ロッカーズ (詳細)
陣内孝則(監督), 中村俊介(俳優), 玉木宏(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 斉藤ひろし(脚本)
「熱くて笑えてかっこ良い何度見てもあきません」「予想以上に良かったです!」
氷壁 (詳細)
玉木宏(俳優), 鶴田真由(俳優), 山本太郎(俳優), 石坂浩二(俳優), 武田真治(俳優), 吹石一恵(俳優), 石丸謙二郎(俳優), 相島一之(俳優), 井上靖(企画・原案), 前川洋一(脚本)
「これまで見た玉木宏とは違う一面」「素晴らしい作品!!美しい奥寺!!」「原作をいきいきと蘇らせた」「歴史に残る名作」「見てよかったです」
ウォーターボーイズ スタンダード・エディション (詳細)
矢口史靖(監督), 妻夫木聡(俳優), 玉木宏(俳優), 三浦哲郁(俳優), 近藤公園(俳優), 金子貴俊(俳優)
「嗚呼!青春!って感じになりますね、こりゃ。」「前の版を持っている人も」「THXですよ!」「爆笑青春映画が廉価版で登場」「大切な作品」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「特典について。」「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「薦められて買ってみて・・・大正解!」「コミークドラマ・カンタービレ」
のだめカンタービレ in ヨーロッパ (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 小出恵介(俳優), 石井正則(俳優), 遠藤雄弥(俳優), ベッキー(俳優), 瑛太(俳優), ウエンツ瑛士(俳優), 水川あさみ(俳優), 山口沙弥加(俳優)
「ロード・オブ・ザ・リングの門に ファンがラクガキ・・・」「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」「続編希望!」「やっぱり、のだめ最高!!」
リボルバー 青い春 (詳細)
渡辺武(監督), 玉木宏(俳優), 森山未來(俳優), 佐藤隆太(俳優), 松本大洋(原著), 佐藤佐吉(脚本)
「グッとくる」「好きです」「自然でよかったです。」「単純に見ておもしろかった」「しみます。」
殴者 (詳細)
須永秀明(監督), 玉木宏(俳優), 陣内孝則(俳優), 水川あさみ(俳優), 虎牙光揮(俳優), 桜庭和志(俳優), 高山善廣(俳優), 田中雄一郎(原著), 伴一彦(脚本)
「カッコイイ」「かっこいい!!」「良かった」「拾い物でした!」「少し残念な部分もありますが。」
恋愛小説 (詳細)
森淳一(監督), 玉木宏(俳優), 小西真奈美(俳優), 池内博之(俳優), 平山あや(俳優), 奥貫薫(俳優), 神木隆之介(俳優), 塩見三省(俳優), 金城一紀(原著), 坂東賢治(脚本)
「うーん…」「切ないけど温かい。」「浸りたいときに」「正直期待していなかったが」「涙涙」
ラストクリスマス DVD-BOX (詳細)
織田裕二(俳優), 矢田亜希子(俳優), 玉木宏(俳優), 片瀬那奈(俳優), 森山未來(俳優), MEGUMI(俳優), 坂元裕二(脚本)
「大切にしたい作品」「やっぱり、さすがの織田裕二」「最高のドラマでした」「織田裕二久々の月9」「月9史上最高!」
赤い運命 DVD-BOX (詳細)
綾瀬はるか(俳優), 船越英一郎(俳優), 榎木孝明(俳優), 佐藤千亜妃(俳優), 玉木宏(俳優), 神山繁(俳優), 紺野美沙子(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 佐々木守(原著), 長野洋(原著)
「直子がそこに存在しました!!」「天使」「懐かしく観れました。」「百恵ちゃん版には適わない!」
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション (詳細)
新城毅彦(監督), 玉木宏(俳優), 宮崎あおい(俳優), 小出恵介(俳優), 上原美佐(俳優), 青木崇高(俳優), 大西麻恵(俳優), 黒木メイサ(俳優), 市川拓司(原著)
「人の優しい気持ちだけでできあがったファンタジー」「最高です!」「ただ流れる涙」「さわやかな感動と自然に出てくる涙。。。」「いい涙が流せました。ありがとう」
変身 (詳細)
佐野智樹(監督), 玉木宏(俳優), 蒼井優(俳優), 佐田真由美(俳優), 山下徹大(俳優), 松田悟志(俳優), 釈由美子(俳優), 北村和夫(俳優), 東野圭吾(原著), よしだあつこ(脚本)
「涙が止まらない作品」「感動」「後になるほど面白くなっていく映画」「演技が光る、秀作低予算映画」「玉木さんファンにおすすめ!」
雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
磯村一路(監督), 玉木宏(俳優), 中谷美紀(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 阿部寛(俳優), 川上健一(原著), 小林弘利(脚本)
「少年少女時代が、むしろメインディッシュですよ!」「8歳の二人も22歳の二人も純粋で強い」「原作は読んでませんが。」「初恋のゆくえ」「粗はあるけど」
愛し君へ ディレクターズカット DVD-BOX (詳細)
菅野美穂(俳優), さだまさし(俳優), 藤木直人(俳優), 伊東美咲(俳優), 玉木宏(俳優), 泉谷しげる(俳優), 森山未來(俳優), 坂元裕ニ(俳優), 夏帆(俳優)
「キャスティングが完璧に感じます」「テレビよりも良かった!」「毎回泣けました!」「愛し初BOXへ」「いときみ、サイコー!!」
天国へのカレンダー (詳細)
藤原紀香(俳優), 玉木宏(俳優), 木村多江(俳優), 香椎由宇(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 竜雷太(俳優), 高橋恵子(俳優), 浅野有生子(脚本)
「共感一途な一生」「藤原紀香さんには…」
トップキャスター DVD-BOX (詳細)
天海祐希(俳優), 矢田亜希子(俳優), 玉木宏(俳優), 谷原章介(俳優), 松下奈緒(俳優), 松田翔太(俳優), 生瀬勝久(俳優), 児玉清(俳優)
「もったいない」「大人の事情」「正直、DVDで買うほどは・・・」「第3話は欠番です。」「一つの作品として面白かった」
マダガスカル スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
エリック・ダーネル(監督), トム・マクグラス(監督), ベン・スティラー(俳優), クリス・ロック(俳優), デイヴィッド・シュウィンマー(俳優), マーク・バートン(脚本), ビリー・フロリック(脚本)
「日本語版吹き替えがお勧め」「マダガスカル」「ペンギンさん最高!」「好きっ!」「ディズニーと比較する事がそもそも間違い。」
white―玉木宏ファースト・パーソナルブック (詳細)
玉木 宏(著)
「等身大の彼がいる」「玉木ファン以外も読むべし!」「玉木さん大好き♪」「あの頃の考えが垣間見える」
GTO DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「時代と共に変る新しいスタイルの教師」「(英吉+龍二)÷2=GTO」「こんな先生がもっといたらな・・・・。」「いつまでも残る学園ドラマ」「1998年度代表作!!」
傷だらけのラブソング DVD-BOX (詳細)
高橋克典(俳優), 加藤あい(俳優), 中島美嘉(俳優), 畑野浩子(俳優), 金子賢(俳優), 尾崎将也(脚本)
「隠れた良作」「全ての音楽を愛する人達へ “Stars”星は輝き続ける」「この頃が最高!」「再放送ではまった!!買う!!」「美嘉ファン必見!」
連続テレビ小説 こころ 総集編 DVD-BOX (詳細)
中越典子(俳優), 伊藤蘭(俳優), 仲村トオル(俳優), 黒川智花(俳優), 広田亮平(俳優), 玉木宏(俳優), 犬塚弘(俳優), 竜雷太(俳優), 寺尾聡(俳優), 岸惠子(俳優)
「近年のNHK朝ドラの傑作のひとつ」「うなぎ…」「とても楽しみです」
SABU~さぶ~ (詳細)
三池崇史(監督), 藤原竜也(俳優), 妻夫木聡(俳優), 田畑智子(俳優), 吹石一恵(俳優), 沢田研二(俳優), 山本周五郎(原著), 竹山洋(脚本)
「あの感動をもう一度!」「なんでこんなに泣けちゃうんでしょう」「時代錯誤な情熱」「今年初の☆5つです」「竜也クン最高らぁ―ょ」
・「熱くて笑えてかっこ良い何度見てもあきません」
the三名様の岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史の仲良し三人組に加えて中村俊介 玉木宏の5人が絶妙なテンションでメジャーを目指して突っ走る泣けて、笑えて、熱くなれる 最高の映画です
特に玉木宏めちゃめちゃかっこ良い!! 一気にファンになりました
へコんだとき、テンションを上げたい時等何度でも見てしまいます
自分が過去に見た映画の中でTOP3に入る作品ですので音楽が好きな人 夢を追いかけている人 おもしろくて楽しいDVDを探している人 博多弁を話せるようになりたい人 熱い気持ちを忘れてる人 猫型ロボットがいないと何も出来ない人 汎用ヒト型決戦兵器に乗ル事から逃げ出したくなってる人 等には是非見て欲しい作品です
・「予想以上に良かったです!」
「のだめ」で玉木宏さんの大ファンになり、過去に出演なさった映画をいろいろ観ました。この映画は玉木さんは主役ではないけれど、とても素敵な役ですよ。ギターを弾いたことがなかった玉木さんは半年でマスターしたそうです。昔から努力家だったのですね。教会でパイプオルガンを弾くシーンもありました。現在活躍なさっている俳優さんの若き日の姿をみられますよ!ちょい役で著名な方々も出演しているので何かと楽しめます。
●氷壁
・「これまで見た玉木宏とは違う一面」
見ごたえのある秀作です。あまりドラマを観ない自分ですが、ここのレビューを見てDVDを購入しました。全6話ですが、一気に見終えました。とても人間臭いドラマですが、人間の表と裏を浮き彫りにしています。最終話でK2での真実が明らかになるシーンは感動ものでした。個人的には今後もNHKドラマに注目したい。また、主演の玉木宏さんの演技がよい。登山家としてのストイックさ、正直さとまわりの人への情の深さの葛藤をよく表現していると思います。コメディな役以外の玉木宏をまた観てみたいと思う。
・「素晴らしい作品!!美しい奥寺!!」
素晴らしい作品!!奥寺恭平を演じた玉木宏さんの演技は素晴らしかったです(特に目の演技が)。純真無垢な山男の奥寺、氷壁の玉木さんは本当に美しかったです、感動ですね。脇役も最高!!山岳風景、音楽とも絶賛です。
・「原作をいきいきと蘇らせた」
私は井上靖の原作も好きだし、クライミングの趣味もある。正直、顔の良い、流行りの俳優で持たせるドラマかと思っていたがそんな邪念も吹っ飛んでしまう素晴らしい内容だった。馬鹿にしていたが、主人公の男優の演技がとにかくよかった。今後注目したいと思う。井上靖の原作の、現代版アレンジ、解釈ということでストーリーも良かった。単純な冒険ものでも恋愛ものでもない、人間のもっと深いところをよく表現していたと思う。このドラマの主題は、最終盤の樋口弁護士の言葉に集約されているように感じながらいつも見ている。
・「歴史に残る名作」
NHKの氷壁の掲示板には、ドラマが終わって、もう1年以上になるのに、氷壁ファンの熱い書き込みがあります。再放送を期待していたのですが、待ちきれなくて、DVDを購入しました。オンタイムで観ることが出来なかったのですが、1話から6話まで一気に観ました。ストーリの展開の面白さに途中で止められません。その夜は、感動と興奮のため、眠れなかったほどです。一途に恋したクライマーの切ない、苦悩する表情を玉木宏は、好演していました。村松さんの美しい音楽と奥寺(玉木)の美しい瞳に現れる哀しみ、何度繰り返してみても、胸が、熱くなります。他のキャストもみな素晴らしい演技で、50代の私の心の琴線にふれた名作です。評価が分かれる作品ですが、韓流ドラマには、はまらなかった私が、夢中になりました。
・「見てよかったです」
人の生死、緊張感、究極の判断、うらぎり、まっすぐなだけに傷つく人たち、そんな私にとってとても苦手な内容のあるドラマだったのですが、見てよかったと心から思いました。ただのひとつのテーマがあるわけでなく、人はそれぞれいろんな生き方があるのだと、それぞれがそれぞれに頑張って考えて生きていて、何が幸せかはそれぞれなんだよねと考えさせられるドラマでした。なぜそんなにまっすぐなのかと、自分はどうするだろうと、あまりに本気で感情移入してしまって途中辛くて見てられないって思ったりもしたのですが、本当の人間の優しさにどんどん引き込まれ、そして一気に見てしまいました。玉木さん、石坂さんが良かった。またもう一度見たいと思いました。そして山登りする人って分からないってずっと思っていたのですが、奥寺さんの言葉で少し分かった気がしました。見てよかったです。
・「嗚呼!青春!って感じになりますね、こりゃ。」
これもまた気持ちが熱くなるような作品。「男のシンクロ?」これはうまいキャッチコピーですよねー。気持ちをググッと引きますモン。
美人教師がきっかけで始めたシンクロ部。しかし教師は産休、文化祭の出し物としても危うい立場に。しかも部員はシンクロはビギナー!一人は泳げない始末!
危うし!ってことで、謎の魚屋さんに誘われるように水族館で住み込みアルバイトをかねた合宿を行います。マスコミでも取り上げられて何気に話題に。当日トラブルにより、付近の女子高にてシンクロ部は花咲く!
この時のシンクロが本当に面白い!見るものを引付けます。使われている音楽もGoo!「あなたのとりこ」と「DIAMOND HEAD」が素晴らしい。
それにしても妻夫木くんはなんというかキュートですなぁ。こりゃ人気があるのもわかるって感じ。平山あやも可愛いですね。
しかし、竹中直人はこういう映画では必ずキャスティングされてますね。幅が広い名脇役、渋い。
・「前の版を持っている人も」
映画の内容については皆さんわかってらっしゃると思うので、今回のDVDについて書きます。前の版を持っている人も買って損ないと思います。画質、音質が(僕の環境ですが)綺麗になっておりました(前の版も綺麗でしたけどそれよりも)。
僕はこの映画が好きなので前の版持ってますけどTHX印にもひかれて買ってしまいました。恐る恐る見たのですが結果は大正解。結局最後まで見てしまい至福の時を味わいました。面白い映画は内容に引き込まれて画質、音質云々は途中から気にならなくなってくるものだけれど、やっぱりより良い状態のもので見るとその映画もまたより面白くなりますよね。
でも、前の版についてたやたらと面白かった特典ディスク、今回はついていないのでもちろん前の版も保存版です。
・「THXですよ!」
前のバージョンを持っていましたが、「スウィングガールズ」のプロモが見たくて購入してしまいました(笑)
買ってみてびっくり!これ、THX-DVDだったんですね!映画の前にTHXのデモフィルムが流れて初めて気づきました!!
明らかに前のバージョンよりもキレイな映像になってます。特にクライマックスのシンクロシーンの画質にはびっくりです!!!
今までのものをお持ちの方も、まだお持ちでない方も、これは必見ですよ。
・「爆笑青春映画が廉価版で登場」
とにかく笑える映画です。主役5人の強烈過ぎる個性や、竹中直人の超コミカルな演技 etc...
この映画を見た後にプールに行くと、水中で逆立ちをしたくなりますよ。
・「大切な作品」
見所満載ですが、私の好きなシーンは、演技の場面で、妻夫木さんが「学園天国」に合わせてプールサイドのヒロイン平山さんの前で踊るところです。最初にTVでこのシーンを見たときに、なぜか涙が出そうになりました。不思議です。
なぜグッと来たのかはよくわかりませんし、別にその理由を突き詰めて知りたくもないのですが自分にとって大切な作品になった瞬間でした。
・「特典について。」
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。
「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。
特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。
てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。
ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。
極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。
「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)
「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)
「出演者お気に入りの曲」(約16分)
「のだめカンタービレができるまで」(約38分)
「のだめクラシックの世界」(約28分)
とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。
おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。
特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「薦められて買ってみて・・・大正解!」
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。
最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせずとても気持ちよく画面に現れています。そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。
このドラマで原作もさらに好きになりました。そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。こんな傑作を撮ってくれてありがとう。
・「コミークドラマ・カンタービレ」
2006年の秋から冬にかけて、このTVドラマを見て原作漫画を一気買い、一気読みした人は一体何千人、何万人いたでしょうか?かく言う私もその一人です。今まで一般の人には中々振り向いてもらえなかったクラシック音楽をあっという間に「時の音楽」に変えた傑作TVドラマです。既に評価の高かった漫画ですが、漫画原作のドラマ化は原作重視でも原作軽視でも成功しにくい。この作品は原作を尊重し、かつ限りある時間(全11話)の中でまとめ上げクライマックスに持ってゆく脚本が凄いです。脇をベテラン俳優で固め、メインの出演者を実力のあるTV擦れしてない若手に任せるキャスティングも凄いしその期待に答えた俳優陣も立派。玉木君の猛練習の末の指揮や水川さんのヴァイオリンの演奏シーンなどまるで本当に演奏してるよう。テーマやエンディング、BGMのクラシック音楽の的を得た使用も良いですね。プリごろ太のアニメやグッズなど小物の再現にスタッフの原作への愛を感じます。漫画で見ていた大川の干潟の風景がドラマに出てきたときは感激しました。そしてラストのコンサートで見せる玉木君の涙は原作の千秋と一味違う『熱い千秋』像を造ったと思います。同じくラストの学園長とミルヒーの「音楽大学を出る学生が全てオケに入れるわけではない、だからこそ彼らの音楽は素晴らしい」の重い一言。楽しかったドラマの最後に音大学生と自分自身へ応援歌を歌いたくなります・・・(そうか、このスタッフたち皆「のだめ」なのか!)
・「ロード・オブ・ザ・リングの門に ファンがラクガキ・・・」
このドラマでのだめ達が暮らしているアパルトマンの門として、利用された門(スタジオセットではありません)にスプレーで「ぎゃぼー!」 サインペンでは「のだめinヨーロッパ見たよ!」と落書きが されていました。先週はさらにマングースが書かれていました。しかもうろ覚えだからか、下手でした。のだめファンは本当に迷惑だなと思いました。 このDVD見て、フランスへNO・DAMEの旅に出る人はそんな暴走はやめていただきたいです。
・「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」
言葉の問題、ロケ地、キャスト。。。 問題の多さから製作が困難と言われていた「ヨーロッパ編」が新春スペシャル として製作された。 原作でも重要な外国人キャラクターであるターニャをベッキーが、フランクを ウエンツ瑛士が演じ、二人とも予想を超えるはまり具合を魅せる。 ギャグも徹底的に描かれ、観るものを飽きさせない。 何より、千秋が指揮者コンクールで、のだめはリサイタルで成長を遂げていく 様子が感動的に描かれている。 海外編をここまでの作品に仕上げた出演者、スタッフに拍手を送りたい。
・「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」
のだめのファンを納得させるヨーロッパ編だと思いました。ウエンツ瑛士、ベッキーに違和感なくなじめました。それぞれ、役割を十分演じて、楽しい雰囲気を醸し出していたと思います。音楽の話題も豊富で、音楽のファンも納得できるものになっていたのではないでしょうか。ヨーロッパでの撮影は大変かもしれませんが、続編をぜひ期待します。よろしくお願いします。
・「続編希望!」
新春スペシャルをみて、どっぷりのだめワールドにはまってしまった者です。子育てで忙しく、月九の時はリアルタイムでみることができませんでした。こんなに面白いドラマを見過ごしていた自分が心底情けなく、DVDボックス&漫画全巻を一気に揃えてしまいました!。失っていた時間を取り戻すべく、今空き時間をみつけては猛勉強中です!。それにしてもドラマの素晴らしさといったら…いくつか削られたエピもありますが、すっきりまとめられ、漫画未読(放映時は)の私でも存分に楽しむことができました。製作に携わった全ての方に敬意を表します。漫画から飛び出たような樹里ちゃんのだめや、美しい玉木さん千秋をはじめ、キャスティングも素晴らしい!。ベッキーターニャや石井さん片平等スペシャル版のキャストもよかった。続編に期待してスペシャル版のDVD購入させて頂きます。次は松田さんやムッシュ長田を登場させて欲しいですね(松田さんは細川茂樹さんでいかがでしょう?)
・「やっぱり、のだめ最高!!」
一夜だけかと思ってたら、二夜続けて楽しませてもらえて、すごく幸せでした。でも、どうせ二夜するなら、第二部として、月九枠でやってくれれば・・とも思ったのですが・・・。
漫画での名場面は、しっかり押さえてくれてて大満足。ベッキーと、ウェンツも好演。もう、他の配役は考えられない程はまってる、上野樹里さんと、玉木さんの演技にも、改めて感動しました。
漫画の世界を、ここまで、忠実にドラマ化できるなんて。ほんとに、俳優と、スタツフの方々に感謝の作品です。
それにしても、ラストは笑えましたね。あれだけ感動させといて、変態の森で終わるか!!みたいな(笑い)。
・「グッとくる」
「なんでもいいから”すげぇ事”しでかしたいなぁ」高校生ぐらいの時に自分もそう感じた事がありました。それぐらいの頃は、受験とか将来とか友達とか、ほんとに色んなものが複雑に入り交じってる時期だと思うんですね。世間の理不尽さとか,そういうことに凄く敏感で、でもどうしていいか分からないもどかしさってのがダイレクト過ぎて頭がついていかない。そんな事がちっぽけに思えるくらいすげぇ事したい!そんな彼等の思いが伝わってくる作品でした。松本大洋氏の作品はそういった人間の心の深い部分をサラッと嫌味なく表現してあって、それでいてズンッとどこか響くものがあると思います。その持ち味を活かして、さらにオサム・タツトシ・コージの3人の人間くさい部分が掘り下げてあり、個人的にはとても共感出来る作品でした。玉木宏・森山未來・佐藤隆太という人気だけではない、役者として良い意味で一癖二癖ある若手俳優を選出した所もよかったのでは。パッと見ですぐ伝わるタイプの作品ではない。愚かでもどこか懐かしいような、じわじわと何ともいえない感動が押し寄せてくる。松田龍平が主役の青い春と見比べてみると、実に面白いと思う。この機会に是非もう1つの青い春も見る事をおすすめしたい。
・「好きです」
評価を読んでから見たので、さほど期待してなかったけど私は好きです。千秋様でファンになった玉木宏ファンは見ない方がいいって云う人もいるけど私はそうは思いません。ぶっ飛んだ玉木君もすごく好き。彼はウォーターボーイズで好きになったから、彼の青春物が大好きです。
森山未來君の演技は何時も感心します。佐藤隆太君もいい味出してるしこの3人の組み合わせは想像より良かった。
私も若い頃を思い出して胸がキュンとなりました。新宿のクラブで朝まで遊んで、始発を待った若い頃を思い出しました。明け方、ゴミだらけの新宿の街をぶらぶらした事、若いから出来た無茶な事。
カノンの音楽って不思議とどんなドラマにも似合うんですよね。最後の海のシーンが好きですね〜ドキドキしました。若いっていいなぁって感じです。何かを探しても中々見つからない若い頃。モヤモヤしたもの。もうあの頃には戻れないんだなぁって思ったら、妙に寂しくなりました。私はこの映画で伝わるものがありましたよ。
・「自然でよかったです。」
松本大洋原作の短編漫画の映画化。チンプな感じになるかと思いきや、これがまたいい仕上がりになっております。主役の3人がいい演技を見せて、よい映画となりました。高校生が社会に触れた瞬間、生きている意味を見出した瞬間等、描き方が上品です。高校生諸君、必見です。
・「単純に見ておもしろかった」
松本大洋さんの作品っぽさはここでもだされていた。今の玉木宏さんのイメージとは180度違うキャラを演じていますが・・・。おそらくこちら側が素に近いのでしょう。 ・見所:まずキャストが豪華。玉木宏さんの演技とメイキングシーンの佐藤隆太さんとのギャグ。本編中のセリフ。 軽い感じで青春をしっかりと描いている感じを受ける。青春は人それぞれに思うものがある中でその中のひとつにすぎないんだろうけど、観てから、しばらく後からじわじわこの作品の良さが響いてきた。もちろん、画としてもみてるだけでも見所多し。
・「しみます。」
不思議な静けさと、BGMのカノンがとても印象的でかつ存在感が大きい、リボルバー-青い春-。最初から最後まで「キュッ」ってかんじがとまりませんでした。静かなる感動が押し寄せてきて、見終わった後もリボルバーの世界観から抜けられませんでした!共感できる方、おおいと思います…。
●殴者
・「カッコイイ」
玉木くんが大好きなので観ました。とにかく玉木くんの表情が細かい所まで全部カッコイイです!それに出演者がかなり豪華です。PRIDEの選手も出ているので殴り合いのシーンではかなり迫力がありました。でもタイトルからして玉木くんが殴ったりすると思ってたのに、殴られてばっかりでした(笑)陣内さんの悪役がかなりハマっていて、とにかくいい作品でした。ラストが衝撃でした。
・「かっこいい!!」
これを見たきっかけは、のだめで玉木君にはまり、過去の作品を片っ端から見た時に出会いました。好き嫌いがはっきり別れる内容だと思います。私は好きです。別に格闘技が好きって訳ではないのですが、あの雰囲気とか、玉木君の影がある役柄がすごくよいです!!陣内さんも素敵です。
・「良かった」
殴る、殴られる話とか全く苦手なので見れないかもって思ったのですが、見てるうちになんかなかなか良い本だなあと思い入り込んでいきました。シーンの進み具合がとても面白くて好きです。あまり時代劇風ではなく、古く暗い感じもなく、でも悲しい時代で。格闘シーンが多くありながら、映像も話もゆっくりと進んでいく感じで引き込まれ、そして映像のきれいさにとても見入ってしまいました。とても良かったです。
・「拾い物でした!」
玉木さんに興味があって見たのですが、たぶんレトロキッチュ風味のチープなイロモノ映画と思っていました。でも、なかなか思ったより鑑賞に堪える出来でした!父親を殺した男に拾われて育てられる「影」としての主人公に玉木さんの雰囲気がぴったり。動かせない運命の中で、育ての父と義理の息子の奇妙に密着した関係、同じ運命の美女との切ない恋愛は、手も握らない純愛路線。そして悲惨な運命…ストーリーといい画面といい、これは蔭の部分の玉木さんの美貌の為に作られたような贅沢な映画です。ファンの方はぜひご覧下さい!
・「少し残念な部分もありますが。」
他の方も書かれているように、格闘シーンに時間を割きすぎて心理描写が圧倒的に少ないように感じました。けれど言葉が少ない分、一言一言にたいへん重みがあるようにも思います。タイトルが殴者というぐらいだし、格闘シーンを沢山撮りたかったのかな?とも思いますが…。それぞれの想いが錯綜するラストはとても見ごたえがあると思います。玉木宏さん演じる暗雷も水川あさみさん演じる月音も悲しい生い立ちでありながら互いが互いを本当に想っていたんだな、ということはとても伝わってきました。グロテスクなシーンも多々あるのでそういったものが苦手な方は注意が必要です。
●恋愛小説
・「うーん…」
観賞直後にこれを書いています。とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。
切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。この作品は何度でも見たい。ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。
私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったのでこの作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。監督のお力なのでしょうか??笑「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるのでうまい…!と思ってしまいました。このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。
・「切ないけど温かい。」
ずっと見てみたいなーと思っていたので、パッケージを手にとりSTAFFを見てみると私の好きな「金城一紀」さん原作になっていたので、すぐに買って観ました。静かでゆっくり流れるストーリーの中に、小西真奈美に出会い少しずつ変わっていく玉木宏の心の動きがよく描かれていた。金城一紀さんのお話は爽快で元気な話が多いけど、こんな恋愛映画もいいなーっと切ないけど温かくなるお話。運命は変えられないかもしれないけど、2人のお互いを思う気持ちは重すぎず、甘すぎず、それでいて見るほうを優しくしてくれる。人は素直に気持ちを伝える事が大事なのだと改めて思わされた作品でした。
・「浸りたいときに」
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
・「正直期待していなかったが」
にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、(ただ君)よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。
・「涙涙」
多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。
・「大切にしたい作品」
毎週月曜日が来るのが楽しみで楽しみで、これ程ハマったドラマは初めてでした。とにかく1日中『ラスクリ』の事を考えていて、登場人物の方々がまるで実在するかのような錯覚に陥っていました。扉1枚を隔てた半同棲のようなちょっとあり得ない作りの部屋や、ツリー・オーロラの前でのキスシーンなど“これぞ月9!”と思えるキラキラしたシチュエーションに毎回ドキドキさせられました。年齢が一回りも違う健次と由季ですが、その年齢差を全く感じさせない程のバカップル振りに癒される時もあれば、年上の健次の包容力や落ち着いた大人の考え方に頼りがいも感じ、この年齢差がとてもいい形で表現されていると思います。後半は、元カノ出現や由季の病気の再発などで正直観ていて辛いシーンもありましたが、結末を観てからは逆にそんなシーンに二人の強い絆を感じ、とても愛しく大好きなシーンとなりました。特に、再発した由季を抱きしめて「ひとつ頼みがある。俺から離れるな。お前は一人じゃないだろう?二人だろう?俺から離れるな。それだけ、絶対忘れるな。」このシーンはとても心に響きました。
主役のお二人はもちろん脇を固める役者さん達もみなさん適役で、また音楽も素晴らしく、出来ることなら続編も観てみたいです。この『ラストクリスマス』は、若い世代の方には新鮮で、そうじゃない(笑)世代には忘れかけていた“心のトキメキ”を思い出させてくれるような、ずっと大切にしたい素敵なラブストーリーだと思います。
・「やっぱり、さすがの織田裕二」
今の時代に、これだけインパクトのあるドラマって、そうないですよね。絶対はずさないところが、「さすがの織田裕二」ですね。織田さんは収録中、「もう何ヶ月も、春木健次を演じているような気がする」と言っていたそうですが、見ていたこちらもずいぶん前から、春木健次という大人の男性に、恋をしているような錯覚に陥っていたような気がします。それに加えて、主題歌の「ラストクリスマス」は、原曲がいいのももちろんありますが、織田さんの声がなんともステキで、よかったと思います。
・「最高のドラマでした」
織田裕二さんの春木健次がみせるさりげない優しさに久々にドラマを毎回、毎回楽しみに観ていました。健次のような人が傍にいてくれたらどんな辛いことにも耐えられる・・そう感じさせる演技が素晴らしいと思います。織田裕二さすがです。
・「織田裕二久々の月9」
近年の月9ドラマは個人的につまらないのが多かった。でも、このラストクリスマスはそんな月9に活気を与えてくれた作品だと思います。
一番話題になったのは、やっぱり織田裕二が13年ぶりに月9主演、ラブストーリーを演じるといったところでしょうか。2003年に「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」、それ以前も「ロケットボーイ」「真夜中の雨」「T.R.Y」「ホワイトアウト」など映画にドラマに活躍していました。しかし、どれもラブストーリーとは言いがたい作品でした。
そんな織田裕二と「東京ラブストーリー」のスタッフが再結成して作り上げたこの作品は月9史上1番だと思います。また、共演者も豪華です。まず忘れてならないのが春木健次(=織田裕二)の恋人・青井由季(=矢田亜希子)、それから健次の大学時代の同級生でハートスポーツの取締役・新谷五郎(=伊原剛志)、健次の幼なじみでラジオパーソナリティーの柴田幸子(=りょう)、健次の仕事の後輩・葉山達平(=森山未來)、ハートスポーツの派遣社員・高瀬彩香(=MEGUMI)など・・・
それだけじゃなく、主題歌「Wake Me Up Go Go」と、オープニングタイトル曲の「Last Christmas」に至っては、織田裕二が全編英語の歌詞をブッチ・ウォーカーと共に歌っている。織田裕二の歌唱力には驚かされました。去年はWHAM!よりも織田裕二のラストクリスマスが街中に流れていたような気がしなくもないですね。
といった具合に今回の月9は見所満載です。是非一度見てください。最後にはアッと驚く展開が待っています。
・「月9史上最高!」
まず、織田裕二と矢田亜希子のファンは必見です。キャスティングは文句がありませんが、あまりに元気な病人(?)の加賀まり子は気になりました。ストーリーは確かに「くさい」部分もありますし、現実離れした部分(例えば、セットが12,3年前のバブル期を彷彿させるようなところ)もあると思いますが、ラブストーリーとしては王道だと思います。
コメディタッチの矢田亜希子や、今までは暗い役やミステリアスな役が多く、ほとんど笑う演技がなかったのに、笑顔が絶えない「りょう」は演出と脚本のおもしろさが出ていると思います。
ただ狙いだったと思うのですが、あまりいただけなかったのは、児玉清にアタック25と同じようなジェスチャーをさせたり、森山未来に映画と同じ台詞を言わせたりするところですね。製作者側が意図していれたのは分かるのですが、見ているほうは「そんなのいれなくても...」と正直思いました。
過激な暴力シーンやお色気シーンもなかったのに、20%を稼いでいたのは、キャスティング、台詞の良さとスキー場をベースにしたシーンのきれいさではないでしょうか。
視聴率が稼げないと言われている矢田亜希子に対して、やっと正当な評価が下されるドラマが出来たのも良かったと思います。
・「直子がそこに存在しました!!」
ドラマ自体、展開が速く、まさにジェットコースター的にストーリーが展開して、少し急ぎすぎていた感じはどうしても否めない。
ただ、綾瀬はるかさんの演じる島崎直子が、あまりにも彼女の中にピタリとはまり、まるで島崎直子がそこに存在するかのような感覚を覚え、自然と物語の中に入り込めた。
また、その他の役者さんも演技のうまい方が回りを固めていたおかげもあって、3日間とおして作品にのめりこめた。
やはり、ドラマや映画などの映像作品は、まず役者さんありきだなーと、つくづく思わせる作品だった。
・「天使」
綾瀬はるか演じる尚子が天使のように見えました。まさに綾瀬はるかにふさわしい役でした。はるかちゃんはかわいいよね。
・「懐かしく観れました。」
昭和51年にオリジナルを観ていた私には、物語がとても懐かしかった。綾瀬はるかさんも、あの山口百恵さんとは一味違う「島崎直子」を好演してましたネ!百恵さんより、少しだけ「明るい直子」が良かったと思います。只、たった6時間に凝縮してしまったのは、持った得ない!こう言う良いドラマは、当時の様に半年を費やしても良いのでは?TBSさんは「渡る世間・・・」や「金八先生」など、長期ドラマは得意の筈。それを差し引いても、この作品は一見の価値有りです。榎木さんや船越さんの演技も、とても素晴らしかったです。
・「百恵ちゃん版には適わない!」
本作品は大映テレビ/TBSが1976に山口百恵主演で放映した赤いシリーズ第3段「赤い運命」のリメイク作品であり、伊勢湾台風で行方不明になった娘の島崎直子(綾瀬はるか)と吉野いずみ(佐藤千亜紀)が入れ替わって吉野検事と殺人犯の島崎英次に引き取られるのだが…。
百恵ちゃん版を観ていた僕としては強烈だったのが島崎英次役の三国連太郎で、とにかく恐かった。殺人犯でありながら突然現れた娘に対し恐ろしい程に執着する演技にいつも身震いさせられていた。それゆえに船越英一郎には格別の注目をしたのだが、残念に思う。
ただ、裕福な家庭の子供と犯罪者の子供として不幸を背負う子供の取り違え事件のモチーフは韓国ドラマに大きく影響をあたえたこともあり「温故知新」的な感慨深い作品だ。
百恵ちゃん版と観比べるのも面白いと思います。
・「人の優しい気持ちだけでできあがったファンタジー」
家内のリクエストで買って観た。元来映画は冒険活劇しかみない。そこにもってきてラブストーリーである。しかも主人公は大学生の若者、こっちは中年のおっさんである。まったく期待せず、つきあいのつもりでみた。
ところが、この1年でみた映画で、いちばんよかった。いや、いままで観た映画のなかでも、もっとも好きな映画のひとつかもしれない。
いったいどこがいいのだろう。確かに緑を基調とした広角映像は美しい。ポートレート写真のような構図もいい。しかしストーリーらしいストーリーもなければ、季節感もない。時間もない。怒鳴る人もいない、声をあげて泣く人もいない。生涯ただ一度のキス、なんてサブタイトルにあるように、性愛もない。いまどきの若者を主人公に、リアリティのないこと甚だしい。
それでもなぜ、筆者はこの映画が好きなのだろう。
ありえない話なのである。現実感、生活感が全くない。しかし主人公のふたりにきちんと感情が入っていく。
現実の恋愛はもっと熱くて、もっと激しくて、そしてもっと自己中心的だ。恋愛は人の優しい気持ちを何倍にもするが、ずるさや醜さをも増幅させる。しかしこの作品は、恋愛から「人の優しい気持ち」だけを抽出したかった。そのために、他は捨てた。まず、恋愛でいちばん素晴らしくて、いちばんの揉め事のタネでもある性愛を除外した。次に4年も一緒にいればなんやかやとあるから、季節もなくした。時間もなくした。だからリアリティがない。しかしそのかわりに、もっとも純粋なものが残った。
玉木宏と宮崎あおいが、いい。人に勧められるかどうかはわからない。が、この映画が自分のなかにすっとはいってきたことが筆者にとっていちばんの驚きであった。
・「最高です!」
始まってすぐの映像の綺麗さと音楽の良さにびっくりしました。
・「ただ流れる涙」
原作を先に読んでいたので、「どうなのかなぁ」と思っていましたが、別の魅力を持った作品だと思います☆宮崎あおいが本当にかわいくって、いつも笑っているのにどこか謎めいている感じがして。最後に成長した写真を見てはっとしました。純愛ブームの中でも最高の一作だと思います。
・「さわやかな感動と自然に出てくる涙。。。」
久々の当たり映画。さわやかな感動と自然に出てくる涙。。。こういうの私は好きです。純愛物語。場面場面で、出演者ひとりひとりの本当の素直な感情が伝わってきて感動します。画像のひとコマひとコマに大きな意味を持たせてるのも、映画表現として非常に上手だと思います。恋愛ってすばらしいと改めて思いました。もちろん、宮崎あおいのキスシーンの写真は最高の出来です。ファンになってしまいました。まだ見てないラブストーリー好きの方がいたらぜひ見てください!!
主題歌「恋愛写真」大塚愛主演:宮崎あおい他
・「いい涙が流せました。ありがとう」
ラブストーリーの映画はあまり観ない方だが、大好きな女優「宮崎あおい」が主演というのでDVDを手に入れさっそく観させてもらいました。…少し切ない、心地よい涙を流させてもらいました。主演の玉木宏、宮崎あおいの2人が息も合っていてすごく良かった! 玉木宏はドラマ「のだめカンタービレ」で天才的な才能を持つ音大生、千秋役をコミカルに時にはエキセントリックに熱演していたが、本作の誠人役の様な身体的なコンプレックスを持つナイーブな役も違和感なく演じていて感心しました。 他の出演者も素晴らしく、中でも黒木メイサの凛とした美しさと、後半の演技はこれからを期待しても良い女優の一人だと思います。そして宮崎あおい…彼女なくしてこの作品は成立しなかったと言っても良いぐらいに圧倒的な存在感を観せてくれます! 屈託なく笑い、他人の話や誠人の事で涙する静流のなんと魅力的なことか‥! そしてキスシーンの時の、眼鏡を外した静流の少しあどけなさが残る生き生きとした輝くばかりのあの表情!眼鏡を外してびっくりしたのは誠人ではなく観ているこっちの方だった!…誠人から姿を消した静流は自分がしたいと思う事を誠人への想いを胸に精一杯やり遂げそして生きた!‥観終えた時に心の中に大切な何かを教えてくれた様な素晴らしい作品でした‥!
●変身
・「涙が止まらない作品」
私は玉木くんのファンなのでDVD買いました。玉木くんのファンはもちろん、ファンでない方もこの作品は見るべきだと思います。自分の一番大切な人の人格が変わってしまった時、自分ならどうするのか…私ならあそこまで健気に一途に愛し続ける事は出来ないと思いました。あの作品は色んな事を考えさせられると思います。あの衝撃のラストには号泣だったけど、見終わってから、大好きな人をもっと大切にしたくなりました。何度でも観たくなる作品です。この作品に出会えて良かったです。
・「感動」
私は、この映画をレンタルで借りて見たのですが、正直、最後は大泣きしてしまいました。玉木宏さんのファンと言うのもありますが、何か可哀想で、現実ではあまり考えられない話ですが、自分だったらどうするだろうーっと考えてしまった。でも、残念なのは、結末までに、色々自分で格闘するシーンとかを、恋人との苦しみとかがもっと欲しかった。
・「後になるほど面白くなっていく映画」
本作品は後になればなるほど面白くなっていく映画だと思います。脳移植は本当にできるのか、提供したドナーは誰なのかと、興味が尽きない映画でした。東野圭吾原作の作品だと(現在公開中の「手紙」も含めて)一番良かったと思います(「ゲーム」「白夜行」「宿命」などまだ見ていませんが)。 主演の玉木宏、蒼井優の演技は凄く良かったと思います。特に玉木宏は人格の違う二つの役をやっていてとても難しかったと思います。話している途中に人格が入れ替わるシーンなんかは特に難しかったのではないでしょうか。他のキャストも全員良かったし、脚本も良かったと思います。 東野圭吾の読者ならば一度は見て欲しい映画です。きっと満足する映画だと思います。また、そうでない人もこの映画を見ることによって東野圭吾の作品に興味を持ってくれたら嬉しいです。 私も本作品の原作は読んでいないので原作も読んでみたいと思います。
・「演技が光る、秀作低予算映画」
昨年秋に公開された、東野圭吾氏の同名小説の映画です。
氏が自分の原作ながら感動してしまったとコメントしているように、小説家が自分の映像作品を誉めている点からも評価できる作品だと思います。
また、蒼井優さんの演技・表情は秀逸であり、不忍池でデートしている時の幸せそうな笑顔がとても印象に残りました。その幸せが玉木さん演じる純の意識が変身することで奪われ、そこに二人の複雑な想いが交錯し、ある結末を迎えます。その過程が描かれています。原作の純と玉木さんでは風貌に隔たりがありましたが、監督も言っているように、玉木さんの演技はそのGAPを埋める素晴らしいもので、拝郷メイコさんのエンディング曲も作品にマッチした晴れやかな気持ちにさせてくれる良い楽曲であり、低予算の秀作映画だと思います。
会社の女の子(20代半ば)は、見終わった後自分の恋人・家族を大切にしたくなる映画だという僕の感想の通りの映画でしたとコメントしてくれました。
・「玉木さんファンにおすすめ!」
玉木さんが出演しているため見てみようと思いました☆玉木さん、蒼井さんの演技がとても上手くて、期待以上に素晴らしい作品でした。ラストは感動で号泣してしまい、作品の世界に入り込むことが出来ました。玉木さんが好きな方は是非見るべきだと思います★〃本当におすすめです*.+゚,ただ、原作を読んだ方からは期待外れだという意見が多いので、原作を読まずに見た方がいいのではないかと思います(◎'V`)
●雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション
・「少年少女時代が、むしろメインディッシュですよ!」
良い映画を見たなぁと思って、いろいろ意見を見たら散々に酷評されていて驚きました。確かに皆さんの書いていることは否定しません。自然が主役、ストーリーやリアリティなんかはむしろ添え物と思って。青年編が添え物で、少年少女時代が主役。ボクはこの雰囲気、大好きですよ。ストーリーを細かく追うと言うより、子供の頃のあの無邪気なふたりはすばらしいじゃないですか。鱒だってファンタジーの中の鱒ですからね。リアリティを追い求めるような映画ではないと思えば、すばらしい映画ですよ。
・「8歳の二人も22歳の二人も純粋で強い」
北海道の大自然を舞台にした、初恋をまっすぐに貫く二人のラブ・ストーリー。どのキャラクターも曲がることなくまっすぐで、見ていて気持ちが良い。「がんばっていきまっしょい」では高校生の青春、「船を降りたら彼女の島」は親子愛と郷愁、「解夏」では愛する二人の強さを描いてきた磯村監督、北海道での初恋も素晴らしく良かった。
心平の小学校時代の同級生役で伊藤歩が出演。
・「原作は読んでませんが。」
とても綺麗な映画だと思います。激情とか鮮烈さはありません。現実味もありません。というか、現実の苦々しさは嫌というほど感じていますから、こんな柔らかな物語をなぞっていると癒されます。自然と笑顔がこぼれます。胸が暖かくなります。 美しい自然と、穏やかな人の交わり。こういう映画がもっと増えればと思いますね。俗っぽい描写やどぎつい表現はもうたくさんです。
・「初恋のゆくえ」
父親を亡くした心平は母親の沙月(中谷美紀)と睦まじく暮らしていた。聴覚障害の小百合とは大の仲良し、2人で川で遊ぶのが幼少期の日課だった。そんな小百合の気持ちを心平は汲むことができた。ところが、優等生の英蔵も小百合に思いを寄せていた。時は流れ、成人した心平(玉木宏)と英蔵(松岡俊介)は小百合の父親である士郎(阿部寛)が営む酒蔵で働いていた。ある日、心平は絵の才能が認められ上京することに。心平の上京によって、3人の初恋は大きく動きだすのであった。
風光明媚の地である北海道を舞台に、再び辿ることのできない初恋を懐古的描いた作品。雨鱒のCGやラストの遁走劇は作品に影を落としてしまったが、落ち着いた情景と背景音楽によって情感あふれる仕上がりとなっている。年をとってもわたしたちに宿っている、あの幼い頃の恋心を触発してくれる作品だ。
・「粗はあるけど」
原作では成長の過程にそって素直に書かれていたのに対し、この映画では幼少期と成長してからの話が交互に入れ替わっていた為に、最初見ていて違和感を覚えた。また幼い二人の間柄に関する言及で原作と異なる設定になっている箇所もあり、原作を意識し過ぎると拒絶感が生まれるのではないかと感じた。重要な要素である雨鱒についてはCGが他の作品のCGのリアルさから比べれば誰の目にも明らかなほど見劣りするが、それは昔の映画の特撮やCGをその映画が作られた時代を意識しないと楽しめない人にはくだらないモノに写るだろうし、それを意識せずともその状況に応じて見方を変えられる人には一応十分な代物だと感じた。
ピュアなまま成長した二人が結ばれる、絵を描く以外の仕事をやっていける筈のない男と選択できる仕事に限りのある女そんな二人がやっていけるほど世の中甘くないという思いから物語の最後までは幸せだが、その後生活自体が成り立たないのではないか(幼少の頃の才能が大人になっても持続してやっていけるとは限らない)、そんな印象を覚えた原作だが、原作にはなかった社会に確実な足がかりを作ったであろう様子が描かれていた事から将来に渡ってきっと二人はやっていけると感じられ、原作より好きな終わり方でした。
また演技については粗があちこちに見られるが、この物語の肝の1つである純粋さは十分感じられたし、これであと二人の結びつきの特別さが見ている側にもっと伝われば少なくとも評価を+1していた。そんな訳で粗探ししてしまう人にはまったくお勧めできません。幼少の頃に自然の中で遊んできた、そして今、純粋さに惹かれている、そんな人は見ても悪くないと思います。
・「キャスティングが完璧に感じます」
キャスティングが完璧に感じます。八千草さんは大好きで雰囲気の憧れる女優さん。主役のお二人も他の人はもう今は考えられません。
脇を固める伊藤さんと玉木さん、今はどちらも主役級の方々ですよね。
カメラマンと言う職に憧れながら少年時代に新聞配達をしてやっと買ったカメラ、そのカメラから始まって今の地位を築き、まだ上を目指し、叶いかけた俊介、なのに、突然の考えもしない現実が襲ってきた・・・。素晴らしいものを写す、カメラマンと言う職にありながらその職を完全に諦めざるを得ない病気にかかった俊介の気持ち、そして、徐々に視力を失う、そういう病気が実際にあると思うといたたまれませんでした。
その俊介から離れる彼女がある一方で、その病気を知ってから好きだと言った四季。その四季の存在がどれほど俊介を励ましたのか、その四季の強さと優しさは菅野さんだからこそ出せるものだと回を追うごとに思います。
最後のシーンは涙が止まりません。四季はその笑顔で母親の次に2回目に人を助けたのだと思いました。そして、自分ならその時にそれを出来るのか・・・と考えた時、妻として彼女として当人でない私の辛いと思うことよりも、当人である夫のことを考えてあのシーンのように、ただ最後の思い出の写るもの・・・〜笑顔〜を涙をこらえて見せる四季に、ただただ感動しました。
人の優しさをいっぱい詰め込んだドラマです。好きだとか、誰と誰が付き合うとかそういう次元だけの恋愛ドラマではなく、人間ドラマです。
見たいと思いながら未だに映画版に手を出せないのはこのドラマがあまりに自分の中で大きいからですね・・・。
・「テレビよりも良かった!」
愛し君へはテレビで観ていました。大好きなドラマだったのでDVDは絶対に買おうと思っていました。これは絶対にお買い得です!テレビではカットされて放送されなかったシーンもいくつかあります。このシーンは何でカットされちゃったの??って不思議に思えるくらいに私個人的にお気に入りのシーンも観られたし 特典のメイキングやインタビューもなかなか良かったです。
・「毎回泣けました!」
全11話すべての回で、家族のちょっとした思いやりや優しさを感じられる場面があり、感動しっぱなしでした。主演の菅野美穂さんや藤木直人さんを始め、伊東美咲さん、玉木宏さん、森山未来さん、八千草薫さん、泉谷しげるさん、時任三郎さん…出演している方々みなさん役にあっていて、その上で個性が出ていて素敵でした。特に食卓を囲んでの会話は微笑ましかったです。テーマは重いですが、明るく前向きに自分の気持ちに正直に生きていて、純粋に人を想うことの素晴らしさを教えてくれたドラマだったと思います。
・「愛し初BOXへ」
初めてDVD-BOXというものを買いました。
テレビで見た、原作が同じ映画「解夏」よりも、明るく繊細に描かれていて、とても好きなドラマだったので。 DVD特典ディスクが、こんなに豪華なものとは知りませんでした。その上、劇中に効果的に使われていた長崎のガラスの天使(のストラップ)が付いていて、得した気分になりました。
テーマやストーリーについては、実際、ベーチェット病という病気の方がいるわけですから、何とも言葉になりませんが、自分の目でこういう美しい(俳優さんも風景も)ドラマを見られる幸せを、改めて感じさせられました。森山直太朗さんの主題歌も、感動をより高いものにしてくれたと思います。
・「いときみ、サイコー!!」
録画した最終回を見ては未だに号泣しています。涙が枯れてしまうかと思うくらいです。本当に、久々に感動できるよいドラマに出会いました。ただ静かに注ぎつづける愛、と書くのは簡単だけど、それがどんなに困難で、だからこそどんなに高尚で美しいのか・・・最近感涙とご無沙汰の方、人生に行き詰まってしまっている方におすすめです。最終回のラスト数秒は、ほんっとーに心から泣けます!
・「共感一途な一生」
実在の癌専門看護婦の人生を映画化した作品である。がん患者の悩み、苦しみ、痛み、喜びに深く同化したあまりに自ら進行性の胃がんに犯されてしまう。あまりにも、彼女は共感性が強すぎ、他人への感染がありえない癌が、あたかも乗り移ったかのようで、不条理そのものであるが、神に召されたとしかいいようがない。余命を、楽しく精一杯生きるんだよと、死の直前までで患者に寄り添い、励ます姿は、深い感動を覚えざるを得ませんでした。
・「藤原紀香さんには…」
実話の強さで星四つ付けました!私には藤原紀香さんはハル・ベリ―出演以前のボンドガ―ルのような印象しか受けないんですよね!スタイルは良いけどお芝居は…みたいな!
・「もったいない」
天海祐希は色んなドラマで活躍しているが、こういったコミカルな役も素敵。出演者のアドリブがかなり多いとのことで、バカなセリフには毎回笑わせてもらいました。ただ今回のDVD化で極めて残念なことは、第3話目が完全に削除されていること。「全10話」と書いてあるが、本当は11話ある。そして、その理由が細木数子のクレームだというからあきれる。細木クレームについては3話目放映直後に週刊誌でも取り上げられていたが、まさか本当だとは…。まったく驚いたし、制作スタッフも不憫だ。ドラマ自体は毎回楽しく観ていただけに、パッケージ化に際してこのようなことになってとても残念。星の-2は、もちろん細木の介入のせい。普通にパッケージ化してれば5つ付けた。
・「大人の事情」
テレビで見てましたがそこそこおもしろかったと思います。昔やってた『女子アナ』とかいうドラマに若干似ていたような気もしますが。テレビで放送された第3話が色々あって幻となってしまったようですが、こんなことしたら自分で認めてるようなもんですよね…。
ドラマは好きだけど恋愛系が嫌いな人は見てもいいと思います。
・「正直、DVDで買うほどは・・・」
はっきり言って「フジテレビの月9」としては明らかに不満の残る内容。コミカルな話だけど別に笑えるほどでもなく、かといってシリアスな展開に進めそうな所もあるがそっちに行くわけでも無し。なんかこじんまりとまとまってる印象。一言で言ってしまうなら「子供向け」です。とても大人の会話とは思えないような(特に矢田と玉木)台詞やキャラクター、そしてベタベタな展開。
細木数子のせいで一話カットされているが、別に作品としての魅力に大きなマイナスがあるような事でもない。別にあの話が収録されていようがいまいが、この作品への評価は「凡庸」の域を出ないと思います。
今の月9の玉木宏の演技を見ても玉木は天然キャラよりも二枚目キャラの方が合ってる気がするし、矢田亜希子のラスト作品になる可能性もあるだけに、なんとももったいない。
・「第3話は欠番です。」
大好きなドラマで評価としては星5つなのですが、第3話が諸事情により欠番になっているそうなので、星2つ減らします。もし全11話で改めてDVD化されるならば、星5つに修正します。
・「一つの作品として面白かった」
何気なく見始めて、作品にばらつきはあったが、面白い作品でした。天海祐希の突っ込みと矢田亜希子のボケのコンビが良かったし、谷原章介もあいかわらず素敵です。ニュースキャスターの内幕物としても興味しんしんでした。
身内の事件ネタ、学校物、キャスター対決など見所も多かったのですが・・・幻になってしまった占いネタは収録されず、残念でした。富豪刑事デラックスは残ったのに・・・同時期に2つのドラマで話が出たけれど、こちらの方がシリアスだったせいでしょうか?
・「日本語版吹き替えがお勧め」
友達に勧められて購入しました。専業の声優を使わずに人気芸能人を採用していたので、殆ど期待はしてませんでした。が、彼らがあまりにも上手くて思わず見入ってしまいました。カバ役の高島礼子やキリン役の岡田義徳のあまりのハマり具合は驚きです。でも1番の見どころというか、特筆すべきは、キング・ジュリアン役のおぎやはぎ小木博明でした。もうぴったり!としか形容できません。「踊るのスキ!スキ!」のダンスのは圧巻です。
是非、日本語吹き替えで視聴されるることをお勧めします。
・「マダガスカル」
兎に角、無条件で笑えて心温まる映画です。家族で楽しめます。特にペンギンは最高です。「にっこり笑って手を振る」は我が家で流行です。落ち込んだときに使える名言?ですよ。特に、日本語吹き替え盤で見る事をお勧めいたします。あ!この声は!!って楽しみもありますし!!!
・「ペンギンさん最高!」
いや、これはおもしろい。CGやアクションの評価こそディズニーアニメに軍配があがるかもしれませんが、ストーリー、お笑い、見易さに関しては圧倒的にこちらでしょう。王道な展開やEDはハッピーエンドが好みの方には特にオススメですね。強引な所も少なくはないのですが、それ以上にキャラの魅力全快でストーリーを押し進めるところに一種の潔ささえ感じます。特に軍人みたいなペンギンさん達が最高に笑えます、これだけでもこの作品を見た価値があったように思えちゃえます。
・「好きっ!」
話がちゃんとまとまっており面白いキャラばかり!ペンギン隊は特に最高です! さすが隊長!皆に的確な指示を出す!そこにシビレるぅ!憧れるぅ!そして4匹の友情シーンは良かったよ…。友情を大切にしないやつはみるべきなんだ!家族や友人と一緒に激視したらより楽しめるはず!踊るのが大好きな人はあるシーンで楽しめるはず!踊るの好き好き♪とても好き好き♪踊るの好き好き♪皆も〜…♪好っきっ!!!!!!!
・「ディズニーと比較する事がそもそも間違い。」
「ドリームワークス」の期待作。ペンギンズを主体とするギャグ要素も絶妙で展開にも抑揚がきっちりしています。 また、シュレックやシャークテイルでも使われた高度なCG技術はデフォルメ的に良く作用をしているように思います。(アレックスの足が妙に四角かったり) 逆に、ライオンやシマウマがリアル過ぎたらはっきり言って「キモイ」と思いますよ。 それに加えて音楽、CG映像、脚本、キャラクターの融和と調整が取れた名作に思えました
・「等身大の彼がいる」
ずっと気になっていた俳優さんの1人、玉木宏くん。映画『ただ、君を愛してる』や『のだめカンタービレ』で目が離せなくなり、宣伝でトーク番組に出たり、色々な雑誌に載っている彼を見て、どんどん興味がわきました。「どんな人なんだろう?」そんな思いから、この本を手に取りました。そこには、今から3年近く前、23歳の時の彼の言葉が数々の写真と共に綴られていました。どこにでもいそうな等身大の23歳の男性の言葉。たくさんのことを考えていて、冷静に自分を見る目をもっていて、常に前へ進む努力を忘れない姿勢に、尚一層惹かれてしまいました。玉木宏くんを知る初めの一歩として、この本を読んでよかったなぁと思いました。
・「玉木ファン以外も読むべし!」
夢をみたり、悩んだり努力の人なら、同じ気持ちでよめる。そうでなく、玉木くんを大好きな人は、この本でもっっと好きになる。一人の人間として、この中で垣間見れる玉木宏はとても自然体で自由で、楽しく、前向きです。もっと彼のことが好きになり知りたくなりますよ。今の時点で、ファンでなくとも楽しめそうです。きっと好きになっちゃいますよ。
・「玉木さん大好き♪」
映画『ただ、君を愛してる』や『のだめカンタービレ』で大好きになって、彼の若かりし頃の写真や彼がどんな生い立ちを過ごしてきたか垣間見えて良かったです。玉木宏の真っ直ぐな気持ちに触れることが出来て、これからも玉木さんを応援したくなりました★フレーフレー玉木!
・「あの頃の考えが垣間見える」
パーソナルブックという事で子供時代や学生、俳優になりたて…その時々で玉木さんが考えていた事が彼自身の言葉で綴られていたのがとても良かったです。写真もかっこいいだけじゃない、ナチュラルな雰囲気のものが多くて好印象♪ 私は最近発売された「COLOR」と一緒に読みましたが、続けて読むと更に楽しめると思います!
・「時代と共に変る新しいスタイルの教師」
一応架空の世界であるドラマという概念を念頭に置いたとしても、教師のスタイルは時代と共に変化してきた気がする。70年代「夕日が丘」の中村雅俊、80年前後の水谷豊、90年「びんびん」の田原俊彦等は、典型的な「俺についてこい」と言わんばかりの正攻法な熱血漢だった。80年代に登場した金八は、時代毎の問題を巧みに取り入れ今まで続いているが、やはり熱血という言葉に集約されるだろう。
そして、21世紀に現れた新しいスタイルがGTOである。反町演じる鬼塚は、上記教師達が演じたような、必ずしも正論(あくまで世間の尺度)で解くという訳でなく、「学校辞めちゃえば」「煙草貸せ」等の教師としては完全ご法度的な行動をしばしば取っていた。けれど、それらの言葉は、無責任な考えから生じた訳では無く、過去の不良という生い立ちから生まれた、彼の中では至って正論を説いていた訳だ。それらの一見投げやりな言葉の後には「けれどな・・」と続き、上記教師達のような熱情が迸る訳だ。綺麗事ばかり並べるより、悪い部分も語っておいて、且つポジティブな台詞を語る。この辺りが正に、若年層のハートを掴むのだろう。普段悪い不良が、時折見せる優しさに多くの共感を得る。というのは、当事者云々は別として、皆が学生時代経験して来た事だろうが、その延長線を鬼塚で感じる事ができる。
あくまでドラマという架空なので、実社会において、この時代遷移が当てはまっているかは置いといて、無関心時代と形容された80年代を通過し、いじめ、チーマー、ギャング、援交と様々な路を辿り現在のティーンの流行に至り複雑化しているとも言われるが、そのような中で生徒と共に一筋縄でいかない新しい教師のスタイルの一つがこのgreat teacher鬼塚だろう。
尚、原作は読んだ事無いが、大人になってもいたづらな雰囲気を漂わせた反町の起用は適任だっただろう。そして、書いてふと思い出したのは北海道の「ヤンキー先生」だ。やはり、東大出の教師というのも説得力があるが、痛みも優しさも知った不良上がりの先生というのも、教師としては理想的になり得るかもしれない。
・「(英吉+龍二)÷2=GTO」
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。
つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら楽しめる。
ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。
日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。
日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。
だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。
・「こんな先生がもっといたらな・・・・。」
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。そうすればもっと学校が楽しくなるのに。
先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。
・「いつまでも残る学園ドラマ」
学園ドラマのトップ!!! 反町主演の最高傑作★☆
こんな先生いたら絶対学校行きたくなります♪ 自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w でもいざという時は命がけで生徒を守る^^ ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!
僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^
・「1998年度代表作!!」
結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。
98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!
・「隠れた良作」
ありがちなサクセスストーリーではあるが実は内容がしっかりしていて面白い。主役に高橋克典と無名の新人中島美嘉を起用した事でキャスト的に?と思って見るのをパスした人が多かったので視聴率が悪かったのだと思う。
高橋克典のひたむきな演技は見ているものを共感させ、ドラマにのめりこませてゆく。劇中歌であり主題歌のSTARSは今でも中島美嘉の最高傑作だと思う。
・「全ての音楽を愛する人達へ “Stars”星は輝き続ける」
『傷だらけのラブソング』は中島美嘉の名曲にして代表曲“Stars”を世に出す場となったドラマです。今や2000年代を代表するディーバとなった中島美嘉ですが、彼女が世に出た軌跡が虚実ない交ぜになり、等身大の彼女が心に突き刺さります。彼女は実際鹿児島時代は手の付けられないワルで、根性の座った目つき、「知るか」など吐き捨てるような台詞の一つ一つ、悲しみや喜びに向き合う真っ直ぐさ、そして折り紙付きに素晴らしい歌声、等々、演技を超えたリアリティがこのドラマを支えています。ドラマ制作陣はよくぞこれ程までの適役を捜し当てたものだと思います。 彼女に食われた感じですがその他の主役も皆本当に素晴らしい。自己を罰するかのように底辺をさまよい、再起の意識が目覚めても曲が書けなくなる吉村。ドラマ前半の世界を切り回していた妹の川原由佳は終盤フェイドアウトしてしまいます。スーパー・シンガー島崎未来を生むための肥やしになってしまったのですが、加藤あいの清新さが前向きな人物像を造りました。成功しても吉村の影に追われる江崎。わずかな登場ながら圧倒的な存在感でドラマの核を作るマイク真木と峰岸徹…。脚本の尾崎氏は人間というものを知り抜いていると思わされます。 これだけ登場人物達が悩み、苦しみ、もがき続けたドラマだったにも関わらず、最後のライブ、“Crescent Moon”のセッションはこの上ない至福感に満ちています。まさしく大団円です。このドラマに登場する人達がみな音楽を愛し、夢を実現しようと真摯に生き、そして皆何らかの落ち着き場所を得ていきます。それがこのシーンに結実しています。 “Stars”は本当に名曲です。ドラマ中何度も流れるこの“Stars”。吉村と未来と、それに関わった人達が作り上げた“Stars”。色々な人間の生き様がこの曲に流れ込み、そして今もなお星は輝き続けるのです。本当に良いですよ。みんな見て下さい。
・「この頃が最高!」
中島美嘉さんのデビュー作。STARSも初々しくてとてもいいです。リアルに今の音楽業界が描かれていて、ストーリーも面白いです。今は痩せこけてしまって島崎未来の見る影もなくなってしまった中島さんですが、この頃は最高です!中島さんFAN以外の方でも必見だと思います!中島さんが嫌いな方でも好きになるかも??
・「再放送ではまった!!買う!!」
中島美嘉のデビュードラマ。2001年の放送時は「へぇ~、なんかオーラがあるヤツだな」くらいにしか思わなかった。が、オリジナルラブの「接吻」のカバーを聴いて以来、はまってしまった。昼の再放送でこの「傷ラブ」を観て、何故かドキリとするはにかんだ笑顔と根性座ってる演技と美しさに、再度、大はまり!彼女の今とこれからが楽しみになった。
挫折や落ちこぼれから夢をつかんでいくストーリーや、主題歌「STARS」は、泣ける!!感動もの!!P.S.情けない高橋克典も、必見!!(情けなくてもカッコイイゼ!)
・「美嘉ファン必見!」
デビュー作だから出来た秀作だ!主題歌はもちろんだがぴったりとはまる劇中音楽、尾崎将也氏の優れた脚本に加えベテラン俳優陣が脇を固め、丁寧に各出演者の心情を描き出し共感させられる。特に高橋克典との絡みに珠玉のシーンが散りばめられている。(詳細は他のレビューを閲覧してね)今や劇中通りスーパースターとなった彼女にそんな時間はもはや残されてはいない。やはり本業の歌手活動との両立は困難か。しつこいようだが、この作品を見せつけられた一ファンとしては、ちょっと淋しい気もする。それだけの秀作ですから、ぜひ観てみて下さい。いっそのことSさんには悪いけど歌手活動を一時休止してでも、 もっともっと歌以外の表現者中島美嘉を観てみたい。
・「近年のNHK朝ドラの傑作のひとつ」
2003年3月31日から9月27日まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説。仲村トオル演じる朝倉医師が早々に遭難死する展開(脚本は青柳祐美子)に当時、賛否両論有ったが、とにかく面白かったです。岸恵子、伊藤蘭、中越典子の3人が演じる女三代が印象的でしたし、山谷初男、なぎら健壱、モト冬樹、阿部サダヲ、竜雷太、小池栄子、清水由貴子など主人公こころを取り巻く浅草の人々がとても微笑ましくて良かったです。音楽は、今や大河ドラマ「篤姫」まで担当するようになった吉俣良。NHKの朝の連続テレビドラマのテーマ曲としては、最も癒される作品だと思います。
・「うなぎ…」
うなぎ嫌いなんですが、このドラマを観て食べたくなりました。といってもそんなにうなぎが出てた訳じゃないんですが。新潟のロケ地に親戚があってよく行ってたんですね(医者の実家の辺り)。それが観始めたキッカケです。ストーリー的には大した話じゃない様な気がするんですが、出演者みんなキャラが立っててどんどん引き込まれました。銀ちゃん・匠さん・お母さん・こころ、その他みんなサイコーです。男なのに玉木宏に惚れました。あとは震災前の旧山古志村の映像が貴重ですね…
・「とても楽しみです」
玉木宏くんを好きになるきっかけとなった作品です。DVDに沢山写っていると良いなと思いつつ予約します☆
・「あの感動をもう一度!」
この作品はもともと名古屋テレビの開局40周年記念として製作され、その反響の大きさから映画化されたものです。無実の罪をきせられ復讐心から頑なに心を閉ざしてしまう英二役の藤原竜也さんと、幼なじみのさぶ役の妻夫木聡さんの個性がとても対照的で、またとても二人が役にはまっていて良かったです。それと、おのぶ役の田畑智子さんの目がとても色っぽかったのと、冒頭の雨のシーンの音楽が印象に残ったのを覚えています。
・「なんでこんなに泣けちゃうんでしょう」
時代劇と馬鹿にして(?)いました。時代劇が渋いなぁて思っちゃ間違いです。正直さと真っ直ぐさ、山本周太郎さんの作品は、時代劇すぎないような気がします。制約の多かった生きにくい時代。それでも、あったいいものはあったかいし、熱い想いも熱かったのだと、しみじみ感じました。
あらぬ罪で自分をはめた人間をむ栄ちゃん。それを不器用でも誰よりも幸せになってほしいと一生懸命願ってはげますさぶ。好きな人と結ばれたくてもそれを通せない時代の女性。静かでも熱い想いで待つ女性。結末は驚きましたが、人であれでこそかもしれません。
藤原くんの裾さばきで「すごい役者さんだ!」と感激してしまいました。妻夫木くんの憎めない役柄の演技もすごい!ラストのさぶちゃんのやさしさで目が滝になりました。いろんな年代の人に見てほしい作品でした。
・「時代錯誤な情熱」
主人公さぶと栄二の友情がダイレクトに描いてあり、今の時代では少し気恥ずかしいくらいの真っ直ぐな情熱が、観る側をも素直にさせてしまう気がします。女性が女性らしく、男性が男性らしくあった、ある意味生きにくかったのかもしれない時代を、人物も風景も魅力的に描いてある作品です。
・「今年初の☆5つです」
こんなに若い役者であったかどうかなんですら知らなかった作品で感動しました。タイトルとパッケージの写真で若い人が無理してヤクザものでもしているのかと思いました。内容は、なんて悲しくてなんて優しい物語でしょうか。藤原竜也と妻夫木聡の作品はアタリが多いです。
レビューを見て買おうか、もしくは借りようか迷っている人は見てください。
私は年に80本は映画を見るのですがその中で☆5つは多くて8本くらいですよ。好みもありますが私はみて間違いないと思います。
・「竜也クン最高らぁ―ょ」
さぶとぇぃじの友情にすごく感動UまUた。竜也くnが出るからみたnだヶどみてょかったです。最後のさぶとぇぃじが抱き合ぅ所にまぢ感動!!感動をぁりがとぅッッ素
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