Metaphorical Music (詳細)
Nujabes(アーティスト)
「間違いない傑作」「天才」「繊細な波」「隠れた匠」「最高の一枚」
THE BEST OF BOSSA COVERS (詳細)
COVER LOVER PROJECT(アーティスト), LAVA with Olivia Burrell(アーティスト), Eckko(アーティスト), asako yoshihiro(アーティスト), Naomile(アーティスト), Airi Ishigaki(アーティスト), bossadubit(アーティスト), Masanori Kamide & Yutaka Kaburaki(アーティスト), Oui Oui(アーティスト), Kaori Okano(アーティスト), CAYO(アーティスト)
「生活のBGMとして」
Get a Grip (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「必聴盤」「エアロスミスの力作です!」「エアロスミス初の全米1位を記録した大傑作」「若々しい力こぶ。みなぎる精神力。」「☆10個あげたい感動巨編!!」
Pick a Bigger Weapon (詳細)
The Coup(アーティスト)
ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) (詳細)
Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト)
「前作よりいい!」「Because of you」「Ne-Yoらしさを再認識」「絶対買いです!」「最高!」
Favourite Worst Nightmare (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「いつのまにか…」「名盤」「2007年、最大の問題作。」「これもあり。」「ファーストから偏差値80なんだから」
Soon Come... (詳細)
Asheru and Blue Black of the Unspoken Heard(アーティスト)
「オススメできる」「おすすめです。」「間違いないよ」「斬新なHiP-Hop Classicな芸術」「かなりJAZZYです。」
「待ちに待った2nd」「柔らかく優しい」「穿った目でスルーすると損します」
4REST (詳細)
10-FEET(アーティスト), TAKUMA(その他)
「10-feetでは好きなアルバム」「出会えてよかった」「毎回聴いても飽きない。」「捨て曲ナシ」「期待大のアルバム☆☆」
Who Killed...... The Zutons (詳細)
The Zutons(アーティスト)
「おっ」
レット・ゴー(通常) (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「売れましたねー」「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」「久々にはまった女性ロック!!」「いい。」「サイコゥ~!!!」
Classic (詳細)
Othello & The Hipknotics(アーティスト)
「衝撃的なJazzy HipHop! 」「Come along and talk with me」「最高!」「生演奏の魅力を堪能できる作品」「少し軽い・・」
Pepperoni Quattro (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「頑張って欲しいな!」「エルレのbest」「これこそエルレッ!!」「超オススメ!」「ライブに行きたくなるアルバム」
PERFECT BEST (詳細)
EXILE(アーティスト), EXILE feat.ZEEBRA & MACCHO(アーティスト), EXILE feat.99% Radio Allstars(アーティスト)
「お買い得でしょう」「DVDが最高です。」「永久保存!!」「EXILE最高です♪」「☆EXILE最高☆」
ベストやねん (通常盤) (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), トータス・ケースケ(その他), 大瀧詠一(その他), 青島幸男(その他), ウルフル ケイスケ(その他), 福里真一(その他), 伊藤銀次(その他), 吉田建(その他), 藤井丈司(その他)
「ベストやねん★」「なんで三種類も出すねん」「グッと来る一枚」「バンザイ〜すきでよかった〜」「元気をもらえます☆」
プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS(初回限定特別価格) (詳細)
ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), リタ・マーリー(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), リュダクリス(アーティスト), アイ・スリーズ(アーティスト)
「びっくり!!」「マジ、イイ!」「ハッピーでカッコいい!」「ハッピーな曲ばかり。」「文句なしに楽しめる一枚!!」
ぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「タイトル通りの作品」「珠玉の一枚」「実は理性的なバンド!?」「たまらんね」「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
bullshit as usual (詳細)
ペイス・ロック(アーティスト)
「リピート」「やばいです!」「Substantial」「抜群の"ぬるさ"」「良作」
The Fighting Temptations (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「プロデューサー」「やっぱビヨンセ」「ビヨンセの新たなる一歩」
One for All (詳細)
Brand Nubian(アーティスト)
「言わずもがなの大名盤」「ゴールデンエイジを代表する名盤の一つ」「ラップ、ヒップホップ=もはや古典」「辛口ソース誌も5つ星を付けたニュースクール世代の名盤。」
Back to Black (詳細)
Amy Winehouse(アーティスト)
「とにかくかっちょいー女性歌手」「渋い!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家!!」「もの凄くよくできたアルバム」「絶対に買うべき!!」「新しいのに懐かしい」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
Clarity (詳細)
Jimmy Eat World(アーティスト)
「もっともエモい作品。」「安すぎる。」「+ 元気になりたい時 +」
LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「待ち望んだ期待大の一品!!」「感無量!!」「3枚の中で一番洗練されてます」「21世紀で今までで、最高。」「良けりゃ、評価されるのよ」
The Main Ingredient (詳細)
Pete Rock & C.L. Smooth(アーティスト)
「chocolate boy wonder!」「きてます」「偶然のアルバム」「伝説のクラシックアルバム」「一番好きなアルバムの一つ」
・「間違いない傑作」
もはや純粋にHiphopリスナーだけでなく他ジャンルを聴く人々にも名前を知らしめつつあるNujabes。
MCもCise StarrやShing02など実力派をフューチャーしている。個人的にはSubstantialは好きではないけど、特にCise Starrの楽器のように繰り出されるRapは素晴らしいものがある。
日本のJazzyhiphop界には優れたトラックメーカーが多くいると思う。例えばMitsu the Beats、例えばGrooveman Spotなど。その中に間違いなくNujabesもいる。例えばF.I.L.O.などは元ネタも素晴らしいが、それを繋げたNujabesも凄い。またドラムが荒いといわれているけれど、狙っているにしろ狙ってないにしろ個人的にはそれが柔らかい感じを作っているし、それが良い。Nujabesにはこれからも素晴らしい音楽を作り続けてほしいと思う。
CyneやFive Deez等を日本のリスナーに広く知らしめたアルバムでもある。CDだとModal SoulやHydeout Frist Collectionも良いがその中でもこのアルバムが1番だと思う。そんなアルバムの中で個人的に1番好みなのはBeats Laments the World。聞いてみて下さい。
・「天才」
今一番はまってるCD。朝目覚めたら聴いて、研究室でも聴いて、家に帰っても聴いて。 やばいぐらいはまってます。全然飽きない。 全体的にシンプルな印象だけど、 なんか深みがあって、 どことなく繊細で、
…この人は天才に違いない。 このCDと出会えたことによって、俺の音楽の趣味が変わるかもしれない。
それにしても、このアルバム作ったの日本人なんやね。それもまた衝撃だった。
・「繊細な波」
1.Bressin in -remix(feat. Substantial & Pase Rock from Five Deez)2.Horn in the middle3.Lady Brown(feat. Cise Starr from CYNE)4.Kumomi5.Highs 2 Lows(feat. Cise Starr from CYNE)6.Beat laments the world7.Letter from Yokosuka8.Think Different(feat. Substantial)9.A day by atmosphere supreme10.Next view(feat. Uyama Hiroto)11.Latitude -remix(feat. Five Deez)12.F.I.L.O.(feat. Shing02)13.Summer Gypsy14.The Final View15.Peaceland
サンプリングミュージシャンでありトラックメイカーのNujabesによる初のソロ・アルバム。Five Deez、Cise Starr、Shing02、Substantialなどお馴染みの面々をゲストに迎えた6曲以外はすべてインストゥルメンタル。しかしインストと言って侮る無かれ、その出来は恐ろしいほどにいい。生音にこだわったピアノ、ギター、ストリングスが高純度の音の海を作り出し、寄せる波となって静かにそして繊細に身体の中に染み込んでくる。それは彼お得意のループとも相まって、非常に心地よいうねりを生み出している。もちろん各MC陣との共演も言うまでも無く素晴らしい。全曲通して鳥肌もののまさに買いの一枚。次回作が待ち望まれる。
・「隠れた匠」
アングラでは既に完璧な地位を築いたnujabesの1stアルバム。とにかく完成度が高く、ジャジーもクラシカルもアリ。美メロ率高し、それなのにラップが打ち負けしていない辺りが日本人トラックメイカーとは知っていなければ分からないほど上手い。ハウスやテクノに近い感じの曲調もあり、ヒップホップに馴染みのない人も安心して聞ける。ハードコアな重低音は一切使わず、しかし軽いノリの安い曲とは違う。多くのトラックには印象的なピアノの音が入り、局面のアクセントを強調し、尚且つ音の広がりを表現し、多くのトラックメイカーが使うスクラッチもほぼ使わず、美しく整った世界観を終始貫いている。『長い期間飽きずに聴き続けられるヒップホップ』と言える。入れている音は凝っていないのに全体を通して聴くと非常に一体感があり、聴き手を飽きさせない。繰り返し聴いて曲の味の深さを堪能できる、ヒッププホップファンもそうでない人も、必聴の一枚。
・「最高の一枚」
マジ最高!誰にでも聞かせたくなる一枚だよ。。誰に聞かせたってこう言う「これ誰の曲?かなり良くない!」。。一度聞いてみる価値のある一枚だよ。。
・「生活のBGMとして」
明るいリズムかと思っていたら、DJつきラジオ番組っぽい構成で、内容も全てやわらかくアレンジされていて、物足りない気がしないでもありませんでした。でも、聴き慣れた曲調で気分がリラックスできます。
・「必聴盤」
このアルバムは必聴盤。ヒット曲がたくさん生まれたというのはむしろ補足でしかない。
前作パンプが大ヒットして完全復活を印象づけたエアロが、次にどういった作品を作ってくるのか大いに興味が集まった。当時ハードロックが下火になりつつあり、もう後が無いと個人的には危惧していたが、とんでもないアプローチでさらに飛躍を見せた彼らに本当に度肝を抜かれた。
サウンド面でもオススメできる理由がある。ギターバンドであるエアロのギターがすごく良く聴こえるのだ。ジョーとブラッドのギターがきれいに録音されていてすごく聴き応えがある。正直「パーマネント~」以降のアルバムのギターは轟音の一つのうねりみたいなサウンド作りで、はっきりとしたギターが聴き取れず、そういう面ではあまり好!ではなかったのだ。その点このアルバムは曲のクオリティでもサウンド面でも100点があげられるアルバムだ。
・「エアロスミスの力作です!」
このアルバムは、大ヒットした前作Pumpに続くエアロスミスのヒット作です。今回の作品も基本的にはエアロスミス流ロックンロールアルバムなのですが、クラインやクレイジーのような60年代の甘酸っぱいポップス風サウンドまで聴かせてくれます。彼等のルーツがかいまみれてとても興味深いです。これは私の推測なのですが、エアロスミスは前作のようなアルバムをつくることは簡単にできたはずなのに、あえて彼等なりの実験的アルバムを発表したのではないでしょうか?そしてこのアルバムの成功が後のミスアシングに結び付いたように思います。
このアルバムもエアロスミスの代表作の一枚だと思います。
・「エアロスミス初の全米1位を記録した大傑作」
昔ながらのロックな部分を残しつつ、次第にゴージャスになっていくエアロスミスが表れてる傑作です。まず2曲目「Eat The Rich」が痛快、痛快、これまた痛快と脳がグラグラ揺れるぐらい気持ちよくロックしてます。そして「Cryin'」や「Crazy」のように甘くて穏やかな風が吹く曲もあって何より13番の「Amazing」という壮大すぎる物語があります。どこか悲しげに始まるこの曲は徐々に盛り上がっていき、ラストはもう陶酔するしかないほど気持ちいいギターサウンドが鳴り響きますこの時間がずっと続けばいいのにという至福の時を味わえます。
90年代のエアロスミスを代表する大傑作を是非あなたもどうぞ!
・「若々しい力こぶ。みなぎる精神力。」
「PUMP」に留まらない飛躍、である。今作を前後に、AEROSMITHは生きたレジェンツでありながらHR以外の音楽と最前線で闘う不動の力を獲得した。作品製作中に起こった内面的な新たな核融合は(ライナー参照)、彼らのソングライティングのレベルを更に止揚せしめ、「リヴィン・オン・ザ・エッジ」ではスピリチュアルな歌声すら聴かせてくれる。ここではタイラーの音楽的な可能性を、デビュー何十年後のここに来て、更に感じさせてくれるのだから凄すぎる。全曲に異様な気合の入り方を感じてもらえると思う。しかもその力こぶは徒労に終ることなく、全て楽曲の筋肉に結びつき凄い音を鳴らさせているのだ。エアロがエアロらしいかっこよさの究極を見出したような大傑作である。
こういうベテランが黄金期を過ぎるとよく隠居生活のような作品を出す歌手が、日本にも海外にもいるが、気合を入れて更に貪欲になれば、こういういい曲が描けて、興行的にも名声的にもバンドの第二、第三の黄金期が迎えられ、ファンの幸せにも繋がるんだという、よいお手本を歴史に刻んでくれたのが今作だった。
・「☆10個あげたい感動巨編!!」
70年代からのファンですが、この時期のエアロはホントに素晴らしい。70年代しか好きになれない人はずっとそれだけ聞いておけばいい。でこのアルバムは、1「何が始まるんだろう」という「緊張感」、2曲間も短く息もつかせぬ「展開」(特に前半)、3そして言うまでもなく「曲の良さ」、 という点で☆10個です。
・「前作よりいい!」
まず、個人的な感想をいわせてもらうと、1stアルバムよりいい感じです。1stアルバム以上に出来が良かったです。 Because of youという、NE-YO自身の体験を書いた曲から始まるんですが、とてもいい曲です。1stには無かったJAY-Zとの共演曲CRAZY。アカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンをフィーチャーしたLeaving Tonightは落ち着いた感じの曲で、ジェニファー・ハドソンの歌唱力に魅了されます。 ただ、前作のSo Sickを越える曲は無かったと個人的に思いますが、それでも前作以上に出来がいいので是非買ってみてください。
・「Because of you」
「Because of you」に惹かれて購入しました。
個人的にはBoyz 2 Menの「End of The Road」を聴いて依頼の衝撃といっても過言ではないです。(曲調は全然違いますが・・)
Ne-Yoの出てき方はBabyfaceに似ているな・・と思いました。
今後、R&B,Hip Hop界だけではなくBabyface&Eric Claptonのような他ジャンルにも触手を伸ばして名作を沢山、世に出して欲しいです。
・「Ne-Yoらしさを再認識」
アルバム・タイトルが「Know Me」に一時決まっていたようですが、それも納得できますね。Ne-Yo自身が今まで聴いてきた音楽の影響が、Ne-Yoの紡ぎだす歌詞とにメロディに乗って、溢れています。ちょっとレトロチックなアレンジも、歌詞のテーマがはっきりしていて正直なところも、1stよりNe-Yoらしいと思います。Ne-Yoは、R&Bだけにとらわれたくないのではないでしょうか。個人的には冒頭の3曲がすごく気に入っています!最近は1stより、聴く回数が多いです。ボートラの14もキュートでおすすめです。改めて思ったのは、Ne-Yoの声が、歌詞・メロディにも増して、魅力的だということです!クリアーな歌声が本当に清涼感たっぷりで、アルバムを聴き終えたとき、何か洗われる感じがして、また聴きたくなってしまいます。
・「絶対買いです!」
よく行くクラブでも今ガンガンかかってます、Because Of You!この曲がかかるとフロアーに人がたくさん出てきます!!もちろん他の曲もいい!!特に3曲目のCan We Chillは元気が出ます!!
・「最高!」
R&Bが好きな人に超オススメです!BECAUSE OF YOUもいいですが私はMAKE IT WORK がぴかいち!歌詞もメロディーもきいていると心が震えます。ぜひ聞いてみてください。
・「いつのまにか…」
このアルバムは世間の評価が賛否両論なのであまり期待せずに聴き始めました!
僕も最初は「やっぱりイマイチかな…」と思っていたのですが聴き進めていくうちにいつのまにか耳を奪われてノリまくってました!
いやカッコイイ!確かに前作より勢いはないけどサウンドに深みが増した気がします!僕はこっちの方が好きです!
あっぱれアクモン!次作も期待してるぞ!
・「名盤」
ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。
また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。
個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。
ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。そこだけが残念だった。
アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。
・「2007年、最大の問題作。」
オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。
・「これもあり。」
1stよりいいとは言いません。最初聴いたときは、また二枚目のジンクスか・・・と思いました。全然いいと思わない。一枚目の衝撃はない。そういった感想でした。
でも、何回か聴き込んで行くうちに「これもありっちゃありかな」という評価に変わる瞬間があると思います。これ、なかなかのスルメアルバムですよ。捨て曲がないとは言いませんが、1〜5の前半部や505までの最後の3曲はなかなかいいと思います。
ただし、アルバム全部(505まで)何回も聴きこむのには辛抱が必要です。このバンドを信頼するか否か。そういった点では、アークティックのシングルも聴いてみるといいかもしれません。「I Bet〜」に収録されているBigger Boys And Stolen Sweetheartや、アルバム未収録のシングル「Leave before The Lights Come on」の表題曲、B面のBaby I'm Yoursなどは傑作です。これら1st時のアルバム未収録曲を聴けば、アークティックというバンドのポテンシャルが相当大きなものだと思えるかもしれません(少なくとも僕はそうでした)。
・「ファーストから偏差値80なんだから」
このレビューは、サマーソニック07のライブをみた後に書いていますが、このセカンドもやはり決して悪くない事を感じました。 確かにライブとアルバムの評価は別物でしょうが、リリース間隔が短かった影響からファーストの衝撃を上回る内容になっていないのかもしれません。しかし、サマーソニックで確認しましたが、彼らはすごい、今後確実に重要バンドになる、という確信を持ちました。確実に独自路線を確立しきったのがこのセカンドである思います。 ファーストの衝撃が強すぎたから仕方ないかもしれませんが、ファーストを気に入った人も、決して購入しても損はない、と思います。
・「オススメできる」
墓場まで持ち込み可!個人的にはM2、M7は趣味じゃなかったけど、それは他の12曲に比べて、という意味で。とにかく、ここまで統一感のあるものってなかなか無い。郷愁を誘われるトラックが全編に渡って続き、気付いたら終わってる。それはきっと深くその世界に浸りこんでしまった証拠だと思う。
J. Rawls (of Lone Catalysts)によるM10、M13は説明不要に良い。J. Rawls特有の淡々としたビートは中毒性有り。彼のトラックにやられたら、「Lone Catalysts」やFat Johnとのユニット「3582」もオススメです。あと、あまり知らないんだけどYusef Dineroという人によるM3、M6もリズム隊が鬼。ドライブ中にガンガンにかけると痺れる。The Sound Providersを招聘し、"Fly Me To The Moon"ネタのM8もステキ。彼らの「An Evening With The Sound Providers」も墓場(略
視聴するならM8、M10、M11辺りが分かり易くて良いと思う。他の曲は買ってからちゃんと聴いた方がハマれる気がします。ていうか視聴する暇あったら、こんなレビュー見てる暇あったら、買った方が早い!
・「おすすめです。」
視聴した直後買いました!!ジャジーなかんじで聞きやすいです。四曲目を聞いていると彼らが音楽を楽しんでいる、と私までなんだか微笑んでしまいます。
・「間違いないよ」
まず言えるのはアルバム全体としての完成度が半端じゃない! まるでアルバム全部でひとつの曲かと思うぐらいです。 もちろん個々の曲としても最高です。 メロウなヒップホップやオールドスクール好きならまず間違いなく気に入るとおもいます。
・「斬新なHiP-Hop Classicな芸術」
普段G-Rapを好んで聴いている僕にとってこの作品は衝撃的と言っても過言ではなかった。この手のHip-HoPが初めてなので詳細はいまいちわからない。しかし、「Rap」「Skill」「Flow」どれをとってもトラックのいわゆる「らしさ」をとてもよく引き立たせており、作品全体としての雰囲気はとても素晴らしい。G-Rapにはない軽さ←(ほめてます)軽いながらも軽すぎないグルーヴ感、リズミカルで決して胸やけしないこの音はまさに芸術。僕は是非G-Rap愛聴家の方たちにもこの作品を聴いてもらいたい。最近重いものばかり食べてる方、息抜きにスッキリして下さい。聴きやすくもしっかり感じることの出来るこの素晴らしいClassic大作。もちろんステ曲なんてものはこの作品には皆無。作品の音楽的完成度は言うまでもないが、何よりとってもホジィティブな気分にさせてくれる。
・「かなりJAZZYです。」
かなりJAZZを意識して作っているのが感じられます。PETE ROCKよりもJAZZテイストが強くUS3よりもソウルフルな感じです。のりのりなJAZZHIPHOPが好きな方はUS3の「Broadway & 52nd」「Hand on the Torch」あたりをお勧めします!渋さはJAZZMATAZZやPETE ROCKのほうが渋い感じがします。ですが、このアルバムもすごくいいので何気に流しておきたいアルバムとしてはかなりマストアイテムだと思います!!!
・「待ちに待った2nd」
衝撃的に素晴らしい1stアルバムにヤラレて、1stを聴き倒しつつ早く次の音が聴きたいと待ち望んでいましたが遂に新譜が出ました!1stを聴いた人にとっては「何なんだこの人は!!」という驚きが無くなっただけで今作も素晴らしすぎる作品です。1曲目のイントロを聴いただけで彼女独特の世界に引きずり込まれ、曲を聴いていくうちになぜか嬉しさが込み上げて来てしまいました。もちろん今作もレゲエ、ソウル、ヒップホップをベースにして彼女の歌、ラップが魅力を爆発させてます。とにかく声質もよければ歌とラップが縦横無尽に展開されていくのがたまらない。親しみやすいメロディーやオーガニックなアレンジも全てが一体となって各曲がそれぞれ素晴らしいオリジナリティを持っています。本当に手許にこの作品があることが喜びになる一枚です!
・「柔らかく優しい」
BOBの娘という肩書きが、こんなにも無力だなんて…。と、思わせるようなステフ。彼女の紡ぐ言葉、そしてリズム。心地よく暖かい声に飲まれます。フィラデルフィア出身という事もあり、ソウルフルなラップ。そして何処までも明るく陽だまりのようなサウンド。レゲエ、HIPHOP、ソウル、ファンク。色んな素養がステフというジャンルを構築しています。とりあえず、買って損はない。1枚。マドンナのLa Isla Bonitaのサンプリングやばいです。
・「穿った目でスルーすると損します」
自分はBobMarleyマニアだったので、ディスプレイの「娘」って表記だけで試聴してみたんですが…七光とかマジ関係ないですね、この人は。残りの子供たちが父親を踏襲している感じがあるんですが、彼女だけはマジで越えちゃった感じ。アルバム表題のFlowersとか最高です。BobファンにはColud you be lovedもたまらないけど。残りの曲も全部輝いています。
・「10-feetでは好きなアルバム」
このアルバムは興味深いです。英語詞の他に日本語訳したものもあります。どんな苦境に立たされてもいつも前向きにという気持ちで描かれています。何かに失敗してもいいことがある。そう信じる迫力はどのバンドにもありません。格好もいいけどいけてる、そんな曲です。
・「出会えてよかった」
私が10-FEETを知ったのは遅いながらもこのアルバムからでした。それから10-FEETを聴いていき、いつのまにか自分の人生観まで変えてしまっていた。自分自身が思い、悩み、考えた年齢だったときに10-FEETに出会えてよかったと心から思った。
・「毎回聴いても飽きない。」
下がってるテンションを上げてくれます。飽きずに聞き込んでます。
ロック、ヒップホップが上手く絡んでる感じがいいです。
・「捨て曲ナシ」
アルバムを出すごとに成長してきている10-FEET。今回の4RESTはまたも一皮剥けた作品になっています。1回通して聞いて「いい」と感じるアルバムと聞き込んでいくうちに「いい」と感じるアルバムがあるけど、このアルバムは前者のタイプですね。10-FEETの音が好きな方なら必ず気に入ることでしょう。
・「期待大のアルバム☆☆」
も~待ちに待ったアルバムです!!ゴジラのトリビュートアルバムに入っているBE NOTHING、アニメBECKに楽曲提供しているLITTLE MORE THAN BEFOREも今回のアルバムに入っているトコを見ると前作REALIFEよりさらに成長した10-FEETを感じることができるアルバムになっていることでしょう!!
・「おっ」
「なんじゃこの楽しげなアルバムは」というのが第一印象にありますなまず、最初の一曲「Zutons Fever」のイントロのへんてこなギターにやられましたなその次の「Pressure Point」のハウフッフッ♪というクレイジーなコーラスにもやられましたなそして極めつけは三曲目「You Will You Won't」どこかで耳にしたような感じなんだけど新鮮なんだなレトロポップな感じ
これで私は一気にZutonsワールドに引き込まれましたな
全体としてはユニークな曲あり、シリアスな曲ありと非常にいろいろなタイプの楽曲が散りばめられていおりますな
いいですな^^
・「売れましたねー」
日本でも売れました。CMでもやってたので知っている人も多い。身長150cmくらいで可愛いのにエネルギッシュで、日本人からも人気がありました。おすすめの曲は2と11です。ただ、ロック風のポップなので洋楽の初心者向けです。決して洋楽に慣れた人がわざわざ買うCDでは無いです。
・「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」
パティ・スミスに風貌は似ているけれど、この若さでこの歌唱力、マリア・マッキーを思い出してしまいました。荒削りなサウンドながら、ヴォーカルはしっかりしていて、好感の持てるアーチスト。一押しの女性ロッカーですね。
ロック・ボーカリストということでミシェル・ブランチとよく比較されたりするみたいだけれど、音楽性ではカントリー風ありパンク風ありと、どんなジャンルの曲でも歌いこなしてしまうアヴリルの方が数段上を行っている。次のアルバムが楽しみです。
・「久々にはまった女性ロック!!」
去年「新しいロックを聴きたいなあ」と思って行ったCD屋で勧められたのがこのCDでした。去年の夏はよくラジオで流れていたので、耳にした人も多いと思いますが、何と言っても声がいい!!18歳になったそうですが、すごくしっかりした声で、まさにロックにピッタリです。
1月31日にはMステに登場し、テレビで「complicated」を披露していましたが、CDよりも多少声が低く感じました。「complicated」は始まり方は結構落ち着いた感じですが、サビの韻の踏み方が素晴らしい!!「熱唱できる」曲だと思います。
他に個人的にお勧めなのは10曲目の「my world」と14曲目「why」です。「my world」はサビがすごく印象的で、音もすごくキレイ。「why」はアコギの音が最高で、ボーカルとすごく合っています。
シンガーソングライターというのも彼女のすごいところですね。「自分で曲を作れて、それを自分で歌える」というのは歌手として理想の姿だと思います。18歳ということで今後も是非期待したいと思います。
・「いい。」
最近話題になってきた彼女。ジャンルはロックとされているが、バラードも歌いこなす大物の18歳。このアルバム『レット・ゴー』はアヴリルを知らない人でも、アヴリルがどういう人で、どういう音楽をやってきた、またやっていくのかが一発で分かる一枚だと思う。
もとは『何か洋楽聞きてぇ』って感じで選んだ一枚だったけど、
正直、ここまでどっぷりハマるとは思ってもいなかった。シングルで発売された曲も多数入っていて、どれもいい感じにロックで◎。
買って損はない一枚だと思います。
・「サイコゥ~!!!」
聴いても聴いても飽きないです!アヴリルの魅力がたっぷり詰まってます!元気が出てくる1枚です!
・「衝撃的なJazzy HipHop! 」
普段全くHIPHOPを聞かなかった僕を、その後HIPHOPの道へと導いてくれた作品。これは誰もが好きになるはず。とても気持ち良い音楽です。J-POPしか聞かなかった彼女も大のお気に入りで、i-podに入れてます!
・「Come along and talk with me」
神がかったFLOW、SKILL、全てにおいて圧巻。特に斬新なリリック、己の心に爪あとを残される。
・「最高!」
とてもかっこいいです!こんなHIPHOPほかにはないと思います。HIPHOPを聴かない人でも良いと思えるようなとてもオシャレなアルバムでしす!!
・「生演奏の魅力を堪能できる作品」
MCオセロとジャズバンド・ヒプノティクスとの合作。いわゆるJazzyHipHopだが、悪くない。
生演奏の持つスリリングで即興的な魅力を堪能できる点ではいい。ジャズとヒップホップの融合というアプローチも概ね成功していると思う。ただ生演奏よりもサンプリングが好みの人には向かないかもしれないが、その辺に偏見がないなら十分楽しめる。
MCに関しても好みが分かれるかもしれない。私にはやや単調に聞こえてしまった。ゲストを呼んで2人か3人でマイクリレーしたりetc…、変化をつけたら面白かったと思う。
・「少し軽い・・」
確かに全体的に素晴らしくJazzyなのですが、結構、最近ありふれているjazzy hiphopです。オセロの声質が高いせいか1曲1曲の仕上がりが少し軽い感じです。自分を含めpete rock系を好む人にはあまりあわないjazzy系だと思います。タイトルにもありますが、クラシックには程遠いかと。
・「頑張って欲しいな!」
個人的にELLEを聴くきっかけになった最初のアルバム。
聴く人によって様々な意見はあると思いますが、RockさとPopなメロ、ハードなのにどこか爽やかさすら感じるいいアルバムだと思います。英詩が中心のBandなので、好き嫌いが分かれるかも…ですけど、頑張って欲しいなって感じさせてくれます。
自分はこれがきっかけで全部のアルバムを一気に買いました。wwwELLE入門にはおすすめのアルバム。是非聴いてみてください!
・「エルレのbest」
私はスペソニから入ったfanですが、エルレの中ではコレが一番好きです。全曲全速力な5thもよいけれど、ジョギングや寄り道もある3rdは飽きが来ません。他の方のコメントにもあるように、このアルバムはエルレらしさ(疾走感とか感傷的な響きとかバカっぽさ)が凝縮されていて、エルレ初体験の方にはオススメです。
・「これこそエルレッ!!」
昔のエルレが好きな方にも支持されているこのアルバムはどちらかというと今のロック一筋なスタンスを引いてると思うけど、その中でも歌詞・ノリ そしてアルバムとしての完成度も文句のつけようがない
supernovaから始まった疾走空間は閉ざされることなく、マシンガンのように細美氏の物語を展開して行き、最後は文句なしにシメる聞いているだけで汗が出るアルバムテンションをあげたいときも、沈んでいるときも、どうでもいいときも、どんなときでも違った聞き方が出来てそれがまた快感この作品こそロックとしてのあるべき姿だと思う
・「超オススメ!」
エルレの曲を店で聴いてメチャクチャはまり、今ではアルバム全て持ってるけど、コレが一番オススメ。
特に、Supernova、Addicted、バタフライ、Pizza Man、Perfect Days 何かがイイ。聴いて損はなし!!
・「ライブに行きたくなるアルバム」
まず最初の「Supernova」これがライブの最初に演奏されると一気に観客のテンションが最高潮。自分自身大好きな曲である。ここで見て欲しいのが歌詞カードの日本語訳。きっと驚くだろうが、コレもエルレらしさ。ぜひ目を通してほしい。そして3曲目の「Make A Wish」これはライブの最後に観客も一緒に歌って会場全体が一体となれる曲。もちろん「バタフライ」「スターフィッシュ」等の日本語の曲も良い。DVDの「LAST BOOTLEG」にはPVも入っているので合わせて見ることをオススメする。
・「お買い得でしょう」
初めてEXILEのCDを買ったのですが3600円でこの内容はお買い得だと思います。ただ、今までのCDをいくつか持っている方には重複する部分が多いかと思われますが、DVDで許すかどうかの判断をするでしょうが初めて買う方には満足の一品です。
・「DVDが最高です。」
このアルバムは「EXILE」の良いものを全て凝縮したアルバムであり、EXILEのファンであれば誰もが納得する作品です。
中でもDVDに関しては、どの曲もついつい見入ってしまい、本当に最高の仕上がりです。
おそらく、これ以上の作品は今後なかなか現れないのではないかと思います。
・「永久保存!!」
とにかくいい!内容はもちろん、シングルベスト14曲、セレクトベスト15曲、そのうえDVDまでついてこの値段!聴いていて、癒され。見てても、楽しい!!これは永久保存版決定です。EXILE初心者にも特にオススメです。
・「EXILE最高です♪」
ちょくちょくTSUTAYAとかでアルバムは借りていたのですがパーフェクトベストは買いだ!と思い購入して聞いて見ると…どんどんEXILEワールドに入っていきます。セレクトベストの砂時計やシングルベストのHEARTofGOLDなど名曲ぞろい!DVDのWeWillやHEARTofGOLDは泣きます。本当にオススメです♪
・「☆EXILE最高☆」
今までアルバムやシングルは全部借りてて、曲もすごくいいのでお気に入りでした(^。^) そして…ついにベストが出るということで、更にDVDもついてると知って、これは絶対買わないと、と思い買っちゃいました。今までのEXILEの曲が一気に聴けちゃうんでとってもいいです☆しかもDVDでは、普段見れないダンスも見れるので、ほんと言うことなしです!!
・「ベストやねん★」
ウルフルズのベストです。相愛(CD未収録曲)が入っているのが嬉しい★何と言ってもライブヒストリーDVDがいいですね。歴史を感じます!お馴染みの副音声解説も入っているし、お得な感じがします。ただ、今回3種類のベスト盤でどれを購入しようか迷いました・・・。PV、ライブDVDも両方ついてるのも発売して欲しかったなあ。
・「なんで三種類も出すねん」
レコード会社移籍記念の?ベストです。PVのDVDが付いたこっちが限定です。しかしライブDVDは付きません。更にDVD無しCDだけというのも出る訳で。なんで三種類も出すねん! という感じです。気になるCDの内容は、最近のヒット曲や〇〇バージョン収録で『ベストだぜ!』との差別化を図り、かけ足でデビュー15周年を振り返ります。でも、彼等の魅力はCD1枚では足りません。DVD付けんと「世の中ワンダフル」「シャッター切るよ」「ファンならGO!」とか入れてCD2枚組で出したらええのになぁ
・「グッと来る一枚」
ウルフルズといえば「ガッツだぜ!」や「明日があるさ」などといったヒット曲に代表されるようなポジティブな歌を唄っている”明るく愉快なバンド”と、思っている方も多いかもしれません。
それは確かに”その通り!”なのですが、このベストを聴けば、彼等がそれだけではない名曲をたくさん世に送り出している事を、ひしひしと感じることができます。「いい女」「笑えれば」「サムライソウル」…いっ…いい曲だーっ!!
アホな事をアホ丸出しで盛り上がる。
「好きだ」という気持ちを真っ直ぐぶつける。
胸に抱える日々の苦悩や葛藤を叫ぶ。
何も飾らずストレートに全力で訴えかけるトータス松本の歌声は、聴いている者の心を強く強く揺さぶります。ストレートすぎて、時に気恥ずかしく、時に涙が流れてしまう程に。そして不思議と「頑張ろう」という気持ちが沸き上がってくるのです。
あまりにも馬鹿正直で愛すべき男達のバンド、ウルフルズの熱い魂に触れる事のできる、そんなグッとくる一枚です!!
・「バンザイ〜すきでよかった〜」
バンザイ、は名曲です。通常、ラブソングはスローな感じで、しっとりとさせるものが多いなか、曲はからっとしたかんじで、歌詞もくだけた感じで、でも、それが共感できて。そのうたを、トータスさんが、思いっきり歌う。 実にすばらしい名曲です。こういう歌を、違和感なく歌えるのは、ウルフルズだけでは?。
・「元気をもらえます☆」
元々大好きなウルフルズですが、今までじっくり聴いたことがありませんでした。今さらですが曲も歌詞も素晴らしいです。私は弱っているときに聴いて、ほんとに元気をもらえました。仕事や恋愛や、とにかく今うまくいってなくてもやもやしている人に聴いてほしいな〜。
●プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS(初回限定特別価格)
・「びっくり!!」
曲数の多さにもビックリでしたけど、中身も凄かったです(≧∇≦)ノ彡london bridge 目当てで購入しましたが、全ての曲で全部違うファーギーが出てきて、違う人が歌ってるみたいにも聞こえたし、今までのイメージと全然違う、バラード調の曲やポップス系の曲まで歌いこなしていたし、本当に聞きごたえのある1枚でした★この1枚はかなりお気に入りですヾ(*^▽^o
・「マジ、イイ!」
この値段で買えるなんてマジイイ!London Bridgeもいいですが、All That I God(THE MAKE UP SONG),Pedestal,Glamorous,Finallyなどオススメです。買って損はないアルバムだと思います!
・「ハッピーでカッコいい!」
1曲目からカッコいい!このノリとファーギー節で最後まで行ってくれればと思いましたが、ラップからバラードまで様々な曲調があって全体的にバランスが良い、という印象を受けました。歌詞カードはジャケットのわりには普通でした。でも、この内容でこの値段は安いと思います。ソロ2作目も期待しています。
・「ハッピーな曲ばかり。」
楽しい。楽しい。ハッピーな音楽ばかり。夏前にリリースして欲しかった。。BEPでは見られないバラード調〜ロック調の曲までズラリ。どれも遊び心満点でサイコー。ウィルも参加してるしBEPの新作でも違和感は無い感じ。ルックス&ダンスもパーフェクトのファーギー嬢はホントにキュート。けど…「猿でもイケる、いい女」って誰が考えたんだろ(笑)ボーナストラックのwake upは、マジかっこいい。
・「文句なしに楽しめる一枚!!」
買ってよかったぁ〜!!そう思える内容の濃いアルバムです(^O^)どの曲も凝ってて捨て曲は一切無し♪特に15曲目の『ウェイク・アップ』というロックナンバーがカッコイイ!!昔ワイルドオーキットというグループが大好きで毎日のように聴いてたのですが、メンバーのひとりだったファーギーが今こんなにBigNameになるとは!!とにかくファーギーの独特な歌い方にハマること間違いなし!(*^ー’)b
・「タイトル通りの作品」
非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。
・「珠玉の一枚」
これは聴かないと損しますね・・・1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・(曲解説が手元に残らないので
僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。
今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w
・「実は理性的なバンド!?」
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!
・「たまらんね」
年間LIVE100本は当たり前、超絶ハードコアのぶっ飛んだバンド、ついにNEWアルバムが完成!毎回、 ユニークな値段設定も笑えますけど、今回は2564(ぶっ殺し)価格!内容についてはただ「うるさいだけ」と感じる人もいますが、よく聴くとやっぱり素人では創れないし歌詞も非常にエモ−ショナルである意味「天才かも」とさえ思えます。後々気付いたんですけどアニメ「DEATHNOTE」の主題歌が入ってます。でもアニメの内容とはあんまり合ってないです・・・全体的には最高です。 刺激を求めたい人は騙されたつもりで一度聴いてみてください
・「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。
そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。
このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。
・「リピート」
聞いていると、音が私の頭の中を流れていくずっとリピートで再生している。何度聞いても新鮮な音楽まるでじっと人や車の流れを見ているような浮遊感私と私の周りの空気をも変えてしまう。
音楽には詳しくないけど、音楽を好きでよかった。このCDに出会えてよかったなってつくづく思ってしまった。Nujabesで衝撃を受けた私にぐっと来たCDです。
買って絶対間違いないよ。バイト代注ぎ込んでよかったよ
Five DeezのMainリーダー、Pase Rockのソロ一作目。Five Deezのほうもお勧めです。
・「やばいです!」
かっこよすぎます!ゴツゴツのHHが苦手な人、トラック重視の人、ジャズやハウスが好きな人にも持ってこいです♪6曲目のアルバムのタイトルにもなっている「bullshit as usual」は、大音量で聴くと世界観が広がった感じがして最高!BGMにもいいですよ。最近古着屋でかかってるのを聴きました。
・「Substantial」
かっこいいです。ほんとに、トラックといい、ラップといい、完成度が鬼のように高い。ただし後半のハウスはあんまし好きじゃないなあ・・
私がお勧めしたいのは実はこのアルバムよりも、同じくNujabesプロデュースの、Substantialのアルバムです。(Amazonでは扱っていませんが。)
最近のNujabesのトラックは「美しい上モノ」だけが注目されることが多い気がしますが、SubstantialのアルバムはHydeout初のCDだけあって、美しくもノリ重視な感じです。Nujabesの曲は美しいのに、なぜあんなにノリがいいかというと、リズム隊(ベースとドラム)が鬼だからです。特にバスドラムの位置がすごくうまい。たぶんリズムだけでも充分かっこいいトラックになるはずです。さらにそこにこれでもか!というくらいの美しい上モノが乗っかれば・・・もう鬼に金棒。これでカッコよくないはずがない。全盛期のモーニング娘のようなもんです。あるいは読売ジャイアンツ。あれだけいいメンバーが揃ってて人気が出ない、あるいは優勝できないはずがない。という感じ(笑)
・「抜群の"ぬるさ"」
これはPase Rockの作品であってNujabesのものではない、というのが第一印象だ。もちろんNujabesの作ったトラックにその香りがあるのは当然だが、彼自身のアルバムとは違った趣を、Pase rockにあわせて意識的に出してつくっているの感がある。よって、Nujabesのオリジナルアルバムで聞けるような、「美しい」と形容されるようなキラキラとした、ベースの強いトラックが聞きたいがためにこのアルバムを聞くのは的ハズレだろう。トラックは、気の利いた管楽器のウワモノが気の利いたループを繰り返すなど、ニュービーツといってよいビートが繰り返される浮遊感がナイスなのだが、Pase Rockの個性が出るのは、もちろん彼はMCであるから、そのラップだ。CD付属帯にあるような、天才的ライミングテクニック!のような形容には若干疑問を感じるが、そのラップのそこはかとない"ぬるさ"が魅力であり、その絶妙さが中毒性をも出すように思う。その意味で、ビートが変にバタバタドコドコする後半は彼のラップとの相性はどうかと思うとともに、Pase Rockをすすんで聞くリスナーにとっては挑発的に感じるかもしれない。
・「良作」
これが彼らのスタイルなのだと理解しました。初のソロと言う事でどんなものかと期待した結果、やっぱりやってくれました。平線状に緩やかなジャジーとオルゴールの様な旋律。さすがですね。
・「プロデューサー」
上記にもある通りプロデューサー陣は超豪華です!!でも、ここの中でも特に優れているプロデューサーは“James & Lewis”でしょう。彼らは、ジャネットを全盛期に押し上げ、数多くのヒット曲を生み出したり、New Editon、BOYZ Ⅱ MENや、マライア、メアリーJブライジ、TLC、アッシャー、宇多田ヒカル、、、正直言ってキリがない。この10年のアメリカンR&Bシーンは彼らを中心に回ってきていると言っても過言ではない!!そんな彼らにさらなる進化を見出されたビヨンセは半端じゃない!!
・「やっぱビヨンセ」
もうノリノリのビヨンセ主演の映画のサントラ。彼女のために出来たアルバムのようなもの。いわば「Dangerously In Love 2」でしょうか。①のオープニングから⑮までのプロデューサー陣Missy~P.Diddyの流れはほぼ完璧です。そして注目すべきなのはビヨンセ率いる、デスチャの新曲です。ソロでも大きく活躍した3人が再び集まれば、悪いわけないですね。個人的にはビヨンセのプロデュースにも注目してほしいところです。
・「ビヨンセの新たなる一歩」
ビヨンセ主演のラヴ・コメディのサントラが登場。ビヨンセの新曲が7曲、そしてデスチャの新曲も収録といった豪華盤。まずはなんといってもMissyプロデュースの(1)、このかっちょよさといったらない。ビヨンセのヴォーカルとミッシーのラップとが最高のレベルで結びついた最高のパーティーチューン。もう言うことなし。(13)も素晴らしい。ゴスペル調のアップの趣の曲だが、サビでの盛り上がりは感動的なほど。Angie Stone、Melba Mooreという実力派を従えたビヨンセの頼もしさといったらない。昇天確実。Faith Evansがドナ・サマーのカバーを歌うJam & Lewisプロデュースの(7)も、これまでのFaithからしたらものすごく異色のハウス調の曲だが、意外にもこれがものすごくしっくりきている。伸びのある彼女のボーカルも最高だし、聞いていて気持ちいいことこの上ない。ムーディーでセンシュアルな(9)でのビヨンセとビラルの絡みもいいし、(12)での後半の盛り上がりも最高に気持ちいい。ビヨンセがジャズシンガー役なこともあり、(8)のような異色曲もあるが、これまでのイメージとは違う感じでこれはこれでいいか。ただデスチャの新曲が退屈なバラードだったのは残念。でもアルバムの統一感は高く、映画を見たい気分にさせてくれる、そんな一枚。
・「言わずもがなの大名盤」
プーバも在籍。凝りに凝ったネタも素晴らしい。現在のお洒落なジャズヒップホップとはかなり違い、黒いのにカラフルという独自の世界を見せてくれる。値段も安いし、これは買い。
・「ゴールデンエイジを代表する名盤の一つ」
ニュースクールに足をかけた最もヒップホップが輝いていた時代の名作1st。
まず試聴していただければ分かると思いますが、サンプリングの破片の一つ一つ、ドラムの1ループ、そして彼らの素晴らしいフロウのラップが奇跡的に結合しており、音に異常なまでの有機性があります。
個人的にモジュール音源やシンセで作るトラックには全くヒップホップを感じないということもありここで聴けるトラックの、素晴らしく贅沢なサンプリングに唸らずにはいられません。 まるで凄腕のジャムバンドか、ジャズファンクバンドをバックに、ラップしてるかのような錯覚に陥ります。
そしてもう一つ、楽器を弾くミュージシャンの中には変にヒップホップに偏見を持っている輩が多いんですが、(自分の周りだけかもしれませんが・・・)そういった輩に聞かせても、このアルバムは抜群に受けが良いです。特にベーシストで、このアルバムを嫌いと言った人間に今まで会った事がありません。
ここから93〜4年頃まで、メジャーでもアンダーでも音楽性、メッセージ性共にヒップホップ史上最もレベルが高い時期で、素晴らしいアルバムが続々と世に出されておりました。
自分も含め日本人はリアルタイムでなく、ほとんど後追いだと思いますが今のヒップホップしか聴いたことの無い方や、変にヒップホップに偏見がある方には是非、この時期の名盤群に触れてもらいたいものです。
・「ラップ、ヒップホップ=もはや古典」
90年もの。ラップがまだ過激でいた時期のもの。『アフロ中心主義』をメッセージにしていた『思考するラップ集団』。思想、信念を打ち出していたラップ。歌詞が聞き取れると5倍はインパクト出るよ。リスニング勉強しな。彼等のピークアルバム。10点中10点。イスラムのこととかも歌っているぜ。宗教が根底にあるから、歌が重いし、切実さを持つぜ。
・「辛口ソース誌も5つ星を付けたニュースクール世代の名盤。」
陽気な雰囲気のラップに切れのあるカッティングギターのソウル系を中心としたトラック、ループ繰り返しのシンプルの曲が多いが、今の時代のヒップホップみたく薄く軽くないですよ。よーく考え抜かれた構成、間合いで、しっかりグルーブ感を出してます。故にクラシック!reccomends(#1,#2,#3,#4,#5,#7,#10,#12,#14,#15)
・「とにかくかっちょいー女性歌手」
とにかくかっちょいー女性歌手。どすの利いた低音、黒いグルーブ感のアレンジ。ソウル、ファンク、ブルース、ジャズなど、ブラックミュージック好きの方はぜひ。
・「渋い!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家!!」
2006年の暮れ頃に耳にして以来、「こんなに素敵なアルバムなら絶対に国内盤が出る!!」と待ち続けていましたが、我慢できずに買っちゃいました。(2007年4月現在も予定はないそうです。) 普段ブラック系はあまり聴かないのですが、これは久々に感動しました!! ジャケ写だけ見ると某av●x系のチャラチャラしたダンス系のブラック物っぽいですが、声を聴いたら「女版JB」な上に、サウンドも「場末の酒場とキャバレー」的なレトロ&ジャジーで激渋です!! まぁ、同じオルタナ・ソウルでもメイシー・グレイがロック的構造のソウルに対し、エイミーはジャズ寄りのソウルで、メロディも憂いと哀愁を含んだ「昭和歌謡ジャズ風」(ロックで言うとケーク、ジョナサン・リッチマンやアニマルズ辺りな感じです)!! 言うならば「青江三奈 meets メイシー・グレイsings 朝日のあたる家」と言った感じでしょうか。 気だるさと泥臭さが、体臭と湿気と共に体中に絡み付いてくる様な一枚です。清涼感のあるポップなんかよりも、よりリアルに日本の(都市部の)夏によく合うと思います。
・「もの凄くよくできたアルバム」
何気なく買ったアルバムでしたが恐ろしくよく出来ています。
楽曲・歌(ボーカル)・アレンジ・ミックスとも申し分なく、ソウル・ミュージックやジャズやが大好きだというのがヒシヒシと伝わってきます。モータウンやシカゴソウルや或いは60年代ソウルミュージックやをメチャメチャ聴き込んでいて、それをワインハウスの楽曲にうまくフィーチャーさせ上質のポピュラーミュージックに仕立て上げています。
「聴き込んでいて」というよりももっと分析的で踏み込んでいるかも知れません。ブラスの使い方、そのバランス具合(ミキシング)等、聴いていてホントに惚れ惚れするからです。それもこれも(ワインハウスから)提供されている楽曲の良さとその魅力あるボーカルにインスパイアされての仕上がりなのでしょう。そうとう時間のかかったレコーディング/エンジニアリングだと思います。凄いシンガーが現れたものです。
・「絶対に買うべき!!」
Soul 2 SoulのClub Classic Vol.1以来、最高のブリティッシュ・ソウル・アルバムです。一曲目のRehabから完全にやられてしまうことうけあいですよ。どの音楽雑誌のレビューを見ても絶賛されたし、かなり売れました。どうして国内版が出ないのか、本当に理解できません!ちょとけだるい、でもパンチの効いたソウルが好きな人には絶対にお勧めです!
・「新しいのに懐かしい」
ちょっと激しい気性があるらしい彼女がずっと気になってて、曲を聴いてみたら低音の良い声!!女の人の低音なのにすごく気持ちよく響いてる感じがカッコいい。ジャズみたいな曲があったり、オールドスタイルって感じがするのに逆にそれがすごく新鮮だなぁって思いました。なんかちょっと大人〜な感じでとても良かったです。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「もっともエモい作品。」
エモの代表選手的扱いされているこのバンドの代表作です。完成度の高さや、ポップ感からBREED AMERICANが知られているが、このバンドの芯はこの作品にあります。名曲②を中心にどれも心を揺さぶること間違いありません。新作しか知らない人にこそ、ぜひ。
・「安すぎる。」
このアルバムは本当に彼らのやりたい事だけを注ぎ込んである音楽だと思う。物凄いいいメロディーで休日に聴いていると平日で溜まったストレスが少し和らぐ、そんな感じだ。
・「+ 元気になりたい時 +」
日曜の昼下がり、本を片手に・・・「ten」の優しいメロディが 心 落ち着かせてくれる。
・「待ち望んだ期待大の一品!!」
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!
・「感無量!!」
Firstアルバム「GRATEST HITS」を聞いたときから、ずっと追いつづけてきました!!2作目「ORCHESTLA」を発表してから2年強。その間KUMI&NAOKIとも音楽に対する揺らぎ等もあり、一度は活動を停止することを考えたこともあったようです。
そんな困難を乗り越え届けてくれた今回のアルバム「Ⅲ」を聞けば、そんな葛藤があったのは幻であったかのように、素直に楽しい曲を披露してくれました。特に1曲目の曲は草薙主演映画「ホテル・ヴィーナス」の主題歌にも使われ映画と音楽の見事な融合を果たしています。この素晴らしい音たちをご堪能あれ♪
・「3枚の中で一番洗練されてます」
実はあまり期待してなかったけど、きいてから、あれ??すごくいい!サウンドづくりも細部までいきとどき、全体的な構成にバランスが取れて、アルバムとしてまとまってます。KUMIのアンニュイな歌い方、アコースティック&哀愁ただようエレクトリック・ギター。ノリのいい、LOVE PSYCHEDELICOの独自性が確立された一枚だと思います。きけばきくほど味がでてきます。
・「21世紀で今までで、最高。」
まさかデリコがこんな素晴らしい名盤を出すなんて!本当に驚いた。ふつう過去にいいアルバムがあったりするとなかなかそれを超えるのってないんだけど、デリコはまるで別なんですね。「シェリル・クロウっぽい」とかいわれてたけどそんな偉大な1stをかるーく凌駕してるじゃないですか。これで「デリコ流」が確立できたんじゃないかな。
音も幅が広くなってて、けっこうロックなのに「ポップス」の安心感が感じられます。マイケル・ジャクソンのメロディにレニー・クラヴィッツみたいな斬新なカッコよさをプラスした感じ。
マジで今年一番好きなアルバムになりそう。それだけじゃなくほんと聴けてよかったです。
・「良けりゃ、評価されるのよ」
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。
・「chocolate boy wonder!」
墓場にまで持って行くHIPHOPのうちの1枚。ソウルフルで暖かみのあるトラックとC.L Smoothのフロウがバッチリはまっています。曲と曲をつなぐインタールードも印象的。ネタ(サンプリング)の選び方とビートの最高の組み合わせです。聞いたことない人にも勧められます。もう星10個あげたい、個人的には!(笑)
・「きてます」
これ今から10年くらい前のアルバムだけど、ぜんぜん古さを感じないし、いまだにカッコイイ。ヒップホップはあまり聞かないほうなんだけど、初めてこのアルバム聞いたときは結構衝撃走りました。CLsmoothの渋い声もさることながら、やっぱりジャズをふんだんに取り入れたバックトラックがカッコ良過ぎ。ヒップホップは聞かなくてもRonny JordanやNorman Brownなんか好きな人は絶対気に入るはずです。
・「偶然のアルバム」
Pete Rockの繰り出すシンプルながらも洒落心の溢れる極上のトラック、C.L. Smoothの雄大で暖かいフロウ。Pete Rock & C.L. Smoothは2人で1つの表現単位なのでしょう。そして彼らの完成系が本作です。あまりの完璧さに、純粋音楽としてのHipHopに齎された聖典と呼んでも差し支えないのでは、と私は感じました。
ただ、マイナス点が1つあります。それは、このアルバムがHIPHOPの基準点には決してならない、ということ。私はHIPHOPの世界にココから入っていってしまったが為に、以降の判断が凄まじく厳しいものになってしまいました。
HIPHOPとじっくり取り組みたい方は、もっとユルい所から入門することをオススメします。
・「伝説のクラシックアルバム」
最近のミーハーなリスナーでなく、90年代黄金期のhiphopを聞いてきた方なら、誰もがご存知のアルバムだと思います。ミニアルバムも含めれば三枚目にして彼らの最後の作品になります。彼らの作品の中では、セカンドが一番評価を得ているようですが、個人的にはこの作品が一番良いかと思います。全曲JAZZをサンプリングしたもので、この頃からすでにpeteのプロデューサーとしてのセンスもとても光っております。最近ではソロアルバムを出すclのラップも凄いです。最近のhiphopが好みでない方、もしくは少し大人なhiphopを聞いてみたい方にもおススメしたい上級のクラシックアルバムです。
・「一番好きなアルバムの一つ」
ここのところクラシックとされるヒップホップアルバムをいくつも聴いてきましたが、これはその中でも最高水準のものです。ヒップホップファンじゃなくても最大限にオススメしたいアルバムですね。 前作"Mecca and the Soul Brother"の方が有名かもしれませんが、こちらの方がさらに洗練された印象を受けます。前作にも曲単位では優れたものがありますが、アルバムトータルとしてはこちらの方が上かと思います。もしかするとNASの"Illmatic"よりも好きかも知れません。この値段でこの内容、ヒップホップファンなら迷わず買いですね!好きな曲:I Get Physical, I Got a Love, Take You There, Check it Out, All the Places
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