ジムノペディ~サティ/ピアノ作品集 (詳細)
ルグラン(ミシェル)(アーティスト), サティ(作曲)
「解釈について」「ミッシェルルグランのピアノでサティを聴く」「サティmeetsルグラン」「紛れもなくサティです」
十二国記 夜想月雫~Piano Memories (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 梁邦彦(その他)
「十二国記を知らなくても聴きごたえあるかと思います。」「Piano Memories ということで」「癒しの古代中国へタイムスリップ」「このCDを聞いて」「楽譜まで購入を考えている方へ」
e・go・is・tick (詳細)
GARI(アーティスト)
「JAPANESE ELECTRONICA!!」「なんだこれ?」
Gunslingers~LIVE BEST~ (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 冷牟田竜之(その他), デューク・エリントン(その他), ジュアン・ティゾル(その他)
「ライブはすごい!」「ヤッパリイイよ」「これを聴いたらライブに行こう!」「これぞスカパラの真骨頂、」「スカパラのかっこよさ」
It’s my style“barefoot” (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョイス(アーティスト), ミルトン・ナシメント(アーティスト), ジューサ(アーティスト), ピエール・バルー(アーティスト), チャボロ・シュミット(演奏), 内田勘太郎(演奏), マラヴォワ(演奏), MICHIHARU SHIMODA(演奏), キヨシ小林&ジプシー・スウィング・ギャング(演奏), 七ツ谷ゆみ(演奏)
「心地よい開放感」
Pure Best (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 松本隆(その他), 岡本おさみ(その他), 康珍化(その他), 田口叔子(その他), 松任谷正隆(その他), 広島二人組(その他), 吉田建(その他)
「ディランの如く」「拓郎の30年がぎっしり」「落陽はライブですよ?」「どうして?」「落陽が...」
MORE THE UNIVERSE WITHIN (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「久石ファンの人なら是非聴いて!」
キャッチング・テイルズ(3ヶ月or5万枚限定特別価格) (詳細)
ジェイミー・カラム(アーティスト)
「前作よりもいっそう、ジャズ指向で括れないほど、洗練されたごった煮感覚が強まった感じ」「すごくいいです」「現場の叩き上げ感が頼もしい期待の新人」
「タイトルの曲が一番よいです」「癒し」
アップルシード オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), Boom Boom Satellites(アーティスト), オークンフォールド(アーティスト), ベースメント・ジャックス(アーティスト), Atom(TM)(アーティスト), カール・クレイグ VS アダルト.(アーティスト), T.ラウムシュミエーレ(演奏), 坂本龍一(演奏), アクフェン(演奏)
「カッコイイ」「豪華メンバーと作品の融合がすばらしい!」「ちょっと物足りない、かな?」
さいごの果実 (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 斎藤ネコ(その他), ソラヤ(その他)
「ファンで良かった」「胸が締め付けられます」「才能の原石」「みずみずしい歌声」「惚れる声。」
BUT,metamorphosis (詳細)
栗林みな実(アーティスト), 畑亜貴(その他), 黒須克彦(その他), 菊田大介(その他)
BLUE/蕾-blue dreams- (詳細)
Suara(アーティスト), 大倉雅彦(その他), Bee’(その他), 藤間仁(その他), 藤田淳平(その他)
「こういうのを待っていた。」
ザ・ラスト・タイフーン~The very best of Iwao Furusawa (詳細)
古澤巌(アーティスト), タタン(作曲), カルマン(作曲), シモネッティ(作曲), ブラームス(作曲), ヘンデル(作曲), ハーバーソン(その他)
「絶対買いです」「パッサカリアが素晴らしい!」
ゲームボーカルベスト~志倉千代丸楽曲集~Vol.1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), KAORI(アーティスト), loose@rouse(アーティスト), 宮村優子(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 長沢美樹(アーティスト), Remi(アーティスト), 子安武人(アーティスト), 氷上恭子(アーティスト), 佐久間レイ(アーティスト)
「ゲームボーカルベスト~志倉千代丸楽曲集~Vol.1」「KIDファンの自分は大満足!」「ディ・モールト!」「いいのが揃ってます」「癒される」
薔薇架刑(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)
「ベストと呼べる一枚」「買って損は無かった」「初めて聴く方も、聴いたことある方にも。」「薔薇ホリック」「聞いてみてビックリ!!!」
BLUE PERIOD ~A side集 (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 森俊之(その他), 中村キタロー(その他), 萩原健太(その他)
「天才をこえた人の10年」「”Hobo”という言葉がよく似合う」「一曲追加!」「10年の結晶☆」「ずいぶん待ちました」
BESTYO+CONCERTYO (DVD付) (詳細)
一青窈(アーティスト)
「ガッカリです…↓」「最高でした!!!」「すごいと思った」「でも買っちゃうんだな・・・」「初心者です。」
ビューティフルハミングバード (詳細)
ビューティフルハミングバード(アーティスト)
「ひたすらに美しいジャパニーズ・ポップス」「染み込みます」
ブリトラ (詳細)
ブリーフ&トランクス(アーティスト), 細根誠(その他), 伊藤多賀之(その他), 嘉門達夫(その他)
「あの名作再び・・・」「ハモる二人組」
LOGOS~行~ (詳細)
GRASS VALLEY(アーティスト)
「名盤ですよ。」「初めての方にオススメ」「確かに名盤です。」
April 3(sat)-4(sun) 1993 Live at 日比谷野外音楽堂 (詳細)
JUN SKY WALKER(S)(アーティスト)
SINGLES 2000-2003(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 谷村新司(その他), 松任谷由実(その他), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「深いメルヘンの世界」「ぅうわあぉおぅう!」「レコード会社移籍前の全シングルプラスα」「やっぱり、鬼束ちひろワールドがつまっています。」「ある意味鬼束さんのために…」
・「解釈について」
人によって好みの弾き方(または、聴こえ方)があると思います。ミシェル・ルグランは曲をどのように味わえば最高の、響きをもたらすのかを知っているかのように、とても心地よく、音を奏でてくれます。
曲によって早かったり、遅かったり・・・。そうする事によって、聴いている側は音を味わったり、ハラハラしたり時には驚いたりします。サティの曲を「こんなにドラマチックに演奏できちゃうわけ?」と、少しビックリしました。
ジムノペディはかなりゆっくり、味わい深く消化していっている感じがしました。それにこのCDは【ジャック・イン・ザ・ボックス】が収録されていて「この曲、弾ける(弾く)人いるんだ」と、他ではあまり聴けない曲が聴けて、とっても良かったです。
・「ミッシェルルグランのピアノでサティを聴く」
自身もJAZZ畑、ポピュラー畑では作曲者としての評価を確立しておりいくつかの曲はスタンダード化しているのだが、そうした才人が自分なりの解釈をかなりの許容度で可能にするサティの作品集を演奏している。結果、非常に気の利いたアルバムに仕上がったと思う。音も良いし、空間にたゆたう響きも緊張と緩和のバランスが取れていてなかなか見事。ピアノ好きにはもとより、最初にサティの作品を聴くのならこの盤から、とお薦めできそう。とっつき易さ=やはりポピュラー畑に重心のある人の解釈ということだろう。
・「サティmeetsルグラン」
音がはっきりと響いていて、スリルもある。サティの演奏盤のなかでも、ポピュラーミュージックの大作曲家の演奏だけに、かなり良い解釈だと思う。
・「紛れもなくサティです」
このCDですが、なんとミシェル・ルグランがエリック・サティを演奏するという素晴らしい企画。ルグランというと、数々の映画音楽を手がけ、サティのミニマル的な音楽とは逆方向のような気もしますが、これが聴いてみると、実に自然で何の気負いもなく、とてもリラックスできる内容なんです。
しかもこの解説はピチカートの小西康陽という、何だかよく分からない人選。まあルグラン→小西は分かるんですが、小西とサティは、かなりかけ離れている気がします。ジャケも今ひとつな感じなんですけど、内容はいいということで、紹介してみました。
・「十二国記を知らなくても聴きごたえあるかと思います。」
十二国記には素敵な曲が沢山あります。それらの曲の一部をピアノで奏でたアルバムです。 ピアノの綺麗な音色が新鮮でとっても心地良いです。 胡弓で奏でられた「蓬山遠景」の曲目と重なる「十二幻夢曲」「偲芳歌」「夜想月雫」もありますので、二つの違いを比べてみるのも楽しいかもしれません。
それから、紙で出来たジャケットもすごくいい味を出しています。
・「Piano Memories ということで」
初めは買おうかどうか迷ったのですが、買ってしまいました。ピアノバージョンということで、どんなものかと心配でしたが、なかなか良いです。ただ、せっかくのピアノアレンジなので、ピアノ以外の楽器等はいらなかったかな、と思います。とはいっても、一枚のピアノアルバムとして、じゅうぶんに楽しめるものに成っていると思います。十二国記を知らないひとにも、ぜひ聞いてみてほしいです。個人的には、「いつもの朝~予感」がおすすめです。
・「癒しの古代中国へタイムスリップ」
ピアノってこれ程までに人を癒せるのかって感じです。チャイニーズってピアノで聞くとこんなに違って感じるモノなのか?
時に雄々しく、時に切なく、時に柔らかく、時に悲しい。その一つひとつに魂の籠もったメロディーが彫り込まれているのです。それはまさしくマイナスイオン。古の中国の大河ドラマがその曲達によって奏でられているのです。これぞまさに癒し系の最先端!ただ、もう少し色んな曲風を作って欲しかったかな?
・「このCDを聞いて」
十二国記のオープニングが大好きで、しかも大好きなピアノでアレンジされてるのでとても期待して購入しました。届いて早速聞いてみましたが…とてもがっかりしました。あのスケールの大きさはどこへ行ってしまったのでしょう?もしも気に入っていたら、楽譜も買う予定でした。十二夢幻曲はオープニングを予想して購入しないほうが良いと思います。そのほかの曲はピアノが目立ってないのもありましたが、全体的に曲調はきれいでした。
・「楽譜まで購入を考えている方へ」
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・「JAPANESE ELECTRONICA!!」
日本には今までいなかったタイプ、あえていえばマッドカプセルとかブンブンなどとくくりたい印象。NINのような激しさ・JEASUS JONES(ちょっと古いが)のようなPOPセンス・PRIMAL SCREAMのようなBIG BEAT=エレクトロニカ感の混在が気持ち良い。CSでのビデオ映像で気になって購入。だが、日本のポップスシーンには受け入れられるのは難しいかも。個人的には最高点。
・「なんだこれ?」
ハイプか?はたまた日本ロックを変える革新者か?
音楽的にはプライマルの直系にあたるアシッド・ハウス寄りのダンスロック。だが、それだけで終らない何かを感じる。ローゼスのFool's GoldやBegging Youを初めて聞いた時のようなきらめきと昂揚感、そして中期ビートルズのRainやTommorow Never Knowsを彷彿とさせるサイケで美しいメロディを感じさせる一方で、レンジのような産業ロックの香りがしないでもない。いずれにせよ現在の日本音楽界では非常に珍しい音だと思う。
こいつらが本物かどうかはいずれ歴史が証明するでしょう。先物買いしたい人は是非!!
・「ライブはすごい!」
まずライブである。そして選曲がどれもおいしい。ライブに行ったことのある人は、この1枚を聞いていると自然と体が動いてしまうでしょう。臨場感溢れる音は、明らかにメンバーのパワーの違いを感じることが出来ます。音が熱い!「ルパン三世’78」「SKA ME CRAZY」はスカパラのアルバムではこれにしか今は入っていないのかな?
何より、スカパラの音はどんどん進化します。過去のアルバムに収録されたタイトルでも、『Gunlinger』では全く新しい音で感動をさせてくれます。
・「ヤッパリイイよ」
とりあえずスカパラ最高。このCDを聴くと「生」の音が感じられてかなりジンジンきます。自分はライブには行ったことがないのですがこれを聴いたら行きたくなってしまいました。とにかくカッコイイ!心が躍り、血沸き肉踊る状態です!!
オススメ!みんなで聴けばなお楽しい!!
・「これを聴いたらライブに行こう!」
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・「これぞスカパラの真骨頂、」
という白熱したライブの興奮がそのまま伝わってきます!!!通常の(ライブ盤でない)CDも素晴らしいのですが、こちらはそれにさらに「漲るチカラ」みたいなものが加わっているように思います。このアルバムでしか聴けない曲も収録されていますし、買い!!でしょう☆
・「スカパラのかっこよさ」
ライブ何度か堪能してからのこのCD購入。ライブにまた酔える!おすすめの一品かと思います。ライブに行ったことが無い人はこれで行きたくなるだろう。ファンはより深い心酔を得ることができると思う。とにかくイカス!
・「心地よい開放感」
何気なく視聴して買いましたが、これはヒット!まさに裸足の気分でのんびりしたい休日の晴れた朝に、窓を開けて聴きたい曲の数々。ひとつの「コンセプトを元に、人気セレクトショップの方々の選んだ曲だけあって、それぞれ個性的で新鮮な曲ばかり。美しいメロディラインのムーディなラテンにうっとり、ジプシージャズの軽快なリズムにうきうき、フレンチな香り漂うボサノヴァで楽しい気分がよりヒートアップ、瑞々しいピアノの調べに風薫る季節の移ろいを感じ…。聴けば聴くほど味のある、バリエーション溢れる音の流れに、五感が刺激されつつ、まったりゆったり。思わぬ拾い物をした感じ。かなりおススメしたいです。単なるオシャレカフェ音楽にはない、広がり感が気持ちいいですよ。
・「ディランの如く」
拓郎はもう「カリスマ」になったかい?
1.今日までそして明日から⇒これは馬が歌っています。2.マークⅡ⇒拓郎はもう川面を、見つめたのだろうか?3.青春の詩⇒少し生意気で、少しほろ苦い、青春のレクイエム。4.イメージの詩⇒拓郎作品の金字塔。5.人間なんて⇒人間悩んで大きくなるんですね。6.結婚しようよ⇒拓郎の最初のヒット曲。7.どうしてこんなに悲しいんだろう⇒心に残る独り言。8.春だったね⇒この頃の拓郎には、もの凄い勢いがあった。9.旅の宿⇒天才詩人・岡本おさみ。本当に拓郎は、良い人にめぐり逢えたね。10.祭りのあと⇒物悲しさを、鮮烈に歌った秀作です。11.落陽⇒白眉の旅情フォーク・ソング。12.明日に向かって走れ⇒映画に感化されたんだろか?13.あゝ青春⇒松田優作が、目に浮かぶ、名曲の数え歌。14.唇をかみしめて⇒叙情豊かな広島弁の歌詞が光る。珠玉の逸品。15.外は白い雪の夜⇒モノクロのスクリーンに映しだされた男と女の別れ歌。マジで泣かせます。16.アジアの片隅で⇒拓郎の世界観でしょう。17.全部だきしめて~tropical~⇒キンキは抜きです。
いや、拓郎はまだ「カリスマ」になっていないし、また、なる気もさらさら無いらしい。
・「拓郎の30年がぎっしり」
日本のフォーク界をリードし続けてきた吉田拓郎の魅力がたっぷり入った1枚です。往年の拓郎ファンには懐かしさを、これから聴く人にも新鮮さを感じさせてくれる、誰もが楽しめる名曲ばかりです。
・「落陽はライブですよ?」
限定盤として2001年にフォーライフよりリリースされたPURE BESTシリーズです。エレック時代の「青春の詩」より1,3,4 「オンステージともだち」より2,「人間なんて」より5,67は「明日に向かって走れ」収録のリメイクVer.「元気です」より8,9,10 「LIVE'73』より11(下の方の解説でスタジオヴァージョンとありますが80年代のリメイクではなくLIVE'73のオリジナルヴァージョンです。)13は「ぷらいべえと」収録のスタジオヴァージョン、14はシングルヴァージョン、15はローリング30より16は同名アルバムに収録の武道館ライブ、17はトロピカルヴァージョンです。1枚にするにはとても無理のある編集です。コンプリートを目指すマニア向け。
・「どうして?」
フォーライフからの限定ベストなのに何故か、エレックとCBSソニーのトラックが3分の2以上を占めている。他のベストの兼ね合いが考慮されるなら、完全に拓郎ファンを無視した編集だ。
・「落陽が...」
落陽はスタジオバージョンでした。このあたりわかるように表記して欲しいです。
・「久石ファンの人なら是非聴いて!」
そうでない人でも、癒し系音楽とかクラシック調の音楽がお好きなら聴いて損は無いはず。何となく物悲しいと言うか切ない系・不思議系のオーケストラの曲が多めかも。中にはテクノっぽい音楽も入ってますが。とにかく、映画音楽の様な重厚で壮大な曲がてんこ盛りです。
・「前作よりもいっそう、ジャズ指向で括れないほど、洗練されたごった煮感覚が強まった感じ」
前作は、カヴァーも多く、おしゃれなジャズ指向のポップスといった感じでした。今回の作品では、ロック、ジャズ、ヒップホップ、ファンクがいっそう、ブリティッシュ・ポップスらしく洗練されたかたちで、融合しています。前作での成功が自信となって、ジェイミーは、ただのジャズ指向のピアニスト以上の本領を発揮。ヴォーカルも、演奏も力強さを増しています。さて、日本盤にはボーナストラックが4曲。そのうち、トラック15は、トラック6のリミックス。トラック16は、トラック1のミックス。トラック16は、ややカニエ・ウェストみたいになっていますね。残りの2曲は、輸入盤シングル“Get You Way”のパート1、パート2のカップリング。そういう意味では、まったくの未発表音源はないのですが、トラック17、18は、たとえシングルのカップリングでも、いわゆる“捨て曲”と言われるようなクオリティの低い曲ではなく、佳曲です。日本盤ボーナストラックに関しては、歌詞・対訳は省略されています。
・「すごくいいです」
このアルバムは最近買ったなかでもかなりのお気に入りです。1曲1曲がみな光っています。また彼の歌声もすごくいいですね。音もとてもクリアで、録音にもかなり凝っているのではないでしょうか。実はこれを買うまで彼のことはまったく知りませんでした。前作もかなり話題なって売れたようなので、しばらくしたら聴いてみようと思っています。
・「現場の叩き上げ感が頼もしい期待の新人」
彼を最初に聴いたのはToots Thielemansの「One More For The Road」内ででしたが、全く予備知識無しで聴いたので、すでにアメリカショービズ界の地方ドサ回りで鍛えた初老のヴォーカリストかと勘違いした程の老成感。しかし少々調べればそれは全くの誤解。若い頃から雑駁な環境でプロとしての腕を磨いてきたというプロフィールに納得。音もジャズのマインドを軸に様々なジャンルからの引用(というよりも消化後自然に出てくる)を駆使し、アップトゥデートな内容。1曲の中に少なくともふたつ以上の異なる要素を盛り込もうとするなど、作曲・アレンジ面でのどん欲さにニヤリ。
・「タイトルの曲が一番よいです」
スペインの霧っていう曲がすてきです。でも、そのほかの、自作曲も、なかなか、やさしく、まっすぐで、好感がもてます。
・「癒し」
クラッシック・ジャズ・ポピュラー・・・ジャンルにとらわれない響の音楽。悲しい曲でも落ち込んでしまわない!一度聴いたらはまってしまう音です。ピアノ・クラッシック嫌いでもOK。これからの響に期待して、。
・「カッコイイ」
Disc1、全編通しでかっこいいです。疾走感、緊張感、聞いているだけで手に汗握る感じ。アーティストが様々なので、サントラにありがちな退屈感が無いです。
2曲目の「Burns Attack」の出典はゲーム音楽です。Richard Burns Rallyというラリーゲーム向けに書かれた曲ですが、収録されているのは、ほとんどアレンジがされていないようで、エンジン音やタイヤのスキール音までそのまま。ちょっと手抜きなのかな。劇中冒頭のアレンジ版が欲しかった。
Disc2は完全に各シーンのBGM集といった内容で、Disc1と比較しちゃうと地味で、おまけという感じになってしまっています。
・「豪華メンバーと作品の融合がすばらしい!」
アップルシードという映画の疾走感もさることながら、そのスピードに走り負けることなくさらに観客のヴォルテージを上げてくれるそんな極上の一枚。「ピンポン」のサントラでも有名なBoom Boom satellitesをはじめ、DJ界の大物Paul Oakenfold や Basement jaxxさらにはあの坂本龍一も加わり、アップルシードの持つ現実と非現実が融合したかのような不思議な世界観を俯瞰している。激しさと哀愁が混在したこのサウンドトラックは買っておつりがくるであろう。
・「ちょっと物足りない、かな?」
映画『アップルシード』のサントラ。こちらは、CD2枚組みの通常盤です。ディスク1がサントラ。ディスク2がスコアとなっています。
注目すべきは、多数のテクノミュージシャンが参加したディスク1の方。『アップル』のビジュアルを元に書き下ろされた曲はどれも疾走感があり、映画と見事にリンクしています。特に、「ブンブンサテライツ」の①や、②(ポール・オークンフォルド)・③(ベイスメント・ジャックス)は素晴らしい出来。ただ、収録時間が短く(収録曲数が少なく)、ちょっと物足りない気も。 映画を観て、耳に残る音楽があった人にはオススメです。
・「ファンで良かった」
PVを見てからこちら発売が待ち遠しくてしかたない。主観的な見方だが、「風待ちジェット/スピカ」あたりから坂本真綾らしさが戻ってきたと思う。今回の「さいごの果実」には良いところが遺憾無く発揮されているように感じられる。また、レミゼの成果か歌声に力強さ、骨太さが備わってきた気もする。ファンであり続けて良かった。今後の新曲発売が楽しみだ。
それにしても、PVは本当に素敵な出来映えなので、ぜひDVD化して欲しい。
・「胸が締め付けられます」
どうしてこんなに透明な声なんだろうと思うばかりです。彼女の声ひとつひとつに癒されて序盤の音の切なさと共に聴いた時、正直涙が出そうになりました。私は坂本真綾を知って四年くらいですが過去のアルバムを気分で日替わりで聞いたり日常の一部になってしまっています。菅野氏から離れた夕凪LOOPを購入するのに、こちらのレビューが真っ二つに感想が別れたのを見て実は購入を躊躇ってしまい何となく新しい坂本真綾から遠ざかっていました。でもいつも店頭で気になってしまって発売から随分経過してからやっと聴いたのですが自分は菅野よう子に傾倒して坂本真綾を聴いてる方ではないんだなぁと実感してもっと真綾さんが大好きになることが出来ました。もしも私のように人に左右されて彼女から遠ざかりそうになってしまっていたなら、勿体ないことです。どうぞ自分の耳で聴いてみて下さい。これが1番確かな事だと思います。今回の曲は真綾さんが歌うという事が嬉しい、ありがとう、と感じる一枚でした。切ないけどあたたかく大事に大事に、丁寧に歌われています。たくさん聴いて、ゆっくりと活動される彼女の次の作品を楽しみにしています。
・「才能の原石」
自分が真綾さんを知ったのは「ループ」の特集記事でした。作曲家菅野氏から自立しようとする彼女のコメントに胸を打たれこの人を応援しようと思いループを買いました。それから真綾さんの歌の上手さを知り、彼女のシングル、アルバムを聴き、購入してきました個人的に菅野さんの時代で、一番好きな歌は、ヘミソフィアです。ループ後の歌は菅野さんの時代の歌と比べるとインパクトに欠け、上手いのだけど求めてる物とは何か違うなというのが感想でした。ヘミソフィアのような名曲は出ないものかとそんな時出会ったのが、さいごの果実衝撃でした。さいごの果実、2曲目のハチミツと科学者の歌詞は今の世の中、世界に訴えてるよう。 考えさせられますやはり彼女は才能の塊である。これで確信が持ってましたそして、真綾さんは、まだまだ原石であると思うので多くの人が磨いて欲しいこれは、つい最近、知り合いとの出来事なのですが、自分が、真綾さんの歌を聞かせ様としたら、引かれました。理由は声優の歌だからです。悲しいです。悔しいです。こんなに力強く想いを伝える人なのに偏見だけで聴いてもらえないなんて自分的にかなりショックでしたが、それが世間の声優の評価なのだと思いました。彼女の歌は1人の声優の歌で終わるのはもったいないアニメも良いが、有名映画の主題歌にでもなってもおかしくない。それから、ジャケットの真綾さん、日に日に綺麗になっていきますね。大人の女性として磨きがかかっていく真綾さんにも注目です
・「みずみずしい歌声」
この曲を最初に聴いたときにイメージしたのがどこまでも広がる大海原。真綾さんのみずみずしく、美しい歌声に聴き惚れる時間の心地よさは最高に至福の時間。心にしみわたるなんともいえない幸せな感覚がたまりません。
・「惚れる声。」
多くを語りたくない。何故かというとコレがアニメの世界の人だから。本人には申し訳ないけど、この人はアニメの世界に関わって欲しくなかった。この道を来たからここまでになったんだけど、なんかつじつまが合わない感じ。アニメが邪魔してBIGになれてない。もったいない。誰よりも歌がうまいのに、本当にもったいない。コレ最高にいいよ。
・「こういうのを待っていた。」
Suaraにはストリングスが似合う。それも出来ればクラシックばりに重厚で肉厚な奴だ。その片鱗は既に「光の季節」で見せてはいた。だが、大久保薫とのタッグはSuaraにしては珍しいものだったし、その次のシングル「一番星」を聞いて、私の期待するようなSuaraは当分聴けないんだろな、と思った。
そして「BLUE」を聞いてみた。大間違いだった。
今度の曲はかなりの人数のストリングスが入るらしい、とは聞いていた。だが、ここまでに壮大でぶ厚いオーケストラを導入するなんて思っても居なかった。しかも音の絞り方がハンパじゃない。普通アニソンもといJポップと言うものはある程度ウケる事を想定して、音に保険要素を入れてしまうもんだ。実際今までのSuara曲はそんな節が偶に見え隠れしていた。だが今作「BLUE」はそんな野暮な事はせず、オーケストラとしての迫力をストレートに見せる事で、今まで完全には引き出されなかった感の有ったSuaraの歌声の一面を引き出す事に成功している。もう、GJの一言。個人的には「夢想歌」を聞いた瞬間から感じていた、「Suaraならもっとやれる」という実感を遂に実現してくれた感じ。GJ、藤間。
もう1曲の「蕾-blue dreams-」は逆にストリングスを交えたSuaraが至れるポップとの境目を鮮やかに示している。これも藤間GJ、としか言えない。元々センスには定評の有る衣笠のメロディが、しっかり活きている。
この路線で是非アルバムも作って欲しい。個人的には音を絞りに絞った時間軸系の曲とかやって欲しい。多分もっと凄い曲になるはずだ。
●ザ・ラスト・タイフーン~The very best of Iwao Furusawa
・「絶対買いです」
古澤さんのやわらかいヴァイオリンのおとが最大限に生かされた一枚です。レパートリーも様々でバランスよく、クラシックにあまり馴染みのない人でも満足できると思います。個人的にはクラークのモルフェウス、最高にいい曲です!
・「パッサカリアが素晴らしい!」
古澤さんのタイフーンとしてのベスト盤。素晴らしい内容だと思います。ジプシー音楽から王道のクラシック、そして古澤さんやポール・コレッティの自作まで。最初から最後まで聴いていると、一つの演奏会にいるような、そんな印象を与えるCDです。特にオススメはヘンデル=ハルヴォルセンのパッサカリア、そしてブラームスのピアノ四重奏曲第1番より第4楽章「ジプシー風ロンド」。特に後者は全体のバランスもよく、自由自在のアンサンブルが素晴らしいです。買って損しないCD!
・「ゲームボーカルベスト~志倉千代丸楽曲集~Vol.1」
豪華です。歌い手も豪華なら、楽曲も豪華。何よりも志倉千代丸の書く曲が素晴らしいものばかり。ベストの名前に恥じない内容です。ゲームメーカーをまたいでのベスト版ってのもの嬉しい。
ゲームファンのみならず一般の、ゲームを知らない人が聴いても楽しめる内容だと思います。価格もこの内容にしてみればお買い得です。
ちょっとほめすぎな気もしますが、志倉千代丸の曲は、一般邦楽と比べてなんら遜色ないどころか、それら以上のメロディだと思います。聴く価値アリです。
・「KIDファンの自分は大満足!」
KIDといえば志倉さんでしょう!このアルバムに収録されている曲が使用されているゲームはほとんどやりました。この中でも一番印象的なのはやっぱりLeMuなんですよね〜Everやった人はわかるんだけどやっぱりこの曲は最高なんですよ。この曲だけでも買いなんですけど水樹曲も捨てがたい・・・・特にオルゴールとピアノとはいいですよ!ていうか歌詞もいいんですが歌うますぎです!メモオフシリーズは曲がサイコーですね。これは絶対に買っても損はない!ゲームやった人なら絶対に満足できるハズ!!!!
・「ディ・モールト!」
このCDには様々なブランドのゲームの主題歌などが収録されています。そのゲームをやったことのある人はもちろん、やったことの無い人も、ひとつの「音楽」として楽しめることは間違いありません。しかも14曲も入ってこの価格はお買い得でしょう。ゲームの主題歌を愛する人ならば必携の一枚です。
・「いいのが揃ってます」
志倉千代丸さんが手がけた楽曲のなかでも素晴らしいのが14曲も入っています。ゲームをやった人はもちろん、やったことが無い人もひとつの「音楽」として楽しめると思います。それにこの値段は安いでしょう!おすすめの一枚です。当然VOL.2も買いですね。
・「癒される」
志倉さんの曲は前向きでなんだかバラードなんだけど元気が出てきます。逆に、アップテンポな曲じゃない方が良い気がします。私のおすすめは、未来この星でです。水樹さんは歌唱力があるので、ゲームをしながら聞いていると凄く感動できます。聞いたことのない人でも、不思議な世界観のある志倉さんの曲は気に入ってもらえると思います。良かったです。
・「ベストと呼べる一枚」
「聖少女領域」や「阿修羅姫」などALI PROJECTの代表曲が収録されたアルバムです。初収録曲もとても素晴らしく満足できると思います。このCDはMellow Headからリリースされた分のベストアルバムなので、ビクターから発売されているCOLLECTION SIMPLE PLUSと合わせると代表的な曲が揃います。またCOLLECTION SIMPLE PLUSのように通常版とDVD付版の収録曲が異なるというような買いにくい仕様にはなっていないので、迷わずDVD付を購入できます。装丁も凝っており、歌詞カードにはシングルのジャケットで使われていた写真も載っています。持っていて損はない一枚です。
・「買って損は無かった」
このアルバムはアニメ、ローゼンメイデンのテーマ曲とキャラクターソングが主に収録されています。私はシングル曲の「禁じられた遊び」「聖少女領域」「阿修羅姫」はすでに持っていたので、キャラクターソングとオリジナル曲、そしてDVDを目当てに買いました。 どの曲も完成度が高く、中でも「眠れる城」の旋律の美しさには聞き惚れました。
「聖少女領域」のPVもとても良いもので、毎日のように見ています。 ファンの方にはもちろん、アリプロ初心者の方にもオススメです!!
・「初めて聴く方も、聴いたことある方にも。」
僕はシングルから集めているので聴いたことがある曲が多いのですが、どれも素晴らしい曲ばかり。幻想的な世界、陶酔させる音楽、まさに鬼才ユニット。一度聴くとまた聴きたくなるような感覚に陥ります。そのユニットのベストアルバムです、是非買っていただきたい。多少毒混じりな感じもありますが、そういうのが好き!という方。また、クラシックみたいな音楽が好き!という方にもお勧めです。更に新曲も入っているので、聴いたシングルを集めている人にもお勧め。お勧めの曲は「聖少女領域」「阿修羅姫」などなど。でも全部お勧めです。カップリング(私がアリスだった頃など)を聴いたコトがない人は意外な感じがするかもしれません。カップリングは穏やかな曲が多く、優しい気持ちにさせてくれます。また、オリコンで視聴できますが、聖少女領域のPVはなんとも素敵。亡國覚醒カタルシスや勇侠青春謳のPVも素晴らしかったですが、今回も素敵な雰囲気を醸し出しています。一見の価値あり。買って損はしないアルバムだと想います。
・「薔薇ホリック」
禁じられた遊び阿修羅姫聖少女領域薔薇獄乙女極楽荊姫薔薇架刑眠れる森名なしの城S嬢の秘めやかな悔恨君がため、惜しからざり命さへ春蚕
とバリエーションに富んだ曲ばかりです。落ち着いた曲から、遠くに意識を飛ばす曲まで。初回限定盤の方は、DVDも必見です。気分によってこの一枚で対応できます。少しばかり逝っちゃいたい方にお薦めです。
・「聞いてみてビックリ!!!」
買ってみてビックリです。音は綺麗だし、歌詞は素敵だし、声は美声といったらないです。また、せっかく買うんだし、初回限定版を買おうと思ったのですが、DVDも良い意味で期待を裏切られて、もう満足としか言いようがありません。他の曲ももっと聞いてみたくなりました。
・「天才をこえた人の10年」
デビュー10周年目のベスト版のシングル集です。「月明かりに照らされて」から「僕と不良と校庭で」までと「8月のクリスマス」を収録したシングル曲18曲の2枚組みです。
セルフプロデュースで曲を作り、時には役者もこなしたりと個人的に山崎さんはデビューの時のキャッチフレーズ(?)通り「天才よりすごい」方だと思います。
シンプルであったり複雑であったり、やさしかったりさびしかったり、暖かかったり冷たかったり、嬉しかったり悲しかったり、またそれらの両方であったりと、どの曲にも独特の雰囲気「山崎まさよし」がでてます十年という時間の中で「山崎まさよし」というスタイルを貫いた結果が聴けると思います。
山崎さんを全然知らない方、知ってる方問わず満足できるものだと思います。また、よろしければもう片方のベスト版も聴いていただきたいです、見えてなかった山崎さんが存分に現れてます。
個人的には、悲しみをやさしくを包んでくれる珠玉のバラード「One more time,One more chance」、異性との微妙な距離感の切なさを楽しく描く「中華料理」がとくにオススメです。(もちろん全部オススメです)やっぱり天才よりすごいです。
・「”Hobo”という言葉がよく似合う」
気になっているのにアルバムを買うきっかけをついつい逃していた、僕にとって彼はそんなミュージシャンの一人。生Gでブルースフレーズをさらっとキメるルーツ音楽好きと、「セロリ」のような大ヒット曲とが、どうつながるのか不思議でした。でも、このベストを”聞いて””見て”その疑問がすっきり解消。
彼の根っこは”Hobo”ではないでしょうか。Hoboとはある人によれば、「仕事を探しながら列車に乗って各地を転々と旅する人たち」を意味する言葉だそうで。言いえて妙、ジャケットのイラストはまさにそんな感じかと。Hobo達の歌はアメリカのトラッドフォークにも影響を与えました。「僕とフリオと校庭で」を歌ったポール・サイモンも、たどればアーロ・ガスリーからHoboへつながる。1stソロで「Papa Hobo」や「Hobo's Blues」演ってたし。
この音楽プラットフォームに、中村キタローや森俊之といったライヴ育ちの名アレンジャーが、洋楽にも負けない抜群のセンスを吹き込み、見事な作品に仕上がっている一方で、特に最近のセルフアレンジ曲は、シンプルながら歌としての深みが増しているのがわかる。ベスト盤といっても、結構飛ばしてしまう曲があるものですが、これにはぜんぜんそんなものありません。
インナー見て思いましたが、彼はGibson好きなんですね。
・「一曲追加!」
このデビュー10周年記念ベストアルバム、嬉しいことにさらに一曲最新シングル「8月のクリスマス」ファーストテイクが収録されることが決まったそうです。シングル版ベストアルバムを出しても、最新曲だけはシングル版買ってね!ってアーチストが多い中、とても嬉しい!10年の軌跡を完全網羅!パーフェクトです。
・「10年の結晶☆」
10年分のシングル集ですね。全部いい曲ばかりですが個人的には「月明かりに照らされて」のハーモニカで始まるイントロ部分も好きだし、「中華料理」は歌詞も曲もほのぼのしててあったかくてかわいらしくて大好きです。「One more time,One more chance」も大好きな曲のひとつですがこれは私も大大大好きな「ONE KNIGHT STNDS」(たった一人のライブパフォーマンスというやつです^^ギター・ハーモニカ・ピアノ、すべてをたった一人で山崎さんが演奏しながら歌ってる耳と心に優しいスペシャルかっこ良いアルバムですよ!^^)に収録されてるライブバージョンが最高に胸に響きます。聴いてない方がいたら是非そちらも聴いてみてくださいね。
・「ずいぶん待ちました」
ずっと待っただけあって、ぎっしり詰まった2枚でお腹いっぱいになります。ランダムにしても、名曲がつぎからつぎへと…
メロディもさることながら、歌詞もよく聞いてみて下さい。粋な言葉だったりして、情感たっぷり味わえます。全ての曲に映像がイメージできてしまうので、山崎まさよしスゴイ!!と改めて思いました。心の深いところにまで沁みてくる感じです。
・「ガッカリです…↓」
確かに皆さんの意見同様にガッカリしました↓自分も2006年11月29日の発売日に予約して買ったくちですし残念でした。単品を最近買われた方は尚更ガッカリでしょうし、商法重視でユーザー無視のレコード会社のやり方には正直理解できません。LIVEに行けなかったので、DVDは確かに魅力的で非常に観たいですが、買うとCDが2枚になるし↓今度は単品でDVDのみが出るかもしれない疑心暗鬼にかられます。一青窈さんの曲は凄くいいので、まだ購入してない方は2枚組なのでオススメです。個人的には、全シングルクリップ集+よみうりランドLIVE!の2枚組にして出して欲しかったです。
・「最高でした!!!」
とにかく最高でした!彼女の魅力が満載のライブDVD!こんなにいいライブは初めて見たきがします。生で見たかったと悔やむ限りです。彼女の作った詞はどれもすばらしく、歌から優しさが伝わってきます!そして自分も優しい気持ちになれるのです!!一青窈さんありがとう
・「すごいと思った」
最近、珈琲時光を観て、エンディングに流れる曲が印象に残り、タイミングよくベスト盤が出ていたのでまずはレンタルしてみました。一青窈さんは知ってはいたものの曲もろくに知らず、ラジオやコンビニで流れるのを耳にするぐらいでした。
聴いてみたら、一曲目から涙腺が緩みっぱなしでした。こんなに琴線に触れる歌声って、正直すごい!って思いました。大家(ダージャー)、泣けるねえ。まいった。ビギナーには最適なベスト盤でした。
購入済みの方々からは不評のDVD付きを買いました。アットホームな雰囲気に気恥ずかしくなるものの、何回も見入ってしまいました。
ただ、メニュー画面があるような事が書かれているのに、実際はメニュー画面がないという不手際があるけど。このベストをきっかけに、他のアルバムを聴いてみようと思います。
今さらかもだけど、一青窈ってすごいよ。まじで。
・「でも買っちゃうんだな・・・」
一青窈さんの昨年11月に出したベストアルバムの再販。特典として、12月3日によみうりランドで行われたライブのDVD映像が付けられている。
この「BESTYO」、今の時点で90万枚を売り上げたそうで、100万の大台に届かせるためのテコ入れなんだろうな、と思う。
でも、ファンとしては、買っちゃうんだろうなあ。このライブ、わたしも行きましたが、とても印象深いライブでした。早くに亡くした父との思い出のある遊園地とのことで、その思いがひしひしと聞き手に伝わってきました。おそらく、ファンの間では"伝説"となっている「ハナミズキ」は、どこまで映像がとらえきれているかわからないが、やはり必見だと思う。
まだこのアルバムを買っていない人はこの機会に是非手にして欲しいし、もうすでに持っている方も、このライブ映像を見るためだけにでも入手の価値は大アリだと思います。
・「初心者です。」
以前より一青窈さんは良い歌手だと思っていましたがテレビの歌番組で観た事しかありません。 買おうかどうしようか迷っていたら今回限定版が出たので決意しました。
よみうりランドのコンサートを収録したDVDが一青窈さんの味のある魅力が溢れていて良かったです。
・「ひたすらに美しいジャパニーズ・ポップス」
喫茶ロック系コンピなどにも参加している男女2人組のアコースティック・デュオ。瑞々しいギターと女性のヴォーカル、その両方がとにかく柔らかく、美しい作品です。
金延幸子のメロディーをキャロル・キングが歌っている、と表現したらよいでしょうか。そんな味わいです。この人が歌うとシンプルな言葉たちがものすごい力を持って耳に入ってきます。なかでもクリンゴンのメンバーが参加したM-5「青葉」を初めて聴いたときは鳥肌立ちました。
オーガニックなサウンドを探している方にオススメします。こういう音がリアルタイムで聴けて幸せ。ジャケも素敵です。
・「染み込みます」
いよいよ今月、フルアルバムが発売されるアコースティックデュオ、ビューティフルハミングバード。これは彼らの記念すべきデビューCDです。
心が洗われます。心が震えます。優しくて、でも生命力に満ち溢れた力強い声は大きな母性のようなものを感じさせます。ギターは、こんなに美しいコードがあったのかと思うほどの美しさ。
派手さはまるでないのにキャッチーなのは、メロディが覚えやすいとかそういった次元を超えて、おいしい水のように体に自然に染み込んでくるからでしょう。流行のポップスのように、無理やり記憶に刻ませるというのではなく・・・。
初めて聴いた時、あまりの美しさに言葉を失いました。とにかく、もっと多くの人に知ってほしいグループです。
●ブリトラ
・「あの名作再び・・・」
あの面白くって不思議な癒し系「ブリトラ」の記念すべきファーストアルバム。一度はまったら抜け出すことも困難な「ブリトラ」であなたの生活に衝撃を与えるのにも最適です。
・「ハモる二人組」
惜しくもブリトラは解散してしまいましたが、ブリトラファンの魂は今も燃え尽きることなく健在です!ブリトラファンとしてはぜひとも持っておきたい1枚です。
最後に!残尿感には気をつけましょう(笑(このCDを聴いたらわかりますよ♪)
・「名盤ですよ。」
フル編成の5人が奏でる音は、絶品です。この時代に、これだけの編成を組めたバンドは他にいません。ボーカルの出口氏は、長嶋監督に歌わせた男。すごいっしょ。ドラムの上領氏は、TMレボリューションとかのバックでたいこ叩いてます。そう言う意味で、バンドサウンドを語る上で、マストアイテムと言えます。
中身もまー、そこらのバンドとは比べられないくらいきちんとしてる。
・「初めての方にオススメ」
中学生くらいだったと思うが、これでもかというくらい聴き込んだ。アルバム全体としての完成度ではグラスバレーの中で最高。彼らが最も油ののっている時期の作品といえる。
前作『スタイル』の方が音がタイトで気持ちイイのだが、このアルバムはイイ意味でメジャー路線まっしぐらで好感が持てる。「どうしてこれだけの曲が作れるバンドが有名じゃないんだ??」と中学生の頃思っていたし、友達に貸して優越感を味わっていた。
・「確かに名盤です。」
砂漠の少年は素晴らしい曲です。他にもイデアと鶴、MY LOVER等、佳曲揃いです。ヒット曲を卒業した肥えた耳の方に是非聴いて欲しいです。
●SINGLES 2000-2003(初回生産限定盤)(DVD付)
・「深いメルヘンの世界」
何気なく再放送のTRICKというドラマを観てエンディングを聴いた時、衝撃がはしった。曲「月光」アーティスト「おにたば」!?みたいな感じで友達に聞いたら「おにつか」みたいな。「月光」、毎日毎日頭から離れなかった。CD購入後、更に衝撃がはしった。こんなのは初めてだった。普段Rapミュージックをメインとして、オールジャンルの音楽を聴いているが、僕自身、日本人アーティストでここまで深い衝撃を与えられたのは初めてだった。が、不思議と違和感は全くない。それどころか今の僕には彼女の創りだす音楽が、歌声が、リリックが、全てが今まで聴いてきた音楽より遥かに深くて遥かに哀愁に満ちた世界に感じてならない。とにかく言えるのは、音楽的な専門用語や個人的な哲学をふまえた解説などはいわず、とにかく感じろよ、ということだ。変な理屈なしに本当に素晴らしい彼女の世界観を垣間見れただけで幸せ。僕が女性アーティストで唯一、哀愁を感じる人である。
・「ぅうわあぉおぅう!」
実は何枚かアルバムを持っているんですが、敢えてこのアルバムを購入したのは、なかなか以前みたいに新規のアルバムを出してくれないから。強烈な詩と豪快で繊細な歌声、背筋がゾクッとするような名曲の数々。魅了されて久しい。ところで、同梱されているDVDだが、PVではなく、大阪シンフォニーホールでの公演の収録のようである。以前テレビ番組で見たときは意外にちっちゃな可愛い人だなと思っていましたが、公演では声が響いているのがまるでその場にいるかのような錯覚で以て伝わってきて感動しちゃいました。直に生で聴いている人が羨ましくなっちゃいました。でも、一生懸命歌っている姿は健気。素の顔はとても綺麗な人なんですね〜。あれだけの声量を本当に出して歌っているのを見て、これは埋もれては決してならないアーティストだと思いました。CDと生の歌声では天と地ほどの開きがあるアーティストもあまたいる中、本物はやっぱりいるもんですね。う〜ん、彼女の醸し出すファントムに憑かれてしまったような・・・でも、心地よい。アルバムの構成はともかく、彼女にはまだまだ表舞台に存在してほしいので、それを顕示するために★5つとしました。
・「レコード会社移籍前の全シングルプラスα」
プラスαとして、ユーミンの名曲「守ってあげたい」の鬼束によるカバーを収録。鬼束の曲は鬼束自身が主人公な曲が多いが、「守ってあげたい」は歌い手と歌われる相手がともに主人公となりえる曲なので、聴いていて普段とは違う鬼束を発見できる。シングル曲も名曲揃いなので、手元に置いておきたい1枚である。
・「やっぱり、鬼束ちひろワールドがつまっています。」
鬼束ちひろワールドを堪能するには十二分すぎるほどの、アルバムです。鬼束ちひろさん自身は、移籍したり色々なことがあり、非常に僕としては残念なのですが、やっぱり鬼束ちひろワールドを堪能するには、羽毛田丈士さんプロデュースの曲を作ってもらいたい!。
本当に思います。
また、本当に鬼束ちひろワールドを探求し続けたい僕としては、もう一度、羽毛田丈士プロデュースで昔のように、痛々しいほど美しい楽曲を心待ちにしております。
・「ある意味鬼束さんのために…」
鬼束に近い方のHPに載っていたのですが、東芝EMI時代の楽曲は(何故か)羽毛田さんに移管されているそうです。そして羽毛田さん経由で鬼束さんへ使用料回収が出来るということ(ソースは書けないので詳しくは鬼束でググってください)らしいのです。いわば、ストレートに云うと休業中の収入源ということですね。
ファンとしてはこういう楽曲の出し方は憤りを覚えるのですが、書いてあることが事実ならば、鬼束さんの次の活動への繋ぎということならば仕方ないのではと思ってしまいました。
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