Silence (詳細)
Blindside(アーティスト)
「劇的変化」
Believe (詳細)
Disturbed(アーティスト)
「全作聴いてみると…」「まあまあ」「聞く価値あり」「んん」「あくまで個人的な感想」
Business Up Front/Party In The Back (詳細)
Family Force 5(アーティスト)
「アメリカ」「買いましょう(笑)」「かなりオススメ☆」
Them vs. You vs. Me (詳細)
Finger Eleven(アーティスト)
「良曲揃い」「全米ロックシングルチャート第1位!」「ウラメシヤ〜 (ヽ゜Д')ヽ」
Confession (詳細)
Ill Nino(アーティスト)
「素晴らしい」「最高だ・・・」「バケモンですよ。」
The History of Rock (詳細)
Kid Rock(アーティスト)
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water (詳細)
Limp Bizkit(アーティスト)
「これは最高!!!」「大成功。」「「リンプ最高傑作」」「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム」「カッコ良すぎ!!!!!!」
Meteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」
Antichrist Superstar (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)
「誰でも聴くべき」「最高傑作」「これこそ」「天才を生み出した一枚」「ガッツリ聴けます」
Payable on Death (詳細)
P.O.D.(アーティスト)
「決して悪くはないんですが」
Passenger (詳細)
Passenger(アーティスト)
Where Do We Go from Here (詳細)
Pillar(アーティスト)
「言うことない!!」「こんなバンドを待ってました!!」「これはいいよ」
Tonight the Stars Revolt! (詳細)
Powerman 5000(アーティスト)
「Powerman 5000は・・・・」
The Battle of Los Angeles (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「アメリカの暗部」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「最高傑作?」「聴き易いアルバム」「このアルバムは。。。」
End of Silence (詳細)
Red(アーティスト)
「これが新人!?って驚いた」「こんなバンドが存在していたなんて・・・」「乗り遅れ注意」「人気爆発しそうな予感。」「これは時流か?!」
Hellbilly Deluxe (詳細)
Rob Zombie(アーティスト)
「マトリックス」
Blood Stained Love Story (詳細)
Saliva(アーティスト)
「大人の男達のロッカバラッド」「Salivaが帰ってきた!」
Finding Beauty in Negative Spaces (詳細)
Seether(アーティスト)
「ジャケットが怖いよ」「ウワァ! (/゜Д゜)/」
Seasons (詳細)
Sevendust(アーティスト)
「最高!」「もっとインパクトが欲しい・・・」「より歌が全面に」
Slipknot (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「すばらしいです」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」
Toxicity (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「個性的アーティスト」「名盤っす」「中毒」「高圧!!!!!!」「ヘヴィロック史に残る作品」
The Art of Breaking (詳細)
Thousand Foot Krutch(アーティスト)
「進歩しました。」
Someone in Control (詳細)
Trapt(アーティスト)
「1stの路線をしっかり踏襲、意外性はないが安心して聞ける」「ものすごくいい曲が、何曲かあるような気がします。」「前作より…」
Invitation to the Dance (詳細)
40 Below Summer(アーティスト)
「ちょっとメロすぎ」
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
オルタナティヴロック>アーティスト別>K-L>Limp Bizkit
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Industrial
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
・「劇的変化」
1st、2ndの叫びっぷりはもうほとんどありません。1st、2ndの凄まじい勢いの騒音もほとんどありません。
ただし!メタル魂を見せ付けていた今までと違って、今回は凄まじいほど悲しくなってくるメロディを見せ付けてくれました。完全にエモメタルで、聞いてて涙が出るくらい綺麗で悲しい曲が多いです。
皆さん一度この泣けてきそうなロックを試聴で聞いてみてください!
・「全作聴いてみると…」
意外にこのアルバムが一番中途半端って感じかな。1stでは楽曲にリスナーを圧倒する獰猛さってのが感じられたけど、今作では多少感じられても1stにはほど遠い。3rdでは楽曲にメッセージ性が濃くなってメロディーもよりインパクトのあるものとなったが、2ndではまだまだって感じかな〜。ただ彼らを知らない人が聴く分には、今作でも相当なインパクトがあると思う。特にデイヴィッドのヴォーカルセンスはヤバイ。2曲目のLiberate聴けば分かるけど、ラップ調の独特な歌い方…あんなの絶対コイツ以外出来ん!!とりあえず、彼らが気になったのであれば聴く価値はたくさんあるかな。ただ個人的には1stと3rdの方が完成度は高いと思う。海外ではLinkin ParkやSlipknotなどぐらいの知名度があるので、へヴィロック好きでまだの方はぜひ!!!
・「まあまあ」
やっぱファーストの勢いには幾度か劣るけど 彼ららしい作品ではあるよ。 へビィ入門にはいいかも。
もっと強いのがいいならファーストの方を薦める。
・「聞く価値あり」
前作のポイントが「リズム」だとすれば、こちらの聴き所は「メロディー」でしょう。前作「SICKNESS」での突き刺すような激しさを持った曲は少ないですが、その分メロディーが引き立った曲が多いです。1、2、5、7、11が気に入ってます。かっこいい仕上がりです。12はかなり寂しげな曲で、こんな風にも歌えるんだなーと、感心。ただ、数曲はサビでの盛り上がりが少し欠けるものがあります。そこがちょっと残念ですが、外れって程でもありません。それに、良い曲はすごく良いので、充分に聞く価値はあると思いますよ。
・「んん」
ヘヴィロック入門的なバンド。あんまりメタルってかんじはしない。メロディはなかなか良くてかっこいい。
・「あくまで個人的な感想」
聴きやすいキャッチーなヘヴィロック。かっこいいがメロディの引き出しが少なく感じるため、後半ダレる。
ヘヴィな音を求めている人は、次作または前作をお薦めします。
●Business Up Front/Party In The Back
・「アメリカ」
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のため、、、、、めんどくせ。
まぁなんせとことんアメリカですよ。がしかし僕が最も嫌悪感を抱くアメリカ特有の大味なバカっぽさはないですよ。ゼブラヘッドとかピラーみたいなやつね。この人たちも基本は、めちゃくちゃご機嫌なアメリカロックなんですが、ディスコサウンドやらなんやらがかなり綿密に計算されていかんせんミラクルフィットしてるんですよ。
この類のミクスチャーは90%の確率でダダズベリしますが、彼らは確実に勝ち組ですよね。大成功ですよ。おめでとう。
・「買いましょう(笑)」
maverickレーベルからの新人です。思いっきりアメリカバンドですがなかな侮れません。メチャカッコいいです。陽気なrage against the machineみたいな曲もありrockはもちろんfunk、hiphopやrapの要素も取り入れそれをきちっと消化してます。国内盤がないので早めに買って友達に自慢しましょう。
・「かなりオススメ☆」
HipHopとRapは苦手だと自分で思っていたのに、このCDを聞いて好きになってしまいました(*^^*)もちろんPunkとかRock好きな人にもオススメです!ジャンルを問わずに聞いて楽しめる1枚だと思いますよ♪
・「良曲揃い」
Paralizerばかりが注目されがちですが、最初のParalizer〜Lost My Wayでかなり聴かせてくれます。Finger Elevenらしく、Change The Worldなど、しっとりした曲も完成度が高く、全体的にかなり完成度の高いアルバムになってくれていると思いますよ。
・「全米ロックシングルチャート第1位!」
1曲目の「パラライザー」が やっとビルボードHOT100で32位まで(10/20付け)上昇中です!とにかく この曲を聴くだけでも 価値ありの名曲です。何故このシングルがTOP10に入らないのか不思議なくらいの素晴らしい出来です。
・「ウラメシヤ〜 (ヽ゜Д')ヽ」
Paralizer以外何もありません 駄作です 生命阻害剤です ウワァァ!!(/`Д')/
・「素晴らしい」
最近ヘヴィロックは歌いにはしっていて、ill ninoも確かにメロディアスにはなっているが、何回聴いても全く飽きない。というよりも、聴けば聴くほどに良い。まず視聴だけでは今作の良さはわからないだろう。前作同様、ラテンサウンドにラウドっぽさがかっこいい。決してドラム、ギターが速いわけではないのだが、何よりもill ninoのかっこいいところは疾走感である。またインダストリアルな所も随所に見られかっこいい。SPINESHANK,SYL,KORN,SOULFLYあたりが好きなら聴いてみて下さい。全曲お勧めだが、特に1.2.4.13がお勧め。
・「最高だ・・・」
これは本当にヤバい。曲の感じとしては、リンキン+スリップノット+ステインドみたいな感じで、さらにイルニーニョしか出せない独特の音楽センスが混ざり合って、ヤバい出来になってる。特に、絶叫とそうでない所のメリハリがはっきりしているため、聞きやすい。ずっと叫んでる訳じゃないのも、彼らの音楽センスのすごい所ではないだろうか。
今まで、スリップノットなどのヘヴィメタはちょっと嫌悪感を感じてた人も、これは聞けると思うし、ハマる事間違いなしだと思う。だからと言って、リンキンが好きな人でも全然聞けると思う。
ちなみに、M2はフレディvsジェイソンのサントラのM1の曲で、フレディvsジェイソンのサントラを聞いたところ、こいつらとpowerman5000、seetherがかなり良い感じになっ!てた。興味があったらぜひ聞く事をお勧めする。
・「バケモンですよ。」
かっこよすぎっすよ。スクリーモとメロのバランスが最高ですよ。そこにほどよい南米テイストがミックスされたらそりゃもう男の中の男ですよ。PV見るとメンバーの恐ろしい顔と動きがイルニーニョの世界感をより広げてくれますよ。
とにかく名盤ですよ。
●Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
・「これは最高!!!」
結構前に発売されて買ったものなのですが、これはかなりいいです。どこがいいかって聞かれると全部と答えたいぐらいです。まず、Rollin'、My way、My Generationの曲のノリのよさに感動できます。まあ、百聞は一見にしかずです。視聴してみてください。絶対に聞き入ってしまいます!!!
・「大成功。」
今、聴きなおしても、音楽的にも商業的にも圧倒的なパワーがある。
1stは衝動を爆発させる感じで2ndはアーティスト的な磨きが重なり存在感を示し、この作品では、彼らの才能が輝きに満ちていて世界に向けても完成された内容になっている。
特に、映画「ミッション イン ポッシブル2」のテーマ曲のリンプバージョンが凄く良い。他のオリジナル曲も全てが最高で、リンプ作品の中でも一番、売れてるだろう。
・「「リンプ最高傑作」」
ヘヴィロック界の先駆者、KORNに見出されてからと言うもの、常にその、Voの半泣きのようなHIPHOPと、Gtのセンス抜群のザクザク感のあるギターワークをミックスした粋の良いサウンドで、若者を中心に絶大な支持のあるバンドだが、その活動の頂点に達した金字塔的アルバム。まぁ、このアルバムに映画「ミッション・インポッシブル2」の主題歌「Take a look around」が収録されている事も相乗効果の一つでもあるが、確かにこの曲は売れた。と言うか映画も含めて、その頃はガンガン話題になっていた事で、おそらくこのバンドを知らなくとも、この曲のイントロを聴けは間違い無く知ってるはずだ。まぁ、こう言う系のジャンルは一般的には敬遠されがちだが、キチンとメロディも聴きやすく、しっかりと、曲作りをしているのがとても印象に残る。このジャンルに留めておくのは勿体無いほどの優秀作だ。このジャンルに少しでも興味があるのならこのバンド、このアルバムから手を付けるのも良いだろう。ちなみに、'80年代の音楽好きなら誰でも知っている、ワム!のジョージ・マイケルのソロ作品「FAITH」をこのバンドがカヴァーしている事も付け加えておこう。
・「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム」
ウェス・ボーランドというギタリストの、やりすぎ感のある仮装が素晴らしいです(シャ乱Qのたいせー的ポジション)。その彼がイニシアチブを握るバンドがリンプビズキットなのですが、サウンドは勿論文句なしにカッコイイ!ラップメタル!
・「カッコ良すぎ!!!!!!」
私は30代前半ですが、今でもこのアルバムを聞くと若者だった頃を思い出して暴れたくなります。(このアルバムに出会った頃はまだ20代前半でした(笑))
ラップ+ロックというスタイルの、俗に言うニューメタル(またはラップメタル)こういうジャンルでは最高進化系だと思います。もちろん、レイジやレッチリなど他にもいいバンドがありますが、リンプはもっと、なんていうか「若者が馬鹿やってる感」と申しましょうか…やんちゃな感じが最高です(笑)ミクスチャー系バンドでは一番、ストリートに近いですね。
・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。
前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。
・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。
・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。
・「洋楽の足がかりに最適。」
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。
・「BREAKING THE HABIT!!!」
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。
・「誰でも聴くべき」
マリリン・マンソンの中で一番激しく、ヴァイオレントな作品。いい曲がほとんど、ではなく全部と言ってもいいくらいすばらしい出来だ。まさにロックといったらマリリン・マンソン。マリリン・マンソンを聴いてみようかな、と思っている方はまずこれから聴くべきだろう。
・「最高傑作」
間違いなくマンソンの最高傑作です。サビでの爆発力はもちろん他のアルバムと一線を画しますが、なにより他のヘヴィロックバンドには真似できない、圧倒的にキャッチーでかっこいいリフが魅力的だとおもいます。マンソン史上最もシャウトするアルバムでもあり、M1のラストは圧巻ですし、M5などはサビにいく前もだいぶ叫んでるのに、サビになるともっと叫ぶから凄いです。個人的にM1・2・4・5・9・10・12・13・15とメチャメチャ好きなアルバムです。
・「これこそ」
私がマンソンに始めて触れたのがこのCDでした。聴いた瞬間コレだ!!キターーヽ( -_-)ノ}・‥…-→とハマッテしまいました。頭から激しい曲が入っており、かなりイイです。悪魔的?宗教的(&社会的)?なダークで攻撃的&鬱なものを好む方にはオススメです。
・「天才を生み出した一枚」
Marilyn Mansonが単なる『恐怖の大王』的アーティストから、一転『天才』の名をほしいままにした名盤であるAntichrist Superstar。 もちろん、『恐怖の大王』たるべくMansonの実体験に基づくアメリカの精神的暗部を克明に綴るような詞は変わらず存在する。 Twiggy Ramirezのまさに天才的音楽知識をフルに活用した作曲センスは、Nine Inch NailsのTrent Reznorの手によるプロデュースを経て、名盤と呼ばれるほどに高められたと言える。 重厚で、チェーンソー的なギターリフも、妖気すら感じられるシンセも、格調高き恐怖のMansonの歌声も、すべてが動員され、恐怖世界を彩る。 Industrial Metalを核におき、New Wave、Goth Rock、Progressive Rockのスパイスを効かせたMansonの音楽世界はこのアルバムで花開く。 ちなみに、Mansonのオフィシャルサイトは心臓の悪い方は閲覧を控えた方がいいかもしれないです。
・「ガッツリ聴けます」
たまらなくポップで、たまらなくダーク。そんな両面をもつこのアルバムは、すなわち最強。異色のキャラゆえ敬遠されがちなアーティストではあるが、こと楽曲センスに関しては間違いなく天才的。好き、嫌いは多少はあると思うが、それ事体が彼のエンターテイメントの枠組み内。好かれようが、嫌われようが彼としては大成功なわけです。(普通に最高なんで好けます)やりたいことが明確に出来てる数少ないアーティストの一人だと思います。ある意味、正統派のロックスターではないでしょうか
・「決して悪くはないんですが」
どうも煮えきらないですねぇ。AAA化したと言えば聞こえはよいかもしれませんが,はっきり言ってインパクト弱すぎ。先行シングル"Will You"が一番よい出来です。まあ,前作「Satellite」が完璧すぎた作品でしたから仕方ないんですけどね…。
ちなみに,Bonus DVDは日本国内のプレイヤーでは視聴不可です。一応,PlayStation2でも試してみましたが,
こちらも規格が合わないと再生を拒否されました。購入される方は御注意を!
US盤はCCCDではないので安心して買えますが,映画『Matrix Reloaded』のテーマ曲"Sleeping Awake"が収録されていないのはかなり痛い…。
・「言うことない!!」
こういうバンドを待ってました!特にM7のFRONTLINEがいいです。次回作が楽しみです。
・「こんなバンドを待ってました!!」
すごくいいアルバムだと思います。こんなバンドがどんどん増えて欲しいです。特にM7のFRONTLINEがいいです!次回作が楽しみです。
・「これはいいよ」
ポップシュビットとか メロディアスなミクスチャ好きにはまじいい感じだと思います
・「Powerman 5000は・・・・」
Powerman 5000は、日本では全く知られていないと思うけど意外といい曲がそろってる。このアルバムの中では、When Worlds Collideが一番いい。
・「アメリカの暗部」
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
・「最高にイカれてて、究極にパンク!!」
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。
・「最高傑作?」
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。
・「聴き易いアルバム」
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
・「このアルバムは。。。」
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。
レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。
・「これが新人!?って驚いた」
切ないメロディ・・物悲しいピアノの旋律・・・激しく心が揺さぶられるボーカル・・・なんですかこのドラマチックな音は・・!まるで映画のサントラを聴いているようです。しかも無駄な曲がない。一曲目からラストまで全て合わせて一曲って感じがします。とにかく最初から最後まで彼らのメロディとボーカルに囚われます。切なさと激しさと憂いと力強さをいいバランスで持っている素晴しいバンドだと思う。もっと多くの人に聴いてほしいアルバムだと思う。
・「こんなバンドが存在していたなんて・・・」
静と動の振幅が激しいダイナミックなサウンド。 ときに激しく、ときに哀愁漂い、聴く者の耳を刺激し、心を熱く焦がす。
文句無しにカッコイ!!!こんなバンドが存在していただなんて・・・日本ではまだ認知度が低いようです。これからの活動が見物。
MUSE, LINKIN PARK, HOOBASTANKファンのそこのアナタ!是非チェックしてみて!!
・「乗り遅れ注意」
リンキンの1stを聞いて以来の衝撃…。 またリンキンの新作でガッカリした人に是非聞いてほしい…。
・「人気爆発しそうな予感。」
リンキン、エヴァネッセンス系のバンドなのですが、とにかく新人のくせにボーカル、演奏レベルがずば抜けて高い!!下手すると上記バンド達のレベルを冗談抜きで超えてしまっているかも。シングル曲「Breathe Into Me」がビルボードのロックチャートTOP20にランクインしてたし、マイスペで同曲が150万以上アクセスあったり、向こうでは確実に来てますね...!!日本じゃ国内盤すらでない、さっぱり人気っぷりですが(涙)本当いつか日本でも人気爆発して来日してくれる事を希望!!
・「これは時流か?!」
かつてKornやリンキン、リンプ、レイジらが活躍していた時へヴィロックは間違いなく絶大な人気はありましたが、今はというと…お世辞にも今はかつてほどの人気はないです(怒った人がいたらすみません。まったく悪気はないのですm(__)m)。へヴィなバンドで売れるバンドは当時トップバンドなど僅かに留まっているのが現実ではないでしょうか?
・「マトリックス」
ホワイトゾンビよりもかなりビートです。嵌れば、おもしろいよ。
・「大人の男達のロッカバラッド」
ヴォ-カリストのjoseyを始め、メンバーそれぞれに、子供や家庭ができ、幾分渋いバンドになりました。 今作品の特筆すべき点は 何と言ってもバラード。四曲も収録されてます。六曲目はピアノにストリングスが絡む、春を連想させる淡く切ない桜色のバラードナンバー。最終曲は長いツアー生活により、会えない家族への思いを歌った、臭すぎるバラードナンバー。良い意味で大人しくなり 楽曲でも新境地を開拓、 素晴らしい。
・「Salivaが帰ってきた!」
Survival Of The Sickestはいい作品だったのですが、Back Into Your Systemの頃のSalivaの方が好きだっただけに、個人的に聴きこんだ回数はあまり多くありませんでした。これからSurvival Of The Sickestの様な方向性で行くのかな、とどこか不安になっていましたが、今作Blood Staind Love Story「帰ってきた!」というのが自分の感想でした。
先行シングルのLadies and Gentlemanは、Click Click BoomやHoldin' Onのようなミドルテンポで、彼ららしいへヴィ&クールなナンバーです。他にもBroken SundayやKing Of The Stereoといった曲は、Every Six SecondsやBack Into Your Systemを気に入っていたファンの方は特に気に入ると思います。7曲目のTwisterは、まるでサーフロックともいえる爽快な曲調の、彼らには珍しい曲でした。
どこかソツなくまとめた感があって勢いがあまり感じられない気がするのですが。(^^;しかしやはりSalivaだけあってアルバムの完成度は高いので買っても決して損はしません。今作は、原点回帰ともいえる彼ららしいアルバムになったと言えるのではないでしょうか。
●Finding Beauty in Negative Spaces
・「ジャケットが怖いよ」
まずジャケットの日本人形が怖い。歌詞カード開いてもなんかこっち見てるし((((;゜Д゜))))
ジャケットから暗い曲が多いんじゃないかという印象を持ちますが通してメロディアスで聴きやすいです。
Disclaimerが好きな人は好きになると思います。
・「ウワァ! (/゜Д゜)/」
メインストリ-ムロックチャ-トを賑わせている本作デスガ、特にキラ-チュ-ンも無く、同じ様な曲に終始シテイマス。 この作品によってワタシの生命活動は阻害されマシタ。 ウワァ!(/`Д')/
・「最高!」
リリースを繰り返す度にザクザク感の減少、メロディーラインの確立がみられる彼ら。本作もその流れを感じ取ることができ、聴きやすい仕上がりになっている。ラジョンのソウルフルな歌声とメロディーをなぞる歌声が静と動とも言えるコントラストをつくりあげ、楽器隊と組み合わさり最高のグルーヴをつくりあげている。この手の音を普段聴かないリスナーにも是非お勧めしたい一枚!
・「もっとインパクトが欲しい・・・」
力強いヴォーカル、へヴィでファンキーなリズムにメロディアスな部分が強調されて、聴きやすい感じに仕上がっている。個人的にはもっとメジャーになってもいいと思っているバンドなのだけれどもあまりにも同系のバンドが多すぎて、その中に埋もれてしまった感じは否めない。今回のアルバムも内容は良いのだが、何かインパクトに欠けるのが難点だろうか。
・「より歌が全面に」
最近の流行からなのか元々の売りである黒人ヴォーカルのソウルフルな歌唱がより前面に出ている。ファンなら安心して聴ける佳作。
・「すばらしいです」
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う
爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。
まさに究極のラウドミュージック。
・「とことんポップ」
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ
それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。
しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから
こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。
要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。
まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。
怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。
・「「史上最強の重低音バンド」」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。
メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。
・「買って損はない。絶対。」
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。
・「攻撃的でもポップ!」
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。
カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。
・「個性的アーティスト」
このアルバムが一番好きです。1stアルバムがハードコア寄りで、3rdアルバムがメロディー寄りなら、このアルバムはその丁度中間といった感じです。
曲の方をきいてみると、アルメニア色というんでしょうか?いい意味でクセのある感じです。中東系(アラビア系?)の音楽って感じです。そんな曲調の曲をこれほどハードな雰囲気にしている人たちはあまりいないと思います。このバンドは一味違うなと体感できるんじゃないでしょうか。
あと、曲順が非常に良いと思いました。初めの方は結構ハードコアっぽいコードでガツガツしてますが、曲が進むに連れてどんどんメロディックで泣きっぽい曲調に変わっていきます。なので、一曲一曲を結構大切に聴けました。
自分の中では名盤です。
・「名盤っす」
ただヘヴィなだけでメロディもなんもないヘヴィロックバンドが多かった90年代後半、個人的に急激にヘヴィロックに対する興味を失いかけた時期に登場したSOAD。表面的なハチャメチャぶりは若き日のRED HOT CHILI PEPPERSを彷彿させる部分もありますが、内包するメロディの充実ぶり、高度な演奏力、真摯なメッセージ等、素晴らしくレベルの高いバンドです。この作品はセカンドアルバムになりますが、他の作品もすべてお勧めです。
・「中毒」
爆撃のギターリフに俗に言う中東系なメロディ、超骨太のヴォーカルが他のへヴィロック・バンドとはかけ離れた存在となっています。“Prison Song”のっけからハイテンション。いきなり飛び出すギターリフは爆弾の様。前半の5曲はとにかく爆走して、代表曲の“Chop Suey!”リフは快速、サビはしっとりと、最後はピアノが加わり壮大なラストをかざります。8番の“Forest”も個人的に感動的なナンバー。突然おとずれるサビへの展開は本当にスケールが大きい。その後、これももはや代表曲の“Toxicity”へと続き、ラストを飾る“Aerials”で最後まで泣きのメロディを見せ付けられる。アルバム1枚通しての展開がすばらしく、他のバンドとは見てる世界も思想も違うのだとつくづく実感。快速で気持ち良いけど、見せられる世界観は壮大かつ感動的。そんなアルバムです。
・「高圧!!!!!!」
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・「ヘヴィロック史に残る作品」
もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。
このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。
Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。
・「進歩しました。」
前作より曲調がバラエティーになりました。わりと重めの音と、リズム感ある歌い方は健在。一番好きな曲はMOVEです。他の曲もなかなかのもので、前作で彼らの音を気に入った方は買ってみても良いんじゃないでしょうか。ずっと聴くと飽きてしまいそうですが、前作からの進歩が見えたので嬉しいです。
・「1stの路線をしっかり踏襲、意外性はないが安心して聞ける」
リンキン・パークでお馴染みのドン・ギルモアをプロデューサーとして迎えた気合いの2ndアルバム。とはいえ、やはり期待通りの「トラプト」な音です。1stの曲("Headstrong"など)を初めて聞いた時ほどの衝撃はありませんでしたが、1stの内容の自然な延長線上に本作は位置づけられますね。メロディー展開が読めるという意味で安心できる出来とも言えますが、意外性が無いと言えばないかな。でも相変わらずの疾走感、ギターのヘヴィーさ、リズム(ベース)のうねり具合、ボーカルのシャウト、個人的には好きですね。(^-^) どの曲も3ー4分の曲、全11曲で42分弱なので、もう数曲は欲しかったかも。なお、この輸入盤は英語歌詞がちゃんとついてますので、その点はご安心を。(ライナーノーツと対訳が欲しい方は日本盤をどうぞ、値段もあまり変わらないみたいですし)
・「ものすごくいい曲が、何曲かあるような気がします。」
一曲目。ものすごく良い。 心弾むスピード感。サビまでのもっていき方とか。 ここまで、ガンガンなトラプトっていうのも珍しい気が、、、 ドン・ギルモアなだけにリンキンパークのFaintみたいな爽快感があります。
でまぁ、二曲目からPVが結構流れていた(というかCM結構やってましたしね。)四曲目のStand upと。 そしてその惰性で、六、七、八曲目まで聞けます。
まぁ、ドン・ギルモアなんでアルバム全体が安定してます。 一曲一曲大変お上品に作られており、聴きやすく、まぁ演奏が上手いですね。 もうなんか、アルバムを作り上げた。って思わせられます。
ただですねぇ。 前作にも私は感じたのですが、アルバムの後半に入ってからは多少曲がマンネリ化するように感じられます。 本当にいいんです。全曲。 ただ、なんかおんなじ曲ばっかで正直飽きてしまう。 そんな印象が今作でもぬぐいきれませんでした。 なんでしょう。アルバムを通して聴くより一曲づつ、、、というか、ランダムで聴けばいいのかな?w
あと、なんかこの人たちは出来上がりすぎていて、ロックしていないような気がします。
いいんだけどなぁ。ホントに。って感じです。
まぁ、一家に一枚でもよろしいのではないでしょうか。
ということで、☆4つでお願いします。
・「前作より…」
前作4曲目「THESE WALLS」や6曲目「ECHO」のようなイントロ&伴奏含めて綺麗で静かな感じの曲が減った感が否めない気がします。プロデューサーにドン・ギルモアを迎えたからでしょか…個人的には前作のがよかったですね。評価は前作TRAPTと比べてなので持っている洋楽全体では☆4.5くらいです。
・「ちょっとメロすぎ」
単なるヘヴィロックかと思ったらなかなかメロウで参った。もっとヘヴィのほうがかっこいい。でも5.Step Into The Sideshowはかなりかっこいい!
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