「狂気のBURZUMファースト」「独自の世界観」「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」「病んでいます・・・」「グリッシュナック」
Det Som Engang Var (詳細)
Burzum(アーティスト)
「伝説のブラックメタラー」「バーズムの2ndフル。」「むしろアンビエント?」「予想以上」「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
「暗く重い闇の世界・・・」「 孤独の哀歌 」「まさにブラック」
In the Nightside Eclipse (詳細)
Emperor(アーティスト)
「あ・・・悪魔・・・!」「EMPEROR-IN THE NIGHTSIDE ECRIPSE」
Anthems to the Welkin at Dusk (詳細)
Emperor(アーティスト)
「闇の賛美歌」「恐ろしいほどに、美しい!!」「ブラックメタルと言えばこのバンドでしょ」「エンペラーの最高傑作!!」「名盤」
イン・ソルテ・ディアボリ~魔界選歌 (詳細)
ディム・ボガー(アーティスト)
「生きる伝説…」「最高にカッコいいアルバムです!!」「ヴァイキングの雰囲気も」「「シンフォニック・ブラック最高峰」の期待を裏切らない作品」
デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~ (詳細)
ディム・ボガー(アーティスト)
「稀代の名作」「最強のブラック・メタルバンド」「頂点に立つ一枚」「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★」「充実した作品」
The Somberlain (詳細)
Dissection(アーティスト)
「1st」「ブラックの名盤中の名盤!」「1st」「1st」「39点」
Storm of the Light's Bane (詳細)
Dissection(アーティスト)
「ブラック/デス系ファンなら必聴」「メタル史上に残る名盤」
ナウ、ダイアボリカル (詳細)
サテリコン(アーティスト)
「やばすぎ」「何度も何度も…」「SATYRICON中毒」「サティアー率いるバンド」「麻薬的」
Nemesis Divina (詳細)
Satyricon(アーティスト)
「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。」「ブラックメタル歴史的名盤」
ダスク・アンド・ハー・エンブレイス (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「傑作」「大英帝国の至宝、メジャーブラックゴシックメタル」「なかなか…。」「ブラックメタル」「Cradle of Filthの進化過程作品」
●Aske
・「狂気のBURZUMファースト」
ノルウェーの1人ブラックメタラー、COUNT GRISHNACHTによる記念すべき1STアルバムであり、ブラックメタル史上燦然と輝く名盤である。BURZUMというと教会への放火やEURONYMOUS殺傷事件ばかリが話題になっているが、実際の歌詞を読んでみると、一連のサタニックブラックメタルとはニュアンスの違う(中期は特に)哲学的な歌詞であり、COUNT自身もBURZUMをブラックメタルとして認識される事に対して不満に思っているようである。しかし、この頃の楽曲的は完全にブラックメタルであり、一連のブラックメタルバンドに与えた影響は計りしれないくらい大きく【BURZUM STYLE】というジャンル(寒々しいギター・高音スクリーム)を作り上げた程である。音楽的には【怒りと悲しみが入り乱れるプリミティブブラックメタル】という感じで、本物の凄みが楽曲の全編より伝わってくるアルバムである。当時のCOUNTは19歳であり、この頃から天才といわれる雰囲気が、アルバム全体に漂っている。この後のアルバムからBURZUMはアンビエントな方向性に向かって行き、個人的には3RDの【HVYS LYSET TAR OSS】でアンビエント+ブラックメタルの高次元での融合に成功していると考えている。この頃が音楽的に頂点を向かえておりこの後、刑務所内で作成されたアルバムも悪くはないが、凄みが伝わってくるのは初期~中期までである。尚、ASKEにはEMPERORのSAMOTHがゲストでベースをプレイしており、COUNT自身が放火した教会の写真がオリジナルジャケットに使用されており、DSPの初回にはライター付で販売されていたらしい。とにかくブラックメタルを語る上では絶対に避けては通れない重要なアルバムですので、一聴をお勧めします。
・「独自の世界観」
かなりキテますよ、これは。ジャンル的にはプリミティブブラック?EMPERORなどのまともなブラックメタルを聞いてる人が手を出すと大火傷すること間違いなし!劣悪な音質にテキトーな演奏、そこに乗っかるカウントのイカレボーカル。でも何か全てが上手く合わさった感じで、独特な世界観を醸し出してます。うーん音楽は奥が深い・・・
ジャケットの絵をそのまま音楽にした感じ。他の作品に比べて意外とメロディーが良いけど、まあ一般受けは絶対しないでしょう。プリミティブブラックメタルなんかが好きな人には合うんじゃないんでしょうか?鬱系サウンドの決定盤!
・「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」
Mayhem、Emperorに並ぶノルウェーの偉大なブラックメタルバンドBURZUMの1stアルバム。初期の頃のアルバムなだけに音質は劣悪ですが、他のアルバムより狂気が二割増になっています(笑)Burzumは邪悪な演奏や邪悪な音質が独特のムードを出してるバンドですがカウント様の怒りや悲しみが入り混じったボーカルがなによりも素晴らしいと私は思います。カウント様のボーカルはアルバムを出す度に洗練されていった感じがしますが初期の頃のこの1stアルバムにはカウント様の荒々しく、そして今にも泣き出しそうな程感情が篭った歌声(というか絶叫)の魅力が満載です。是非ともブラックメタル聴き始めの方やBurzumを聴いてみたいという方にオススメしたい作品です。
・「病んでいます・・・」
ブラックメタルの真髄を感じたいのであれば、避けては通れない名作ではないでしょうか。
音楽的、サウンドプロデュース的には不満の残るツクリではあると思いますが、その独特の音世界は他の追随を許さない、絶対無二の病的ダークな傑作に仕上がっています。
これは聞いてみないとわかりません。やっぱ、スゴイ作品です・・
・「グリッシュナック」
ブラックメタルの神髄!ヴァイカーネス様の咆哮は最高
・「伝説のブラックメタラー」
最狂のノルウェイジャンブラックメタラーBURZUMの2ndアルバムでかつては国内版も発売されていた。ヴァーグ・ヴァイカーネスことカウント・グリシュナクによるほぼ一人ブラックメタルで、人々にブラックメタルの本当の印象を心に刻み込んだ犯人である。BURZUMはMAYHEMやDARKTHRONEと肩を並べる本当の意味でのブラックメタラーであり、今のブラックメタルシーンに多大な影響を与えた犯人でもある。 全体的にはドロドロしたブラックメタルで、階級の高い悪魔やサタンを連想してしまう。サウンド面は非常にプリミティブなもので、メロディックなギターフレーズ、キーボードによるインストが非常に印象的で、プリミテイブブラックらしいシンプルなフレーズによって構成されている。そして、カウントのまさに悲痛を表しているようなVoが何より特徴的である。真のブラックメタラーにはBURZUMは通れない道であり、BURZUMから本当のブラックメタルを感じ取ってほしい。ただ、最近の音楽だけのブラックメタルになじんでる人には、理解するのに時間がかかるかも。Askeも非常におすすめです。
・「バーズムの2ndフル。」
凄い!何かにとり憑かれた感じ!暗い重い世界を時に激しく時に切々と綴るネガティウ゛の極みである!だがスキモノには最高の世界であり作品だ!何処までも堕ちていく・・・
・「むしろアンビエント?」
僕は殆ど全ジャンルの音楽を聴くので、取り分けブラックメタルに詳しい訳ではないのですが、このアルバムに限って言えばアンビエントミュージックと言っても良いくらい。その後もインストアルバムなんかを出していますし(聴いたことはないのですが)多分、狙ってやってるんでしょうね。MayhemやDarkthroneみたいなバンドとは相当違うタイプですので、受け入れられないブラック好きの人も多いと思います。むしろcerberus shoal(少しマイナーだけど)とかsigur rosとか好きな人の方が嵌まるかも。個人的には傑作ですね。
・「予想以上」
3rdほどそれぞれの曲が長くなくM-1の「Key to the gate」はBURZUMの曲の中でも比較的聴きやすい曲だと思います。ボーカルの入った曲はアルバム中4曲で物足りない印象を受けるかもしれませんがM-5,6,8はBURZUM独特の世界観で彼の声同様ハマれば抜け出せなくなります。ブラックメタルの入門としては適しませんが是非聴いて頂きたい作品です。
・「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
そういや聴いた事無いな〜と購入。レビューを見ている限り凄まじい邪悪な音楽なんだろうと思っていたが・・悪い意味で裏切られた。初めて聴いたイメージは『安っ!』ディスクユニオンとかで3枚五百円のB級ブラックを買って聴いた時の印象。こんなもんブラックメタルを語るには欠かせないとかいって無理に聞き込む必要もないかな。彼は素直にMAYHEMのベースをやってた方が良かったね。まあインナーサークルの事件は有名だしそれ知ってる人にはこのチープさが邪悪に聴こえない事も無いかな、と思う。
●白昼夢
・「暗く重い闇の世界・・・」
ユーロニモス殺害で実刑21年の判決を受けたカウントグリシュナックのサードアルバムだ。とにかく暗いし重い!メジャー性ゼロの病んだ音楽である。伊達に犯罪者ではない(苦笑)最後の曲はメタルでもなくキーボードで淡々と切々と悲しく苦しい音楽を綴る・・・彼の何がここまで駆り立てるのか!世界でも最も暗い音楽である。悲しい、暗い、重い音楽が好きな方は聴く価値ありかな!?
・「 孤独の哀歌 」
再生ボタンを押す。すると世界が終わる直前の音が聴こえる、、、暗く、冷たく、狂っており、まこと美し。闇(病み)好きな人のみオススメ
・「まさにブラック」
この音質の悪さがまたいい 頭がいってるからこそ作れる曲なのでは? ブラックメタルをわからない人は聴かないほうがいいのでは? 絶叫ボイスがなんともたまりません(笑) 4曲目は泣きの旋律! シンセ?普通にキーボード?のみの演奏が十何分もあるのですがラストのメロディーはやばい! まさに珠玉
・「あ・・・悪魔・・・!」
現在のブラックメタルシーンが失った‘本気’の怖さがここにある。確か日本盤の宣伝文句に「暗黒魔交響曲」とか書かれていたが、まさに
それ。完璧なまでに音で‘悪魔な世界’が構築されている。序曲からジャケット・アートワークの世界が展開される。その後はもうひたすら悪魔。神経逆撫で型のノイズギター、重く幽玄な響きでドラムに巻きつくようなベース、暗黒空間で轟く慈悲の欠片も無い激速ドラム、冷たいナイフで切り裂くようなシンセ。そして断末魔の如き絶叫のボーカル。
目を閉じて聴けば漆黒の翼を持つガーゴイルの大群が飛び交っている地獄の光景が浮かぶはず...?
・「EMPEROR-IN THE NIGHTSIDE ECRIPSE」
闇の皇帝、EMPERORの1ST。ブラックメタルを聴いている人でこのバンドを知らない人はまずいないだろう。高い音楽性、優れたソングライティングの実力はもちろんのこと、1990年代初頭に暗躍していた「INNER CIRCLE」絡みの教会放火、殺人、墓暴きなどの冒涜的破壊活動でもその悪名が広く知られて
いる。音楽以外のことはさておき、音そのものは恐ろしく完成度の高いシンフォニック・ブラックである。正に暗黒美という言葉があてはまる。3RDからはほとんどブラックではないが、2NDまでは本当に素晴らしいバンドであった。
斜情的で大仰なKEYが絡み付くファストでスケールの大きいブラックは、まさに圧巻である。若干プリミティブなサウンド・プロデュースも真性ブラックとしてかなりかっこいい。3RDからは夡?面性をみせるようになっていったイーサ-ンのVOもこの時点では後にILDJARNで聴かれるような高音喚き散らし
な絶叫。FAUSTの叩くドラムも畳み掛けるようなブラストを多用しながらも決して曲の雰囲気を壊すには至っておらず、近々復活するというDISSECTIONでの活躍も個人的に期待している。しかし、なんといっても素晴らしいのはこのメロディーである。本当
に良い音楽とは並の人間には思いつかないメロディーとそれを組み立てるセンスがあって初めて出来るものだということをEMPERORはこの1STと歴史に残る
名盤の2NDとで示したと思う。バンドの中では1番のエクストリーム志向であるリーダーのサモスと、クラシックから多大な影響を受けたイーサ-ンがいたから出来たであろうこの凄まじいアルバム。ルックスもこの当時㡊??まだ気合の入った白塗り&ガンベルト。ブラックメタラーを自認する者はこれを聞かずしてブラックを語る訳にはいかない!!
これだけ褒めちぎっているのにかかわらず☆4という評点なのは、2NDが満点であるのに対して。
●Anthems to the Welkin at Dusk
・「闇の賛美歌」
ブランクを置いての2nd。オープニングだけで感動します。クラッシックをフューチャーしたドラマティックな表現力には圧巻。名盤だと思うので、是非!
・「恐ろしいほどに、美しい!!」
ブラックメタルバンド、Emperorのこの作品は、聴く前からでも、噂は耳にしていました、「人が作ったものとは思えない。」、「ブラックメタルでこの作品を聴かない奴はもぐりだ!」、「音楽を越えた芸術である。」、とか様々な賞賛の声を耳にしました。私も、この作品を聴く前は、デスメタルやブラックメタルに興味を持ち始めていて、EmperorのScattered Ashes: Decade of Emperial Wrathと言うベスト盤を聴いて、関心を持ち始めていたので、オリジナルの音源を聴こうかなと思い、この一番評価の高いAnthems to the Welkin at Duskを聴こうと思いました。そして、聴いた感想はと言うと、凄い・・・凄すぎる!!何ですか、あの地鳴りのような音の超高速のドラムのブラストビートは!?何ですか、殺傷能力を携えたようなあのかき鳴らすようなギターのサウンドは!?そして、悪魔の叫びと言う声が相応しいボーカルのイーサーンさんのデス声をも超えたサタニックボイスは!?この作品は凄いや、素晴らしいでは、表現しきれない、聴いた人にしか分からない作品だと思います。(けっして大げさではありません!)ダークで恐ろしい、血筋も凍るような演奏なのに美しく感じるのは、さすが、悪魔の力とでも言うのでしょうか。(笑)不思議なものです。私的にお勧めは、1. Alsbartr (The Oath) から始まって、正に闇の皇帝が出現したかのような高速ドラムで始まる2. Ye Entrancemperium です。この、1,2は二つで1つの曲だと思ってください。ベスト盤では2のみでしか始まりませんが、臨場感とでも言いましょうか、感動の度合いが全然違います、ちなみに、私は、このアルバムの1曲目から、2曲目に入る時は毎回鳥肌が立ちます!!そして、最後に言っておきますが、全曲(ボーナストラックを除く)とも大好きです。捨て曲がありません。(最後はあまり長くはない、インストですが、良い曲です。)
・「ブラックメタルと言えばこのバンドでしょ」
もはや美しささえ感じますね。尋常じゃない激しさにブラックメタルという言葉がまさにピッタリのサウンドは文句なしに傑作では?
・「エンペラーの最高傑作!!」
エンペラーの作品はどれも素晴らしいですが、この作品はその中でも最高の出来ではないでしょうか。イーサーンのヴォーカルが埋もれてしまっているのは残念ですが、楽曲は文句なしに素晴らしい曲ばかりです。(ボーナス・トラックの9曲目は除く。)一曲目のインストゥル・メンタルからニ曲目への流れ込みは鳥肌ものです。
・「名盤」
これはブラック・メタルの歴史的名盤だと思います。この作品の凄さは聴いた者にしかわからないとも思います。このバンドの超・名盤であり、ブラック・メタル全体で見てもこの作品に勝るものはそうそう無いでしょう。
・「生きる伝説…」
ヘルハマーがドラムを叩いてるということで期待して買ったら期待以上の出来でした!!2曲目の3分6秒あたりからのツーバスの連打なんて…、この人は本当に人間なんですかね!?日本の一般メジャーアーティストなどでは全く手のつけられないレベルです!!生きる伝説という名に恥じぬプレイですね!!
・「最高にカッコいいアルバムです!!」
DIMMU BORGIRの通算7枚目のフルレンスアルバム。
・「ヴァイキングの雰囲気も」
シンフォニック・ブラックのトップとして、クレイドル オブ フィルスとその座を分ける彼等のアルバム。 寒々しさを演出するシンフォニックサウンドは相変わらず素晴らしい。そして、この作品では少しヴァイキングの雰囲気(アイリッシュトラッドとは違う)も漂い、荘厳さあふれる作品となっている。
決して禍々しい感じではないが、高低、クリーンを使い分けるヴォーカルや少し重いドラム、轟音ギターは素晴らしい。
傑作とまでは言えないかもしれないが、このアルバムはとても素晴らしい作品だと言える。 是非聴いていただきたい。
・「「シンフォニック・ブラック最高峰」の期待を裏切らない作品」
前作があまりにも偉大だったし、ドラムのニコラスが脱退する等、本作への不安が大きかったのですが、いい意味で裏切られました。とにかく、荘厳なシンフォ満載であり、曲の出来栄えに関しても、トータルでは前作を凌ぐ出来ではないでしょうか。また、ドラムが、伝説のヘルハマー!!凄まじいプレイを聴かせてくれています。ド迫力です。
前作は正直2曲目終わったら、少し惰性を感じたりしましたが、本作は徹頭徹尾緊張感漲る傑作になっています。筆者お勧めは3曲目。ライブでも、凄まじい盛り上がりになりそうです。07年前半の作品でも出色の作品ではないでしょうか。
・「稀代の名作」
シンフォニック・メロディアス・デス・メタルの雄である彼らの最新作。ヘビィなサウンドを壮麗なキーボードが包み、とてもとても荘厳な音世界が繰り広げられています。PVにも出ている#2は名曲。変幻自在の編曲は秀逸です。乾いたデス声もシャープで、それほど違和感がありませんし、クリーンボイスとの併用もあり、とても聴き易い名盤です。
とりわけシンフォニックな部分のスケールが大であり、独特の世界をもつ彼らは、筆者が最近出会ったグループの中ではナンバー1でしょう。お勧めです。
・「最強のブラック・メタルバンド」
~ ノルウェーより来たる、世界で最も売れているブラック・メタルバンドといわれているdimmu borgirによる6thフル。今回のアルバムは、戦争をコンセプトとし、オーケストレーションを多用し、まるで灰の積もりきった戦時中の市街を連想させる。ブラックメタルらしいギターリフ、激束するドラム、邪悪な雰囲気を醸し出すkeyと、オーケストレーションが加わっても、dimmu~~ borgirの色が薄れていないのが彼らの実力を思わせる。前作では、シンフォニック色が薄れたようにも思えたが、今回のアルバムでは、4thまでように激メロとはいかないまでも、良い程度にシンフォニックブラックをやっているように思える。ポピュラーになり過ぎて非難の声もあるが、中心人物のシャグラットは正真正銘のサタニストだし、何よりも彼らの実力故である~~と思う。彼らの実力の高さはかなりのものなので、ブラックメタラー以外にも聞いてもらいたい一枚である。 cradle of filth派閥とは、また違ったシンフォニック/メロディック・ブラックであるが全シンフォニック/メロディック・ブラックファンにお勧めしたい。また、ブラック・メタル入門にも聞きやすいブラックなので是非オススメである。~
・「頂点に立つ一枚」
ノルウェーのシンフォニック・ブラックメタルバンド、ディムボガーの6th邦題「最終戦争讃歌」。2003作シンフォニックでありながらブラックメタルとしての暴虐さを保ったそのサウンドは、アルバムごとに着実にクオリティを上げてきており、その美と醜の均衡はまったく見事なほど。今回は楽曲に本物のオーケストラを導入しており、音の荘厳さと説得力は否が応にも増している。緩急の効いた切り返しの多い曲をこなすメンバーの技量は見事だが、それに加えてキーボード、オーケストレイションのアレンジの質もいっそう上がっているように思う。クオリティとしてはCRADLE OF FILTHと並び立つと同時に、ブラックメタルとしての音の迫力ではついに彼らを上回ったという印象。名実ともにドラマティックブラックの頂点に立った。
・「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★」
シンフォニックBLACK METALの大御所DIMMU BORGIRの6枚目となるアルバムが発売になりました。この壮大なスケールを1枚のアルバムで体験出来るとは、映画のサントラと思わせる音楽、演奏力まさにトップクラスです。 Voはデスボイス、クリーンヴォイスが時折絡み、デスのみの手法を取り入れていません ん~デスと敬遠しがちな方も是非一度!損はさせません。 実はこのアルバム後Drが脱退してしまいましたが超高速のブラストビートと聴き応え抜群バック隊の安定度、シンセによるシンフォニックの世界、GのカティングVoのマチングとバランスの良さが光ります。 又ボーナストラックのオーケストラバージョンはすごい!!是非ヘッドホンで聞くも良し! デッキの前で曲に浸るも良し!! 体感してみてください。
・「充実した作品」
DIMMUBORGIR の充実感を感じさせてくれる作品ですね。その中でも"Progenies of the Great Apocalipse" と "Eradication Instimcts Defined"が恐ろしく凄まじくいい出来。
・「1st」
泣きの単音リフを細かく刻み、絶叫しながら激走するというスタイルで1stアルバムにして”Dissection型”を作り出した驚異的なアルバム。
全ての曲に展開があり、複数のリフが交差する、途中でアコギが入る展開もあり。メロディックブラックの教科書といっても過言ではない。
プロダクションの甘さから、音質は悪いが、ブラックメタル特有のチープな音つくりではないので、普通のMetal耳なら十分に絶えうる範囲。
ブラックメタル、メロデス好きなら、好みだろうが好みじゃなかろうが持っておきたい歴史的1枚.
・「ブラックの名盤中の名盤!」
~~ ジョン・ノトヴェイトが殺人事件で牢獄に投獄されていることでも有名である、スウェーデンより93年発表のDissectionの1stアルバム。音楽だけでなく、悪評もMayhem,Emperor級です。発表当時、これだけの叙情性をデス/スラッシュ/ブラックを取り入れたのはおそらくDissectionではないかと・・・。
それはさておき、サウンド的にはブラックメタルの暴虐の中に~~、~~ツインギターで叙情的であり、冷たくもあるメロディを中心として展開していく。非常に印象的なメロディラインが多い。音楽展開も非常にうまいので絶品です。
ブラックメタルの名盤の一つなので、ぜひとも聴いてほしいと思います。また、初心者にも聴きやすいかと。ちなみに、ジョン・ノトヴェイトは7年を経て今は出所しています。これからの活動に~~も期待~~してます。~~
・「1st」
泣きの単音リフを細かく刻み、絶叫しながら激走するというスタイルで1stアルバムにして”Dissection型”を作り出した驚異的なアルバム。
全ての曲に展開があり、複数のリフが交差する、途中でアコギが入る展開もあり。メロディックブラックの教科書といっても過言ではない。
プロダクションの甘さから、音質は悪いが、ブラックメタル特有のチープな音つくりではないので、普通のMetal耳なら十分に絶えうる範囲。
ただしこれはリマスター盤なので音質は向上している.
ブラックメタル、メロデス好きなら、好みだろうが好みじゃなかろうが持っておきたい歴史的1枚.
・「1st」
泣きの単音リフを細かく刻み、絶叫しながら激走するというスタイルで1stアルバムにして”Dissection型”を作り出した驚異的なアルバム。
全ての曲に展開があり、複数のリフが交差する、途中でアコギが入る展開もあり。メロディックブラックの教科書といっても過言ではない。
プロダクションの甘さから、音質は悪いが、ブラックメタル特有のチープな音つくりではないので、普通のMetal耳なら十分に絶えうる範囲。
ちなみにこれはリマスター盤なので音質は向上している
ブラックメタル、メロデス好きなら、好みだろうが好みじゃなかろうが持っておきたい歴史的1枚.
・「39点」
メロデスなのかメロブラなのかはっきりしないスゥーデンのバンドです。ネットの掲示板などでNAGLFARとともに名前があがることの多いバンドで、NAGLFARっぽいのかな〜って思ったら全然違う感じでした。メロディーが粘っこくて、適度に疾走しています、しかし個人的には一曲一曲の印象が薄く荒い感じがしました(リリースが90年代というのもあるかもしれないが)。何か意外とよくなかったです。
・「ブラック/デス系ファンなら必聴」
活動停止中のスウェーデンの叙情ブラック/デス/メタル・バンド95年リリースのセカンド。過激なデス/ブラック・メタル・サウンドと叙情的メロディの融合は多くのバンドが試みており、デス・メタルならインフレイムス、アーク・エネミー、ブラック・メタルならエンペラー、クレイドル・オブ・フィルス、といったバンドがその成功者だが、このディセクションも前述のバンドとは違った方法論でそれを成功させている。暴虐のリフと怒濤のブラスト・ビートそして凍てつくような美旋律の対比が見事。演奏も一級品。彼等が活動を続けていれば、シーンはきっと違っていた。
・「メタル史上に残る名盤」
インポートディスクのほうがボーナストラックが中途に無いためストレートに聴ける。まさに最初から突っ走って聴けるアルバムだ。1曲目から怪しい幕開けで後半は第三章・第四章とシンフォニック調に曲が閉じる・・・・。他にバーズムやエンペラーなどもメンバーが問題を起こしているが、まあ私にとってはそれよりもこのCDが悪魂のこもった悪魔のCDと絶賛できるだけで満足。このアルバムを超えるアルバムは果たしてあるだろうか?
・「やばすぎ」
前作をはるかに上回ったアルバムです 一曲目からズンズンと奈落の底に叩きつけられます サティーアのデビルボイスも更に威力を増してます 前より曲の構成がシンプルになった感じがするが、個人的には好き。こりゃやばいね ブラックメタル好きは買うべし!!
・「何度も何度も…」
曲自体は起伏があまり無く同じパートを行ったり来たりして単調な面が目立つのですが…これが何とも癖になるんですぼぼ全編に渡ってミドルテンポ辺りで流れていきますがボーナストラックで非常にファストな物を拝めますシンフォニックな要素は一切無くダークでメランコリックを身にまとい突き進んでいきますVoに関してはクレイドル…のように超個性的ではなく低音で語るような感じです
あくまで僕の感じ方なので他の方は色々思うと思います気になる方は購入しても問題無いでしょう
・「SATYRICON中毒」
これはかなりクセになります。中毒性のある音楽です。SATYRICON万歳!
・「サティアー率いるバンド」
暗いです、陰鬱です。ドラムが1349のフロストだからといってあの爆走ドラムが拝めると思ったら大間違いです。1349とは違うブラックメタルの世界がここには広がっています。ギターとドラムと声だけでここまで恐い音世界を構築してしまうとは。恐いです、「悪魔の進軍」みたいな感じです。
・「麻薬的」
今年一月についに念願の初来日を果たしたノルウェーが誇るブラックメタルバンドSatyricon。母国では前作「VOLCANO」がチャートTOP3にランクインするなど絶大な人気を誇る。(スゲェなノルウェーw)前作同様に典型的なブラックメタルのサウンド(音が津波のように怒涛の勢いで押し寄せてくるような)とは異なり、ギターリフを軸に置き、ミドルテンポのドゥーム的とも言って良いような楽曲で構成されている。曲の展開に欠け、単調な面があるため初聴の印象はあまり良いものではなかったが今作の肝である反復的でダークなリフは中毒性が強く、思わずリピート再生してしまう魅力がある。評価の分かれる作品であることには間違いないが、ブラックメタルというジャンルの頂上に立ちながらもその地位に安住せずに突き進む彼らの姿勢には素直に敬意を評したい。
・「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。」
サテリコンの名盤として有名な今作はピアノのメロディーやシンフォニックな要素を取り入れたメロディック・ブラックに仕上がっています。
サティアーのヴォーカルもこれまで以上に狂暴ながなり声で歌い上げており、ギターもイカしたリフを刻んでいる上に、フロストのドラムも時に超高速ブラストを叩きだす等、聴き所満載のアルバムです。
個人的には全曲捨て曲なしですが、昨今、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在において、この作品を名盤として聴ける人と聴けない人の両方がいるのも事実ではないでしょうか。
この作品がリリースされた当時はこの手の曲はとても斬新で今までに聴いた事のないサウンドだったので話題になったのでしょうが、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在となっては、この手のサウンドは珍しくない状況になっているので、聴く人によってはこれの何処が名盤なの?と思う人もいるでしょうね。
それでも素晴らし内容には変わりはないで興味のある方は是非、購入してみて下さい。メンバーの写真が掲載されていますが、フロストのメイクがマジでウケます。まるで梅干ばばあみたい。(笑)
・「ブラックメタル歴史的名盤」
前半戦は大勝利!しかし後半戦は大敗という印象です。トラック1、2、3と、とても印象に残るメロディーと背徳の渦といった感じですが、トラック4以降はなんとも印象に残らない曲がならんでいます。よって後半だれました。ドラムは現在1349で有名なフロスト大先生です、が、Nemesis Divinaのころのフロストは少々現在に比べると迫力に欠けるきがします。Nemesis Divinaが発売された当時にとってはこれは高く評価されたのかもしれませんが、今やブラックメタルというジャンルにおいて様々な試みが模索され、また様々なジャンルが開拓された今日においては「音が単調でつまらない」と感じる人がいるかもしれません。なお次のアルバム、レヴェル エクストラヴァガンザ からはブルータル要素が強まりNemesis Divinaのようなメロディアスブラックメタルではなくなるのでご了承ください。
・「傑作」
彼らはアルバムを重ねる事にブラックから正統派ヘヴィメタルの要素が増していった。それでも個人的に楽曲は格好良いから好きだが。このアルバムに関しては初期のアルバムなので正統派ヘヴィメタルの要素は少なくどちらかというと真性ブラックメタルに近い。デビューアルバムもブラック色が強いが音質がスカスカなのでいただけなかった。今作は音質が格段に向上してるので良い。真性ブラックの連中を好むリスナーはサウンドプロダクションに拘らなく音質が悪いほうが良いとする方が多数。楽曲の質ば個人的に鬼女と野獣が最高傑作だがドラムの音が軽すぎるのが少し残念だったが。。俺は真性ブラックの楽曲は好きだが音質には拘る性格なのでこのアルバムは最高だ。 分かりやすく言えば鬼女より真性ブラックに近くデビューアルバムより音質は向上して鬼女よりドラムは軽くない。俺的には今作と鬼女は1、2位を争う傑作。このバンドのアルバムは2000年のミディアン以降つまらない曲が増えた気がする。cradle of filthはやっぱ真性ブラックメタルに近い音楽性を保ったままにしてほしかった。とにかくこのアルバムは最高だ買え。
・「大英帝国の至宝、メジャーブラックゴシックメタル」
バンドの通算三作目!今と違ってかなりマイナー臭い(いい意味で!)ブラックでありそしてゴシック!かなり退廃的。浮世離れした感覚が凄い!曲もインストもいい!名曲多し!スレイヤーのカヴァーもかなり良い!ブルータルで狂的!初期傑作!
・「なかなか…。」
前作ミディアンとは少し雰囲気の違う感じがする。全体の曲のスケールが広がっててすごくカッコいい!頭の中に風景が浮かぶような感じ…?ブラックメタルとゴシックメタルの融合??
・「ブラックメタル」
イギリスを代表するブラックメタルバンドの日本メジャーアルバム。
高校の時はヨーロパのメロディアスメタルしか聴いてなかったので、これを聴いた時はかなりの衝撃を受けました!
ギター、ベース、ドラム共に腱鞘炎になるんじゃないかと思うくらいのハンパないスピード!
そのスピードと対照に幻想的で神がかり的な独特の世界を同時に織りなすシンセ。
そして何よりも様々な声を出し、(狂気に満ちた声やサディストのような女性の声)で叫びまくるダニ・フィルスのヴォーカル!
〔初めは何度聴いても泣き喚いてるようにしか聞こえなかったけど…〕
全曲飽きさせないアルバムです!!
その3年後に名曲となるコンセプトアルバム(一枚のアルバムで一つの物語になる曲)
“CRUELTY AND THE BEAUSTY”(鬼女と野獣)
を作り出す前兆となるCDです!
ウルサい曲が嫌いな人はお薦めしませんが、一度この世界を体感してみませんか!?
・「Cradle of Filthの進化過程作品」
私はフィルサー(※Cradle of Filthを応援する者)として「Damnation and a Day」から聴き始めたのだが、それが間違いだった。
本来のCradle of Filthの音楽を知らずにこのALBUMを当時買ってしまったのには今更ながらの過ちを痛感した…というのも先ほど言った「本来のCradle of Filth」と言うのは単なるシンフォブラックでは終わらない進化と改革によって成長したBANDということであるつまりは「Damnation and a Day」のような壮大且つ斬新なシンフォブラックが本質的にはなかったという点、これが過去の作品には散りばめられている
コンセプトもあるのだろう、だが、私的にはこのALBUMは正統派に限りなく近いブラックメタルの進化系としか表現しようがない
これならば真正ブラックを崩さないほうが良かった気がする、飽く迄、進化過程の作品としての考え方である
これによって今のCradle of Filthは大きく飛躍することができた(※スタイルを残しつつ音楽の方向性転換が可能となった)わけなので結果はいい方向に進んでいると思う
ALBUMとしての出来は私個人としては星2という評価にしたい作品としては悪くないので持っていない人は聴いてみるのも悪くないと思う
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