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▼第33回惑星開発大賞エントリー作品アニメ篇2:セレクト商品

らき☆すた 12 限定版らき☆すた 12 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)

「とてもらきすた的な終わりかた」「らき☆すた」「らき☆すた大好き!」「年長者にもおすすめ」「さよならラッキースター」


らき☆すた 1 限定版らき☆すた 1 限定版 (詳細)
山本寛(監督)

「涼宮ハルヒも英語版を買ったので」「発売日に買ってるのに今ごろ書いてみる」「自分的にはかなりヒットだが」「ほしいwwwでも」「おもちゃ箱」


らき☆すた 1 通常版らき☆すた 1 通常版 (詳細)
山本寛(監督)

「チョココロネに拘る。」「ゆっくりまったりとした笑い」「ふつう」「優れてアニメーションな作品」「こういうの・・・結構いいですね」


らき☆すた 11 限定版らき☆すた 11 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)

「最高潮」「智代アフター」「最後でやってくれました!」「いつもあなたが側にいて」「すごい!!」


らき☆すた (5)らき☆すた (5) (詳細)
美水 かがみ(著)

「この巻には」「このゆるさが好きです♪」「批評は自由ですが」「相変わらずと思いきや」「キタコレ」


TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふくTVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく (詳細)
平野綾(アーティスト), 加藤英美里(アーティスト), 福原香織(アーティスト), 遠藤綾(アーティスト)

「評価が二極化してますが」「実は真面目な曲?」「ある意味すごい←結論」「好き嫌いが多いようですが、」「やっちゃっちゃ」


らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~ (詳細)
柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾),JAM Project,らき☆すたのみんな 泉こなた(平野綾)(アーティスト), JAM Project(アーティスト), 泉こなた(平野綾)(アーティスト), らき☆すたのみんな(アーティスト), 柊かがみ(加藤英美里)(アーティスト), 柊つかさ(福原香織)(アーティスト), 高良みゆき(遠藤綾)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 白石稔(その他), 神前暁(その他), TECHNOBOYS(その他)

「新たな著作権料回収モデルか」「一度聴いてみて欲しいです!」「みんなよく考えるんだ」「聴いてみた感想」「素晴らしい出来でした」


らき☆すた (1) (単行本コミックス)らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)
美水 かがみ(著)

「家が神社で巫女さんなんだって? 」「こころリラックス」「アニメ版が好きな人は読まない方がいい」「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!」「「あぁ~!」がいっぱい!!」


ねんどろいど ぷち らき☆すた シーズン2 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア) BOXねんどろいど ぷち らき☆すた シーズン2 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア) BOX (詳細)
グッドスマイルカンパニー

「先行販売を手にしてみて」「シークレットに驚き」「待望の第二弾!」「はやく出ないかなぁ」「原作を知らなくてもほしくなる可愛さ」


School Days 第6巻(初回限定版)School Days 第6巻(初回限定版) (詳細)
元永慶太郎(監督), 平川大輔(俳優), 岡嶋妙(俳優), 河原木志穂(俳優), 井本恵子(俳優), 永見はるか(俳優), ごとうじゅんじ(デザイン), オーバーフロー(原著), 上江洲誠(その他)

「悪魔の領域に達した恐怖の脚本・演出」「狂気の始まり」「納得の結末」「なかなかいいのでは?」「いくらなんでもヤンデレすぎる 原作を超えた狂気の終末」


School Days 第1巻(初回限定版)School Days 第1巻(初回限定版) (詳細)
TVアニメ(俳優)

「肉体的恋愛」「まだ穏やか」「楽しかった頃のお話ですよ」「学園恋愛物の決定版、でも」「恋愛至上主義へのノスタルジー」


School Days(スクールデイズ) L×H(限定版)School Days(スクールデイズ) L×H(限定版) (詳細)
インターチャネル・ホロン

「言葉様を信仰するのもいいけど・・・」「特典CDがやばいwww」「期待してます」「批評が多いゲームですが…」「やり比べたけど…」


スクールデイズスクールデイズ (詳細)
OVERFLOW

「7月にアニメ化決定だとぉ!?うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!」「初めはハッピーでもと思い・・・・でも。」「スクールデイズ?」「斬新といえば斬新だが…。」「色んな意味で何か嫌な気分…」


School Days Secret Live DVDSchool Days Secret Live DVD (詳細)
HOBiRECORDS

「SECRET LIVE」


School Days~マジカルハート☆こころちゃん~(初回限定版)School Days~マジカルハート☆こころちゃん~(初回限定版) (詳細)
元永慶太郎(監督)

「色々とよく頑張った」「素晴らしい」「Nice Boat , If You Can Get It !」「刹那の悪役ぶりが素敵です」「バカらしいと思いつつも・・苦笑」


ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -結- file.05〈初回限定版〉ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -結- file.05〈初回限定版〉 (詳細)
今千秋(監督), 保志総一朗(俳優), 中原麻衣(俳優), 雪野五月(俳優), かないみか(俳優), 田村ゆかり(俳優), 坂井久太(デザイン), 竜騎士07/07th Expansion(原著), 川瀬敏文(その他)


TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 捜査録-結-file.04(初回限定版)TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 捜査録-結-file.04(初回限定版) (詳細)
今千秋(監督), 坂井久太(監督), 川井憲次(アーティスト), 保志総一朗(出演・声の出演), 中原麻衣(出演・声の出演), 雪野五月(出演・声の出演), かないみか(出演・声の出演), 田村ゆかり(出演・声の出演), 堀江由衣(出演・声の出演), 川瀬敏文(その他), 竜騎士07(監修)

「こんなじだいだからこそ観てほしい」


ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(限定版)ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(限定版) (詳細)
アルケミスト

「高いよ」「戦慄のストーリーと追いつめられる恐怖。」「小学生の甥にプレゼントという方へ」「面白いです。でも通常版でよかった。」「やはり意見が分かれますね〜」


ニンテンドーDSソフト「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」主題歌「追想のディスペア」【初回限定盤】(DVD)ニンテンドーDSソフト「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」主題歌「追想のディスペア」【初回限定盤】(DVD) (詳細)
いとうかなこ(アーティスト), 志倉千代丸(その他), 磯江俊道(その他)

「発売日を短縮してくれ〜〜(心の叫び)」「いとかなさんいいね」「評価」「主題歌最高なのですよ!」「コンプレックス・イマージュ以上かも・・・?」


ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX) (詳細)
竜騎士07(著)

「アニメでは見ることのできなかった真実と葛藤」「謎を『解』く」


ひぐらしのなく頃に祭(通常版)ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)
アルケミスト

「とても良い作品でした。」「いいじゃないか」「好きです」「きっと文句無しなものになると思う」「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」


▼クチコミ情報

らき☆すた 12 限定版

・「とてもらきすた的な終わりかた
終わっちゃいましたね。らきすたいやぁ、京アニらしいとゆうか、らきすたらしいとゆうか…フルメンバーで「もってけ〜」踊るとは、いい仕事するねぇ。しかも本番でなくリハーサルでってゆう、いかにも学生らしい和気あいあいとした感じ!いいですね。でも、最後のエンディング位は真面目にした方が良かった気がするのは俺だけじゃないはず。せめて最後くらい普通ってゆうか最終回を飾るエンディングにするべき!いろいろ叩かれてる白石みのる、俺は個人的には好きだけど…やっぱ最後は控えてほしかった。

・「らき☆すた
完全オリジナルストーリーな最終話。文化祭の話です。

パティの発案でチアをすることになるこなた達。DVD特典ではなく普通にダンスの完全版が放送されましたね。

しかし、最終話なのにAパートまでは視聴者にそれを感じさせません。リハ終了後のつかさの言葉に最後だと気付かされるというところでしょうか。なかなかうまく作ってあるなぁという感じです。

しかし、本番のダンスをEDに持ってくるのかと思いきや、幕が上がり本編終了。結局白石さんの歌がEDに…第二期を感じさせるような終わらせ方ですが、こなた達の年齢と時期を考えるとまず無理なことなので、ここは素直にダンスで終わらせておけば余韻も残り良かったのですが。やはり白石さんの歌は全てをぶち壊しに(T-T)

白石さんは、らき☆すたでかなり有名になったように自分では感じたのですが、ファンよりもアンチを増やしただけのように思います。白石さんのがんばりなどはDVDの特典映像を見ればわかりますが、あのEDが1クール続くとさすがに監督の指示だとしても、白石さんを悪い目でしか見れなくなります。特に2クール目は少しの感動(柊姉妹の姉妹愛、かなたとそうじろうの話など)を話の中に混ぜたりしていたので、その回のEDは特に白石さんの酷さが浮き彫りになっていたように思いました。その点が非常に残念でしたね。

しかし、2クール目のEDが酷いということを除けば、全24話どれも面白く、満足できるものだったと思います。自分としては今年一番の作品。まだまだマンガやグッズでらき☆すたを追いかけていこうと思います。京アニの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。この勢いでハルヒの二期にも期待したいです。

・「らき☆すた大好き!
いや〜とうとう終わっちゃいましたね。最終回には京アニ恒例?のダンスフルバージョンが入っています。それだけでも見る価値があるのではないでしょうか。最後まで見終わった感想としては、らきすたは萌え系ギャグアニメだったんだな、ということです。ただの萌え系アニメではありません。パロディとかラッキーチャンネル、そしてあのEDがそれを如実に表しています。その辺を勘違した人はとても不快な思いをされたようです。今日も疲れたかららきすたでも見て和んで寝ようと思って見たらEDで、いきなりゴツくてグロいオッサンの変な踊りを見せられたらそりゃ萎えるでしょう。でも観点を変えて見て下さい。つまりギャグ漫画である、と。例えば銀魂とかでああいう感じのEDをされてもそんな違和感ないんじゃないかな?多分アニメ製作者は萌え系漫画である原作に独自の要素を入れたかったんでしょう。だから原作には無かったパロディがあったり白石という存在をいれたんだと思います。そしてこのギャグ要素が萌え要素より強く出た時に不評になったようです。皆さんがDVDを見直す時は、どうか、らきすたをただの萌えアニメではないということを念頭において見て下さい。そうすればらきすたの魅力を余す事なく感じられるでしょう。

まぁでも最終回まであのEDだったのはどうかと思うけど。

追記:OVA化決定したそうですね。今年の夏発売だそうで。白石EDでないことを祈りましょう。

・「年長者にもおすすめ
 年余を経ても変わらない精神。オタであれば大抵は楽しめるたのしさ。“らき☆すた“にはそういった要素が存分にちりばめられていると思います。これなら、長いことアニメやゲームから遠ざかっていたあなたにも、満を持してお奨めします。僕は原作を知る前に、まずこのアニメを視て、その後に原作に触れるという本来とは逆の道筋を辿りましたが、何の問題もありませんでした。全編、とにかく素晴らしいとしか言いようがなく、何話がお奨めかと言われても甲乙つけがたいほどのクオリティです。現実に疲れたあなたのオタライフリハビリに、じんわりと効きそうです。昔オタやってたんなら、これは、きっと大丈夫。らき☆すた批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html

・「さよならラッキースター
最終話は文化祭の話。皆でダンスを披露することになり、文化祭の準備やダンスの練習に追われる日々。最終回を全く感じさせないで楽しく、そして賑やかにストーリーは進んでいく。本当にこれで終わりなのかなと思ってしまう程いつも通りな雰囲気の中、ダンスのリハーサルの場面で話は一番の盛り上がりをみせる。でも急に次のシーンで楽しさから一変、ものすごい切なさが視聴者を襲う。そのシーンは「物語の終わり」をいきなり突き付けられた感じがして、あぁこれで終わりなんだなと思わせるものだった。それまでの楽しさが急に寂しさに変わり、その時の落差があまりにも大きく、とても切なくなってしまった。その瞬間から最終回が現実味をおびてラストにふさわしい話になり、とても印象に残る終わり方だった。見て良かったなと思えた。この話のためだけに最終巻を買ってもいいのかもしれない。

らき☆すた 12 限定版 (詳細)

らき☆すた 1 限定版

・「涼宮ハルヒも英語版を買ったので
涼宮ハルヒも英語版を買ったので、ラキスタも英語版を買いたいと思って待っています。英語でラキスタをどう表現するのでしょうか。日本のようなゆるゆるなものの表現があるのでしょうか。興味深深です。

最終話になって、お母さんとの馴れ初めを知ってから、ラキスタが好きになりました。

・「発売日に買ってるのに今ごろ書いてみる
序盤のコロネ雑談が凄い。漫画では2ページくらいだったのが5分近くにまで延々と。この辺で振り落とされたのは多いかも。

・「自分的にはかなりヒットだが
原作も、CDドラマも、リアルタイムでTV放送も見ていませんでした。とりあえずDVDをレンタルして見てみたがかなり良かった。ゆる〜く平凡な日常を描いていてかなり自分の好きなタイプ。(あずまんがなどが好きなら見る価値有り)所々出てくる他のアニメのパロディや小ネタも良い味だしてるし、エンディングも斬新。ただ、らっきーちゃんねるはゆる〜い雰囲気をぶち壊してる感じがして自分は無くてもいいかなと思った。他の方も指摘している、値段と収録話数の比率は疑問が残る。2話収録で6000円強の値段設定は完全に消費者をバカにしている。この値段にしたければあと2話は欲しいところ。中身はかなり好きだがさすがに高過ぎなので自分はこのままレンタルで済まします。

・「ほしいwwwでも
テレビで見て嵌りまくりました。おもしろすぎです。そして癒されます。DVDも特典がたくさんありほしいwwwwwwwwwwwwwwでも、値段がちょっと高い。ほしいけど手が出せていない状況です。お金に余裕がある人はそくゲットすべし。

・「おもちゃ箱
作品については人それぞれの感想があるでしょうし、思い入れの度合いや経緯も違います。ですので、このレビューではあまり作品内容には触れず、仕様について述べたいと思います。

ようやくDVD(初回限定版)が届きました。ハルヒのような限定版だと思っていましたが、届いた物を手にとって驚き。薄型プラケースが3ケースまとめて紙製スリーブに収まり、シュリンク。このボリュームで12巻も出るとは…嬉しくもあり、驚きでもありました。

●1枚目 2話入った本編+オマケのメインDVD●2枚目 劇中挿入BGM+らっきー☆ちゃんねるダイジェスト収録CD●3枚目 ミニゲームらき☆すたの森インストールCD−R

どれもなかなか楽しめると思いますし、オマケとしてはやたら凝っているので、お得感は高いと思います。おもちゃ箱のような印象を受けました。

さて、あまり述べたくないと言った本編内容ですが、あらゆる楽しいパロが詰まったユル〜い感じのアニメです。(同じ角川・京アニ・スタッフ陣ということで引き合いに出しますが)ハルヒのような魅力があるかというとそれはきっと「違う」と答える方の方が多いでしょうし、逆にらき☆すたのような魅力がハルヒにあるかというと、きっとそれも「違う」の方が多いでしょう。楽しいか、心地よいかなどは観た人によって違いますし、キャラに魅力を感じたり、パロを見つけたりと楽しみ方も様々だと思います。

ただ、賛否両論含め、(特にネット上で)話題性が高いのは事実ですし、近代のアニメの一つの形というのもまた事実です。

私的にはハルヒもらき☆すたも大好き、☆5つ、出会えてよかったなと思える作品です。

らき☆すた 1 限定版 (詳細)

らき☆すた 1 通常版

・「チョココロネに拘る。
ずっとチョココロネで引っ張ってく。大したことないのにそれが最も重要なこなたであった。この世界には男がいないのか!白石みのるとこなた父しか出て来ないよう。こなたって考えようによっちゃオタク男にとって都合のよいどころか神にも等しき存在なんだろう。

・「ゆっくりまったりとした笑い
漫画のまったりゆったりとした世界がうまくアニメにも生かされてたと思いますハイテンションにキャラが動き回るコメディも悪くないですが、こういったゆっくりとしたキャラクター達によるゆる〜〜い笑いも新鮮かと♪話している内容も、共感できる部分が多かったですしね!!特に、休みが終わる直前になってかがみから宿題を丸写しさせて貰っているこなた達の言う事は個人的によく分ります(苦笑それから、話題が変わる度の一呼吸の間も絶妙で、そうゆうところも私は好きです♪

後、エンディングが毎回、違うのには驚きましたねホントに最後まで楽しめる作りになってました♪

・「ふつう
友達に勧められてはじめて「らき☆すた」見ました。正直第一話は見るのはいやじゃないけど、あえて見るようなアニメか?と思ってしまいました。特別な事件が起こってハラハラドキドキするような展開は皆無でしたから。でも、しばらくするとどうも「らき☆すた」の、のほほんとした雰囲気とかに引かれてつい次の話も見てしまうそんなかんじでした。製作は「涼宮ハルヒの憂鬱」「フルメタルパニック?ふもっふ」などの京都アニメーションさん作画もきれいだし京アニだからできるってこともやっていると思います。演出も独特だし今回も京アニさんらしい原作の雰囲気を大切にする姿勢が見えるとおもいますただヲタアニメであるのは間違いなくある程度そっちの方向に理解がある人じゃなければ、抵抗を感じてしまうのも仕方ないかもと思ってもしまいますね。

・「優れてアニメーションな作品
ハルヒはネット上で「ポストエヴァ」とか「エヴァの亡霊からオタクは完全に解放された」みたいな感想をよく見みかけます最近では(ハルヒを製作した)「京都アニメーション」が既に一つのブランドになっていて、熱心な信者の人達さえもいるみたいです。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html私もこれには賛同します個人的な印象で言うと京都アニメーションというのは「すごく良く出来たアニメを矢継ぎ早に作る会社」だと思います。で、らき☆すたですがこれもすばらしいですhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.htmlOPについてのレビューを書きましたので参照にしてもらうとして内容もアニメーションの豊かな可能性に満ち溢れていますhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.htmlチョココロネを食べるシーン一つとっても映画的なスリリングな演出でまったくあきさせません過密スケジュールで倒れる人がいなければいいということだけが心配点です

・「こういうの・・・結構いいですね
色んなところで賛否両論が巻き起こっているのでどんなもんかなと思い視聴してみましたが、私はゆっくりまたーりな展開が意外とツボにハマりました。小ネタというか短いネタを多く演出し、時間を短く内容を濃くみたいな流れですかね?短く太くかな?取り上げるネタが多い為思ったより番組が長めに感じました。あと、パロネタが凄い多いですね(笑 主人公こなたがアニオタ・ゲーオタなためそういう話が多くなっていくのですが、周りの小物で演出したり、やった人しか分からないような会話をさせたりといわゆるどれだけオタかが分かるかもしれません。ちなみに私はゲーム関係はそれなりに分かりましたがアニネタはよー分かりません。

しかしなによりこのアニメを引き付ける要素はアニメーションの技術・演出にあると思います。流石は京アニといわんばかりの動き、動く動くで見てて飽きないですね。らっきーちゃんねる・EDを毎回変更・アニソンを歌わしたり、○○メ店長を使用したりとなんかやりたい放題と思えますがこれがおもしろいので文句が言えません。

まぁ、内容が内容なだけに見る人を選ぶのは確実ですから抵抗がある人には向かないと思いますが

らき☆すた 1 通常版 (詳細)

らき☆すた 11 限定版

・「最高潮
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。

雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだがそれも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。

21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。

肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。 普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。

大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にもこなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったりつかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。

この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。

ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。

・「智代アフター
第21話 パンドラの箱  夏服から冬服に変わって相変わらずのまったりネタ  京都への修学旅行はネタ満載で必見。京アニ本社、スタジオも出てきます。  かがみに男子から手紙が・・・  らっきーちゃんねるはとんでもないことに・・・

第22話 ここにある彼方  題名が伏線になっていてもうこの世にいない人が出てきます。  いままでの「らき☆すた」とちょっと雰囲気が違うさすが京アニといえる泣きの回  いままで2話でこの値段設定はきついところがありましたがこの辺までくると内容的に一遍調子でないので20分が短く感じます。この巻はほしいところです。ジャケットの絵が泣けますね・・。

・「最後でやってくれました!
いよいよ最終回が近いらき☆すたです。2クール目に入り、新入生キャラの加入により面白みにかけてきたかな?と思っていたのですが、21話と22話は久しぶりに繰り返し視聴してしまう面白さでした。

内容ですが、21話は修学旅行の話。準備期間から修学旅行までとほぼメインキャラ4人しか登場せず、1クール目のらき☆すたに戻ったような雰囲気でよかったです。旅行中にかがみの告白イベントがありますが……オチは読めると思います。

ちなみに、告白されれば顔はどうでもいいのかよ!と思ってしまったのは自分だけでしょうか。最後に忘れては行けないのはらっきーちゃんねる。途中から時間だけとる無駄なコーナーだと思っていましたが今回は笑わせてくれました。白石さんの暴走は見てて胸がスカッとしましたね(笑)

そして22話ですが……泣けます。ボイス付きでの登場は最初で最後になると思われる、泉かなたが登場します。そうじろうのセリフが娘に語るには臭すぎますが、展開的には泣けるので気になりません。BGMとかヤバいです。でもその後の白石さんのEDが全てをぶち壊しにしてくれますが(泣)

個人的には海での話や運動会の回なみに楽しめた2本なのでオススメです。賛否両論ならき☆すたでしたが、ニュースで放送されたり高校生クイズの決勝の問題になったくらいですからやはり話題性はあったのでしょう。この勢いのままあと2話も楽しめる作品になることを期待したいものです。

・「いつもあなたが側にいて
角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の「らき☆すた」TVアニメ第21,22話を収録したDVD11巻です。サブカルチャーに精通している人ほど笑えるネタはそのままに天然とオタクなメンバー勢ぞろいでお話は最後の締めへ収束。その手の話題についてこれない人はわかりにくいのでご注意を。しかし、日常のほんのささいながら共感できる話題も満載でゆるりと楽しめます。

第21話「パンドラの箱」★★★★★ 衣替えの秋の季節に「京都」旅行へ。もちろん期待通りの聖地巡礼にも 抜かりありません。定番ながら、細かい所まで配慮した旅行風景に和みました。 特に注目は道中、待ち合わせの手紙を受け取った彼女の動揺と緊張。 ついにロマンス?フラグか!?と画面釘付け必至。側にいる友達の絆の大きさを 感じられる名(迷?)場面です。そして、ついにキレた白石稔のもはや現実と 虚構の壁を薙ぎ払った自虐大暴走に爆笑。・・・中の人もキレてませんよね?

第22話「ここにある彼方」★★★★★ 季節は冬。こなたの何気ない一言から始まる父・そうじろうと母・かなたの出会いと 共に歩んだ歳月を、溢れる想い一杯で描いた場面が感動的です。(まるで最終回・・・?) しかし、番組崩壊のらっきー☆ちゃんねると人間ジュークボックスと化した凄い彼、 声優ネタの次回予告でそれもご破算に(苦笑)。集中力に途切れた面子が織り成す忘れっぽさや、 就寝、食事の時などあるあるネタがいつも以上に切れ味が増しているのもさすが。 よく練りこんだ話題満載です。

・「すごい!!
21話後半は修学旅行のお話です。

「高校生は普通、修学旅行は2年生で行くものなのでは?」という疑問は放っておいて、素晴らしい回でした。

観光地の念入りな取材を窺わせる風景も良かったです。何でも、京都・奈良への観光客が増えたとか増えてないとか・・・。

それと、白石の行動にも注目です。らっきーちゃんねるもこの回は楽しめました。

22話は泣ける回です。まさか「らき☆すた」で泣くとは思いもしませんでした。

らき☆すた 11 限定版 (詳細)

らき☆すた (5)

・「この巻には
アニメ第22話であった「ここにある彼方」が収録されています。

らき☆すたでは珍しい、感動する話なので、読んでみる価値はあると思います。

・「このゆるさが好きです♪
ゆる〜くまったりとしていて、それでいて共感できるネタがあったり、クスッと笑えたり…いつもどおりの"らき☆すた"だったと思いますね♪ 私は満足です!個人的には、三連撃(オチ)のカップ麺ネタや、ジャンケンネタ……辺りが今回の内容ではお気に入りですかね♪ 特にジャンケンの時の往生際の悪さなんて……子供の時、みんな一回はやりませんでしたか?(苦笑あぁ〜もちろん他の方々が言っている"ここにある彼方"も良いですよ♪ らき☆すたには珍しい夫婦愛というか家族愛というか…そうゆうのを感じられる心温まるエピソードですしねまた、巻末の方になると、本来なら書店向けのカタログにしか載っていないネタ(?)も掲載されていて、そういったオマケ要素から言ってもお得な一冊じゃないかなぁと思います

この作品に対して、四コマ漫画としてのあり方に不満があるや所詮はオタク向けだ…なんて批判する人も当然居るわけですが、私はこの漫画の"たまに共感できて"、"たまに笑える"このゆるさが好きですし、そういったところをオススメしたいです♪

・「批評は自由ですが
批評は自由ですが、貴方の言ってることは批評ではないです。ただ自分の好みに合わないから否定してる、ただの我儘です。

批評というのは例えば「らき☆すた」は好きだけど最近パロネタが多くて云々という肯定してるけど不満な要素を言うことを指します。

貴方の場合は批評にすらなってないので、返って来る言葉は「嫌ならこのページに来なければいい。関わらなければいい。」です。

作品自体が嫌いなのにわざわざこのページに足を運んでレビューを書く方が非常識だと思います。

・「相変わらずと思いきや
毎度おなじみのお気楽4コマ。だが、今回の5巻には、2つの特徴がある。

1つが、フルカラーで掲載されている「ここにある彼方」。そしてもう1つが、「角川Hot Line」に掲載されていた4コマ漫画。

特に「Hot Line」のほうは、書店の販促用に配布される物なので、その存在自体、知らなかった自分には、結構嬉しいおまけだった。

余談だが、巻頭のおまけ4コマの1つで、あきらが「不覚にも白石が(以下、一応自粛)」と言っていたのは、本誌でリアル白石が女装したのが元ネタ。本誌を買っていない人には、まるでわからないネタだと思うので、一応、書いておく。

・「キタコレ
つまらない面白いの次元ではない。この作品に4コマ漫画としての面白さを求めて見てる人には【らき☆すた】見る資格ないかもしれn…(ry5巻になって今さらなんだが見てるだけで癒されてネタがつまらなくても結果オーライって思わね?ぁ、オレダケ?(・∀・)【らき☆すた】の本当に良いとこは独特な世界感と萌えるキャラと女子高生なのに幼く見えるキャラとロリ系な個性溢れるキャラと堪らないほどヤヴァイ可愛いつかさとツンデレキタコレなかがみんと萌え妹系のゆたかと…まぁなんだ。漏れが最終的に言いたいことは、こなたんが最高に可愛いってことだ

らき☆すた (5) (詳細)

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく

・「評価が二極化してますが
つまりはそういう曲なんです。後からクルか、徹底的に嫌いになるか。実は私も最初はあまり良い印象を受けなかったのですが、仕事場の有線放送で1日3〜4回繰り返し聞く内にサビが気に入り、伴奏が思いの外凝っている事に気付き、いつの間にか曲が流れると聴き入るようになりました。割りと中毒性の高い曲です。有線での放送が無くなり、2週間ほどで禁断症状がでて衝動買いしてしまいました。(^^;万人受けはしませんが、毛嫌いすることもないと思います。

・「実は真面目な曲?
話題性、革新性、電波性、特殊な意味での魅力がいっぱいつまった素敵なアニソンです。アニメの主題歌は元々物語の主題を表現する手段だったり、特定のキャラクターの心情を歌詞に反映させ間接的にアニメの魅力を訴える装置であったはずです。ガンダムの主題歌はガンダムの事を歌ってるし、残酷な天使のテーゼはエヴァの世界観を伝える一助になっています。最近話題になったやや電波よりなハルヒのED曲でさえハルヒ自身の超前向きな性格を表していました。ですが「もってけ!セーラーふく」はらきすたに登場するキャラクターの心情を歌ったり物語の内容を具体的に提示したりは殆どしてません。それどころか微妙に聞き取れる内容は「ラッピングが制服」や「曖昧3cm」など、意味はあるけど文章同士の繋がりは乱れていて日本語として成立しているか怪しい構造で、一回聴いただけではまず内容が掴めません。にも関らずこの曲が多くの人に支持されている事実はらきすたがヒットしてる理由に深く関係してると思われます。らきすたは萌えだけで内容のないアニメだとよく言われます。ですが動かす場面を絞った上での安定した作画や、日常のあるあるネタ、パロディネタなどに定評のある作品でもあります。これららきすたの定評は、深く考えなくても楽しめる点で娯楽作品として秀逸だという結論をもってきます。そしてその評価は主題歌自身にも当てはまります。内容を深く考えなくても、やけにハイテンションなテンポや彼女らの元気でかわいい学校生活をなんとなく示唆させるぶつ切りの歌詞達に耳を任せていれば一定の快楽が延々と享受できる、まさにらきすたそのもの。つまり「もってけ!セーラーふく」は一見すると歌詞が理解できなくアニメ本体と内容の繋がってない完成度の低い曲なのですが、過去のアニソンとは異なる道筋で本作品と共に一貫した姿勢を持っている特異かつ優れた作品だと言えるのではないでしょうか。

・「ある意味すごい←結論
あたしが『らきすた』を見出したのが後の方だったので、この曲は全然『らきすた』を知らない友人がカラオケで「仕事中に有線から定期的に流れてくるから覚えたの。」と言って歌っていたのがキッカケで聞くようになりました。

あの曲調は好きですが、たまに歌詞の意味が分からないところもありますが、そこも含めて好き。

ついつい踊りたくなります(笑)

友人が言っていた通り、普通の曲が色々流れる中、いきなりこの曲が流れるのは、人気がある証拠なのでしょうか?ある意味すごいことだと思います。

・「好き嫌いが多いようですが、
私は好きです。歌詞は意味不明ですが、息継ぎの間もなくドンドンと流れていく言葉が私の耳には心地がいいので、よく聞いています。声優さんの声も可愛いですしね。なんというか、とっても忙しい曲(のような気がする)なので、楽しいです。

嫌いだという人は、歌詞に意味が特に無いというところが気に入らないようですが、普通のアイドルさんが歌ってる曲で、物語っぽくなってたり、失恋とか初恋とか友情とか、意味深ぽかったりというのが多いものですが、

案外、ありきたりでうすっぺらだったりw(もちろん全部じゃないですよ)

するものなので、こういう、意味不明な曲だけど、楽しい曲というのがあっていいと私はおもいます。

・「やっちゃっちゃ
あのハレ晴レを数倍追い越す勢いでうれてるらしいです!!歌詞はムツカシイですが作詞さんが作詞さんなので良し!!!ノリノリ中毒性抜群ですごいです

ここはひとつ『オリコンがなんぼのもんじゃい!!!』

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく (詳細)

らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~

・「新たな著作権料回収モデルか
 「仕事選べ」とかいろいろと意見が出ていますが、曲全体から楽しみながら作成された雰囲気が伝わってきます。これで1200円は安い。 「らき☆すた」をネタにしたニコニコ動画を、とことんポジティブにネタにして、かつオリジナルの楽曲にまで昇華させています。 著作権がらみの話はドロドロとしたものになりがちですが、「ネタにしあうことによって互いに利益を生む」というのは新たな著作権料回収のモデルになるかもしれません。

 大人の対応ですね。そこがかえって嫌われるかもしれませんが。

・「一度聴いてみて欲しいです!
CDのタイトル、企画などで毛嫌いされてる方には、とりあえず一度聞いてもらいたいと思います。個人的にはらき☆すたはそんなに好きではありませんが、JAMの新曲ということで一度試聴してみました。通して聴いてみたところ、他の収録曲もとても気に入ったので即購入しました。このボリュームで1200円は安い!!と思いました。発売前は正直不安に思っていましたが、JAMの新たな一面(?)が垣間見られたようでうれしいです。楽しそうに歌っているのが伝わってくるように感じます。またこういったチャレンジをしてくれることを期待しています!

・「みんなよく考えるんだ
ニコ動に媚びてるとか、ランティス氏ね、JAMがこんなの歌うなとか言ってるが落ち着いてほしい。タイトルも曲も作る側のちょっとした遊び心ってことで十分にありだと思う。

皆の言うこともわからんでも無いが、それはレビューで書くことじゃないと思う。ここは製品についてのレビューであって会社とかやり方については会社に直接いうか別の場所に行ってくださいね。 このレビューを見て不快を覚えた人にはごめんなさい。上記したものは僕の考えであって軽く流してください。全ては思想・表現・言論の自由なのですから

・「聴いてみた感想
レビュー見て買おうか迷っていましたが、ジャケットに負け購入しました。聴いてみて…やっぱり聴いてから判断するのが一番だと思いました。どれも普通によい曲ばかりです。組曲「らき☆すた動画」も15分と長さで、今までのらき☆すたの曲を歌付きで振り返ることが出来ます。

タイトルにあれこれ言わずに聴いてみることをオススメします。

・「素晴らしい出来でした
アニメ「らき☆すた」のリミックスアルバム第二弾です。JAMProjectが歌う「無駄に熱い」"もってけ!セーラーふく"とリミックス曲が入っています。

・もってけ!セーラーふく Electro 乙女ちっく mix個人的に一番気に入ったリミックス曲はトラック4のこの曲。かっこいいのに、聴いてて心地良い、そんなリミックスになっています。

最後のトラック「組曲『らき☆すた動画』」はご存じニコニコ動画の人気動画へのオマージュとも言える曲です内容はキャラソンを中心にらき☆すた関連曲のメドレーになってますが、最初から最後まで15分間突き抜ける感じが最高です。

ニコニコ動画に媚びているというような意見もあるようですが、大歓迎じゃないですか!ユーザー無視の自己満作品よりずっといいです。このCDに限っては是非ニコニコ動画で全曲試聴してから、買ってもいいかなと思ったら購入をオススメします。

Re-Mix001のリミックス曲が好きだった方にも、ニコ厨のみんなにも、らき☆すたが好きなみんなが納得できる出来になっていると思います。しかも1200円というお手軽すぎる価格も最高でした。ジャケ絵も前作に引き続きいいですね!

らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~ (詳細)

らき☆すた (1) (単行本コミックス)

・「家が神社で巫女さんなんだって? 
オタクな女子高生、こなたとその友人達の織り成すゆったりというかまったりとした日常を描く4コマ漫画。運動神経は抜群、勉強は全然ダメ(でも一夜漬けの暗記は得意)な女子高生・こなたの趣味はアニメ・マンガ・ギャルゲー(18禁エロゲ含む)。欲しいもののためにはコスプレ喫茶でバイトすることも厭わず、ちんちくりんな自分の体型すら「貧乳はステータスだ!」と割り切るあたりはスゴイ笑った。作者のセンスも光っていると思うが、何より女子高生オタクと非オタクの友人達という構図で常に物語が進んでいるため、常にオタク系のネタ(夏コミとかコンプ祭とかメイドとか巫女とか)があるワケじゃなし、ちゃんと彼女らの何気ない日常の話もたくさんあるのでオタクじゃない人が読んでも問題なし。イラストが可愛い、という理由から読み始めた人もいるのでは?続刊がかなり楽しみである。これから人気が出ればドラマCDやアニメ化も大いに期待できるかも。

・「こころリラックス
既に何人かの方がコメントされてますが、この漫画のよさは、やはりゆるゆるまったり感ですね。さらに、読み終えてほっと心和むこの感覚は、単にゆるゆるまったりしているだけでなく、その根底を貫くほのかな「優しさ」から来ているように思われます。さらに、ギャグもテンポもキャラクターも(他にも意見はいろいろあるようですが、私が見る限りでは)非常にわかりやすく、かつ、「魅せ方」というものを非常によくわかっている漫画だと私は思います。「肩の力を抜いて、優しくくすりと微笑むことができる」そういう漫画がほしい人には、お勧めの一品だと思います。

・「アニメ版が好きな人は読まない方がいい
コンプティークで連載されてるゆるゆるギャグマンガです漫画自体はおもしろいですがアニメから入った人にはあまりオススメできませんアニメ版はパロディネタが多いですが漫画版方はそういうネタはまったくないのでアニメ版のノリが好きな人はオススメできませんはじめてらき☆すたに入る人には是非オススメの一冊です

・「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!
4コマ漫画を買うのはもう10年くらいご無沙汰でしたが、(このレビューを書いた時点前後で)Amazon書籍ランキングで常に上位にランクインしている作品だったので久々に4コマ漫画に手を伸ばした次第です(苦笑まず、4コマって割かしあっさりした印象を持ってましたが、意外とボリュームあるんですね(汗正直、感心しましたし、普通の漫画を読む時より時間を掛けて読めたのでボリューム・読み応えはやはりあると思います

さて、肝心の内容ですが、ゆる〜くまったりしたテンポと笑いが魅力ですね♪ゲラゲラ笑う感じではなく、1ページ1ページ捲ってたまにクスッと笑う読んでて疲れず、読みながらまったりと和め、読み終わったあとは一種爽快だと私は思いましたマンガやアニメが大好きな女子高生が主人公なわけですが、特にマニアックな内容を扱っているわけでもないですしね扱っているネタは、どれも分りやすいネタ中心でしたよ♪また、内容に合わせて、キャラクターも丁度いい感じにデフォルメされているのも良いと思います♪

ただ、4コマ漫画ってこんな感じなのか分りかねますが、値段がちょっと高くないですか?そこでけ気になったところです…

・「「あぁ~!」がいっぱい!!
ちょうど私と同い年くらいの女の子が繰り広げるまったりコメディなのですが、主人公がオタクです(笑)そんな主人公をとりまく萌え要素タップリのお友達!(違うって;)普通の高校生らしく学校行事にも参加します。ただしヲタク的脳みそで・・・。普通の高校生らしくバイトもします。ただしヲタク的職場で・・・。

なんだかわからないけどおもしろい、けどめっちゃおもしろくてまったりしてる・・・そんな感じの感情をあなたの脳みそに植え付けることでしょう。

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ねんどろいど ぷち らき☆すた シーズン2 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア) BOX

・「先行販売を手にしてみて
相変わらず造形、塗装が丁寧で完璧です。キャラアニ版こなたと比べて、らきすたはプチの方が愛着湧きます。シークレットとメイドこなたしか持ってませんが、シークレットは手に持つアイテムが外せないのが残念です。メイドこなたとハルヒプチ2のメイドみくる(泣き顔)を並べると面白いシチュエーションになります(笑)

・「シークレットに驚き
ホビー誌などではシルエットだけで何か判らなかったのですがまさかセイバーのコスプレとは!!

これは人気でそうだなあ。

他にもひより(夏服)とみなみ(体操服)の表情が良い!他のフィギュアと組合せると面白そう。

あとこれは余談ですが…メイドこなたにHCMproのガンダムデスサイズの鎌を持たせると結構似合いますので両方お持ちの方は一度お試しあれ。

・「待望の第二弾!
今回のラインナップはこなた、ゆたか、みなみ、ひより、ななこ先生です。なんと言ってもイチオシはみなみの照れ顔!こりゃ反則だろ!ゆたかとセットで飾らなくちゃ!!

・「はやく出ないかなぁ
シーズン1もよかったですがワンフェスでみた試作品の2も出来よかったです。中国が大変なせいか発売が延びてしまいましたがはやく出て欲しいです。それにしてもみさおやあやのは何故出ないのだろう。白石はあんなにも出てくる中でw

・「原作を知らなくてもほしくなる可愛さ
ねんどろいどは、初音みくを一目見たときからあまりの可愛さほしくなりらきすたも知っているのでついでに1,2と買いました。今まで、フィギュアとはあまり縁がなかったのですが、ねんどろいどは別です、原作を知らなくても楽しめるものは他にはないでしょう、いろんな意味でよくできています。ただ髪を自由にはめられるように設計してほしかったです、つかさの髪型をこなたの顔にはめてみたりと別の楽しみ方があればなと思います。余談ですが個人的にはつかさが一番好きなキャラなので点眼のつかさとかをだしてほしいです。今度のプチシリーズでは、ローゼンメイデンを出してほしいです。

ねんどろいど ぷち らき☆すた シーズン2 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア) BOX (詳細)

School Days 第6巻(初回限定版)

・「悪魔の領域に達した恐怖の脚本・演出
 泥沼の三角関係(というか多角関係)の末の惨殺劇。 誠はやっとつきあう女性を一人に決めます。しかし彼の決断は遅すぎました。 主役三人の微笑ましい恋愛で始まった物語は、とうとう最期に血の惨劇の結末を迎えます。

 放送中止騒ぎにもなり、それでも見た視聴者から 「怖くて泣いた」 「怖くて眠れなかった」 「見ながら吐いた」 「見せろと言ってごめんなさい。これは放送は無理です」  などのネット上の感想であふれ、日本のアニメ史上、最凶の恐怖シーンとしての評価がもはや確立した感のある「School Days」

 この強烈な問題シーンは、二度と見たくない人が大半でしょうが、私は魅入られたように10回以上繰り返して見てしまいました。最初の第一印象は「人が言うほど怖くないじゃないか」と思っていたのですが、繰り返して見れば見るほど問題のシーンの脚本・演出が神の領域に達している、というか悪魔の領域に達していると思いました。 恐怖を盛り上げるヤカンの音。その恐怖のシーンがやっと終わったと思ったタイミングで、また次々と襲いくる更なる恐怖シーン。人にどれだけ強い恐怖と嫌悪を抱かせられるか、という目的で考えるならば完璧な脚本・演出です。 BGMに流れる「悲しみの向こうへ」の曲を聞くだけでもうゾクゾクします。 冷静に「絵」だけ見るならもっとグロい作品というのは他にいくらでもありそうで、だからこそ最初に見たときはそれほど怖いとは思わなかったのですが、脚本・演出全体で徹底的に恐怖感と嫌悪感を盛り上げているということに後から気づきました。クライマックスシーンで声優が紡ぎ出す台詞の一つ一つには恐ろしい情念を感じます。三角関係の愛憎の末の殺人という、昼ドラなどではありきたりな陳腐な題材を、ここまでアニメで強烈に描ききったたところが素晴らしいです。

 そしてグロテスクさで有名になったこの作品ですが、ただ単にグロテスクなだけなら私はこの物語に惹かれなかったでしょう。心底惹かれるのは、そんなグロテスクな行為をも辞さないほどの、主役たちの情念の深さです。 情念の暗闇の輝きを、ここまで見せてくれた作品を私は今まで知りませんでした。「恋愛は美しいばかりではない」「恋愛とは綺麗ごとではない」ということを、この作品からは思い知らされた気がします。

 ただし、怖いものが駄目な人は最初から避けたほうがよいでしょう。

 追記: あまりに感動したため、ついに原作のDVD-PG版(PCやゲーム機でなくても、普通のDVDプレイヤーで動くもの)を購入してしまいました。元々フルアニメーションの原作なので、まるでマルチエンディングのアナザーストーリーを見ているようです。こちらではハッピーエンドを迎えることも可能であるため、別な結末を見たかった人にもお勧めかと思います。ある意味TVアニメ版は、原作に加えられるべき新たな結末の一つと言えるのかもしれません。 またハーヴェストノヴェルズの小説版も購入しましたが、こちらもなかなか良かったです。 どっぷりと「School Days」ワールドにハマってしまいました。

・「狂気の始まり
放送中止になった問題の作品。確かに史上稀に見ないグロさ、視聴者を不快にさせる演出、それを促す音楽。トラウマになった人も少なくはないでしょう。だけど、視点を変えてみたらどうですか?「どこで歯車が狂ったのだろう・・・・」

・「納得の結末
このアニメは賛否両論の典型的例でしょう。受け付けられない人は本当に無理だし、受け付けられる人は本当に見入ってしまう。自分は後者で、これほど次回が気になるアニメは久しぶりでした。この結末は本当に壮絶で、ショックが凄かったです。このアニメが視聴者に『恐怖』を与えたのは、ホラーを題材にした「フィクションの世界観」でなく、実際にありえそうな「日常」を舞台にしたからだと思います。(登場人物の髪も黒や茶)

伊藤誠は史上最低な主人公でしたが、「見つめるだけで満足」だった彼が間違った道に走っていくのを、注意したり、責めたりせずに「女は簡単にヤらせてくれる」と認識させた周りの登場人物にも問題はあったでしょう。唯一の同性の友人もアレですし…

壮絶な結末でしたが、いろいろな意味で本当に「リアル」だと感じました。「リアル伊藤誠」や「リアル世界」は、近くにいるかもしれません…

・「なかなかいいのでは?
賛否両論の本作品特にラストですが、私はけっこうこのラストはいいと思いました。さすがにこの狂気に満ちたヒロインたちはかなり怖かったですが、なぜかすごく切ないなぁと。ヤンデレとよく頻繁に言われますが、単なる逆恨みのような悪質なヤンデレではなく、なぜかすごく悲しくて切なくて、でも残酷な話…かなり上質なストーリーだと感じました。よくグロテスクだという意見が飛び交いますが、流血描写や死体描写そのものだけならあまりグロテスクじゃないです。描写だけでグロテスクを言うなら本作品より酷いものなどいくらでもあります。肝心なのは、シナリオそのもので、そのシナリオや一つ一つのセリフ等が一般的にあまり受け入れられない残酷な印象を植え付けてしまっているのでグロいという表現をされてしまっているというのが現状ではないかと思います。ですが、そのシナリオやセリフに関しても、ラストのボートでの言葉は、やはり恐怖も感じますが、それよりも、その言葉がかなり切なく心に響いて、恐怖よりも悲しみの方面で私は体が震えました。逆に、私にとって最も残酷な印象を与えた言葉は「中に誰もいませんよ?」ですね。あれは本当に怖かったです。好き嫌いが別れる、問題作とも言われているこの作品ですが、大きな枠でくくれば、切ない恋愛ストーリーなのかな?と思った私です。必ずしも一般的にオススメとは言えませんが、少しでも興味を持った方はぜひ!

・「いくらなんでもヤンデレすぎる 原作を超えた狂気の終末
11話演出、構成、ストーリー、全てにおいて6話に匹敵、或いは上回る力作回だったと思いますよ。スクイズのドラマツルギーが過去の昼ドラで使いまわされたものであったとしてもそれを愛くるしい二次元のキャラクターにやらせることで得られるカタルシスたるやここまで凄く生々しいものかと想いましたさ、個人的に。それまでの、人間味の欠片も感じられないまでに麻痺していた伊藤誠が献身的な言葉の愛に触れ、そして聖なるクリスマスの夜に奇跡は起きた!

最終回まさか次の週にあんなことになるとは思わなかったのでリアルタイムであの体験が出来たことはビックリです。でも、最終回見ましたさ。9月27日に。AT−Xで。地上派での放送を中止したTVKの判断は正しかったですね。壮絶の一言です。安倍定事件もハダシで逃げ出す狂気っぷりです。全てが狂い、崩壊します。DVD版はディレクターズカットになるらしいので追加シーンがどうなるかは気になります。

最後に一言。 Nice boat!!

School Days 第6巻(初回限定版) (詳細)

School Days 第1巻(初回限定版)

・「肉体的恋愛
この作品のほとんどの登場人物達に共通していることがある。それは、他人の気持ちや考えを理解する能力の欠如だ。俗にそのことを優しさと呼ぶのかもしれないが、それが決定的に欠落している。自分の欲望と思惑を何よりも優先し、自分の気持ちを一方的に押し付け、他人のことを理解しようとしない自己中心的な人々の集まりが、この作品を占めている。表面的な社交能力は持ち合わせいるが、良好な人間関係を築くに当たっての中身の重要なコミュニケーション能力が抜け落ちている。この部分が存在しなければ、近いうちに人間関係は必ず破綻する事になる。・・・・・と長々と書いたが、とどのつまり優柔不断ヘタレ外道男と腹黒女と狂った女のドロドロ愛憎劇だ。ほとんどの登場人物達には全く感情移入はできない。主人公に至っては、女とヤルことしか考えてないクズ男だからだ。でも作品は面白い。原作がアレなだけにアニメは牙を抜かれているかと思いきや、かなり良く出来ている。買っても損はない。でも見るとちょっとイラっとするだろう。

・「まだ穏やか
カバーでは楽しそうに食事をしているヒロインたち(世界と言葉)ですが…

これから主人公のせいでどんどん関係が崩れていき…

1巻はまだ序章にすぎません…しかし1巻からこれだけは言えます誠shine!

・「楽しかった頃のお話ですよ
 この第1巻に収められている第1,2話の頃は、主役3人の恋愛模様は微笑ましく、「ちょっと恋のさやあて的な楽しい学園ラブコメかなぁ…」 という雰囲気ですが、この後が怖い。 やがてドロドロの三角関係に陥り、その愛憎劇の結末は…

 最初は一見、学園ラブコメ風に見えますが、本当は昼ドラ+恐怖映画に属するような作品です。 この第1巻の微笑ましい雰囲気が良いなと思った人は、この続きを買ってはいけません。 最終回の第12話で物凄いことになります。 放送中止騒ぎにもなり、それでも見た視聴者から「怖くて泣いた」「怖くて眠れなかった」「見ながら吐いた」「見せろと言ってごめんなさい。これは放送は無理です」 などのネット上の感想であふれ、日本のアニメ史上、最凶の恐怖シーンとしての評価がもはや確立した感のある「School Days」

 この第1,2話における3人の微笑ましい関係と、第12話における陰惨な3人の関係の間にはあまりにも落差がありますが、落差があるからこそ、あのラストシーンが生きてくるのでしょう。

 怖いものが好きか嫌いかで、星5つか星1つかがはっきり分かれる作品です。 怖いものが嫌いな人は見てはいけません。 怖いものが好きな人だけ見ましょう。人を恐怖と嫌悪のどん底に突き落とす最高のラストシーンが待っています。

・「学園恋愛物の決定版、でも
フラフラとして優柔不断な誠が通学途中の電車内で心を寄せた桂言葉(かつらことのは)。実は言葉も誠のことが。。。誠は、仲の良い世界(せかい)から恋愛レクチャーを受け、少しずつ言葉とコミュニケーションできるように。しかし恋愛レクチャーした世界も、実は心の奥底では誠のことが気にかかっているようだった。

・「恋愛至上主義へのノスタルジー
3話以降完全に肉欲魔人と化す誠に、ストーカー化の気配を漂わせている言葉、三角関係という現実と真正面から向き合えずに自分の殻に閉じこもってばかりの世界。この3人の誰もが、その時に感じた想いでしか行動できない様は、ひたすらに未熟というしかない。

しかし、彼らの暴走ぶりを見ていると、余りの自己中心ぶりに怒りを感じながらも、10代の頃の自分も異性のことで頭が一杯だったことを思い出して、非常に懐かしい気分にさせられた。

この作品の内容は確かに昼ドラ紛いな要素が多過ぎて、拒否反応を示す人も多いと思う。しかし、誠のリビドーの暴走や、言葉のストーカーじみた思い込み、世界の現実からの逃避etc,,,やや誇張されて過ぎている感はあるものの、刹那的な感情に振り回されてひたすら空回りを続ける彼等の人間関係には、10代の頃に恋愛絡みで色々なことを経験した人に何らかのノスタルジーを覚えさせるものがあると思う。そういう意味では、20代半ば〜30代ぐらいの人におススメしたい。

School Days 第1巻(初回限定版) (詳細)

School Days(スクールデイズ) L×H(限定版)

・「言葉様を信仰するのもいいけど・・・
これはあくまでもこの世で一番愚かな主人公を笑うためのゲームだと思います。

・「特典CDがやばいwww
特典CDの、ラジオスクールデイズ出張版がすごい。世界役の河原木さん、言葉役の岡嶋さん、刹那役の井本さんの3人が出演。いつもの落下傘コンビに、ちょっと天然の井本さんが加わり、手がつけられない状態にw恋愛相談が妄想披露会になってたり、いつものラジオ以上にぶっとんでます。特に、後半の河原木さんの失敗談は笑い死ぬかと思ったwwwwwこのCDのために買う価値あり。まじで。

・「期待してます
PC版はあまりの残酷さに二度と観たくない場面もあったけど、PS2版はそのあたりマイルドな表現になってるでしょうし、エッチシーンをカットして、純愛風のシーンも増えてるでしょうし、私自身はそちらの方が好みなので、大いに期待してます。

・「批評が多いゲームですが…
なにかと悪評のSchool Days…特に主人公の伊藤くんですが、個人的には好きなゲームであんまり嫌いじゃないキャラです。たしかにPC版は壮絶なBadEndやドロドロな恋愛でしたが、誠もそれなりに悩んでたし、多少男らしいトコも…つうか彼女がいても別のカワイイ娘が言い寄って来たらほとんどの男はふらつくんじゃねー?とゆーか、このゲーム自体が三角関係から始まるっぽく出来てるし…。まぁ人の意見とはそれぞれで賛否両論あったほーが良いというものです。それだけ注目度の高いゲームとゆーものかと。PC版で全編フルアニメといままでにない新感覚&新鮮さ、それに恋愛ゲームとは思えないエンディングだった今作品。PS2版では大幅なアニメーション&エンディングの追加があるとのコトなので、期待を込めて星5!…ちなみに刹那のエンディングが増えてるといいな〜

・「やり比べたけど…
PS2版はファンディスクって所。皆さんが言ってるアレは無いし、色んな所が修正されてる。まぁ…結末はPC版をやった事がある方は…。

School Days(スクールデイズ) L×H(限定版) (詳細)

スクールデイズ

・「7月にアニメ化決定だとぉ!?うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!
言葉「奥技 フライングヘッドバッド!ニマァ」誠「うげぇ!言葉が!? ザ・ワールドを使って時を止めたー!!」

プレイヤー「…あ? …あ…?なぜだ?なぜこいつは勝手に世界の方を好きになる? なぜだ!?」

世界「あっ それより誠しゃん あそこ!?」 誠「む!?」世界「包(丁)!」

言葉「くかかかーっ その首かっきってくれるーっ!!」 世界「う… ぎゃああーっ!!」言葉「くははーどうだーっ!!この鋸で切れんものはなにもなーい!!」

君達も激遊してくれ!!

・「初めはハッピーでもと思い・・・・でも。
アニメ[スクールデイス]全12話を見て、主人公の優柔不断な所やストーリーが進むにつれての急激な主人公の変貌に腹が立って、アニメではバットエンドのようでしたがゲームなら!もっとマシな終末があるのでは!!と期待をしながらプレイしました。初めはハッピーエンドを目指して頑張ってましたが・・・やっていくうちに主人公が嫌いなのでバットエンドの主人公が殺されるエンドがあるらしいのでそれに向かって進めてみました。んーん!!主人公がいざ殺されるとこ見るとスッキリしました。(自分だけかな?そんな事思うのは・・ちょい危ないかも)ゲームは、アニメとは違った主人公とその周りの彼女達の終末がたくさん見えるので自分なりには面白かったと思い、☆四かな。ゲーム[スクールデイス]をプレイする前にアニメを見てからやるといいと思う。ただし・・・ハッピーエンドが好きな人はアニメもゲームも気が進まないかもしれない。残酷なシーンが多々あるしね。それでもプレイしたい!!って人は是非プレイして楽しんで欲しい。

・「スクールデイズ?
タイトルとパッケージみたいなほのぼのさはないです。スクールデイズ?こんな学校生活あったら学校行けないよ。ホントえげつないですね。 言うなればドロドロな昼ドラ。ほのぼのを求めるなら買うべきじゃないですね。一応ハッピー?なルートもちゃんとあります。すんなり幸せにはならないので安心を……ドロドロです。後は噂の言葉様は一度見る価値はあると思います。ホント病んでます。すごいですよ。

個人的にはこれ好きだから★4つです。

・「斬新といえば斬新だが…。
全編フルアニメーションと言う、スケールを売りにしていた(であろう)本作。

最初プレイしたときはアニメーションに「凄い」と感じた。しかし、よくよく見てみると ところどころアニメが雑・回想(音楽鑑賞含む)が無いという点が(特に後者)このゲームの最悪な汚点になっている。

声優陣は満足できるものだし、ボーカル陣も豪華で非常に評価が高いものであっていいはずなのだが、アニメのクオリティの良悪の激しさ、そして何よりゲームシステム及びクリア特典の致命的欠点。

シナリオは確かにキツイ部分が多々あり、レビューなど見ても賛否両論だが、あまりこだわる必要は無いと思う。ゲームの演出は結構上手い方向にできていたな、と思った。

声優の演技力や、キャラの立ち回りなどがハッキリしているので面白かったといえば面白かったが、やはりシステム周りの修正はしてほしいものだ。よって星3。

・「色んな意味で何か嫌な気分…
良い点↓

ボリュームがある。ただ最近はボリューム「は」あるゲームが増えてるのでさほど褒める点でもない。

悪いところ↓

私は、こういう男女間のダラダラした愛憎劇を見せられるのが、たまらなく合わないということが分かった。修学旅行の夜にくらいにしかしないような話(ニュアンスが分かりにくいか?)を、こいつらはだらだらとず〜っとやってる。ほかにやることはないのか?おまけモードがない。エロシーンの回想ができない。いまどきのエロゲーとしてはこれは致命的なのでは?こういう話にしてるのは、肝心のエロシーンを盛り上げるためだ、という手法、考え方もあるが、別に興奮しない。それほど来るものはない。私から言わせてもらえば、思ったよりエロシーンそのものにも力が入ってないね。これは致命的。これでエロければすべて帳消しと言えるほどなんだが。(なんせエロゲーだしね)

いろんな意味でショッキングなゲームだと思うけど、私から言わせてもらえばうわべだけだね。どうですショッキングでしょ?話題性十分でしょ?言い過ぎかもしれないが、こんな感じか。何よりこのこの姿勢が気に食わない。立ちの悪い話題性を追い求めるなんて、お前はエセジャーナリストかと。

総評↓

嫌な気分になったなと。私から言わせてもらえば、話題性と言えるほどのものもない、「普通に」面白くないゲーム。本来は★2つ程度だが、この立ちの悪いダラダラ感を断ち切るすっきりした評価を、という意味合いで★1つ!

スクールデイズ (詳細)

School Days Secret Live DVD

・「SECRET LIVE
本ディスクには5名(橋本みゆき、YURIA、rino、yozuca*、栗林みな実)の歌姫、1曲ずつの計5曲収録されていますまたそれぞれ5名のフリートークが数分ですが用意されています

当然発売日を見ればわかると思いますがPC版の曲です。くれぐれもアニメのエンディング曲ではありませんので注意下さい

評価が低い理由としては生バンドではないのと、誰でもわかる口パクですかね

School Days Secret Live DVD (詳細)

School Days~マジカルハート☆こころちゃん~(初回限定版)

・「色々とよく頑張った
まず、正直に言ってやっぱり1巻1話6〜7000円という割高感は否めないです。近所のレンタル店に置いてあるなら、ぜひ一度お借りになった上でご検討ください。

個人的に好みな踊子さん(世界の母、ジャケット左上)、まさかのアニメ初登板。ありがたや。小ネタもさりげなく詰まれてまして、戦闘シーンの最後に出てくる「乗り物」には要注目です。そして流石はOVAと言うべきか、もはや指折りレベルではないパンツ・おっぱいの嵐。話としても面白いので(本編の殺伐は一切なし)、心ちゃん狙いでない方にもお勧めです。

特典ですが、本編コメンタリーは「相変わらず」です。弟の話までは出ませんが、Radioそのまんま。こっちに含まれてる第12話も「血が赤い版」なので、DVD第6巻をまだご覧でない方はご注意を。

最後に。「Summer Days」のアニメ化なんてのは・・・やっぱり無理ですよね。。。

・「素晴らしい
この悪ノリ感、ぶっとんだ遊び方は人を選ぶかも知れませんが・・・個人的には最高でしたw 笑えますw 途中何となくダレますが、最後は綺麗に締まりますw 色々パロってるので、それも見所かと・・・

・「Nice Boat , If You Can Get It !
こころちゃんをフィーチャリングしたスピンオフ企画かと思いきや、主人公誠の啓蒙アニメとして落としているのがミソ。正しい?萌えアニメフォーマットとして作られたValentine Daysも楽しませてもらったが、勢いのあるうちにポンポンと作られたのが功を奏したか。

あざとさも目に付くが、憎めない出来に仕上がっている

・「刹那の悪役ぶりが素敵です
本作に関しては、TV本編や「Valentine Days」と比べるとストーリー展開が荒唐無稽ですが、誠が臨終の際に思い描いた妄想と考えれば、こういうのもありかなと思いました。エンディングまでの数秒間、おなじみのピアノの調べに乗って無言の人物描写のシーンがありますが、 「School Days」という作品に一区切りついたという想いが湧いてきて、とても切ない気持ちになりました。TV本編はもちろんのこと、映画やアニメ、特撮、某探検隊のスペシャル番組等のオマージュが随所に散りばめられ、分かる人には数倍楽しめます。BGMもなかなかの出来で、マジカルワード登場シーンでの曲が明るくて高揚感を煽り、良いなと思いました。

本編をダイジェストで振り返るコメンタリーも、ラジオスクールデイズそのまんま、サイモン教授もビックリのノリで楽しめましたし、「スクールデイズカフェ」店内放送も、イヴェントに参加できなかった地方の住民にとってようやくその内容を知ることが出来てよかったと思いました。

この調子で、同じエイプリルフールのネタである「Kotonoha Days」も是非作品化して欲しいと思います。

・「バカらしいと思いつつも・・苦笑
あまりにも展開、演出がバカバカしいのだが、それもありかな?と思いました。「バカバカしいなあ」って言いつつも、最後まで見てしまう。これはもう、アイデアにやられたとしか言いようがない。ほぼ、笑い要素のみの展開で気軽に見られるので、暇つぶしには良い。ただ、爆笑するには程遠い内容で、ギャグはベタであんまり笑えなかった。逆に失笑してしまうこともあり・・。 それよりは、その展開や演出で、ニヤニヤ(笑)したい人用。あと、刹那の悪役(いたずらっ子?)ぶりが思った以上に良かったw まあ、「バカらしい」と言いながらニヤニヤして見るのがベストw 無理に感動させようとする、長〜〜い青春アニメを見るなら、30分これを見た方が良いとは思った。

School Days~マジカルハート☆こころちゃん~(初回限定版) (詳細)

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 捜査録-結-file.04(初回限定版)

・「こんなじだいだからこそ観てほしい
凄惨な殺人シーンがあるこのシリーズhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html実際にそれを絵として見ると、目を背けたくなります。しかし、敢えて、その光景を間近で見るという擬似体験をしてみて下さい。主人公がどれ程、自分の殻に閉じこもり思考の悪循環に陥っていたかを追体験してみて下さい。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.htmlそして、その後、主人公がどれ程の後悔、罪悪感、虚無感に襲われたかを一緒に感じて下さい。

もしかしたら、あの事件の犯人もこういう思考の悪循環に陥っていたのかも知れません。このひぐらしという物語が真に意図することを皆が理解すれば、あんな悲しい殺人事件は起こらない。そう思うのです。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html

この物語は人に何か重要な事を気付かせてくれる。それだけの力をもっています。

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 捜査録-結-file.04(初回限定版) (詳細)

ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(限定版)

・「高いよ
別に元同人ゲーとしての精神性を説く訳ではないけれど。素材はほとんどが出来ている、あとはDSのフォーマットに合わせるだけ、って状態で四本分割で通常版各四千円。限定版はもっと。どれだけ稼ぐ気ですか。携帯ゲームの利点は持ち運べること。いつでもどこでもひぐらしが読める。でも四本もカセットを持ち歩くような面倒は明らかにその利点を損ないます。原作は出題・回答両方買ってもこのゲームの一本より安いのに。講談社BOX版といい、どれだけボッタクリ価格を押し付けるんでしょう、この作品。ちょっと前に「掌でひぐらしがなく」って同人ソフトがありましたが、そっちを手に入れたほうがいいんじゃないでしょうかね。物語としての評価は既に定まっているのでスルー。

追記:値段も商品の一部です。

・「戦慄のストーリーと追いつめられる恐怖。
『ひぐらしのなく頃に』を初めてプレイです。どこか八つ墓村を彷彿とさせる雛見沢からしてゾクゾクしました。今回DSでこのゲームが出るということで手軽にできると思いやってみました。いつも寝る前にプレイしているので今日やっと2編分が終りました。なのでそこまでの感想です。

<第壱章・鬼隠し編>心情表現がとても巧くて前原くんの心中がもろに伝わってきた。「甘えるな!冷静になれ前原圭一!」と自分に喝を入れるのがリアリティがあって、追いつめられている感が出ていてこっちもどきどきしっぱなしでした(笑)。この章は都会から雛見沢に転校してきた前原圭一という少年が主人公で、少しづつこの地に馴染んで友達もできるのだけど、あることがきっかけで疑心暗鬼になってしまう。友人との知略を尽くしてゲームするほほえましい部活のシーンとその日常が壊された絶望の落差は怖いというより悲しい気分になった。とにかく主人公が精神的に追いつめられていく姿が音響と相まって怖かったです。それと、おはぎは本気で怖かった。

<外伝・染伝し編>こ、怖すぎる!!興宮から都会へ越してきた公由夏美が主人公。田舎から出たばかりの不安な彼女にも友人ができたり、好きな人もできた。しかし、ある日テレビから放送されて知った雛見沢の大災害によって彼女の楽しかった日々が豹変する。このヒロインはかなり悲劇的な目に遭うので覚悟してプレイした方がイイです。こちらの話では主人公と同時進行で雛見沢で起きた事件を捜査する刑事の南井巴の姿も描写され、鬼隠し編とリンクする部分があります。エンディングの「追想のディスペア」はカッコ良くてこの作品にスゴくハマった曲だと思います。本当にハッピーエンドになってほしいと心底思った。

まだ2編だけですがとても面白いです!それぞれの編終了後に「お疲れさま会」といって登場キャラクターが今後の展開について論議するのは興味深かったし、今までの惨劇があってかコミカル調だったのは救われた思いでした(笑)。ノベルゲームなので普段小説なんか読んでる人にもオススメです!

ただ、4本に分けたのは値段どうこうじゃなくて「分けすぎ!」だと思いました。

・「小学生の甥にプレゼントという方へ
このゲームは小学校に入学したばかりの子には早いと思います。

確かに良いゲームだとは思いますが…言葉の表現も難しいものがありますし、なによりグロテスクなシーンがたくさんあります。このゲームと比べればスマッシュブラザーズの暴力なんて可愛いものです。

だから、このゲームを小学生の子に、というのは間違ってます。

・「面白いです。でも通常版でよかった。
普通にゲームとしては面白いです。「原作以外はダメ!」っていう排他的な考えじゃない人はDSっていう入りやすい機種なので、ここから入るのもありだと思います。

原作版、PS2版、こないだ公開した映画まで観に行ったひぐらし好きですけど、普通にありだと思います。

でも、今から買う人は限定版は買わないで通常版のほうがいいです!自分は限定版を買っちゃいましたけど、特典しょぼいです・・・><

PCの原作版を今更やる気しない。PS2でやるのはなんとなくダルい。っていう人が、ひぐらしデビューするにはオススメです。この作品でハマってから、原作やるっていう流れもアリだと思いますしね。

・「やはり意見が分かれますね〜
原作派VSコンシューマー派。相変わらず熱いレヴュー多いですね〜。罪滅し編のラストみたい(笑)結局みんなひぐらし大好きなんですよね。

自分は両方プレイしたので、双方の意見がわかります。

感想としては「コンシューマーでは原作を超えられない」でした。原作は非常に感情移入しやすく、まるで自分が経験しているような錯覚すら覚えました。また、音楽の使い方や演出が絶妙で、特に「解」では何度かマジ泣きしました。結局、コンシューマー版の売りである「選択肢システムの導入」「ボイス付き」「CGによる演出」「音楽の一新」これが全部裏目で、感情移入の妨げなんですよね(苦笑)選択肢のせいでストーリーの順番ぐちゃぐちゃだし。矛盾も多いし。

でも、新しいメディアで展開されるのはいいことでしょ?これで「仲間」が増えるんだから。実際DS版はこれはこれでよかったよ。手軽に出来るし、番外編もなかなかだったし。

新しい「仲間」に言いたい。可能なら是非とも原作版をプレイしてください!確かにヴィジュアル的にも地味だし、声もないし、ゲーム性もないけど、そんなモンふっとばすくらい面白いよ!

昔からの「仲間」に言いたい。どうしても新しいのがダメっ言うんじゃなくて「原作版もいいよ〜」訴えていこう。だってみんな「仲間」だもん。原作ファンならわかるよね?

最後に、「アルケさんだって、一生懸命つくってるんじゃないかな?かな?」「みんなの意見を大切にして、どんどん素晴しい「ひぐらしのなく頃に」を出して欲しいのですよ。にぱ〜☆」

ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(限定版) (詳細)

ニンテンドーDSソフト「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」主題歌「追想のディスペア」【初回限定盤】(DVD)

・「発売日を短縮してくれ〜〜(心の叫び)
DS版『ひぐらしのなく頃に 絆』の予告ムービーを観て購入を決意しました。PS2の澪尽し編 OP「コンプレックス・イマージュ」よりも良いと思いました、アニメ版の曲の雰囲気に似てますね(上記の曲もすごく良いんですよ!!)。早く聴きたいと思い購入しようとして発売日を確認したら2ヶ月後...遅いよ!!!、ゲームと合わせて発売するのは判りますが長すぎです。発売日が待ち遠しい。

・「いとかなさんいいね
ひぐらしのなく頃に絆のPVを見て良い曲だと思いました。生憎金欠なので少し経ったらじゃないと購入できませんが^^;ジャケットのレナが可愛いですね!誰の絵なんでしょうか?気になります!私は多分初回版を購入します。

・「評価
ひぐらしに使われてきた曲は数多くあるが、今回の曲の出来は最高レベルだと思う。ひぐらしの世界観を良く表していると思う。DS版はいらないと思っていたが、買ってみようと思わせるほど良い。

・「主題歌最高なのですよ!
PVから見ましたがは耳から離れない不思議なメロディーに取り込まれて何度も聞きたくなります。今まで聞いたひぐらしシリーズの主題歌とくらべても引けをとらないと思いました。次回作以降も担当してほしいです。

・「コンプレックス・イマージュ以上かも・・・?
前作(と言っておきます)で彩音さんが歌われた"コンプレックス・イマージュ"、 あれを聴いた時も衝撃を受けましたが、 今回"絆"のPVを店頭で見、この曲が耳に入ってきた時も同様の衝撃を受けました。

実際にCDを購入して静かな所で聴いてみると随所にコーラスが入っているのがわかりますが、 このコーラスによって不可思議な雰囲気が醸し出され、"コンプレックス〜"よりもさらにひぐらしのイメージに近付いたものに仕上がっている様に思います。 まずPVを見てその後CDでじっくり聴くと、より深くこの曲を味わえるのではないでしょうか。

ニンテンドーDSソフト「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」主題歌「追想のディスペア」【初回限定盤】(DVD) (詳細)

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)

・「アニメでは見ることのできなかった真実と葛藤
目明し編は綿流し編の解決編であり、ほぼすべての謎がわかります。ひぐらし解で一番(唯一?)推理小説らしい内容ですが、アニメやコミックなどではそのトリックの内容や犯人の狂気にばかり焦点が当てられそれらの凶行に至るまでの迷いや葛藤などの心理描写があまり描かれていませんでした。しかし原作に忠実な小説版ではしっかりと一人称で犯人の心理描写がなされていてさらにアニメ版などでは省かれてしまっていた、ある重要な真実が前提として常にあるため終盤の展開がとても説得力のある秀逸なものになっているように感じました。アニメではただの狂った殺人犯だった犯人がしっかりと人間として描かれ、その狂っていく過程と哀しい最後が非常に良く描かれています。音楽が無い分、全体の雰囲気では原作のサウンドノベルに若干劣りますが小説はどこでも自分のスピードでサクサク読めるので時間の無い方には小説版はオススメです。表紙や挿絵もそれほどオタクっぽく無いので個人的にgood!

・「謎を『解』く
作者は小説等処女作なので文章力に若干目をつぶります、が、設定があいかわらず素晴らしくこれだけの長編なのに読者を飽きさせないつくりになってます。今回からは前回まで謎だった事件の真相に迫っていくわけですが、1年さかのぼる当たり予想外でいきなり引き込まれました、主人公は前原敬一がずっと気にしていた一年前に雛見沢にやってきたあの人、しかし今回は若干視点が入れ替わりとある女性から見た感じが強いですね。本シリーズはプレミアム感ばっちりでコレクター的な要素も押さえているのが出版社のうまいところだなと感じます、中途半端にそろえだしたら最後までいかないと気がおさまらない感を上手に利用してるwあと原作のゲーム等とうって変わって、挿絵がとても大人びた描写になっておりそこがとても気に入ってます。これから徐々に謎が明かされていくようで続きが気になります。

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX) (詳細)

ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

・「とても良い作品でした。
原作はグロテスクな表現が多く一般向けではありません。本作はそういった表現をカットしたり編集してあるので、一般の人でもプレイし易くなっています。いきなり雰囲気が変わり恐怖して、落ち込むような終わりが多いですが、最後にはそれまで以上の感動が待っています。アドベンチャーゲーム、サウンドノベルが好きな方は特にお勧めです。

しかし現状は・・・原作派=園崎・公由家、祭肯定派=北条家の図式そのまんまです。

本作からひぐらし好きになった私はそのことを非常に残念に思います。

祭にせよ原作にせよアニメにせよ、それが大好きな人が必ずいるのに なんで二次創作とか黒歴史とかレッテル貼って完全否定するのか 他人に押し付けるなって思います。

本作から入った方も堂々とひぐらし好きを名乗ってもいいと思います。

自分が感動したものを散々否定されてから原作を薦められてやってみようと思う人がいるでしょうか?

よく考え頂きたいものです。

・「いいじゃないか
もちろん原作、最高です。でも、演出の面では、この祭は独特なものがあると思います。ボリュームもありますし、初心者の方もPS2ならとっつきやすいと思いますので、ひぐらしについて何も知らなくてもぜひやってみてほしいと思います。

・「好きです
レビューが低かったので、あまり期待していなかったのですが、すごく良いです。こんな事書くと原作派の人に怒られちゃうかもしれませんが、個人的にはこっちの方が好きです(もちろん原作も大好きですよ)アニメやコミックでひぐらしを知った方などは原作よりもこちらの方が楽しめるかもしれません。

・「きっと文句無しなものになると思う
原作が原作だけに、PS2に移植されることが難しいとされてた作品。ただ心配なのは、GTAのように年齢制限がついてしまうような気がしてならないんだが大丈夫なのかな・・・・

・「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作
たかが同人のサウンドノベル作品がアニメ,ドラマCD,PS2,その他で短期間のうちにこぞって展開され次々と製作されている時点でひぐらしがいかに素晴らしい作品であるのかは容易に想像できると思います。ひぐらしの物語は読み手を様々な世界にいざなっていくその過程で恐怖、涙、歓喜、絶望、安堵、懇願、憤怒、懺悔、悟り、感謝などあまたの感情を激しく揺さぶります。気付いたときには既に読み手はひぐらしの世界の虜になっているのです。私は原作をプレイ済みでしたがPS2版でもひぐらしの世界の魅力は十分に健在だと思いました。たしかに原作のひぐらしの世界に魅了された人にとっての「真実」が曲げられているところも多く、納得のいかないところがあるのも理解しますが規制が厳しいことは分かりきっていたPS2版を原作と比較して評価するのは明らかに不当な評価の方法であり、ひぐらしの世界を貶める恥ずべき行為に他ならない。私はレビューを見てこの作品の総合評価が星4つにすらなっていないことに愕然としてしまった。どうやら原作至上主義者が評価を星1つにするという「短絡」を起こしてしまったらしい、ひぐらしの世界から何も学ぶことがなかったユーザがいることは非常に悲しいことだ。これからPS2版をプレイする方には自信を持ってオススメできる作品です、やらないと人生損しますよ!!

ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)
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