「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」
エニウエア・バット・ホーム(期間生産限定盤) (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)
「CD付DVD」「星5つじゃ足りないくらい!!」「ついにでましたー!初のライブ盤!!!」「化粧で変わるもんだね~」「ファン必見!」
ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)
「前作より良い!」「究極のアルバム!」「New Album of Eva」「誤解について」「エイミー・リーの音楽的嗜好性」
Century Child (詳細)
Nightwish(アーティスト)
「絶品バラード=Forever Yours」「インディーズではありません」「抜群なインディーズ!!」「かっこいい」
「究極の融合」「気に入った!」「最高です!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」
エンド・オブ・アン・エラ [DVD] (詳細)
ナイトウィッシュ(俳優)
「素晴らしいが、ちょっと寂しくもある」「感動的。」「素晴らしい!!」「最期の傑作DVD!」「歌姫、最後のステージ」
Mother Earth(CCCD) [Bonus Tracks] (詳細)
Within Temptation(アーティスト)
「麗しきシャロン嬢の歌声」「MOTHER EARTH」「ゴシックメタルの女神」「アルバムとしてはあまり・・・・」「曲がちょっと静かすぎかも。もしくは似た曲多し」
ザ・サイレント・フォース(DVD付) (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト)
「全ゴシックメタラー必聴!」「たくさんの人に聴いてほしい」「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動」「前作より好きです」「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…」
Lovelorn (詳細)
Leaves' Eyes(アーティスト)
「悶絶ものです!!」「ささやき声に昇天」「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます」「究極のフィメール系ゴシックメタル」「究極のフィメール系ゴシックメタル」
Vinland Saga (詳細)
Leaves' Eyes(アーティスト)
「これぞゴシック・メタル!」「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論」「萌え度アップ!」
Dark Clouds in a Perfect Sky (詳細)
Elis(アーティスト)
「女性声ゴシックメタルの傑作」「ELISに改称後の第2弾にして最高傑作!」「名作です」「すごくいいじゃん」「ゴシックの名盤。」
Embrace the Storm (詳細)
Stream of Passion(アーティスト)
「繊細で独創的」「きき惚れました」「クールなプログレシンフォニックメタル」「ゴシックメタルなのに熱気が溢れる」「AYREONなゴシックメタル」
Live in the Real World [DVD] [Import] (詳細)
Stream of Passion(俳優)
「激しく!そして、美しく!」「華のあるバンドです!」「女性が3人で華やかなステージ!」
ザ・ファントム・アゴニー (詳細)
エピカ(アーティスト)
「ステキ!!」「聴き惚れました。ナイトウィッシュよりすごい。一押し。」「荘厳で知的な雰囲気のアルバム」「Gothic metalの聖地オランダ」「デビューにして完璧なゴシックサウンド」
コンサイン・トゥ・オブリヴィオン (詳細)
エピカ(アーティスト)
「メタル・オペラ」「コントラストと調和」「新作も完璧。」「前作よりグレードアップしていてとにかく美しい!」「荘厳なシンフォ・メタル・オペラ」
「確実な演奏力と、ぶっ飛んだ女性Vo.が魅力。」「エキセントリックなへヴィロック」「女性版THE USED」
Comalies (詳細)
Lacuna Coil(アーティスト)
「絡んでいます。」「イタリアン・ゴシックの決定盤!」「華やかなゴシックメタル、第3弾」
Karmacode (詳細)
Lacuna Coil(アーティスト)
「今、最も勢いのあるフィメール・ゴシック・メタル・バンド」「ついに一般的にもブレイクか。」「華やかなゴシックメタル、第4弾」「やや肩透かし感」「悪い訳じゃあないけど…」
Velvet Darkness They Fear (詳細)
Theatre of Tragedy(アーティスト)
「名作」「名盤ではあるが」「暗黒系男女混声型ゴシックメタル、第2弾」
Mandylion (詳細)
The Gathering(アーティスト)
「女性ヴォーカルを擁するゴシック・メタル」「1995年の3rdアルバム(輸入盤)。国内盤は無念の廃盤…。」「幻想的」「Anneke誕生」「まさしく妖美」
Lake of Sorrow (詳細)
Sins of Thy Beloved(アーティスト)
「ボーカル、バンド、ヴァイオリンのバランスが大変心地よいです。」「美しい・・・」「正統派フィメール系ゴシックメタル」「正統派フィメール系ゴシックメタル」「なんか寂しい感じの音楽です」
A World to Drown In (詳細)
Blazing Eternity(アーティスト)
Last Bewitchment (詳細)
Penumbra(アーティスト)
「壮大かつシンフォニックなゴシックメタル」「素晴らしすぎ」「すばらしい」
Sunless Days (詳細)
Beseech(アーティスト)
「フィンランド系ゴシックロック風に」
Where Lovers Mourn (詳細)
Draconian(アーティスト)
「いいバンドなのに、なんで人気ないの」「やっぱいいなコレ」「正統派ゴシックメタルの第1弾」「重厚なるゴシックメタル」
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Temptations
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ミュージック>ハードロック・ヘヴィーメタル>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>2000年代以降
・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」
ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。
・「ダーキッシュなパワーを感じます。」
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・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。
・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。
うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。
・「I Love Amy」
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。
特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています
また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!
・「CD付DVD」
ミュージックCDにカテゴライズされていますが、合計2時間以上の映像が収録されたDVDの方が本編だというのが正しいのではないでしょうか。ライヴ映像はカメラアングルがめまぐるしく変わり、よく言えばカッコいいのですが、悪く言えばメンバーの表情が把握しにくい感があります。が、結局はカッコイイです。エイミーのヴォーカルはスタジオ録音で聴くより、少し幼さがあるように思いました(下手という意味ではありません)。僕個人、EVANESCENCEはダークなイメージのあるバンドだったのですが、オフステージの映像を見ていると、歳相応にパワフルでエネルギッシュ、結構明るい人たちだった事を初めて知りました。ライヴ映像、ビハインドシーンに加え、シングルカットされた曲のミュージッククリップも収録されているので、価格的にも妥当なところだと思います。
・「星5つじゃ足りないくらい!!」
最初EvanescenceのLiveのアルバムが出たと聞いたとき、Fallenの方を持ってるし、どの歌手もアルバムの歌声と比べて、Liveの歌声は凄く下手なんで、買うつもりは全くありませんでした。でもこの前偶然にラジオでTourniquetを聴いいたんですが、「すごい・・・・!!」その一言です。FallenでのAmyの歌声は少し神秘的で、透き通った声なんですが、このアルバムは凄く迫力のあるミラクルボイス。まるで自分もAmyのライブに行ったような感覚で、凄く心を揺さぶってくれました。どの曲もAmyは手抜き(?)などしないで、少し疲れなども見えますが、心のそこから声をだしてくれています。必ず買って損はないと思います!!
後、関係ない(?)けど、このアルバム、何処から間違ったのか、表示してる曲名と、入ってる曲名1曲ずつずれちゃってます笑
・「ついにでましたー!初のライブ盤!!!」
EVANESCENCEの初ライブ盤CD/DVDがでましたー!タイトルは[anywhere but home]DVDにはフランスでのライブや全部のプロモーションビデオが収録しています。CDにはmissingという未発表曲などが収録されています。ライブ曲はHaunted,Going Under,Taking Over Me,Everybodys Fool,Thoughtless「kornのカヴァー曲」,My Last Breath,Father Away,Breathe No More,My Immortal,Bring Me To Life,Tourniquet,Imaginary,Whisperと公式サイトに書いてありました。
・「化粧で変わるもんだね~」
デビューアルバムが世界中で売れたevanescenceのライブCD&DVD。ライブでも彼ら独特の妖しいムードは健在で特にエイミーの切ない歌声はすばらしいです。ピアノを弾きながら歌う「my immortal」は圧巻です。曲のシリアスさと打って変わってバックステージでははじけまくっていてそのギャップを楽しむのも良いかと・・(しかしこんなにはちゃめちゃなヤツらだったとは・・)PVもすべて収録されていてお買い得は間違いないです。「going under」のPVめちゃかっこいいよ。ファンの人はこのライブ盤を聴きながら2ndを首を長くして待ちましょう。
・「ファン必見!」
今回、エヴァネッセンスのライブアルバムと思い、購入して、ビックリです。まずは、ライブ盤と言っても、かなり、完璧な演奏で、スタジオ録音ばりに、しっかりしてる事。ラウド系ファンの方、必聽必見。そして、何より、ライブ映像が、しっかり付いていたことに、ビックリです。映像を見た瞬間…loveエイミーって感じです!
・「前作より良い!」
リークしてるのを聴いてしまったんだけど、今回の曲はイントロは静かだが、急にギターが入ったりしてかっこいい曲ばかりに仕上がってます。エイミーの声もより一層妖しいこえになってます。捨て曲なし。前作とは比べ物にならないくらい良いアルバムです。今年1番のアルバムになると思いますよ。たぶんグラミーにもノミネートされるね。evanescenceのマイスペース(http://myspace.com/evanescence)で試聴もできるので聴いてみてくだし。損はさせませんよ。
・「究極のアルバム!」
とにかくエイミーの妖しくも素晴しい歌声がEvanescence最大の魅力!・・・独特のゴシックな空気感・・・アルバム1枚で1つの壮大な世界を作り出すのが特徴。ダークなメロディーにエイミーの声が重なってEvanescenceワールド炸裂!デビュー・アルバム『Fallen』の『Bring Me To Life』を初めて聴いた瞬間の衝撃!「この声の持ち主は誰!?そして、この重厚感溢れるメロディーは!?」と虜になりCDショップへ走った3年前。ヴォーカルのエイミーの存在感のある声は1度聞いたら忘れられません。以来『Fallen』は200回くらい聴いた。それでも飽きない。女性ロックシンガーでエイミーのような声質は、かなり珍しいと思う。ダークでありながら透き通った声。ものすごいパワーがある。しかも、どの曲も聞き手の心をくすぐる展開。その世界観は素晴しい!まさに捨て曲なしの究極のアルバム!!今回も前回と同様何度も聴く事でしょう!
・「New Album of Eva」
前回の作品が【死】をテーマにしたものなら、今回のアルバムは【生】だと、言っていた。
ギターリスト・ベンの脱退。元マネージャーとのトラブル彼氏との別れ、執拗なストーカー
様々な事をエネルギーにしていくパワフルさデビューアルバム【Fallen】とは異なった、新たな力強さを感じました!【Fallen】も大好きだったけど【The Open Door】も、本当に最高!! 多くの人に聴いてもらいたい!と、思える作品です!
好きな曲はモーツァルトの曲からサンプルしている、【Lacrymosa】いつもEvanescenceは私を刺激してくれます!
・「誤解について」
みなさん口を揃えて前作を支持しているみたいですが、
今作と前作は違っていて当然。前作は主に『死』を描いていて今作は主に『生』を描いています。
これ聞いたなら自ずと『どうして前作が重苦しく美しかったのに今作は…』なんて考えはなくなると思います。メロディではインパクトある受けのいいものは少ないですがクラシックをサンプリングしたりエイミーの才能がアルバム中に散らばった良作です。
・「エイミー・リーの音楽的嗜好性」
ロード中に起こったベン・ムーディーの突然の失踪は、衝撃的な事件だった。楽曲アレンジやサウンド面でのキー・パーソンを失ったエヴァネッセンスの第2章、結果的に善くも悪くも、エイミーの音楽的嗜好が前面に出たアルバムとなった。当初は、女性版リンキン・パークという売り文句で、男性ラップをフィーチャーした「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」がブレイクのきっかけを作ったが、その実、エヴァネッセンスの真骨頂は、ゴシック的なボーカル・メロディとプロデュースの行き届いたヘヴィ・ロック的なバッキングとの理想的な融合だった。(プロ・トゥールス世代特有の無駄を徹底的に省いた、編集された楽曲という点に置いては、まさに「女性版リンキン」ではあったが…)エイミーの男性遍歴はさておき、新作でのピアノ、クワイヤ、ストリングスなどクラシック要素の大幅な増加と中盤以降、ドラマティックな展開をみせる楽曲群は、明らかにエイミー主導の作曲による影響。サンプリングやプログラミング等、サウンド面においては、リンプのDJリーサルと前作同様のプロデューサーを迎えたことで、さほどの違和感を感じないが、楽曲アレンジにおいては、前作のフックを伴った即効性の強い、万人受けする楽曲群と比べると、多少の小難しさを感じる場面もある。イントロ→ヴァース→ブリッジ→コーラスといった前作同様の予定調和を期待したファンにとっては、中盤以降の展開に疑問を感じることもあるかもしれない。個人的には、楽曲のストラクチャーが違うだけで、メロディの質が落ちたとは全く思わないし、楽曲の完成度も依然高いと感じる。テリー・バルサモのギター・アプローチも、前作ではあまり聴かれなかった単音リフを織り交ぜながらも、エヴァネッセンスらしさを保っている。歌い手としては勿論、メロディ・メーカーとしてのエイミーの才能も充分に再確認できる内容だ。彼女の歌声が聴きたいがためにシーザー(もう元彼なの?)のアルバムを購入したようなエイミー・ファンにとっては自信を持ってお勧めできる、クオリティーの高いアルバムであることには違いない。
・「絶品バラード=Forever Yours」
2代目ベース・プレイヤー=Marco Hietala(Tarot、元Sinergy)のワイルドなヴォーカルがメタル魂を目覚めさせ、炎で包むDead To The World。高いテンションのままラストまで突っ走ってくれるのかと思いきや、ふっと金属音が消え、Tarja Turunenの声とピアノがメインになるパートへ…この次はどんなフレーズを使ってくるのかと先を読む楽しみをファンへ与え、引き込む。(北欧メタル、恐るべし。)
個人的に今作のリード・トラックにしたいTin Whistle入りバラード=Forever Yoursは、Celine Dionが歌った映画『Titanic』のテーマ・ソング=My Heart Will Go Onに近い雰囲気。何とも、泣かせるバラードだ。
Walking In The Air、Over The Hills and Far Away…カヴァー曲でも定評のあるNightwishが今回選んだのは、オペラ座の怪人。(予想すらできず、ただ驚くばかり…)Marcoの力強さとTarjaの繊細さが一体となって生みだされるダイナミズムが、圧巻!オリジナル・ヴァージョンよりもスリリングだと思うのだが、どうだろうか。
Tuomas Holopainenは、やっぱり屈指のメロディ・メーカーだ。美しい音楽を次々に生む彼のメロディ・センスがここまで研ぎ澄まされた背景には、インスピレーションの源になっているであろうHans Zimmer、Kitaroなど大物コンポーザーの存在があるかもしれない。
Century Childではこれまでの上品さに、ベーシストがMarcoへ代わったことの影響なのか荒々しさも付け足されており、普遍的なヘヴィ・メタル作品になっている。マスターピース!
・「インディーズではありません」
日本では知名度が低いだけで、彼らNightwishはヨーロッパでは最も有名なメタルバンドの一つだったそうです。
個人的にはこのアルバムが彼らの最高傑作です。
雑誌の受け売りですが、ヨーロッパでの彼らは「ソナタアークティカやアークエネミー等が足下にも及ばないような存在だった」そうです。それも納得できる一枚!
・「抜群なインディーズ!!」
「オペラ」と「メタル」の融合なんて素晴らしい!!
綺麗な女性の歌声に16分でドラムがガンガン鳴る感じはめったにありません。うーん、ここまで来るとジャンルの融合も凄いとしか言いようがない。ただ、インディーズシーンからこれほどのレベルの作品が出てくることに驚き。ただ「叫ぶ」「鳴らす」「暴れる」というメタルから脱却した素晴らしい作品。
対極にある2つのジャンルだからこと絶妙な聞きごごちです。音楽フリークは聴いておくべき。
・「かっこいい」
このフィンランドで結成されたグループnightwishは日本ではあまり知られてませんがいい曲をたもくさん作っています。このCDにもいいきょくがはいっていますので買ってみてはいかがでしょうか?
●ワンス
・「究極の融合」
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。
・「気に入った!」
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。
・「最高です!」
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
・「よく聴くと感動。」
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。
・「声楽好きな人にもオススメ!」
なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。
・「素晴らしいが、ちょっと寂しくもある」
何というスケールの大きなライヴでしょう。来日公演でも、その堂々たるパフォーマンスで観客を魅了していましたが、流石に本場のアリーナクラスの会場でのライヴは全てにおいて迫力が違います。地元ということもあってか、一層熱のこもった凄まじい演奏に、ライティング、パイロ、映像などなどの仕掛けを効果的に絡めて、最後まで目を離す暇を与えない密度の濃さです。会場を埋め尽くしたお客さんの反応も素晴らしい!でも、これで最後。ターヤがこのバンドで歌うことは、この時で最後。そう思うと堪らないです。一つの時代の終わり・・・何てタイトル付けるんだよう。
・「感動的。」
待ちに待った国内盤のリリースだ。『ONCE』アルバムを聴き、『Wish I had an Angel』のPVを観て以来、彼らのパフォーマンスを是非生で観てみたいと思っていたものの、来日公演は観る事が出来ず悔しい思いをしていたが、とうとう念願かなったといところである。コレクター物でも観ることは可能ではあったが、オフィシャルでリリースされるとのNWESがアナウンスされ国内リリースを信じ続けた甲斐あり、素晴らしい内容だ。とにかくTARJAの圧倒的な歌唱力には度肝を抜かれる。勿論、TARJA以外の4人も(存在感抜群なMARCO、バンドの中心人物TUOMAS、ワイルドなドラミングがどこと無くEric SingerなJUKKA、『Overhill the Hills and Far Away』での踏ん張りが頼もしいEmppu)フロイドの名曲『HIGH HOPE』を演るといった懐の深さを見せるあたりが素晴らしい。この作品が認知され、ここ日本での過小評価が改善されれば良いのだが、すでにTARJAはこのバンドには籍を置いておらず、NIGHTWISHとしての、この素晴らしい歌唱は、もう日本では聴けないといった現実が悲しい。
・「素晴らしい!!」
もの凄いライブでした。シングル「Nemo」「Wish I Had An Angel」、スピーディーな「Dark Chest Of Wonders」「Planet Hell」などが良かったのはもちろんですが圧巻だったのは映像を駆使した「The Siren」「Ghost Lve Score」、ネイティブアメリカンを唄った「Stone People〜Creek Mary's Blood」の3曲です。この3曲はホント素晴らしいの一言です。こういう音楽を本当に綺麗な音楽というんだなぁと思いました。Tarjaは昔から素晴らしいシンガーですがそれでも試行錯誤を続けてきて、このライブを見てもわかるようにようやく完成された唄い方になったと思います。それだけに「後1,2枚かなぁ」とは思っていましたが、まさかこれで聴けなくなってしまうと思うと残念です。とにかくこのDVDは素晴らしいパフォーマンスが収録されているので皆さん観て下さい。そして友達に勧めてあげてください。
・「最期の傑作DVD!」
ついに発売された・・・Voターヤ在籍最期のライブDVD!初めての来日公演は演奏的にもオーラ的にも完全にメインを喰ってたと個人的に思っていますが、そのときのツアーと同じく「Once」発売後のライブです。通して一度見ましたが、ヨーロッパ最高峰の人気とキャラクターを誇るステージは文句のつけ様無し。映像・ライティングワークの美麗さや音の良さも問題無しです。これで定価3990円なんだからそこら辺のライブCD・DVDなんぞ足元にも及びません。帯に書かれているタタキ「ナイトウィッシュ第一幕完結」の真意やいかに!?
・「歌姫、最後のステージ」
Nightwishの音楽を見事に再現した映像やパイロ。
激しいライブパフォーマンスを魅せるメンバー
そしてそれらを従えて孤高の存在感、声を響かせるターヤ。
特にGost love scoreは、感涙もの。
にしても、ポルトガルのプロモーターよなにをした?そして空港でなにが?
●Mother Earth(CCCD) [Bonus Tracks]
・「麗しきシャロン嬢の歌声」
オランダの女性Vo入りゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの2nd。1stではデス声の男性シンガーとの掛け合いで、「この曲にデス声はいらないよなあ」と思っていたところ、誰もが思ったその意見が採用されたのか、今作は全篇が美声のシャロン嬢の歌になり、デス色は全面撤廃。これが大成功。楽曲はケルト/フォーク色を増し、泣きのシンフォニック満載の作品に。これならメタル聴かないシンフォファンでも聴けます。素晴らしい。ゴシック的ダークさは後退したが、癒しのシンフォニックゴシックという新たな地平を目指す。
・「MOTHER EARTH」
オランダのシンフォニック・ゴシックのWithin Temptationの2nd。今作では、国内盤も発売された前作「エンター」で見せたソプラノとデスボイスの掛け合いというスタイルでは無く、シャロンの美声を生かした壮大で美しい楽曲群。特筆すべきは「MOTHER EARTH」と「ICE QUEEN」。ゴシック・メタルが好きであるならば、この2曲の為に今作を購入しても損は無いのでは。
・「ゴシックメタルの女神」
ファンなら言わずとも知れたWTの英国版 Mother Earth。 本作を一口で形容するなら「シンフォ・ゴシックメタル版 iona」といったところでしょうか。 以前発売されていた同タイトルCDとは微妙に違う新たなボーナストラックをひっさげた、新レーベルGUNからの全EU普及バージョン。 新しいジャケでの登場です。
女性ヴォーカルを起用したゴシックメタルは今では不思議でもなくなってしまいましたが、このオランダからのバンド、ウィズイン・テンプテーションもそのジャンルに位置します。 エヴァのエイミー嬢とは一味違ったシャロン嬢の歌声は、どこか母性的であり、激しくもあり、そしてメランコリック。 バンドメンバーも一人一人が卓越した技術の持ち主で、メタルファンも納得のツボはしっかり抑えています。 ヘドバン必至曲あり、しっとりバラードあり・・・じっくり聞くのに疲れない、バランスのとれた一枚だ㡊??思いますよ。 眠れない夏の夜にピッタリ! 気分だけでも、欧州の氷原に聳え立つ古城で chill しませんか?
エヴァネッセンス・ナイトウィッシュが好きな人や、それに最近ゴシックメタルに興味を持ち始めた人はぜひチェックしておきたい作品。
・「アルバムとしてはあまり・・・・」
このアルバムの曲は、ほとんどの曲の雰囲気が似ていて正直飽きると思います。もちろんいい曲はありますが、アルバム全体としてはあまりお勧めできません。しかし、お値段はお手ごろなので何曲かの良い曲聴きたいという人は買ってみてはいかがでしょうか。
・「曲がちょっと静かすぎかも。もしくは似た曲多し」
アイスクイーンとマザーアースを除いた曲がちょっとマンネリ感あった。というか、この二曲が個人的に好きでインパクトありすぎるからだと思う。
シャロンの声は高低両サイド共このバンドにしかない声で素晴らしいと思いますし、グループ感としてはバランス良いんですが。ボーカルが好きか嫌いかでこのアルバムの価値は変わると思う私は声は好きだけど静かすぎる曲が趣味じゃないです
刺激が少ないというか。メロディーの幅が広すぎるのか知りませんがずっと聞いているとだれてきますね。雰囲気はほんとゴシックしてます期待していたメタル度はナイトウィッシュやEPICAとかと比べると低いです
13曲目にちょっとだけデスボイス入りでしたね今となると懐かしい感じもします。たまに聞くと新鮮だけど曲の合間に限ってほしいですね
コピーコントロール仕様なので減点しました。そこそこお値段が高いのもネックでした。今買うならよりシャロンのボーカルが聞けるサイレントフォースをおすすめしたいです
・「全ゴシックメタラー必聴!」
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。待ってましたよ。本当に。先行シングルは聴いていたので、アルバムの完成度には疑問の余地がなかったが、やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。2005年もしばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。
・「たくさんの人に聴いてほしい」
エヴァネッセンス好きにおススメ!と聞いて購入しました。イントロから、映画音楽のような壮大感。まるで神話の世界のよう。シャロンの高音で美しい歌声。「スタンド・マイ・グラウンド」のようにハードな曲から、「ペイル」のようにスローな曲まで、幅広い音楽性に感動しました。見事ツボにはまりました。エヴァネッセンスがダークなゴシックだとしたら、こちらは神聖な感じ。「ゴシック・メタルはちょっと・・・」と敬遠している人も、これなら聴きやすいと思います。「メモリーズ」や「サムホエア」はひたすら綺麗だし、情熱的な「エンジェルズ」や「アクエリアス」には完全にノックダウンされました。DVDのライヴ映像も迫力がありました。純白のロングドレスのシャロンが「マザー・アース」を歌う姿は、まさにメタル。ケルトちっくなヒーリングミュージックの要素もあれば、ロックもある、非常にバランスの良い作品です。
・「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動」
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。しばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。日本盤には、この新作からのライブが5曲+ビデオクリップ入りのDVDが付属。買うしかない。
・「前作より好きです」
前作ははっきり言って曲が数曲しか良く無かったけれどこれから出てくるだろうという何かがあった気がする。これが本作サイレントフォースで一気にまとまったという感じだ。
何ゆえだれる曲から一転して芸術性の出た、美しいゴシックロックが楽しめる。とにかく高声のボーカルが美しすぎ。もりあげる合唱隊のコーラスもよい。曲や曲の演出はどれも似た感じだが他バンドに真似できないくらいの美しさがありますね。日本盤ボーナストラックも嬉しい。でもどこかでエヴァネッセンス好きにおすすめと言われてましたがずいぶん違いますよ。聞いたときの違いでびっくりしました。こちらはメタルは押さえぎみですから。どちらも好きですけど
おまけのDVD、本当に素晴らしい。ボーカルシャロンのやる気というか情熱がものすごく伝わります。曲数的にはもっと!と思いますがヒット曲ぞろいだからいいです。そしてPVは一曲あり。シャロンがきれいです
欲を言うなら、一曲二曲でもいいからもう少しメタル度をあげて欲しいです。音的に派手な曲が少しあってもいいかも。他ゴシックメタルに比べて静かだから。前作よりは進歩したしDVDがついたので★5にしました
・「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…」
ある視聴サイトで「See Who I am」を聴いて、ずっとずっと買おうかどうか迷っていましたが、DVD付き国内版が出るのを気にとうとう手に入れました♪♪♪
ジャケットの問題で発売日より5日ほど待たされましたが、本当に待った甲斐がありましたY⌒Y⌒ヾ(o▰ω▰)ノ!!
まさにメロディーの洪水・各楽曲の完璧なアレンジ・超癒し系でありながらしっかりロックをしている部分など、否の打ち所がないっす!!!!!
シャロンの透き通るようなボーカルに完全にはまっているリバーブも、聴いていて物凄い浮遊感に襲われます((;゚Д゚)ガクガクブルブル
また、DVDで動くWithin Temptationを見れて感動が何倍にも膨れ上がります(ρωT)
エンヤなどのヒーリングミュージックが好きな人にも超お勧めですし、ロックやメタルが好きな人も勿論買いだと思います。(両方好きな方だと、…ハナチ゛( ̄ii ̄*)が出るかもw)
・「悶絶ものです!!」
ご存知THEATREOFTRAGEDYの歌姫、LIVお姉さまの新グループ、LEAVESEYESの1STアルバム。このCDはとにかくつべこべ言わんと聴いてください。音楽史上にのこる超大名盤です。てか神盤確定です。私はこれを聴いてTHEATREOFTRAGEDYを知り、そしてはまりました。LIVお姉さまのとんでもなく透き通った綺麗な声でもう涙腺ゆるみまくりです。そして哀愁のメロディー。文句などありません。ある訳がありません。普通の音楽ファンにも受けると思います。捨て曲なし。10曲目が終わるとまた一曲目から聴きたくなります。これ本当です。人にはそれぞれ好みがあるとかそんな次元じゃないです。一人でも多くの方にきいて頂きたいです。
・「ささやき声に昇天」
典型的な女性ボーカル耽美ゴシックメタルです。重く暗めのリフにシンフォがからみ、そこに透明感のあるささやき系のボーカルがふわふわな感じでのっかってるのが基本です。このボーカルの声がまた萌え萌えに萌えまくりです。まさに天使の声、エンジェリックボイスです。THEATRE OF TRAGEDY の時よりも安定感がありふわふわ感に嫌みがなく、更に 萌え です。タイトル曲 Lovelorn なんて悶絶死しちゃいそう。ジャケットも美しい。曲にマッチしててグッドです。
・「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます」
THEATRE OF TRAGEDYを辞めたLIV嬢が、ATROCIYのメンバーと組んだリーヴズ・アイズのアルバム。2004作。ちなみに彼女のダンナはここのVoさん。TOTにおいて「男Voいらーん」と思っていたであろう方々にとっては、まさに理想のアルバム(笑)全編彼女の美声が堪能でき、曲の方も、エレ・ゴシック化していたTOTよりもずっといい感じ。ゴシックメタルとしての要素を残しつつ、シンフォニックかつアンビエントな雰囲気で女性Voゴシック好きには間違いなくお薦め。曲によってはデス声も入ります。
・「究極のフィメール系ゴシックメタル」
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。
可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。
ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。
・「究極のフィメール系ゴシックメタル」
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。
可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。
ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。
・「これぞゴシック・メタル!」
THEATRE OF TRAGEDYのLiv嬢が夫であり、ゴシック・メタル界の高名なプロデューサーでもある、ALEXANDER KRULLのバンド、ATROCITYのメンバー達と結成したLeave's Eyesの2nd。
ピアノやストリングスを前面に使用し、シンフォニックかつノスタルジックな世界観を表現しながらも、迫力のギターリフとALEXANDERのデス声が楽曲の持つダイナミズムを一気に高め、Liv嬢の美しいソプラノボイスの魅力を最大限に惹き出しています。
楽曲の質も軒並み高く、シングル曲3.ELEGYや、デス声とソプラノボイスの対比が明確な6.THE THORN、荘厳さ溢れる11.TWILIGHT SUNなど、全編通して聴き込めます。
またフロントマンの二人がキャリアの中で手に入れてきたポピュラリティも発揮され、始めてゴシック・メタルを聴く人でもすぐにその世界に入り込めそうです。(洗練されたという言葉はこういうものを指すのでしょう)
ただ若干楽曲がコンパクトにまとまり過ぎている印象があり、アルバムに一つ二つ、8分を超えるような大曲なんかがあっても良かったかも知れないです。しかし、このアルバムが最高潮のゴシック・メタルなのは確かです。
・「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論」
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるセカンドアルバムです。2005年の作品。
Leaves' Eyes名義としての初アルバム「LOVELORN」でも注目を集めた彼らですが、前作に比べて数段もスケールアップされた感じです。重厚かつ荘厳なシンフォ系メタルサウンドに、透明感あふれるリヴ・クリスティン嬢のソプラノヴォイスを乗せ、それに男性デスヴォイスが絡んでくるという構造は前作と変わりありません。しかし、楽曲面では前作がファンタジックな面を打ち出していたのに対して、大変起伏に富み起承転結が明快な曲が目立っています。その意味でも、リヴ・クリスティン嬢の存在感がより明確に前面に押し出されています。
歌詞のコンセプトは10世紀、ノルウェーのヴァイキングの間に伝えられた古事をモチーフにしているとのこと。われわれ日本人には深い部分までは分かりませんが、遠く航海に出た夫を待ちわびる妻による切ない思いということを念頭に置いて聴くと、「なるほどなぁ」と納得できます。やや値段は張りますが、ボーナストラック2曲が追加の国内盤のほうをお勧めします。
・「萌え度アップ!」
ゴシックメタルバンド、リーヴズ・アイズの2nd。今作はジャケの萌え度もアップ(笑)サウンド的にもWITHIN TEMPTATIONに対抗してか、しっとり系の雰囲気が増しており、リブ・クリスティン嬢の歌声を前作以上に楽しめる「癒し系ゴシックメタル」サウンドとなっている。クオリティ的にもウィズインの牙城に迫らんというレベルに来ているので、女声ゴシメタ好きはまず必聴。ビデオクリップでは、ジャケの着物風ドレスを着た動くクリスティン嬢が見られる。フェロモンにうっとり。
・「女性声ゴシックメタルの傑作」
リヒテンシュタインのゴシックメタルバンド、エリスの2nd。2004作デジタリィな要素を取り入れつつも、ヨーロピアンな情緒を感じさせるそのサウンドは今作も健在で、プロダクションの向上もあり、ぐっと音の厚みが増している。サビーネ嬢の歌唱はオペラティックで、その美声は楽曲にクラシカルな雰囲気をもたらし、アルバム全体に堂々とした説得力を付加している。シンフォニックなシンセのアレンジも美しく、メタリックな要素も残しながら、サウンドは軽すぎず重すぎず、理想的なバランスを保っており、これは女性声ゴシックメタルの傑作といってよいかと思う。ドイツ語で歌われるラストのバラードはじつに感動的。
・「ELISに改称後の第2弾にして最高傑作!」
スイスとオーストリアに挟まれたわずか人口3万人の小国。珍しい切手と観光で有名なリヒテンシュタイン公国出身のゴシックメタルバンド「Elis」の通算2枚目のアルバムです。2004年の作品。
THEATRE OF TRAGEDY や WITHIN TEMPTATIONあたりを思わせる荘厳な作りは相変わらず。前作「God's Silence Devil's Temptation」は電子音を駆使したエレクトリカル・シンフォというアレンジにピアノとギターが絶妙に絡まってくるという感じでしたが、その路線は受け継ぎつつも、さらにダイナミック感とスピード感が加わり壮大な作品に仕上がっています。そして、何といってもサビーネ・デュンサー嬢の可憐にして色気十分、変幻自在のボーカルは芸術品の域にまで達しています。楽曲の展開によって自由自在に声を操るさまに接して、「あれ?ボーカルが2人になったの?」と錯覚してしまったほど。フィメール・ゴシックメタル系としては珍しくギターがリードを弾きまくっているのも特徴的です(フレーズは分かりやすく、大変ベタではありますが)。また、男性デス声は前作より抑え目になっているので、大変聴きやすくなっています。「ゴシックメタル系はどうも苦手」という人も、割と抵抗なく聴けるのではないでしょうか。
ドイツ語の語りから大胆なギターリフでスタートする1曲目は、そのダイナミックな構成、可憐なボーカル、ドラマティックなギターソロと、どれをとっても名曲の予感がします。メランコリックなラストの「Ballade」まで、全曲がまさに捨て曲なしのこのアルバム。彼らの最高傑作と言っても過言ではないと思います。ジャケットデザインも美しすぎます。
・「名作です」
女性のゴシックメタルバンドということで、とても美しい声をしてます。時折含まれるデス声との絡みもいい感じです。まもなく発売の3rdは日本盤も出るようですが、1st、この2ndは予定は無いようです。
期待できるバンドだっただけに、先日、Vo.サビーンが亡くなってしまったことが残念でなりません。名盤なのでこのジャンルが好きな方は是非聴いてみてください!
・「すごくいいじゃん」
ギターを中心に非常にヘヴィーなリフにピアノ等のアコースティック楽器を少々加えてシンセのピコピコもちょっぴり、そこにソプラノなんだけどオペラチックなのとは微妙に異なる、薄いヴェールに包まれたようなふわふわ漂う感じの女性ボーカルがメロディーを奏でています。最初聴いたときはてっきり女性二人のボーカルかと思いましたが、一人で普通の女性声と優しくささやくようなソプラノボイスを使い分けているようです。このボーカルのメロディーがかなりキャッチーでそこはかとなく東洋味もあり、何度も同じメロディーを繰り返して独特の味があります。曲によっては昼メロか連続TV小説の主題歌かってくらいなじみやすいです。おもしろいのはリフではヘヴィーでもろゴシックって感じのギターがゴシックには珍しく結構ソロを弾いていて、しかもそれが80年代の王道HMっぽいところ。これはなかなかおすすめです。
・「ゴシックの名盤。」
リヒテンシュタイン公国が誇るゴシック・メタルバンドの2nd。
同系の音で言うと、WITHIN TEMPTATIONやEVANESCENCEが比較対象に挙げられ、とても辺境の国から出てきたとは思えないメジャー感に溢れたクオリティはまさに見事の一言に尽きる。
同系のバンドに比べると、特にギター・リフにおいて顕著と言えるが、メタリックなアグレッションがしっかり残っており、耽美的ではあるが軟弱な印象は無い。浮遊するメロディの美しさとアグレッションのバランスが絶妙な作品だ。
歌詞が英語ではないので、何を言ってるのか全く判らないのが玉にキズか。
3rdフル発表前にヴォーカルのサビーネ・デュンサーが急逝してしまう悲劇に見舞われたが、これにめげずに今後の活躍に期待したいバンドだ。
・「繊細で独創的」
女性シンガーを容する6人組ゴシック・メタルバンドStream of passionの恐らく1st。ヘヴィさを残しながらも空間的で繊細(中でも、特にピアノの使い方は非常に美しい)な楽曲群、クオリティも非常に高い。又、フレーズや音の運びは妖しく又、独創的で、意表を突かれる場面も多い。一見、聴き易いが、With in temptationや、theatre of tragedy、SIRENIA等の様なキャッチーさは無い為、ゴシック・メタルの入門編として手に取るよりは、普段からゴシックを愛聴している方の方が楽しめる作品かもしれない。
・「きき惚れました」
ゴシックメタル/ロックということですが、激しい方ではなく、のびやかで、しかし情熱的で、なんだかお洒落なメロディでした。曲によってはピアノなんかがモダンな情緒を醸しています。こんなイイのに今まで知らなかったし、もっと聴かれてもいいと思いました;曲も女性ボーカルの歌いっぷりも嫌味がなく美しいので、ぜひ一度聴いてみてくださいませ。
・「クールなプログレシンフォニックメタル」
オランダのゴシック・プログレメタルと言えばThe Gatheringですが、このバンドは十分対抗できる曲を持っています(オランダ+メキシコ+アメリカのinternationalバンドですが)。passion,out in the real worldは名曲です。こちらの方が曲調がクールで、売れ線に走っていません。Lori Linstruthさんのギターは今まで聞いたことがない不思議さが漂うフレーズが聞かれます(女性版G.Lynch/vai?)。某映像サイトでギターレッスンを見ましたが、美人でかっこいいという印象と低音と高音の行き来が激しい変わったフレーズを弾くなという印象です。早弾テクは普通ですがスイープピッキングはうまいです(ファンになってしまった)。現在はギター2人とピアノのメンバーは脱退してツアーしています。Bovinoさん(この人も美人)はメキシコのバンドと掛け持ちで、SOPはこの人のバンドと現在なってます。Lucassenが気まぐれに作ったバンドだったにしてはゴシックの理想形として全てが完成されていると思います。
・「ゴシックメタルなのに熱気が溢れる」
stream of passionは日本ではあまり認知されていないアーティストですが、ゴシックメタル好きなら彼等の音楽は必ず聴くべきだと思います。通常のゴシックメタルだとなんとなく沈んだ曲調の作品が多いのですが、この作品では「passion」の名前通り、情熱や熱気が溢れています。ゴシックメタルなのに盛り上がれるという、とても独創的な作品となっています。
・「AYREONなゴシックメタル」
AYREONのアンソニー・ルカッセンによるゴシックメタルプロジェクト、ストリーム・オブ・パッションのアルバム。ルカッセンがゴシックメタルを…とちょっと驚いたが、以前にもAMBEONというフィメールものユニットがあったので、おそらく本人はこの手も好きなのだろう。しっとりとした美声の女性Voを中心に、しっかりゴシック風のリフを弾くルカッセンのギター、そこに美しいピアノやチェロヴァイオリンが絡むゴシックハードロック。MARCELA嬢の歌声はTHE GATHERINGのアネク嬢を思わせるものがあり、表現力もなかなか。ダークさよりもヨーロピアンな情緒が前に出ているので普通に聴きやすい。
●Live in the Real World [DVD] [Import]
・「激しく!そして、美しく!」
サイト上では、リージョン1と書いてあったので、「買うのどうしよう・・・。」と迷っていたのですが、実際はリージョンフリーだったようで、問題なく再生できましたよ。(^_^)アルバムが良くても、ライヴはイマイチだったらどうしよう!?と、半ば心配だったのですが、そんな私の愚かな考えを許してくれたまえ!!と、叫びたくなるほどのレヴェルが高いライヴDVDでした。女性ハイトーンヴォイス(ノーマルヴォイス含む)好きな方、そして、そんな美しい彼女達が激しくヘドバンしてる映像が好きな方、必見です!!
・「華のあるバンドです!」
Ayreon周辺は日本語盤が出てない場合もあって、日本での人気はいまひとつだけど、欧州では結構人気。中でもこのバンドは、ボーカルのMarcela Bovio 嬢の情熱あふれる歌唱と、メンバー各自の確かなテクがあいまって、ゴシック系のバンドの中では個人的に一番好き。 で、スタジオ盤はまだ1枚しか発表してないのに、DVDも発売。しかし中身を見て納得。スタジオ盤以上に、メンバーの個性が際立ってて、サポートのコーラスもボーカルの実妹だったり、ギターもおねえちゃんだけど立ち姿の美しさ以上に、立派なテクの持ち主だったり、とにかくバンド全体華がある!かっこいい!楽しそう!
みんなもこれを見てファンになってください。
・「女性が3人で華やかなステージ!」
オランダのシンフォニックオヤジ、アルイエン・ルカッセンによるプロジェクト、ストリーム・オブ・パッションのライブDVD。
先にCDで聴いていたので、クオリティの高さは承知の上だったが、やはりこういうバンドは映像つきで見るとより楽しめるものだと納得。女性Voのマルセラ嬢は、THE GATHERINGのアネク嬢を思わせる声質で、中音域での歌唱には内的な表現力が込められている。ときにヴァイオリンも手にして大活躍。もう一人のVo/Choのディアーナ嬢も、ときにバックコーラスに、ときにフロントに出てマルセラ嬢とのツインヴォーカル状態になったりと、器用に役割をこなしている。おへそもキュート♪驚いたのはギターも女性だったのですね。しかも金髪ロンゲでなかなか派手なおねいさん。テクの方も相方のルカッセンに負けじと、リードをとり、速弾きのソロもこなす腕前。こうして女性が3人もステージにいるのだから、華のある絵は見ていてもなかなか楽しいのです。曲の方は、SOPのものにまじえて、AYREONかの旧曲などもけっこう披露してくれ、カメラワークもツボを押さえていて、前に出たSTAR ONEののDVDよりもずっと出来がよい。同タイトルのライブCDも出ているが、女性Vo好きにはやはり映像つきの方をオススメする。
・「ステキ!!」
なんというか、自分の理想に近いメロディを完璧な形にして提供されたみたいな……とにかく、どストライクでした。壮大で重厚なクラシカルメロディに激しいメタルビート、美しい女性ボーカルに荘厳なコーラスと程よいスパイスなデス声、これらの美しいコントラストがたまりません。まさにゴシックメタル!って感じだと思いますよー。カッコイイ!
・「聴き惚れました。ナイトウィッシュよりすごい。一押し。」
まるで映画のサントラのようなスケールが大きくクラシカルで荘厳超耽美。壮大な混声合唱コーラスにナイトウィッシュのようなオペラ歌唱。いい曲の目白押し。捨て曲はありません。1曲の中にも静あり、動あり。しっとりバラードは最高です。まるで神と悪の戦いのようなイメージで。素晴らしいです。聴いてない方はぜひ聴いてください。こんなにいいのに評価がないのが不思議なくらいです。ナイトウイッシュ大好きですけど、それを上回っていいです。
・「荘厳で知的な雰囲気のアルバム」
ここ数年新人のメタル系のアルバムになじめず、自分も年をとったのだな~と思っていました。アークエネミーのようなデスメタルも、圧倒的な演奏力には感心させられていましたが、どうしてもあのデス声になじめず、新しく出てくる作品から遠ざかっていました。 しかしこのアルバム(所謂「ゴシックメタル」っていうんですか?)は素晴らしいです。プログレッシブロック、様式美系ハードロック・ヘヴィメタルの洗礼を受けてきた私でもすんなり受け入れることができました。確かに超絶技巧を駆使した華麗なギターソロ等はほとんどありませんが、それを補って余りある楽曲の出来とアレンジの素晴らしさは何と表現してよいかわかりません。 荘厳なストリングスと合唱のイントロに導かれる、ピアノとヘヴィなギターからなるリフの「Sensorium」への流れは何度聴いても鳥肌が立ちます。全体的に合唱やオーケストラを効果的に用いており、楽曲の構成も複雑かつドラマティックでアルバムを聴き終えたあとは、まるで1本の映画でも見せられたような気分になります。シモーネのオペラっぽい美しいヴォーカル(メゾソプラノ)もヘヴィでドラマティックなサウンド&楽曲にぴったりです。 それと私があれほど敬遠していた「デス声」もやりすぎずに非常に効果的に用いられています。このような使い方の「デス声」はこのアルバムに必要不可欠な要素であると思います。シモーネのメゾソプラノだけだったら、アルバムの魅力は大分半減していたのではないかと思います。 メタルファンのみならず、音楽全般に関心のある人にお薦めの芸術的なアルバムといえるのではないでしょうか。
・「Gothic metalの聖地オランダ」
Leaden Legacy(After Forever)、Progenies of The Great Apocalypse(Dimmu Borgir)、Gladiatorの戦闘シーンに使われた大作=The Battleあたりの音使いがタイプであれば、The Phantom Agony(=傑作)で目玉の一つになっているオーケストレーション(フィナーレ部分)へ感情移入しただろう。
Epica作メタル・オペラ第一幕ラストを飾るタイトル・チューンは、サウンド・トラック顔負けのスケールで展開された一大物語。コーラス、語りも織り交ぜられ、色鮮やか!鐘の響きが美しいSensorium。これまた外せない名作!
アラビアの大地へと招く神秘的メロディ、フロール・ヤンセン(AF)に比べずっとソフトで馴染みやすいシモーネ・シモンズ(絶世の美人!)の清楚なソプラノ等々。余さず詰め込まれた美は、芸術以外の何物でもない!
ドラマ性に富む音楽が今後、どんな夢物語を見せてくれるのか楽しみだ。Gothic metalの聖地=オランダから世界へ飛び出したEpica。彼らに不可能の文字などない。
・「デビューにして完璧なゴシックサウンド」
元AFTER FOREVERのGによるオランダのゴシックメタルバンドの1st.このバンドはなにかとNIGHTWISHと比較されがちですが、似ているようで似ていないと思うのですが。確かにヴォーカルスタイルやゴシックな部分は似ていますが、根本的に目指しているサウンドがちがいます。こちらの方がよりオーケストラによる音にこだわり、より壮大なスケールを持ってますから。よってこちらのほうがマニアックなサウンドであり、完全なるゴシックメタルバンドです。そしてこの完成度には脱帽です。いまだに聴くアルバムですし、これからも聴き続けるでしょう。
・「メタル・オペラ」
身が引締まるような思いさえする厳かなコーラスと、見事なホーン・セクションがファンタジーへの好奇心を増幅させるThe Last Crusade=傑作。クラシック音楽、へヴィ・メタルへの愛情が痛いほど伝わってきて、思わず微笑んでしまう。窮屈な展開をせず、曲の流れがスムーズになるよう工夫された力作!メタル・オペラ、この言葉はEpicaのために作られた造語だとすら感じるほどダイナミック。物悲しいPianoのイントロで幕をあけるBlank Infinityも凝った作風だが、それほど難解ではなく、ミドル・テンポで進んでいく曲のためか気持ちよく聴くことができる。Epicaの本領が発揮された好ナンバー! 泣きたくなってしまうほど切ないメロディを、情感タップリに歌い上げるシモーネ・シモンズの声の美しさが際立つTrois Vierges…
自分が心のキャンバスに描いていた理想を具現化してくれたEpicaへ送る8文字、感動をありがとう。
シンフォニックKey入りフィーメール・ゴシック・メタルに目がないという人達に、この作品を捧げたい!
・「コントラストと調和」
美と醜(デス声の要素)、普遍的要素と新しいもの、静けさと激しさ、そういった要素のコントラストであり調和であるものが、ゴシックメタルに私が惹かれる部分かなあと思いますが、まさにその理想そのものがエピカのメロディ。デス声はあまり好きでなかったのですが、これはデス声が見事で必要不可欠と思わせられます。本当最初からドラマティックでしびれました☆美しい女性ボーカルとコーラス、カッコよいデス声、壮大なドラマを感じさせる曲、すごいわエピカ。
・「新作も完璧。」
KAMELOTの新作でゲストシンガーとして参加した女性Vo.シモーネ率いるEPICAの2ndアルバム。もはや元AFTER FOREVERのマーク ヤンセンのバンドという肩書きも不要と言いたいほど、EPICA流のシンフォニックゴシックサウンドで、バンドとして成り立っている。新作は、期待を裏切らない完成度です。方向性は前作とほぼ変わらず。今作でもオペラ風で、クラシカルでクワイア等が各楽曲で聴かれます。デス声も含むブルータルな楽曲、映画のサントラのような楽曲、そしてバラードではシモーネのヴォーカリストとしての成長が凄く感じます。9曲目のバラードでは、KAMELOTのロイ カーンがゲスト参加。シモーネのKAMELOTへの参加、そして今回は逆にロイが参加等、話題が多く、しかも最近はNIGHTWISHの来日でゴシック系にも注目が集まるのではと期待してます。是非生で観たいバンドです。
・「前作よりグレードアップしていてとにかく美しい!」
構成や曲数は一作目のアルバムとほぼ同じですが今回は より彼らの曲作りや曲の演出などの音楽性があがっていますね。コーラスや演奏をより複数化し重ねる事でより楽曲に深みが出たりギターの音がよりヘビーになっているのも聞き所。かっこいいです!前作より各曲がより個性的になったので一曲ずつ聞き所があると思います前作も良かったけれど今作のでもっとエピカが好きになりました!
シモーネのボーカルにも注目すべきところがあります4曲目でわかるように前作になかった低音部分のキーで歌い上げている所や明らかにより感情が伝わる程、安定していて歌がさらに上手くなったと思う
女性ボーカルのゴシック系バンドではwithin temptationやナイトウィッシュにlacuna coilやエヴァネッセンスなど色々ありますがこのバンドもなかなかいいのでほんとおすすめです!
・「荘厳なシンフォ・メタル・オペラ」
シモーネの伸びやかな美旋律とデス声・メタルサウンドの融合はある意味奇跡であると言っても過言ではないでしょう。こんな音世界を体験できる幸せをかみ締める今日この頃です。
女性ボーカルのゴシックメタルバンドは数多あれど、彼らほどの完成度、そしてクラシックをバックグラウンドとした音楽世界を体現するバンドは稀有ではないでしょうか。今回も1本の映画のサントラを感じさせるコンセプトが貫かれており、聞き手をどんどんと彼らの世界に引き込んでいきます。
メタル好き、プログレ好き、女好き(?)、シンフォ好きの皆様に絶対の自信をもってお勧めします。
・「確実な演奏力と、ぶっ飛んだ女性Vo.が魅力。」
楽器隊は確実にセンスがあるものの、突出した何かを見出すのはまだ難しいです。しかしVo.は、、、一曲目のシャウトで「普通じゃない」ことを証明してみせています。可愛らしさのある声と心の奥底から出しているようなデスボイスの差は本当に凄い。
自分は日本語以外無知なので、洋楽は歌詞がなくても伝わってくる物がないと聴きません。その中で1曲目と10曲目はヘヴィーローテされています。
将来性を含めると星6個ぐらい付けたい気持ちですが、現時点ではまだ星4つが妥当かな?もっともっと速く激しい曲も聞いてみたい。
・「エキセントリックなへヴィロック」
紅一点ヴォーカリスト,Lacey Mosleyをメインにした編成から,てっきりEVANESCENCE系のゴシック・へヴィロックかと思いきや,歌い方はBJORKに似ていて,もっとエキセントリックな感じ。楽曲も単なるへヴィロックの枠内に収まらず,伸び伸びと自由に羽ばたいていて,一言で表すと「個性的」。KORNの前座に起用されたというエピソードも納得がいく。今秋,『LOUD PARK '06』で初来日を果たすが,日本でどれくらい受け入れられるか見物(みもの)である。
・「女性版THE USED」
女性ヴォーカルを擁したヘヴィ・ロック・バンド。ただ、エヴァネッセンスのようなゴシック色は薄く、オルタナや英国のギター・ポップ&ロックあたりの影響が強いようだ。
ビデオ・クリップにもなった1のイントロでの儚げなパートから絶叫するあたりのヴォーカルのインパクトが強烈だ。エキセントリックなスタイルだが、比較するとすれば、THE USEDにアプローチが似ている。あちらは男性ヴォーカルだけど。
楽器隊もソロ・パートはないが、サウンド的にいろいろな事をしている。このあたりはプロデューサーの指示かも知れない。
曲はコンパクトにまとまっているので、聴きやすいと言えば聴きやすいが、アルバム通してテンションが維持されていないかな、という印象が無きにしも非ず。
・「絡んでいます。」
3rdです。このアルバム、2人のヴォーカリスト、Cristina(♀)とAndrea(♂)との絡みがより一層フィーチャーされています。…って、変な意味じゃありませんよ。冒頭の曲 "Swamped"での重いディストーションギターと2人のデュエットに気分が高揚します。個人的にこの感覚は久しぶり。しかし、Andrea(♂)がかなりの頻度で歌っているのですが、基本的に彼はたまに入ってきて効果的だと思うのでこう頻繁に入られると・・・。これだとリードシンガーが2人になったといっても過言ではありません。いえ彼も良いのですが Cristina をもっと・・・というのが本音。まぁ前半はともかく後半は2人のバランスがいい感じになってきてますけどね。色々書きましたが前作と大きく変わってるわけでもないので安心して聴いて貰えると思います。Cristina の悲痛に甘い美声も相変わらず涙腺を刺激しまくりです。
・「イタリアン・ゴシックの決定盤!」
ゆっくりとしたテンポで進むEntwined。考え込ませるような複雑なことは一切せず、ストレートに感情を表現しているところが印象的。女性Vo.=Cristina Scabbiaの透き通るような美声が完璧にマッチした、充実作!あまり意識していなかったLacuna Coilの存在が急に気になり始めるきっかけとなった一品。
湿気をほとんど含まない乾いた風にも似た爽やかさと程よい哀愁がブレンドされた美旋律、これはLCの武器!しかし、強みになっているのは、卓越したメロディ・センスに限らない。コーラスもまた、その一つ。
合唱隊やオーケストラが参加していないからといって、音が軽くなることがないどころか十分な重みを持っているのは、厚みのあるツイン・ヴォーカルの活躍のせいだろう。
エンジェリック・ヴォーカル(Cristina)、ディストーション・ヴォーカル(Andrea Ferro)のコンビネーションがバッチリのAngel’s Punishment、深遠なメロディに装飾されたDaylight Dancer等…押し寄せてくる衝撃波のなんと大きいことか…ここまでインパクトを与えられたら、もう降参するしかない。
ジャケットにヒマワリ。南欧イタリア生まれのLCのアイデンティティがよく表れた素晴らしいアートワークだと思う。
Amy Leeに近い声質のCristina は、美麗なルックスとともにEvanescenceファンの多くに受け入れられるのではないだろうか(そう願って止みません…)。
・「華やかなゴシックメタル、第3弾」
イタリア発フィメールヴォイス系ゴシックメタル「Lacuna Coil」によるフルレンスアルバム第3弾です。2002年発売。
前作「Unleashed Memories」(2001年)で成功を収め、すでに完成形を示した彼らですが、前作に増してサウンドはよりヘビー&タイトに、そして楽曲はより明快さを深めたという感じです。彼らの音を一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感。もちろんギターやドラムはあくまでも鋭角的でメタル的な要素が満載ですが、クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。繰り出される楽曲もストレートでコンパクトにまとめられたものが多く、親しみやすい響きをもっています。
聞けばクリスティーナ・スカビア嬢は紅一点扱いされたり、ビジュアル面で評価されることを極端に嫌うとか。か弱き女性というステレオタイプな評価ではなく、あくまでもほかのメンバーと対等に渡り合う点が、男女共同参画社会の時代感覚に合っています。太くしなやかな魅力を発散するクリスティーナの声と男性ボーカルのアンドレア・フェーロのデス声というよりも野太い声とのバランスも何とも絶妙で、フィメールヴォイス系ゴシックメタルの新しい形を確かに示してくれています。
・「今、最も勢いのあるフィメール・ゴシック・メタル・バンド」
フィメール・ゴシックの代表的バンドの一つ、イタリアのLACUNA COILの5th。
オズフェスト参加の効果もあり、前作「COMALIES」がアメリカでブレイク。25万枚以上売り上げたそうで、「今、最も勢いのあるフィメール・ゴシック・メタル・バンド」と言えるかもしれません。
基本的には前作の路線を踏襲していますが、よりヘヴィロック化していること、@Bのイントロに象徴されるようにアラビアンな雰囲気が感じられること、このあたりが前作との違いでしょうか。
その@Bに加えてAGあたりが気に入りました。特にG!サビの部分かっこよすぎ。
前作に比べて洗練されたジャケットや音質の向上など、「前作が売れたからふんだんにお金を使ったんだろうなあ」と余計なことを考えてしまいました(笑)。
これもアメリカでは売れるんでしょうね。果たして、日本ではどうでしょうか。
・「ついに一般的にもブレイクか。」
発売前からすでに高い評価と期待を集めているラクナコイルの新作ですがクリステイーナさんの人気はまさにゴス界のデイーバと化してます。音楽は今乗りに乗っているという感じで哀愁のメタルともいうべき世界が展開しています。
・「華やかなゴシックメタル、第4弾」
北イタリアはミラノ発フィメールヴォイス系ゴシックメタル「Lacuna Coil」によるフルレンスアルバム第4弾です。2006年発売。
「Unleashed Memories」(2001年)、「Comalies」(2002年)と常に明快なゴシックメタルという作風を貫いてきた彼らですが、4作目にしてすでに王者の風格が漂います。サウンドはあくまでもヘビー&タイトに、そして楽曲は相変わらず分かりやすく明快。「ゴシックメタルはどうも…」という人でも割と抵抗なく受け入れられるポピュラリティーが何と言っても彼らの最大の魅力です。そこらへんが教条的なゴシックメタルファンからは「本道ではない」と言われる理由なのでしょうが、素晴らしい音楽の前では理屈は無力なのです。
何度も書きましたが、彼らの音を一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感。クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、威風堂堂。それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。また「女性ボーカル=美」「男性デス声=醜」というステレオタイプな対立構造から、男女で盛り立てるという新しい形を示した点が特筆されます。
新作をリリースするたびに確実にパワーアップしている彼ら。「ゴシックメタルだから」という感じで身構えることなく、素の気分で向き合っていただきたいと思います。
・「やや肩透かし感」
アメリカでは中堅の地位を確固たるものにしつつあるイタリアン・ゴスの盟主ラクーナ・コイルの三枚目です。
比較対象としてエヴァネッセンスが出されることが多いようですが、個人的には別物だと思います。ゴス=中世的な様式美メロ&エンジェリックな女性ヴォーカル、という認識が広く知られるところですが、ラクーナ・コイルのメロはもう少し民族音楽っぽい要素が入っています。エヴァネッセンス、ウィズイン・テンプテーションときてラクーナ・コイル…と考えるのは短絡かと。あくまで主観ですが。
このアルバムですが、いかにもヘヴィロック然としたアートワークからも明らかなようにフォーキーな要素を下敷きにしつつも全体はあくまでメタリックな作りになっています。ダブルヴォーカルの掛け合いの巧みさは相変わらずなのでコマリースのファンならば納得の出来といえるでしょう。
シングルの#3 our truth ,キャッチーなリフを持つ#9closer ,掛け合いがスリリングな#2 to the edge あたりは真骨頂です。
ただ、このアルバムに始まったことではないんですが、少し曲構成が前のめり過ぎるかなぁ…さあ盛り上がるぞって時に肩透かしを食らうことが多い気がします。歌メロの単純さもあってか、アルバム全体が流れている印象。
個人的には前述の2バンドよりも好きな方向性なので「惜しい!」という感想です。次作に期待ということで星四つです。
・「悪い訳じゃあないけど…」
いつもながらの良い雰囲気で最後迄ホンワカと流れて行きます、でもそろそろこれぞ名曲! と言える代表曲が欲しいナァ〜。 多分このバンドもマニア好みのマイナ−バンドで終わってしまうんじゃあないかな、少なくとも日本では。残念だけど…。
・「名作」
2nd。前作と変わらず、ノイジーなギター、ディープなデス声、ピアノ、Key、そして紅一点、Liv嬢による可愛らしく甘ったるい歌唱。今回も美醜が際だつ作品に仕上がっている。言いたいことは1stで全部言ってしまったので、特にここで書くこともないのだが。。。アンビエントなKeyとピアノによるイントロの#1から、続く#2でもはや、たまらなく魅力的なLiv嬢の歌声に痺れてしまい、後は印象的な甘ったるいメロディのつづら折り状態・・・。とりあえず、1stが気に入った人は超買い。
・「名盤ではあるが」
1st同様の路線、神秘的なピアノ・ストリングスの絡むクラシカルで暗くスローなサウンド、美しいソプラノと醜いデスボイスを対比させるスタイルのゴシックメタル。1stよりも洗練され、非常に完成度の高い作品となった。ソプラノが主役というイメージが強まり、ソプラノのメロディーの輪郭がはっきりし、デスボイスの主張はやや弱まってソプラノの引き立て役に徹しているような場面が多くなった。それゆえ前作と比べると美醜対比の強烈さが少し弱まってしまった。1stの衝撃をもう一度味わいたいと思って聞いた者としてはその点にちょっと物足りなさを感じた。名作ではあるのだが、どちらかと言うと私はこの作品よりも1stの方が好きだった。
・「暗黒系男女混声型ゴシックメタル、第2弾」
ノルウェー出身の男女混声型ゴシックメタルバンド「THEATRE OF TRAGEDY」が1996年にリリースしたセカンドです。バンドと同名のデビュー作でLiv嬢による天使の歌声が生み出す「美」の世界と、男性デス声による「醜」の世界との見事なコントラストで一定の地位を確立した彼らですが、このセカンドでさらに完成度が増した感があります。
ギターはあくまでエッジが聴きまくり重苦しく進行し、鍵盤楽器とストリングスはただひたすら淡々と旋律を奏でます。そこへ来てLiv嬢によるクリスタル&エンジェリックヴォイスと、男性デス声の攻防戦が始まると、もうたまりません。ファーストでは「美醜のコントラスト」というタテヨコの関係が軸になっていましたが、セカンドではギターと鍵盤楽器が果たす役割が増した分だけ作品としての幅と奥行きが増しています。彼らをして「ドゥーミー」と形容する向きもありますが、個人的にはあまりにも陰鬱とした救いのない世界に驚いて、勝手に「暗黒系」と名づけてしまいました。もちろん、これは私なりの最大級の賛辞の言葉です。
何とも官能的なジャケットデザインも秀逸!そんじょそこらのバンドでは表現できない鬱々とした世界に身を任せていると、奇妙なトリップ感に浸れます。やれ1曲、1曲が似ていて区別がつかないという意見もありますが、これはアルバム全体をとおした「総合芸術」ということでご容赦を。初期TOTの最高傑作!
・「女性ヴォーカルを擁するゴシック・メタル」
女性ヴォーカル:アネク・ファン・ガースバーゲンを擁する、オランダのゴシック・メタル・バンド The Gathering の代表作。1995年発表の、3rd.アルバム。
デビュー・アルバム「Always...」、2nd「Almost A Dance」ではそれぞれ別の男性ヴォーカルが歌っていたが、本作よりヴォーカルが女性1人に固定された。この「暗黒の歌姫」アネクの伸びのある歌唱と、ヘヴィかつクリアなリフ、そして空間的なキーボードを以て、それまでとは全く異なるゴシック・メタルを構築。ヨーロッパにセンセイションを巻き起こした。
女性ヴォーカルのゴシックというと、弱々しい声で漂うように歌うものが多い。男性メタル・ファン向けに、大抵ヴォーカルは美形を連れて来ている。しかし、このバンドは違う。アネク嬢、身体は太めで、外見はまぁまぁ。笑顔は人なつっこいが濃いメイクでちょっと怖い(苦笑)。外見で男性ファンが付くのはあまり期待できなそうだ(笑)。
その代わり、低音からクリアに立ち上がるパワーのある歌唱で、ヘヴィなバッキングを堂々と引っ張る。欧州の女性ロック・シンガーでは恐らく随一の歌唱力で、「歌の上手さ」で聴衆を魅了する。
次作「Nighttime Birds」(1997年)では幅広いタイプの楽曲に挑戦する彼女らだが、本作「Mandylion」では、ヘヴィなゴシック・サウンド1本で勝負している。妖しく美しい独特のメロディーで、古代文明の宗教儀式みたいな雰囲気がある。
バンドはツイン・ギターにキーボード、ベース、ドラム+ヴォーカルの6人編成。リフは相当ヘヴィなのだが、キーボードが帯同するためクリアで、耳障りな感じは全然ない。 ゴシックゆえ、基本的にスピードの遅い曲が多いのだが、アネクの手によるヴォーカル・ラインが多彩で飽きさせない。それと、曲によっては Black Sabbath のように、後半倍速になって盛り上がるものもある。インスト曲では民族的なリズムにチャレンジしたりして、カラーは同一だがバリエーションは豊富だ。 アネクの歌詞は、基本的にはラヴ・ソングなのだが、女の情念を感じさせるディープさもあり、ハマると癖になる魅力を持っている。
現在は廃盤だが、ビクターから発売された日本盤には、シングル・オンリーの新曲が2曲追加されていてお得だった。しかも、どちらも非常に良い曲…。「Adrenaline」はCentury Mediaのコンピレイションでも聴けるが、「Third Chance」のSingle Versionは、もうどのアルバムでも聴くことはできない。何とか再発売を期待したいものだ。
追伸:筆者は多少ふっくら目の女性が好みで、二の腕好きなので、外見も結構ポイントになっていたりする(自爆)。
・「1995年の3rdアルバム(輸入盤)。国内盤は無念の廃盤…。」
前作まではデス・メタルだったが、3rdアルバムとなる本作よりAnneke van Giersbergen(女性)が加入。歌い上げる美しいメタルに変身した。当初は後任女性バック・ヴォーカルのつもりでオーディションしていたそうだが、1人でも存在感のある彼女の歌声と、多彩なメロディー作りに、「これは男性ヴォーカルを入れなくても良いのではないか?」と言うことになり、当初は予定していなかった紅一点の編成が完成する。
女性を中心にしたことで、美しいサウンドを標榜。ギター・ワークもクリーンになった。そうしてリリースされた「Mandylion」は欧州・米大陸で記録的な枚数を叩き出し、現在では代表作として認知される。で、その女性ヴォーカルの名前だが、英語読みだとアネク・ヴァン・ガースバーゲンとなることから、日本はアネクと呼ばれているが、現地読みではアンネッケ・ファン・ヒエルスベルヒェンとなるらしい。
カスレや割れのない、美しい声で、声量豊かに歌われる各曲は魅力十分。ツイン・ギター+キーボードのゴージャスな演奏も、分厚いが分離が良く、また抑えるべき所はきちんと抑えてあるため表情豊かだ。そして何と言ってもメロディーがいい。ギター・リフもキーボード・リフも、そして主旋律も。「マンディリィオン=聖骸布(せいがんふ)」という宗教遺物をタイトルに据えた古代への憧憬。それが見事な各曲となって像を結んでいる。代表曲となった 1 をはじめ、2, 3, 4, 7。ずらりと並ぶ名曲がこのアルバムの信じられないクオリティーを物語っている。
・「幻想的」
このアルバムから、女性シンガーアネク嬢を迎え、オリジナリティーを獲得した代表作。
まさにゴシックを歌う為に生まれてきたようなアネク嬢の伸びやかな歌声がまさに絶品!楽曲の素晴らしさは言わずもがなです。6曲目のインスト曲では、まさにボーカルなしでも勝負できる作曲センスの素晴らしさが現れており、トライヴァル的なリズムに幻想的なメロディーが絡みます。個人的にはゴシックの中で十指に入る作品です
・「Anneke誕生」
3rd。前作は評判の良くないアルバムなので聴いていないが、今作では1stとは大幅に異なる方法論によるゴシックメタルをやっている。このアルバムから参加することとなった、ゴシックメタルシーンで最も有名な女性vo(多分;)Anneke van Giersbergenが全ヴォーカル・パートを歌っているのである。この暗黒の歌姫が歌う、暗鬱とした伸びやかな美声による、悲しみを湛えた楽曲が何とも心に響くのである。Anneke嬢の美声にばかり耳を奪われがちだが、叙情的で繊細なギターや、Keyによるアレンジ、なども秀逸であり、楽曲の完成度を上げている。
・「まさしく妖美」
この3rdアルバム「Mandylion」より女性ヴォーカリストAnnekeが加入することで、1st、2ndで聴かれたDeath Voiceは無くなり美しく表情豊かなヴォーカルラインが全編を覆い尽くし、サウンドに大きな変化をもたらす事となる。シンフォニックサウンドはそのままに、伸びやかで煌びやかなヴォーカルがのることでよりメロディアスさが増し、美しさを強調する形となった。 Annekeがこの「Mandylion」で歌い上げるそのメロディラインはどこまでも伸びてゆき、柔らかさと力強さを併せ持ち表現していく。Annekeのヴォーカル、壮大な雰囲気を醸し出すキーボード、激しく重たく沈み込むドゥーミーに彩るギター、それらが絡み合いthe Gatheringならではの神秘的な独特なる世界観を一つの完成形とした作品といえるだろう。
・「ボーカル、バンド、ヴァイオリンのバランスが大変心地よいです。」
学生の頃、メタルのバンド等をやっていましたが、その頃に比べ、今のメタルは分類も増えたんですね。クラシックのヴァイオリンとピアノの演奏家の勧めで聞いてみました。デス声と伝統的なバンドのメタルサウンド、それに対して、か細い女性ボーカルとヴァイオリンの響き。
アンバランスのようであり、聞き込むと実に心地よいバランスに感じられてきます。ヨーロッパのゴシックの流行とか。
ヴァイオリンの方も、ギターのフレーズをよく研究されているようで、かつ、ロングトーンはギターのように音が弱まらないので、それがまた、新しい響きで大変よいで