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▼穏やかに優しく愉しくなれる品を紹介します!!:セレクト商品

pearl~The Best Collection~pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)

「すばらしいの一言」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「これは"心"で輝かせる宝石」「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!」


にんげんにんげん (詳細)
船井 幸雄(著)

「船井さんの情熱が強く感じられます」「見逃せない情報満載ですよ!」「船井流の「生き方」は万能です。」「とても、解かり易い内容」「2006年以降の標準知識。」


CLANNAD ~クラナド~ 通常版CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)
KEY

「お勧め!!」「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」「あたりっ!!!」「製作者の意気込みが光る会心作」「人が生きるということ」


ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと!今日から人生が変わる (アファカ)ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと!今日から人生が変わる (アファカ) (詳細)
望月 俊孝(著)

「カード好きにはたまらない」「常に携帯しておきたい珠玉の言葉」「これは画期的!」「朝起きるのが楽しくなります」「最高の成功哲学書」


ARIA 9 (9) (BLADE COMICS)ARIA 9 (9) (BLADE COMICS) (詳細)
天野 こずえ(著)

「この素敵な世界で」「こっちは5。」「青い瞳にうつる素敵な世界」「秋乃さん」「癒されます」


Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付)Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
西村由紀江(アーティスト)

「本当に最高です」「やっと出会えた由紀江さんの映像」「曲はいいのですが.....」「同じようなベスト」


Lia*dearly (初回生産ロットのみ、ごとP氏描き下ろし差し替えジャケット付)Lia*dearly (初回生産ロットのみ、ごとP氏描き下ろし差し替えジャケット付) (詳細)
queens label

「認知度が高まり、成熟した完成度に!!」「聴きやすく、深い。」「感動の一言」「これは傑作。」「期待どおりのでき☆Lia*dearly」


医者いらず老い知らずの生き方医者いらず老い知らずの生き方 (詳細)
安保 徹(著), 船井 幸雄(著)

「今の医療の終焉が近づいてきている」「現代医療の矛盾」「本当の健康への道しるべ」「あなたはどちらですか?」


ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6)) (詳細)
麻枝 准, 依澄 れい

「心温まる・・・」「ようやく本領発揮?」「温かみのある作品に仕上がっています」「厳しくも心暖かな物語」「涙が止まらなかった」


お金のいらない国お金のいらない国 (詳細)
長島 龍人(著)

「ありそうでなかった小説です。」「衝撃の内容です。」「学校の朝の読書タイムに読んでほしいと思える本」「理想の社会って・・・」


Pumpkin Scissors 1 (1) (KCデラックス)Pumpkin Scissors 1 (1) (KCデラックス) (詳細)
岩永 亮太郎(著)

「久しぶりに」「要チェック」「表紙に作者名が載ってない!?」「なかなか^^」「タイムリーな漫画です」


~CLANNAD / Tomoyo After Piano Arrange Album~ピアノの森~CLANNAD / Tomoyo After Piano Arrange Album~ピアノの森 (詳細)
Key Sounds Label

「完全な癒しの音楽」「癒し」「あの感動を…(涙)」「お気に入りです」「ピアノ版もまた泣かせてくれます。」


終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス―フェンネル大陸偽王伝 (タT-24))終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス―フェンネル大陸偽王伝 (タT-24)) (詳細)
高里 椎奈(著)

「とりあえず完結編」「ようやく、序章終わった」


ひとひら 3 (3) (アクションコミックス)ひとひら 3 (3) (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「文化祭公演〜正月までのエピソード収録。」「3巻目」


aigakikoeruaigakikoeru (詳細)
KOKIA(アーティスト), 塩入俊哉(その他), 山本恭久(その他), 澤近泰輔(その他)

「ごく自然な秀逸音楽」「フランス先行発売の新作。」「心に沁み込みます」「珠玉のぬくもりの有機ヒーリングミュージック」「期待以上!」


よつばと! (1)よつばと! (1) (詳細)
あずま きよひこ(著)

「大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。」「☆5つ」「まったり良いです」「あずまんがとは違った楽しみ方」「ポイントは「間」」


▼クチコミ情報

pearl~The Best Collection~

・「すばらしいの一言
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。

・「KOKIAを知らないなんてもったいない
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。

おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。

私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。

・「澄んだ声は何処までも
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。

・「これは"心"で輝かせる宝石
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。

何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。

また、今作にも収録されている「歌う人」

この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。

まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。

全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。

・「KOKIAが気になったらこれもマジお勧めです!!
僕は アルバム“Remember me”にても「気になったら、聞いてみたいと思ったら…」とレビューしましたが。こちらは他の方も記載してますが1stアルバムなどから入門としてまとめられたアルバムと思います。(チョット、スパイスが効いている曲もあるしね……(^。^ )ボソ...)最近ですと 赤い羽根 銀色の などでKOKIAさんを耳にする機会が多くなったと思います。そんなアナタに是非こちらもお勧めと思います。ついでに“Remember me”を聞いてみるのも良いと思います。

pearl~The Best Collection~ (詳細)

にんげん

・「船井さんの情熱が強く感じられます
あとがきに「10年ぶりにくらいに書き下ろした」と書いてありますが、ここ数年出版された船井さんの本と比較しても、新しい仮説、真理に対する情熱の強さがビシビシと伝わってくる。

1995年に出版された「エゴからエヴァへ」に感じられた、船井さんの「真理をどうしても伝えたい」という思いを思い出した。

本書は電車の中吊広告で初めて知りました。船井幸雄さんの本を一冊も読んでいない方が最初に読むのは危険な気がしますが、元銀行マンで頭がガチガチに固い「常識派」の父が読んでいたので、固定観念のワクさえ取り外せば問題はないのかもしれません。父は末期ガンでとても素直になっているのが最大の理由だと思います。

アセッション、トランス・コンシャスチャネラーの違い、大本教、ヒマラヤ聖者から神智学、優良星、バーバラ・マーシニアック、シルバーバーチ、アメリカ大使館の「対日要望書」まで、情報の幅は多岐にわたるため、本書を読んで理解・納得するのは非常に難しいと思います。最近の船井さんの本2~3冊、本書で出てくる参考文献で興味があるものをお読み頂ければ、理解は深まると思います。本書をスタートにすれば良いと思っています。

自分の固定観念、今までの知識、常識だけで批判非難するのではなく、最低限学習した上で「正しいかどうか」を判断しようとすれば、血となり肉となると思います。

【船井さんが最も伝えたいこと】下記5点の意識を持つ「にんげん」を増やすのが船井さんの最大の目的だと感じました。この意識に変換するために、本書の情報があると認識しております。

①エゴ意識を減らす、②こだわりを減らす、③自分の特性を活かし、貢献する、④肯定、感謝、プラス発想、⑤勉強確信してイメージ化する

・「見逃せない情報満載ですよ!
船井氏の近著は本当に見逃せないなぁ‾と改めて感じました。ご本人も副島氏との対談以降『言いたいこと、確信を持っていることのほとんどを今後は公言していく。』といわれているとうり経営、生き方を超えた全ての意味での『真理』を知るヒントが満載されていると思います。

アセッション(次元上昇)、チャネラー、魂、といったおおよそ怪しくも感じられるキーワードが散りばめられてはいますが、理論的、体系的にそれらの『意味』がこと細かに実例と24人の船井氏に深く影響を与

えた人物や参考著書が実名を挙げて紹介されています。40年を超える研究期間、著者の実績を考慮すると信憑性は高いと思います。興味のある方はそれら参考著書等を参考にすると良いでしょう。

とにかく私は『アセッション』に深く影響されました、生き方、人との接し方、自分自身の考え方、行動と価値観全体に大きな整合性のあるインパクトをもらえたように思います。著書内に紹介されたいくつかの著書でもう少し勉強してみます。

欲を言えば、肉体の死=魂の死でないのなら死後の魂の世界についても詳しく語ってもらえればさらに良かったと思います。

少年時代に自分はどこから来てどこにいくのかなぁ‾?と不思議に思っていた私には本当に大きな一つの答えを得ることの出来た貴重で思い出深い一冊となりました。

(※船井氏の著書がはじめてという方は本書の前に『幸運と成功の法則』『マンガで読む船井幸雄、、、』などを読まれたほうが容易に理解がしやすいと思います。)

・「船井流の「生き方」は万能です。
この本は、「世の中の構造」「にんげんの正しいあり方」について長年研究をされてこられた船井幸雄さんが政治、経済、テロ、異常気象など大激変の今日の世界がよい世の中になるにはどうしたらいいかどのように生きていったらいいかということをテーマに書かれたものです。

幅広い情報(※常識外情報も含めて)を紹介しながら書かれています。精神世界を背景にしながら、とても現実的で、理想的で、シンプルな生き方へと結論が導かれていきます。しかし、読み終えてたらがたいへんな本でもあります。(笑)よく勉強することと、シンプルな「生き方の法則」の実践が求められますから。船井幸雄さんからは学ぶことがたいへん多いです。

※常識外情報=普通の人の五感ではわからない情報とこの本の第3章で定義されています。

・「とても、解かり易い内容
船井氏の著書は、難解な内容を、噛みくだして、誰でもが解かる内容で面白くて、いっきに読んでしまいました。題名の「にんげん」も、人間船井氏の人柄をよく表しています。船井氏は人間が大好きです。この本を読むと、人生まんざらでもないと実感をしました。ただ、ちょっとひっかかるのは、不思議研究所の森田健氏とのお付き合いです。この人は稀代の山師で、不思議研究所で扱っている高額商品を、買った人達が、霊感商法と怒り顕わにしていることも事実です。森田健氏とのお付き合いは、船井氏の名誉を傷つけることもあると思います。船井氏は、森田健氏とは違うなと、この本を読んでとても感じました。

・「2006年以降の標準知識。
ある程度「にんげん」として生きていれば必ず疑問に思うことがある。

にんげん (詳細)

CLANNAD ~クラナド~ 通常版

・「お勧め!!
Kanon、AIRに続き、相変わらずの超高水準を保っていて、人情機微を好む人なら、他を差し置いてでも買う価値があると思います。シナリオも音楽も共に秀逸、そしてボリュームも申し分ないものになっています。「買って良かった」と心底思える、数少ない一本です。

・「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。
見た目にとらわれないで下さい。偏見に左右されないで下さい。とりあえずやってみて、そこで初めて得られる予想外の展開、感動。それが「kanon」「AIR」と斬新的なアドベンチャーを生み出したkeyというブランドだと思います。

そんなkeyが約四年の歳月を注いで作り出したゲームは、「コンシューマに移植される前に、女性にも購入して欲しいPCソフト」とのこと。全年齢対象。ボイスは一切ありませんが、そのシナリオのボリュームに驚きました。幻想的なオープニングムービーは、実は意外な場面で流れます・・・。

不良主人公・朋也の持つ、十代が持つ激しさ。けれど決して偽らない言動・優しさは、女性プレイヤーとしても時折ドキっとさせられます。そして本作正ヒロインである、留年生徒の渚。彼女と朋也が出会い、支え合い、乗り越えていく過程がすごく心に響いてくる。二人を見守る渚の家族。彼らの暖かさも素敵です。

成長していく渚、癒やされていく朋也。

私的にこの二人のシナリオはメインなだけに一生忘れられなさそうです。そこまで深い愛情が描かれている。あれほどまでに愛してくれる男性に出会えた渚は幸運だと思うし、朋也もまた渚に出会ってなかったら全てが止まっていた。

二人の記憶に残るもう一つの世界・「幻想世界」とは何なのか?「家族」とは?「町」とは?そして「人の思い」とは・・・?

キャラ絵を見て引かれる方も多いでしょうが、「ギャルゲー」などと呼んで欲しくないです。女性陣のみならず、先生や男友達、彼女の家族のシナリオまでしっかりと作り込まれているこのゲームは、本当に「人と人との繋がり」を感じさせるドラマです。

システムとしてあえて挙げるなら、全キャラ攻略後、本編・隠しシナリオが待っています。むしろこちらが本番です(^^;)ただそこまでやり込む時間が必要ですね。「二人」の道は長いです。

・「あたりっ!!!
はっきり言って、ここまで良いゲームはなかなか無いと思います。音楽、曲、画像全てをとってもかなり上位の出来です。そしてなにより、KEY作品の共通点、「感動」もすごく良い感じで出ています。前作品のAIRより攻略キャラも格段に増えているので、あきません。しかも、泣ける所、笑える所もかなり多いので必ず満足出来ると思います。

でも、個人差はあるので良い所と悪い所はあると思いますが、絶対に買って損はしないと思います!

・「製作者の意気込みが光る会心作
「Kanon」「AIR」で一躍名を馳せたKey製作の恋愛アドベンチャーゲームです。フルボイスの18禁ゲームが幅を利かせているPCゲーム市場で敢えて一般向け製作方針をとっており、ユーザーにいかに楽しんでもらうか、どうすれば面白い作品になるのか単なるギャルゲーに終わらない製作者の本気の姿勢が見事な仕上がりを魅せています。音声なし、効果音もほぼ無しですがDVD-ROM1枚/約2.3GBの大容量を誇る入魂の一作です。

 家庭というものを知らず、生きがいも目標も持てない空白の日々を過ごしていた主人公が 彼女との出会いから人と人との触れ合い、優しさ、暖かさ、そして家庭を知り、「家族」になって いく様を丹念に情緒たっぷりに描いた感動作です。様々に散りばめられた話の中で得られる 計8個の光が続く物語への架け橋となり、彼と彼女の物語は続いていきます。

家族の存在と町との繋がりを大事に描いた膨大なシナリオと研ぎ澄まされた音楽が秀抜で、忘れていた優しさや温かみがじんわり胸に染み込んできます。ヒロインと結ばれておしまい。・・・・ではない展開にさらに驚愕、感動すること必死です。メインヒロインをも凌駕するサブヒロイン達のシナリオの充実ぶりや日常会話シーンの面白さ、選択肢の選び方でミニRPG、おまじないゲーム、サブヒロイン多数が入り混じったバスケ、バトルロイヤル、草野球勝負など遊べる要素満載の充実ぶりに舌を巻きます。

『たかがギャゲー、されどギャルゲー』まさにギャルゲーの金字塔と言っても過言ではないでしょう。惜しむべきはキャラクターデザインのアクの強さとCG枚数の少なさです。私自身もパッケージの見た目で手を出しそびれていたので、最初の「つかみ」でユーザーへのアプローチがうまくいっていない点が残念です。

・「人が生きるということ
普段はRPGやスポーツ、シューティングなどのゲームばかりでこの手のジャンルのゲームは始めてでしたが、あらゆる面で普通のソフトの上をいっています。テーマ性、ストーリー性、音楽、キャラの性格付けなどには素晴らしいものがあり、男性だけでなく、女性も楽しめるものだと思います。人が生きるということ。そこには、恋人、友達、両親、きょうだい、それ以外にも多くの人達が関わっているんだということを認識させられました。子どもの虐待などが問題となっている今、大切なものが何なのかを教えてくれる作品だと思います。

CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)

ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと!今日から人生が変わる (アファカ)

・「カード好きにはたまらない
私は結構、カード好きです。今日の言葉として、一枚開いてみると、意外にどんぴしゃな自分にぴったりの言葉が出てきます。そのカードに記載されていることを意識して一日過ごしてみる。そうするうちに、どんどんプラスの自分の面が開花されていくような気がします。本だと、読み終わると読み返すことは少ないですが、カードは携帯できるという点で、何度も見ることが出来ます。頭にインプットしやすいんですよね。こういう方法もあるんだなぁと画期的な方法に唸るばかりです。買って良かったです。^^)

・「常に携帯しておきたい珠玉の言葉
アファーメーションの言葉は、いろんな本に書いてありますが、このアファーメーション・カードの言葉ほど、心から応援されている気持ちになったものはありません。翻訳の言葉ではなく、著者が永年、ご自分に、そして、多くの人へ励ます言葉として言ってこられたであろうと思われる、本当に心のこもった言葉でした。

読むだけで勇気付けられ、また、毎日アファーメーションすることで、セルフイメージをあげたり、迷いを軽減したり、行動を起こしたりすることに、本当に結びつく感じがします。

手軽に素晴らしい言葉が読めて、しかも言葉の解説付き!小さなカードになっているので、これはもう、常に携帯しておきたい感じです。

・「これは画期的!
アファカ(アファーメーションが書かれたカード)アファーメーションとは肯定的な宣言のこと。自分を前向きに運んでくれる言葉。このカードを毎日眺めて思いの羅針盤をセットしたら、人生が開けてくるスピードがアップする。海外では一般に広まってきているようですが、日本はまだまだ。このアファカを夢を叶える道具のひとつとして、ぜひ有効に活用したいと思います。このカードは本当にすばらしいですね!

アファカによって運命の扉が開ける人がたくさん現れるでしょうね。なぜなら、運命←習慣←行動←思い(アファカ)ですから!

・「朝起きるのが楽しくなります
 今一番のお気に入りカードです。私は、このカードを朝の目覚めとともに、毎日、引いています。カードの表には、その日必要な言葉があります。また、裏をめくれば、インスピレーションをいただける、文章が載っています。 これが結構ピッタリ来るんです。一日の生活を豊かにするカード。みなさまもお手にとって見てください。爽やかな気分を何度も味わえますよ!

・「最高の成功哲学書
夢を実現するための成功哲学書はたくさんあります。そして、そのうちの多くは、目標(夢)と達成日を先に設定し、夢がかなった状態をイメージすることの重要性を謳っています。本書の底流にある思想もこれと同じです。

しかし、本書が他の哲学書と決定的に違うのは、自分の夢の写真(たとえば、マイホームや海外旅行)をコルクボードに貼り「夢をビジュアル化」する点です。同じ夢でも「活字」ではなく「写真」で見た方が成功のイメージがしやすくなり、絶大な効果が得られます。

また、成功哲学には欠かせない「潜在意識」に関する説明が大変わかりやすく書かれています。「潜在意識は、夢と現実を区別できない」など、目から鱗が落ちる思いでした。

誰でも気軽に楽しみながらはじめられる宝地図。著者の望月さんのアイデアに感謝です。

ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと!今日から人生が変わる (アファカ) (詳細)

ARIA 9 (9) (BLADE COMICS)

・「この素敵な世界で
 アニメでこの作品を知ったのですが、もっと早く知りたかったと思います。 水の惑星を舞台に物語り全体がとても静かに穏やかにながれていき、この作品のキャラクター達もそんな穏やかな世界の中で素敵なことを見つけていきます。 この物語の世界は私の憧れでもあります。この水の惑星のような所で穏やかに過ごして生きたいと思いましたが、この登場人物たちのように当たり前の中にある大切なものを見失わないことも大事だと思いました。中でもこの巻の中にある晃さんのセリフがとても印象的でした。 忘れてはいけないことがこの作品に表れています。今の生活に少し疲れた方、静かに穏やかな気持ちになりたい方もご覧になることをおススメします。

・「こっちは5。
いやー。。。やっぱいいなぁ。。。クサいセリフとか苦手なんですけど、ARIAは何だか心にスっと入ってくるというか何というか。。。幸福な気持ちになれる漫画です。特に学生の方なんか夏休み中に是非読んでみて欲しいです。(「AQUA」から読みましょうね〜。^^

・「青い瞳にうつる素敵な世界
9巻で1番のお気に入りは、若き日のグランマが主人公のSpecial Navigation。姫屋のエースとして活躍していた秋乃さんがある日偶然出会った1匹の猫。なぜか猫のことが気になる秋乃さんは、猫と一緒に過ごしたゆっくりした時間の中に、大切な何かを見つける。姫屋を去った秋乃さんは、猫…アリア社長と一緒にアリア・カンパニーで新しい生活をスタートさせる。アリア社長と一緒に、大切な「何か」を待つために……。

秋乃さんが言う「猫さんのペース」。忙しさにかまけて忘れがちだけど、何気ない日常の中にこそ、素敵な瞬間がある……そんなことを考えさせられる話でした。アリア社長の瞳に映っていた素敵な世界、秋乃さんにもきっと見ることができましたよね!

・「秋乃さん
AQUA&ARIA全巻もってます。それほどハマッてしまいました。この巻で一番気になったのは、Special Navigationの「アクアマリン」。姫屋のプリマ秋乃さんが何かを待ち続けている子猫ちゃんと出会って...すべてがここから始まったんですね。

・「癒されます
何気ない日常が延々と繰り返される。そんな話でありながら、とても心が癒されてしまいます。その何気ない日常に退屈さを覚える人も沢山いますが、その日常に幸せを見つける人もいます。ARIAはそんな日常に小さな幸せを見つけられる、そんな物語です。毎日の生活に疲れた人なんかはARIAを読めば「明日もがんばろう」と思えてきてしまうでしょう。9巻はグランマの若い頃の話がありますね。設定上では30は過ぎてると思われるけど、とても魅力的なお人です。次はアリシアさんとの絡みがある話も見たいですね。

ARIA 9 (9) (BLADE COMICS) (詳細)

Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付)

・「本当に最高です
Best of Bestというタイトルのとおり、本当に最高です。とっても、とっても、優雅な気分にひたれます。以前のアルバムとの曲の重複はありますが、曲の順番などは勿論、違うわけだし、これはこれという感じです。心からのお勧めのアルバムです。仕事休みにちょっと、また、曲を聞きながらでも仕事がかえってはかどるかも知れません。優雅な、そして心を癒してくれる、そんな曲ばかりです。

・「やっと出会えた由紀江さんの映像
西村由紀江さんのファンになってだいぶ経ちました。毎回CDは買っていますし、何度かコンサートも行ったのですが、今回付いているのDVDの中には、自然の中でピアノを弾いている由紀江さんがいました。この様な映像を見る事が出来て、本当に感動でした!!!本当はテレビの映像ではなく、実際にその場所で聞きたいのですが・・・ それは無理ですよね(悲・笑!?)それにしても、本当に素晴らしかったぁ〜

・「曲はいいのですが.....
2002年に出たベストアルバムと8曲もだぶっています(録音やMixのちがってるのもありますが)。しかも私の好きな曲、たとえば「野ばら」「水麗舞」「更紗のヴェール」「My Sanctuary」「Orsay」「Private Music」などなどは、もう全く出てきません。編者のかたよった趣味を毎回押しつけられていて、「またこれかよ」って感じです。

・「同じようなベスト
西村由紀江の20周年ベストアルバム。曲の素晴らしさは、改めて説明する必要もありません。聴く人を魅了する不思議な旋律。素晴らしい表現力。昔の楽曲も全然古さを感じさせず、また新しい感覚で楽しめるからすごい。ベストアルバムで過去の曲と最近の曲を改めて聴きこみ、西村由紀江の世界の移り変わりを感じるのも非常に楽しいです。

このベストに難ありと感じた点は、選曲に他なりません。明らかに選曲が偏っています。ひとつのアルバムから何曲も収録していて、いろいろな年代からまんべんなくということがなされていません。また、「扉をあけよう」「明日のために」「しあわせのかたち」と、アルバムタイトル曲ばかり集めています。何よりも2002年発売のベストアルバム『しあわせまでもう少し』収録の曲と、8曲もかぶってしまっています。

27作ものアルバムを出してきているのですから、ぜひともベストに収録したい名曲は豊富にあるはずです。アルバムタイトル曲ではなくアルバム収録の人気曲、西村さんご本人が強い思い入れがある曲など、もう少し考えられたはず。過去のベストアルバムと同じようなものを作っても、あんまり意味がないと思うのですが…。

『しあわせまでもう少し』を聴きこんだ方には、目新しさに欠けるはず。物足りない。楽曲が素晴らしいだけに、悔しいです。

Best of Best~20 Songs~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Lia*dearly (初回生産ロットのみ、ごとP氏描き下ろし差し替えジャケット付)

・「認知度が高まり、成熟した完成度に!!
今更だが、歌唱力は折り紙付き。ただ、一般的な分野での評価よりも、ゲームのヒットと共に知られるようになった人なので、いろいろなイメージ的な制限があったと思われる。しかし、今作はわりと自由に、楽しそうに、しっとりと、本当に唄うことが好きなのだろうなぁと本人の感情が素直に伝わってくるアルバムである。聴いていて、まるでストレスを感じさせない。むしろ一曲一曲に浮遊感漂うカタルシスさえも喚起させる傑作である。参加アーティストも多彩で、今までの曲を提供してきた人たちに加え、HALまで加わっている。

唯一、難があるとすれば、中盤に何の前触れもなく派手な曲が入って、驚くらいなもの。買って損なし!!

・「聴きやすく、深い。
すばらしい。今年買ったCDの中でも満足度トップを争うものとなった。

最近のLiaさんのアルバムに対しどこか物足りなさを感じていたが、今作はそのわだかまりもなく素直に聴くことができる。気付くと何周も聴いている自分がいる。歌手の歌唱力は言うまでもなく魅力的であり、楽曲のクオリティーも平均的に高い。他のレビュアーも書いている通り、Last regretsのセルフカバーとkarmaは間違いなく傑作。音と世界感の関連性も考えると奥が深い。全英語詩の曲もあり、それもしっかりと歌いこなしている。

とにかく聴いていて気分がいい、そんなアルバムである。絶対オススメ。

・「感動の一言
「Lia」の存在は「鳥の詩」などで既に知っていて、自分の中では好印象がありました。その分、贔屓目な評価を下してしまっている部分もあるかもしれませんが、それでもこのアルバムの出来は相当なものだと思います。まるで一曲一曲が実際にシングルで発売された曲のよう。それほど全ての曲がすごいです。大抵のアルバムには引き立て役的なイメージを抱いてしまう曲があると思いますが、このアルバムにはそれがありません。「4、5曲すごくいいのあった、あとはまぁまぁかな。」とかではなく本当に全部なんです。「Lia」を知らない人にも、知っている人ならなおさら、このアルバムをオススメしたいです。彼女の歌唱力の高さは純粋に評価できます。最後に、初回限定のごとP氏描き下ろし差し替えジャケットですが、「karma」を聞くとき、これがあるとないとでは感動の度合いは結構変わるのではないでしょうか。是非とも初回生産版を推奨します。

・「これは傑作。
Liaは『AIR』をプレイしてその声の綺麗さと歌唱力に惹かれ、その後自身のアルバムも全て聞きましたが今回のこの『dearly』がその中でも一番の傑作だと思われます。ただ、この『dearly』の曲の中でも特に評判の高い「karma」に関しては私は残念ながら名曲に感じる事は出来ませんでした…。私的にはLiaのアルバム『gift』にも収録されていた「射光の丘」がずば抜けて名曲な気がしますが、他にも「THE FORCE OF LOVE」「dearly」「時間の風」「LIFE」等も名曲と呼ぶに相応しいレベルに十分に達していると思われます。Liaの曲を聞いた事が無い人や知らない人にもぜひ聞いて欲しい作品ですね。

・「期待どおりのでき☆Lia*dearly
すて曲なし。全曲タイアップが付いてもおかしくない、J-POPシーンにひけをとらない仕上がりの素晴らしい音楽アルバム。僕がLiaのことを知ったのは2年前、友人から紹介されて聴いた「鳥の詩」「青空」「Disintegration」それまでゲームもしないしアニメも見ない僕は、Liaの存在すら知らなかった。かけがえのない今を歌うシンガー、Lia。世にも素敵な名曲「karma」を片手に日本に浸透中。

Lia*dearly (初回生産ロットのみ、ごとP氏描き下ろし差し替えジャケット付) (詳細)

医者いらず老い知らずの生き方

・「今の医療の終焉が近づいてきている
私は医療関係の人間ですが、現在の医療に大きな疑問を感じながら仕事をしていました。この本を読んで、私が医療現場で感じていたことがそのまま書いてあったので自分と同じように感じている人がいることに安心しました。今の医療が国の財政を圧迫し、ゆくゆくは我々の増税につながるような方法しか採れないのは残念です。多くの種類の薬をたくさん処方しそれで患者さんを治しているような自己満足に陥っているヤブさんが多いのも確かです。また、薬をたくさんおねだりしてまるでスーパーで買い物をしたようにお薬を持って帰られる患者さんも結構居ます。結果として、症状が良くなる患者さんは希に近い状態です。これはおかしいし、世の中のためにならないとつくづく感じていた次第です。結局、病気を治すのは自分の気持ちなのです。自分の心がけなのです。他力本願では病気は治らない。こう感じさせてくれる本だと思います。本に書かれているような考え方が広まればもっとみんなが幸せになるのにと思いながら、金儲けが絡む以上未だあと少しは今の医療が続くのではと思っています。

・「現代医療の矛盾
素晴らしい本です。薬による対症療法中心の現代の医学は、人間が本来持っている免疫などの自然治癒力を妨げることにしかならず、決して病気を治す事にはならない。体を温め、交感神経と副交感神経のバランスを取りながら体の免疫力、抵抗力を高め、人間が「自分が本来持っている力」で治ることに協力することこそ、医者に本当に求められるものであると説く。また、現代の世情の問題点、今後の世の中のあり方など含蓄に富んだ提言がたくさん披瀝されており、自分自身のこれからの生き方の指針にもなった。現代の医療に疑問を持つ方、是非一読下さい。

・「本当の健康への道しるべ
 本書で船井氏と安保氏が本当の健康を実現するための心得を説明しています。いかに西洋医学が私たちの生活を蝕んできたかを分かりやすく説いています。 本書を読めば、薬を使う人は減っていくと思いますし、そして健康を崩してしまった方は取り返していくことが出来ると確信します。 しかしながら、その前に頭の中を入れ替えることが必要にもなると思われます。頭が柔軟な人とカチカチの人との違いがこれから先の人生を決めていくように思いました。

・「あなたはどちらですか?
《「老い」「病い」についての不安や心配は不要だ》とまえがきにあります。

あなたの今までの常識が覆らせる本です。

あなたは、本書の内容を信じるか?

それとも否定するか?

どちらでしょうか?

健康のコツや、現在の医療の問題点、健康な生き方等書かれておりお薦めです。

医者いらず老い知らずの生き方 (詳細)

ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))

・「心温まる・・・
今回の本では心温まる物語が多くあるため寒い冬を乗り越えるには良い本です。

さて、詳しくレビューをしていきましょう。

絵は素晴らしいの一言に尽きますね。私は依澄れい先生の絵が大好きですので偏った意見になってしまうかもしれないのですが・・・。ただ、他のレビューにもあったように高年齢の人も若く感じるように描かれてしまっているので少し違和感を感じます。ただ、可愛い絵なので別にさほど気にならないのは私だけでしょうか?

物語は先ほども書いたとおり心が温まるハートフルなストーリーです。今回はマホウは当然のことノロイも出てきます。他にもアクマや幽霊も。特に個人的にアクマの話は本当に良い話だと思いました。

このように星5つではなく10つくらいつけたいところです!特にシイちゃん最高!初めてですよ?兵器に萌えたのは!あ、いえ、人工生命体でしたっけ・・・?もう何でもいい!萌えなんだぁぁぁあああ!・・・すいません。悪い癖が。と、とりあえず!とてもいい作品ですので、本屋さんへ行ったときには是非お手に・・・。

・「ようやく本領発揮?
前巻では、前中後編の話が多かったですが、今巻は一話完結のオムニバスストーリーが展開されてます。マホウに関わる様々な人物との出会い。そして各々の過去。話もバリエーションに富んでおり、中々、良い話です。暖かみのある絵柄とストーリーが魅力的です。遂に本領発揮といった所でしょうか。

・「温かみのある作品に仕上がっています
前巻はあくまで「導入」といったイメージが強かったのですが、今作はヒビキが色々なマホウツカイと出会い、関係を深めていきます。「家族」や「絆」など、Key作品で麻枝さんが描いているものとの共通項が随所に見られます。「麻枝イズム」の本領発揮、といったところでしょうか。自分がいちばん好きな話は「悪魔のマホウ」ですが…ちょっと童話っぽいですねww

あとがきによると、次巻でヒビキは一区切りつくそうで。これからどんな展開が待ち受けてるんでしょうか、楽しみです。

かわいらしい絵と共に繰り広げられる温かい物語、いかがですか?

・「厳しくも心暖かな物語
マホウと科学が同居している西洋風の世界。マホウは様々な便利なことを現実化できるけれどそれには使用者の強い代償が必要となる。そんな世界での物語。

ヒビキはマホウを使えない。そんなヒビキが2巻ではマホウ学園の教師となっていろんな出来事に突き当たり、成長していく。彼女独特の解決方法は暖かい優しいマホウ(?)で・・・。

個人的には9話の伝心のマホウが好きです。マホウ的な代償がない唯一の話です。登場するヒヨコが可愛かったというのが理由のひとつですが(笑

・「涙が止まらなかった
こんなに心があったかくなる漫画は滅多にないと思う。買って良かったと心から思った。表紙だけしか判断材料がない、と言う方はきっと、ロリコン好きなやつが読む漫画だろうなぁとか、きっと思うはず。ですがこれは全然違います。主人公が可愛い、ストーリーが素晴らしい、心が暖かくなる、感動、いろんなことを考えさせられる漫画であったりもします。もう、本当にオススメ♪

ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6)) (詳細)

お金のいらない国

・「ありそうでなかった小説です。
異常なまでの欲への執着を良しとする、最近の日本企業のありかたに疑問をい抱いていたところに、この本を読みました。

お金がなくても世の中は動くという作者の主張にとても共感を感じます。特に、世の中を動かすのは、お金ではなくて、他人への優しい心であったり、社会への責任感というところに、心を打たれます。

短編ですので、とても読みやすいです。

普通、小説を読むと、半年も経ったら忘れてしまいますが、この本は、忘れずにずっと心の隅に置けて、つらいときや悲しいときに心を温めてくれます。読んで、損はありません。

皆さん、是非読んで下さい。

「お金のいらない国」の輪を広げていきましょう!

・「衝撃の内容です。
私が「お金のいらない国」を知ったのは、本でなく寸劇でした。寸劇を観終わった時は、すごい衝撃を受け考え込みました「もしかしたらお金がなくなれば、世の中の問題はすべて解決する?」と思いました。

改めて本を読むと、現代人の「私」と、お金のいらない国の「紳士」とのやり取りに、つい笑ってしまいました。「お金のいらない国」はシリーズものとなっています。併せてお読みするのを、お薦めします。

・「学校の朝の読書タイムに読んでほしいと思える本
お金って言う概念が存在しない国、だからこそ金が人にどんな影響を与えているかが読んでいてすごくわかるお話です。

こういう本は実用書などでは沢山あると思いますが、なかなか堅くて読みにくくとっつきにくい感じがあります。それが、このお金のいらない国は小説として書かれていて、それでいて文字がくどくど説明されていなく、1時間くらいで読了できるものに仕上がっています。

小学校の道徳の時間とか、朝礼とかの校長先生のお話?みたいときに軽く話されると喜ばれるようなお話(笑

・「理想の社会って・・・
ある意味理想の暮らしなのでしょうか?

主人公である男が、社会に貢献するために何をすべきか?を

思案しているときのアドバイスなのですが、

「 あなたの今やっている仕事が、本当に価値のあるものかどうか

を判断する、簡単な方法を教えましょう。

 仮に、社会からお金というものがなくなり、

その仕事によって報酬を得られないとしても、

自分がその仕事をすべきだと思うかどうかです。」

必要なものは、手にはいるのです。

物々交換でも何でもないのです。

自分が得たものは、与えられる。

自分は社会へ奉仕(与える)することで社会が成り立っているんです。

たくさんの人に読んでもらいたいですね♪

お金のいらない国 (詳細)

Pumpkin Scissors 1 (1) (KCデラックス)

・「久しぶりに
素直に面白いと思いました。テーマがはっきりしていて、読み手に分かりやすく押さえる処はしっかり押さえてる漫画です。下手に「感動させよう」って感じじゃなく、大事なことをさらりと描いてる所も良かったです。絵は群を抜いてうまいというわけではないけど下手ではなくすっきりしていて読みやすい。最初読んだ時はなんとなくで興味本位で捻くれたまま読みましたが、読んでる内にどんどん引き込まれていきました。すぐに出ている巻揃えるぐらいに。

・「要チェック
戦災復興が仕事という少々、変わった視点で物語が進行するが、少年漫画の王道といえる部分は押さえてあり、気軽に楽しめる作品。この手の話ではもはやお約束である、裏で暗躍する謎の組織も登場し今後のストーリーも期待できる秀作。

死沼に誘う鬼火(ウィル・オー・ウィスプ)命を無視された兵隊(ゲシュペンストイエーガー)単眼の火葬兵(アルトシュミートイエーガー)といったいかにもな単語にそそられる人は是非。

・「表紙に作者名が載ってない!?
いや、本当は載ってるけど。それが、ちょっとどうかと思うくらい小さいサイズなのだ。作者に何か恨みでもあるのかってくらい。それはさておき、物語は帝国の戦災復興部隊として設立された陸軍情報部第3課、通称「パンプキン・シザーズ」に所属するアリス少尉、オレルド准尉、マーチス准尉、そしてひょんなことから配属されたオーランド伍長の4人を中心に進行していく。戦災復興と一口に言っても、やはりその道は険しい訳で、貴族・軍人・平民らの軋轢に身を焦がしながらも奮闘する様が描かれる。綺麗事では済まない事柄を、いかにエンターテイメントとして成り立たせるかという、なかなか難しいことにチャレンジしている作品である。各キャラクターの性格付けもよく出来ていて、女たらしの隊員が意外に熱い一面をもっていたり、隊長は貴族の出であるが故のジレンマを抱えていたりと、みんな何かしら自分の業務に対しての無力感や悩みを持ちながらも、それでもやるんだという姿勢が胸を打つ。ただ、それだけでは堅苦しい話になるので、適度にギャグを挟みつつ展開されるのでアリス達の言動に熱くなりながらも、楽しく読むことが出来る。ホント、アリス達が見得を切る様がいちいちカッコイイのだ。

・「なかなか^^
1巻買ってハマリました。この漫画は戦後の混乱を描いたストーリーですが、これがナカナカ面白いです。それ系統の漫画好きの方なら、読んで損は無しだと思います^^ストーリーも読みやすくてグッドです☆

まだ出たばっかですが、これからヒットするかも・・・??な漫画です

・「タイムリーな漫画です
Pumpkin Scissorsでは「戦災復興」と共に「戦時中の闇」も取り上げています(話が進まないと出てきませんが…)。「インヴィジブル・ナイン」「ドア・ノッカー」「カウプラン機関」「銀の車輪秘密結社」などなど…。イラク戦争に疑問をお持ちの方、スパイ映画や小説が好きな方は必見です。

Pumpkin Scissors 1 (1) (KCデラックス) (詳細)

~CLANNAD / Tomoyo After Piano Arrange Album~ピアノの森

・「完全な癒しの音楽
ゲームをやった事の無い方でも日常曲として十分満足出来る仕上がりになっています。

私のお気に入りはCLANNADの「小さなてのひら」、智代アフターの「Dear Old Home」「Love Song」オリジナルの雰囲気を壊す事無く、見事にアレンジをしています。

贅沢を言えばALLピアノソロなので、1曲分だけでも譜面を付けて欲しかった。

・「癒し
ゲームの音楽をピアノアレンジにしたCD。大抵のゲームアレンジの曲は元の曲を聞いて楽しむものと思うが、このCDの場合はそれが当てはまらない。演奏者の上手さもあってかゲームをプレイした事の無い自分でもとても満足出来たCDだった。心に響く曲ばかりなので癒されたい人にピッタリだと思います。

・「あの感動を…(涙)
水月陵による、ピアノアレンジアルバム!とりあえず全曲聴いてみた。結果…。あ〜涙があふれてきた…なんでだろうな…あははっ。やっぱり『小さな手のひら』は良い曲です。汐ちゃん元気かなぁ〜…春原は相変わらずヘタレな日々を過ごしてるのかなぁ〜。って、気付けば全然レビューをしてない…。

・「お気に入りです
CLANNADと智代アフターから5曲ずつのピアノアレンジCDです。全体的に落ち着いたアレンジとなっています。Re-feel(Kanon・Airピアノアレンジアルバム) を気に入った人なら今作も迷わず買い。

・「ピアノ版もまた泣かせてくれます。
「CLANNAD」と「智代アフター」の名曲から厳選したと謳われた本作です。「これって原作で使用してもOKじゃないか?」と思えるくらいに綺麗な音色です。でも、「CLANNAD」の原作の方は確かX-box360やWindowsの方で新しく発売されるみたいなので、そちらで是非是非使用して頂きたいものです。もしくは、アニメ版の「CLANNAD」でも結構です。「智代アフター」の方は、新しく発売される予定とかも今現在ないので、場面場面を思い出しながら聴いてみるといいかもしれませんね。いずれにせよ、つい最近両方の原作をプレイし終えたばかりだというのに、また泣きそうです。必聴の価値有りです。

~CLANNAD / Tomoyo After Piano Arrange Album~ピアノの森 (詳細)

終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス―フェンネル大陸偽王伝 (タT-24))

・「とりあえず完結編
そうですよね、これで終わるはずはない。まだまだ謎は沢山ありますから。予定調和と見受けられるふしもあるといわれる可能性がなきにしもあらずなのですがもともとヒリヒリしてもザラザラしていたわけではないし御都合主義からきているものではありません。「終焉の詩」ではシスタスによる近隣諸国侵攻の真相があかされます。いい報せ悪い出来事、切ないですね。いまもそれが正解だったからではなく重層化された含みによったこの瞬間の状況にすぎません。とりあえずこの西大陸編にて第1部完結。サチの背景がほんの少しだけチラリと出てきました。

・「ようやく、序章終わった
フェンネル大陸 偽王伝 シリーズ完結巻

シリーズ7冊目で、ようやっと序章が終わったw 3冊目あたりで、この作者はきっと誰も死なせないってわかったから、安心して読めた

きれいにまとまりすぎてるって、思うかもしれないけど、でも個人的に読む本はハッピーエンドがいい 時間を割いてまで(お金かけてまで)悲しい思いや、怖い思いはしたくないw   なんだろ? 立場が違えば信じるものもちがって、 片方にとってはそれは、間違いでも もう片方から見れば、それは間違いとは言い切れない 何が間違いで、何が正しいのか?

最後は涙が出た・・・ 泣くような話ではまったくないんだけど 涙が出たことにびっくりした

ただねぇ・・・・ 読めない漢字が多いんだよ!!ww 科白、見遣る、仮令・・・・ 漢字の勉強にもなります

終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス―フェンネル大陸偽王伝 (タT-24)) (詳細)

ひとひら 3 (3) (アクションコミックス)

・「文化祭公演〜正月までのエピソード収録。
これは…反則だ(;_;)不覚にもホロリときました。

内容は文化祭公演から正月までの話です。文化祭での公演を終え、麦の心情はどう変わっていくのか。注目です。

今一番ハマっている漫画です。少しでも気になる方は一巻から一気に読んじゃうことをお薦めしますっ。

・「3巻目
 さて、3巻目となったコミックです。人前に出るのは厭だけど、演劇が好きという主人公。今回は劇に出演します。さて、劇で待ち受けている物とは?順調に演劇研究会も盛り上がっていているみたいです。巻末には短編が用意されています。このコミックもアニメ化されるみたいです。多分、UHFアニメだと思いますけど。

ひとひら 3 (3) (アクションコミックス) (詳細)

aigakikoeru

・「ごく自然な秀逸音楽
TripTripのような幅広さはなく、RemenberMeのようなまとまりもなく、歌がチカラのような元気さもなく、まさにシンプルイズベスト。曲のひとつひとつが丁寧に作られていながら気を抜いて自然に聴いていられる音楽。ただ売れてなんぼで輩出され、ランキングに上位に出る歌手なんかのアルバムよりも、プロとしての意気込みが感じられ洗練されている。

同じ世代として、これからも周りに振り回されないよう現状に留まらず色んな音楽を描いてもらいたいし応援したい。きっと倍の歳を取ってもまだ聴いてると思う。

ZARDのようにメッセージ性のある歌が好きな人にずっと好かれるのとは違い、この人は音楽を通して色んな楽しみ方を提供していける人。

・「フランス先行発売の新作。
ややポップスに傾倒した前作に比べると、そのほとんどが落ち着いた曲で命の光や暖かい場所などはその代表的な例と言えます。初期に比べてヴォーカリストとしての成長が著しい彼女、そんな彼女の代表作としてはよく「Remember Me」と「Trip Trip」が挙げられますが、この新作はバラエティ豊かで疾走感あふれるそれらの作品と比べると統一感を重視した作風になっています。今の音楽界で最も主流にあるシンセサイザーで加工して大胆なアレンジを加えたポップソングに疲れているリスナーにとってはこのアルバムは最高の清涼剤になることでしょう。「宇宙が...」のような壮大な曲もあり、ポップスと言うよりむしろニューエイジ系に属するか、特定のジャンルを持たない柔軟な作風で、スタジオ録音とは思えない森林で響いているかのような空気感が素晴らしい。

・「心に沁み込みます
KOKIAの伸びやかで暖かい歌声が、存分に発揮されているアルバムだと思います。

シングル曲は「ありがとう」のみ。(再々録なので厳密にはシングル曲とは言えないかも)際立ってこの1曲!というのではなく、どの曲も聴いてるうちに甲乙つけがたいものになりました。

ゆったりめのバラードが多いですが、「宇宙が・・・」「open your eyes」「so sad so bad」のような心の奥深くに響くような、KOKIA独特の壮大な世界観を感じさせる曲や、「アヒルのココロ」「HUMANITARIAN」のような遊びゴコロある曲も。下の2曲はちょっと好みが分かれそうな気もしますが…

バラードが多いので、似たような曲が多いなぁ…と思われる方もいるかもしれません。けれどそれだけに、KOKIAの歌声の多様性を感じられるのでは、とも思います。まるで自由自在に声音を使い分ける楽器のようです。

「aigakikoeru」のアルバムコンセプトの通り、KOKIAの愛が詰まった一枚ではないでしょうか。ゆったり過ごしたいときや、辛い気分のとき、やさしい気持ちになりたいときに。心に沁み込む素敵な歌声です。

・「珠玉のぬくもりの有機ヒーリングミュージック
仏で先行リリースのKOKIA最新アルバムが、ようやく日本で半年ぶりの発売!癒し系音楽の集大成であると同時に、周囲から求められた様々な形のプレッシャーへ向けたKOKIAなりの回答の完成形になっています。

「愛情をいっぱい花や実に注ぐお百姓さんのようなアーティストになりたい」と彼女はインタビューの中で話していました。ご多分にもれず、音楽業界も農業と同様“大きさや形の揃ったトマト”や“曲がっていない真っ直ぐなキュウリ”を消費者や流通が好む傾向にあり、生産者もやはりそれを強く求められていきます。

そのような背景の中「どうしたらありのままの野菜を野菜らしく育てられるか。どうしたら他の誰でもない、自分自身でいられるのか。」たどり着いたわたしたちへのKOKIAからの答えが、ここにあります。日本版には「ありがとう‥from KOKIA 2007」が収録されています。野菜を気に入って召し上がってくれたみなさんへ‥お百姓さんからとどいた感謝をこめたメッセージです☆

流通の化粧箱にキレイにパッケージされた野菜とは、多少の違和感を感じるかも‥ですがひと口齧ってみるなら、その野菜たちの味から滋味あふれる豊かさが伝わってきます。どんなに一生懸命に野菜を育ててきたか、そのお百姓さんの深い愛情と真剣さを必ず感じとれるに違いありません。これは愛情をたっぷり込めた有機野菜と果物による、有機ヒーリングミュージックの詰め合わせです。

KOKIAというお百姓さんの手でしか作り得ない、大地の土の匂いと太陽の光のぬくもりまでもが感じられる一枚になっています。栄養たっぷりの本物のオーガニックを食べ心を輝かせてみたい人のための、珠玉の有機ヒーリングミュージックです。

・「期待以上!
アルバムを出す度に新しい顔を見せてくれるKOKIA。期待を裏切らず、というより、期待以上の歌を聴かせてくれます。今回は、事務所から独立して初めてのアルバム。KOKIAの表現したいものが、これでもかっていうくらいに伝わってきます。

フランス版が先行で発売されていて、今回、日本版が発売されるにあたって、「命の光」と「ありがとう・・・」が加えられています。毎回、アルバムの最後の曲は、何かKOKIAの思い入れの様なものを感じます。「祈りにも似た美しい世界」このアルバムを締めくくるにふさわしい、美しい曲。それを聴かせてくれたあと、日本のファンの為に、アンコールで歌ってくれたかの様に、2曲日本版には加わります。

言葉で表現するのは難しい!今までのKOKIAを好きな人は、このアルバム、ぜひ購入してみて下さい。期待以上です!!

P.S. それで気に入った人は、フランスのライブアルバムを観ましょう☆

aigakikoeru (詳細)

よつばと! (1)

・「大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。
「天衣無縫」 この言葉が、これほど似合う主人公も居ないだろう。 大人がイメージする「純真な子供」のイメージをそのまま具現化したような主人公、よつば。この少女と、少女を取り巻く人々の日常。 ジャンル分けすれば「ギャグマンガ」というカテゴリに入ってしまうのかもしれない。しかし、この作品にはそれだけでない何かがある。

 大人となった今では、ただの気持ち悪い存在である「虫」に興味を抱いていた子供時代。親の田舎に連れて行って貰った時や、よその町へ出かけた時の、全てが新しく目に映る感覚。 蘇ってくるそんな感情を、ノスタルジーという言葉で呼びたくはない。僕らが忘れてしまった、大人になるにつれて脱ぎ捨ててきた純粋さ、

それらを思い出すだけじゃない。取り戻すこともできる。 少なくともこの本を読んでいる間は、僕らはそんな視点に戻ることができる。世界は、日常は、こんなにも楽しいのだということを、気づかせてくれた、そんな一冊です。

・「☆5つ
好奇心旺盛、行動力抜群な女の子・よつばの日常。「初めて」のことばかり起こる刺激的な日々。自分にもあったはずだが遠い昔に忘れてしまった世界。失くしたはずの記憶だが、「失くしてしまった」ということだけはハッキリと思い出させてくれる。とーちゃんやジャンボ、お隣さん一家の優しい目に見守られながら、よつばは思う存分笑って怒って遊んで寝ます。「どこかで見た、どこにもない場所」。そんな場所が確かに在る「よつばと!」の世界。全年齢推奨の良作です。

・「まったり良いです
 大ヒットした「あずまんが大王」の作者、あずまきよひこ待望の新作。主人公は、超元気で変わった女の子よつば(小学校低学年くらい?)。引っ越してきた新しい街で、よつばが、とーちゃんや、おとなりの三姉妹、とーちゃんの友達のジャンボと過ごすなんと言うこともない普通の生活を描いたマンガで、一話完結(というかストーリーと呼べるものはない)、「あずまんが大王」とちがって4コマではないです。 かわいくて親しみやすい、丸みのある絵柄、よつばをはじめとしたキャラクターの良さ、独特のセリフと間で笑わせるギャグセンスとあずまきよひこの魅力が全開で、特にストーリーがあるわけでもないのに、何度も読み返してしまう作品です。

 「あずまんが大王」に比べると(4コマでない分)ギャグの密度は低いですが、まったりとした雰囲気の心地よさはすばらしくて、どちらもオススメです。「あずまんが大王」ファンの人はもちろん、そうでない人にも読んで欲しい!

・「あずまんがとは違った楽しみ方
特別に不思議な事が起こるわけではなく、元気な女の子・よつばの過ごすごく普通の「日常」が描かれている、そんな漫画ですその「日常」を楽しく愉快に、見ている方が和むような描写をしています作者には子供がいるらしく、子供がとるような行動、言動も忠実に表れていますキャラクターの個性もあずまんがとはまた違ったもので描かれていますとーちゃんやジャンボはいい大人だなぁ、と思わされますあずまんがとは違い面白可笑しく笑うのではなく、「日常」をのんびり見て和む楽しみ方が最適かとお下品さをちょっと取り除いた女の子版クレヨンしんちゃんのような感じですまぁパンツマーンで腹筋よじれる程笑わせて頂きましたが是非アニメ化して欲しい作品ですね NHK辺りでも出来ると思うんですが

・「ポイントは「間」
「あずまんが大王」のマンガ、アニメともに見ましたが、やはりこの方の作品のポイントは「間」だと私は思います。次の表情になるまでの時間が絶妙です!時に早く、時にゆっくり。アニメならともかく、マンガで時間を表現して相手に伝えることがどれだけ困難なことか。アニメ、小説と違いマンガは「止まった画」なので時間の表現は難しいんですよね。

登場人物の個性も健在。相変わらず表情が豊かですね。日常かわいい登場人物が「カッ」「クワッ」って目が縦線になったり、口が四角になったりするのが好きです。

このようなご近所づきあいってあまり今は見ないですよね。うらやましいです。でもこの作品を見たご近所さん同士ならすごく仲良くなれるような気がします(笑)

読んでいると勝手に自分の中で「よつばと語録」ができていきます。「わけわかんねー」「あぱーと」「ズボンなんてはいてかっこつけてんじゃねー」「じゃあ俺は車もらう」「ん?少女だな」etc...自分的に名言だらけ。

自分は将来この作品の「とーちゃん」みたいになりたいですね。

特に私の好きなシーンは1巻最後の話の1シーン。とーちゃんが風香によつばのコトを「無敵だ」と話した時にジーンと来るものがありました。1冊の終わり方がすごいスッキリしていて気持ちいいです。

微笑ましい場面、爆笑する場面と何気ない日常を描いた本当に人間の温かさを感じる作品だと思うので興味がある人は是非ご覧ください。

よつばと! (1) (詳細)
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