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▼今日から、生まれ変わる。:セレクト商品

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 (詳細)
和田 裕美(著)

「人付き合いで悩める人への贈り物」「自分に合ったものがひとつは見つかる」「「ありがとうございます」を口ぐせに!」「気持ちが軽くなりました!」「自分を客観的にチェックできる」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


宇宙が応援する生き方宇宙が応援する生き方 (詳細)
小林 正観(著)

「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」「幸せを見つける技術。」「人生観が変わってしまうほどの本」「正観節健在!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン (詳細)
トニー・ブザン(著), 神田 昌典(監修), 近田 美季子(翻訳)

「新しいオフィシャルマインドマップ・ブックです。」「仕事で使うなら一番分かりやすい」「実践的」「感覚を実感としてつかめる人には最良。」「想い、着想をヴィジュアルに整理。」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


「突き抜ける!」時間思考術「突き抜ける!」時間思考術 (詳細)
午堂登紀雄(著)

「この時間管理と思考法で豊かな人生を送る」「有意義な時間使用法。」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)
奥野 宣之(著)

「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「応用のきくシステムだと思います」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感」


いま、すぐはじめる地頭力いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)
細谷 功(著)

「『地頭力』の決定版!!」「「考える力」をアップするための具体例が豊富」「考えるための基本が学べます」「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」「地頭力入門ならこっち」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」


2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)

「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」


生まれ変わりの村1生まれ変わりの村1 (詳細)
森田 健(著)

「死は終わりではない」「死んでも死なない」「生きている間に読めてよかった」「不思議な本です」「精神世界の住人が」


「心の翼」の見つけ方「心の翼」の見つけ方 (詳細)
浜口 隆則(著)

「自分を変える、これからの考え方」「また読みたくなる本」「あなたは雪が降ったらだれのせいにしますか?? 考え方が変わる本です!!」「「コソカ」を受け取れるようになりましょう!」「共感しました。」


ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書) (詳細)
小宮 一慶(著)

「小宮式 思考法!?占い師とコンサルタントの違いとは??」「現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方」「解決力とは」「一読すべき本」「現場主義」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


人生を決めた15分 創造の1/10000人生を決めた15分 創造の1/10000 (詳細)
奥山 清行(著)

「この本にこめられた意味と意義」「行動の天才の脳の中!!〜フェラーリ『エンツォ』を15分でデザインした男〜」「ことば、デッサン、そして気持ちに圧巻」「"デザインのビジネス"から"ビジネスのデザイン"/"人生のデザイン"へ。」「カッコいい仕事人の姿」


日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社 (詳細)
坂本 光司(著)

「救世主」「こんな会社があったなんて・・・」「タイトルそのままの本です!!地味ですが、心にしみます・・・。」「存在する意味は無い」「いい本だが、経営に踏み込んでほしかった」


一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方  ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方 ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~ (詳細)
マーク・M・ムネヨシ(著)

「力が湧いてくる一冊」「今そして明日のあなたの為に是非ご覧頂きたい本」「世界を生き抜いてきた情報があった」「説得力のある内容。しかも、今すぐビジネスでも使える」「おもしろかった〜。」


出逢いの大学出逢いの大学 (詳細)
千葉 智之(著), 中川 ミナ(イラスト)

「人脈本でもあり、自己啓発本の入門書でもある」「本の耳を折っていったら耳だらけになった本」「読んだ後、人に会いにいきたくなります」「人脈構築を一から学べる本」「自分を大きく育てたいなら」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


▼クチコミ情報

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

・「人付き合いで悩める人への贈り物
著者が営業などの人付き合いを通して学んだ経験を66のTips形式に言葉で表した物です。失敗した経験が書かれ、「こーいう時は、こーするとこーなって良かったです」と言う展開で説明されています。自分が経験をして、すでに知っていることであったり、言われてみると当たり前に思う物も結構ありました。でも、自分で言葉で表現、説明しろと言われると案外難しくて数個しかでてこないと思います。言葉で表現されているので、意識的に行えます。経験で無意識に獲得した物よりも、意識的に行える物の方が体調や調子に影響されにくいので役立ちます。人付き合いで場の空気を悪くさせてしまう覚えがある人、疲れた時に邪険な反応をして後悔した事がある人、人付き合いが苦手と感じる人にお薦めの本です。人付き合いで、よくある経験を元に著者が改善や気をつけている事を「言葉」にしたものなので共感できる点やすでに自分が行っていることも含まれているのですんなりと受け入れらるものが多いと思います。

とりあえず以前、悩んでたと言っていた人にプレゼントしたいなと思いました♪

・「自分に合ったものがひとつは見つかる
和田さん独特のトーンで書かれた本でした。

カチンときたら「ちょっとトイレ」

が、一番良かったです。どうしてもその場で言いたいことを言ってしまうことが多いので、気をつけようと思いました。

・「「ありがとうございます」を口ぐせに!
人は、一人で生きていくことはできません。必ず、人づきあいが出てきます。本書は、著者「和田裕美」さんの、“陽転思考”の考えを基に、・言葉と行動のレッスン編・心の持ち方のレッスン編で、66項目より構成されております。人、夫々で、気に入った、読みたい項目を探して読まれることをお薦めします。ただし、・項目1:「ありがとう」で返事する・項目66:「感謝を忘れない」は、必ず読んでみてください。“「ありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われるのは、もっと好き“と言うのが、「和田裕美」さんの、一番、強調されたいことだと思います。

【ありがとうございます。本、感想文を読んでくださいまして】

・「気持ちが軽くなりました!
仕事自体は好きなんですが、会社の人間関係で悩んだり、モチベーションが下がったりを繰り返して来ました。この本には、精神論だけでなく簡単で具体的なノウハウが書いてあるのですぐ実践してみます。和田さんが実際にやってこられた努力の生々しい足跡が読み取れるところからも、勇気が出てきました!

・「自分を客観的にチェックできる
あなたが人と話す時、うそ〜〜〜!?と言うタイプですか?ホント!? と言うタイプですか?実は、この答え方によって人間関係が大きく変わってくるそうですよ。詳しくは、この本に書かれていますがこ以外にも自分と相手を受け入れるための66のレッスンが書かれています。とても読みやすくてすーすーっとってきます。内容もわかり易くて、「そう言えば子供の頃に良く言われたなぁ〜」と何度も思いました。でも、のような「簡単」なことも「知っていること」と「できていること」とでは違います。知っているけどできていないこって意外に多いものですよねぇ。6のレッスンをひとつひとつ読んでいくと自分自身を客観的にチェックするとができます。そういう読み方がおススメかなと思います。そして、「あ!これやってなかった!」ということがとつでも見つかれば、ラッキーです。人生がちょこっと好転できる本だと思いますのでおススメします。

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

宇宙が応援する生き方

・「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊
 正観さんの宇宙シリーズの最新版です。笑いで始まり、最後にはたくさんの智恵をさずかっているから不思議です。

 正観さんの人柄の良さも本の中から感じられ、とにかく、親父ギャグ世代には受けること、間違いないでしょう!

 深い内容をいとも簡単そうに書かれてあるのが、正観ワールドの醍醐味です。

 

・「幸せを見つける技術。
たくさん笑って、日本人に生まれた自分の本性を学ぶことが出来ました。大和の意味は、大いなる和。最近の耳をふさぎたくなるような事件は、日本人の生き方を逸脱したことに由来しているのことも思えました。自分は根っからの日本人だと思います。ありがとうをたくさんみつけて参りたいと思います。幸せを見つけられる技術を身につけて幸せは初めて滅茶苦茶に増えるのものなのです、という言葉が残りました。この本は、幸せを運んできてくれるようです。

・「人生観が変わってしまうほどの本
初めて読む「宇宙」シリーズ。 「言葉」「笑い」「幸せ」「感謝の心」 人生で何が大切かをさりげなく教えていただける。大切な事を伝えているのに重たくなく、しかも説教的な事が全くない。

 平易な読みやすい文体にダジャレもあり、とても読みやすい。  私の親しい人にプレゼントしたくなります。    正観さんはきっと仏教徒なんでしょうねと私の想像。 人生観まで変わってしまう凄い本です。 とても良い本に出会えました。心が温かくなります。ありがとうございます!!

 超おすすめです。

・「正観節健在!
正観さんの「宇宙シリーズ」の第3弾。今回の正観さんのダジャレも冴え渡っている。そして、ストレスに晒されないコツ、生き方のコツをこれでもかと言うくらい、いつもと同じ話を繰り返す。ストレスの原因は自分。自分の「思い」が満たされないから、ストレスがたまる。だからストレスをためないためには「思い」をなくして、周囲に感謝しなければならない。

さすがに何冊も正観さんの本を読んでいると、一語一句がスッと心に入ってくる。まぁ、一般的には「怪しい」話のオンパレードだが、誰にも迷惑はかけないし、不安をあおって物を買わせるわけでもないので、それはそれで良い。

宇宙が応援する生き方 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン

・「新しいオフィシャルマインドマップ・ブックです。
実際の仕事に役立つように、マインドマップをいかに利用するかについて書かれています。特に、メインブランチの作り方を、自己紹介、問題解決、プランニング、時間管理、プレゼンテーションなどの項目ごとに説明してあります。マインドマップ初心者が一番困る、メインブランチの作り方が解説してある点が、お勧めです。

・「仕事で使うなら一番分かりやすい
私は仕事の議事録をマインドマップでノートしたり、発想法に使ったりしています。セミナーも受けましたが、ブザン氏の「ザ・マインドマップ」が一番頼りになりました。

ただし、「ザ・マインドマップ」はビジネスでは物足りな感じていました。議事録で使ったりとか、現状の整理に使うという応用事例が弱いのです。

この本は、実に多くの好事例がのっており、沢山のビジネスのヒントに満ちています。

と、言えば堅苦しく感じるでしょうが、子供の心で楽しく仕事を効率的に終わらせるツールだと思います。

会社でもみんなに実践してもらい、好評を博しております。

みなさんも効率的に、楽しみながら仕事をされることをお祈り申し上げております。

・「実践的
 今回の著作は非常に実践的なチュートリアルに仕上がっています。仕事での活用というとスケジュール作成や会議の準備などが思いつきますが、いじめ対策やストレス軽減、面接準備などかなり広範囲にわたって使用例が提示されています。

 逆にさらっと流してしまえばこれほど面白くなく非実用的な書籍はないと思うのですが本書はあくまでチュートリアルとしての役割をもっています。カラーページのマインドマップをながめて「ふーん」とわかったふりをするのでなく実際に本文に従ってマインドマップを作成していくことで本書の内容を完全に吸収することができると思います。

 繰り返しますが本書はチュートリアル本です。さらっと読んで終わらせてしまう本ではありません。さらっと読んでマインドマップをわかったつもりでいるならきっと星1つの書籍だと誤解してしまうでしょうが、間違いなく星5つの価値はあります。手を動かしてみてください。トニー・ブザン氏の著書の中でもかなりの良書だと感じました。お勧めです!!

・「感覚を実感としてつかめる人には最良。
脳で感じる、心の中の出来事やイメージをどう、実際につかめるかの、マインドマップ。その活かし方を現場に上手に活用する方法が、多くの役立つ、ヒントになる実例と共に書かれています。

単純なプラン・ドゥ・チェック・アクション、といったものじゃなくて、自分の心の中、脳の中での事象を、現場、仕事に生かそうという発想が、おもしろい。

活用出来るタイプの人以外のビジネスマンこそ読むべき一冊。

・「想い、着想をヴィジュアルに整理。
仕事とつけただけある、ちょっとビジネス寄りのマインドマップ。ビジネスパーソンには、ちょうどよいくらいの解説書。えらくなりすぎると、文字読まない、図だけの説明しか受け付けなくなるが、説明の側にたつ管理職、リーダー、プレゼンターには万全の備えが必要。そのためにマインドマップをきっちり使える事を示す。PDCAではなく、FTCASといった独自の進行手順も提案している。神田氏によるあとがきを読んで必要だと思った方には、きっと役立つガイドとなってくれるでしょう。

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)

一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。

この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。

大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。

・「自分で認識していなかった強みにも気づく
 近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。

 またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。

・「念入りなデータを基にして書かれた名著
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。

著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。

人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

「突き抜ける!」時間思考術

・「この時間管理と思考法で豊かな人生を送る
早起きが苦手な私にとって、朝が苦手な人でも時間の達人になれる、というのが、まず第一に勇気付けられました。時間管理について今まで常識的に言われてきたことが、逆の発想もありだと知り、何だか頭がスッキリ!兎に角、提案のひとつひとつがおもしろい。時間に関する思考を変え、少しでも満足度の高い時間を持つことによって豊かな人生を送りたい、送ることができると確信しました。「ダメ社員から一気にトップへと駆け上がった」著者の主張だからこそ説得力があります。自分にとって身近な項目から実践したい。そして私も著者のように突き抜けたい!

・「有意義な時間使用法。
時間の使い方がすごくへたくそな私にとっては目から鱗の内容でした。発想の転換による時間の使い方がとても参考になりました。全ての人が実践できるかと言うと少し難しいかなと思うのですが、自分の出来る範囲で実践してみたいと思います。考え方を柔らかくすれば、時間の使い方も変わってくるのかなと思いました。

「突き抜ける!」時間思考術 (詳細)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。

・「応用のきくシステムだと思います
A6の手帳で情報を時系列的に一元管理する。情報を分類してタグをつけテキストファイルに入力して検索をかけられるようにする。情報とはメモ、日記、記録、買い物、アイデア、書籍、映画、音楽、資料、新聞の切り抜き、手紙、写真、名刺等。A4の紙も余白をカットして4つ折りにして貼る。この方法で8週間分のスケジュール帳も作成し貼り付ける。あらゆる情報をA6ノートに集め、集めた情報を元に行動を起こす、創造する。さっそく明日からでも使える有効な方法だと思いました。ただ自分に集まってくる情報をすべてこの方法で集約できるかと言えば、人によっては難しいでしょう。あとメールの管理については触れられてませんが、これも別管理だと思われます。やはり「例外のない規則はない」のだと思います。しかし非常にシンプルで応用が効く方法なので、各人の工夫でベストなシステムに発展させていくことが出来る優れた情報管理法だと思いました。最後にシステムとは直接関係ない話ですが「1000円札を表紙にホチキス留めする」のは効率重視とは言えいかがなものでしょうか。良し悪しではありませんが違和感を感じる方も多いのでは。

・「すぐにはじめられる。
あまり整理法などの実用書を読む機会はないのですが、具体的な手法が実はあまりはっきり書かれていない(その為何から始めればいいのかわからない)という本が多いような気がします。

結果、読みっぱなしで、実行しないで終わるパターンになってしまいがちですが、本書ならばシンプルでわかりやすく、少なくとも読み終えた時点から実践できるのは間違いないと思います。

すぐにはじめられる。(すぐにやろうと思える。)それが本書のいいところだと思いました。

・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。

そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。

ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。

野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。

最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。

・「シンプルなものほど使いやすい
100円ショップのノートが、「情報管理ツール」になるなんて!要は情報を一元化して管理するということ。アナログ中心として、そして上手くデジタルを組み合わせることで、合理的に情報管理・整理することができるのです。シンプルで新鮮な方法に驚きでした。しかもこの方法、ローコストでお手軽というだけじゃなく、情報活用・発想法にまでつながっているので、すごく利にかなってます。

流行りの「ハック」的な感じで楽しく読めました。ネットからスケジュールシートをダウンロードして使えるのも便利です。早速、アレンジして「自分だけの」1冊をつくってみようと思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。

・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。

・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。

・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです

・「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感
筆者は興銀からNTTドコモに転職しアイモードの成長戦略プロジェクトのメンバーとしてずっとモバイル業界の中心に位置してきた人物 しかし当初は技術には全くの素人ではじめは投資を担当していたがその後アイモードに合流しお財布ケータイや多くの提携を推進してきたとあるなぜ素人がアイモードに合流できたかというと金融という他の人が持っていない金融のノウハウがあったからとしている アライアンスをするためにはまず自分が人に与える何か 相手が必要としている何かを提供できるかどうかが重要という点に目からうろこでした 後半は人生の生き方を教えてくれる感動の内容 嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからだとおもうようにしている、笑顔でいると幸せがやってくる、まわりを変えるよりまずは自分が変わろう などなど珠玉の名言が胸に突き刺さった 何度も読み返したい一冊

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)

いま、すぐはじめる地頭力

・「『地頭力』の決定版!!
 待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?『地頭力を鍛える』の続編(?)と言ってよい『いま、すぐはじめる地頭力』です。この本は第1弾の補足も含めつつ、お笑いのアンジャッシュやカーナビという身近にあるものを例にたとえて地頭力に必要な力を分析しています。

 この『地頭力』という言葉は著者が本を出版する前の2007年4月にはグーグルでの検索数はたった25件(半分は違う意味)でしたが、2008年4月には何と24万7000件と約1万倍に増殖しているそうです。それだけ時代にあった考え方をわかりやすく説明されているのです。   著書の副題にもなっている通り、『結論から 全体から 単純に』を合言葉に皆さんも地頭力を磨いてみては如何でしょうか??フェルミ推定の演習・自己診断もついており、前著を読んでなくても充分理解出来るようにまとめられてますが、是非前著も併せて読んで頂く事をお奨めします。  細谷さんは現役のコンサルタントであり、違った視点で世の中を見て、ものの考える方法を学びとりたい方に絶対オススメします。

 文中にも記載されている通り、著者が読者に伝えたいのは『私が一貫してお伝えしたいのは単なるハウツーではなく、基本的な『ものの考え方』です。小手先ではなく思考回路そのものを変えることで、行動パターンを一気に変えることができるのです。』ということです。

 このコメントに共感できる方は是非手にとって見て下さい。 

・「「考える力」をアップするための具体例が豊富
  最近はやりの「地頭力」に関する本ですが、地頭力とは考える力で、地頭力のアップにはしっかりしたコミュニケーション力が必要なことが分かります。

・「考えるための基本が学べます
「結論から、全体から、単純に」考えるための「地頭力」について、非常にわかりやすく解説してくれています。

今回のこの本は、身近な事例を使い地頭力についてシンプルに解説してくれており、地頭力について体系的に定義付けすることに主眼が置かれていた前著地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」よりもわかりやすく、話し言葉や可愛らしい絵を使ったりと、肩肘を張らずに気楽に読めるように工夫されており、前著よりも万人向けな一冊だと思います。

「地頭力」とは、正解のない世界で、自分の頭で物事を考え、答えを生み出していけるような「考える力」です。それは生まれつきの部分も大きいようですが、トレーニングすることである程度鍛えることが可能であり、そのための手軽な方法として「フェルミ推定」というものが紹介されています。

手段ではなく結論(目的、ゴール)から逆算する「仮説思考力」出来るところ、思いついたところからではなく、全体を見渡して分類し、やるべきことから考える「フレームワーク思考力」物事を一つではなく、複数の物を比較して見ることで、違うものの間にある、似ているところや共通点、あるいは逆に同じような物の中にある違う部分を探し、枝葉ではなく幹に当たる本質をとらえることで、単純に考える「抽象化思考力」この本は、こうした物事を考えるための基本的な「枠組み」を理解するためには最適です。

また細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!ではさらに一歩踏み込んで、具体的な手順や注意事項という「中身」を詳しく解説してくれているので、併せて読まれることで、より理解が深まると思います。

こうした地頭力による「結論から、全体から、単純に」といった思考法やMECE(漏れやダブりのない分類法)といったものを活かせるノート法に、「マインドマップ」というものがあります。参考までに。ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

・「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)
〇感想前著に続いて「地頭本」として本書も読んでみました。

前著と本書をそれぞれ(1)・(2)とすると、位置付けは下記のように感じました。

 前著:(1)地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 本書:(2)いま、すぐはじめる地頭力

世の中で地頭力という言葉をよく耳にするから、どんなものか知ってみたいという場合や、より内容が平易である方が良いという場合には、本書(1)の方が良いと思います。

前著(2)は、構成要素を体系的に整理している点が非常によく、定義や、前提をしっかりと理解したい人には(2)が良いと思います。

もちろん、理想は(1)を読んだ後に(2)を読むことだと思いますが、続けて読んだ感じでは、記載内容に重複もあるので、まずは(2)だけでも大丈夫だと思います。

本書は文字が大きくなり、イラストも多く使われており、内容も具体例が増えて前著よりも分かりやすいと思います。

本書は実践に向けた視点が述べられているので、すぐに実践してみることが重要であると感じました、

1つ挙げるとすれば、「期待値管理」の考え方が重要であり、すぐに実践する要素として適していると思いました。

業務上のアウトプットは、自己満足で終わらず、相手の期待値を満たしつつも、さらに超えることが理想です。その期待値には、大きさだけではなく、方向もあるという視点を意識して持つことは重要であると思いました。

〇構成本書の構成は下記のようになっていました。・「地頭力」を自己診断する・自己診断結果の発表と分析 −自己診断の各診断項目を解説 −「地頭力」を定義・「地頭力」を鍛えるために必要な準備を説明 −準備事項を解説・「地頭力」を鍛えるために必要な要件を説明 −3つの思考力を鍛えるための視点を解説・フェルミ推定の例題を紹介

〇コメント最近の他のスキル本に見られるように、本書は実践することに主眼を置いています。

確かに、前著は定義中心でしたので、本書により、実践しやすくなると思います。

・「地頭力入門ならこっち
前作よりも平易な文章で記述されているので「地頭力」って何?って言う人は本書から読むと良いと思います。地頭力の定義は他の方が書いているので私は感想だけ。

この本をよんで私は「目的と手段」という言葉の深さをしりました。なんの(目的)のためにそれ(手段)を使うのか?

また手段自体が目的となっていないか?その目的って他のもっと高次な目的達成の一つの手段にすぎないんじゃないの?と

フェルミ推定も問題を解いて正解することが目的ではありません。あくまで地頭力を鍛える(目的)ための手段に過ぎないと筆者は語っています。じゃ地頭力を鍛える目的は…それは人それぞれ。言葉遊びみたいになってしまいますが、よりよく生きていくためと私の場合は付け加えて起きます。影響を受けた一冊です。

いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。

諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。

勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。

・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。

てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。

この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。

二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。

三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。

本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。

・「勝間さんはすごい!
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。

・「読者のことを考え抜いて作られた本
 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。

・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~

・「広くビジネスを実践するための指南書
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。

・「ビジネス界待望の書
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!

・「大企業人こそ要チェックのビジネス書
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。

こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。

たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。

本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。

・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。

・「学ぶべきことが多い本!
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。

●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!

など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)

生まれ変わりの村1

・「死は終わりではない
私が今まで聞いてきたあの世は、雲の上にあるお花畑に、天使のような存在がいる世界だったり、はたまた閻魔大王の前に座らせられた人間が、さばきを受ける世界だったりしました。子供の頃は、死が怖かったので、死んでも自分というのが存在できるようなお花畑や、良いことをして、自分だけは運良くいける天国、そんな世界を自分の都合の良いように想像して、なんとなく信じてきてしまいました。「生まれ変わりの村」を読むと、死は終わりではありませんでした。でも、前世があって、あの世があって、今世があって。と、お花畑よりもずっとずっとリアルな世界があって、わたしの物語が続いていきました。お花畑や天国よりももっと驚く世界がありました。生まれ変わりの村の方が体験した、死ぬ瞬間やあの世のことや生まれ変わる時の証言に出会えたというのはとても貴重なことだと思いました。ひとつひとつの証言を、じっくりと読んでいきたいと思いました。

・「死んでも死なない
前世やあの世のことに興味を持つよりも、今の人生をしっかり生きることのほうが大切であるというようなことを耳にすることがよくあります。でも、前世やあの世のことを知ることで、人生観や価値観が変わり、生き方ががらりと変わってしまうこともあると思います。死は誰にでもいつか必ず訪れるものであり、死に対する潜在的な恐れや不安がその人の価値観や善悪の概念に反映されていることがあると思うからです。本書によれば、死の瞬間は驚くほどあっけなく、人によっては死んだことを自覚していない人もいます。あの世に行った人もいれば、行っていない人もいて・・、そして、どの人も等しく唐突に生まれ変わります。 あの世は、これまで一般的に言われていたような世界とは異なり、この世と同じように動いていて、生活もあるようです。証言は人によって千差万別であり、読者によってはさまざまな証言に混乱を覚える人もいるかもしれませんが・・、ただ一つ確実に言えることは、「死んでも死なない」ということだと思います。 死んでも「私」はずっと続いており、生まれ変わっても、「私」はそのまま続いている・・前世や来世では、「私」は別の性別や性格に生まれ、まったく別の人生を歩んでいるのだと・・ この「死んでも死なない」という事実を知っているかいないかで、人生観や価値観がすっかり変わってしまうのではないかと思いました。それぐらい衝撃を受け、いろいろなことを考えさせられる本です。

・「生きている間に読めてよかった
霊能者が前世をみるというのでもなく、退行催眠などで前世を語るものでもなく、取材形式で村人本人が体験した死んでから生まれ変わるまでの証言がのまま載っています。死ぬところから、あの世の様子から、この世に生まれるところまで証言されていてリアルでした。それは漠然としたものでなく、具体的に証言されていて、今まで自分の持っていたあの世の概念と全然違うものでした。  はじめは驚きの証言ばかりでまるで自分が作者になって冒険しているかのように一気に読んでしまいましたが、2回目はひとつひとつの証言を頭で理解しようとなかなか進みませんでした。今まで死は怖いもので、一番不幸なことだとずっと遠ざけてきたと思います。死んだらどうなるか?など考えてもしょうがないと、今まで真剣に考えたことはなかったです。でもただこの本を読んだ後では世界観ががらっと変わってしまったようです。今までなんて狭い世界を生きていたんだろうと思いました。いったい何のために死んではまた生まれ変わるのか・・・この世界はわからないことだらけなんだと思います。自分を変えたいと思っていた時期がありました、でも何も変わりませんでした。それは既知の概念だけの世界なんだと思います。でも未知の世界を知ることは、今の人生をも変えてしまうことなんだと思いました。

・「不思議な本です
何度か読み返す著書が多い著者ですが、一回でおなか一杯です。今の現実から確実に思考が浮遊します。

もちろん一笑に付すことも、無視することもできます。しかし、それでいいのか?と言う声も聞こえてきそうです。

著者の不思議研究の名に恥じないデータ本です。

・「精神世界の住人が
この本は、事実のデータともりけんさんの問いが書かれています。私はあの世に対して今まで精神世界やスピリチュアルや宗教(聖者)の言うことのみ信じていたのです。それは特別な人達が言う話で特別な人のみ知っている世界であると。しかし、中国の生まれ変わりの村の人達は、普通でありのままで素朴です。何にも飾り気がありません。自分を特別な証言者とは想ってもいません。その様な普通の人が病気になりながらもあの世の事実をもりけんさんの前で語ります。今まで私はわかっている知っているという前提で沢山の著者の書物を読んできました。そうです!一言で言えば答えが出ている、答えを知っているという本です。しかし、この本は著者(もりけんさんが)何の答えも出していません。むしろますますあの世の世界があの世を作った神がわからなくなった!とさえ言っています。私は精神世界の住人のころ聖者にチャネラーに答えを教えてもらうことばかりの自分の視点しかありませんでした。しかし、この本はますます知らない世界に外側に視点が向かい問いが膨らみます。今まで先人の善悪の価値観やカルマに縛られてる自分がいました。それを信じていれば幸せなのかもしれません。しかし、私は私自身で問いかけることはしていなかったのです。私は誰れ?かさえわかりません。問いかけもせずスルーして流していた人生に、問いかけて世界を自分を探求することそれを感じさせてくれる著者(もりけんさん)。ぜひ皆さんも一度読んでみて問いかけてみてください!この本は問いかけています。私たちに〜

生まれ変わりの村1 (詳細)

「心の翼」の見つけ方

・「自分を変える、これからの考え方
一気に読みました!自分の壁を破れない人は、壁を乗り越えようともがくのではなく、まず、壁の正体に気づくことだったんですね。

よく「思い込みを捨てろ」と言われますが、実はその思い込みがわからなかったんですね。この本の8つの習慣は、みごとにそれを伝えてくれます。

また、本にあるストーリーが面白いです。私は第5の習慣の「冷凍人間が見たお金のいらない世界」がなかなか深くて、考えさせられました。

しかも、本の最後に付いているダウンロードのショートムービー、「雪が降っても自分の責任」は感動です。すぐに見られるので、これだけ見ても、心が浄化されます。

おすすめです!

・「また読みたくなる本
『「心の翼」の見つけ方』にはわかりやすい、印象的なストーリーがあって、どんどん読めました。(浜口さんの作品は、どれも読後感がとてもいいです。気持ちが前向きになります。)

この本から学んだことは、→思い込んで、自分の力をとどめているのは、自分自身。→「雪が降っても自分の責任」(空をみあげながら、雪を受け入れて、笑顔でまた前を向いて歩いていくような、 そんな情景がうかんできました。)

本当はまだまだたくさんあるのですが、この2つが、最も私の心に染みこんできました。

読みながら、自然と自分と対話していました。「これ、私のことじゃ?」「うわ、気づいてなかったー」ということが多々。この本で、自分にしみこませたいというエピソードや言葉をたくさん見つけられると思います。

ということで、私もさらに染みこませるべく今、また読み返しています。今度は浜口さんの言葉を借りて自分自身に語りかけているつもりで、もう一回ゆっくり読んでみます。

・「あなたは雪が降ったらだれのせいにしますか?? 考え方が変わる本です!!
  『思い込みが、成功する大きな妨げになっているということ』を指摘され  ていますが、思い込みは人は誰でも持っているもの、その思い込みを解き放  ちいかに早く自分らしさを見つけて羽ばたけるか??が大事なのです。    また、『成長すること』と『成長し続けること』の違いを指摘し、『成長  し続けること』には『感謝する心』が必要であると教えてくれています。  今、『お笑いブーム』とか言われてますが、一発屋で終わる人とテレビに  出続ける人、その違いは時代を読んで自分らしさを変えていくことだという  ことを島田紳助さんはあるDVDで言われてました。    これはビジネスマンにも共通することで、『感謝すること』と『自分を  時代に合わせて微調整すること』この2つが成長し続けることに必要なの  ではないでしょうか??

  本書の中には数々の泣ける物語も含まれており、また今回フォレスト出版  さんがショートムービーをつくってられていて、この内容も非常に充実して  います。  皆さんは、『雪が降ったら誰のせい』と考えますか?答えは本書の中と  ショートムービーの中にあります。  是非、年代を問わず読んで頂きたい絶対お奨めの1冊です!!

・「「コソカ」を受け取れるようになりましょう!
縦書きになって、前の2冊より文字が増えてもっと分かりやすくなりました。今回は起業本ぽくなくって、仕事をしているひとなら誰でもスッと読める本でした。

この本は私たちに日本人らしいビジネスマン(ビジネスウーマン)の新しいアイデンティティを教えてくれます。お金至上主義でもなく、禁欲主義でもなく「幸せの達人主義」です。仕事を通して豊かな人間関係を作り、自分がもっとも大切にしていることを守りながら笑って人生の最後を迎えることができる方法を教えてくれます。

特に「冷凍人間が見たお金のいらない世界」のショートストーリーはみんなが幸せになる新しい理想の資本主義が描かれています。でも、今の時代でも「仕事の報酬」を受け取ることを「コソカ」を受け取ることに置き換えて生きることはできます。そんな気持ちでビジネスをすれば、豊かで幸せに成功することができるのでしょう。

また、個人的には「バラクーダー・シンドローム」では、あまりにも負の学習効果を学びすぎたのを認識しました。歳をとり学習しすぎて学んで悪いことを教えてもらいました。でもこれからは挑戦者を見て、挑戦者に近づいてみようという気になってきました。

自分の考え方のスタンスとして納得がいく本当にすばらしい本だと思います。

・「共感しました。
“思い込み”は、人間の持っている能力の中で一番危険な能力です。それは、人生を大きく左右させるほどの影響力があり、使い方によって幸せにも、不幸にもなり得るからです。しかし、自分自身では中々気付かない。著書は、思い込みという名の“足かせ”を気付かせてくれる本です。

あなたなら、“失敗”と“成功”をどう定義しますか?

「心の翼」の見つけ方 (詳細)

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

・「小宮式 思考法!?占い師とコンサルタントの違いとは??
『発見力』『数字力』に続く第三弾『解決力』養成講座です!!勝間さんの『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』と同様にDiscovery21から出版されています。(この2冊を同時発売するのは戦略的なのでは??)この2冊を読む事で『問題解決力』の大枠の流れはつかめます!!勝間さんほど分かりやすく、段階的に説明はされていませんが、小宮さんは下記のようにステップを踏み説明されています。

1.問題を特定し、優先順位を付ける2.『根本問題』を特定する3.『問題』を検証する4.解決策を策定する5.問題解決の実行

という5つのステップにて説明をしており、勝間さんがビジネス思考力を身につける為に細かいステップを踏んでいるとしたら、小宮さんは『解決力』を実行するため、すなわち解決するためにはどうしたら良いのかという視点から見た本だと思います。

自分がこの本の中で一番印象に残った文章は、下記1文です。

『すべては仮説である』、という前提でものごとを考える。仮説である以上、検証が必要です。仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らす、それが経営コンサルタントの仕事であり、経営者の仕事、そして、すべてのビジネスマンの仕事だと思います。

このような現役コンサルタントならではの視点が非常に新鮮でした。

・「現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方
占い師とコンサルタントの違いは何か?それは、直感重視か仮説重視か。占い師だって情報収集して仮説構築するし、コンサルタントだって直感に頼る。ただ、意思決定して伝える際に何を重視するか、が違うようです。

本書は、コンサルタント側で問題解決のステップを紹介しています。

コンサルタントは、現実に起きている問題を相手します。−だからこそ、対応可能な問題を特定し、どの順に、どう解決するか、 道筋(アクションプラン)を描きます。

コンサルタントは、現実に起きている問題の対策を決めます。−だからこそ、仮説思考で失敗確率を下げます。 仮説思考では1つに絞りきれないときに、初めて直感を使います。

コンサルタントは、現実に起きている問題を解決します。−だからこそ、関係者の意識の共有を徹底して、対策の実行を確実に 行うようにします。

この他、現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方を説明しているのが特徴でしょうか。UDEツリーはTOC本来の使い方をしていませんが、関係者の意識の共有に力点を置いているのでしょう。また、ABC分析からBCの売り逃しを発見する等、教科書には無い現場の工夫が多く見受けられます。

・「解決力とは
問題解決の方法や、

なぜその方法を使うのか、

なぜその考え方をするのか、

段階的にわかりやすく書いてある。

問題解決の方法の入門編、概念的な内容。

読みやすく、値段も手頃。

一読しても損はないと思う本。

物足りない場合は、さらに深く調べていく。

それこそ発見力の中でも述べていた、関心・興味の幅を広げることにつながる。

と思いました。

・「一読すべき本
MBAの本を何十冊も読んだ方には当然のはなしかもしれませんが、一冊で問題解決方法を語った本は数が少ないため良書といえると思います。

一読して不足分は、MBAの本などで知識を埋めればよいように思います。

お勧めの一冊です。

・「現場主義
表面的・形式的な記述ではなく、きちんと自分の言葉で語られているためわかりやすい。本当にわかっている人でなければこういう文章は書けないと思う。

理論だけの解説ならば、調査しながら行うことで、学生にでもできる。世の中そういう類の本が多いことも事実。本書はほとんどすべての項目において、自らの経験に基づく事例で構成されているからこそ、読み手に臨場感が伝わるのだと思う。

最終章の心得の部分はそれまでの内容とあまり関連がなく、多少唐突感を感じたが、気になることではない。私の経験不足によるものかもしれない。

新書でもあり、コストパフォーマンスの高い本と言える。

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書) (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

人生を決めた15分 創造の1/10000

・「この本にこめられた意味と意義
2,500円は単行本としては少し高いかな、と思いましたが奥山さんにとっての一つの人生のモティーフの色ともいえるフェラーリレッドの背景に今取り組んでいらっしゃる、前衛的で超キュートなk.o.8の後姿をあしらった表紙にインパクトを感じ購入しました。たぶん小、中学生の頃の奥山さんご自身がこの本と出合っていたなら未来の人生の方向性をを決定付けるような衝撃を受けたであろう本を自らが著わされたんだな、という印象をもちました。奥山さんがどんなに謙虚に語っておられるとしても、今まで積み重ねてこられた業績、実績に誰でも簡単に並びうるものだとは思いません。それでも例えばオリンピックの代表選手や大力士にたいしていだくような地下水脈的な親縁性を感じながら読ませていただいた本でした。

・「行動の天才の脳の中!!〜フェラーリ『エンツォ』を15分でデザインした男〜
フェラーリの『エンツォ』を15分で描き上げた人で有名であり、いまは工業デザインをも手がけている奥山氏の渾身の1冊ではないか!!

未公開の奥山氏のデザインが満載であり、これを見ただけでも即買いではないだろうか??そして、そのデザインに加え奥山氏の書いている内容もまたこれ痛快である!! 脳科学者の茂木健一郎さんが『行動の天才』とコメントしているあのフェラーリをデザインした著者のデザインも含まれた非常に斬新な1冊になっています!!  その著者がどのように考え、仕事にあたっているのか、そして今の日本に何が足りないのかを非常に痛快に語っており、それも非常に的を得ています。管理職の仕事は『人を管理する』のではなく、『仕事を管理する』こと。など具体的な言葉で示してあり、また海外の第一線で働いた著者の視点も加わっており、今の日本の問題点が浮き彫りになっています。  本書は、文字だけでなく著者のデザインも楽しめるので、是非手にとって読んでみて下さい。

・「ことば、デッサン、そして気持ちに圧巻
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ていらい、「なんなんだ、この人は!」……とその動向が気になってしょうがなかった奥山清行さんという人物の著書。

数日前に、書店でパッと目を引く印刷とは思えないよう