Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「すばらしい。」「マイノリティ・ミュージック」「予想を裏切った良さでした。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「童話のような物語。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「最高です。」
5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」
ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)
「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「最高の「癒し」」「通して聴けば、より感動」「さすがというか・・・」「体感を引き出すサウンド」
ワンダと巨像 大地の咆哮 (詳細)
大谷幸(アーティスト)
「ゲームBGMの金字塔」「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」「自分の勇姿を振り返れ」「企業戦士にうってつけ」「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」
大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「プレイしてない人でも!」「ゲームは傑作、音楽もまた」「魂にこたえる音」「素晴らしいサントラです^^」
蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ally Kerr(アーティスト)
「幽玄にして華やかな蟲音」「あの世界観にもう一度」「静かな夜に聴きたくなるような・・・」「蟲の世界を彩る音」「和風アンビエントやヒーリングの傑作。」
デビル メイ クライ デンジャラス・ヒッツ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「好き嫌いできにくいCD」「パッケージも良い!!」「なかなかの完成度」「DVDから落とした方がすき」「第2弾も出してほしい!!」
バジリスク~甲賀忍法帖~音絵巻 第一章 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 鳥海浩輔(アーティスト), 陰陽座(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 小林清志(アーティスト), 青野武(アーティスト)
「盛りだくさん!」
トライガン サントラ(1) (詳細)
Dr.Donuts(アーティスト), AJA(アーティスト), AKIMA&NEOS(アーティスト), 中澤謙司(その他), 秋間経夫(その他), 今堀恒雄(その他)
「マジで五つ星」「雰囲気ピッタリ」「ハイクオリティ・サウンドトラック!」「最高です。」「アニメ「TRIGUN」ファンへ…」
トライガン サントラ(2) (詳細)
小野坂昌也(アーティスト), 雪乃五月(アーティスト), 速水奨(アーティスト), 鶴ひろみ(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 今堀恒雄(その他), 茂木英興(その他), The Dr.Donut(演奏)
「たまんねッス」「さすがトライガン」「脱力系」
● お気に入り
● すきなもの。
● もってかれソング
● 欲しいCD
● 音楽1
● 大好きな音楽♪。
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● 好きなCD
● 世界観に惹かれた
● わにのリスト。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「病み付きCD」
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。
詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?
実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「童話のような物語。」
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。
それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。
Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。
・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える
が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない
前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ
・「最高です。」
公式サイトで視聴し、気になったので購入しました。歌詞がすごくダークでヤバめ(檻の中の花とか)な曲もあり、アリプロやCOCCOなどが好きな人は気に入るかもしれません。歌詞の意味がとても深い曲(Arkとか)もあり、残酷な御伽話や、長野まゆみさんが書かれる美しい文章などが好きな方や、ノリのいい民族音楽が好きな人にもオススメします。ただし、ノリのいい歌の途中に「語り」が入るのは嫌、という方は聞かない方が良いと思います。まあ、それも、ハマった人にとっては魅力の一つなんですけれどね。個人的には「Ark」と「澪音の世界」がオススメです。歌詞・曲だけでなく、歌声も素晴しいです。
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「どのように「生まれ変わる」か」
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。
第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。
参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。
ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。
・「衝撃です。」
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。
・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。 で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。 なぜか? それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。 ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎 でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。
・「最高の「癒し」」
聞いているうちにほっと一息つけて、寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、究極の癒しがこのサントラに詰まっています。
ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外はほとんど「メロディー」というものがなく、ゲームをしたことのない人にとっては「何これ?」と思うような曲になっていると思います。
ゲームをした人にとっても、インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。
ですがその「メロディー」がなくても、聞いていると、どこか懐かしいような、心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…そんな音たちが、この1枚に詰まっています。大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。
そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、何度聞いても飽きない優しい仕上がり。
4曲目は、アコースティックギターでつづられるとても切なげで、空虚な曲。
8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、まさにhealといった感じの曲です。
16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、それでいてとても切ない曲。CMで聞いた人は多いと思います。目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。
音で表現する虚無の世界。そこには、究極の癒しが存在します。
激しい曲があるわけでもなく、ノリのいい曲があるわけでもなく、耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。ただそこに、優しい音が渦巻いています。
聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。そんな、安定感のあるサントラでした。
・「通して聴けば、より感動」
大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。
・「さすがというか・・・」
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。
・「体感を引き出すサウンド」
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。
・「ゲームBGMの金字塔」
本来、映画にせよゲームにせよ、BGMとは「見せるべき視覚情報の添え物」に過ぎない。だが優れたBGMは、それを耳にしただけで聴く人の脳裏にその場面の映像を鮮明に浮かび上がらせるものである(もちろん映像の方もそれなりに印象深いものである必要があるが)。
その意味では、「ワンダと巨像」をプレイした人がこのサントラを聴けば、恐らく大部分が巨像との激闘の数々を克明に思い起こすのではなかろうか。このゲームは、人間である主人公が巨像を倒すために「まずどうやって巨像の体によじ登るか?」が一つのテーマになっているのだが、ゲーム中でも地上をかけずり回っていた主人公が巨像に取り付くと、そこで音楽も別の曲に変わる。したがってこの音楽に耳を傾ければ、その時の主人公の状況まではっきりと思い出し、プレイに思いを馳せることができるに違いない。これはBGMとしてはとても理想的なことで、ゲーム制作者・作曲者双方にとって幸福なことだと思う。
「平成ガメラ三部作」の音楽を手がけたことで知られる大谷幸氏ということで「巨大生物(?)つながり」を連想したが、実際の起用理由はそう単純ではないらしい(ライナーノーツより)。しかし巨像という圧倒的存在との戦いを否応なく盛り上げてくれる勇壮な曲の数々は、怪獣映画のそれとしても充分通用しそうだ。民俗楽器を用いたもの悲しいテーマ曲もいい。
・「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」
ワンダと巨像の開発チームが手がけた前作・ICOでは音楽を大島ミチルさんが担当し、どこか非現実的で足が空中に浮いたような独特のすばらしい世界観を演出してくれました。一方このワンダと巨像の音楽は、ガメラなどで有名な大谷幸さんが担当し、ある意味ICOとは180度違う土や血のにおいを感じられる、まさにサブタイトル通り「大地の咆哮」を感じられる音楽になっています。
ワンダ(主人公)が禁断の地を旅するシーンや、巨大な像と戦うシーン、そして壮絶な結末を迎えるシーンをより濃くプレイヤーの心に語りかける絶妙な音楽たちがつまっています。
よくゲームのサントラでは、数小節の効果音に近いようなメロディーが収録されていないことがありますが、このサントラではそれらがすべて納められている非常に密度の濃いCDとなっています。ただこれだけ多くの曲を収録したことから、1曲あたりの長さが短くなってしまい、1ループちょっとでフェードアウトしてしまうものが多いのが残念でした。
壮大かつどこか悲壮感のただよう異世界の音楽。ゲームをやった人なら、1曲ごとに自分のプレーしたシーンが甦り、エピローグの曲では涙するでしょう。すばらしい音楽です。
・「自分の勇姿を振り返れ」
ゲームを制覇した人へのご褒美とも言えるサウンドトラックです。アグロと駆け抜けた広大なマップを思い起こすことが出来るでしょう。トラック12,13を繋げて聴いている時は巨像相手にやっと優勢を握った時のワクワク感がよみがえります。ゲームの演出が話題のヴィジュアルだけではなく、ここぞという時にしか流れないサウンドも大きな力を秘めていることを実感する一枚です。
・「企業戦士にうってつけ」
好きな映画やゲームは必ずサントラ盤も購入して聴いています。最近のお気に入りはこの「ワンダと巨像」です。専ら出勤途中の車内で聴くのですが、「眼前の大きな敵と戦い、組み伏せて行く」感じがとても気分を高揚させてくれて、これから会社へ向かうという時の、朝の重い気持ちを吹き飛ばしてくれます。最近のTV番組でもしょっちゅうBGMとして使われています(3曲程ですが)。ひょっとしたら、ゲームをやったことのない人でも「この曲どこかで聞いたことがある」と思うかもしれません。
・「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」
前作「ICO」の音楽はほぼ環境音楽に近かったが、「ワンダと巨像」の音楽は、それとは正反対で大いに盛り上がっている。
イベント部分は民族音楽のテイストを取り入れており、ゲーム部分は、巨像に挑むワンダを想起させるような、重厚なものに仕上がっている。欲を言えば「巨像との戦い」シリーズは、CDの枚数を増やしてでも2ループしてほしかった。
作曲者のコメントも、力強くて良い。
・「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」
クローバースタジオが放った大作アドベンチャー「大神」のオリジナルサントラ。サントラとしては異例の5枚組み。中身はゲーム内容と同様、素晴らしいの一言。曲調は全て和風だが、ピアノ・ヴァイオリン・ハープなど、使用している音源は決して「和」のものではない。が、逆にそれが表現の幅を広げている。のほほん系やシリアス系もよくできいるが、やはり特筆すべきはフィールド音楽と戦闘音楽。和風という枠組みの中でここまで清清しくカッコいい音楽が作れるとは・・・。
収録状況は基本的に2ループ。漏れはジングルなども含めて一切なし。注目を集める戦闘音楽は敢えて3〜4ループと長めに収録してある。収録曲が多すぎて、盛り上がる曲がわずかな時間で終わってしまうなんていうことはありません。同系統の音楽(フィールド音楽の朝Ver・昼Ver等)はトラック間で繋がっており、徐々に盛り上がる手法を採っている。演出面でも秀逸。更に、凝ったCDケースやボリュームたっぷりのライナーノーツ、可愛いレーベル等、見ても楽しめる。ここまでユーザーライクで豪華なサントラは他に知らない。何度も褒めてしまって申し訳ないが、傑作です。
・「プレイしてない人でも!」
実はゲームは全くやってないんだけど、サイトのPVで音楽が気に入ったので先にサントラを買いました。 ひとつひとつの曲に作者のコメントが書いてあるおかげでプレイしてない人でもどんな場面で流れているのかだいたいわかります。 音楽だけで私もDisc4では泣きそうになりました。「大神」をプレイしたい!と思いました。 すごくよかったです!和系の音楽で癒されたい人には激オススメです!
・「ゲームは傑作、音楽もまた」
「大神」は数年に一度あるかないかの傑作でしたが、それを彩る音楽もまた傑作であることを教えてくれる作品です。独特のグラフィックが特徴のゲームと同じく、「和」の雰囲気を主体としている音楽たちは、ちょっととっつきにくい感じもするけれど、一度しっかりと聴いてみればそのクオリティの高さがわかるはず。楽しそうに歌う旋律、美しいアルペジオは、かのゲームミュージックの傑作「Ys」シリーズを彷彿とさせますし、一度ゲームを遊んだ(クリアした)人なら、ラストシーンの「ありがとう」〜ラスボス二回戦「太陽は昇る」そしてゲームの最後を爽やかな感動で彩る平原綾香の「Reset」に至るまでの流れは、涙なしでは聴けないでしょう。
唯一の嬉しい欠点は、CD五枚組、およそ五時間と、あまりにもボリュームがありすぎること。気合を入れて全部通して聴くのも良いけれど、お気に入りの曲を集めてリストを作るとさらに良いでしょう。
・「魂にこたえる音」
ゲーム音楽のCDはときどき買っているのですが、これほど単体の曲だけで聞くのが優れているものはありませんでした。ゲームと同じく、曲も手抜きが一切ありません。和の鐘や太鼓、琴や三味線など(もしかして琵琶もある?)、腹の底にこたえ、日本人の情緒や興奮を呼び覚ます楽器がこれほど効果的に使われているゲーム音楽は、かつてありませんでした。ゲームの「一寸の贈り物」で満足しているのはもったいないです。
・「素晴らしいサントラです^^」
初めて大神をプレイして思い切ってサントラを買いました!もう200曲以上すべてが素晴らしいです^^特に「Reset」「ありがとう」バージョンを聞いた時は涙が出そうになりました。私は、ゲームのサントラを買うのは初めてですが買ってよかったと思います。購入を考えている方は是非是非買ってください。
・「幽玄にして華やかな蟲音」
原作のファンで、始めはアニメ化が心配でしたが、とても素晴らしい作品になっていると知ってから、あのような深夜の時間帯に放映されているのが、世界観に似合っている、でも人にあまり知られないであろうから悔しいな……という気持ちでした。そう思う原因のひとつに、音楽の美しさがありました。
なんとなく日本風のものを想像していたのですが、『昔』や『時代』、『国籍』など、そうした型にはまったものを感じさせない音楽です。それはおそらく、蟲師が目の当たりにする世界……人間の世界と蟲の世界の境界を音楽にしているからなのだろうなと考えます。
蟲師でない我々には、スピーカーから流せばインダストリアル系、ヒーリング系といった印象があり、ヘッドフォンで耳にすれば、そこには不思議で、懐かしささえある美しい世界の音色がこだまし、広がります。
全体的に洒落ているという印象もなく、英語で歌われているテーマソングにも全然違和感を感じないのは、この音楽が作品と一体となっている、作品を上手く捉えているということでしょう。事実、とてもいいです。
憑かれたように、ただただ繰り返し聴きたくなる。蟲師を知らない人にも胸を張って勧められる珠玉の1枚。後編も勿論購入します。
・「あの世界観にもう一度」
このアニメの特徴といえば、一つに他とは雰囲気を逸した昔話風というかシックな感じなところで、もう一つはといえば音楽・BGMでしょう。 これは不思議な世界を心の中で拡張するアンプのような物です。この作品を見ていつも思わされたことはエンディングがすげ〜と言うことです。エンディングが近づき少しづづBGMのように曲が流れ始め画面が暗くなりテロップが映し出されるとき感動というか満足感のような物が心の中からあふれてくるのです。 それが話ごとに全部違って各の物語に絶妙にあっているもんだからたまらないって感じです。ぜひアニメも見てください!ぜひ音楽を聴いてください!・・・・ ・・・・少し取り乱しましたが、それくらい好きなんです。アニメを見てないって人は是非見てほしいですし、見たって人はこのCDを聴いて、あの不思議な物語・世界観を思い出してみてはいかかがでしょうか。
・「静かな夜に聴きたくなるような・・・」
アニメのサントラと言えど、最近のは侮れない良い出来のものが多いですが、この蟲師のサントラもまた文句なく満足できるものでした!!蟲師のアニメを見ていた人には耳にお馴染みの、初めての方には少し不思議な感じのする癒しのメロディーがたくさん詰まっています。蟲師は独特の世界感があるので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、しっとりとした哀愁漂う雰囲気が好きな方にはオススメかも。静かな夜に目を閉じて聴いていたいですね〜。各話ごとのテーマや雰囲気にマッチングしたエンディング曲が13曲、話中に使われるお馴染みの曲が8曲、それにOPとEDが加わった23曲収録されています。「蟲音(むしのね)前」ということで、「後」が6月に出るそうですが、ぜひ後編も購入したいと思います。
・「蟲の世界を彩る音」
蟲師の幻想的な世界を彩る多彩な音が、ようやくCDとなりました!既成の楽器を殆ど使っていないという独特の音色が、たゆたうような不思議な世界を邪魔することなく、彩っているのに好感が持てます。何も考えずに聞くのもよし、旅の途中で聞くのもよし。色々な場面で楽しむことのできそうなサウンドトラックになってくれると思います。
・「和風アンビエントやヒーリングの傑作。」
私は、『蟲師』は原作・テレビアニメ版・実写映画版のいずれも観ていません。このサントラを買ったのは、レビューの評判が高かったからです。
「和風」を特別強調している訳ではないのに、ちゃんと「和風」になっているんです。『The Sore Feet Song』(TVサイズ)も、英語なのに嫌味が無く懐かしい感じさえします。皆さんが想像される『蟲師』の世界が表現されているんじゃないでしょうか。私はジブリを連想しました。テレビアニメ版の評判が高い理由も分かりました。今迄『蟲師』を知らなかったのですが、『蟲師』に興味を持ちました。 サントラという枠を外しても音楽としての完成度が高いので、『蟲師』を知らなくても(自分もそうだし)アンビエントやヒーリングを求めている人にお薦めします。
・「好き嫌いできにくいCD」
オリジナルサントラを持っているので、新鮮ではない面は正直ありましたが、聞きやすく、完成度の高いCDだと思います。
選曲はスピーディなバトル音楽を中心にかなりメジャーなものばかりですがファンの中で評価が高い音楽もちゃんと入っているので、好き嫌いはできにくいと思います。ボーナスディスクにははじめてのCD化となるSEの音楽もあって、やはりファンにはうれしいCDでした(笑)リミックスは捻り(?)が少ない気がするですので、可でもなく、不可でもない。
はじめての通常販売のCDということもありますし、好き嫌いできにくいCDということで星5つ。
・「パッケージも良い!!」
かなり良いです。 デビル メイ クライのお馴染みの曲が結構入っています。 ディスク2は8mmCDになっておりケ−ス内がシャレタ感じになっていて良かった。 欲を言えば、DMC3の曲をもう少し入れて欲しかった。
・「なかなかの完成度」
近くの店で、中古50円で発見し、即購入。D.M.Cシリーズは大好きなのですが、サウンドトラックをもっていなかったので良い機会でした。しかし、これはかなりの完成度だと思います。D.M.Cシリーズの全てのサウンドトラックを買うのは、かなりのコストが...と、思っている人にはかなりオススメです!!各シリーズのサウンドトラックを持っている人には物足りないかもしれませんが。
これを聴いて是非、各シリーズのサウンドトラックを聴いてみてください!
・「DVDから落とした方がすき」
グラフィックの細かく突っ込みたいところはありますが、お手ごろ価格なのでこんなものなのでしょう。手にした方は判ると思いますが、やっぱり2って冷たい扱いうけてるのね。1作毎のサウンドトラックもそうですが、コメントが一番短くてそっけないの。作っている側に愛情ないのかなぁ?3作流して聞くと、やはり2って印象薄いですね。1のどれが主旋律なのかよくわからないけれど、一つの曲としてはそれぞれが計算されつくしたようにピタリとはまっている曲調と、デスボイスが印象的な3の間で、バリバリのロックで(好きだけれど)はあるけれど、印象が薄いといいますか、灰汁がすくないです。
1作ずつのサウンドトラックやDVDブックをもっているおいらにとっては、ちともの足りないというよりは全然納得いかない選曲で星4つ。1作ずつの曲のおいしいところを聞きたいのであれば、DVDブックの方から落とすのが一番いいとおもいます。
・「第2弾も出してほしい!!」
このシリーズのファンである僕にとって、このCDが出てくれたのは大変嬉しいです。残念なのは、2枚組なのに収録されている曲の数が少ない事です(3のダンテ最初の通常戦闘BGMは入れてほしかった!!)。個人的には3の曲をもっと入れて欲しいです。ファンからの評価も高いですし、僕がデビルメイクライを知るきっかけとなった作品でもありますし。第2弾に期待します!!
・「盛りだくさん!」
愛称ピッタリの陰陽座の主題歌、迫力のBGM、書き下ろしのドラマと一枚で二度も三度も美味しい内容。でも最高なのはオマケのドラマ。まさか山田風太郎先生も50年前に作り出したキャラクター達がこんな風になるとは、夢にも思わなかっただろう。
・「マジで五つ星」
最初から最後まで、テンポ良く流れ良く聞けます。なんかカッコイイ!、よく解らないけれどカッコイイ!!マジです。一人で荒野を、走りたくなります。人によって違うけれど、私からは 120%おすすめです。買ってみよー!
・「雰囲気ピッタリ」
アップテンポな曲調が多いと思いきや、しんみりさせるような曲もある1stサントラ。最初に『H.T』聞いた時、「ギターってかっこいい!」と初めて思いました。『Stories to Tell』とか、アニメではそんな長く使われてない曲だけど、どこか切なくなるいい曲です。
アニメファンのみならず、漫画ファンにも聞いてみてほしいCDですね。きっと納得できると思う。
・「ハイクオリティ・サウンドトラック!」
アニメ「トライガン」のサウンドトラックです。とにかく、何から何までカッコいい!ハードなナンバーからしんみりさせるバラードナンバーまで、多彩なラインナップとなっています。結構TVのワイドショーなどでBGMとして使われている曲も多いようですよ。「H.T」の硬質なギターサウンドに痺れる事間違いなし!
・「最高です。」
何から何までセンス良すぎ!曲の中身はもちろんタイトルだってカッコ良い!!私がお勧めの曲は・「Philosophy in a Teacup」・「H.T」です☆☆どれも良いけど、この2曲はイチ押し!聞けば一発で今堀恒雄ファンになれます(笑)コレは買うっきゃなあぁ〜いッ!!!!
・「アニメ「TRIGUN」ファンへ…」
アニメ中に流れる音楽が満載。多ジャンルです。OPテーマ、EDテーマはもちろん、レムの曲も収録されています。「TRIGUN」ファンなら聴くべし。
・「たまんねッス」
なんとこの2ndドーナツではアニメOP「H.T」のリミックスが聞けてしまうのだ!更にアニメ声優陣と脚本黒田氏によるプチドラマはファンにはたまらない逸品。これを聞かなきゃトライガンファン失格!!??
・「さすがトライガン」
曲もカッコいいですが、途中にあるミニドラマがさすがトライガンって感じです。トライガン好きにはたまりません。
・「脱力系」
人気アニメのサウンドトラック第二弾。エッジの効いたギターサウンドと脱力系のミニドラマから成るお得版。
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