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▼僕の好きなアルバム:セレクト商品

THE ROSE GOD GAVE METHE ROSE GOD GAVE ME (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), 平出悟(その他)

「黒夢から進化」「新生SADS。」「新しいサッズのrock'n'roll。」「SADSサイコー!!」「キター!」


KUROYUME EMI 1994~1998 BEST OR WORSTKUROYUME EMI 1994~1998 BEST OR WORST (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 是永巧一(その他), 佐久間正英(その他), 佐藤宣彦(その他), 土方隆行(その他), 西平彰(その他)

「最後のベストアルバム。」「黒夢最初で最後のベスト。」「最初で最後のベスト。」「地方でも黒夢はアツイ」


3・2・13・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)

「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「私の人生で未だに最高の1枚」「zilch」


PSYENCEPSYENCE (詳細)
hide(アーティスト)

「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「この時期で・・」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」


BLUE BLOODBLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「天才!」


SHAMBARASHAMBARA (詳細)
DEAD END(アーティスト)

「たどり着いた!」「カリスマゴシック」「世界に羽ばたきかけた瞬間」「青天の霹靂」「ここが始まり。」


▼クチコミ情報

THE ROSE GOD GAVE ME

・「黒夢から進化
これ以前に出した作品はなんとなく黒夢のときとあまりかわってないと感じていたけどこのアルバムを聞いてそんな考えがふきとんだ。この作品は聞きごたえがあります。

・「新生SADS。
現在のSADSになってから初めてのオリジナルアルバム。英語歌詞が多くて理解するのは困難かもしれないけれど、どうやら過去に対する想いが主のようです。曲はすべてにおいてカッコイイ、の一言。かなり完成度の高いアルバムだと思います。オススメです。

・「新しいサッズのrock'n'roll。
長期間におよぶ沈黙期間を経てリリースされたサッズのサードアルバムです。

サッズは音楽性がアルバムごとに変わるのが特徴なのですが、今回は特にその変わりっぷりが著しいです。

ほぼ全編英語詩だし、音は重厚感を激しく増しているし、よりバンドらしいバンドになっているし。

当時はけっこう驚きましたね。この変化は衝撃的でしたよ。

すごくいいアルバムだと思います。サラッと聞き流せる英語詩ならではの良さがでているのではないでしょうか。ライブでお馴染みだったクライアウトがこのアルバムで初めて収録されたことが、当時、とても嬉しかったのを今でも印象深く記憶しています。

・「SADSサイコー!!
これは名盤です。SADSの魅力がイヤっちゅうくらい詰まってます。しかし清春個人が好き歌唱力が好きって人には向かないかも。。。清春の声が攻撃的で一種の楽器のような感じがします。⑤⑪⑫がオススメ!55分間ダークな気分に浸れます(笑)

・「キター!
「キターーーー!」って思った。

1st、2ndとBandがうまくまわらなかったせいなのか、(それでも両アルバムとも大好きですけど…)アイドリングを済ませた車が思いっきり暴走している感じ…、最高っす。

メンバー交代が大きく影響しているのは確かですが、信頼出来るメンバーに囲まれて、清春の解き放たれた様なvocal、冴え渡ってます。黒夢時代の「ドラッグトリートメント」の時に感じた様な男っぽさに、グラマラスなセクシー感がマッチして、ノックアウトされる事間違いなしです。

THE ROSE GOD GAVE ME (詳細)

KUROYUME EMI 1994~1998 BEST OR WORST

・「最後のベストアルバム。
解散が発表された後、リリースとなった初めてのベストアルバム2枚組。

シングルをメインとした白と、ライブで定番の激しいナンバー中心の黒。併せて聴くと、これほどまで楽曲のスタイルが変わるバンドも珍しいのではないかと思います。特に初期のヴィジュアル色残る曲と後期のパンキッシュな曲を聴くと同じバンドとはにわかに信じがたいものがあります。それでもやはり「黒夢」なのは清春氏の独特の歌い方と詩、そして人時氏のベースラインでしょう。

リアルタイムで黒夢を知らない方に是非オススメしたい作品です。黒のエンディングは、まるでこれから新しい黒夢が始まるのではないかと、そう思ってしまうほど、リアルな彼らの音が詰まっています。

・「黒夢最初で最後のベスト。
言わずもがな、日本屈指のロックユニット黒夢の事実上ラストアルバムとなってしまいました。ベスト版にも関わらず、ビジュアル系と言われた時代の曲は、あまり入っていません。そして気になるのはライブで必ずオープニングで歌う『FAKESTAR』が、最後に収録されているのです。聴いていて、あれ?今からライブ始まるのでは?みたいな気持ちになってしまいます。とにかく、収録曲は捨て曲無しなので、中古でもレンタルでもいいから聴いてみてください。

・「最初で最後のベスト。
言わずもがな、日本屈指のロックバンド、黒夢。このベストアルバムが事実上彼らの最後の作品となってしまいましたが、ベストな割に、初期の“ヴィジュアル系”と呼ばれていた頃の曲はほとんど収録されていないのが特徴ではないでしょうか。あと気になるのはライブのオープニングの『FAKESTAR』がなぜか最後に収録されてるところかな。一瞬、これからライブが始まるのでは??という錯覚に陥ります。ま、とにかく捨て曲一切無しの名盤です。ロックファン必聴なので、中古でも良いから聴いてみてちょ。

・「地方でも黒夢はアツイ
このアルバムに関しては曲の選曲は文句なしです。黒夢入門にぴったりです。

HARD DISC SOFT DISCに分かれているから、激しいのが好きな方、ポップ寄りが好きな方にも黒夢を堪能できます。

個人的にはライブ音源がめちゃくちゃ好きです。初めて聴いた時は本当に青森の公演か?とびっくりしました。地方でも黒夢はアツイんだなと心底感動しました。

僕はこのアルバムのライブ音源をMDに入れて外出中しょっちゅう聴いてます。オススメです。

KUROYUME EMI 1994~1998 BEST OR WORST (詳細)

3・2・1

・「良い意味で物足りない
 49分。聞いててあっという間だった。

 重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね?  それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。 

 内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。

 あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。

 そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。

・「色褪せてない
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。

すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。

とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。

・「卓越し過ぎのセンス
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。

しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。

楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。

・「私の人生で未だに最高の1枚
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。

・「zilch
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。

ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。

3・2・1 (詳細)

PSYENCE

・「POPの異端児
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。

彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。

どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。

・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。

・「この時期で・・
すでに究極の完成度を誇る名盤。hideのいなくなった今、その存在の大きさは年々増しているばかり。やはり特筆すべきはそのポップ・センスだと思う。どんな曲でも、メロディラインはポップ。だから、いわゆるデス声(hide曰く「ミンミン声」)で歌う「DAMAGE」、「BACTERIA」も素直に耳に入ってくる。ただ叫べばいいってものではない。あくまで「音楽」であるのだから。人の心に伝わりやすく味付けするセンスは、もはやhideしか持ち得ないものだと思う。また、どの曲もギターソロが素晴らしい。これはロック好きはマストアイテムでしょう。

・「出会えた幸せ♪
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。

・「hideワールド全開の一枚
 hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!

PSYENCE (詳細)

BLUE BLOOD

・「人生を変えたアルバム
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います

レビュー長いです

Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります

それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です

そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった

メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが

Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います

余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験

言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました

普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い

曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい

YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった

本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう

そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?

はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です

色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ

発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします

20年経った今でも確かに言える

「Xはメジャーを変えた」

・「説得力
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。

激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。

しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。

・「練り込まれたMELODY
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。

・「Xこそ最強バンド
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。

・「天才!
ROSE OF PAINは今だに聞きますね。名曲です。この頃のⅩはメタルバンドとしてはトップクラスだと思います。Ⅹ JAPAN時代も良いけど、やっぱⅩ時代が今も好きです。

BLUE BLOOD (詳細)

SHAMBARA

・「たどり着いた!
記念すべきメジャー通算2枚目、個人的には最高傑作と言っても過言ではない!前作の前面に押し出す表現方法から内に秘めた鼓動が聞こえる。それにしてもメンバー全員うまい!特にYOUのギター。ビブラートひとつで彼とわかるニクイね~あとこの作品を聞いて和製プチドリームシアターと思うのは私だけで

しょうか?やはりこのバンドもラッシュ、イエス等の影響を少なからず受けているような気がする。当時メンバーが選んだマイアルバムの中にキングクリムゾンが有ったのも納得。「この様なバンドはもう出てこないだろうな」と思う今日この頃あ~悲しや。

・「カリスマゴシック
このアルバムはモーリーの内なる、真理をロックンロールにしたようなゴシック映画みたいなアルバムです。ホラー・メタル・ビジュアル・ハードロックの融合みたいな感じです。YOUちゃんのギターは、宇宙的な摩訶不思議なグルーブをモーリーとともにかもし出してます!!魔王として絶頂点だったモーリーは、このアルバムで完全に燃焼してます!!!!

・「世界に羽ばたきかけた瞬間
このshambaraは国内売上より、なんと海外ビルボードチャートでじわじわと伸びていき、DEADENDの海外における知名度に貢献した作品。作品ごとに音楽性がガラリと変わってしまうDEADENDの宿命がゆえ(次の作品はZERO)海外でDEADENDの名前が深く浸透することは無かったが、もし、SHAMBARAの方向性で数年持続できていれば、海外での知名度が高まり、海の向こうからのMTV配信でDEADENDをみる、という夢のようなことが起きたかも知れなかった。個人的にはそんな夢をみてしまうが、(音楽的に)立ち止まることが出来なかった彼らにはとうてい無理な相談だった。

当時、海外向けにプロモーションなどはまったく行なわれておらず、純粋に音楽性と各自の高水準の演奏能力のみで世界に評価された。非常に完成度の高い作品だった。

・「青天の霹靂
ヴィジュアル系を通って、かつ、実際バンドをやっていたからこそこのアルバムの凄さが解る。存在は知っていたが、ルックスの統一性の無さが災いして(私にとって、デス)聴く機会が無かった。もしあの当時聴いていたら、恐らくルナシーもラルクも偉大であると思わなかっただろう。しかも影響を受けまくって自身の創作に支障を来たすくらいの世界観。現在でも一部のコアなファンとミュージシャンや識者にしか評価されていないのは、むしろ気持ちがいいくらいだ。とはいえ色んな知人に薦めているけど(笑)時を越えて価値を実感するのも、また良し!

・「ここが始まり。
80年代から90年代にかけて、日本独自の「ロックバンド」が出始めていた時、DEADENDは並ぶべき者がいない「無冠の王」だった思う。力強くも安定しつつ出し惜しみのないテクニックを四人全てが持ち合わせていた。運良く当時のライブに参加できた事は、私の中では一生の内で最大の幸運だと思っている。彼等はそのタイトルごとに全てを注ぎ込んだ素晴らしいモノを残していってくれた。20年近く経っても、未だ色褪せず、むしろ新鮮ささえ感じるこれらをぜひ聴いて欲しい。

SHAMBARA (詳細)
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