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▼Japanese ROCK MUSIC:セレクト商品

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (詳細)
銀杏BOYZ(アーティスト), 峯田和伸(その他)

「ストレートな変化球」「人には勧めにくい音楽」「彼らを応援している人の意見だよ」「優しいよね彼らは」「若いっていいな。」


DOORDOOR (詳細)
銀杏BOYZ(アーティスト), 峯田和伸(その他)

「ミネタの魂」「最高の子守唄」「ラブソング」「ミネタの言いたいことが伝わる気がする。」「汚れてくほどキレイに思えてく」


あいどんわなだいあいどんわなだい (詳細)
銀杏BOYZ(アーティスト), 峯田和伸(その他)

「音楽が大好きなあなたへ」「あいはどうなんだい」「銀杏BOYZを黙って聴いてください」「あいどんわなだい」「人それぞれな銀杏」


記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他), Charley Drayton(その他)

「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」「あくまでシングルのコレクションとして」「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」「どきどき☆」「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」


記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他)

「10年経っても色褪せないメッセージ」「やっぱいいもんはいいっ!」「最大級のエクスタシー!!」「待ってました!!」


メイキング・ザ・ロードメイキング・ザ・ロード (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), 難波章浩(その他), GOATEE(その他), 横山健(その他)

「道作る」「活動再開はいつかしら?」「まさにハイスタの集大成。」「ハイスタは永遠なんです。。。」「お墓に持っていきたい」


SNOWKEL SNORKELSNOWKEL SNORKEL (詳細)
シュノーケル(アーティスト), 西村晋弥(その他), tasuku(その他), 河野圭(その他), 上田ケンジ(その他)

「癒やし・安らぎ」「なつかしいにおいがした」「すごい!!!」「すごいとしか言えない」「どの曲も良い。」


未完成ライオット未完成ライオット (詳細)
monobright(アーティスト), 桃野陽介(その他)

「今世紀最初のエモーション」


三千世界に鳴り響け三千世界に鳴り響け (詳細)
C-999(アーティスト), 遠藤慎平(その他)

「一枚いかがですか?」「爽やかロック。」


君繋ファイブエム君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)

「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「すんごいバンドが出たもんだ」「甲乙つけがたし」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」


Rolling starRolling star (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Hajime Mizoshita(その他)

「YUI初の応援歌」「今までとは一味違う!」「BLEACHとYUIの組み合わせめっさ最高!」「今までとは、ちょっと違う。」「大好き!」


SUPER BESTSUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)

「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」


WAO!!WAO!! (詳細)
オレスカバンド(アーティスト)


耳鳴り耳鳴り (詳細)
チャットモンチー(アーティスト), 橋本絵莉子(その他), 福岡晃子(その他), 高橋久美子(その他)

「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」「気取らない飾らない」「飾ってないよなぁ」「可愛いだけじゃない」「スルメアルバム」


彼女ボシュー彼女ボシュー (詳細)
オナニーマシーン(アーティスト)

「大人の性春第二弾!」「まさに現代に蘇ったクラッシュ!!(笑」「笑う門には福来る」「俺も彼女ボシュー」「俺も彼女ボシュー」


ガガガSPベストアルバムガガガSPベストアルバム (詳細)
ガガガSP(アーティスト), コザック前田(その他), 山本聡(その他), 中川敬(その他), 桑原康伸(その他), 山口洋(その他)


FLAME VEIN [+1]FLAME VEIN [+1] (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「大好きなアルバムです。」「大切なことを教えてくれました」「BUMPは詞がいいね」「穏やかな太陽みたいなアルバム」「青春そのもの」


homehome (詳細)
TRIPLANE(アーティスト), Hyoue Ebata(その他), Hiroaki Yokoyama(その他), Kunio Tago(その他)

「心に残る歌」「さわやかです」「共感」「楽しみなバンド」


心の旅人/SPEED☆STAR(CCCD)心の旅人/SPEED☆STAR(CCCD) (詳細)
hitomi(アーティスト), TRIPLANE(その他), 渡辺善太郎(その他), 根岸孝旨(その他)

「彼女のキャラクターに合った曲」


▼クチコミ情報

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

・「ストレートな変化球
僕はこのアルバムが大好きです。日本語は日本人しか持っていない最高の個性だと思います。同じ事が日本のロックにも言えると思います。まあ日本人が歌う英語も好きですが…きっと外国人に銀杏の良さは100%理解する事は出来ないと思います。何故なら日本人では無いから。でも日本人は銀杏を理解する事が出来る。日本人で良かった。峯田の優しい声。ダメ男にはたまらない歌詞。ポップなメロディー。全てを心に感じる事が出来ます。僕の中では世界一大好きなバンドだし、日本のバンドにそんな気持ちを持てた事が嬉しいです。きっと音楽を好きな人の心に存在する自分だけのカリスマ。僕にとって峯田和伸はその一番手です。人間の情けなさ、そして情けない事は時には人を救う事が出来るという事を峯田和伸は教えてくれた様な気がします。ここまでストレートな歌詞が、今の音楽界では逆に変化球になってしまう。だからこそ賛否両論あるが銀杏の存在感が際立っているのかなと思います。ストレートな変化球をこれからも投げ続けてほしいです。こんなバンド僕は他に知らないから。

・「人には勧めにくい音楽
この音楽はあまり人に勧められないです。好き嫌いがかなり激しいからです。そして人に勧めてもらいたくもないです。自分で見つけて誰にもこの音楽を聴いてることがバレないように部屋でこっそり1人で聴くのが希望です(笑)なぜかというと、[2]SKOOL KILLを聴けば答えは早いのかもしれません。そこにあるのは何も飾っていないありのままの少年の歌です。

銀杏BOYZの個性が光りながら馴染みやすい[2][3]、何度聴いても泣ける[14]は特に銀杏のオリジナルの中では良い出来だと思います。ゴイステ時代の曲でも[8]にはYUKIが歌う場面があるなど、色々とアレンジが加わっています。1番の注目は[13]の青春時代だと思います。ゴイステの青春時代よりも音が良くなり聴きやすくなったと思います。「青春」と名のつくものが好きな方は、是非この曲を聴いて峯田氏の感じた青春の切なさを共に感じてみてください。

・「彼らを応援している人の意見だよ
若者のあまりにもストレートな(君が好きだぁーーーー!)という恋心と、その裏のほとんどの人が隠している下心を彼らは隠すことなく歌詞にしているところが最高!曲を売らすためにキレイな言葉で自分の気持ちをまとめようとして自分を隠しているキレイな恋愛ソング&歌手よりよっぽどいい!

・「優しいよね彼らは
彼らの音楽というと童貞とか青春とかリビドーとかね。そういうある種、満たされていない少年の姿が透けて見えると思うんです。

実際、彼らを支持してるのは十代の少年たちが中心だから、それはやはり明白だと思う。彼らのその強烈な性と聖を行きかうラブソングが込められたこのアルバム。

で、これ最高だと思う。全て初期衝動だから、こう変に計算してないように見せて、実は計算してる。けど、そこに染まりきれてないって所が非常に人間臭い。

ラモーンズとかバズコックスとかアンダートーンズにも似た感覚ですね。歌詞は本当にどうしようもないなぁって苦笑したくなるけど、それも含めていいんです。

あのラットかけたクソやかましいギターも、村井君のへんてこドラムも愛しい。

くるりの岸田くんとか曽我部さんとかが彼らを評して本当に人間らしく、本当に優しい。だから、絶対に否定できない。僕はダメさ。でも、君が好きなんだ!!!というロックンロールの逆ギレにも似た初期衝動を体現してる数少ないバンドって言っています。

とりあえずね、最高ですよ。そして最低です。こんな純粋なロックバンドが今の日本に居ること自体、美しい。

人間を描写できているラブソングのつまった傑作アルバム。

・「若いっていいな。
彼らの表現する曲は、ほとんど・・・っていうか、全部が若者(特に童貞)を題材にしたラブソングで、歌詞にも放送禁止用語級の単語が時々でてきます。それにドン引きするか、彼らの音楽性の良さに気がついてファンになるかは自由ですけど、中学生〜大学生の人は一度は聴いてほしい歌ばかりで、まさに 若者 って感じがします。

彼らはまさに真のパンクロックバンドですね。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (詳細)

DOOR

・「ミネタの魂
これは名盤じゃないでしょうか。歌詞にはチ○ポコだの、ヤリ○ンだの、ザーメ○だの、・・・親や彼女とこのCDを一緒に聞くことはおそらくないでしょう。がしかし、これらの言葉は決して奇をてらって使われているのではなく、この言葉以外にはありえないんです。はじめて聞く人の中には、嫌悪感を抱いたり、ひいたりする人もいるかもしれませんが、しっかり聞いているとすべてがリアルに心に響くはずです。これは絶対聞いておいたほうがいい。こんなにカッコ悪く、なのにカッコよくて、まっすぐに、正直で、リアルに「君の事が好きだ」と言い切れる奴は他にいないよ。

・「最高の子守唄
友達に薦められて、最初に聴いたときはただやかましくて、触れがたいという印象だった。

・「ラブソング
まず、とにかく「聴いてくれ」の一言に尽きる。歴史的名盤とか、パンクロックの最高峰とか、唯一無二の純日本童貞男子文学だとかいくらでも破天荒な形容詞が付いてしまう銀杏BOYZのアルバム2枚。特にこの「DOOR」はすごすぎる。心の奥の誰にも暴かれない部分まで曝け出した峯田の詞はとんでもなく純粋だ。汚くても不様でも、例えばモラルに欠けようが法に背こうが、思ったことを思ったままに音楽に乗せている。「あの娘を愛するためだけに僕は生まれてきた」なんて思ってもないクセに歌う奴らは多いが、「可愛いあの娘と本当はやりたいな」って思ってるクセに歌う奴はいない。本当の気持ちを歌わないで何がメッセージだ。当たり障りない歌詞書いといて何が「詞で苦労しました」だ(某アーティストも嘆いていた)。銀杏ほど日本人臭い、人間臭いバンドはいない。「人間」は本当に超大作だと思う。心に直接くる歌だ。

このCDは75分50秒の夢の旅じゃない。キラキラした希望を与えてはくれない。このCDにあるのは「現実なんて知るもんか」という現実である。そこから何を見いだすかはリスナー次第。断言しよう、必ず「何か」を感じるはずだ。愛と恋とエロとロマンチックにまみれたストレートな歌。偽りのない本当のラブソング。歪んだ時代に歪んで響く、真っすぐな音楽。とにかく聴いてくれ。

・「ミネタの言いたいことが伝わる気がする。
2枚とも購入したけど、どっちもよく、個人的にこちらのほうがすきだったのでこっちのレビューを書きます。音が汚い部分などは、意識してとのことですが、ミネタが伝えたいことがただ純粋に伝わったと思います。特に「援助交際」「夜王子と月の姫」「夢で逢えたら」など、綺麗系の曲はまさに名曲だといえるで出来栄えだと思います。めちゃくちゃな曲は、またゴイステではない「銀杏BOYZ」をみせてくれてると思います。

・「汚れてくほどキレイに思えてく
GOING STEADYのことは一切置いといて、スイッチを押した瞬間に鳴り響く最初のフレーズを聴いただけで、ある種の人間は飛び上がるほどの衝撃を受けて、心のモヤモヤの振り方に戸惑い、狂気乱舞すると思う。銀杏についてこれなくなる人間が、理解できなくなる人間が、淘汰されて削られていけばいくほど、僕はウキウキしてしまう

DOOR (詳細)

あいどんわなだい

・「音楽が大好きなあなたへ
このレビューを見ているあなた。

銀杏BOYZを知っていますか?聞いたことがありますか?

聞いたことがなくて、このレビューを参考に・・・・と思っているあなた。もしもあなたがロックミュージックが好きなら、もしもあなたが音楽が大好きなら、このシングルを買って、大音量で聞いてください。

あなたの年齢が10代だろうと、20代だろうと、30代だろうと、40代だろうと、50代だろうと、きっと銀杏BOYZの真摯な叫びが届くでしょう。

私は2年前の春40歳の時に親しい友人から銀杏BOYZの音源を紹介されました。銀杏BOYZボーカルの峯田くんのことは、そのこときすでに「アイデン&ティティ」で知っていました。でもバンドをやってることは知らなかった。そして2枚のアルバムを聞きました。その時、銀杏BOYZを体験したとたんに、電撃が精神と肉体を完全に突き抜けました。

「こんなすごい音楽が、2000年代の日本のロックシーンに登場したなんて、なんて素敵なことだろう・・・」

今回のシングル2曲は銀杏BOYZの持つ2面性をきちっと反映している作品だと思います。1曲目のロックンロールによる、なんともいえないアップなハッピーな感覚。そして2曲目のバラード・・・・。この展開。1曲1曲の音の作り方。録音されている音そのもの。音楽そのもの。

あなたの涙腺がこのシングル盤2曲15分以内に動くか動かないか・・・。これは重要なリトマス試験紙となるでしょう。1回聞いて理解できないときはもう一度、大音量で聞いてみてください。

ブルーススプリングティーンの「涙のサンダーロード」と出会った衝撃。ボブディランの「スウィートハートライクユー」でながした涙。吉田拓郎の「アジアの片隅で」で食らった電撃。ブルーハーツの「リンダリンダ」に感じた衝動。佐野元春の「COYOTE」に触れた衝撃。・・・・・・僕のいままでの音楽体験すべて。そして2007年、銀杏BOYZ「あいどんわなだい」。僕にとっては同等の体験であり同等の宝物です。

ぜひ、買って大音量で体験してみてください。

・「あいはどうなんだい
銀杏BOYZの2年半振りの音源。彼らは変わってなかった!相変わらず独自の世界観を持つ楽曲であった。彼らはいってみれば「クサヤ」のような存在なのであろう。始めはその独特すぎる世界観に嫌悪感すら感じることもあるだろう。しかしその初めのハードルを超えてしまえばなんていうことはない、峯田くんの体液に揉まれてしまう。なんていうか自分達のダメな部分やあきらめている部分を峯田くんはまさしく体を使って、乗り越えるよう語りかける。しらけた感覚をダメだと態度で示してくれる。そんな彼らを見てしまうと年齢に関係なく、彼らにときめいてしまう。本作は初めて彼らに接する人たちには最適なのかもしれない。ポップな楽曲、その世界観、どれをとっても彼らでなくては作りえない作品であるから。なんてことはない、今日も僕は峯田くんのメッセージに身もだえしてしまうのである。

・「銀杏BOYZを黙って聴いてください
お騒がせバンド、銀杏BOYZ。彼らが世に送り出した核弾頭『あいどんわなだい』。一曲目に収録されているのが、A面である『あいどんわなだい』。あまりのポップさにビックリします。でも、ただのポップさじゃないの。聴いてるこっち恥ずかしくなるほどストレート。恋の呪文が聞こえてきます。2曲目に収録されているのは『東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて』。峯田氏の世界観が全面に出ています。むしろ、峯田氏の個人的事情です(笑)この曲は一曲目とは全く雰囲気が違う。いわゆるバラードってやつですかね?未練たらしい男のバラードです。そんな曲に感情移入し、僕は号泣しながら聞きました(笑)メロディがとってもキレイで、峯田氏の歌声がとても甘い。僕は銀杏BOYZの作るこういう音が大好きです。好きな感情をどうしたらいいかわからないあなた。一つの恋をズルズル引きずってるあなた。是非聴いてください。きっと、あなたの中でもっと大きな悩みごとになるはず(笑)でも、それに救われる人間も少なくないはずです。

・「あいどんわなだい
ごちゃごちゃいろんなこと考えたけど、銀杏はやっぱり銀杏だ。彼らはどこまでも自分に正直だ。売れるとか売れないとか、メジャーだとかインディーズだとかどうでもいいよ、ホント。この曲は単純に最高だ。「純情可憐な君を気持ちよくしたい。」なんて、正直で心地よい言葉だろう。

・「人それぞれな銀杏
銀杏の楽曲っていうのは確かに好みが分かれるであろう。が、そんなに不快感があると思うだろうか。 心のままの叫びな歌詞でも別にいいではないか?美しい情景が浮かび上がりそうな、綺麗な曲も自分は好きだ。 聴くと胸が温かくなる感じがするだろう。 だが銀杏はそれが存在しない。 必要ないからだ、あの楽曲たちには。そんな歌詞を歌っても、峯田自身は満足なんかできないからじゃないかと思う。 自分たちの『スタンス』を貫こうとしているから、あのような歌詞しか歌っていないんじゃないか。多くのバンド・アーティストが皆『自分(たち)らしさ』を持っている、それと同じ。 衝動的歌詞が好きな人だって居るはずだろ?俺は聞きまくってるよ。

それと、ただ下品だとか演奏下手のレビューを書いている人も、わざわざファンを怒らせるようなコメントは控えた方がいいと思うが…。 わざわざ書くことじゃないとは思うんだけどな。

あいどんわなだい (詳細)

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~

・「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を
二枚同時となるシングルコレクションのうち、こちらの「記念ライダー1号」は日本語タイトル曲をセレクトされてあります。このわけのわからないセレクトの仕方が民生らしい(笑)

ソロデビューアルバム「29」を連想させるジャケット。「ライダー」というだけに手に戦隊ヒーローっぽい手袋をしているのを見逃すな!

2号に比べると1号ははじけたようなノリのいい感じ。奥田民生というとのんびりしていて、やる気がなさそーなイメージがあるし、まぁ、たしかにそういうタイプの曲もある。でも、私は実は民生は「哲学」であり、「真の男」だと思ってる。

「充分休んでから行こう いちいち道草していこう」という部分だけが民生的と思われがちだけど、のんびりやる気のない人が、「さすらいもしないで このまま死なねえぞ」なんて言いますか?

この人はのんびりの皮をかぶり、常に進んで来た人。でもそれは私達の目を欺いてきたのではなく、しゃかりきに頑張っている姿を見せるのを恥ずかしく思うタイプなんじゃない?照れ屋なんだ、たぶん。そして私はこんなかっこいい年の取り方をしてる人を他には知らない。

「何と言う」の歌詞の悟りきったようなシンプルさ。「息子」と「花になる」は民生がすべての男性に贈る応援歌なのかも。とにかく歌詞の隅々に男らしさと悟りが散りばめられています。

学校でいじめられて、不登校になってしまったような子にはとにかく「息子」を聴かせるべし!!

民生は道草ばっかりじゃないぞ!常に常に進んでるぞ!

・「あくまでシングルのコレクションとして
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングルまで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットもそれもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクションを購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められていないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。

・「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)
名曲ぞろいなので絶対に「買い」です!CMで使われていた曲から、あまり世間に知られていない埋もれた名曲まで、入っています。しかし、この人の曲、もっと売れてもいいと思うのですが、もったいないです。昔の名曲にしがみついているアーティストは沢山いますが、最近の曲だって、イイ!「トリッパー」なんてほーんと、カッコいい。トリップしそうな勢いの曲です。世間の皆さん、是非、記念ライダー2号とともに聴いてみてください!

・「どきどき☆
キャー!!この間ソロ10周年だったと思ったら、今度はデビュー20周年ですね。シングル・アルバム全部持っているけれど、持っておきたいですね。ジャケ写は、1stアルバム「29」と同じみたいですね。楽しみーーーー。

・「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)

記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~

・「10年経っても色褪せないメッセージ
イージュー★ライダーが発売されて11年、我が家に子供が生まれて10年。私が30になったばかりの頃にこの曲を聞いた気持ちは、年齢を重ね、子供が成長すると共に少しずつ変わりました。しかし、あの頃に感じていた「20代の遊び心を忘れたくない自分」と「30代になり社会に入り込むためにおっさんにならなければならない自分」の矛盾をこの曲を聞くたびに思い出します。そして、この曲のお蔭で私は少しだけ遊び心を残しておっさんになり、今は子供にとって「ちょっと粋なとーちゃん」になるための努力を続けています。ボブディランのエッセンスを感じる曲調が最高なだけでなく、この歌詞のパワーは私に大きな影響を残しました。日本のロックの名曲と呼ばれる日を楽しみにしながら、私はこれからも年をとっていきたいと思っています。そんな魅力たっぷりの曲がアルバムの最後を締めくくります!!

・「やっぱいいもんはいいっ!
記念ライダー1号・2号とも買って聴いてます。どっちも毎日リピートですが、2号の方が好きな曲がいっぱいです☆「マシマロ」の最後のオチや、「MANY」ののんびりゆったり感で人生なんとかなるかなぁ?とか、「CUSTOM」のエチオピアまで行っちゃうとこや・・・・・いろんな民生ワールドがあって、聴きごたえ充分です!

・「最大級のエクスタシー!!
二枚同時発売のうち、こちらの「記念ライダー2号」はカタカナ・英語タイトル曲が入っています。

1号に比べるとこちらの方がまったりたる〜い感じです。聴いていて気持ちいいのはこっち。私はこっちの方が好きです。

ソロデビューアルバム「29」を意識したようなジャケット。よく見ると戦隊ヒーローっぽい手袋をはめてる・・・。この細かい演出が笑いを誘います。

この2枚で改めて奥田民生の歩んできた道を振り返り、自分は民生の≪かんばらないけどがんばってるとこ≫が好きなんだと再確認。のんびりしてるように見えるけど、ちゃんと考えてる。似合わないことはしない。

「だめな僕を気にしない ひげのびても気にしない」、それでいいの。

だって人生なんて、「スカイウォーカー」や「イージュー★ライダー」みたいなカンジで過ごしていた方が案外幸せなのかもしれないもん。

私にとって、奥田民生はもしかしたら生き方のバイブルかもしれません。

・「待ってました!!
ベスト盤ですよ〜。今から楽しみ♪2枚同時といっても民生さんの曲はいい曲ばっかりだから2枚でも足りないくらいです!夕陽々丘のサンセットも入って欲しいな。

記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~ (詳細)

メイキング・ザ・ロード

・「道作る
朝、目覚めの一発にこれかけると最高!!

日本のメロコアを確立した先駆者、素直な歌詞とエネルギッシュなメロディがやっぱりハイスタの醍醐味じゃないでしょうか。

アルバム前々作『Growing-up』、前作『ANGRY-FIST』を経て今作至るまで、徐々に音に幅がでてきて、完成度の高い作品に仕上がっています。もちろん初期の作品も荒削りだけど、レベルが高く、その勢いがまたいい味を出しているのですが・・・。

この作品を足がかりに、謎のJ-punkばかりじゃなく、FAT(レーベル)(NOFX、ragwagon、Millencolin等)の作品に挑戦してみるのも良いと思いますよ。

・「活動再開はいつかしら?
ハイスタにはブームの時期があったらしいんですが、その当時は(1999年くらい?)ハイスタのこと、存在すら知りませんでした。

後追いすること3年。友達に勧められて初めて聞きました。最初聞いたときは、ギターの音がきれいだなーくらいしか感想なかったのに・・・これだ、というきっかけもないのに、いまやどっぷりはまってます。中毒性の強い音楽なんでしょうね。

音楽的予備知識なんていっさいいりません。まだ聞いたことのない人気軽に聞いてみてください。内臓で感じてください。

最後に。ハイスタそのうち活動再開するやも、ですのでそれまでに、なるべくたくさんの人にこのアルバム聞いてほしいです。

・「まさにハイスタの集大成。
このバンドの三枚目のアルバムに辺り、現時点で最期のアルバムでもある。ハードコア色の強かった前作からまたまた、多種多様なメロディを重視した曲から幅広くパンクしている。とにかくスカッとしたかったらこのアルバムはお薦めである。総合的にレベルが高すぎるのにとてもキャッティーでポップである。ステイゴールドとかはかなりの名曲。エアジャムでもやってた。

・「ハイスタは永遠なんです。。。
1998年のAIR JAMで初めて聞いた「Stay Gold」に鳥肌が立った。このアルバムを初めて聞いた時、涙が出そうになった。メロコアの先駆者たちが鳴らす音は勇気と優しさに満ちていた。今、郷愁にも似たような気持ちでしかハイスタを語れなくなってしまったのがものすごくせつない。もうきっと、あの頃と同じハイスタを聞く事もきっとないだろう。

・「お墓に持っていきたい
自分の可能性を広げてくれた一枚。

メイキング・ザ・ロード (詳細)

SNOWKEL SNORKEL

・「癒やし・安らぎ
を求めている方、是非聴いてみてください。

何と言っても切なげなメロディーラインが私は好きです。歌詞も引き込まれるものがあり、表現うまいなぁ!と素人ながらも感心しています(笑)

捨て曲というのが全く無いアルバムなので、みなさん満足できると思います♪

・「なつかしいにおいがした
福岡在住のスリーピースバンド!かなり音がいい!懐かしい感じがするメロディーが好き。メロディアスな作品が多い。

「波風サテライト」:疾走感のあるサビが好き。「パントマイム」:サウンドがかっこいい。「旅人ビギナー」:ちょっぴり哀愁ただようメロディー。演奏が、まとまっていて土台がしっかりしてると感じた。耳に残る音。思わず口ずさみたくなる。“手を伸ばしてはかったら 何センチあるんだろう”という詞が強く印象に残った。「62」:心が惹きつけられた。がんばろうと思った。「大きな水たまり」:シュノーケルを初めて知った曲。脱力系のメロディーが好き。“あぁ いつか一足で飛び越えられると思ってた”“こんなにも分かりづらい気持ち 届いていますか?”などのせつない歌詞連発で泣きそうになる。片思いのせつなさが伝わってくる。「100,000hp」:さわやかで好き。

・「すごい!!!
これはすごい。是非ライブに行きたいと思いました。コブクロのラジオでこのアルバムが紹介されてて、「こりゃすげぇ!」と予算も無いのについ衝動買い(笑)でもその価値は大アリでした!!!!!今度ライブに行ってみようと思います!!(2回目)

・「すごいとしか言えない
曲を聴いたときは本当にデビューして半年程のバンドなの?って位の衝撃でした。全体的に爽やかな感じで、歌詞もメロディーも最高!うますぎる。何より西村さんの声が良すぎ☆☆☆今後、テレビ番組などの主題歌になって、様々な人の耳に入る機会が増えれば、絶対“来る”バンドだと思います。

・「どの曲も良い。
このアルバムはどの曲も聞きやすく、捨て曲と呼ばれる曲が1つもありません。「レコード」はインディーズ時代の名曲なので是非聞いて欲しいです。また、ジャケットもすごいいいです。

SNOWKEL SNORKEL (詳細)

未完成ライオット

・「今世紀最初のエモーション
ここまで気持ちいいと逆に気味が悪いです。無条件に体が動く、中毒必死のライオット。

頭の中でループするフレーズとリフの絶妙な入り方特に難しい事してないハズなのにサイケデリックで極彩色なキレ味のいいギターうねって絡みつくようなベースライン、それらをタイトに華やかに纏めるドラム激しいのに意外とクセもなくアッサリ聴けちゃうヴォーカルなんなんだコレは。と、呆気にとられている内に一曲が終わります。この曲はPVもめちゃくちゃカッコイイです。

ついでに言うとぜひライブも見ていただきたいバンドです。ガッチリはまれる人は間違いなく変態ですけど心配しないで下さいこの世にはいっぱいそういうひとがいます。そして今のロックシーンにはmonobrightがいます。今後が楽しみすぎる大型新人、デフスターの看板候補特待生です。

未完成ライオット (詳細)

三千世界に鳴り響け

・「一枚いかがですか?
この作品のオススメするポイントはボーカルの歌声です。「最初聴いた時は変わった声だなぁ。」と、私は思いました。でもそれがこのC-999の曲にはすごく合っていると思います。そして詩です。歌を聴いていると、あまり気付かなかったのですが、寂しいような、悲しいような雰囲気の歌詞なのです。ですが、曲を聴いていると全然その様な感じはしません。なので、歌詞はじっくりと読む事をオススメします。曲を聴きながら読んで見て下さい。私は「涙色」と「3年間の雨宿り」が好きです。

星を4つにした理由は歌はとても良いのですが、全部を聴いてみると、なんだかゴチャゴチャした感じが私にはしたんです。人それぞれだと思いますが、一曲、一曲の方がその曲の印象は良いと思いました。ですが、価格は安いので、新品で買ってもサイフにやさしい値段だと思います。ぜひぜひどうぞ。損は無いと思いますよ?

・「爽やかロック。
純粋に曲だけ聴いているととても爽やかな印象を受けます。青いです。

声や曲調が結構(かなり?)BUMP OF CHICKENに似ているのでその辺りの邦楽ロックが好きな人にはかなりストライクゾーンを攻めてくるのではないでしょうか?

一曲聴いてピンときたらアルバム一枚サラッと聴ける、そんな一枚です。

三千世界に鳴り響け (詳細)

君繋ファイブエム

・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。

感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。

サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。

『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。

最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw

演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。

・「すんごいバンドが出たもんだ
 ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。 

 さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!

・「甲乙つけがたし
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。

それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。

前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。

・「ラジオから…
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…

・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。

君繋ファイブエム (詳細)

Rolling star

・「YUI初の応援歌
タイトル曲「Rollin star」はロック調のアップテンポナンバー。ノリがよくカッコイイ曲の中に強いメッセージ性を感じます。“嘘なんて意味をもたない やってらんない”と歌っており彼女の音楽に対する正直で真剣な姿勢と重なる気がします。この曲のPV中のYUIもいきいきと歌っていてカッコイイ。C/W「Winter Hot Music」では寒い冬の朝の温かい布団から飛び出す勇気と日々現実を生きていくこととが似ていると気付かせてくれます。YUIの新たな一面が楽しめる作品です。

・「今までとは一味違う!
初めてBLEACHのオープニングで聞いたときメッチャかっこいい!って思いました。けど今までのシングルとは雰囲気がガラッと変わったのでまだAlbumを聞いたことのない人はすごくびっくりするんじゃないかなぁ?笑"とにかくまだ売り上げがついてこないかもしれないけど、中島美嘉さんみたいにYUIさんにはどんどん自分の好きな音楽をやっていってほしいと思いました!

・「BLEACHとYUIの組み合わせめっさ最高!
BLEACHで去年の10月からOPで流れていたので早くリリースの日にならないかと3ヶ月間楽しみにしていました。今回はバラードからロックに歌い方を変えたせいかやっぱり好き嫌いがでてしまいましたね。けど、From me to youの収録曲の殆どはロック調ですのでFrom me to you聴いた人なら違和感感じないと感じないと想います。

唯一の不満としてはカップリングにRolling starのTVサイズが入っていないのが残念です。TVサイズのRolling starはアレンジかかっているのでぜひカップリングで入れて欲しいです。しかし、なんだかんだいってもイイ曲なので☆5!w

・「今までとは、ちょっと違う。
今回の新曲は、YUI初の応援歌ソング。

今までのYUIの曲は、わりとバラード系が多かったですが今回はガラリと変わって、エレキギターでのロックンロールナンバーです!"前が見えなくなっても とにかく歩き続けてゆこう" というYUIさんの気持ちが、込められているそうです。

今までとは、少し違う雰囲気のYUIさんの新曲。あなたが落ち込んでいたり苦しくなった時に、是非聴いてみては如何?この曲を聴いて、前向きになれるかもしれないですよ。

・「大好き!
今までYUIにはバラード系のイメージしかなかったからなのか、聞いたとき少し驚きました。でもよくよく聞いてみればすごくいい曲でした。まずメロディーがノリが良く、そしてかっこいいです。歌詞もいい応援歌になっていて、落ち込んでいるときに聞くと励まされると思います。「いままでのままで良かった」などと言ってる人もいますが、全然いいと思いますよ。YUIにも新たな魅力が見られたし、満足できる1枚でした。

Rolling star (詳細)

SUPER BEST

・「スーパーベスト・・・
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。

最初に聴いた、ラブレター

ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。

一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。

まぁ、買ってまず損はしない筈です。

それだけ、いい曲たちが揃っております。

・「今、改めて聴くブルーハーツ
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。

タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。

当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。

・「ブルーハーツの聴き方
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!

・「生きているのがすばらしすぎる
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、

「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。

厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。

・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。

・「とってもベスト!
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。

SUPER BEST (詳細)

耳鳴り

・「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない
最初の頃は、「ボーカルの声が、高いなぁ」という印象が強かったのですが、このアルバム「耳鳴り」を一回聞いちゃうと、その高い声は耳から離れなくて離れなくて。このアルバムを聞いていないときも、どこかから聞こえてくるような感覚。まさに耳鳴り?最近じゃ、なんか知らぬうちに口ずさんでしまうほど…でも高いので、ちゃんと歌えない(笑)さて、中身の話ですが、歌詞がね、なんかすごくいいんです。キュンキュンきます。「なんで、あたしの気持ち知ってるの!?」と叫びました。初期のスーパーカーを思い起こさせるところもあるかもしれない。まぁ、元スーパーカーの淳二くんがサウンドプロデュースというのもあるのかな(笑)さすがですね。こういう「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」的な雰囲気出さしたら、かなわないなぁと、勝手に感心しております。

・「気取らない飾らない
普通のオンナノコが普通にRockしてます。あたりまえのようで稀少です。演奏技術的に不器用な面はあるものの、アレンジの巧みさが補って余りあります。難しいことはしてないが、きれいにハマってます。特にギター。買って損は無いです。

・「飾ってないよなぁ
タイトな演奏に力強い歌声、耳に馴染むメロディ、等身大の歌詞。特にヴォーカル。歌詞が容易に聴き取れるって何気にすごい。今後に期待大です。

・「可愛いだけじゃない
可愛い、高温の声が響きます。だけど可愛いだけではなく、メロも歌詞も素晴らしい。恋の歌が多いですが、飽きない一枚です。聴いて損はしないと思います。完成度の高い一枚です。必聴!!

・「スルメアルバム
聴けば聴くほど味が出てきます。最初聴いた時は「インパクトの無い曲が多いなぁ」と思いましたが大きな間違いでした。『東京ハチミツオーケストラ』『恋の煙』『ハナノユメ』は一回目で「最高!」と思える曲。『ウィークエンドのまぼろし』『終わりなきBGM』は3〜4回聴いてるうちにはまりました。その他の曲もだんだんはまりつつあります。

噛み切るにはまだまだ時間がかかりそうです。

耳鳴り (詳細)

彼女ボシュー

・「大人の性春第二弾!
さすがオナマシ。切迫しながら真面目にふざけている彼らの音楽に、泣きながら、笑って欲しい!個人的には前作の方が好きなのだが、甘く切ない大人の性春がいっぱい詰まった本作にも「バカだなぁ~。」と一人でニンマリさせられてしまった。オナマシにはやられっぱなし。彼らの余生がほんとに気になります。

・「まさに現代に蘇ったクラッシュ!!(笑
七十年代、不況に苦しむイギリスの労働者階級たちのなかでロンドン・パンクは産まれ落ちた。パンク・ロックは貧困の象徴だった。貧民の反逆であり、希望そのものだった。パンク・ロックはイギリスの階級制度や不況、肥大する音楽ビジネスなどの複雑な社会情勢のなかで、体制にせいいっぱい逆らう儚い潮流だった。

その気骨を受け継いだバンドが現代の日本に登場した。彼らは現代の日本でもっともリアルな階級制度と貧困を歌い上げた。すなわち、童貞の愛情飢餓である。今まで誰も歌わなかったこの情けなくも切実な主題を彼らは声たからかに歌い、多くのリスナーがそれに答えた。ある者は笑いながら、ある者は照れながら、そしてある者は泣きながら。

演奏もメロディーもめちゃくちゃ、ぼろぼろだ。でもそれを補って余りある魂の叫び。

これをパンクと言わずしてなんといえばいいのだろう? 伝説のバンド、ブルーハーツ以来のジャパニーズ・パンク!!

オナニーマシーンを聴きながら、日本人に生まれたことを誇ってください。

・「笑う門には福来る
最初このバンドを見たときは、笑いが止まらなかった。バンド名もそうだが曲のタイトルもこれまたすごい!ネタのひとつとして購入したが、ただ面白いこと、あぶないことをいっているだけではなく、バンドとして音楽を楽しみながらやっていることが伝わってきた。ただひとつ、少し曲が聞き取りずらいところがあり、それがなければサイコーです。

・「俺も彼女ボシュー
ゴイステのミネタカズノブがオナマシ絶賛ですよ?!映画で言えばおすぎ絶賛のようなものです。値段も比較的安いし買う価値はあると思います。

・「俺も彼女ボシュー
ゴイステのミネタカズノブがオナマシ絶賛ですよ?!映画で言えばおすぎ絶賛のようなものです。値段も比較的安いし買う価値はあると思います。しかしライブ音源のあの子がチンポを食べてると、恋のABCはとても聞き取りにくい・・・

彼女ボシュー (詳細)

FLAME VEIN [+1]

・「大好きなアルバムです。
このアルバムはBUMPの最初のアルバムなので、彼らの若さと元気があふれているアルバムです。

このアルバムの中には私の一番好きなリトルブレイバーが入っています。この曲には毎回勇気をもらいました。この曲を聴くと、大切な人、ものを守れる男になりたいと、そう思ってきます。

また、くだらない唄も好きな曲です。この曲を聴いてるとほんとにその情景が浮かんできます。大人になる狭間での二人の歌です。最後は不思議な感じがしました。

このアルバムがBUMPファンになるきっかけとなるかもしれないので、ぜひ聞いてほしいです。

・「大切なことを教えてくれました
 BUMPに出会い、そしてこのアルバムに出会い、僕は救われたように思えます。ちょうど、僕が二年間好きだった子にふられたばっかりの時だったので、二曲目の『くだらない唄』は、本当に心にしみました。僕は失恋ところをBUMPに癒してもらいましたが、生きていくのに疲れてしまったり、これからのことを不安に感じる人は、ぜひ聞いてみてください。もちろん、『くだらない唄』以外も全ておすすめです。BUMPは、僕に大切なことを教えてくれました。

・「BUMPは詞がいいね
まず、詞がいいです。曲のために、語感のいい単語を並べて詞を書いたって感じではなくて、日常の中で感じるような飾らない気持ちを歌に込めてて、共感できるようなものばかりです。各曲の主人公たちの素朴な気持ちに親近感がわきますよ!ヒットチャートの上位を独占してる曲たちは覚えやすくていいけどすぐに飽きるなぁ…そんなあなたにおすすめです!このアルバムを開いてみれば、そこにはバンプにしか作れない独特の世界が広がっています。聴けば聴くほどのめり込んで、あなたの「本当に好きなアルバム」になれると思います!

・「穏やかな太陽みたいなアルバム
数日前ようやく、ユグドラシル⇒jupiter⇒FLAME VEIN⇒という妙な順番で最後に「THE LIVING DEAD」を聴き、4枚のアルバムを一通り聴くことが出来ました。今改めて、比較と言ったら失礼ですが4枚(それに今現在最新作のプラネタリウムも)聴き比べて”BUMPのなんたるか(笑)”をまったりと探してる最中であります。

BUMPといえば1曲1曲、或いはアルバム1枚1枚がまとまって作り上げる心底響く重みや叫びの主張、絶妙な幻想と現実の調和、そんな点を気に入ってますが、そういう奥深さ故か、全てを全て真に受け止めてみると意外にもズッシリとなんとも言えない重み(疲労感のような?)を感じてしまいました。

そんな状況で自然と耳が求めたのがこのアルバム。

疾走感や軽快さなら他のアルバムにもあります。メッセージ性はむしろ彼らの中でも特に直球でアクの強いアルバムです。でも不思議なことに、惹きつけられる。このアルバムには負の部分というか、闇をまったく感じない。初期の作品というのも相まってなのか、ただただまぶしいイメージ。(詩の重みさえもパワーに変えるメロディ、くらいが正しいのかも)

他3枚が闇のどん底に引きこもっていた気持ちを、同じ目線にてごく自然に引っ張り上げてくれるものとすれば、このアルバムは元気を感染させてくれる。立ち直りたくなるんじゃない、自分もその元気の出所へ行きたくなる。

実際どのアルバムもお気に入りなのですが、FLAME VEINには特にBUMP中でも何か強く異なる色を感じてます。

・「青春そのもの
とくに「とっておきの唄」と「くだらない唄」を聴いていると、情景が思い浮かび、しみじみと聞き入ってしまいます。それぞれの曲名の横に「くだらない唄:青春仕立て」「とっておきの唄:ないしょの味」と書いてあるところがとってもステキで、まさにその通りの曲!BUMPの曲は全て心にしみ込んで来ますが、当時の曲は心に響く唄ばかり。おススメです。

FLAME VEIN [+1] (詳細)

home

・「心に残る歌
 先日、偶然彼らのインストアライブを見た。最初の印象は、「ミスチルに似てるなあ」と感じたが、次第に彼らの歌に引き込まれていった。楽曲のメロディーの良さ、歌詞の内容の良さなど色々感じたが、何より「歌」がはっきりと伝わってきた。バンドとしての演奏も一体感があってとてもよかった。そのライブの最後には何だか胸に熱いものが込み上げてしまった。

 早速アルバムを買い、家で車で何度も聞いている。強い個性があるわけではないが、とにかくポップで歌詞の世界観が秀逸で、すべてにおいて完成度の高い作品である。何回聞いても引き込まれていく。

 惜しむらくはこういった良質のバンドが必ずしも世間的には成功していないということだろう。巷で量産されている、聞いた後に何も残らないような曲ではなく、彼らのような音楽が第一線で日の目を見て、受け入れられる社会になることを期待したい。

・「さわやかです
私は声が好きです。それに共感しやすい歌詞なので,すっと体に入ってきます。特に1曲目の歌詞がイイですよ。シングルもすべて聞いていますが,いまいちだと思ったものはなかったのでこれからも聞き続けたいと思っています。

・「共感
インストアライブというのでしょうか。イオンに来ているのを聴きつけ、駆けつけてぎりぎりセーフで聴くことができました。もともとモノローグは持っていたのですが、やはりそのほかの曲もすばらしく、購入して帰ってきました。こういうバンドが広く知られることが必要だと思ってます。ミスチルに似てたっていいじゃないですか。それは、最大級の賛辞だと思います。僕は来月の自分の結婚披露宴のBGMは、トライプレインとミスチルで構成するつもりです。

・「楽しみなバンド
ホントに江畑さんの声質はミスチルの桜井さんにそっくりでビックリ(シャレみたいですね)しました! 楽曲も本人達が言うようにミスチルを彷彿させるメロディだったり構成ですがトライプレインというバンドとしての魅力をこれからだしていって貰えたらミスチルの二番煎じとか言われなくなるくらいにポテンシャルは感じました。 このあと出た『モノローグ』でミスチルとは違ったトライプレインというバンドの凄さを垣間見る事になります。次世代を担うトップバンドになりそうな気がします。今の内に聞いておくことをおすすめします。

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心の旅人/SPEED☆STAR(CCCD)

・「彼女のキャラクターに合った曲
 ①は、スロー・テンポのナンバー。メロディの良い曲で、中音域を中心としており、必要以上にカン高い声を出さなくてよいのが、吉と出ている(全く無いわけではないが)。 ②は、アップ・テンポのロック・チューン。この曲も中音域を中心としており、聞き苦しくないのに加え、彼女のキャラクターを上手く引き出している。 ただ、どちらの曲にもストリングスを入れているのはいかがなものか。何でも入れればよいというものではない。 とはいえ、進歩が見られるという点で、十分に評価できる内容になっている。

心の旅人/SPEED☆STAR(CCCD) (詳細)
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