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▼私でも楽しんで聴けるジャーマンロック:セレクト商品

Ege BamyasiEge Bamyasi (詳細)
Can(アーティスト)

「クラウト万歳!」「カンの最高傑作。」「オクラ缶」「入門に最適」「クラウトロックのマックス・エルンスト」


SoundtracksSoundtracks (詳細)
Can(アーティスト)

「ダモとマルコムが一枚で聞けます」「サントラ集なので、」


Delay...1968Delay...1968 (詳細)
Can(アーティスト)

「やっぱカンはすごい」「単なる未発表テイク集ではない」「60年代ロック最重要作」「個人的にこれが最高傑作」


Holderlins TraumHolderlins Traum (詳細)
Hölderlin(アーティスト)

「ドイツとかやなく」


SaatSaat (詳細)
Emtidi(アーティスト)


RicochetRicochet (詳細)
Tangerine Dream(アーティスト)

「シンセサイザー中心、即興演奏の最高峰!!!」「TDらしい幽玄さとライブのドライブ感を兼ね備えたアルバムです」「うん、すばらしいライブアルバム。」「ドラマーが参加しているせいか」「TDで一番良く聞くのはこのアルバムです」


インヴェンションズ・フォー・エレクトリック・ギターインヴェンションズ・フォー・エレクトリック・ギター (詳細)
アシュ・ラ・テンペル(アーティスト)

「ゲッチング作品の最高峰」「ゲッチング作品の最高峰」「『Inventions for Electric Guitar』トランス・テクノの原型」


激昂(紙ジャケット仕様)激昂(紙ジャケット仕様) (詳細)
エンブリオ(アーティスト)


ホシアナ・マントラ(紙ジャケット仕様)ホシアナ・マントラ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ポポル・ヴー(アーティスト)

「押し付けがましくない荘厳さ」「繊細なる崇高な美」


カングルーカングルー (詳細)
グル・グル(アーティスト)

「まにのいまいやー的ユーモラスロックの金字塔」「底なしジャーマンロックの中でも傑作。」


ライヴ・イン・ロンドンライヴ・イン・ロンドン (詳細)
アモン・デュールII(アーティスト)


恍惚万歳!(VIVE LA TRANCE)恍惚万歳!(VIVE LA TRANCE) (詳細)
アモン・デュール2(AMON DUUL 2)(アーティスト)


Hoodoo ManHoodoo Man (詳細)
Birth Control(アーティスト)


▼クチコミ情報

Ege Bamyasi

・「クラウト万歳!
カンの作品の中でもっともpopなアルバム。その中のspoonという曲は世界的にヒットした。

彼らの作品のなかでも一・二を争うミニマルなものではないだろうか。完全にシュトックハウゼンを打ち負かした、記念すべき作品であろう。

カンの全作品を聞き終わった後、コンタクテを聞いてみることをお勧めする。なんといってもそこにはルーツがあるのだから。

・「カンの最高傑作。
ピンチやビタミンCにおける、Jリューベッツァイトの痙攣するかのようなグルーヴィーなドラムス、絡んでくるホルガーの無軌道な心臓音のようなベース、アジアの果てから素っ頓狂なメロディでわりこんでくる蛇毛、他に比較するものは無し、カンを最初に聞くのでしたら、是非ここからどうぞ。初めてのカン体験をする人が逆にうらやましいくらいです。

・「オクラ缶
初っ端、 『Pinch』が始まった時からすでに不穏を空気が漂ってきます。結局、その空気は最後まで変わる事はないんですが・・・「Vitamin C』 の緊張感溢れるドラムから始まってアンビエントなクライマックスまでの流れにしても、耳をすませばすますほど聴こえてきてしまう水の音や中近東風フレーズにしても、もう不協和音の中で混乱です。こんな作品が70年代頭に作られてたなんてすごすぎです。聴くのをやめられません・・・

・「入門に最適
カンのアルバムで一番かっこいいのがTago Mago、一番至福の時間すごせるのがFuture Days、一番ポップで聞きやすいのがEge Bamyasi。ほんとにポップなんでカンはこれから聞き始めるといいんじゃないだろうか。ポップといってもヤキの空気みたいなドラムやシューカイの変なベースは充分堪能できます。まあ世界一かっこいいバンドだしね。Sing Swan Songは水の音からはじまって、Future Daysの予兆みたい。ビタミンcはタイトル可愛いけど途中からサイケになります。かなり好き。ほんとに好き。

・「クラウトロックのマックス・エルンスト
これは過渡期の作品と言うべきか、マルコム期のヘヴィで暗鬱な、沈み込むような鉛色のハンマービートが、ダモさんのいささかなげやりなヒッピー感覚のアイロニーに引っ張られるようにして、徐々に軽みを増して浮き上がってゆく、その途中経過として鬱と躁が同居する奇妙な本作が出来上がった。フリー・ジャズのシュリッペンバッハさんやマンフレッド・ショーフさんのグループで鍛えたヤキさんの変幻自在なドラムに幻惑される「ピンチ」(ダモさんのヴォーカルも見事)、カンの全ての曲の中でも1,2を争う名曲「シング・スワン・ソング」、左とん平さんもビックリのドスの利いた「ヘイ・ユー」が聞ける「ビタミンC」あたりのせつなさが好きだが、時代を平気で30年位先取りしているポップでキャッチーで軽快な3,6,7も素晴らしい。やはり傑作というべきでしょう。

Ege Bamyasi (詳細)

Soundtracks

・「ダモとマルコムが一枚で聞けます
内容はサントラのオムニバス形式で、ダモ鈴木とマルコムがボーカルをとる曲が混在していてそれはそれで面白い(混声は無し)。「タンゴ・ウイスキー・マン」は歌謡曲然としていると笑われるが、なんか、この寒々ととした雰囲気は絶妙で古いアニメ主題歌のエンディングのような侘びしさがたまらない。ラストの「She brings the rain」などjazzな渋い面も垣間見せてくるのも興味深い。

・「サントラ集なので、
サントラ集なので、アルバムとしての統一感には欠ける。しかし、それだけに他のアルバムとは違った魅力がこのアルバムにはあります。曲想がちょっとまちまちなので、逆にCANのバンドとしての実力を垣間見る事ができます。Soul Desertでのマルコム・ムーニーのつぶやきヴォーカルは、ファーストアルバ"Monster Movie"の"Yoo-Doo Right"より危ない!!!

Soundtracks (詳細)

Delay...1968

・「やっぱカンはすごい
モンスタームービーの時のアウトテイク集らしいですが、さすがカン、レベルが違う…オリジナルアルバムといってもいいほどのクオリティの高さです。特に四曲目はカン独特の哀愁路線爆発で大のお気に入り。

・「単なる未発表テイク集ではない
これこそCAN、大本命の傑作と豪語したい。 跳ねるベース、単調なリズム、尖るギター、黒っぽいボーカル、、、、 それらが織り成す世界は、鋭く尖り聴くものすべてを切り裂いていく。 1stの「MONSTER MOVIE」的世界が更に荒く削りだされて、 僕自身CANのベストはこれに勝るもの無し。 ヴェルヴェットや、ノー・ニューヨーク好きにはたまらんでしょ。

・「60年代ロック最重要作
タイトルが少しばかり大袈裟過ぎるのではないか?そんなことはない ありえるわけがない

フューチャーデイズやタゴマゴがあまりにも名作な為に それはダモ鈴木のキャラクターが異様に際立っていることも少なからず関係しているだろうが

これは「初期の編集盤」の域を完全に逸脱したものである。

1曲目のButterfly はもうほんとにこれでもかってくらい ニューウェーブしてるしすっげーすっげー もうそれしか言えない。

プログレ=ニューウェーブ=ポストロック 時代を先制する呼称として現在で言われるポストロックまでのこの一連の流れは驚愕すべきことに

すべて CANが この時点でやってのけてしまっている。決して過大評価じゃない 聴け

・「個人的にこれが最高傑作
 初めて聴いたとき、「なぜこれがアウトテイクに?」と思った。今もそう思っている。

 それくらい全ての曲が素晴らしい。「Uphill」なんか早すぎたパンク。

Delay...1968 (詳細)

Holderlins Traum

・「ドイツとかやなく
ドイツからだけどジャーマンプログレとか気にしないで、美しいアコースティックな、透明なサイケデリックに、耳を澄ます。まぁプログレッシブやけどね 複数のギター、たまに宗教的なパーカッション、フルート、バイオリンなどなども使われて六人もいるんだし、そりゃあただのアコースティックではないよね

Holderlins Traum (詳細)

Ricochet

・「シンセサイザー中心、即興演奏の最高峰!!!
この時代のタンジェリン・ドリームは音楽ファン・評論家の間ではロック・サイドの支持者と現代音楽(電子音楽分野)に分かれていた。日本デビュー「フェードラ」のレコード解説は、故人になってしまったが間章(あいだあきら)氏というCANやデレク・ベイリーが好きなフリー・ミュージックに造詣の深い人が担当していたほどである。この頃のエドガー・フローゼのインタビューではPINK FLOYDの「ウマグマ」やドイツ現代音楽(電子音楽)の大物シュトックハウゼン、アメリカの現代音楽のジョン・ケージ、ポーランドのペンデレッキ(トーン・クラスターを発明した作曲家)、ギリシャのクセナキス(電子音楽)などを引き合いに出し、現代ドイツ人としての「総合音楽」、「統合音楽」を創造しようと試みていると語っていたものである。故に、TDの活躍の場はロック・フェスティバルより現代音楽フェスティバルのほうが多かった。またヨーロッパ、特にその頃のベルリンは即興演奏基本のフリー・ジャズのメッカでもあった。だから当時の彼等にとって「即興演奏」によって独自の音楽を創造するというのは必然的なことだったのである。当時、日本の音楽番組で彼等の演奏をオンエアーしてくれたのは現代音楽専門の番組であったことがその証拠でもある。この「リコシェ」はTDの即興演奏の中でも最も幻想的で美しい作品である。PART1はエドガー・フローゼのエレキ・ギターとクリストフ・フランケのドラムが音楽を引っ張り、後半は彼等得意のシンセ・リズムによる即興演奏で神秘的な美を構築することに成功している。PART2のシンセ・リズムの絡みは最高の出来である。4分の4から4分の5拍子、3拍子からまた4分の4拍子など、シンセ・リズムを一音、一音、手で打ち込みながら音像を積み上げていっている。このシンセ・リズムにメロトロンの旋律が絡みTDにしか成し得ない唯一無二の音楽を構築することに成功した。シンセ・リズムによる複合リズムの美は当時の彼等しか出来ない神業であった。この即興演奏による創造は2作後の「ENCORE」でペーター・バウマンが脱退することで終わってしまう。従ってこの「リコシェ」は、タンジェリン・ドリームが現代音楽もロックもフリー・ジャズもドイツ人の誇りをかけて自分たちの音楽性の中で統合しようと果敢に挑戦していた頃の最高傑作なのである。

・「TDらしい幽玄さとライブのドライブ感を兼ね備えたアルバムです
75年発表の「フェドーラ」「ルビコン」と共に、最もTDらしいアルバムの1枚として人気の高い作品ですが、内容はフランス・イギリスで収録されたライブアルバムです。この頃のTDといえば、その神秘的で幽玄なシンセサウンドから、スタジオにこもって多重録音を繰り返しているのではと思われがちですが、ライブということもあり、メンバーもkeyに加え、dr、gを手にする時間も多く、ロックバンドとしてのドライブ感もあるアルバムになっています。もちろん、いつものTDらしいサウンドも健在で、ドライブ感と幽玄さを兼ね備えた聞き応えのあるライブアルバムになっており、TDを初めて聴くという方には、「フェドーラ」「ルビコン」以上にこちらの方がとっつきやすいかもわかりません。

・「うん、すばらしいライブアルバム。
LPでしか知らないが、CDはどうだろうか。比較的珍しいライブだが、緊迫感さえ感じる。個人的にはPhaedraよりも良い。音の広がり、展開はTangramにも繋がるものと思う。

・「ドラマーが参加しているせいか
最もピンク・フロイドに近いサウンドになっています当時、フロイドのニック・メイスンがタンジェリンのツアーに参加した噂が流れこれで叩いたドラマーはニックではないかという期待をしましたがどうやら違うようです(笑)フロイド系から聴き始めたプログロックビギナーさんには特にオススメですこれを聴いたらツトム・ヤマシタのGo Liveを聴きましょうそこにはクラウス・シュルツも居ます。

・「TDで一番良く聞くのはこのアルバムです
TDで一番良く聞くのはこのアルバムです。肩に力が入っていなくて、でも新鮮さがあってとても良いです。

あとはPhaedraとCycloneかな。Phaedraは言わずと知れた最高傑作でやはり良い。シンセリズムの孤高の境地。Cycloneはいきなり熱唱!しかも中々良いメロディなので、時々聞きたくなります。

でも1枚しか駄目と言われたらこのアルバムです。

あまり有名ではありませんが、LIVEアルバムだからかも知れません。みんなが言うように、TDはなかなかLIVEって感じでも無いけど、それは間違い。

リリカルで神秘的で新鮮な演奏は、彼らが別にシンセにこだわっている訳でない証明です。TDは安いことが多いし、テクノファンだけに限らず、興味を持った方はぜひ1枚。良いです。

Ricochet (詳細)

インヴェンションズ・フォー・エレクトリック・ギター

・「ゲッチング作品の最高峰
アシュ・ラ・テンペルに一人残されたゲッチングがギター(&エフェクタ)と4チャンネルレコーダーのみで作り上げた奇跡の作品。ギターピッキングの粒が波となり渦となり無機質で不思議な陶酔感を生み出しています。なーんにも考えずにこの陶酔感をただただ味わいましょう。'74年という時代にこのような作品が生み出されていたという事実とマニュエル・ゲッチングの偉大な才能を深く尊敬します。

・「ゲッチング作品の最高峰
アシュ・ラ・テンペルに一人残されたゲッチングがギター(&エフェクタ)と4チャンネルレコーダーのみで作り上げた奇跡の作品。ギターピッキングの粒が波となり渦となり無機質で不思議な陶酔感を生み出しています。なーんにも考えずにこの陶酔感をただただ味わいましょう。'74年という時代にこのような作品が生み出されていたという事実とマニュエル・ゲッチングの偉大な才能を深く尊敬します。

・「『Inventions for Electric Guitar』トランス・テクノの原型
1970年に結成されたジャーマン・ロック・グループAsh Ra Tempelは、当時の他のジャーマン・ロック・グループと同様に、60年代後半から流行していたサイケデリック・ムーヴメントの影響を大きく受けていた。トランス・テクノの原型ともいえる本作は、他のメンバーの脱退後、実質、Manuel Gottschingのソロとなってからの作品。4トラック・テープ・レコーダーとギター、そしてエフェクター( ディレイ、リバーブ、ワウワウ、ボリューム・ペダル、フランジャー、ハーモナイザー、EMSギター・シンセサイザー)を使って、彼が尊敬していた、テリー・ライリー的ミニマル・ミュージックを構築している。

インヴェンションズ・フォー・エレクトリック・ギター (詳細)

ホシアナ・マントラ(紙ジャケット仕様)

・「押し付けがましくない荘厳さ
ポポル・ヴーは、日本ではヘルツォーク映画のサントラで知られていますが、これはサントラとしてではなく、オリジナル作品としてリリースされたようです。

タイトルにキリスト教用語を使っているように、一種の宗教音楽のような印象で貫かれています。コードを用いず流れるように単音を綴るエレキギター、存在感のあるクラリネット、静寂さを感じさせるピアノ、少しハスキーかつハイトーンな、独特の女性ボーカル、非常に崇高ですが、決して押し付けがましい威圧感はなく、深いやさしさを感じます。

ジャーマン・プログレッシブに分類されることが多いバンドですが、そういったジャンルの印象にとらわれることなく、静かに内面を見つめたい時、ホッとしたい時などにいいかもしれません。

なお、この作品については、アーチスト名「PopolVuh」で検索すると、同じ作品について複数の方のコメントがすでに書かれています。ジャケット違い、再販などで同じ作品が何種類かになる場合、コメントが統合されると便利なんですが。まあ、それだけ長期間売れ続けていることは嬉しい限りですけれど。

・「繊細なる崇高な美
ジャーマンプログレの名バンド、ポポル・ヴーの3rd。1972作前作まではムーグシンセをメインにしたいわゆるエレクトロ系のサウンドだったが、今作からはしっとりとしたピアノを中心に聴かせる、自然体の音へと変化している。ゆるやかなピアノに神秘的な女性Voが絡み、そこに巧みにギターの音色を配した楽曲は宗教的な荘厳さを秘めながらも、とても耳馴染みがよく、まどろむようにして聴ける。ジャーマンロックのバンドたちの中でもひときわ異彩で、はかないほど繊細で美しい音だ。

ホシアナ・マントラ(紙ジャケット仕様) (詳細)

カングルー

・「まにのいまいやー的ユーモラスロックの金字塔
これは3作目にあたりますが、個人的には初期メンバーの作品の中では一番好きです。もうすでにメンバーは全員いいトシしたおっさんですね。サイケサイケ〜ウッヒョォ〜とかいってギター弾きまくればいいわけじゃないってのはすでにわかってます。大人ですね。楽器うまいし。マニ・ノイマイヤーはひたすらユーモラスロックの追及をやってますね。そんでここで頂点極めてますね。何気にアックスゲンリッヒはかなり個性的なギタリストだと思うんですがどうなんでしょう。この歯切れのいいギターはなかなかクセになります。さあみんな歌おうぜ。

・「底なしジャーマンロックの中でも傑作。
ジャーマンロックといえば、カン、ファウスト、クラフトワーク、ノイ、ハルモニア、アモンデュール、ポポロ・ヴー、あたりは是非おさえてください。そしてこのグルグルも。英米のロックも太刀打ちできないジャーマンワールド。へようこそ。

グルグルはさしずめ、UFOにのってきたジミヘン、アックスゲンリッヒのギター、かっこいい、面白いなんて言語を無化するような、この人。「UFO」「ヒンテン」「グルグルの世界」もおすすめですが、へヴィメタファンにもお薦めです。かっこいい。

カングルー (詳細)
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