仮面ライダー電王 VOL.1 (詳細)
田■竜太(監督), 長石多可男(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」「特撮を見たことのない人にもオススメです」「いいです」「電王のできる事。」「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
仮面ライダー電王 VOL.2 (詳細)
坂本太郎(監督), 石田秀範(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「ウラタロス」「お前、僕に釣られてみる?」「大人が見ても面白い」「卑怯?よく言われるよ」「YOU、素直に釣られちゃいなよ!」
仮面ライダー電王 VOL.3 (詳細)
長石多可男(監督), 坂本太郎(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「ピクルスサンド」「俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!」「テッペイさんどうしちゃたんですかっ!!」「キンタロス」「電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜キンタロス編〜」
仮面ライダー電王 VOL.4 (詳細)
金田治(監督), 石田秀範(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「「倒してもいい?答えは聞いてない」」「電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜リュウタロス編〜」「奇跡の勘違い」「リュウタロス&ガンフォーム♪」「ただの餓鬼」
仮面ライダー電王 VOL.5 (詳細)
特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「豪華」「ゼロからはじまる」「新たなライダー ゼロのスタート♪」「新たなライダーはか・な・り強い」
仮面ライダー電王 VOL.6 (詳細)
特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 石ノ森章太郎(原著), 中村優一(俳優)
「待望の全巻収納BOX付き!」「豪華イマジンBOX」「ウィングフォーム」「王子の降臨(笑」「杞憂に終わった不安」
仮面ライダー電王 VOL.7 (詳細)
特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「劇場版とのリンクでお楽しみください。」「熱い・・・ですねぇ〜!」「リンクと言うより。」「劇場版と連動した後、クライマックスへ!!」「劇場版の裏舞台も常時クライマックスだ!」
仮面ライダー電王 VOL.8 (詳細)
特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優)
「毎年恒例のギャグ回。」「強敵を前に侑斗は……」「ある意味」「極力、強力な協力体制で行こう」「桜井侑斗と愛理の過去について語られる」
仮面ライダー電王 VOL.9 (詳細)
特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優)
「コハナ。」「過去を見据えて、未来を決めろ」「ピアノ男が暗示する侑斗の未来……」「白鳥百合子の完全降板決定!」
デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング (詳細)
佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優)
「俺、誕生!」「毎度おなじみ劇場版メイキング」「えっ!?劇場版ですか?早〜」「面白かったです」「ありゃ」
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック (詳細)
長石多可男(監督), 白鳥百合子(俳優), 佐藤健(俳優), 渡辺裕之(俳優), 秋山莉奈(俳優), 中村優一(俳優), 星野亜希(俳優), 陣内智則(俳優), 特撮(映像)(俳優)
「TV版とのリンクが秀逸」「1枚づつじっくりと...」「電王4フォームそろい踏みは圧巻」「一番良かったかも」「電王ファン満足の仕様」
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! (詳細)
長石多可男(監督), 陣内智則(俳優), 星野亜希(俳優), 特撮(映像)(俳優), 秋山莉奈(俳優), 佐藤健(俳優), 渡辺裕之(俳優), 白鳥百合子(俳優), 中村優一(俳優)
「感想は人それぞれだけどね」「今年も出ます、劇場版」「神の路線なんざひっぺ返せ!ただしTV版#23〜27を観てからね」「マジで楽しい」「面白そうだけど…」
劇場版 仮面ライダー電王 俺,誕生!ファイナル・カット (詳細)
柴崎貴行(監督), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石丸謙二郎(俳優), 中村優一(俳優), 星野亜希(俳優), ほしのあき(俳優), 陣内智則(俳優), 渡辺裕之(俳優)
「DC版ではなく、ファイナルカット版なんです」「ファイナルカット」「恒例ですね!」「正真正銘、俺の必殺技、ファイナルバージョン!」「スケールが大きくなってもやはり電王は電王」
仮面ライダー電王 スペシャルトークショー ‾イマジン大集合! クライマックスだぜー!!‾ (詳細)
イベント(俳優)
「かーなーりっ!面白いっ!!」「三歳児の母です」「必見です!」「内容てんこ盛り!!」「子供向けでないことは確か」
仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー (詳細)
イベント(俳優)
「電王は続くよどこまでも」「ほんのり温かい」「最初から最後までクライマックスだぜ!」「クライマックス集大成…?」「楽しみです!」
・「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」
「もう仮面ライダーじゃない」という意見で電王を否定する方を良く見かけますが、そういう保守的な考え方は噛み古したガムより価値のない考え方だと思います。
確かに、初期の仮面ライダーは他の特撮に比べてやや重めのムードだったとは思いますが、自分は別にムードが重かったから観ていたワケではなく、楽しかったから観ていたダケです。それを、大人の目……いや「オタクの目」で「仮面ライダーはこういうものだ!」と決めつけた人間が否定しているのを見て、恐らく同年代くらいなんだろうと思いながら、その勘違いぶりにいつもガッカリしてます。
「Gガンダム」のときもそうでしたが、結局「楽しければそれでいい」んだと思います。電王は、子供もすごく楽しんで観ていますし、大人も十分に楽しめる作品になっているんじゃないでしょうか?十分秀作だと思いますよ。
・「特撮を見たことのない人にもオススメです」
正直に申しますと仮面ライダーなどの特撮ドラマは、子供かオタクが楽しむ番組だと思っていました。偶然にテレビで見掛けた電王で、私の考えが偏見であったと反省しました。ゴールデンタイムに放映しているようなドラマとも何ら引けを取らないと思います。電王は、ギャグもあり全体的に明るい雰囲気の中にも、考えさせるテーマや心情に訴えかける展開もあり、飽きることなく毎週夢中になって見ています。平凡で弱いけれど意志と正義感の強い主人公と関わり合うことによって、変化していくイマジンたちとの関係性もとても魅力的です。この作品のお陰で、過去の特撮ドラマも見始めたくらいハマっています。電王は途中からテレビ録画もしていましたが、何度も見返したい作品なのでDVDも買うことにしました。
・「いいです」
最初はどうかなと思いながら観ていたんですが、回を重ねる事に嵌っていきました。やっぱり声優さんを使っているのがいいですね。モモタロス役の関俊彦さんが最高です。ほかにも敵のイマジンも個性的でいいです。電王って観たら嵌る、そんな作品だと思いました。
・「電王のできる事。」
混沌化したカブト(但し最終回は名作必見です。)の後に登場したのはこの電王。電車型マシンで時を超えて怪人と戦う仮面ライダー。設定だけでも面白そうなんですが実際面白い。ライダー同士の戦い、たくさんの謎引っ張り(少しありますが)をやっと廃止し人情味ある話も殺伐とした平成ライダーでは稀。平成ライダーの呪縛から解き放ち戦隊とは違うケレン味も魅力。嫌平成ライダーのみなさんにこそ是非見ていただきたいです。
・「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
「面白い」という声の多さにひかれ、リュウタロスや侑人が既に出てきているような段階で見始めた方も、少なからずいるかと思います。今年の「電王」は途中から見出しても結構楽しめちゃうのですが、そんな方でもぜひこの1巻目だけは見ておいて欲しいと思います。
人をあやめることにさえためらいを見せない大多数のイマジンと違い、なぜモモタロスが人間に、それもへなちょこな良太郎に惚れ込んだのか。そのきっかけが描かれているこの巻をご覧になっていた方がより感動できることでしょう。
映画版で、顔で哀しみを表現できないモモタロスが背中で泣いた、ある場面…。何人もの人をもらい泣きさせてしまったそのわけも、この巻にあると思います。
・「ウラタロス」
この巻では良太郎に憑く第二のイマジン・ウラタロスが登場しますね。個人的にウラタロスが憑依した電王・ロッドフォームが一番好きです。顔も仮面ライダーっぽいし、何より必殺技がライダーキックだし。それと良太郎とウラタロスが唄っているDouble-Action Rod formもお気に入りです。
・「お前、僕に釣られてみる?」
「良太郎がイマジンに乗っ取られた!」モモに続いてウラタロスの登場する第2巻発売です。モモとは、対照的なウラタロス、5〜6話はクラストイマジンと戦い、新たなイマジン「ウラタロス」新たなフォーム「ロッドフォーム」ゴウカに続くデンライナー「イスルギ」が登場する登場編、7〜8話はクロウイマジンと戦い、キャラクターの個性を生かす追求編。新しいイマジンも続々と登場する第2巻相変わらずの面白さです。
・「大人が見ても面白い」
面白いです。ぜひ1巻から見て欲しい作品だと思います。いわゆる毎回前半15分はイケメンがたくさん出てきて後半はライダー同士で意味不明な(じっくり見れば意味もわかるのかもしれませんが・・・)喧嘩を繰り返す昨今の平成ライダー群とは一線を画した作品です。まずストーリーがかなり大人向けでありながら説明も上手く子供にも理解できる絶妙のバランスなので子供と一緒にお父さんが見てもはまる内容になっています。主役の良太郎君もイケメンのナイスガイ(弱いけど)がいろいろとコスプレ?して性格が変わったりするので女性にも配慮されており、正直これほど全年齢・性別に対して面白さを伝える演出の巧みさは珍しいほどの良作です。ストーリー的なものはネタバレになってしまいますのであえて書きませんがDVD購入でもレンタルでもぜひとも見て欲しい作品です。
・「卑怯?よく言われるよ」
平成ライダー、一番の釣師ウラタロス登場になりましたやっと出てきた、ライダーキックエロイ声と腰つきは最高です
・「YOU、素直に釣られちゃいなよ!」
流行っているから、観たくない?そんな捻くれたヤツこそ見るべきだね。
ただ
仮面ライダーにドラマ求めちゃうような人は止めた方がいい
・「ピクルスサンド」
キンタロス登場です声はてらそまさんですてらそまさんといえばシャドームーンの声でも知られていますが平成ライダーの中で仮面ライダーアギトにも出ています顔出しで、刑事役で、殺人犯の役ですそんな、てらそまさんの渋い声での関西弁楽しみましょう
・「俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!」
良太郎に憑りつく3人目のイマジン、キンタロス登場。もっとも最初は別の人(メビウスのテッペイw)に憑依するのでモモやウラに比べてイメージが豪華wモモタロス曰く「良太郎のイメージが貧相なのでこんな姿になった」らしいのでテッペイは良太郎と比べてもイメージ豊かってことかw
気は優しくて力持ちな正にキレンジャー的ポジションのキンタロスはライノスイマジンとの戦闘中に良太郎と契約してアックスフォームへ。戦闘スタイルは相撲の張り手での突き飛ばしやデンガッシャー・アックスモードでの攻撃など、今までのライダーにはない豪快なアクションに注目。てか、ライダーが相撲っぽい技つかったり斧使うのって電王が初めてじゃ?
11〜12話ではキンタロスが「泣く」という言葉に反応して巻き起こすトラブルや、トラブルメーカーだけど人情家、悪い奴ではないところが描かれ、キャラの深さを視聴者に見せている。またビーンイマジンとの戦いでも「お前の動きは既に見切った!」と相手の動きの見切りや的確な攻撃など、戦闘能力の高さも評価できる。キンタロスの声優は、あの「仮面ライダーアギト」で北条の上司として登場した「司龍二」こと、てらそままさき氏。キンタロスの声に非常にマッチした、渋みのある声、特に
「俺の強さにお前が泣いた! 涙はそれで拭いとけ!」
の決めセリフのカッコよさは異常。てらそま氏と良太郎役の佐藤健が歌う「ダブルアクション(キンタロスver.)」も演歌調ながらも秀逸の出来栄え。お荷物とか役立たずとか4人の中で一番影が薄いとか言われてるキンタロスだけど、そんなコトねーぞ!
・「テッペイさんどうしちゃたんですかっ!!」
電王の杉良こと切れ長のマスクがかっこよいアックスフォーム編。注目したいのはキンタロちゃん一人目の契約者がなんとあのGUYSのテッペイ隊員。過去にもウルトラ出演者がライダーに出演する例は幾つかあるのですが(ハヤタ、ダン、フドウ、藤宮、カグラ、シンジョウ、千樹連、ギャシー星人シャウ等)たいがい劇中で死んでしまってるんですが今回のテッペイと後に登場するエリーは珍しく生き残ります。しかも爽やかな余韻を残して…そういう意味でも電王は平成シリーズの分岐点なのかなぁと思いました。
・「キンタロス」
熊イマジン大活躍の巻です。電王ソードフォームをもってしても圧倒する強さの熊イマジンが登場。でも、熊イマジンは他のイマジンとちょっと違う事にハナは気づく。身を犠牲にしてまで契約者を守る熊イマジン。彼が叶えたかった本当の契約者の願い(契約)とは?...過去に飛び契約完了となり消滅しそうな熊イマジンに特異点である良太郎は自分への憑依を勧める。ここに電王アックスフォーム誕生。ナオミによって金太郎の熊イメージだから「キンタロス」と名づけられる。人情家ゆえに巻き起こす騒動(11〜12話)も見物。アックスフォーム専用のデンライナー「レッコウ」は電車のくせに格闘もできる(笑)乗客が増えて食堂車も賑やかになりました。
・「電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜キンタロス編〜」
俺の強さにお前が泣いた!涙はこれで拭いとき。 俺はキンタロスや。今回は俺がやるで!桃の字や亀の字では、話にならんかったからなぁ。今回のvol.3には俺がまだ、本条っちゅうヤツに憑いてたときの9話から、俺が走って走って走りまくった12話までが収録されとる。 特典映像も豪華てんこ盛りやで!俺と、桃の字の「モモタロスとキンタロスの15分1本勝負」も入っとるしなぁ。是非見てくれや。
俺のDVDにお前らが泣いた!涙はジャケットで拭いとき!
・「「倒してもいい?答えは聞いてない」」
電王のトラブルメーカーなリュウタロス&ガンフォーム登場の回です☆
わがままで身勝手だけどどこか憎めないリュウタロスが出てきて良太郎のイマジンが全員揃います。デンライナーの中もますます騒がしくなって、仲が良いのか悪いのか分からないようなタロウズのかけ合いが見ていて楽しいです。こんなに特徴ある4体のイマジンを演じ分ける佐藤君は凄いと思う。ダンサーズ引き連れての佐藤君のダンスも見所!
・「電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜リュウタロス編〜」
倒すけど良いよね?答えは聞いてない!vol.4は僕が主役なんだから、僕がやるよ!vol.4には、僕が三浦って人の催眠術で見つかっちゃった13話から良太郎が人質で捕まっちゃった16話までが収録されているよ。 特典映像はいつも収録されているヤツに「モモタロスとリュウタロスの15分1本勝負」が収録されているよ。でも、僕はモモタロスとじゃなくてお姉ちゃんと話したかったなぁ。 これで、僕たち4タロスがする紹介は終わりだけど次のvol.5は侑斗とデネブが紹介するからね。
DVD買うよね?答えは聞いてない。
・「奇跡の勘違い」
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第13〜16話を収録したDVD4巻です。近年のシリーズを象徴する謎、シリアスで難解な展開を吹き飛ばす、軽快かつ豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。小難しい要素は極力排除した特撮の純粋な面白さに溢れており、子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです。
第13話「いい?答えは聞いてない」★★★☆☆ 今度は4人目・紫の人が登場。ヒップホップに乗せて華麗に闘う風変わりな ガンマンライダー。生き物に優しく、人工物に無頓着なあんたもやっぱり電王だ(苦笑)。 公園でのマナーと動物愛護をテーマに、他イマジン3人の珍しいチームワークが芽生えそうですが・・・。
第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」★★★★☆ 子犬のピンチに紫赤青黄色の4両が編成合体!紫龍に変化した電ライナーと 敵との空中バトルが壮観。紫野郎の鼻っ柱を折ろうと他3人ががいがみ合いながら協力体制を取り ・・・きれていない凸凹ぶりがまたまた笑わせてくれます。
第15話「銭湯ジャック・パニック」★★★★★ 銭湯に篭城した強盗に巻き込まれる不憫な良太郎。警察包囲の中、緊張感は 微塵もなく、外野も内野も巻き込みなぜか喜劇の大連発(笑)。赤青黄紫の電王4人も 立ち替わり入れ替わり、姉さん含め恐怖も焦りも全くございません。 篭城事件をここまで面白可笑しくできる製作陣の手腕に感服です。
第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」★★★★★ まさかそんなオチを用意してくるとは・・・。喜劇の篭城事件の終焉に大爆笑です。 リュウタロスの弱みを逆手にとったモモの珍しい頭脳プレイと久しぶりの必殺技が爽快。 社長と珍犯人・袴田の復縁の感動をいい意味で裏切った脚本の妙技に拍手喝采。お見事。
・「リュウタロス&ガンフォーム♪」
動物好きでダンス好き、人の話をよく聞かない、何かとしょっちゅう画面の中を動き回っている…そんなタロウズ一の問題児(笑)リュウタロス登場の回になります良太郎に対してすば抜けた影響力を誇り、キンタロスとは違った意味で暴走しやすい幼稚なキャラですが、その幼稚さ故に動物と戯れているシーンやデンライナーの車内でお絵かきしているシーンなんかだと妙に愛嬌がある気がしました(苦笑例によって決め台があり、リュウの場合は「〜していい?」そして「答えは聞いてない」ですが、他のタロウズの決め台詞より個人的にはコレが好きですね♪
それから今更の感もありますが、何かと何かを掛けてたりと何かとユニークなサブタイトルも面白いですね♪サブタイトルまで遊び心が行き届いているっていうのは良いと思いますよやっぱり「第○話」ってだけだとあっとりし過ぎて物足りない感じもしますしね
・「ただの餓鬼」
ミステリアスでエキセントリックな印象だったリュウタロスも今では腐女子に媚びるただのお子ちゃまに。とても残念。この頃はまだ幼さに狂気の宿った感じですが。街を平気で破壊しまくるライダーにあまり良い印象は持てませんでした。銭湯の話にしても犯罪者を擁護する主人公や人を襲う仮面ライダー。その後もリュウタロスをきちんと怒らない良太郎。子供なら何をしても許されるのでしょうか?必要のないフォームチェンジ。正直ソードフォームだけで全ての敵を倒せるのではないか?寒いギャグも健在でとても面白くない。
・「豪華」
たぶんゼロノスの登場編だと思うんですが、この巻の魅力は豪華な声優陣だと個人的には思います。檜山修之さん、中尾隆聖さん。極め付けはデネブ役の大塚芳忠さん。この顔触れは僕的にはすごいなと思うんです。ストーリーの方も過去の男についての謎が少し明かされたりして、そちらも必見かと。
・「ゼロからはじまる」
今までいろんな意味で加速してきた“電王”がいよいよ爆発する!そんな巻です。桜井侑斗・仮面ライダーゼロノスとデネブの登場が大きい。悲しい宿命を背負いながら戦うゼロノス…なのになんでこんなに笑えるのか(笑)笑えると同時に、ぷいっと怒ってそっぽむいた侑斗に謝りたおすデネブ…なぜかなごみます。戦闘シーンでは、アルタイルフォームが俊敏で身軽(牛若丸のイメージ)なのに対しベガフォームはどちらかというとパワーファイター(弁慶のイメージ)な感じ。一見悪役のようなイカツイ外見のデネブが、声をあててらっしゃる大塚芳忠さんの独特の節回しやとぼけ具合で、なんとも愛嬌のある愛すべきキャラクターになっています('∀`)…いやーさすが大ベテラン!!
・「新たなライダー ゼロのスタート♪」
モモタロス達のリストラ問題…謎の懐中時計の男の正体…この巻で挙げられる注目の内容は数ありますが、その中でもトップで挙げるべきは『ゼロライナーに乗り込む第2の仮面ライダー』―"仮面ライダーゼロノス"こと桜井侑斗と、デネブの登場でしょう♪
なにかと世話好き良い人タイプのデネブは、私が今更言わなくてもいいくらいに面白いですまぁ…良い人好過ぎて若干うっとうしいですが、それでも十分OKです(笑
前々作"仮面ライダー響鬼"以来の出演となる中村優一が演じる侑斗も、"京介"と似てきついキャラクターながらデネブとの絡みには愛嬌(?)のような面白さがありました♪
失われた時間と共に消滅したはずのゼロライナーが何故、現在に存在しているのか?新たな謎を提示しつつ、侑斗=ゼロノスとデネブも織り交ぜて仮面ライダー電王は更なる笑いと面白みを提供してくれると思います!!
・「新たなライダーはか・な・り強い」
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第17〜20話を収録したDVD5巻です。近年のシリーズを象徴する謎、シリアスで難解な展開を吹き飛ばす、軽快かつ豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。小難しい要素は極力排除した特撮の純粋な面白さに溢れており、子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです。
第17話「あの人は今!も過去?」★★★☆☆ 高校の同級生・由香と野上愛理。過去に囚われた者達の物語です。 上手くいかない今を直視せず、過去に逃避する心の弱さがよく表れています。 タロウズをリストラって・・・いつから仮面ライダーは縦社会の縮図を象徴する番組に?(苦笑)
第18話「時計仕掛けの婚約者(フィアンセ)」★★★★☆ 止まってしまう意志の弱さと立ち止まってしまった自分を見つめ直す強さを 描いた物語です。姉の過去の断片が本格化し、本作の核へ迫る展開に要注目。 それでも、モモ達の単純、前向きで人情味溢れる存在の大きさをしっかり感じられる 清々しさに満ちた物語です。
第19話「その男、ゼロのスタート」★★★☆☆ 2007年5/27(日)(※前回の放送日)のチケットを持つ謎の男・桜井侑斗が登場。 姉の婚約者?それとも?謎めいた展開に目が離せません。けれどそこはやっぱり電王。 実はヤサぐれた寂しがり屋の部分が出ていてニヤニヤ。
第20話「最初に言っておく」★★★★☆ 2人目ライダー・ゼロノス登場!イマジンと分離&合体し戦う姿は豪腕剣士か、 はたまた重戦車か。電王とは明らかに異なる戦い方ながら、 馬鹿正直すぎるデネブの滑稽さはやっぱり同じライダーだ(苦笑)。 その中で目的故に戦う良太郎の決意の大きさも感じ取れる物語です。
・「待望の全巻収納BOX付き!」
平成ライダーシリーズでは初の「全巻収納BOX」が付属するとの事です。大変喜ばしい事ではありますが、クウガからカブトまで揃えている身としてはちょっと複雑です・・。
・「豪華イマジンBOX」
全巻収納BOXの豪華なつくりにビックリ!オマケ程度の折りたたみペラペラBOXを想像していましたが、ちゃんとしたDVD−BOX商品と同じ厚くしっかりしたつくりで、良太郎ら人間は全く無視したイマジンづくしのデザインも可笑しい!大きさからするとTV版のみ12巻(?)まで収容する形で、劇場版やメイキング・トークショーは入れないもののようです。全巻揃えるのが楽しみになりました。(商売上手?)
・「ウィングフォーム」
劇場版に登場するジーク登場回です。劇場版を見るには本編登場回を見ておくとよりいっそう楽しめます。ジークが変身した電王はウィングフォームになります。かっこいい。
・「王子の降臨(笑」
個人的には、劇場版オリジナルであるはずのジークとウイングフォームがまさかのTVで登場という出来事に唖然となった記憶がまだ新しいです…ただ、それから暫くの時間が流れ……今回のTV版と劇場版をどちらも見てみると、この先行登場イベントにも納得ができる部分もあります劇場版を見て貰えれば分ると思うのですが、このエピソードがなければ劇場版(特にジークの存在意義)が成立しませんつまり、このエピソード自体が劇場版の大きな伏線となっているわけです♪まぁ最終的な結論としてジークとウイングフォームの登場云々はうやむやって感じになりましたが、非常に大きな意味のある劇場版への架け橋たるエピソードとなります♪もちろん、ジークが登場するエピソード自体、なかなか心動かされる(特に最後のジークの行動辺り)良作だと思います♪
劇場版"俺、誕生!"を見る際には、このエピソードを見忘れないように気を付けて下さい(笑
・「杞憂に終わった不安」
21話『ケンカのリュウ儀』、22話『ハナせない未来』では、本編唯一のライダーバトルとなりました。リアルタイムで見ていた時は、侑斗のキャラクターが某響鬼で同じ人が演じていたアイツを髣髴とさせ、井上さん辺りが脚本やってイマジンそっちのけのライダーバトルが勃発してしまうのか? と危惧していたのですが。逆に侑斗は、何だかんだ言ってもちゃんとヒーローやってましたし、戦いを良太郎達にさせようとするのは『ゼロノスの回数制限』と言う、『利用する理由が悪どいものでなかった事』も良かったかなと。アイツだったら、ハナを逃がす為に変身するようなことしないだろうし。中村優一さんは良い役貰えてホント良かったと思います
・「劇場版とのリンクでお楽しみください。」
第6巻から続いて劇場版連動編 第27話から劇場版をみてまたTVシリーズへと戻ってきます。劇場版のその後、思わぬアクシデントが起こりそして笑劇のクライマックスへ。平成ライダー史上、最高にして最強の涙と爆笑のパワーアップをします。
・「熱い・・・ですねぇ〜!」
仮面ライダー電王前半のクライマックスともいえる28話までを収録。
・「リンクと言うより。」
6巻・7巻の前半後半は完全に映画の為のシナリオで同時に本編も進ませてますが映画の余韻が27話、28話と続きます。通例は知りませんが映画も含めた全てのお話が「電王」と言う1つの物語ではないかと思います。リンクではなく完全に1つの話になってしまったのは王子の話が前面にですぎた所にあるとおもいます。あそこで契約者が二人いて王子を隠す様な構成だったら変わっていたかもしれませんが(賛否両論ありますが)私は別に構わないと思いますが映画を観ないと25.6話が理解出来ないのは難かと。
・「劇場版と連動した後、クライマックスへ!!」
「クライマックスにはお前が必要なんだよ」侑斗の言葉の意味とは……?VOL.7はいわば"劇場連動編"とでも言うべきストーリー構成になっており、いたる所で劇場版とのリンクが見られます♪先に劇場版を見ていると、あのシーンはこうゆう経緯があったのか…などと新たな発見ができる巻です(しかも、よく見ると細かな部分までちゃんと劇場版に繋がるように構成されている辺り脚本の凄さだと思います)どうせなら25話26話27話を見てから劇場版を見て、そして残り28話と時系列順に見てみると面白いかも知れません
また、この巻で忘れてはならない事がもう一つ!クライマックスフォームの登場です♪クライマックスフォームにフォームチェンジを果たしたモモタロスのリアクションに皆笑いましょう(笑
ヒーローらしいかっこよさは微妙ですが、ホントに電王は(いろんな意味で)面白いです♪
・「劇場版の裏舞台も常時クライマックスだ!」
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第25〜28話を収録したDVD7巻です。#23から続く劇場版連動企画は最高潮に達し、その裏舞台=別の時間軸で電王の作戦、牙王の戦略を描いた相互間完全リンクが芸術的です。 第25話「クライマックスWジャンプ」★★★☆☆ 劇場版連動企画は続投。同じ世界に現れる二組の侑斗とデネブ、 時代と時間を超えるデンライナーなど視聴者を動揺させる演出が巧妙です。 劇場版に多数の電王が登場するあたり、並列世界からの人員結集を匂わせます。
第26話「神の路線へのチケット」★★★★★ 劇場版とTV版の世界を見事に融合させたザッピング感覚の構成力が素晴らしい。 電ライナー乗っ取りの背後で展開されていた作戦とは? 最後にオーナーが見せる`07 8/4(土)のチケット(※劇場公開日)など 双方見て、初めて補完できる最高のプロモーションに脱帽。
第27話「ダイヤを乱す牙」★★★★★ 劇場版で牙王はいかに電ライナーを乗っ取ったのか。 過去(`00)と現在(`07 8/2〜/4)の時間軸で電王達を翻弄し、絡めとるその手腕に仰天。 攻撃をスウェーバックしながらかわし変身する侑斗や、変身直後の電ライナー到着に 必殺技「パート1」など格好良さ、喜劇も全開。もはや言うことなし。
第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」★★★☆☆ 牙王討伐の後遺症を跳ね飛ばし、桃亀金竜が一つに結集するClimaxVer.はド派手。 まるで戦隊ロボのような見た目には違和感ありますが、原点回帰のライダーキックで 締めているのが好感触。電ライナーメンバーの絆と前回以上にハナの右の破壊力が秀でた物語です。
・「毎年恒例のギャグ回。」
真夏のイベントで放送枠が変わったり、週が遅れたりで本編とこれっぽっちも関係ない話しを挟む恒例のギャグ回ですが、電王に至ってはお馴染みなドタバタな話しです。特に肝試しの時のハナさんがかなり男らしいです。ヒロインなのに(笑)良太郎君の身体を好き放題できる権利で大喜びするイマジンもそれぞれ面白い。良太郎君の妄想で登場したクライマックスフォームの動きに笑い死ぬかと思った。デネブの1話1コスプレも健在。姉弟ケンカのアイリさんの馬鹿力も見物です。
・「強敵を前に侑斗は……」
数多くのイマジンとの戦いを経て、侑斗がゼロノスに変身する為のカードの残数は底を尽き掛けていた。そんな折、デネヴのちょっとした行動が原因で、カードはとうとう残り1枚に……。そのことを聞いた良太郎は侑斗に負担を掛けまいと決意するのだが、そんな良太郎の前に『電王抹殺』を掲げたアントホッパーイマジンが襲撃を仕掛けてきた。連携プレーで電王・ガンフォームを一方的に打ち倒してしまう強敵の来襲に侑斗は……?
今回のVOL.8は、個人的にはアクション面が特に最高です♪VOL.7で初登場したクライマックスフォームの活躍も存分に見れますし、いつもは何だかんだで敵イマジンに楽勝する電王チームが、今回ばかりは強敵の圧倒的な実力の前に(多分史上初くらいの)大ピンチに陥ってしまいます。そうゆう状況もあって、イマジンとの戦闘シーンがいつもより長く、しかも見ごたえのあるバトルだったと思いました♪また、そんな強敵を目の当たりにし、改めて決意を込めて言い放つ侑斗のセリフも好きです♪
・「ある意味」
一番電王らしいDVD笑いあり涙あり今回の巻が今まで出たDVDの中で特に電王らしい
M良太郎等が見れるのもファンにとったら嬉しいもの零組ファンの方達にも嬉しい1枚になっています
・「極力、強力な協力体制で行こう」
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第29〜32話を収録したDVD8巻です近年のシリーズの難解さを吹き飛ばす、軽快で所々で笑える破天荒な作風が魅力小難しい要素を極力無くした特撮の純粋な面白さ満載で、子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです(総合8/10点)
第29話「ラッキー・ホラー・ショー」★★★★★9/10点 夏の肝試しで繰り広げるイマジン4人の大騒動に爆笑です 個々が自分勝手に突撃し、どうでもいい所に小ネタを挟み込む喜劇の構成力に脱帽 良太郎のみお気に入りのてんこ盛りの左腕が唸り、技の多様性を匂わせているのも要注目です
第30話「奥さん花火どう?」★★★★☆7/10点 カード残り1枚となった侑斗とデネブ。些細な誤解と後悔で仲互いしてしまう様を 野上姉弟と共に三者三様丁寧に描き出しています。言葉なくともわかる絆の大きさを 感じ取れる仕上がりです。久しぶりに不運すぎる良太郎が好感触でした
第31話「愛・ニード・侑(ゆう)」★★★★☆7/10点 桜井侑斗と野上愛理。変身数制限有のゼロノスと店差し押さえの窮地に立たされた彼女の 消えた記憶、2年前の謎に再び着目した展開に目が離せません。特にリュウタロスが 負けまくる場面と木ごと敵を真っ二つにするキンタロスの破壊力が印象的でした
第32話「終電カード・ゼロ!」★★★★★9/10点 愛理のため、大切なモノを糧に戦う侑斗の決意の強さと哀しみが響く物語です 敵の強さと巧妙さに加え、敗北寸前からの新技逆転劇の爽快さが素晴らしい 彼の戦う理由は謎めいたまま、終着駅を匂わせる急落展開のやるせなさがなんとも・・・
・「桜井侑斗と愛理の過去について語られる」
劇場版公開後、8月後半は夏休みなのとお盆休みなどで番組を見なかった場合を想定して本筋に大きな動きを入れない回があり今回収録される第29話と第30話はそれにあたり、本来の2話で1本の話ではなく1話完結のお話。しかし見て損はないですよ。31、32話は後半に向けての展開の入り口で愛理とその婚約者桜井の過去を知る人物が意外な形でかかわってきます。そしてこれまで存在はしていたが表舞台に出てこなかったイマジンの親玉の存在がうっすらみえてくるエピソード。またアクションも見所。
・「コハナ。」
ちっちゃくなっても強い。良太郎、一人で変身。ライナーフォーム。
・「過去を見据えて、未来を決めろ」
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第33〜36話を収録したDVD9巻です近年のシリーズの難解さを吹き飛ばす、軽快で所々で笑える破天荒な作風が魅力小難しい要素を極力無くした特撮の純粋な面白さ満載で、子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです(総合7/10点)
第33話「タイムトラブラー・コハナ」★★★☆☆5/10点 突然お子様化したハナ。子役ながらその演技力に感嘆 変身不可でも行動力ある侑斗と総集編のような断片描写がどこか寂しげです 18話以来の登場・由香と、戦闘中に必殺技選びで悩む(笑)モモが印象的でした
第34話「時の間(はざま)のピアニスト」★★★★★9/10点 侑斗を傍観者に置き、記憶から消える存在の哀しさを改めて見据えた物語です 決裂したかに見えても、切れぬ人との繋がりが身に染みます。列車5台の各個撃破戦術と 話術で魅せるウラタロス・久々の一人舞台が内に秘めた怒りを静かに演出しています
第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」★★★☆☆6/10点 侑斗と桜井。再び自分を削り誰かの過去のため戦う悲しき復活の物語です 無口な悲壮さとデネブの懇願が契約の発端を匂わせています キンタロス中心の#09焼き増し喜劇も抜かりなく、またも極真道場の不憫さに苦笑い
第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」★★★★☆8/10点 これぞ電王の名に相応しい合体変身。Climax FORMとは異なり、良太郎自ら戦う 5人+1両の特攻スタイルがなんとも爽快。筋トレ、祝勝パーティの楽しさの中、 自己犠牲精神の侑斗に激昂する彼の意地と執念がぶつかり、互いに高めあう熱さに燃えます
・「ピアノ男が暗示する侑斗の未来……」
正体不明のピアノ男の話が印象深い【仮面ライダー電王 vol.9】になります♪誰の記憶にも残らず、時間の中から零れ落ちてしまった男――あたかも、記憶を消費して変身する侑斗の写し身のような、もしくは不安なその先を暗示するような男の姿を描いた33話と34話が強いインパクトを持っていたように思いますまた、そんなピアノの男の行き着く先―『一度過去が壊れた際、通常なら記憶によって時間が修復される中その男はどうなるのか?』についても希望が残る描かれ方をしている点も救いがあって良かったですね♪
また、そんなピアノ男のエピソードに危うく埋もれそうになっているハナの異変―コハナの初登場や、どこに繋がるとも知れぬ新しい路線の謎……さらには、タロウズに起こる異変と、電王の新フォーム【ライナーフォーム】の登場!!……等々、目が離せない新展開がてんこ盛り(笑)の巻になります♪
尚、最初の頃は笑いメインのエピソードで多少感動はあってもどこか浅い印象だった電王ですが、ストーリーが核心に迫ってきたこの巻辺りからは話の展開にも深みが加わってくる感じでストーリーでも楽しめてくると私は思ってます!
・「白鳥百合子の完全降板決定!」
コハナの登場によりハナ役の白鳥百合子の完全降板が決定。ただテレビ局はそれを正式には発表せずファンの間では、 「いつかは復帰してくれる」 と信じて疑う者も大勢いた。しかし最終回に至ってもそれは叶わなかった。 この巻より白鳥百合子ファンを落胆させた後半部の始まり。
●デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング
・「俺、誕生!」
今更レビュー?と思われるかもしれませんが、ファイナルカット版が出ますので。これは、あくまで、メイキングDVDです。映画や特別編を期待されてはいけません。
・「毎度おなじみ劇場版メイキング」
今年も映画はやるのか…と思うと、電王ファンとしては今から楽しみです。
その映画版を垣間見ることが出来る、メイキング。
映画を待ち遠しい方、電王好きな方…そして、出演者の素顔が見たい方、是非購入を考えて見ては?
劇場版電王の入門編にもピッタリなものかもしれませんね☆
・「えっ!?劇場版ですか?早〜」
その前に劇場版あるんですねぇ。初めて知りましたぁ。今年のライダーはイテマエ打線なんで中途半端シリアスよりドタバタな作風を期待したいです。メイキングではきっと良ちゃんやハナちゃんの初々しい素の部分が見れる事うけあいです。よね?
・「面白かったです」
劇場版電王の舞台裏というよりは、撮影期間中の出演者の素顔が見られるメイキングDVDです。良太郎役の佐藤さんをはじめ、みなさん役柄とは雰囲気が大分違うので、個人的には楽しんで見られました。映画のネタバレは少ないですが、少しでも事前に内容を知りたくない方は、映画を見られた後の方がいいかもしれません。TV版では少ししか見られないリュウタロス(憑依体)のブレイクダンスシーンを紹介していたのが良かったと思います。佐藤さんご本人が踊られている様子がじっくり見られますよ。役者さんのファンの方は必見だと思います。電王ファンとしては「一度見れば十分かな?」という感じもするので、評価は星4つで。
・「ありゃ」
佐藤健ファンにはたまらない内容でしょう。電王キャラ・ストーリーファン(私はこちら)にはちょっと物足りないデス…五歳の息子は「これだけ!?」「戦うとこは?」なんて言ってました。テレビ放映分は繰り返し観ていますが、これに限っては一度観れば十分かな。
・「TV版とのリンクが秀逸」
今までの劇場版ライダーはパラレルワールドやTV版の補完のようなものであり、映画だけで楽しませようとして映画に詰め込みすぎた感じがありましたが、この電王はTV版とリンクさせたおかげでストーリーに余裕を持って作っている、そういう印象を持ちました。その余裕が映画の質のよさにもつながっていると思います。スタッフは相当苦労されたと思いますが、このリンクのさせ方が本当に秀逸です。TV版を思い浮かべながら、DVDでTV版を観ながらもう一度観たいものです。
・「1枚づつじっくりと...」
親子で楽しめる作品で、毎週楽しみに観ていました。07年は戦隊シリーズがイマイチだったので映画館には行かず、電王映画のDVDが出るのをずっと待っていました。コレクターズパックはボーナスディスクが2枚と多く、これから1枚づつじっくりと、楽しみたいと思います。まず発売日には、本編を家族で鑑賞。かなりの面白さで、思わず毎週録っっていたTVシリーズを第1話から見直しています。映画とのリンクも、これからの楽しみです。パッケージも光の当たり方で様々に輝き、なにからなにまで楽しませてくれます。少し前に購入したCD BOXもCD5枚にDVD1枚で、電王シリーズはボリュームでも楽しませてくれます。良太郎、モモタロスをはじめ、キャラクターも皆大好きでした。TVが終わってしまうのが寂しい方には絶対買いです!!!子供の頃のライダー以上に楽しめた気がします。
・「電王4フォームそろい踏みは圧巻」
つい最近、電王にはまった親子です。この劇場版が公開されていた頃には、まだ、電王の「で」の字も知らなかったので、DVDが出るのを楽しみにしていました。放送もつい先頃、終了してしまったので、子供(3歳)と早く映画が見たいと、待っていましたが、期待を裏切らないすばらしい出来でした。
さすがに、3歳児には、細かな設定や、良太郎の心情が全て理解できないとは思います。でも、画面を食い入るように見つめ、小さな手を握りしめ、終わった後には「面白かった!」と言いました。それだけでも十分ですが、大人の私もとても楽しめ、最後にはホロリとしました。
4フォームそろい踏みに、子供は大喜び!本当に最初から最後までクライマックスでした。
・「一番良かったかも」
今までの平成ライダーシリーズの映画の中で個人的に一番面白かった作品です。冒頭の4イマジンの憑依の場面とかあとジーク及びウィングフォームの活躍が見れたのも嬉しかったですね。テレビでは見れなかった本調子のウィングフォームが見れるので、そちらも必見だと思います。クライマックスの4フォーム揃い踏みも映画ならではって感じで良かったと思います。あと気に入ってるのが、牙王が言った「永遠に時間を彷徨ってろ」っていう台詞。渡辺裕之さんの渋い声に聞き惚れてしまいました。
・「電王ファン満足の仕様」
いままでの劇場版ライダーのDVDだけは買いつづけていましたが(劇場公開版、DC両方)今回の電王のコレクターズパックは充実していると思います。昨年のカブトより特典のDVDよりパワーアップしているようです。PRキャンペーンは劇場公開までのすべてを含めており更にメイキングも収録の上スーツアクターの徹底比較とマニアックな物まで。個人的にココまで収録されていて大変満足しています。
コレも買いますがDC版も購入予定。DC版の特典で電王ファイナルのイベントも収録されたらパーフェクト。
追記電王ファイナルも発売されるとの噂 楽しみです。電王のDVDはいろいろと充実してますな。さらに追記DC版はファイナルカットとして発売これも期待ですよ。
・「感想は人それぞれだけどね」
電王がらみでは、結構シビアなファンが多いと聞いていたが…。映画が駄作で悪かったな!という感じ。駄作としか感じなかったのが、逆に気の毒だな。まあ、タイトルにも書いたけど、感想は人それぞれだから、まだ観てない人は、とにかく観てください。 電王が面白いと、支持する人が多いのが分かると思う。
・「今年も出ます、劇場版」
今年も出ます、劇場版仮面ライダーのDVD。
今年の劇場版は例年と違いパラレルワールド的な話では無く、TVシリーズの話の延長線上でした。劇場版の見所は色々ありますが、やはりTV版では顔見世だったウィングフォームの勇姿やミニソードフォームでしょうか?ただ、今年も恐らくはDC版が5月ごろに出ると思うので……そちらを待つという手もあります
・「神の路線なんざひっぺ返せ!ただしTV版#23〜27を観てからね」
(総合8/10点)
`07 8/4(土)公開の『仮面ライダー電王』の劇場版を収録したDVDです。物語はイマジンを追い`00年に飛んだデンライナーの乗っ取りから始まり、電王が4人登場した経緯、ウイングフォームで魅せる新たなイマジン・ジークの存在など別の時間軸でもあるTV版#23〜#27と完全連動した構成力の高さに脱帽です。逆に言えば、TV版を観ていない人にはわかりにくい点があるので要注意.ライダー5人を一蹴する牙王の圧倒的強さ、ダブルフルチャージで挑むモモタロスの格好良さなど、最後まで電車にライダー尽くし変身尽くしの総力戦が素晴らしいです。
また、史上最年少と史上最高齢ライダーの競演にも要注目。7年前に取り残された設定を生かした、もう一人の幼い彼が変身する様と「ファイトォ!一発!!」で御馴染みのいぶし銀のあの方が変身する様はさながら劇場に足を運んだ子ども達と、お父様方の双方を楽しませようとしているかのようです。
時の運行を守るという電王のテーマを主人公・野上良太郎の誕生と照らし合わせたドラマ部分にも抜かりなく、人が重ねた歳月の重みと今生きるこの瞬間の時間の大切さを描き出しており、ほんのり感動させてくれます。それはともかく、電王独特の堅苦しさのない細かい笑いと喜劇も抜かりなく無駄に緊迫感を出しておらず、肩を楽にして楽しめるのも○。
ただ、幾分物語が早回しだった点や牙王の最期があっけなかった部分、過去の彼の記憶への対処方が描かれていないのが少し謎です。あと劇中でオロナミンCが登場するのは→(類似)→リポビタンD→牙王の中の人。という流れのオマージュなのでしょうか(苦笑)。
・「マジで楽しい」
龍騎以後の仮面ライダーの劇場版がつまらなかったので、本作もあまり期待していませんでした。しかし、見たらとても楽しいのです。TV版同様各キャラをよく描いていました。2ヶ所ほど大爆笑したシーンもありましたし、「モモタロスのなつやすみ」も実に楽しかったです。しかし、これ以外の「電王」の劇場版は・・・(爆)まあ、3作品のどの映画もTVシリーズを見てから見るべき映画だと思います。
・「面白そうだけど…」
どうせDC版がでると思うと、買う気は失せますね。DCは未公開映像が大いに作品を盛り上げてくれます。それなのにわざわざ通常版を買う必要があるのかね?電王が好きなら、ここはレンタルで済まして八月あたりにでるDC版を買うべきだと思うよ。
・「DC版ではなく、ファイナルカット版なんです」
平成ライダーでは「アギト」以降5月にディレクターズ・カット版が出ていたが今年の「電王」は、ファイナルカット版として登場する。今年は単純な未公開シーンの追加に終わらず、いくつかのシーンではCGの手直しなどもあるようだ。より完成度を高めた作品となる。「電王」の特質である「笑えて、最後にホロリ」というスタイルを確立し、ストーリー的にもテレビシリーズ後半の展開のターニングポイントとなった作品。どのようにお色直しをしてくるのか楽しみである。そして何よりも、「モモタロスのなつやすみ」が付属するのが嬉しい。短い作品であるが、「電王」を支える主な柱がイマジンたちであるというのがはっきりする作品である。彼らの活躍がなければ「電王」人気も劇場版2が製作されるまでにはなっていなかったであろう。 平成ライダーを昭和ライダーと比較し、やたらに酷評する一部の硬質なファンがいるが、そもそも仮面ライダーは、「異形の者」として創造されたはず。固定化した物語の再生産であれば製作する必要はないわけで、新たな挑戦をしていくべきだと思う。特に「電王」は、「家族」や「仲間」の絆を描いているわけで、異なる価値観を否定することしかできない寂しい現代人の我々には、一見の価値がある。
・「ファイナルカット」
通年ならデレクターズカットとして登場する商品ですが、今年はファイナルカットとして登場。過去のDCでカットされた映像に+多少の手直しがありましたが、今回のファイナルカットはCGも手直しがあるそうで楽しみです。コメンタリーでの裏話とかも楽しみの一つ。昨年(カブト)は監督と主役の二人でしたが今回は誰が担当するのか期待。通常版でも十分楽しめた作品ですが13分の追加カットでまた違う「俺,誕生!」を。またソフト化されないとあきらめていた「モモなつ」も同時収録。今年の東映ビデオはサービスがいいですね。勢いにのってTVシリーズも未収録映像を含めた完全版で出して欲しいな。
・「恒例ですね!」
2007年8月4日に劇場公開された「仮面ライダー電王 俺、誕生!」のDVDファイナル・カット版が登場です!!見所は劇場公開時にカットされたシーンやデンライナーVSガオウライナーのCGが追加された点です。なんといってもテレビシリーズとの完全リンクをより深めることができると思いますので通常の公開版をお持ちの方にも手にしていただきたいです!本当に電王は素晴らしい作品となっております。更に、同時収録として今まで収録されていなかった「モモタロスのなつやすみ」も収録されます!!初回生産限定としてスペシャルCD「Double-Action Wing form」「Double-Action Wing form ジーク セリフ Ver」(歌:野上良太郎&ジーク/佐藤 健さん&三木眞一郎さん)が付いてきます!!ジークセリフverはこの初回特典限定になります。まだ劇場版を見てない方はぜひこちらを手に取ってください。また、見比べて見るのも面白いと思います!!
・「正真正銘、俺の必殺技、ファイナルバージョン!」
2007年1月。俺、参上!この一言のせいで、まだ、オンエアが始まったばかりなのに、「劇場版も初日に見に行こう」と固く心に誓ったのでした(笑)
生まれて初めて、「仮面ライダー」の映画を見ました。今までの仮面ライダー劇場版がどのようなものか全く知りません。だから、このリンクが異例なのかも知りませんでした。でも、私は毎週のオンエアと続いているのがとても楽しかったです。オンエア(クライマックスフォーム編・含)と劇場版合わせて、壮大な映画を見ている気分になりましたから。ゼロノス、牙王、ジーク良太郎、デンライナーの空中戦、モモタロスたちの実体化、そして、電王4フォームそろい踏み。あり得ないと思っていた4フォームが並んだとき、鳥肌が立ちました。なんて電王が好きなんだろう、私。と、つくづく思いました(^^)
単に、「電王」のセリフ合わせかもしれませんが、”ファイナルカット”と銘を打つからにはかなり手を加えたんだろうなとは思いました。そうですね、小ネタが増えてます(^^)ちょこちょこと、「ああ、こういうつながりだったんだ」と納得させられます。
そして、”ファイナルバージョン”を見るならメイキングDVD「デンライナーの車窓から」も見ていただきたいと思います。「仮面ライダー電王」は”野上良太郎”を演じた「佐藤健」なくしてはあり得なかったのだと、スーツアクターさんも声優陣も、プロデューサーも、脚本家も、制作スタッフも「安心して」「野上良太郎」を任せてたということがよく分かります。彼は素晴らしいです。
面白くて、楽しくて、きちんと正義があって、少しほろりとさせる。「電王」のこの劇場版は、「映画って面白いね」「面白かったら、2回でも3回でも、劇場に足を運べばいいんだ」って思い出させてくれた作品になりました。劇場版は2回見に行きました。クライマックス刑事は3回(^^;
だって、面白いんだもん。この一言です。
・「スケールが大きくなってもやはり電王は電王」
去年の夏に公開された仮面ライダー電王の劇場版作品のファイナルカット版。
未収録シーンや追加CGを多数盛り込んだまさに”ファイナル”カット。物語冒頭の派手な炎に始まり、TV本編でもほとんど描かれなかったソードフォームとモレクイマジンとの戦闘。ガオウの変身シーンを装甲が装着されるシーンの追加。ラストの電車バトルの追加戦闘シーン。
そして、ガオウとゼロノス、コブライマジンとウイングフォームとの戦闘時に流れたそれぞれのDouble-Actionが戦闘を大きく盛り上げてくれました。エピローグもタイトルバックではなくちゃんと独立して収録されており、満足度は大きなものです。
初回特典としてDouble-Action WING formジークセリフVer.が付属し、ノーマルバージョンも併せて収録されていました。CDを買わなかった人にとっては喜ばしいのでしょうが、やはりCDをすでに持っている身としては最初から収録して発売してほしかったところです。
それを含めても、追加シーン及びCG、Double-Action GAOH&WING formが盛り込まれた劇場版ファイナルカット。まさに「最初から最後まで違う!」熱い作品でした。
●仮面ライダー電王 スペシャルトークショー ‾イマジン大集合! クライマックスだぜー!!‾
・「かーなーりっ!面白いっ!!」
佐藤君&中村君とイマジン声優陣にスーツアクターさん達のトークショー。最後まで飽きさせない、とても濃い内容でのDVD☆電王が好きな方は絶対見た方がお得です!
・「三歳児の母です」
息子(3歳)と一緒に観に行った劇場版から電王にはまり、佐藤健くんにはまり・・・これは自分の為に買ったDVDでした^^;ゞ感想としてはまず、このトークショーはスゴイです!とにかく面白い!!電王ファンのみならず、声優さん、スーツアクターさんのファンも必見です。もちろん、佐藤健くんのファンも♪タイトルどおりトークショーが主体のDVDなので、さすがに息子は興味示さないだろうなぁと踏んでいたのですが。・・・意外や意外、今では息子一番のヘビロテDVDになってます!中でも、ミニイマジンショーや生アフレコのコーナーは特に大好きのようで、声優さんから司会者のセリフまですべて暗記してしまうほど。佐藤健くんや中村優一くんと一緒に歌って&踊り、そりゃもう楽しんでいます。(もちろん私も)私的には、やはりミニイマジンショーは面白かったです。(キンタロスとリュウタロスの声が入れ替わるシーンは何度観ても笑えます)はじめて、特撮の声優さん&スーツアクターさんの凄さを垣間見ることができ、その面白さを知ってしまった感じです。声優さんのトークショーでは、関さんおちゃめ〜!大塚さんかわいい♪遊佐さん地声が以外!てらそまさん体つきもキンちゃんっぽい(笑)鈴村さんそつなく芸達者!三木さん年齢不詳…でもステキ〜(笑)。スーツアクターさんは、スーツ着てなくても誰が誰やってるか何となくわかるあたりがスゴイです^^健君の踊りをあれだけキチンとフルに見たのは初めてでとても嬉しかったし、優一君はストーリーの中で見るよりもおちゃめで天然っぽくて、このDVDでかなり高感度上がりました!とにかく、このDVDを観て以来電王の本編ストーリーはもちろん、その裏側を想像したりしてますます電王のファンになりました。それを作り上げている方々のファンにも!!電王ファン(特に大人)にとっては、買って損はないDVDだと思います。おすすめです♪
・「必見です!」
非常に内容の濃いDVDでした。当日行かれた方も、行けなかった方も、楽しめる一枚だと思います。声優さんのトークショーあり、スーツアクターさんのインタビューありと、電王ファンなら必見かと思います。トークショーのDVDということもあり、当初はあまり期待はしていなかったのですが、良い意味で期待を裏切られた作品でした。まだ未見の方は、是非観て楽しんでいただききたいです!
・「内容てんこ盛り!!」
とうとう発売されましたね!予約して書いましたが、かーなーり楽しめました! 役者の方は勿論、声優さんやスーツアクターの方々も出演されており、内容は凄く濃いです!所々つぎはぎが見られたので完全収録でないのが残念でした‥。ですが佐藤君のダンスシーンを始め、侑斗とデネブのアクションゼロ、良太郎と4タロスのダブアク熱唱などなど、内容てんこ盛りでした!ジークも登場してます!電王好きさんでまだ購入されてない方、買う価値は十分ありますよー!
・「子供向けでないことは確か」
最初に言っておく!
これは子供向けのDVDではない。
……と思います。(弱気/笑)
以前見たTV番組(電王とは何の関係もないものでしたが)で、とある声優さんが、「私たちが顔を見せてしまっては、子供たちの夢を壊してしまう」と言い、顔出しを拒まれました。声優さんというお仕事を理解させるのも大切かもしれませんが、純粋にそのキャラが喋っていると思って楽しむ時代があってもいいのかなぁ、なんて。
そういう「夢見る時代」を過ぎた人が見る分には、めちゃくちゃ面白いです。俳優さん、声優さん、スーツアクターさん…それぞれの個性や魅力が満載。イマジンのミニコント(?)は爆笑しました。迷ってる大きなお友達(笑)は「買い」ですよ。
●仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー
・「電王は続くよどこまでも」
待ってました!!ファイナルステージ夢のDVD化!!去年のファイナルステージは行けたのですが、今年は行けませんでした…。チケットは即日完売という状況で"行きたい人"が全員行ける訳もなく…なのでDVD化は非常に待ち望んでました!収録内容は・1/26トークショー約30分・1/27トークショー約30分・ライダーショー約50分(最終回の続きの設定のようです)の予定だそうです。出来れば1/20の大阪公演も収録して欲しかったですね。キャストも豊富のようですので(笑)行った人も行けなかった人も予約する価値はクライマックスだぜ!
・「ほんのり温かい」
そんな気持ちが最後に残る、素敵なイベントDVDでした。
俳優さんと声優さんを分けてのトークショーは、正直、声優さんたちの方が見所満載かも。電王のイマジン役が決定した頃のエピソードや、電王での心に残るエピソードが色々聞けます。元々、特撮ファンな鈴村さん(リュウタロス)は最初の挨拶から最後の挨拶まで、“どれだけ語ってもまだ足りない”と言わんばかりに喋ってくれてますよ。ウラタロス役の遊佐さんもファンサービスな科白を次々口にしてくれてます(笑)
俳優さん側は何だか最後までぎこちない感じが抜けてなかったかな。でも、演技してない状態での妙に腰の低いカイが見れたり、和服を着てない三浦くんが見れたり、意外で楽しかったです。思い出のシーン再現のコーナーでは、侑斗と愛理のシーンが白熱した演技で再現されたりします。(見てて少し照れくさいです/笑)
電王最終回直後から始まるファイナルステージは圧巻!笑いアリ、涙アリ☆特撮ショーでこんなに完成されたものはなかなか見れないと思います!ショーのラストで聴ける「Climax Jump DEN-LINER form」は感動モノです。駆け足で終わった最終回で言えなかった、タロスズ達から良太郎への想い、逆に良太郎の想いが語られるところは思わずウルウルしてしまいました。
やっぱり凄い作品だな〜と改めて実感させられるDVDでした☆
・「最初から最後までクライマックスだぜ!」
行きました。名古屋から。素晴らしかった!初めて、この手のイベントに参加しましたが、本当に楽しかった。 電王ファイナルショーは本編からちゃんと話がつながってます。笑いあり、涙あり、アクションありの「電王」仕立て。4タロス、4フォーム、ゼロノス、クライマックス、ライナーちゃんとみんな出てきます。カッコイイ終わりかと思いきや、さすが「電王」落ちがありました。
トークイベントは声優陣・デンライナーチームの方に参加しましたが、やはり、ウラタロスはえろかった(笑)こちらは、本当に派手なカッコいい終わり方です。
全てのことがレベルの高い「電王」やるかなと思ったら本当にやったDVD化(笑)でも超・お勧めです。
「電王」信者必見です!これを見て。Vシネマ待ちましょう。
・「クライマックス集大成…?」
待ってました!DVD化は、地方でイベントに行けなかった方、チケットゲットならなかった方など…には、特に有難い作品になると思います。
しかしながら、収録時間が110分とのことで、どこまでカットされてしまうのかが心配です。せっかくなので、やはり「てんこ盛り」収録してほしいですね。
発売日はまだ先ですし、もしかしたら期待できるかもしれませんので一応レビューにて主張。
願わくば、昨年のトークショーDVDのように、収録時間増量を!
・「楽しみです!」
ファイナルイベント!大阪初回を観ましたが、ステージの脚本は小林靖子さんですし、内容は…見てのお楽しみですが!大変満足&何度も観たいものでしたから発売が楽しみでなりません!!
ファイナルステージは実際50分だったので、カットは無いようですね。欲を言えば、大阪のキャスト・声優陣が集合したトークショーも見たいのですが…
ともあれ、電王ファンにとっては絶対に外せないDVDだと思います!!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。