白いボールのファンタジー (詳細)
トランザム(アーティスト), 島田富士彦(その他), 田辺信一(その他), チト河内(その他)
「野球を解っている人は、パシフィックリーグ」
変化球バイブル―「ピッチング向上」を目指す、すべての投手に捧ぐ (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (417)) (詳細)
ベースボール・マガジン社
栄冠は君に輝く (詳細)
行進曲(アーティスト), コロムビア合唱団(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 加賀大介(その他), 久石譲(その他), 龍野順義(その他), 古関裕而(その他), コロムビア・オーケストラ(演奏)
「甲子園」「夏のささやかな清涼剤」「あの夏の日がよみがえる名曲」「世代を超える、名曲の1つ!!」「どのアレンジも良い!」
傑作撰 2001~2005(初回) (詳細)
森山直太朗(アーティスト)
「このアルバムはさくらどころじゃないよ!」「一聴のす々め」「初めてレビューを書く気になった」「ホッとして何故か飽きない・・・」「多くの人に聞いて欲しい」
● ★高校野球★
● @モスラ 若鷲 イヨマンテ 【 古関裕而 】 の世界―検索では見つけにくいものも集めてみました
● 土曜日の歌
● コブタワールド2
● 聴く耳
● まい●べすと
● マイ★ベスト盤0
・「野球を解っている人は、パシフィックリーグ」
たびたび、西武ドームへ行きます。チケット売場などで、この曲が流れています。最近、ドーム球場が多くなりましたが、やはり野球は青空の下で観戦したいですよね。そんな時代に戻りたくなるような気持ちがこみ上げてくる1曲です。仙台のフルキャストスタジアムへは行ったことがありませんが、神戸のスカイマークスタジアムでこの曲を聴くと、こみ上げてくるものがあります。さぁ、皆でパシフィックリーグの試合を観戦しましょう。
・「甲子園」
この曲は、高校野球の原点だと思います。いつになっても飽きない曲です。春夏共に高校野球の季節になるとついつい聞いてしまいますし、過去の名場面が思い出されます。「栄冠は君に輝く(NHK学校紹介用BGM)」がなんとも言えないぐらい感動しちゃいます。
・「夏のささやかな清涼剤」
3曲目のNHK学校紹介用BGMがいちばんの買いだ。毎夏、一回戦の中継にだけ流れる学校紹介のBGM。あの瞬間がたまらなく好きだ。チャラララ〜ン♪と始まるあのささやかなメロディに、夏の暑さが一瞬ふきとぶ涼しさがある。そして画面が球場に戻ったとき、余計に熱気を感じられるのがまたいい。また一方で、あの学校紹介の短い時間は、高校野球が地方に根ざし、地方同士が戦うお祭りのような側面を感じ最も感じさせる。地方大会を勝ち抜くだけでもすばらしいことであり、それへの祝福と甲子園での健闘を祈る瞬間があの学校紹介であり、この音楽はそんな想いの凝縮された場面で流れる名曲なのだ。
・「あの夏の日がよみがえる名曲」
子供のころ、汗だくになりながらテレビにかじりついて見続けた高校野球。これが私の野球の原点です。この「栄冠は君に輝く」は、小学生のころ親にねだってレコードで買ってもらい、何度も何度も聞きました。自分もきっと甲子園へ、などと子供心に思ったこともありましたが、当然そのようなことがかなうはずもなく、今では平凡な社会人として暮らしております。しかし、この曲を聴くと、夢中になってテレビで高校野球を見続けた、あの夏の日がありありとよみがえってきます。最近聴き直してみて、この曲はこんなにもいい曲だったのかと改めて気付かされました。誰もが楽しかった子供時代にタイムスリップできるような、そしてあの夏の熱気がよみがえってくるような素晴らしい曲です。他の方が書かれているように、オルゴールバージョンも聞き逃せません。この曲とともに、高校野球が永遠に子供達に夢を与える存在であり続けることを祈ります。
・「世代を超える、名曲の1つ!!」
みなさん、おなじみの高校野球のテーマソングですが、この曲は世代を超えた素晴らしい名曲の1つとも言えるでしょう。今でも、この曲を聴くたびに高校球児達の真っ直ぐで純粋な瞳と甲子園の暑く青い空を思い出します。よく聴いてみたら、あまりにも歌詞がヨカッタので、最近、車のCDにも積んじゃいました 笑。
・「どのアレンジも良い!」
学校紹介のバージョン(エレクトリックピアノ)が特に好きで、注文しましたが、注文後に、あらためて商品の説明を読んだら「オルゴール・ヴァージョン」と書いてあってびっくり。しかし、どきどきしながら届いたCDを聴いてみたところ、トラック3は、期待通りのエレクトリックピアノバージョンでした。
エレピに限らず、合唱、行進曲、どのアレンジも素敵な名曲だと思います。
・「このアルバムはさくらどころじゃないよ!」
全曲いい。それは嘘じゃなくてほんとに。(むしろさくら以上に)癒されたい時に聴く曲はもはやこれがベスト。寝不足でダウンしそうな時とかこれで回復します。この人の曲は癒されるうえに人を元気にさせるんです。
これは一生もんですよほんと。
・「一聴のす々め」
ベスト版を出す時期としては、他のアーティストと比べ早いように感じますが、森山直太朗を好きでいる者にとってはこれほど嬉しいタイミングでの発売はありません。
それほど、彼の作品に良いものが多く、また4年という期間は、視聴者にとれば短いけれども彼にとればとても変化に富み、意味のある4年間だったのだと思います。
2枚組みのそれぞれのディスクにも彼独自の呼び方がつけられ、言うまでもなく歌詞、パッケージなど随所に彼らしさが感じられます。
メロディーラインや雰囲気が今の時代と合っているとは言えないでしょうが、「聴かず嫌い」ではなく、ぜひ一度じっくり聴き、彼の詩や、曲の雰囲気から感じられる世界観にどっぷり浸ってみてください。彼からしか生まれない、本当に独特な世界が広がります。
時代の流れに巻き込まれるのではなく、一人の人間が自由に見る世界。そんなことの大切さや、忘れていた切なさ、温かさに出会える名曲ばかりです。
これを機に、ぜひ聴いてみてください。
・「初めてレビューを書く気になった」
このアルバムは自信をもって、他人にオススメできると思いました。このアルバムとの出会いは偶然で、間違えて買ったものですが、間違えてよかったです。誰かが涙が出たと書いていましたが、本当です。
・「ホッとして何故か飽きない・・・」
初回限定で付いてくる雲版がある方が断然いいと思います。駅前のぶる〜すなど、直太朗の素が見えてくるようで本当に良い歌ばかりですし、雲版の一番最後の曲、「ハーモニー」をずっと流し続けると・・・ファンの人にしかわからないお楽しみが待ってます♪何が入っているかは購入してからのお楽しみ☆ミ
・「多くの人に聞いて欲しい」
この人が書く唄はどれもいいものなので多くの人に聞いてもらいたいです。『森山直太朗』と言えば『さくら(独唱)』しか知らない人がたくさんいると思います。確かに『さくら(独唱)』もいいと思います。でも、本当のこの人の良さは他の曲にもたくさん出ています。
今回はベストアルバムということなので、今まで知らなかったひとなんかには『森山直太朗』を聞く絶好の機会だと思います。ハードロックやラップといった現代の音楽事情は否定しませんが、たまにはこういう緩やかな、かつ力強い曲を聞いてみてはいかかでしょうか。
個人的に『生きとし生けるものへ』『太陽』『今が人生』がお勧めです。
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