(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
Definitely Maybe (詳細)
Oasis(アーティスト)
「出発点であり、最高到達点」「イギリス・マンチェスターの新生」「20世紀最後の衝撃」「飽きがいつまでも来ない作品」「オアシス登場!」
The Masterplan (詳細)
Oasis(アーティスト)
「これがB面?」「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」「ベスト盤」「Bサイドベスト」「B面でこれだもんなぁ…」
Be Here Now (詳細)
Oasis(アーティスト)
「ウォール・オブ・ギター」「失敗作か?」「これはこれで。」「酷評された割に」「曲が長い??それがどうしたのよ。」
Heathen Chemistry (詳細)
Oasis(アーティスト)
「秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り!」「久々の快打音」「紆余曲折」「やはりみんなのOASIS!!」「ロック色戻ってきました」
Don't Believe the Truth (詳細)
Oasis(アーティスト)
「そしてオアシスは「みんなのバンド」になった。」「オアシスという魔力」「終わらないバンド」「オアシスはオアシス、それでいいじゃないですか」「2ndのちょい下」
Standing on the Shoulder of Giants (詳細)
Oasis(アーティスト)
「ジャケットとサウンドが本当にマッチしてます」「ガスパニック」「oasis!」「いいアルバム」「オアシス中古率ナンバーワン作品」
ホワットエヴァー (詳細)
オアシス(アーティスト), ノエル・ギャラガー(その他), レノン=マッカートニー(その他)
「他の方々が述べてるとおり」「oasisの別格の曲」「オアシス史上最も普遍的な名曲」「やはり特別な楽曲」「知らなくてごめんなさい。」
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「久し振りにオアシスにはまりました」「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「歴史に残る名曲」「やっぱりoasisすげぇや」
ゼア・アンド・ゼン [DVD] (詳細)
オアシス(俳優)
「買うしかない!」「最高のパフォーマンス」「全盛期。」「LIVE DVDとして名盤です。」「これさえあれば!」
ベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「幸せだから」「評判はよくないね;」「自分は彼女の、、、」「ガールズロックの名盤かな」「久々のアヴリル♪♪」
レット・ゴー(通常) (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「売れましたねー」「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」「久々にはまった女性ロック!!」「いい。」「サイコゥ~!!!」
アンダー・マイ・スキン (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「一発屋ではなかった」「ロックだね!」「脅威の成長力」「前作よりも力強い」「すっごぃ良ぃ!!!!」
ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン(初回生産限定盤) [DVD] (詳細)
オアシス(俳優)
「待ってました」「これは圧巻!」「絶対買いです」「ライブが…!」「マンチェスター・ライヴ」
● 泣けるROCK
● 隠れた名盤
● UKロック名盤
● 好きなアルバム
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● 産業ロック礼賛!売れて何が悪い!リアルタイムで聴いた名盤
● よく聞く洋楽
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
・「出発点であり、最高到達点」
極論を言えば、オアシスはこの1stと、シングル「whatever」さえ聴けばもう十分である。とゆうか、別にレディヘやプライマルみたく音楽性を変化させてるバンドではないので(悪い意味ではない)、最高傑作さえ聴けば事足りるというのはすごく自然な発想だと思う。
いや、もっとざっくり言えば、このオアシスが最高到達点から始まるバンドとゆうことが事前の情報としてわかってる今の時代に、わざわざこの1stと比べて3rdやヒーザン(十分に高水準)を叩くなんつー野暮な批評をするくらいなら、もう最初からこれ以外は聴くな!っつーことだ。
逆に言えば、それだけの価値がこの1stにはある訳なので、きっちり輸入盤を一枚買って、擦りきれるまで聴きまくってくださいよ。ね。これから洋楽デビューしようかと考えてる人にもオススメな一枚。キラートラックは(もちろん輸入盤で)、1・3・6・10・11です。
・「イギリス・マンチェスターの新生」
オアシスの1stアルバム。ビートルズを兄弟で溺愛しているのは有名な話だが、このアルバムはビートルズというよりもピストルズ、ジミー・ヘンドリクスを足してオアシスで割るといった感じで仕上がっている。多少録音が粗いものの、このアルバムの曲はオアシスの中でもパンクっぽくてかっこよく、「これから世界制覇だぜ!!」的なオラオラ感を聞き取る事ができる。 当然のようにインディ1位を獲ったオアシスデビューレコード[supersonic]、こんな名曲がこの世に存在するのかという程の[Live Forever]、サイケなパンク曲ではオアシス曲中no.1[Columbia]、この他にも[Bring It On Down]、[Slide Away]、[Shakermaker]、[Rockn'Roll Star]、[Cigarettes & Alcohol]などオアシスの中でも名曲ぞろいなこのアルバム。もし、このアルバムの内容をあなたが知っていて買うのならば、いくらお店が決めた値段とはいえ、「本当にこの価格でいいのか?そんなに安くていいのか?もっと金を払って苦労して手に入れたい!!」と思うはずだ。1994年9月U.K.アルバムチャート1位。トータル800万枚を売り上げたモンスター・アルバム。
・「20世紀最後の衝撃」
2008年現在37歳の俺。仕事を辞め職を探していた時田舎でバイト生活。ヴァージンメガストアの視聴で聴いた瞬間すぐにレジに向かいました。見事なまでに捨てる曲のない最高傑作です。何しろ「Rock'n Roll Star」ですよ。曲名だけでも勇気がいります。悲しいことにこのアルバムの衝撃後、今現在二度と衝撃を受けていません。
・「飽きがいつまでも来ない作品」
今や世界を代表するグループになったオアシスのメジャーデビュー作品。1曲目の「ロックンロールスター」のように純粋なロックもあれば「スライドアウェイ」のようにロック・バラードともいうべき心を打つメロディーも聴かせてくれる。個人的には曲数の多い(しかも追加された曲も秀逸)日本版のほうが高くても買うべきとは思うが、それでも1500円足らずでロック史に残るアルバムが買えるのだから、この輸入版を買わない手はない。聴いてガッカリなんてことは100%ないはず。
・「オアシス登場!」
1994年リリース。オアシスの記念すべきデビュー・アルバム。マンチェスターに現れたこのメロディ・メーカーは既にインディーズでは有名で、この中の8.『Supersonic』はインディーズで1位を獲得していた。その詩、
I need to be myself, I can't be no one else
僕は僕自身でいなきゃならない、他の誰かになれやしないんだから
は、正に彼ら自身の信条そのもののだった。ノエルの創り出すシンプルにしてストレートなメロディは既にこのデビュー・アルバムにして健在である。 鬱屈した日常を吹っ飛ばしてくれる傑作だ(●^o^●)。
・「これがB面?」
デビューアルバム「Definitely Maybe」とセカンドアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が好きな人には特にお勧め。1曲目のアクイース、12曲目ステイヤングがいいです。あとロッキンチェアも。どうせならStep Outもいれてほしかったが。本作は日本版にはボーナストラックがないので日本版よりUS版のほうが安いのでこちらをお勧めします。
・「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」
オアシスファンによるインターネット投票、B面ベストコレクションというこのアルバム。まさしくファンがオアシスに求めているものとして的を得ている!ファンの一人としてこの投票に賛同する。2002年の来日ツアー以来、彼らのライブを見ていないが、あえて云うならスタジオ録音がメインではあるが、このアルバムでオアシスのライブパフォーマンスをイメージし感じ取れる。。。荒々しく、激しく、切なくもなる彼らのサウンド・・・この混沌とした時代を生きている僕たちが知らず知らずのうちに感じている不安をオアシスという転がる石が木っ端みじんに打ち砕く・・・爽快。
・「ベスト盤」
オアシスがこれまで出したシングルのB面ベスト盤。ライヴでの定番曲も多く、インターネットで公募された人気曲であるため濃厚なコレクションになっている。最後の曲、アルバムタイトルにもなっている「The Masterplan」。オアシス自身に歌った曲ともとれる歌詞の内容が感動的である。私はインド旅行に行った際にこの盤を携帯していったが、この曲がどこか東洋的なものを感じさせるためずっと聞いていた覚えがある。もちろん他もシングルになってもおかしくないような名曲ぞろい。
・「Bサイドベスト」
オアシスのシングルのカップリング曲を集めた編集盤。カップリング曲ながらどの曲の出来も素晴らしい。これだけの曲が詰め込まれているのにまだB面の名曲を全て網羅しきっていないというのがオアシスの凄いところである。「Talk tonight」「Listen up」「Rockin' chair」が特にお気に入り。歌詞は輸入盤ブックレットに全て載っているので価格を考えると購入するなら国内盤より輸入盤の方がいいと思います。
・「B面でこれだもんなぁ…」
このアルバム出してくれてよかった。なぜならわざわざシングルって買わないから。アルバムっていう形になってなかったらこの曲たちを知らないままだったわけで。これがいい!って1曲選べないぐらい名曲揃いです。似たような曲じゃなくて、どれも特有の空気を持ってる、個性の強い曲ばかり。
Acquiesceは珍しく兄弟で歌ってる曲。歌詞も兄弟愛炸裂してますw 激しいだけじゃなく、メロだけに頼るのでもない。ロックなのに、メランコリーでもあって、とにかく胸に焼き付いて離れない曲です。cause we need...っていう終わり方もカッコイイ。
Stay Youngは聴いてると元気になれます。爽やかなのに、唯のポップじゃない!!
Talk Tonightはもんのすごい兄弟げんかした後に書かれた曲だそうです。だからかかどうかは知りませんが、メロディすごい綺麗です。哀愁漂ってます。いっつもケンカしてるけど…仲がいいんだか悪いんだか。
1stと2ndだけでオアシスを判断するのはもったいないです。
・「ウォール・オブ・ギター」
97年リリース。発売当初は絶賛されたものの、のちに一転してメディアからはこき下ろされた3rdアルバム。しかしながらこれぞ「Wall Of Guitar Sound」というべき重厚なサウンドスケープと、全作品中最も「Rock」という言葉が当てはまりそうな成熟したメロディーが存在しているこのアルバム、個人的にはOasisのアルバムの中でも1,2を争うぐらいに大好きな作品。
これまでに無くへヴィで男臭い世界を感じさせる"D'You Know What I Mean?"で幕を開け、荒々しいラウドギターが炸裂する"My Big Mouth"へと雪崩れ込み、格段に渋みを増したメロディーとNoelのボーカルが印象的な"Magic Pie"へ、そして従来の必殺の泣きメロに骨太さと流麗な響きをも備えてしまった"Stand By Me"や"Don't Go Away"、一般には駄曲と言われているのも目にするが、シンプルで分厚いロックチューンが最高の"I Hope, I Think, I Know"、ライブでは強烈にカッコ良い曲に変貌する"Fade In-Out"、そして9分超に渡って繰り広げられる"All Around The World"の至福の瞬間など、Goodメロディーと重厚に構築された音世界は聴き込むほどにその輝きを増していくように感じます。同一のメロディーとフレーズをリフレインする、Oasisの持ち味ともいえる手法を執拗なまでに繰り返し、結果としてプレイタイムが長くなっているところが酷評をくらった原因だとは思いますが、私はこの長大ともいえる曲展開において無駄な部分は一切無いと思います。Noelも口では「失敗作だった」とか言ってるけど、内心は絶対そうはおもってないはず。笑
・「失敗作か?」
世界で700万枚も売り上げといて何が失敗作だ。 過去で比べないで!とラルクあたりが歌っていたが その典型例だと思う。
たしかに2枚目のモーニンググローリーに比べると 歴史的名盤とは言えないかもしれない。 でも、この作品が駄作なら、UKロックなんぞ聴く価値はない。
しかし、オアシス、本当に流行ったよなぁ…
・「これはこれで。」
今一、評価されているのかいないのかよくわからないアルバムですが、個人的にはOASISの中ではこれが一番好きです。(変ですかね?)90年代のビートルズと言われた、勢い任せに見えて広がりのある音作りは、やっぱりあの時代の中では異色で出色だったと思います。殊に、どちらかといえば方向を見失いかけていた音楽シーンの中では。
・「酷評された割に」
ファースト、セカンドとあんな名盤を作っちゃったらまぁ、その後どんなアルバム作っても批判されますよ、そりゃ。確かに一曲一曲は長いです。だれる気持ちは分かります。でも他のバンドと比較したとき、やっぱりレベルの違いを感じる。オアシスにしか出せない音を持ってる。コアな音楽ファンも、ヒットチャートしか聴かない人も魅了する、抵抗できない魅力、そういうものは全然備えたアルバムです。Magic Pie, Stand By Me, I Hope I Think I know, Don't Go Awayなど、名曲がしっかり入ってます。こういう曲をそこら辺のバンドが出したらかなり売れるはず。
ファッションみたいになってる巷の噂に流される前に、一回聴いてみてください。
・「曲が長い??それがどうしたのよ。」
オアシス自身や一部ファンに酷評される意味が未だに理解できないくらいの傑作アルバムです。個人的には1st、2ndアルバムとそんなに大差がないと思っています。もちろん、越えているとまでは言いませんが。よく、各曲がだらだらと長いというような意見を耳にしますが、はたして長くて何が悪いのでしょうか。僕は一枚のアルバムでおなかいっぱいになれるという意味で非常に嬉しいです。だってオアシス大好きだし。各曲のクオリティーも非常に高いと思います。繰り返し聴いても飽きがこない名盤です。
・「秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り!」
2002年に発売された、オアシス5枚目のスタジオ録音作品。彼らの持ち味である、野性味と覚えやすいメロディー・ラインが兼備わった傑作だと思う。
とにかく、秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り。彼らの曲作りの才能が十二分に発揮されている。スランプを伝えられたオアシスだが、このアルバムは、彼らが21世紀に入っても、相変わらず魅力的で、時代をリードするロック・バンドであることを証明していると思う。ロック・ファンに方にはお薦め!
・「久々の快打音」
このアルバムからファンになるリスナーも多いだろう。シングル曲はやはりシャープで良い出来だが、さらにそれを囲む佳曲がアルバムに心地よい陰影を加えている。ビートルズのサージエント....がモチーフ?というのは月並な印象かもしれないが、しかし全体には今のバンドが持つエッジが効き風格が漂っている。どっしりとした男性的魅力と度胸の良さ、英国バンドの面目といったところだろう。
・「紆余曲折」
あったとしても
やるじゃん眉毛兄弟
兄貴の楽曲最高
・「やはりみんなのOASIS!!」
今までには無かったリズムの曲もあり、新鮮でした。でもあのオアシスらしさが溢れててとても良いです。
UKロックは結構マンネリ化してきたかな?と思っていたけど、これを聞いてホッとしました。
この夏オススメの1枚だと思います。
サイコー!!
・「ロック色戻ってきました」
前2作に比べてロックっぽさが強い、勢いのある一枚。
・「そしてオアシスは「みんなのバンド」になった。」
まず第一に、音の組み立て方そのものが変わった印象を受けました。言い方を変えれば、音のひとつひとつが「立って」いるといった感じです。 僕の中では、オアシスは基本的に「ウォール・オブ・サウンド」の例えの通り、音を大きな壁のように固めてくるバンドだという印象がありました。ですが今作ではアコースティック・ギターを多用し、比較的シンプルな音作りがなされています。ドラム、ベース、ギターの音がはっきりとしており、例えれば「メンバーの顔が見える」音になっていると感じました。
そして、曲作りに関してもメンバー全員が参加しており、幅が感じられます。逆説的に言えば、「ノエルの曲を具現化するバンド」としてのオアシスは大きく影を潜めたとも言えます。そしてそれは、オアシスが「ノエルのバンド」から「みんなのバンド」になったとも言えます。
したがって「ノエルのバンド」であった頃しか愛せない方には今作は楽しみの少ない作品である可能性があります。ただ、「Let there be love」だけは「あの頃と同じ」なノエルの名曲ですので、少なくともこの曲だけはご満足頂けるでしょう。
・「オアシスという魔力」
結論から述べると、「ロックアルバム」としては★5で「オアシスのアルバム」としては★4です。皆さんの中でも意見が分かれるみたいですが、このアルバムをオアシス偏差で評価するかロック偏差で評価するかによるものだと思います。前半部は良曲揃いです。Lylaはキャッチーですが近年のリアムの声は個人的に耳につく声なので繰り返し聴くには耐えません。中盤部ですが、アルバムの流れを悪くする曲が集まってます。中には嫌いな曲すらあります(考えられない事ですが・・・)そして後半部。後半部も良い曲が揃ってます。アンディのKeep The Dream Aliveが本当に素晴らしい。イントロでもう「あ、たぶんこれ良い曲だ」と思いました。近年のリアムの声は好きになれないと言いましたがこの曲には不思議なことにピッタリ合うんですよね。そこまで考えて書いたかは知りませんがアンディの才能には驚嘆します。もちろんゲムのA Bell Will Ringもかなりのものです。この二人の次の曲が待ち遠しいですね。ノエルも良い曲書きますが、昔ほどのクォリティは維持できていないようですし、ちょっと新アルバムは心配です(逆に歌は上手くなりました)今回一番疑問だったのは「俺は良いと思った曲だけをアルバムに入れたんだ」と言うノエルは中盤の曲を本当に良いと思っていたのか?ということです。ノエルの志向そのものが変わってしまった今ではこれまでのオアシスを期待することはもう無理でしょう。しかし過去を払拭して新たに歩み始めた「オアシス」には大いに期待していいと思います。
・「終わらないバンド」
6thアルバム。3,4年のスパンで新譜を出し、来日する。ただ「そこに存在してくれるだけで満足してしまうバンド」になりつつあった彼らだが、今作はそんな私のような盲目的ファンの贔屓目を抜きに捉えても、「かなり良いアルバムだ」と断言できる。
アンディ・ベル作、不動の貫禄と円熟味を感じさせる野太いロックチューンの"Turn Up The Sun"。上層で連打されるキーボード/ドラムスの疾走感がヴェルヴェッツを思わせるTr.2"Muckey Fingers"は、メロではなくリズムにより精神を飛翔させる新しいタイプの楽曲。続くは今作中もっとも「オアシスらしい」合唱ナンバーTr.3"Lyla"、そして過去最強のインパクトを持つイントロが飛び出す"The Importance Of Being Idle"(水戸黄門からパクッた!?笑)。とはいえ韻を踏んだ歌詞と粘っこいノエルのボーカルがシンクロする素晴らしい楽曲。Tr.8"Part Of The Queue"では、ジャングリーに弾き出されるアコギがとドラムスが泥臭い雰囲気を放つノエルお得意のナンバー。そこに愛がありますように、、、」主パートをリアムとノエルが歌い分ける、これまでに無い構成を持ったこの楽曲が放つ柔らかな光に包みこまれながら、アルバムは幕を閉じる。
前作「Heathen Chemistry」では、新メンバー体制になったにも関わらず「オアシスらしさ」に固執しすぎた結果、何とも生気が無いというか、聴き手を引きずりこむものが何も無い作品になってしまったように思う。対する今作では、各々素晴らしいライティング能力を持ったメンバーがそれぞれの色を臆すことなく表現し、それがトータルとして見事に結びついている。「歴史的な名盤だ!」なんて大袈裟に書く気は毛頭ないけれど、オアシスはまだまだ現在進行形のバンドであることを再認識させてくれる素晴らしいアルバム。
・「オアシスはオアシス、それでいいじゃないですか」
いやあ、いい作品じゃないですか。確かにここには「これぞオアシス」的な、わかりやすいキャッチーさは殆どありません。ライブで合唱!みたいな、これまでのオアシスの楽しみ方は難しいかもしれません。
しかしその代わり、徹底的に60年代ロックへの回帰を試みており、それが成功しています。Grateful Dead、The Velvet Underground、The Byrds、もちろんThe Beatles…もともとサイケっぽい音作りは得意なバンドです。
第一、ボーカルがリアム・ギャラガーなんですよ!?極端な話、リアムがByrdsやJohn Lennonの曲をカバーして唄ってると想像してみてください。ほら、悪いわけがないじゃないですか。ロックが高らかにロマンや夢、時に社会の矛盾を歌っていた、あの時代の音をそのまま鳴らそうとしてるんです。僕はこのアルバムを、そういう聴き方で聴いています。
オアシスに革新性とか、トリッキーな刺激を求める方がどこかおかしい訳で。刺激的であるばかりが音楽の良さではないと思いますしね。新しいものばかりを求める人にはおススメしませんが、それ以外の方々なら、ニュートラルな気持ちで楽しんでいただけるはずの出来だと思います。
大人なオアシスの枯れ具合を楽しんでください。
・「2ndのちょい下」
~oasisは、デビュー当初から聞いているのですが、今作は素晴らしい出来ばえだと思います。やはり2ndアルバムが素晴らしかったので、その幻影を追いかけて来たoasisのファンの方達は、私を含めて3rd、4thと少し寂しい思いをして来た事と思います。それが5thで盛り返し、6thで復活!という感じでしょうか。私は全曲好きです。その中でも11曲目は痺れました。「ま~~た同じような曲だ」と思う人もいるかもしれませんが、oasisファンが待っているのは、こういう極上のバラッドでは無いでしょうか?アルバムの流れも奇麗に整っていて、自然に最後まで聞いていけます。私は、ギャラガー兄弟が揃っている限り、oasisはoasisだという事を再認識しました。アンディやゲム、そしてリアムが曲を提供しようがなんだろうが、ギャラガー~~兄弟が揃っていれば、それはoasisでした。~
●Standing on the Shoulder of Giants
・「ジャケットとサウンドが本当にマッチしてます」
前編まったく受けを狙っていないメロディーで、それでいて好きになってしまうようなアルバム。だから個人的に一度好きになるともうべた褒めしたくなる一枚だと思います。僕は初めてGO LET IT OUT を聞いたとき「なんじゃこのダイナミックなサウンドは!?」ってな感じでほんとにアルバムのジャケットの視点で世界を見てる気分になってしまいました。まさしく「スタンディング オン ザ ショルダー オブ ジャイアンツ」ほんと気分爽快です。こんなロックンロールはホント初めてでした。OASISに感謝
・「ガスパニック」
大変だガスパニックだ
・「oasis!」
こんなに痛快なロックがどこにある?こんなにシンプルで、こんなにダークで、こんなに美しく、そしてこんなにも強いロック。それはOASISにしかならせない音、彼らにしか吹かせられない風。
・「いいアルバム」
このアルバムについても賛否両論あるようですが、いいアルバムじゃないでしょうか。M2「Go Let It Out」もオアシスの曲の中で5本の指に入る程好きです。リアム初オリジナルのM5「Little Jamus」もいい曲。批評家は2ndの印象をひきずりすぎだと思います。
・「オアシス中古率ナンバーワン作品」
一般的には「ビーヒアナウ」が評価が低いが、本作はマーケットプレイス、中古CD屋での圧倒的な出回り率と激安値から本作が最もオアシスのアルバムで不人気なのだろう。まあ、本作以降のアルバムは中古で出回るほど皆が買ってないのかもしれないが・・・。その意味ではオアシスがファン以外にもアピールできていた最後の作品と言えるかもしれない。前半はなかなかメロデイもよく聴きやすいが、後半は殆ど印象に残らない。前半のテンションで全編いけていたら、これほど不人気作にはならなかったと思われる。ブレイクビーツっぽいサウンドやサイケ色の濃いものなどなかなかアレンジは工夫のあとは伺える。
・「他の方々が述べてるとおり」
なんとも素晴らしい曲です。なぜかアルバム未収録なので聴くには買うしかないのですが…whateverを聴く為だけに買っても決して損はしないでしょう。誉められすぎてて誉め言葉が見つからないような曲ですのでアレコレ言いません。聴いてください。
・「oasisの別格の曲」
そもそも、この曲はノエルがデビュー前から温存していた曲で、アルバム未収録シングルとしたのも、クリスマス前にリリースしたというのも、いかにノエルがこの曲に思い入れと自信があったかがわかる。世間的にoasisを代表する曲かと言われるとちょっと違う気もするが、誰もが大好きな曲。この曲しらないとoasisファンではない。
・「オアシス史上最も普遍的な名曲」
オアシスファンにとってはそれぞれ好きな曲があるとは思うのですが、個人的には『ホワットエヴァー』が最高の1曲だと思います。もはや“ブリットポップ”というムーヴメントが過去となった今、若いロックファンにとってはオアシスの楽曲にそれほど斬新さや先鋭的な何かを感じるということはないのかもしれません。いや、むしろ当時においてもオアシスの楽曲の本質とはエヴァーグリーンとなり得る普遍性の追求にあったのではないでしょうか。そしてこの作品ほど、それに成功している楽曲は他にないように思います。ストリングスが大胆に導入された見事なアレンジに、リアムの穏やかで神々しいまでのヴォーカル。そしてノエルのソングライティングはもはやブリットポップだのギターロックだのといった枠を超えた普遍性を獲得しています。まるで天から降ってきたかのような光に満ちた豊穣の音楽。当時洋楽などほとんど聴かなかった私でさえ、これを聴いた瞬間、初めて純粋に音楽と呼べるものに触れた感じがして、ものすごく興奮したことを今でも思い出します。これから100年経とうが、1000年経とうが永遠に残り続ける不朽の名曲です。
・「やはり特別な楽曲」
オアシス・ファンが人気投票をすれば、確実に1、2を争うほどの高い指示を得るだろう曲。この曲からファンになった方も多いはず。
壮大なストリングスが印象的で、バンド結成初期から存在していたが、金銭的な問題からイメージ通りのストリングス・アレンジができないとして、1stからは外された。94年末のクリスマス・マーケットに向けてリリースし、チャート3位を記録。その後の2ndアルバムの世界的大ヒットの布石となった。アレンジは明らかにビートルズ(というかポール)への憧れが見てとれる。
2ndが好きな方なら、間違いなく気に入ると思う。B面も質が高いので、「マスタープラン」を購入されないなら、日本盤をオススメしたい。
・「知らなくてごめんなさい。」
私は3枚目のアルバムからオアシスが好きになり、その後すべてのアルバムを買い揃えました。しかし、ホワットエヴァーはどのアルバムにも収録されておらず、名前だけ知ってるけど聴いたことがないという状況でした。そうしてオアシスの曲に浸っていたところ、ネット上に「ホワットエヴァーを知らないオアシスファンは、肉のない焼肉」という書き込みを見付け、「上等だ、聴いてやろうじゃねえか」と思い、購入しました。そしてこの曲に打ちのめされたのです。
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
・「買うしかない!」
今回のDVD化にあわせ“ロール・ウィズ・イット”、“アクイーズ”のライヴ・ビデオ・クリップを映像特典として、“ワンダーウォール”、“シャンペン・スーパーノヴァ”を音声特典として追加収録!既に輸入盤を持っていますがこれは買いだ!
・「最高のパフォーマンス」
oasis絶頂期の最高のライブパフォーマンスを納めたDVDです。メインロードとアールズコートの2つの名公演のダイジェストになってますが、中途半端感は全然ないです。oasisのDVDの中ではダントツにお勧めです。リアムの声は今みたいに潰れておらずガンガン出てますし、演奏は1st時代に比べて安定味を増してます。曲によってちょっとリズムが前のめりになっているところはありますが、テンションが高くて押し切られちゃいますね。特にこの頃のセットリストで定番だったSwamp song〜Acquiesce〜Supersonicの流れは最高。残念なのはWhateverがカットされていることと、Don't look back in angerでノエルがまだ下手なこと。特に後者についてはこの頃だと勢いだけで歌ってます。
日本版が出るずいぶん前から海外版がありましたが、日本版はPV等おまけもあるので日本版を買いましょう。特におまけのアクイースのPVは、3rdツアーの演奏から声を差し替えて作ってありますが、ノエルの激しいギタープレイは聴き応えがあるので一度聞いてみてください。
・「全盛期。」
とにかくオアシスの野外は最高です。
この作品では特に観客の反応が凄く良い。私は何度もこれを見て、オアシスの野外ライブをイギリスで見ることが夢の1つになりました。大歓声の中で登場する、まるで不良少年リアムの登場やファンが掲げていたボーンヘッドの似顔絵も面白く、選曲も最高です。そして何となく古き良き時代を思わせるような雰囲気が漂ってます。
・「LIVE DVDとして名盤です。」
本国でのOASISのLIVEは、これほど凄いとは思わなかったし、2ndが出る時の前後の時期だからバンド自体がもうのりにのっている。そして何より10万に近いaudienceが合唱するんだから鳥肌もん。それを映像としてうまく捉えている。 サマソニや単独来日公演にも数回行ったが次元が違うなと痛感させられました。 OASISのLIVEの魅力は、本国そしてスタジアムでこそ発揮されると思いました。 この日本盤のみ5.1サランドやし、importより値段が高いけどかなりお勧めです。
・「これさえあれば!」
初期オアシスの集大成。リーダーのノエル・ギャラガー曰く「最も記憶に残っているライブ」。オアシス好きの方、ロック好きの方、これを見ないのは一生の損です。絶対見るべき!
・「幸せだから」
私としても前作の暗くて重くて切ないロックなアヴリルが好きでした。正直今回は不安もありました。しかし、幸せなアヴリルがそんな暗いのばっかり書けるはずがない!今の彼女自身を追及した最高のアルバムです。明るい曲調になってギャップを感じたりもしますが、ライブとかだったら絶対最高です。そういう意味ならもう本当に超最高のアルバムです!万人がノれそうな曲調なのでライブは盛り上がるのではないかと思います。
ガールフレンドのPVではアヴリルの兄も出てるらしいですよ。プロデューサー陣も豪華です。私的には6番目、別にデリックは携わってないっぽいですけどSUMの初期っぽいなと思いました。ヒラリー好きが買ってもいいし、パンク的な明るいノリを求める人にもお勧めです。
・「評判はよくないね;」
このアルバム評判はそんなによくないみたいですね;でも私はすきですよ。元気が出るってゆうか、嫌な事がふっとぶってゆうか。てゆうか、私がアヴリルが1stを出した頃アヴリルを知らなかったからかもしれませんけど。笑でも私は大好きなアルバムですね♪☆5つ☆+゜
・「自分は彼女の、、、」
人間性や音楽性も合わせて好きなのでこの評価です。
・「ガールズロックの名盤かな」
ハードロックやパンクが好きな人にはおすすめだと思います。洋楽を20年以上聴いていますがようやく女性ボーカルで私の求めていたいた作品にめぐり合えました。男性ボーカルなら多数いますが女性ボーカルだとなかなかここまで良い作品にはめぐり合えませんでした。ファーストやセカンドは個人的にはスロー系なので好きではありませんでした。今回も1曲目以外はたいしたことないだろうと思っていましたが1曲目以降もアップテンポな曲がつづき最後までそんな感じでした。どこかで聞いたことがあるフレーズが何箇所か入っていましたが好きなフレーズだったので大歓迎でした。バラードはファーストの時から好きでしたが今回も良いバラードが入っていました。今回の作品は上質なハードロックアルバムではないかなと思う。
・「久々のアヴリル♪♪」
ずーっと新作を待ち続けてやっとお目にかかれました☆☆やっぱり私はアヴリルの声好きです(●∀●)他の批評はかなり酷評が多いけど、私は今回のアルバムも大好きです♪確かにロックチューンじゃないし、前作とは全く違う雰囲気だけど随所にアヴリルらしさが出てて凄くいい作品だと思いました☆☆そして何より、幸せなんだなぁとひしひし感じました♪♪思わず苦笑いしてしまうくらい幸せオーラ全開な内容で、聴いていてこっちまで幸せな気分になりました♪♪彼女の皆も幸せになってほしいという気持ちが凄く伝わってきて(●∀●)ジャケットも旦那様が手掛けたらしく、愛に溢れた作品になってます♪♪♪アヴリルお幸せに!!!そして気がかなり早いけど、次作待ってますよ〜(*^▽^*)
・「売れましたねー」
日本でも売れました。CMでもやってたので知っている人も多い。身長150cmくらいで可愛いのにエネルギッシュで、日本人からも人気がありました。おすすめの曲は2と11です。ただ、ロック風のポップなので洋楽の初心者向けです。決して洋楽に慣れた人がわざわざ買うCDでは無いです。
・「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」
パティ・スミスに風貌は似ているけれど、この若さでこの歌唱力、マリア・マッキーを思い出してしまいました。荒削りなサウンドながら、ヴォーカルはしっかりしていて、好感の持てるアーチスト。一押しの女性ロッカーですね。
ロック・ボーカリストということでミシェル・ブランチとよく比較されたりするみたいだけれど、音楽性ではカントリー風ありパンク風ありと、どんなジャンルの曲でも歌いこなしてしまうアヴリルの方が数段上を行っている。次のアルバムが楽しみです。
・「久々にはまった女性ロック!!」
去年「新しいロックを聴きたいなあ」と思って行ったCD屋で勧められたのがこのCDでした。去年の夏はよくラジオで流れていたので、耳にした人も多いと思いますが、何と言っても声がいい!!18歳になったそうですが、すごくしっかりした声で、まさにロックにピッタリです。
1月31日にはMステに登場し、テレビで「complicated」を披露していましたが、CDよりも多少声が低く感じました。「complicated」は始まり方は結構落ち着いた感じですが、サビの韻の踏み方が素晴らしい!!「熱唱できる」曲だと思います。
他に個人的にお勧めなのは10曲目の「my world」と14曲目「why」です。「my world」はサビがすごく印象的で、音もすごくキレイ。「why」はアコギの音が最高で、ボーカルとすごく合っています。
シンガーソングライターというのも彼女のすごいところですね。「自分で曲を作れて、それを自分で歌える」というのは歌手として理想の姿だと思います。18歳ということで今後も是非期待したいと思います。
・「いい。」
最近話題になってきた彼女。ジャンルはロックとされているが、バラードも歌いこなす大物の18歳。このアルバム『レット・ゴー』はアヴリルを知らない人でも、アヴリルがどういう人で、どういう音楽をやってきた、またやっていくのかが一発で分かる一枚だと思う。
もとは『何か洋楽聞きてぇ』って感じで選んだ一枚だったけど、
正直、ここまでどっぷりハマるとは思ってもいなかった。シングルで発売された曲も多数入っていて、どれもいい感じにロックで◎。
買って損はない一枚だと思います。
・「サイコゥ~!!!」
聴いても聴いても飽きないです!アヴリルの魅力がたっぷり詰まってます!元気が出てくる1枚です!
・「一発屋ではなかった」
イイ!とにかく公式サイトに行って下さい!全曲試聴可能&「don't tell me」にいたってはまるまる試聴できます。CCCDではないのもよいポイント。ノリノリな中にもしっとりした感じが絶妙です洋楽って分からない、聴いてみたいけど…という人にもおすすめこれを買って良いと思ったら前作「レット・ゴー」も買ってみて下さいきっと気に入るはずです。
・「ロックだね!」
待ちに待ったアヴリルのセカンド♪ファーストも文句なく良かったが、ややポップ系だったのに対し、こちらはかなりロック色が強くなっていて、全体的に力強い仕上がりで、どれもサビが耳に残る。「心の叫び」全開のTAKE ME AWAYから始まり、TOGETHER、DON'T TELL ME と、切ないラヴソングが続き、女性リスナーの共感を誘う。かと思えば、前作でいうSK8ER BOI並みの明るいパンクHE WASN'Tでライブでの盛り上がりを想像させる。正直、ファーストにはそれほど期待してなくて、初めて聴いた時は「意外と」はまりそうだな、という感想だったが、このUNDER MY SKIN は、彼女のミュージシャンとしての成長も見られ、「予想通り」はまりそうだ。
・「脅威の成長力」
一曲目を聴いた瞬間に分かった。前作の時からはるかに成長しているのが。
前作では若さに任せて(?)力の限り歌っていて少し息苦しいくらいだったのが(それが逆に良かったけど)、今回はずいぶんと楽に、それも前作よりもはるかに強力な歌声になってる!素晴らしいの一言です!!そして歌そのものに深みが出ています。
前作の大ヒットも吹き飛ばすくらい素晴らしい楽曲と歌で完全にノックアウトされました。激しい曲はより激しくに、メロウな曲はよりメロウに、こりゃ~たまらん。歌心をともなったシャウトに切なくなったりして、My Happy Endingなんて泣いてしまいました。
ロックだとかポップスだとかそんな範疇は関係ない!
心の底から湧き出る感情を乗せた歌を聴きたい人は是非に!
・「前作よりも力強い」
前作「Let go」が全世界で大ヒットしたということで、2枚目でコケたらこれで終わり…なんて皮肉られがちなアヴリルですが、今作も良かったです。相変わらずアルバムの構成が上手というか、1曲目で一気に惹きつけて、続きを全部聴きたいという気にさせます。続いて2曲目の「Together」ではアヴリルの声量が以前よりも抜群に増したことに驚き、継いで「Don't Tell Me」はこのアルバムの中だと一番キャッチーで聴きやすいです。
これから何度も聴きこんで、お気に入りの曲がたくさんできそうなアルバムです。
・「すっごぃ良ぃ!!!!」
カナリ期待はしてました!!!でも正直、『ロック色が濃くなる』って聞ぃてたんで、どんなものになるのかなぁって不安もちょびっとだけ混ざってました。
昨日、全曲通して聴いてみてマヂAvrilの世界に入り込んだ気分です。余韻がまだ消えなくて…学校行ってる間も電車に乗ってる間も頭にUnder My Skinの曲のメロディやらヴォーカルやらが流れ込んできちゃってマヂはまっちゃいました♪「Let Go」とはまた違う魅力をもってます!!!!!!アルバム聴く前には『2ndも「Let Go」のよぅな雰囲気が良いなぁ~』って考えてたんですが、今では、『その雰囲気は「Let Go」で感じれれば良いな★』って思い直すくらい今回のアルバムでは新しい魅力の雰囲気を感じました。明るい曲からダークな曲まで色々あって、アヴリルの成長も感じました(こんなこと言うと偉そうですけど)「Let Go」のアルバムの雰囲気が好きな人でも満足できる雰囲気の変化が起こっていて、「Let Go」のアルバムの雰囲気があんまし良くなかったなぁって思ってる人は『2ndは良いかも★』って思うかもしれない位に雰囲気の変化が起こっていて、上手くいえないんですけど、、そんな感じです。
歌詞カードの写真や、特典のポスターやステッカーにも満足できたし、星5つじゃ足りないくらいもっと高い評価をつけたいです♪
早くライヴとかでアヴリルがこの曲達も歌って欲しいな(*≧∀≦*)ノ"
●ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン(初回生産限定盤) [DVD]
・「待ってました」
2005年に発表されたoasisの6thアルバム、Don't Believe The Truthその最新作を引っさげてのワールドツアーにおける彼らの姿を捉えたロードムービーです。公開時は抽選にあたったラッキーな方々しか観ることができず、有料放送で流れたものはショート・バージョンだったため、ほとんどの人にとって完全な姿で観ることができるのはこのDVDが初めてだといえます。資本主義ですなぁ・・・。で、肝心の中身はというと、ツアー中の雰囲気がよく分かる上に、アメリカでのRock'n'Roll StarとDon't Look Back In Angerのライブ2曲はフルバージョンで収録。その他にも多くの曲のライブの一部を見ることができます。Oasis初心者が興味を持てるかは疑問ですが、ファンなら楽しめるでしょう。
さらに今回はツアーの白眉、リアムのパフォーマンスがいつになく好調なマンチェスター公演まで収録。ライブ作品としてはFamiliar To Millions以上といえる迫力で、こっちメインでも十分いけます。
・「これは圧巻!」
本当に素晴らしい。これはOasis好きなら絶対に買うべきです!DISC1では、インタビュー以外にもちょくちょく曲が入っていて、中でも[Rock'N' Roll Star]と[Don't Look Back In Anger]はフルで聴けます。そして、ほんの少しですが、KasabianとJetの映像も入っています。もちろん、ギャラガー兄弟の名言も存分に堪能できます。DISC2の方も最高です。「特別なパフォーマンスはしない。ライブが成功するかどうかは客にかかっている。」というノエルの言葉通りの最高のライブです。本当に2枚ともかなり良いです。
・「絶対買いです」
オアシスファンなら絶対買うでしょう。UKロックファンならずともお薦めしたいDVDです。僕は買います。
・「ライブが…!」
ライブがいいですね。人の波を見てるだけで、ドキドキしてきます。オープニングのトラブルを見て、LIVE EARTHの時のリンキンを思い出してしまいました。ラストのマイジェネレーションは最高でした。特にザック・スターキーは特筆ものですね。ドラムがいいと演奏がしまりますね。リアムが禿げないのを祈ってます。しかし、ノエルは年喰ったな〜!同年代としてはもっとがんばって欲しいな〜。うちは長男(中3)と盛り上がったけど、仙台出身で福岡在住のKくんはどうかな?
・「マンチェスター・ライヴ」
私の誕生日に行われたライヴということだけでまず満足。ライヴ自体は文句なしだが、カット割りが多すぎるのが難点。もう少しロング・ショットでじっくりと観たかった。(特に大好きなアンディ・ベル様を・・・)Champagne Supernovaが収録されてないのも意地悪じゃない?オーディエンス・ショットでちらっと披露してるところが余計にいやらしい。頭にタンバリン乗っけて様になるのは世界中探してもリアムしかいないでしょう。
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