Closing Time (詳細)
Tom Waits(アーティスト)
「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」「夜の、いちばん深いところで」「疲れた夜に最高の音楽です」「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」「酔いどれ詩人のバラッド」
「変わり果てたアリスの姿」
Standard Time, Vol.3: The Resolution Of Romance (詳細)
Wynton Marsalis(アーティスト)
「美しさと黒い艶」「親孝行っていいなぁ」「マルサリス親子至高のアルバム」「ナイス.コラボレーション」
「probably, their best album」「宇宙最強の初日の出大疾走」
ラヴェル:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ニュー・イングランド音楽院合唱団(アーティスト), ラヴェル(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ブーレーズ(ピエール)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ボストン交響楽団(演奏), ボザール・トリオ(演奏), アッカルド(サルヴァトーレ)(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)
「クールな熱狂」「なんて美しいラヴェル・・・」「素晴らしい☆」「亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)」「ラヴェルの響きを満喫」
ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集) (詳細)
ミュンシュ(シャルル)(アーティスト), ラヴェル(作曲), パリ管弦楽団(演奏)
「ボレロもいいですが。」「一癖も二癖もあるが、快演!」「最高のボレロ」「シャルル・ミンシュが最後に録音したラベル」「ボレロのテンションがユニーク」
フリー・ソウル : クラシック・オブ・アレサ・フランクリン (詳細)
アレサ・フランクリン(アーティスト)
「晴れた日の休日の朝。」「気軽に心地良く聴くAretha Franklin」
Buena Vista Social Club (詳細)
Buena Vista Social Club(アーティスト)
「飽きない!」「枯れ具合がいい!!」「キューバ最高♪♪」
Chet Baker Sings (詳細)
Chet Baker(アーティスト)
「ジャズ界広しと言えども」「暖かい気持ちになりたい方に」「勝負下着ならぬ勝負CD」「チェットの声は…」「こりゃビックリだね。」
My Favourite Songs - The Last Great Concert (詳細)
Chet Baker(アーティスト)
「最後のアルバム」「最後のアルバム」
ミスティ (詳細)
エロール・ガーナー(アーティスト), ワイアット・ルーサー(演奏), ユージン・ファッツ・ハード(演奏)
「名曲中の名曲ミスティー!ガーナーの最高傑作曲!」「ミスティー大好きです。」「ガーナーのベストはこの盤だ」
INFRACOM presents[re:jazz] (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「企画100点、中身60点」
OK Computer (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「このアルバムが出て、はや10年」「KID A以前の話」「超名盤だけど...」「ノイズの騎士」「崩壊」
Urban Hymns (詳細)
The Verve(アーティスト)
「90年代最後の名盤」「90年代UKロックの超名盤!」「時代を越えて受け継がれる名盤」「美しくもはかない伝説のアルバム」「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!」
Enter the Wu-Tang (36 Chambers) (詳細)
Wu-Tang Clan(アーティスト)
「無駄の無い作り」「男のHIPHOP。」「コイツらイッちゃってんよ!!」「史上最凶。」「ヤバし!」
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>The Smiths
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
・「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」
この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。
・「夜の、いちばん深いところで」
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれの作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります(個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、て感じがします)。この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したいのだけど、どの言葉でも伝えきれないです。
・「疲れた夜に最高の音楽です」
鬼才トム・ウェイツの大傑作ファースト・アルバム。
最悪の気分で、ドロドロに疲れきって家に帰った夜には、色々なリフレッシュ方法があると思いますが、私は必ずビールかワインかウィスキーを片手にこのCDを聴きます。トム・ウェイツの渋い歌声が身体中に沁み渡り、何とも言えない静かな気持ちになれます。
とにかく佳曲ぞろいのこのアルバムですが、「恋におそれて」とか「ロージー」などは涙が出るほどいい曲です。とにかくお勧め。
・「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」
73年発表の記念すべきデビュ-作。80年代以降の作品に比べると随分とシンプルな作風ですが、内容は名曲揃いの傑作です。イ-グルスがカヴァ-した<オ-ル`55>は有名なので知っている方も多いのではないかと思います。それにしても当時まだ23歳だったと言うのに、すでに現在のスタイルを作り上げているのには驚きます。
次作の<土曜日の夜>と同様に忘れられないアルバムです。
・「酔いどれ詩人のバラッド」
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・「変わり果てたアリスの姿」
どうやらこのアルバムは劇音楽のようで「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を主題とした劇で使われた音楽みたいです。ロバート・ウィルソンなる演出家と仲が良いようで「Blood Money」を使った舞台「ヴォイツェク」でも一緒にお仕事してますね。
本題のこのアルバムについてですが死臭が漂うと言いますかいつにも増して妖しい雰囲気です。憂鬱な曲が多く、地獄とか孤独とかめっちゃメガティブなイメージです。そして最後の曲でその全ての憂鬱を優しく包み込んでくれます。
Colin StetsonというSaxの人の音、トムウェイツの声に負けじとかすれたいい音出してます。すごくアコースティックな作品です。ストローヴァイオリン、メロトロンなど変わった楽器も使われているので一聴の価値ありです。(メロトロンは楽器なのか微妙ですが)
●Standard Time, Vol.3: The Resolution Of Romance
・「美しさと黒い艶」
ウイントンと父エリスの競演によるスタンダード集。延々と展開される曲は少なく、スタンダードのメロディーを大切に吹きつづるウイントンの公演がすばらしい。エリスのソロもしみじみと味わい深く聞かせます。
ウイントンのスタンダード集はいくつかあるけれど、このCDは父エリスの協力も得て出色の作品といえるのではないでしょうか。
・「親孝行っていいなぁ」
とっても甘く優しい気持ちになれるアルバムです。子供がこんなに心のこもった演奏をしたら父エリスも大感激でしょう。1曲1曲は短いくとても聴きやすいです。
Pianoで歌うってゆうのはこういう演奏をいうんでしょう、きっと。音数は少なくも悠々と音で語っています。ウィントンの音色も他のアルバムでは聴けないくらい甘く優しい音色です。
・「マルサリス親子至高のアルバム」
ピアノ:エリス・マルサリス(お父さん)、トランペット:ウィントン・マルサリス(息子)、プロデュース:デルフィーヨ・マルサリス(息子)の親子による主にジャズ・スタンダードを扱ったアルバム。ムーディーなお父さんのピアノと息子の・トランペットとの協演は(技術的には勿論素晴らしいが)ホント心温まるモノがあります。ウィントンのアルバムの中でも大好きな一枚です。
・「ナイス.コラボレーション」
これは素晴らしい作品。ウィントンと言う人はあまりに突出した才能があるひとなので、隙のない非常に密度の濃い作品ばかりなのだが、そのあまりの完璧主義さのために冷たくきこえるものも多い。個人的には彼のアルバムでは彼が敬愛の情を持っているプレイヤーと共演しているものに非常に良いものが多い。本作はその筆頭格。これとエルヴィンとやったやつは本当に素晴らしい。ウィントンがリスペクトし、そのリスペクトを存分に受け止めることのできるプレイヤーがいないのがウィントンにはある意味不幸なことなんだなぁと、聞く度に思います。よい作品です。
●渋星
・「probably, their best album」
first of all i'd like to say, that this was my first experience with SHIBUSA SHIRAZU and it was great introduction.SHIBU BOSHI album tracklist:1. images (very very powerful compositions with slightly touch of john zorn... maybe)2. naadam (my favourite track. here, i can say, john zorn meets hasidic new wave on the japanese feast)3. quasar4. pa!5. akkan6. space is the place7. in the image of images8. ??? (actually i can't write in japanese right now)the album was recorded live in GOK SOUND during the july 29 - october 25, 2003. here we have the beautifully arranged collaboration with the members of sun ra's space arkestra. great album and highly recommended. banzai shibusa shirazu!!!
・「宇宙最強の初日の出大疾走」
1曲目の灼熱で強烈に歪んだ空間→2曲目"Naadam"の、地球の表面を燃やし尽くすような祝祭大疾走大会は必聴。激烈。But...ラストの本多工務店は、「渋祭」でのversionに軍配。
・「クールな熱狂」
■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。
・「なんて美しいラヴェル・・・」
のだめを読んでからラヴェルを聞きたくなって手に入れたこの1枚。聞いてびっくり!!!もう今ではすっかりラヴェルのとりこです。いかにもフランスという感じの洒落た楽曲がそろっており、特にブーレーズのこのラ・ヴァルスは僕の知っている(浅はかな知識ですが)管弦楽曲では最高の一曲になりました。入門のつもりで期待もなく買ったのですが、この一枚でしばらくは幸せなひと時を楽しめそうです。
・「素晴らしい☆」
ラベルを聞きたくて、購入しました。
購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。
1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。
・「亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)」
正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているならぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に!
・「ラヴェルの響きを満喫」
「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。
・「ボレロもいいですが。」
もちろんボレロもいいのですが、私は最後に入っている亡き王女〜に目から鱗な新鮮な驚きをおぼえました。たいていはセンチメンタルな演奏が多くてそんなものだと思っていましたが、もともとはパヴァーヌ、舞踏曲であってエレジーではないのです。勝手な印象かもしれませんが、悲しみとか絶望とかをやさしく音で包んで空に還してあげている、そんなみずみずしい強さを感じました。
・「一癖も二癖もあるが、快演!」
シャルル・ミュンシュが晩年にパリ管弦楽団を指揮して収録したラヴェルの管弦楽曲集のディスク。1968年の収録である。「ボレロ」は非常に遅いテンポだが、途中で加速していくという、聴き手を飲み込むような演奏である。未聴の方はぜひ一度聴いていただきたい。「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、パリ音楽院管弦楽団から発展したこのオーケストラの独壇場であり、クリュイタンス盤の演奏に極めて近似した柔らかいホルンの音色が聴き物だ。「スペイン狂詩曲」も陰影の深い独特な演奏であるが、ラストを飾る「ダフニスとクロエ~第2組曲」が凄い。ボストン交響楽団の全曲盤にあるような鋭いエッジの切り口は見られないが、色彩豊かな管弦楽の高揚と、終曲では狂気に近い乱舞が繰り広げられる。組曲の演奏で合唱は加わっていないが、合唱が入っているようなうねり感で圧倒されてしまう。
・「最高のボレロ」
全く同じメロディを何度も何度も繰り返されるのがボレロ。繰り返されるごとに少しずつ楽器やボリュームが加えられていく、それだけなのに何でこんなに面白い音楽になるんだろう。 そのボレロの中で名盤と名高いのがこのミュンシュのパリ管弦楽団版です。買い得!ボレロはこれ一枚あれば大丈夫。
・「シャルル・ミンシュが最後に録音したラベル」
1968年に、指揮者シャルル・ミンシュが急死する1ヶ月前に録音された名盤です!選曲良し、録音良しでお得だと思います。
・「ボレロのテンションがユニーク」
まずこのCDで面白いのがボレロ! そして是非ヘッドフォンで聴いて頂きたい。 小さな音から段々とクレッシェンドしていくボレロですが、この演奏は凄い! 明らかに途中で何ヵ所かオケのテンションが急にアップしていきます! デュトワ指揮モントリオール交響楽団(DECCA)のような緻密なクレッシェンドはここにはありませんが、Live演奏的な要素がこの演奏を非常に面白くしていると感じました。全体的に南国的な解放感に満ちた音作りです!
●フリー・ソウル : クラシック・オブ・アレサ・フランクリン
・「晴れた日の休日の朝。」
アレサ・フランクリンをタイムリーに聴いていた世代ではありませんが、「懐かしい」感じがします。彼女の声はパワフルですが、繊細さも兼ね備えていて普段はささやく感じの曲を好き好んで聴く私でもすんなり聴けました。
晴れた日の休日の朝なんかにいかがでしょうか。
・「気軽に心地良く聴くAretha Franklin」
橋本徹氏監修のFree SoulコンピレーションシリーズのAretha Franklin版。ゴスペルをバックグラウンドとした重厚なサザンソウルシンガーだけに、Free Soulのコンセプトとしては、いささか重過ぎるのではないか?と最初は訝っていたけれど、聴いてみると確かにコンセプトに合った、気軽に心地良く聴ける選曲がなされている。逆にこういう聴き方もあるんだと、僕自身思わぬ発見でもあった。
中でも特に気持ちよいのがBreadの名曲のカバー"Make It With You"から、Curtis Mayfieldプロデュースの名曲"Sparkle"の流れ。"Make It With You"をカバーしていたのは、このコンピで初めて知ったんだけれど、Arethaの声で聴くこの曲は甘く切ないだけのラヴソングではなく、もっと神聖で大きな愛というものを与えてくれるような気がする。"Sparkle"は個人的に大好きで、この曲はもっと知られていいように思う。
Aretha Franklinを聴くのが初めての人にはこのコンピはうってつけだと思う。これをきっかけに、"Queen Of Soul"と呼ばれる彼女の素晴らしい歌の世界に少しでも触れて欲しいように思う。
・「飽きない!」
何度聴いても飽きません。落ち込んだ時やイライラした時に聴くと、そんな事も忘れて心が躍ります。陽気な中にもどこか哀愁が漂っていて、この上ない素敵な音楽だと思います。
・「枯れ具合がいい!!」
キューバ・ミュージックである。しかも、御老人の方々の。同じキューバでもNG La Bandaのような人達のサウンドをF1マシンに例えるなら、このバンドはさしずめクラシック・カーである。でも、クラシック・カーには現代の技術を結集しても出せないテイストがある。そんな感じのアルバムです。
・「キューバ最高♪♪」
洋楽に飽きたらコレ!!初めて聞いたとき、ものすごく心地良く、癒される感じがしました。最初は、おしゃれなカフェや雑貨屋さんで流れてるようなヒーリングMUSICの感が強かったけれど、キューバ音楽独特の熱~い感じにどっぷりはまります。
・「ジャズ界広しと言えども」
ジャズ界広しと言えどもチェット・ベイカーのボーカルを凌ぐボーカルがあるとも思えないし、これから出てくるとも思えない。
1950年代から彼はいつの間にか歌い始め本作はその評価を確立したアルバムだ。だが、僕が是非とも体験していただきたいのは、この若き日のチェットのボーカルを聴いた後で、最晩年のチェットのボーカルを聴くことだ。特にスティープル・チェイスから出ているペデルセン+ダグ・レイニー盤数種。そしてフランスあたりで録音した盤は最高である。人間は徐々に枯れていく。彼の中性的と言われるこのボーカルも枯れていくのだが、この『Sings』のボーカルが熟成し枯れた時どうなるか、である。そしてトランペットも枯れていく。
何て素敵なアルバムだろう。僕は晩年と若き日々のチェットのボーカルを何度も何度も行き来してしまう一人だ。
・「暖かい気持ちになりたい方に」
間接照明だけの部屋、暖かい飲み物片手に聞くには最適の一枚です。CHET BAKERの中性的な声と控えめなトランペットの音色があなたを包んでくれます。特に秋から冬にかけては手放せない一枚になると思います。ぜひぜひ聞いてみてください。
・「勝負下着ならぬ勝負CD」
チェット・ベーカーはトランペッターとしても人気があるが、ヴォーカリストとしても、たとえば「男性ヴォーカル・ベスト10」を選ぶとまちがいなくこの1956年録音の1枚が入る。ピアノは名手でチェットの友人のラス・フリーマン。チェットの十八番のマイ・ファニーバレンタインを聴いて、ある女性は「セクシーで、鳥肌が立つ」とおっしゃる。勝負下着なるものがあるそうだが、このCDを聴かせてくどく悪い奴が僕のまわりに横行している?恋人へのプレゼントにもおすすめ。もちろん一生モノの愛聴盤になること、まちがいない。これを聴いてセクシーだと思わなかったら、悪いことは言わない。月にでも移住することだ。(松本敏之)
・「チェットの声は…」
中性的な声というけど、これはまぎれもなく男性の声。でもこんなふうに切々と優しく歌えるのは、世界に30億の男性がいるとはいえチェットだけでしょう。そしてチェットといえば歌!という声が多い昨今ですがやはりトランペットも旨い。スタンダード曲中心な上、奇をてらわず耳馴染みのいい親しみやすい表現は、ポップスやロック好きな人にもオススメです。
・「こりゃビックリだね。」
このアルバムは一体どれほど前に誕生していたものなのか。なのに私はつい最近聴いた。勿論このアルバム、チェットの存在はずいぶん前から知っていたのだが、縁が無かったのだ。これを長年愛聴している方には、何を今更と言う方もいると思いますが、申し訳有りません、これはホントに素晴らしく美しい名盤です。チェットのこの気だるく中性的な歌声、乾いたペットの音色。おそらく女性より男性に好まれるのではないでしょうか。何故か男独りの心にグイっと踏み込んで来る。すげぇアルバムだ。
●My Favourite Songs - The Last Great Concert
・「最後のアルバム」
なにしろジャケットがひどい。老醜をさらした、かつての美男チェット。制作したエンヤ・レコードのセンスを疑う。まるで、年老いたチンパンジーのようだ。とりわけ、美女がしなだれかかるリバーサイド盤のアルバム「チェット」を横に置くと無残さが増す。で、59歳の1988年の録音だが、出来はひどい。ビッグ・バンドというかオーケストラを従えて、なんとかごまかしているが、衰えは隠せない。2曲目の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は傑作アルバム「チェット・シングス」の声の艶、色気の片鱗すらない。トランペットの音の弱々しさもバックのビッグ・バンドの音でごまかしている。やっと4曲目の「サマータイム」でほんの少し精気を取り戻す。観客はノスタルジーに浸り、「生チェット」に拍手を送るのが、いっそう痛々しい。この録音の2週間後、ヤクのやりすぎで、ホテルのベランダから転落。チェットは59歳の人生を終える。出来は1つ星だが、サマータイムでの精いっぱいの演奏とラスト・アルバムなので2つ星とする。(松本敏之)
・「最後のアルバム」
なにしろジャケットがひどい。老醜をさらした、かつての美男チェット。制作したエンヤ・レコードのセンスを疑う。まるで、年老いたチンパンジーのようだ。とりわけ、美女がしなだれかかるリバーサイド盤のアルバム「チェット」を横に置くと無残さが増す。で、59歳の1988年の録音だが、出来はひどい。ビッグ・バンドというかオーケストラを従えて、なんとかごまかしているが、衰えは隠せない。2曲目の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は傑作アルバム「チェット・シングス」の声の艶、色気の片鱗すらない。トランペットの音の弱々しさもバックのビッグ・バンドの音でごまかしている。やっと4曲目の「サマータイム」でほんの少し精気を取り戻す。観客はノスタルジーに浸り、「生チェット」に拍手を送るのが、いっそう痛々しい。この録音の2週間後、ヤクのやりすぎで、ホテルのベランダから転落。チェットは59歳の人生を終える。出来は1つ星だが、サマータイムでの精いっぱいの演奏とラスト・アルバムなので2つ星とする。(松本敏之)
●ミスティ
・「名曲中の名曲ミスティー!ガーナーの最高傑作曲!」
ミスティーはピアノのスタンダードですがギターでもジョーパスのように演奏されたりと楽器を問わず感動を伝える名曲です。ピアノジャズを聴きたい方には特に御奨めでテレビのオシャレナクラブやバーなどの場面でBGMとして一番多く使われているのではないでしょうか?コンサートバイシーもこのミスティーのアルバムの次に聴くとガーナーの良さが深まると思います。ジャズピアノに限らずジャズを聴いてみようと思う方ぜひ聴いてみて下さい。ジャズの素晴らしさの扉が必ず開くことでしょう!
・「ミスティー大好きです。」
私はMISTYが好きです。ピアノを弾いていると、この味わいがなんとも言えない。最近ではビジュアルが幅をきかす世の中になってしまいましたけど、私は音楽についてはそうではないと思います。音楽家や演奏者は夢を見せてくれる人たちだと思っています。この曲もいろいろアレンジが加わって出回っていますが、ぜひ原曲をお楽しみいただきたいと思います。
・「ガーナーのベストはこの盤だ」
エロール・ガーナーを「演芸ピアニスト」と呼んだのは、ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんだったと思う。ガーナーのネコがピアノの鍵盤を跳びはねるような独特の「くどい」ピアノはしょっちゅう聴くと「くどく」感じるが、時々、聴きたくなる。同じガーナーの「コンサート・バイ・ザ・シー」は名盤の誉れ高いが、この盤のほうが聴き易いし、出来は上だろう。もちろん「恋とは何でしょう」など、ほかのスタンダード曲もいいですね。(松本敏之)
・「企画100点、中身60点」
いわゆるクラブ系のJazzがアコースティックなJazzを発展解釈したものであるのに対し、このアルバムは、クラブ系Jazzで流行った曲を、アコースティックJazzのミュージシャンにカバーさせてみようという、いわば逆の企画。
そうやってまわりくどい説明をされなければ、「ただのボサノバじゃん」「ただのソウルじゃん」と言いたくなる曲も多いが、#2は古典芸能と前衛アートが見事に融合した傑作。
・「このアルバムが出て、はや10年」
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。
・「KID A以前の話」
20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。
・「超名盤だけど...」
~いわずとしれた超名盤ですけれども、私にはこのアルバムが何故一般受けしたかわかりません。すごく地味だし、爽快感など皆無です。誰もが口ずさんでしまうような必殺メロディーもありません。下手すれば一部の音楽ファンがひっそりと聴いているだけの、もっと言えばファンからも支持を得られないような、~~マイナーなアルバムにもなりえたんじゃないかと思うほどです。誤解されないように書きますが私は、トムヨークのディープで孤独な精神世界を美しく表現したこのアルバムが大好きです。UKの最高傑作とも思います。ただ、非常にマニアックで、前作のthe bendsの方がよっぽど一般受けがいいと思うのですが。~~世紀末の暗い世界観がRADIOHEADを選んだのでしょうか?~
・「ノイズの騎士」
1997年発売、Radioheadの3rdアルバム。ジョニー・グリーンウッドのロバート・フィリップばりのリードで始まる『Airbag』。トム・ヨークのアコースティック・ギターで蠢き出す『Paranoid Android』。アコースティク・ピアノで始まり、トム・ヨークのファルセット最高潮の『Karma Police』と名曲がめじろ押しだ。コンピューター音声やノイズを随所に織り込み、既存のロックの概念を覆す実験性の高いサウンドは、ブライアン・イーノが作り出した一連のノイズ系・効果音系音楽をはるかに進化させている。それはまるでノイズやコンピューターを子飼いにし、対話しながらサウンドを構築しているノイズの騎士だ。『Fitter Happier』などはまるでビートルズの『レボリューションNo.9』をすら思い出させる。
1990年代を代表する大傑作。
・「崩壊」
RADIOHEADのRADIOHEADたる地位を確立した(してしまった)3rd。当時の彼らにとってはお荷物になってしまいましたが、作品のクオリティはまさにモンスターと呼ぶに相応しい、尋常ではない高純度の音楽の結晶です。"THE BENDS"の方法論からの決別、そして"KID A"という新たな地平へ向かうまさにターニングポイントでした。
#1"Airbag"のイントロのギターは、まるで今まで保たれていた均衡を一気に崩壊させるかのようでした。何かが崩れゆくその瞬間を捉えたような切迫感と浮遊感、そして不安感。僕にとってこの曲はあまりに偉大過ぎました。おかげで僕にとってのRAIOHEADはいまだに"Airbag"です。チェロと共にジョニーの歪んだギターが印象的なメロディを低音弦で奏で始めるあの瞬間は、まさにカタストロフィです。そしてサンプラーでめちゃくちゃに作り込んだドラムと、バラバラにちぎれたベースラインは他のどこにもないようなグルーヴを生み出しました。歌詞もあまりに完璧で、非の打ち所がありません。エンディングはイントロを上回る高揚感で行き場のないエネルギーが飛び交います。この素晴らしいアルバムのリードトラックとしては充分過ぎるインパクトとクオリティでした。
#2"Paranoid Android"の組曲形式に則った執拗なアレンジ、劇的な展開はこの作品をモンスターアルバムにするのにどの曲よりも貢献した(してしまった)と言えるでしょう。ジョニーのギターが縦横無尽に楽曲を切り裂きます。#4"Exit Music"の息が詰まるようなトムの歌声。静かなアコースティックギターの弾き語りで始まるこの曲は、徐々に熱を帯びながらフィナーレへ向けて異形の情愛、いびつな感情を吐露すると共に天へ昇り詰めていきます。ファズベースの重苦しいサウンドが凄まじい。#5"Let Down"では左右から語りかけるトムの歌声、シンセの紡ぐ無機的な表情、その全てが「移動」していって、同じ場所に留まることを許してくれない。おそらくはアルバム中でも最も美しい楽曲だと思います。#6"Karma Police"のブレイクはThe Beatlesの"Sexy Sadie"と全く同じコード進行で、フォークソングとしてアルバム中でも妙な存在感を放っています。最後のリフレインは本当に素晴らしい。#8"Electioneering"はまさにジョニーの独壇場で、始終キレっぱなしの彼のギターがこの曲を生かしている。強烈な焦燥感に駆られたロック・チューン。#10"No Surprises"は皮肉の極みとも言える歌詞とあまりにも美しい子守歌のようなメロディがやりきれない思いを伝えてきます。鉄琴の使い方が印象的。#12"The Tourist"がこの作品の幕引きを静かに執り行います。トムの咆哮と、ジョニーの余力を全て絞りきったかのようなギターソロが楽曲を思い切りかきまわし、静寂の中この作品は終わりを告げます。
アルバム全体を覆う異常な緊張感といい、終始しっかりと貫かれたサウンドの統一感といい、この種のギターロックの作品としては間違いなく頂点を極めたものだと思います。死ぬまで聴き続けます。
・「90年代最後の名盤」
現在進行形ではないからか、どうしてもオアシスやレディオヘッドの影に隠れがちに見られるのが惜しい。Northern Soulに比べバラードが増えポップになっている事はコアなファンからすればもっと暴れて欲しいなリチャード、というのが心の隅でかすかに思うところですが、Bittersweet SymphonyやDrugs Don't Work, Velvet Morning, ヒップホップなThis Time,サイケポップなCatching The Butterflyなどが収められUrban Hymnsは掛け値無しの大名盤です。シューゲイザーの末端から場違いとも言える大時代的なサイケを鳴らして登場しブリットポップにも完全にはまりきらなかった点ではレディオヘッドと共通していますね。オアシスとレディオヘッドは水と油みたいですがヴァーヴはその中間に位置していたのでは無いでしょうか。そして同じ年に出たOk Computerとこのアルバムによってブリットポップは完全に終わりを告げ新しい時代の到来を確信させました。この後、バンドは解散しシーンを引っ張っていくのはレディオヘッドに委ねられ、出てくる新人はバラードばっかり歌う退屈なバンドばかりだったことはヴァーヴに責任があるかも…しれません。Urban Hymnsを最近のバンドで乱暴に説明するとkasabianみたいな曲も入ってkeaneのようなバラードもあるアルバムです。ただリチャードが唄うバラードは甘ったるくはなくハードな手応えのものです。今から初めて聴く方は何の驚きもないかもしれませんが是非歌詞を読んでこのシンプルな深みに心を開いて耳を澄まして傾けてみて下さい。
・「90年代UKロックの超名盤!」
日本ではあまりメジャーではないと思うのですが、イギリスではメガヒットしたヴァーヴの97年リリースのサードアルバムです。全体的にとても美しく、サイケデリックで、ある種異様な雰囲気があります(笑)。1曲目の「Bitter Sweet Symphony」と、4曲目の「The Drugs Don’t Work」は特にイイ曲です。
ちなみにverveはこのアルバムでやっとメジャーバンドになったのですが、このアルバムを最後に解散してしまってます。で、ヴォーカルのリチャードはソロ活動をしていて、2000年には初来日を果たし、ヴァーヴ時代の曲も披露してくれました。彼は今も本当のカリスマです。
・「時代を越えて受け継がれる名盤」
最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。
・「美しくもはかない伝説のアルバム」
客観的評価をしたくないと思う程の名作。サイケデリックでありながら、ポップでもあり、ロックでもあり、やさしさも、狂気もある。
・「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!」
曲うんぬんは、前のレビュアーさんたちが説明してくださってますので、割愛。
●Enter the Wu-Tang (36 Chambers)
・「無駄の無い作り」
西のSnoop Doggy Dogg、東のWu-Tangと、93年は二つの異質で、しかし良質なヒップホップが生まれた年だな、と思う。同時期にアルバムをリリースした東の雄としてNotorious B.I.Gが挙げられるが、こちらはPuff Daddyの作る、西に通ずるメロディアスなトラックであるのに対し、RZAの作るトラックは飽くまで硬派、ドライでノイジー。 この硬派なトラックに対してライムをかますのがOl' Dirty Bastard、Method Manなどのクレイジーな連中を筆頭に、GhostfaceやRaekwonなどの技巧派、そしてクールで渋いGZAがまとめるといった感じ。この後のRZAの仕事の多さは見るに明らかだが、個人的には下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式に見える。それに対し、本作はグループデビュー作ということもあり、珠玉の名曲ぞろいと言ってよい。
・「男のHIPHOP。」
HIPHOPが本当に異色を放っていた頃の最高傑作がこのアルバム。UNDERGROUNDという言葉がピッタリなWU-TANG CLANの1stです。現代人には少し聴きづらいかもしれないが、やはりHIPHOPはこのぐらいローファイなトラックの方が◎。
WU一般の棟梁RZAが作り出すオドロオドロしいトラック上で9人の悪党がラップ。これだけ人数が居るのにもかかわらず、キャラもかぶることなく一人一人の悪っぷりが思いっきり感じられる内容となってます。
・「コイツらイッちゃってんよ!!」
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからまたこっちを聴くとさらにヤバさが増しますよ。誰がラップしているのかが良く分かって、今では逆に楽しいくらいです。まだソロを聴いてない方、まずはMethod Manの「Tical」からどうぞ!
・「史上最凶。」
ウータンが繰り出した史上最凶のヒップホップアルバム。どっちかってゆーとATCQとかが好きなので、最高とはいいませんが、気合の質、量でこれを上回るものはないでしょう。
セカンド以降のウータンはソロミュージシャンによるコラボレートという感じになっていくのですが、このアルバムでは9人が完全に一つになって次々と狂ったテンションでラップを繰り出してきます。その意味でもカンフー映画っぽいイメージ。インタールードもカンフー映画だし。
ヤバそうな雰囲気出すだけのやつらと違って本当にヤバいです。気合が違いすぎます。
・「ヤバし!」
hiphopを聞き初めたばかりの頃は、このアルバムを聞いても全然いいとは思えず、一、二回聞いてもう聞く事はありませんでした。そしてそれから色々なアーティストの曲を聞いて、もう聞く事は無いと思っていたこのアルバムをなんとなく聞いてみると……、もの凄く格好良すぎる事に気がつきました!(笑)しかも聞けば聞く程格好良くなっていくんすよ(爆笑)マジで!(笑)聞いて見て下さい!!マイクリレーとかはんぱないっすよ!インスペクターデックとかヤバすぎ!うひょ〜
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