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▼♀の自分がハマッた美少女&ギャル(に分類される)作品【2008/4/3現在】:セレクト商品

DiaboLiQuE -デアボリカ- 廉価版DiaboLiQuE -デアボリカ- 廉価版 (詳細)
アリスソフト

「泣かされた!!」「衝動買いの巻」


Fate/stay night 1<通常版>Fate/stay night 1<通常版> (詳細)
山口祐司(監督), 杉山紀彰(俳優), 川澄綾子(俳優), 植田佳奈(俳優), 下屋則子(俳優), 伊藤美紀(俳優), 石原恵(デザイン), 奈須きのこ(原著), TYPE-MOON(原著)

「解説だらけ〜!」「おもしろいですよ」「いいです」「アニメ一通り見た上で好きになれない人の意見」「初心者に親切な構成」


Fate/Stay night 初回版Fate/Stay night 初回版 (詳細)
TYPE MOON

「・・・凄いとしか言えない」「当然のごとく☆5個」「商品紹介」「己が刃を研ぎ澄ませ、立ち向かうは魔術師の運命」「数あるノベルゲームの中でも」


らき☆すた 1 通常版らき☆すた 1 通常版 (詳細)
山本寛(監督)

「チョココロネに拘る。」「ゆっくりまったりとした笑い」「ふつう」「優れてアニメーションな作品」「こういうの・・・結構いいですね」


涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 平野綾(俳優), 茅原実里(俳優), 後藤邑子(俳優), 小野大輔(俳優), 桑谷夏子(俳優), 松岡由貴(俳優), 谷川流(原著)

「食わず嫌いはもったいない作品」「原作を非常に上手く料理しているアニメ」「おもしろいしテンポいい」「大切な一本」「気がついた!買えばいいのよ!」


CLANNAD 1 (初回限定版)CLANNAD 1 (初回限定版) (詳細)
石原立也(監督), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 中村悠一(俳優), 野中藍(俳優), 桑島法子(俳優), 能登麻美子(俳優), 神田朱未(俳優)

「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。」「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。」「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!」「癖のある絵ですが」「これはあくまでアニメである」


みなみけ 1 通常版みなみけ 1 通常版 (詳細)
太田雅彦(監督), 佐藤利奈(俳優), 井上麻里奈(俳優), 茅原実里(俳優), 水樹奈々(俳優), 越智信次(デザイン), 桜場コハル(原著), あおしまたかし(その他)

「アニメ「みなみけ」!」「南さん家へいらっしゃい」


Kanon 1Kanon 1 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)

「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】」「やっぱ京アニとKeyは最高だ」「いや〜じんときたね。」「京アニに感謝、感激」「どろり濃厚ピーチ味」


▼クチコミ情報

DiaboLiQuE -デアボリカ- 廉価版

・「泣かされた!!
久しぶりにエロゲをやるなら、やっぱりアリスソフト、と買ってみた本作。たとえハズレでも廉価版だからいいよね〜と思いきや。これ以上ないというくらいに泣かされました。

ヘタレキングな主人公の究極純愛っぷりに、もう感動の嵐です。その代わりエロ度は低めなのですが、それがかえってストーリーに似合っていると思えます。システムも超簡単で、ストーリーに没頭する邪魔をしません。

何度も繰り返してやりこむタイプのゲームではないですが、満足感は目一杯。素晴らしいシナリオの出来です。稀に見る純愛にどっぷり浸って泣きたい方は是非、チャレンジしてみてください。男性のみならず、女性でも十分に楽しめること間違いありません。

・「衝動買いの巻
スチルは基本的に流れ上全部見れるはず。のでコンプは難しくないです。数時間で普通にクリアできます。戦闘時ゲームオーバーする事もありますが、その時には戦闘前からやり直しができます。これ、楽でいいですね。イベ絵がやたらに多くてビックリ。音楽はかっこいい系というんでしょうか。ちなみに歌は入ってませんでした。何故かOPは印象が薄かったです。スタッフロールが一見BADぽいですが、スピーディーにさっさと流れてくれるのでそれもまたよいのではないかと。発売日を見てちょっと買うの躊躇ったブツですが、文句なしに買ってよかった!!!久々にいいもの買ったと思いました。

DiaboLiQuE -デアボリカ- 廉価版 (詳細)

Fate/stay night 1<通常版>

・「解説だらけ〜!
戦ってる最中でも、ちゃんと自分達で解説しているという気配りさ!恐れ入ります。しかし、主人公の士郎につくキャラの凛は多少ツンデレっぽくもあり、そしてツインテールというなんともまあ、お決まりなんでしょうかと。

・「おもしろいですよ
詳しい内容などわからずになんとなく最後まで見てみたのですが、なかなかおもしろかったです。映像も綺麗でとても良いです。物語が好きな人は見ても損はないと感じました。男女問わず是非1巻から最後まで見ていただきたい一作です。

・「いいです
作画のクオリティは、最初の方は別に文句ありません。製作がスタジオディーンなので、まあ普通と言った所である。ただ、プロダクションI・Gにはやはり劣りますね。内容は、日常会話がメインです。戦闘は期待しないほうがいいですよ。戦闘レベルは平凡以下ですから。ただ、後半クオリティがかなり下げられるのが、不満です。OPとEDはまず文句無し。ファンの人でなくても、一般の人にも十分楽しめる作品です。キャラの説明もさりげなくしてあるしねw

・「アニメ一通り見た上で好きになれない人の意見
まず気になる理由として、

・戦う時の動きにしては普通の人間みたいなスピード感。早送りするといい感じでした。 (ただし最後直前のセイバーVSアサシンは大変良かったです)

・老いた老人が杖を振り回すようなバーサーカーの攻撃(3話あたり?のセイバーVSバーサーカー)

・各話に組み込まれているオリジナル要素(スベリ確定) (特に凛が階段から飛び降りて足がしびれるシーン・キャスターが桜に着せた衣装等)

・最終話だけクオリティ高ければ良いだろうという、製作陣のその場しのぎ感 (最後だけえらい動いてましたね)

上記の理由が頭から離れず、あまり手放しにほめられる作品とは言えませんでした。

・「初心者に親切な構成
 原作を知らずに見たのですが、全般的によくまとまっていてすんなりと楽しむことができました。作品の背景や世界観を分かりやすく説明されており、初心者の人が置き去りにされるようなことはないと思います。3話の後半は解説が長いですが、抽象的な説明と具体的な説明を織り交ぜているので好印象を受けました。また敢えてセイバーの登場を2話に遅らせ、2話分を使って主人公衛宮の人となりを掘り下げて描いているのが良いです。「みんなを助けたい、守りたい」という青臭い性格ですが、日常生活の節々でそれを実行させることで血の通ったキャラになっています。戦闘シーンは陳腐ですが、先を見てみたいと素直に思える内容でした。ちなみに☆が3つなのは、キャラデザインが私の趣味ではないのと作品の設定が某ライダーに酷似していることに起因しています。

Fate/stay night 1<通常版> (詳細)

Fate/Stay night 初回版

・「・・・凄いとしか言えない
同人業界に一大旋風を巻き起こし、伝説と化した“月姫”を制作したTYPE MOON の商業化第一段!

聖杯戦争という、英霊を『サーバント』としてがぶつかり合う激しく熱い人外バトル!個性あふれる魅力的なキャラクター達!目を離すことを許さない、脳髄をガツーンとゆさぶるシナリオ!それを盛り上げる画面演出、効果音、BGM!これが(ある意味で)処女作とは思えないクオリティー!!そしてメーカーが発表した平均プレイ時間はなんと48時間!!!もう凄い面白いとしか言えません!セイバーのエンディングなんて涙無しには見られませんよ。これはプレイしない手はないってw<永久保存決定ですw

・「当然のごとく☆5個
面白さを人から紹介してもらうのは勿体ないほどの良作。予備知識ゼロでプレイして、感動して感嘆して絶叫してください。・声がありません→些細な問題です。合わない声優がつくよりも遥かにマシです。・絵がそんなに上手くありません→慣れます。・音楽が気に入りません→震えるほどよい曲もちゃんとあります。・時間がかかって仕方ありません→だからよいのです。

・存在するのは、「セイバールート」「凛ルート」「桜ルート」の3つです。・「イリヤルート」はありません。・「ライダールート」もありません。・「キャスタールート」もありません。・「美綴ルート」もありません。・当然「ハーレムルート」もありません。フザケンナ。

・「商品紹介
今までにないような長さでコンプリートするために最低3周もするゲームでとても楽しめました。いままでで一番楽しめたソフトです。

・「己が刃を研ぎ澄ませ、立ち向かうは魔術師の運命
 

  「私はここで死に、遠坂凛の聖杯戦争は3日で終わる」



・・・衝撃的なラストを迎えるプロローグから幕を開ける伝奇活劇ビジュアル(サウンド)ノベル作品です。やや難解で遠回りの文章ながら、読み手をグイグイ引き付ける怒涛の展開に、プロローグも含め序盤から目が離せません。

ほぼ一本道ですが、クリアごとに計3本の異なるシナリオの聖杯戦争を堪能出来ます。主人公・衛宮士郎が己自身を貫き、己自身に立ち向かい、そして聖杯戦争の裏側を知り、抗っていく様がじっくり描かれています。攻略まで約50時間程度かかるため、やり応えも充分です。

また、選択肢の選び間違えで即死エンドを迎えてしまうことが多々あります。そこで登場するのがワンポイントアドバイスコーナー「タイガー道場」。Fateシリーズ真の(?)主役・藤村大河教諭とイリヤスフィールとの漫才のようで、楽屋裏ネタ話のような毒舌トークが大変コミカルで、本編の緊張感をほぐしてくれます。ちなみに「タイガー道場」にはシーンリプレイ機能が無いため、こまめにセーブしておくのが吉です。

システム面も充実しており、文字表示が画面全体よりやや小さめで、文字同士や行間に微妙な隙間があり、圧迫感のない画面構成で読み疲れにくくなっています。この手のゲームによくある「既読スキップ」は無く、 (※文章スキップ自体はCtrlキーで代用可能)シーンごとに、または、選択肢まで一気に飛ばせるスキップ機能を備えているため、遅延型バットエンドを迎えて最初からやり直しても、数分で元の場所まで戻ることが可能です。

音声なしで文章量が膨大のため、普段から文章を読むのが億劫な方にはあまりお薦めできないのが難点です。

・「数あるノベルゲームの中でも
良く出来ていると思います。シナリオの良さなど、このゲームの良いところは他の皆さんが絶賛されているようにとても良いと思います。ただ、これを購入しようかどうしようかと考えている方に私から見た感想で言わせていただくと。絵は、商業用で出回っている他のものと比べると若干見劣りするかもしれません。好みがはっきりと別れるところだと思います。絵重視!と言う方はお勧めできません。シナリオは、商業用で出回っているほかのものと比べると随分としっかりとした設定やストーリーワークがなされています。ボリュームも満点です。やっぱストーリー重視でしょ!という方には凄くお勧めです。絵もある程度よくて、ある程度話も面白くないと、と言う方には微妙なところですがお勧めします。上で絵は他のものと比べると見劣りするとは書きましたが、びっくりするほど悪いものでもありません。ちょこっとやってサクサク進めて行きたいという方にはお勧めできません。3つのシナリオがあり、一つのシナリオをクリアするのに結構時間がかかります。Hシーンはそんなに多く無いです。ので、Hさを求める方にもあまりお勧めはできません。

Fate/Stay night 初回版 (詳細)

らき☆すた 1 通常版

・「チョココロネに拘る。
ずっとチョココロネで引っ張ってく。大したことないのにそれが最も重要なこなたであった。この世界には男がいないのか!白石みのるとこなた父しか出て来ないよう。こなたって考えようによっちゃオタク男にとって都合のよいどころか神にも等しき存在なんだろう。

・「ゆっくりまったりとした笑い
漫画のまったりゆったりとした世界がうまくアニメにも生かされてたと思いますハイテンションにキャラが動き回るコメディも悪くないですが、こういったゆっくりとしたキャラクター達によるゆる〜〜い笑いも新鮮かと♪話している内容も、共感できる部分が多かったですしね!!特に、休みが終わる直前になってかがみから宿題を丸写しさせて貰っているこなた達の言う事は個人的によく分ります(苦笑それから、話題が変わる度の一呼吸の間も絶妙で、そうゆうところも私は好きです♪

後、エンディングが毎回、違うのには驚きましたねホントに最後まで楽しめる作りになってました♪

・「ふつう
友達に勧められてはじめて「らき☆すた」見ました。正直第一話は見るのはいやじゃないけど、あえて見るようなアニメか?と思ってしまいました。特別な事件が起こってハラハラドキドキするような展開は皆無でしたから。でも、しばらくするとどうも「らき☆すた」の、のほほんとした雰囲気とかに引かれてつい次の話も見てしまうそんなかんじでした。製作は「涼宮ハルヒの憂鬱」「フルメタルパニック?ふもっふ」などの京都アニメーションさん作画もきれいだし京アニだからできるってこともやっていると思います。演出も独特だし今回も京アニさんらしい原作の雰囲気を大切にする姿勢が見えるとおもいますただヲタアニメであるのは間違いなくある程度そっちの方向に理解がある人じゃなければ、抵抗を感じてしまうのも仕方ないかもと思ってもしまいますね。

・「優れてアニメーションな作品
ハルヒはネット上で「ポストエヴァ」とか「エヴァの亡霊からオタクは完全に解放された」みたいな感想をよく見みかけます最近では(ハルヒを製作した)「京都アニメーション」が既に一つのブランドになっていて、熱心な信者の人達さえもいるみたいです。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html私もこれには賛同します個人的な印象で言うと京都アニメーションというのは「すごく良く出来たアニメを矢継ぎ早に作る会社」だと思います。で、らき☆すたですがこれもすばらしいですhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.htmlOPについてのレビューを書きましたので参照にしてもらうとして内容もアニメーションの豊かな可能性に満ち溢れていますhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.htmlチョココロネを食べるシーン一つとっても映画的なスリリングな演出でまったくあきさせません過密スケジュールで倒れる人がいなければいいということだけが心配点です

・「こういうの・・・結構いいですね
色んなところで賛否両論が巻き起こっているのでどんなもんかなと思い視聴してみましたが、私はゆっくりまたーりな展開が意外とツボにハマりました。小ネタというか短いネタを多く演出し、時間を短く内容を濃くみたいな流れですかね?短く太くかな?取り上げるネタが多い為思ったより番組が長めに感じました。あと、パロネタが凄い多いですね(笑 主人公こなたがアニオタ・ゲーオタなためそういう話が多くなっていくのですが、周りの小物で演出したり、やった人しか分からないような会話をさせたりといわゆるどれだけオタかが分かるかもしれません。ちなみに私はゲーム関係はそれなりに分かりましたがアニネタはよー分かりません。

しかしなによりこのアニメを引き付ける要素はアニメーションの技術・演出にあると思います。流石は京アニといわんばかりの動き、動く動くで見てて飽きないですね。らっきーちゃんねる・EDを毎回変更・アニソンを歌わしたり、○○メ店長を使用したりとなんかやりたい放題と思えますがこれがおもしろいので文句が言えません。

まぁ、内容が内容なだけに見る人を選ぶのは確実ですから抵抗がある人には向かないと思いますが

らき☆すた 1 通常版 (詳細)

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

・「食わず嫌いはもったいない作品
萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。ちなみに原作は未読です。

・「原作を非常に上手く料理しているアニメ
TV放映ではランダムに放映していたお話もDVDでは時系列順になっています。ので、今回は原作でも第1巻である「涼宮ハルヒの憂鬱」の第3章途中までのパートです。

 今年一番のアニメと呼び声の高い本作品の中枢であり、正ヒロインでもある涼宮ハルヒがどんな少女なのかと知りたければまずこの1巻を見れば良いでしょう。

元々原作の涼宮ハルヒは活動的で、コスプレ、表情も種類に富んでいるのでアニメと言う道具はうってつけだったと思います。しかも、アニメは京アニさんの技術により原作を凌駕するほど上手く表現出来ています。

まずは原作ではあまりにも有名な涼宮ハルヒの第一声「ただの人間には興味ありません」から始まり、そしてサブヒロインなのにメインを食ってしまおうかと言うほど人気のある長門有希の今後の展開を分からなくさせる「涼宮ハルヒと私は普通の人間じゃない」で終了。

こんなところで終わられたらこの先気になるじゃないか!と思ったら、「涼宮ハルヒの憂鬱3」までは購入決定です(笑)

それを見終わって「これは面白い!」と思われたら全巻購入&原作も全巻購入決定となるあなたの人生が見えます(笑)

・「おもしろいしテンポいい
小説は読んだことないけどアニメはすごく面白いと思います。もとの原作が小説だっていうのは納得。とにかくナレーションっつか主人公のきょんって男の子のモノローグが多いずーっと心の声しゃべりっぱなしですだから説明くさいな〜っとも言えるんだけどこのアニメは逆にそれが面白いんです。主人公のモノローグじたいがその説明のしかたが、しゃべりかたが面白いだから聞いてて楽しいしのめりこんじゃいました展開が早いから見てて飽きないし、小説は読んでないけどこれきっとすごく上手にアニメに料理した出来なんじゃないかなあ

・「大切な一本
今までずっとこの作品のレビューを書くことは躊躇っていました。きっと私が感じた楽しさ、感動などはうまく文としてお伝えできないでしょうし、既に観た方にとっては少しの感じ方や感想の違いで共感は得られないと思いましたし、アンチな方には☆5という時点で反対されるだろうなぁと思ったからです。

でも、やはり書いてみることにします。

ハルヒアニメ全体に言えることは、まずストーリーは非日常ながらも極端な現実主義者の方を除き、楽しめるでしょう。ストーリーはアニメ・映画などの枠組みを超え深いものがありますし、また、どのキャラクターも異なる魅力を持ち、そのキャラクター達が集まるハルヒワールドは、大きな魅力に溢れています。これは原作と脚本の力です。そして、中毒性もあり、何度も観ることによって、新たな発見や感動、見方、楽しみ方も出てきます。こちらは京アニの再現力、緻密な作画、そして声優陣の力でしょう。

皆さん、いろんなご意見があるかとは思いますが、原作・脚本・制作・声優・メディア展開・音楽…この全てが絶妙に相乗しあった一つの近代アニメの形だと思います。

原作の大本を崩さず、どこまで原作ファンを楽しませるかというのは本当に難しいと思います。

(ちょっとジャンルは違いますが)海外ドラマのDVD−BOXなどに比べると、アニメに普段触れない方は確かに高く感じる値段設定かもしれません。しかし、私的には買ってずっと手元に残しておく価値十分にあると思います。

あなたの肌にこの作品が合うかどうか、それは残念ながら観て頂かないと何とも言えませんが、私は強く推薦致します。

この作品に出会って良かったです。

・「気がついた!買えばいいのよ!
第2話が実質的な第1話となっている本作、前にかなりぶっ飛んだ内容で1巻出ていますが、これが実質的な第1巻です。シナリオ、作画ともに非常に丁寧で、本作品のよさを引き出しています。語り部&主役のキョンが主人公ハルヒに振り回されまくっているのが非常に見ものです。もちろん、他の3人の持ち味も全く損なわれてはいません。種々の特典がついた限定版も同時発売ではありますが、原作未読の方はハルヒ入門としていかがでしょう。

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 (詳細)

CLANNAD 1 (初回限定版)

・「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。
3話収録。原作に忠実に、物語はBGM「町、時の流れ、人」と主人公岡崎朋也の独白から始まる。校門前、長い長い坂道のところで、一人の女生徒と出会い・・・。第一話、OPまでの流れが非常に見事で京都アニメーションの意気込みを感じます。単純に、映像作品として 美しい。

二話、三話ともにやや駆け足気味ではありますがとりあえずメインキャラをまずは全員出そうという考えだと思われます。ただ個人的にはもう少しゆっくりと、主人公の鬱屈した雰囲気を演出しても良いとは感じた。ただ、会話のシーンが特にテンポよく進むので見ていてとても気持ちがよく軽く楽しめます。Key原作作品ですから、重いところはずっしりと重厚に描いてくれるでしょう。

1巻は長い長い坂道でもある桜並木と渚という組み合わせのジャケット。このジャケットもCLANNADという作品をよく理解している。キャラの何気ない一瞬と町の風景を写しとったこと。「町と人の物語」であるというCLANNADの本質を理解していなければこの構図を持ってくることはないでしょう。

ケースが硬く取り出しにくく破損しやすいのが難点ですが特典は豪華で、そこらへんもポイントが高いですね。

原作もすばらしい作品なので、未プレイの方はぜひアニメ・ゲーム双方を楽しむことをお勧めします。

・「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。
長い長い坂道をふたりで登り始める演出からOP曲導入部分の幻想世界。そして花畑を走るひとりの子供・・・・・。もうこれだけで胸が絞めつけられて、目に涙が溜まりました。

私は原作をやってるので、もうこのアニメそのももの正統な評価は難しいと思います。が、この3話分においては幻想世界の伏線を挟んだとしても「可愛い女の子が沢山出てくるそれ系のアニメ」と思われてしまうかもしれません。もちろん、それだけではないという事は細かい演出で分かって頂けるかと思います。

他のキャラクターに割く話数が多く、このまま2クールで完結できるのか&終盤にシワ寄せが来ないか・・・。といった懸念材料もありますが、それもちゃんと考慮して製作されていると思うので、とりあえず今は安心して観てます。

人とのつながり、家族の絆、ふたりの歩む人生、人々の想いの流転・・・・。そんな大切なものをぎっしり詰め込んだ作品になってるので、アニメで入った方も絶対最後まで見て下さいねっ。

・「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!
この商品を買うか否か。

もし、そのアドバイスが欲しいのならば、秋生さんの一言で十分ではないでしょうか。

大きく取り上げられ話題になったスタジオは、どうしても過度の期待をかけられたり、それを裏切られたという人々からバッシングを受けたり、面白半分に野次られたりするものですが…。そうした人々の感情的な意見が作品の本質を表すのかと言えば、決してそうではないように思います。

どれだけ叩かれていようとも、どんなにを声高に貶める人がいようとも、あなたの気持ちには寸分の影響もないはずです。この作品が好きで、価格が妥当だと思える人が、この商品を購入する。それだけのことなのです。

もちろん、私は買います。大好きですから。ここに描かれる街も、人も、全てが。

・「癖のある絵ですが
第1話 「桜舞い散る坂道で」第2話 「最初の一歩」第3話 「涙のあとにもう一度」

内容は上記の通りです。key作品は癖のある絵で敬遠しがちな方がいらっしゃると思うのですが、1〜3話は、電波なだけではなくしっかり伏線が仕込まれています。ぜひ一度手に取ってみてください

・「これはあくまでアニメである
自分は1〜4話を観て、面白かったので原作を買ってプレイしました。原作を先に終わらせてしまったので感動が薄くなってしまったのか原作では泣いてしまったシーン(風子やことみの話)では泣けなかった自分がいます。(実際アニメはよく作り込まれていた。)しかしこのCLANNADという作品は「泣くために観る」、「泣けるから観る」というのならそれは間違っていると思います。確かに自分は原作をやってた時感動して泣いてしまったのだがそれは「本当によかったね」と思えて泣いてしまったのだ。そういう結論に至るからこそ「泣く」のではなく「感動」するのだ。そう思える作品だと思うから多くの人に薦めたい(できれば原作もやってほしいかな)。まあこの作品は特徴があって万人受けする作品ではないと思うが

また話の進むペースが速すぎるのではないかという人もいるだろうが原作のような流れでアニメ化したらだめだと思う。確かに原作のようにゆったりとした流れを楽しみたいと思う人もいるかも知れないだろうが原作はゲームである。ゲームだからこそ大量にあるエピソードをゆっくりと消化できるのである。それをそのままアニメに持っていくというのは逆に冗長なものとなってしまい話がくどくなってなってしまうだろう。むしろアニメならこれくらいの展開は理想的だなと思う。また原作をプレイするとわかるのだがこういったゲームをアニメで再現するのは難しいのだ。(たいてい再現に失敗するか全くの別物にする)このアニメ版CLANNADは非常に完成度が高いものになっている。たぶん製作者側がこの作品に対する思い入れが強いのか再現できる技量をもっているのだと思う。こういう風に丁寧に作ってくれるのだからむしろ感謝したい。

CLANNAD 1 (初回限定版) (詳細)

みなみけ 1 通常版

・「アニメ「みなみけ」!
原作のストーリー、雰囲気をそのままにアニメ化!原作は一話あたりのページ数が少なめで、アニメ化するにあたり、うまく話をつぎたすというより描写表現を豊かにして、より楽しくしてあります!アニメをみたあと、原作を読むと「さくっ」と、ストーリーを楽しめます。アニメ版をみていておもうのですが、千秋が愛読している「世界紙一重偉人伝」が気になる・・・。わたしも読んでみたいなぁ・・・。

・「南さん家へいらっしゃい
講談社週刊ヤングマガジン連載/桜場コハル原作「みなみけ」TVアニメ第1〜3話を収録したDVD1巻です。南家(みなみけ)の3姉妹が中心のゆる〜い日常物語。唯我独尊マイペース独断主義の次女・夏奈と冷静沈着微妙に腹黒い三女・千秋のコンビ漫才のような笑いと阿呆さ加減でニヤニヤ笑わせてくれます。(総合7/10点)

#01「南さんちの三姉妹」★★★★☆(8/10点) 舞台がほぼマンションの一室のみとはいえ、キス魔と化した夏奈が 動くは動く。姉妹の追いかけっこのようなてんてこ舞いの楽しさと 奇抜なアングルで魅せてくれます。夏奈が暴走し、千秋が標的にされ、 反撃する図式を次々切り替え、飽きさせない笑いてんこ盛りに大満足です。 

#02「おかしな学校」★★★★☆(8/10点) 男女が一緒にいると起きる「オカシナコト」ってなぁんだ? 女子生徒間のスカート談義など微妙にエロいあざとさが多すぎて笑えます。 特にTVニュースのふんどし祭り論争の無駄な真剣さには爆笑。突っ込み所が違う!(笑) 千秋の学校でのボケ倒し描写はやや興ざめでしたが、判っていて狙い済ましたような お茶の間をハラハラさせる切り口が見事でした。

#03「球蹴り番長再び」★★★☆☆(5/10点) 夏奈がいじり、いじられる話題満載です。テストの結果自己改竄、 告白は宣戦布告となり、クラスの男の子のお宅訪問を和睦会談のように 誤認しつづけるボケっぷりで終始楽しませてくれます。 なにげに千秋が最後に無垢な可愛らしさを魅せているのも印象的でした。

みなみけ 1 通常版 (詳細)

Kanon 1

・「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】
当初、このような作品に馴染めない方は何人いたことでしょうか?美少女ゲームが元だと聞いて尚更ダメだと。どうせ、女の子とイチャイチャするだけなんだろうと。私も初めはそんな考えしか持っていませんでした・・・。しかし、よく考えてみてください・・・それが「偏見」だとしたら?他のものに関しては分かりません・・・ですが、私はこれだけなら断言できます。「【Kanon】は、忘れていた何かを思い出せてくれる作品である」

1人の少年と5人の少女達を中心に、繰り広げられていくストーリー。可笑しな会話や愉快な雰囲気、そして交錯する恋心・・・。一見すると、平凡な(少し不思議な)物語なのかもしれません。ですが、それはあくまで彼女達のことをまず「知ってほしい」ため。その後に繋がる、「儚く切ない話」をよく分かってもらいたいからなんです・・・。いつもぽ〜っとした表情で周りを和ませる、名雪。でも、今の「想い」を留めている訳は・・・?病弱でありながらも何故か学校へ行く、栞。でも、その「笑顔の向こう側」にあるものは・・・?祐一に恨みがあると言って突っ掛かって来る、真琴。でも、どうして「記憶」を失ってしまっているのか・・・?魔物がいるという深夜の学校に1人佇む、舞。でも、何故「魔物」というものが出てきたのか・・・?そして・・・商店街で何かを探している元気な女の子、あゆ。でも、7年前に交わした「約束」はどうなったのか・・・?物語が進んでいくにつれ、今までの楽しそうな雰囲気が嘘のように消えていきます・・・。そして、「本当の真実」を知った時・・・主人公、祐一はどうするのか・・・?

演出や音楽は他の方々も述べているように申し分なし。OPやEDの映像はもちろん、曲は【Kanon】を知った後ならより良く感じられるかと。話の中では「姉妹愛」や「家族愛」についても、さり気なく触れられています。「思い出」とは何か、「約束」とは何か、そして『奇跡』とは何か・・・?全てを理解した時・・・感動することになるでしょう。最初は引くかもしれません・・・ですが、気付かない内に溶け込めると思います。早い決断はできるだけ控えてください・・・最後まで見なければ分からないこともあるのです。女性の方にも是非お勧めしたい作品です・・・これは男性だけが見るような作品などではありません。但し、決して無理にとは言いません・・・最終的な判断はご自分で。これは私的な解釈に過ぎませんので、どう考えるかはあなたの自由です。もし、私の考えに共感できるのであれば、是非手にとって見てみてください。それで良かったと感じられたなら、是非原作も体感してください。少なくとも、私はこの作品に出会えて良かったと感じています。感動の傑作を生み出してくれた《Key》。そして、また新たな感動を生み出してくれた《京アニ》に感謝。

―――あなたは『奇跡』をどう思いますか―――

・「やっぱ京アニとKeyは最高だ
「AIR」「涼宮ハルヒの憂鬱」で京都アニメーション(京アニ)を知りました。初めてAIRを見たときの映像の綺麗さ、キャラ一人一人の細かい動作、そして各話を細かいところまで忠実に作っていると思いました。さて今回の作品Kanonのゲームをしたことが無かったので最初買おうか悩んでましたがAIRを見たときの作品の良さを思い出し買ってしまいました。そして見てみたらやはり凄かった。kanonの舞台は雪の降る街が舞台となっていて、私自信雪の降るところに住んでいるのでTVを見た時アニメでここまで出来るものなのかと思える程でした。作品は初めて見る人でも笑えるところがあったりと飽きずに楽しませてくれました。そしてKanonの作品は泣きゲーで有名なので今後のDVD発売がすごく楽しみです。上手く感想は書けて無いと思いますがこのKanonの作品は最高の傑作だと私自信思います。

・「いや〜じんときたね。
Airに引き続いてkey原作のKanonがアニメ化されるというので期待して観た。

動画に関しては動きすぎず、止めすぎずで、いつもの京都アニメの持ち味が出ていたと思う。言葉もないぐらい美しい背景や陽光のハレーション、被写体深度で3Dの車を2Dの画面に溶け込ませていたのは絶妙だった。ただ序盤は、原作が散文であり、小説文体をその場で朗読しているような、安定してゆったりした始まり方をしてほしい感じだったのだが、駆け足で『動』の演出でおこなわれていた。それによって少し感情移入がしにくかったが、徐々にフレームが移り変わるごとに、美しさが免罪符になっているように納得していった。

現実を舞台としながら、なんだかファンタジーを見ているような気がする。人の温かみや思いやり、作者のキャラクターに対する特有のまなざしが感じられる。セリフなどもどこまでも作られそうな勢いがある。人間のことが人一倍好きそうな作者だなぁ。でも少しずつ残酷さが見え隠れしていく・・・。

キャラクターのビジュアルに関しては、『人間の女の子』としてみるより、そういう『生物』なんだと思ってみると、抵抗どころか、とてつもなく愛らしく、美しい存在になる。

最近はアニメを観たときは文句ばっかり言っていたが、久しぶりに静かにアニメを観たような気がする。やっぱkeyは音楽が反則だね、それだけでジュンときてしまう・・・。

壮絶なカタルシスを感じる不朽の名作。お勧め。

なお今回のコメンタリーは、あの人たちが?!

・「京アニに感謝、感激
ハルヒ、フルメタ、Airなどで知られている京アニの最新作。作画のレベルは最高です。キャラだけでなく雪の降っている幻想的なシーンなども大変綺麗です。ストーリーの方は伏線を張りながらギャグを織り交ぜて進んでいきます。今後の展開が待ち遠しいです。

・「どろり濃厚ピーチ味
第一話の某シーンにおいて登場する路面電車の車体広告に・・・クォリティは言うまでもなく最高!ワンカットごとに製作者のこの作品に対する意気込みが伝わってくる。まさに買う価値の有るDVD

Kanon 1 (詳細)
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