。一種のクラシック音楽をも髣髴とさせる。

とにかく、このクリアヴォイスとハイトーンと、民族的音楽で作られる楽曲は聴いて損はないです!

・「なんか好き。
あそこが好き、ここが好き、というよりは何となく感性の部分で好きなアーティストさんです。「緑の森で眠ル鳥」を手焼で販売していた頃からの大ファンなので、今回のメジャーデビューは本当に嬉しかったです。はじめて志方さんの歌「NOTTE」をパソコンで聞いた時の感動は忘れられません。今回のデビューアルバム、以前の作品とは趣向が違う物が多々あり、失恋を歌った「睡恋」や、ロック調の「HOLLOW」には特に驚かされました。ですが、音はより一層繊細に澄み切り、高音部分も綺麗に耳に馴染むようになりました。驚きも過ぎれば、新たな一面の素晴らしさにも気付かされます。夜の海のイメージ「Siren」優しい気持ちに幸福を感じさせてくれる「西風の贈り物」幼き日の懐旧「空の茜 空の蒼」フランス語の語感が何とも美しい「La Corolle」なんだかんだ言っても、これが素晴らしい一枚であることに変わりはありません。初めて志方あきこさんを聞く方に、私は迷わずこの一枚をお勧めしています。

・「静謐と激しさが同居する
 どこか民族的な音階にモダンな音像と女性ボーカルの組み合わせ、というとエンヤあたりを想起させるが、あちらが「遥かなるケルトの大地」を感じさせるのに対して、このメジャーデビュー作は良い意味で無国籍な印象。深い森の中をイメージさせる幻想的な音だ。この手の音の場合、ボーカルは温かな質感を前面に押し出すことが多いが、彼女のウィスパーでもハスキーでもない独特の声質(敢えて言うなら『クリアー』だろうか?)が曲に一種の緊張感を与えており、単なる癒し音楽になることを回避している。静謐ながら激しさもある。大いなる可能性を秘めた音楽家の登場だ。

・「今になってみれば
「RAKA」がリリースされた今になってみれば、この「Navigatoria」のような作品があっても良かったのかな…とは思います。前作のヴォーカルアルヴァム「廃墟と楽園」や「緑ノ森デ眠ル鳥」などとは一線を画すテイストではありますが、これはこれで良い作品だと思います。民族テイストだけではない志方さんの音楽はなかなか新鮮。フルコーラスの「花帰葬」は今のところ、このCDのみの収録のため、ゲームファンの方にはオススメ。より「花帰葬」の世界観を掘り下げた歌詞内容となっており、とても聴き応えがありました。

・「インディーズより洗練されたサウンド
インディーズ時代から聴いてきました。沢山の方が言うように、デビューして方向性が変わったのは感じますがこのアルバムは最も音楽的なアレンジが洗練されていると思います。歌の多重録音は少なめですが、だからこそ志方さんの『声』が唯一の存在としてより引き立つアレンジとも取れます。またバンド構成を中心とした演奏で様々なジャンル(ロック、フュージョンなど)にアレンジされた楽曲はひとつひとつが個性があり、より『聴かせる』楽曲として完成されています。民族音楽やケルト的なものを求めている方には「良くない」と一言で片付けられてしまうかもしれませんがひとりのボーカリストのデビューアルバムとして志方さんという人の枠にとらわれることないこれからの可能性を感じる大変出来の良いアルバムだと思います。

Navigatoria (詳細)

水のまどろみ

・「切なく、どこか懐かしい
夜中に目を覚まし、付けっぱなしのテレビからこの曲が流れていました。自身が「まどろみ」の中で聴いた曲でしたが、切なくどこか懐かしさを感じる美しい旋律でした。翌日、ネットで探し回りオリガに到達しました。アニメ「ファンタジックチルドレン」のエンディング曲という事で、中学生の息子は知っていました。曲の印象も「暗い」という評価でしたが、その年齢ではわかるまいと思っています。いろんな経験や体験(感動・哀しみ)を経て、共感できる旋律だと思います。ロシア語バージョンは、日頃、英語の曲になじんでいるせいかもしれませんが、それなりに異国情緒があってGood!です。

最近は、アニメを見る機会なんてほとんど無かったのですが、この曲を通じて現在のアニメの質の高さやオリガを知る機会となり、私の「心の引き出し」がまた一つ増えた様に思います。

・「待望のCD
ずっとファンだったORIGAの新しいCD。「ファンタジックチルドレン」というアニメもひじょうに特殊な作品と思うが、このEDは秀逸。CDを聞いて気に入った人は、ぜひアニメのほうも見てほしい。物語の中で幾度も転生を重ね、それらの人生の中でたったひとつの約束を待ち続けた女性の魂の在り方が、この歌に重なる。ロシア語と日本語と、両方の言葉で歌われているのも、ファンにはうれしい。

・「ORIGA☆!!
久しぶりにTVでバンバン流れるORIGAの曲です!

ORIGAはロシアの歌姫ですが、日本でデビューしている歌手の方です。夜中放映されている、未来少年コナンを産んだスタッフによるアニメ、ファンタジックチルドレンの輪廻転生、愛、友情など深いテーマ内容とマッチしていてとても美しい曲です。

癒されます。ワールドミュージック、万歳!!

最近はまたあの管野よう子さんと!タッグを組んでのエキセントリックな曲も良かったですけど、今回の曲はまたなんと梁さんと!!

よりORIGAらしいヒーリングパワー炸裂です。まるで北欧の曲を聴いたときのような心地を彷彿とさせるような。それに、もうちょっとスパイス効かせた感じです。それがロシア、哀愁の国ロシアですよ!ポーリュシュカポーレやダッタン人の踊りを生み出した国らしい郷愁ですよ。

CDにはロシア語バージョンも収録されるみたいなので、これはもう買い☆ですね。ぜひ、きいてみてください。

・「絶妙の組み合わせ
日本で活躍するロシア人歌姫、という独特の路線を行くオリガ、大好きです。中でも、この「水のまどろみ」は一番好きかもしれない。そのくらいインパクトのある、壮大な音楽。単なるヒーリングに終わらない深い旋律と、やさしい普遍の意味を込めた歌詞と、染みとおるような寂寥を帯びたオリガの声。それらが合わさって、震えるような響きに、曲の大きさに包まれます。こんな深い音楽をエンディングテーマにするアニメに物凄く興味がわきました。

オリガが日本語で歌う唄は(一部分のみも含む)これまでもいくつかありましたが、それらは今までどうしても違和感が否めませんでした。不思議に、この「水のまどろみ」は、オリガの微妙な日本語の響きがよけいに曲の情緒をふくらませてくれているように感じます。すんなり耳に馴染みました。

もちろん、ロシア語版のなめらかさも素敵。インストも含め4曲全てに趣のある、充実感あふれる1枚です!ヒーリング、アンビエント音楽好きはぜひ一度この音を聴いてみてください。

・「これは良いです!
 アニメ『ファンタジックチルドレン』のエンディング・テーマです。

 物語がつむぐ数奇な運命とメロディがよく合ってる。アニメ、ドラマに限らず、エンディングが流れるとしばしばチャンネルを変えたりしたものですが、これは毎回最後まで聴いてしまった。これを聴くたびにエンデング・ムービー(物語のキーになっているあの3枚の不思議な絵です)や、登場人物たちの笑顔が蘇って、うれしかったり、切なくなったり。

 アニメを知らなくても、聴いて損はしない1枚。

水のまどろみ (詳細)

capyba-land

・「美しく、そして切ない歌
日本人にもこれほど美しい声を出せる人が居るのですね!っというのが、第一印象。透き通る歌声と、民族楽器のコラボレーションは、本当に素敵です。ケルト音楽が好きな方も、そうでない方も、オススメの一枚。特別ケルト色が強いというわけではないと、私は思います。ケルトではなく、イースタンブルームというジャンルだと思っています(笑このアルバムは一つの物語になっていて、歌詞を読みながら聴いていると、尚更イースタンブルームの世界に引きずり込まれます。訳詞も書いてありますので、英語がわからない人にもわかりますので、こちらもオススメ。是非是非、一枚手にとって、聴き入っていただきたいです!

・「ケルト正統派
ケルト特有の神秘的でダークな雰囲気が全体に漂っています。アルバム全体がケルトの深い森のようで、Wood's voice の時折聞こえる鐘の音にどこかに連れて行かれそうになりました。強くロリーナ・マッケニットの影響を感じますが、ここまでケルト色が強い音を日本人が作っていることに戦慄を憶えます。

・「Grey skyは名曲だが…
ha

賞を取ったGrey skyは確かに名曲。

だが他の曲が明らかにCDを出すための『付け足し』。単調なリズムと扱う楽器の少なさに、全て同じ曲に聴こえてしまう。Grey skyが素晴らしすぎる故か。

『カピパランド』という架空の国をめぐる話に沿って曲が進行するが、この手法は出尽くされており、あまりにも陳腐。

2枚目のCDに期待する。

capyba-land (詳細)

Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-

・「ここまで満足できたサントラは初めて!!
ゲーム中で使われたBGM、ボーカル曲の他にゲーム中では使用されていない新ボーカル曲『賛えし闘いの詩』も収録されたBLゲーム『Lamento』のサントラです。

2枚組みであわせてタップリ2時間近く収録されています、同ブランド前作『咎狗の血』のサントラのように20〜30秒しか入ってないじゃないか!!という曲も無いです、2枚組みにしてくれて本当に良かった…。

BGMは綺麗で壮大な曲が多いケルティックサウンド系。

ボーカル曲ではいとうかなこさんとワタナベカズヒロさんのデュエット曲『When The End』が特に印象に残ります。悲しい曲調や歌詞も良いし二人のハモリが綺麗。

新曲『賛えし闘いの詩』はBGMとして使われていた曲に歌詞を付けたものでゲーム中でBGM版が使われたシーンを思いおこさせる歌詞になっていて良いです。このサントラで唯一歌詞が日本語。

ブックレットにはボーカル曲の歌詞はもちろん英語曲、ラテン語曲の意訳も載っています。ラテン語曲は歌詞にカナが打ってあるのが何気に助かります。他にもゲーム本編のシナリオさん、歌手や演奏者の方のライナーノーツ有り。

一つ残念な点を上げるとゲームで使われていた『When The End』のボーカル無しバージョンが入ってなかった事。

ボーカル曲もBGMも、純粋に音楽としてイイ曲がすごく多いのでゲームをプレイした方はもちろん、いっそゲームをプレイしていない方にもオススメします!!

・「音楽だけでも魅力たっぷり
久々にヘビロテしているCDです。スパニッシュケルトに現代的な電子音を編みこんだ、ゲームサントラの枠に留まらない完成度の高いアルバム。2枚組、37曲というボリュームですが、ベースの旋律は同じアレンジ違いもかなり含まれます。

各アレンジとも魅力的で、中でも、この曲に惚れてLamentoにハマったといって過言でないメインテーマ「伝承の詩」は、最も多彩なアレンジが展開。

白眉はエンディングに流れる1曲、ラテン語バージョンの「伝承の詩 -Verum-」。原曲の幽玄さとは打って変わったアップテンポ。ハッピーエンドのリフレインと共に、新しい物語が始まっていく躍動感に溢れ、最も大好きな一曲です。日本語版があったらカラオケでブイブイ(・・・)歌いたいー。

ゲーム中では曲のタイトルは不明なため、あらためて題や歌詞を知ると、さらに曲の味わいが深まる気がします。(バッドエンドの挿入曲の題が「喪われた絆」など。 これまたバグパイプ風の電子音と重厚なパーカッションがかっこいい)

ちなみに、「勿忘草」は静かでやさしい旋律のピアノソロ曲ですが、流れるシーンをうっかり思い出すと大変です(笑)。

・「最高!!
ニトロキラル最新作「Lamento」のサントラCDです。前作の「咎狗の血」ではBGMを然程、意識して聴きませんでしたが、「Lamento」では1つ1つが頭に残る程、非常に印象深いです。CDに封入されているスタッフのライナーノーツからも、LamentoのBGMに対する意気込みが伝わってきました。その他に、ラテン語歌詞の日本語訳と読み方も載っており、こちらも興味深い内容になっています。このサントラには、ゲーム中のBGMの1つに歌を付けた「賛えし闘いの詩」という曲が収録されており、原曲とはひと味違った雰囲気をかもし出しています。この曲は、サントラでしか聴けないとの事なので、ある意味レアかもしれません。その他の収録曲もとても素晴らしいものばかりです!Lamentoの世界に想いを馳せるには、最適のCDだと思います。

・「さすが
「歌」がキーポイントになっているゲームのサントラなだけあって、CD2枚組で内容も濃いです。

ケルティックな歌を軽やかに歌い上げるいとうかなこさんの歌唱力に脱帽。

また、いとうさん、ワタナベカズヒロさん、淵井さんらのコメントがついていたり、ラテン語歌詞の日本語訳なども掲載されています。

ゲームの世界をより深く味わいたい方におすすめ。

ただ、このサントラのために描き下ろされたイラストはジャケット一枚だけなようです。

・「現代ケルティック★
「音楽で魅せる」というコンセプトで作られた作品だそうですが…見事に魅せられました!このゲームのデモで流れていた歌に物凄く感動した事を覚えてますがやはり素晴らしかった。期待通りの一枚(2枚?)です!異国情緒溢れるメロディーの中に激しく唸るダークなメロディはまさに現代ケルティックです。その中に響くラテン語が完全に聞き手を異国の世界へと引っ張り込んでくれました。激しいだけでなくピアノの旋律でしっとり聞かせてくれる「勿忘草」、ギターのみの切ない旋律「Nostalgia」など、バリエーション豊富です。歌もラテン語だけでなく英語歌詞もあり、デュエット曲もあります。とにかく「世界観」をとても上手に音楽で表現されています。全て聞き終える頃にはすっかり「Lamento」の世界に居るのではないでしょうか?きっと異国を旅して帰って来た、そんな感覚になるはずです★

Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- (詳細)

ぼくの地球を守って オリジナル・サウンドトラック VOL.1

・「透明
このCD、一言で表すならやっぱり「透明」の一言に尽きるでしょう。主題歌である『時の記憶』を始めどの曲も素晴らしい透明感でいっぱいです。爽やか、癒し、どの言葉にも当てはまるようで当てはまらないこの透明感を私はこのCDで初めて知りました。アニメのサントラとは思えない繊細さは表現しがたいものがあると思います。

誉めすぎと思われるかもしれませんが私にとってこれは絶対に大袈裟ではありません。是非1度聴いてみることをおすすめします。

・「いい曲ばかり
アニメか・・・と馬鹿にしないでほしいです。よくニュースとかドラマとかにこのアルバムの曲が挿入されてるのを聞きます。それくらいすっごくいい曲ばかりです。やすらげるし、買って損はないですよ。

・「空気と光を
偶然アニメを知って、そのEDテーマの曲が心に残って。いろんなCD屋さんを探しまくってやっとこのCDを手にしました。

このEDテーマは「時の記憶」という曲で、透き通った声が静かにひびく、とても綺麗な曲です。月の夜に、その光に照らされながら音を空気に溶かして聴きたい曲。もう出逢ってから何年も経ちますが、いまでも思い出したように時々聞きます。

他の方のレビューにもかかれているとおり、このサントラの曲は、テレビのいろいろな場面で多数使われているのに驚き、でも納得。

月光浴をするときのBGMとして、是非ドウゾ。

・「あとひとつ…
久しぶりに「ぼく地球」のDVDを観て、やっぱりサントラCDは絶対に欲しいと思い購入しました。これを選んだのは「三日月の寝台」が入っていたからですが、これだけたくさんのサントラを入れるならDVD Vol.4に入っている「Prologue 〜金色の時 流れて〜」と「Moon Light Anthem 〜槐1991〜」も入れて欲しかったです。そうすれば2枚買わずにすんだのに…。

ぼくの地球を守って オリジナル・サウンドトラック VOL.1 (詳細)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている

・「文句のつけようがありません。
前作の前半エンディングが強烈に印象に残っていますが、今作でもラストに彼らの曲が起用されて嬉しく思います。挿入歌も手がけておられますが、どれも作品やテーマに非常に合った曲であり、この曲もまた作品に合っていて聴いていて胸が熱くなります。SEED作品には欠かせないユニットなのだと改めて思いました。

・「涙が...
友人のすすめで聴いたのですが、涙が勝手に出て止まりませんでした。歌詞が切ない!ボーカルの方の声がいい!メロディラインがいい!全てがツボでした。なんだか幼い時に観て感動したナウシカやラピュタなんかの壮大さが感じられて...この一曲に物語があります。いままで知らなかったのが悔やまれてなりません。これから以前リリースされた曲も聴いてみようと思います。本当に曲に出会えてよかった。是非聴いてみて下さい。

・「さすがSee-Saw
ガンダムのED、ということで買ったCDだったのですが、予想以上に感動する歌です。この「君は僕に似ている」がEDだったガンダムSEED DESTINYはかなり大多数の人間から厳しい意見をよせられている作品です。しかし、内容などはすべて抜きにしても、この曲は戦争をメインにしたアニメにすごくぴったりな曲です。まったく何も知らない人が聞いても「いい曲だ」と感動できます。聞いているだけで気づくと涙がでているような、切なく、寂しくなる曲です。

・「カップリングの静寂はヘッドフォンの中について
君は僕に似ているは、多くの方がレビューしてらっしゃると思うので、僕はカップリングの感想を書きます。

この曲は凄くスローテンポから始まって、サビに近付くにつれテンポが上がり盛り上がっていきます。

歌詞が非常に切ないので、感受性の強い人は切なさが溢れ出てしまうかもしれません。

それだけ、スゴイ曲ってことです!

See-Sawの曲は、穏やかな自然な気持ちで聴くことが出来るので、是非買うことをお奨めします!

・「See-Sawだなぁ・・・って。
 機動戦士ガンダムSEED DESTINYの最期のEDは、前作 機動戦士ガンダムSEEDの第一期EDを担当したSee-Saw!!独特の雰囲気と強いメッセージ性を持つユニットです。胸に迫る音と言葉に思わず泣きたくなりました。同収録「静寂はヘッドフォンの中」もイイ感じです。

 また、See-Sawの梶浦由記さんは劇中、「暁の車」「fields of hope」「深海の孤独」などの挿入歌もいくつも作り上げておられ、幅広い作曲活動をされています。Vocal 石川千亜紀さん、梶浦さん、それぞれのソロ活動にも注目!!!

 機動戦士ガンダムSEEDの第一期ED「あんなに一緒だったのに」を収録したアルバム「Dream Field」See-Saw 2003.2.21 。オンエア中のSEED DESTINY 新挿入歌「焔の扉」FictionJunction YUUKA  2005.9.22。もオススメです^^

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている (詳細)

荒野流転

・「アニメ主題歌と侮るなかれ。
無料パソコン動画サイトGyaoで独占放送中のアニメ「幕末機関説いろはにほへと」のOPテーマ。「機動戦士ガンダムSEED」シリーズで数々の挿入歌を歌われましたが、この曲も心に響く素晴らしい曲です。アニメイメージに合わせた和風な曲調もそうですが、幕末を思い起こさせる壮大で美しい歌詞はいつまでも心に残ります。イントロからラストまで、心に響く名曲だと思います。曲単体でも素晴らしい出来ですが、本編のOPアニメと併せて聴くとより深く感動出来るハズ。歌詞の持つ意味とイメージ、そして美麗な動画が見事に調和して傑作と言い切れるOPになっています。ネット環境の整っている方は、是非GyaoでアニメとOPの出来をチェックして頂きたいと思います。

・「素敵な声
アニメ いろはにほへOP 見る度(聴くたび にゾクゾクっとする声質 アニメ終わったら聴きたくて買うと思う自分 しかしOP・ED 共に良質な楽曲で驚く このアーティストを今まで知らなかった自分に猛省 是非聴いてみてくださいと薦めてみる (無料ですしね 

・「これを待っていた!!
壮大この言葉でしか言い表せません。歌詞も曲調も壮大。深く胸に染みてくる様な曲調と歌詞。古い感じですが、それが懐かしく感じました。歌詞も歌詞だけでも堪能が出来るくらい、素敵な歌詞でした。

destinationやnostalgiaが好きな私には堪らない1曲でした。

・「結構良い歌
瞳の欠片からFJYは知っているのですけど、今回は焔の扉とかぶりがありませけど、民謡的ということで満点。幕末機関説いろはにほへとも見ているのでさらに楽しめた一枚でした。焔の扉とかぶっているとのことで批判している方も多いですけど、幕末機関説いろはにほへとを見ればこの曲の良さが分かりますよ。しかも侑香ちゃんの地声と歌声のギャップの違いがこれもまたツボ。最初ビクターのHPで侑香ちゃんの地声を聞いた時仰天しました。地声の可愛らしさ。歌声の凛々しさといったらもう…。流石元舞台女優って感じです!!梶浦さん、侑香ちゃん二人とも大好きです。

・「買って正解
GyaOでやっているアニメも見ていますが、あの三味線で始まるOPにいつも鳥肌が立ちます!

FictionJunction YUUKAの曲の好きな所はいっぱいありますが、私はコーラスの貝田さんと梶浦さんが陰ながらいい味を出してるとこが好きですね★

彼女にはドラマとかの主題歌も歌って欲しいです☆★

荒野流転 (詳細)

ナミダグサ

・「NHK歌謡コンサートをみて...
ナミダが溢れてきてとまりません。一生懸命唄っている4人の姿に感動しました!唄も曲も歌詞も全てよかった! ~歓びはこだまする、何かが変わる...きっと~ こういう唄を待っていました!聴いていて元気になれる曲。今までにないパワーのある癒しの音楽...生きていると色んなことがあるけどがんばって強く生きていこうと思えました。ナミダグサに生きる勇気と希望をもらいました!心から有難う...

・「NHK歌謡コンサートで
はじめて聞きましたが圧倒されました。民謡歌手の声量×4は最強です。これからの活躍を期待しています。

・「ナマ歌に触れて鳥肌がたちました
NHK歌謡コンサートの公開放送で、ナマの彼女たちの歌を聴きあまりの力強さと、あまりの美しい旋律に息をのみました。民謡を生業としようとしている若い娘さんたちがいることそして凛とした姿勢…日本も捨てたもんじゃない…とまで思ったほどです。4人のメンバーは成世昌平さんのお弟子さんとか。成世さんのお嬢さんも参加されているとのこと。素晴らしい師匠とDNAの輝きももちろん入っているのでしょうが、やはり民謡への思い…「心意気」の部分が大きいような気がします。どうぞ4人力をあわせて独特の世界を大きく力強く築いていってくださいね。これから、本当に楽しみにしています。

・「感動しました
一度聴いたら忘れられない音楽です。音楽でこんなに人を感動させる曲は久しぶりです速くもっと多くの曲を発売して、ぜひコンサート活動をしてほしいと期待しています。

・「海・草原を渡る風
伸びやかな歌声の4人組。懐かしいようなどこかで聞いたようなメロディーが 実に爽やかです。日本の民謡の音階だと思います。和楽器を巧みに取り入れているんですね。

ナミダグサ (詳細)

幻想水滸伝II音楽集 Orrizonte~オリゾンテ

・「アコースティック最高!!!
ずっと欲しくて、買ったアルバムです。買ってよかった。編曲はどうしても似通ってくるような印象があるけれど幻想水滸伝のアルバム群のなかで一番ケルティックで雰囲気がよく出ているアルバムだとおもいます。(ケルティックコレクションよりも)古楽器をつかっているとのこと。これが幻水っぽい。期待を裏切らない音楽作りだとおもいますよ。

・「ORRIZONZTE
ゲームのサウンドトラックにしては曲数が少ないな?とはじめは思いましたが聞いてみるとそんなことを感じさせないくらいに綺麗な曲ばかりで買ってよかったvと思いました。中でも嬉しいのが幻想Ⅱの本拠地の音楽やゲーム中にアンネリーが歌ってくれる曲、"ORRIZONTE"に歌詞がついていること、そして上野洋子さんの綺麗な歌声。外伝1・2のオープニングに使われている曲もアレンジ版として両方収録されています。幻想水滸伝ファンにはとても嬉しいCDだと思います。

・「ORRIZONTEについて
幻想水滸伝II音楽集!!と言うことで、期待100%で購入しましたが、実際買ってみてちょっとガッカリな所もありました。なんこか外伝の使用曲と被るところが。外伝もやったし、一通り幻水を知っている者としては、既に公開した曲も入れているよvと言うのではなくて、完全オリジナルにして貰いたかったのですが。

収録曲について

1.枯れた大地外伝2のオープニング曲。発売時期からいってORRIZONTEは外伝2の宣伝のような気もするんですが(却下)。あれあれ、ちょっとアレンジが異なりますね。

2.Currents外伝1のOP歌バージョンではありませんのでご注意。外伝1にも入っています。アレンジなし?

3.自由ふたたびグリンヒル解放後テーマ。外伝にもあったかな?

4.毎日がカーニバル~さらに栄えし外伝1初っぱなの曲です。

5.静けさの中にここへ来てやっと初めて聴いた曲。白鹿亭アレンジ。

6.囚われた街グリンヒル解放前アレンジ。印象に残る一曲。ちょっとだけ歌付き。

7.同盟軍よ永遠にジョウストンの丘アレンジ。ちょっとだけ歌付き。

8.Plastic Castleできたて本拠地のアレンジ。歌つき。歌詞付き。

9.あの丘へ登ろうミューズの外伝使用曲。

10.働かざる者食うべからずビクトールの砦のアレンジ。ちょっとだけ歌付き。

11.ああ麗しの踊り子~ナハーラクスクス~サウスウィンドウのアレンジ。ちょっとだけ歌付き。

12.ORRIZONTE最後を締めくくる名曲。歌は上野洋子さん。歌詞付き。

この音楽集、曲が被っていようが、最後の曲ですべてが許されるほど、上野さんのORRIZONTEは素晴らしい出来栄えです(笑)ぜひ聴いてみて下さい。

・「ゲームやった人も、やってないひとも。
自分の持っているCDの中で一番大事に持っているCDです。発売日当日にCD屋に駆け込んでまで購入したのは自分くらいじゃないかな…。

ゲーム幻想水滸伝1・2で使われた楽曲を古楽器演奏などでアレンジしたものです。基本的にこのCDでしか聞けないものばかりです。(「1.荒れた大地」は外伝2で使いまわされており残念でしたが)後にアレンジ音楽集は数多くでていますが、orrizonteが一番完成度が高いと思います。上野洋子さんの歌もすばらしい。ケルト音楽風の演奏が幻想水滸伝の世界観に非常にあっててこれを聞いているとゲーム中の名場面や町の風景などが次々と浮かんできます。オススメは2. Currents4. 毎日がカーニバル‾さらに栄えし美しき黄金の都8. Plastic Castle in the Airあたりでしょうか。世界観に浸れますよ。

また、パッケージや中の歌詞カードも幻想水滸伝のロゴなどどこにも見当たらない、一見普通の音楽CDのような装丁で部屋に飾っててもいい感じです。ゲームをやったことのない人でもケルト音楽、上野洋子(ザバダック)、古楽器、など興味のある人には聞く価値ありだと思います。

・「★5しかないね!
自分はFFのサウンドコンポーザーの植松さんからゲームミュージックにハマって、「植松さん以外の曲も聴きたいな」と思い、クロノクロスなどの作曲を手がけた光田康典さんを知り、そしてそして光田さんご本人のサイトの「お友達紹介」で幻想水滸伝の作曲を手がけた東野美紀さんが紹介されていました。そのときにこのアレンジアルバムを知りました(東野さんが紹介していたので)。元々、幻想水滸伝が好きな自分。思い切って買ってみるかと思い、購入にいたったんですが、正直少々不安だったんです。が、いざ聴いて見るとあらどうでしょう!一曲目で・・・「ズバーン!」2曲目で・・「ふわふわ」ってな感じで(どんな感じだ!)のめり込んでしまいました!

全体的にアイリッシュで心が和みます。心に染み渡る曲ばかりです。アコースティックアレンジということで「ゲーム音楽ってピコピコでしょ。」っていう先入観を持ってしまってる人でもきっとこのアルバムに心を奪われるはずです。 買って損なし!!

幻想水滸伝II音楽集 Orrizonte~オリゾンテ (詳細)
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