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▼勝手なオススメ氷室京介リスト:セレクト商品

20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~ (詳細)
氷室京介(アーティスト), GLAY(アーティスト)

「意味のあるベスト」「しかしベストアルバムをよく出すね・・・」「これぞヒムロック 久々のオリコン1位」「氷室京介・編集させていただきます。」「楽しみです!」


FOLLOW THE WINDFOLLOW THE WIND (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「ようやく買える」「お気に入り!」「掴んで、離さない」


MELLOWMELLOW (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), キム・ブラード(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), ポール・バックマスター(その他)

「バラードでいいのが多い」「メロウか?ノイズか?」「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」「聴かせる氷室の集大成」「時々、ふいに聴きたくなります。」


MISSING PIECEMISSING PIECE (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他)

「このアルバムがターニングポイントとなった」「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。」「「魂を抱いてくれ」は大好きです。」「ヒムロック入門用に是非」「なかなかの出来」


uv Vol.59 (59) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 261号)uv Vol.59 (59) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 261号) (詳細)
ソニー・マガジンズ


The One Night Stands~tour“Collective Souls”1998The One Night Stands~tour“Collective Souls”1998 (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松本隆(その他), 松井五郎(その他), 吉田建(その他)

「カリスマ」「サイコウデス」「これぞヒムロック」「オリジナル以上に強力なヒムロックが堪能できます」「氷室京介、最高のライヴ・アルバム」


The one night stands~TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998~The one night stands~TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998~ (詳細)
氷室京介(俳優)

「The one night stands‾TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998‾」「男の色気MAX」「最高のライブビデオ」


COLLECTIVE SOULSCOLLECTIVE SOULS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他), 吉田建(その他), ジェフ・ボバ(その他), 西平彰(その他), Chiharu Mikuzuki(その他), Steve Stevens(その他)

「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」「軌跡」「さすがと言いたい!!」「渋いんだわ。」「これぞベスト」


IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), Joestyles(アーティスト)

「素直に聴いて」「良いのですが…」「氷室京介を仕掛ける」「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック」「☆ ー IN THE MOOD ー ☆」


Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD)Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「名盤!!」「甘酸っぱい青春ソング♪」「進化する氷室」「素晴らしい!」「とてつもない完成度を誇るアルバム。」


Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「唯一無二の氷室ワールド」「みんないろいろ言うけど・・」「文句無し!これを聴かずして氷室は語れない」「いろんな音楽を聴いてる人向け」「ファンにとっては異色作?」


FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD)FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「ソロアルバム第一弾!」「日本が誇るキング・オブ・ロック!」「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」「素晴らしい出来」


ANSWER (DVD付)ANSWER (DVD付) (詳細)
GLAY feat.KYOSUKE HIMURO(アーティスト), TAKURO(その他), GLAY(その他), 佐久間正英(その他)

「期待はしてなかったのに」「見事」「素晴らしい曲」「賛否両論は当然か。」「たった一曲」


Girls Be GlamorousGirls Be Glamorous (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「意外なオマケあり。」「氷室京介最高!!」「GLAMOROUS & ROGUE」


beat haze odysseybeat haze odyssey (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 反町隆史(その他), Kyousuke Himuro(その他), Kyosuke & Steve(その他), Kyosuke & Kim Bullard(その他)

「いやもうコレ最高ッス。」「氷室京介初のミニアルバム」


Ballad La PluieBallad La Pluie (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), 松井五郎(その他)

「圧倒的に最近の曲ばっかしですが」「かっけ~」「「ジュリア」は名曲です!」「Ballad La Pluie」「卓越した作曲センス。」


IDEAIDEA (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他)

「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。」「最強ロックアルバム」「あまり著名なシングルがでなかったので」「文句なしにかっこいい。」「HIMROCK万歳!」


SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD)SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。」「シュールなアルバム」「さすが!ヒムロック!」「ヒムロック'94」「好きか嫌いに別れるアルバム」


uv Vol.52 (52) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 240号)uv Vol.52 (52) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 240号) (詳細)
ソニー・マガジンズ


KING OF ROCK SHOWKING OF ROCK SHOW (詳細)
氷室京介(俳優)

「キング・オブ・ロック ヒムロックの名盤ライブ」「もうこんな彼をみることはない、、、。」「ぜひDVDで再発を。」「若い!カッコイイ!」


KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)
氷室京介(俳優)

「BOOWYから卒業できた気がします」「ファン暦の長い人たちへ」「私も泣きました」「あの興奮をもう一度」「氷室は最高!!」


Case of HIMURO (初回限定盤)Case of HIMURO (初回限定盤) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「ボウイ→氷室」「ベストアルバムの真打ち登場!!」「最高!」「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]」「いちばん好きなBEST」


Digiral BeatNix TowerDigiral BeatNix Tower (詳細)
氷室京介(俳優)

「HIMURO再確認」「氷室さん好きにはたまらない一品!」「氷室満載!」「試聴するのになんで金とるかな」


KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006 (詳細)
氷室京介(俳優)

「もう一度観る事が出来て光栄です!!」「すげえ」「孤高の男、かっこええ。」「氷室さんは最高ですね!」「ビデオクリップ集」


BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~ (詳細)
BOOWY(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 氷室狂介(その他), 氷室京介(その他), Chapman Michael Donald(その他), フカザワカズアキ(その他), Jonah Pashby(その他), 松井恒松(その他), Paul Jansen(その他), 松井五郎(その他), タカハシマコト(その他)

「音質がグッド」「たった一度のLOVE SONG」「マニアックだけど入門用」「デジタル・リマスタリングの効果」「再発されてよかった。」


▼クチコミ情報

20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~

・「意味のあるベスト
氷室京介さんの20th記念ベスト作品的には「Single」ベストになっておりますが、「S-HIT」の「S」の、本人の込めた意味は、「Single」の意味ではないです。まず、前置きとして、本人は20thとしてオリジナルアルバムを発売するつもりでしたが、「ベスト→オリジナルの流れのがいい」という周りの後押しのもと、急遽ベストアルバム発売となりました。

本人は「もうベストはいらない」と考えていらっしゃっていたようですが、実際に並べた曲順を聴き、当時の考え方の変化や、環境の変化が顕著に現れており、「奇跡的なベスト。めったにこんなものはできない。」とおっしゃっていました。

1枚目と2枚目の境界や考え方の変化。ある人物との出会いによる変化が現れた曲。「CLOUDY HEART」を急遽収録することになった意味。ラストの曲の意味。全てに意味のあるベストです。特に1枚目と2枚目の変化は、素人耳でも分かるほどで、当時の氷室さんの環境や考えが激変したのが分かります。

このベストを聴くと、氷室さんが本当に誠実にまじめに、音楽と向き合って生きてきたのがわかります。

セルフカバーの「Keep the faith」はヘヴィな仕上がりに。「Be Yourself」は、昔iTunesのポッドキャストでかかっていたデモをちゃんと作りなおした曲。

非常に素晴らしいベストアルバムです。会社的には商業的アルバムなんでしょうが、氷室さん本人としては、20thにふさわしいベストになっています。ベストアルバムに対して、異常なほどの嫌悪感を抱く人が多いですが(その気持ちはわかります)、そういった商業的なものに対する嫌悪感を忘れ、ちゃんとした本人の込めた意味を、真摯に受け止めて欲しいと感じる、そんなベストです。

・「しかしベストアルバムをよく出すね・・・
このアルバムは氷室の曲をまだよく知らないという人にはオススメします。ベストだけあって、いい曲ばかりなのは間違いないっす!

予備知識として以下のことだけは書いておくっす!

■1988年 “SINGLES”・1992年 MASTERPIECE #12・1995年 SINGLES■1998年 THIS BOWY・1998年 Collective SOULS〜THE BEST OF BEST〜 ・2001年 Ballad〜La Pluie ・2003年 Case of HIMURO■2007年 THIS BOWY DRASTIC■2007年 THIS BOWY DRAMATIC ・2008年 20th Anniversary ALL SINGLES

■はBOOWYのベストアルバムです。こうしてみると、氷室は3年間隔でベスト的なものを出してるのがよくわかるっす!

どのオリジナルアルバムからの作品が多いかも書いておくっす!どっか抜けがあるかもしれないっす!

・FLOWERS for ALGERNON 2曲・NEO FASCIO 2曲・Higher Self 3曲・Memories Of Blue 3曲・SHAKE THE FAKE 1曲・MISSING PIECE 4曲・I・DE・A 2曲・MELLOW 3曲・beat haze odyssey 1曲・Follow the wind 1曲・IN THE MOOD 3曲 感想としては、EASY LOVEは外人の声いらないっすね!後、Lover's Dayは2003年のベストのときのニューアレンジのわがままジュリエットを聞いたときのような感動はなかったっす。2003年のわがままジュリエットを聞いたときはじーんと来るものがあったんすけど。

個人的に、GET READY“TONIGHT”TEDDY BOYとかBLACK-LISTとかMAXIMUM 100の憂鬱とかBREATHLESS とかスウィート・モーションとかDOWN TOWN ARMY とか IGNITION とかもたまにはベストに入れてあげてほしいっすね!EASY LOVEは外人の声いらないっすね!

バラードなら、JuliaとかDON’T SAY GOOD BYEとかVELVET ROSE とかもたまには入れてあげてほしいっすね!

ベスト批判をしてる連中がいますが、プロはお金儲けしてなんぼ、売れてなんぼの世界だとおもうんすよ。ベスト批判するなんて中学生じゃないんだから、嫌なら買うんじゃねえよとおもうっすね!っていうか、EASY LOVEは外人の声いらないっすね!ベストも1年おきとかに出してるわけじゃなく3年も間あけてるんだから、いいんじゃないかなと思うっす!ミスチルぐらい売れ続けてたらベストなんて5年以上出さなくてもいいんすけどね!

・「これぞヒムロック 久々のオリコン1位
 賛否両論あるようです。私も最後まで買うか悩みましたが購入して毎日浴びるように聞いていますし、買ってよかったと今では思っています。涙チョチョ切れるDisc1から曲順は時系列に並べているようですが、「Claudia」と「Wild Romance」の順序が前後していますし、やはり「CLOUDY HEART」は再収録する必要はなかったように思います。BOOWYはあの頃のままがいいかなと思います。あと「ANGEL2003」を収録してほしかったかな。今回のベストは売りたいという気がかなり感じられますが良しとしましょう。 今やCDが大量に売れる時代ではなくなって久しいですから。個人的には、氷室京介の入門盤としてなら『Case of HIMURO』の方をおすすめしたいですね。ただレンタルなどでここ最近の氷室作品もずっと聞いてきていたので2003年以降の曲をこういった形でベストとしてパッケージしてくれたのはうれしかったです。 「Keep the faith」はアレンジは懐かしのPSYCHIC BABYみたいです。軽くパンキッシュな感じ。より熱い信念を貫くという気持ちが伝わってくる仕上がりになっています。「Be Yourself」これまでの氷室の曲にはあまりなかった一味違ったビートを外したミディアムナンバーだと感じました。ここ数年の氷室的で03年のMONOCHROME RAINNBOWみたいな。 2曲とも久々に氷室さんの名前が歌詞にクレジットされていてKAT-TUNのverから実はわくわくしていました。「Lover's Day」はしっとりと歌い上げています。歌の上手さ声の甘さがあります。初心者には絶対お勧めします。

・「氷室京介・編集させていただきます。
日本最強ヴォーカリスト氷室京介のシングルベストです。本来なら氷室京介だから何やっても良いと言う訳にはいかないのですよ。まったく何度目のベスト盤なんでしょうか…って言いたい気持ちも確かにあります。Caseof〜も出て五年しかたってないし。特にDISC1の内容は曲順見ただけでも…うーんて感じですが。またかよ見たいな。しかしDISC2は中々じゃないですかね。曲順の流れも良さそうだし、2なら多分俺はずっと聞けそうな気がしますよ。ヒムロックファンなら確かにこのベストには文句もあるし、もっと違う形のベスト(ファン投票とかBサイドベストとか)あるだろって思います。このやりたい放題ベストも氷室京介らしいと言えばそれまでですが。まあ長くやってればベストは多くなるし、多少は仕方ないのですが…それでも買おうとしてるし、結局文句付けても氷室京介にやられっぱなしですね。甘い5☆です!追記・6/4に新曲、Keep、LOVERSをラジオで聞きました。素晴らしい出来でした。今回のベストはとても微妙で確かに色々な意見があるとは思いますが僕はLOVERS’DAYの新録で全て納得しました。この三曲に3500円かけてもちっとも損ではないと思います。特にLOVERS’の新録は氷室京介本人も長年のファンの為にと言っていました。素晴らしい圧倒的な唄声でした。20年の節目に僕はこの何度も何度も聞き倒した(笑)シングルベスト作品を楽しみに、大事にしたいと思います。

・「楽しみです!
皆さんのおっしゃる通りにベストよりも、新アルバムの方が嬉しいのは本音ですが…新曲やLover's Dayの新アレンジをWebでダウンロードして聴きましたが、とっても素敵な仕上がりで、めちゃくちゃイイ感じ!どちらも大好きになりましたよっ!間もなくツアーも始まりますし、20周年アニバーサリー・ライブとなると、きっとこのベストに収録されてる懐かしい曲もたくさん演りますよね!もちろん、このベストアルバムは予約済み!手元に届いたらライブ日まで毎日聴いて、テンション上げますっ。今年は忙しいでしょうから来年以降に、またカッコいい新アルバム、期待したいですね。シングルは好きな曲、そうでもない曲、色々ありますが、氷室京介の大ファンとして、氷室が重ねてきた20年の歴史と、氷室の曲を聴きながら過ごしてきた自分の日々を思い返して、このベスト盤を楽しませて頂きたいと思います!

20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~ (詳細)

FOLLOW THE WIND

・「ようやく買える
Idea以来氷室京介の音楽から遠ざかっていたのですが、In the moodにマイケル・ランドウ、トニー・フランクリンが参加しているのを見て、これは!と思い購入したところ、すばらしく進化した氷室がそこにおり、あまりのかっこよさににやにやしながら聞いていました。そこから遡ってチェックしていなかったアルバムを聞こうと思っていたら、評価の高いこのアルバムに限って時代のあだ花とも言えるCCCDでの発売。がっくり。というFOLLOW THE WINDがようやく通常のCDで発売です。

今思えばまったく馬鹿な商品を作ったものですよね。日本の音楽産業は結局、音楽屋ではなく電気屋がやってるということなんでしょうね。

・「お気に入り!
アルバム(シングル)には、聴けば聴くほどジワジワ好きになる作品と聴いた瞬間から好きな作品があります。このアルバムは、私にとって後者です。1枚通して聴いても良いし、個々でお気に入りな楽曲もあります。「FOLLOW THE WIND」の中で「RAP ON TRAP」は、ちょとした衝撃を受けました。好きとかそういうのを前に氷室の声というか魅力が最大限に表現されている、ハマっているとでも言いましょうか・・・・メチャクチャ格好良いです。雪之丞さんとのコラボも良いです。今迄氷室の歌声を沢山聴いてきて感動したり痺れたり格好良いーーーと思った事は、数知れずありますが、氷室に改めて衝撃を受けました。

・「掴んで、離さない
始め聞いたときからそのメロディーラインが掴んで離さない、二回目以降になってその曲たちの本質的なよさが分かってくる・・・そんなアルバム。この作品から氷室さんはラップという新しいジャンルに足を踏み入れてます。その影響は「EASY LOVE」のアルバムバージョンや「BITCH AS WITCH」にも現れています。「FOLLOW THE WIND」「Claudia」「FOOL MEN’S PARADE」「SACRIFICE」「RAP ON TRAP」がお気に入り。

FOLLOW THE WIND (詳細)

MELLOW

・「バラードでいいのが多い
かなり落ち着いた感じのアルバムです。なのでほんまもんのファン(氷室的に言うとコアなファンのこと)以外からは評価高くなさそうっすね。この年には、雪車町に提供したONEを含んだミニアルバムみたいなのも発売されたので、このアルバムの記憶があんまりない氷室ファンもいそう。

1曲目は駄作だとは思うけど、永遠とかスティルザワンとかダイヤモンドダストとかはかなりの名曲だと思うっすね。特にスティルザワンがいいっすね。

・「メロウか?ノイズか?
もうすぐヒムロックが日本ツアーに帰ってくるが、前のZeppツアーを覚えているだろうか。私はあのツアーの第一曲目であるBringing da Noiseを聞くためだけにこのアルバムを買った。この曲がものすごいハードなロックで、ものすごい新鮮なだけに、じゃあこのアルバム全体は?というと、なぜか「メロウ」になってしまう。おもしろいアルバムだと思う。Eternityは素晴らしいバラードだし、Silent Blueはちょっとビジュアル系な感じもする。Still the One などはなんかビートルズな感じもした。ダイアモンド・ダストは某ドラマに使われたがそのドラマもこの歌自体もオソマツだったなという記憶があるけど、メロウさを加えいることに変わりはない。他大ヒットのSleepless Nightが入っていたりするにもかかわらず、「なんでTenderlyが入ってないんだよ!あれこそメロウだろう?」てなトコロもあるけど、これはヒムロックが特別な思い入れがある歌なのかもしれない(?) とにかくコンサートでも使われたりする曲が結構あるし、変化していくヒムロックが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。

・「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!
BOOWY~ソロ、すべてのアルバムを聞いてきましたが、このアルバムが最高傑作だと思います!というのは、せつないバラード曲が多いアルバムですが氷室京介=アップテンポだけではない!というのが証明されています。氷室京介のバラードのレベルの高さをあらためて知り感動しました。IDEA、Memories Of Blueとは違った魅力があるとおもいます。まだ1度もMELLOWを聞いたことがないという方、ぜひ聞いてみてください。

・「聴かせる氷室の集大成
スティーブ・スティーブンスとのコラボレートに磨きがかかった『Sleepless Night』をはじめとして、氷室自身も言っている「すんげぇいい曲」で固めたアルバム。『Missing Piece』で試行錯誤していたのが完成された感じです。

・「時々、ふいに聴きたくなります。
これも大好きな作品で、時々ふいに聴きたくなりますね。1曲目のSLEEPLESS NIGHTは本当にかっこいいです。STEVEとの競演はこの曲だけ、なのが残念ではありますが。「永遠」は氷室さんならではのバラード、心に沁みます。個人的にはドラマの主題歌にもなった「ダイヤモンド・ダスト」が一番好きかな。ボクの持っている氷室さんのCDの中では、一番聴く頻度が高いアルバムです。聴いたことのない方に、ぜひおすすめしたいです。

MELLOW (詳細)

MISSING PIECE

・「このアルバムがターニングポイントとなった
Stay、Missing Piece、魂を抱いてくれ……このあたりからヒムロックのサウンドがガラッと変わったと感じたのは、タイトルナンバー、Missing Pieceを聞いた時。これは今までのヒムロックと違うぞ?という思いでこのアルバムを聞き終わり、それからのヒムロックを追い続けた私は正しかった。私個人はここから本当の「カリスマ」氷室京介がはじまったと思っている。ただ、CDの箱が開けにくくて困った……

・「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。
シングルとしてリリースされて大ヒットした「STAY」「SQUALL」のような、氷室京介の王道ともいえるビート系の曲も素晴らしいですが、このアルバムではバラード曲が目立ちます。しかも、氷室の歌声がしっくり馴染んでいて、大人の夜想の世界を味わわせてくれます。

・「「魂を抱いてくれ」は大好きです。
この作品も実は最近になって買いました。この頃は氷室さんに関心がなかったのかなー。今になって聴いてみると、そんなに悪くはないと思いますけど。STAYもかっこいいし。この作品の中では、「魂を抱いてくれ」が一番好きですね。「WALTZ」もいいですね。氷室さん、やっぱり歌がうまいですねー。NAKED KING〜のギター、かっこいいなーと思いました。

・「ヒムロック入門用に是非
このアルバムは全体的にポップでありながら、ヒムロック節もしっかり押さえているのですごく聴きやすいです。

今までのヒムロックとはガラリと変わりましたが、なかなかいいです。

僕も氷室さんで一番最初に聴いたアルバムがこのアルバムでしたが、すごく親しめました。

そういう意味でも入門用にぴったり。このアルバムをきっかけにしてズブズブとヒムロックに浸るのがベターだと思います。完成度高いです。

・「なかなかの出来
これぞまさに!という作品ではないが良い作品だ。ジャケットもご覧の通り、幻想的に仕上がっている。

#1がフェイドアウト中に迷曲#2がカットしてくるのが気に食わない。それに、#10は入れなかったほうが良かったのではないだろうか?タイトなロックの#9で終わった方が、全体的に引き締まったはず。

名バラッドの#3・#4・#5の陰になってはいるものの、(氷室本人も頭数に入れているのか微妙だが)#6と#7も、実は隠れた名曲。

このアルバムから氷室は下火になっていったのだが、特に今作に問題があったようには思えない出来。必聴盤とまでは言わないが、是非とも聴いておきたい一枚。

MISSING PIECE (詳細)

The One Night Stands~tour“Collective Souls”1998

・「カリスマ
やはり氷室京介はライヴでこそ最大限の魅了を発揮する。ただ歌うでけでなく、観客との掛け合い、一体感も感じ取れるパワーのある作品です。同タイトルのVTRもあるので是非おすすめです。まだ、氷室のライヴに行ったことない方は一度これで氷室ワールドを体験してみては。

・「サイコウデス
氷室の、ベストアルバムからのツアーで、セットリストにおいても、ベストといえるライヴ盤である。

個人的には2枚目の方がお気に入りで、『WILD AT NIGHT』との氷室とオーディエンスの一体感は凄い。『KISS ME』は「臆病者にはなりたくはない」と歌詞の一部を変えながら歌っている。『SEX & CLASH & ROCK'N'ROLL』は

観客を煽る氷室が、いかにもライヴ的で素晴らしい。ギタリストも、スティーヴ・スティーヴンスと本田毅と超豪華。二人の見せるギターソロは、本当に圧巻である。

氷室のライヴで一番素晴らしい出来である。彼がフロントマンとして、いかに素晴らしいかが分かるはずだ。

・「これぞヒムロック
~ライヴあってのヒムロックだが、ここに至るまでライヴアルバムは無かった。満を持して発売されたのが、98年ツアーの模様を収めたこの作品。

極力CD音源を忠実に再現するかのようなアプローチ、その演奏力の高さには圧巻。それを主軸にすえた上で、メンバー個々のライヴパフォーマンス性が加わり、スタジオアルバムにはない重厚なグルーヴを生み出している!~~

氷室京介というアーティストを知るには、ベスト盤やシングル集よりも、このアルバムこそが最適ではないだろうか。最初から最後までぶっちぎりのスピードで駆け抜けてゆく気持ち良さは氷室ならでは。~

・「オリジナル以上に強力なヒムロックが堪能できます
98年のベストアルバム発売に合わせて行われたツアーのライブアルバムです。曲はBEATのきいたヒムロックを中心に、2枚目の⑥を始めとした名バラードを織り交ぜたベストというべきセットリストで、臨場感も2枚目の⑨を始め、観客との一体感も抜群のライブになっています。また、このツアーの白眉は、本田毅とスティーブスティーブンスのツインギターを始めとした豪華なバンドメンバーにより、サウンドがより強力になったことでしょうか。とりわけスティーブスティーブンスの参加は、ヒムロックサウンドの一段の進化に貢献していると思います。氷室京介のライブの素晴らしさを伝えるJロック史上に残る傑作ライブアルバムです。

・「氷室京介、最高のライヴ・アルバム
 98年のツアーの模様を収めたライヴ・アルバム。文句無しに最高の氷室京介を感じることが出来る。このツアーは自分も観たのだが、とにかく失神しそうなくらい(笑)かっこいいライヴであり、始終テンションは上がり放しであった。ライヴでこそ氷室京介の魅力が最大限に活かされると思う。なぜなら彼が「本物のロック・ミュージシャン」だからだ。少しでも彼に興味を持った人、このアルバムをぜひ聴いてみてほしい。なぜ氷室京介が今も多くの一般リスナーからミュージシャンまで幅広く支持されているかがわかると思う。日本が誇る最高のロック・アーティストという地位を確立しながらも尚、前進を続ける氷室京介はロックそのものだ!

The One Night Stands~tour“Collective Souls”1998 (詳細)

The one night stands~TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998~

・「The one night stands‾TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998‾
収録曲1.RE-BORN2.NATIVE STRANGER3.LOVE & GAME4.CRIME OF LOVE5.FLOWER DIMENSION6.DRIVE7.LOST WEEKEND8.DEMENTIA9.堕天使10.WALTZ11.STRANGER12.JEALOUSYを眠らせて13.NO MORE FICTION14.WILD AT NIGHT15.TASTE OF MONEY16.ANGEL17.魂を抱いてくれ18.KISS ME19.SEX & CLASH & ROCK'N ROLL20.SUMMER GAME

参考にどうぞ。ソロである氷室京介が,BOOWYであった時の氷室京介を乗り越えた記念碑的なライブです。

DVD作品として,「Digital BeatNix Tower」の中にアングル違いでの,このライブが収録されていますが,2曲目の"NATIVE STRANGER"を含めた曲などが取り上げられていないこと,画質が低いことがあり,評価は非常に低いものです。他会場のライブを収録した3枚組などでの再リリースが望まれるところです。

・「男の色気MAX
この作品は、「単なるツアービデオ」という枠を越えて、「氷室京介」という“大人の男の色気のMAX”を感じ取ることができます!!

・「最高のライブビデオ
氷室のビデオ、DVDは全部持ってますが、新しい作品よりもこれが一番だと思います!間違いなし!高い金払っても買う価値あり!

The one night stands~TOUR“COLLECTIVE SOULS”1998~ (詳細)

COLLECTIVE SOULS

・「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム
氷室のシングルの素晴らしさは、いつも曲のよさが安定していることだ。だからベストにすると本当に秀逸だ。得したと思える。どれをとってもキャッチさとクールさ、詞の哀愁、また聴きやすい甘い声、或いは歌いやすい音域、そしてしっかりとしたリフを弾くギター等、あらゆるものを備えてる(ギターはいつも素晴らしく、Vo.を殺さない謙虚さながら相当なクールさで演出し、ランデブーする)。

特に声について、最近では素人まがいのVo.が増殖しすぎて、氷室のようにカリスマといえば乱暴だが、高音になったときの声の落ち着きや甘さ、その中に潜む、男の弱さや哀愁まで感じさせる声色の持ち主はめっきりいなくなった。そんなシーンを見つめた後に、振り返ってこの作品を聴くとVo.の表現力のお手本集のようだし、Vo.の繊細さや表現力ってどういうことだろうと、どの曲も徹底的にリスナーに提起してくる。

彼の天賦のこえの特徴とサウンド、メロディ全部合わさると、かなり「美しくてカッコイイ」ものが生まれている。次世代のシーン、次世代のローティーンのために、一人のクールなVo.の生き様が、ここに一枚記された。

・「軌跡
ボーカリストとしての充実が伺えるベストアルバム。初期の曲を再レコーディングや、新曲2曲を収めるなど、こだわりの一枚。

・「さすがと言いたい!!
氷室京介、さすがです!!このBest盤を聞けば良さが十分にわかる内容になっています。パッケージも個性が出ていて良いです。 全17曲と充実。どの曲も好きですが、特に好きな曲を上げると「KISS ME」、「魂を抱いてくれ」、「炎の化石」です。

誰にでもおすすめできます。ぜひ聞いてみて下さい。

・「渋いんだわ。
このベストアルバムはなんと言っても「渋い」。まあ、Heatみたいにアッケラカンとした昔っぽいパンクでございます~なビート系な曲もあるけども、それはそれでよいとして、なんかこう、本人監修だからか、ひとつのテーマ上に繰り広げられたベスト、といった感じがする。レーベルの関係でEMI系の曲は入っていないが、この作品では逆にそれが幸いしたと言うべき。なぜなら、EMIにいた頃からヒムロックは完璧に変わっていっている時代の曲が集められているからだ。最初はノリのよいKiss Meで始まるが、だんだん音が重厚になっていき、渋いマイナー系のコーディングな曲が現れ始める。バラードも今までと違う「渋さ」を感じさせる。またMissing Pieceのようにちょっと異色な曲も。とにかく渋いロックが好きな人にはコッソリとオススメしたいベストだ。

・「これぞベスト
迷曲、#3と#12が収録されていなければ、完璧に近かった。#1と#2を歌い直しているが、全く難がなく素晴らしい出来。欲を言えば、東芝時代の『ANGEL』と『VIRGIN BEAT』を収録して欲しかったが、レーベルが違うのでしょうがない。ラストをしんみりと#17で締めくくる演出が心憎い。これで、完全にノックアウトしてテンカウントを聞いた人も多いはず。

マニアから初心者まで、幅広い層にお薦めの一枚。

COLLECTIVE SOULS (詳細)

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)

・「素直に聴いて
前作と聞き比べて、全く雰囲気の違うアルバムでした。もちろん良い意味で。

私は皆さんと違って何の前情報なく、真っ白な心のまま聴きました。明るいロックとでも言いましょうか、自身が楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。最近のヒムロックのアルバムの中では軽いというと語弊があるかもしれませんが重過ぎないという印象です。これまた語弊を生むかもしれませんが、ちょっとバンドっぽいノリの一枚かなぁとも感じました。曲調の統一性がどうのとか、誰が曲に参加しているだのとか、そういった雑音を気にせず軽快に聴ける一枚だと思います。

唯一つ残念なのはEASY LOVEのラップ部分です。あれは本当に余計でしたね。。。。ビデオクリップ集に収められていたシンプルに歌い上げるEASY LOVEをそのまま予想していたので大変残念です。

次のアルバムではまた違う一面を見せてくれることでしょう。

・「良いのですが…
あいかわらず曲のクオリティは素晴らしいです。ただシングルとカバーが中心で、新曲は少なめなのが少し残念でした。でも初回特典のDVDが良かったので、アルバム+DVDで★5です。あれ見ちゃうと、両方のコンサートの完全版がすごく欲しくなりますね(笑)今後の発売に期待です!

・「氷室京介を仕掛ける
 このアルバムで氷室京介を氷室京介たらしめているのは森雪之丞という作詞家ではないだろうか。はっきり言って氷室京介というキャラクターに歌詞を提供するなどというのは日本のアーティストの中では一番難しい仕事なのだ。キラキラした言葉選び、その言葉を意外な組み換えで素晴らしいフレーズにし氷室の魅力を最大限に引き出している。氷室の場合ハードボイルドなセリフや単語を使わなければマッチしないから難儀なのである。 詞の話から入ったが相変わらず氷室の曲はメロディアスで深みがある。例えば日本で昔活躍した筒見京平のような天才的なメロディメーカーなのかもしれない。 この1ヶ月発売以来車の中でいつも聴いていた。最初はそれこそ歌謡曲みたいなだなって思いました。で、今は歌謡曲的だなとは思いつつやっぱりバラードなどの深みあるメロディに魅了されてしまっている。ついつい結局は氷室メロディにはまってしまうのはソロ後アルバムが出るたびのことではありますけどね。

・「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック
『イデア』(97)以降、離れていた私ですが(もう10年も『買う事は』離れてたのか…)PAIN(カバーですけど)を聴く機会があり飛びつきました。満喫しました他のシングル曲を聴く機会のなかった私には捨て曲なし、星5の満足度です!!

・「☆ ー IN THE MOOD ー ☆
今回のアルバムも、氷室らしいと言えば氷室らしい細部までこだわりの感じるクオリティーの高いアルバムになっている。

煩悩を吹き飛ばすかのように心を揺さ振るパワーのある爽快なビートのきいた芯のあるロック・サウンド・ナンバーそして哀愁を感じるが心を柔らかくしてくれるような耳障りの良い安定したバラード・テイストのサウンドが染み込むように心地好く響く。氷室の歌声には、どこか人間のうちにある感情を呼び起こすような力を感じる。

IN THE MOODでは、そろそろ氷室自身の詞も聴いてみたかった、最近では氷室もそろそろ作詞のほうも自分でしたいと言っていたので、これからの氷室京介も更に期待。今まで歌詞を一番に、他の音楽を聴いて来ている人には伝わりにくい所もあるかもしれないけど曲に選っては、あまり深く分析せずに少しアナグラム的な感覚で、楽曲から放つ声色やメロディー、リズムを打つ音色や空気を無で感じるままに氷室ワールドを楽しんでみるのもええよ。 氷室を長年追い掛け見ている自分としては氷室の声や楽曲、サウンドには氷室らしい良さがあり言うことはない。ただ、今はリアリティーや歌詞のしっかりした音楽が多いせいか曲に選り氷室の言葉がぼやける時がるように思う、実現するなら今までのパワーも優しさも切なさも遊び心もありつつ、今に向けて生きて行くなかでの勇気や寛容や慈しみ、幸福や逆境に人の前進に背中を押すように、目指す夢や愛、思いを曲げすぎずに、悟るように、色々あるが心に決め信じて歩めば導かれていく、光りの見える肯定的イメージの浮かぶ少しストレートな氷室の詞をビートやバラードに乗せて聴いてみたい。そうして聴く人の心に言霊となり、また一つ深く力付け励みになり時に温もりになり詞の面でも歳を重ねても共感できるような曲を残して行ってくれるとええなぁ…きっと、氷室のもつ歌声と作曲だからこそ言葉が生きて響いてくるものがあると思っている、次は原点でも感じたような新たな人生観へのメッセージも聴けることに期待したい

そう思うと、これからの氷室京介も、十分に楽しめる!





06.12.23

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「名盤!!
デビュー当時から彼のカリスマ性はすごいものだった。今では笑い話になるけど学校の机に「氷室命」と彫っている人がいたり男性からも絶大な人気を集めていた。彼ほどの素晴らしい才能を持った人は二度と現れないと断言できる。

80年代に活躍していた沢山のアーティストは、残念ながら今は記憶の片隅になりアルバムさえ聴かないけれど氷室さんは違う!!バラードからロックまで幅広く歌いこなせるからどのアルバムも楽しめる。特にこのアルバムは、カスタマーレビューに感想を投稿している皆さんと同じ意見で、捨て曲が無く最後まで聴きやすく初心者の方でも多分聴きやすいと思います。そればかりでは無く、名曲ばかり収められていますよ!!

お勧めの2曲

2曲目: Memories Of Blue

アルバムタイトルにもなっていますが、せつないバラード

7曲目: De[']cadent

車のBGMに最高!!アクセルを踏み込んでスピードを加速したくなる曲です。このBEAT感が彼らしくて好きです。

アルバムタイトルに ”BLUE ”と付くだけあって歌詞に「BLUE」がたくさん使われてます。色々な感情の「BLUE」を表現されていているのですごいなーと思いました。

これからも、氷室さんを応援していきましょうね。

・「甘酸っぱい青春ソング♪
このアルバム、ラブソング何曲か入ってます。氷室さん特有のラブゲーム的な詞というより昔の苦い恋愛を振り返ったような切ない曲もあるし純愛って感じがする。青春ソングだな〜。知らない人はいないであろう名曲 KISS MEから始まるので最初からテンション高いです。

個人的な好みは、Urban Dance/GET READY“TONIGHT”TEDDY BOYですかね。これも好みが分かれると思いますが、Urban Danceは耳にタコができるほど聴きました。カッコいいです。

前作のアルバムに比べると、声質が若干変わってるように感じます。故意的に変えているんだと思いますが声を変幻自在に操れる氷室さんは凄い!!

・「進化する氷室
「Memories of Blue」は氷室がやっとBOOWYのサウンドから完全に脱皮できたなと実感できるアルバムだと思えるアルバム。そしてアーティスト、音楽家としてぐーんとレベルアップしたと実感させられる一枚。恐い位曲の完成度が高い!音譜を操る魔術師かと当時思った。氷室はロックだ!と思っている人には聴き辛いかもしれないが、氷室ファンならむしろ是非、いや、ファンでなくても是非聴いて頂きたいアルバムだ。このアルバムがあるからこそ、後に続く「Missing Piece」や「IDEA」があると私は思っている。

・「素晴らしい!
捨て曲は#8のみである。他は、文句の付けようの無いくらい、素晴らしい出来である。曲順も完璧で、流れるように音を楽しむ事が出来る。

言わずとも知れたヒムロックを代表する名曲中の名曲の#1をはじめ、#3・#5のように、ボウイの『MEMORY』を彷彿させるかのような、「男の美学」を感じる事が出来るのが尚更良い。

#1・#6・#7・#9と軽快なロックナンバーが随所に散りばめられており、アルバム全体を引き締めている。尚且つ、最後は力強い「意思」を感じる隠れた名曲#10で締めくくるのは、ヒムロックの「男道」と言えよう。

内容的にも、過去のセールス的にも最高の一枚である。

今回は紙ジャケット仕様と応募券付と言うことだが、

買う価値は間違いなく100%ある。他の再発盤を買わなくても、!これを買わなければ、絶対に後悔すると思う。いや、後悔する!

・「とてつもない完成度を誇るアルバム。
アルバムに収録されている曲を通して聴いていると、その曲順が織りなす流れの美麗さと秀逸さにノックダウンされる。大ヒット曲「KISS ME」はもちろんのこと、収録されている10曲全てに駄曲・捨て曲はない。ビート系最高峰という称号がふさわしい氷室京介の世界が堪能できる。まさに傑作中の傑作。

Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「唯一無二の氷室ワールド
氷室京介の3作目のアルバム。それまでの2作は1年スパンで作られていたが、本作は1年半かけて練りこんで作られ、聴けばわかると思うが、前2作に比べて音が厚い。

(1)「CRIME OF LOVE」は先行シングルで、最初聴いた時は単調でロウなロックナンバーだと思ってアルバムはどうなるのかと勘ぐっていたが、(2)「BLACK LIST」でそんな心配は吹き飛ぶ。アップテンポな曲で最後のシャウトは今回の氷室の意欲を感じさせる。

(3)「VELVET ROSE」は確かに今迄になかったタイプのスローナンバー。今聴くと、凝った作りだなと思う。

(4)「PSYCHIC BABY 」(5)「MAXIMUM 100の憂鬱」(6)「WILD AT NIGHT」とこれでもか、これでもかというほどビート感溢れるタテ乗りロックが展開される。特に(6)「WILD AT NIGHT」は3分弱の短い中にロックのカッコ良さを凝縮した佳曲だ。

(7)「STOMY NIGHT」は(3)同様の中休みと言えるミディアムナンバー。(8)「CLIMAX」は先行シングル「CRIME OF LOVE」のB面だ。意外とこのアルバムの中で一番の問題作。楽曲にしても詩にしても謎めいていて、印象深い。

一転して(9)「CABRET IN THE HEAVEN 」は氷室特有のシャッフルナンバー。松井五郎の詩も冴えてるし、氷室本人も言ってるが、唱法を変えて歌ってる。(10)「MOON」は唯一のバラードナンバー。シンプルでありながら、さりげなく作り込んでる曲だ。やはりレコーディングに時間をかけたのが吉と出た。(11)「JEALOUSYを眠らせて」がこのアルバムで一番浮いてると感じてるのは自分だけなんだろうか?

(12)「LOVER'S DAY-SOLITUDE-」この美しいピアノのインストでこのアルバムは幕を閉じる。

自分は氷室京介の最高傑作だと思うが、CCCDで再発というのは歓迎できません。

・「みんないろいろ言うけど・・
それぞれ十人十色で感じ方はあると思うけど、俺はBOOWY時代から含めると20年も氷室のファンというか虜になっているので氷室の声、仕草、生き方全てが好きなんで、もちろん出すCDや曲に嫌いなものはないし、意見を言う事なんてありえない。それを言ったら氷室に失礼。例えイマイチと思う曲でもその曲を氷室が作り歌っているのなら、それを分かってやれるファンであってほしい。

・「文句無し!これを聴かずして氷室は語れない
BOOWY時代から氷室さんの曲を聴いてる人はきっとこのアルバムは必ず気に入ると思うし、このアルバムを聴かずして氷室は語れないと思います。 FLOWERS FOR ALGERNON よりもこっちのが好きです。

1曲目からテンションが高い。氷室お得意のロックが凝縮されています。縦ノリのロックが好きな方にはこのアルバムは非常にテンポがいいのでオススメです。個人的に好きな曲は。。。

BLACK-LIST PSYCHIC BABYMAXIMUM 100の憂鬱 STORMY NIGHT   この4曲は特にお気に入り。しかし全体的に駄作が無いし、どれも好きです。

初めて氷室を聴いてみたい方は、まずはBOOWYのベストなどを聴くか、 FLOWERS FOR ALGERNON あたりから聴いてみて気に入ったらこのアルバムを聴いてみたほうが氷室さんのカッコ良さが最高に伝わると思いますヨ☆何より、氷室さんの最大の魅力は声なので声が気に入った方は、このアルバムの虜になるはず。

・「いろんな音楽を聴いてる人向け
10何年ぶりに聴いてみました。カリスマボーカリストの氷室ですが、作曲もボウイ時代(初期に多い)に書いてますので、地味で布袋ほど華やかさは無いですがポップで琴線に触れる良いメロディーを書きます。ボウイ初のヒット曲「funny boy」(新宿有線でNO.1)、「女の子だけに贈るぜ!」と決まり文句の「give it to me」、「cloudy heart」「ハイウェイに乗る前に」「わがままジュリエット」「memory」「don't ask me」といつまでも聴き続けれる名曲があります。本作の曲達も楽曲はどれも良いです。「crime of〜」「black list」「maximum〜」「climax」は編曲がかなり格好良い。「psychic baby」はボウイ時代の「working man」(布袋作曲だが)に似ている、セルフカバーに近い。「stormy night」「MOON」は個人的には鳥肌が立つ程の名バラードだと思います。「wild at night」は単純な曲、ボウイの「plastic bomb」とか好きな人は気に入るでしょう。「cabaret〜」は意欲的な曲で非常に面白い。おまけ収録っぽいシングルヒットの「jealousy」「lover's day」は言わずと知れた名曲。だがアルバムヴァージョンなのでシングルの方が良い。不良のイメージの氷室だが心は繊細なのがよく分かります。最後にジャケはマイケルモンローの「not fakin' it」(89年)のモロにパクりだ。ちなみに氷室の94年の「shake the fake」はマイケルの「deadjail or rock'n roll」(89年)にそっくり、日本語にしただけかと思う程。パクリというより愛を感じます。

・「ファンにとっては異色作?
 サウンド的には「NEO FASCIO」の延長線上にあると思います。どうも氷室ファンにはあまり受けの良くないアルバムのようですが、私にとっては氷室(ボウイ)のそれまでのイメージというと直線的なロック、またヴィジュアル先行のカリスマアーティストといった感じが否めなかったのが、アルバム「NEO FASCIO」と今作を聴いてみて、音楽的本質はまた別のところにある(あるいは変わってしまった?)意外と奥の深いアーティストだなと感じ、結構好きになりました。確かに従来のファンからするとサウンド的に裏切られた感じのするサウンド(アルバム)かも知れませんね・・・?でも、このアルバムで私以外にも新しいファンを獲得しているような気もします。

Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「ソロアルバム第一弾!
BOOWY解散後、どんな音楽をやってくれるかと思えば、かっこいい、本当に素敵なアルバムを作りあげた氷室。ソロデビューのアルバムとしては文句無しではないだろうか。バラードでも氷室はこういうバラードが歌いたかったのかと思わせる「Dear Algernon」。曲自体、「アルジャーノンに花束を」からインスパイアされ作ったものだということはあまりにも有名であるが、歌を聴いていると私達ファンに宛てて歌っている、氷室自身に向けても歌っている大切な一曲。また音楽的にも驚異的だったのが、「Alison」と「独りファシズム」。こんな難しい歌を綺麗に、かっこよく歌う氷室がBOOWYの時の氷室より断然かっこいいと思う。「Love&Game」やら「Taste of Money」は素直な氷室の気持ちが歌詞に反映されていて頷かずいられない。BOOWY時代の精神は受け継いでいるものの、完璧に自分の色に染めていく氷室の姿が見れるアルバム。さあ、氷室はこれからだといわんばかりである。

・「日本が誇るキング・オブ・ロック!
氷室京介はすごい。独自の世界、音楽性、カリスマ性、全部ひっくるめてどこまでもかっこいい。ライブも何度か観たのだが、もう失神するくらいのかっこよさに冷静になるのに時間がかかるくらいだ。変に洋楽を意識した楽曲でもなく、かと言ってそこらの邦楽とは全く異なる印象を受ける独自のヒムロック!これはその氷室京介のソロ・デビュー・アルバム。チャーリー・セクストンがギターで参加の「ANGEL」は誰もが知る名曲。今でも氷室京介が一番大切に思ってる曲らしい。「LOVE&GAME」もかっこいい。そして何と言っても素晴らしいのは「ALISON」!こんな心に染みる名バラードがあるだろうか?これは氷室京介でないと歌えないのでは?これらをはじめ、このアルバムはどれもおそろしいほどにクオリティの高い楽曲が収められている。作曲家としてのセンス、才能はこの作品で完璧に証明されたと言っても過言ではないだろう。弾けるようなパワーが炸裂したようなアルバムだ。

・「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。
BOφWYっぽさを残しているようにも思えるが、これは、氷室がBOφWYというバンドに対しての総括と終止符を打つ意味合いが込められていると思います。さらに、「独りファシズム」では、泉谷しげるが作詞を手がけているなど、独自のカラーをきちんと出しています。氷室京介というソロアーティストのデビュー作でもあり、1988年度日本レコード大賞アルバム大賞に輝いた記念すべき作品です。

・「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。
BOφWYっぽさを残しているようにも思えるが、これは、氷室がBOφWYというバンドに対しての総括と終止符を打つ意味合いが込められていると思います。さらに、「独りファシズム」では、泉谷しげるが作詞を手がけているなど、独自のカラーをきちんと出しています。氷室京介というソロアーティストのデビュー作でもあり、1988年度日本レコード大賞アルバム大賞に輝いた記念すべき作品です。

・「素晴らしい出来
ボウイに終止符を売って間もなく出された一枚。サウンド面での重みは明らかに消えうせてはいるが、メロディは明らかにボウイを周到しているのが分かる。しかし、氷室本人が計算してやったのかどうかは分からないが、ボウイを半分入れつつも、布袋という名アレンジャーがいて出来なかった事を、思い切ってやっているかのように思える。

とは言っても、楽曲自体は粒揃いで、正統派のロックンロールアルバムである。ボウイ時代からのファンには好き嫌いが現れるだろう。氷室ファンには「ニヤリ」、布袋ファンからは「?」の一枚。しかし、内容は素晴らしいので、是非とも聴いていただきたい。個人的に、隠れた名曲ばかりの一枚だと思う。

印象としては、『これからもヨロシクな!!』的な一枚。

今回は、紙ジャケット仕様と応募券つきということなので、買う価値は100%あるのではないだろうか。

FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

ANSWER (DVD付)

・「期待はしてなかったのに
GLAYの場合、前回のEXILEとのコラボがひどかったから期待はしてなかった。でもこれは凄い。お互いの魅力を最大限に引き出してると思う。意外とTERUと氷室の声って合うんだなと思った。氷室は久々に聞いたけど、スイレボよりこっちがいいかな。声がいい。

・「見事
確かに最近コラボが多くなったGLAYですが、ちゃんと納得可能な情報の裏付けがあります。EXILEはHIROとTAKUROが非常に仲が良かった事で、前々からコラボの話は出ていた様ですし、氷室氏に至っては結成前からのGLAYの理想像でした(氷室氏がソロを始めた同年にGLAY結成だったかと)音楽界に名を刻んだ人物と様々な記録を塗り替えた最高のロック・バンドとのコラボレーション。それだけで買う価値は十分です。そして出来上がった曲は素晴らしいの一言。PVでは氷室氏とGLAYの共感し合っている様子が垣間見えました。絶対のお勧め。

・「素晴らしい曲
氷室さんとグレイの対比がかっこいいよなと思って正直PV目当てで購入したんですが曲のほうも素晴らしかった。すごくナルシスティックかつ悲壮な恋愛感漂う歌詞に、激しいサウンドがいい具合に混ざり合ってなんともいえないこの4人、いや5人にしか出せない味が出ている。

出来ればこっち(プロも付きのほう)を購入することをお勧めする。凄くかっこいいから。

・「賛否両論は当然か。
ボクは肯定派です。先ほど着うたダウンロードしましたが、素直にカッコイイと思います。別に否定派の意見を否定するつもりはないですが、氷室京介とGLAYという日本を代表するロックアーティストのコラボレーションは、HIPHOPに押されつつある日本のミュージックシーンに新たな風を起こすことは間違いないでしょう。どちらも、熱狂的なファンを持つアーティストだけに賛否両論あって当然だと思うが、ここは素直にこのコラボレーションを喜んで良いのではないでしょうか?

・「たった一曲
たった一曲でCDになるとは。それでも十分。とにかくかっこいい。今迄日本人が作るロックて編曲がベタ重ねですぐ聞き飽きちゃったりしてたけどこれは全く飽きない。氷室さんの声がとにかくセクシー、それをグレイのメンバーが引き立ててる。PVもとにかくかっこいい、画面が揺れたりして衝撃的。

ANSWER (DVD付) (詳細)

Girls Be Glamorous

・「意外なオマケあり。
ベースをイフェクターに繋いでコードで弾いてるんかいな~というような低音のドうるさい派手な曲!その上ギターは好き勝手しまくり!シャウト入りすぎ!それでも最高にカッコイイ曲なのだ。とにかく出だしから迫力が他のヒムロックの曲とは明らかに違う。で、このCD実はオマケありで、PCに入れるとヒムロックのカレンダーが出てくる。それまで全然知らずにコンポだけで聞いていた私はビックリして椅子からコケそうになった。もちろんカレンダーのヒムロックもカッコイイ。

・「氷室京介最高!!
アルバム「beat haze odyssey」からの、シングルカット曲となるタイトル曲は激しいパワーに溢れた楽曲。カップリング曲も2曲共が新たな氷室京介の魅力を感じさせてくれている。

・「GLAMOROUS & ROGUE
タイトルナンバーの「Girls Be Glamorous」は、それまでの(かつそれ以後の)シングル曲とは一線を画した、遊び心満載のパーティーナンバーです。コアなファンは必聴の曲でしょう。初心者の方にも「これも氷室の一面か」というのを知る意味で聴く価値は十二分です!あと、#3の「GONNA BE ROGUE?」は、現時点ではオリジナル盤にもベスト盤にも収録されてない貴重な曲です!#1と同じくパーティーチューン的な(特にユッキーの言葉遊び的な作詞がいい具合にマッチング!)要素を盛り込んだハードロックナンバーです。両曲ともにライブでも定番曲であり、個人的にもお気に入りなのでぜひ聴いてみて下さい!

Girls Be Glamorous (詳細)

beat haze odyssey

・「いやもうコレ最高ッス。
前作Mellowあたりから、ヘヴィーさを増してきたヒムロックのトレンドの頂点に立つと思われるアルバムです。作詞も雪之丞さんに変わって、だいぶイメージが変わりました。歌に深みがございます。私はどちらかというとビート系よりMissing Pieceで見せてくれたような「新しい」タイプのヒムロックが好きなので、これはもう買って何回も繰り返し聞いて、Zeppライヴで完全燃焼しました。どの曲も素晴らしい出来です。そして何よりもスティーヴの存在が大きい。ヒムロックはここに至ってもまだカッコイイ。

・「氷室京介初のミニアルバム
全24本にも及ぶ、約2年ぶりのツアーに向けて作られた珠玉の全7曲を収録。1曲目の「Out Side Beauty」はテレ朝系「科捜研の女」主題歌に、2曲目の「Girls Be Glamorous」は本人出演の資生堂ピエヌのCMソングとして起用されました。7曲目「ONE」は反町隆史に楽曲提供をしたセルフカヴァー曲です。今までに見られなかったタイプの曲が収録されており、氷室京介の新境地を味わうことができる一枚です。

beat haze odyssey (詳細)

Ballad La Pluie

・「圧倒的に最近の曲ばっかしですが
ある意味、それは最近になってやっと氷室京介というアーティストのバラードが真にBallad、物語詩になってきたからだと思う。「炎の化石」なんかはバラードに入るのかああ?と思うけど、嬉しいのでよしとする。他、同じようにシングルでしか聞けなかったTenderlyなんかも入っているので、なんかどっかマニヤな選曲だと思う。だから、EMI時代の名曲が入っていないからといって悲観することはないコレクションだろう。Lover's Dayはしっかりおさめられているし、やはりEMI時代のもので今のヒムロックのバラードと共通点のあるものというのは少ないと思うからだ。やはり、なんだかんだいいつつ、試行錯誤的だったHiger Selfあたりからヒムロックは着実に素晴らしいバラードメーカーになっていったのだと納得させられる。最近好きになったという人にもオススメ。Lover's Dayをある分岐点と考えるファンにも、持っていると便利な一枚。これでもうちょっと値段が安かったらなあ。

・「かっけ~
氷室のバラード集。名曲ぞろいです。

・「「ジュリア」は名曲です!
 もう、どっぷりと氷室京介の世界に浸ってしまうバラードばかり収録された企画盤である。こうして改めて聴いてみると、今の日本の音楽業界に彼のような本物が数少ないことに気付かされる。80年代、90年代は好き嫌いはともかく、「ミュージシャン」と呼べるアーティストやバンドがシーンに君臨していたものだが、ここ最近の日本のミュージック・シーンはどうだろう・・・。満足に歌うことも演奏することも出来ない、ただ人の力を借りて売れればいいみたいなとうていアーティストとは呼べない者ばかりがうじゃうじゃいるのだから・・・!!氷室京介のようなレベルの高いミュージシャンが日本のシーンでもっと活躍してほしいものだ。しかし、とことん器用に歌いながら感情を吐き出すようにも歌う氷室京介の才能には驚くばかり。バラードではそれがよりいっそう強く感じられる。

・「Ballad La Pluie
氷室京介の最大の魅力は、ロックシンガーとしてのハードボイルドさの中にある。つまりキャラクター自体の魅力である。それは周知の事実であるが、もうひとつ忘れてはいけないことがある。それは、「天才的なメロディーメーカー氷室京介」という側面である。機会があれば、一度このアルバムの10曲目に収められている「LOVER’S DAY」という曲のメロディをピアノでなぞってみていただきたい。きっと洗練された美しさを再確認できるに違いない。氷室京介のバラッドは、この曲をモチーフに枝分かれしていったような気がしてならない。ちなみに、アルバムの中で一番古い曲である。

・「卓越した作曲センス。
本人が言ってるように、「ビート系は”楽”なもの、大変なのが”バラード”、バラードに力を入れていてバラードで評価されたい」と言っていることからもわかるように、氷室さんにとってバラードは特別なものである。個人的にもビート系の曲よりもバラード系の曲の方が、氷室さんの作曲センスのすごさがわかる。氷室さんのバラードは本当にすばらしい。そして何より、森 雪之丞さんと松井五郎さんの詞は最高である。

「TRUE BELIEVER」が入ってないのが非常にもったいない(なぜ!?)なので星は4つです。しかし「WALTZ」「LOVER'S DAY」「Julia」といった名曲は全部入っており氷室さんのバラードが好きな人にはたまらない内容だ。「魂を抱いてくれ」もS.スティーブンスによるナイロン弦バージョンだし嬉しい。氷室さんのバラードの数々を改めて聴いて思うのは、日本のアーティストでこれだけ作曲センスのある人がいるだろうか。歌唱力や表現力はもちろんのこと、作曲能力の高さがずばぬけている。

Ballad La Pluie (詳細)

IDEA

・「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。
ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。「LOST WEEKEND」は聴いていて本当に痺れます。氷室のもう一つの魅力であるバラード曲も、言うこと無しで素晴らしいと思います。いわゆる日本の音楽シーンから外れて、あえて、自らの音楽を突き詰めたアルバムだと思うので、氷室京介史上、最も優れたアルバムではないでしょうか。

・「最強ロックアルバム
~これはとてもエポックメイキングな作品。~~氷室の代表作をひとつ挙げるとしたら、これを挙げる人は少ないだろうが、このアルバムが無かったとしたら、氷室は氷室たりえなかったと思う。スティーヴ・スティーヴンスの起用が非常に色濃く出ているため、ハードロックの要素が大きく全面に出ていて、それと氷室がBOOWY時代から培ってきたビートロック、歌謡ロックの要素が絶妙にマッチングした作品。

~~日本のロック史においては、BOOWY以来の『発明品』と呼んでも過言ではないだろう。あまり氷室に触れたことのないリスナーは、下手にベスト盤に手を出すよりも、まずこの一枚を聴いたほうが良いのではないだろうか。~

・「あまり著名なシングルがでなかったので
すこし陰の薄いアルバム(しかもまた箱開けにくいがな!)になってしまってるような気がするが、トップを切るRebornなどから窺がえるように、とっても重厚な作りの音楽にヒムロックは転換した。私はもともと洋楽の方が好きな人間だが、ヒムロックだけはJ-POPにも、洋楽にもない魅力を感じる。それがこのアルバムから始まっていったといってもいいのではないかと思う。Sweet Motionや、最後のDistance(コーディングが『Dear Algernon』に似てるとか文句は言わない)なんかも大好きだ。メジャーなシングルが出なかったからといって無視することはない。メジャーなものが出なかったからこそ、アルバムをじっくり聞くべきだと思う。

・「文句なしにかっこいい。
氷室さんのアルバムにギターがSTEVE STEVENS。もうこれ以上の組み合わせはないんじゃないかな。氷室さんにぴったりのギターといえば、絶対布袋さん。STEVEにぴったりのヴォーカルは絶対BILLY IDOLと疑わずにいたボクですが、いやーもう撤回。この二人、かっこよすぎます。RE−BORNが大好きです。氷室さんの最強のアルバムではないでしょうか。

・「HIMROCK万歳!
これである。これを待っていたのである。初めて聴いた時、脳みそまでドツかれたような気がした。アメリカのハードロックシーンにおいて有名なスティーヴ・スティーヴンスを起用したのが、大正解である。

どの曲も今までになくギターがヘヴィーで、しかもテクニカル。それなのに、メロディが活き活きとしているのはサスガである。

正直言って、布袋と組むより、スティーヴと組んでもらいたい。そう思ってしまうほどに二人は強く惹き合っていると思う。ブックレットも凄くクールな写真が満載である。今までの氷室のどの作品よりもヘヴィな一枚だ。

『LOST WEEKEND』のような曲を、ガンガンやってもらいたいなぁ。氷室ファンならずとも、HM/HRファン必聴のアルバムだ。

純粋にロックが好きな人には、真っ先に勧めたい。

IDEA (詳細)

SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。
前作から1年8ヶ月ぶりにリリースされたアルバムです。氷室自身が自律神経失調症になるまで悩みながら創られたこのアルバムですが、ぶっちぎりのビート系もあれば、全然、氷室っぽくない曲も収録されているなど、氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。氷室自身はこのアルバムのことは好きではないそうなどで、それが、少し悲しいです。

・「シュールなアルバム
本人があまり気に入ってないようですが、自分の中では上位に上がるほど好きなアルバムです。ですが、このアルバムを聴いて方向性が自分には合わないと感じる方にはおすすめ出来ません。なのではじめはレンタルで聴いてみては?もちろん好きじゃない曲もあるのですが、それはごくわずかでむしろ一回聴いただけでかっこいい!と感じれる曲の方が多かったです。シングル曲「VIRGIN BEAT」はもちろんの事(本当はシングルバージョンが好きなのですが)、本人も日本の嗜好にあったスタイルを目指したという「BREATHLESS」(個人的にはこの延長線上に「STAY」ではと解釈しています)や壮大な「LOST IN THE DARKNESS」、クシャッとした「HYSTERIA」、何回も録音したというバラード「TRUE BELIEVER」がお気に入り。「DON'T SAY GOOD BYE」のリミックスはシングルバージョンよりロック色が控えめになった分ノスタルジックさが増した感じでした。

このアルバムのために氷室さんが自律神経失調症になるまで試行錯誤したのは有名な話ですが、その苦労がひしひしと伝わってきますよ本当に。

94年といえばニルヴァーナのカート・コバーンが自殺し、F1界でもアイルトン・セナが事故死して「魔のサーキット」とも呼ばれた年。日本はというとB'zの暗黒時代やサザンの桑田佳祐さんが母親の急死の反動でスランプに陥った年です。もしかすると氷室さんに限らず誰にとってもこの年は「魔の年」だったのかもしれませんね。

・「さすが!ヒムロック!
さすがヒムロック!!!やっぱヒムロック最高!最高すぎ!僕は氷室さんの曲はBOФWYの曲を多く聴きます。このCD聴いて改めてヒムロックの音楽性は凄い!!!と思いました。氷室京介は今でも波が凄いと思いますロックギタリスト布袋寅泰やB'z、ジャンヌダルク多くのJAPANロックミュージシャンを代表する一人だと思います。最近ではGLAYさんとコラボしていて益々凄い!これからもドンドン活躍してほしいです!ヒムロック最高〜!!!

・「ヒムロック'94
BOOWYのベーシスト・松井常松氏が参加してる本作は、ヒムロック度のかなり高い作品となっている。まぁ個人的にはシングルだけじゃ物足りず、『VIRGIN BEAT』と『DON'T SAY GOOD BYE』のリミックス目当てに買ったというのもあるが、それだけでも十分楽しめる。全体的に軽快かつスピーディーな作品となっている。

・「好きか嫌いに別れるアルバム
氷室のまたもや挑戦的なコンセプトぎっしり詰まったアルバム。サウンド的には嫌いな曲はないが、コンセプトだけが先走っているような気もしないことはない。でも、「Virgin Beat」や「Shake the Fake」等は今までになかった氷室サウンドの一面がみれて嬉しい。完璧主義な氷室が追及して作り上げたアルバムなだけあって聴き応えはあるが、好きになるか嫌いになるかどっちかだと思う。でも買って聴く価値は大。音楽には関係ないが、このアルバムのジャケットもかっこいい。

SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

KING OF ROCK SHOW

・「キング・オブ・ロック ヒムロックの名盤ライブ
すでに風格と独自のカリスマ性を感じさせる、キングオブロックのヒムロックこと氷室京介さんの全盛時、ノリノリの頃の名作ライブビデオです、本作品に出会えたことに感謝したい

・「もうこんな彼をみることはない、、、。
あーなつかし、DVD化されて綺麗な映像で観たいな、と思わせる大好きな作品です。ソロ初のライブであり、「キングオブロックショー」なだけに面白企画満載のライブ映像です。ビートルズのアレンジカヴァ-や「ヒムロックお面ダンサーズ」は必聴、必見です。

・「ぜひDVDで再発を。
89年発売で、ボクが唯一ビデオで持っている、氷室さんの作品。インタビューあり、TOKYO DOMEでのLIVE ACTあり、充実も約80分ちょっとです。FLOWERS ALGERNONからの曲を中心にしておりますが、IMAGE DOWN、TO THE HIGHWAYといったボウイの曲、「たどりついたらいつも雨ふり」「COME TOGETHER」といったカバー曲まで披露。DEAR ALGERNONでは弾き語りをしています。DVD化されたらうれしいですね。

・「若い!カッコイイ!
氷室がとにかく若い。まだ[BOOWYの氷室]と言うイメージが残ってて、メチャメチャ楽しいステージです。バックダンサーがイイ味出してましたね。こんなの二度と見られないでしょうね。この頃の氷室も素敵ですよね〜もちろん、今の氷室も大人で素敵。

KING OF ROCK SHOW (詳細)

KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”

・「BOOWYから卒業できた気がします
自分はBOOWY時代からのファンですが、正直、BOOWY>ソロという式がずっと心のどこかにありました。衝撃のBOOWY解散からソロ活動へ・・・それ以降もずっと氷室を見てきましたが、BOOWYよりも長い年月をかけて氷室を見てきましたが、それでも、どこかで上記の式が心のどこかにありました。

バンドとしてみれば、あれ以上のバンドはもう後にも先にも出てこないと思っています。

そんな自分がこのDVDを観て、BOOWY=ソロという式に変わったと実感しました。自分の中のBOOWYという存在は絶対的なものであり、BOOWY>ソロはこれから先も一生か変わらないんだろうなと思っていたのですが。。。

まだ、ソロ>BOOWYまでは行きませんが、「=」とさせたこのDVDは自分にとって、3本の指に入るDVDとなりました。

所属していたバンドが偉大であるがための苦悩。そしてそれと闘って氷室というアーティストを輝かせ続ける精神力。それは自分たち凡人には、想像もつかないつらさだったと思います。そういう過程があり、それを見守り続けるファンへの気持ち。

皆さんが言われているあのワンシーンには、そんな氷室が表現されていたと思います。年甲斐もなく、涙しちゃいました。

そして、これからもずっとファンであり続けたいと、そう素直に思いました。いずれ、ソロ>BOOWYになるときがくることを願っています。

・「ファン暦の長い人たちへ
アンコールのあのシーンがあることを知りつつ見ました。あのシーンがすべてではないですが、知っていながらも、言葉には出来ない気持ちで見入ってしまいました。ファン暦は長い方ですが、そのような人にぜひ見て欲しいです。今以上に氷室京介を好きになるのではないでしょうか。

・「私も泣きました
氷室さんの涙・・・私も泣いてしまいました。あの時あの場所に一緒に居られた皆さんが本当に羨ましい。私も、一緒に大合唱したかったです。もちろん、それ以外も最高に良いのですが。やっぱりツアー最終日は独特ですよね。私も過去にツアーの中日と最終日に行った事があったけど・・・最終日ってファンも氷室さんもとにかくテンションが高くて・・・最高です。今まで氷室さんの事を知らなかった人もこれを観れば、氷室京介にはまる人の気持ちが理解できるかもしれません。星5つくらいじゃ足りないくらいです。

・「あの興奮をもう一度
代々木のあの興奮を自宅で味わうことができる、なんとも贅沢なDVDだと思う。ライブの最中はカメラが回っていたのでいつかは発売されるだろうと思っていたが、正直あのハプニングがあったときに「もうDVDはダメだ・・・」と思っていた。兎にも角にも買いです。

・「氷室は最高!!
HIGHER THAN HEAVEN TOURは大阪城ホールに行きました。最終日の代々木はCLOUDY HEARTで感動的なシーンがありそれも収録されているらしく大変楽しみです。ボウイ時代から年々進化していく氷室京介。このDVD見て、近日発売されるSINGLE聞いてLIVEに備えたいと思います。全国の氷室ファンは勿論、少しでも氷室に興味がある人は必見!!発売日が待ち遠しい...

KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)

Case of HIMURO (初回限定盤)

・「ボウイ→氷室
今まで出た、ヒムロックのどのベストよりも素晴らしい内容。東芝時代に出た『SINGLES』は、あくまでシングルスだった。ポリドール時代に出た『Collective SOULS』は東芝時代の曲がビジネス上の理由からだろうが、非常に少なかった。

しかし、今回のベストはどうだろうか。過去に発表したすべての楽曲から選曲されているではないか。しかも、ボウイの名曲『TO THE HIGHWAY(ハイウェイに乗る前に)』『JULIET(わがままジュリエット)』『CLOUDY HEART』の3曲をセルフプロデュースする所が、非常に面白い。名曲『ANGEL』も2003年ヴァージョンとして歌い直すようだ。

個人的には、『SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~』が選曲から洩れてしまったのが非常に残念だが、中身の濃いベストである。

往年の氷室ファンから、何となく興味のある方まで、いや今まで興味のなかった方も含めて、是非ともお薦めしたいベストアルバムである。彼にとって初の2枚組という事もあり、ボリューム間も満点である。

・「ベストアルバムの真打ち登場!!
これまでにもベストアルバムを何枚か出している氷室京介ですが、今回はレーベルを超えたコンプリートベストアルバムです。収録曲を見ても、ヒムロックから名バラードまで、これまでの名曲がほぼ網羅されています。さらにボウイ時代の名曲「わがままジュリエット」「ハイウエイに乗る前に」の新録、ソロデビュー曲「ANGEL」の2003バージョン収録のおまけつき。

また初回限定盤にはボウイ時代の名曲「CLOUDYHEART」のアコースティックバージョン付きという、これでもかのおまけつきです

・「最高!
とにかく、カリスマ性に満ちた氷室さんの魅力がいっぱい詰まった作品です。猥雑な日本・東京からたえず距離を置いているおかげで、音楽にも幅が感じられます。(J-POPアーチストは日本では威勢がいいですが、なかなかこれは真似できることじゃないです)。氷室さんあってのBO0WYだったし、その後も多くの人に愛されていることが実によくわかります。

・「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]
やっぱりヒムロック最高です(*^▽^*) 曲一つ一つに氷室京介の生き様が現れてるって感じですねBOOWY時代の アノ「声」を思い出すフレーズが感じ取れる「Dear Algernon」は是非 聴いて貰いたい一曲です

・「いちばん好きなBEST
氷室さんのBESTは今まで5枚リリースされていると思いますが、これは曲数が多い・BOOWY時代の曲も収録されているということで、私がいちばん好きなBESTです。収録曲については、2000年にリリースされたミニアルバム「beat haze odyssey」からは1曲も入ってませんが、それ以外の全てのアルバムからは数曲ずつ収録されているので氷室さん入門盤としても最適です。

今年7/20に開催された「Case Of HIMURO」に行った人にとっては聴くたびにライブの感動も甦るし、今までの他のBESTとはまた違う思い入れのある作品になると思います。

BOOWY時代の曲はオリジナルと聴き比べるのも楽しいと思います。「To The Highway」はアレンジもほとんど変わってませんが、他の2曲は原曲とはだいぶ雰囲気が変わっているので…。「CLOUDY HEART」は初回限定盤にしか収録されていないので、買うなら初回盤に限るでしょう。

BOOWY時代も含めた今までの氷室さんの歴史が詰まっていて、とても重みがあるアルバムです。ずっと聴き続けていきたいと思います♪

Case of HIMURO (初回限定盤) (詳細)

Digiral BeatNix Tower

・「HIMURO再確認
今まではBOφWYのインパクトが強烈過ぎて、氷室京介の音楽からは遠ざかっていましたが、このDVDを購入して、BOφWYの氷室京介ではなく、氷室京介自身の魅力を再確認させられました。DVDの内容は豊富で、アルバム内の曲を視聴出来るのは(1フレーズのみ)、今から氷室ファンになろうと考えている方にも親切な仕様になっています。また、98年に行われたThe one night stands~TOURの模様とそのメイキングは必見です!5年前に行われたライブとは思えないほど迫力があり、氷室もカッコいいです!

・「氷室さん好きにはたまらない一品!
こんなにいろんな表情の氷室さんを見たのは、多分きっと初めてです。このDVDの内容はスゴイ!せめて、全ての氷室ファンには見てもらいたい!!ますます氷室さんにホレますよ♪

・「氷室満載!
聴く方で、氷室の歴史をザッとたどり、映像でライブメイキング、ライブを見せてくれる。ここまでの氷室の魅力をいろんな形でぎっしり詰め込まれていると思います。氷室を聴いたことのない人にも勧められますね。

・「試聴するのになんで金とるかな
現時点(当時)での全曲収録をうたいつつ、なぜか1㊂?ーラスのみでどの曲も終わってしまう。これではネッ㊊??販売の試聴と何も変わらない。せめて全曲MP3でフルコ㊊??ラス収録とかだとリーズナブルだったと思う。ヒ㊊??トリーとして楽しむぶんには良いのかもしれないが。

Digiral BeatNix Tower (詳細)

KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006

・「もう一度観る事が出来て光栄です!!
"VIRGIN BEAT"のTVCF用の映像がもう一度観られただけで私的には大満足です。このCMがTVから流れた事で私は氷室さんにはまりました。その時の衝撃ときたら・・・。今まで、氷室京介を知らなかった自分を悔やんだものでした。DVDで出たので心置きなく何回も観れます。"Wild Romance"のPVも良いですね。バンドの形を取っていて・・・やっぱりカッコいい。毎回、氷室さんのPVを観ると思うことですが、映像のクオリティの高さは格別です。"炎の化石""Diamond Dust"なんかは特に好きですね。これからもどんどん、質の高いPVを作って欲しいです。

・「すげえ
氷室ックの動きはすごいね。センスの世界。KISS MEとかSQUALとか。

ANGELは1988年とは思えないほどの完成度です。ストーリーも演出もキャストも良い。大好き☆

MISTYはビビりました。曲とのギャップが良いです。TV放送禁止になるだけあります。

CHARISMAはよくお金かけたなあって思いました。画がおしゃれですね。

魂を抱いてくれは若干、というか結構キモいです、サングラスの氷室の服装と動きが。これはないなと思いました(笑)

一番カッコいいと思ったのはSLEEPLESS NIGHTです。映画みたい。

氷室の歴史を知る上での必須アイテムだと思います。良い歌ばっかです。

・「孤高の男、かっこええ。
ヒムロック、今でも若いね〜え。 V見ながら、その流れが追える・・・・しかしながら、このボリュウムは凄い。 中身のVもお洒落だがDVDジャケの創りも凝っており、ジャケケースのブルーの氷室から、浮かぶパッケージ紙の氷室像。いいセンスだわ、これ。ちなみにブルーは氷室が好きな色でもあり、そこにも氷室なりの何か拘りが感じられる。ただの歌い手のプロモ集ではなく、映像価値のあるクオリティー高い作りであり、作品群であると言える。 映像の創りも、各PVに合わせて凝った創りとなっており、映画の様な造りや、あえて古ぼけさせたりと・・・様々です。(実際に映画作成の映像スタッフが係わってる作品もあります。)  視聴済の方も、未視聴の方も、映像・音楽供に存分に堪能して欲しい。 氷室を好きで良かった・ファンで良かったと言える創りである事が再認識する事が出来た、これからも、しばらくは彼の拘りに付き合おうと思う。

・「氷室さんは最高ですね!
カリスマ性、冒険心、音楽の懐の深さ、なにをとっても最高です。男女問わず愛され続けている理由がよくわかります。今年、2007年12月24日、なにかありそうで、いまからワクワクしています。

・「ビデオクリップ集
この作品は氏のソロデビュー「ANGEL」から最新シングル「EASY LOVE」までのPVを集めた作品である。以前にも氏はPV集を発表していてダブル曲もあるのだが今回の作品には以前のPV集に収録されていなかった曲も収録されている。PV16曲、LIVE3曲(Claudia、WILD ROMANCE、EASY LOVE)、特典映像2曲(魂を抱いてくれ、WALTZ)初回限定版BONUS TRACK(VIRGIN BEAT、Girls Be Glamorous等)。ファンなら即買い!個人的にはWALTZ、ダイヤモンドダスト、炎の化石の世界が大好きです。氏もかなりPVにも力を入れているようで美しい、カッコイイ映像を観るだけでも価値あり。

あとは新曲とカウントダウンLIVEのDVD発売を信じて待つのみ。LIVEも。

KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006 (詳細)

BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~

・「音質がグッド
リマスターされているだけに音質はかなり良いです。各アルバムともに05年にリマスター盤が再発していますがそれと比べてとくに変りはないので、新たに全部集める人はこちらの方が良いと思います。

リマスター音源でBOOWYを聞きなおすと、「この曲こんなカッコよかったっけ?」ってことがよくあります。昔の音源に比べ音がクリアーになって、特にベース音が聞きとりやすくなっているせいかビート感が強く感じられます。

このBOXの良いところは廃盤になっている『SINGLES』が収録されているところ。「BAD FEELING」「MARIONETTE」「季節が君だけを変える」のSINGLE VERSIONはこのアルバムでしか聞けないので、それがリマスターされているだけでも個人的には満足でした。

これでさらに未発表曲や未発表ライブバージョンでももう一枚ついてれば完璧なんですが。でも☆5をつけてしまいます。

・「たった一度のLOVE SONG
前回発売の物を買いました。ファンとしては「たった一度のLOVE SONG」をめあてに買った人が大半だと思います。私もその一人です。これ一つでBOOWYのすべてがわかるお進めのアルバムです。しかしマニアにとって頭の痛いアルバムになってしまいました。いったい私の家にLPとCD合わすといくつ同じアルバムがあるのだろう・・・ 

・「マニアックだけど入門用
これを買おうと思った時点でかなり「好き」な人だと思いますが、昔からのファンならオリジナルのアルバムや、かつて発売された白箱、黒箱をすでに持っていることでしょう。BOOWYマニア向けというよりも、『THIS BOOWY』から入って、一気に全曲知りたいBOOWY初心者におすすめなのではないかと思います。

かつての白箱、黒箱は、ブックレットからページがぽろぽろ落ちてきたり、やたら指紋の痕がついたりしましたが、今回のはそれほどでもありません。デジタルリマスタリングってのもメリットですが、10年前のボックスがそろそろボロボロになってる人の買い換えようにもいいんではないでしょうか。

・「デジタル・リマスタリングの効果
既に所有していた1枚と音質を比較してみました。ソースが古いのであまり変わらないかと思ってましたが、音量がアップ(ボーカルが聞きやすくなった)し、音も滑らかになってました。かなり良くなったのではないでしょうか?

・「再発されてよかった。
91年に買い逃しました。お金がなかったこと、未収録曲が「たった一度のLOVE SONG」だけだったこと。でも買わなかったことをずっと後悔していました。中古で買うことも考えましたが、なかなかめぐり合えずにいました。再発を知って、今度は迷わずに買いました。これはきっと我が家の宝物になることでしょう。10枚目のSPECIALSは本当にいいです。シングルのカップリングとMORAL+3の「+3」を収録していますが、シングル等持っていない方は絶対買いです。

BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~ (詳細)
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