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▼王道ドラマ。(民放セレクション):セレクト商品

花より男子2 (リターンズ)花より男子2 (リターンズ) (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)

「めっちゃよかよ〜松潤。」「松本潤が最高!!」「☆小栗旬」「これは買うしかない!」「道明寺最高!!」


のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)

「特典について。」「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「薦められて買ってみて・・・大正解!」「コミークドラマ・カンタービレ」


薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX (詳細)
中江功(監督), 香取慎吾(俳優), 竹内結子(俳優), 釈由美子(俳優), 松田翔太(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 尾藤イサオ(俳優), 寺島進(俳優), 池内淳子(俳優), 三浦友和(俳優)

「ささやかだけどいっぱいのしあわせ」「脚本・演出も素晴らしかったがキャストによる力が大きい」「たくさんの「愛」を。」「だめだ」「何よりも脚本!」


ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版 (詳細)
長澤まさみ(俳優), 上野樹里(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 錦戸亮(俳優)

「錦戸亮君のファンに」「瑠可のまなざし」「また消えちゃいました・・・」「考えさせられました。」「10話までは最高のドラマ。もったいない。」


Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOXDr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX (詳細)
吉岡秀隆(俳優), 柴咲コウ(俳優), 時任三郎(俳優), 大塚寧々(俳優), 蒼井優(俳優), 泉谷しげる(俳優), 筧利夫(俳優), 小林薫(俳優), 山田貴敏(原著), 吉田紀子(脚本)

「Drコトー診療所2006は前作をしのいでいる!!」「買って正解!」「発売が待ち遠しい!」「繰り返し見たくなる魅力とは。共生感覚とキャスティング。」「医者とは何か?」


僕の歩く道 DVD-BOX僕の歩く道 DVD-BOX (詳細)
草ナギ剛(俳優), 香里奈(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), MEGUMI(俳優), 田中圭(俳優), 加藤浩次(俳優), 大杉漣(俳優), 橋部敦子(脚本)

「純粋に。」「優しい映像美」「純粋な人間愛」「静かに自分の道を歩いていく」「心が軽くなる」


結婚できない男 DVD-BOX結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)

「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「最後まで笑いました〜!!」「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。」「若くなくても感じるところがある」


拝啓、父上様 DVD-BOX拝啓、父上様 DVD-BOX (詳細)
二宮和也(俳優), 高島礼子(俳優), 横山裕(俳優), 黒木メイサ(俳優), 福田沙紀(俳優), 梅宮辰夫(俳優), 高橋克実(俳優), 岸本加世子(俳優), 八千草薫(俳優), 倉本聰(脚本)

「フジTVの倉本作品」「すばらしいドラマです」「時がゆっくり、ゆっくりと。」「小気味良いドラマ」「実はブッ飛びドラマ」


汚れた舌 BOXセット汚れた舌 BOXセット (詳細)
飯島直子(俳優), 内館牧子(俳優), 牧瀬里穂(俳優), 加藤浩次(俳優), 藤竜也(俳優), 森口瑤子(俳優), 田中圭(俳優), 松原智恵子(俳優)

「独創性と驚きにあふれた傑作ドラマ!」「苺鬼喰い」「消化不良ドラマ」


白夜行 完全版 DVD-BOX白夜行 完全版 DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 渡部篤郎(俳優), 柏原崇(俳優), 西田尚美(俳優), 田中幸太朗(俳優), 小出恵介(俳優), 八千草薫(俳優), 武田鉄矢(俳優), 東野圭吾(原著)

「深く、残酷で、悲しい物語」「原作ファンにも、ぜひ見て欲しい作品」「単純に面白かった」「原作とは異なる世界感」「近年稀に見る傑作」


ウォーターボーイズ DVD-BOXウォーターボーイズ DVD-BOX (詳細)
山田孝之(出演・声の出演), 森山未來(俳優), 瑛太(俳優), 石垣佑磨(俳優), 石井智也(俳優), 宮地真緒(俳優), 杉本哲太(俳優), 矢口史靖(原著), 福山雅治(その他)

「とにかく熱い!誰もが青春時代に返れます!」「買って損なし!」「泣けました」「青春」「星5つじゃ足りないって!」


ごくせん 2005 DVD-BOXごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 亀梨和也(俳優), 赤西仁(俳優), 生瀬勝久(俳優), 東幹久(俳優), 乙葉(俳優), 酒井敏也(俳優), 森本梢子(原著), 江頭美智留(脚本), 横田理恵(脚本)

「はまりました(^^)」「おもしろい!」「良かったです〜◎」「大切なことを教えられました」「泣ける「説教」がききたくて」


大奥 DVD-BOX大奥 DVD-BOX (詳細)
菅野美穂(俳優), 池脇千鶴(俳優), 安達祐実(俳優), 野際陽子(俳優), 浅野ゆう子(俳優), 木村多江(俳優)

「新しいさと古さの融合」「最高にはまった時代劇」「歴史嫌いでも」「絢爛豪華」「気合を入れたい方におすすめです!」


白い巨塔 DVD-BOX 第一部白い巨塔 DVD-BOX 第一部 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 江口洋介(俳優), 黒木瞳(俳優), 矢田亜希子(俳優), 水野真紀(俳優), 伊藤英明(俳優), 石坂浩二(俳優), 西田敏行(俳優), 山崎豊子(原著), 井上由美子(脚本)

「もう一度見直す楽しみ!」「最高レベルのドラマ」「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」「他のドラマとは格別に違う。」


▼クチコミ情報

花より男子2 (リターンズ)

・「めっちゃよかよ〜松潤。
特典映像の内容に感謝カンゲキ出演者の仲のよさが伺えますし潤くん&真央ちゃんが楽しそうで見ていて微笑ましいTVでは見れないメイキングなどがてんこ盛りで期待以上の内容です。

おバカで、オレ様な道明寺司を見事に演じてくた松本潤くんの演技の上手さに脱帽ですバンビな松潤も素敵ですがやっぱり道明寺司が一番美しくてキラキラと輝く瞳またまたハートをズキュ〜ンと打ち抜かれました。

・「松本潤が最高!!
原作とはかなり違った内容。道明寺とつくしのすれちがいが何ともせつない。道明寺の人間としての成長とつくしを思う強い心に胸がキュンキュンする。最終回の山小屋のシーンとプロムでの俺様プロポーズは最高です。今までのドラマ史上最高のラブストーリーだと思います。買って絶対損はありません。

・「☆小栗旬
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。

・「これは買うしかない!
毎回録画はしていたのですが、録画し忘れたり・・メイキング映像も付くようなのでこれは買うしかないと!!最後は本当に感動しました・・終わったのが信じられないッ。。早く届いて欲しいです(七月だからまだまだだけど汗)

・「道明寺最高!!
今回も、道明寺カッコイイ!自分の立場がどんな状況になっても言い訳しない、自分がどんなに不利になっても好きになった女を守ろうとするどこがめちゃカッコイイ!!絶対DVDBOX買うぞヾ(^▽^)ノ

花より男子2 (リターンズ) (詳細)

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

・「特典について。
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。

「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。

特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。

てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。

ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。

極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。

「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)

「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)

「出演者お気に入りの曲」(約16分)

「のだめカンタービレができるまで」(約38分)

「のだめクラシックの世界」(約28分)

とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。

おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。

特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。

・「音楽を愛するすべての人に!
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。

このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。

なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。

良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします

・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。

1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。

でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。

原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。

・「薦められて買ってみて・・・大正解!
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。

最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせずとても気持ちよく画面に現れています。そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。

このドラマで原作もさらに好きになりました。そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。こんな傑作を撮ってくれてありがとう。

・「コミークドラマ・カンタービレ
2006年の秋から冬にかけて、このTVドラマを見て原作漫画を一気買い、一気読みした人は一体何千人、何万人いたでしょうか?かく言う私もその一人です。今まで一般の人には中々振り向いてもらえなかったクラシック音楽をあっという間に「時の音楽」に変えた傑作TVドラマです。既に評価の高かった漫画ですが、漫画原作のドラマ化は原作重視でも原作軽視でも成功しにくい。この作品は原作を尊重し、かつ限りある時間(全11話)の中でまとめ上げクライマックスに持ってゆく脚本が凄いです。脇をベテラン俳優で固め、メインの出演者を実力のあるTV擦れしてない若手に任せるキャスティングも凄いしその期待に答えた俳優陣も立派。玉木君の猛練習の末の指揮や水川さんのヴァイオリンの演奏シーンなどまるで本当に演奏してるよう。テーマやエンディング、BGMのクラシック音楽の的を得た使用も良いですね。プリごろ太のアニメやグッズなど小物の再現にスタッフの原作への愛を感じます。漫画で見ていた大川の干潟の風景がドラマに出てきたときは感激しました。そしてラストのコンサートで見せる玉木君の涙は原作の千秋と一味違う『熱い千秋』像を造ったと思います。同じくラストの学園長とミルヒーの「音楽大学を出る学生が全てオケに入れるわけではない、だからこそ彼らの音楽は素晴らしい」の重い一言。楽しかったドラマの最後に音大学生と自分自身へ応援歌を歌いたくなります・・・(そうか、このスタッフたち皆「のだめ」なのか!)

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)

薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX

・「ささやかだけどいっぱいのしあわせ
はじめは、暗くつらい内容なら見るのやめようかな、くらいの気持ちで見始めましたが、毎回少しずつ過去や謎があかされてはまた謎が出てきて…次が気になり早く月曜にならないかと思う3ヶ月でした。今は録画したものをはじめから見直すという今までにないことしています。しかも繰り返し(笑)。はじめから見直すことでよりセリフの意味や出演者の動きが読み取れてスルメみたいですね(笑)。静かであまり毒はない物語だったかもしれません。それでもたくさんの愛を堪能できました。信じることの意味を知りました。ささやかなしあわせをいっぱい感じる作品だなと思いました。

・「脚本・演出も素晴らしかったがキャストによる力が大きい
 すごく面白かったです。今クール見たドラマの中ではベスト3に入ります。二転三転する、先が読めないスートリー展開がとても面白かったです。脚本・演出・キャストと全てにおいて申し分ない出来でした。中でも今回の作品の成功の要因として大きいのはキャストでしょう。

 香取慎吾、竹内結子をはじめ寺島進や三浦友和など今回のキャストは全員よかったです。ほぼ満点をつけてもおかしくはないでしょう。そんな中でも一番よかったのは、主人公・英治の娘・雫を演じた八木優希でしょう。  彼女を雫役に抜擢したプロデューサーはすごいと思います。須賀健太、神木隆之介、美山加恋、森迫永依など「天才子役」と呼ばれる俳優はたくさんいますが、彼女もその一人だと今回のドラマを見ながら思いました。というか彼女は郡を抜いています。「超天才子役」と呼んでも過言ではないでしょう。今後の成長がとても楽しみな俳優の一人です。

 もし本作品を見ていない人はDVDが出たら是非見てほしいです。

・「たくさんの「愛」を。
弱みを握られて復讐の為に利用された女性が、だんだんとそのターゲットに心を惹かれていくというドラマです。

ターゲットの花屋役を香取慎吾さん、利用される女性役を竹内結子さんが演じています。

香取さんはこれまでと違い影のある役柄で、竹内さんも女性らしさに溢れた素敵な芝居を見せてくれます。

竹内さんの設定がかなり特殊なので(ネタバレになるので言えません)それさえ飲み込めれば楽しめるドラマだと思います。

男女に限らず、友人や父子などの「愛」がテーマのラブストーリーといった感じでしょうか。

脇を固めるキャストも個性的で素晴らしい人たちばかりで、香取さんの娘役の八木優希さんの存在感には子役とは思えないほど圧倒されました。

ボックスの仕様もシンプルながら素敵な外箱で、中身はデジパックの豪華バージョンとでもいうんでしょうか、きちんと一枚一枚に台紙が付いていて、一話ずつに簡単なあらすじまで付いています。

ブックレットは写真のみで18ページほどですがファンには嬉しいですし、特典映像も出演者たちの素顔が垣間見れて楽しかったです。

悲しいのはテレビでは無料で高画質で楽しめたのに、2万円近く払ったのにかなり画質の劣るものであるということです。

仮に次世代機で録画していたとしてもファンなら市販のものも欲しいはずなので、ブルーレイという選択肢を早く準備して欲しいです。

・「だめだ
blu-rayで、出してくださいよ!!放送より汚い画質に金出すのバカバカしい!!でもすばらしい作品には違いないんだが。

・「何よりも脚本!
素晴らしい作品だと思う。特に野島伸司の脚本の凄さを思い知らされた。ポイントは、2つの謎解き(そのうち1つは一回目で解けてしまうが)であるが、2つ目の、そして最大の謎解きもあざとさを感じさせず、素直に感動してしまった。登場人物のキャラクターとぴったり合った展開なので、ストーリーに強引さ、違和感は全く感じなかった。最終回は、後半どこの場面で終わってもすばらしいラストに思え、実際、ここで終わってほしいという場面がなんどもあった。しかし、その後に続くシーンが全く蛇足にはならず、本当に凄い脚本だと思った。周囲の人を幸せにしたい、他人を恨まない、妬まないという気持ちが如何に素敵なものかということを思い知らされました。また、あらためて言うまでもありませんが、題名、登場人物の名前に関するネーミングも抜群でした。また、脚本以外でもこのドラマは素晴らしいところがたくさんあります。竹内結子を始めとしたキャスティングもそうですが、画面の作りもとてもきれいです。見とれてしまう、美しい映像がとても多かったです。生きるのが嫌になった人にぜひ見てほしい作品です。

薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX (詳細)

ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版

・「錦戸亮君のファンに
役的にはDVという悪い役どころでしたが、毎回彼の事をハラハラしながら見ていました。演技がもそうですが、彼の目力や雰囲気にひきこまれました。俳優業に専念したら、もっと素敵な俳優さんになるんじゃないかと思いました。このドラマは錦戸君VS上野さんといった感じでしょうか。でも錦戸君あってのドラマだと思うほど、印象に残りました。このドラマでDVという役を演じ、イメージダウンしたという人もいれば、自分同様、演技に引き込まれてファンになった人も多くいると思います。ドラマの内容は最後綺麗に?無理やりにまとめたな。といった感じでしたが、映像も俳優さんもとても見ごたえのあるドラマでした。

・「瑠可のまなざし
ドラマという作り物の世界に人をひきいれるには、演技のうまい人がいなくてはならない。架空の世界への入り口となる人が。瑠可は演じているというより存在していると言った方がいいぐらいの自然で存在感がある人物になっている。心を掴まれドラマに没頭させられ、見終わった後もくるおしい思いから瑠可は解放してくれない。セリフの良さも心を打つが、セリフとセリフの間の瑠可の表情、特に目がその時々の思いを訴え心を締め付ける。ネタバレになるから詳しく書けないが、表には出せない愛情、悩み、苦しみ、が瑠可の目に表れている。それらのあんなシーンやこんなシーン。素晴らしいシーンが沢山ある。このドラマを見たことのない人はぜひ、見たことのある人も再び瑠可に会ってほしい。

・「また消えちゃいました・・・
なんでか分からないんですけど、レビュー書いてもすぐ消えちゃいます。何か悪いのかな・・・なのでもう1回アップしてみます!↓やはり皆さん仰っているように最後が大雑把だったなぁと思います。特別編をやるならば、もっと丁寧に描いてくれたら印象がだいぶ違っていたのに・・・と少々残念なのですが、でも結局このクールの中では1番ハマってみていました。次はどうなるんだろうと、毎週欠かさず見ていたドラマはこのラスフレだけでした。登場人物はそれぞれ問題を抱えていて、果たしてそこを解決できていたのかは疑問ですが、こんな悩みを持っている人もいるんだと気づかされ、考えるきっかけになったので、★を多目につけさせていただきます。瑛太くん、上野樹里ちゃんが良かったです。錦戸くんのDV役はハマり役だったかな。

・「考えさせられました。
私のレビューも何故か消えちゃったみたいなのでもう一度書かせてください♪

*************************************************このドラマで長澤まさみちゃんファンになった私(爆)ちなみに樹里ちゃんは元からファンなんで。

5人(あ、オグリンも)のバランスが良かったと思います。ラスフレに出てた役者さん達をこれからも応援しようと思えました。

脚本・演出は最後の方ちょっと尻すぼみになったのが残念。韓国ドラマぐらい長く回数あれば書きたいことがもっと出来たんだろうと思います。

特別編(総集編)はなくてもよく、特別編に入ってた新しい場面のみ、最終回に入れて2時間ほど伸ばせばよかったのになー、というのが率直な感想ですがDVDで発売されるのは嬉しいです。

・「10話までは最高のドラマ。もったいない。
10話までは最高にいいドラマ。キャストといいテーマといい次回への惹きつけといい。だから視聴率も良く、みんな見てたし。でも、多分色々テレビ局の都合もあったのだろうが、最終回がお粗末なものに。そんな最終回だったからこそ、みんなそれまで期待していたからこそ、こんなきびしい意見が出るのだと思う。TV局の事情があるにせよ、ドラマ制作者だけは投げやりにならずに、視聴者を裏切らないで欲しい。出演者は視聴者を最後まで裏切っていなかった。(特に上野樹里、瑛太)そんな出演陣と10話までの出来に対しては評価に値する。

ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版 (詳細)

Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX

・「Drコトー診療所2006は前作をしのいでいる!!
「Drコトー診療所2006」は前作をはるかに超えています。そう感じるのは私だけではないでしょう。この作品はドラマの放送時間である45分があっという間に終ってしまうほどひきつけるものすごい魅力があります。人間としての優しさ、思い遣り、人と人の繋がり、一人では何事も成し得ない事、そして万が一身内に病気(癌)の人がいるときのあるべき姿など、身近にいる私などにとってとても他人事ではない「あるべき姿を」を教えてくれます。それはただ単なる話や面白半分の物語ではないからこそこの作品を観ると自然と涙が溢れてくるのだと想います。私はいままでこのような記憶に残る作品を知りません。そしてこの「Drコトー診療所2003版」から「2004特別編」そして「2006版」へと一本の筋が通った作品は始めてです。それはこの作品のファンが小学生から医療関係者(医師や看護師を含めて)や五十代六十代と幅が広くそしてこの作品を観て涙している共通している事です。 主演の吉岡秀隆さんをはじめこの作品に携わるすべての方たちのチームワークがこのような素晴らしい作品に仕上げたのだと想います、そしてその回ごとの主役である「桜井幸子さん、朝加真由美さん、蒼井優さん」などは120%以上の仕事をしている様に感じます。 原作ははっきりいって感動をドラマ化できないように感じます。要するに単発な漫画という意味です。そこを脚本、演出、ドラマ作りのチームワークが原作をはるかに超えた(山田さんごめんなさい)作品に仕上がり永続性のあるものに出来上がったのではないでしょうか。 この作品を観るには2003,2004新春特別編、2004秋特別編を観ないと彩佳や母の昌代の今の姿、そして三上先生のコトー先生に対する敬愛が分かりません。全てを通して観る事を薦めます。それは観た方達の宝になるでしょう。 「Drコトー診療所2006」スペシャル版は、オリジナルで放送以外の分もあるでしょうから(2003スペシャル版は平均49分でした)これまでと同様私はDVDを購入して自分の宝にします。

・「買って正解!
ウム!面白かった!!!!!正に予想通りに満足できた!!感動!まあ、ぶっちゃけシリーズ1に比べると感動シーンは減ったのは確か!だけどシリーズ1→Dr.コトー診療所2004→シリーズ2と続けて観ると、もの凄く深いドラマに仕上がってる!!爽やかな感動をありがとう!!!2日で全部観ちまって何か勿体無い気分だが。後、特典ディスクも結構充実していて良かった!!

登場人物で気になる点がいくつか。。。○千石規子・・・シリーズ2には出演してなかったね。シリーズ1でインパクトがあったので出演してないのにはチョット違和感が。。。まあ。。。良いか。。。w○山崎樹範・・・10話と11話に出演したね!良かった!出て良かった!ウム!感激!!!○堺雅人・・・シリーズ2の超重要人物!!!この人のこの演技で相当ドラマが締まったね!!!!配役正解!!!(笑○蒼井優・・・いやぁ。。。驚いた!このドラマに違和感無く入り込めるとは。。。全く浮いた状態では無く自然とレギュラーになっていった。。。立派だ!!!それにしても蒼井優って何とも不思議な魅力のある女優だね!今一番輝いている女優だと思う!これからも更に期待!!!!!!(笑

こりゃもう「北の国から」のようにシリーズ化してもらいたいものだな!!!!(笑

・「発売が待ち遠しい!
今回もDr.コトー診療所に魅せられました。前作、スペシャルと見逃さず追い続け、満を期しての新作がドーン!また面白さもド、ドーンと来ました。もうこれは十年先にも描き続けて欲しい作品です。景色も素晴らしい!役者も揃い踏み!いっそ映画とかになってほしいよ〜!

・「繰り返し見たくなる魅力とは。共生感覚とキャスティング。
終わったとたんに、次回はいつかなと心待ちにしています。そんな方が多いのでは?そして、03年版を含め、「Dr.コトー診療所」は繰り返し見たくなる作品です。ここ2〜3年、日本人、そして、日本の社会がおかしくなってきていますが、この作品を見ていると、月並みだけど心が洗われるような感じです。どうして、こんなに魅力的なのか。コトー先生のピュアーな生き方への共感がベースにありますが、同じくらい島の人たちの人間像がいい。そして、それを支えているキャスティングが素晴らしい。不思議と好きな俳優ばかりです。彩花演じる柴咲コウ。「GO」以来、その不思議な存在感とリアリティが好きなのですが、欠かせない存在です。今回から登場した看護士ミナを演じる蒼井優は映画「フラガール」で女優としての素晴らしい可能性を感じさせてくれましたが、情感豊かな表情、とくに目が素晴らしい。この他、しっとりとした美しさの大塚寧々、この作品にでるまで10年くらい見なかった時任三郎の男っぽさ、余人をもって代え難い重さん演じる泉谷しげる、熱いハートを秘めた筧利夫、文句なしの上手さの小林薫、あげればきりがない。こうした群像とコトー先生の生き方がクロスする「世界」に共感と憧れを抱いてしまいます。人間ひとりでは生きていけない。一緒に生きている。五木寛之流に言うなら「他力」で生きるということでしょうか。共生、他力、スローライフ、現実には難しさもありますが、そんな価値観を注入してくれる貴重なTVドラマ、そんな気がします。次回は来年のか、再来年なのか。だんだん、脚本的には難しくなるでしょうが、長く続けて欲しい、そんな気持ちです。

・「医者とは何か?
シンプルだけど難しいテーマでした。永遠に出ない答えを探してコトー先生はこれからも医師という怖い仕事を続けていくのでしょう。人として如何にあるべきか考えながら。そんなコトー先生の生き方そのものがこのドラマの最大の魅力だと思います。またいつか島の皆と再会出来たら嬉しいです。2003 2004 2006通して大好きな作品なので未見の方に是非観て頂きたいです。お薦めですよ。

Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX (詳細)

僕の歩く道 DVD-BOX

・「純粋に。
僕道シリーズの完結編として、素晴らしいものでした。テーマとして、障害者を取り上げていたので、見るまでは、どうなるのだろうと不安がありました。なぜなら、このシリーズは、ホントに、作り方が、何もかも丁寧で、今までの良さが、生かしにくくなるのでは?と思ったからです。

しかし、心配は無用でした。人と人のふれあい、思いやり、何もかも、テーマの通り、「純粋」が、いっぱいでした。まあ、障害者テーマとしては、まだ、入り口だったかもしれませんが、先入観をもたれている方々には、少なからず、一石を投じたのではないでしょうか?僕も、そのうちのひとりだったかもしれませんが。。。

とにかく、このシリーズ、大好きです。メインの草なぎさんは、もちろんのこと、常連の大杉さん、小日向さん、浅野さん、そして、長山さん。見ていて、気持ちが暖かく感じます。

僕は、このドラマシリーズの出会えて、ほんと、良かったです。昨今の、もって回した、くどい、屁理屈系や、恋愛・性愛氾濫のドラマとは、一線を画し、地味だけど、そして、刺激的・笑劇的ではないけど、ほんとに、心にじっくりと響く、ドラマです。

疲れた現代人特有の重箱の隅をつつくようなものの見方をせず、素直な気持ちで見れば、それだけでも、心に何かが得られるはずです。

・「優しい映像美
少しボヤけたような優しい映像が僕道シリーズの特徴です。自閉症の青年、大竹輝明と接する事でしだいに変わっていく周りの人々。それは家族であったり、または職場の同僚達。そんな人々に支えられ自立に向かうさまを見事に演じきった草なぎ剛さん!演技にも人柄が出ちゃうのでしょうか?草なぎさんの演技、好きです。脇を固める僕道シリーズ常連の役者達も要所、要所をしっかり締めてます。毎週火曜の夜は優しい気持ちになれました。忙しい毎日を送っている人、一度見てみたらどうでしょう?まわりにも自分にも優しくなれますよ。

・「純粋な人間愛
とにかく優しいオーガニックなドラマ。初めは悲しいドラマじゃなけゃいいけど・・・、と思ってたけどこんなに優しい気持ちにしてくれるドラマだったんだ!って感動しました。あんなに優しい人達に囲まれたら幸せだろうな・・・でもそれは主人公の愛に周りの人達が引き付けられてるんだろうなって。香里奈さんと剛くんのシーンが一番好きでした。

・「静かに自分の道を歩いていく
自閉症の青年、大竹輝明とその周囲の人々の「歩く道」を描いたドラマ。輝明だけでなく、彼の家族や同僚一人一人が主人公になれそうなくらい、それぞれの事情や思惑、そして心の変化がしっかり細かく描かれていると思います。毎回何かを考えさせられるドラマです。テーマは“純粋”だそうですが、輝明を見ていて、昔、彼に似た男の子が学校にいたことを思い出しました。その時は自閉症という言葉自体知らなくて、変わった子だなぁと思いながら時々一緒に喋ったりしたくらいでしたが、人の悪口とか言わないし、悪意の無い感じがしました。そういう意味でドラマの輝明も“純粋”なんでしょうね。このドラマの放送以前、私は自閉症については、脳の機能的な問題であることくらいしか知らず、具体的にどういうものなのかは分かっていなかったので、これが自閉症のすべてではないにしても勉強になります。やはり、知ると知らないとでは全然違うと思うので…。まだドラマが途中の段階でレビュー書いてしまったんですが、最後まで彼らの「歩く道」をしっかり観たいと思いますし、周りの人にもオススメしたいドラマです。

・「心が軽くなる
テレビで見ていますが、お涙頂戴的にならずに、爽やかに自閉症を描いていて、かつ、家族の苦労と喜びがうまく描かれています。草なぎ君がいい演技をしています。ぜひ見た方がいいです。

僕の歩く道 DVD-BOX (詳細)

結婚できない男 DVD-BOX

・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...
素晴らしい、買ってよかった!

・「最後まで笑いました〜!!
初めは、阿部ちゃん主演ということで、まずそうはずれはないだろうと何気なく見始めたのですが、いつの間にやらすっかりはまっていました。独身男性の、見てはならないプライベートを垣間見たような…。「一人花火鑑賞」「一人焼き肉」「一人ビアガーデン」etc…本人が自分に酔ってるシーンのニヒルな口笛BGMも、効果的でした。私が特に気に入ったのは、犬のケンちゃんとのアイコンタクト!最高!!また一つ、阿部ちゃんの代表作が増えましたね。モデル出身だったことをついこの間思い出して、演技力ついたなぁと感心しました。

・「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!
普段ドラマは見ないのですが、お盆に一度みただけで虜になってしまい、DVDまで予約で買ってしまいました。特典版も含めて2日間で全部見ました。

ちゃらちゃらした若者系ドラマが多い中で、このドラマには大人のおもしろさがふんだんに詰まっています。特に阿部寛と夏川結衣が笑いながらも目はマジな皮肉の言い合いが最高。演技力のある役者さんじゃなきゃ成立し得ないドラマです。

特典ディスクの「番組PR集」はTVでは見たことがなかったのでおもしろかったです。

『結婚できない男は場を読めない素直になれない野菜を食べられないでもひとつだけできることがあるとすれば、彼の存在が周りを安心させることだ』これは名言です!!

・「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。
 最近はリアルタイムでTVドラマを観る事が殆どなくなった。多忙で生活が不規則になりがちなせいでもあるが、やはり、今のドラマが、オン・エアから短期間でDVD化され、まとめ見が出来る様になった事が大きい。今作はオン・エア当時から私の周辺では話題になっていたドラマである。当レビューでも絶賛されており、気にはなっていたのだが、なかなか叶わず、ようやく1〜2までレンタルして観たのだが、これが滅法面白いのだ!おかげで、引き続き、3を借りにいったものの貸し出し中だった私は、あろう事かBOX集を購入してしまった(これって桑野流か〜笑)。このドラマの魅力、それは何と言っても、主人公桑野信介のキャラのおかしさに尽きる。偏屈で偏執、ウンチクを垂れる無愛想な皮肉屋、いかにも取っ付き難いタイプなのだが、仕事は極めて有能。徹底した個人主義者だが、他人に迷惑を掛ける訳でもない、シャイで表現ベタなこのハンサム男に、彼を取り巻く女性たち同様、妙にそそられるのだ。阿部寛が絶妙。TVドラマにありがちな、安易なラブコメディに流れそうもない強靭さも良い。国仲涼子と塚本高史の漫画チックなリアクションに(実際このドラマは、高島礼子以外皆デフォルメされた演技パターンと言うべき雰囲気を持っている)、パグ犬ケンの恐るべき感情表現、そして、正に新境地を見せる夏川結衣の独特の言い回しと30代後半女性の辛さと切り替えしの見事さにはまりつつ、噛めば噛むほど味わい深い(笑)必見作と言っておきたい。

・「若くなくても感じるところがある
 ここにレビューを書く人のなかで多分最年長、68歳の男です。子供達と一緒にたまに見ていましたが、今度まとめて見てその面白さを発見しました。このドラマに出てくる年齢の人たちはまず私の年代にはどこか本当の姿を見せたくない気持ちがあるでしょう。それらが、すっかりこのドラマから見えてきて、その年代を理解するのに役立ちました。つまり、どんな年代の人にも面白いドラマとして大傑作です。 特に、第10話の「女心がわからない」では、桑野をめぐる沢崎と早坂という女性二人の心理的駆け引きが抜群の出来で、所詮男は操られる存在に過ぎないところが分かります。最終回では、特に、早坂女医さんが桑野に好きだと告白され、先ず嬉しさを表し、その後桑野の住宅建築理想論を聞いて完全に戸惑うところは、二人の息がぴったりと合っていて全体を通しての圧巻です。 しかし最もドラマ全体を通じて感じるのは、桑野が普通の感覚では言ってはいけないことをずばずば言うことに、我々が快哉を叫んでいることではないでしょうか。つまり、桑野が我々に代わって自分で言えないことを言ってくれていることに満足して見ているのです。 その後、レンタルで見ていましたが、どうしても自分で持っていたくなってついにDVDを買い込んだという始末。更には、結婚できない男のロケ地のサイトを見いだし、その場所に行ってみようと考えているという酔狂さ。

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拝啓、父上様 DVD-BOX

・「フジTVの倉本作品
料亭「坂下」が舞台の人情コメディを倉本聰が3ヶ月で書き上げた連ドラ。 北の国からを思わせる台詞まわしのナレーションですが、じっくり観る事ができます。 なんと言っても世界の二宮に倉本ですから。板前見習いの田原一平(二宮和也)の目から見たゆっくり流れる日常を・・・いや土地売却問題でゆれる神楽坂、老舗料亭「坂下」での人情ドラマを愉しみましょう。ゆっくりと、じっくりと。回が進むにつれてジワジワと引き込まれます。倉本作品は欠かす事なく見てこそ味が出ると思われますから。 個人的には中川時夫役の横山裕(関ジャニ∞)がツボにはまっていい感じです。 笑わせてくれます!! 森山良子サンの「パピエ」もドラマの世界感に合っていて余韻が残ります。 『拝啓、父上様』題名にもなった一平の父親はいったい誰なのか?一平の恋の行方は?坂下の皆は?最後まで興味がつきない展開です。

・「すばらしいドラマです
最近見たドラマの中では、大人の鑑賞に堪えられるイチオシのドラマです。ジャニーズファンの若者にはこの情趣は理解できないかもしれませんが、丁寧に作られていて、ユーモアのセンスにも富んで、本当にしみじみと心に残る素晴らしいドラマだと思いました。八千草薫の老女将の可愛らしさにやられました。二宮和也は、倉本聰が彼を頭に置いて脚本を書いたというだけあって本当に適役でした。彼のファンになりました。TVの放送を見逃した方は是非DVDでご覧下さい。

・「時がゆっくり、ゆっくりと。
今のドラマには少ないスローでゆっくりとした展開です。その割には展開は早いのですが、ナレーションのおかげでじっくりと観る事が出来ます。色々な展開が一斉に起こるわけですが、そのゆっくり流れる日常を、物語の主人公、田原一平(二宮和也)が捕らえているわけです。温かくも、繊細で、それでなくても切ない・・・。一平の気持ちは色々な所へ交差しながら、その数だけ色々なものを見つける訳です。素晴らしい人情ドラマだと思います。

出演されている役者も文句なし。田原一平役の二宮和也、その母親・雪乃役の高島礼子、中川時夫役の横山裕、坂下エリ役の福田沙紀や、唐沢ナオミ役の黒木メイサ。どれも将来性のある素晴らしい役者ばかりです。役に完全になりきってましたね。

どんどん展開が先に進んでいって、どんどん新しい話題や疑問が作られてゆきます。一平の恋。坂下の売却問題。一平の父親等・・・。観てて飽きません。私のお勧め作品の一つです。

・「小気味良いドラマ
“拝啓父上様”面白かったです。練り上げられた脚本、隙のない配役、調和のとれたBGMが渾然一体となった作品でした。倉本聡はこれをホントにたった3ヶ月で書いたんですか?毎回登場する豪華ゲストも楽しみでしたが、後半から流れる森山良子の“手”にやられました。歌を聴いて泣いたのは初めてです。後半の展開にピッタリでした。物語にお茶目な八千草薫が品を、梅宮辰夫が風格を与えてました。最良のドラマは良質のコメディに成りうるんですね。

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倉本脚本のフジテレビ連ドラ。前作『優しい時間』に続いて二ノ宮が主演。僕は前作の『優しい時間』がぜんぜんダメでした。圧倒的に今回の方が面白かったですね。このドラマは人情コメディというジャンルの姿をしたブッ飛びドラマです。僕はそう感じました。倉本節とも言える言葉や、これでもかと入ってくるナレーション。これが悪魔的であり麻薬的でもある効果を生み、クセになります。人情でも何でもないですよ。このドラマは。コメディではあると思いますけど。結局最後まで正体が分からない「父上」の謎を中心(時にはサイド)に展開するブッ飛びコメディドラマです。

面白かったです。

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汚れた舌 BOXセット

・「独創性と驚きにあふれた傑作ドラマ!
テレビドラマを観ていて、これほどまでびっくりしたことはありません。それほど、驚きに満ちあふれた作品だと思います。

これはホラーか?コメディーか?と、目を白黒させてながら最終回まで行ってみたら、今度は全ての登場人物を抱きしめたくなる・・・本当に不思議なドラマです。

テレビドラマ、とあなどるなかれ!騙された!と思って観てみてください。増村保造の昔の映画が好きな人とかも、ハマると思います。

森口瑤子さんという素晴らしい女優さんと出会えたのも大きな収穫でした。

・「苺鬼喰い
田中圭君みたさにみたのですが、とても面白いドラマだった。舌を題材にしているけれど、こういう人いるよねみたいに共感できるものもたくさんあった。

衝撃的な場面とかあったけれど(苺の鬼喰い)、以外な行動が次の展開を期待する。役者は、森口瑤子さん、牧瀬りほさん、がキャラの強い役をやっているのに上手いと思う。光哉役の田中圭君も二枚舌の演技は上手いと思う。

若い人から年齢層が上の人にも楽しめる作品だと思う。

・「消化不良ドラマ
記者会見の体当たり発言は何だったの?仕事も恋愛も中途半端なヒロインに演者が重なり失笑デス!オ―プニングのキモい画が批判されてアッサリカットされたのも萎えた

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白夜行 完全版 DVD-BOX

・「深く、残酷で、悲しい物語
原作の書評を見ると主人公の2人ではなく第三者の視点から語られるそうですが、映像作品でありTVドラマであるためか、主人公視点で物語は進みます。その違いに賛否両論あるかもしれませんが、主人公の2人の生々しい悲壮な魂の叫びのような、それでいて淡々と語られる「2人の声」に、初回から私は釘付けにされました。

あまり込み入った謎解きも無く、よーく粗探ししたら矛盾もあるかもしれません。でも、この物語に何かを感じた人は、そんな謎解きとかではなく、深く、残酷で、悲しい物語に共感したり嫌悪したり。気がつけば引き込まれているのだと思います。

人は誰しもが親を選べない。今よりも少しだけ幸せになりたかった。そして日の当たる場所を2人で手をつないで歩きたかった。そんな些細な夢だったのに・・。思い返すだけで涙がにじむ。そんな悲しいストーリーです。

山田さん、綾瀬さんお二人の演技も絶品です。人間の醜さや弱さを余すところなく表現してくれました。ドラマは全て録画して持ってますが、この作品はDVD判も欲しいと思いました。

・「原作ファンにも、ぜひ見て欲しい作品
今まで、好きだった原作がドラマや映画になるたびにがっかりすることばっかりでしたがこれは非常にいい出来でした

原作では主人公二人の心情などはほとんど描写されず第三者から見たような感じだけで自分たちのためには手段を選ばない冷酷非道な犯罪者のイメージで悪は勝つ!的で終わってしまうのですがこのドラマでは原作では書かれなかった二人の心理に心情を深く表現し数々の犯罪を犯した犯罪者ではあるのだが悲しい愛の形に無理な願いと分かりながらも二人の幸せを願い毎回涙なくては見れません

脚本・演出・演技なども素晴らしいものでしたしとくに配役はこれ以上のものはないと思えるほどでした

原作を読んだことがある人は、毛嫌いしないでぜひじっくりとDVDを見て欲しいと思いますきっと新たな百夜行の世界が見れると思いますまた、このDVDを見ようと思ってる人でまだ原作を読んでいない人はぜひDVDを見る前に原作を読むことをお勧めしますDVDを見た後に原作を読むよりも先に読んだ方が原作・ドラマとも絶対に楽しめると思いますよ!!

・「単純に面白かった
面白かったですよ。視聴率あまり良くなかったようですけどいい作品だったと思います。私は第一話が一番面白かったと思うけど、ちょっと暗めの題材だったのでそこで意見が分かれたのだろうと想像します。ただ先入観なしでドラマと割り切ってみればかなり楽しめると思いますので是非みて頂きたいです。やはり、子役の二人、特に福田麻由子さんは本当に良かったと思います。彼女の演技を見るだけでもかなり楽しいと思います。私の中ではかなり印象に残ったドラマでした。

・「原作とは異なる世界感
ドラマ放映と平行して、原作を読んでいました。東野圭吾の原作は、第三者から見て、行間に物を言わせるという彼の独特の筆致で、これはこれで楽しめましたが、ドラマ「白夜行」は、亮司と雪穂の二人の内面も描かれ、独自の世界感を醸し出しています。山田孝之と綾瀬はるかも、鬼気せまる演技で、原作では言及されない二人の関係を明確にしています。ドラマと原作は、別物と考えて見た方が楽しめるかも知れません。

・「近年稀に見る傑作
一言で言うと大人のためのドラマ。子供が見ても正直理解に苦しむんじゃないかと思う。私も実際放送を見てたときは暗くて、なんなんだ!?って思ってたから。

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ウォーターボーイズ DVD-BOX

・「とにかく熱い!誰もが青春時代に返れます!
まず、このドラマの素晴らしいところは、フィクションであって、決してフィクションではない、出演者自身の成長・努力とリンクしている所だ。このドラマは演技力だけでは成り立たず、出演者自身がシンクロをマスターして始めて成り立つ。そこがこのドラマの最大のキモであり、観るもの全てを魅了する強さである。もちろん、ストーリー自体も面白い。男の友情とシンクロ、という2本の柱があり、その2大柱を引き立て、スパイスを与える教師や女生徒、彼らの家族・・・。また、出演者の豪華さも素晴らしい。放映当時は、「豪華キャスト」という見方をしていなかったであろう視聴者も多かったと思うし、現在も彼らを豪華俳優陣、とは言えない人もいるだろう。が、山田孝之、森山未来を筆頭に、彼らは間違いなくこれからの日本のドラマ・映画界をしょって立つ大物になるだろう。また、彼らがそうなった時、数年後、数十年後に、彼らの原点ともいえるであろうこのDVDを持っていることは、かなり貴重なのではないか?映画も含めたウォーターボーイズシリーズの中で、私個人はこの2003年ドラマ版が最も面白く、感動できた。誰もがかつては持っていたが、年を重ねるごとに失ってしまったもの・・。掛け値なしの熱さ、努力・・・。そういう「青春」がいっぱい詰まったこのDVDは、一家に1枚(1BOX?)あっても損はないはずだ。ドラマは音楽のように毎日毎日視聴することはないが、1年に1回でもこれを観ると、元気が沸いてくる。そう、くじけそうになった時、周りに流されそうになった時、また、すでに流されてしまって版で押したような生活を強いられてしまった人にとっても、このDVDBOXはあなたの特効薬になること間違いない。

・「買って損なし!
~一生懸命なのはかっこ悪い事じゃない。一生懸命な人をバカにしてしまうのは、自分にないものをもっているが故の焦りと嫉妬、負け惜しみでしょう。時には無茶でバカになってもいい。諦めず、周りに流されず、好きなことをやり続けることの大切さを再確認させられます。『うらやましいね、あんた達』という麻子のセリフ。一緒にがんばれる仲間がいるってほ~~んとにうらやましいこと。大切なものを忘れかけている大人の方に是非見ていただきたいです。おバカで熱いボーイズに思わず『嫉妬』するはず!見終わった後、少しだけ前向きな気分になっている自分に気が付きます。特典DISKの内容もとーーっても充実してますよ★~

・「泣けました
テレビでWater Boysのドラマを途中から見て感動したので、全編見たいと思い買いました。TVドラマにこの金額は高いかと思いましたが、買って良かったです。本当にドラマに引き込まれて、笑い、涙してしまいました。決して演技が上手だったり、台詞が良かったりするわけでは無いのに、今年40才になるおじさんを感動させてくれました。そして、特別ディスクのmaking1,2を見て若いのにプロ根性を見せ付けてくれ、感動させる理由がわかったような気がします。

・「青春
青春時代から時がたった者も懐かしく思える作品。山田孝之さん達のシンクロメンバーの高校時代が爽やかで応援したくなる。特典では山田孝之さんの努力や皆の努力が凝縮されており、また一つに青春ストーリーの様だ。

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『好き』という内に秘めた情熱を行動に昇華させた最高の作品です。それぞれの登場人物はそれぞれに魅力があり、出演者すべてが主役。演者も『どこにでもいそうでどこにもいない』キャラクターを見事に演じています。学生時代に『こんな奴と友達だったらなぁ』と観る度に思う。作品を通して一貫して貫かれている『ど~してもっ!』という想いに何度観ても共感し、感動する!『2』よりも『映画』よりもこのシリーズでしょっ 

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ごくせん 2005 DVD-BOX

・「はまりました(^^)
ほとんどTVドラマって見無いのですがこれにははまりました。(^ ^;Δ フキフキヤンクミこと仲間由紀恵さん、コメディタッチもシリアスタッチも上手ですねぇ〜〜〜めっちゃ可愛いです♪(^^)

特典映像は楽しめましたけど、もう少し沢山観たかったです。

・「おもしろい!
最近KAT-TUNにハマり、衝動的に買ってしまったDVDBOX。テレビ放送では見ていなかったので、カットされていたシーンは分かりませんでしたが、凄く見応えがありました。コミカルなシーンは軽快で楽しいし、決めるところはしっかり決まってました!ヤンクミのカッコいいところも可愛いところも、仲間さんにしか演じる事は出来ないと思います。そしてやはりカッコイイ生徒達が魅力!期待以上のカッコ良さに終始痺れてました。仕草や表情が見ていてとても気持ち良いです。ヤンクミと関わる事によって心を開いて改心していく様が素直に分かります。演技力の高さに惚れ惚れします。コレは演技ではないかも知れませんが、男子校という設定なので女の子絡みになるとあからさまにテンションが上がる様子は微笑ましいです(笑)本当に何度も感動して泣いてしまいました。メイキングシーンも見れてお得でした!

・「良かったです〜◎
お値段がお安くなっていたので、買ってしまいました。内容はドラマ時に見ていたのですが、細かいところやちょっとした仕草なんかで思わずププッと笑えました。スカーッとするセリフと、何よりあのイケメンたちをまた見られて良かったです◎◎◎

特典DVDも本編とはまた違った魅力があって楽しめました〜('ω`)送料も無料になるし、すっごく早く届くし、梱包も綺麗だったので、また機会があったら是非利用したいと思いました!!!

・「大切なことを教えられました
レンタルでたまたま借りたのですが、あまりにも良い作品だったので思い切ってこの度購入しました。5歳の男の子の母親ですが、不器用でも「自分にとって大切なものを守れる強さ」を持てる大人になるように育てようと、思いました。自分自身の子育て論が、この作品を観て決まりました。

ごくせんの前回シリーズはまだ観てないのですが、次はそちらも観たいと思ってます。

・「泣ける「説教」がききたくて
ヤンクミの「説教」をどのタイミングで炸裂させるか。その微妙なさじ加減の良し悪しで、このドラマの魅力が決まってくると言ってよい。「青春」も「恋愛」も「バトル・シーン」も、「先生の秘密」だってもちろん重要だ。しかし、あの時代錯誤的でありながら超時代的な「正しい道」の示し方、それなしにこの「学園ドラマ」の圧倒的なおもしろさがあるとは思えない。「説教」の内容自体は、「ま、もっともだよね。努力も友情も家族も大事だし。」ぐらいの、ほとんど「教科書」的なものであるから、それをおもむろに語っても「は?」ってな感じてもう、しらける、かわされる。自分の学校の先生が、授業後のホームルームとかでこんな「説教」をし始めたら、早く帰りたい気持ちも手伝っておそらくイライラしてしまい心の中で死んでもらうことになるだろう。が、ヤンクミによる絶妙の瞬間の説教開始である。イケメン生徒らの「反抗」とかすかな「賛同」がちょうどいい加減に交じり合ったその時に、あのよく通るいい声で素敵な語りが私の心臓にまで響いてくる。これだ!とちょっと泣きそうになるくらい感じ入って納得するのだ。なんというか、この本当に微妙な「瞬間」というのは、やはり教師と生徒がお互いになれない前半の方がよりすばらしくて、ある種の「なれあい」が成立してくる後半では強度が落ちてくる。それは残念ではあるのだが、今度は「長い付き合い」を守るためのさらに難しい「言葉」のやり取りの技術が使われてきて、またちがった楽しみ方ができるようになったりする。

ごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)

大奥 DVD-BOX

・「新しいさと古さの融合
 2003年6月からフジテレビで放送され、高視聴率を記録した時代劇のDVD版。古臭い時代劇とは違って、女が中心なので可憐で華やかなドラマ。しかし内容は女同士のドロドロとした闘い。めくるめく愛憎の壮絶バトルが繰り広げられる。その部分が現代社会にも共感することができ高視聴率を得たのだろう。

 菅野美穂浅野ゆう子の熱演に期待。大奥の描写には、控えめな電子音のコントラストがなぜか合い、着物の美しさも着物の美しさも見所である。サウンドとビジュアルを兼ね備えた大奥のDVDはお得であるに違いない。

・「最高にはまった時代劇
DVDで見てはまってしまいました。結局、全シリーズを見ないと気がすまない程でした。過去のドラマのリメイクですが、中でも第1作は面白いです。歴史的にも幕末で興味シンシンでした。

主演の菅野美穂をはじめ、浅野ゆう子、野際陽子、安達祐美、池脇千鶴他の演技が良かったです。その後のシリーズでも、「美味でございまする」の3人トリオを始め、おなじみメンバーが出てくるのも、人気があった証ですね。

お話の中で、途中の怪談話などサブストーリーも面白かったです。ただ、最後の明治編はもうちょっとオリジナルの映像が欲しかったかな。

やっぱり浅野妙子の脚本が素晴らしいし、バートバカラックの音楽もいいですね。

今度、映画化されますが、フルメンバーで出てくるので、とても楽しみです。

・「歴史嫌いでも
昔から歴史の勉強は嫌いでした。でも昔から時代劇は好きでしたので、昔のの大奥も好きでした。毎週『大奥とは・・・』と言うくだりから始まる昔の作品も良かったですが、現代風にリメイクされたこの作品は推薦の一本。菅野美穂さん、池脇千鶴さん、安達祐美さん、野際陽子さん、浅野ゆう子さん、その他の皆さんの演技良いですね。時を忘れて見入ってしまう作品です。大奥は女の牢獄ですが、ねたみそねみの中にも愛がちりばめられ、幕末も、今も、愛の形は違うものの、感動があります。このドラマを一言で言うと『美味でごさいまするぅ~』ですね(笑)

・「絢爛豪華
米国在住ですが、日本語番組を放送するTV局で「華の乱」をみてからはまってしまい、シリーズ第一号「大奥」のDVDを早速買いました。こちらの人にあらすじを話すと、日本と言えばおしとやかな芸者さんのイメージが強いからでしょうか、「えっ、日本の女性同士でそんな陰険なことを--」と驚いていました。でも、そこが見所なんですよね。(因みにテーマ曲がバート・バカラックのリメークなのにも驚いていました。)

ただ、第四巻の「明治編」は最終回の見どころ(スペシャルフィーチャーのディスクにはいってます)にちょっと手を加えただけの手抜きだとおもい、がっかりでした。

・「気合を入れたい方におすすめです!
女同士の戦い、、、でも決してただの憎愛劇ではなく、その中にはいつも凛とした強さの様なものを感じていました。美しくかっこいい女達と綺麗な衣装。ほれぼれします。見終わったあと少し強い自分になれそうな作品だと思います。

大奥 DVD-BOX (詳細)

白い巨塔 DVD-BOX 第一部

・「もう一度見直す楽しみ!
ドラマそのものが面白いということは、もう言うまでもないでしょう。最終回では号泣してしまいました。

これは、第1部ですが、ここでは、全作品通して、二点指摘しておきたいと思います。

先ず一点、原作との違い。原作のままでは古くなってしまった医学的問題を、今の水準で見てもあまり違和感なく、しかも、話の筋を大きく変えることなく、よくここまで持ってきたと思います。女性MR(製薬会社社員)の話などは、原作にはないが、あの話があることで、財前は単に出世欲だけで動いているわけではないことが、インプットされる。原作や田宮二郎版では、財前=出世欲の権化となり、ギラギラと脂ぎっているような気がするが、今回の財前は、それだけではない。もっと繊細だ。里見も、原作ではこんなに悩んでいないと思う。細かいことを言えばおかしい点もあるし、原作をここまで変えていいかという批判も多いけれど、私は、肯定的に評価したいと思う。登場人物に大阪弁をあえて喋らせなかったのも、成功だった。惜しむらくは、アウシュビッツまで行ってロケしたのだから、もっと作品に反映してほしかったと思う。

もう一点は、セットや小道具の素晴らしさ。財前の着ている服や持っている小物。ライターと髪型だけではないですぞ。助教授時代と教授になってからの差。花森ケイ子のマンションの家具。診察室や、手術室、医局、教授室、東教授の家の様子など、ものすごく凝っている。テレビで放映のときには、見落としていたことがたくさんあった。こんなところに、こんなものがおいてある!!という発見の楽しみもDVDならでは!

高い買い物ではあるが、決して買って損はない。全作品通して、買って損は無いと、おすすめします。

・「最高レベルのドラマ
 田宮版もはまりましたが、こちらも怒涛のようにストーリーが展開して、飽きさせません。確か田宮版は一年、こちらは半年のオン・エアーなので、展開が速く、それでいて原作のエッセンスは欠けてません。まさにシナリオのお手本のような、無駄のないセリフとシーン作り、感心することしきりです。

・「フジテレビ開局45周年記念ドラマ
唐沢版・白い巨塔は、全編ハイビジョン撮影で制作された非常にクオリティの高い映像と役者さんの気合の入ったドラマです。本放送の時は、4:3の画面に落して放映されていたのでハイビジョンだとは気が付きませんでしたが、DVDは16:9のワイド画面です。この第一部は物語の展開も速く、教授選の攻防は見応え十分です。田宮版から20年、劇中には最新医療技術が随所に盛り込まれており見る側を国立大学医学部の教授になった気分にさせてくれます。これ以上のドラマは、なかなか制作出来ないでしょうね。

・「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作
阪大医学部の名を一般に知らしめたドラマのリメイク(もちろんフィクションで、浪速大になっている)。オープニングの巨大な塔からこぼれ落ちる白いカケラが象徴的。塔の頂点にたどり着けるのは一握りの「医師」だけ。医局での権力闘争が描かれる。

唐沢と江口が対照的に描かれる。人間的には江口が優れているのだろうが大学病院の医師としての評価は微妙。宗教なき学問は賢き悪魔をつくるという言葉もあるが、通常科学と人情は相容れないものである。青ひげは市井の味方だが、医学の発展は主に高度な施設が完備した大学の研究室でされる。大学医学部には教育、研究、臨床のすべてが完遂される使命がある。同じフジの「踊る大捜査線」にいかりやの「正しいことをしたかったら、偉くなれ」という名セリフがあった。唐沢が教授のいすを求めて暗躍し、闘争する姿に権力志向を見て、嫌悪感を覚えるが、同時に彼の姿にいかりやのセリフを想起した。

江口の患者第一主義は、対する患者にとって幸せであることは間違いない。だがそれなら医学部の研究室に残る必要はない。町医者として身近な人の病気を治していればいい。彼が大学のいる理由は癌の早期発見に関する優れた研究成果にある。人の命に関わることは単純に善悪だけで判断できない。登場人物の複雑な心理に悩む姿に医学のあるべき姿と命の尊厳を問いかける。参考資料としてモーニングKCの「ブラックジャックによろしく」が医学部の実相を知るに役に立つ。

・「他のドラマとは格別に違う。
 白い巨塔が私に与えたダメージは凄まじかった。 私はこれまで、日本の映画や日本のドラマを「レベルが低い(特に最近の物。すべてではないが)」とこけ下ろしてきた。 だが、これは違った。 白い巨塔は他の群像ドラマとは違い、漫画的な過剰な演出や不自然な場面に壮大なインストを流して、観客に「さあ泣け」と促すような真似もしない。 白い巨塔はどんな場面も扱いながらも、ドラマは淡々と進む。 まるで小説のように。 このドラマは「理想」と「欲」をテーマと感じさせる作品と、私は思える。これがまた作品に深みを与えている。 理想と権力への欲に対立する、里見と財前。 財前は大いなる権力を我が手におさめるためには多少の犠牲もいとわない。 しかし、これに対立する里見は理想の医療を求め、彼もまた時にそのためには犠牲もいとわない姿勢を覗かせる。 里見の理想もまた、言い換えれば、『それ』への欲求ともとれるのだ。 それから、東佐枝子が里見に抱く恋愛感情も単なる「惚れ」では片付けられない。 佐枝子は世間知らずであるがゆえの理想主義。 だが、里見は世の闇まで知り尽くしながらも自らの理想主義を貫いている。 里見に佐枝子が惹かれてしまうのは必然的といえる。 深い。 この作品はまだまだ深そうだ。 人間の欲を扱いながらも、作品の全体像は美しい。 欲に生き、欲に生かされ、それと戦い、それに抗う人間たちが登場人物。 この作品はコーヒーのようだ。 苦味の果てに甘みを覚える。 人間の醜さにも、それに目を背けず、直視すればこそ、そこに何か美しいものを捉えることが出来るのかもしれない。

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