はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
勇人(著)
「楽しい楽しい夏休み」「ふと目に止まり、購入したら・・・」「心が温まる作品」
WORKING!! 5 初回限定特装版 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
高津 カリノ(著)
「期待の5巻!」「かなり!!面白いw」「ファミレスの非日常4, 」
あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX) (詳細)
あずま きよひこ(著)
「大丈夫」「いや もう サイコー!」「ついに・・・…。」「ずっと、ずっと、一緒。」「笑って笑って笑って泣いて」
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) (詳細)
あずま きよひこ(著)
「わかっぱー!」「よつばと!ずっと!」「子供のころに戻る感じ」「心温まりほっこりしました」「やんちゃ魂」
三者三葉 (5) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス) (詳細)
荒井 チェリー(著)
「ますます面白く、そしてブラックに」「萌えキャラが増えた・・・」
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
小林 立(著)
「中堅戦での部長の活躍に刮目せよ」「最高級の作品」「萌え、それだけじゃないよ」「部長かっこいい」「百合漫画の男キャラは道化だとはわかっていても…!」
苺ましまろ 5 (5) (詳細)
ばらスィー(著)
「"萌"ではなく"和"」「加筆がすごい」「やっと出た」「おもしれ〜」「久しぶりの第5巻」
ヤマトナデシコ七変化 20 (20) (講談社コミックスフレンド B) (詳細)
はやかわ ともこ(著)
「スナコ暴走」
いぬかみっ! 5 (5) (電撃コミックス) (詳細)
有沢 まみず(著), 松沢 まり(イラスト)
「5巻目です」「死神・ホームレス」「死神編完結!そして薫の犬神が遂に全員登場!」「今作でいよいよ、テント同居暮らし・・・」「がんばれ双子」
かみちゅ! 2 (2) (電撃コミックス) (詳細)
鳴子 ハナハル(著), ベサメムーチョ(著)
「やっと・・・」「2巻で終わるのはもったいない」「文句なしの満点」「美少女コンテスト」「うーむ、デッサンすごいですね。」
みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
桜場 コハル(著)
「ただただ、面白い」「保坂が2コマで秀逸作品揃い」「絵上手くなったなぁ〜」「今までで一番」「頑張れ『藤岡』」
ハヤテのごとく! 15 (15) (少年サンデーコミックス) (詳細)
畑 健二郎(著)
「がんばれワタルくん!そして新キャラクター・日比野文!」「サキさんのヤボ用収録!」「良かったです!」「ちびっ子会長とミニ四駆ネタがツボ」「手か滑った!! ……もはや何も言えない(苦笑」
ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蒼樹 うめ(著)
「買うのが少し遅れたら、早くも2刷になっていた」「純真な4人の女の子+αが織り成すほのぼのコメディ」「明るくほのぼの」「アニメも期待できそう!」「こなれた」
「この巻には」「このゆるさが好きです♪」「批評は自由ですが」「相変わらずと思いきや」「キタコレ」
びんちょうタン(3) 初回限定版 (BLADE COMICS) (詳細)
江草天仁(著)
「ちょい悪びんは、びんちょうタンとは別人です。」「ホロリときた・・・」「れんタンが“ざわざわ”するのは…」「3回は泣ける」
セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)
「結局は・・・・、女性全員可愛い★ 2008年夏からアニメ化です!」「徐々に佳境に・・・」「ここらでちょっとした転換期」
かんなぎ (4) (REX COMICS) (REX COMICS) (詳細)
武梨 えり(著)
「シンプルな絵と話」「 ”かんなぎ” 」「祝アニメ化」「アニメ化(笑)」
かみさまのいうとおり! (4) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス) (詳細)
湖西 晶(著)
「物語は大きく変化しても面白さは変わらない」「恐怖!たまもタクシー」「明かされる正体」「相変わらずの仲よし四人組ですが」「エロからスカトロ、オカルト、サスペンスへ」
鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス) (詳細)
有楽 彰展(著)
「これはよいドタバタ。」「面白い…!」「記念すべき第一巻!」「180度の方向転換?」「かわいいツンデレ」
我が家のお稲荷さま。 2 (2) (電撃コミックス) (詳細)
柴村 仁(著), 松風 水蓮(イラスト)
「本編一巻の後半部分」
涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8)) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(著), ツガノ ガク(著)
「悪くないですよ」「なかなか良くなりました。」「世間では評判が悪いのだが」「オリジナルはあるんだけど・・」「今回のオリジナルも悪くなかったと思います」
ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス) (詳細)
saxyun(著)
「ぱにぽに+ひだまり?」「ゆるゆる」「ゆるゆ……」「傑作4コママンガ!!!」「びっくりするほどユートピア」
スケッチブック 5 (5) (BLADE COMICS) (詳細)
小箱 とたん(著)
「猫増量中? 「端書スケッチブック」も良い感じ」「かわいい」「空の出番が減ってます。」
GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
きゆづき さとこ(著)
「芸術の入り口に」「もっと評価されてもいい作品」「柔らかな色彩感覚と美術知識」「美術系学園物」「やっぱり最高です」
○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
kashmir(著)
「土嚢は食べる物です。」「4コマ 小学生 兄妹 なめこ 泌尿器」「キャラが生きてきた。」
コミック・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>ガンガンコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>あずまきよひこ
コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>電撃コミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>ヤングマガジンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>カドカワコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>マッグガーデン>ブレイドコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>竹書房>バンブーコミックス
・「楽しい楽しい夏休み」
3巻は主に夏休みのお話です。つっちーの田舎に本人の意思完全無視して訪れて、夏休みの思い出をたくさん作ります。杏ちゃんたちは田舎の近所の川で泳いだり、近所の子と友達になって夏休みの小さな大冒険に出かけちゃいます。他には柊ちゃんのお父さんが初めて登場する七夕の話、みんなで夏祭りの話に、杏ちゃんたち3人が初めて出会った入園式の話などです。あと新キャラがまた登場します。柊ちゃんのお父さんの他に杏ちゃんの新しいお友達の「雛菊ちゃん」とつっちーと山本先生の同僚の「草野先生」です。
・「ふと目に止まり、購入したら・・・」
面白い。間違い無く「当たり」。ほのぼの、癒し系漫画。動の杏・静の小梅・?の柊・天然の山本先生・ゲーマーの土田先生達の日常。「よつばと」「苺ましまろ」とかを好む方に特にオススメ。お気に入りは柊。今作に出会えて本当に良かったYO!
・「心が温まる作品」
はなまる幼稚園第3巻です。この巻も心温まる話満載で、ほんわかとして癒されます。読み終えると、登場人物全員が好きになってしまいます。
主な内容は土田先生の田舎に皆で遊びに行ったり、杏達の入園式の話や、土田先生がいよいよ山本先生に・・・?!書き下ろしもとても面白く、こちらは山本姉妹の鈍感さというか、天然さがかわいらしいです。
画はとても丁寧でかわいく、内容にもマッチしていますので、癒し系漫画を探している方にお勧めしたいです。
●WORKING!! 5 初回限定特装版 (ヤングガンガンコミックス)
・「期待の5巻!」
まず、本の内容は伊波と小鳥遊がデートをしたり、音尾さんの奥さんが出てきたりと進展が多く既刊に負けないぐらい楽しかったです。とにかく気になった方は読んでみてください。
次に特典1(ドラマCD)についてですが、特典だから10分程度だと思っていましたが約30分とかなり長くて驚きました。内容に関しては、4姉妹の声がイメージと合っていたので(特に三女・梢)抵抗無く最後まで楽しむことが出来ました。
最後にぽぷら型しおりについてですが、まぁあってもなくてもって感じですが自分的には結構気に入っているので大切に保管しておきたいと思います。
・「かなり!!面白いw」
5巻は小鳥遊姉妹が大活躍!!そして、謎が深まったり解決したりこじれたりw恋愛模様も急展開!!…かもw佐藤さん頑張ってます!!wそして、ついに1巻に登場した謎の眼鏡店員のベールが明らかに…w
ドラマCDのほうも面白い!!小鳥遊家の一日がかなり面白く収録されてありますw梢ねぇさんがなかなか…ww釘宮ファンも必見(?)!!声優とキャラクターがピッタリですw
・「ファミレスの非日常4, 」
いろいろと謎が明らかになったり、ならなかったり。いろいろと関係が進展したり、しなかったり。
謎のままだった音尾さんの奥さんらしい人が出てきたりします。
それがきっかけで、あの人の心に変化が!?
とりあえず、私としては一枝姉さんに新しい個性が出来たのが嬉しかったです。特典で声も聞けて大満足です。
何はなくとも、作者HPと一緒に読むとおもしろさ倍増間違いなし!もう、みんな知ってるねw
●あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX)
・「大丈夫」
修学旅行、受験、そして卒業を舞台にした内容に笑わされつつも最後は感動しました。それまでの何気ない日常の積み重ねがあったからこそゆかり先生の「あんたらは大丈夫だろ」という言葉が特に印象に残った。
読んだことのない人はとりあえず読むこと。
・「いや もう サイコー!」
ついに出ました、待ちに待った 最終巻!!始まりは すごくハイテンションで とても笑わせてくれます。でも、読み進めていくうちに だんだん何とも切ない気分に…。このメンバーたちに もう会えないんですね…。笑いあり、涙ありの最終巻!ぜひ、皆さんも お読みください!
・「ついに・・・…。」
なんと!惜しくも最終巻を迎えてしまったあずまんが大王。1~3まで笑わせてくれたモノがこれから見納めになるかと思うと本当に残念です…。4巻は面白い中にもちょっと切なくなる内容も。個人的に最後のゆかり先生がとってもイイです!!気付けば泣いていました…。このマンガは永遠に不滅!!!!
読んでいない方は是非、1巻から揃えて頂きたい。いや!!多分揃えたくなるであろう!!!
従来の4コママンガの域を越えた!あずまんが大王!ついに完結!!!
・「ずっと、ずっと、一緒。」
あずまんが大王最終巻です。ふと思い出して本作品を読み始めると、不思議なことに頭から終わりまで飛ばすことなく読んでしまいます。『再読性(re-readability)に優れたコミック』という2巻帯の宣伝文句は嘘じゃないようです。今回の一押しエピソードは榊さんが心を許しあえるヤママヤー(イリオモテヤマネコ)との邂逅を果たしたことです。よかったね榊さん。下の名前はとうとう判明しなかったけど。あとは卒業式かな。大泣きした訳じゃないけど、ちょっと目に涙がにじむ…そんな感じ。本作品のラストを締めるのに相応しいエピソードでした。いい漫画を、ありがとう。
・「笑って笑って笑って泣いて」
いつも通りほんわかしたムードで展開されていくのですが、なんといっても卒業式。みんな泣いてて印象的です。もちろん神楽さん号泣とかへーちょとか笑いどころは満載ですが。お仕着せがましくない感動が、再読性にひっかかって何度も読んでるうちだんだんこみ上げてきます。ゆかり先生の言うとおり「けっこう楽しかったな」が何回読んでも続く。そんな巻です。
・「わかっぱー!」
「わかっぱー!」が気に入ったようです。ウチの娘は。 お父さんは糸電話の回のau A999ZX(よく見るとinfobar2のようになってたり)や、「とーちゃんがけいさつにつかまって」のくだりが気に入りました。
34歳と6歳が同じ漫画を読んで、違う場所を気に入って、同じ話ができるというのは色々と幸せな気分になります。
・「よつばと!ずっと!」
ずっと続けてもらいたあマンガです。1巻で父ちゃんが、【あいつは何でも楽しめるからな。よつばは無敵だ。】と評してましたが、7巻ではジャンボが【こいつヘタレのくせに度胸あるからやっかいだな】ハハッ!思わず納得です。ビビリというよりヘタレで、負けん気というより度胸ですね!よつばが、よつばのままで周りの人達とかかわって笑ったり怒ったりしているのを見ているのがとても楽しく、癒されます。カバーを外してみるのもお忘れなく!牛乳のもとが居たりして。
・「子供のころに戻る感じ」
巻を増すごとに面白くなっていってる気がします。今回の7巻は特にテンションが高くて(新しい登場人物も非常に愉快なコ)読んでるこっちもワクワク!何度も読み返しています。本当に面白いものって飽きないから不思議。
ヤンダが好きなので今回の牧場編はとても嬉しかったな〜。みんなでワイワイ楽しい雰囲気がよく伝わってきて、読むたびに自分もどこかへ遊びに行きたくなります。
まったり、のんびり、でも心から楽しめる・・・そんな漫画をお探しの人には是非オススメしたい素敵な本です。図書館に置いてあっても不思議じゃないほどの良作。
・「心温まりほっこりしました」
いやぁ、はまりまくりです。面白い、の一言です。よつばと同じ歳の娘がおりますが、ところ所やる事がかぶる箇所あり親近感が持てます。
・「やんちゃ魂」
仕事の合間の休憩時間に読んだのだが笑いを堪えるのに必死だった。牧場関係の話に於ける登場人物たちの会話はまるで巧い漫才をみてるかのようにドライヴ感を感じた。やはりこのセンスは他にないな。
今巻は前述の牧場の話、行く前の話、行った話、と一巻の中にストーリー性があるのが非常に面白い。その合間のおつかい、ケーキ作りの話も最高だ。ケーキ作りの話では新キャラも出ており、このキャラがまたたった1話でキャラ立ちしてるところとか、かなり抜群の一巻だと思う。表紙やおまけページも秀逸。最後の空きページにはこの表紙の続き?が・・・。
自分がこの漫画で好きなのは「やんちゃ感」。ともすれば説教くささを含んでしまう危険性のある題材、登場人物構成だと思うのだがそれをまったく感じさせないのがいい。とうちゃんやジャンボ、やんだなど周りの大人たちがそれぞれハジけてるのがいい!まったりしつつもドキドキできる唯一無二の作品。
●三者三葉 (5) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
・「ますます面白く、そしてブラックに」
きららコミックスの主要作品ともいえる「三者三葉」の第5巻です。大食い娘・双葉、腹黒委員長・照、元お嬢様・葉子と、おなじみの主役トリオを中心に個性的なキャラクター達がほのぼのしつつも良い意味で暴走してゆきます。巻を重ねるごとに殆どのキャラクターの性格がブラックになっていきます(特に山路は照以上にブラックに感じられました。)が、これもこの漫画の魅力だと思います。そして今巻には葉子の家の元メイド・薗部篠(見た目は若いが30代)が初登場します。彼女もまた個性的なので今までのメンバー共々今後の活躍が期待できそうです。
・「萌えキャラが増えた・・・」
表紙は葉子様とメイド。
葉子様の不遇さがかわいそうで仕方ない。
葉山姉の可愛さに萌えなんですが、この表紙に出てる元メイドさんが実は・・・
新キャラ薗部篠さん萌え。
ついに葉子様が父親のローンのためにバイトを始められる。
後半は密度高いです。
6巻が楽しみ。
・「中堅戦での部長の活躍に刮目せよ」
コミックスといえば、大抵は連載当時の原稿をまとめたものというケースが多い中、今回も、カラー口絵描き下ろし4ページ、表紙カバーを外すと読める単行本専用連載漫画「不思議の国のタコス」(仮称)をちゃんと用意してくれている小林先生に感謝。
本編は、対局は中堅戦。部長の活躍により、それまでの負け分を取り返します。萌え漫画というだけではなく、ちゃんと部長の悪い待ちへの布石や捨牌、論理もしっかりしています。また、基本の萌えも、当然しっかり押さえられているので(笑)、買って損無しなのは、いつも通りですね。
次巻の第4巻は、いよいよ、のどっち登場です。
・「最高級の作品」
いよいよ3巻が登場。前巻からの盛り上がりが尋常じゃなかったのでそれに続くこの3巻には多大なる期待をこめて読んだのだが、読むたびに期待以上で素晴らしい。
今回は決勝戦の続きで、和と咲を残して決勝戦がたっぷり描かれてあるのだがハッタリや展開のスピード感が半端じゃなく振り切れている。正直この絵柄だと「そんなに熱くはないでしょ」と思われそうだがその真逆。正に火山が噴火するかのごとく怒涛のせめぎあいがなされているのである。麻雀に一切詳しくなくても手に汗にぎり、興奮できる漫画になっている。キャラの心理描写が細かく描かれているのも読みどころだ。
また、どのキャラも個性が強い!強い!部長や他校の選手にも癖や動機付けをがなされており、飽きずに読める上に人間関係の展開の仕方も巧みであり、単なる嫌な奴を描かないところも良いと思う。今巻では衣が裏で活躍しており「ふぎゅ〜 なでるな〜」のシーンなどはかなりキている。
もう一切の固定観念とを取っ払って素直に読んで欲しい。この漫画は多くの人に読まれる可能性を持っているし、実際美少女とか興味ない人にすら伝わるポテンシャルを感じる。
・「萌え、それだけじゃないよ」
脈々と続く『ぱんつはいてない』系の作画に面白カワユスなキャラクターたちが躍動し、その筋の漫画として充分魅せてくれるものがあります。単行本で描きおろしのカラーが多いのもいいです。漫画としての完成度は結構高いんじゃないかと思います。最近ヤンガンが面白いと思っているのは俺だけじゃないはず・・・多分。 しかし、この漫画の凄さははそんなことで終わらないのだ!
某麻雀の裏プロはあるとき言った。 「調子がよければ卓にある牌の半分は在り処が解る」 この漫画に出てくる恐ろしく強い女の子たちは完全な架空の人物じゃなく、現実にこんな怪物みたいな人たちが麻雀界にはいるそうだ。それだけ奥深くて、魅力的なゲームが麻雀なのだ!今は、暗い所でお金をかけて…なんて不健康そうなイメージが先行している。本当の麻雀の良さが少しでもみんなに解って貰うのに、この漫画はきっと貢献していると思う。応援の為にも3冊買って友達に配ったりと、自分はすでに壊れ気味です。
萌え×麻雀の新ジャンルで、麻雀漫画に咲く花となれ!星5つ!
・「部長かっこいい」
予選県大会決勝戦。
試合中なのに仮眠室で寝る主役って・・・
そして竹井部長がカッコいいの。
だけど、カバー取ったときの「タコスびと」の話が一番笑えたような・・・
・「百合漫画の男キャラは道化だとはわかっていても…!」
既に超人漫画化が激しく進んできているのだが、それが面白いのでOK。一方で女の子らしいエピソードが盛り込まれていたり、ほんわかできるのも、試合の連続で単調になりがちな展開を補っていて良い感じ。張られた伏線も徐々に回収されつつあり、先の展開が普通に楽しみ。
しかしそれにしても、男キャラをどうにかできんのかなあ。この立ち位置が一回りも二回りもしたギャグだとしても、もやもやする。いっそ居ない方が、この漫画の世界観としては正しい気もするが、居るのだから何か意味があるのでは?と勘ぐってしまう。展開からして色恋沙汰の為に居るのではないことだけは確かっぽいのだが。もしかしたら重要な何かがあるのかもしれないし、最後までこのままなのかもしれない。しかし役目があるのだとしたらもっと早くその兆候を与えておかないと浮いてしまうし…これはこれで、ネタとして美味しいのだが、もやもやは晴れない。
・「"萌"ではなく"和"」
なんとなく苺ましまろというと"萌え"とか"ロリ"ととらえられそうですが自分としてはよつばとと似たような"和み"のような気がします
しばらくぶりの新刊の5巻は途中絵柄がまた変わり、少し丸っこく描かれていますこれが好きかどうかは人それぞれだと思いますが個人的には前より好きです
そして確実にギャグ・演出が面白くなってきています1ページ目と馬で盛大に吹きました
・「加筆がすごい」
去年は本誌掲載が少なかったので印象の薄かった原作でしたが、コミックスになってみると空気感はともかく、作画クオリティやギャグセンスはやはり原作の方が一枚上手。ばらスィー氏は天から二物を授かった秀才であると感じました。(三つ目の創作意欲は別として)昨今珍しいくらいの加筆がなされており、扉絵の追加や本誌掲載のお話より少し長めに修正されているようなものもあるので、本誌が手元にあり内容を知っているような方にも新鮮さが感じられる筈です。
何よりも2年間のインターバルを経て突然のリリースですので、購入は必然です。最近は休載も少なくなっているので、今後の活躍に期待したいです。
・「やっと出た」
待ちくたびれました5巻です4巻出てから約2年経ってます
刊行ペースが遅いので、同人で出たやつも詰めて刊行ペース上げてほしいようなほしくないようなですでも、相変わらず面白かったです
・「おもしれ〜」
表紙の帯を外すとジョンとさたけが現れます。表紙裏カラーイラストはPS2廉価版の表紙でも使われているゴージャスな絵が掲載。内容は相変わらずおもしろくてかわいくていうことなし。いつもはり倒されてる美羽ではなく千佳がはり倒され役になったりさたけの思いがけぬ表情が見れたりします。飽きさせませんね。
・「久しぶりの第5巻」
長かった。が、やっと発売。待ってました。絵が少し変わったかな?依然かわいいので良し。相変わらずいつもの、キュート&シュール。個人的にツボったのがEpisode.49のバレンタインデーの話。美羽はやはり苺ましまろの中心、原動力かつ推進力。普段ああな美羽だけに、こういう使い方もあるのかと感心してしまったです。さあ次は何年後だぁー。待つけどね!
●ヤマトナデシコ七変化 20 (20) (講談社コミックスフレンド B)
・「スナコ暴走」
今回のヤマナデはかなり自分的に面白かった↑最近はマンネリ化して…でも今回のお話は20巻とゆうこともあり(?)スナコがイキイキしていて良かった(笑)相変わらず今回も妄想がまた暴走して(笑)ちなみに王子の顔が最後まで出なかったのが残念。またこのキャラでないかなぁ
・「5巻目です」
さて、アニメも好評、映画も好評だった作品のコミック版の5巻目です。4巻目に引き続き「死神」との決闘です。アニメみたいな「ぞうさん」は出てきませんでした。アニメとほぼ沿った内容になっています。「ようこ」が「大妖狐」を封印する回もあります。後半は川辺での生活が描かれています。さて、この先どうなるのでしょうか。この作品は原作の挿絵とあまりギャップがないのが良いです。大抵は外してしまうのですが。これはありません。なかなかの出来栄えです。
・「死神・ホームレス」
とりあえず【死神】の続き(後半)です。
なぜ【死神】は神堂家を追い詰めたり、人を苦しめたりするのかそれを聞いて啓大は『犬神使い』と言い放ちボクシングでケリをつける・・・そして終盤ようこが『地獄へ送ってあげられる』と正体を現す
コミックの半分はラブコメで笑えます。 ホームレスになった『啓大』と『ようこ』その夜『はけ』に呼び出された『ようこ』オトサンの封印に来てほしいと言い啓大を置いて実家に戻る。そして啓大も・・・
・「死神編完結!そして薫の犬神が遂に全員登場!」
収録内容Step.19 続々々・だけど俺にはおまえの歌 死神との最終決戦!リングの中で一人で戦う啓太、一方的にやられる啓太だったが・・・Step.20 河童橋にて 死神の呪いでホームレスとなった啓太は河童橋の下で暮らすことに・・・(う〜んキズだらけの啓太に対するようこのシーンって・・・)Step.21 続・河童橋にて 大妖狐の結界を強化するためにはけと共に里に戻ったようこは・・・Step.22 川平啓太と序列騒動! 序列に不満をもついまりとさよかは薫に直訴したのだが・・・(原作にあった啓太の一言で照れるともはねのシーンが無いのがちょっと不満)Step.23 川平薫と恋の妖精! 街中でナンパする恋の妖精(へのへのもへじ)、そんな彼?はなでしこに声をかけ・・・
遂に死神編完結!しかし原作にあった新堂ケイの成長した姿ってコミック版では登場するのかな? そして今巻ではクールビューティのごきょうや、不思議少女てんそう、18禁キャラ(笑)フラノが登場! 表紙がいまりとさよかなのは著者が彼女たちのデザインが好きだからみたいです。 前巻と違い今巻はきれいにまとまっていますね。
・「今作でいよいよ、テント同居暮らし・・・」
50万部おめでとうございます!!素晴らしい!!ここから原作(小説)でも『ようこ』のエロさがエライ事に・・・
必要なものは見せて必要でないものは見せない・・・私的には漫画版も気に入っています!!
さて、原作(小説)でも山場であった死神編も終わり、ここからテント同居くらいが始まります!!
今後も楽しみに出来る作品です!!アニメ・映画と好評だったので第2期を期待しています!!
・「がんばれ双子」
さすがにアニメでやってから大分経ってるので、死神編はちょっと新鮮味に欠ける。
表紙が双子。番外?でも双子が活躍?? いまり・さよかファンは買いかも???啓太のストライクゾーンからは外れても、私のストライクゾーンには十分入っている(爆)
・「やっと・・・」
かなり待たされた感じがしますが、やっと2巻が出ました。アニメも終了してからかなり経ちましたので、読んでいて懐かしい様な、オリジナルエピソードで新鮮な様な不思議な感じです。しかし鳴子 ハナハル氏は絵のレベル高いですね、普通アニメから漫画にすると読んでガッカリする事が多々あるのに、これはそんな事も無くコミック2冊に上手いこと収まって居ると思います。なんだかまた、アニメの方も観たくなっちゃいました。かみちゅのOVA出してくれんかな?
・「2巻で終わるのはもったいない」
待望の2巻です。各話ともアニメ版とは微妙に展開が違い、最終話はオリジナルストーリーになっています。私はこの方がしっかりとした構成になっていて好きですね。
鳴子ハナハル氏は成年誌出身ですが、これだけ安定した画力があるのだから、これからも電撃などの萌え系マンガ雑誌で連載を持って欲しい!
個人的な見所は、章吉君とみこちゃんのエピソード。必見です。
・「文句なしの満点」
堂々の完結巻。当初「あれ、完結ってもう終わり?」と思ったのですが、よくよく考えたら13話のアニメを元にした漫画なんで当たり前でした。短いっちゃ短いし、充実の内容で納めるには丁度良かったような気も。
突然日本に数多居る神様の内のひとりになった中学生が主役の青春と友情の物語。ファンタジーではあるものの、2巻も恋の悩みや「友達の在り方」、良かれと思って頑張りすぎて失敗しちゃったりといった日常型の内容で溢れてました。昭和を舞台に生活密着の切り口で“中学生の神様”を描いた良い漫画でしたねぇ、ほんと。日本で神様っていうと唯一神ではないし、もっとずっと昔はこれぐらい身近なものだったんだろうなぁと思ったりもして、そんな情緒ある雰囲気が好き。
連載を担当した鳴子さんも成年誌とはいえ随分経験があるらしく、作画は文句ないどころかある種感動の域。テレビ放送当時、アニメの方は1・2話辺りまでちょろっと見て止めちゃってたけど改めて最後まで見てみようかな、とまで思わされましたねー。短いが故に、本棚に保管しておいて時々思い出したように読み返してみるのにすごく向いてますし、これはもう満点ですね。
・「美少女コンテスト」
鳴子先生のおかげで国民的美少女コンテストグランプリクラスの美女がわんさか溢れる素晴らしい漫画です。中でもみこちゃんの可愛さは将来性も含め末恐ろしい。その姉ゆずりのド天然、鈍感ぶりも恐ろしい。姉の祀も風呂場で見せる艶っぽさがやたらと恐ろしい。光恵、おっぱい、恐ろしい。
でも一番恐いのはゆりえちゃんの将来性。現時点最強のゆりえ母推定3ケタの娘です。この先どうなるのか。ゆりえファンとしては邪道でしょうが楽しみです。にしてもゆりえ父は羨ましすぎる。
綺麗な漫画ですけどブルマやら巫女やらメガネ巨乳やらetc・・・抑えるとこもほとんどきっちり抑えてるのがまたにくい。それがまた丁寧に描かれるからまたまたにくい。大喜び。
こうまあ美少女で溢れる中お気に入りのキャラは、脇でちょこちょこ出てくる頭が豆腐ちゃんです。何とも動きがかわいい。豆腐ちゃんに限らず神様みんなかわいいですね。朝ごはんをもそもそ食ってる神様達が微笑ましかったです。
こういう漫画を読むと、ああ春ですね、こちらは・・・て感想がまず一番に出ますね。ええ当然来てませんとも。こんな感想書いてる奴に来るかって。
・「うーむ、デッサンすごいですね。」
アニメの漫画版である二巻目。
鳴子先生のデッサン力が冴え渡っていて、素朴な目の書き方や正中線がくっきりと頭の中で見えてしまうぐらいの、どんな距離、どんな角度からでもキャラを書いちゃえそうな作画は必見。コマ割りもまるで映像のカメラを通しているような感覚があり、俯瞰、あおり、アイレベル、きちんと変化のついた構成で書かれている。それによってとても感情移入できた。いつもそこがうまいなぁと感じる。かみちゅの魅力がさらに深まった漫画版だった。
個人的に成年誌「快楽天」の鳴子先生の新しい漫画を待ち望んでるのでそっちも書いてほしい。あと、私の中で髪の長くなる神様の話といえば、高田先生の「神さまのつくりかた」だ。あっちはアニメ化しないのかなぁ。(脱線)
とてもお勧め作品。
・「ただただ、面白い」
なんと前の4巻から半年というペースで5巻が発売した。みなみけと言えば1年に一冊というスローペースの発刊なのでこれは嬉しい!しかもページ数もいつも通りだし。表紙も可愛い。傑作のアニメ版によって注目も高まっているので是非この機会に原作にも手を出して欲しい。
相変わらずの面白いコメディが展開されている。限りなくすっきりしたシンプルな絵柄と「騒ぎすぎない」、まったりとしていて、ただそれだけじゃない言語センスも感じさせるネームは健在。そして今回はサブキャラが多く活躍している巻でもある。例えば個人的に好きな中学生組(藤岡・リコ・ケイコ等)が出てくる話には外れがないと思う。そしてマキと藤岡が珍しく絡む話(カナを意識する藤岡をマキがからかったりする感じ)あり前の巻で出てきた保健の熊田先生も出てきたり、もちろん小学生組も出番は多い。いろんな組み合わせによって様々な反応が起きているのが新鮮。 というわけでこの巻はほぼみんな同じ登場回数で贈るバラエティ豊かな一冊になった。ただ3姉妹のエピソードもしっかりあるのでそこら辺もしっかり楽しめる仕様。この3姉妹は普段はまったりしてるけど姉妹の誰かに異変があった時には過剰に心配する。ここら辺が普段はクールな作風にほのかに灯る温かいエッセンスを与えているんだな、と。特に最後の話「たまには」では珍しくカナに甘える?チアキがいたりハルカに抱きつくカナが見れたり。
個人的に好きな話・・・92話「なにやってるの」:アニメの「〜おかわり」で既にやった話。原作ではリコもいる。で、藤岡の裸を見た時の彼女のリアクションが面白かった。またトウマを庇おうとカナが考えた強引な理由も面白いし、何気に優しさが。
95話「オレも」:藤岡がトウマとチアキの関係を見ていて、カナに対してもっと仲良く接しようとする話。子供みたいな態度をとった藤岡に対して、カナの引きっぷりに笑った。
99話「どう?」:中学生組でお泊り勉強会をする話。この面子が南家に集まるのがレアだし珍しくお色気描写多め。オチがかなり面白くてこの巻で一番すきな話かも。
という訳で過度な期待をしても全然大丈夫なコミックス最新刊。チアキで有名な「天使と悪魔」のパロディがあるが、なぜかグラマーになっているのも可笑しい。
・「保坂が2コマで秀逸作品揃い」
夏奈ちゃんがだいぶ可愛くなってます、作画的に。全体として、今までの単行本の中で、秀逸な作品が一番揃っていると思います。例えば、短冊の話や、お昼寝写真の話や、林檎の話や、千秋の天使と悪魔の話や、冬馬のクリスマスプレゼントの話や、唐辛子風呂おもてなしの話。保坂2コマでも別にいいや。
・「絵上手くなったなぁ〜」
改めて一巻と比べると絵が上手くなってますね。
今回は藤岡、内田、冬馬、マコト、ケイコにリコとバランス良く登場してます。
話の内容はいつもどうり姉妹愛から勘違いまで、まったりできる作品になってます。
・「今までで一番」
今までの巻に比べて絵が非常にウマく(アニメに近く?)見やすくなりました。話も面白く、アニメで出てない話も盛りだくさん。限定版にはみなみけおかわり第一話収録のDVDが付属していますが、今後販売されるDVDを購入予定の方はDVDの1巻に1〜3話が収録されてるので不要の方もいるかと思います。値段も400円くらい高いですしね。
内容に関しては今まで単行本を買ってる人にはオススメできる内容間違いなし。
簡潔に言っちゃうと個人的には今までのみなみけの単行本では一番の出来じゃないかと思います。
・「頑張れ『藤岡』」
遂に『みなみけ』も100話突破おめでとうごさいます。
今回は題名どうり『藤岡』がよく出て来ます。個人的に『藤岡』は好きなので頑張って欲しいです。久しぶりに『チアキ』と『藤岡』のセットも見られます。
読み切りは・・・・ま、とにかく今回もとてもオススメ出来る作品です
●ハヤテのごとく! 15 (15) (少年サンデーコミックス)
・「がんばれワタルくん!そして新キャラクター・日比野文!」
『ハヤテのごとく!』の15巻は楽しさてんこ盛りな内容です。
特にワタルくんとサキさんの交流(?)を描くレアストーリー・「サキさんのヤボ用(武将風雲録)』は楽しかったです。この話はワタルくんもいつかは大人になったら恋人ができてしまうと涙したサキさんを、ワタルくんが見てしまい、あろうことか(自称)スーパー恋愛コーディネーターの西沢さんに相談してしまうというお話。西沢さんの「わかってる」ぶりが素敵なのとワタルくんとサキさんメインなのになぜかマリアさんがオチという奇跡のストーリーです。後半は新入生・日比野文の視点による白皇学院のちょっと変わった人々との奇妙な出会いの話。そして最後は(人って怒っているときほど笑顔になっちゃう)ヒナギクさんの恐怖のお話。それにしても恋のライバルでもあるヒナギクさんに、ハヤテとの接し方についてアドバイスする西沢さんの友情の深さにはかるく感動しました。
西沢さんの優しさとバカっぷりがほほえましい15巻。
・「サキさんのヤボ用収録!」
待ちに待った15巻。個人的にサキさんのヤボ用が収録されてる時点でパーフェクトな巻だと思う。
細かいことは今更なんで置いといて、相変わらず面白いね
・「良かったです!」
アニメ2期の製作も決定したハヤテのごとくですが、今回の15巻は前巻の高尾山の話しの続きからです!クマに遭遇してしまったハヤテ達ですが、東宮くんの活躍?もあり何とか助かりました。ナギも最後まで登山を続けるなど、コミックを通して読んできて、ナギがハヤテを含め、周りの皆のおかげで段々と成長してきているようにも思えます。
さらに今回は短編が続くので、色々なキャラクターや話し(第10話でAm○zonも登場)が楽しめました(^-^)これからもさらに読者を楽しませてくれそうな作品だと思いますので、是非皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?
レビューを読んで下さりありがとうございましたm(__)m
・「ちびっ子会長とミニ四駆ネタがツボ」
15巻は、ちびっ子会長とミニ四駆ネタが、自分の笑いのツボにはまった。しかし15巻まで断片的に会長ネタを引っ張りまくった作者に乾杯。そしてちびっ子会長というネーミングセンスに感動した。まだまだ伏線が隠されまくった本編、ぜひとも第二期テレビシリーズで完全再現してほしいなぁ。
・「手か滑った!! ……もはや何も言えない(苦笑」
最近のハヤテは長い続き物が多い中、今回は1話完結の短い話が多いです個人的には、昔"あの人"が言った「手が滑った」のフレーズと、惨状が面白かったし、印象として強いかも(苦笑それと同時に、いつもなら怒る場面で、とある理由から笑顔で対応する"あの方"にも爆笑!懐かしいキャラや新キャラなんかも登場し、良かれ悪かれいつも通りのハヤテだったのでは?と私は思います♪
さて、今回のオマケ漫画ですが、高尾山ハイキングのエピソードでページ数の関係から未使用に終わった幻のエンディングが収録されています元々の高尾山ハイキングの締め自体悪くない感じだったのに加え、さらに素敵に締めてくれる感じで個人的には良かったです♪
・「買うのが少し遅れたら、早くも2刷になっていた」
全体的に沙英さんの出番が多め。ヒロさんとの絡みも多く、もうどっちがどっちの嫁なのかよくわからないけど、そういった趣向の人にはたまらない、実にgoodなお話が盛りだくさん。
もちろんゆのや宮子もそれぞれの独自路線を強化するかのごとく、思いっきりはじけてる。吉野家先生もあいかわらず健在。あとがきで蒼樹先生が言っているように、キャラクターが確立されて、「動き出している」感じがとてもよく伝わってくる。
そのほかにも離れたコマからのキラーパスや、噛み合っていない会話(もしくは事実認識)が引き起こす意外なオチなど、ネタの面白さのキレもますます磨きがかかっている。本当にいい漫画になった。
・「純真な4人の女の子+αが織り成すほのぼのコメディ」
相変わらず皆がボケて皆が突っ込んで、な和気藹々な日常が凄く微笑ましいです。ドッと笑うのではなく、自然と笑みがこぼれてしまう様なまったりとした不思議な面白さがあります。良い意味で裏表の無い素直のマンガだなぁと思います。
表紙を飾ってるだけあって沙英さん中心のエピソードが多めです。前2巻に比べて、ちょっと彼女達の内面が見れる様な描写が増えてたかな。
・「明るくほのぼの」
みなさんも書いてるのですが7月からひだまりスケッチ365が始まります。おそらくその中心となるのがまちがいなくこの第3巻でしょう。この巻ではゆのの両親があらわれたり、ヒロと沙英が喧嘩したり、宮子と猫とか…。また感動がいっぱいのほのぼのたっちです。今まで機会が無かった人もぜひ読んでもらいたいマンガです。そして7月のアニメに備えましょう
・「アニメも期待できそう!」
最初から最後まで良いエピソードがごっそり詰まってて1・2巻よりもさらに世界観が深まった印象。「氷解」のシーンではなぜかジーンと来ました。これはアニメの365も期待大です!
・「こなれた」
アニメ化されたのにはとてもいい影響受けたのか、はたまた発売までの間隔が開いたせいでなのかは分かりませんが2巻までと違ってキャラがとても素直に動いてます。後書きで書かれてますが、ゆのさんが作者も知らないうちに自然に正座を出来るようになって作者自身もびっくりしたそうです。自分は3巻では、ひだまり荘にネコが迷い込んで宮子ちゃんと暮らす話と、学内コンクールでゆのさんが落ち込む話と、紗英さんとひろさんが喧嘩する話が良かったですね。キャラの動きに幅が出ているので個々のキャラ性がとても良く出てます。そうそう、巻頭の4人が4コマ製作に挑戦!する話も笑えました。
・「この巻には」
アニメ第22話であった「ここにある彼方」が収録されています。
らき☆すたでは珍しい、感動する話なので、読んでみる価値はあると思います。
・「このゆるさが好きです♪」
ゆる〜くまったりとしていて、それでいて共感できるネタがあったり、クスッと笑えたり…いつもどおりの"らき☆すた"だったと思いますね♪ 私は満足です!個人的には、三連撃(オチ)のカップ麺ネタや、ジャンケンネタ……辺りが今回の内容ではお気に入りですかね♪ 特にジャンケンの時の往生際の悪さなんて……子供の時、みんな一回はやりませんでしたか?(苦笑あぁ〜もちろん他の方々が言っている"ここにある彼方"も良いですよ♪ らき☆すたには珍しい夫婦愛というか家族愛というか…そうゆうのを感じられる心温まるエピソードですしねまた、巻末の方になると、本来なら書店向けのカタログにしか載っていないネタ(?)も掲載されていて、そういったオマケ要素から言ってもお得な一冊じゃないかなぁと思います
この作品に対して、四コマ漫画としてのあり方に不満があるや所詮はオタク向けだ…なんて批判する人も当然居るわけですが、私はこの漫画の"たまに共感できて"、"たまに笑える"このゆるさが好きですし、そういったところをオススメしたいです♪
・「批評は自由ですが」
批評は自由ですが、貴方の言ってることは批評ではないです。ただ自分の好みに合わないから否定してる、ただの我儘です。
批評というのは例えば「らき☆すた」は好きだけど最近パロネタが多くて云々という肯定してるけど不満な要素を言うことを指します。
貴方の場合は批評にすらなってないので、返って来る言葉は「嫌ならこのページに来なければいい。関わらなければいい。」です。
作品自体が嫌いなのにわざわざこのページに足を運んでレビューを書く方が非常識だと思います。
・「相変わらずと思いきや」
毎度おなじみのお気楽4コマ。だが、今回の5巻には、2つの特徴がある。
1つが、フルカラーで掲載されている「ここにある彼方」。そしてもう1つが、「角川Hot Line」に掲載されていた4コマ漫画。
特に「Hot Line」のほうは、書店の販促用に配布される物なので、その存在自体、知らなかった自分には、結構嬉しいおまけだった。
余談だが、巻頭のおまけ4コマの1つで、あきらが「不覚にも白石が(以下、一応自粛)」と言っていたのは、本誌でリアル白石が女装したのが元ネタ。本誌を買っていない人には、まるでわからないネタだと思うので、一応、書いておく。
・「キタコレ」
つまらない面白いの次元ではない。この作品に4コマ漫画としての面白さを求めて見てる人には【らき☆すた】見る資格ないかもしれn…(ry5巻になって今さらなんだが見てるだけで癒されてネタがつまらなくても結果オーライって思わね?ぁ、オレダケ?(・∀・)【らき☆すた】の本当に良いとこは独特な世界感と萌えるキャラと女子高生なのに幼く見えるキャラとロリ系な個性溢れるキャラと堪らないほどヤヴァイ可愛いつかさとツンデレキタコレなかがみんと萌え妹系のゆたかと…まぁなんだ。漏れが最終的に言いたいことは、こなたんが最高に可愛いってことだ
●びんちょうタン(3) 初回限定版 (BLADE COMICS)
・「ちょい悪びんは、びんちょうタンとは別人です。」
かなり衝撃的なフィギュアが入っています。まっまさか、びんちょうタンがこんな悪事を働くなんて…と思っていたら一応別人という設定の様で、ホッとしました。さて、内容ですが、今回は4コマは少なめで、普通のマンガのように読めます。読んでいて、心にじ〜んと来る話がたくさん入っています。もちろん、ぷっと笑ってしまう話も入っています。和みを求めている人に最適ですね。おすすめです。
・「ホロリときた・・・」
びんちょうタンは漸くクヌギたんと出会う。単なる萌マンガと思っていたら大間違い。和んで、切なくて、ホロリときます。 癒されたいならこれ
・「れんタンが“ざわざわ”するのは…」
前巻までは、四コマ漫画がメインで、びんちょうタン達の日常におけるドジや行き違いがコメディタッチで描かれることが多かったのですが、本巻では、短篇のストーリー漫画が中心となり、登場人物の心の成長や軌跡が丹念に描出されています。
クヌギたんが、母親の手作りの手袋から、本当に大切なことに気づく「こころ」と「秋に咲く桜」。
そして、野良犬のさじが初登場する「おなかの虫」やれんタンが“ざわざわ”する理由が判明する「ひとつぶのチョコレート」などなど。
それまで個別の物語が進行していた『びんちょうタン』の世界が、一気に結びつき、繋がった観があります。
次巻では、学校で勉強するびんちょうタンが描かれるらしく、今から楽しみです。
・「3回は泣ける」
絵はともかく、語り口調は巻を重ねるごとに絶妙によくなっています。第参巻では、慎ましく優しい子どもたちの小さな言葉の数々が胸に染みるでしょう。ちょい悪びんとさじバイクフィギュア付き。
・「結局は・・・・、女性全員可愛い★ 2008年夏からアニメ化です!」
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。
1.No.08 結女(ゆめ) まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。
2.No.09 月海(つきうみ) 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。
3.No.03 風花(かぜはな) 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。
4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝) さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし!
ということで、今回はこの4人ですねぇ!
・「徐々に佳境に・・・」
ついにこの巻で風花が皆人のセキレイになります。これで五羽目。五人もの女性が主人公の周りに登場するのに、それぞれが完璧に個性を住み分けているので全然飽きないですね。むしろ風花が加わって面白味が増しました。しかもこの巻の最後の方を見ると、なんかあと一人増えそうです。物語のほうは、この巻からいよいよ本格的に動き始めた気がします。今までも出雲荘の外ではいろいろとあったんですが、とうとう出雲荘の住人を取り巻く環境も変化していきます。結の体に隠された秘密。葦牙を人質にとられた細女の失踪。自身の体の変化に当惑する篝の苦悩。さらにはセキレイ計画第三段階の開始をほのめかす発言があったり、羽化前最後の一羽である篝を狙ってのバトルが勃発しそうだったり、この巻が発売されたばっかりなのに、もう次の巻が待ちきれないです。
・「ここらでちょっとした転換期」
【セキレイ】の物語もこの6巻で転換期を向かえ、起承転結で言うところの転に突入しますなので5巻のような激しいアクションはほとんどなく、代わりに様々な謎が浮き彫りになるなどストーリーの要の部分にちょくちょく触れる割とシリアスめな内容となってます。もっとも、シリアスとは言いますが(セキレイを読んでいる人にはよく分ると思いますが)こうゆう作風なので、いつものようにのんびりとまったりした雰囲気を保った中でちょっと重要な情報が飛び込む……そんな感じですけどね(苦笑ともあれ、結と【No.08・結女】の秘められた関係や、出雲荘から失踪したあの人、そして遂に残り一羽となった篝を巡る攻防……etc、今後が楽しみになる謎や展開で楽しませてくれます♪
尚、今回のオマケはオールカラーでの収録です♪ 内容は部分的に結構、際どかったりもします(苦笑
●かんなぎ (4) (REX COMICS) (REX COMICS)
・「シンプルな絵と話」
ちょうどアニメ化も決定した今作。以前から気になっていて、4巻のタイミングで購入をしようと本屋に行ったらそうなっていて、いいタイミングで読むことが出来た。
この作品は紹介文に「伝奇」と書いてあるが、実際はそこまで重苦しく、専門用語だらけのものじゃなく非常にわかりやすく、単純なもので敷居は全然高くない。むしろ気軽にこの世界に入っていけるようなフットワークの軽い作品になっている。もちろんヒロインのナギは神様なのでそっち系の話や言葉も出てくるが、これらを丁寧でわかりやすく描いているのですんなりと世界に入っていける。また、作者のいい感じに適当なギャグセンスもあってサクサク読める。基本的なラブコメの部分もしっかり押さえてあるのも良い。
今巻は前作からのシリアス展開の延長にあって、ナギの記憶や、時々出てくるもう一つの人格、そして自分は何者なのか、本当に神なのかというヒロインの自問自答が中心になっている。結構深いテーマなのでじっくりと読むことが出来た。展開も急ぎ足ではなくじっくりとラブコメを挟みながら展開する感じになっている。また書き下ろしの「ナカキヨノ」のナギのデレっぷりにも注目。
そして後半では自らサービス回と公言した「彼氏と彼女が水着に着がえたら」に続き、そこから新しい神様「みゅう」が登場し彼女とその周辺の人々を巡る展開になって今巻は終了(最後に過去の読切「ヒルデガルトの城」も入ってるが)する。またこの街の人々の登場により、いよいよ色々な謎も明かされそうで、ラブコメ展開も含め今後が楽しみな作品。アニメもやるので買うにはいい機会かと。
あと絵柄が妙にすっきりとシンプルに描かれているのも好きな部分の一つ。空きページのイラストも毎回面白い。遊びとシリアスが上手く融合されたおススメの漫画。
・「 ”かんなぎ” 」
かんなぎ 4巻です。ここまで読んできましたが、本当にこの本は飽きません。 むしろ、何回同じ部分を読んでも楽しいですし、面白いですし、新鮮さがあります。 「武梨さん、すごいなあ」 と、いつも思っています。
ただ、4巻は、笑いよりはどちらかというとシリアスな展開のほうが若干多いかもしれません。 わたしは、あまりシリアス(暗い)な展開のストーリーは苦手だったのですが、この本は、シリアスな場面でも次の展開が楽しみで、はらはら、わくわくさせてしょうがないのです。 かんなぎは、月刊連載の漫画なので次のお話まで1ヶ月ほど時間が空きます。 それが非常に残念です……… 欲を言うなら、週刊、もしくは2週に1回位のペースだと 1ヶ月の楽しみが増えて嬉しいのですが…… ぜひ、皆様ご一読ください。
・「祝アニメ化」
まず、『武梨えり』さんアニメ化おめでとうございます。
好きな作品ですのでとても嬉しいです。
今回の内容は副部長(イメージどうり)のプライベートビーチに行くことになったいつもメンバーそこで会った副部長の親戚の少女・・皆が可愛がるのを嫉妬した『ざんげちゃん』は・・・・
とういう感じですが途中から読み切りが入って本編は・・ですので続きが凄く気になります。
・「アニメ化(笑)」
アニメ化が決定して、注目があつまっている漫画です。
この巻ではストーリーを盛り上げるために、無理やりな設定、変な登場人物がいきなり出現します。ロリコン萌えアニメオタは歓喜でしょうけども・・・・wwwそして、今回も古臭くて面白み0の読みきり漫画が付いています。ページ埋めるの大変ですね・・・・。過去の作品を載せる事によって作家の宣伝も含まれてると思いますが、面白くないものを載せるのはマイナスではないでしょうか。まあ万人受けする漫画なんてないとは思いますけどねwwww
かんなぎのファンでしたが、あまりお勧めできない作品になりました。
●かみさまのいうとおり! (4) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
・「物語は大きく変化しても面白さは変わらない」
神職者を目指す仲良し4人組の女子高生がメインの4コマ漫画の最新刊です
今巻は謎多き虚無僧の明暗寺姉妹の正体とまりあの出生の秘密が明かされたり、3年に進級してまさかあの先生が・・・(ネタバレになるので以下略)になったりして物語が大きく変化します。
しかし内容やネタとしてはそれほど重たくならず、相変わらずほのぼのとしてちょっとだけHな内容は変わっていないのでいつも通り楽しむ事が出来ました。
・「恐怖!たまもタクシー」
メインキャラ4人が表紙で出揃った、記念すべき4巻目。前半は今まで通りのノリですが、この巻には『シリーズ最大の恐怖』と呼び声も高い(?)、『たまもタクシー編』が収録されています。確か雑誌初出時は少々季節はずれだったはずですが、単行本発売が怪談シーズン真っ盛りとは、計算だったんでしょうか?(笑)寝苦しい夏の夜を、笑いと恐怖で涼しく過ごせること請け合い!お好みのホラー系BGMを脳内演奏しながら読むと、ラストの絶望感がいや増します。是非ご一読を。
後半では3年に進級したり、担任が「あの人」に替わったり、○○の○○(自主規制)が登場したりと、いろいろとストーリーが動き始めます。波乱と大団円の予感をはらみつつ、また、5巻の表紙は誰なのか?、と次が待ち遠しい4巻です。
・「明かされる正体」
さんざん引っ張ってきた、まりあの正体。この巻では、まりあの本当の名前と誕生日が明かされる。
悲運な谷先生だったが、まさかの出世。(まぁ、黒野先生が小学生のときから先生だもんな)
3年になって新しい担任は・・・
虚無僧姉妹も正体が明かされます。
カバーも着せ替えキットも王城さんです。萌え。
展開をドラマティックにした分、下ネタ密度がちょっと減ったかも。
・「相変わらずの仲よし四人組ですが」
この巻ではまりあの出征.....じゃなくて出精の.....でもなくて出生の秘密が明らかに!!おまけに帯には「王城なむはお年頃。」「ほのり芽生えた恋心。」なんて文字が踊り狂う!! って、大袈裟ですが。 なんかこれまでと違って続き物っぽくなってきてますよ。重い話に進まないといいなぁ.....いや、重くなるなんてあり得ないかぁ。 でもこの巻では鼻血量当社比 30% 減です。
・「エロからスカトロ、オカルト、サスペンスへ」
性蝕者、もとい聖職者たる4人組のなんともアホでマターリな日常(余談だが、らき★すたといいひだまりスケッチといい、どうして人気のある4コマは少女4人組なのだろお)を描くッ!本巻の一番の笑いどころはP97の眼鏡ぶっとばしくり子だった。
・「これはよいドタバタ。」
少年、綾史が箱の中から見つけた鬼の子、千沙耶。しかし千沙耶は綾史を遠い過去に亡くした母を殺した耶櫃という男と勘違いをして襲い掛かってきた......
まあ、出会いはどうあれ左も右も分からない鬼、いや女の子と一つ屋根の下で暮らす事になります。あとはご想像にお任せします。
バトルもありますがほとんどないです。作者いわくドタバタ中心だそうです。私が気に入った理由はキャラクターがとても愛らしいところ。絵も可愛らしいですが主に個性的なところです。女の子が可愛らしいのは男としては喜ばしいことですが、特に気に入ったのは主人公である綾史。主人公に共感できないとやっぱり話を読み進めるのはきついものです。彼は純粋な心をもった少年。大切なものは見失ったりしないだろう。…ときにエロいこと考えたりするところもまた憎めない。
その他、各話ごとに最後の締めをしっかりしているので実に読みやすい。あとはきわどい描写がポツポツ。エロいです。
なにはともあれ、今後の展開に大注目の一冊です。是非とも一読願います。損はしないと思います。
・「面白い…!」
東京アンダーグラウンド以来の作品ですね。アンダーグラウンドはバトル物でしたが今回はバトルやギャグ、ストーリーなどがテンポよく素晴らしいと思います。アンダーグラウンドが好きだった人は読んで見て下さい全く違うジャンルになってますから(笑)
・「記念すべき第一巻!」
自分は、ハガレンが好きでガンガンを買い始めたのですが、その中で目に留まったのが、この「鬼切様の箱入娘」です。初めて読んだ時は、サンデーの某「戦国御伽草子」に似てるなあと思ったのですが、自分がそういうストーリーが好きなのか、単行本も買ってしまいました。
あと絵の感じが好きです。結構綺麗ですよね。(この作品がパソコンでペン入れされているからかもしれませんが。)
ガンガンでは不定期連載ということで、単行本の発売間隔も長くなるとは思いますが、これからも集めていきたいと思った作品です。
・「180度の方向転換?」
「東京アンダーグランド」で有名な有楽彰展の新作。前作がバトル物だったのに対し、鬼と人間のハーフの少女と普通の少年をメインに日常のドタバタをメインに進んでいきます。作画、ストーリーの構成力が前作の頃より更に上がってます。カラー塗りも前作とは違うタッチで斬新。話のテンポが良いのが良い。不定期連載のため続刊がなかなか出ないのが辛い所です。
・「かわいいツンデレ」
画力のある作家さんですね。私は東京アンダーグラウンド?は読んだ事が無いんですが、こなれた作家さんだと思います。
ヒロインのちさやも、黒髪の鬼っ娘でかわいいし。
ただ、話がまだまだ序盤なので、これからどういう方向へ進むのかが気になるところ……絵がかわいい=漫画が面白いとは限りませんから。
かわいい絵を描く作家さんは山ほどいます。そんな中で、最近題材として多い鬼を扱うのですから、作者さんのストーリー構成力をこれから見ていきたいですね。
一巻の内容としては、300年前に封印された鬼と人との間に生まれた女の子が、現代において封印をとかれ、時代のギャップを面白可笑しくギャグにして……と言う内容です。これはどの漫画でも同じ様な内容なので、特に見るべき点はありません。
やっぱりこれからの展開に期待?と言ったところで、一巻では星3つにさせてもらいました。これからどうなるのか、見物です。
・「本編一巻の後半部分」
今回は、本編で言うところの一巻の後半部分。
動きとしては一巻の方があって良かったかも知れませんが、クーと美夜子の関係などが表現されていたり、美夜子の魂を天へと送るため、「御霊送り」を行うクー。それに土地神である恵比寿がまたもや商売の為に妨害したりと、なかなかに見所のある一冊。
それからコウの買い物物風景が載っているのですが、相変わらずの大ボケっぷりが読んでいて楽しいです。
お稲荷さまは原作をまだ殆ど読んでいない状態で、原作のイメージを地で行っているのか全然違うのか分かりませんが、コミックスを読む限り面白いので問題なしです。
小説のコミカライズと言うと、原作を知らないと楽しめないと言ったモノもあるようですが、お稲荷さまに関してはそれは無いと思われます。これから小説の方も読んでみようと、思います。
●涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))
・「悪くないですよ」
前巻に続き文化祭で上映する「朝日奈ミクルの冒険」の撮影舞台裏である涼宮ハルヒの溜息
がメインになっています。全体的によく描けていたと思います。この本を読む前または読んだ
後アニメの「朝比奈ミクルの冒険Episode00」を観るとより楽しめると思います。オリジナルス
トーリーもなかなかよかったのでおすすめです。
画に対する賛否はまだあると思いますが、個人的には今巻で賛になりました。実際表紙の長門の画がかわいく画けていましたから。
・「なかなか良くなりました。」
なかなか絵も良くなってきてようやく涼宮ハルヒという感じがさらにしてきました。
今までとは違い柵や網も、サッカーのゴール模様のトーン(2巻のP82参照)だけで済ますのではなく、ちゃんと柵になってます。
まだ男性キャラクターの絵が未熟なところもありますがこれからも少しずつ変わってくと思います(多分・・・)
・「世間では評判が悪いのだが」
酷評されがちなツガノ版ハルヒだが、次第に作画が丁寧になっているのが感じ取れた。ただ原作やアニメと同じ土俵に立つにはまだ道のりは遠い。これがハルヒの原作だと勘違いされたくないというのが正直な所だ。だがいずれ、ハルヒを初めて手にする人にもおすすめできるレベルの作品にして欲しいという期待も込めて、星四つとした。
・「オリジナルはあるんだけど・・」
溜息つづき〜消失直前まで。
オリジナルの話もあるけど、少し展開を強引に描いた感がある。良くも悪くもないという感じか。「ライブアライブ」は原作通りというより、アニメ通りという感がある。もちろん歌詞とかはないので、超物足りない感じ。
オリジナルとしては、「ショー・マスト・ゴーオン」がお勧め。キョンの妹が可愛い。水神の話「テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス」は、消失に繋がるよう長門の感情面での変化をうまく描いている気もするが、ストーリ全体としては、原作のような驚くべき展開にはなっていないので・・、普通ほのぼの・・か・・。
同時発売の涼宮ハルヒちゃんの憂鬱1の方が個人的にはお勧めです。
・「今回のオリジナルも悪くなかったと思います」
今回の収録内容は、以下の通りです原作からは、5巻からの続きで"涼宮ハルヒの溜息"、それと"ライブアライブ"それにオリジナルストーリーとして、キョンの妹が文化祭に紛れ込んで騒ぎを起こす"ショー・マスト・ゴー・オン"と、湖で水神様絡みの失踪事件にSOS団が巻きこまれる"テイルズ・フロム・ザ・サウザント・レイクス"
原作からの話である"溜息"や"ライブアライブ"に関しては、特に不満もない出来だったかとオリジナルの話に関して、"ショー・マスト・ゴー・オン"という話の方が個人的には好きでしたまぁどちらにしろ、オリジナルのストーリーとしては悪くない出来だったと思います"テイルズ(以下略)"の方にしても、最後の辺りで長門の珍しい(?)一面も見れたりしますし
…あぁ、絵に関しては何も言いませんよ…………意味は分りますよね?(苦笑
・「ぱにぽに+ひだまり?」
店で見掛けて良作オーラがでてたので買ってみましたが当たりでした寮(アパート)で四人が暮らしていて、一人の部屋に集まって机を囲んだりする辺りはひだまりっぽく、話のノリやオチはぱにぽに似といったところでしょうか
一巻発売までに2年かかった様ですが、十巻近く続いて欲しい作品です
・「ゆるゆる」
ゆるめいつ。タイトルと表紙を見て分かるように、ゆる〜い日常を描いた4コマ漫画です。この手の漫画はやはり絵柄と雰囲気が肝だと思うのですが、その点この作品は良い具合に脱力してます。題字や4コマそれぞれのタイトルに用いられている手書きの文字も柔らかくて良いですね。
何も考えずにすんなり読めると思うので、ゆったりした気分を味わいたい方にオススメです。
・「ゆるゆ……」
とても面白いマンガです。全部あかるく……楽し……あれ……何か……内容あったかな……えーっと、続いていれば大体オッケー。そんな内容でゆるゆると話が繰り広げられます。大丈夫!いえい!
ん……これ何のレビューだっけ…?
あと、最後の書き下ろしで吹きました。
・「傑作4コママンガ!!!」
やっとでました、saxyun先生の初単行本です。これまでにもいろんな雑誌でイラストや数ページの短編を描かれていますが、全然まとまる気配がありません!そんな中でこれだけまとまって読めるなんて! すてき! 買うしか!・・・ちょっと言語中枢に影響を受けてしまいました。
内容は帯を飾る次の言葉が全てを物語ってます。「なんかもう今日は、どうでもいいや。」しかも主人公「ゆるめ」には予備校生という初期設定があるのですが、後半ではたまにしか思い出されなくなります。それくらいゆるいです。なんかもう時が止まってます。でも普通の4コマ漫画にはない視点が光ってます。少ないセリフと簡潔で味わい深い絵だけで、すごく状況が理解できて笑えるんですよ。だらだらとしたセリフでコマが埋まってしまうような、低レベルな作品とは一味違う傑作です。680円なら安いくらいですよ。さあどうぞ。
・「びっくりするほどユートピア」
まったり+あるあるネタの、近年増えた系統の子孫だろうくらいに思ってたんですが、いやいや、すごいですねコレ。ゆるいっていうか、まぬけ時空が終始発生しっぱなしで、かつ、読者に近い感覚からツッコミを入れる役(「あずまんが大王」で言えばヨミ、「らき☆すた」で言えばかがみ)を、ほぼ誰もやろうとしてない感じです。 浪人生のはずなのに年を越え春を迎えても誰も受験した形跡がありません(笑)。 暑い寒いといった季節の変化には反応しつつも曜日の感覚を失ったままお気楽で無邪気な極貧生活を続ける彼らの姿は、ビンボーないしズボラ生活の経験のある人の記憶をくすぐる一方で、「火垂るの墓」の清太と節子が防空壕で束の間持つことが出来た「親や世間から切り離された子供だけの至福の時間」を想起させます。 時の流れが止まったバージョンの「ラブやん」。そんな評はうれしくないかもしれませんがw。 次巻以降も買わせていただきます。
・「猫増量中? 「端書スケッチブック」も良い感じ」
美術部員達の日常を描く4コマ漫画。 第5巻には150の美術部エピソードと、3篇の猫漫画が収録されています。
4コマではなく普通の漫画が、しかも猫達メインのものが3篇も収録されているのは初めて。 「出張版」での猫が好評だったからか、はたまた猫好き作者が本性をあらわしてきたのか、猫に割くページ数が多い5巻です(笑)
また、4巻から始まった幕間スペース「端書スケッチブック」が良い感じです。本編4コマで登場したスケッチブック雑学が、ピックアップされて登場。若干、栗原先輩の蘊蓄まとめのきらいがありますが、栗原ファンとしては有り難い企画です。
今回新しく登場する人物はいませんが、その分既存のキャラクター達が「らしさ」を出しています。 鳥飼さんの倹約精神や空のまったり具合は一層味が出てきました。神谷先輩のトンデモ発明や涼風コンビの奇怪行動は輪をかけてひどくなってきました(笑) 栗原雑学は言わずもがな。 150中5エピソードしか登場しないオオバ先輩も、それはそれで「らしさ」ですよね。
次巻はいつ出るのでしょうか。既刊を味わいながらも、すでに楽しみです。
・「かわいい」
漫画巧いです。それもこれもキャラの魅力が溢れまくってるのと作者が描きたい事の役割分担がしっかりして、しかもそれがそのキャラを引き立たせているからだと思います。これだけ個性がハッキリとした人物を描き分けるのはすばらしい。個人的に神谷さんと栗ちゃんがいいです。
というかみんなかわいいんです。それ故何人かの個性が強い子は美術部などの芸術系にたまにある一般的生徒からは浮いている感じが垣間見えてちょっと寂しかったり。(本人達は表情には出さないが)
でもそういうのもひっくるめて魅力的であり、たまにふとキャラの違う側面が見えたりするとまた魅力は深まります。キャラクター達が何をしているのか色々考えてみると更に楽しいです。
とても愛らしい漫画でありオススメです。
・「空の出番が減ってます。」
まったりとした雰囲気は、相変わらずで、力を抜いてのんびり楽しめる作品です。 キャラクターが増えて、色々と満遍なく登場しているので、空の出番が減っている気がしてちょっと淋しいです。 それ以上に、麻生さんや先生の出番も減っている気が…。 その辺、気にせずに読み終わった後、あれ?と思ってしまいました。全体が自然です。 ミケのライバルにせさんも登場して、今後も楽しみな作品です。
●GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
・「芸術の入り口に」
1巻はメインの5人の話が主でしたが、2巻からはさらに広がりを見せます。個性豊かな芸術科Aクラスの生徒達に振り回される担任の先生や、まだまだ半人前の副担任、そしてメインの5人にも引けを取らない魅力的な先輩達が登場します。美麗カラーページの他、単行本書き下ろしのカラーページやカバー裏も見逃せません。こんなにも遊び心の溢れる、センスのよいマンガはなかなかないかと思います。お金のことはあまり言いたくありませんが、価格以上の内容だと思います。
それにしてもこんなに綺麗な色づかい、未熟ながら絵を描いている者として憧れます。
・「もっと評価されてもいい作品」
美術をテーマにした学園4コマ漫画です。「ひだまりスケッチ」があまりに有名過ぎてまだ日陰に位置していますが、個人的にはそれに引けを取らないくらいの良作だと思っています。 イラストが良い、登場人物がかわいい、美術の知識が無くても分かり易いという点だけでなく、この作品の最大の功労は、露骨な露出や媚びが見られない事。まんがタイム誌に限った事ではないけれど、漫画の中身よりそちらを重視してしまったがために、作品自体が台無しになる漫画がけっこう多いです。そんな中、奇跡に近い形でストーリーと画力が合致している点でもっと評価されてもいい作品だと思います。 由一惜しむべきは価格。但し連載時のカラー作品はそのまま掲載。中身もしっかりしているので購入しても損はないと思います。
・「柔らかな色彩感覚と美術知識」
「あずまんが大王」のヒット以降、雨後の筍のごとく勢力を増した萌え四コマ漫画。この作品もその一つなんですが、頭一つ抜けた存在だと感じます。ある意味掲載紙で浮いてる柔らかく綺麗なカラーページや、所謂萌えに頼らず作品を成立させている所。そしてただの学園四コマ物ではなく、きちっと設定を生かした、というか設定を生かす事の出来る、作者の美術に関する知識。自分のように美術に造詣の浅い人でも、楽しく読めるように話が作られている点も非常にいい。まあそれゆえに、面白さの割に目立たないというか、ちょっと知る人ぞ知る的な存在のようになっている気もしますが、一読者としては、そんなもん気にせず、この面白さをキープして欲しいもんです。
さて今回から新キャラが登場します。それも一人二人なんて数じゃなく、二倍以上になります。たった一冊でこれだけキャラを増やし、尚且つ作品を破綻させてない。これは中々凄いことじゃないでしょうか。
この手のジャンルが好きならば、背表紙でしれっと営業妨害してるノダミキ嬢は無視して、一度手にとってみるといいですよ。
・「美術系学園物」
この漫画、美術系のネタを元にした学園物なんですが、四コマの中ではかなり良質な漫画だと思います。色づかいしかり、デザインしかり、そこかしこにセンスの光る漫画だと思います。
一巻に引き続き、やっぱり一番目を惹くのは色づかいかな……それぞれのキャラクターにテーマカラーが設定されていたり、物語自体のテーマを色で表現したりと、本当にセンスのある漫画だと思います。
今巻は、職員や先輩、学園の他の学科の人たちが登場しますが、一巻からのキャラクターと混じっていい味出してます。自分としては、教授にもう少し活躍して欲しかったですが、あれだけ個性丸出しのキャラクターが多いと、出番が……
とにかく、この漫画はセンスのある四コマ漫画なので、一度手にとって貰いたいですね。
・「やっぱり最高です」
1年以上待ったかいがありました。GA2巻の発売です。
絵は・・・・・・・・・もう何もいうまい。いつも通りのすごい作画です。キャラとしては美術部の面々や教師の方々が登場して、ようやく役者がそろった、と言う感じでしょうか。個人的には中部弁を話す美術部長芦原さんが好きです。それにしても、もしかしてきゆづきさんは中部地方出身なのでしょうか?
いつも通りの黒い笑い、たまに出てくる真面目な話、とやはりストーリーのバランスが良いです。てか、如月の夢の中のノダが明らかに「ユグドラ」のニーチェなんですが・・・・・・・・・ やっぱりそこの所を意識したのでしょうか?
値段が高いのは仕方がないとして、一番の問題は1巻出るのに1年くらいのペースだと言うところです。あと1年・・・・・・・・・待てるだろうか・・・・・・・・・・
●○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
・「土嚢は食べる物です。」
1巻に続き、拍車がかかってます。自分は霧島ティルトウェイトさくらちゃんにやられてます。電波系という定義をあまり詳しくはしりませんが、彼女のキャラクターはそれなのだと納得しました。30歳前後の人の方が小ネタに反応しやすいとおもいます。
★最近のギャグマンガに飽きた方には是非読んでいただきたい作風だとおもいます。
・「4コマ 小学生 兄妹 なめこ 泌尿器」
周りの人達の奇行がますますパワーアップしている第2巻。主人公のりこの苦労が絶えません。
2巻では随所にちりばめられた小ネタが増えました。元ネタを知っていると思わずクスッときてしまいます。知らなくても、あくまで小ネタなので、大筋には問題無く、楽しく読み進めることができます。このあたりはさすがというか、kashmirさんの上手なところだと思います。
分からなくても大丈夫。分からないから大丈夫。経費で抱いてやれ!
・「キャラが生きてきた。」
1巻だけでは、ちょっと面白さがわからない部分と、他作家さんの漫画とかぶりがちなキャラがいるなあと、そんな感想だった『○本の住人』ですが2巻目となると違いますね。キャラに個性が出て面白くなってます。正直なところ1巻だけ読んで「そんなに面白くないかも」と思っていたのですが嬉しい意味で裏切られました。体育の活躍に期待。さなえ時空はどこまで広がるのだろう。
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