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▼私の好きな曲:セレクト商品

瞬きもせず瞬きもせず (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), デビッド・キャンベル(その他)

「歌唱力抜群」「持っておく価値がある、鳥肌の曲。」「応援歌」「「学校Ⅲ」のエンディング曲」


愛すべき人愛すべき人 (詳細)
榎本くるみ(アーティスト), MOR(その他)

「アルバムも期待。」


樹海の糸樹海の糸 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 古川昌義(演奏), 堀越信泰(演奏), 佐橋佳幸(演奏), 白井良明(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「しなやかにいざなう愛の歌。」「いいです」「あったかい」「素晴らしいの一言」


青空青空 (詳細)
CUNE(アーティスト), 小林亮三(その他), 亀田誠治(その他), 佐久間正英(その他)

「最高!!」「共感っていうのかな…」「青空」


BUZZINGBUZZING (詳細)
10-FEET(アーティスト), TAKUMA(その他)

「これも泣ける!」「10-FEETらしいMAXI!」


THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 (詳細)
サントラ(アーティスト), ARIANNE(アーティスト), LOREN & MASH(アーティスト), Mike WYZGOWSKI(その他), MASH(その他), 庵野秀明(その他), Myra Hess(その他), 鷺巣詩郎(その他), JAN PANENKA(演奏)

「甘き死よ、来たれ」「無題」「悲哀、そして希望・・・」


In The Sky(初回)(DVD付)In The Sky(初回)(DVD付) (詳細)
Miz(アーティスト), Daniel Gibson(その他), Anders Bergstrom(その他), Han’some(その他), Ijoy(その他), Fredrik Strom(その他), Masayuki Iwata(その他), Pieni Tonttu(その他)

「グランディアから始まる音楽」「冒険したくなる気分」「一度聴いて惚れました」「相変わらずタイトでクール☆」「グランディア3のOPver.が未収録 orz」


遠い匂い遠い匂い (詳細)
YO-KING(アーティスト), 島田昌典(その他)

「青くて何が悪い?!」


恋のメガラバ恋のメガラバ (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)

「衝撃的な曲!」「聴けー!」「相変わらずの破壊力」「季節感のあるサマーチューン」「ポップかつヘビィなゴキゲンな曲です。」


Moonlight ShadowMoonlight Shadow (詳細)
Mike Oldfield(アーティスト)


となりのトトロ サウンドトラック集となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト)

「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム」「あの頃の思いがよみがえります」「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)」「あの時の思いがよみがえるようなサントラです」


Day By DayDay By Day (詳細)
MEGARYU(アーティスト), M.Kamishiro(その他)

「第2のDefTech!!」「一度は聞きたい曲です!!」「有線を聞いてグッときた」


omajinai 1・2・3omajinai 1・2・3 (詳細)
ユハラユキ(アーティスト), IPPEI(その他), 清水信之(その他)

「思わず振り返ってしまう元気ソング」「響きわたれ、ユハラいずむ!!」


SignSign (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)

「ダイニング”チキン”」「前向き!」「新境地開拓」「あったかい。」「これまでで一番明るい曲ですが、奥深い歌詞が印象に残りました。」


卒業卒業 (詳細)
ガガガSP(アーティスト), コザック前田(その他), 泉谷しげる(その他)

「ガガガ!」「歌詞が良いですよねえ・・☆」


every little thing every precious thingevery little thing every precious thing (詳細)
LINDBERG(アーティスト), 渡瀬マキ(その他), 神長弘一(その他), 須貝幸生(その他), 井上龍仁(その他)

「まさかの展開。」「今まさにリンドバーグ!」「甲子園の感動が」「苦労人 藤川」「静かに響く夜」


恋におちて恋におちて (詳細)
小林明子(アーティスト), カラオケ(演奏)

「既に日本の名曲に」「オドロキの替え歌!」「オリジナルカラオケつき!!素晴らしい究極バラード!!」「エピソードが曲のイメージをくずしてしまった・・・」「レコードプレーヤーが無くても、買った曲。新・恋におちて」


謡声(ウタゴエ)謡声(ウタゴエ) (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他), 岡野ハジメ(その他)

「今を生きようぜ!」「いいんじゃない?」「ムックの夏」「良」「う〜ん・・・」


キャノンボールキャノンボール (詳細)
中村一義(アーティスト)

「そこで愛が待つゆえに!」「あの感動が蘇える」「僕は死ぬように生きていたくはない」


▼クチコミ情報

瞬きもせず

・「歌唱力抜群
瞬きもせずが違うバージョンで入っているが微妙な歌い方の違いが絶妙。同じ歌なのに違って聞えてくる。みゆきさんの素晴らしさが伝わってくる。

・「持っておく価値がある、鳥肌の曲。
ホリエモンの言動や、ほとんどなんちゃってなのにセレブという言葉の氾濫など、差別主義が蔓延る昨今の世で、“頭の悪い人間…負け組み…”そんな言葉がよく聞かれるし、それをテレビがどんどんあおり続ける。また一方で今日までこの国にあった人種差別意識も国の外交の愚かさで、ますます助長されてるようだ。しかし、そんなばかばかしい決め付けで人の価値は計れない。

『あのささやかな人生をよくはいわない人もあるだろう でも僕は誉める君の知らぬ君について幾つでも』

・「応援歌
 「あのささやかな人生を良くは言わぬ人もあるだろう あのささやかな人生を無駄となじる人もあるだろう でも僕は誉める 君の知らぬ君についていくつでも」という歌詞がすごく好き! やはり「でも」という部分がすごく良いですね。誰も誉めなくても、僕は誉めるという感じが凄く出ていて、すごく勇気付けられます。 自分の人生のことを指摘されたようで、すごく最初は驚きましたが、でも凄く勇気付けられました。 3曲目の映画で起用されたほうも、歌い方も歌詞も微妙に違っていてそれもすごく良い味を出しています。

・「「学校Ⅲ」のエンディング曲
映画「学校Ⅲ」を見ました。主人公のシングルマザーが次から次へと不幸に見舞われ、途中から見ているのが辛かったのですが、ラストでこの曲が流れると、まるで神が主人公に救いの手を差し伸べている様に思えて、心が癒されました。数分の音楽で映像作品のイメージを変えてしまうという点で、金八における「世情」を思い起こさせられました。

瞬きもせず (詳細)

愛すべき人

・「アルバムも期待。
2006年から期待されていた榎本くるみのシングル4枚目ですね。デビューシングル「恋のカタチ」では、切ない思いを持ち前の歌声で聞かせ、2ndシングル「打ち上げ花火」では、私の中での夏を代表する曲に、3rdシングル「RAINBOW DUST」でついに、オリコンに登場。しかし、99位と決して高くはありませんでした・・・。

この曲はラジオや、ケーブルでも見たこと聞いたことがあるので、耳にしたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか。これほどまでにすばらしい女性アーティストはあまりいませんよ。

愛すべき人 (詳細)

樹海の糸

・「しなやかにいざなう愛の歌。
Coccoの曲の中でもとてもソフトな曲調な一曲。しかし歌詞などに独特のCocco調を読み取ることができる。流れる羽根のようなテンダーな曲調のなかに激しい愛、強い魂を聴くことができる。実にお勧めの一曲です。

・「いいです
Coccoいいです。

樹海の糸は名作ですね。どの曲も素晴らしいのですが、もうやさしすぎだと思います。

・「あったかい
すごくやさしい歌ですね。こんなにやさしい声はCoccoちゃんの曲のなかでもめずらしいんじゃないでしょうか。初めて聞いたときは誰の曲か分からなかった。楽曲もとってもきれいで聞いていて落ち着きます。

・「素晴らしいの一言
Coccoの曲の中で最も好きな曲です。静かな落ち着いた雰囲気です。サビの部分に含まれるどこか自虐的な歌詞は、一度聴いたら忘れられません。Coccoはロック系の音楽も多く出していますが、それとは違う一面のCoccoを垣間見ることが出来るでしょう。

騙されたと思って一度聴いてみてください。バラード系が好きな人にはたまらない一曲になると思います。

樹海の糸 (詳細)

青空

・「最高!!
CD買って,改めて聴いて感動しました。C/WのSUNDAYもいいんですが、特に青空は最高です。本当に心に響くような力強いメロディーで,誰もが実感できる心のこもった歌詞になっています。人生でこの曲を聴かないのはかなり損です!!聴いてください!

・「共感っていうのかな…
今まで自分が聞いたCUNEの曲の中で、一番好きな曲です。私がこの曲を聴いたとき、とても切ないけど、歌詞がとても共感出来る作品だと感じました。

共感っていうのが、自分自身よく分からないんですけど……等身大というか、「あぁ、そうだよなぁ…」って思えるんです。今の自分と同じぐらいの年齢なら、みんなこんな気持ちを抱えてるっていうのが分かってもらえたような気がしました。悲しい歌詞ですけど、それを聴いていて、頑張れる力を貰う事が出来たと思います。

一匹の猫との別れで、今の自分からちょっと成長した次の自分になれた。

立ち止まったり、行き詰っている方は是非聴いてみて!踏みとどまっている人は、小さな、けれど確かな一歩を踏み出すことが出来る曲だと思います。

・「青空
ライヴで聞いたんですが,とっても胸キュンな曲です(笑初回は結構特典もいいって聞いたんで(聞いただけですが)結構オススメかも(笑

青空 (詳細)

BUZZING

・「これも泣ける!
数々の曲を作ってきた彼らですがこれもまた泣ける曲だと思います。歌詞といいメロディーといいすごく心にしみます。ライブでも最高の彼らこれからも期待しています。

・「10-FEETらしいMAXI!
『HEY!』の5thシングルから4ヶ月ぶりとなる待ちに待ったNEW シングル!ファンの期待に答えてくれた一枚です!かっこぃぃのは勿論ですが10-FEETは心温まる歌詞を爽快な音にのっけていくそんなところが10-FEETのかっこいいところ♪今コンナ世の中だからこそ心に響く歌詞もあり人間の原点、人のありかたなんかを美しい日本語で創ってくれます!そんな10-FEETは同時にDVDもリリースされています!要チェック!!!

BUZZING (詳細)

THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版

・「甘き死よ、来たれ
私の好きな歌は「Komm,susser Tod」です。劇場番では、挿入歌として主に全ての生物(人間)がLCLに変化する時に使われています。綺麗な歌声とは裏腹に歌詞の意味とのギャップが大きく、そこがツボなのだと思います。

嬉し悲しいような、そんな感情が感じられる良い曲です。

・「無題
どの曲をとってみても、映画のシーンと完全にマッチしている。

特によくできているな、と感心したのが「偽りの再生」だ。

幼児期まで退行し、母に守られているという万能感を得ることで復活しようとするアスカに対して現実は再び試練を与える。そして「空しき流れ」のシーンで根拠無き万能感は破壊される。まさしく偽りの再生だったのだ。

ほとんど個人的解釈だが、こういった庵野氏の深い精神世界の表現をサントラを通して理解していく作業が面白かった。

・「悲哀、そして希望・・・
これはただのアニメ映画のサントラCDとは呼べない代物だと思う。大体の曲においてかなりの重圧感を持たせているので迫力がある。そして一番評価したいのは、多くの曲が絶望や不安などをイメージさせる中に、1・2曲だけ重圧から開放された自由・希望をもたせるものが含まれてること。重い曲の中に埋もれそうになっているからこそ、逆にそういった希望的な曲も輝いてくる。

<アニメ>という固定観念を取り払えば、誰にとっても印象に残る音楽だと思う。

THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 (詳細)

In The Sky(初回)(DVD付)

・「グランディアから始まる音楽
正直言って、グランディアというゲームから、このCD・Mizさんの存在を知りました。なんとも勇気が涌き出てくる曲なので、グランディアのオープニングで聴き惚れました。そして、CDを買いましたが、ミュージッククリップが付いていて、良かったです。

これから何か始めようとする時にピッタリの曲です。グランディアファンの方も、そうでない方も必聴です。

この曲に出会わせてくれたグランディアスタッフに感謝します。

Mizさんの更なる躍進に期待します。

・「冒険したくなる気分
グランディアのテーマソングだけあって、ファンタジーのアニメやゲームなんかにピッタリな曲だと思います。何か自分自身も冒険したくなる気分です。カップリングもファンタジーアニメのエンディングテーマにあいそうな感じのバラードっぽくていいですよ。PVもついて作品そのものついてはいいんですが、ただ、ケースに癖があり、歌詞カードきちんと入れないと、端の部分折れる可能性あり。

・「一度聴いて惚れました
グランディア3を手にしたことで知り、一目惚れした曲です。ゲームに使われる曲は大抵、それをゲーム中で何度も聴くことで惹かれて行くのですが初めて1度聴いてハマりました。力強さと響く透った声に、元気をくれる歌詞と音楽。ゲームを知ってる人も知らない人も是非手にして欲しいです。

一つ言わせてもらえれば、ゲームのオープニングで使っていた In The Skyの英語歌詞の方も収録してほしかった。

・「相変わらずタイトでクール☆
Mizが今まで出した楽曲で、一番英語が少ないです。恐らくは、コンシューマーソフト用に仕上げたからでしょう。本来だと、英語と日本語の絡み合いが聴き所なのですが、それが無くとも素晴らしいシンガーだと思います。イイ意味で典型的なMizのナンバー。

DVDも初回限定で付いて来ます。PVが収録されていますが…何と3分弱wこの収録時間ですが、フルクリップで収録です。楽曲もPVも、絶対的にお勧め。めちゃクール!!

・「グランディア3のOPver.が未収録 orz
↑なんです。なぜ!?ほんとに期待していたのに・・・

でもいい曲なんですよ。CWも良い。皆さん言っている様に

「元気」で「前向き」な気持ちを起こしてくれる、そんな

1枚です。

In The Sky(初回)(DVD付) (詳細)

遠い匂い

・「青くて何が悪い?!
遠い匂いの感想としては「青春」って感じでした。でも古臭いわけではなく、しみじみはいってきます。また、アニメのテーマ曲ですが、世界観を崩さずにしっくりきていてなおよし!

遠い匂い (詳細)

恋のメガラバ

・「衝撃的な曲!
超が付くほどのポップなサビがあり分厚いサウンドがあり激しい演奏。そんな曲だがメロディーは一環してポップなのがすごい。

5分強の曲は時間だけで考えると長い印象はあるが逆にもっと聴きたくなる曲。特徴ある歌詞にも注目!衝撃的な曲でした。PVも必見!

・「聴けー!
サビを聴いたとき「い、いつものマキシマム ザ ホルモンじゃない…マキシマム ザ ホルモンーっ!お前たちは一体どうしたというんだーっ!」と思ったが、ちゃんと全部聴くと「あぁ…いつものだ…良かった」とホッとしました。この曲はマキシマム ザ ホルモンを知らなかった人も気に入ると思うし、マキシマム ザ ホルモン好きな人も楽しめるはず!君もぜひ激聴してくれ!

・「相変わらずの破壊力
めちゃポップ!めちゃヘヴィー!どっちやねん!ボーカルの亮君いわく『今回の曲は自分のやりたい事をすべてやらせてもらった』だそうです。素晴らしい曲を作り上げたと思います。攻撃力∞防御力0です。個人的にはベースの上ちゃん←チョッパーばっかもうええて、のベースがいつもながらかなりめちゃウマなので気に入ってます。亮君の姉であるドラムのナヲの歌声も最高だね☆☆ロックとはこの人達の事だ!今宵もホルモンに乾杯♪

・「季節感のあるサマーチューン
ホルモンにしては珍しく、夏の訪れを感じさせる季節感のある仕上がり。「ポップすぎる!」とか「CMとか作ってホルモンらしくない!」だとか批判の声も見受けられましたが、個人的にはホルモンの新たな一面を見れたような感じで、新鮮でいいと思います。もちろんホルモンらしさは健在。つい口に出して歌いたくなるような良い意味で耳障りな歌詞といい、デス声でのヘヴィな部分といい、亮君の作詞曲のレベルの高さや、成長も見てとれます。他の三曲は最初は「あれっ?」って感じでしたが、聴きこむと味がでてきますね。夏フェスにも多数参加のホルモンは今後の活動にも大いに期待しています。

・「ポップかつヘビィなゴキゲンな曲です。
ポップかつヘビィなゴキゲンな曲です。ポップな部分は、冒頭とサビで出てきます。TVCMでは当然のことながらサビ部分が使われている。また、CDTVのオープニングに使われていたこともあり万人受けするロケンロール!といった塩梅です。まず歌詞カードを見ないで5回ほど聞いて頂きたい。キャッチーなロックが好きな人には受けると思う。

ヘビィなパートは、デスメタルorスラッシュメタル系の音作りでギターのディストーションはSlayerとかAntherax(古い?)のようです。私はデスメタルは苦手なのですが、この組み合わせはありかなと。

とにかく、楽曲全体が耳について離れないのです。何度も繰り返し聞いています。ついに日本人もこういう洋楽みたいな楽曲をやれるようになったのかと、感動しています。

■歌詞は、ある意味凄い、ちょっと聞いただけでは「英語なんだろーな」と聞き流してしまう。歌詞カードを見て初めてこのlylicは日本語だと気づく、が出てくる言葉はちょと。。。作詞・作曲者が中学時代に作曲したものを引っ張り出しているせいか、歌詞に使われている言葉達だけは「中学生なみ」である。しかし、響きは洋楽そのもの。そら耳アワーを逆手に取った手法であり、そこを狙いつつ、ある程度意味があるものを作っているとのこと。こういった取り組みは、聖飢魔II や筋肉少女帯が思い起こされるが、彼らのその後を考えると。。。マキシマムザホルモンにはもうワンランク上に上がって是非とも生き残って欲しいと思う。これまでの日本語の節回しを革新的に変えてきたバンドとしては、サザンオールスターズやラブサイケデリコがあるとのことだが、彼らのその境地に達することは不可能ではない。ジャンルこそ違えど彼らと同じように、いや、それ以上に活躍して欲しいものである。そのためには、さらなるオリジナリティの追加が必要なのかもしれない。

恋のメガラバ (詳細)

となりのトトロ サウンドトラック集

・「小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバム
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に続く、宮崎駿監督作品のサウンドトラックであり、久石譲さんが手がけたスタジオジブリ作品の第三作目。オーケストラとシンセサイザーの使い方が、高い完成度を見た作品です。(あくまでも現在の久石譲さんの高いレベルに比較して、なので恐縮ですが)まだまだ粗削りなところのあった過去2作品に比べると、本当に洗練されています。

また、音楽自体のレベルアップももちろんのこと、演奏とそれを録音する側の力の入れ方、そして技術の向上が顕著なのも特筆できるでしょう。これはもう、宮崎監督、そして久石さんに対する評価が過去2作品を通じて高まったことにほかならないわけですが、ともかく、よい音楽のよい演奏をよい録音状態で聴くことができるのは、素晴らしいことです。

全体的に短めの曲が多いですが、井上あずみさんの優しいヴォーカル曲がよいアクセントになって、アルバムとしてのバランスも良好です。となりのトトロを代表する旋律である「11. 塚森の大樹」と「13. 風のとおり道」は、メロディの美しさばかりでなく、シンセの使い方がとにかくうまいです。オーケストレーションの素晴らしさでは「5. 夕暮れの風」や「2. 五月の村」でしょうか。短調の曲ながら、「12. まいご」のインストゥルメンタル・ヴァージョン「16. メイがない」も、旋律の美しさでは群を抜いています。指揮を努める久石さんとオーケストラの楽しく演奏している姿が目に浮かぶ「9. 小さなオバケ」や「15. 月夜の飛行」「17. ねこバス」も心地よいです。

映画に思い入れのあるひとが聴けば、より多くの感動を味わえるのは当然のこと、そうでなくても小品ながら名曲の数々を十分に堪能できるアルバムです。

・「あの頃の思いがよみがえります
誰もが知っていて誰からも愛されているオバケと言ったらトトロですよね。わたしもトトロが大好きで昔はたくさん観ていたのですが最近は忙しくて忘れていました。けれどこのサントラを聴いてあの頃の思いがどんどんよみがえってくるようでした。トトロに会ってみたいと憧れた気持ち、メイやサツキの冒険をワクワクして観ていた気持ちなどがです。一曲一曲聴いていくうちに忘れてたはずのあの場面やこの場面が頭の中に溢れてくるようなかんじでした。子どもの頃に戻れたらな~なんて思っている人や、毎日の生活に疲れている人などには特におすすめ出来ると思います。下手な癒し系の音楽よりずっと癒しの効果があるのではないかなと思います。

・「曲はいい、でも曲順が・・・(涙)
曲自体は、どの曲も本当に良いです。オーケストラもきれいだし、井上あずみさんの歌声にも癒されるし。ただ、本当に残念なのが、厳密にいって曲順が物語の展開どおりになっていないことです。サントラを曲集として聴き、純粋に曲のすばらしさを堪能する方には何の問題もないと思いますが、サントラを聴くときは好きな映画の筋を思い浮かべながら再感動したい私にとって、これはちょっと悔しいです!

・「あの時の思いがよみがえるようなサントラです
誰もが知っていて、誰からも愛されているオバケと言ったらそれはトトロで間違いないですよね!なぜこんなにも愛されるのか。それは誰もが描いていた子どもの頃の夢をそのまんま表したような存在だからではないでしょうか?トトロを見てワクワクしていた、こんなオバケに会ってみたいなと憧れていた、そんな気持ちを思い出させてくれるようなサントラです。昔観たきりで、最近は観ていなかったわたしですが、一曲一曲を聴いていくうちにあの場面やこの場面といったようにどんどん頭の中によみがえってきました。子どもの頃に戻りたいな~なんてぼんやり思っている人にはとってもおすすめできるサントラだと思います。

となりのトトロ サウンドトラック集 (詳細)

Day By Day

・「第2のDefTech!!
DefTechと同じルートでメジャーになる予感です。横浜ゴムのCMで使用されているDayByDay。伸びのあるリズムに前進するメッセージのリリックが乗っている前向きな曲!!サイコーです。早くCD出ないかな〜〜

・「一度は聞きたい曲です!!
この曲はヨコハマタイヤのCMでもお馴染みの曲です。とてもテンポがよく,歌詞も心に伝わってくるものがあります。「流れてく 時のスピードに負けないように・・・」と続くサビの部分がとても印象的です!

・「有線を聞いてグッときた
とあるお店の有線でかかる曲の感じが妙に印象に残っていたのだが探す事が出来ずにいたのだが、TVをかけてみるとタイヤのCMでその曲が流れてるのではないか。

右下の歌手名をすかさずメモって検索。ここに来たと。。

曲自体良いですね、AQUATIMES、湘南乃風、HOMEMADE家族のような心地よいメロディ、心に残るフレーズ、そして口ずさみたくなるような歌詞。

これからどんどんメジャーになってくるであろう人達です、注目!

Day By Day (詳細)

omajinai 1・2・3

・「思わず振り返ってしまう元気ソング
ご多分にもれずSUBARU「インプレッサ」のTVCMでこの曲を、この子を、初めて知りました。特に歌声に特徴があるわけじゃないのですけど、テンポ良く、元気のよいサウンドに、思わず振り返ってしまいます。かわいいし、歌声もいいし、曲もいいし、で、一気に個人的注目歌手さんになりました。^−^ぱっと聴きでは矢井田瞳ぽい感じもしますが、よくよく聴くと独特のPOP色もあり。次世代歌姫アーティストの筆頭候補ですね。頑張って!

・「響きわたれ、ユハラいずむ!!
いま知った、ユハラさんの活動休止。遅いなあ、ぼくの情報収集。致命的だあ。才能があるのに消えちゃうアーチストとか、カワイイのにリリースできないアイドル。ユハラさんはどうした?情報が少ないってのはファンにとっては酷だね。

でもガルズンもこの曲もまだふつーに聞いてて。聞くたびにスゴいと思ってて。この才能はまだまだオシイね〜。

インプレッサのCMで一気に世に知れたこの曲。コトバ遊びの楽しさと共に、今回はユハラさんの可愛らしい面が存分に出て、軽快で明るいポップチューンとなっております。

omajinai 1・2・3 (詳細)

Sign

・「ダイニング”チキン”
鬼束さんの楽曲の中で、1、2位を争う程明るい曲だと思います。そして名曲。歌詞も素晴らしいし、メロディも素晴らしい。それは少しでも耳にしたことがある人ならそう思うはず。しかし、このシングルはカップリングもとても素晴らしいです。シンプルな編曲でありながら、じっくり聴かせてくれます。タイトルセンスも冴えてます。シングルベスト等は出ていますが、このシングルは是非買って、カップリングの世界と共に味わって欲しいと思います。

・「前向き!
さっき「Sign」が届いたので聞いてみたのですが、いい!!伸びやかなちひろちゃんのボーカルが胸に染み入ります!!歌詞も今までの曲の中で一番明るくて前向きで、聞いてると元気が出てきます!励まされますよ♪

でもここまで言っておいてなんですが、私はカップリングの「ダイニングチキン」の方が気に入っています。

いつもちひろちゃんのカップリング曲は、カップリングとは思えないくらいの完成度の高さなのですが、今回のこの曲は、何となく初期のちひろちゃんを思い出させるような、しっとりとした優しい印象の曲です。私は「Arrow of Pain」を思い出しました(^_^;)

・「新境地開拓
今までとは全く違う路線を歌っているこの曲、「Sign」。「僕」から「君」を想う暖かな空気が漂う逸品。ただラヴソングとは言えないのがこの曲の良さです。何度も聴くと、グイグイと彼女の世界観に引き込まれていきます。暗い出来事ばかり続くこの世の中、この曲に癒されるべきです。そして、彼女の表した「Sign」とは何なのかを考えさせられましょう。

・「あったかい。
「Sign」を聴くと、自分自身の心が自然と優しくなれます。日常生活で疲れてしまった心が、この曲を聴くとあったかくなる。将来の不安で押し潰されそうだった心も、希望に満ち溢れてきました。人の負の感情を、こんなにも変えてしまう曲って少ないと思います。

ちひろちゃんの他者への優しさが、「Sign」に凝縮されています。皆さんも聴いてみて下さい。

・「これまでで一番明るい曲ですが、奥深い歌詞が印象に残りました。
彼女の曲の中では、今までで、一番明るい曲なのではないでしょうか?しかし、歌詞の内容はこれまで以上に奥深いですね。彼女の口から発せられる言葉は、私の胸に強く突き刺さるものがありました。バックに流れている、ピアノの音色も彼女の歌声を引き立てていて耳にとても心地良かったです。

Sign (詳細)

卒業

・「ガガガ!
まだガガガSPを知らないあなた、ぜひ聴いてください!想像をいい意味で裏切る、切ない歌詞は絶品です!

・「歌詞が良いですよねえ・・☆
はじめてガガガSPを聴いたのがこの歌だったんですけど、なんかすぐに覚えてしまう曲です☆歌詞はとにかく切ないです 純愛です聴いててよくさびで泣いてしまったりします

卒業 (詳細)

every little thing every precious thing

・「まさかの展開。
阪神タイガース・藤川球児投手が甲子園で登板する際に流れる「every little thing every precious thing」を「藤川球児テーマソング」として商品化したもので、ジャケットも藤川球児です。

阪神タイガース、藤川ファンなら気になる曲だと思いますが、こういった形で商品化されるとは予想していませんでした。それだけの魅力が藤川投手に、そしてこの曲にあるということでしょう。これ以外のCDでも同曲を聴くことは出来ますが、「球児の歌」という点に重きを置くならありだと思います。野球のことを歌っているとも解釈出来ますし、藤川投手が登板する際の甲子園のなんとも言いがたい高揚感を思い出せること間違いなしです。

・「今まさにリンドバーグ!
リンドバーグが活動しているとき、陸上の高野選手、柔道の田村亮子選手や巨人軍の上原投手、さらにはあるプロレスラーの入場テーマと、スポーツ選手に非常に支持されていた記憶があります。

それは一生懸命頑張る人たちにメッセージを送り続けた彼らの音楽性、そして渡瀬マキの屈託のないボーカルが、そんな人達に届いたのだと思います。

解散から何年も経ちましたが、今甲子園で起こっている現象を知り、偶然ではなく必然だと感じています。

藤川投手の投球スタイルは、リンドバーグのストレートな音楽性とリンクするかのごとく、野球ファンの心を打っているのだと思います。

彼の完全燃焼するかのごとく放たれる、唸りを上げた剛球に、相反するこの曲のヴァイオリンのサウンドと切ない渡瀬マキのボーカルが涙すら誘います。

ファンのみんなも知っています、球児は苦しさから這い上がってきたことを、、、。

♪あなたがずーと追いかけた夢を一緒に見たい

そんな気持ちです。

・「甲子園の感動が
この曲は阪神タイガースでクローザーとして活躍している藤川球児投手のテーマソングです。自分が小学生時代に聞いていましたが、大人になってからこの曲を聞きなおしてからなぜ藤川球児投手がこの曲をテーマソングにした理由がわかりました。一時は引退を考えていた藤川投手が現在の活躍とこの曲とリンクしています。自分自身に負けそうになるときなど聞いてみると心が奮い立つ名曲です。

・「苦労人 藤川
「火の玉ストレート」で球界きってのクローザーとなり、タイガースに欠かせない存在である藤川投手。しかし、彼は安易に栄光をつかんだのではありません。ドラフト1位入団で期待されながら、なかなか初勝利が上げられませんでした。ここまでなるにはなみなみならぬ努力と苦労があったはずです。この曲はそんなひたむきな藤川投手にぴったりで、ホッとさせてくれる曲でもあります。

・「静かに響く夜
最初は登場曲としては、どうかな?、と思った。でも、違う違う!いい!合う!合う!夜の球場にさわやかに響く。サイコー。この曲の良さも再確認!球児、あんたは熱いぜ!球児のハートフルな選局に感謝!このCD買って、みんなで夜の甲子園で謳おう〜!

every little thing every precious thing (詳細)

恋におちて

・「既に日本の名曲に
曲は、もはや私たちがどう形容してもしなくても、不動の日本のスタンダードになりつつある。きっと、この曲はこれから後の若手歌手たちに、カバーされてゆく歌として独り歩きを続けてゆくだろう。

さて、80年代もそうだったと思うが、現代も性懲りもなくミーハー女声歌手がメディアで持てはやされている。そんな中で、こういう数少ない実力とうたごころを持ち合わせた歌手というのは、だんだん日本の財産、レジェンツになりつつある。そういう意味でも彼女の音源を持っていることは、音楽コレクションの糧になる。

彼女の実力はU2の実験版「Passangers」にも「HOLI」の名で仕事をするなど、国際的にも認められている。このときBONOとブライアン・イーノに音楽家の契約のとりかたをみっちり教わり、最初は名前もクレジットされない契約にされそうな寸でのところで、二人に助けられてらしい。

・「オドロキの替え歌!
テレビのCMから、不意に流れてきた、あの印象的なイントロ。切なく歌い上げる恋心・・・と思いきや、♪~金のごまだれ~♪ときたもんだ。びっくり。しばしボーゼン。の後、笑いがこみあげてしまった。だって、あまりにもまともにしっとり歌いあげてるんだもん。歌詞と歌声とのギャップが・・。

でもおかげで、思わずCD引っ張り出して聞きたくなりました。すでにカラオケでは定番ですが、「恋におちて」再ブレイクの予感!?

・「オリジナルカラオケつき!!素晴らしい究極バラード!!
ラブソングの定番の曲ですね。カラオケもついてるので更にお得。大変素晴らしい曲なので涙腺がゆるんでしまいます。オリジナルカラオケ付なので今のうちに即買をお薦めします。

・「エピソードが曲のイメージをくずしてしまった・・・
深いãƒ"アノä¼'奏で始まるイントロは、今でもイントロクイズにも出されるほどメジャーで印象深いもの。曲調や歌声など、さすが「é‡'妻」の主題歌ってカンジです。é‡'妻のãƒ'ートï¼'もï¼'もæ'‹æ¥½ã ã£ãŸã®ã§ã™ãŒã€ï¼"になって邦楽ã‚'使ç"¨ã€‚にもかかわらず、ドラマとの融合性は抜群。すã"く切なく大人のラãƒ-ソングとã-て、å½"時中学ç"Ÿã ã£ãŸç§ã‚‚大好きなï¼'曲でã-た。それなのに、後ã€...になってã"の曲の英語詩の部分の英訳ã‚'æ‹...å½"ã-た山口美江の訳詩と歌手小æž-明子の意å'が真っå'から対立ã-、どうもそれ以来犬猿の仲になってã-まったらã-い。そのため、ã"の曲ã‚'è'くたびに「篠ひろ子-いã-だあゆみ」の対決より「山口美江-小æž-明子」の対立が頭に浮かã‚"でã-まっています。ともあれ、そã‚"なエãƒ"ソードさえふっ飛ばã-てã-まã!ˆ!ば、ã"の曲はä¸-ç'€ã®åæ›²ã§ã‚ã‚‹ã"とはまちがいありませã‚"。

・「レコードプレーヤーが無くても、買った曲。新・恋におちて
私は、小林明子さんの初代・恋におちてが大ヒットした当時からのファンです。さて、初代・恋におちての当時のエピソードを一つお話しします。音楽機器が手軽になった今の時代には考えられないかもしれませんが、恋におちて大ヒット当時はまだレコード盤が主流でありました。再生するにはレコードプレーヤーが当然必要になりますが、若者や音楽マニアならともかく、当時の恋におちてに直撃された主なファン層はやはり女性メイン、レコードプレーヤー所有率は低い状況でした。しかし、初代・恋におちては空前の大ヒット!当時の新聞の一文です、レコードプレーヤーが無いけど買って手元に置いておきたかった、例え再生出来なくても恋におちてだけは買った、恋におちてがどれだけ女性の心を掴んだかわかると思います。今回の新・恋におちてはハープをメインに、さらにしっとり大人の音楽に仕上がっています。恋におちては不倫のイメージがありますが、純愛な曲でもあります、ぜひ新・恋におちてを聞いてみて下さい。

恋におちて (詳細)

謡声(ウタゴエ)

・「今を生きようぜ!
尊敬されても、馬鹿にされても、人は同じ「死」を迎える。それなら、やりたい事をやらないで死ぬなんて御免だ。そんな気持ちが浸透してくる王道ナンバー。

ムックの楽曲の中では明らかに異彩を放つこの「謡声(ウタゴエ)」。勝手な解釈ですが、この曲そのものも先述の気持ちを示す存在なのではないでしょうか。非常に爽快な曲です。

・「いいんじゃない?
賛否両論ある最近のムックさんですが、僕としては今回の謡声は「アリ」だと思いますよ。以前に鵬翼のインタビューで「暗いムックはいないから前向きに」みたいなことも言ってましたし。これをライブ(武道館ラスト)で聞いた時はなんの違和感もなかったです。爽やか過ぎですが、かと言って昔のムックがなくなった訳じゃないですよ。ムックだって人間ですし。こんな表情してくれてもいいと思うんだけどなぁ・・

・「ムックの夏
正直、今までのムックとは大きくかけ離れてます。プロモも今までとは違い、爽やか路線一直線です。でもやっぱり、これもムックの新たな一面となりムックの夏の歌の1曲になるんだと思います。

歌詞の内容が薄っぺらいと感じました。でも、メロディは聞いてて爽快です。晴れた日の空の下、自転車を走らせながら聞くと、なお良いです。

メインは謡声ですが、どしゃぶりの勝者は聞く価値ありだと思います。これは今までのムックと変わらないテイストでなおかつ、新しい路線に踏み出してると思います。

昔からのムック好きには受け入れられない曲ですが最近ムックを知った方にはお勧めします。

・「
モノクロから少しずつ路線の変わりを見せ始めたムック。その後6のようなラウド系を出しつつも、きっと昔のようなムックにはもう戻らないと思います。変化という捉え方よりも進化という捉え方が良いかも。謌声ですが、はっきり言って完全にJ-popです。 最近のムックはメディアにもかなり進出してきてますし、悪く言えば昔のムックの音では商業的に向いてないと思うので、これからもこの路線を保っていいと思います。旧ファンには悲しいことですが…

・「う〜ん・・・
随分と明るくなりましたね・・・ムックであって、ムックで無い感じですね。個人的にはタイトル曲はあまり好きではないのですが「どしゃぶりの勝者」と「五月雨」はメチャクチャ良かったです。という事で星4つ。「五月雨」は昔の音源で、今回はそれを新録してのリリースとなりました。昔の音源を知らないファンの方は是非購入を考えてみては?

謡声(ウタゴエ) (詳細)

キャノンボール

・「そこで愛が待つゆえに!
なんて素晴らしい、そして、ありがとう。

いつもいつも、彼の言葉はほんものだ。まっすぐに、心臓に届いて、からだじゅうにひろがる。あたたかさを伴って。忘れていた何かを思い出させてくれる。ここにあることを。

そして、僕(彼)は、わたしたちは、行くのだ。そこで愛が待つゆえに。

これ以上書くことは、憚られる気が。

必聴、としか言いようがありません。

加えて、始めて聴いたとき、涙が流れた「犬と猫」。そのライブ版までもがここに。

・「あの感動が蘇える
2001年ロッキンジャパンフェスのライブ模様が収録されている。オオトリを務めた中村一義のライブの盛り上がりがビシビシ伝わってきます。繊細で美しい彼の世界を堪能あれ。

・「僕は死ぬように生きていたくはない
ほとんど、同じテンポと簡単なリズム、ほぼ同じフレーズの繰り返しだけど、それら全てがスーーッと、耳から体、全体に染み込んでくるようで心地いい曲です。

カップリングは2001年のロッキンオンジャパンフェスでの大トリを飾ったライブ音源です。

キャノンボール (詳細)
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