石狩鍋 with YOU!! (詳細)
Let's(俳優)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)
「Deathly Hallowsを読む前に・・」「切ない愛、愛されない切なさ」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」「今後が少し寂しいかも・・・」「祭りの後の寂しさよ…」
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
ラッセル・マルケイ(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), アリ・ラーター(俳優), オデッド・フェール(俳優)
「ミラのファンなので!!」「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。」「どきどきしたー!!」「アリス、ショータイム!!」「良質のカラス映画です」
Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)
「おじさんはハマりました」「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」「Perfumeは、Perfume!」「文句なくいい!」「一年前の再発アルバムがこの強さ」
ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 小林哲(その他), 明石昌夫(その他), 徳永暁人(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他), 古井弘人(その他)
「ZARDの集大成」「素晴らしい!!」「天使の翼」「ファンによるリクエストメモリアル…」「なつかしい!」
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾20
● 今、読みたい本
● アマゾンベスト1-50からの選りすぐり2008年8月15日
● ハリー・ポッター
● 面白かった映画4
● ついに明かされる、絶滅へのファイナル・ステージ!多彩な仕様でシリーズ完全訴求!
● バイオハザード愛
●「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
・「Deathly Hallowsを読む前に・・」
普通長いシリーズだと、ところどころに大きい矛盾とかがあるものですが、最後まで読んでみて本当に最初から最後まで良く考えてあるなぁと感じました。特にこの7巻の途中で前作であるHalfblood Princeでちりばめられている伏線を意識せずにはいられませんでした。そういう意味だと、前作をもう一度軽く流し読みしておくと良いかもしれません。
今作では作者がアナウンスしている通り、重要人物も何人か死にますが、そのうちの一人の覚悟は並大抵ではなく、このシリーズのキャラクターの中で、もっとも印象の強い死に方でした。
反対にヴォルテモートって結局、何にもわかってなかったんだなぁとかえって少し同情してしまいました。
何はともわれこれで終わりってのも少し寂しいものですが、来年の日本語版、映画とまだまだ続くのでそれらを楽しみにして行きたいと思います。作者さん。今まで、ありがとう。
・「切ない愛、愛されない切なさ」
最終巻で最も心揺さぶられた一言--"Look at me."今わの際で愛する人の面影を求めて搾り出した言葉。見つめ返す瞳を捉えてこの重要人物は最期を迎える。 今でも?という問いに対し、応える--「Always」。それも自らの守護霊が変えるほどの深さで。 両親から顧みられず、友人からも愛されることのなかったこの人物は、生涯受けた唯一の愛と唯一の信頼に殉死する覚悟で、極めて危険な役割を果たす--見事なまでに。愛する人の死に対する呵責からか、癒されることのなかった心の傷からか、"Best of you"を決して明かすことも許さず、報われ、理解されることを自分の方から拒んでいたようにさえ思われる。愛する人の死とともに、自ら心を葬ってしまったかのかもしれない。そう思わせる冷静さ、鎧の厚さ、冷酷さを貫いた。全巻でさまざまな形で愛の力が描かれているが、この人物の愛が最も深く心に刻まれた。 また「見かけは父親似だが、中は母親似。」と言わしめたリリーの、区別なく注がれた愛や思いやり、凛とした正義感は、ハリーを闇の魔術やその誘惑から守っただけでなく、多くのリリーへの愛を通した形でもハリーを守っており、その人柄が偲ばれた。
・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。
死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。
皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。
ローリングに乾杯。
・「今後が少し寂しいかも・・・」
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。
そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・
・「祭りの後の寂しさよ…」
発売前の情報の漏洩、ハリーを殺さないで運動、続編を求めるファンの運動…最終巻を巡っては、世界中で様々な大騒動が繰り広げられた。果たしてそれだけの価値はあったのかというと…絶対にある。
前回は、ハリー、ロン、ハーマイオーニがハグワードには戻らずに独自に活動をすることを決意するところで話が終わった。このことからも簡単に想像できると思うが、最終巻はハリー、ロン、ハーマイオーニの活躍で満ちている。恋愛や込み入った人間関係などで沸かせたシリーズとは異なり、全ての始まりの「賢者の石」を思わせる力強さだ。細部に注意を払った結果、いっきに読める物語ではなくなってしまったのは事実。しかし、それをよく取るか悪く取るかは読者の好みによるだろう。私個人としては、1項1項を大切にジックリ読めてよい仕上がりだと思う。
最後の1ページを読み終わった後、もうめくるページがないのだと気がついた時、誰もが寂しく思うだろう。楽しければ楽しいほど別れが惜しいものである。
●バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
・「ミラのファンなので!!」
ミラ・ジョヴォヴィッチと、バイオハザードの大ファンのなで、☆は5つです!!が、皆さんの批評どおり内容的にはバイオ・シリーズの中でもイマイチな作品でした。オープニングは凄く良かったけど、35分位までのカラスの出現までがダラダラと長すぎて・・・でも35分以降は、いつものバイオ全開ってかんじなので楽しかったです!!オープニングの美しいクローン・アリスや(クローンはエンディングと繋がってたんですね!!)とにかく強いオリジナル・アリスと、ミラファンの方には見所が多い作品だと思います!!
追伸・・・ 1
予約特典は、格好良いミラのシールと、(紙のパッケージと同じ写真です)『バイオハザードEX』と言うDVDでした!!『バイオハザードEX』は、ゲーム&シネマのヒストリーとゲームPV集、有野さんと小林さんのインタビューが収録されています。約、51分の作品です。
追伸・・・ 2
エンディングの曲は洋楽になってました!!個人的には洋楽で良かったんだけど、映画館に観に行く事が出来なかったので、邦楽バージョンも特典に入れて欲しかったです・・・
・「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。」
ミラ・ジョヴォヴィッチの妖艶で鋭い眼光に吸い寄せられてしまいます。いきなり戦闘モードで現れ、固唾を呑む緊迫アクションシーンから始まります。この最初のシーンが見ごたえあります。メインシチュエーションは荒涼とした砂漠での展開。アンデッド、アンデッドカラス、ゴーストタウンと、何もかも枯れたイメージが続き、観ている方も喉が渇いてきます。クロージングにもうひとひねり欲しかったですね。それにしても、このシリーズまだまだ続くような感じですね。それも楽しみです。
・「どきどきしたー!!」
んー‥皆さん評価がかなり低いみたいですがかなり面白かったですよ☆たぶん評価が低い少数の人は原作を知ってたり映画にうるさい人なんじゃないかなー!?僕はかなり楽しめました☆一緒に行った友達もかなり興奮してましたよ!!あのスケールの大きさと迫力さとあのドキドキ感と☆ミラジョヴォヴィッチかっこよすぎます!!アクションシーンには感動しました!!あえてありえないなーって思ったのはもう銃とか格闘術とか関係なくなってきてますね‥なんかドラゴンボールみたいって思っちゃいました笑♪でもかなりのお気に入りですね☆ただ単純に見たいって人にはオススメです☆
・「アリス、ショータイム!!」
テーマと目的と、それを果たすまでの主人公、アリスの「手段」が、前2作までの鬱憤を晴らすがごとく、全てが連携して、炸裂します。 何気に、この3拍子が揃うっていうのは、なかなか無いものです。 キャラクター至上主義とか、アクション偏重主義とか、そんなクソ食らえな理屈は、この作品には、今更ながら、通用しませんね。
ゲームから派生し、良い意味で互いを尊重して刺激し合って、よくもまあ、ここまで作り込んだ、という痛快さというか、ある種の、爽快感すらあります。 うっとおしいアンデッドの群れやら、新種やらが出てきて、爽快感って何‥‥‥とかいうのは、既に、バイオ・ハザードを、どの媒体からでもハマった方なら、もはや、言わずもがなのお話でしょう。
映画館で見逃した方は、アリスの、超越したショータイム・バトルを、是非、御観賞いただきたい。 初見の方には、前2作で、先ずは「心臓を温めていただいた上」で、今作を御覧いただくことをお薦めします。 アリスの思考、情緒が、新たな能力の覚醒と共に意味づけられ、自らの宿命と決着をつけようとする、そんな物語です。
・「良質のカラス映画です」
空を黒く染めるカラスの群れと人間が激しい攻防を繰り広げる!その死闘に驚愕せよ!!・・・つか、見所それだけ(笑)
原作破壊反対!期待して観てたのに〜トホホハーブはいつ使う?ドラム缶爆破は?ロケットランチャーは?Gは・・・
何もねええええええ!超能力?バイオは銃でしょ!?せめて、あのコンテナから我らがライバル・ハンター様が出てきたらなぁ
「クロウハザード4」が楽しみです。
・「おじさんはハマりました」
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。
ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。
特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。
こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。
・「このアルバムのテンションでもう少し走り続けてほしい。」
これは凄いわ。GAMEも凄いけど。
・「Perfumeは、Perfume!」
“Complete Best”はPerfumeがインディーズデビューをしてから現在のクールでカラフルな音楽を獲得するまでの試行錯誤の時代の曲を集めたアルバムです。だから“GAME”のようなハイレベルな統一感はありません。“GAME”と同じような音楽を期待する人には満足できないかもしれません。でも、この試行錯誤の時代を経て、今のPerfumeがあります。アイドル色の強い「スウィートドーナッツ」や「モノクロームエフェクト」にも中田ヤスタカ氏ならではの凝った音作りが聴けますし、今の流れのスタートとなった「リニアモーターガール」も「エレクトロワールド」の重厚さとはかなり違った印象が残ります。そんな振幅の大きい、成長期の頃のPerfumeに触れてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいと思います。どの曲にも、何度聴いても新しい発見がある、楽しいアルバムです。
それと、最近のレビューを読んでいて気になることがあるので、ついでに書きます。Perfumeは、Perfumeです。YMOでもモー娘。でもFatboy Slimでもありません。私自身、未だにYMOにどっぷりハマっている人間ですが、Perfumeの、明るさとカッコよさと激しさと切なさの混じったサウンドの魅力はあくまでもYMOとは別物です。それに、YMOもアルバム毎に個性が大きく変わり、その音楽性を決してひとくくりにすることはできなかったはず。テクノとかハウスとかアイドルとか、曖昧なジャンルでくくっては、いいだの悪いだのと批評することに、どれだけの意味があるんだか。
PerfumeはPerfume!です。
・「文句なくいい!」
某動画サイトで彼女たちの曲を知って、あまりにもサウンドが素敵だったのでこのアルバムを購入してみました。音楽に惹かれたのがきっかけでしたが、PVを見たらさらに好きになりました。凝った映像と、クオリティーの高い楽曲、そしてダンスのレベルの高さ。ただ可愛いだけのアイドルでは終わらない、吸引力のある魅力を感じます。できることなら、PVをもう少し多く入れて欲しかったな、と思いますが。楽曲はテクノポップなサウンドと彼女たちの声がマッチしていて、聴いていてともて心地よいです。女の私から見ても可愛くてハマらずにはおられない彼女たちに、今後も期待しています。
・「一年前の再発アルバムがこの強さ」
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。
●ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付)
・「ZARDの集大成」
公式サイトで、全30曲の収録曲が発表されましたね。
誰もが知っている名曲「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」「心を開いて」「マイフレンド」「Don't you see!」「永遠」
ZARD前期の名曲「あの微笑みを忘れないで」「二人の夏」「ハイヒール脱ぎ捨てて」「Forever you」「こんなに愛しても」「Season」「雨に濡れて」
ZARD後期の名曲「君とのふれあい」「フォトグラフ」「hero」「時間の翼」
カップリングの名曲「少女の頃に戻ったみたいに」「Ready,Go!」「Love is gone」「淡い雪がとけて」
坂井泉水さんが他アーティストに提供した名曲「突然」「明日もし君が壊れても」
Golden Bestに収録されなかった名曲「不思議ね…」「君に逢いたくなったら…」「息もできない」「新しいドア〜冬のひまわり〜」「かけがえのないもの」
そして、ラストシングル「グロリアス マインド」
まさしく、ZARD集大成とも言える内容です。
追悼コンサートでのLive Ver.もあり、DVDも付いてるのも良いです。特に追悼コンサートには行けなかったので…
このアルバムを聴いて追悼したいと思います。特典のカレンダーも楽しみ。
・「素晴らしい!!」
選曲はファン投票によるものですが、スタッフの方々は収録順まで相当悩んだことでしょう。DISC1が『グロリアス マインド』からスタートしています。これは最後まで諦めず、次のレコーディングやライブのことを考えていた坂井さんの想いが伝わってくるようです。
そこからずっと聞いていくと、次の曲へのつながりが非常に良いのです。またシングルのカップリング曲が多く収録されていること。初めてZARDを聴かれる方も、カップリング曲にも名曲が数多くあることが分かると思います。坂井さんがカップリングにも手を抜かず、妥協せずに曲作りに尽力したことの証です。ライブ音源については、聞き取りやすさからいえば通常の収録をした方がいいとは思います。しかし、ライブ音源になった曲は、ベスト盤ならば定番のものばかりです。これまでのベスト盤とダブらせることもないよう、07 Live Ver にしてくれたのではないでしょうか?実際、Live Verの曲は、胸を突かれます。(特にDISC2のラスト。でも司会者の台詞は余計。)
ただし残念なこととして、斉田さんのライナーノーツには「なぜここでこんなことを書く?坂井さんのことを理解しているのか?」と思ってしまいます。坂井さんは織田さんに大変感謝しているということを仰っていたはず。せっかくのベストアルバムなのに、これだけは残念でした。
ともあれ、アレンジもよく、坂井さんの声の美しさから歌詞のすばらしさまで、魅力満載です。最近ファンになった方にも、古くからのファンにも最高のアルバムです。
・「天使の翼」
私は献花に行ったとき献花台の前で、酒井さんは本当にこの世界からいなくなってしまった、坂井さんに会うという夢がもう手の届かないものになってしまったんだと感じて涙が出ました。
私がまだ幼い頃、母は負けないでやGood-bye My Lonelinessをよく聞いていました。その影響もあってか、私が初めて買ったCDはTODAY IS ANOTHER DAYでした。お年玉を使って自分のお金でゲームや玩具ではなくCDを買うと言う行為になぜか興奮していたことを今でも覚えています。
坂井さんの歌声は私をそっと優しく包んでくれました。怒ったときや悲しいとき、苦しくて切ないとき、嬉しいときや楽しいとき、どんなときでも私はZARDの奏でる音楽を聴いていました。それは決して誇張などではありません。小さい頃からピアノをやっていましたが、初めて弾けるようになった歌謡曲も『負けないで』でした。
坂井さんの歌声はまるで天使のようでした。そしてこのアルバムは、天使が残していってくれた最後の羽。一曲一曲、大事に慈しんで聴いていきたいと思います。そして一人でも多くの方が、いつまでもZARDの曲を聴いていて欲しいと思います。ZARDの曲は、それに値するものだと思うから。そうなるべきものだと思うから。
・「ファンによるリクエストメモリアル…」
WEZARDでも収録曲が発表されました。30曲全てが輝いているように思います(いえ、輝いています)。坂井さんが妥協を許さずに、最後まで強気で作った曲達ばかりで、本当に脱帽致します。
Disc1には最後のシングルとなった(なっている)「グロリアス マインド」を始め、シングル曲なのに「Golden Best」には未収録となった「君に逢いたくなったら…」「かけがえのないもの」も収録されています。他にもC/Wで人気のある「Ready,Go!」(ちなみに「ファンが選ぶC/W曲では、当時1位でした。」今は「少女の頃に戻ったみたいに」です。)筆記(絶賛)すべきは「ハイヒール脱ぎ捨てて」「こんなに愛しても」等のアルバム収録曲。「やっぱりファン投票だ〜」って感じました。聞いてみることをお勧めします。(ここではLIVE verが4曲。)ミリオンセラーとなった2作品もDisc1に。
Disc2には「息もできない」を始め、ファン投票1位の「あの微笑を忘れないで」や隠れた名曲「新しいドア〜冬のひまわり〜」「不思議ね…」やC/Wで人気の「淡い雪が溶けて」や個人的にC/Wナンバーワンと思っている「Love is Gone」収録しています。全体的にバラードが中心と思います。「hero」などのアルバム曲との調合が何とも素晴らしいです。
Disc3には追悼LIVEの模様を7分ほど収録(「7分」と言う数字はWEZARD未発表)。7分でどれだけ魅せられるのか・・・。早く見たいですね。
特典は↑のDVDに加え全ディスコグラフィー付ライナーノーツ、ZARD 17 TH Anniversary カレンダーを封入。価格は安い3200¥。前のBEST「Golden Best」は2枚組みでライナーノーツつきで同じ値段でした。こちらの方が豪華です。ファンの投票作品なので、思い出深い作品となりそうですね。
ジャケットの坂井さんは違うアングルの「運命のルーレット廻して」のものだと思われますがとても素晴らしいですよ。ジャケット買いです(笑)。
最後に「目覚めた朝は・・・」の未収録が悲しい・・・。あと投票した「悲しいほど貴方が好き」も。でも何曲も名曲があるので仕方ないですよね。ただ前者はアルバム未収録、後者は追悼盤のみ収録でしたから・・・。でも最高のアルバムですね!
・「なつかしい!」
坂井泉水さんの追悼もそうですが、とにかくどの曲も私の青春そのもので、中学、高校、大学、社会人になってからも、私の恋愛はZARDのうたと共にあったのだなと思いました。胸がキュンとします!今、一歳の娘が寝てる間にこれを聞くのが楽しみです!
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