Queen of Hip-Pop (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), Nao’ymt(アーティスト)
「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」「Queenの貫禄を感じます」「ライブで化けますよ!」「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
PLAY(DVD付) (詳細)
安室奈美恵(アーティスト)
「集大成」「止まるな、踊り続けろ」「最高傑作。」「新境地」「最高にオシャレでカッコイイR&B」
「誰にも似てない声と」「曲に恵まれたデビューアルバム」「天使の歌声」「天才の名に相応しい」「待望の1stアルバム」
「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」「魅力満載、超お買い得CD。」「待ちに待った2nd!」「5つじゃあ足りないよ~・・・」「中島依存症から中島中毒になりました」
MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)
AI(アーティスト), DELI(アーティスト)
「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。」「うまい、やっぱ!」「めっちゃいいです!!」「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!」「ヤバイ」
What’s goin’on A.I. (詳細)
AI(アーティスト), トレイ・ソングス(アーティスト), Rain(ピ)(アーティスト), シャギー(アーティスト), ヤリン(アーティスト)
「AI 最高!!!」「★海外に通用するアーティスト★」「What’s goin’on A.I.」「いいじまAI」「AI のアルバムは本当にどのアルバムもよいぜひ 買って聞いてみてねぇ」
First Message (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 上杉洋史(その他)
「絢香の1stアルバム。」「ようやく待ちに待った・・・」「期待してますよ!」「若い才能を伸ばしていってほしい。」「予想以上に良いです!」
Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)
「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」
TODAY(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)
「“弾き”&“語る”姿に圧倒されましたっっ!!」「幅が広がり、深みも増した2ndアルバム」「いいものはイイ!!」「大好きです!!」「アンジェラ・アキの「今」、そして「今」のアンジェラ・アキ。」
MUSIC MAN SHIP (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 所ジョージ(その他), 馬場俊英(その他), 黒田俊介(その他), 笹路正徳(その他)
「最高すぎます!!!」「これは必聴」「イイ!」「とっても良いアルバムです!」「2つのヒット曲を含む4枚目」
NAMELESS WORLD(通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト), 21STREETリスナーの皆さん(その他), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他)
「完成度の高い名盤」「心打たれます!」「すごくいいです」「おすすめ!!期待大!!!」「聞き惚れる歌声で、」
ether[エーテル] (詳細)
レミオロメン(アーティスト)
「ある種癒しです」「やっぱりいいなぁ…。」「HORIZONとは違ったレミオ」「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」「優しさが染み付いたアルバム」
HORIZON (詳細)
レミオロメン(アーティスト), 藤巻亮太(その他), 小林武史(その他)
「どれほど強くなれたでしょう・・・」「レミロメン3ndアルバム」「期待してます。」「新たなる一歩」「成長しましたね」
「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。」「今はじめてアルバム通して聞いたけど」「良い!」「アジアの新星」「極上のアコースティックサウンド」
一青想 (通常盤) (詳細)
一青窈(アーティスト), 武部聡志(アーティスト), 富田素弘(アーティスト), 星勝(アーティスト)
「どうして・・・」「いいですねー」「名曲から個性あふれる曲まで・・」「深い情念の人と酔う。」「「一思案」にヤラレた!」
・「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」
安室奈美恵は女王です!歌姫です!Queen of Hip-Pop です!とホントに思わせるアルバム。R&B全開の前作『STYLE』よりポップで最新作(2007年)の『PLAY』よりカワイイアルバムです。もちろん基盤はR&Bなので、当然かっこいいです!!!!
SUITE CHICの活動や前作『STYLE』がめちゃめちゃカッコいいR&B色全開のアルバムだったのでコアなファン、R&B好きの音楽ファンの心をつかんで、新たなファン層を獲得。でも一般層や昔の小室さん時代の安室ちゃんが好き人にはあまり浸透しなかった。
それがドラマ主題歌の『ALL FOR YOU』で一般層にも聴きやすいキレイなバラードソングを発表して超ロングヒット!! そして安室ちゃんが出演していいたヘアカラーのCMで大ヒットとなった『GIRL TALK』カワイ過ぎそしてカッコ良すぎで、一気に昔のファンも今のファンも安室奈美恵ってず〜とかっこい!!カワイイ!!と改めて思わせた瞬間だったと思う。ここから今の安室奈美恵、第2次ブームの始まりだった気がします。他にシングル曲だとライブでは欠かせない『ALARM』や先行シングルでセクシー過ぎな問題作??『WANT ME,WANT ME』も収録!!!CMで流れ問い合わせ殺到した「Queen of Hip-Pop」も初収録!PVは犯罪的にカワイイ「WaWa」はPVも必見!!「Ups & Downs duet with Nao'ymt」は『Baby Don't Cry』や『White Light』作曲のNao'ymtとデュエット曲。キレイなハーモニーです。最強にカッコいいキラーチューン『No』で幕を閉じます。シークレットトラックもある遊び心あふれる作品。
このアルバムが気に入った人はぜひこのアルバムのツアーDVD『Space of Hip-Pop』もハマります!!
・「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」
オリコン初登場2位を記録した『GIRL TALK』や、安室ひさびさのバラードとなった『ALL FOR YOU』、そして最新シングル『WANT ME,WANT ME』も収録された待望のニューアルバム。CMで前々からオンエアされていたアルバムタイトル曲『Queen of Hip-Pop』では、今の安室奈美恵でないと成し得られないであろう素晴らしいソングフロウを展開。新曲の『WoWa』では、『WANT ME,WANT ME』でも見せた湿り気のある艶っぽさを披露しており、まさに『今の安室奈美恵』がしっかり反映されているアルバムだと思います。ここ最近の安室奈美恵のスタイルに惚れ込んだ方には是非ゲットして頂きたいアルバムですね。昔のアイドルポップス時代のアルバムと聴き比べてみるのも面白いかと思います!
・「Queenの貫禄を感じます」
安室ちゃん自身かなりのこだわりを持って作ったアルバムだと聞いていたのでとても楽しみにしていました。あまりに期待していると“んっ・・・?”と思うことも多いですがこちらは期待以上で大満足でした!
全体的にCOOLでビシッと決めていますが、選曲・構成がすばらしくとても気持ちよく全体を通してサラッと聴けます。シングル曲もとても自然な流れで組み込まれていて “計算されつくしてるな~”と感じました。きれいなコーラスやのれる曲、泣ける曲・・・最後まで飽きずに聴ける素敵な作品。
全体のテイストを統一するために あえて“the SPEED STAR”を収録しなかったということですが アルバムの完成度で納得。この曲はカッコイイですが、歌唱法やテイストがちょっと このアルバムの収録曲とは違っていますから。
ほんとにQueenになちゃったなー、と思いましたが、安室ちゃんの凄いところはまだまだ成長&発展中なところですね。デビューして長いのに偉い! 年を重ねるごとにより綺麗で可愛らしくなっていっているし、とてもカッコイイ女性ですね。次回作ももっと期待できるんじゃないでしょうか・・・SUITE CHICのアルバムもお気に入りですが このアルバムではそこからさらに成長して 難しい曲をサラッと歌いこなしているのでお勧めです!夏にピッタリですし。
・「ライブで化けますよ!」
発売から一年以上経った今でも個人的にヘヴィーローテーション中なこのアルバム。理由はライブでFree以外全曲のパフォーマンスを見たからです。
1のクールなダンス、2のホット&セクシーなパフォーマンス、3の会場の一体感&キュートさ、7の中毒性、8のソフトな優しさ、12の有無を言わさぬかっこよさなどが頭に浮かんではなかなか離れません!
9はRed Zoneのあの人が手掛けた作品でハッピーかつダンサブルなトラックに切ない歌詞が乗る、というまさに「Tricky」な作品です!
・「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
カッコイイアルバムをまた聴かせてくれる! もうすっかり踊る安室ちゃんがイメージ出来てしまうくらいトータルのフルアルバムとしては極めた感じがします。
ゲストが前作に比べると少ないのでそれだけが寂しいんだけれど内容的には前作の歌謡曲な曲をぐっと減らして、完全に小室サウンドから離れてしまいましたね。昔のファンがこの安室ちゃんのスピードについて来られるのか? カッコイイ曲が多いのでライブが非常に楽しみです。
・「集大成」
印象的なイントロからスタートし、これから始まる"何か"を感じさせる『HIDE&SEEK』とにかく最初から最後まで怪しげな雰囲気の『FULL MOON』激しいロック調のナンバー『IT'S ALL ABOUT YOU』しっとりとしたバラード『SHOULD I LOVE HIM?』落ち込んだ気持ちを励ましてくれる『BABY DON'T CRY』そして前向きな歌詞で思わず口ずさみたくなる『PINK KEY』と、いろんなタイプの曲を収録しつつも上手くまとめられたアルバムに仕上がっています。前々作『STYLE』前作『Queen of Hip-Pop』と、この路線を突き進んで来て、この『PLAY』でまさに集大成といった印象。歌い方も変に力み過ぎずにさらりと歌い上げていて、曲を押し付けられている感がなく聴いていて疲れない。それもまた彼女らしいといえば彼女らしい。小難しいことは置いといて、とにかく偏見を持たずに素直な気持ちで聴いてほしいと思える一枚です。
DVDの方も"今の安室奈美恵"を垣間見れる作品が収録されていて、特に『HELLO』はシンプルな構成ながらも「余計なものはいらない、歌って踊るあたしを見て!」とでも言わんばかりの、ダンス主体の映像を中心とした作品に仕上がっています。このタイプの歌手では彼女が日本で唯一無二の存在だということを改めて思い知らされました。
デビューして15年、いつまでも"攻め"の姿勢を忘れない彼女にこれからも期待しています。
・「止まるな、踊り続けろ」
これは良い!01年以降小室哲哉の元を離れ自身のR&Bを探り続けてきた安室奈美恵。その集大成のような大傑作である。完全にJ-POPに背を向けたアーバンなストリート性と攻撃的なビートで畳み掛ける冒頭曲“HIDE & SEEK”には、一発で聴き手の意識を作品世界に引きずり込む強力な引力と誰一人置いてきぼりにさせない圧倒的なグルーヴがある。 安室奈美恵が小室プロデュースで絶頂期を迎えた90年代中頃。今でこそ当たり前のようにして聴いているが、当時の日本のミュージック・シーンにはこんな音楽は存在していなかった。ロックもヒップホップもR&Bも洋楽の物真似レベルで、そこに1人の人間の「生き様」どころかひとつの「人格」を投影して聴き手を感動させるなんて芸当すらほとんど不可能だった。そんな完全に慢性化しきったJ-POPシーンを牽引してきた人物だからこそ、彼女が今このアルバムをやることの意味は計り知れない。 先行シングル3曲を含む全12曲が収録された本作には、全盛期のような感情爆発型の楽曲はたったの1曲も入っていない。それゆえ、ここには安室奈美恵という女性の内面世界も展開されていない。ただここにあるのは、都会の喧騒の中で生まれるプラスチックな快楽が放つ瞬間の眩しさとその中で「踊り続けること」を心に決めた彼女の決死の選択だけである。R&Bを物真似レベルから「ものにする」まで引き上げるためにかつてのファンを失ってまで、リスキーな方向転換をしてまで、このアルバムに行き着かねばならなかった彼女の「踊り続けること」への強い思いが最終曲“PINK KEY”の「Now it’s time to find your way」という言葉に集約されていき、聴き手に託される。素晴らしくコンセプチュアルで、素晴らしく「安室奈美恵」な1枚。2007年ベスト・アルバム決定。これは、誰にも抜けない。
・「最高傑作。」
STYLE→Queen of〜と進化してきて、更に焦点の定まったアルバムになっていると思います。T.Kura&MICHICOとの相性は文句なしにバッチリで、「どうなんだろうなぁ」と思っていたNao'ymtもなかなか見事な仕事っぷり。一枚を通してスキのない内容は、キャリア最高傑作ではないでしょうか?
・「新境地」
久しぶりに安室さんのアルバムを聴いたのですが、随分と変化を感じました。よりR&B、ヒップホップの要素が出ていますね。アルバム全体的に良い流れで進行するので聴き飽きることはありませんでした。日本で誇れる数少ない女性シンガーとして更なる成長を期待しています。
・「最高にオシャレでカッコイイR&B」
今作は前2作同様にR&Bを基本にしていますが、ROCK調の曲やキラキラヒプポップな曲や『Baby don't cry』のようなナチュラルでカワイイ曲もあります! シングル曲は『CAN'T SLEEP ,CAN'T EAT ,I'M SICK』『FUNKY TOWN』『violet souce』『Baby don't cry』やっぱりクオリティ高いというか、シングルで散々聴きまくったのにアルバムでもすんなり聴けちゃう。飽きない☆
『Hide&Seek』『Hello』はPVも作りたくて作っちゃた!という安室ちゃん本人もお気に入りの曲!! これはシングル化しても良いくらい!!TVでも歌ってくれたし、実際PVもあるのでもはやシングルです!笑 今度のツアー終わって次のツアーでもたまには歌って欲しいな。ほんとカッコいい!! PVもカッコいいけど曲だけでも十分カッコいい!!あがります!! ちなみに『Hide&Seek』はROCK なR&Bな感じです。『Hello』はGirl Talk パート2って感じのR&Bソング☆
他にはプリズンブレイクのイメージソングになっている『TOP SECRET』は激しいR&Bかな?ちょっとロックも入ってるかな??個人的には『the SPEED STAR』と同じ部類の曲!the AMURO NAMIEって感じの曲です! あと最後を飾る『PINK KEY』はかなりのキラキラ☆とってもかわいくて女の子らしいハッピーソングです☆
他のアルバム曲4曲『FULL MOON』『IT'S ALL ABOUT YOU』『STEP WITH IT』『SHOULD I LOVE HIM?』はどれもカッコいいんです!でもノリがよくわからないというかメロディーラインがよくわからないというか洋楽っぽいというか完璧にJ-POPでは無いですね。カラオケで歌うのは100%無理でしょう。安室ちゃんにしか歌えないかなり難しい曲ばかり。 この4曲がアルバム『PLAY』を安室ちゃん本人がいう大人っぽさを出しているのではないでしょうか? アルバムを通して聴く時はちゃんと聴きますが『PLAY』の中ではこの4曲は私のiPodの再生回数は低いですね。 他の曲が個人的に良すぎてそっちをいっぱい聴いちゃいます!!
DVDのゴールデンエッグスも楽しいです。ま〜そんなに何回も見るものでもないですけど。笑でもPVは何回見ても飽きません!!ずっと流していいくらいです。ほんとカッコいい!カワイイ!安室ちゃんは自分の音楽をやってきただけでも確実に今の安室奈美恵は輝いています!! ぜひ安室奈美恵の音楽に触れてみてください!
●TRUE
・「誰にも似てない声と」
すごく歌心がある人だと思います。歌がうまい下手という枠を超えて、ずっと聴いていたい心地よさがあります。また聴きたくなる声です。今、日本で売れれる女性シンガーの歌には無機質なイメージが僕にはありますが、彼女の歌は表情があると思う。だから最近のCDとしては珍しく何回もリプレイして聴いてます。バラードはもちろんのこと、アップテンポの曲に彼女の声の魅力を感じます。言葉にはあらわしにくいねばっこい魅力を放ちます。
・「曲に恵まれたデビューアルバム」
中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
・「天使の歌声」
日本にこんな歌声のアーティストがいたなんて驚きました。まさに、Voice of angel。曲も良いですね。AMAZING GRACE 、STARSは最高です。
・「天才の名に相応しい」
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
・「待望の1stアルバム」
中島美嘉のすべてが集約されている!待望の1stアルバムすべての曲で彼女らしい一面を覗かせる作品になっています。デビュー曲”STAR”から”HEIPLESS RAIN”WILLと少しずつ成長していく彼女の記録を、中島美嘉ファンならずとも「ぜひ!鑑賞してほしい。」そんな1枚に仕上がってます!
秋の夜長、彼女のハスキーな声で・・・・1杯いかがですか!
●LOVE
・「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」
何曲も気に入った曲がありますが、バックがアップテンポなアシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出している「Venus in The Dark」(1曲目)と「Love Addict」(2曲目)が特によかった。中島美嘉にしては意外な(?)曲調だと思いましたが、なかなかカッコよく仕上がっています。あとは、歌詞が印象的な「雪の華」(4曲目)、そして懐かしいカバー曲「接吻」(7曲目)がいいですよ。買って損なし。
・「魅力満載、超お買い得CD。」
今年はハイペースでシングルを出し続ける中島美嘉さん。ファンは嬉しい限りです。 1,重なり合うボーカルが印象的な「RESISTANCE」 2,シンプルなハイトーンヴォイスが光る「愛してる」 3,ジャズテイストたっぷりの楽曲「Love Addict」 4,オリジナルラブの名曲で男性ボーカルのカバーの「接吻」 5,爽やかなでシンプルな楽曲の「FIND THE WAY」
6,冬の壮大なバラード「雪の華」 と魅力のシングルも満載。一つ一つが異なるアプローチで中島美嘉さんのボーカリストとしての魅力を曲ごとに感じます。ここに新たな楽曲も加わり、魅力一杯の熱い思いが歌声の中島美嘉ワールドにつつまれることでしょう。
・「待ちに待った2nd!」
デビュー以来、特に今年に入ってからは、シングルを連発している中島美嘉さん。待望の2ndです。 1st以降に発売されたシングルが多数収録されています。・ミディアムテンポでピアノとホーンとボーカルが絡み合うナンバー 「Resistance」・少し陰影に満ちたイントロから始まるJAZZテイストにあふれる異色 のナンバーで新境地をみせた「LOVE ADDICT」
・ピアノの弾き語りからしっとりと語りかけるように愛しているとを 素直な表現が魅力な「愛してる」・あのオリジナルラヴのの名曲をカバーした今までと違ったイメージ を醸し出した「接吻」・機動戦士ガンダムSEEEDのエンディングテーマ「Find The Way」・CMでも流れている新曲「雪の華」とシングル6連発。
一つ一つが個性的でシングル発表の度に新たな魅力を見せてくれる中島美嘉さん。限定シングルも含まれているので、このCDでじっくりと聞けることも楽しみの一つですね。1STもシングル曲が多いと言われましたが、高評価を得て、記録的大ヒット。今度もシングル連発ですが、それ以外の曲もシングル同様どのようなアプローチがされているのか、今から楽しみです。今作では上記のシングル曲を完全網羅!それでいながら”愛”をテーマに、一貫したコンセプト性を持った作品を作り上げました。ポップシンガーとしてのきらめきを保ちながら、アーティストとしての魅力と深み、様々なサウンドに柔軟に対応する才能をみせつけた傑作に仕上がっています!!彼女にとって、新たなステージを切り開いた作品となると共に、多くの人々に愛され、聴き継がれそうな作品となりそうです。
・「5つじゃあ足りないよ~・・・」
中島美嘉さんのCDを購入したのはこの「LOVE」が初めてです。シングル曲が6曲も入ってて凄いボリュームだけど、「さぁ~聞くぞ!!」と気負いすることなくすーっと聞けるので、私のように中島さんのCDを初めて買う人でも是非買ってほしい!!
1のVenus in The Darkカッコイイですねぇ~。CMの曲だ!!ってすぐに反応しました。
3のaromaと8の接吻はミディアムテンポが心地いい~。部屋でゆーっくり聞きたいですね。他にはRESISTANCE、You send me loveが好き♪
初めのころ彼女は必死に歌ってる感がありましたが今の歌い方は高い所は裏声で歌っていたりして、歌い方がわかってきたんだなと思います。髪を黒髪のワンレンにして、ビジュアルもかなりキレイになりましたね。
常に上へ上へと向上していく中島さんはこれからも私達に素敵なものを提供してくれるでしょう♪♪
・「中島依存症から中島中毒になりました」
彼女のヘア・メイク・ファッションが個性的で、以前は彼女の歌にしか興味がありませんでしが、最近は彼女自身が可愛らしく見えてしまうのは彼女の歌の魔法にかかってしまったせいでしょうか?1度聴いたら、また聴きたくなり、毎日聴かずにはいられなくなりました。昨年のレコード大賞アルバム部門最優秀賞を受賞したのも納得です。
・「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。」
2005 年にリリースされた AI (あい) のオリジナル盤としては 4th. となるアルバム。
前作 「2004 A.I.」 よりも先にこのアルバムを聴いたのですが、1曲目 「If」 から掴(つか)まれました。これまでも抜群の歌唱力を持ちながらも楽曲に恵まれずに今ひとつブレイクできなかった女性シンガー(特にR&Bディーヴァ系)は多くいたのですが、この AI は申し分のない歌唱力と楽曲のセンスの良さの両方を得て、大成功を収めています。
私のお気に入りは、女性の演る Hip Hop としては最高峰なんじゃないかな?と思わせる素晴らしいグルーヴ感を醸し出している <4>「Once In A Lifetime」 や クラップハンズにビタっと合わせたノリが気持ちいい <13>「Sunshine」など。もちろんハートウォーミングな <15>「Story」は言わずもがな。見方によっては全体的にすごくベタな歌詞なんだけど、逆に考えると姑息な捻(ひね)りや "狙いすぎ" 感がないストレートなワードだからこそ心にスッと入ってくるのかな。
うーん、しかしこんなにイイと知っていたら前作から聴いていればよかった。今すぐにでも 「2004 A.I.」買いに行きたい、と思わせる出来ですね、これは。五ッ星評価:★★★★☆
・「うまい、やっぱ!」
本場アメリカで修行を積み日本人であるがゆえに立ちはばかる壁をひとつひとつ乗り越え、ジャネット・ジャクソンのダンサーとしても活躍したAI。ハーフでありながら屈託のない笑顔で話す言葉は鹿児島弁丸出しだったりとギャップが愛らしい。彼女の歌声は太いハスキーボイスで、いつも勢いと強さを感じる。今や2005年の夏イベでの各地を走り回るほど大忙しの彼女がノリにノッて作ったこのアルバムの完成度は想像通り。彼女の曲のひとつひとつが彼女自身の歌の上手さを痛感させる。収録曲『Story』は、切なさの中に彼女自身の歌声で強さをも感じる1曲だ。
・「めっちゃいいです!!」
どの曲もAIさんの声にピッタリ合ってて、いい曲ばっかです♪Storyの様な曲もあればPASSIONみたいにリズム感のある曲もあって、満足できる1枚です。
・「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!」
英語をこんなにかっこよくハスキーVOICEで歌われると、こっちまでかっこ良くなった気分にさせられてホントに気持ちイイ!!
このALBUMの注目された理由は「Story」の大ヒットに他ならないとは思う。すごいイイ曲だし、AIの歌唱力が引き立った楽曲です。もちろんコレ目当てで聴いても問題はありません!!でも、アップテンポのR&Bだったり他にも名曲がいっぱいです!
#1「If」、#2「365 Feat. DELI」、#7「Party」はダークなR&Bでカッコいい楽曲 です。特に#7「Party」はオススメ!!!コレを聴くとなんだかテンションも上がるし、AI最強!!みんな最高!!みたいな気持ちになれます!
かっこいいR&Bが詰まったアルバムです!!上がれることマチガイナイ!!!
・「ヤバイ」
私はAIの曲がホンマにスキで、アルバムも全部聴いてきたけどこのアルバムはホンマにヤバイです。前作に比べたら、ライブで盛り上がる曲が多い気がします。ますますAIを尊敬するようになりました♪DVDももちろん購入済みです☆
・「AI 最高!!!」
前作のアルバムも愛聴してますが、今回のアルバムはAIのこれまでの音楽活動の総体性の様な感じでさらに気に入って聞いてます。 全体的にかなりポップに仕上がってますが、チャカ.カーンやパティー.オースティンなどの80、90年代のR&Bを聞いてきた者にとって今回のAIは最高の作品です。 特に14曲目の「未来」はリズムの乗り、歌詞はドライブ感がストレートでかなりいいですね。 小手先だけの薄い音楽が多いなかでAIは特筆すべき才能のあるシンガーだと思いますよ。 これからの活躍も楽しみですね!
・「★海外に通用するアーティスト★」
雑誌などでAIちゃんのコメントを読むと、ものすごく深くいろんな事を考えて歌詞を書いているんだなぁと感心しました。『story』を初めて聴いたとき、すごく感動しました。それに、AIちゃんのパワフルで、ファルセットをあまり使わない『声』が大好きです。今回のアルバムは聴く人へのAIちゃんからの強いメッセージがいっぱい詰まってる作品になってると思います。たくさんの人が聴いてくれたらなぁ・・・と思います。
・「What’s goin’on A.I.」
『MIC-A-HOLIC A.I.』に続く、約1年2ヵ月ぶりのニュー・アルバムが完成!!シングル曲『Believe』,2006.9.6out『I Wanna Know』を含む全15曲入アルバム。シャギー(アメリカ),Rain(ピ)(韓国)など、日本でも人気の豪華アーティストの参加には、AI自身の交友関係の良さが滲み出ている。
AIの楽曲は、語られる詩一つ一つ、心で共鳴する。その力強く温もりある歌声にいつまでも魅了し続けてほしい!!
・「いいじまAI」
最近の日本のクラブシーンを引っ張っていると言っても過言ではないでしょう。日本では数少ない本物のリズムアンドブルースが聴けるアーティストです。ワダアキ子?いえいえやっぱAIでしょう!HIP HOP界とも交流を持ち本当に顔が広い。やっぱり性格がいいのでしょう。女の一面を見せるときがまたキャワイイ。普段はアゲアゲの状態ですからギャップがたまりません。いわゆる萌えではありませんが。これからも活発的に行動していってもらいたいものです。声とセンスはやっぱり半端じゃないですよ。マチガイナイ。アーイ?
・「AI のアルバムは本当にどのアルバムもよいぜひ 買って聞いてみてねぇ」
AIのアルバムの中で一番最高なアルバムだと思います。1曲 1曲 彼女のおもいが伝わってきます とくにおすすめの曲は「未来」平和を願う AIちゃんからのメッセージ
・「絢香の1stアルバム。」
毎日、繰り返し全曲聴いていますが飽きないです。絢香の歌声が好きで、ヘッドホンで聴いていると彼女の歌のパワーを感じ取ることができます。
どの曲がシングルで出ていても不思議ではないぐらい良いアルバムで凄く気に入りました。17歳で上京した時の気持ちを歌った「Start to 0(Love)」melodyのカップリング曲だった「ブルーデイズ」心地良いメロディのラブ・ソング「Story」などはとてもいいですね。
個人的に少し残念なのはデビュー曲「I believe」のカップリング曲で好きだった「夢のカケラ」が入ってなかったこと。しかしアルバムの出来は素晴らしく、絢香のパワフルなヴォーカルを聴いていると元気が沸いてきました。
・「ようやく待ちに待った・・・」
ようやく待ちに待ったファーストアルバムが発売ですね。シングル発表曲が録り直しかどうか分らないけど、絢香さんがメジャーへのきっかけとなる音源元となったmessageが収録されているのも興味津々です。後は初回限定版などでDVD付きなどがあれば良かったんだけど。。。
・「期待してますよ!」
絢香さんのファーストアルバムです。これまでに発表されたシングル4曲全てを収録しています。評判通り歌唱力は抜群ですね。18歳とは驚きです。デビュー曲「I believe」や最新曲「三日月」のようなバラードのイメージがある彼女ですが、元気いっぱいの「Real voice」のパンチあるヴォーカルも魅力的です。シングル曲を聴いた限りでは、全体的に落ち着いた印象ですが、アルバムではポップな曲もあるとのことなので、そちらにも期待大です。年齢相応の曲を歌ってみるのもいいんじゃないでしょうか?以前テレビで彼女が歌っている姿を見ましたが、ピョンピョン跳ねて楽しそうに歌っている姿はとても可愛かったです。このアルバムのジャケットもいいですね。18歳という微妙な年齢である、彼女のあどけなさと大人っぽさが出ていていいと思いますよ〜。是非ライヴでのパフォーマンスも見てみたいですね。「三日月」は名曲です!
・「若い才能を伸ばしていってほしい。」
素晴らしい歌唱力です。実際にライブに行って聞きました。19歳と言う若さが今後の活躍を期待させます。アーティストや事務所うんぬんではなく、実際に聞いて感じて欲しい一枚です。また人生経験を積み重ねて良い曲をいっぱいつくって行ってて欲しいものです。聞くサイドで色々な感じ方が出来る曲はまた絢香の意図しない広がりがあるような気がします。若さ故、また今からのアーティストですので今後も聞き続けて行きたい期待いっぱいの一枚です。
・「予想以上に良いです!」
個人的に『Real voice』と、ヒットした『三日月』が好きだったので、このアルバムを買ったのですが、予想以上に良かったです!シングル曲だけじゃなく、アルバム曲も良い曲がたくさんありました☆『Sha la la』や『Start to 0(Love)』が個人的に好きです(^_^)絢香さんの曲は、聴いていると「前向きに生きていこう」と励まされるような気がします。自分を見失っているとき、自信がないとき、誰かに背中を押してもらいたいとき、このアルバムを聴いてください。きっと、大事な何かを気付かせてくれると思います。私はこのアルバムを聴いて、心に響きました・・。
・「久しぶりに鳥肌がたった」
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。
・「聴き込むほどに、優しく温かい」
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。
・「凛として・・・」
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。
・「感動と衝撃を受ける」
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。
・「純粋に、いい音楽」
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。
・「“弾き”&“語る”姿に圧倒されましたっっ!!」
「めざましテレビ」に使われている楽曲が、この「アンジェラ・アキ」なる人の、『Again』という楽曲であることぐらいの知識しかありませんでした。
・「幅が広がり、深みも増した2ndアルバム」
先日、FC限定のアルバム先行試聴会に参加して、その一部を聴くことが出来ました。(一部、アンジェラ・アキご本人の生演奏・生ヴォーカルつき)
彼女の1stアルバムHomeを聴いたときに「愛や郷愁を、こんなに繊細な歌詞とメロディーで歌い上げることが出来る人がいるんだ!」と驚嘆しました。
そして2ndでは、その“愛のかたち”も更に多様性を増しており、失恋、不倫、親子愛、友愛、世界愛、隣人愛などなど、枚挙に暇がありません。
アルバム用の新曲もいくつかお披露目されたのですが、その中でも9曲目に収録されている One Melodyは秀逸なラブバラードに仕上がっていると思います。(とはいっても、全ての曲のクオリティが本当に高いのですがw)
他の方も書かれているように、1stがとてもよいアルバムだったので「果たして、2ndは1stを超えられるのだろうか…?」と内心不安だったのですが、試聴会で、そんな心配は杞憂であることを思い知らされました。
1stアルバムの大ヒット、武道館ライブや紅白出場、そして自身の結婚という様々な経験を得た彼女のTODAYが、このアルバムには詰まっています。
TODAYを生きる全ての人へ、アンジェラ・アキからの素敵な贈り物です。
・「いいものはイイ!!」
アンジェラ・アキ 待望の2ndアルバム「TODAY」です。
前作「Home」で出来なかったこと、また「Home」を制作した後に「こうすればよかった」とアンジェラさんが感じたことが今回のアルバムに活かされているそうです。
レコード会社から時間をしっかり頂き、完成した「TODAY」なんですが、シングルを含め、全曲アンジェラさんのセルフ・プロデュースで制作されています。何よりピアノでの弾き語りスタイルがアンジェラさんの魅力だと思いますが、以外にも、前作「Home」よりもギターやドラムといったバンド・サウンドがかなり多用されています。もちろんピアノの音色に特化した曲もありますが、私は前者のほうが好きですね!!(「力強さ」を感じられるし、それがアンジェラ・アキを表していると思うから。。)
詩の内容は失恋や友情といった人間味を感じさせるものが多く、同時に喜怒哀楽といった感情も表わしているように思います。前作「Home」よりも奥深くなったアンジェラさんの詞は素晴らしいです!!詞も分かりやすい言葉で綴られていて、英詞の曲には対訳も載せられているし非常にありがたいです。楽曲も聞きやすいメロディー進行のコードのサウンドで飽きが来ないし何度聞いてもス〜っと頭に入ってくる感じで、ホントに抵抗なく聞けるアルバムです!!!
特に気になったのが「モラルの葬式」。前作の「宇宙」と似たものをこの曲を聴いて感じました。アンジェラ・アキの世界観をしっかりと表しています!!曲中では、愛や哲学、プライド、知恵、理性などの言葉がそれぞれ登場人物として表されていて、ちょっとした物語のような詞となっています。歌詞カードでは上記の文字が、色や書体を変えて強調されたり、四角で囲まれたり、「 」でセリフがありと・・・。とにかく、ひねりにひねりをかさねた詞になってます。並の人間ではこのような詞はそう簡単には出て来ないのではないでしょうか!?
DVDのほうも各シングルのPVが収録されているんですが、「Again」のPVが入ってないですね。是非見たかったのですが残念です…。CMでは流しているのに……あとジャケットのほうも……何か“工夫”というものがないんですかね〜。
singleもAlbumも、どれも同じように見えてしまうのは私だけでしょうか…?
・「大好きです!!」
他の方もおっしゃってますが、一回聴いた時のインパクトは弱いかもしれません。自分もそうでした。でも聴いていくウチにどんどんハマりますね。
「TODAY」 本当に毎日の何気ない生活風景みたいな明るい曲調です。「愛のうた」 凄く神秘的??な感じがしました 強い愛情を感じます。「Silent Girl」 唯一の弾き語り。夜にピッタリ。恋愛の悩み相談室みたいな感じです笑「モラルの葬式」 インパクトが弱いと言いましたがこの曲は凄いインパクトです!!物語を読んでいるような感じで面白くて、感動的です。「乙女心」 乙女の心ですが男性が聞いても全く問題ないでしょう。アンジェラのこういう歌詞は初めてでカッコイイと思いました。歌詞に共感できる人かなり多いんじゃないかと思います。「One Melody」 本人も言うとおり、王道バラードです。凄く綺麗な曲。「友のしるし」 温かい曲だと思いました。でも実際自分にはこれ程の友人がいなくて寂しい笑でも、自分はこんな風にしてあげたいなとは思いました。「On&On」 サクラ色に収録されてました。シングルで出さないのが勿体無いと思ってました。でもこうやってアルバムに収録するのは広まるキッカケでうれしいです。何回聴いてもカッコイイ!!「Surrender」 素敵すぎます・・!!この曲全部英語です。特に最後の声が素敵すぎます!!笑
長々と語ってしまいましたが・・・語りたくて仕方なかったので。笑
・「アンジェラ・アキの「今」、そして「今」のアンジェラ・アキ。」
ロングセールスを記録した大ヒットアルバム「Home」から凡そ1年3ヶ月ぶりの、アンジェラ・アキのセカンドアルバム「TODAY」です。シングル曲の「サクラ色」とそのカップリング「On&On」、「孤独のカケラ」そして「たしかに」を含めて13曲が収録されていて、聴き所かなりたくさん詰め込んでいます。初回限定版付きのDVDにはシングル曲のPVとそのメーキング、そして今年4月に行われた「サクラ色ツアー」より計3曲のライブ映像も収録されていますが、「Home」のDVDよりヴォリュームアップで、大変お買い得です。
ファンの間では「今の曲は昔のように感じられない」と言われていますが、確かにそう感じてきました、少しだけでも。アレンジャーの亀田誠治が故であるかどうか、昔のような曲を書いていないかどうかに関わらず、今私たちに見せられたアンジェラ・アキはデビュー頃に比べてちょっと変わった気がします。別に悪い意味ではなく、以前の「HOME」のようなノスタルジアに染まった曲に違って、今のアンジェラ・アキは前を向きながら音楽の道を進んでいます。なので、彼女の曲調や歌詞が以前のと違って感じてくるのは当たり前の事ではないでしょうか。彼女も「「TODAY」は「Home」からスタートした一年をつめ込んでいる」とブログに書かれましたが、やはりそうですよね。「Home」の成功、全国を回った何回ものツアー、結婚といった色々な事を経て今のアンジェラ・アキに辿り着きました。そしてその「今」の心境、「今」までの成長は今回の曲に表していると思っています。ですから、私はちゃんとこの「TODAY」を楽しみに期待しています。
・「最高すぎます!!!」
どの曲も本当に満点の出来!!こんなにやさしくて、あたたかい曲を作れるアーティストはそういないと思います。個人的には『エピローグ』が1番好きですね。女性の視点から作られた曲なんですが、胸が締め付けられるくらい切ないです。その他にも『光の誓いが聴こえた日』や『ここから』などなど、どれも素晴らしい曲ばかりで、たくさんの人に聴いて欲しいなと思います。
・「これは必聴」
最近CMで流れている「東京の冬」を筆頭に、クオリティーの高い曲が軒並み続きます。その中でも「永遠にともに」「Million Films」 この2曲は段違いのレベルで凄い、感動しました。必聴です。「DOOR」の『行くしかないだろう!』という歌詞にはずっぽりはまりました。バラードからアップテンポまで様々な曲が収録されていて何度も聴けました、大満足です。
・「イイ!」
かなり、聴き込みました。いいです!歌を聴くってこういう事だなって感じで2人の思いと感情が伝わってくる。暖かさや強さ、弱さ様々な思いが聴いている自分の中に沸き上がって来る曲ばかりです。
1曲目が始まって5曲目まで一気にやられました。6曲目で我に返るという感じでした。もちろん全曲最高です。
久しくアルバムとして全曲聴き込んだ作品でした。
・「とっても良いアルバムです!」
全ての曲がとてもよくできていて素晴らしいです!二人の絶妙なハーモニーで歌に哀愁感が出ていて、この季節にもぴったりだと思います。特に、両A面シングルとしてだされた「Million Films/永遠とともに」がお薦めです!どちらの歌もひと聴き惚れしました☆
・「2つのヒット曲を含む4枚目」
ヒット曲の「永遠にともに」もなかなか耳に残る佳曲だが、それ以上にリードトラックの「東京の冬」や「エピローグ」が耳に残る。2ndには及ばないものの全体的に好印象のアルバム。
・「完成度の高い名盤」
壮大なバラードから駆け抜けるようなアップテンポ曲まで、色々なジャンルの曲が収録されており、何度も聴く価値があるアルバムです。ここにしか咲かない花、桜、高校サッカー応援歌Starting Lineを含み、それ以外の、いわゆるアルバム曲のクオリティがかなり高いです。その中の一曲、「同じ窓から見てた空」は男性、特に20代以上の方は必聴です。同窓会をでの出来事を主観的に描いてる歌ですが、昔の懐かしい思い出や情景が蘇るような歌詞と、力強い歌声とコーラスで何度も泣かされました。きっと共感できると思います。
・「心打たれます!」
コブクロのアルバムは全部持っていますが、最高傑作ではないでしょうか。コブクロファンなら1曲目から泣けると思います。黒田君の歌声は圧巻です。そして小渕君の優しい声にも癒されます。とにかく、1度聴き始めると途中で止めるのがものすごく辛いので、時間の余裕のある時にじっくりお聴きすることをお勧めします。
・「すごくいいです」
初めてコブクロのCDを購入しました。全部いいです。年末の大掃除をしながら聴いてましたが、今年を振り返って反省したり、来年も頑張ろう!!って自然と思えるCDとなりました。共感する詩がたくさんあって、泣きそうになりました。購入してよかったです。
・「おすすめ!!期待大!!!」
コブクロ本当に大好きです!あの美しいハモり、歌のうまさ、本当に心に・・・じーんと来ます。コブクロを聴くと、ちっぽけなことを気にしている自分がばからしくなるくらい、心が洗われる思いがします。絶対に聴いてみる価値があると思います。
・「聞き惚れる歌声で、」
仕事中に曲が流れると、思わず手が止まってしまうくらいの、歌声。好感を持っている人からも、薦められて、さらに好きになりました。早くからのファンの方は、内容について、百も承知でしょうが、良い音楽は、人と人とをも、結びつけてくれますネ。
・「ある種癒しです」
レミオロメンのアルバムの中では一番好きで、カセットだったら擦り切れてるんじゃないかと思うくらい聞いてます(笑)キレイな自然描写に感情や希望や切なさなどを重ねて、すごく引き込まれます。ライブ終了後のブログなどを見ると「あの歌を歌って欲しかった」と書かれてることを良く見ますが、それは名曲が多いからなんでしょうね。ジャケットのように全体的にキラキラしていて、でもその輝きは四季だったり雨だったり人の葛藤や希望だったり恋人同士だったり・・・。私はある種癒しであり、芸術的な作品だと思ってます。というか仕事帰りに精神的に疲れた時に聞くとはぁ〜っとなります。夜風に当たってワザと自転車から下りて引いて帰ったりとか。
・「やっぱりいいなぁ…。」
久しぶりに聴きかえしてみましたが、やっぱりこのアルバムはいいですね。
『HORIZON』に比べると全然派手ではないのですが、落ち着いた優しさの様なものを感じました。
藤巻くんの声も変に頑張っていないので、こっちも安心して聴くことができます。
曲の順番も良いし、一曲一曲のクオリティも高いので、一旦再生ボタンを押してしまうと気がついたら最後まで聴いてしまいます。
個人的には『アカシア』→『永遠と一瞬』→『深呼吸』の流れがとても好きです。
やっぱりこのアルバムは長い間聴けるアルバムだと思います。まさに名盤ですね。
・「HORIZONとは違ったレミオ」
HORIZONでレミオロメンに興味を持ち、以前に出たアルバムも聞いてみようと思い、購入しました。話は聞いていましたが、HORIZONとは全然違います。歌詞、曲調、どちらにも違いが見られます。個人的には春夏秋冬、アカシア、永遠と一瞬、深呼吸、南風がお勧めです。HORIZONはなかなか売れましたが、こちらも素晴らしい出来だと思います。私と同じく粉雪、HORIZONからレミオロメンを知った方にはぜひ聞いて欲しいです。最初は違いに違和感を感じるかもしれませんが繰り返し聞いてみてください。
・「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」
メロの軽やかさと切り裂くギターが、ボーカルの声質と高く調和しているROCKでした。ボーカル自体もその優しさとキレの強さに、オリジナリティを感じます。系統としてはスピッツやスキマスイッチの透明系の声なのですが、もっと芯があり声に影も感じられてROCKに相応しい才能なのではないでしょうか。また、ミスチルと比べられたりもするようですが、桜井氏と比べて感情を感情そのままで歌わず、淡々と歌い上げるスタイルが、詞の内省的な光や影を一層伝えてきます。
作品はずっと香しい風が吹き続けていますね。疾走感だけでなく高揚感があります。つまりストリングスもリズムセクションも空へ飛び出してゆきそうな音なんです。これだけの作品がまだ2nd?と驚くばかりです。この風こそ、ROCKなのに「シアワセ感」をリスナーに届けてくれる鍵のような気がするのです。
⑧の出だしは、お!U2の「デザイアー」を(あえて)思い切り使ったな!と思ったのですが、瞬間、ああそうか、このバンド全体から吹いてくる風はU2と同じだと思いました。でもそれは真似とは全然違い、レミオロメンが本来持ち合わせた音として醸し出している音です。こういうものを持っているバンドは絶対貴重です。そのことは、よく言われるミスチルとの比較においても、断然ROCK感が増しているといえる要素だと思います。
・「優しさが染み付いたアルバム」
3月9日、モラトリアムなどが収録されているアルバム。捨て曲が無いと言ってもいいぐらい、いい曲が多いです。特に3月9日は別格。歌詞が素晴らしい。
全曲通して聴くと、春から夏へ、夏から秋へ…みたいな、季節が流れていくような雰囲気を味わえて、穏やかな気持ちになれると思います。
・「どれほど強くなれたでしょう・・・」
レミオロメン、待望のサードアルバムです。待ち焦がれた人も多かったのではないでしょうか。
昨年大ヒットしたドラマ「1リットルの涙」挿入歌「粉雪」。映画「子ぎつねヘレン」主題歌「太陽の下」。秋の落葉樹をモチーフに、未来への期待と不安を描いた温もりに包まれたナンバー「蒼の世界」。
「粉雪」から手に取った人も。今、「レミオロメン」に興味を持っている人も。
もちろん従来のレミオロメンのファンにも、ぜひ手にとって聴いて欲しい一枚です。
・「レミロメン3ndアルバム」
レミオロメンの名曲、『蒼の世界』『粉雪』『太陽の下』、他cpやアルバム曲が収録されている最新アルバムです。このアルバムは完全に小林さんがプロデュースしてるかと…。『南風』から作風が変わったのは、彼の影響が強いようです。
だけど、期待が膨らむ最新のアルバムです。買わないと損するかと!逆に、買うとものすごく幸せになれると思います。感性は人それぞれですが、私にとってはかなりオススメです。
・「期待してます。」
かなり期待しています!!「粉雪」で大ヒットして、たくさんの人にレミオロメンというバンドを知ってもらった今、どれだけレミオロメンの濃ーい色を出してくれるか期待しすぎなくらい期待しています。粉雪をはじめとしたちょっとさわやかなレミオロメンだけではなく、ダークなレミオロメンの顔を僕らに見せ付けてくれることと期待しております!!!!!!!
・「新たなる一歩」
昔からのファンにとってみれば、フェスタや朝顔に比べるとレミオの音楽は変わったと思うのも無理はないと思いますし、否定的な意見が出るのも当然でしょう。現に私もそういう意見をもった一人だったので。そのため、今回心配しながらもこのアルバムを購入しました。感想は「非常によかった」の一言です。買ってよかったと心から思いました。確かにロックからは大分離れていますが、一曲一曲がすばらしい出来でした。特に疾走感溢れる「スタンドバイミー」や、湿った土の匂いまで伝わってくる「傘クラゲ」は個人的におすすめです。「明日に架かる橋」は賛否両論分かれそうな気がしますが、今のレミオロメンならこれもありかな、と思います。そして何より、方向性が変わっても、音楽に対する彼らの真面目な態度、謙虚な姿勢は今までと同じくしっかり伝わってきたことは嬉しかったです。粉雪以降、多くのファンをつかみ、それと同時に多くの批判を浴びた彼らの方向性は、おそらく次のシングルで決まるのではないでしょうか。しかしどちらにしろ私は彼らの作り出す音楽を支持するファンの一人として暖かく見守っていきたいです。
・「成長しましたね」
前作に比べて、目に見えてレミオロメンは成長しています。やはり昔からのファンの間では、「レミオロメンは変わってしまった」などと言う声が聞こえてきます。だけど、それで良いのではないでしょうか?確かに彼らの1stアルバム「朝顔」と本作を聞き比べると、世界観が全然違う。昔は身近に等身大にそれでも"一緒に頑張っていこうか"というメッセージが込められていた気がします。しかし今の彼らの曲は、"もっと頑張れるよ"とか"この壁を乗り越えれば大丈夫"などと一歩上に立ち、私達を励ましてくれている。それはやはり、彼らが音楽をやってきた上で、精一杯成長したからではないだろうか。少なくとも半端な気持ちでこういうことを歌っているわけではないでしょう。そんなことを言っていても、昔からのレミオロメンの持ち味が全く消えたわけではない。「シフト」などは音楽的にも「朝顔」を想像させるところがあるし、「流星」は私的にですが「追いかけっこ」に似ている気がする。「明日に架かる橋」の電子音には少々驚かされましたが、これもレミオの新たな挑戦でしょう。私は「アカシア」からレミオロメンを知って、ここまでファンをやってきたわけで、もっとファン暦が長い人はたくさんいるでしょう。でも、私はこれからも彼らの成長を見守っていきたいし、そうやって見守っていくことで私自身も成長すると思うのです。
個人的には本作でのお気に入りは「傘クラゲ」ですね。この曲は昔のレミオロメンから全く変わっていないと思います(良い意味で)。
こう考えていくと、次作のシングルがとっても楽しみですね。
●月天心
・「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。」
■このアルバムが発売された頃に、たまたま、知人から借りたのが、買ったきっかけです。自宅のオーディオで聴いて、驚きました。なんと独創的で開放的な音造りかと。その時まだ私は「もらい泣き」は知りませんでしたので、「もらい泣き」で買ったのではなく、アルバム全体のアレンジに惚れて買ったようなものなのです。■あちこちで、「アレンジが良くない」と書かれていますが、それは、フリージャズや現代音楽などは、一切聴かない方の意見なのでは ? この、国籍FREEの、一歩先行くサウンドは、快感です。ワイドレンジでくせの少ないオーディオで聴けば、うれしさが倍増しますよ。
・「今はじめてアルバム通して聞いたけど」
今はじめてアルバム通して聞いたけどこれは大傑作だと思う。売れ線J-POPとして消費されるのが勿体無いと思うほどである。使い捨て、消耗品として音楽を聴いている人にはよさはわかりにくいと思う。 今風のテクノロジーっぽい音に暖かく生々しい歌謡曲的なボーカル・歌詞をうまくのせている2、いわゆるビートルズ的なアレンジが見られる7、が個人的に好き。すべての曲に言えるのは、バックの音とボーカルの調和が見事だということである。 どの曲もよく聴くと細かいところに遊びがあって面白い。
・「良い!」
このCDを買った友人達は、いまいちだったと言うのですが、私はとても良かったと思います。初めて、人との好みの違いが解りました。
すべての曲、一つ一つに世界があり素晴らしいものだと感じました。どの曲も、心に響くものでした。
これはお勧めです!
・「アジアの新星」
11月にシングル「もらい泣き」でデビューし、その存在が口コミでじわじわと広がりつつある彼女。そのうねるようにこぶしをきかせた歌唱と、繊細で憂いを含んだヴォーカルが心を離さないためだろう。日本人と台湾人の両親の間に生まれ、いわば別の文化や環境に接して育った彼女だからこそ培われた独特のセンスも素晴らしい。
そんな彼女が早くも1stアルバム『月天心』をリリースする。シングル曲「もらい泣き」をはじめとし、今までインストアライブなどで歌われてきた隠れた名曲「あこるでぃおん」など、全部で10の詩編がおさめられている。いまだ未知数の才能を秘めている彼女だが、珠玉のアルバムであることは確信できる。この作品によって日本中へ、そして
世界へ羽ばたくアジアのSongbirdとなれる可能性を秘めている。そんな大きな期待の持てる作品だ。
・「極上のアコースティックサウンド」
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・「どうして・・・」
どうして彼女の歌声は心の深いところにこんなにも沁み込んでくるのでしょう?
1stアルバムよりも格段に世界が深く、広くなった2ndアルバム。歌う曲も井上陽水さんによる"一思案"、"面影モダン"ありシングル"江戸ポルカ"、"金魚すくい"ありで彩り豊かでバラエティに富んだものになっていて
今現在でのベストとも言えるアルバムではないでしょうか。
私がここで書くまでもないのですが、ラストの"ハナミズキ"はものすごい名曲です。9.11を受けて書いた曲だと一青さんが語っていましたが色んな枝葉をそぎ落としていったらこんなにも優しく美しい曲が出来上がったというところに彼女の歌の、人としての、魅力がうかがえる思いがします。
・「いいですねー」
大ヒットした「ハナミズキ」だけでなく,多彩な表情の曲を楽しめるのがこのCDのいいところ.良い意味でおちゃらけた遊び心が感じられる曲もあれば,凝った曲もあって楽しい.歌声はいつもながらに存在感があってすばらしい.彼女にしか作れない独特の世界に気持ちよく揺らされます.詞でよかったのは「一思案」.あとは「今日わずらい」の詩にはクスっと笑わされました.
・「名曲から個性あふれる曲まで・・」
このアルバムを聴いていると、歌の情景が浮かんでくるのだ。
「一思案」では詩の朗読のようなところがあり、やさしい声がいい!「いろはもみじ」と「夢なかば」は、純粋な恋のかわいい歌です。「大家(ダージャー)」は、故郷を想って書いた歌と聞いています。想いがこもっているのですごく「ずしん」と心に響きます。
そして、最後は「ハナミズキ」最後にふさわしい歌です。この歌は、アメリカ同時多発テロで、被害にあった友達のことを想い書いた曲だそうです。ライブDVD「てとしゃん」にも彼女が歌に込めた想いを語っているのです。
補足・このハナミズキの花はアメリカ原産の国の象徴なのです。それにちなんでつけたようです。
・「深い情念の人と酔う。」
デビューシングル「もらい泣き」で話題をさらった一青窈。全曲、彼女自身の作詞によるセカンドアルバムは、五つのシングル曲を含み、ベスト盤と言ってもいい良質な出来栄え。ドキッとするアルバムタイトルや「今日わずらい」など彼女独自の詞の世界は、さらに深みを増している。
特筆すべきは彼女が愛する井上陽水の参加。小津安二郎へのオマージュ、ホウ・シャオシェン監督作品、一青窈初主演映画『珈琲時光』の主題歌「一思案」(語りが印象的)、それから「面影モダン」は陽水作曲によるもの。
胸の空白をノックされるような私的な曲、自在な言葉の順列組み合わせによるポップなナンバー、二胡のチェン・ミンが客演している一青窈版“蘇州夜曲”の「いろはもみじ」、そして「大家(ダージャー)」や「ハナミズキ」といった優しく、かつ切々と訴えかけてくる本領発揮のバラード。
ジャパネスクとアジアンテイストが入り混じった無国籍なイメージ。幅広いダイナミックレンジをもつ感受性。そんな一青窈の才能と魅力が最大限に引き出された、聴き応え十分の作品に仕上がっていると思う。
・「「一思案」にヤラレた!」
「ハナミズキ」は何回聴いてもイイ曲なんですが、アルバムに収録されている「一思案」は一聴の価値アリです! 井上陽水が手がけているだけあり、凝った曲になっております。
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