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▼笑いの中にも感動あり?:セレクト商品

殺したいほどアイ・ラブ・ユー殺したいほどアイ・ラブ・ユー (詳細)
ローレンス・カスダン(監督), ケヴィン・クライン(俳優), トレイシー・ウルマン(俳優)

「大好きです!」


パラドールにかかる月パラドールにかかる月 (詳細)
ポール・マザースキー(監督), チャールズ・G.ブース(監督), レオン・カペタノス(監督), モーリス・ジャール(監督), フリオ・イグレシアス(監督), リチャード・ドレイファス(監督), ラウル・ジュリア(監督), ソニア・ブラガ(監督)

「Moon Over Parador」


ペテン師とサギ師 だまされてリビエラペテン師とサギ師 だまされてリビエラ (詳細)
フランク・オズ(監督), スティーブ・マーティン(俳優), マイケル・ケイン(俳優)

「ペテン師、サギ師、どんでん返し!」「良質のシチュエーション・コメディ」「「だまされてリビエラ」ナイスなサブタイトルです」「星5つ!!」「コメディーといえばこの作品」


リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン (詳細)
ジョナサン・デイトン(監督), ヴァレリー・ファリス(監督), アビゲイル・ブレスリン(俳優), グレッグ・キニア(俳優), ポール・ダノ(俳優), アラン・アーキン(俳優), トニ・コレット(俳優), スティーヴ・カレル(俳優), マイケル・アーント(脚本)

「愛すべき負け犬一家」「個性的な出演者によって名作に化けた」「心から愛しくなる映画」「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...」「笑顔になりたいならば即買い!」


ライアー・ライアー デラックス・エディション (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】ライアー・ライアー デラックス・エディション (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
トム・シャドヤック(監督), ジム・キャリー.モーラ・ティアニー.ジャスティン・クーパー.ケリー・エルウェス.アン・ハニー(俳優)

「世のお父さん必見!」「嘘のつけない弁護士」


ワンダとダイヤと優しい奴ら 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]ワンダとダイヤと優しい奴ら 特別編 [MGMライオン・キャンペーン] (詳細)
チャールズ・クライトン(監督), トム・ジョージソン(俳優), ジョン・クリース(俳優)

「おっとーーー」


サボテン・ブラザースサボテン・ブラザース (詳細)
ジョン・ランディス(監督), スティーブ・マーティン(俳優), チェビー・チェイス(俳優), マーティン・ショート(俳優), エルマー・バーンスタイン(その他), ローン・マイケルズ(脚本), ランディ・ニューマン(脚本)

「ゆけ、ゆけ!サボテン・ブラザース!!」「色あせないね」「笑いというよりホッとする」「どこがおもしろいんですか」


スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションスクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
リチャード・リンクレイター(監督), ジャック・ブラック(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), マイク・ホワイト(俳優), サラ・シルヴァーマン(俳優)

「魂が震える映画」「買わなきゃソン♪ソン♪」「家族で観れるコメディの最高傑作」「生きるってことは・・・」「スカッとする映画」


ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディションナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ジャレッド・ヘス(監督), ジャック・ブラック(俳優), アナ・デ・ラ・レゲラ(俳優), ヘクター・ヒメネス(俳優), ピーター・ストーメア(俳優), リチャード・モントーヤ(俳優), ダリウス・ロス(俳優), セサール・ゴンザレス(俳優), マイク・ホワイト(脚本)

「バカらしさと優しさ」「ナチョ、可愛い〜♪」「プロレスとは、強いレスラーとは、彼のことです」「笑えてちょっとせつないタイガーマスク」「ほのぼのとしたきもちのお話です。」


フォーチュン・クッキー 特別版フォーチュン・クッキー 特別版 (詳細)
ジェイミー・リー・カーティス(俳優), リンジー・ローハン(俳優), マーク・ウォーターズ(俳優), マーク・ハーモン(俳優), ハロルド・グールド(俳優), メアリー・ロジャース(原著), ヘザー・ハッチ(脚本), レスリー・ディクソン(脚本)

「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!」「純粋に楽しい!」「二人ともうまい☆」「テンポがいい!」「面白い!」


ドラグネット・正義一直線 (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】ドラグネット・正義一直線 (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】 (詳細)
トム・マンキウィッツ(監督), ダン・エイクロイド.トム・ハンクス.クリストファー・プラマー.ハリー・モーガン.アレクサンドラ・ポールジャック・オハローラン.エリザベス・アシュレー.ダブニー・コールマン.レンカ・ピーターソン(俳優)


大災難 P.T.A大災難 P.T.A (詳細)
ジョン・ヒューズ(監督), スティーブ・マーティン(俳優), ジョン・キャンディ(俳優), マイケル・マッキーン(俳優), ケビン・ベーコン(俳優)


ブルース・ブラザースブルース・ブラザース (詳細)
ジョン・ランディス(監督), ジョン・ベルーシ(俳優), ダン・エイクロイド(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), ジェイムズ・ブラウン(俳優), キャブ・キャロウェイ(俳優)

「このバージョンがベスト」「おバカ映画の至高」「楽しくってたまらない」「極上の歌とカーチェイス」「One night only」


ビルとテッドの大冒険ビルとテッドの大冒険 (詳細)
スティーヴン・ヘレク(監督), キアヌ・リーヴス(俳優), アレックス・ウィンター(俳優), クリス・マシスン(脚本)

「若かりしキアヌ」「ロックのツボ」「DVD化、万歳!!」「おもしろい♪」「ゆるさ加減がなんともいえない(^-^)」


ビルとテッドの地獄旅行ビルとテッドの地獄旅行 (詳細)
ピーター・ヒューイット(監督), キアヌ・リーヴス(俳優), アレックス・ウィンター(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ジョス・アックランド(俳優), クリス・マシスン(脚本)

「友達は知らない名作」「おバカ映画」「個人的最高映画」「DVD、嬉しいです!」「見るならぜひ頭の筋(?)が緩みきってスカスカになってるときに」


エース・ベンチュラエース・ベンチュラ (詳細)
トム・シャドヤック(監督), ジム・キャリー(俳優), コートニー・コックス(俳優), ショーン・ヤング(俳優)

「ジムの原点」「ジム・キャリーの原点ここにあり!,」


エース・ベンチュラ2/ジム・キャリーのエースにおまかせ!エース・ベンチュラ2/ジム・キャリーのエースにおまかせ! (詳細)
スティーヴ・オーデカーク(監督), ジム・キャリー(俳優), イアン・マクニース(俳優), サイモン・キャロウ(俳優)

「ペット探偵再び」


オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION>オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION> (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), エリザベス・ハーレー(俳優), ミミ・ロジャーズ(俳優), ロバート・ワグナー(俳優), マイケル・ヨーク(俳優), バート・バカラック(俳優)

「旧版はプレミア付くかも?」「おバカ最高!」「この作品が一番007的なストーリー展開」「笑った 笑った 大笑いしちゃいました!!」「いい感じのバカ」


オースティン・パワーズ:デラックスオースティン・パワーズ:デラックス (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ヘザー・グラハム(俳優), マイケル・ヨーク(俳優), ロバート・ワグナー(俳優), ロブ・ロウ(俳優)

「まぁ…」「偉大なる監督!?」「日米ギャグセンスの違いかな」


オースティン・パワーズ ゴールドメンバーオースティン・パワーズ ゴールドメンバー (詳細)
ジェイ・ローチ(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ビヨンセ(俳優), マイケル・ケイン(俳優), マイケル・ヨーク(俳優), ロバート・ワグナー(俳優), セス・グリーン(俳優), ジョージ・S・クリントン(俳優), ビヨンセ・ノウルズ(俳優), ヘザー・グレアム(俳優)

「元ネタをみてから見るといいね」「Yeah!baby!!!」「ビヨンセはいい」「バカすぎてサイコー!!」「『ビヨンセ、ブリちゃんファーン必見!!。』」


メリーに首ったけメリーに首ったけ (詳細)
ボビー・ファレリー(監督), ピーター・ファレリー(監督), キャメロン・ディアス(俳優), ベン・スティラー(俳優), マット・ディロン(俳優)

「コメディ万歳!」「ジョナサン・リッチマン!」「☆★☆」「きわどいけれど良い作品」「キャメロンディアスの魅力がぎっしり♪」


ギリーは首ったけギリーは首ったけ (詳細)
ボビー・ファレリー;ピーター・ファレリー;J.B.ロジャース(監督), クリス・クライン(俳優), ヘザー・グラハム(俳優), オルランド・ジョーンズ(俳優), サリー・フィールド(俳優)


ウエインズ・ワールド スペシャル・エディションウエインズ・ワールド スペシャル・エディション (詳細)
ペネロープ・スフィーリス(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ダナ・カービー(俳優), ロブ・ロウ(俳優), ティア・カレル(俳優), ララ・フリン・ボイル(俳優), アリス・クーパー(俳優)

「ロック好きにはたまりません。」「実は・・・」


ウエインズ・ワールド2 スペシャル・エディションウエインズ・ワールド2 スペシャル・エディション (詳細)
スティーブン・サージク(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ダナ・カービー(俳優), ティア・カレル(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), キム・ベイシンガー(俳優)


ピンク・パンサー フィルム・コレクションピンク・パンサー フィルム・コレクション (詳細)
ブレイク・エドワーズ(監督), ピーター・セラーズ(俳優), デイビッド・ニーヴン(俳優), クローディア・カルディナーレ(俳優), キャプシーヌ(俳優), ハーバート・ロム(俳優), エルケ・ソマー(俳優), レスリー・アン・ダウン(俳優), バート・クウォーク(俳優)

「面白いのは面白いんですが…」「ピンクパンサー2も単品発売決定(^O^)/」「もう、発狂しそう!」


▼クチコミ情報

殺したいほどアイ・ラブ・ユー

・「大好きです!
一緒に店を切り盛りして、子供にも愛情を注ぐ旦那が浮気をしているなんて...占いマニアの店員と機械マニアの母親に忠告されても、ロザリーは旦那を信じていた。なのに現場を目撃してしまい「他の女に渡すくらいなら殺してやるわ!!」   実話とは思えないほどのブラック・コメディ。 話はテンポ良く進みます。とても面白いし、観終わったあとに「あ〜良かった〜」とほのぼのした気分になります。 この映画、占いマニアの店員を演じるリヴァーと、麻薬中毒者っぽいキアヌーの可愛らしさがポイントです。後に精悍な役を多く演じる事になるキアヌーとは思えないほど、面白く可愛いです。 実際には殺人計画、殺人未遂なので笑えない事なのですが...娯楽として割り切って観れば、非常に面白いです。...実話なんですよねぇ...。  主役のケヴィン・クラインの演技も流石ですね。 根っからの浮気男なんだけど(本人曰くイタリア男だから)、根っからは人が良い、好印象な人物を演じてます。 奥さんを許すシーンは、ウルッとします。   ちなみに...ケヴィンがクラブで浮気する女性。ノン・クレジット出演の彼の実生活の奥さん、フィービー・ケイツです。 

殺したいほどアイ・ラブ・ユー (詳細)

パラドールにかかる月

・「Moon Over Parador
Its president greets an actor finishing up a movie in a Latin American country. The actor shows his talent for mimicking the president. Naturally the people that really run the country are observing this. After the president dies from overindulging in the local food and drink called "Puma" The actor is recruited to keep the country stable.

Will he survive being their puppet leader or does he with the help of the leaders’ estranged girlfriend (Sonia Braga Brazilian actress) gain a social conscious?

Take the time to look at the list of actors in the movie as even thought a hand full take the show, there are many major (and minor) popular actors in this movie. Just a few are: Dana Delany as Becky in “Housesitter" (1992) ASIN: 6302579449 Richard Dreyfuss as Roy Neary in “Close Encounters of the Third Kind" (1977). Raul Julia as Archbishop Oscar Romero in “Romero" (English Version) (1989).Jonathan Winters, as Whoppa Chopper Pilot/Ohio Cop with Bullhorn/Jeb in Adventures of Rocky and Bullwinkle (2000).

There is some Social redeeming value in this movie and a lot of one liners.

パラドールにかかる月 (詳細)

ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ

・「ペテン師、サギ師、どんでん返し!
ロケーションがあまりにも美しくて目を奪われ、ずっこけコンビに笑いすぎて、最後はどんでん返し。スティーブ・マーティンが好きで、色々観たけど、特に笑える作品ですね。よくまぁあれだけ人を騙すアイデアが出てくるなぁと感心もしますが、さいごは・・・。

とにかく笑える映画を観たい人、爆笑コメディが好きな人にお薦めです。人間、嘘、偽りはいけません。

・「良質のシチュエーション・コメディ
このような映画を、良質のシチュエーション・コメディと言うのでしょうか。

他人になり代わり、また別人が他人になり代わり、それを知っているのは観客と、一部の登場人物で、だけど本当は…、そして最後にはまたひっかけがあって…と、脚本が最高です。さらに芸達者な(正しくこの言葉がピッタリです)、スティーブ・マーティンと、マイケル・ケインが出て、女優も良いですね。

この様な映画を未だ見ていない人は、これから見るチャンスがある訳ですから、本当に幸せです。なんとタイの映画館でこれを見たのですが、涙を流しながら笑っている観客の笑いで、劇場が「揺れて」いたのが印象に残っています。(丁度、スティーブ・マーティンが、嬉しさの余り泣くシーンでした。)

これ位の映画が、つまり非常に良く練られた脚本を基にして製作されたコメディ映画が、せめて毎年1本位新たに製作されたら良いのですが。それこそが「懐の深い」映画産業ということだと思います。

・「「だまされてリビエラ」ナイスなサブタイトルです
スティーブ・マーティンとマイケル・ケーン演じる二人の詐欺師が縄張りを賭けて、ひとりの女性をターゲットに詐欺で勝負するというコメディ。とにかく脚本が本当に、本当に秀逸。二人の掛け合い、互いに騙し騙され、息をもつかせぬ位に次々と相手の裏をかきあう様子にはまったく目が離せません。コメディとしてはちょっと長めの110分もあっという間。特に後半二人の勝負に入ってからの楽しさは特筆ものです。

素晴らしいのがダンディな詐欺師を演じるマイケル・ケーンの演技。ターゲットと状況にあわせて次々と訛りを変えていきます。また、うぶで純真なターゲットの女性を演じるグレン・ヘドリーの透明感あふれるすがすがしさも大変魅力的です。

エンディングは最高。未見の方の楽しみをそがないため、それしか言えないのが本当に残念です。

鑑賞後あっけにとられるほどの傑作でした。何でこの映画がマイナーな位置に留まっているのかまったく理解できません。最高にスカッとするちょっと大人向けのコメディ映画です。詐欺師の映画だからということではありませんが、騙されたと思って是非一度。久しぶりに大当りのDVDでした。

・「星5つ!!
リメイク作品ですが元は知りません。しかし配役が絶妙。スティーブマーチン作品のなかでもトップ3に私は入れています。彼独特の演技がぴったりはまっています。ぜひペテン師とサギ師のかけあいに心はずませて欲しいと思います。このような作品が評価されずだれにも関心をもたれていないのは残念です。私のオススメ作品とさせていただきます。

・「コメディーといえばこの作品
ある一人の女性を巡ってペテン師(ステーブ・マーティン)とサギ師(マイケル・ケイン)が縄張りの利権争いで壮絶なバトルを繰り広げるのだが、嘘を嘘で塗り固めていくことで、事態はとんでもない方向へ・・・人を騙すプロのテクニックで彼等なりのルールに則ってツジツマを合わせてゆく二人は敵同士でありながら、まるで共同作業でもしているような構成には感服させられる。終盤のある場面でマイケル・ケインが印象に残る表情を見せるのだが、このほんの数秒間で作品を完璧な域にまで高めてしまう真の実力者は希少です。リメイク作品だけあり脚本の完成度は高いが、やはりキャスティングの勝利でしょう。笑いにシビアという意味ではないが、映画で笑う事の少ない私の脇腹が痛い。この作品がマイナーの位置に留まっているのは勿体ない話です。

ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ (詳細)

リトル・ミス・サンシャイン

・「愛すべき負け犬一家
映画の冒頭、主人公となる一家の惨状が描かれ、非常に居心地の悪い思いをします。爺さんは老人ホームを追い出されたヘロイン中毒者、息子はあたる見込みの無い自己啓発本の発売を目論む隠れダメ人間、その嫁はヘビースモーカー、息子は一言も口をきかない変人。さらに嫁の兄(ゲイ)は恋人を取られた上、仕事も失った自殺未遂者。もう家族は崩壊間際という感じです。

本作は、そんな負け犬家族が、一番年下の娘の美少女コンテスト参加の為に、一家でぼろいワゴンに乗り、コンテスト開催地を目指す道中を描いたロードムービーです。低予算の映画でありながら、芸達者な俳優陣がそろったことと、優秀な脚本と演出により、負け犬一家の各個人の性格の掘り下げが非常に深いところまで行われており、最初にあれだけ居心地が悪かった家族を、いつの間にか好きになってしまいます。

本作は、ブラックユーモアにあふれたコメディなのですが、一番の見所は、美少女コンテストのダンスシーンです。娘のダンスシーンはおじいさんからある演出が施されており、そのあまりのすばらしさに、泣きながら笑うという、あまり出来ない経験をしました。

年に何本も出ない素晴らしい傑作だと思いますので、是非観てみて下さい。

・「個性的な出演者によって名作に化けた
娘のミスコン出場のため、めちゃくちゃでどこか心に負い目のある家族らが黄色いワゴンに乗って、決勝会場を目指すというロードムービー。サンダンスなど多くの国際映画祭で高い評価を受けた。

ダコタ・ファニングの再来(ちょっとキャラが違う、、)とも言われるアビゲイル・ブレスリンのおしゃまな演技を、ドラッグ中毒で放送禁止系の用語を連発する祖父や、40歳の童貞男で評価を得たスティーヴ・カレルらが脇で支え、生き生きとした作品になった。砂漠とワゴンの乾いた黄色っぽい色調、個性的なキャラの描き分け、笑いあり涙ありの展開と、シンプルで低予算ながら、見所満載でうまくまとめている。笑いどころよりも、少しほろっとさせる場面の方が心に残るのも好印象。

台詞(特に祖父の)に、細かなアメリカの文化や風俗ネタがちりばめられているので、本作が米国で高評価だったのは、そういう細部のメッセージも踏まえたものと言えそう。そのへんの文化的ギャップで、日本人には少しわかりにくい点があるようにも思えるので、過度に期待し過ぎないで見た方が後味はいいはず。オチというか、クライマックスも評価が割れているようだし、人によって好みが分かれそう。それでもなお個人的には大好きな映画です。

・「心から愛しくなる映画
最近のアメリカ映画は続編やリメイク、金ばかりかけた空虚な大作ばかりで、観てもすぐに内容が頭から消えてしまう作品ばかりだなあと思うことが多かったのですが、この映画を観て、アメリカの映画製作に携わる人々の裾野の広さ、才能の豊かさを改めて感じました。典型的な「負け組」一家が、娘をチャイルド・ミスコンに出場させるためオンボロ・バスでカリフォルニアへ向かうという一種のロード・ムービーなのですが、当初救いようのない状況にあった家族が、トラブル続きの旅の中で何か絆のようなものを取り戻していく過程が素晴らしい脚本と演出で描かれます。一貫して今のアメリカ(のみならず、日本にもあてはまる)の価値観に対する強烈な問題提起がなされているという硬派な映画でもありますが、ちっとも堅苦しさは無く、鑑賞後はサイコーの気分にさせてくれます。クライマックスのミスコンシーンでは、私も大笑いしながら涙がぼろぼろ出てくるという希有な体験をしました。映画好きの人なら、必ずやこの作品を愛おしく思うでしょう。限定的な公開だったので未見の方も多いと思いますが、沢山の方に出逢っていただきたい一本です。

・「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...
ロード・ムービーにハズレなし。それと「リトル・ミス・サンシャイン」というネーミングのセンスだけでアタリです。

・「笑顔になりたいならば即買い!
 それぞれに問題を抱えたいびつな家族が、ミスコン出場に夢を賭ける健気な少女(メガネっ子+幼児体系でお腹はポッコリw)の奮闘と笑顔に励まされ心を一つにしていく様は、所々で爆笑しつつも、心が温かくなること間違いなし!

 何より練られた脚本と、「シックス・センス」のトニ・コレットに、今やあのスティーブ・ブシェミの領域に近づいたのではないかと思われる「恋愛小説家」のグレッグ・キニア、そして「40歳の童貞男」で名を上げたスティーブ・カレルなど、実力派キャストのアンサンブルが素晴らしい。

 中でもヘロイン中毒で、「F●ck!」と、連呼する爺さんが最高。彼が巻き起こした、とある事件をきっかけに、物語が大きな変転を迎えるのだが、その最後に待ち受けているカタルシスがあったからこそ、全米で口コミで大ヒットしたのだと思う。

 最後に付け加えると、劇場を出る人々がイイ笑顔をしていた。きっと、みんなリトル・ミス・サンシャインとその家族にエネルギーをもらったのだろう。僕らの心を照らすのは、つまるところ誰かの笑顔だと思うのだ。発売されたらすぐに買いたい。

リトル・ミス・サンシャイン (詳細)

ライアー・ライアー デラックス・エディション (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】

・「世のお父さん必見!
仕事中毒のお父さんフレッチャーを演じるジム・キャリー。仕事は弁護士だが、忙しすぎて、子供を構ってやれない。そんな一人息子が、誕生日にある願い事をすることに。その願い事が叶い、ジム・キャリーの身に大変なことが起こる。家庭を顧みてないお父さんは、心を打たれること間違いない。ジム・キャリーのオーバーアクションの演技が面白く抱腹絶倒だが、ストーリーそのものも楽しい。

・「嘘のつけない弁護士
『MASK』以降ジムキャリーのファンになり、『エースベンチュラ』や『MRダマー』『ハイストラング』などいろいろと見ましたが、極端に非現実的な役柄(特に『ケーブルガイ』)でのジムキャリーと比較すると、実在する弁護士という役にピタッとはまったジムキャリーが見られて正直ホッとしました。

裁判所での弁護に臨む前に原告側の弁護士と対峙した際、“嘘のつけなくなった”ジムキャリーが畳み掛けるように奇声を発するシーンはすごく笑えます。

特典にはNGシーンも収録されていて、ジムキャリーという人の人柄が確認できると思います。お勧めです。

ライアー・ライアー デラックス・エディション (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)

ワンダとダイヤと優しい奴ら 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]

・「おっとーーー
ケビン・クライン面白すぎ!!

ワンダとダイヤと優しい奴ら 特別編 [MGMライオン・キャンペーン] (詳細)

サボテン・ブラザース

・「ゆけ、ゆけ!サボテン・ブラザース!!
バカバカしい。バカバカしいけど、オカシい。“スリー・アミーゴース”と言えば、我が国では湾岸署の愛すべき三馬鹿トリオと思われるだろうが、全世界的に言えば、モチロン、サボテン・ブラザースである(笑)。お話は、当作品紹介のまんま。全編笑いが散りばめられた展開。正直、滑ったり、転んだりの破滅的ギャグもあるが、これでもかとばかり詰め込まれた旺盛なサービス精神が楽しい。スタントは大真面目だし、いかにも西部劇的な勇壮なテーマは、「荒野の七人」のエルマー・バースティン!スティーブ・マーティン、チェビィ・チェイス、マーティン・ショートと、日本では人気が今ひとつながら、アメリカではピンで主役をはれるスターたちが、アドリブも飛ばしながら、笑いに興ずる姿が、画面の節々から想像でき、現場は、さぞ、明るくて賑やかだったであろうと思う。監督は大傑作「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディス。最近はご無沙汰だが、今作を始め、80年代のアメリカ・コメディ界を引っ張った功労者として、もっと評価されて良い。とにかく、アミーゴ−スの決めセリフとポーズの、なんとも形容しがたい珍妙なおかしさに触れるだけでも、一見の価値あり。

・「色あせないね
こじんてきに、ナイトライブ野郎は好きでないんです

どうにもアメリカギャグってのはあくが強すぎてあまりなじめない

なのでサンドラーとか向こうではトムクルに並ぶほどの高収入俳優らしいけどダメ

こっちでもあまり流行ってないでしょが!

ことろがどっぴん!この作品ア良かった ナイトライブメンバーなんだけど これはおもろい

マーチンショートが俺は好きダメ スティーブンマーチンはあまり好きでないけど

大災難PTAがおもろかったから これはよしとしよう

西部劇はあまり好きではないけど これ早 良かったね

まあ、善しよしようか(^ω^) ママー サンピン ママー!ギャハハ!

・「笑いというよりホッとする
大好きなブルースブラザーズの監督だったので、観てみた。サボテンブラザーズというのは邦題です。スリー・アミーゴスが正しい。

勘違いした俳優が、本物の悪党と戦い、最後は村人と力を合わせて、勝利してしまう話。決めゼリフ、決めポーズがかっこ悪くて笑える。ラテンのノリで、とにかく明るい。最後は、ホッとして、心が温かくなるような作品でした。元気のない時に、軽く笑ってみるにはいいと思います。

・「どこがおもしろいんですか
 メキシコのまずしい村。山賊に荒らされてこまっている。村の女・カルメンが助っ人を求めて町にくる。すると、教会で見た映画のなかで、正義の味方の三人のアミーゴが悪漢を倒しているではないか。 で、さっそくアミーゴに電報をうつ。カルメンは勘違いしたのだが、料金不足で電文の肝心な部分がはぶかれてしまったため、アミーゴもまたそれを出演依頼と、勘違いする。ここまでは、この先を期待させる出だしだったが、おもしろいのはここまで。 メリハリのない展開、場違いなギャグ。おもしろくもなんともない。いくらB級映画でも、この三人では主役を張るのはむつかしい。監督が「ブルースブラザース」のジョン・ランディスと聞いて納得。

サボテン・ブラザース (詳細)

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

・「魂が震える映画
ロックをパロった、ただおバカなコメディーかと思いきや・・・完全に裏切られました。最高の青春ドラマ!“教師のペットでいたけりゃ何もかもあきらめな”

ロックとは解放だ!

・「買わなきゃソン♪ソン♪
破天荒なストーリーと設定だけど楽しかった♪音楽はジャンル問わず好きだけど、ロックはイマイチ…だった私にとってはこの作品はジャック・ブラックとロックの入門編ですね(^^♪サウンド・オブ・ミュージック、天使にラブソングを1・2、そしてこのスクール・オブ・ロックを子どもに見せたら親として,とりあえずの音楽教育としてバッチグー!!だと思います。

・「家族で観れるコメディの最高傑作
ジャック・ブラックの映画は初めて観たのですがやられました。演技というよりもこの人の性格が面白すぎます。私はロック好きなので知っている曲がたくさん出てきて興奮しました。(特にAC/DC)最後のステージは感動しましたね。エンドロールのアドリブっぽさがまたおかしくて、観る側を飽きさせない監督の心意気を感じました。このお正月にぜひどうぞ!

・「生きるってことは・・・
友人宅に居候しながらも大言壮語のデブロッカーが、友人にきた仕事のオファーを横取りし名門私立学校に教師としてもぐりこんだからさあ大変。

上品で死んだ魚のような目をしたお勉強大好きなこどもたちをどんどん自分のペースにまきこんで、熱いロック魂を覚醒させていきます。しっかり勉強したい生徒的には大迷惑なんだけど(笑)、ぶつかりあいや困難を通して生きることを実感した生徒はついに先生を越えて更なる高みをめざしてしまうのです。

子どもの純粋さとか、決断力、汚いかけひきも上手にこなしちゃう知性とか実に痛快に描写されていて、見ていて本当によくできた映画だなあと素直に楽しめてしまいます。

ジャック・ブラックの暑苦しくてうっとうしい、それでいて愛さずにはいられない迷惑なロッカーの役作りにも脱帽です。

だいどんでん返しでハッピーになる結末までノンストップに楽しめます。

ロックの名盤や有名なロッカーを次々(おそらくは関係者の趣味で)バッサリ切り捨てたりやけに持ち上げたり、知っている人は大爆笑、知らない人でも大爆笑の青春映画です。ロックにいこうぜ!

・「スカッとする映画
「少林サッカー」を鑑賞したときのような爽快感に包まれた。とにかく主人公のロッカーを演じるジャック・ブラックが芸達者で、彼の小気味良い小技や表情に引き込まれる。ストーリーはコメディドラマで、日の目を見ない中年ロッカーが、バンド仲間にも見放され、友人の家に転がり込むところから始まる。友人も元・ロッカーだが、今は夢を諦め、代用教員として働いている。ふとしたことから、彼に成りすまし、校則の厳しい私立学校へ臨時講師として赴任することに…。

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション

・「バカらしさと優しさ
上映中、ずっと笑顔でいました。コメディ部分、ギャグは王道で、目新しくは無いのだけれど、ジャックブラック扮する主人公ナチョや、それを支える役者達の好演で、古いはずのギャグたちが、新鮮な笑いを運んでくれます。ルチャリブレ(プロレス)の部分もしっかり作られていて、登場するルチャドール(プロレスラー)も多種多様で、ルチャリブレのエンターテインメント性というところも、しっかり表現できていると思います。ナチョと周りの人間との交流も微笑ましく、優しさが溢れていて、ギャグの可笑しさとは別の笑みがこぼれて来ます。

可笑しく、楽しく、微笑ましく、そして暖めてくれる映画です。大作などでは味わえない、柔らかさや優しさが詰まっています。と、バカらしさも。力を抜いて、テレビの前でくすりとしてみてはいかがでしょうか。

・「ナチョ、可愛い〜♪
ジャック・ブラックなので面白いのはモチロンだけど、憧れのシスターとデートする時のナチョはキメてるはずなのに、あの体型のせいでメチャ可愛い〜んです!とくにお尻をキュッとするシーンは観なきゃ損!映画を観た後で知ったけど個性的な役者と思ってたレスラー達は、メキシコでは本物のレスラーらしくビックリです。修道院の料理番ナチョがファイトマネーで子供達においしいものを食べさせたいという思いもステキだけど、お金よりも勝ちたいんだという男らしさにシビれました!スクール・オブ・ロックの彼も大好きだったけど、ナチョ・リブレの彼も最高ですねー♪特典が楽しみです!

・「プロレスとは、強いレスラーとは、彼のことです
ジャック・ブラックと言うことを抜きにして、普通に「教会で働いていた人が、夢の為にプロレスでお金を稼ぐ」ベタなストーリーですが、展開も速いですが、”孤児の子供達にサインをしてあげないレスラーはどんなに強くてもプロレスラーとは呼ばない”と私は勝手に思います。(タイガーマスクとも、ジャイアント馬場とも重なってしまうこの気持ち)感動のラストで気がつけば130分過ぎていた・・・。コメディなのですが、そんなに笑える映画ではなく、むしろプロレス好きな方に見て欲しい映画です。

・「笑えてちょっとせつないタイガーマスク
孤児院の子供達のために闘う日本のタイガーマスクに設定は似ていますが、ジャック・ブラック流の笑いと切なさで、おもしろさ最高でした。舞台がアメリカではなくメキシコというのも、とっても田舎臭くって、良い感じです。汚いネタも無く、彼の代表作スクール・オブ・ロック同様にファミリーで楽しめます。

・「ほのぼのとしたきもちのお話です。
コメディーですごく笑えますが、ほのぼのとしたやさしいきもちのお話ですね。ドジでもやればできる、ヒーローになれるものです。気楽に楽しめて、ホームシアターとしてオススメです。

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フォーチュン・クッキー 特別版

・「予想以上のおもしろさ!コメディの傑作でしょう!!
おみくじクッキーで母娘が入れかわっちゃいました。その後の主演二人の演技が素晴らしいです。テンポもよく後味も良い傑作コメディです!今時の若い子の日常生活が上手に描かれています。日本の中高生もあんななのでしょうね。本編以外で、バンド仲間のベーシストの女の子がとってもかわいかったです。おじいちゃんに孫と間違われてはぐはぐされちゃうあの子です。また、60年代ソングの様なバラードから始まるオープニングの雰囲気も大好きです。正しくボクの中では、繰り返し観たい傑作コメディ作品となっています!!

・「純粋に楽しい!
初めて見たのは、国際便の飛行機の中です。そのとき何気なく見始めて最後まで寝られなくなり、DVDを買うことを決めました。(「freaky friday」が洋題でした)

・「二人ともうまい☆
主役の二人が入れ替わった後が上手い具合に演じられていました。それぞれ人には立場によって物の見方や意見が違うといった事を教えられる作品でした。リンジーが出ているからといって、アイドル映画ではないです!!すごくいい作品でした。

・「テンポがいい!
母と娘の体が入れ替わる。ありがちな内容なのに面白いのは、そのテンポの良さと主演2人の演技力のたまものだと思いました。原作にはない中華料理屋の設定もGOOD!日本人には?だけど、やっぱり欧米では東洋は神秘的。話に説得力が増している気がしました。しかし、あのブーツのシーンは逸品ですね。当然、星5つです。

・「面白い!
バンドシーンに関して、ギター経験者からすると色々ツッコミどころがあるそうなんですが、未経験な人から見ればすごく面白いし、退屈しない内容だと思います(笑)入れ替わり後の2人のギャップいい味出してます。お母さんのはっちゃけ具合は笑いが絶えませんでした!!

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ブルース・ブラザース

・「このバージョンがベスト
オリジナルのブルースブラザーズのDVDで、種類が多くて迷っておられる方は、これがベストではないでしょうか。

◆2バージョンあるらしき字幕では評判の良い方 (評判悪い方は「25周年アニバーサリー」)

◆その中で最も安い

◆説明には書いてありませんが、コレクターエディションですので 日本語訳付きのメイキング(約56分)も入っています

以上、参考まで。

・「おバカ映画の至高
超一流のミュージシャンに、おバカな役柄の演技をさせつつも最高のミュージックパフォーマンスをさせたらどうなるのか?この映画がまさにそれなのだが、それはもう凄まじくスゴいことになる。

超一流のミュージシャンであるから、普段通りに演奏しても十分感動的な音楽が聴ける。ところが徹底的に「おバカ」でありながら演奏が超一流だと、意外性もあってか、聴き手は完全にノックアウトされてしまうのだ。

ジェームス・ブラウンのプッツン牧師、アレサ・フランクリンの肝っ玉母ちゃん、レイ・チャールズの発砲楽器店主、これら「ゲスト」達の登場シーンは、何度見てもぞれが涙が出るくらいに笑え、そして感動できる。

ゲストにしてこれだから、主役のブルース・ブラザーズはもっとハチャメチャ。あらゆる行動がもう徹底的におバカなのだ。

なぜ行く先々で何度も「爆破」が起きるのだ?なぜクルマが走るたびに徹底的にモノをブチ壊すのだ?なぜたかだかクルマ1台捕まえるのにあれほどのパトカーがいるのか?そのあまりの徹底ぶりに、突っ込むどころかかえって清々しいくらいだ。

この映画は、私も含めた一部の人には圧倒的な人気を誇るカルト映画だが、「誰もが知る名画」と言うわけではない。この値段でDVDが買えるのもひょっとしたら今だけかもしれない。私のレビューを読んだあなた、ぐずぐずせずにすぐに注文したほうがよいですよ。

・「楽しくってたまらない
エンターテインメントの全ての要素を兼ね備えている、なんとも贅沢ではちゃめちゃで、少し涙も誘う素敵で楽しい音楽映画です。「ブルース」と言うとちょっと我々日本人の普通の理解とは違うかなぁ、と言う感じもしないではない。ゲスト人は、超豪華な主に黒人シンガーで、ゴスペルあり、ジャズあり、ダンスミュージックあり。そのくせ、主人公二人は(さえない)白人の、はちゃめちゃボーカル。あれよあれよと言う間に引き込まれ、みたあと元気をもらって、思わず身体がステップを踏んで踊りたくなるような。一体いつが初出かわからないくらい古い映画のはずだけど、何の何のしっかり現代にも十二分に通用する。カーチェイスもすごくって、これはもう一級のエンターテインメント映画です。

・「極上の歌とカーチェイス
自分たちが育った孤児院を救う為、バンドを再結成してお金を稼ぐ。と、話は簡単ですが、ここに超有名アーティスト(レイチャールズ、ジェームスブラウン、etc.)の歌とダンス、それにこれでもか!というほど派手なカーチェイスが加わって、極上のエンターテイメントムービーになってます。アメリカで伝説になったブルースバンドのハチャメチャコメディは現在でも色褪せてませんよ!

・「One night only
With Jake's release from Joliet the two brothers, Jake (John Belushi) and Elwood (Dan Aykroyd) Blues, are back together again. After visiting “The Penguin” (Kathleen Freeman), a nun at their old orphanage, they have a quest to save their old orphanage which requires the reformation of the Blues Band. We follow them on their quest, kibitzing when we can as they come across many of the musical greats from the past such as Ray Charles, Aretha Franklin, Cab Calloway, James Brown etc.

Toss in some Chicago neo-Nazis (Henry Gibson), Twiggy, Carry Fisher, and the entire Cook County police force in an intense chase scene.

Will the band get together? Will the escape the revenge of Carry Fisher? Will they be caught by the Real “Good Old Boys?” Will they be caught by the Cook County Police force? Will they be able to save the orphanage? Will we have fun and lots of good music? (YES)

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ビルとテッドの大冒険

・「若かりしキアヌ
ええっ!と驚くようなバカっぷりに驚くこと間違いなし。キアヌのファンならば「若くて可愛いキアヌ」にあえて嬉しいし、そうでないひともそのボケ加減に喜びそう。それでいて、ただのバカだけでもなくきらりと光る創造性のある作品だと思います。

続けて見るのは飽きるでしょうが、家族や友達と見るには気持ちが明るく楽しくなりますね。

・「ロックのツボ
 子供の頃見たとき、「何これ・・」と絶句。 大人になって見直してみると、おもしろすぎました。 CGもろくにない時代のキアヌが、すごくいいです。 どんなときもシリアス。 空気ギターもシリアス。 涙が出るくらい笑えるけれど、ロックなツボは押されまくりです。 ロックな青春映画です。

・「DVD化、万歳!!
地獄旅行はあるのに、何故、肝心の大冒険はないの? と思っていましたが、やっと・・、やっとDVD化したんですね。

キアヌ・リーブスのキャリアの初期の当たり役テッドは、マジでオバカな高校生で、天然を地でいってるような感じだけど、時折り、妙に乾いた感触があって、そのアンバランスさというか、二律背反な感じが、当時のアメリカの若者に熱狂的に受けたのかもしれませんね。

アメリカの若者向け奇想天外コメディですから、日本人には乾いた笑いしか出ないところもあるかもしれませんが、バカっぽいコメディの中にも穿ったシーンもあって、楽しめます。

・「おもしろい♪
 キアヌが スピード、マトリックスやコンスタンティンのマジキャラからは 想像出来ない ハジケっぷりを見せてくれます。 こんなの絶対今は演んないだろな~(笑)

 話の方も典型的なアメリカの若者おバカコンビ物って感じで、安心かつ ほのぼのとして好感が持てます。

 ウェインズワールドと共に大好きな作品の一つです。

・「ゆるさ加減がなんともいえない(^-^)
頭ゆるゆるのおバカさん2人組。いわゆる典型的なアメリカンコメディーですが、なんか見ていて気持ちがいい!一作目も二作目もなんともいえないユルユル感がたまんない作品。ウェインズワールドやJay & Silent Bobシリーズが好きな人はぜひどうぞ☆

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ビルとテッドの地獄旅行

・「友達は知らない名作
人にはB級作品と言われるが内容が楽しい、音楽がかっこいい。「好きな映画は?」と人に聞かれたとき必ずこの作品を伝えます。今まで知っている人に遭遇したことがないけれど・・・。

・「おバカ映画
知る人ぞ知る、超名作おバカ映画。一言喋ったあとに、意味なく鳴らされるギター。英語の諺を、変に改造したり。しかし、ストーリーのほうは、おバカな展開と、会話を交えてながらも、しっかりと進んでく。

コメディ映画として、最高クラスといってもいいほど、コメディを追求している映画である。

・「個人的最高映画
まず、悪の親分の世界征服の動機:「ロックが大嫌いだから、ロックミュージックのない世界にする」にしびれマス。そんな「しょうもない」理由でですか!?

基本的にえ〜っ!?という展開がたくさんあります。

常人なら絶望的な状況でも、異常なプラス思考(単なるバカ?)で乗り切るビル&テッド。いつの間にか「イタイ人」扱いされる死神(神様なのに!?)。偉大な科学者「ステイション」

「ブルースブラザーズ」+「ターミネーター」+「B級SF映画臭」+「ハードロック&ヘビメタ」といいますか・・・とにかくッ!!!もう最高すぎます。

・「DVD、嬉しいです!
1作目同様、ホントに楽しい作品です!死神とのやり取りが好きです♪

・「見るならぜひ頭の筋(?)が緩みきってスカスカになってるときに
超オツムの弱い主人公コンビのロックショーで救われた世界。その未来で、これを歴史最大の過ちと考える悪の総統は歴史を変えようと、その世界を救うことになった伝説のステージを阻止する刺客を過去へと送り込む。この刺客たちを倒すために主人公たちはとうとう地獄と天国まで出かけるハメに。

アメリカの若年層向けの笑いということに加えて、90年前後~に流行ったノリというところから感覚の開きを感じさせられるようなところがある。しかし逆にこの一癖にハマれるなら★★★★★もありえるかもしれない。のっけのネタである未来人たちとその衣装を(笑えずとも)暖かく迎えてあげられれば楽しめる部分まで見ていられるだろう。逆にここで退いてしまったら…何も言うまい。

精神的にピリピリするような状況にいる人には恐らく不向け。見るナリに呆気にとられて次の瞬間には電源を切ってるだろう。

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エース・ベンチュラ

・「ジムの原点
ジム・キャリーの原点と言うべき劇場主演第一作! アメリカでは大ブームになったようですが、日本ではヒットしなかったです。DVDで初めて観る方も多いのでは。ジム・キャリー好きにはたまらない顔ギャグ&オーバーアクトの連続。はまったね〜 何度見ても笑えます。ジム・キャリーに好き放題やらせたっていう映画ですね。若きコートニー・コックスも初々しく出てくる動物もかわいいです。ジムのこういうおバカ映画もう観れないのでしょうか。最近の観客好感度を意識したような生ぬるいコメディ映画はつまらない。

・「ジム・キャリーの原点ここにあり!,
ジム・キャリーの名を全米に轟かせた作品がこれ。「マスク」で有名になる前作で、本人自身そう言ってる通り、最も彼らしいキャラクターがエース・ベンチュラだと思います。アニメ化もされ、ハロウィンでは街中に小さなエース・ベンチュラがあふれたことでも分かる通り、大人気キャラとなりました。日本では何故かメジャーではないのですが、彼の動きそのものがまさにアニメ。パート2ではさらにパワーアップされ、映画館で笑いを殺すのが必死だったのを思い出します。ジム・キャリーの笑いの原点はここにあります。数ある彼の作品のシリーズの中では最も好きです。ジム・キャリーが好きでこの作品を見てないなら、それはイカンですよ。

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エース・ベンチュラ2/ジム・キャリーのエースにおまかせ!

・「ペット探偵再び
ペット探偵エース・ベンチュラの続編。アフリカを舞台にジム・キャリーのギャグ全開!おバカ度も動物たちもスケールアップ! ストーリー、脇役陣もいかにもという演出が楽しい。前作と監督が違うせいか、これでもかのおバカギャグの連続です。ジムと動物の共演も笑える。 前作のエースのかっこよさがなくなってしまい、ただのおバカキャラなのが☆が一つ少ない理由です。 まだ観ていない方は1作目と合わせてぜひ。

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オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION>

・「旧版はプレミア付くかも?
今回新たに発売の記念すべきシリーズ第1作目ですが、これはアメリカ公開ヴァージョンで、日本で公開された映画、発売されたDVDともに内容が異なり、ロブ・ロウ、クリスチャン・スレーターらのカメオ出演のシーンがすべてカットされているヴァージョンです。カットされたこれらの部分は米盤DVDでは映像特典として収録されていますが、なぜかクリスチャン・スレーターだけは未収録。国内版も未収録の可能性ありです。完全版が観たい人は国内旧版を探すしかありませんので、注意です。ただし、この旧版、画質はいまいちで、音声もただのステレオ音声です。

・「おバカ最高!
最初これを見たとき、「なんておバカ!」と大笑いしてしまいました。お下品なので子供には薦められない気もしますが、絶対隠してでも持っておきたいです。それにしても衣装やら小道具やらも派手で小技が効いていて、「ああ、なんてくだらないところに手間をかけてるんだ・・・・。」と嬉しくなっちゃいます。

・「この作品が一番007的なストーリー展開
オースティン・パワーズの第1作で、一連のシリーズの原点です。公開当時は、「メリーに首ったけ」などと合わせて、「おバカ映画」と言われましたが、こちらはもう第3作まで作られ、マイク・マイヤーズのはまり役になりました。それでも「おバカ」ですが。

舞台は60年代の英国。悪の帝王ドクター・イーブル(マイク・マイヤーズ)は、英国スパイのオースティン・パワーズ(マイク・マイヤーズの二役)との戦いのあと、ビッグボーイ型の冷凍宇宙船で冬眠して、30年後の90年代によみがえり、再び世界支配をたくらむ。英国秘密機関は、冷凍冬眠させていたオースティンをよみがえらせる...。

後の2作品に比べて、この作品が一番007的なストーリー展開になっているようです。敵基地に潜入、捕らえられるが脱出、そして大爆破とお決まりのストーリーです。007といえばカジノですが、カジノのシーンでも笑わせます。

私が最高に笑えるシーンは、預けていた私物を受け取る時の、「ペニス・エンラージャー」のシーン。オースティンが否定しても否定しても、次々としつこく証拠が出てきます。同じギャグを何度もしつこく繰り返して、徹底的に笑わせるパターンは、このシリーズでも何度も出てきますね。小便のシーン、ムスタファが助けを求めるシーン、ドクター・イーブルと息子スコットとの掛け合いも、全部そのパターンですね。

ボンドガールは、エリザベス・ハーレー。高い鼻と英国アクセントが魅力。最初は、オースティンの下品さを嫌いますが、やがてその魅力のとりこに...。昔のスパイシリーズのヒーローだった、ロバート・ワグナーが、「ナンバー2」役で出てきますが、しばらく見ないうちにかなり歳を取りました。以外なところで、自分の歳を実感させられます(笑)。スパイスガール映画のロジャー・ムーアにも驚きましたが...。

・「笑った 笑った 大笑いしちゃいました!!
笑っちゃったのが、いつまでも終らないオースティンのオシッコ。

それから私物を受け取る時のオースティン。

オースティンとDr.イーブルの強烈な顔を見ているだけでおかしいんですから困ったものです。

見終わるまで、マイク・マイヤーズが二役やって、しかも脚本まで書いてるなんて、知りませんでした。

まったく、こんなバカバカしい映画を真面目に作るなんて彼の頭の中は、どうなってるんでしょうね。

オースティンもDr.イーブルも変わってるけど、マイク・マイヤーズ本人が、いちばん濃そう・・。

下ネタだらけ、下品でどうしようもないんだけど、とっても楽しいおバカ映画でした!

・「いい感じのバカ
いいねぇ、アホさかげんが。日本人監督が作ったとして、あのばかばかしさが理解されるのだろうか? とっても心配。だって、日本人って生真面目だから。こういう外国映画は肩の力が抜けてていいです。

オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION> (詳細)

オースティン・パワーズ:デラックス

・「まぁ…
個人的にはサスペンスや自分の考えを変えるきっかけを与えてくれる映画が好きなんだけど、たまにはこういうバカな映画もいいもんだ(笑)主人公のオースティンパワーズ、ライバルのDr.イーブル、超デブちん の三役をマイク・マイヤーズが演じてるんだけど見てて俳優って仕事を楽しんでるなー、と思った。てかそんなことより、後にキリング・ミー・ソフトリーやフロムヘルで活躍するヘザーグラハムが超可愛い(ちょいバタ臭いが)

・「偉大なる監督!?
007や電撃フリントと重ねながら数多くの映画パロディ満載の傑作コメディ。1作目は下ネタを笑いにする下品な映画と思っていた。下ネタはあまり好きではないので2作目以降は鑑賞を倦厭していたが、2作目を観てオースティンに対するマイナスイメージが吹っ飛んだ。下品の度合いが頂点に達し、究極の下ネタ映画となっているからだ。オープニングシーンでは主役兼脇役兼監督のマイク・マイヤーズ自らホテルのロビー、エスカレーター、レストランと至る所で延々と楽しそうに裸踊りをする。マイクの裸踊りは世界の劇場で家庭で上映される。こんなこと出来る監督がいるだろうか?いや、役を引き受ける役者もいないかもしれない。マイク貴方は凄い。笑いに生命の危機まで懸けたバスター・キートン以来のコメディアンだろう。自分に出来ないことをする人は尊敬に値するが、裸踊りのように出来るがやれないことをする人はもっと凄い。オープニングの勢いは映画終盤まで盛り上がりの連続で続く。偉大なるお馬鹿映画。迷わずオースティン・パワーズのDVDBOXを購入した。究極を知り尽くしたい方へは必見の映画だ。

・「日米ギャグセンスの違いかな
「おバカ映画」というよりは、「下映画」でした。「下ネタ」を超えて「下」です。嫌いじゃない下ネタも多いので、ニヤニヤしながら見ましたが、結構無駄なシーンが多いので、一気には見れなかったです。何が一番失敗しているって、マイクマイヤーズにちっとも魅力がないのに、絶倫ってだけでモテなくてはならない設定。話題になってただけに、がっかりでした。でも、自分の目で確認する価値はあると思いますよ。

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オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

・「元ネタをみてから見るといいね
この映画を見る前に、マイケル・ケインの出演作を見てください。「パーマー危機脱出」「ミニミニ大作戦」「アルフィー」などです。

とくに「アルフィー」はこの映画の肝になっています。全体のイメージになっているスウィンギングロンドンを作り出した映画ですから。

おまけディスクについている、出演者が歌う曲が「アルフィー」なんですから。このおまけを見るだけでも価値があると思います。

もう、マイケル・ケイン賛歌の映画ですね。彼が出演してなければ面白さは半減しているでしょう。ケイン氏はイギリスの三国連太郎みたいな立場の俳優です。こういう映画に出演した彼も、とても偉いなぁと思います。ギャラがよかったんでしょうけど。

・「Yeah!baby!!!
他の2作に比べて、つまんね~・・・・・・・・・・それが初め観た感想でした。しかし、何回か観てるうちに、結構面白く感じて、結局ハマりました☆私的に、Dr.イーブルとその仲間達が特に笑えました。スコット~・・・・・。カメオが豪華でした。あまり分からない人も居たのですが・・・・。(中学生なので☆)

日本が舞台になってるシーンがあったのですが、結構めちゃくちゃ~。でも普通に面白かったのでOKかと♪でも、オ○ンダ人を侮辱してたのは笑えないような・・・・・・。ラストで意外な真実が!!!っていうかやっぱり、スコット!!!!スコットの時代到来です!!!!!頭はショック大きかったけど・・・・・・。

とにかく、下品で、おしゃれで、バ!カで、最高に面白か!ったです!!!!!オースティン最高☆4作目が楽しみです!!!!

・「ビヨンセはいい
今までのオースティンのお相手にも、きれいどころがそろっていたのですが、ビヨンセはそれにまして歌とダンスが素晴らしいです。また、適役のゴールドメンバーもアホでいい味出してます。途中から舞台が日本へと移るのですが、その日本の描写が変なところを除いては、とても気に入ってます。まあ、前2作を見ていなくても笑えるし、チョイ役で大物俳優ガンガン投入しているあたりからして意表を突いていて気楽に楽しめる作品ですね。

・「バカすぎてサイコー!!
ファッション重視で内容がないっていうのは「ロシュフォールの恋人」あたりもそんな似た印象があるんですが、これはすっごいです。内容をえらくバカっぽくした点もかえって笑えます。よくやった!ってくらいチープです。デラックスでも前作のヒロインを開始10分でフッ飛ばしちゃうようなんで、「じゃあなんだったのよー」的な結末もこれまたこのシリーズらしくて、いいと思います。とにかく豪華な顔ぶれと、相変わらずのセンスのいいインテリアや衣裳、音楽。なによりビヨンセのかっこいいことったら!オシャレでコメディー好きにはこれ以上の映画はありません。

・「『ビヨンセ、ブリちゃんファーン必見!!。』
コメディータッチ映画、ゴールドメンバー最高~!!。何回見ても、絶対飽きさせません。

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メリーに首ったけ

・「コメディ万歳!
 笑えるコメディか、単にばかばかしいは、紙一重。本作は、評価が分かれるところでしょうが、大概の人は可笑しいと思えるでしょう。ハワード・ホークス監督、ロック・ハドソン主演のコメディ、「Man's Favorite Sport?」を楽しめる人なら本作もいけるのではないかと思います。 本作は、ただ単に可笑しいだけでなく、ギリシア喜劇以来のコメディという素晴らしい表現形式の一つの本領を発揮した快作です。ある種の思想に対する風刺が底に秘められています。本作には何人にも障害者が登場しますけれど、コメディでなければ、このようなplotはとても無理でしょう。風刺しにくいものをコメディでもってそれとわからないように皮肉る。制作サイドと監督たちの根性と心意気は見上げたものだと思います。

・「ジョナサン・リッチマン!
ファレリー兄弟の作品の中では、やはり本作が一番好きです。知的障害、動物虐待、下ネタなど、かなりキワキワなギャグが満載です、、、。しかし後味が悪くならないのは、登場人物達に対する愛情が感じられるのと、キャメロン・ディアスの天真爛漫なキャラクターによるところが大きいでしょう。ところどころでジョナサン・リッチマンが歌いながら出てくるのも音楽ファンにはたまらないお楽しみです。

ラスト(ジョナサンが、、、!)からエンディングタイトルバックは、そこだけ何度も観るほど最高に好き。

・「☆★☆
友達と一緒に観て大笑いした映画(*v*)

下ネタ満載で万人向け。とは言えないのでご注意を(笑)

でもラブコメはこのくらいでなくっちゃ!!

ジャケットに載ってる犬(パフィー)がかなり笑わせてくれました(^v^)

・「きわどいけれど良い作品
青春時代、特に高校生時代に男子はこのような夢を見るのではなかろうか。特にうだつの上がらない男が、美女のハートを射止める。美女を演じるキャメロン・ディアスがかわいらしく、また誠実だ。周りを囲む男たちがとても滑稽。下ネタバリバリで下品ではあるが、青春ラブコメとしては秀逸。抱腹絶倒しながら、ラストはさわやかに感動。

・「キャメロンディアスの魅力がぎっしり♪
最高傑作ラヴコメディーといえるでしょう。ほんと面白かったのだ。 メリーに恋する男たちの奇行ぶりがうまく絡み合って奇跡的な面白さを生んでいるのだ。この作品でキャメロンディアスの不動の人気が確立したといってよいでしょう。 映画としてもまた魅力ですが、キャメロンのかわいさが際立ち別の角度からも 彼女の表情などを楽しむことができるのだ。キャメロンの魅力が発揮されて作品事体も素晴らしいー。この二つが両立されている作品は意外と少ないような気がします。(チャーリーズエンジェルも両立してますね。)ちょっと前まで携帯電話のCMでも更にチャーミングな姿を見せてくれてぽんちゃんも喜んでいるのだ。

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ウエインズ・ワールド スペシャル・エディション

・「ロック好きにはたまりません。
これぞばかロック映画の決定版ですね。さすが歌謡曲がロックの国アメリカ。このギャグがみんなわかって大笑いするんだろうな。羨ましい。とにかく顔の表情が2人とも良いです。見てるだけで嬉しくなっちゃう。ベスト・シーンは「フォクシー・レイディのダンス」ともちろん「ボヘミアン・ラプソディ」です。このちょっとせこい作りが私は好きだなあ。

・「実は・・・
 「アメリカンすぎるお馬鹿映画。」 と敬遠していたのですが、日本人でも十分楽しめます。 ギャグ満載の大馬鹿コメディ映画です。 しかし、実は、誰もが経験した青春の葛藤も、丁寧に描かれています。 食わず嫌いせずに、もっと早く観ておけばよかったなと、思った一品です。

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ピンク・パンサー フィルム・コレクション

・「面白いのは面白いんですが…
一体どーゆー事ですか?MGM-DVDの国内発売権が再びFOXに戻ったなんて!ひどいと言うか、何というか…実際ソニーに発売権が渡って間もない頃に新仕様のボックスが発売されましたが、このボックスに収録されていない「ピンク・パンサー2」のディスク目当てに新しく買いなおされた方も少なくないでしょう。(私もそのひとりです)しかしながらソニー版のボックスは見るに堪えない出来映えで、このボックスと全く同じディスク(ピクチャーレーベルも一緒)にユニバーサルから出ている「2」を加えて入れ物を変えただけという最悪の商品!一方こちらの商品は「2」は収録されてないながらもお洒落なデジパックやラメ入りのアウターケースなど、こだわり尽くされたものとなっています。どうかソニー版を購入検討されている方は、「2」が入っているからといってあちらを取らないでください。あとで失敗したと悔やむだけです。また、この商品を持っていてソニー版と買い換えようとされている方、そのボックスがいかに高品位なDVDか、あとでわかる時がくるはずです。

・「ピンクパンサー2も単品発売決定(^O^)/
ユニバーサルから単品でしかも廉価版で発売ですもうこれでこのBOXを買っても何も恐れるものはありません!

このBOXを持ってるものとしてはソニーBOXに買い換えずに待っててよかったなぁーって感じです

・「もう、発狂しそう!
 ピーター・セラーズの快(怪)演、もう、ほとんど発狂しそう!大好きな映画です。最近リメイク版が出ましたね、あちらでもヤッパリみんな、このオバカ映画が大好きなんだ。でも全然ダメ、やっぱりピーター・セラーズに代わる人なんかいないのである。 シリーズの中でも、チック出まくりの発狂した元上司とセラーズが、笑気を吸ってゲラゲラ笑いながら虫歯を抜く「ピンクパンサー 3.」が特にいい。後にメル・ギブソンが「リーサル・ウェポン」でこのギャグを使っていましたね。セラーズへのオマージュでしょう。ただ、ビデオの字幕では「笑気」ではなく「酸化窒素」としていたと思います。あそこは「笑気ガス」としなければまったく意味がありません、念のため。

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