HONEY (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Hajime Okano(その他)
「脳が高速回転するよ」「爽快ロック」「【強烈なうねり、グルーブを感じるHONEY】」「ラルクと言えば!」
SINGLES+1 (詳細)
DEEN(アーティスト), 池森秀一(その他), 小松未歩(その他), 上杉昇(その他), 坂井泉水(その他), 川島だりあ(その他), 山本ゆり(その他), Rumiko Inoue(その他), 古井弘人(その他), 池田大介(その他), 葉山たけし(その他)
「綺麗な歌声と切ない歌詞に乾杯!」「5年の結実」「SINGLES+1〜DEENの批評」「ビーイング時代の中でのDEENという個性」「だれもが一度は聞いたことあるハズ」
SIAM SHADE IX A-side Collection (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), 松井五郎(その他), 明石昌夫(その他)
「ポップなハードロックバンド」「伝説のROCK BAND」「伝説のバンド」「SIAM SHADEの集大成」「孤高のロックバンド」
7th anniversary BEST (詳細)
TWO-MIX(アーティスト), 永野椎菜(その他)
「不可無く、Best盤といった感じか」「良かったです♪」「久しぶりのCDですね!」
風味堂 (詳細)
風味堂(アーティスト), 渡和久(その他), 森俊之(その他)
「これは・・すごいアルバムだ!」「ピアノがお喋りしてるみたい」「生きていると、いろんな味がする。」「温かいサウンド」「「ゆらゆら」」
BEST OF SOUL (詳細)
BoA(アーティスト), BoA w/z SOUL’d OUT(アーティスト)
「文句無し!」「BoAのすべて!」「幸せになる」「声の使い分けが巧い」「あんまり・・」
「最高です!!」
INDEPENDENT (CCCD) (詳細)
光永亮太(アーティスト), 松井五郎(その他), 矢野睦(その他), 阿閉真琴(その他), yanagiman(その他), 島野聡(その他), 菅浪昌平(その他), Shin Hashimoto(その他), Sin(その他), Katsuya Sano(その他)
「スゴクいい。」「うむ!」「イイ!」「ファン向けの作品」
WALLABY (詳細)
Hysteric Blue(アーティスト), Tama(Hysteric Blue)(その他), たくや(その他), 佐久間正英(その他)
「丁寧につくられたアルバム」「ひすぶる全盛期を代表する名盤!」
遠くまで (詳細)
稲葉浩志(アーティスト), 寺島良一(その他), 池田大介(その他)
「稲葉浩志のソロシングル」「実力の証明。」「彼の心」「稲葉浩志の哲学」「稲葉さーん!」
G4 (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「待った甲斐があった」「ヒューマン・ロック。」「G4マジイイね♪」「4GLAY,4SONG,4FAN,4YOU.」「2006年GLAYノ夏歌。」
Shock of Love(CCCD) (詳細)
相川七瀬(アーティスト), 大黒摩季(その他), GIORGIO CANCEMI(その他), INA(その他), 平出悟(その他), 織田哲郎(その他), ホリエアキラ(その他)
「久々に相川七瀬の曲を聴きました!!」「ひさひぶりのハードロック」「凄い格好いいです!」「とてもいいです!」
青空 (詳細)
織田哲郎(アーティスト), 長田直也(その他)
「青空が与えてくれる「幸せ」を実感する瞬間。」
君は君でいたいのに/壊れかけのRadio (詳細)
徳永英明(アーティスト), HIDEAKI TOKUNAGA(その他), Tatsuya Nishiwaki(その他)
「深い曲」「「君は君でいたいのに」は視点が屈指の名曲。」「『君は君でいたいのに』MAXIについて」「どこから見ているのでしょうか」「温かい」
さよならガール (詳細)
センチメンタル・バス(アーティスト), 赤羽奈津代(その他)
「隠れ天才」「さよなら、センチバ。」「「さよならガール」の真意はどこに…。」
GAME(初回生産限定盤)(CCCD)(DVD付) (詳細)
FLOW(アーティスト)
「FLOW大好き!!」「こいつらは…」
魔弾~Der Freischutz~/LOVE SAVER (詳細)
T.M.Revolution(アーティスト), 井上秋緒(その他), 浅倉大介(その他)
「魔★弾」「かっこいい」
DAY STAR (CCCD) (詳細)
day after tomorrow(アーティスト), misono(その他), 五十嵐充(その他), 石塚知生(その他)
「いー曲ばかり!!!」「「CURRENT」」「あ~ん?!」
Stay Gold (詳細)
中西圭三(アーティスト), 中村雅人(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), ブレンダ・ラッセル(アーティスト), 小霜和隆(その他), 朝水彼方(その他), 森雪之丞(その他), 村野耕治(その他), 及川眠子(その他), モリー・スターンズ(その他)
あなたは知らない (詳細)
近藤名奈(アーティスト), 田辺智沙(その他), 水島康貴(その他), 根岸貴幸(その他), カラオケ(演奏)
Can't stop believing (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
tetsu(アーティスト), DISCO TWINS(その他), 室姫深(その他)
「tetsu POPここにあり。」「元気が出ますよ〜」「すげぇ」「“らしさ”爆発!」「【アジアNO.1ベーシストのソロ作品ポップチューン】」
フットボール・タイム (詳細)
オムニバス(アーティスト), 沖田浩之(アーティスト), アルフレド・カセーロ(アーティスト), GOTA(アーティスト), サイモン・ラッセル(アーティスト), ヴァンゲリス(アーティスト), トニー・D(アーティスト), オペラ・ベイブズ(アーティスト), アーノルド・ステック(アーティスト), ウルトラス・ニッポン(アーティスト), ザ・バーズ(アーティスト)
「サッカー気分に浸れます」「フットボールが持つ雰囲気に相応しい曲の数々」「サッカーおやじに捧ぐ」
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● うさぎりんご
● L’Arc〜en〜Ciel 15周年記念 リサイズシングル15タイトル同時リリース
● L’Arc〜en〜Ciel 15周年記念 リサイズシングル15タイトル
● 買って得したモノ
● 心に響く曲
● 最高の音楽
● 好きな音楽たち
・「脳が高速回転するよ」
回転しながら躍動感あふれる演奏をするPVがもっとも印象的だったラルクの代表曲HONEY
その映像と同じように脳が高速回転する快感が味わえて気持ちいい1曲。とにかく痛快で攻撃的!
そしてKenちゃんのギターソロ・・・は
背筋ゾクゾクものw体がしびれるほどカッコイイ!
抽象的で伸縮自在、極端な解体音は
ピカソ的キュビスムみたいって表現したいよ、僕はw
・「爽快ロック」
ラルクの名を一気に世間に知らしめたロックナンバー。そのサウンドはどこまでいっても爽快。この一言に尽きると思います。ドライブやストレス発散のお供にどうぞ。
・「【強烈なうねり、グルーブを感じるHONEY】」
うねり飛び跳ね続けるベースラインといえば『HONEY』。日本歴代No.1バンドの代表作。この曲は最初から最後までベースラインがうねり飛び跳ね続ける。なんというスパイラル的うねり効果。ファルセットで空中浮遊か。僕がイカれているのか、この曲がイカれているのか。間奏の全パートがグジャグジャに混ざりうカタルシスも爽快、そしてまだまだうねり飛び跳ね続けるベースラインは止まらない、歌詞もイカれている。うねるうねるベースライン、圧倒的グループを醸し出す手数の多いドラミングは躍動し、最後はお決まりのファルセットによる雄たけびである。もはや圧巻、日本歴代No.1ロックソング。
L'Arc〜en〜Cielは1991年2月、tetsuを中心に大阪で結成。1993年4月、1st ALBUM『DUNE』がインディーズチャート1位に。1996年のALBUM『True』で初のミリオンセラーを達成。1997年、東京ドームのコンサートチケットが4分で完売。1999年、2枚同時リリースのALBUM『ark』『ray』では600万枚のセールスを記録。同年、『1999 GRAND CROSS TOUR』にて65万人(全12公演)を動員。2004年、アメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。2005年、『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員。2006年、バンド結成15周年記念『15th L'Anniversary Live』東京ドームコンサートは即日完売、2日間で約11万人を動員。そのライブの模様が世界25ヶ国で放映。世界に誇る日本歴代NO.1ロックバンドは今後もHONEYを超えるギターヴォーカルロックを量産し続けるだろう。(767文字)
・「ラルクと言えば!」
この曲は語らずにはいられない。
当時、シングル三昧同時リリースでランキング一位を取り続けた曲です。
曲の終わりも爽やかで今の時期にぴったりです(^^)
・「綺麗な歌声と切ない歌詞に乾杯!」
私が大学生学部時代によく聴いていたのがDENNの曲だった。とある場所で彼らの曲が流れているのを聴き、早速このアルバムを購入した。デビューシングルである「このまま君だけを奪い去りたい」もいいが、個人的には、「永遠をあずけてくれ」と「Love Forever」がお気に入りですね。特に後者は切ない歌詞ですね。「おもいきり笑っている僕はいてももう君はいない」という歌詞は本当に切ないですが、未来に向かう力強さを内に秘めているような印象も受けます。東野純直の「君とピアノと」と福山雅治の「It's Only Love」と併せて聴くといいかもしれません。最近のDEENの曲はよく知らないのですが、このアルバムは彼らの優れた曲が満載だと思う。私と同じように学生時代に彼らの曲を聴いた人は思わずその「懐かしさ」に浸るのではないでしょうか。お薦めしたいアルバムの一枚です。是非お聴き下さい!
・「5年の結実」
デビュー5周年を迎えたDEENが98年に発表したベスト盤です。93年のデビュー以来リリースされた全シングル曲(~14th)が年代順に収録されています。「あ、これ知ってる」、って曲ばかりです。彼らの歴史を振り返ると同時に、その楽曲に乗せた自らの思い出も蘇る…。ファンはもちろん、そうじゃない方にもオススメできる一枚です。
#1と#5のミリオンヒットを含めて、シングル14作の売上は600万超。しかも全曲タイアップ付き…と華々しい活躍をみせたDEENの5年。しかし当のDEENは、「(世間からの)イメージと実像との乖離にデビュー当初から戸惑っていた」、と後に告白しています。いわばこの5年は、先行するイメージと数字…"虚像"の背中を追うDEENの苦悩と研鑽の歴史でもあったと思うんす。
そういう視点から考えると。織田哲郎氏からの提供曲が大半を占める序盤と、#7「未来のために」等メンバーの自作曲が輝きを見せ始める中盤とを経て、終盤…メンバー全員の共作でありDEEN随一の名作でもある#13「夢であるように」へと結実していくその成長の過程は痛快ですらあります。
そしてラストの#15は、長野五輪ボランティア公式サポートソング。軽妙なメロディにメンバーのオシャレな感性が散りばめられた、自作の上質ロックで締めくくっています。この5年でDEENは"虚像"の背中を見つけたのか、追いつけたのか、それとも追い越せたのか。珠玉の15曲、聴いてみて下さい。
・「SINGLES+1〜DEENの批評」
本アルバムはDEENのシングルベストアルバムで曲にアレンジは加えられていません。原曲のままの池森さんの歌声を聴く事が出来ます。私はこのアルバムの全体的な歌の流れが好きです。清涼感あふれる池森さんの歌声と曲群又は歌詞が素晴らしいものがあります。私はこのアルバムを初めて聴いた時,一生自分の音楽レパートリーの1つにしようかなあと思った位気に入っています。個人的には「未来のために」が落ち込んだ時や仕事で上手く行かなかった時に聴いて癒されるような感じがします。
・「ビーイング時代の中でのDEENという個性」
私が90年代初期の頃に見事なまでにのめり込んでいた所謂BZ/ZARDを筆頭とする「ビーイングブーム」の中でも最もお気に入りな歌手はDEENだった。BGARAM系に所属している歌手は織田哲郎がカバーしてるせいもあるだろうが、万人に好まれ易いメロディーを含んだ曲が多かった印象がある。しかしDEENに関しては尚の事この印象が強かった。またボーカルの癖があるものの形容し難い魅力的なボーカルも更にその印象を強めた。彼らはデビュー時から色々な意味で恵まれていたのかもしれない。例えばデビュー曲「このまま~」は当時ピッチの前ブーム、ポケベルが猛威をふるっていたが、そのNTTの哀愁漂う宣伝に見事にマッチした曲だった。当時この曲を聞いた瞬間鳥肌が立った。その美しいメロディーにしてやられたのだ。その後レコード店に直行したのは言うまでも無いが、その後もブランクを空けて知名度は低いながら夏の哀愁漂う名バラード2をリリースし、その後同じくマイナーキーでありながらアップテンポな曲3をリリースし、私はこの時既に彼らの虜になってしまった。
その後もコンスタントにシングルをリリースしていった訳だが、確かにデビュー時があまりに大ヒットしたためセールスはどうしても右肩下がりになってしまうのは仕方なかったが、そんな中でも彼らの曲作りのスタンスや音楽性は変わっていない気がするし、ひいてはDEENというバンドのキャラクター、例えば穏和で少年の雰囲気を感じさせる物は未だ薄らいでないのが魅力的だ。
こうしてシングルを見てみるとラブソングが大半を占める邦楽界にあって、DEENは「夢・未来」等を謳った曲がやはり多い気がする。こういう歌もまたDEENが歌うからこそ様になるし、説得力もあるよなぁ、と実感する。勿論全ての曲において穴の無いメロディーの素晴らしさは言うまでも無い。
・「だれもが一度は聞いたことあるハズ」
ベストの名に相応しく、いつか・どこかで聞いた覚えのある名曲がギュっと詰まったアルバムです。優しく、そしてほんのりと切ないDEENの持ち味にが存分に発揮されており、ある意味最も脂が乗っている時の1枚だと思います。ベストアルバムには「キセキ」もありますが、個人的にはこの「SINGLES+1」の方がオススメです。「夢であるように」がもう最高!
●SIAM SHADE IX A-side Collection
・「ポップなハードロックバンド」
シャムシェイドが、一般層に受けなかったのが非常に残念に思う。いい曲を歌い、いい演奏していながら、コアなファン層を手に入れたに過ぎないのもまたしかり。幅広いジャンルの織り交ざった楽曲や、ポップで一般受けしそうな歌がありながら、ヒットした曲はそう多くはない。どのアルバムもいい仕事をしているのだが、一番最初にこのCDを買って彼らの素晴らしさを実感して見るといい。そのキャッチィな音楽センスに驚くはず。それから次のCDを買ってみよう。どのCDも名盤というにふさわしい物を持っていると思います。
・「伝説のROCK BAND」
コレを書いてる今はSIAM SHADEが解散して数年が経過していますが、今でもこのアルバムを聴いています。名曲が多い。しかし、SIAM SHADEと言うBANDは本来、激しいロックが売りなので、ゴリゴリな音を求めている方には少しばかり物足りないだろう。日本でこれだけ素晴らしいプレイヤーが揃ったBANDは後にも先にもSIAM SHADEだけだろう。
・「伝説のバンド」
ああ、V系の、「1/3の・・」人達ね
とか言う、これをきいてから同じ事が言えるか?常に最高の、常に何からの進化を見せてくれたバンド。特に「LIFE」の壮大さ、「せつなさよりも遠くへ」のタッピングリフ(そんな言葉があるのか知らないけど・・)、キャッチーな曲の中にも、かなりエグイ技術を入れている。いろいろバンドを見てきたつもりだけど、SIAMの演奏技術は抜群。個人個人がプロ意識を持っているので、作品にまったく抜かりはない。「音楽」として純粋にSIMASHADEに向き合ったとき、それはもうSIAM SHADEのファンになることはほぼ間違いないと思う。
・「SIAM SHADEの集大成」
名前の通り、SIAM SHADEがリリースしたシングルのA面曲を収録したアルバムです。個人的に10曲目以降が良い曲だと思うので、ぜひ聞いてみて下さい(特に「Life」は名曲!)。Bコレクションの方も併せて聴くと、SIAM SHADEの音楽の在り様が判ると思います。
・「孤高のロックバンド」
孤高のロックバンド。SIAMSHADEを表現する形容詞の1つだと思う。演奏能力もかって、ルナシーの川村隆一もインタビューで答えていたとうり、凄いテクニックとセンスを持ったギター、ベース、ドラムス、声量とパワフルさをもったボーカルと、本当に素晴らしいバンドだと思う。しかし、自分達のやりたい音楽が一部の熱狂的ファンには受けるが、世間ではいまいちだった。そして、一時期ポップ路線になったが、メンバーが団結して、本来の音作りになり、NEVER END.BLACK.1999.せつなさよりも遠くへ、など格好よく、ハードでメロディアスな作品を世に出した。今のアマチュアバンドの延長のような、バンドなど足元にも及ばない本当のアーティストだと思う。解散してしまったのはつくづく残念です。
・「不可無く、Best盤といった感じか」
通算何枚目のBest盤かは数えたくも無いですが、自身の意志によってリリースされたものとして計算するとBPM "BEST FILES"につづく2枚目です。TWO-MIXの7年間の活動の後半部分1999~2001年までの、シングル曲を中心にセレクトされています。(だから、TRUTH(名探偵コナンの曲)はアルバムヴァージョンになってます。この辺りには、「難しい事情」があるようですね)
シングルベストというわけではないので、アルバム収録の数少ないバラード曲やクリスマスソングなど、バラエティーに富んだ楽曲がセレクトされています。だから、「TWO-MIXの曲ってどれも一緒じゃない?」とか言っている方にも楽しんでもらえるものと思います。すべての曲においてマスタリングをやり直しているので、
原曲と聴き比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
・「良かったです♪」
私はTWO-MIXを最近知って、ベスト盤が買いたかったのでこのCDを買いました。そして、このCDを買ってTWO-MIXって凄いなと改めて思いました。
九番の「IN YOUR EYES」と十番の「JUSTICE」は感じが対照的だし、五番の「LOVE FORMULA‐freedom‐」は、サビの所は音が高いのによく高山さんは声が出るなと思いました。 このCDはファンの方ももちろんですが、私みたいな最近好きになった方にも買ってもらいたいなと思います☆
・「久しぶりのCDですね!」
えー内容としては新しい楽曲が入っていなくて少しがっかりしたのが正直な感想です。まぁベスト盤なのでいたしかたがない所があるかと思います。ただ、最近TWO-MIXを知った方、聴いて見たいなと思っている方には絶対にお勧めします。過去から現在に至るまでの(移籍してから)TWO-MIXの良い所を詰め込んでいるので損は絶対にしないと思います。僕自身も久しぶりにCDを買いましたが、新しい感じはさすがにしませんでしたが、”これぞTWO-MIX!!”と改めて感じさせるCDである事は間違いありません!星4つの理由としては、先ほども述べましたが、新しい楽曲が入っていないからです。
●風味堂
・「これは・・すごいアルバムだ!」
近年稀に見る良バンド 風味堂の1st Album特に渡氏(vo&piano)の歌唱力・演奏力が非常に高く邦版ビリープレストンといっていいほどのレベル技術だけの固い音楽になることなく、色付けもしっかりできておりこのバンドの個性も十二分に確立できている楽曲は明るく楽しさが溢れており万人に薦められるものばかりまだファーストアルバムだというのにキャッチー&コアな凄まじい出来、すでに音楽性が完成しているバンド。メロウ派リスナーに是非とも聴いて頂きたい1枚です
・「ピアノがお喋りしてるみたい」
白と黒の鍵盤の上で楽しげに踊る指や、漆黒の闇に静かに響くようなピアノの音、さらにそれを盛り上げるベースとドラム。最高のバンドの、最高のアルバム!と言ってもいいほど、いろいろな表情が見えるアルバムです。ピアノの素晴らしさはもちろん、楽曲の完成度、3人のユニゾン?のようながっしり、胸に響く、はまるコーラス、どれをとっても最高です!
・「生きていると、いろんな味がする。」
そして、風味堂もいろんな味がする。有線で耳にした「楽園をめざして」が好きになり、このアルバムを購入。そして、見事にはまった!一番のお気に入りは「ナキムシのうた」。何度聴いても泣いてしまう。だから車の運転中には向かない、けど聴いてしまうのだ。「眠れぬ夜のひとりごと」、こんな相方が欲すい。ん?でも実際いたらそれはそれで大変か?!仕事帰りは「散歩道」を歌いながら帰るのがお気に入り。英語はうろ覚えだけど・・・。ワタリくんの詩の世界って不思議。せつなくて泣けるものから、アダルト路線もの、男心もあれば女性目線のものも違和感がない。ライヴは楽しそうだなぁ、行ってみたいなぁ・・・。風味堂のいろんな味が堪能できる一枚。星5つ!!
・「温かいサウンド」
ギターレス3ピースバンド、風味堂のメジャー1st。
・・・何を書こうか、と迷ってしまうんですが、とにかく良いです。
ブルースを基調としたサウンドに、彼らならではの独特な風味が加わっています。
熱すぎず、冷たすぎず、ちょうど良い温度で心が温まります。
そして、とにかく本人たちが凄く楽しんで音楽をやっているというのが伝わってきます。
ちなみに演奏も滅茶苦茶上手いんですが、
ヴォーカル&キーボードの方は鍵盤を独学で学んだらしいです。感服。
「ナキムシのうた」「楽園をめざして」がオススメ。
・「「ゆらゆら」」
が好きです。スペシャルドラマのエンディングで流れていたのですが、もしやこれは風味堂ではないかなと思ってすごい集中してじっとエンドロールを見ていたらやはりそうでした。優しい感じの曲に感動して、せつない気持ちになりました。ドラマでも泣いていたのですが、最後にこの曲が流れてますます泣いてしまいました(特にサビのところ)。でも、聴き終えた後、希望がもてるようなさわやかな気持ちになりました。私の中での風味堂のイメージは、“楽しい、明るい、ピアノうまい”というものでしたが、「ゆらゆら」を聴いてしっとりした曲もいける!と思いました。胸にグッときました。新たな一面を発見できてうれしかったです。
・「文句無し!」
高校生の頃からBoAのファンで、大学生になったいまでも聴いていますが、最近デジタルオーディオプレイヤーを使いだして困ったのは、ほとんどのBoAの曲が聴けないということです。1stアルバムはぎりぎりコピコンでなかったのですが、悲しいかなシングルEvery HeartはCCCDの第一号として変な注目を集めリリース、その後はコピコンの嵐!シングル、アルバム、コンピに、韓国盤まで。ありとあらゆる彼女の作品は聴けなかったわけですが、このアルバムではなんと正規のCDとしてリリースされました。もちろんアルバムの曲達はまだ聴けませんが、シングル15曲が聴けるようになっただけでも十分うれしいです。周りには時期的に早いベストだと言われていましたが、自分的にはベストタイミングのリリースでした。
収録曲はもう皆さんご存知の通り。1stアルバム以外の収録曲はほぼオリコンtop10ヒットになっており、安心して聴けるアルバムとなっています。お勧めはヒットのきっかけになったListen to my heart、フェイクが美しい奇蹟です。3rd近辺の曲は正直マンネリ化してしまいましたが、最近リリースされたDo The Motion、Make a secretを聴く限りではどうやら新しい音楽性を手探りしているように思えます。韓国のオリジナル含め、新作を期待しています。
・「BoAのすべて!」
このCDだけで、BoAの魅力が分かります。デビューから、今までの成長。歌唱力のアップ。幅広い曲を歌いこなすこと。
初期の頃の、元気がはじける魅力。大人になり、落ち着いて歌いこなす魅力。
そのどちらも、このCDで味わえます!
・「幸せになる」
もう、一言で言わせてもらえばただただ幸せ〜(*^_^*)好きな人いないのに(笑)どんどん気持ちが高ぶって最後から2曲目で胸が締め付けられるような切なさを感じ涙が止まりませんでした(;_;)恋してなくても切なくても幸せな気持ち.心が洗われるような素敵な一枚だと私は思いました☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・「声の使い分けが巧い」
LISTEN TO MY HEARTを1曲目に持ってきている点は彼女の出世作というでここからスタートしたということなんだろうな。正直最初はただのダンスミュージックやんと思っていたがどうしてどうして曲をリリースするたびにメキメキ上達しましたね。ついでに日本語のほうも(笑)また楽曲毎に声の使い分けをしていて聞いている人に飽きさせないのもポイントだ。楽曲の収録曲に関してはシングル曲はほぼ網羅されており納得の内容だ。the Love Bug (m-flo loves BoA)をCDにも収録してくれたら完璧でした。
・「あんまり・・」
ベストだから買いましたが、あんまりいいと思わなかった。ていうかボアの歌は心に響くような曲じゃなくて盛り上げるような曲だから僕には合いませんでした。それとテレビで見てる限りではボアは人間的にあまり感じがよくないので曲もそれにともないあまり響いてこない。
●太陽
・「最高です!!」
太陽族の熱い気持ちのこもった最高の一作です!!このアルバムは、友情系が多く、いろいろと考えさせられる事が大きかったです。そして、このアルバムは特に、言葉の伝わりがものすごいです!ひとつひとつ心に直球であたってきました。
・「スゴクいい。」
この人の歌は、歌詞とメロディが心の中にすっと入ってきて響く。この人の歌は、聴いていて大切な人のことが思い浮かぶ。この人の歌は、個人的には「君が好きだから...」がイイ。でも全部イイ。
この人の歌を聴いて、ひとりじゃないことを思い出して、しんどい時でも前向きになれる人は僕以外にもたくさんいるはず。そんな何かを持った歌を歌う人。
・「うむ!」
個人的には「君が好きだから...」が一番のおすすめです!光永亮太さんは詩と唄の両方をすごく大切にしています。ホント、どちらにもひかれますよね!想いがひしひしと伝わります!!
・「イイ!」
良い歌がたくさん入っています。やっぱりこの人の歌声は良いですね!個人的には君が好きだからとSilenceがオススメです!その歌声にも力強さと深みが加わってますますイイ感じです。良い歌ばかりなので是非聞いてみてください!
・「ファン向けの作品」
「君が好きだから...」をはじめ、女性の心をくすぐる歌詞が多いので、ファンは満足できるアルバムだと思う。しかし、私のような「なんとなく聞いてみる」というような人には物足りないアルバム。バラード曲が多いのだがどれも平凡単調な曲ばかり。しかし良い曲もいくつかある。「believe」「far away」は、万人受けするキャッチーな楽曲。「風」「My Dear」などもなかなかの出来。
しかしこのアルバム、彼自身が作った曲が全曲中一曲だけだというのはどういうことなんだろうか??シンガーソングライターという肩書きを持つ以上、もっと頑張ってほしい。
・「丁寧につくられたアルバム」
アップテンポでノリがよい曲が多く、一曲一曲飽きさせない魅力がある。聴き心地の良さだけでなく、メロディのしっかりしたものも多い。某事件により、ヒスブルは解散してしまったが、このアルバムを聴くと事件を起こしていないTamaやたくやの才能がもったいないと感じずにはいられない。特に、ポップでなおかつ切ないメロディをつくり出すたくやの才能に、今後も新たな活躍を期待したい。
・「ひすぶる全盛期を代表する名盤!」
Hysteric Blue(以下ヒスブル)アルバム2作目となるCD。大ヒットとなった直感パラダイスやなぜ・・・を筆頭にヒスブル史に強く名を残す楽曲を多数収録し完成度の高い一枚に仕上がっています♪
アップテンポな曲からゆったりと流れる癒し系、メッセージ性の強い曲まで幅広く歌い上げるヴォーカルにしっかりとしたサウンドが乗り一曲一曲大事に作ってあることが窺い知れて、1stアルバムからの成長ぶりがひしひしと感じられるゴキゲンなアルバムです♪
また、トラック12の今日見える明日、戒める今日はライブVer.でCD版とはまた違ったテイストが楽しめます。歌詞もとても元気をくれる名曲なので聴いてほしいです。
●遠くまで
・「稲葉浩志のソロシングル」
98年に出た稲葉浩志の1stソロシングルです。このCDが出た当時は、これ以前に出たアルバム「マグマ」は、まだ聴いたことがなかったので、このCDで、初めてB'zとは違った稲葉浩志の音楽に触れました。当時、聴いた時は、B'zとは違ったサウンドに、非常に新鮮味を感じたのを覚えています。3曲とも、名曲で、特に歌詞の内容には心を打たれます。
現時点で、稲葉浩志のソロアルバムが2枚リリースされていますが、残念ながら、この曲は他のどのアルバムにも収録されていません。ですから、結構貴重なシングルだと思うので、店頭で見かけたら、是非手にとって聴いてみてください。おすすめです。
・「実力の証明。」
この曲は稲葉さんのファーストソロシングルなんですが、……アーティストのソロ活動って、たいていはもともと所属しているグループとはちょっと違った方面へ進むものなのです。稲葉さんもその例に漏れず、ロックなB'zとは対極にある、クラシックというか……「枯れた世界」を醸し出しています。
「遠くまで」の前の「マグマ」で、その独特の「破滅的でありながらも美しい」音楽の一端をかいまみることができたのですが、「遠くまで」はその方向をさらに進めたものだと考えられます。
ストリングスの優しいイントロから始まり、
最低限でありながらも幅広いバックグラウンドにおいてボーカルを中心に展開していく世界は、二番でさらに深く、精神世界の奥へと拡大していきます。
「once upon a time in 横浜」では、四重奏のみで演奏される「遠くまで」を聴くことができますが、最低限の楽器で演奏されるメロディーがあそこまで美しく聞こえるということが、メロディー自体の完成度を象徴しています。
・「彼の心」
いつも彼の心は何かを求めてさまよい続けている。ここにいながら、何もかもを受け入れようとしながら。そんな彼の生き方が歌われている。
自分もそんな風に「遠くまで」!
・「稲葉浩志の哲学」
B'Zと言えば、最も有名なアーチストの一つである。B'Zのボーカリスト、稲葉浩志{本名、浩(ひろし)}氏は、岡山県津山市出身で、横浜国立大学卒業後、本来ならば数学教師となっていたかもしれないが、松本孝弘氏との運命的な出会いで、B'Zを結成されたそうである。稲葉氏が数学および教育を専門的に学習され、数学教師の資格も取得されていることから、セリフがどうも実学的ではなく、哲学的である。歌詞を最初から最後まで見ると、常識では考えられないような発想が次々と出てくる。恋愛というよりも、人生そのものを見つめさせられるような趣のある歌詞である。その稲葉歌詞が、心地良い松本メロディーとともにヒットに繋がっていると思う。
・「稲葉さーん!」
この曲は、作詞・作曲まで全てを稲葉さんが行ったもの。
それにしても、いいですねぇ!さわやかっていうか、こだわりがあり、サビがとっても印象的。
私はジャケだけで買いそうですが…。(笑)
●G4
・「待った甲斐があった」
待ちに待たされただけあって良曲ばかりでした。とにかく一度聞いてみて下さい。重厚な歌詞、メロディに一気に引き込まれる筈です。次のコラボでもSCREAMでEXILEを呑み込んだように、GLAY色が全面に押し出されているのでGLAY復活を感じさせられます。今後の活躍を更に期待します。
・「ヒューマン・ロック。」
とても人間くさいGLAYのニューシングルです。GYAOで見られるROCK’N’ROLL SWINDLEや恋(PVがショッキングですが美しい映像です。)だけではなく、ポップな誰かのために生きるや歌詞が深いLAYLAも素晴らしくいいです。GLAYは演奏技術も向上しましたね。HEAVY GAUGE以降少し薄くなっていたヒューマンな感じが戻ってきていて新しくも感じ懐かしくも感じました。セールスはともかくGLAY史上最も曲が粒ぞろいのシングルではないでしょうか。Re−Birthにふさわしいシングルです。物凄くお勧めです。
・「G4マジイイね♪」
●ROCK’N’ROLL SWINDLE イントロがカッコ良く疾走感のあるテンポの速い曲●誰かの為に生きる GLAYらしいポップな曲●恋 ギターが効いたロックめのローテンポバラード●LAYLA なんか表現が難しいけどめちゃめちゃ良曲。個人的に「G4」の中で一番好き。
一回聴いただけじゃ「G4」の良さは100%全部理解することは無理なんじゃないかなぁ〜と思います。何回も聴いているうちにとてつもなく良曲に聴こえてきました。これはいいCDですね
・「4GLAY,4SONG,4FAN,4YOU.」
EXILEとのコラボ作『SCREAM』を挟んでいるとはいえ、今まで立ち止まらず走り続けたこのバンド(とファン)にとっては充分に久しぶりと言えるNEWシングルのリリース。
まさに今現在のGLAYを色濃く切り出すような4つの新曲『ROCK'N'ROLL SWINDLE』『誰かの為に生きる』『恋』『LAYLA』、そのどれにもバンドの"血"が強く流れているような印象。特に『LAYLA』は、(技術的な意味ではなく)GLAYにしかできない、GLAYだからこそその音、その詞に強い説得力を感じた一曲。
今までになく長い期間を経ての新曲とはいえ、技術や斬新さに囚われ倒錯するでもなく、変わることのない愚直なまでのGLAYという色を再確認できたことが嬉しい一枚です。
・「2006年GLAYノ夏歌。」
GLAYはホントに活動しているのか・・・・と時々不安になりますが、久しぶりに聞いた曲はやっぱりかっこよく、やっぱり自分にとって最高だな!と思ってしまいました。
GLAYに出会ってからずっとファンで時々の曲に季節を重ね合わせて楽しんでいます。その年それぞれの思い出があり、どの曲も大切な思い出なんですがこの曲は自分にとっては夏らしい歌であり、なぜだかわかりませんが、「Summer FM」「ここではないどこかへ」と同じような印象を受けました。
とにかくこの夏にたくさん聞き、この曲と共に思い出を作りたい、そんな気分にさせられた曲たちです。
思いいれが強いからかもしれませんが全曲いい曲だなと思いました。
・「久々に相川七瀬の曲を聴きました!!」
相川七瀬は、僕がJポップを聴き始めた頃に、ちょうどブレイクしていました。だから、彼女の曲は、結構耳なじみのある曲が多いです。今回の新曲で、相川七瀬さんの曲を聴いたのは、実に久々です。彼女らしいハードロックで最高です!!もう何回も聴き返しています。カップリング2曲も最高で、捨て曲なしです!!
あと、この曲の作詞が大黒摩季が担当しているのは驚きました。
・「ひさひぶりのハードロック」
最近の曲はなんだか言い方は悪いが、中途半端なロックといった感じでした。しかし、この曲はデビュー当時のようなハードなロックで、とてもカッコ良いです。やはり相川七瀬さんはこのような感じの路線の曲でいって欲しいです。
・「凄い格好いいです!」
このシングルには3曲とも、本当にたくさんの方が参加して作られていて、凄いエネルギーを感じられました!
「Shock of Love」では英語の歌詞がインパクトを与える傑作♪全体的にサウンドがとってもヘヴィで、これぞ七瀬節!と言ったノリの良い歌を唄っていて本当に格好いいです!ポップな旋律の中にもしっかりと厚い音源が埋め込まれていて、最高の爽快感が得られること間違いなしです!
「THAT DAY+THAT MOMENT」はアクティブなエフェクトが初期の相川七瀬さんらしい快作♪アルバム、「FOXTROT」の雰囲気とアレンジャーの技量が光ります。カップリングではあるものの、まったく妥協を許さない作曲精神。最近の七瀬さんのシングルの傾向ですが本当に聞き手としてはうれしい限りですよねVvv
「不謹慎な望み」ではアルバム「Prana」の「Party☆2001」で抜群のコンビを見せたGIORGIO CANCEMIさんが再びラップでコラボレーション!!
ストリート的な要素が加わり格好よさがさらにアップです♪
彼の参加により彼女の新たな境地を開き一層音楽活動に深みが出て、本当にすばらしい結果を生んだと言えるでしょう♪
・「とてもいいです!」
相川七瀬さんの22枚目のシングル。3曲とも、とても良い曲です。 本当に粒揃いなので、この一枚でアルバムを聴いたような充実感が味わえました。 このシングルや「終わりない夢」なんかをフィーチャーしたアルバムが発表されなかったのが惜しい!
●青空
・「青空が与えてくれる「幸せ」を実感する瞬間。」
底抜けに明るい青空を心の中に思い浮かべて...眩しすぎるどこまでも白く大きな入道雲を描いてみる...
海をわたる風は心地よい...ストレスフリーな理想的な自分を心穏やかに想像して、今日は爽快な気分。
ストレスだらけの日常を楽園の風で、吹き飛ばそう。今日はどこまでも歩いてゆけそうな気がする。
「孤独なんて人の基本さ...」という諦念を自覚して、少し世の中の見通しが利くようになるかもしれない...。
「そつなく日々をこなしてゆけるかい?」と問いかけながらでも継続や努力は宝なんだよと優しく言外に諭してくれる。
情けない週末を楽園の休日に変えてくれる。
そんな魔法の言葉とヒントがこの曲の詞世界には溢れています。
もちろんメロディーもリズムもアレンジも心地よく...
稀代のメロディメーカーであり、詩人織田哲郎氏の名曲「青空」にはそんな力があると思っています。手にとって、一度聞いてみると、きっと虜になりますよ。「そんな気がするのは、この青空のせいかい?...」
・「深い曲」
「愛する人よ」と歌詞にありますが、これは、自分の子供に向けられた歌詞ではないかと思いました。大人の価値感を押しつけていた、愚かさに気が付いた自分というのが「もう泣かなくてもいいよ 苦手なら それでいいよ まわりに囚われすぎてたのは いつも僕のほうだね」という所で感じられました。徳永さん、お得意の深い詩なので、一般受けは難しいとは思いますが、こういう曲が認められるとファンとしては、本当は1番嬉しいのですが‥
・「「君は君でいたいのに」は視点が屈指の名曲。」
徳永の数あるラブソングそしてシーンに数多あるラブソングの中でも、詞のタッチや趣向が少し違うつくりであり、また劇的な展開がない淡々とした曲ながら個人的にはかなりの名曲だと思う。全体に貫く男の新しい境地への決然さと、それを伝えようとする意志が静かに、切なく心に降ってくる。親が娘に、又は彼氏が彼女に歌うよう。私は後者支持だ。不器用でピュアな彼女に対する男の慈愛に目覚める視点だ。
思えば恋愛には去られて初めてわかることがある。あの時こうしたらよかったとか、自分にとって相手とはどういう存在だったか等、失ってから気付くことは多い。後悔しても遅いのだ。例えば、恋人の粗が見えてきた時、気になってその欠点を直そうとつい色々指摘したりする。こちらは善意のつもりでも、相手にはいつのまにか見えない負担として降り積ってゆく。不器用な彼女は精一杯頑張ろうとしてゆくが、しかしそれが知らぬ間に笑顔を消させていたり、最悪、関係を崩壊させたりもする。そして男は事態を受けてから気付くもの。この時の心象を曲は描こうとする珍しさがある。そこでは彼女が彼女であるという最も大切なありがたみを描くのだ。相手を啓蒙するのが恋愛ではない。彼女を形成する負の要素も慈しむことが出来ること、ここに至り、ひとつ愛を育むステップを踏めるのだろう。曲想の礎ではそういうシンプルな強さが脈打つ。おそらく男も不器用な面も含めた彼女の輝きこそが、惚れた最大の引力だったのではないか。
「もう泣かなくてもいいよ」と男は言う。この詞が彼女に向けたものなら、彼女はまだ彼の袂にいるかにみえる。しかし、逆にこの詞は記憶に焼きついた泣き顔の彼女に、心で呟くようにも受け取れた。『青い契り』で“もう二度と君の涙を憶えたりしないよ”というように。
・「『君は君でいたいのに』MAXIについて」
『君は君でいたいのに』は、徳永さんのセルフカヴァーベストのカガヤキナガラというアルバムにも、収録されており、また、『MOTHER OF LOVE小さな未来』は、ヴァージョンは、違いますが、『太陽の少年』というアルバムにも入っています。私は、壊れかけのラジオという名曲もこのMAXIには、入っているので、満足しています。
・「どこから見ているのでしょうか」
この歌をどう解釈するかというレビューの方もいますが、普通に何の汚れも無く夢を見ていた頃が自分に有ったと言う回想を歌ったと思います。 そんな純粋できれいな思春期なんて本当は無かったはずなのに。 いろいろ悩んで、バカなことをして傷つけ有って毎日を無駄に過ごしていたはずなのに、それらが全て綺麗な思い出になってしまう、年を取るってそういうことですよね。
・「温かい」
「君は君でいたいのに」は、ひとりの女性を男性がそっと温かく見守っている、そんな曲です。タイトル通り、『束縛しない愛』に辿り着いた男性のまなざしが優しく歌われています。今までの徳永さんが使わなかった楽器が使って演奏されているように聴こえて、過去の楽曲と印象がかなり違う。
黄金色に、ゆったりと輝く光のような曲。
温かさに包まれたい人に、おすすめできそうです。
・「隠れ天才」
鈴木秋則氏は隠れた天才だと勝手に信じています。これらの曲のメロディにシンセの音をあてがえ、と言われた時に、彼のセンスを超えるのはなかなか難しいでしょう。1stでもそのセンスは感じたのですが、NATSUの歌声等を含む全ての完成度において、2ndが「集大成」といえるでしょう。
「月の空ライダース」の歌声についてですが、…確かにヘタです。でも味はある。濃い味が。この「ヘタボイス」と「泣きの楽曲」があまりにもマッチしており、これも天才の成せる技?と大げさに考えたりしてます。この曲、聴きつづけるとハマってきて、泣けてしまうほど。「僕らなんて単純だ全部楽しきゃいい」単純なようですごく含みのある、温かくも鋭い言葉…に聞こえます。
・「さよなら、センチバ。」
『SunnyDaySunday』のヒットで、売れなきゃいけない!!みたいなプレッシャーが生まれてしまったのかしら?シングル曲がやたら入っているのが目立ちます。世間的に見れば一発屋のカテゴリーに入るかもしれないけど、どの曲もかわいくてかっこ良くてとってもステキ☆そこらへんのギャルバンなんかよりずっとロックだから聴いてみて。
・「「さよならガール」の真意はどこに…。」
センチメンタル・バスの2ndにして、最後になったアルバム。プロデューサーは前作に引き続き、ホッピー神山氏。センチバはこのアルバムの一曲目の「Sunny Day Sunday」のCMタイアップがきっかけになってブレイクしたので、その後のシングル曲(「サイクリングビート330」「SUMMER TIME KIDS STORY」「WEED CROWN」「マニアック問題」)を網羅している本作は、センチバに馴染みのない人にとってはベスト盤的な意味合いもある一枚になっています。聴いたことのある曲ばかりなので、これを入門編にして、1stに手を出すのもありだと思いますよ。
タイトル曲でもある「さよならガール」ですが、作詞した赤羽奈津代(NATSU)さんは当初、この曲を本アルバムの最後の曲にしたかったそうです。ただ、他のスタッフさんとの話し合いの結果、泣く泣く断念。試みに、このアルバムの最後に「さよならガール」を持ってきてみて、NATSUさんの思い、考えを想像してみるのも、このアルバムの「意味」を考える一つのヒントになるのではないでしょうか?なお、10曲目の「月の空ライダース」は、鈴木秋則氏がメインボーカルを担当しているちすが、このことについては多分賛否両論でしょう(笑)。
・「FLOW大好き!!」
FLOWのアルバム豪華版!!これは絶対買う価値有り!!!
・「こいつらは…」
TVに出演してパフォーマンスしてた彼らを見て聞いて、「ややッ!?」ときた。最近邦楽聴かなくなってたけど、久しぶりに買ってみたいなぁと思った。メンバーの見た目って、そこら辺でたむろってる兄ちゃんってかんじなのに、歌詞が超前向きだから結構ビビった。というか最初は笑ってしまったくらい…
気持ちいいほどにブッ飛べるミクスチャー!「GO!!!」はかなり好きかもダ
●魔弾~Der Freischutz~/LOVE SAVER
・「魔★弾」
「はずす事のない恋の魔弾を この胸に打ち込んでよ」どうですかこの歌詞!(笑)初めて聞いたときイントロからゾクゾクしました。特異なプロモーションビデオで目にしたかたも多いかも?2曲目の「LOVE SAVER」はT.M.R至上最速。それでいてまっすぐな印象を持つのはヴォーカリストがホンモノだから。激しくも切ないサウンドを是非お聞きあれ★
・「かっこいい」
T.M.R.の楽曲の中でも、この2曲は「カッコイイ」と呼べる曲に部類されると思います。97〜99年までのネタ的な歌詞もこのシングルの頃にはもうありませんし、ヴォーカル、西川君のヴィジュアルイメージとどれをとっても相当のカッコよさです。魔弾のコミカル(シリアスかも・・・・)なPVも注目です。
・「いー曲ばかり!!!」
どの曲もとってもいい曲です。misonoの歌声はいつ聞いても最高ですね!!!
・「「CURRENT」」
メロディーは爽やかな感じでさらに懐かしい感じにもきこえる。改めて新鮮さを感じる1曲である。
・「あ~ん?!」
ダメだコリャ
●Can't stop believing (初回限定盤)(DVD付)
・「tetsu POPここにあり。」
L'Arc〜en〜Cielのベーシストtetsuのソロ活動シングル最新作。彼が作曲をしたL'Arc〜en〜Cielでの代表作"DIVE TO BLUE""snow drop""STAY AWAY""自由への招待"などにも見られるような彼の王道ポップス路線全快の作品。彼のいつまでも色褪せない作曲能力の高さには驚かされる。
・「元気が出ますよ〜」
なぜか昨年突然tetsuとL'Arcのファンになった新米です。キラキラ感あり、疾走感ありで、この曲を聞くと元気が出ます。曲は若々しい感じだし、声も細めで少年っぽいのに、tetsuの実年齢を知ってビックリ! 意外に年増・・・こんなに若々しい感性と外見なのに(笑) DVDは幻想的で、キレイです。光る天使の翼が最高! カップリング曲のアレンジもとてもいいです。
・「すげぇ」
L'Arc〜en〜CielのリーダーでDrivers Highや snow dropやREADY STEADYGOやLinkなど数々の曲を作曲してきたtetsuが久々にソロでシングルをリリース。やはりソロでもいい。この曲は作詞作曲はtetsuがしていてボーカルもいいしL'Arc〜en〜Cielとは違った魅力が感じられる。これはラルクファンはもちろん、そうでない人にもオススメ
・「“らしさ”爆発!」
これぞtetsuポップでしょう☆元気が出る明るい曲調なのに軽くなりすぎない、どこかグッとくるメロディ。この曲にはかなり癒されてます(^ω^)ラルクファンだけでなくいろんな人に聴いてもらいたいです!
・「【アジアNO.1ベーシストのソロ作品ポップチューン】」
日本歴代NO.1ロックバンド・ラルクアンシエルの天才ベーシストtetsuの爽快チューン。彼が天才と言われる所以は何なのだろうか?彼のリード楽器のようなうねり動く、キラキラとした輝きを放つメロディーセンス溢れるベースワークももちろん日本NO.1の技術であり、彼を天才たらしめる証明だ。しかし、そのアジア最高峰のベースワークだけが彼の天才たる所以ではない。一番の見せ所は異常なまでの作曲能力の高さである。これほどのメロディーメイカー、コンポーザーがかつて日本に存在していただろうか?彼の作品は全作キラキラとした輝きを有しているし、『tetsuポップ』『tetsuバラード』と呼ばれるブランド価値は火の出る勢いで高まり続けている。圧倒的美メロこそ彼の作り出す芸術であり、彼が天才たる所以である。『あなた』『瞳の住人』『DIVE TO BLUE』『SNOW DROP』『WHITE OUT』『wounderful world』などは音楽の教科書に載せるべきクオリティーの高い楽曲である。これらの作品が音楽の教科書に載らないのであれば、教科書を作成している文部科学省にアンチラルクがいるのではないかと疑ってしまう。『あなた』『瞳の住人』『DIVE TO BLUE』『SNOW DROP』『WHITE OUT』『wounderful world』クラスの楽曲をこれからも期待したい。今作の『Can't stop believing』も間違いなくキラキラと輝いている名曲である。2004年、アメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。2005年『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員した世界に誇る日本歴代NO.1ロックバンドは毎年世界ツアーすればビートルズを超えるだろう。(793文字)
・「サッカー気分に浸れます」
ずばり「サッカー気分に浸れる曲を集めたCD」だと思います。ワールドカップから少年サッカー(?)まで(W杯、国際試合、海外リーグ、日本代表、高校、小学生?の順になっているところがナイス)バラエティーに富んだ選曲で楽しめる1枚だと思います。
・「フットボールが持つ雰囲気に相応しい曲の数々」
2002年FIFAワールドカップでお馴染みの、ヴァンゲリス【ANTHEM(シンセサイザーver.)】国際試合などには欠かせない、GOTAの【WORLD SOCCER ANTHEM】
など、フットボールが持つ雰囲気に相応しい曲が収められています。ワールドカップを観るなら、ANTHEMを聴くとより盛り上がるのではないでしょうか。
その他、全国高校サッカー選手権大会のテーマソング【ふり向くな君は美しい】アニメ・キャプテン翼のOPテーマソング【燃えてヒーロー】
など、とにかく馴染みのフットボール・ソングが多数です。何気なく・・・といった感覚でもじゅうぶん楽しんで聴くことが出来ると思いますよ。
・「サッカーおやじに捧ぐ」
サッカーおやじは必携。特筆すべきは7と9でしょう。7.ダイヤモンドサッカーのテーマ「DRUM MAJORETTE」はワクワクしながらチャンネルを合わせたあの興奮が、9.高校サッカーのテーマ「振り向くな君は美しい」は冬枯れた芝生の風景がよみがえる。特に9はそれまでのスポーツ応援歌になかった「敗者に注ぐ暖かな視線」が涙を誘います。
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