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▼人づくり、仕事つくり、自分つくり:セレクト商品

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)

「速読法の中では最も“現実的”な本」「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「むっちゃお得!」「努力正統派の速読」「読んで久々に頭がスッキリした本です。」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断 (詳細)
LLP藤原KAIZEN研究会 編著(編さん), 日本経営コーチ協会(監修)

「経営ど素人の私も理解しやすい本♪」「経営者の仕事とは何か?」「豊富な事例で興味深い」「会計事務所の職員さんに最適」「経営コーチの活躍に期待!!」


「残業ゼロ」の人生力「残業ゼロ」の人生力 (詳細)
吉越 浩一郎(著)

「将来をイメージして」「定年後が待ち遠しい!」「ワークライフバランスを目指そうとしているサラリーマンへ」「すばらしい気づきを与えてくれた本です」「仕事を充実させて人生も充実させる。」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


ぼんやり記念日―リラックマ生活6ぼんやり記念日―リラックマ生活6 (詳細)
コンドウ アキ(著)

「やっぱりカワイイわ♪」「祝!生誕5周年! これからもナゴマセテください・・・。」「モノからココロへ−−リラックマ流癒しの世界」


本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード (詳細)
苫米地 英人(著)

「人類が追求してきた「真実の幸福」の平易な解説。」「サッと読むには、もったいない一冊」「自由になるための発想」「本当は、秘密にしたかったけれど・・・」「説得力があり、詳細な分析がありましたよ。」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


蝶と花と木と虫と (ネットワークビジネスの真相2)蝶と花と木と虫と (ネットワークビジネスの真相2) (詳細)
ゆうじん(著)

「正しい指摘、読むベし!」「センスがいい」「イマイチ」「結局・・・言いたいのは」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
苫米地 英人(著)

「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜」「 いままで出版されてきた作品の集大成!」「付録のCDが目新しい!」「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」「脳蘇る!」


あたらしい戦略の教科書あたらしい戦略の教科書 (詳細)
酒井 穣(著)

「組織内部で自分の立場をどのように確立していくかを考えている人には,必要不可欠な本であると言える。」「「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」がテーマ」「部長以下は必読」「戦略+インタビューノウハウ 1冊で2度オイシイ」「仕事だけでなく人生の戦略にも役に立ちます」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


折り返し点―1997~2008折り返し点―1997~2008 (詳細)
宮崎 駿(著)

「子供のために」「12年間に渡る作品の軌跡」「「もののけ姫」「千と千尋」まで」


悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)

「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「真剣に考えるということの大切さ」「名著!」「ソ、ソ、漱石もウェーバーも、み〜んな悩んで大きくなった」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


ゆりちかへ―ママからの伝言ゆりちかへ―ママからの伝言 (詳細)
テレニン晃子(著)

「ゆりちかへ…強い力を感じる一冊」「女の子」「命の叫びでした」「命の重さ」「大切な、大切な一冊」


本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)
モーティマー・J. アドラー(著), C.V. ドーレン(著), Mortimer J. Adler(原著), Charles Van Doren(原著), 外山 滋比古(翻訳), 槇 未知子(翻訳)

「本質を読む・・欧米式読書技術」「大変参考になる技術論」「今、出会えてよかった」「有能な読書家になるための指南書です。」「こんな昔に、速読法の原点になる本が出ていたとは驚き!!」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


別冊図書館戦争 2 (2)別冊図書館戦争 2 (2) (詳細)
有川 浩(著)

「幸せになれる本♪」「柴崎がーーーーーーっ!!!!!」「トラウマ警報発令」「柴崎麻子の結末」「疲れを吹き飛ばしてくれる話」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE (PI-209))成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE (PI-209)) (詳細)
新田 義治(著)

「成功哲学書を読み漁っている人に最高」「裸の王様」「本当の成功とは何なのか?」「成功本に物申す!」「自分の人生について、見つめなおすための本。」


御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術 (詳細)
露木 幸彦(著)

「具体的な戦略プランが学べる良書!」「これができれば商売繁盛!」「ハイ・クオリティな内容」「クロスメディア戦略の決定版…」「この1冊でクロスメディア戦略が分かる」


▼クチコミ情報

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

・「速読法の中では最も“現実的”な本
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)

この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。

「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。

疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。

速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。

・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。

著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。

やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。

本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。

・「むっちゃお得!
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。

読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。

これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。

「むっちゃお得」その一言に尽きます。

・「努力正統派の速読
一時、アメリカ輸入物の速読法があったが、講師も受講生も「その気」になっただけ。その系統で「速読マスターした」という人にまともなビジネスマン・ウーマンを知らない。なんか、マルチ商法や「ツイテル!」という人種と同じ。

その点、寺田氏は経歴もマジメで、まあ速読オタクではあるが、他の速読法の体験+何より自分自身+生徒と20年近く?実践している。

受講生には●ベストセラー「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や●メルマガ日本一クラス「がんばれ社長」の武沢コンサルも。

その他、いわゆるビジネス系でまとも系は、寺田氏の受講生。

この数年はスクールが好調で、10数万円のコースも満杯らしいが、私はそんなの出ない。速読は信じない。本を沢山読む量稽古派。

が、さっき、トイレでこの本読んだ。ますます、高いコースは受ける必要ない。この本に書いてある。(笑)

立ち読みでもイイが、本人も云ってるように、速読も量稽古が必須。「誰でも簡単すぐ速読」はない!

詐欺系の速読屋は失せろ!

・「読んで久々に頭がスッキリした本です。
私私は以前、右脳による速読や、高速文字なぞりによる速読本を読んで独自に訓練した事があります。ただ、なかなか効果を体感するまでにいたらず3日坊主で終わってしまいましたが、興味はずっと持っていました。本書を読み始めると、そういった速読本とは違うテイストにまず戸惑います。

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断

・「経営ど素人の私も理解しやすい本♪
税理士さんの経験を本に書かれているノンフィクションです

経営関係の本は読解するのが大変ですが この本は ・会話形式で書かれている ・各セクションごとに何をすべすべきかのポイントが書かれている ・良い例・悪い例をだして比較することが出来る ・なんといっても実話

ということで読みやすくおもしろい 頭にスーっとはいってきます。 ただ単に申告のお手伝いをしてくれるだけの税理士さんはもう古い

こんな税理士さんたちに会社をサポートしてもらいたいと思う1冊です。 あなたの会社の税理士さんは大丈夫ですか?

・「経営者の仕事とは何か?
 若手税理士の任意組織であるLLP藤原KAIZEN研究会のメンバーが、これまでの経験をもとに良い会社と悪い会社の違いを見事に描いている。日本の中小企業経営の縮図がここにある。福田内閣が改造され、景気対策などに期待する中小企業経営者もいるかもしれない。しかし、本書を読むと良い会社となるか悪い会社となるかは、中小企業政策の良否ではなく、経営者次第であることがよくわかる。  そもそもわが国においては経営者教育というものがない。多くの中小企業経営者たちは、家業だから二十歳そこそこの頃から何となく「専務取締役」とか「常務取締役」といった肩書き(名ばかり役員)で仕事をしてきて、先代が退くと何となく「代表取締役」となっていたのではないか。あるいは、昨今の起業ブームに乗り「1円会社」を設立するかのごとくの経営者では、3年と続かず倒産するケースもある。  洋の東西を問わず様々な経営理論があるが、本書を読んでみて改めて「経営者の仕事とは何か?」と考えさせられた。本書では、良い会社と悪い会社について、「リーダーシップ」「マネージメント」「会計[重視・軽視]」「人材」「資金繰り」の五つの章に分けて紹介している。そして、著者たちが執筆を終えて気づいたことは、「経営者は決断力や行動力といった資質のほかに、これら五つの項目のうち、どれか一つでも欠けると経営は破綻するという事実」(あとがき)である。これら五つの事項は、一般的には経営者の仕事といえるかもしれない。しかし、僭越ながら言わせてもらうと、さらに大切なことは、あまたある経営者の仕事の中で、どの仕事にどのくらいの時間を割いているのかではないだろうか。豊富な事例をお持ちの著者たちであるから、次回作(出版予定があるのか?)を出す際には、そのあたりの記述にも大いに期待したい。 さて、本書には36のケースがあるが、その冒頭には侍の似顔絵がある。これは過去の著作でも登場するキャラクターであるが、その表情のバリエーションには「笑顔」「泣き顔」「苦渋」「しかめっ面」などと思しきパターンがある。おそらく、良い会社と悪い会社のケースを区別するためだと思われるが、それなら「笑顔」と「泣き顔」の二パターンでよいはずである。しかし、それぞれの表情の説明はなく、また良い会社のケースなのか悪い会社のケースなのか、本文を一通り読んでみないと判りづらい(タイトルからおおよそ察することはできるが…)。そのあたりの不親切さは、次回作(ほんとに出版予定があるのか?)では、「KAIZEN」していただきたいものである。 とはいえ、中小企業の経営者やこれから起業しようと考えている人、あるいは顧問先への経営支援で悩んでいる税理士の方々は、ぜひともご一読されたい良書である。

・「豊富な事例で興味深い
経営コーチを名のる30名の税理士による現場体験記とでもいうべき本。

各ケース毎に書き手が異なる為、文章に巧拙があるのだが、それがこの体験記が真実である事を裏付けているようにも思える。

すべての項目において、内容の説明と共に「経営者」と「経営コーチ」との会話が記述されており、深い内容のものでも小説を読むようにすらすらと読み進める事が出来た。

私は著者の方々と同じ税理士であるが、この本を読むと、私自身も似たような現場に遭遇した事を思い出させてくれる。「いるいる、こういう社長」と苦笑いしながら読む場面もあり、また、「あの時、こういう対応の仕方(指導方法)もあったか。」と、勉強になる部分も少なからずあった。

税理士もしくは会計事務所の職員など経営者の方々と話す機会の多い読者にはお薦めの本だと言える。また、勉強熱心な経営者の方々にも是非読んで欲しい一冊である。

・「会計事務所の職員さんに最適
大勢の税理士の合作であるため、一つ一つの文章の出来にバラツキがあったり、失敗例とされた会社も一度は顧問になった会社であるのに、ちょっと言い過ぎかなと感じる面はあります。

ただ、それもきれい事ばかりの教科書ではない現場での臨場感がなせることなのでしょう。

経営の現場でのターニングポイントを疑似体験できる、会計事務所の職員さんにとって有意義な一冊だと思います。

・「経営コーチの活躍に期待!!
若手税理士が共同執筆した経営現場ドキュメンタリー本。複数の筆者の手によることは文章の巧拙や文体が整っていないことからよく分かるが、それがむしろ新鮮で、自らの関与事例を赤裸々に語ることも複数の筆者による共同執筆ならでは。企業を題材にした小説の如く、興味深く読ませていただいた。税理士の仕事を「決算申告」「税務署との折衝」と捉える我々の世代とは違い、『経営コーチ』業に使命を求めている若い力を、企業経営者との会話の端々に肌で感じた。若手起業家・経営者、税理士・会計事務所職員、そして、税理士志望者におすすめの一冊。

その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断 (詳細)

「残業ゼロ」の人生力

・「将来をイメージして
自分自身は30代半ばですが、この本を読むまで60代以降の人生のイメージなんて全くしていませんでした。大事なのは常に自分の人生に責任を持ってかつ将来に向けてのイメージを持ってゆくことですね。とにかく20〜30代の人たちにこそ読んで欲しい本です。

・「定年後が待ち遠しい!
自分は、残業時間の多さ、有給休暇の消化率の悪さなど、筆者がいうところの「典型的な日本人」を地でいっている。そんな生活に疑問を感じ、少しでもライフスタイルを変えたいと思い、本書を読んだ。日本と海外との労働時間の違いなど具体的なデータで示されており、どれも目からうろこの内容であった。

筆者は定年後の人生を「本生」と呼び、そこからが人生でもっとも光り輝く時だと主張する。残業時間を減らして生まれた時間や定年後に何をするかは「読者自身で考えなさい」とのことだが、たくさんのヒントが本書にはちりばめられている。

実際問題として、早く退社したり休みを取りづらかったりするが、本書を読んで非常に勇気づけられた。早速、長期休暇を申請しなくては!

・「ワークライフバランスを目指そうとしているサラリーマンへ
ワークライフバランスが注目されている。そんな中、吉越氏の言葉が的を得ている「ワークができてはじめて、ライフの話に移れるのであり、ワークが充実するからライフも充実する。逆ではないというのが、私の考えです。」(引用)どうだろ、皆さんもそう思いませんか??

・「すばらしい気づきを与えてくれた本です
否定的なコメントが多いので、ちょっとした怖いもの見たさで本書を求めました。

前作「残業ゼロ」の仕事力にも感銘を受けていましたから、吉越さんの著作に外れはないとも思っていましたが。

人それぞれ考え方、生き方、物ごとのとらえ方が違うので一概には言えませんが、本書のような考え方で日頃ビジネスを行っている人は少数でしょう。

私も、どちらかというと数年前は、家族より仕事、仕事あっての家庭と思っていた時期がありました。

でも今振り返ればとても荒んだ貧しい時間を過ごしていたのだなと痛感しています。

だから私は吉越さんの考え方にほぼ100%賛同します。

残業が当たり前だと思っている人はまだまだ多いと思います。一人一人が意識、考え方を変えていかないと何も変わりません。

無駄に長い時間を会社で過ごすだけです。

本書を読んで効率や生産性をアップさせ充実した人生を歩みましょう!

・「仕事を充実させて人生も充実させる。
自分の人生と仕事に対しての考えかたに改めようと思いました。

以下引用ワークができてはじめて、ライフの話に移れるのであり、ワークが充実するからライフも充実する。

この言葉にはかなり響きました。

だから、残業をなしに通常の時間で充実した仕事をやりくりしようとも思いました。

自分の定年したときのことをイメージしてしっかり、人生設計をしていこうと思います。

吉越さんありがとうございます。

「残業ゼロ」の人生力 (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

ぼんやり記念日―リラックマ生活6

・「やっぱりカワイイわ♪
リラックマ生活ももう6冊目です。毎日癒されつつ、リラックマグッズで家の中が埋まってます。今回は着ぐるみのリラックマにこの姿をさせるのは反則?と思ってしまうようなものありますが、癒される度合いは相変わらずです。5年もカオルさんちにいると、やっぱり態度がでかくなってる気がしますが・・・。子供よりも大人が喜ぶポイントを1行でおさえてあって、いつ読んでも楽しい嬉しい癒しの一冊です。リラックマ大好き!!

・「祝!生誕5周年! これからもナゴマセテください・・・。
コンドウアキさん、5周年おめでとうございます。ゲーセンで、「5」と書かれた黒いシルクハットを頭に被ったコリラックマとキイロイトリを釣った時に、僕は初めてそれを知りました。巻末にある読者へのお礼の1ページを読むと、ご苦労がしのばれます。でも、こちらこそありがとうと申し上げたいですねぇ・・・。

今回も、秀逸なひとことと3“匹”組の絡みは絶好調です。そして、個人的には52ページが最高です。一瞬、「星の王子さま」がアタマをよぎりましたが(・・構図が・・)、やはりリラックマらしさがにじんでいて、思わず“おいおい・・・”と声をかけたくなります。

・「モノからココロへ−−リラックマ流癒しの世界
 ドライブ先で偶然立ち寄ったショッピング・モールのファンシー文具コーナーで、偶然出会ったのでした。当時はまだコリラックマ居なくて…グッズ類も少なく、全アイテム制覇を目指していたのも懐かしい話… あれからもう5年ですから…まさか、こんなにメジャーな存在になるとは思っても居ませんでした。 しかし、金融不祥事やら原油価格の乱高下など、モノ(とその幽霊的存在であるマネー)至上の世界が破綻し始めている昨今、ココロ世界の大切さをやんわりと感じさせてくれるリラックマの存在を、みんなが求めているのは、大きく頷けるところです。

 会社や人間関係でブチ切れそうになったときは、まず、大きく深呼吸して、それから、リラックマ本を開き、ココロの凝りをほぐしてから、現実世界に戻るようにしています。 あ〜、リラックマたちと一緒に生活したいデス!

ぼんやり記念日―リラックマ生活6 (詳細)

本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード

・「人類が追求してきた「真実の幸福」の平易な解説。
本著は脳機能学者による、願望実現プログラムの入門編。苫米地氏の本といえば、本質を突いてはいるものの、高度に抽象的なものを認識する能力がないと理解できたという実感の出てこない内容ばかりだが、今回はそのあたりが随分と改善されている。つまり、抽象的思考ができない人間にも理解できるよう、かなり平易でやさしく解説されているということだ。何といっても、従来の既刊に比べて圧倒的に「例え」がわかりやすい(笑)。

本著を読むと、最初は、他人や社会的規範に洗脳されていた我欲の願望を目標にしていても、本著での考え方・テクニックを用いることで、「自分の真実のゴールに到達し、最高の自分になる」ことが可能になっていく。

人間の幸福に必要なのは、他人の価値規範に汚染されていない、自分の真実の目標を設定することに尽きるわけだが、成功や願望実現本でそれが可能になるところまで解説されている本は、実に少ない。その意味でも、理解しやすく、応用も容易でシンプルにまとめられた本著は貴重な一冊ではないだろうか。これまで様々な成功や願望実現といった自助分野の本に翻弄されてきた人ほど、本著をじっくり研究してほしいと思う。理解できた瞬間には、人生が劇的に変わるのを実感できるはずだ。

既刊と比べると、万人向けのわかりやすさだが、内容の奥深さと有用性にはまったく変わりない。これは☆五つ、自信を持ってオススメする。

・「サッと読むには、もったいない一冊
 最近、速読本などの影響により、特にビジネス書や自己啓発本の読み方として質より量をこなす傾向が見受けられるが、本書をサッと読み終えて、何となく理解したという程度で終わらせてしまうのはもったいないと思う。  なぜなら少なくとも私にとって本書で書かれている聞き慣れない、いくつかのワードは(バイオパワー、コンフォートゾーン、スコトーマなど)興味深い概念であり、本書への理解が深まるほど題名通り、「本当はすごい私」に気付かされたと言っても過言ではないくらいの感銘を受けたからだ。  とはいえ読む人の価値観やタイミングもあるだろうから一概に全ての人にお勧めするとは言わないが、個人的には身近な人にこそ読んでもらい、議論してみるほどの価値があると思った。

・「自由になるための発想
簡単に書かれてはいるけれど、正直、これはかなりヤヴァい本だと思う。

・「本当は、秘密にしたかったけれど・・・
秘密にしたかったけれどやっぱりすごいのでレビューを書いちゃいます

たった、10枚のカードを見たり、読んだりするだけそれだけで、どんどん良くなっていく脳機能とPX2(R)を前提にふまえたクラシカルな自己催眠

心も、身体も、言葉も、全てがバチっときてる時は人生という空をフライトしてるような感覚になれるんです

自己啓発界の大御所と今「旬」な脳機能学者ルー・タイス×苫米地英人が送る世界に、たった一人の、「本当はすごい私」に出会うとってもおいしい本

人は意外にも簡単に変われるんです!

あ〜、催眠を商売にしている俺が他人の宣伝していいのかな?

・「説得力があり、詳細な分析がありましたよ。
最近買って、毎日のように目を通している本は、「ザシークレット」「億万長者専門学校」「年収10倍アップ勉強法」などですが、この人の言葉や表現にも慣れてきました。トマベチさんの本には、トマベチさんの言葉がよく出てきます。クリス岡崎などとは違った言葉の表現で現状を分析し、夢を叶えるための具体策が今回の本では提示されています。例えば、もし一流大学を卒業していたら自分はどうだったとか、過去の出来事を後悔したり、失敗を悔やむのをなぜやめるべきかということを詳細に解説し納得させてくれています。トマベチさんの他の本では、極端なことを派手に言い放っている部分があるのに、今回は、ちょっと違いました。「ザシークレット」にはなかったのは、具体的に脳にどのように働きかけてどのようにノウハウを活用したらよいかですがこの本にはありました。トマベチさんの本の表紙って変に派手で単純すぎるデザインが多いですが、重要なことに絞ってシンプルに書かれています。この人の本は3冊目なので慣れてきました。「思考の抽象度を上げる」「時間から未来から現在に流れている」とかお釈迦様まで登場します。ちょっと言葉の使い方が一般的でないところもありますが、この本は、前著に比べると改善されています。と、いうのは、年収500万円から1000万円になるための具体策があるからです。前著の年収10倍アップという本では、年収1000万円を貧民扱いし、「デイトレをやめなくてはいけない」という一言で片付けていましたからね。私はクリス岡崎さんの本よりトマベチさんの本の方が実はまともで地道なアプローチが多いと思います。もちろん、ダブっている部分は多いです。ところで、時間は未来から現在に流れているという思想は、密教でもあります。私は、仏教系の某有名私立高校出身なので高校時代から耳にしていました。著者もかなりあれこれ本を読んで知識を小出しにしてたくさん本を出版しているのでしょう。でも、読むべき本だと思います。

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自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

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蝶と花と木と虫と (ネットワークビジネスの真相2)

・「正しい指摘、読むベし!
アムウェイでも、ニューウエイズでも、ニュースキンでも、ミキでも、ネットワークビジネスをやっている人がこの本を素直に読めば、自分のビジネス(会社やシステム)が実際はどういうレベルのものなのか、どういう可能性があるのか、ないのかが、よくわかる。初期にスタートするのと遅れてスタートするのでは結果がまったく違ってくる「バイナリーシステムの本質」について、これほど明快に指摘している本はありません。ニューウエイズ寄りと思われる記述もありますが、著者の視線や言ってることは偏っていない、中立で客観的です。ネットワークビジネスが悪いのでも不明朗なのでもない、その多くは、会社と携わっている人のやり方が悪いのだ…という著者の訴えが、なるほどと伝わってきます。それにしても、この業界には批判されても仕方がないひどい会社が多いんですね。この本を批判する人は、そのことを知りたくない人なのでは? 提灯本ばかりで、ネットワークビジネスに関する正しい情報がきわめて少ない現在、こういう「真実」を教えてくれる本はとても貴重です。みんなに推薦します。

・「センスがいい
タイトルにひかれて、買ってみたのだが、情報本としては、中味が濃く、とてもよく書けていて、A社やN社についも、はじめて知ることが多かった。このての本にはめずらしく、文章のレベルが高く、こういうきちんとした本が出てくると、世間のこのビジネスに対する認識も改まっていくと思う。ニューウエイズの行政処分や、シズルの内輪もめのこと、アムウェイの人々の奇妙で不思議な行状など、事実関係から淡々と描かれていて、ああそうだったのか、そういうことなのかと、腑に落ちました。著者の情報力も凄いけど、文章がとてもよく、全頁にネットワークビジネスに対する「愛情」と「確信」が満ちていて、とても気持ちよく読めました。読後感がいい本です! アンチ・ネットワークビジネスやアンチ・ニューウエイズの人は、この本を批判するでしょうが、このビジネスに関して、これほど中立に正しいことがきちんと書かれた本は、他にはないように思います。

・「イマイチ
現役NWDTが書いていて、今後勧誘等にこの本が使われるのではないでしょうか?(それは違反ですが)他社の批判など、業務停止命令を受けた会社のDTがするのはどうかと思います。こちらの本が勧誘に使われないか心配です。NBしてる人には面白いのではないでしょうか

・「結局・・・言いたいのは
読んだ感想ですが、中立的な視点ではなく、結局ニューウェイズが一番!というような偏った視点のような気がしました。中でもバイナリープランを完全に悪いもののように書かれていますが、どのプランであれ長所短所はあると思います。著者は本名も明かさず顔写真も載せていないのに、ターゲットにする会社名は、そのまま実社名で書いているところが、いかがなものかと感じます。

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残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

・「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜
頭の使い方についての方法論。

本の内容を詠む前に講演会のCDを聞くことをお勧めします。

CDの内容は非常に抽象度の高いものなので具体的に自分でワークして落とし込む必要がありますが非常に具体的でためになる内容です。

これだけで本代だけでなくセミナー参加料金の半分くらいはいただいた気分です。

何度も聞いて、定期的に聞いて自分のスコトーマに気付いて抜け出せるようにしたいです。

より本当の自分の夢を叶えたい。追う思わせてくれた一冊です。

・「 いままで出版されてきた作品の集大成!
 今回はフォレスト出版社からでているので、まあ、いつもどうりのインタビューから書き起こしたような感じの物を想像して購入した。

ところが、いままでの作品で出てきた方法論がわかりやすく、実行しやすいように構成されていて、

毎回購入されている読者も満足できる内容です。

自分のいままでで誇りに思えることと、実現したい目標をリンクさせて一日二回、イメージするという方法論がすばらしいと思った。

・「付録のCDが目新しい!
本の内容は、これまでと同じ、重複してます。ただ、書き方や表現が違ったりするので飽きません。苫米地式を頭に刷り込むのには良いと思います。ほとんどの本を買って読んでいる私にとっての最大のメリットは、付録のCDです。苫米地さんは、あまり話が上手ではありませんし、魅力にも欠けました。それはそれとして、5月頃に収録した講演の内容をCDで聞けるというのは、いいものです。途中、多くの人には、イメージや理解が難しい話があります。ただ、苫米地さんって人は、多くの人から1000円とか100円を集めて財を成すことが出来ると分かった上で本を書きまくっています。実は気持ちの悪い奇人であり、鼻持ちならないオッサンです。でも、かなりわかりやすくなってきてます!本にしても苫米地さんの主張する内容が!環境が変わったら自分自身を変えて夢を実現する方向へと導くために必要なツールだと思います。

・「あなたが外国のレストランに入ったら・・・
とても考えさせられる内容でした。とくに、下記の部分は、私にとって衝撃でした。

・「脳蘇る!
苫米地氏の本はいつも読ませてもらっている。今回の本は私が待ち望んだ本だった。

「実は、脳はほとんど使われていない」と昔から言われてきたが、その真意が苫米地氏の口から初めて聞けたのだ。

脳の力を全て活用し、人生や目標に向かっていければ、人生で結果を出すことは容易いだろう。具体的かつ実践的なメンタルトレーニングを活用しない手はない。さらに苫米地氏のCDも素晴らしく充実した内容で、脳が若返る、ということを実感することができた。

人生で絶対読むべき本の一つだ。

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あたらしい戦略の教科書

・「組織内部で自分の立場をどのように確立していくかを考えている人には,必要不可欠な本であると言える。
 企業の組織内で自分のやりたいことをするための戦略について,具体的に詳しく書かれている。前半部分は,話が抽象的であまり内容に関して,これはというものはなかった。しかし,第3章の2の「目標設定の怖さを理解する」という項目はとても納得できた。著者は,ミニディスク(MD)の世界展開に失敗したソニーとiPodで成功したアップルについて,ソニーを批判し,アップルを褒めちぎる世論に対して批判している。そして,ソニーはMDは「立派なチャレンジだった」と評価し,またアップルは,過去にアップル・ニュートンと呼ばれる個人用携帯情報端末(PDA)で失敗している事実を挙げ,ともに優良企業であると結論づける。それは,「失敗は,成功のための必要経費」であり,アップルやソニーが,過去にこれだけ膨大な量の成功と失敗を繰り返したのも,両社が,明確で高い目標を勇気を持って設定し,それを達成するための戦略を立案し,実行することのできる優れた企業だからであると述べている。そして,明確な目標を立てての失敗を,結果論で非難することは卑怯なことであるとも述べている。私は,この本を読むまでソニーに対して批判的であったが,確かに著者の言われる通りだと納得した。失敗は成功の母であり,確かにそれができる企業というのは優良企業である。 また,第5章の1の「人を説得するための方法論を知る」で示されている人間の特徴を理解する手法の一つであるCSI(Communication Style Inventory)という「自己主張の強さ」と「感情が表に出るかどうか」の2つの軸で分類された4つのタイプの説明が非常に面白かった。そして,自分の組織内の人たちをこのCSIに当てはめてみると,確かにそのような分類になることが実感でき,さらにそれを理解することで,個々の人たちにどのように対処していけばよいのかが,具体的にイメージできた。これは,私にとって新しい発見であった。 本書は,一般論の域を出ていないかもしれないが,その内容が非常に詳細でわかりやすく,一般論だからこそ多くの人たちに当てはまることがある。組織内部で自分の立場をどのように確立していくかを考えている人には,必要不可欠な本であると言える。

・「「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」がテーマ
戦略をたてるということは、一昔前にくらべると普通に行われるようになってきたし、戦略立案でよく出てくる経営専門用語やフレームワークもそこそこ使いこなせるようにもなってきた。

ここで問題なのは、そうやって立てた経営戦略なり、事業戦略が少なからず「絵に描いた餅」に終わり、決して実行されないと言うこと。その理由は様々であるが多くの場合、立てた戦略と「現場」があまりにもかけ離れているところに原因がある場合もある。

この本は、戦略を扱っているが、どのようにして戦略を立てればよいのかということではなくて、「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」という視点で書かれているところが類書との違い。そこには、戦略とは企画部門が策定するだけではもはや不十分で、現場がしっかり参画しないと実行できるすぐれた戦略はうまれないという洞察がある。

非常に易しく書かれているが、奥深い内容である。

・「部長以下は必読
1回通読しただけなので、この本の本当の良さはまだ判ってないのかも知れない。でも、いい本だ。

各論をつぶさに見ていくと、「どこかで聞いたような話」多数の中に、時折新鮮な視点が混ざっている。これを拾い上げることができる人にこそ、本書は役に立つと思う。

ただ、私には良く分からないが、経営トップが読んで戦略立案に役立てる本とは少し違うような気もする。部下の自己啓発の参考に手渡すには、青本と並んで価値があると思う。

もうひとつ、この本にはブルーオーシャンの開拓法は書いてない。各戦略家の個人の力量に任されているように思う。組織の構成員皆が、自己啓発に励まないといけないのだと思う。

私自身、現場感覚がないと仕事できない人だ。その意味で、赤本も青本もバイブルだ。

また、勝間和代氏の著作を意識した点が多くて、親近感を持った。巻末の参考のDVDの「フラガール」は、私も見た。

・「戦略+インタビューノウハウ 1冊で2度オイシイ
「戦略」をわかりやすく明確に定義していますがあえて「戦略」と「戦術」の違いに関しては議論せず。

この本で何が大切か、何を伝えたいのかをハッキリさせています。

戦略の本なのに戦略の本と感じさせないのはまさに「新しい」。

より、組織における戦略遂行を重視した立場で書かれています。

またドライ情報(一般に公開されている情報)を貴重なウエット情報(人づてに入手する情報)にかえるためにインタビューの利用を推奨しています。

その項にインタビューノウハウがまとめてありますがこの内容は私のようにインタビューを生業とするものにとってはとても参考になる無いようでした。

この項だけでも本1冊分の価値を感じました。

・「仕事だけでなく人生の戦略にも役に立ちます
目的地までカーナビを使うようにナビゲートすることはとても大切で、今までやってしまった失敗を取り返そうともがいたりしていたのですが、それよりも現在地を把握して軌道修正したほうが現実的なんだなってこの本を読んで強く思いました。

人生、カーナビや羅針盤があるかないかでは全く違った結果になると思うので、この本のように戦略をつかってうまくやっていこうと思いました。

それから、人を説得する際に4つのタイプに分けてアプローチするという方法に納得。最近やっと会社でタイプ別にアプローチを変えられるようになり、それで人間関係がすごく楽になりました

酒井さんの本は本当に読みやすいですビジネスマンだけでなく、女性もお勧めです。

あたらしい戦略の教科書 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

折り返し点―1997~2008

・「子供のために
小学生のころ、宮崎さんの「風の谷のナウシカ」をテレビで見て、心に強く感じるものがありました。何かわからないけれど、大事なことを教えてくれていると思いました。アニメは当時好きでよく観ていましたが、宮崎さんの作品はいままで観た作品のどれとも質が違ったものでした。それまで環境問題などのテーマに触れると、テレビやジャーナリストは人間が悪だ、と人を裁くことを押しつけてきましたが、宮崎さんの作品はどれも、自分たちを許して改善していこうといった内容だったかなと幼いながらに感じました。大人になって、宮崎さんの人間性について知りたくなり、風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡を読んでみましたが、彼は苦しみながらも、人を愛することを選んだのだなあと感じさせる内容でした。この本もまた、日本の教育の在り方や宗教観についてふれるとともに、彼が本当に人間が好きで人間に対して希望を持っているんだということを感じさせました。その一方で、今のアニメに対してはかなり厳しいコメントを持っています。「お人形ごっこ」とか、恋愛を軽く扱っていることについても釘を刺しています。これから何か作品を作る人もより良い作品を作ってみたいという人なら、どれも共感できる内容ではないかと思います。

・「12年間に渡る作品の軌跡
もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。

・「「もののけ姫」「千と千尋」まで
まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作がメインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、「ポニョ」に関しては編集する対談や講演ネタを集める時間がなかったようで、軽くなっています。「もののけ姫」はテレビ時代劇で目にすることがない登場人物ばかり現れる。時代を室町に設定した現代ファンタジーかと思いきや、「士農工商」やら「百姓」の設定を誤解しているのは現代の日本人で、農民も武器を携帯していたし、水呑み百姓の範疇は広い。もっと雑多な職業、歴史の記録にかすかに現れるような人々がじつは結構いた。その人物たちが、互いが生きるための抗争をする。歴史学者の専門知識や、考古学上の推測をまじえて語られています。ストーリーは自然の凶暴さと、文明を推し進める人間の暴力が描かれる。つづく作品「千と千尋」ここでは「ここで働かせてください!」のセリフがとりあげられている。10歳の少女の自立といえばパーソナルなレベルですが、この時代に、この場所で、完全でない自分が生きるための力(知恵)を獲得していくのは、「生きる」テーマであり両作品に共通する。子供はちょっとケガをして当然だし、飛行機なんかオンボロであって上等とする考え方は、どこかヒステリックな現代に、監督の作品が受け入れられる理由のように思えます。

折り返し点―1997~2008 (詳細)

悩む力 (集英社新書 444C)

・「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。
夏目漱石は、ぼっちゃんや、我が輩は猫であるという有名なものは分かりやすかく好きでした。それ以外の小説は、分かりにくい面もあり、特に記憶に残っていませんでした。悩む力という視点で、漱石を読み直せば、もっと深い理解ができるかもしれないと思いました。悩むことも、力であるという視点は共感できました。悩んだだけで終わるのではなく、それを記録するか、解決するか、一旦は逃避するか。人によって対応が違うかもしれません。負けなければ、きっと力になるんだと感じました。

・「正々堂々と悩みましょう
悩みから逃げるのではなく、正々堂々と悩みましょう。かつては夏目漱石やマックス・ウエーバーのようなインテリしか悩まなかったようなことで、現代においては一般庶民が悩む時代になっているのでしょうね。逆に言うと、現代人は皆、明治時代におけるインテリと同等の精神性を持ってしまっているのだ、と言えるのかも知れません。現代は、自由とか無宗教とか、ともかく自分のことは自分で落とし前をつけないといけないとってもしんどい時代です。そう、繰り返しになりますが、正々堂々と悩みましょう。そして突き抜けた先にあるあっけらかんとした泰然とした悟りの境地を思い浮かべましょう。ともかく、姜尚中さんの気取らない誠実なお人柄が表れた作品だと思います。

・「真剣に考えるということの大切さ
筆者の経験および夏目漱石やウェーバーの著書を例にあげて、人生を真剣に考えることの大切さについて書かれています。タイトルは「悩む」となっていますが、読んでいるうちに「悩む」=「真剣に考える」ということではないかと思いました。いろいろな物事について真剣に考えることによって、その物事の本質が分かるようになるのではないか、と感じました。全体を通して難しい言葉もありますが、筆者の言いたいことは明確で分かり易く感じました。また、夏目漱石の著作の例が多いので、この本を読む前に一度読んでおいた方がいいと思います。

・「名著!
名著ですね。本当に面白くて、心もすーっと楽になる。本当に買ってよかった。この本を読んで「何が言いたいのか分からない」とか「損した」と仰る人は、全然悩んでないおめでたい人か、漱石やウェーバー並みに「悩む力」がある人のどちらかだと思います。ほぼ前者だと思いますが。読みやすい本ですが、広く一般の評価を得るには内容そのものが高尚過ぎるのかなとも思います。要するに、筆者の考える「人生における様々な悩み」そのものが高尚なんです。なので逆に言えば、その乖離を埋められないというか、読むことはできても理解はできない哀れな層というのも確実に存在している、ということがこのレビュー一覧を見て分かりました。人間色々ですね。

・「ソ、ソ、漱石もウェーバーも、み〜んな悩んで大きくなった
こういう言い訳を聞く。「時代が俺を、私をこんなにした」。しかし、時代は常に移ろってしかも元の水にあらず。現代が格別に生きにくい時代ではない。この本を読めば、漱石がウェーバーが我々と同じような苦悩に直面しながらも頑張って生きてきたことがよくわかる。なおかつ、彼らが天才だったから乗り切れたわけではなく、凡人と同様の弱さも抱えながら生きてきたことがわかる。

姜さんが語るオモニの味わった苦悩・・・現代の日韓関係とは天と地ほど違う世相の下でどれだけの差別を受け、どれだけ泣かされたのだろうか?それでも、小さな希望を失わず、息子を立派に育て上げて80才で大往生されたという、こういう人生を我々も見習うべきだろう。

それを思えば、世知辛い時代のせいにして悩みに沈潜しきれずに切れたり自殺したりする人達はてんで甘いと言える。

これは若造の私が言っているのではない。姜さんやそのオモニや漱石やマックスウェーバーが言っていることだ。

悩みというのは悩むだけの価値がある。みんな悩んで大きくなった、と歌った野坂昭如は正しい。

悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

ゆりちかへ―ママからの伝言

・「ゆりちかへ…強い力を感じる一冊
 「自分が同じ立場になったとき、これほどしっかり語れるだろうか」 筆を執ることが困難になった筆者の代わりに、彼女が録音した音声を文字起こしする作業を手伝った。

 2本のテープの中の筆者は、冷静で気丈な母としての言葉を、本を読むだろう未来の娘に確実に伝わるように、まるで文章のように考えながら語っている。 同じ立場になったとき、おそらく僕にはできそうにない。きっと病気がもたらす痛みや不快感に圧倒されて、文字となるような言葉を充分には語れないだろう。2本のテープを聞きながら感心していた。

 でも、ある日の再生を始めた時、無言のすすり泣きから始まった。文字起こしするのをやめた。 すすりなきが数分間続いた。その後の言葉は「死にたくない。ずっと生きていたい。死にたくない」。泣き声交じりの告白だった。「家族とともにずっと過ごしていたい」。 文字起こしができなくなった。夜の病室で一人で録音機に向かっていた彼女の孤独と恐怖は、彼女以外の誰にも分からない。分からないけれども、集中して聞いていた僕には、それが伝わってきて、「コレハ、シゴトダ!」自分に言い聞かせなければ、それ以上の文字起こしができなくなった。「コレハ、シゴトダ!」言い聞かせて作業を続ける。涙が流れて止まらなくなった。

 何度もテープを巻き戻し、避けて、最も聞きたくない部分を、どんな言葉も聞き漏らさないように、何度も何度も聞いた。本になった今、あの部分を読むと、自分の中に恐怖と孤独とが再生される。

 彼女は今も病床にいる。家族との時間を考えながら、日々を生きる。 わが子のために書いた本だが、その目的とは違う読み方ができる。彼女は、病床から自力で離れられない。しかし「人に伝えたい」という意志が周囲を動かし完成したのがこの一冊だ。強い意思が本にこもり、読む人が力を得られる不思議な本でもある。

・「女の子
母から娘へ…伝えたいことはたくさんあっても、なかなか日々の生活のなかで、流れていってしまうものでしょう。この本は、女の子が成長していくなかで、壁にぶちあたったり、悩んだり…そんなことを一緒に考えたりできる、暖かい本です。娘のゆりあちゃんへの本とはいえ、誰が読んでも、うなずいたり、じわ〜と考えさせられる。女の子は誰もが思っていること、でも本として形になっていることってなかなかない。母親世代の人はもちろん、思春期の女の子にもぜひ読んでもらいたい本です。

・「命の叫びでした
私がこの本のことを知ったのは昨年の夏でした。ちょうど縁あって、私も晃子さんの肉声テープをCDにおとす工程の手伝いをし、一日あずかったことがありました。夜、一人でテープを聴いていると彼女のささやきの中に「生」への強い願いが伝わってきて胸が締め付けられそうでした。私の回りの小さな悩みがいかに些細なことか・・・。彼女は一生分の愛情をゆりあちゃんに注いで、力いっぱい自分の生涯を駈けぬけたのですね。ゆりあちゃんもお母さんの死を本当に理解する日が来たら大きな悲しみにぶち当たるのでしょうが、それを乗り越えれば、きっと強い女の子、女性に成長されることと思います、母晃子さんのように。晃子さんのこの本はゆりあちゃんだけでなく、たくさんの人を支えてくれると思います。大事にしたい1冊です。

・「命の重さ
女性として、母としての細やかなメッセージが、温かくゆりあちゃんを包んでいる様に思います。そして、愛する夫、娘への思い…。彼女の切ない思いがひしひしと伝わります。

・「大切な、大切な一冊
ここに書かれた言葉は、なんてやさしくて、潔くて、爽やかなのでしょう。子どもを思うママの気持ちは、こんなにも深い。おともだちのこと、学校のこと、おしゃれのこと、からだのこと、恋のこと、ゆりあちゃんが少女になって迷ったり悩んだりしたときに、少しでも助けになるようにと、飾らない本音の言葉でママは思いつく限りのことを語っていきます。これから先、自分に残されたゆりあちゃんとの時間は、たぶんもうわずかだから…。これはただの闘病記ではありません。自分の最後の力を振り絞って、子どもに「本当に大切なものは何か」を教えようとしている。読むたびに泣いてしまうけれど、読むたびにやさしい気持ちになれる。ずっとずっと手許においておきたい一冊です。

ゆりちかへ―ママからの伝言 (詳細)

本を読む本 (講談社学術文庫)

・「本質を読む・・欧米式読書技術
欧米には、学校教育の中で読書技術を指導する伝統がある。物語を語り聞かせて自分の言葉で語らせるところから始め、要約、分析、解釈、批判の技術などが段階的に指導され、高校生ともなれば、全ての技術を駆使して難解な哲学論文や言語学関係の論文、高度な内容の文学作品を本当の意味で「読める」ようにカリキュラムが組まれている。さらには、歴史、社会学、経済学、政治学などあらゆる教科で必要な情報分析の技術にも応用される。芸術分野ですら読書技術教育の中で培われた技術が適用されるのである。欧米各国で名称は異なるが、読書のための技術はほぼ同じである。さらに欧米の読書技術教育では、ただ「読む」だけでなく、読後に必ず作文(小論文)を科せられ、最終的に自分自身で本に向き合い、自分の考えをまとめ上げることを要求される。アドラーの「本を読む本」は、日本の国語教育の中で実施されていない欧米式の読書技術教育の本質を、非常に分かりやすく説明している。本書は、教養人の必読書にとどめるべきではなく、日本の国語教育をどのような方向へ持って行くべきかについての、有効な資料として活用すべき本である。

・「大変参考になる技術論
 読書の「技術論」です。こんな本が1960年代に書かれてたことが純粋な驚きでした。 「楽しいからする」読書は、読み方も自由だ。しかし、効率的に書かれていることを読み取ったり、いろいろな意見や主張を比較しながら読み進める読書というのはそれなりに「技術論」を押さえておくというのは重要。 本書は、そんなニーズをお持ちの方に一読をお薦めします。この通りにやる必要は必ずしも必要ありませんが、本というのはすべからく1ページから順に読んでいくという読み方に何の疑問を持たずにきた人もぜひ一読を。 「フォトリーディング」の講座を受講した人は、講座の中で聞いたと思いますが、この本は何を隠そう「フォトリーディングホールマインドシステム」のネタ本なのです。

・「今、出会えてよかった
 まず、題名が面白い。『本を読む本』。原著は、”How to Read a Book”という名前である。 内容は、読書という行為を、4レベルに分け、字を読み始めた頃の幼い子がする浅いものから、研究者がすると考えられるような深いものまで説明している。 中でも、『点検読書』と『分析読書』については、とても参考になった。本が持っているポテンシャルを点検読書によって効率的に見きわめ、その中でも読むに値する良書については、分析読書によってポテンシャルを最大限に引き出す読書法が紹介されている。 「本を読んで効率的に知識などを得たい」「本を読んで人間力を高めたい」というような、成長のための読書を、これから本格的に行おうと考えている人、また、すでに行っている人は、一度読んでみるといいだろう。

・「有能な読書家になるための指南書です。
もっと早く出会いたかった本です。主にノンフィクション・良書といわれる本をいかに読み解くかの本を読む技術を初級か学究活動まで段階を追って理論整然と解説されていて、大変読みやすい本にまとまってます。 また、書かれているスキルが実践的で実用性が高いのも魅力です。 僕の場合、タイトルに曳かれて買ってはみたものの読んでみて失敗したと思ったことがありますが、本屋での短時間の立ち読みで本の良し悪しを判断するのに、点検読書のスキルがすぐに使えます。 欧米では、本書が学校教育に使われてそうですが、日本でも採用して欲しいと思いますし、自分の子供に対しての読書力を着けさせる上での指標になると考えます。非常にお勧めの本です。

・「こんな昔に、速読法の原点になる本が出ていたとは驚き!!
本や通信講座で速読をマスターしようと四苦八苦し、「やはり速読などマヤカシだったのか?」とあきらめかけていたところに、書評でこの本を見つけました。

まだ半分しか読んでいませんが,ここに書いてある「点検読書」は,「右脳を使う」という表現が無いことを除けば、まさに昨日まで読んでいたフォトリーデイングなどの速読の本に書いてあることそのものですし、「シントピカル読書」は、「レバレッジ・・・」等のビジネス書などにも良く書かれている、「多読の勧め」に相当するものとだと思います。

私は、速読を習得しようとしていろいろ本を読んだり、通信講座にまで手を出したけれども成果が上がらず、「もしかして自分が悪いのか?」と、速読のセミナー受講まで考えていたのですが、この本に出会うことができたおかげで、右脳やら潜在意識やらを持ち出さなくても、自分でも理屈が十分納得できる、実用的な速読法的読書法を習得できそうです。

この本を読めて本当に良かったです。高額の速読セミナーを申し込まなくてもよさそうですから。

本を読む本 (講談社学術文庫) (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

別冊図書館戦争 2 (2)

・「幸せになれる本♪
どうしてこの方は、こうも幸せにしてしてくれちゃう話ばかり書けるんでしょうか!

っていうくらい、いっぱいい〜っぱい幸せをもらいました!!!

最初からやられっぱなしですよ、本当に。

わたし個人としては、手塚×柴崎が気になっていて、一騒動ありながらも手塚が柴崎に上手く手綱を操られるのだろうくらいに思っていましたが、それどころではありません!ドーンと目白押しでした。ここで話ちゃ面白くないので、最後はお楽しみに!ですが。

私が一番気にいったのは緒方さんのエピソードでした。緒方さんでくるとは思っていなかったので。

こんな恋は苦しかろうと思いましたが、とても真摯に真面目な緒方さんのお話らしかったです。切ないなぁ…

とにかく、全編、最初から最後まで、心臓鷲づかみでした!

みなさんお幸せに!

・「柴崎がーーーーーーっ!!!!!
表紙の柴崎を見たときから、「ガンバレ手塚」と思っていた。この二人、手塚ががんばらないことには、どーにもならない、という予測をしたのだ。手に取った本を開いてみると、第一章は、良化隊員サイドに触れた緒方副隊長の物語。次に、堂上&小牧がルーキーだった頃の思い出話。そして、柴崎と手塚の顛末であり、私の上記の叫びに戻る。あんたら、そこからちっとも進んでいなかったのか!?

柴崎の恋愛のクセは、我が身を見るようで、ときどき痛い。図書館戦争の中で、私にとって一番シンパシーを感じていたキャラクターだった。幸せなカップルを見るのが好きだ。奥さんや子どもたちを大事にしている男性を眺めるのが好きだ。いいなぁと眺めながら、ほのぼのとした穏やかな気分をわけてもらう。だから、その柴崎が、自分を大事にしてくれる人で自分が大事にしたい人を見つけたことが嬉しかった。読んでいて、涙が出てくるぐらい、嬉しかった。

郁の成長も大きい。結婚してからも、郁と堂上のよい夫婦っぷりが微笑ましくも安定していて素晴らしく素敵だ。これが終わりなんて信じられないぐらい、だけど、終わりにある意味ふさわしい。主役のカップル達がいつまでも幸せに暮らしました、と信じられるような、そんな別冊だったから。でも、まだ終わりにしたくないから、また何度も何度も本を開くのだ。

・「トラウマ警報発令
図書館戦争シリーズの最後の一冊!ということでクビを長くして待っていた方が多いのでは。前巻では郁と堂上のべったべた激甘警報発令のラブ全開フルスロットルでしたが、今回は、○主役のお二人の結婚後の風景○「同じ側」発言で読者の憶測(妄想)を逞しくした緒方福隊長の昔話○そして皆様がやきもきしていたあのお二人の、どーなるの?!という期待を裏切らない展開と盛りだくさんの内容です。メインが激甘のお二人で無いだけに、身もだえするほどのスイート展開はありませんが、読み応えたっぷりの一冊です。待ってた甲斐があった、と言うものです。満足。

ただ。以下ちょっとネタバレかも知れませんがあえて書きます。・ストーキング・性的暴行コレにトラウマがある方は、そういうネタが作中に含まれていることを覚悟して読んでください。

私個人的に両方ダメなので、読んでて感情移入して、当時を思い出して気持ち悪くなってしまい・・・。うーん、最初に分かってたらもちょっと耐性あったかも、と思ったので、警報を発しておきます。もちろん、出来のいい物語だからこその反応だったということで。

・「柴崎麻子の結末
〈図書館〉シリーズにおいて、柴崎というキャラは、ある意味、われわれ読者の代表の役割を担っていたように思います。

・「疲れを吹き飛ばしてくれる話
帯にも書かれているとおり「そんで、結局あの人たちは?」という疑問を持っていた読者に贈る、別冊。楽しんで読むことができました。

「もしもタイムマシンがあったら」元メディア良化委員会所属だった緒方副指令の恋の話、狙撃手進藤との話です。甘いだけでない恋の話です。その後の展開にも心温かくさせられました。

「昔の話を聞かせて」向こう見ずで直情型だった堂上と冷静沈着な正論派小牧のお話です。若い頃なので、結構堂上が無茶をしています。熊殺しの話もバッチリ書かれています。この二人は初めから仲が良かったわけではないんだな〜と…。学生時代に1位を争っていたという背景も書かれていて、読んでいて楽しかったです。

「背中合わせの二人」情報屋柴崎と頑なな少年手塚のその後のお話。図書隊で高嶺の花的存在の柴崎に、ストーカーが付きまといます。それを彼氏のふりをして守る手塚に切なくなりました。とんでもない事件にまで発展するのですが…お互いの気持ちを確認し、幸せになれたので良かったです。

堂上夫妻では描かれなかった結婚式のことも細かく書かれています。別冊2ということで、堂上夫妻はメインではありませんが、ファンにはたまらない1冊ですね。

別冊図書館戦争 2 (2) (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「