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▼忘れじの名曲 【演歌・歌謡曲編】:セレクト商品

メモリアル・ベストメモリアル・ベスト (詳細)
坂本九(アーティスト), EQS(アーティスト), ダニー飯田とパラダイス・キング(演奏)

「思い出の曲 「心の瞳」 」「九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・」「色褪せない伝説の人物となった坂本九の素晴らしさ」「明日があるさ」「★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!」


美空ひばりゴールデンベスト(1)美空ひばりゴールデンベスト(1) (詳細)
美空ひばり(アーティスト), コロムビア男声合唱団(アーティスト), 米山正夫(その他), 石本美由起(その他), 西條八十(その他), 藤浦洸(その他), 菊田一夫(その他), 小沢不二夫(その他), 原六朗(その他), 松尾健司(その他), 上原げんと(その他)


美空ひばりゴールデンベスト(2)美空ひばりゴールデンベスト(2) (詳細)
美空ひばり(アーティスト), ハニー・ナイツ(アーティスト), 岡林信康(その他), 小椋佳(その他), 星野哲郎(その他), 秋元康(その他), 米山正夫(その他), 石本美由起(その他), 西沢爽(その他), 関沢新一(その他), 豊寿静子(演奏)


藤山一郎 / SP盤復刻による懐かしのメロディー ~影を慕いて藤山一郎 / SP盤復刻による懐かしのメロディー ~影を慕いて (詳細)
藤山一郎(アーティスト), 奈良光枝(アーティスト), 安藤まり子(アーティスト), 二葉あき子(アーティスト)

「歌声は時代とともに」


SP盤復刻による懐かしのメロディ 買物ブギーSP盤復刻による懐かしのメロディ 買物ブギー (詳細)
笠置シヅ子(アーティスト)


青春歌年鑑 50年代総集編青春歌年鑑 50年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 津村謙(アーティスト), 山口淑子(アーティスト), 渡辺はま子(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 織井茂子(アーティスト), 三木鶏郎(アーティスト), 笠置シヅ子(アーティスト), 暁テル子(アーティスト), 池真理子(アーティスト)

「昔の歌謡曲は、よかった。」「青春歌年鑑 50年代総集編は、楽しい。」「あのころの青春がここにある」「新鮮」


細川たかし全曲集 満天の船歌細川たかし全曲集 満天の船歌 (詳細)
細川たかし(アーティスト)


森進一全曲集~たずねて小樽~森進一全曲集~たずねて小樽~ (詳細)
森進一(アーティスト)


全曲集全曲集 (詳細)
吉幾三(アーティスト)


八代亜紀全曲集 女心と秋の空八代亜紀全曲集 女心と秋の空 (詳細)
八代亜紀(アーティスト)


都はるみ全曲集 螢の宿都はるみ全曲集 螢の宿 (詳細)
都はるみ(アーティスト), 岡千秋(アーティスト)


石川さゆり2007年全曲集石川さゆり2007年全曲集 (詳細)
石川さゆり(アーティスト)


青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 五木ひろし(アーティスト), 石原裕次郎(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 梅沢富美男(アーティスト), テレサ・テン(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 吉幾三(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 鳥羽一郎(アーティスト)

「とってもお得」「演歌って素晴らしい。」


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
内山田洋とクールファイブ(アーティスト), 川内康範(その他), 夢野めぐる(その他), 有馬三恵子(その他), 吉田旺(その他), 斉藤保(その他), 山田孝雄(その他), 永田貴子(その他), 千家和也(その他), 阿久悠(その他), 伊達歩(その他)

「「ワワワワー」と「クォウブェイウェエー」クールファイブ最新&最強(?)ベスト!」「デジ・リマして欲しかったな〜。」


ゴールデン☆ベスト ダーク・ダックスゴールデン☆ベスト ダーク・ダックス (詳細)
ダーク・ダックス(アーティスト), 音楽舞踏集団カチューシャ(その他), 丘灯至夫(その他), ダークダックス(その他), 横井弘(その他), 竹久夢二(その他), 島崎藤村(その他), 菊地規(その他), 土井晩翠(その他), 星間船一(その他), 塚田茂(その他)

「バランス良好」


50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 (詳細)
クレイジー・キャッツ(アーティスト), 植木等(アーティスト), ハナ肇(アーティスト), 谷啓(アーティスト), ハナ肇とクレイジー・キャッツ(アーティスト), クレイジーキャッツ&YUMING(アーティスト), 植木等with谷啓(アーティスト), 植木等とオフィスレディス(アーティスト), 園まり(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), 奥村チヨ(アーティスト)

「クレイジー万歳!!」「楽しきわがこころ」「何がすごいって全部がすごい」「責任持って買いませう(笑)。」


ドリフだョ!全員集合(赤盤)ドリフだョ!全員集合(赤盤) (詳細)
ザ・ドリフターズ(アーティスト), なかにし礼(その他), 永六輔(その他), 平尾昌晃(その他), 川口真(その他), 高橋俊策(その他), 藤田まさと(その他), 旭六郎(その他), 野村俊夫(その他), 若杉雄三郎(その他), 萩原哲昌(その他)

「カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!」「☆D i s c 2☆」「集大成といっても」「加トちゃん最高!」「やはりドリフはミュージシャンとしても偉大ですね。」


小林旭 ゴールデン☆ベスト小林旭 ゴールデン☆ベスト (詳細)
小林旭(アーティスト), 星野哲郎(その他), 高田ひろお(その他), 伊藤アキラ(その他), 遠藤実(その他), 阿久悠(その他), 松本隆(その他), 小島貞二(その他), 西沢爽(その他), 宇田博(その他), 石坂まさを(その他)

「アキラ最高!」


ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクションゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション (詳細)
小柳ルミ子(アーティスト)

「”本物“の歌手」「最後の「歌謡曲」歌手・小柳ルミ子!」「ディスカバールミ子」「歌謡曲好き」「これが昭和最後の歌謡曲です」


THE GREATEST HITS OF HIROMI GO .3~SELECTIONTHE GREATEST HITS OF HIROMI GO .3~SELECTION (詳細)
郷ひろみ(アーティスト), 唐沢晴之介(その他), 岩谷時子(その他), 三浦徳子(その他), バーティ・ヒギンズ(その他), 安井かずみ(その他), フリオ・イグレシアス(その他), 橋本淳(その他), 売野雅勇(その他), 阿木燿子(その他), カラオケ(演奏)


Martini BlendMartini Blend (詳細)
鈴木雅之(アーティスト)

「オシャレです(笑」「純粋にいいと思う」「親愛なる涙くん」「曲が流れると、おしゃれな気分になります。」「「マティーニ」なのにどうしてコーヒージャケなの!?」


青春歌年鑑 60年代総集編青春歌年鑑 60年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト), ザ・ブロードサイド・フォー(アーティスト), 荒木一郎(アーティスト), 伊東ゆかり(アーティスト), 黛ジュン(アーティスト), 森山良子(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), ザ・カーナビーツ(アーティスト), ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト)

「たった1曲聴きたいだけだったのですが」「深く豊か。」「60年」「生まれた時期」「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」」


青春歌年鑑 70年代総集編青春歌年鑑 70年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ペドロ&カプリシャス(アーティスト), 青い三角定規(アーティスト), ガロ(アーティスト), かぐや姫(アーティスト), 天地真理(アーティスト), 浅田美代子(アーティスト), 小坂明子(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), フィンガー5(アーティスト), 皆川おさむ(アーティスト)

「時代を反映する楽曲がいっぱい」「幸福な70年代!?」「私にとっては」「団塊の世代には「乗りに乗ってる頃」」「あざやかによみがえる日々」


青春歌年鑑 80年代総集編青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)

「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「80年代のヒット曲は凄い!」「素晴らしい選曲」


▼クチコミ情報

メモリアル・ベスト

・「思い出の曲 「心の瞳」 
 このアルバムに収録されている「心の瞳」は、坂本九さんが日航機墜落事故で亡くなられる直前に発売されたものです。私は、事故の直前、偶然あるテレビ番組のバックに流れているこの曲を聴きました。切々とした歌声、心の深いところを揺り動かすような歌詞、一度聴いたらすぐに口ずさめるメロディ、とヒットする要素をすべて持っていました。 そしてその直後の不慮の事故、永遠に彼の歌声を聞くことは出きなくなりました。告別式で、幼かったお嬢さん達がピアノで弾いていた曲がこの「心の瞳」でした。 事故後、最後の収録となったFM放送を聞きました。そのラストソングも「心の瞳」でした。本当に温かみのある歌声で、その数時間後におこる悲劇を知らないその運命のいたずらにやるせなさを覚えました。 もう聴くことはないと思っていた曲でしたが、偶然中学生の混声合唱で聴いたのです。東京にある中学の音楽の先生が、この曲を知り、混声三部に編曲し、それが各地で歌い継がれ、広がり、中学のテキストに採用されたそうです。 歌の持つ力が、そのまま埋もれていったかもしれない運命まで変えました。今、全国の中学校でこの曲は、合唱曲として本当に愛唱されています。九さんには、果たせなかった思いが、今歌い継がれようとしているのです。 数奇な運命を持った曲です。 多くの中学生にこれからもずっとずっと愛唱されんことを願っています。

・「九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・
テレビやラジオで九ちゃんの歌を聴いて育った年代です。CDが届いて封を切り何曲か聴くうち、思わず涙がこぼれました。懐かしい歌声が心にしみたのと、悲しい最後を残念に思う気持ちからでしょうか。今聴いてもリズム感の良さと暖かい歌声が心に響きます。歌い継がれているカバー曲も多いのですが、今の若い人たちに、「是非オリジナルも聴いてほしい」と願う私です。

・「色褪せない伝説の人物となった坂本九の素晴らしさ
私が通っている施設での「コーラス」の時に「心の瞳」を合唱曲で歌っていましたが、知人から「坂本九さんが歌っていた」と聞いたので調べてみたらあったので即購入しました。聴いてみると有名な曲がたくさんありますが、「心の瞳」は御巣鷹山に眠る九ちゃんの遺作で時代と世紀を超えた歌手で、今では音源でしか聴くことができないが、美しい声が印象的です。

・「明日があるさ
「明日があるさ」この曲を聴いていると・・・辛いことや挫折しそうになったとき・・・元気をもらえます。大好きな曲です。

・「★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!
坂本九さんは、1941年神奈川県出身で、歌手としての歌唱力の高さは、天下一品でありますし、それに人間としての九さんの良さと優しさがあるとても好感の持てるシンガーである。

メモリアル・ベスト (詳細)

藤山一郎 / SP盤復刻による懐かしのメロディー ~影を慕いて

・「歌声は時代とともに
戦後ナツメロ番組で人気が出た藤山一郎の戦前期の佳曲集。戦前の彼は不遇にもあまりヒットに恵まれなかったが、古賀メロ特有の浪花節的な歌謡を正統派を持って歌いこなしている。現在から見れば珍唱で滑稽にしか見えない歌唱も、SP音源使用のため当時の空気を充分伝えてくれる。惜しい事に劣悪復刻であることが残念だ。内容は当時の彼のヒット曲を網羅しているといってよい。戦前歌謡を聞いてみたい方にお勧めの一枚。

藤山一郎 / SP盤復刻による懐かしのメロディー ~影を慕いて (詳細)

青春歌年鑑 50年代総集編

・「昔の歌謡曲は、よかった。
昔の曲は、リズムも歌詞もなんともいえないたたずまいを持っているなぁと思います。聴かせる曲と形容すればいいのかな?私は、若いお巡りさん(曾根史郎)が好きです。

・「青春歌年鑑 50年代総集編は、楽しい。
青春歌年鑑 50年代総集編は、私の小学生の年代に聞いた曲ばかり、当時を懐かしく思い出される。若い人にはこう言うのんびりした時代もあったのか??と偲ばれるだろう。一度お試しあれ。

・「あのころの青春がここにある
このシリーズもここまで年代を遡れば、懐かしさを通り越してしまうわけだが、さすが青春歌年鑑と名づけられているだけあり、当時の青春賛歌をターゲットにしているのが何とも良い。できれば「憧れのハワイ航路」や「胸の振子」も収めて欲しかったけれど、他にも出ている暗い曲の多いナツメロ集とはだいぶ違った構成になっているのがいい。いくつか拾い出すと・・・。

「僕は特急の機関士で−東海道の巻」:SLを思わせるリズムに乗せた軽快なメロディが何ともいいし、笑ってしまいそうな歌詞がまた秀逸。森繁も歌っていたとは驚きだ。三木鶏郎作詞作曲のこのナンバーは大ヒットし、その後九州編、東北編、北海道編と続いた。初CD化だろうか。「高原列車は行く」:岡本敦郎の歌うこのナンバーは古関裕而作のメロディがとても印象に残るが、‘ハンケチ’や‘牧場の乙女’等、昭和29年を考慮しても古色蒼然たる言葉を交えての歌詞がまた素晴らしい。また、この曲の舞台は意外にも小海線ではなく、作詞者の丘灯至夫の故郷である磐越西線沿いを走っていた沼尻軽便鉄道をイメージしたものと聞く。「星影の小径」:このナンバーは近年再評価されて、ちあきなおみもカヴァーし、最近までCMでも流れていた。ロマンチックな歌詞に小畑実のソフトなボーカルがいい。他にも「青い山脈」「東京キッド」「青春サイクリング」・・・あのころの青春がここにある。

・「新鮮
高校生の私にとってはどの曲も新鮮に感じました。お婆ちゃんと一緒に聞いたら、すごく懐かしがってました。お気に入りは、『僕は特急の機関士で』『買い物ブギ』『お祭りマンボ』『銀座カンカン娘』『嵐を呼ぶ男』です(●>U<☆)この頃の歌って今の流行歌と比べて覚えやすく、インパクトがありますね。私と同じ世代の方々にも、聞いて欲しいです!

青春歌年鑑 50年代総集編 (詳細)

青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-

・「とってもお得
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。お得です!

・「演歌って素晴らしい。
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。

ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。

今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。

このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様はコテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。

青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト- (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「「ワワワワー」と「クォウブェイウェエー」クールファイブ最新&最強(?)ベスト!
99年の労作ベスト盤、「ヒットコレクション決定盤」(ジャケット最高!)の選曲から2曲入れ替え1曲プラス、前川清をフロントに据えていた時代の重要なヒット曲の殆どを聴く事ができます。シングル発売時のジャケットの縮刷写真が付いているだけで、「…決定盤」にあった解説などが省かれてしまったのは残念ですが、リマスタリングで音質は最高で、歌そのもの、声そのものが持つインパクトは絶大です。歌詞、作詞作曲クレジットなどはきちんと記されています。今回最後に収録されたその名もズバリな「Last Song」は個人的にドリフなどのバラエティで聴いた記憶が懐かしく、しかし当時の印象よりもポップで、時代の流れに風化していない事に驚き、改めて名曲だと惚れ直しました!他にも比較的新しい「恋さぐり夢さぐり」なんかはあのニールセダカの作曲だったりして驚かされました。「さようならの彼方へ」は他の方が書かれているように筒美京平の隠れ名曲といえます。お馴染み「ワワワワー」コーラスと「クォウブェイウェエー」に代表される前川清の何かに取り憑かれたかのような粘っこい歌のハーモニーは唯一無二ですね。ムード歌謡コーラスグループの中でもヒット曲の多さでは彼らが1番でしょう。何か1枚クールファイブのCDを!という方には絶対お薦めです。

・「デジ・リマして欲しかったな〜。
ゴールデン★ベストシリーズには、デジ・リマしたものとそうでないものがあります。もともと音質はよいためか?、このCDにはデジリマが施されていません。かといってその程度でこのCDの魅力が損なわれるものではありません。選曲にも満足しています。でもやっぱり今の時代デジ・リマで聞いてみたかったです。

GOLDEN☆BEST (詳細)

ゴールデン☆ベスト ダーク・ダックス

・「バランス良好
彼らの得意曲を万遍なく集めている。ダークのCDを初めて買う人にもお勧めできる無難な一枚。「銀色の道」「花のメルヘン」等に関しては、ヒットしたのがキングレコード在籍時代である(このCDではポリドールでの再録音でありオリジナル音源ではない)ことに注意。

ゴールデン☆ベスト ダーク・ダックス (詳細)

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦

・「クレイジー万歳!!
結成50年周年の記念アルバム!往年の名曲はレビューする必要もないかな。。スーダラ節にドント節。。痺れ節。。遺憾に存じます。。モノラル音声ながらかなり良い音質です!五万節はオリジナルバージョンでノイズが入ったりしますがそれもそれで昔を思い出します。。(涙)ディスク2には植木さんのソロや平成からの曲などがあります!スティルクレイジーホーユーも入ってます。。植木さんの「お呼びでない?」が聞けたのが感動。。。さらにこのCDの目玉が谷啓さんのソロ「谷啓スペシャル」これもまたかなり良い!!とにかくクレイジーキャッツ最高です

・「楽しきわがこころ
日本一SIDEはもはや説明不要の名曲が並んでいます。が、その開幕を飾るのは植木さんの御子息・比呂公一氏編曲によるインスト版『スーダラ節』。谷さん犬塚さん桜井さんが参加していますがそれ以外の楽器が打ち込みなのがちょっと…でも頭から離れない名アレンジです。「五万節」は『HONDARA盤』より雑音が少ないです。無責任SIDE。やはり目玉は『谷啓スペシャル』。宅緑のせいかちょっとだけ音が悪いですが高度な演奏が楽しめます。今度こういうアルバム出してくれないかなあ。初心者の入門編にもいいかも。クレイジーの今後の活動も期待したいです。

・「何がすごいって全部がすごい
クレージー・キャッツの名曲ばかり、まさに選曲は王道そのもの、文句のつけようがない。しかも、従来発表されてきた曲と比べて音質が若干向上している曲がある、いやぁ〜、いいCDですね。

今年(2007)植木等がなくなり、メンバーも谷啓・犬塚弘・桜井センリの三人になってしまったが、クレージーの曲は永遠に残るだろう。聞けば聞くほど、ホントの世の中がわかってくる。こんなグループはもう出てこないだろうなぁ〜。

・「責任持って買いませう(笑)。
う〜ん、ほとんど既収曲ばっかで、たしかに無責任なCDですが(笑)マニアなら、やっぱし責任持って買うべし!でせうね。クスクス。

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 (詳細)

ドリフだョ!全員集合(赤盤)

・「カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!
いい湯だな(ビバノン・ロック)、ミヨちゃん、ドリフのズンドコ節、ほんとにほんとにご苦労さん、誰かさんと誰かさんなどなど、ドリフのヒット曲は多いですが、当時、シングルレコードのB面にリリースされていた…カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!当時私は、幼稚園児でしたが、そのレコードの写真の面白さといい、曲といい、強烈な印象があります。まだ、志村けんさんではなく、荒井 注さんがメンバーの頃で、土曜日の8時が毎週たまらなく楽しみでした。このアルバム、カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!

・「☆D i s c 2☆
Disc2はDisc1とはだいぶ雰囲気が変わって軍歌がメインだ。ドリフが歌う軍歌は親しみがわいてくる。月月火水木金金は朝起きたら真っ先に聞きたい曲だ。元気で明るい気分にさせてくれる。加藤隼戦闘隊を歌うのは???もちろんアノ人です。ラバウル小唄は、このアルバムで最高の曲だ。力強さと、ノスタルジーのバランスが絶妙だ。

すべての曲にドリフらしさがあふれているのが最大の魅力だと思う。とにかくパァーっとしたい時や、何も考えずリラックスしたい時はこのドリフの作品が手助けしてくれると思う。

・「集大成といっても
少なくともドリフターズの歌が聴きたい、知りたいときは間違いなくこれは買うべし。赤盤は往年の名曲が中心でドリフターズが歌手だということを知らないとさして感動がないかもしれないが、全員集合の合間に歌っていたとかの記憶のある人には赤盤がお勧め。ましてやLPレコードの時代にドリフを聞いてたとか、クレージー対ドリフなどで往年の名曲を知っている人にはぜったいにコレクションに加えてほしい逸品です。いかりや氏の叫ぶ「もとうた!」がドリフターズアレンジのままで多数収録されていることもあり資料的価値も絶大です。なかなか手に入らなかった音源の収録もあり。

・「加トちゃん最高!
めちゃおすすめっす。聞いてたら楽しいし、歌えるし、笑えます。みんなどこかしらで聞いた事ある曲が多いのでよけいに嬉しくなりますよ。

・「やはりドリフはミュージシャンとしても偉大ですね。
自分はあの土曜八時が至福の時間で、ドリフを見ることが最大の楽しみでした。しかしドリフれっきとしたミュージシャンであることを知ったのはずっと後で、ビートルズの前座を務めた実績があると聞いたときでした。この3月にいかりや氏も亡くなり、ドリフの音楽聴いたところ、明るい笑いに溢れた曲が多く、聴いていてぷっと噴出す曲が多いです。

特にカトちゃんが歌うズッコケちゃんは彼の魅力が満載で聴いていると心が和みます。

ドリフだョ!全員集合(赤盤) (詳細)

小林旭 ゴールデン☆ベスト

・「アキラ最高!
懐メロの中でも、コミカルなものが好きで。美空ひばりさんのおまつりマンボなどもそうですが、聴いてて楽しくなってしまうジャンル。そういう意味でこのアルバムでは「自動車ショー歌」は以前から好きでしたので欲しいと思ってたんです。他にも聴き所は氷川きよしさんで有名になったズンドコ節の元歌「アキラのズンドコ節」も楽しいです。「熱き心に」「純子」「昔の名前で出ています」有名どころはしみじみとしていいです。

小林旭 ゴールデン☆ベスト (詳細)

ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション

・「”本物“の歌手
昭和を代表する歌手でありながら、ベスト版CDがほとんど出ていなかった小柳ルミ子ですが、ようやく満足できるものが発売されました。小柳ルミ子といえば、『わたしの城下町』と『瀬戸の花嫁』だけで語られてしまい不等な評価をされがちですが、その2曲だけで代表されるわけはなく、他にも数々の名曲を歌い上げてきた”本物“の歌手です。この2枚組CDの中で特筆すべきは『湖の祈り』が入っているということ。大ヒットした『星の砂』に続く伝説歌謡シリーズの第2弾であるこの曲が入ったCDは私の知っている限り、ビクターから出ているBOXセットだけです。BOXセットは高価なのでコアなファンしか手に入れないでしょうから、この2枚組43曲はほんとにお得だと思います(ジャケットがその『湖の祈り』というのも嬉しい!)。

とにかく小柳ルミ子に偏見をいだいているひとは、まず聴いて頂きたい。真摯に歌にむきあった名曲の数々が派手できらびやかなだけというイメージを必ず払拭します。

・「最後の「歌謡曲」歌手・小柳ルミ子!
  小柳ルミ子の初期はほとんどがディスカバージャパン系の歌である。「土地」とか「家」を素直に受け入れる歌が多い。"周りが祝福してくれる貴方のところに明日私はお嫁に行きます"とか"田舎から都会に向かう汽車で貴方は旅立つけれど私は行けない"っていうシチュエーションである。"都会に出て行く恋人、残された私(僕)"ってのは守屋浩の「僕は泣いちっち」とか戦後の歌謡曲に幾らでもあるけど、ルミ子は、そういうモチーフをまるで総決算のように歌っていた。田舎→都会、一次産業→二次、三次産業、演歌→ポップスっていう大きなうねりの中で、消え行く側の最後の砦としてルミ子はいた。ルミ子→天地真理→南沙織は田舎→都会のベクトルに対応してる。フォーク、ポップス、ロックといった都会的で洒落た音楽が流行る最中に、けなげな心を持った親思いの娘、引き裂かれる実らない恋みたいな部分を歌うことにルミ子のアイデンティティーは確かにあった。 「私の城下町」や「瀬戸の花嫁」がマスイメージだと思うけど、平尾昌晃を離れてからの「冬の駅」(作詞:なかにし礼、作曲:加瀬邦彦)や「逢いたくて北国へ」(作詞:橋本淳、作曲:井上忠夫)といった曲もイイ!シングルの編曲はほとんど森岡賢一郎。ノスタルジックなギターを前面にフィーチャーした「冬の駅」や、イントロが「スニーカーぶる~す」同様「雨」で始まる「逢いたくて北国へ」は、まさに"歌謡曲"って感じで、しみじみ心に沁みますね。  ルミ子自身は、"洋風"な宝塚出身なのに、ディスカバージャパン路線、"和風ポップス"路線を歌うっていうジレンマがきっと長いことあって、今のダンス人生は納得ずくなんだろうけど、やっぱり"歌手・小柳ルミ子"に魅力を感じます。あれがまさに歌謡曲だもん。小柳ルミ子の変遷を見ているともう歌謡曲って成り立たないんだな、とも思いますが。こうして久々にちゃんとしたベストが出て良かった!

・「ディスカバールミ子
私もほとんど『私の城下町』『瀬戸の花嫁』くらいしか知らず、不当な評価をしていた一人です。しかしレビューに惹かれて購入し、それ以来やみつきになってしまいました。個人的には小ヒット系のいわゆるディスカバーものがやっぱりいい。楽曲の良さと歌のうまさが相まって今となっては耳にすることが出来なくなってしまった歌謡曲の世界が目前に拡がってきます。昔、演歌ではない歌謡曲というジャンルが確かにあったことを実感させてもらいました。シングルのB面だけ集めたものも聞いてみたい。

・「歌謡曲好き
昔からのファンとしては待ちに待ったとも言えるCDでのベスト盤!改めて聴いてみると、歌い手としての魅力・実力が十二分に感じることができ、非常に懐かしく、また、うれしくなりました。今の女性歌手にはない女性らしさを感じてしまいます・・・他の方のレビューにB面のベスト盤が聴いてみたいとありましたが、LPの名曲(折り返し悲しみ行きや朝、7時空港にて等)を集めたものも聴いてみたいです。

・「これが昭和最後の歌謡曲です
「夾竹桃は紅い花」が聞きたくて購入しました。殆どヒットしなかった曲ですが個人的には大好きな曲でした。他の方も書かれてますが、小柳ルミ子=「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」というイメージがありますが、他にも名曲が沢山あります。特に「ひと雨くれば」「花車」「桜前線」という三部作はこれぞ歌謡曲という気がします。再評価されてしかるべき歌手であると再認識しました。また、B面にも隠れた名曲が多く、さだまさしの「ほたる列車」や拓郎の「赤い灯台」(だったかな)やアルバムからの曲も併せてベスト版で発売して欲しいです。昭和最後の歌謡曲集としてお勧めです。

ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション (詳細)

Martini Blend

・「オシャレです(笑
のっけからやられてしまいますよ。一曲目は「ランナウェイ」のレゲエバージョン。懐かしさと新鮮さがドーンと入ってきます。この曲のサウンドメイク担当は何と槙原くん。何か事件あったけど音楽性は変わってないようです、歌心をおさえたアレンジはGoodGood。

そして、このアルバム全曲凄まじく音が良い。特に「きみきみ」のリミックスは是非注目して聴いてみて欲しい曲です。

更に、このアルバムの選曲にも注目です。達郎さん、小田さん、吉田美奈子さん等が楽曲制作に参加している曲がずらっと並んでいます。何とも豪華。きっと鈴木さんのお人柄なんでしょうね。

ボーナストラックのBoyzIIMenのカバーもハーモニーがとてもイイ感じです。ライブで出掛けてみたくなりました。

・「純粋にいいと思う
僕はマーチンのファンになってまだまだ日が浅く、生意気なことが書けないのですが、初心者が軽い気持ちで聴くのはやはりベストアルバムだと思うんです。だからこれからマーチンの曲を聴いてみよう!と思っている方、まずはこれから入ってみてはいかがでしょう?僕もこのアルバムから好きになった初心者のひとりなのできっと好きになりますよ!

僕のような初心者の方が聴いたことがある曲はおそらく「もう涙はいらない」「恋人」「ランナウェイ」「夢で逢えたら」「ロンリーチャップリン」位でしょうか、まあ僕が聴いたことのあった曲なんですけど(笑)それでは、マーチンに興味を持ってくださった方!ぜひ聴いてみてください!

・「親愛なる涙くん
ベストアルバムで豪華な収録、アレンジもスパイスが利いていて・・・。しかし、なんと言ってもピカイチなのは、この時点での新曲、15番のDear Tearsだろう。一緒になることが敵わぬ恋。永遠なんて言葉、いつかは消えてしまう。。。切ない言葉が、マーチンの甘くてダンディーな声に乗って胸に突き刺さってくる。嘘つきな男の胸には、さらに強く突き刺さってくるのだ。

私にとっては、マーチン最高のアルバム。

・「曲が流れると、おしゃれな気分になります。
実は鈴木雅之さんのことは、シャネルズとかラッツ&スターの頃は結構なファンであり、ライブを見に行く程だったのですが、ソロになってからはたまに見たり聞いたりするくらいでした。マーチンという呼び方も知らなかったぐらいです。その鈴木雅之さんも、デビュー30周年ということでTVにここのところ登場する機会が増えてました。それをぼんやり見ていると「今日は渋谷で5時」という曲を菊池桃子とのデュエットでやってまして、なかなか良いな~などと思っていると、えっこれも、という感じの良い曲がいろいろあったもんですから、早速、良いな~と思った曲が全部入ってそうなCDを見つけているうちにこの作品を発見いたしました。懐かしのランナウェイも今の「マーチン・ブレンド」で仕上げられていました。日本の歌手では珍しいくらいソウルフルなシンガーですね。曲がかかっているだけでおしゃれな感じがいたします。30年の集大成を一度に聞けるというのも贅沢な感じです。はぁ~30年ねぇ。同じだけ年をとったシャネルズのファンの方にお勧めです。

・「「マティーニ」なのにどうしてコーヒージャケなの!?
と気になり、他の方達のレビューを見て「マーチン」と呼ばれているのを今更ながら知りました・・歌詞カードの曲名一覧もMENU形式になっていて、大半の曲が”BLEND”されています。#10、#11は、私が小学生高学年頃にヒットしていたと思うのですが、当時はエロいカンジがして親の前では聞けない(笑)と思っていたのですが、やっぱり25歳過ぎた今聴いてもSEXYですね。(歌詞はかなりプラトニックなんですが)#4は詞・竹内まりや、曲・編(コーラスも!)山下達郎なので爽やか路線と思いきや、歌詞も楽曲もタイトル通り危険で許されない愛!?でアダルトで鈴木さんらしい曲です。#11は曲名はなんとなく聞いたことがあったのですが、聞く前は菊地桃子さんとはミス・マッチなのでは!?と思っていたのですが、ピチカートファイブの「東京は夜の7時」や「ベイビーポータブルロック」を彷彿させるこれから始まる恋を歌ったSWEETでHAPPYでうきうきするような曲で、私にとって鈴木さんは渋い大人の男の歌というイメージだったのですが、こういった曲もかなり新鮮で大好きになりました。#9は小田和正さんプロデュース曲で、エレキが佐橋佳幸、コーラスが小田和正、佐藤竹善という豪華さ!

アートワークも歌詞カードの中が暗闇でタバコをふかす男(御本人)。ブラックコーヒーとタイプライター(PCじゃないところがまたイイ!)。男物ローファーと真っ赤なパンプスという外見も中身も大人仕様です!

Martini Blend (詳細)

青春歌年鑑 60年代総集編

・「たった1曲聴きたいだけだったのですが
「見上げてごらん夜の星を」が聴きたかったので購入しました。懐かしい曲、コマーシャルでしか聴いたことがない曲、サビの部分しか知らない曲、買ってよかったなと思いました。特に「風」という曲はすばらしいです。J-POPの原点が詰まったCDです。

・「深く豊か。
 私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。 このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。

 今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。

 歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。  特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。

 こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。  

・「60年
ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました

・「生まれた時期
私は1966年産まれです。この歌たちが流行ったあたり?けど、父や母の影響は強くすきなのです。どの世代の方々にも愛される歌と思います。

・「「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。

青春歌年鑑 60年代総集編 (詳細)

青春歌年鑑 70年代総集編

・「時代を反映する楽曲がいっぱい
 こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。 70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。

・「幸福な70年代!?
60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。

・「私にとっては
10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。

次は「80年代総集編」を買っちゃおう。

・「団塊の世代には「乗りに乗ってる頃」
団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。一番着いて行ける曲が多い??しかし60年代の方がもっと良いかも??

・「あざやかによみがえる日々
EXPO'70の年、私は小学6年生でした。同級に好きな男の子がいて、彼が由紀さおりさんの「手紙」をよく歌っていました。片思いの私は夢中で「手紙」を覚え、学校の行き帰りや家の庭で口ずさんだものです。あれが、かわいい初恋でした。70年代、子どもの私が無責任なままにいろいろ存分に楽しめた時代だったように思います。石橋正次さんの「夜明けの停車場」が入っていたら、さらに評価が高くなって★6個になっていたかも。青春歌年鑑は夫がたくさん買い込みました。それぞれの歌が流行った頃の世の中、そして私……じわーんとよみがえります。歌って、いいですね。

青春歌年鑑 70年代総集編 (詳細)

青春歌年鑑 80年代総集編

・「ボリューム満点のアルバム!
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!

・「史上最強のオムニバスベストアルバム!
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。

基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)

個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。

いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。

ずっと大切にしたい宝物です。

・「まさに80年代の歌謡曲の総集編
 今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。

・「80年代のヒット曲は凄い!
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。

・「素晴らしい選曲
現在30代の私ですが、本当に『青春歌!』といえる充実した内容に大満足!当時のザ・ベスト10などにランクインしていた思い出深い名曲ばかりで懐かしい…。曲によっては多感だった中〜高校生時代の出来事まで思い浮かんだり。

イモ欽、C-C-B、わらべ〜明菜ちゃん、トシちゃんe.t.c.までこれ1枚で楽しめるなんてかなりお得だし貴重なのではないでしょうか。有名な作品ばかりなので、私位の世代の方のみならず、より若い方・年配の方でも 新鮮だったり懐かしかったり知っている曲があったりでそれぞれに発見があって楽しめるのではないかと思います。

聴いてみてとっても楽しく懐かしいと同時に、時代を感じるというか自分も年をとったんだなーなんて思ったりもします。たいへん充実した80's作品集だと思うのでおすすめです。

青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
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