ソングス・イン・Aマイナー~リミックスPLUS (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ジミー・コージエ(アーティスト), バスタ・ライムス(アーティスト), ランペイジ(アーティスト), ブライアン・マックナイト(その他), プリンス(その他), テニシャ・スミス(その他), ウォレン・キャンベル(その他), ラショーン・ダニエルズ(その他), エリカ・ローズ(その他), ジャーメイン・デュプリ(その他)
「若いのに実力派」「永遠の名曲です。」「かわいい!」「ギーズ」「歌唱力抜群」
ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ (通常盤) (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ナス(アーティスト), トニー・トニー・トニー(アーティスト), ラキム(アーティスト)
「文句なしの名作」「泣きそうなくらい良い。」「要注意です」「うーん」
アズ・アイ・アム (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ジョン・メイヤー(演奏)
「4曲め No One 好きです。 」
「最近またはまってます!」「Bon Joviの新しい魅力」「良いですよ〜」「この頃から古いファンが離れていった」「快作」
NEW JERSEY (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
ミレニアム (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト), サンディ・リンザー(その他), ゲーリー・ベーカー(その他), ブライアン・T・リットレル(その他), マックス・マーティン(その他), アンドリュー・フロム(その他), ケビン・リチャードソン(その他), ウェイン・ペリー(その他), トーマス・L.スミス(その他), クリスチャン・ランディン(その他), アンドレアス・カールソン(その他)
ブラック・アンド・ブルー (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト), クリスチャン・ランディン(その他), AJ・マックレーン(その他), マックス・マーティン(その他), ハウィー・ドロウ(その他), フル・フォース(その他), フランシス&ルポン(その他), ダン・ヒル(その他), ニック・カーター(その他), ジェイク(その他), ブライアン・キエラルフ(その他)
ザ・エミネム・ショウ (詳細)
エミネム(アーティスト), ディナ・レイ(アーティスト), D12(アーティスト), ドクター・ドレー(アーティスト), ネイト・ドッグ(アーティスト), ヘイリー・ジェイド(アーティスト), オービー・トライス(アーティスト)
フランシス・ザ・ミュート(通常盤) (詳細)
マーズ・ヴォルタ(アーティスト)
「BGMには、安全でも適切でもありません」
アンピュテクチャー (詳細)
マーズ・ヴォルタ(アーティスト)
「今までになくサイケ」「今もっともうらやましい存在!」「キモチイイ」「ジャケは好きじゃない。」「一つの到達地か」
「アルバムタイトルそのまま」「変態的なサイケプログレ」「ア゛ーーーーッ!」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
ミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「理解に時間を要するアルバム」「これがプログレッシブ!!」「最高!」「進化」「素晴らしい!」
シャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
ドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「ロックアルバムの最高傑作」「motley crueの最高の時?」「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな」
・「若いのに実力派」
あの若さで抜群の歌唱力、R&Bの基本に忠実でいて、新鮮な曲づくりには感嘆させられました。とにかく大人のムードたっぷりのアルバム。聴いていて元気が出るというよりは、癒される感じ。ひとりでじっくり聴きたい1枚です。
・「永遠の名曲です。」
歌が凄い。曲も凄い。一年ほど前から聞き込んでいますが、全然飽きる事のない永遠の名曲です。
・「かわいい!」
かわいい、賢い、自分でプロデゥース・・・言う事なし!
・「ギーズ」
2枚目の方を先に聞くとどうしてもパワーのなさや楽曲の弱さは否めないが、fallin’や腸やガールフレンド魂などボーカル力はギンギンに感じる。細菌、ラップやR/Bなど私にはとっつきにくい音楽がはびこる世の中、彼女はイケる。みんなにも教えたい。
・「歌唱力抜群」
グラミー賞新人部門、R&B女性歌手部門を制した実力をもつアリシアですが、まだ20歳とはおもえないほどの歌唱力をもっている人物です。曲ものりがよくて聞き応え有り。
・「文句なしの名作」
全世界で1000万枚以上のアルバムセールスを売り上げ、グラミー賞5部門までをも獲得した驚異的デビューアルバムから2年、Aliciaがついに第2章の扉を開けた。その類まれな才能は1stから明らかであったが、この2ndでの充実ぶりにはやはり目を見張るものがある。タイトル通りスリリングな展開を見せる(2)から、なんとTimbalandと組んだファンキーな(3)、そしてEasy Mo Beeとのビート感溢れるソウルフルな(4)まで、序盤はビートの立った、それでいてなんともソウルフルな楽曲が続き、早くもここでノックアウト気味。そして1stシングルになった(5)、なんともこれには参った。70年代調というよりも、もう70年代の楽曲といった方がしっくりくるほどのクラシックソウルだよ、これは。しかもこれを完璧なまでのソウルマナーで歌いこなす彼女の表現力は尋常ではない。そしてこれ以降も素晴らしくメローな楽曲の目白押し。(6)(7)(13)(15)の味わい深さにも感服だし、"A Woman's Worth"の続編のような(11)も素晴らしい。そしてアルバムに先駆けてストリート向けにドロップされた(16)。Nasの名曲をリコンストラクトしたこれは、HipHopが彼女の素養の一部となっていることを証明する素晴らしくCoolな仕上がり。もうほんとにここまでされては言うことがありません。駄作一切なしの名作。
・「泣きそうなくらい良い。」
本当、ここ10年くらいで最も素晴らしいR&Bアルバムだと思います。"You Don't Know My Name" のドラマチックな展開は、まるで一編の映画を見ているようで、情感的な歌詞とメロディー、新鮮なトラック、そして最後のやや反則気味の携帯モノローグ(!)感極まって泣きそうになりました。
"If I Ain't Got You" も素晴らしい! こんなに何気ないメロディーでここまで泣けるのは、曲の良さもさることながら、やはり彼女の歌というか演技というか、その表現力の高さによるところが大きいのでしょう。アレサ・フランクリンやオーティス・レディングを聞いた時のような衝撃。まさに "歌で殺す" 才能を感じます。
・「要注意です」
私は同作品のDVD付きの方を買ったんですが、作品自体は本当に満足しています。 何が星を減らしている原因かと言いますと、国内盤にもかかわらず対訳が入ってない事です。 この作品は国内盤でも対訳が入ってないんです。 ネットを使えば、対訳が見られるように配慮されていますが、(輸入盤ではURLやパスワードが書かれてないので見られません)対訳目当てで買った私にはどうにも納得できませんでした。 これなら、安い輸入盤を選べば良かったかなと少し後悔しましたので、購入する際は、ボーナストラックなども考慮して、国内盤にするか、輸入盤にするか決めた方が良いと思います。
・「うーん」
みなさん大絶賛ですが私には良さがあまりわかりません(^-^;4、5、6、7は好きですがほかはあまり。。。って感じです
まだまだ耳のこえてないお子ちゃまだからかなぁ(笑)
・「4曲め No One 好きです。 」
彼女のことは、あまり知らないのですが、4曲めの No One おすすめです。歌詞がいいですね。
・「最近またはまってます!」
ボンジョヴィを聴くのはこのCDがはじめてでしたが、本当に良いです。友達と思わずノリノリになってしまいました。ベストと違ってバラード系の曲も入っていたし、POP系もあるのでオススメです。
・「Bon Joviの新しい魅力」
このアルバムで新しくファンになった人も多かったと思います。Just Older, Captain Crush, Thank You For Lovin' Me, One Wild Nightなど好きな曲がいっぱいです。Bon Joviの歌もJonの声や歌い方も、以前の曲と比べたら少しずつ違ってきているけど、違っても決して以前の曲が好きなファンの期待を裏切らないところが素敵です。どんどん変わっていくBon Joviが頼もしいです。
・「良いですよ〜」
私がボンジョヴィを好きになるきっかけとなったのがこのアルバムでした。もともとit's my lifeが目的で買ったのですが、ほかの曲もよかったです。it's my lifeの歌詞が最高です!なにかブルーな事があったら聴いてみて下さい!
・「この頃から古いファンが離れていった」
Jonの俳優業などがあり、久しぶりに発売になった7thアルバム。1曲目のIt's My Lifeで古くからのファンを引きつけておいて2曲目以降でがっかり、というのが素直な意見。しかしJust OlderやCaptain Crash and〜のようにライブ映えする曲やThank You For Lovin' MeやTwo Story Townのような新しいタイプの味のある曲などもあり、10年、20年経っても聴いてみたいアルバムであるのは間違いないようだ。
・「快作」
正直、前作「THESE DAYS」が自分の中で゙すごく大切なアルバムになっていたので、新作を聞くのが怖かった、というのはあります。でも、彼らを甘く見ていたようです。内容的にはそれまでの集大成的なアルバム。前作は名曲は多かったけど、バラ−ドが大半を占めていましたからね。80年代的な曲調な曲もあったりして、なんだか懐かしい音だな〜って感じでした。それでも聞き込むべき曲は多いです。今現在のお気に入り曲は「Two Story Town」「Next 100 Years」「Just Older」「Mystery Train」、アルバム中盤の曲です。1〜3曲目は良くて当然ですからね、彼らの場合。「It's My Life」は普遍的なロックの名曲だと思う。普段トップ40みたいなのしか聞かない人たちにも十分アピ−ルできる曲だと思う。
・「BGMには、安全でも適切でもありません」
すっごいのが産まれましたねぇ。オマーの才能を思う存分に見せてもらいました。これが全力なのか、片鱗を見せただけなのかわかりませんが、どっちにしろ素晴らしいアルバムです。このアルバムの音の全てがオマーの頭の中にあり、ただそれを抽出しただけというのは本当に驚きです。このアルバムは、例えばよくある、BGM的な使用はできません。寝る前に聞きたいアルバムだとか、ハイになりたいときだとかいう感じのものではなくて、ほんとMars Voltaが聞きたいって明確な意思の元で集中して聞く以外には無理でしょって感じました。ながら聞きしても、意識完全にもってかれちゃいますよ。一回聞いただけではこのアルバムの魅力の欠片も理解できないと思いますし、今後僕も明確な意思の元、何度も聞いて解明していきたいと思います。
・「今までになくサイケ」
以前よりもドロドロです。デビュー作のスピード感は薄く、全体が混沌としたサイケデリックな世界になっています。2ndほど長いインプロはないものの、そこかしこでサイケなギターがねちっこく耳を突くというメジャーらしからぬ音楽性。音作りも70年代っぽいです。 プログレやサイケに慣れていない人、苦手な人を置いていくような音楽ですが、静から動へ急激に移り変わる2曲目、パーカッションやら何やらが暴れ回る7曲目など、好きな人には楽しい良作です。
・「今もっともうらやましい存在!」
今マーズ・ヴォルタほどうらやましいアーティストはいないのではないだろうか?
あれだけ革新的で独創性に満ち溢れた音楽を創りながら、それと同時にじゅうぶんなセールスもあげているのだから。
革新的で独創性に満ち溢れていると言えば聞こえはいいが、それだけ難解で理解しにくい。ということでもある。当然、そういったものはセールス的には芳しくないというのが定石である。
音楽面での革新性とセールス面での成功を共存させている理由はなんなんだろうか?
たぶん彼らの音楽が「難解で理解しにくい音楽」ではなくて、「難解だが理解したい音楽」なんだろうとおもう。
一回聴いただけではなにがなんやらさっぱりなのだが、その一回目がくせ者だ。なにがなんやらわからないのだが、わからない分その音に詰め込まれたエモーショナルな部分というか、パッションというか、そういったものだけがビシビシと伝わってくるのだ。
そういったものを嗅ぎつけてしまうと、もう一度再生ボタンを押さずにはいられなくなる。そして二度、三度と聞き込んでいくうちにスピーカーから流れてくる一音一音に意味があるんじゃないかとまで思えてくる。
今うけているロックの現状はといえば、できるだけ曲はコンパクトにまとめて、余計なものはできるだけそぎ落としていき、その中で個性を発揮できるアーティストがうけているのだが、マーズ・ヴォルタはその真逆である。
アイディアを圧縮させるのに必死になっているアーティストを横目に、マーズ・ヴォルタだけはアイディアというアイディアをどこまでも膨張させようとしているのだ。そしてそのアイディアの膨張を加速させているのは、彼らの根底にあるパッションなんだと思う。
彼らの音楽はけっしてダンス・ミュージックとして機能することはない。しかし、普通のアーティストとは桁違いのパッションとアイディアをもったマーズ・ヴォルタは永遠に膨張を続ける世界を僕たちに見せてくれるはずだ。
・「キモチイイ」
一発目聴いたときは、一曲ごとにコンパクトにまとまってて前作より聴きやすくなったなーと思った。ちょっと落ち着いて来ちゃったかなあ、とも思いつつ、それでも情報量の多さは相変わらずなんでヘビロテしてじっくり聴いてたら、ヤバイ、なんか楽しくなってきた…曲がシンプルになったぶんあらゆるパートがいちいちツボで、聴けば聴くほど気持ち良くなってしまう。前二作は聴き手にかなりの緊張を強いる感じだったが、今作はアレンジの良さがクラクラするほど快感。オマー、セドリック以下メンバー全員のスキルアップが感じられる傑作。
・「ジャケは好きじゃない。」
やっとこさ新作でましたね。アートワークがストームトーガソンじゃなくなったのはちょっと残念ですが、中身は大満足。基本的に前作からそう変化はないと感じましたが、若干、音が丸くなったような気がして、2nd程の緊張感はないですが、そのぶん聴きやすいです。2ndが受け入れられた人は絶対買いだと思います。
・「一つの到達地か」
前作から約18ヶ月という、比較的短いスパンでリリースされた3rd。物量的にも質的にも、相変わらず非常に濃い内容の作品であるが、異常なまでに劇的な展開を孕んでいた前作と比べると、その起伏に富んだ音の地形が随分とキレイに整地された感を受ける。
即効性のあるリフやメロディを随所に効果的に嵌め込みながら、セドリックの直情的で大胆な歌唱によって聴き手を瞬間的に惹きつける、そうした「一瞬一瞬」が作品を通して多く在るという点では、2ndよりも1stに近い要素を持っているといえるかもしれない。
前作での"The Widow"から終局へと至る30分強においての、まるで熱帯を駆け巡るジェットコースターのようなスリルやエクスタシーは無い。猛り立つサクソフォンの狂態や、雷鳴を思わせる轟きで空間を歪ませたギターの凄みも感じられない。匂い立つような熱情を、その来るべき放出の瞬間へと向けてクドイほどに互いを煽りたて、時に溜め込み圧しながら、次第に加熱融合してクライマックスへと驀進していった「怒涛」の瞬間はほとんど感じられない。
エフェクトがけたギターや鍵盤器楽をスペーシーに錯綜させ、あるいは時にキワモノ的な響きを見せるセドリックの声音を飛び道具的に用いることで巧くエネルギーを四散させ、加えてスムーズで比較的早いテンポで展開させることにより、先に述べたような爆発的なインパクトに変えて、非常に入り込みやすく、小規模な快楽点を連続的に生み出すことに成功しているようにも思われる。「衝撃」や「超絶的進化」などという派手な形容は似合わないが、彼らにしか創り得ない音世界で、極めて高いクオリティを併せ持った本作は、素晴らしく良い作品だと思う。
・「アルバムタイトルそのまま」
本作は一度聴いただけではわかりません。また、ロックを聴きなれていない方にも、なかなかわかりづらいでしょう。というのも、本作は「ベッドラム(大混乱)」そのものだからです。一度聴いただけでは?でしょう。この歌詞とサウンドの洪水からは、様々なものが聞き取れます。ある人はザッパを思い出し、ある人はカンを思い出すでしょう。耳の肥えている方には大いにお勧めできます。だから、音楽を聴きなれていない方にも、?でしょう。勘違いしてもらいたくないのは、決して彼らは奇を衒って音楽を作ってはいない、ということです。本作にある「ベッドラム」は、彼らの自然体なのです。これも・・・一度聴いただけでは、なかなかわからないでしょう。本作をしっかり理解できた方には、本作の味わい深さはたまらないものとなっているはずです。気がついたら、はまっているのです。初めは受け付けなかったサウンドの洪水も、心地よいものとなっているのです。不思議なアルバムです。しかし聴いて損をすることはありません。
・「変態的なサイケプログレ」
アメリカのプログレロックバンド、マーズ・ヴォルタの4th。2008作あやしげなジャケや「ゴリアテの混乱」という意味不明のタイトル通り、前作から続く変態型モダンプログレ道を今回もまっしぐら。アラビックなコード進行でサイケがかった浮遊感をともなうサウンドで、イメージは中近東か。手数の多いドラムを中心に、これまでよりもさらにグルーブ感のある演奏がかなり生っぽい。もともとが楽曲よりもイメージを重視した演奏志向のバンドであったので、この破天荒なスタイルに理不尽さを感じるようなまともなリスナーには向かない。75分の大作に飽きがくるか来ないかは、ひとえに感覚で聴く変態サイケを好むかどうか。
・「ア゛ーーーーッ!」
先のアルバムから短期間でファン心待ちのニュー・アルバム。 私はこのアルバムにマーズ・ヴォルタの真価を見た。
一度や二度聴いただけでは、この「マーズ・ヴォルタ」というバンドは理解できないだろう。 しかし、本作でマーズ・ヴォルタというバンドの本質と独自の音楽性を端的に表している。 洗練度の高いロック・ミュージックというのは、 それだけで非常に難解な哲学的なものになるのだが、このバンドはまさにそれ。 単純にヴォーカルの力量がいい、リズムがいい、曲がいい、アレンジがいいという4つの基本を完全に満たした上で、放たれる唯一無二の音楽性。 それを求めても裏切られない。そんなバンド。
非常に深遠なアルバムである。マーズ・ヴォルタの曲というのは、 哀愁を帯びつつも激しく派手で気持ちいい曲と、 プログレッシヴな難解極まるシュールレアリズム的曲の2つがあると思うのだが(大まかに分けて)、 本作は1st+2ndの融合とも呼ぶべき、究極の一枚。 これまで知らず、何処かで聴いて少しでもいいな、と思った方は是非CDでじっくり聴いてみて欲しい。 ここには商業主義に侵されていない、本当のロックがあると思うから。
こういうバンドがいると日本のロック・シーンも見習って欲しい、と思ってしまう。 逆説的ではあるが、同時にもっとメジャーな層にも広まって欲しいと切に願うのである。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「理解に時間を要するアルバム」
「一度聴いただけで充分」こんなことは口にしないでほしい。
1st、2ndのようなキャッチーさは無いが、聴く度に味が出てくるというのが、このアルバム最大の良さである。
最初は自分もこのアルバムを疑ったが、暇な時にはオールリピートをしてひたすら聴き込んだ結果、素晴らしいサウンドに出会えた。
「ヘビィなサウンド、荒々しいシャウトボイス、畳み掛けるようなラップ」だけがリンキンなのではない。
例に、チェスターのシャウトが少ない分、今まで聴いたことのない、芸術のようなクリーンボイスが堪能できたりする、このアルバムならではの新しさもある。
リンキンはこのアルバムで、今までの世界観、そして音楽観を大幅に変化させて表現してくれた。結果、その変わり様に「これはリンキンじゃない」と言う人もいるかもしれない。そんな人は徹底的に聴き込んでから、自分なりの答えを出してほしい。
・「これがプログレッシブ!!」
最初は確かにあれ?と思ってしまいました。しかし、聴いているうちに次第にハマっていく自分に気付きました。今はこのアルバムばかり聴いています。
・「最高!」
発売当初はぐったりした今作ですが、Live直前に聞きなおしてLive行ってこの評価に変わりました。リンキンが、やたら好きって人じゃないと気に入るまでに時間のかかるアルバムだと思います。自分もヘヴィーリスナーじゃなければ即効ブックオフ行きな穏やかなアルバム。メタル、ラウド好きが離れて当然な感じになってます。Liveのファン層を見るかぎりではこのアルバムからのリスナーが多いんじゃないかと思うぐらい若い女性が多かったです。この作品を受け入れた人だけが、これからもずっとリンキンを聞き続けるんじゃないでしょうか。Liveはやっぱり最高でした!!
・「進化」
アレンジが前作、前々作と同じだったらがっかりしたけど、繰り返さず変わっていたので、良かったです。コンパクトな尺の曲が多く、個人的には無駄がないと思います。次の作品も聞いてみたいです。
・「素晴らしい!」
何故評価悪い?…じっくりと聴かせてくれる大人のアルバム!これは進化しましたね、リンキンしか出せない何とも言えない哀愁や清涼感は更にUP。ラップがないけどメロディは三枚の中でトップクラスです!自分のようにメタルやロック、ポップス、ジャンル問わず良質な音楽なら何でも聴くような方はこのアルバムの良さがきっと分かると思います。
・「ロックアルバムの最高傑作」
HM/HR史上に燦然と輝く名盤です。このアルバムが発売されて20年近く経ちますが、これを超えるロックアルバムは、いまだに出ていない・・・と個人的に思っています。 耳に残るVINCEの甲高い声も、MICKにしか出せないギターの音色も、自然と体が動き出すTOMMYのドラムも最高です。NIKKIのベースはふつうですが、この人の場合生き様全てがかっこ良すぎて、ベースのテクニックなどどうでも良く思えます。 収録されている曲全てが恐るべき完成度を誇っており、捨て曲は一切ありません!なお、全ての曲を手がけているのはNIKKIです。 今聞いても古さを感じさせない音づくりも良いですよ〜。
・「motley crueの最高の時?」
これは、1989年に発売された作品です。motley crueのbassでもありmotley crueを率いてきた作曲や作詞を手がけているnikki sixxが、ドラックパーティーでヘロイン中毒で倒れ一時心配停止状態に陥ったことから再起をかけドラックとも縁を切りクリーンなイメージでのアルバムがこの作品です。また、nikki sixx が倒れたとき近くいたguns n' rosesのメンバーが助けなったことからvince neilがguns n' rosesのメンバーを殴ったことは有名な話です。誰を殴ったかはロック史を調べてください。この作品のバラード曲「Time for change」は、名曲中の名曲です。日本の曲にB’z作の『アローン』がありますが、まるっきり同じです。これを初めて聞いた14歳の時それが薄っぺらに感じました。『それ』は、聞けばどちらかすぐに分かります。それとただ、今思うとこれがLAメタルの全盛期でもあり終焉だったのかもしれません。
・「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな」
1970年代、1980年代のロック音楽は、多種多彩の世界でした。ミクスチャーやヒップ・ホップまたはハードコアといった音楽がまだなかった頃で、ヘビメタやパンク、ディスコ、ダンス系といった音楽全盛期の時代の有力なアーティストは結構いました。そのひとりがモトリー・クルーだったと我は思います。モトリーは1980年代のヘヴィ・メタルブームの代表的選手の1組としても有名特にこの「ドクター....」は凄かった。ヘヴィなロックンロールの表題曲などかっこいい曲が多く、バラードやポップスも少しあって、昔のロックという感じもするといってよいでしょうね。
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