ニュー・アレンジメント(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジャッキー・デ・シャノン(アーティスト)
「AORにも対応したジャッキー姫」
Who Knows Where the Time Goes (詳細)
Judy Collins(アーティスト)
「最高峰のロックアルバム」
ディア・コンパニオン (詳細)
メグ・ベアード(アーティスト)
「美しいジャケそのまま。。。」「NRPS の一番好きな曲を・・・」
プリーズ・トゥ・シー・ザ・キング(紙ジャケット仕様) (詳細)
スティーライ・スパン(アーティスト)
「謂わずと知れた、ブリティッシュ・トラッドの最高傑作」「異教徒のロック」
Future Games (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)
「クール・ビューティー!」「評価が低すぎる!」「ファンタスティックではありません」「暗中模索の時期。」
ヘッド・オーバー・ヒールズ (詳細)
コクトー・ツインズ(アーティスト)
Heart Like a Wheel (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「文句なしの代表作 このアルバムにしかない魅力も備えます」「声がやっぱり素敵です」「文句なしの代表作 このアルバムにしかない魅力も備えます。」「初期の傑作の1枚」「リンダ70年代の作品の再発を歓迎する」
イーライと13番目の懺悔(紙ジャケット仕様) (詳細)
ローラ・ニーロ(アーティスト)
「「ラッキー」が始まると背筋がゾクッとします!!」「ソウルフルすぎ」「スゴイ!独特!」
カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード (詳細)
ルシンダ・ウィリアムス(アーティスト)
「最高のアメリカン・ロック」「初めて知ったルシンダ・ウイリアムス」
「少年の日は遠く」「買うならボーナストラックの付いた国内版」「自然な女性の魅力溢れる超名盤」「ポピュラー音楽の金字塔!」「久々に心が揺れました」
「やっぱり傑作でした☆」「信じられない」「red shoesではなく」「透明な深遠さを湛えた美しい傑作です」「唯一無比の世界」
オールド・タイム・レディ (詳細)
マリア・マルダー(アーティスト)
「オアシスのような音楽」「奇跡のような極上のオアシス」「やわらかに、たおやかに、おだやかに、そして力強く」「メロディーがどこからともなく聞こえてくる」「心安らぐ一枚」
アイム・ウィズ・ステューピッド (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)
「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる音楽」「包み込まれる暖かさ」「ラスト4曲が最高!」
ホワット・ウィ・ディド・オン・アワ・ホリデイズ+3(紙ジャケット仕様) (詳細)
フェアポート・コンヴェンション(アーティスト)
「フェアポートの初期傑作」「奇跡の3作品。」
ペンタングル(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペンタングル(アーティスト)
「ファーストにしてこの完成度!!」「デビュー作にして傑作!」
ア・フュー・スモール・リペアーズ (詳細)
ショーン・コルヴィン(アーティスト)
「お勧めします。」「しっとりと聴きたい曲ぞろい」「うーん」
Easter (詳細)
Patti Smith Group(アーティスト)
「名曲のオンパレード」「NYパンクの芸術性の高さを改めて痛感!」「Easter」
Foxbase Alpha (詳細)
Saint Etienne(アーティスト)
「センスがズバ抜けてた」「素ん晴らしい初期プロパガンダ」「エレ・ポップの歴史的名盤」
ラジオのように (詳細)
ブリジット・フォンテーヌ(アーティスト)
「原点」「すでに名盤ですね」「it's cool!」「誠に恐ろしいしかしすばらしい」「心地よいリズムとフランス語のコラボレーション」
Bonnie Raitt (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)
「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」「最高の仲間と作ったファーストアルバム」「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」「渋すぎる1st好盤!!!」
Afterglow Live (CCCD) [CD+DVD] (詳細)
Sarah McLachlan(アーティスト)
「ファンならうっとりする作品です!」「文句無しの傑作」「新たなサラ伝説」「歌がとてもうまい。おすすめ!」「最高でした。」
シェラザード夜話(紙ジャケット仕様) (詳細)
Renaissance(アーティスト)
「ルネッサンスの最高傑作」「壮大で詩情溢れる名作」「プログレ史に残る傑作品」「シェヘラザードでしょ」
Blue (詳細)
Joni Mitchell(アーティスト)
「深い蒼。」「魅力的なアルバム」「本物の詩」「軽やか、鮮やか、爽やか」「Joni Mitchell という1つのジャンル。」
Colour Green (詳細)
Sibylle Baier(アーティスト)
デゾルメ+ハート・アンド・クライム (詳細)
ジュリー・ドワロン(アーティスト)
● Brian Wilsonのアルバイト(入手困難盤〜1998年)
● 出逢えてよかった
● プログレッシブロックを聴くことに行き詰ったなら、これを聴いてください。
● これ知らない人は人生損してるなぁと感じるアルバムetc...
● 彼女のように
● ルネッサンス
● 本当に純粋な音楽
・「AORにも対応したジャッキー姫」
「姫」というのはいかんせん筆の勢いだけれど・・・SSWの元祖として60年代から渋い線で活躍した彼女の75年作。個人的には自作に加えバカラック作品などを唄った60年代末の作品が好きだけれど、流石才女。N・デカロのストリングスアレンジにも負けないのは決して上手くはないけれど”味”のある歌唱と曲があるからでしょう。ブライアン夫妻が参加した2曲目、個人的にはケニー・ランキンの参加など、なかなか見逃せないバックアップ陣も素敵なアルバムです。
●Who Knows Where the Time Goes
・「最高峰のロックアルバム」
とにかく文句のつけようのない最高のロック・アルバムの一つ。アリス・クーパーものちにカバーしてヒットさせた(1)にはじまり、自作の美しい(3)、驚くほど熱情的な(4)、ディランの(6)、インクレディブル・ストリング・バンドの名曲(7)、そしてレナード・コーエンの(8)は多くの人がカヴァーしているが、これを超えるカヴァー・ヴァージョンは存在しないでしょう。 絶対に買って損のない必聴のアルバムです。
・「美しいジャケそのまま。。。」
フィラデルフィアのサイケ・フォークバンド、「エスパーズ」の歌姫のソロ作。木漏れ日に輝く後姿のジャケがなんとも印象的ですが、内容もまた淡いサイケデリアを感じさせる美しい世界で満ち溢れています。曲目はフォーク・カントリー調のトラッド・ソングが4曲と、カバー曲が4曲ほど、そして彼女自作曲が2曲といった内容。ほぼギターのみの演奏に彼女の、透き通った高い空にうっすらとかかる雲のように美しい声がのるだけのシンプルなものですが、不思議と全く飽きさせません。トラッド・ソングは、西洋の伝承音楽に触れる機会の無かった私には逆に新鮮に感じられ、またフォークの偉大なる先達の曲も、彼女の幽玄ともいえる歌声により、サイケな神秘性を増しており新たな息吹が吹き込まれているようです。個人的にはジミー・ウェッブ作曲の「Do What You Gotta Do」のカバー曲に心洗われるような美しさを感じ、心を揺さぶられました。
・「NRPS の一番好きな曲を・・・」
New Riders Of The Purple Sage の All I Ever Wanted をカバー。これだけでも買いたくなるが・・・。抑制のきいた大好きなこの曲をカバーするなんてなんてセンスなんだろう。これを機会に、New Riders Of The Purple Sage のカントリーぽくない曲が再評価されるといいなあ。
・「謂わずと知れた、ブリティッシュ・トラッドの最高傑作」
Fairport Conventionを脱退したアシュレイ・ハッチングスがその夢を果たした一枚こそ、このアルバムだろう。Steeleye名義の最初のアルバムはリリース時にはすでにバンドは解体状態にあったわけだし、アイリッシュとブリティッシュの融合が上手く行ったわけでもない。
とにかく、このアルバムにおいて、ブリティッシュフォーク界の重鎮であったマーティン・カーシーの加入したことの大きさは、他に例えようもない。ここにはじめて、英国の土の香りのする伝承唄が、ロックの語法の下にアルバム1枚を埋め尽くす事になる。 FairportのプロデューサーであったJoe Boydは、Fairportのトラッドのインストゥルメントの楽曲を、悪しきフォロワーの元凶のような言い方をしてあまり誉めていないようだけど、ここでのSteeleyeのインストゥルメントは、明確な音のアウトラインをもち、アイリッシュものとは異なった魅力を発散している。
でも、何といっても、"Lovely on the Water"の切ないギターの音色に尽きる。
ブリティッシュ・トラッド方面を聞くなら、基本中の基本の一枚。
残念なのはこのCD、CDが発売され始めた頃の初期にリリースされたまんまのもので、ライナーノートなどの記述は物足りない。できれば早くリマスター盤とかが発売されてほしいものだが。
・「異教徒のロック」
先日発売されたSteeleye Span『Please to see the King』リマスター&ボーナス満載二枚組を聴き込み。なんと無骨にして、ある種のパワー/力強さに満ち満ちた作品か。ボーナスのラジオライブ演奏からは彼らがただの民謡バンドではなく革新的で野心的なロックの開拓者であったことが判る。その演奏はただの伝統の複製/剥製などではなく、その都度冒険的に変えられるアレンジやエレクトリック化した重さによりLED ZEPPELINの処作やBLACK SABATHの初期作品群に勝るとも劣らない「異端・異教徒のロック」としての重さ/力強さを持っている。
・「クール・ビューティー!」
~個人的に大好きなアルバムなので、なんか評価が低いのが納得いかなくてつい投稿。冒頭の幻想的なムードといい、sands of~~ timeの不思議な変拍子の入った緻密なアンサンブルといい、あまり他では聴くことができないかっこよさだと思います。この2曲に代表されるように、このアルバムはダニー・カーワンの個性が遂に爆発した名作。新加入のボブ・ウェルチのタイトル曲といい、マック史上最もクールなアルバム。いまこそ聴くべき。~
・「評価が低すぎる!」
数あるフリートウッド・マックのレコード&CDの中でも歴史的意義だけでなく一つの作品としてもいい出来の作品です。数ある名プレーヤーが出入りしていった伝説のグループですが、この作品からアメリカ人の「ボブ・ウエルチ」が参加しとります。アメリカでブルースバンドにいたと当時の雑誌に書いてあった記憶があるのですが、彼の参入でどっちかといえばややハードっぽいポップ路線指向になったのかなと思います。ただまだ指向が定まっていないという指摘はされそうです。そういってももともとこのバンドはジャンルにとらわれない摩訶不思議なバンドであったような気がするのです。「アルバトロス」や「オー・ウエル」などはブルースバンドとは思えませんもんね。という意味ではこの作品も十分今までのマック路線のような気がします。1曲目の「woman of 1000 years」なんかは好きですね。
・「ファンタスティックではありません」
ファンタスティックではないマックのポップアルバム。ボブ・ウェルチ在籍中の最高傑作といえば「Heroes Are Hard to Find 」でしょう。しかし、ボブがいる時は常にファンタスティックではなかったマック。このアルバムもファンタスティックではありません。リンジーやニックスの音が聞きたいのならば、あまりお勧めできません。
・「暗中模索の時期。」
ボブ・ウェルチが加入したばかりで、バンドの方向性が定まらなかった時期のアルバムで、ポップにはないりきれず、ブルースでもない中途半端な感じ。「フューチュア・ゲーム」はウェルチのオリジナルで、これはソロでもセルフカバーしており、なかなかの聴きものです。
・「文句なしの代表作 このアルバムにしかない魅力も備えます」
キャピトルからアサイラムへの移籍のゴタゴタ??からか、米国内ではキャピトル、それ以外の国ではアサイラムから発売された5作目のアルバム (74年発表)。1.と6.が連続全米1位を獲得しており、文句なしの代表作と言える。(1.が、ベテイ・エヴェレット、6.はエヴァリー・ブラザーズのヒット曲) バックにはケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、J.D.サウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ティモシー・シュミット、デヴィッド・リンドレー、エミリー・ハリス・・とオール・スター並の豪華キャストで悪い訳がなく、このアルパムの格調の高さはこのメンバーによるものが大きそう。個人的にはややあっさりした感じがあり、AOR的な雰囲気も少々感じますが、他のアルバムにはない、このアルバムにしか出し得ない魅力が感じられます。2.はポール・アンカ、3.はJ.D.サウザー、7.はリトル・フィート、8.はハンク・アゥリアムス、10.はジェイムス・テイラーの曲ですが、やはり賛美歌でも聞いているかのように美しいタイトル曲の5.が最大の聞き物です。
・「声がやっぱり素敵です」
カントリーポップにとどまらずにいろんなことにチャレンジしていく女性シンガー。1946年生まれ。現在56歳。これは彼女が最も活躍して商業的な成功を収めた70年代の初期のアルバム。
ガッツとあふれる情熱で押しまくる声が見事に曲を引っ張っていく。カントリーテイストなナンバーも見事なボーカルコントロールで決める。
70年代のメインストリームポップを代表するかなり良くできたアルバム。バックのミュージシャンはみな優れたひとたちばかりである。
参加しているのは=アンドリューゴールド/デビッドリンドレー/ケニーエドワーズ/ドンヘンリー。彼等の密度の濃い過不足ないバックアップもすばらしい。10点中9点。こころ暖まる一枚。
・「文句なしの代表作 このアルバムにしかない魅力も備えます。」
キャピトルからアサイラムへの移籍のゴタゴタ??からか、米国内ではキャピトル、それ以外の国ではアサイラムから発売された5作目のアルバム (74年発表)。1.と6.が連続全米1位を獲得しており、文句なしの代表作と言える。(1.が、ベテイ・エヴェレット、6.はエヴァリー・ブラザーズのヒット曲) バックにはケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、J.D.サウザー、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ティモシー・シュミット、デヴィッド・リンドレー、エミリー・ハリス・・とオール・スター並の豪華キャストで悪い訳がなく、このアルパムの格調の高さはこのメンバーによるものが大きそう。個人的にはややあっさりした感じがあり、AOR的な雰囲気も少々感じますが、他のアルバムにはない、このアルバムにしか出し得ない魅力が感じられます。2.はポール・アンカ、3.はJ.D.サウザー、7.はリトル・フィート、8.はハンク・アゥリアムス、10.はジェイムス・テイラーの曲ですが、やはり賛美歌でも聞いているかのように美しいタイトル曲の5.が最大の聞き物です。
・「初期の傑作の1枚」
冒頭のYou're No Goodは、初期のリンダの代表曲だと想います。この情熱的な歌い方はほかの人にはない魅力です。
2曲目のIt Doesn't Matter Anymoreはちょっと切ない感じがなんとも言えず好きです。
カントリーフレイバーが漂うFaithless LoveやI Can't Help It (If I'm Still in Love With You)は心地よく聴けます。
最後のYou Can Close Your Eyesは、ジェームズ・テイラーの名曲。しっとり歌っています。
途中、When Will I Be Loved? でロックンロールも少し織り交ぜており、バランス的にもなかなかGood。 4曲目のDark End of the Street、5曲目(LPのA面の最後)のHeart Like a Wheel、そして7曲目のWillin'と、しっとり切なく流れていく選曲も心地よく、大好きな1枚です。
・「リンダ70年代の作品の再発を歓迎する」
70年代アメリカ・ロック界で最も輝いていた女性ソロ・シンガーといえば何といってもリンダ・ロンシュタット。彼女の70年代の作品は秀作揃いですが、残念なことに日本盤は長らく品切れ状態が続いていました。この度、彼女の快進撃の端緒となった本作品が再発されることになったのは真に喜ばしい限りです。アルバム・タイトル曲の「悪いあなた」は私の記憶が正しければ全米1位に輝いたはず。大学時代にリンダの来日コンサートに2回も足を運んで熱狂した者としては、これをきっかけに、「風にさらわれた恋」「夢はひとつだけ」「ミス・アメリカ」等の名盤が再発されることを願ってやみません。
本作に関しては、1、6曲目のヒット曲もさることながら、3、5、7曲目でのリンダの歌唱と素晴しいバックのサポートには誰もが心惹かれるでしょう。特に7曲目のウィリングは最高です。
・「「ラッキー」が始まると背筋がゾクッとします!!」
68年発表のセカンド。 90年代に発売された旧盤を所有していましたが、紙ジャケ/リマスターということで、同時発売の4枚全部を買い直しました。 音は格段に迫力がまし、以前はあまり聞き取れなかったバックの楽器もよく分離し、あらためて名作に命が吹き込まれた感じです。 付属のブックレットも豪華で、トランペットを持ったマイルス・デイビスとのツーショットが貴重です。1曲目の「ラッキー」が録音された68/2/15、マイルスはクインテット+ジョージ・ベンソンで、「サンクチュアリ」を録音しています。 …それにしても、当時二十歳そこそこのイタリヤ系ユダヤ人の女の子が、どうして「ラッキー」のようなDEEPな楽曲をモノにできたんでしょうか。信じられません。「ロンリー・ウーマン」の冒頭のSAXもいい味出しています。ズート・シムズがプレイしているということを今回初めて知りました。ちなみに、その前の曲のフルートは、ジョー・ファレルとのこと。ジャケットのローラのポートレートも最高で、一時期、スキャナーで取り込み、拡大印刷して机に飾っていたこともあります。 ボーナスはデモが3曲。 厚紙によるしっかりとした造りで、価格も安く、良心的で丁寧なリイシュー作業と思います。他社も見習って欲しい。ちなみに、今回同時発売の4枚を総て買って応募すると、「ニューヨーク・テンダベリー」の別紙ジャケが全員に送られてきます。(もう私の手元には届きました!)3月末日までだそうなので、ファンは全部そろえた方が、後で後悔しなくて済みますよ!!
・「ソウルフルすぎ」
個人的にはニューヨ−クテンダベリーが最高傑作だと思ってるけどこっちのほうが人気あるっぽいですね。もちろん僕も大好きですよ。あまりにもソウルフルで血が通った(通いすぎなくらい)鬼気迫る楽曲とボーカルには心を揺さぶられずにはいられないです。特に今は癌で亡くなってしまってることを知ってるので、聞いてるとなんか悲しくなってきます。絶対女じゃないとうまれないだろうというヒステリックで永遠の少女性を感じるアルバムなので、はっきり言って聞いてると疲れる。でも心のそこから湧き出てる音楽なんだから疲れて当然なんです。今の音楽にこんだけ魂そのものを感じさせる音楽そんなにないでしょ?ぬるいのばっか。だからこのローラニーロという素晴らしい女性が60年代に産みだしたこのアルバムは、人が音楽を欲する限り永遠に名を残していくんだろうなと思います。
・「スゴイ!独特!」
ローラ・ニーロ、初めて聴きました。キャロル・キング、ジョニ・ミッチェルと言った同世代を代表する女性シンガーにに比べるとやや知名度は落ちるのでしょうが、スゴイですねえ。
神秘的な雰囲気はジョニに近いのかも知れませんが、"Stoned(=ラリった)Soul Picnic"の名の通り、芸術的というよりはアシッド体験に基づくような幻覚的でエロティックな歌詞、そして1曲の中で目まぐるしく繰り返されるテンポ・チェンジは独特です。5th Demension やロイ・エアーズ等にカバーされたことからも分かる強いソウル・フィーリングはキャロル・キングにも通じますが、あくまでポップなキャロルに対し、時にエキセントリックに、孤独なソウルを震わせる様は、ジャニス・ジョップリン?
いずれ強烈な個性を持ったシンガーですが、この当時20歳!フィフス・アベニュー・バンドのピーター・ゴールウェイらとの親交も深かったようで、かの山下達郎も熱狂的なファンとのこと。やはり、この当時の女性シンガーはみんなとんでもないですね。
・「最高のアメリカン・ロック」
このアルバムを最初に聴いたときの衝撃は忘れられない。タイトなロック・サウンド、ストレートにメロディ、少しアンニュイなヴォーカル...オルタナ・カントリーと呼ぼうが何と呼ぼうが、これは俺にとって最高のアメリカン・ロック。彼女の最高傑作と断言していいだろう。一曲として駄作はないが、特にタイトル曲は強力。アメリカ南部の香りを運んでくれる。
・「初めて知ったルシンダ・ウイリアムス」
カントリーミュージックが好きで永年聞いてきたが、ルシンダ・ウイリアムスは初めて聞く名前である。どこで名前を知ったかというと、講談社文庫2001.8月発行のマイクル・コナリー作「バッドラック・ムーン」を読んでいて目にした名前である。
元窃盗犯で仮釈放中のキャシーが、砂漠を横断するインターステートをラスベガスに向かって車を疾駆しながら、ルシンダ・ウイリアムスのレイク・チャールズを何回も聞き、涙を流す場面でである。ここで俄然興味が湧き、CDを購入聞いてみた。派手さはないがしっとりとしてキャンプの夜や田舎の道を車で走るときはいいのではないだろうか。
このルシンダ・ウイリアムスは、なんと20年のキャリアの持ち主でシンガソングライターとしても一流のアーティストということのようだ。じっくり聞き込んでいくとその良さがわかるような気がする。
・「少年の日は遠く」
16歳、高1の時だから32年前になる。確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
・「買うならボーナストラックの付いた国内版」
私がキャロルキングを知ったのは五輪真弓のアルバムに入っていたI'ts too late'を聴いて、オリジナルを探した結果です。勿論、LP時代の30年以上前の話しです。しかし未だに時々、私のみならず家族も聴いております。他にロバータフラックもあり、同じくオリジナル買い求めましたが、このアルバムには叶いませんでした。彼女の3枚目のアルバムにあたり(ソロでは2枚目)、聴き手を無視したように歌い放すエネルギーがあります。彼女のライター時代のアルバム、一人目の旦那とのアルバム、などソロデビュー前アルバムから海賊版まで、手許に60枚ほどのアルバムがありますが、これを超えるアルバムはありません。このアルバムにはSACD、輸入盤、国内版、高音質国内版、ボーナストラック付国内版と有ります。ナチュラルウーマンで終わるのが、アルバムとして聴くには完結します。しかしながらボーナストラックの2曲はこの形態でしか手に入らないので、このアルバムを選択する意味はあります。
・「自然な女性の魅力溢れる超名盤」
今さらと言わずにおじさんの話を聞いてください。このアルバムが発売された年に私はまだ1歳。だから、リアルタイムの人には「何を生意気な、若造!」という事になるのかもしれません。でも、僕は70年代のロック/ポピュラーミュージックの魔法を感じずにはいられないのです。「つづれおり」の誕生は奇跡です。それは決して押し付けがましくなく、それでいて女性の主張という何かに対抗するエネルギーでもありません。あくまでも自然な女性の魅力がおこした奇跡です。一曲一曲の完成度はもちろん高いのですが、アルバムを通して聞いた時によりその奇跡を感じます。僕は「You've Got A Friend」、「So Far Away」、「Tapestry」で泣いてしまいそうになります。昔は良かったとか言いたくないです。でも、本当の感動を与えてくれる音楽に最近巡り合えていないと感じるのは僕だけでしょうか?
・「ポピュラー音楽の金字塔!」
もはや語りつくされてはいるが、ポピュラー音楽史をつづる金字塔アルバム!70年代、女性シンガー・ソングライターの先導者であり、後に日本のニューミュージック系アーティストに与えた影響は計り知れない。『You've Got A Friend』は、アメリカ国民の愛唱歌としても知られている。中ジャケットに写っているポロポロになったオリジナルマスターテープの箱がその歳月を物語っているが、デジタルリマスターで甦った音は、その普遍の音楽により輝きを与えている!私が初めて聴いたのはもう20年以上前になるが、これからも生涯聴き続けるであろう。
・「久々に心が揺れました」
あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼)
年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。
また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。
リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。
今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。
『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。
・「やっぱり傑作でした☆」
12年ぶりだそうですが、やっぱり傑作でした。前作の「レッドシューズ」に入っていた「ラバーバンドガール」のような曲は一切なく、静かな曲が並ぶ。しかし、聴けば聴くほど味わいの出てくる曲が多い。80年代に出た「ハウンズ・オブ・ラブ」を思い出した。今回のアルバムからも「クラウドバスティング」のようないい曲が見つかると思う・・。ジャケットも変わっていて、鳥の声のサウンドウェーブが日の出に照らされているという絵だ。オープニングはメロディアスな「キング・オブ・マウンテン」。続いて、歌詞に数字が羅列される「п」・・、ケイト・ワールド全開である。手にしてよかった~と思える盤である事に間違いない。
・「信じられない」
のはこの人が70年代後半のデビューから今に至るまでその瑞々しい感性を変化させつつ維持していることだ。大胆にシンセサイザーとエレクトロニカらしいサウンドプロダクションが導入されれいるのだが、この最新作は森林で鳴り響いているかのようなオーガニックな耳障りを残す、その相反する効果で聴き手を歌の内側に引きずり込む。シングル曲のKing of Mountainは序の口で、中毒性の高いPi、美しいイントロが特徴的なBertieやMrs.Bartilozzi、ネイチャーサウンドが清々しいPreludeとPrologueなどほぼアルバムとしての出来も完璧に近い。驚異的。ジャケットも美しいが中身もその通り。
・「red shoesではなく」
待ちに待ったとはもういうまい。Movingの胎動からはじまったKate Bushの音楽が、Aerialに遍在する母性として表現された新譜である。ひとつだけあげれば、愛息Bertieの名を冠して息子への愛情を歌う一曲は、歌詞を聴けば相当にシンプルで、ある種聴いていて恥ずかしい歌になりかねないテーマでありながら、バロック風味で完璧に処理をしている。他の曲もピアノを中心にすえた静かなものが多いが、ダウンな曲ではなく、すべて前向きな響きだ。散漫でゆるいロックというイメージを持たざるを得なかった前作のかわりに、12年前にもこんなCDが聴きたかった。
・「透明な深遠さを湛えた美しい傑作です」
Red shoesから早いもので12年、前作での躍動感や彼女ならではの情感、平たく言えば濃さが控えめであるためか、発表当初、ファンの間でも賛否両論あったようです。確かにCD2枚に収められた曲は静かな佇まいのものが主流、独特のメロディが穏やかに、色彩美しく歌われていますが、従来のファンには彼女の天賦の才のみがなせる驚きに欠ける感が強かったかもしれません。自分自身も当初は正直肩透かし的な感を持ちました。と思いつつ聴くたびにその透明かつ深遠な美しさに魅せられはじめ、彼女が作り上げた独自の音空間に新鮮な驚きと心地良さに浸っています。特にCD2は組曲的な作りで、鳥の視点をかりながら時の流れが語られまた歌われ、一編の美しい交響詩となっています。素晴らしい仕上がりです。休日に若干ステレオの音量を上げ、本作を部屋一杯に流すことがちょっと贅沢な時間の過ごし方と感じるようになってきました。かつてはドビュッシーの”海”とか”牧神の午後”なんかを愛用していましたが、最近はこのAerialがぴったりきています。まさに“Aerial”な時間を実感できますから。
・「唯一無比の世界」
私がケイト・ブッシュという方の作品を聴いていて感じてる事は、どの作品であっても“ケイト・ブッシュ・ワールド”をきちんと成しているという事ではないかと思っています。12年という長いインターバルがありましたが、今作でも唯一無比の世界が展開されており、安心して聴く事が出来ました。
やはり、お子さんが生まれた為でしょうか、以前の作品の中にあった『狂気』や『暗さ』は全く感じられず、『優しさ』や『あたたかさ』を感じさせる楽曲が多いように感じました。
それでもCDを聴き始めたとたんに、「ケイトが新しい世界を連れて、帰って来てくれたんだ」と感じることが出来ました。
非常に素晴らしい作品を届けてくれた事に感謝したいと思います。
・「オアシスのような音楽」
このアルバムはアメリカの古き良きイメージを想起させるさまざまなタイプの曲を、これまたアメリカを代表する腕利きのミュージシャンたちが数多く参加して創り上げた贅沢なアルバムだ。 楽器も多彩で、通常のロック編成ではなく、マンドリンやフレットレスベース、ペダルスティールやヴァイオリンなどアメリカのルーツミュージックを形成するポピュラーなものが使用されている。 しかし、とりわけて耳がいくのはヴォーカルのマリア・マルダーの歌唱で、彼女の個性が最大限に発揮されているのがこのアルバムの魅力と思える。歌よし、曲よし、演奏よし、ムードよしの傑作だと思います。 清涼感と円熟が同居したオアシスのような作品です。
・「奇跡のような極上のオアシス」
マリア・マルダーの唄声は砂漠で見つけた命の湧水のように心に染みます。ある瞬間は無垢な乙女のように、ある時は官能的な円熟の女性のようにオールドタイムミュージックを気持ち良さそうに唄い上げます。心が洗われ、部屋の空気さえ一変させる音楽のマジックをぜひ味わって下さい。
ライ・クーダー、ジム・ケルトナー、ドクター・ジョン等、腕利き達はその唄声を最高のサウンドでフォローしています。特に「真夜中のオアシス」でのエイモス・ギャレットのギタープレイは空高く舞い上がる空前絶後の美しさです。
何十年たっても古びない究極のソロデビューアルバム。絶対のお勧めです。
・「やわらかに、たおやかに、おだやかに、そして力強く」
オールド・タイミー・ミュージックを、腕利きのミュージシャンたちをバックに、時におしゃれに、時に官能的に、時に余裕を見せて歌うマリア・マルダーの傑作アルバム。などと言葉で説明するより聴いた方が早い。それぐらい文句なく素敵。 眠りが浅い僕は、寝る前にこのアルバムか、ジョニ・ミッチェルの「ブルー」を聴くとおだやかに、深く眠りに落ちることができる。精神的リラックスをもたらしてくれる一枚です。
・「メロディーがどこからともなく聞こえてくる」
オールド・タイム・レディのマイ・テネシー・マウンテン・ホームは、広々とした風景を眺めていると、どこからともなく聞こえてくるような気持ちになる。繰り返し聞く、僕のヘビーローテーション。そのCDがここしばらく手元にない。息子が下宿に持ち去った。30も年が離れていてもマリア・マルダーの独特なケイジャン・スピリットは伝わるようだ。これでリラックスできるひとときが帰ってくる。
・「心安らぐ一枚」
聴いていて、脱力できて心癒されるアルバムに久しぶりに出会いました。彼女の歌声は、無理矢理たとえると、”ケイト・ブッシュ+元気よさ+アメリカン・テイスト”といった感じです(違ってたらごめんなさい)。心の安らぎを求める人に是非お薦めします。
・「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる音楽」
映画「Magnolia」で一躍認知度を上げたAimee Mannの2ndアルバム。彼女の音楽はAlternative Rockを飲み込んだ、Elvis CostelloとJoni Michelの子供、と言うことが出来るかもしれない。ミドルテンポに低めの声で歌われる彼女の曲は派手さはないが一度好きになってしまうと距離を取ることが難しくなってしまう、そんな音楽だ。
このアルバムは「Magnolia」のサントラや3rdアルバムと同じ雰囲気を持っているが、全体として歪んだguitarとacoustic guitar、そしてpianoが印象的なバンドっぽさが前面に出ている。あの Bernard Butler がguitarで参加、さらに Juliana Hatfiledもコーラスで参加している。特にJuliana Hatfieldとのハーモニーはとても切なくきまっている。
・「包み込まれる暖かさ」
聴いてて涙出てきます。曲によっては母のような暖かさを感じます。素晴らしいです。
・「ラスト4曲が最高!」
本当にこの人の音楽というものは素晴らしい。それがカントリーだろうが、オルタナだろうが、スタイル云々より聞かせてしまう「力」を持っている。そんなことが強く感じられるアルバム。歌詞も歌詞で大人の真実の男女関係を描いていて、こんな清々しさはなかなか邦楽では味わえないかも。
●ホワット・ウィ・ディド・オン・アワ・ホリデイズ+3(紙ジャケット仕様)
・「フェアポートの初期傑作」
ジュディ・ダイブルに代わり、サンディ・デニーをラインアップに加えた、フェアポート黄金期の開始を告げる一枚。デニー作の寂寥感漂う「フォザリンゲイ」、当時在籍していたイアン・マシューズ作のポップな「ブック・ソング」、そして、フェアポートの代表作の一つ「ミート・オン・ザ・リッジ」等、曲は粒ぞろい。フォーク系の作品が好きな私にとって、「フォザリンゲイ」は、今でもフェイヴァリット・ソングの一つで、この一曲だけでも、作品を買う価値はあります。
・「奇跡の3作品。」
1stと比べ、如何にサンディの存在が大きかったかがわかる。スタイルとしてはジェファーソンからバンドやバーズ風な優美な音楽性も加わった感じでしょうか。サンディとリチャードのギターによるベストトラック、果敢ない物語を醸し出す"Fotheringay"が秀逸。イアン・マシューズの声はあまり表に出てきませんが良い仕事しています。やはりリードボーカルというよりコーラスワークのほうが良い印象がありますね。"Book Song"は彼のフェアポート時代、最大の功績ではないでしょうか。サイモン・ニコルの弾語り"End of holiday"も小品ながら素敵な仕上がりです。よくピックアップされる曲以外にも素晴らしい作品で埋め尽くされています。この作品から3作品が彼らの代表作とされてますが、これが私の一番お気に入りです。
・「ファーストにしてこの完成度!!」
ペンタングルのファーストは、この紙ジャケット化により初めて聞きましたが、あまりの完成度の高さに驚愕いたしました。イギリス的トラッド・フォークと言う枠にとらわれず、ジャズ的インタープレイやブルー的要素も含まれ、聞き応え十分な作品です。これだけメンバー個々の能力が十二分に表現されているファーストアルバムを他に思いつかないくらいです。
・「デビュー作にして傑作!」
~看板の Bert Jansch、John Renbourn のインタープレイ、タイトなリズムセクション、いずれもデビュー作とは思えないほど完成度は高く、このバンドがデビュー時から非常に高いレベルにあったことを証明している。Jacqui Mcshee の伸びやかで透明感のあるボーカルも大変魅力的だ。British Folk Rock のもう一方の雄であるFairport Convention と比べると Jazz や Blues~~ の色が濃いので、Rock に慣れ親しんだ耳にはこちらの方がとっつきやすいかもしれない。ボーナストラックもインスト曲を中心に7曲も追加されていて、大変おトク!~
・「お勧めします。」
グラミー賞受賞のサニー・ケイム・ホームに始まり、どの曲も素晴らしいです。日本ではあまりメジャーではないんですが、是非聴いてみて欲しいです。
・「しっとりと聴きたい曲ぞろい」
やはりsong of the yearの「sunny came home」が素晴らしい。一度聴いたら誰もがすごく気になって、病み付きになる曲らしく、アメリカのチャートでも息長くTOP10内にいました。4曲目の「You and the Mona Lisa」や 6曲目の「I Want It Back」、「If I Were Brave」などアルバム全体として「渋い」と言う感じの曲が多く、秋に聴くとピッタリです。
・「うーん」
評価高いから聴いてみたけど僕には合いませんでした。なんか真面目すぎっていうか毒がなさすぎてちょっと退屈…
・「名曲のオンパレード」
腋毛ジャケとか、製作中にオナニーしたとかいう痛い発言はおいといてパティはやっぱすごい。このアルバムは一番ポップで聞きやすい。ライブアルバムでUAがカバーしたBecause the Nightは名曲。(スプリングスティーンは好きじゃないが) しかしこの人フェニミストっていう話と自分が女だということを憎んでたっていう話聞いたけどどっちが本当なんですかね?これだけパンクをものにできるなら女とか男とか関係ない気もするけど。ほんとに腹から声でてるよなあ。名曲のオンパレードで、ロックっていいなって心からいえるアルバム。
・「NYパンクの芸術性の高さを改めて痛感!」
一時的活動休止後に発表された3nd。強烈な2nd(個人的にはこちらが傑作)と比べるとポップになった。ここでのポップとはロックシンガーとしての成長、グループ自体の演奏力の向上である。その過程が、ブルース・スプリングスティーンとの共作であるヒットナンバー③ビコーズ・ザ・ナイトではないだろうか?ハードなナンバーから内省的なナンバーの中でのデカダンスの影響を感じさせる歌詞を読むとNYパンク(アンダーグラウンド)の芸術性の高さを改めて痛感する
・「Easter」
1978年の3rd。パワーのある演奏とそれを圧倒するヴォーカルのTill Victoryも、ヘビィな演奏と力強いヴォーカルのSpace MonkeyもNYパンクとかそういうようなもののイメージよりももっとタフなロックンロール的なウネりとか何とか。スプリングスティーンとの共作Because the Nightはホントに1980年代的なUSロックの王道というような感じ。スプリングスティーンがこんなところにまで活躍の場を持っていたというのは(個人的には)驚き。繊細な歌詞の世界観に近い部分があるとか何とか。長尺なタイトル曲Easterは、ホントに素晴らしい。Patti Smithが淡々と語る世界をゆっくりと刻むドラム、オルガン、ストリングス、ユニゾンのギター、後半、鐘の音とともに静かにピークを迎える様は何か不思議な高揚感。
・「センスがズバ抜けてた」
「金髪の女の子ボーカル+ポップオタクな男達」という組み合わせの元祖にして最高到達点。ダンス系の音でありながら今でも古臭く聞こえないメランコリックなメロディーとサンプリング。安物シンセ1台を駆使して制作されたこのファーストは15年以上経った今でも全然アリ。冒頭のサッカー入場曲サンプリングの「THIS IS RADIO ETIENNE」からニール・ヤングのグラウンド・ビート・カヴァー「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」につながっていくあたりは、DJ始めたばかりの頃にかなり影響受けました。セイント・エチエンヌのアルバムはこれ以外も全部イイです。luckysoulあたりが好きな人には是非!
・「素ん晴らしい初期プロパガンダ」
エチの一般的な名盤といえばこれでしょう。これが彼らのプロパガンダ。サッカーの入場音this is radio Etienneなど彼らの「大好きなもの」がインタールードとなりそこから生まれた様々な新しいものがクラブ・ポップ・ダンスなどとなって具現化されます。
安物機材の“ちゃちな音“すらもはやかけがえの無いアートになってて、”嘘っぽさ“がやけにリアルなこの作品はほとんどオールインワンシンセ1台で作っています。
・「エレ・ポップの歴史的名盤」
キャッチーなボーカルを電子音に載せてちょっとハウスっぽくかっこよくした原型。いちばんのお気に入りは"People Get Real"とか"London Belongs to Me"みたいな癒し系とかっこよさのバランス。
・「原点」
アヴァンギャルドな役者である彼女が歌いはじめる原点の曲がはいったアルバム。
1.ラジオのように現代詩を歌うイベントなんてのが昨今はじまりましたが、この曲はずっとまえにそれをやっていました。シュルレアリスム風の自作の詩をせまってくるようなリスムで歌い上げるブリジットの代表作です。近年出されたアルバムにも新しいアレンジでこのころの雰囲気でうたっています。原点はここにあります。
3.霧アレスキー・ベルカセムという彼女のパートナーの霧のむこうにいるような声とブリジットの朗読調の歌が二重唱でかぶります。位置の対比を音で表現しようとした作品。
4.私は26才これもかなりフィリップ・スポー的な、もう無意識に突入しているかのようなシュルレアリスティックな作品。
5.夏,夏レテ・レテ・・・とかジリジリてりつける夏を充分に想起させる音で絵を書くような作品。
10.キャロル塔の駅長さんへの手紙実話というキャプションがたしかレコードについてたとおもいます。ショウもない日常的なことを描いているんですが別の歌手の「コム・ダビチュード」(いつものように)のようにそれをデペイズマンできるところがブリジットのすごいところ。
ジャケットは帯以外は昔のレコードのままです。
・「すでに名盤ですね」
すでに傑出してるものとして世評高いから、あえてコメントしなくてもいいのかもしれない。奇跡的なアルバムだと思う。アフロへのノスタルジーをからめるアート・アンサンブル・オブ・シカゴ、危険なデカダン漂うフォンティーヌ、マグレブ風味濃いアレスキーなど、あらゆる要素がこうまで組み合わさっての圧倒的な濃密なムード。後のワールド・ミュージック・ムーブメント前にすでに 完璧ともいえる融合がこれなんだろうか。底光りするような恐るべしアルバムだと思う。あまりにも個性的だから、人によっては拒絶反応を示すようだね。。。
・「it's cool!」
かっこいいです。popsというより、シャンソンっぽいような気もしますが、自分自身こうゆう感じの曲ははじめて聞きました。少し寂しいようで、力強く歌っています。意味も情もかなり深いです。決して優しくない音で、彼女の世界に引きずり込んで行きます。とにかくクールです。聞いてみてください。
・「誠に恐ろしいしかしすばらしい」
恐ろしいくらい美しいです。聞いた瞬間レコードのなかへ吸い込まれていく感じがあります。もう二度と同じ空気感は出せないでしょう。あの殺気立っているのにウィスパーヴォイスでそれを包み込むようにする感じまるで魔法、呪文を唱えているかのようにスリリングな空間。これを歌えるのは世界でたった一人ブリジットフォンテーヌだけです。
・「心地よいリズムとフランス語のコラボレーション」
テレビでやっていたドラマから、「ラジオのように」が流れてきました。 前衛のジャズの曲なのに、好きになった珍しいアルバム。 アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(AEOC)という前衛の演奏グループ。このグループによる心地よいリズム。これも前衛のフランス人。ハスキーでかわいらしい声と詩。残念ながら詩の意味はわからないけど。
両者がピタリあって、すばらしい、そしてわかりやすいジャズが出来上がった。 ジャズがきらいな人も、前衛がきらいな人も、このCDなら安心して聞くことが出来ます。
・「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「最高の仲間と作ったファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。
雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「渋すぎる1st好盤!!!」
~大姉御ボニーの1stです。もちろん彼女のスライド有りですが派手さは無く、ブルーズのボトムを押さえた渋いアルバムです。曲によってハープやホーンが入り、BGMにもぴったりな印象も。素朴な趣きもあり彼女のボーカルに浸るのにも良い作品で、昼は木もれ日の中、夜にはバーなんかでもしっくりくる好盤です。ブルーズに浸りたい方には超お勧めです!~~P.S.リマスターと言えども音質は期待しすぎないように。内容で勝負の1枚!~
●Afterglow Live (CCCD) [CD+DVD]
・「ファンならうっとりする作品です!」
サラ・マクラクランのニュー・アルバムはAfterglowツアーのライヴを収めたDVD(23曲)概ね2時間、内容が良い仕上がりになっています(DVDだけでも十分に満足できる)、それにしても36歳の彼女は歌声素晴らしいにつきます、まさに精密機械の様にピッチも完璧で狂いもないです。更にピアノ、アコギ、エレキを演奏する姿は絵に描いたようにサマになっています。15曲のCDはコピー・コントロールがかけられているのが残念です。このプライスでは文句は言えませんがファンならきっと満足するアルバムです。とにかく笑顔が素敵です。
・「文句無しの傑作」
以前にグラミー賞を受賞した「Mirrorball」に比べて更なる成熟が見られる。力強く歌い上げる「Adia」や「Angel」、シンプルなアコースティックサウンドがこの上なく心地よい「Building A Mystery」、切ないピアノバラード「Answer」など彼女の代表曲が所狭しとひしめき合っている。特に「Fumbling Toward Ecstacy」や「Ice」は白眉といえるほどの素晴らしい出来となっている。90年代を代表するシンガーソングライターとして精力的に活動してきた彼女はまたしても貫禄十分の素晴らしいライヴパフォーマンスを見せてくれた。
・「新たなサラ伝説」
先にリリースされた「アフターグロウ」の時もスタジオ録音とは思えないリアリティがあったが、こちらは文字通りリアルライブである。ライブ全体の構成や出来、サラのパフォーマンス、何をとっても素晴らしい。実は今まで知らなかったのだが、サラは楽器の演奏も上手い。このライブアルバムは、ミラーボールライブの伝説を上回ったかもしれない。CCCDのものはいつも購入しないようにしているのだが、思い切って購入してよかった。しばらく聞き込む事になりそうだ。
・「歌がとてもうまい。おすすめ!」
今回これを購入して初めて彼女の音楽を聴いたのですが、歌がとてもうまいのに感動しました。声に表情があるという感じです。そしてサウンド自体もどれもメロディーラインがしっかりしていて聞きやすいです。80年代後半から活動しているようですが、けっこうマイペースでやってきた人なのでしょうか。自分の音楽というスタイルをしっかり確立していますね。こんなすばらしいアーチストを知ることができて、とても感激しています。知らない人にはぜひ聞いて欲しいですね。またこれはDVD付きでこの値段というのも魅力です。DVDはうちのプレーヤーでは普通に再生できました。たぶんリージョンフリーだと思います。でもCDは強力なプロテクトがかかっています。でも著作権保護付きのwmaファイルでパソコンにも取り込みができます。ただ手持ちのメモリープレーヤーが著作権保護付きのwmaを聞けないのでかなり不便なのがマイナスポイントですね。
・「最高でした。」
やっぱり彼女の歌声には癒されます。疲れているとき、落ち込んでいるときに聴きたい一枚。彼女の声はそんな痛んだ心をじんわり包み込んでくれるようです。特にこのDVD+CDは、価格のわりに中身が充実していて、お勧めです。彼女のファンの方にも、またそうではない方にも、薦めたくなる内容の充実ぶり!歌唱力があるので、ピアノの弾き語りの「Answer」や「Angel」は鳥肌が立ってしまった。ぜひ観て、聴いてほしい一枚です。(なお、私は普通のDVDレコーダーと普通のCDプレーヤーで何の問題もなく再生することが出来ました。)
・「ルネッサンスの最高傑作」
陳腐な表現だが,ルネッサンスの最高傑作。この時期ルネッサンスは様々な意味で油が乗っていた。無論,他のアルバムも秀逸で甲乙つけ難いのだが,個人的には“シェラザード夜話”が一番好き。特にアルバムタイトル曲とOcean Gyspyはバンドの、ということだけでなく,プログレ界でも最も美しい曲の部類に入るだろう。何故これほど素晴らしい作品を創るバンドが一部のファンにしか支持されないのか,世の中不公平なものだ。確かに,現在に続いているルネッサンスはルネッサンスではないようなので,好かないが,かつては最高のバンドであったことをこのアルバムが示している。聴かなきゃ損の作品。
・「壮大で詩情溢れる名作」
ルネッサンスの最高傑作は『ノベラ』かこの『シェラザード夜話』に意見が分かれますが、どちらも最高に良いです。また、初期から中期の他アルバムの出来もかなり良く傑作か名作しか残していないこのバンドは本当に恐ろしいです。因みに分裂派バンド(と言うより本当はこっちがオリジナルのルネッサンス)のIllusionも違う味を出していて
これ又、素晴らしいです。素晴らしい素晴らしいと連発していますが、何がどう素晴らしいのか・・まずシンフォニック・ロックという名において、このバンドは神格化されています。そして神格化されるのも十分納得がいく実力と実績があります。(完全にではないですが・・)世界制覇をした強者です。
全てが完璧です。特に女性ボーカルのアニー・ハズラムはブリティッシュ・ロックの名ボーカリストとして雑誌に名が挙がらないことは殆どないです。音楽をかけた途端、部屋の雰囲気が一気に変わる・・・そんな作品が多く、常時BGMとして聴くにはツライ。椅子に座ってう~んと瞑想?しながら聴くプログレらしいプログレです。
関係ないですが、プログレはBGMにはツライです。先日Gentle Giantを車でかけていたら事故りそうになりました。
・「プログレ史に残る傑作品」
プログレでありシンフォニックロックでありフォークロックであり…。もはやジャンルを越えた作品だと思う。哀愁感のある美しいメロディにアニー・ハズラムの透明感溢れる歌声が心地よい。まさにアルバム名にふさわしく一貫したストーリーを聴く事が出来る。クラッシック好きの方はもちろん、ニューエイジとしても聴ける気がする。
・「シェヘラザードでしょ」
ルネッサンスの最高傑作だとおもうが、しかし永く使われてきている邦題が残念。Scheherazadeの読みは「シェラザード」ではなく、「シェヘラザード」である。これはアニーの発音からもわかります。
タイトル曲は、カーネギーホールのオーケストラ共演音源もオススメ。
●Blue
・「深い蒼。」
やはりこれがJoni Mitchell の最高傑作でしょう。繊細で純粋、研ぎ澄まされた独自の世界が完成しています。何度聴いても飽きない普遍性を持った作品。
・「魅力的なアルバム」
何度も繰り返して聞いたアルバムでたぶんこれからも繰り返し聞くと思います。ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですがBlueの詞はとても好きです。なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほどすべての曲がすばらしいアルバムです。
・「本物の詩」
アコースティックな世界ですが、とても力強く聴こえてくるジョニの1曲1曲。数々の名盤、多才ぶりを発揮しているジョニですが、私はこのアルバムが飛びぬけて好きです。ジャケはとてもクールですが、音は熱い、詞は繊細。私の一番好きなのは 8.RIVER。最初から最後まで音の力を隅々まで感じ取れる作品です。
・「軽やか、鮮やか、爽やか」
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。
・「Joni Mitchell という1つのジャンル。」
完全にオリジナルな世界を持つアーティストの1人、その代表作を1つだけといわれるとやはりこれか。「Hejira」も捨てがたいが、美術学校出のナイーブな少女の恋心と、70年代ならではの自由な空気を満喫する大胆さを絶妙にブレンドしたこの作品のみずみずしさはなんともいえない。ジャケットも良いし。
今聞いても新鮮なギター・アレンジ、繊細だけど軽い歌声など彼女を聞くのが初めての人はこれを。
ダイアナ・クラールが演奏した「Case of you」のオリジナルも入ってて、比べて聞けば、いかにJoniの音楽がフォークというジャンルを飛び越えていたかはっきり分る。
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