金字塔 (詳細)
中村一義(アーティスト), 山田とも子(その他), 井上鑑(その他)
「金字塔」「夜は明けた」「金字塔」「まさに金字塔」「普遍」
ギヤ・ブルーズ (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)
「生涯最高傑作」「私の青春かっさらった男」「世界の終わり」「最高傑作」「自分に喝を入れたい時に。」
Navy Blues (詳細)
Sloan(アーティスト)
「Sloanの最高傑作!」「カナダ産、パワーポップ♪」
Loveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「参考までに。」「愛無き世界…」「少しマニアックな比較」「崇拝してしまう。」「'91リリース...」
スリーアウトチェンジ (詳細)
スーパーカー(アーティスト), 石渡淳治(その他)
「地方(青森)から産み落とされた「みんなの歌」」「直球勝負。」「Best of Them!」「いつまでも褪せる事の無いアルバム」「リアルな青春」
SCHOOL GIRL BYE BYE (詳細)
Number Girl(アーティスト)
「さわやかロック」「アヒト氏」「音楽は繋がっているんだね(笑)」「いびつな夏風」「青春」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「素晴らしい完成度」「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」「情けなしPOPの最高峰!!」「元気になれます」「最高にポップでロック!」
天使のため息 (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)
「歌詞もメロディーもとても綺麗!!」「ため息が出るほど美しいアルバムです。」「#5,6,7の流れは心臓発作を起こしそうです。」「セカンド」「かなり、 泣けます・・・・・」
「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
「Turn Your Channel !!」「○」「宵闇の水銀」「ギターロックの永遠の名作」「これはパンク??」
● 泣けるROCK
● sloan
● 好き好き愛してる
● favorite
● 作詞する作曲するしかも歌声がいい三拍子揃ったアーティスト
● 独りごとな洋楽
● Essential Recording 「90年代邦楽」
● この一曲(邦楽)
● 好きなもの
● ジャポネイイネ
●金字塔
・「金字塔」
どこ歩いてるかよくわかんなくなった時とかどうしてここに来たか忘れちゃった時にふと気付いたら口ずさんだりしてて。こっぱずかしい話かもしれないが歌に勇気づけられるという良く聞く体験を30超えて初めてしました。音楽好きだけどこの人についてはうんちくをどうこう言いたくない。これ聞いてわかんなきゃーもうけっこう(笑)皆嫌う荒野を痛みの雨にうたれて一人で歩くことを選べた人にはどうぞ。闘ってるのはあなただけじゃない。私だけでもない。私たち金字塔で待ち合わせよう。
・「夜は明けた」
奇才が、世に放たれた衝撃作。 斬新な音を求めるなら このアルバムが一番ではないだろうか。
私が、この世界に初めて触れたのは、Single『主題歌』(本作、未収録曲) だった。 ハイトーンなボイス、サイケデリックな曲調。 確かにクセはある。 というか クセだらけだ! 今までに聞いたことのないメロディライン。 原色で塗りつぶしたような音色で、キャンバスが染められている。 彼の頭の中には、間違いなく私たちにはない楽譜が入っている!
その世界は、曲だけにとどまらない。 本当に恐ろしいのは詩の中にある。 漠然と聴いていたのでは、言語として理解できない音(失礼^^;)だが、歌詞カードを見ると愕然とする。 感じた疑問をストレートに投げ出し、そして意見を聴いてくる。それは、私たちが今まで生きてきて 考えもしなかったことなのである。 答えは出ない。きっと 口ごもってしまうだろう。 この詩の示す 確信にたどり着くまでには、何年かかるのだろう。 悩みを気付けることで、こんなに心が豊かになれるとは思わなかった。 出会う全てを先回りしてしまいそうだ…完璧すぎて怖い。
耳触りのいいだけの軽い音に どっぷり浸かってしまった人には、受け入れらにくい作品だろう。 ただのポップではない、心の奥を貫く 何かがここにある。
本当に音楽が好きな人。 そして、邦楽の行く末に不安を感じている人。
ぜひ、この 数少なくなってしまった「アーティスト」に触れてみてほしい。
・「金字塔」
僕は彼の才能を羨ましがるほどに、彼のファンであるので、どの作品にもイチャモンを付けるつもりはありませんが、この彼の最初の作品は、この後の素晴らしい作品の数々を作り上げて行くぞ。という気概が感じられて、とても良い作品であると思います。最新の彼の作品はコンセプト・アルバムのようで、どれも素晴らしいのですが、この作品のような初々しさは感じられません。どんなバンドでも1枚目のアルバムは初々しいようです。「状況が切り裂いた部屋」から飛び出した彼の作品も素晴らしいですが、その部屋に閉じこもっていたころの彼の素晴らしさも感じられる作品であると思います。
・「まさに金字塔」
『金字塔』なんてふざけたタイトルだろう。だけど、これはまさに金字塔。中村君の人生の『金字塔』であり、ポップス界の金字塔。奥田民生?ベック?違うでしょ。これはまさに中村一義。まるで小さいこれから聴いていたような違和感のなさはなんだろう?すっと入っていつのまにやら根付いてしまう。
ビートルズだってそうだった。スティーヴィーワンダーもそう。こんなの作ったら、もう何出してももうダメだ。と思っていたら最新作でもやってくれました。彼ならきっと、みんなが自然と口ずさめるような作品だって作ってしまえる。いつまでたってもきっと聴き続けるでしょう。だって、これを聴くたび中村君の次が楽しみになるのです。
・「普遍」
中学生のころの自分にとっても成人を迎えた自分にとってもこのアルバムの楽曲は「新しい」。時の検閲に耐えうる名作です。
・「生涯最高傑作」
ドロドロした音の塊の中を突き抜けていくような感じ(表現が下手ですいません。)とにかく余りに凄い音圧に圧倒されっぱなし。そして最期に流れる「ダニー・ゴー」で泣きそうになる。360度どこを見渡してもそこにあるのはただ「ロックンロール」。バンドのテンションが最高潮かつメンバーの向いてる方向ががっちり噛み合った時にのみ出せる魔法の音が全編を貫く最高傑作。音の統一性があり、ここまでメリハリをつけたチバのメロディーラインも神がかっている。暴力性、スピード感、メロディーの美しさ、バンドのGROOVE力・・・このアルバムで俺はミッシェルと永遠の契りを交わした気がする。
・「私の青春かっさらった男」
突如、ラジオから流れたチバの声とアベのギターに耳をつんざかれ、衝撃と興奮でバンド名も曲名も分からんまま友だちとCD屋にすっ飛んでって、歌って聞かせて見つけてもらった思い出の一枚。今もこの一枚だけは色褪せない傑作。本当に今更かもしれないが、ブライアン・ダウンは私の名曲中の名曲だ。迷わずカートにぶち込んだらいい。
・「世界の終わり」
日本のROCKアルバムの最高傑作。終始、張り詰めた空気と鬩ぎあう音が、これでもかというくらいに聞き手に襲い掛かる。世界レベルで見ても素晴らしい出来栄え。退屈な音楽が多いこの国で、ミッシェルだけは唯一無二の道を歩いている。前作より遥かにクオリティが上がっているのは勿論、メンバー個々人の
個性にも磨きがかかっている。ベースはより野太くしなやかに。ドラムはよりタイトに複雑に、ギターはより激しく美しく、ヴォーカルはより叫んで世界を破壊しようとする。4人のメンバーの息がピタリ合い、一つの世界を共有形成しながら自己破壊と自己生成を繰り返している!壊れながら死ぬ恐怖を存分に味わえるし、最終曲「ダニーゴー」の美しさは
半端じゃないです!サタニックブンブンヘッドという曲がお薦めです。とにかくこんなカッコいいアルバムはそうあるもんじゃありません。是非きけ!!!!!!
・「最高傑作」
いきなり出だしから強烈な衝撃を受けるヘヴィナンバー『ウェストキャバレードライヴ』にはじまるミッシェルの最高傑作。前作までに突き詰めた小気味良いノリとヘヴィネスの融合。ドロドロと粘りつくような楽曲は、不思議と同時に爽快感も獲得している。
終始、粘りつくような重さとカラッと乾いたような同居した不思議でカッコイイロックンロールナンバーを繰り出し、最後に『世界の終り』を彷彿とさせる名曲『ダニーゴー』で解き放たれる開放感。アルバム全体の流れも出色のデキだ。
90年代の日本のロックシーンは数多くの傑作を、人知れず発表してきたが、その中でもかなり売れた部類であり、良い意味でわかり易い作品だ。
・「自分に喝を入れたい時に。」
例えばくだらない音楽を聴いた時。例えばクソみたいなライブを見た時。この55分は全てをリセットして、俺に喝を入れてくれる。tmgeがこの世から消えてもう何年も経つけれど、この奇跡のようなアルバムは絶対に消えることなく俺を導いてくれる。
このアルバムの価値は他のレビュアーが書いているとおり。とにかく自分の耳で確かめることだ。ここまで4人の男たちがぎりぎりのところで闘いながら完成させた作品はそうはないんじゃないか?
tmgeに出会って本当に良かった。
・「Sloanの最高傑作!」
Sloanの最高傑作といえば間違いなくこのアルバムで、全てのポップミュージックファンは聴くべきでしょう。その音楽は2007年の現在でも全く色あせていません。フォーマットみたいなバンドにも頑張って欲しいんだけど、どうしてもSloanのこのアルバムを越えることができません。ロックンロール・リバイバルやポスパンクやこの10年いろいろあったけれど、そんな時代の流れでも全く風化しないアルバム。これとモントローズアベニューの1stは絶対に聴いた方がいい。
・「カナダ産、パワーポップ♪」
これはとにかく良い。UK好きならまず間違いなく好きだと思うけれど、彼らはカナダ出身。そこがまた良いんです。レコード会社に翻弄され続けた彼らですが、それにもめげず、毎回、質の高いパワーポップを届けてくれます。いかにもアート・スクール出身的な音ですが、イヤミなところがなく、素直に楽しんでいただけるはず。オススメです。
・「参考までに。」
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。
・「愛無き世界…」
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。
外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。
「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、
先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、
次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。
そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)
事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。
★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)
・「少しマニアックな比較」
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。
このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。
それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。
・「崇拝してしまう。」
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。
ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。
ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。
完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。スタンダードにして孤高の逸品。
・「'91リリース...」
このアルバムのせいでマイブラの新譜をどれだけ待っているか。ケヴィンがスタジオに入ったとか、誰々と共作しているとか、真偽がわからない薄ーい希望にどれだけすがったか。あまりにも出ないもんだから、フォロワーに代わりを期待してどれだけ裏切られてきたか。10年位それの繰り返し。
フィードバックギターのオーバーダブでなんでこんな浮遊感が感じられるんだろう。
・「地方(青森)から産み落とされた「みんなの歌」」
今でも購入した時のことを鮮明に覚えている。それまで洋楽がしか聞かなかった僕は、初めて洋楽・邦楽というカテゴリーを越えて、良質な音楽という視点から音楽に接する機会・認識を得た。それがこのアルバムだった。
鮮明に耳に残るギターサウンド、普遍的なメロディとポップセンス。ジャケットの色のごとく、曲はどこまでも青く日常を紡ぎ出す。
アルバムが発売された1998年当時、日本は大不況のトンネルを抜け出せずにいた。そんな時代背景の下、青森からスーパーカー、福岡博多からナンバーガール、京都からくるり、東京の郊外から中村一義が頭角を現し、今日まで日本のミュージックシーンを大きく変えてきた。
音楽は時代から逃れられない。このアルバムは90年代のマスターピースであり、永遠に僕達の歌である。
・「直球勝負。」
自分がやみくもに音楽を聴き始めるきっかけになった一枚。ふとしたことからレンタル屋で借りてきた。たいして期待もせずに再生して、一曲目のイントロを聴いた瞬間、不覚にも立ち上がってしまった(笑)
全曲クオリティが高いか、というとそうでもないと思うが、全体の音の感触は当時とても新鮮だった。ノイズが分厚くて、でもメロディはすごくしっかりしてる。そしてなんといってもデビューアルバムだけあって迷いがない。疾走感あふれる直球勝負。ギターロック好きには間違いなく薦められる一枚。
・「Best of Them!」
何人かの人のレビューにあるように僕にとっても「繰り返し聴き続ける」アルバムのひとつです。こうゆうアルバムは出逢えない恋人達というか(何か例えがヘンですが)自分にとっても多くはありません。ビートルズのサウンドのように、技術的に上手いとか下手とかではなく、何かずっと心から消えることがないような大好きです。
現在の彼らも好きですが、このアルバムが僕にとってはスーパーカー(やっぱりカタカナ!!)のベストアルバムです。このアルバム以上に気に入るアルバムを永遠に期待できるような彼らでありつづけて欲しいな。
・「いつまでも褪せる事の無いアルバム」
1曲目のcream sodaが流れてきた瞬間から彼等の魅力に取り付かれてしまった。何一つ特別な事はやっていないのに、最高にカッコイイ音楽を聴かせてくれるじゃないの!それもアルバム全曲を通して。
可能性に満ちた原石達が等身大のロックを青森から届けてくれたこのデビュー作は、日本のロックシーンの中でも重要な作品であることは間違いない。
・「リアルな青春」
中学生のころ買い、大学に入った今も聞きつづけています。真っ青に晴れた日に外でヘッドフォンで爆音で聴くと、、、ほんとにもう、、、、たまんないです。こんなにシンプルな音楽なのに、心に響くレベルは半端じゃないです。進化を続けるスーパーカーですが、この1stは今でも新鮮です。ほんと名盤。
・「さわやかロック」
これを聴けてほんとに幸せだと思う。例えるなら五月ごろにセーラー服の女の子が電車を待つプラットホームで聴くような。分かりにくい例えだけどつまりはさわやかで透明で可愛いんだ!そして私の周りで聴いてるひとはボブヘアの女の子が多い
・「アヒト氏」
なんというか、とにかく若い。最高だ。心地良い若さがある・・・が、アヒト氏のドラムだけは、ほんのちょっぴり大人というか、すでに大物の気配が漂っている。物凄い、力と技の安定感を感じざるえないそのドラムは、ナンバーガールはじめてのアルバム!!を見事に支えていると思う。
・「音楽は繋がっているんだね(笑)」
自分がナンバガに行き着いたのは、彼らが影響を受けたバンドを聴いた後の事だったので、ナンバガの曲を聞いて日本にもすばらしい音楽の影響を受けた人たちがいたんだな(サル真似ではなく)と感動したのを覚えています。故に彼らが完全に唯一無二のオリジナリティを確立した後期の作品は初期ほどに好きになれなかったですが…
ナンバガの1stだけあって,Iggy Pop,Pixeisなど影響を色濃く受けていますが、特筆すべきはやはり、1-omoide in my head5-Iggy Pop Fan Club6-水色革命の3曲でしょう。まずナンバガの定番中の定番のomide〜とIggy〜は説明不要の名曲です。先述したバンドの影響がすんごく伝わってきます。必聴!アルバム中個人的に一番好きな水色革命は、rideというシューゲイザーバンドのKaleidoscope(アルバムnowhereに収録)に明らかに影響を受けているのですが、ドラムやボーカルのメロディはむしろそれより優れていて、何より青春を詰め込んだような独特の日本語歌詞がいいです。この曲が好きな人は是非rideをお勧めします。
また、8曲目のSummer Of California '73も良い曲です。是非聴いてください。
・「いびつな夏風」
ある年齢に、あの匂いの夏風に撃たれた人ならば、必ずはまれる筈私もその一人です(笑)
・「青春」
numbergirlで初めて買ったCD。東京の独り暮らし。毎日かかってました。ていうか、デビューアルバム。3年くらい聴き続けてました。今でもそらで熱唱できます。1.とりあえずメジャーになったomoide in my head5.iggy pop fan club あがってきて6.やっぱ水色革命!!大好き。ていうか聴いてほしい!!
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「すごいアルバム」
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。
ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。
彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。
・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」 「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。
・「不朽の名作」
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。
・「素晴らしい完成度」
ラストアルバムとなった訳だが、ある意味ではこれ以上のアルバムは作れなかったのではないかと思われるくらいの完成度を誇る一枚。
原版のアルバムタイトルは「Spilt Milk」だが、日本版では「こぼれたミルクに泣かないで」という凄まじいタイトルだったw ちなみに曲名も邦題が付けられている曲が何曲かある。
オープニングは眠気を誘うようなオルゴールが奏でられる「Hush(邦題:おやすみ)」 パワーポップ全開の「Joining A Fan Club(邦題:ファンクラブに入るなら)」 ポール・マッカートニーが書きそうなお気軽ポップソング「Sebrina Paste And Plato」 メロディの美しさやスケールの大きいアレンジが大好きな「New Mistake」 ドラマチックな展開の「The Glutton Of Sympathy(邦題:憐れみの王様)」 サビのメロディが大好き。これまたパワーポップ全開な「The Ghost At Number One(邦題:スーパースターに救いの手を)」 これまたグッドなメロディとリズムが絶妙な雰囲気を醸し出す「Bye Bye Bye」 スケールの大きさに飲み込まれてしまう曲「All Is Forgiven(邦題:優しく許して)」 「Russian Hill」 コミカルなシンセの音が印象的な「He's My Best Friend(邦題:彼は僕のともだち)」 美メロで涙腺刺激系の「Too Much, Too Little, Too Late(邦題:言葉にさよならを)」 派手すぎず地味すぎず終焉を迎える「Brighter Day(邦題:あしたがあるから)」
・「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」
前作「Bellybutton」でも脈々と受け継がれているビートルズやビーチボーイズのポップセンスを受け継ぐ完成度の高いポップを集めた傑作だったが、まさかその上を行くとは思わなかった。
コーラスワークはクイーンの影響が見られつつも、ロッカペラなつくりはミートローフ。ポップが好きで仕方がないのがひしひしと伝わる。
ジェリーフィッシュとしては本作で解散してしまったが、アンディー・スターマーやロジャー・マニングなど中心人物たちは様々なプロジェクトで現在も活躍中。こんなクオリティーの高い人たちを世間が放っておくはずがない。
・「情けなしPOPの最高峰!!」
なんだか人を食ったような歌詞といい、やたらと美しいメロディーといい、究極の変態ポップ職人だと思いますね。
前作ももちろんすばらしいのですが、この作品はもっとコーラスワークとメロディーが研ぎ澄まされていて、ポップの粋を集めた曲ばかりで嬉しいです。特にnew mistakeが大好きです。
こういう知的で変態なポップバンドは最近なかなか出てこないですよね。かなり個人的には大好きなバンド(ユニット?)です。
・「元気になれます」
もともと、ベン・フォールズが好きなバンドということで聞いてみたCDですが、今では、すっかりお気に入りです。スカっと抜けた感じが良いですよ。
・「最高にポップでロック!」
クイーン、ベンフォールズとか好きな人は間違いなくお気に入りになるでしょう!捨て曲なし!音楽好きなんだぁ〜って感じます。日本では結構売れたんじゃないのかなぁ、周りで来ている人多かったし、でもKING'Xと同じようにミュージシャンズ ミュージシャンなのかな?
・「歌詞もメロディーもとても綺麗!!」
アルバム"タイガー・ミルク"のレビューでも書きましたが、歌詞とメロディーがすばらしいベルセバ視聴は英語のオフィシャル・サイトに任せるとして、ここではちょっとだけ歌詞の内容に触れてみます。5曲目"Fox in the Snow"これはピアノからはじまって、本当に冬の情景を思い浮かべてしまう曲。6曲目の内容は"Get Me Away From Here, I'm Dying"はタイトル通り!7曲目の"If You're Feeling Sinister"はアルバムのタイトル曲、Sinisterな気分になったら、Ministerに会いに行ってみなよ…と韻を踏んでいるのも聴いていて心地よし!10曲目の"Judy And The Dream Of Horses"は、心障気味の女の子が夢の中で馬と出会うのだけど…、この曲は本当に最高!!絶対に買って歌詞を堪能すべし!
・「ため息が出るほど美しいアルバムです。」
ジャケットからもわかるように、モリッシー、ジョニー・マーを中心に活動したスミスの影響を受けていますが、ベルアンドセバスチャン(略してベルセバ)はささやくような声で歌い上げる、美しい音色を奏でるバンドです。はじめ取っ付き難さはあるかもしれませんが、聞くうちに良くなり、中毒になりそうなアルバムです。ベルセバを聞くならば、この天使のため息から聞くことをおすすめします。
・「#5,6,7の流れは心臓発作を起こしそうです。」
ベルセバ最高傑作です。捨て曲なし!
・「セカンド」
スコットランド出身のベル・アンド・セバスチャンのセカンド・アルバム。このアルバムが彼らのとっての最高傑作という人がかなり多いです。個人的には彼らのほかのアルバムに比べると一番シンプルな作品だと思います。the fox in the snowやthe boy done wrong againは名曲。ベルセバファンにはもちろんはずせない一枚。ちなみにこのアルバムは紙ジャケです。
・「かなり、 泣けます・・・・・」
はじめはレンタルしたから、電車のなかで歌詞だけ読んでいたのだけど、特にGet me away from here, I'm dying・・・これ聴いて、かなりガツンときました。詞はかなりかなしげなんです、詞は。で、やっぱりかなしげな曲なのかなーと想像していたら・・・先入観を吹き飛ばすかのようなpopなメロディーにそれがはまるんですよ、これが。心の準備をしていなかったので、衝撃と感動でかなりの打撃を受けました。不健康的(?)な詞が健康的(?)なメロディーに乗っかっているのもbelle and sebastianの魅力の一つですよね。とにかく、必聴の一枚です。
・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!
・「映画「Let It Be」を見て。」
GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。
・「これを聴かないで死んだらもったいない!」
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。
ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。
ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない!
・「星100こ」
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!
・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?
自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。
「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。
このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。
・「Turn Your Channel !!」
テレヴィジョンの最大の魅力は、なんといっても詞、曲、ヴォ-カル、ギタ-、キ-ボ-ド、プロデュ-スを手掛けるトム・ヴァ-レインの個性に尽きると思います。特に、独特の粘っこいヴォ-カルとク-ルなギタ-プレイに魅せられたロック・ファンは数多くいることでしょう。NYパンクと呼ばれているバンドですが、ナタを振り下ろすような爆音ではなく、鋭利な刃物でじわじわと切りつけてくるかのようなサウンドは他の追随を許しません!とにかく、問答無用の歴史的名盤です!!
・「○」
ここまで無機的なギターはそう多く聴かない。研ぎ澄まされているというわけでもなく、混沌としているわけでもない。ボーカルの精神的にまいった感じのねちっこい声を含め、とにかく圧倒的に無機的な印象を受けた。
・「宵闇の水銀」
詩情に満ちたアルバムです。トム・ヴァーラインの歌は妙にヘナヘナしていて、目に見えない遠くの物を見つめているようです。
音は、ツイン・ギターの絡まりが印象的であるが、もっと言うと変則的なハイハットやニヒルなベースなども絡まり、淫靡ささえ感じます。
トム・ヴァーラインとリチャード・ロイドの、粘り気のあるギタープレイは本当に素晴らしい。若さに見合った刺々しさもあるのだけれど、それを理性でもって見事にコントロールしています。金属的でありながらも、滑らか。まるで水銀。水銀が流れ込んでくるのです。
必聴すべきはやはりタイトル・ナンバー『マーキー・ムーン』です。イントロだけでも詩的で、宵闇の情景が広がります。静かにリフが重なり合っていき、ハイハットを絶妙に絡ませたドラムが鳴り出すと、もはや異世界に引き込まれるでしょう。
・「ギターロックの永遠の名作」
よく雑誌のパンク特集なんかに代表作として取り上げられているのを見ますが、ピストルズなどのUKパンクとは違って、インテリジェンスな趣が漂う作品です。かといって難解な印象はなく、曲構成はいたってシンプルで、かつメロディアスなギターロックとして聴けてしまうところがミソ。④なんかは10分を超える大作なのですが、冗長さを全く感じさせません。ソニック・ユースやライド、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなんかが好きな人に是非ともオススメしたい作品です。
・「これはパンク??」
今までもピストルズやらクラッシュやらは聴いてたんですが、このテレビジョンはそれらいわゆるロンドンパンクとはまったく違うな、と感じました。
一番特徴的なのは表題曲「Marquee Moon」でしょう。10分を超える大曲という点からも現在定番となっているタイプの「パンク」の常識を大きく外れています。ツインギターと息苦しいヴォーカルが結合したタイトな音は物凄く格好いい。
パンクバンドの多くはテクニックの弱さを溢れる若さでカバー、みたいなのが多いんですが、このテレビジョンは演奏で聴かせるタイプのバンド。「Friction」のオープニングのギターなんて最高です。
今までロンドンパンクの定番アルバムはいくつも聴いていたんですが、心から良いと思えるパンクロックはこれが初めて。素晴らしいです。
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