涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(著)
「最高の疾走感と焦燥感」「素晴らしい作品」「ハルヒ最高傑作」「読まねば損をする」「すげえ!」
涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(著)
「やはりSFはおもしろい」「ワクワクします」「私の陰謀」「確執の予感」「なるほど陰謀です」
涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(イラスト)
「謎解き」「ハルヒはやっぱり面白い」「ハラハラドキドキで正直怖いケド楽しい」「ハルキョン派宣言(笑)」「射手座の日が一押し」
灼眼のシャナ (電撃文庫) (詳細)
高橋 弥七郎(著)
「他のライトノベルとは一風違った感じですが、最高です!」「新感覚。新鮮さを求めるならこれ!」「難しいけどそれが面白い」「良作」「アニメ、漫画で満足な方も是非読んで欲しい」
劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット- (詳細)
渡部高志(監督), 釘宮理恵;日野 聡;江原正士;川澄綾子;櫻井 智(俳優)
「さすが劇場版といった印象」「見た目に騙されてはいけない最近の良作作品。」「フリアグネ戦再び」「☆感動をありがとう☆」「灼眼のシャナたんに4000円出せるか?」
真月譚月姫 4 (4) (電撃コミックス) (詳細)
佐々木少年(著)
「進化し続ける「佐々木月姫」」「カッコいい」「素晴らしい!!」「すげい。」「やはり佐々木少年の真月譚月姫は最高!」
MELTY BLOOD 3 (3) (角川コミックス・エース 155-3) (詳細)
TYPE-MOON(著), フランスパン(著), 桐嶋 たける(編さん)
「直死の魔眼」「まさかの登場」
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1) (詳細)
ぷよ(著), いとう のいぢ(著), 谷川 流(著)
「涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版」「なんでありの漫画!!」「同誌で連載中の涼宮ハルヒものより格段に上手く、面白い」「あちゃくらさんが可愛い」「なんか好きです。」
らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)
美水 かがみ(著)
「家が神社で巫女さんなんだって? 」「こころリラックス」「アニメ版が好きな人は読まない方がいい」「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!」「「あぁ~!」がいっぱい!!」
らき☆すた おきらくBOX 柊かがみ編 (詳細)
美水 かがみ(著)
「真・らき☆すた萌えドリル〜旅立ち〜の音楽が聴けるのが嬉しい!」「まぁ、いいんじゃないの?」「真・萌えドリルのBGMサントラ入り」「ファンやコレクターなら買い」
涼宮ハルヒの憂鬱 朝倉涼子 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
Max Factory
「見事な造型と満足の品質」「太い眉毛の朝倉さんに惚れた」「手元に届いて初めて分かった」「不思議だw」「ヤンデレ朝倉さん!」
三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) (詳細)
北方 謙三(著)
「感動しました。」「雪原に散った英傑の雄姿」「関羽の死に様に注目」「王覇論議は無用」
プロジェクトA子 DVD完全BOX (詳細)
西島克彦(監督), もりやまゆうじ(監督), 伊藤美紀(俳優), 篠原恵美(俳優), 冨沢美智恵(俳優), 白根一美(原著)
「80年代後半のアニメのひとつの究極」「西島、森山ファンは買うべし!」
WWE ハルク・ホーガン アルティメット・アンソロジー (詳細)
プロレス(俳優)
「プロレスを体現するハリウッド・ハルク・ホーガン」「レスリング界に輝く金字塔」「まさに「アルティメット」!」「またですかぁ」
PansonWorks キン肉マン ベンダブルシリーズ サンシャイン (詳細)
ナカジマコーポレーション
激突! スペシャル・エディション (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), デニス・ウィーバー(俳優), リチャード・マシスン(原著)
「超道路交通法的暴力的執着」「懐かしさで…」「本編ももちろん監督本人による解説が面白い」「若きスピルバーグの大傑作!近作「宇宙戦争」の原点。」「追悼 デニス・ウィーバー」
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 ! (詳細)
ダウンタウン(俳優)
「蹴りたいドア。」「新しい罰のカタチ」「松ちゃん最高ッ!!!!」「笑 笑 笑!!」「至上最恐の罰ゲーム!!」
NHK大河ドラマ 信長 完全版 第壱集 (詳細)
緒形直人(俳優), 菊池桃子(俳優), 鷲尾いさ子(俳優), 林隆三(俳優), 若村麻由美(俳優), 高橋恵子(俳優), 的場浩司(俳優), 田中健(俳優), 二谷英明(俳優), 田向正健(原著)
「田向正健(原作・脚本)ならではの「信長」ワールドを満喫」「名脚本家:田向正健ならではの“信長”の物語」「神々しい信長像・・・」「独創的。。。」
らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション) (詳細)
武本康弘(監督), 平野綾(俳優), 加藤英美里(俳優), 福原香織(俳優), 遠藤綾(俳優)
「ファン専用コレクターアイテム」「自分は原作よりアニメ版の方が好きですがね…」「もっと肩の力抜こうよ」「そんなに原作が大好きでしたら、アニメは見なくていいんですよ?」「OVAだからこそ期待できるものもある!!」
・「最高の疾走感と焦燥感」
ハルヒの最高傑作であることは間違いありません。
では何が面白いと感じたのか。
焦燥感です。
SOS団団員のアイツは何でもできます。これまでもアイツさえいれば全てが片付いた。キョンと同じく読者にとってもそれが甘えになっていたんですね。最後の砦の陥落 → これは本気でヤバイ! という焦りを共有することができました。
話としては憂鬱の対極に位置します。
キョンが自ら主役であることを決断する回
日常 非日常を含む日常 非日常 のどれを選ぶか、読者が決める回
これまでの全ての話が伏線となっていることに感動しつつ、シリーズ中最高の疾走感に興奮しつつ、あの表情で卒倒しましょう。
・「素晴らしい作品」
ラノベというジャンルの中で、頭一つ抜けた秀作ではないでしょうか。ハルヒシリーズの中で、多くの方々が「最もおいしい作品」と賞賛しているのも頷ける作品です。
ただし、この最高な作品を最高なレベルで楽しむには、前提条件として、過去3作品(憂鬱、溜息、退屈)を読んでないといけません。時系列は多少前後したりもしますが、知識としてはやはり初出順で蓄積していくことをオススメします。出てくるキャラクターの背景や出来事にどういうものがあるのか、どういう経緯でそのシーンに繋がるのか、そういった前知識があればより作品を楽しめます。
前3作品ももちろん素晴らしいのですが、これを読むと、もはや前3作品はこれのための序章だったのではないかというほど、胸に訴えてくるものがある作品です。
語り手であるキョンは、この物語でいろんなことに気付き同時に読者も考えさせられます。
少し蛇足ですが、最もアニメ化してほしいけれど、低レベルなデキなら絶対にアニメ化して欲しくないと思うシリーズの中でも重要であり、私的にも大切な大切なストーリーです。
・「ハルヒ最高傑作」
これまでの人生の中で様々な媒体の様々な作品に触れてきたが、こんなにも興奮を覚えたのはどれほど前のことであっただろうか。特にキョンとハルヒが再会する場面の描写は秀逸で、そこから最後まではまるで肉をむさぼる飢えた獣の如く本にかじりついていた。
いわゆる「おたく文化」に対して異常なまでの嫌悪感を抱いていたそれまでの私を一気にサブカルチャーの世界へ引きずり込む要因となったのは本作品に他ならない。シリーズ中の最高傑作。これを読まずしてどのライトノベルを読むべきだろうか。
・「読まねば損をする」
思わず唸ってしまった。 シリーズ中、一番評価が高い事に納得。表紙が朝倉なのも納得。 最初適当に目を通して読んでいたら、ノンストップでした。続きが気になるので止められなかった。読み終わるのがもったいないと思わせてくれました。欲を言えば普通の長門との学園生活をもう少し読みたかったな。アラを探せばなくもないですが、そんなケチをつける方がケチなわけで、面白いです間違いなく! 時間がある時に読んだ方が良いです。
・「すげえ!」
時間が交差する壮大なスケールでおくるハルヒシリーズですが、これはすごすぎでした。今までの作品とも繋がり、ここまで綿密なシナリオは類を見ないです!
さらにキョンが日常を再確認する重大な選択にも必見!これはおもしろすぎる!!
・「やはりSFはおもしろい」
谷川流の魅力は、何といってもSF要素にある。異論のある方もいるだろうが、自分はそう思う。そして、今回は4巻の辻褄合わせの話があり、その後に本題が入っている。 内容は、8日後の未来から来たみくると一緒に行動するキョンの話だが、SF要素が多いためか、長編でも全く退屈はしなかった。消えたハルヒを追う4巻とはまた違った意味でおもしろかった。 タイトルにある「ハルヒの陰謀」と未来からの指令がどのように結びつくのか好奇心を刺激され、ミステリマニアとしては大変楽しめた。 途中、新しい人物の登場と共にアクションもあり、今後の話への興味もそそられた。 そして「ハルヒの陰謀」に関しては、SOS団の平和な(?)日常にほのぼのとさせられ、それぞれのキャラクターが一層魅力的に思えた。
・「ワクワクします」
私は、中学生の娘をもつおやじです。いいおっさんが「涼宮ハルヒ」とお思いでしょうが・・・。娘が読んでいたのをちょこっと借りてみて読んでみたら結構はまりました。ライトノベルといいながらもしっかりしたファンタジー&SF&青春小説ですよ。しかも、この「陰謀」は、今までの回に出てきたさまざまな伏線が錯綜し、しかもさらに新しい回に向けての伏線も出てきたりで、他の巻も読みたくなってしまいます。というか、はじめから読んでいないと、話の流れに乗るのが大変でしょう。(ハイ、私は、しっかり今までの巻を読み直してしまいました。)大人が読んでも十分に面白いです。アニメ版が評判になったのもわかるような気がしました。
昨日、本屋をのぞいてみたら、シリーズの帯に「シリーズ累計500万部」とありました。SOS団、おそるべしです。
・「私の陰謀」
涼宮ハルヒは、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になる予感がする。 我が儘なハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立ち場の人にとってのよい教訓かもしれない。 わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。 「この物語はフィクションであり実在する人物、団体、、、。ねえ、キョン。なんでこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの」という自作映画の最後の台詞が物語っているかもしれない。
文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している著者にも敬意を表したいが、内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。
文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版を購入した。アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。
文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。
・「確執の予感」
を感じてしまうのは、私が歪んでいるからなのでしょうか?
この巻では、今まで語られなかったサブメンバーの立ち位置が浮かび上がっています。また、以前のシーンの改装もあるため、今までのシリーズを読んできた方にすれば、たまらない一冊でしょう。話自体はあくまでサブでしょう。本質は以降の話られるであろう、それぞれのキャラクターの謎にあると思います。本当に楽しみで仕方なくなります。
どんな作品にも言えることですが、初見の感動は一度きりですので、最上のものにしたいじゃないですか。だから、これ以前の巻を読んでない方はそちらから読んでください。
・「なるほど陰謀です」
始まってすぐに前回のラストシーン回想、そして前々回の尻ぬぐいが始まり、時間軸の歪みに混乱するもそれは全部プロローグ。ややこしいけど心地よい前振りがが終了すると一気に話が、進むわけではなく飛びます。2月に。その2月というのが今回の重要なキーワード。でっかい陰謀。そして最後までそれに触れさせない作者の陰謀。そしてそれに最後まで気が付かない主人公と読者。話のテンポも見事ですが、読者をキャラクタの虜にさせる、長編ならではのまどろみが読めたお話でした。
・「謎解き」
今回は雪山症候群の謎解きが面白い。孤島症候群は読んでも読者で想像が出来ないような少し自己満足系に終わってましたが、これは読者にもしっかり頭を使わせる謎解きでよかったです。まさかオイラーの多面体定理が出てくるとは…射手座の日は、アニメですごいリアリティ溢れる演出で、小説ではどうかな、といった所ですが、さすがでした。しっかりと臨場感が伝わってきます。そしてエンドレスエイト、は桁違いの時間の壮大さ。誰でも一度は考えそうなことを見事にやってのけました。夏休みの無限ループとは。そして、何より、いとうのいぢさんの絵がレベルアップしたような印象です。すごい見やすいイラストになっています。
・「ハルヒはやっぱり面白い」
私が涼宮ハルヒシリーズの短編集では最も好きな巻です。 その中でも雪山症候群がなによりもオススメ。 レジャーから一転雪山で不思議な空間へと迷い込んでしまったSOS団がこの危機的状況をどう打開するか、という話しです。 外界から隔離された空間でどう行動すれば良いのか。この様な環境に置かれてしまった各団員たちの個性が際立ちます。 キャラが立っているだけでは無く、ストーリーの展開や世界観、新たな伏線なども読者をワクワクさせてくれます。文句なしの5つ星。聞きしに勝る面白さを誇る作品です。
・「ハラハラドキドキで正直怖いケド楽しい」
日常普通にありそうなコトが変な方向に進んでいくのは恐怖としか言いようがありません。この「暴走」にはそんな話ばかりがはいっています。今後が非常に楽しみになる一巻です。
・「ハルキョン派宣言(笑)」
シリーズ第5作で今回は中短編集。 面白かった。『憂鬱』や『消失』のような、あっと驚くアイディアやギミックはないけど、安定した面白さです。 ラブコメとして見た場合、キョン×長門がメインになりつつあるし、たしかに長門さんは素敵だけど、でもやっぱりわたしはキョン×ハルヒに萌えます(笑)。 キョンのハルヒに対する微妙な視線や、ハルヒの唐突なアプローチがなんかぐっと来るんですよ。「エネルギー注入」には悶え死ぬかと思いました(笑)。 今後のストーリーに大きく関わってきそうな伏線らしきネタも出てきたし、次は長編でしょうか。楽しみです。
・「射手座の日が一押し」
今回三つの話で、一巻分が構成されてますが、一押しは「射手座の日」です。
ハルヒシリーズの中では唯一ゲームがネタの話であり、しかもコンピ研のリベンジであり、長門は、あいかわらず大活躍ですけど。
まぁ、卓上銀河英雄伝説みたいな話しですよ。シリーズタイトルを「がんばれ長門さん」にしてもよいのではとか思いますね。
しかし、長門はいつ、コンピューターのプログラムの勉強をしたんだろうとか思いますね。
ゲームをマウスではなく、キーボードでやる姿がよいです。どうしてキーボードを使用するかは、本作を読んで確認してください。
短編では、「射手座の日」が一番好きです。
・「他のライトノベルとは一風違った感じですが、最高です!」
灼眼のシャナとの出会いは、アニメ版ゼロの使い魔のルイズと、アニメ版灼眼のシャナのシャナの声を当てている声優さん釘宮理恵さんつながりです。また、噂に聞いていたシャナはツンデレキャラということに惹かれて読んでみたわけですが、これがいい!まず、高橋弥七郎氏のこの作品では、()や《》を使った表現が目立ち、読み始めは少々違和感を感じますが、読むうちにその意図が分かって寧ろ「」とは違う表現であることがすぐ伺えます。そして、ストレス無く読める点として、基本的に1巻で1つの話の区切りはついているということです。気になって新しい巻を出るまで、または手に入れるまで気になって仕方ないというストレスにさいなまれることはありません。そして、アクションにせよ恋愛にせよ、くどくない文章は微妙に先が分かる期待感から、その期待を確認したいという読者の欲望をそそって読むペースを落とさせません。ですから、読む時間があればすいすい読んでしまえるわけです。
さて、第一巻である本作品、私がこの作品に出逢って最初に感じたのはありそうな気がするような話という、現実味でしょうか。故に空想しまくらなくても頭にイメージを思い浮かべられます。この現存する世の中、それとは別の「紅世」と呼ばれる世界があり、その世界に住む「徒」は人の「存在の力」を喰らい、喰われた人は初めから居なかったことと世の中は受入れてしまう。しかし、何れはそれは大きな歪みを生み出してしまう、読んでいくうちに明らかになりますが、シャナを初めとするフレイムヘイズたちがこの世の歪みを食い止めるべく、紅世の徒、王達の討滅の為に戦い続けます。話は主人公となる坂井悠二が「燐子」に食われて「トーチ」となってしまう所から始まり、フレイムヘイズであるシャナと出会い、悠二はタダのトーチではなく、「ミステス」という特別な宝具を備えたトーチであることを知ります。最初はトーチとなった悠二に感心を示すでもないシャナですが、次第に悠二とシャナの距離が近づいていきます。シャナのツンデレはちょっとひと味違う感じです。ずっと先で明らかになりますが、生い立ち故にシャナは恋愛や人間の世界で倣うべき慣習を知りません。トーチとして消えゆくことになった悠二の同級生「平井ゆかり」となってシャナは悠二のクラスメイトになり、教師の尊厳をぐしゃぐしゃに壊してしまうところもある意味痛快です。教師に「おまえ」呼ばわりする一方で、自分の本音を悟られると決まり台詞のように「うるさいうるさいうるさい」と言って照れるところ、メロンパンが大好物なところ、こんなところがシャナの魅力を引き立てているように思えます。まだ、私は第8巻を読み始めるに至ったところですが、これから先が楽しみです!
・「新感覚。新鮮さを求めるならこれ!」
久しく考えさせられる文庫本に出会いました。私達も当然送っている何気ない日常。それがどんなに脆い物か、壊れやすいかが良く表現されています。主人公"悠二"は、その脆く儚い日常が突然の出来事によって崩れ、"紅世(ぐぜ)"より現れた謎少女、"シャナ"に自分はもう人ではない事、
すでに死んでいて、もう消えるのを待つのみだという事、他にも自分と同じ人間が沢山いる事を告げられます。同時に、悠二はその中でも特に特殊で自身の"存在"の中に何かが隠されており、それゆえこの先も危険に会う可能性が極めて大きい…ということも。
それを受け止め愕然とする悠二と、その傍を護衛という形式で付き添うシャナ。
二人の成長する様、惹かれあう様が文と挿絵で描かれています。造語も多いですが、読者を置いてきぼりにしなく、きれいに理解できたうえで読み進められるようになっているので感情移入も難くはありません。
ストーリーもアクションシーン豊富で、退屈している暇も貰えません(wちなみに私は、買ったその日に読破しました。
一旦読み始めると止まらない…そんな魅力をこの本は持っています。ぜひ一度お試しあれ。
・「難しいけどそれが面白い」
自分はアニメを観てから小説に入ったので作品独自の造語や世界観はすんなり頭の中に入りました。読んでみるとやはりアニメと違う場面や展開が多々あります。これは嬉しかったですね。アニメを既に観たからといって原作の購入を控えてる方がいれば考え直したほうが良いと思います。なぜなら原作の方が面白いからです。いとうのいぢ先生の描く表紙・口絵・挿絵も魅力的でアニメの顔つき(?)よりも元の絵の方が気に入りました。
アニメと比較した事を書きましたが、もちろん今回初めて「灼眼のシャナ」を知った方にもオススメです。とにかく興味はあるけどまだの方は是非一度読んでみて下さい。
・「良作」
内容は、高校生の悠二(主人公・・?)が、シャナと出会い様々なことに直面していく、最近ではワリと主流な非日常系ストーリーです。
・「アニメ、漫画で満足な方も是非読んで欲しい」
私はアニメ、漫画でこの作品に夢中になったのだが、本元の小説を読まねば話にならないと思い、ライトノベル初体験となった。果たして小説で読む意味があるのかと思ったが、それはとんでもない誤りであった。細かい心理描写ではやはり小説である。悠二が、ツンツンしたシャナに好意を感じる様子は重要だが、それはアニメや漫画では表現しにくい。もちろん、悠二がシャナに思いがけずエッチな(?)感情を抱く現実感もだ。シャナの美しさの描写も、高橋弥七郎という猫、いや、作家(笑)の表現は素晴らしい(著者近影は全て猫である)。シャナのまだ幼い半裸体はいとうのいぢ氏のイラストも良いが、この猫、いや、著者の思い入れのこもった文章での表現に、思わず神聖さや愛しさを感じるほどだった。著者猫の想像力、知識、企画力は素直に素晴らしいと思うが、胸を突く心理描写に感じる洞察力はタダネコ、いや、タダモノではないと思う。アニメ、漫画に満足な方も、是非読んで欲しいと思う。
・「さすが劇場版といった印象」
映画は行けず、DVDで初めて見ました。感想を一言で言うと、「良かった」です!1時間半の中に上手くまとめられていたと思います。以下に良い点悪い点をさらっと〜。
○良い点○・バトルシーン〜画と音楽が凄かった☆・平井さんのシーン〜挿入歌が良かったです。・封絶(笑〜なんかパワーアップしてました。・全体的な画質〜さすが劇場版!
○悪い点○・展開が早い〜劇場版だから仕方ないかもしれないが・・・・序盤にアニメ版の使いまわしが〜あったような(汗・原作シーンのカットが多い〜原作ファンにとっては若干不満かも・・・
こんな感じでしょうか。正直、原作やアニメを見てない人は理解が難しいと思います。逆に見ている人は物足りなさを感じるかも。
・・などといろいろ思いましたが、僕個人非常に楽しめたので星5つです!
・「見た目に騙されてはいけない最近の良作作品。」
この映画は『ヒロインが戦う、見た目が…』と思う一般の人々や、『原作と違う』などで詳細にアニメを見てなかった、人々も騙されたと思って見てみて下さい。画像の綺麗さ、ストーリー、音楽と三拍子そろった完成度の高さに驚かれるでしょう。
原作を知らなかった人にとっては多少わかりずらい表現などがありますが、それでも十分楽しめるかと思います。原作を知ってる人はアニメと違って、原作により近くなっており、その上、上手くオリジナルを絡めていて、楽しめるかと思います。
「スペシャルコレクション欲しいけどちょっと値段が…」と思ってる人や、「興味があるのでちょっと見てみよう」と思ってる人はこちらだけでも十分楽しめると思います。
・「フリアグネ戦再び」
彼は単なる雑魚キャラじゃないんですね。しょっぱなから強敵を相手にしていたシャナ達であった。劇場版から+30分の特別編集ですが、気付かないかもしれないですね。ただ、映画としてのエンターテインメント性を伝えており、封絶を張る所と、フリアグネとマリアンヌのタッグ戦、アラストールの顕現は特に見物です。フリアグネの服は白い背広で対するマリアンヌは花嫁のマネキンに乗り移ったから、恰も新郎新婦を髣髴させるようでした。歪んでいるかもしれないが、一種の愛情を感じました。90分に亘るオーディオコメンタリーはさすがシャナ悠二役の釘宮日野も間が持っていない感じでしたね。殆んど内容とは無関係の雑談…。
・「☆感動をありがとう☆」
最高に面白い!!シャナ最高です!!もう何度も見ました。本当にシャナは色あせません。 ですが、それ以上に感動したのはフリアグネとマリアンヌの絆の深さです。
・「灼眼のシャナたんに4000円出せるか?」
TVシリーズが好評で、GWに劇場公開された劇場版『灼眼のシャナ』の通常版です。どうしてもスペシャルコレクションと比較してしまう訳ですが、ポイントとしては、・ディレクターズカット版は当然観たいけど、カットされた公開版は観たいか?・通常版にはフリアグネ&マリアンヌのコメンタリが無い。・絵コンテや解説書は、やっぱ必須でしょう?と、差が有るような無いような構成となっております。しかし一番大きな違いは、シャナたんが観たいか?に尽きるでしょう。
個人的には、公開版を削って2000円程度安ければ、迷わずスペシャルコレクションを選ぶところです。どちらを選ぶとしても、秋からの続編まで間が有りますから、シャナ分を補充しておきましょう。
しかし、シャナたんをスペシャルコレクションだけに入れるなんて・・・商売上手過ぎです。
・「進化し続ける「佐々木月姫」」
シエルVS秋葉。先天的にして圧倒的な「略奪」の能力者と死神に見放された代行者の死闘からこの巻は始まります。志貴が見る悪夢。アルクェイドの変化。シエルの「お節介」。そしてついに現れる8年前の亡霊―
アニメと違い遊園地イベントはカット。シエルVS秋葉は見ごたえがありました。アルクェイドが可愛いこと可愛いこと。絵も上手くなってますね。公式の志貴に大分似てきたかも。ついに「彼」が現れるのですが、かなり話の展開が早くなってきているのが難点でしょうか。それでも原作をきちんと理解して大事にしながらオリジナリティを出してくる「佐々木月姫」から今後も目が離せません。
・「カッコいい」
『月姫』には漫画から入りました。面白いです。はまってます。帯にもあるように、秋葉とシエル先輩の戦いが本当にカッコいい。「本当は華麗だったシエル先輩」(カレーとかけてる?)。素敵でした。
ちなみに表紙の2人の出番は……。翡翠のほうが若干見せ場がありました。この双子は顔は似ているけど、キャラはそれぞれ違っていてとてもいいですね。翡翠のほうが純真で遠野家(志貴)に心から仕えているような感じがします。一方琥珀のほうは……。可愛くて癒し系のキャラですが、何かたくらみ(?)があるような。個人的にこの作品の癒し系キャラはアルクェイドだと思っているので、琥珀にはもう少しクセのある「癒し系悪女」みたいなキャラクターでいてほしいとか勝手に思ってます。ロアとの戦いも含め、今後の展開に期待大!
・「素晴らしい!!」
今回の佐々木少年版真月譚月姫も素晴らしいの一言に尽きます。若干原作とは異なる点がありますが、キャラの個性を潰す事無く全体的に深い設定となっています。画力も綺麗なので文句無しに星5つです。
・「すげい。」
4巻に至っていよいよ絶好調ですな。当初は”真月譚”というタイトルにかなり不安を覚えましたが(アニメ版をご覧の方はお解りかと・・・)、「佐々木少年版」はひと味もふた味も違います。これは良い!4巻では『秋葉VSシエル』の闘いが問答無用に良いです。あえて言うならシエル格好良すぎ(笑。ゲーム版ともアニメ版とも違うストーリー展開に、今後も期待大です。つーワケで星五つッ!
・「やはり佐々木少年の真月譚月姫は最高!」
ストーリーが更に盛り上がってきている真月譚月姫!今回は秋葉とシエルが戦います!メルブラをやってる方は「この技見たことある!」と思う方も多いかと。
今回の表紙は翡翠&琥珀、予想している方も多いかと思いますが5巻ではついに、さっちんが表紙に選ばれるのか!?・・・こちらにも期待!!
●MELTY BLOOD 3 (3) (角川コミックス・エース 155-3)
・「直死の魔眼」
まずこの巻の見所はタタリVS志貴です戦いなか志貴がついに直死の魔眼を使い戦いますさらに物語は次のステージに進むようです早く次が見たい一冊です
・「まさかの登場」
メルブラも早や3巻。原作者の那須氏もはじめに危惧していたように、月姫という物語を知っていることが前提になってしまう本物語において知らない人に物語の核を伝えるのは至難の業です。それを解決するひとつの答えが、本巻に登場する『彼女』でした。彼女には他のキャラのような複雑な生い立ち、背景がなく、月姫において非常に分かりやすい【犠牲者】兼【略奪者】です。それを持ってくることによって、知っている人と知らない人との知識の差を可能な限り近づけることができたのではないかと思います。【犠牲者】としての彼女を説明する際にも、あまりページ数は必要ありません。
また、彼女にはメルブラをプレイしたことがある人ならばおもわず「ニヤリ」としてしまうギミックが多数含まれています。技はもちろんのことですが、要チェックなのは彼女の台詞です。ここでこう持ってくるのかと、思わず感嘆しました。
ひとつ残念なのは、戦闘シーンにおいて左右の手がコマごとに頻繁に間違っていたこと。右手で突きにいったはずなのに、受け止められたコマでは左手になっていたりと、どうもお粗末です。手に汗握る、いいシーンなだけに残念でした。ということで星は4つです。
●涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
・「涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版」
涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版。少年Aに、涼宮ハルヒの憂鬱とともに連載されている。原作を生かした登場人物が現れるので、涼宮ハルヒの憂鬱を理解するのに役立つかもしれません。世の中のアニメ、コミックでは、2頭身、3頭身のギャグモードに変わることがあります。涼宮ハルヒの憂鬱と涼宮ハルヒちゃんの憂鬱は、作家は別で、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ギャグモードだけの連載になっています。
スニーカー文庫や、アニメ、涼宮ハルヒの憂鬱のコミックがとっつきにくい人は、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱から入るのが手かもしれません。
・「なんでありの漫画!!」
ついに出ました!!『涼宮ハルヒの憂鬱』の公式ギャグ漫画が!!相当いいです♪
ハルヒは相変わらず暴走してるし、長門はギャルゲとコスプレにはまるし、朝比奈さんはいじられまくるし、朝倉も小さくなって「あちゃくらさん」になるし、古泉は戦隊ものに走るし、もう何でもあり!!(キョンはいつも通りツッコミ担当)
この漫画の特徴はなんといってもデフォルメ!!どのキャラも可愛い♪♪お持ち帰りしたくなりますよ!
あと長門がいい味を出してますね♪コスプレも可愛いし、なんといっても「なすストラップ」!欲しいですね〜。
これはハルヒファンなら読むしかありません!!いや、ファンじゃなくても、是非読んでみてください!!
・「同誌で連載中の涼宮ハルヒものより格段に上手く、面白い」
表紙にやられました。裏表紙にもやられました。そして、カバー裏にもやられました。完敗です。
なんというか、同人誌な感じがちょっとするんですが、面白いからそんなの関係ないですね。
良い感じに崩れていて、自分でギャグマンガって言うだけあって笑わせてくれますwギャグの内容自体は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズの話を軸に展開されます。オリジナルな部分も多々ありますが、基本的な設定はシリーズのものと差は無いので、余分な知識は必要なく、これまでハルヒシリーズを見てきた人ならもれなく笑える作品です。
P.S.森さんいいよ。森さん。キョンの妹いいよ。妹。
・「あちゃくらさんが可愛い」
表紙のハルヒちゃんが可愛かったので、買いましたが、とっても面白かったです。キャラの趣味が少し、原作と変わってますが、気にせず読めて笑えて、特に長門さんとあちゃくらさんの同居生活でのボケと突っ込みの掛け合いが一番面白かったです。原作の谷川流先生も、最後のページでこんなハルヒを書いて見たかったとお勧めしています。毛嫌いせず、一度読んで見たらハマります。
・「なんか好きです。」
別にこれと言って爆笑するような話はありませんでしたが、キャラが可愛く書けていてほのぼのと読めて楽しめました。
・「家が神社で巫女さんなんだって? 」
オタクな女子高生、こなたとその友人達の織り成すゆったりというかまったりとした日常を描く4コマ漫画。運動神経は抜群、勉強は全然ダメ(でも一夜漬けの暗記は得意)な女子高生・こなたの趣味はアニメ・マンガ・ギャルゲー(18禁エロゲ含む)。欲しいもののためにはコスプレ喫茶でバイトすることも厭わず、ちんちくりんな自分の体型すら「貧乳はステータスだ!」と割り切るあたりはスゴイ笑った。作者のセンスも光っていると思うが、何より女子高生オタクと非オタクの友人達という構図で常に物語が進んでいるため、常にオタク系のネタ(夏コミとかコンプ祭とかメイドとか巫女とか)があるワケじゃなし、ちゃんと彼女らの何気ない日常の話もたくさんあるのでオタクじゃない人が読んでも問題なし。イラストが可愛い、という理由から読み始めた人もいるのでは?続刊がかなり楽しみである。これから人気が出ればドラマCDやアニメ化も大いに期待できるかも。
・「こころリラックス」
既に何人かの方がコメントされてますが、この漫画のよさは、やはりゆるゆるまったり感ですね。さらに、読み終えてほっと心和むこの感覚は、単にゆるゆるまったりしているだけでなく、その根底を貫くほのかな「優しさ」から来ているように思われます。さらに、ギャグもテンポもキャラクターも(他にも意見はいろいろあるようですが、私が見る限りでは)非常にわかりやすく、かつ、「魅せ方」というものを非常によくわかっている漫画だと私は思います。「肩の力を抜いて、優しくくすりと微笑むことができる」そういう漫画がほしい人には、お勧めの一品だと思います。
・「アニメ版が好きな人は読まない方がいい」
コンプティークで連載されてるゆるゆるギャグマンガです漫画自体はおもしろいですがアニメから入った人にはあまりオススメできませんアニメ版はパロディネタが多いですが漫画版方はそういうネタはまったくないのでアニメ版のノリが好きな人はオススメできませんはじめてらき☆すたに入る人には是非オススメの一冊です
・「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!」
4コマ漫画を買うのはもう10年くらいご無沙汰でしたが、(このレビューを書いた時点前後で)Amazon書籍ランキングで常に上位にランクインしている作品だったので久々に4コマ漫画に手を伸ばした次第です(苦笑まず、4コマって割かしあっさりした印象を持ってましたが、意外とボリュームあるんですね(汗正直、感心しましたし、普通の漫画を読む時より時間を掛けて読めたのでボリューム・読み応えはやはりあると思います
さて、肝心の内容ですが、ゆる〜くまったりしたテンポと笑いが魅力ですね♪ゲラゲラ笑う感じではなく、1ページ1ページ捲ってたまにクスッと笑う読んでて疲れず、読みながらまったりと和め、読み終わったあとは一種爽快だと私は思いましたマンガやアニメが大好きな女子高生が主人公なわけですが、特にマニアックな内容を扱っているわけでもないですしね扱っているネタは、どれも分りやすいネタ中心でしたよ♪また、内容に合わせて、キャラクターも丁度いい感じにデフォルメされているのも良いと思います♪
ただ、4コマ漫画ってこんな感じなのか分りかねますが、値段がちょっと高くないですか?そこでけ気になったところです…
・「「あぁ~!」がいっぱい!!」
ちょうど私と同い年くらいの女の子が繰り広げるまったりコメディなのですが、主人公がオタクです(笑)そんな主人公をとりまく萌え要素タップリのお友達!(違うって;)普通の高校生らしく学校行事にも参加します。ただしヲタク的脳みそで・・・。普通の高校生らしくバイトもします。ただしヲタク的職場で・・・。
なんだかわからないけどおもしろい、けどめっちゃおもしろくてまったりしてる・・・そんな感じの感情をあなたの脳みそに植え付けることでしょう。
・「真・らき☆すた萌えドリル〜旅立ち〜の音楽が聴けるのが嬉しい!」
フィギュアの出来は、思ったよりは良かったです。お楽しみCD−ROMの方のミニゲームはイマイチですね。システムボイスとか、入ってたら良かったのに。でも、真・らき☆すた萌えドリル〜旅立ち〜の音楽が聴けるのが良いですね。雑誌は、こなた編とかがみ編の二つで一つなんですね。
・「まぁ、いいんじゃないの?」
メインのフィギュアの出来が結構よかったなぁ…後はどうでもいいや(笑)って感じ。
・「真・萌えドリルのBGMサントラ入り」
微妙な小さいフィギアと、薄い32ページ小冊子と、生徒手帳と、素材があればすぐ作れそうなデスクトップアクセサリーCD-ROMなどで出来たお布施グッズだけどキャラグッズなので問題なし。箱でデカい部分の大半はフィギアの4重梱包によるものです。
キャラグッズなので、それほど期待はしていませんでしたけど、最初にコンプでのCMを見て覚悟した時よりは良かったです。
そして、まさかこんな所で真らき☆すた萌えドリルのサントラを拝めるとは。(CDDAではなくて隠しファイルのMP3ですが。MP3ならタグもほしーなぁ。 2人いる作曲者のうちどちらがどれを担当したのかわからないから)収録されているなら箱にもそれを書いておけば“売り”になって売上げ変わったのに。萌えドリルのBGMサントラは前から欲しかったので、これだけで自分的にはありがたいです。
美水先生の描き下ろしカラー4コマが4本収録されていますので、それだけでも買いかもしれません。6巻にも入るでしょうけど6巻が出るまでは今度はかなりかかるかと思います。
・「ファンやコレクターなら買い」
らきすたの2枚看板のファンボックス的なもの。パソコン持ってる人ならこのボックスのすべてを楽しめます。ただ、こなた編、かがみ編どちらかを買うよりは両方買ったほうが良いです。いってしまうと、2つで一つと思ったほうが良いです。らきすたファンなら買うべきですね。
●涼宮ハルヒの憂鬱 朝倉涼子 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
・「見事な造型と満足の品質」
仕上がりが良さそうだったので思わず購入してみました。早速レビューしてみます。
まずはパッケージですが、白と青のコントラストが気持ち良く、手堅くまとまった造りです。
続いて本体ですが、全体を見渡してみても、量産バージョンにありがちな傷や汚れ、仕上げのムラがほとんどありません。 これは嬉しいですね。さらに細かく見ていきましょう。
まずはポーズ&表情ですが、鞄を後ろに持って微笑むその姿は可愛いの一言!派手さは有りませんが、非常に可愛いので気にならないでしょう。
各部の造りを見てみると、まずはなんと言っても髪の毛が見事。ロングヘアーですが、パーツの繋ぎ目は極力目立たないように造られています。また、前髪や生え際といった細かい箇所もしっかり造られており、良い仕事をしています。
衣類や靴、手に持った小物類も丁寧な仕上がりで、総合的な完成度を高めるのに一役買っています。
塗装の方も非常にハイレベルです。髪の毛やスカートなど、基本的に模様のない単色のパーツばかりですが、陰影を含めた塗装が見事です。目の部分は艶のある塗装になっており、なかなか良い感じです。
台座は形状こそオーソドックスな円形ですが、「H」のロゴやキャラ名やサイズなどの各種データが記載されており、なかなかユニークで面白いデザインですね。
さて、お約束の内部チェックですが、中を覗くと、そこには縫い目や膨らみなどがしっかりと再現された純白が!ふっくらとした脚&お尻との組み合わせは素晴らしいですね。
ところで、この作品に見られる「見事な造型&塗装」「絶妙なポーズ&表情」「造り込まれた小物」といった要素、どこかで見た記憶があると思い、造型師の過去の作品を調べてみました。すると出てきたのが「間桐桜 夕支度Ver」や「マジカノ 魔宮あゆみ」。完成度の高さに納得です。 オススメですよ。
・「太い眉毛の朝倉さんに惚れた」
アニメであまり出番のない朝倉さん。短い出番の間に朝倉さんが獲得できたファンの数は、決して多いとは言えないでしょう長門の熱狂的な人気の前にはたじたじな朝倉さんですが、僕はそんな朝倉さんのファンであることを誇りに思います。
なので、このフィギュアの発売が決まったときには心から作者様に感謝しました。いざ手元に届いたとき、僕は今までにない速度で箱からフィギュアを取りだしたと思います。テープの存在にきずかずにフタを開けようとして箱を傷つけるなんてはじめてです
取り出して上から下まで舐めまわすように朝倉さんを堪能し、至った結論は「どこからどうみても朝倉さん」です。同シリーズの長門、ハルヒ、みくるちゃんともども完成度の高さに脱帽です
今でも僕の机に他のいろんなフィギュアとならんでちょこんと立っておられまする
・「手元に届いて初めて分かった」
美少女フィギュアらしさが十二分に生かされた非常に良い仕上がりだと思います。購入前のサンプルを見ていた段階では地味で迷っていましたが、ほのかに漂う清楚さが決め手になって購入しました。そして、あけてビックリ。なんとも健康的で美しい脚をしているのか!さらに綺麗な色白の肌が素晴らしい!髪のグラデーションなど全体的な塗装も綺麗で隙のない仕上がりになっています。今のところMAXハルヒシリーズの中では一番のお気に入りです。
・「不思議だw」
別にそんな好きなキャラでもなかったのに買ってしまった…不思議ですねwなんか…「買いたい!」って衝動にでも駆られたんでしょうかwなんでだ?不思議だwとりあえず安かったってのも決め手だったかもしれません^^;
はい、素人がインプレってみます。
塗装の感じが良いです。そんな手抜きってもんが感じられませんええ、スカートの中も造形?文句なしですよ。レベルが高い!足の太さ加減って言ったら変だけど^^;すごく…健康的です…w標準的な太さです。この時点で満足です。が髪の再現度がいい感じ。(何気に鞄の感じが良いと思った俺w)はい、こんなもんです。素人インプレは。
しかし自分のミスで箱から取り出す際に朝倉さんの頭をぶつけて塗装をちょっと剥がしてしまった。orz
まあそんな事は置いといて大満足だったので文句なしの星5つ!価格に似合わん!!
・「ヤンデレ朝倉さん!」
1/8スケールのフィギュアを買うのは初めてだったんですが…とても良い出来で絶賛しています肌の色や付属の鞄、ナイフなど細かいところまですごく綺麗にできています朝倉さんのポーズも可愛くておっとりした表情はたまりません!これは買う価値ありです。
・「感動しました。」
三国志の小説はいろいろな人が書いていますが、中でも北方三国志は秀逸だと思います。歴史そのものよりも、個人の感情に焦点を当てるところが気に入っています。最後の関羽が死ぬところでは、筋書きを知っているのにもかかわらず、不覚にも号泣してしまいました。三国志初心者の人でも、この小説なら入りやすいのでは。
・「雪原に散った英傑の雄姿」
関羽が死んだ。 今まさに、劉備が宿敵曹操と肩を並べようとしている飛躍のときに。
完璧であったはずの孔明の戦略。 関羽が都に圧力をかけ、その間に雍州、涼州を奪れるはずであった。
しかし、完璧であったことこそが、唯一にして最大の弱点。非凡な才を持つものには見えない、信義に厚いものには考えつかない、人の弱さと愚かさ。 曹操ですら読めなかったその隙を見事についた司馬懿。同盟国の裏切り、自軍の裏切り、失くした拠点、使い物にならなくされた城。残酷すぎる罠が関羽を追い詰める。
桃園より駆けに駆け、雌伏のときを耐えてきた関羽。 北方謙三の筆により、見事に描かれた関羽の最後です。
・「関羽の死に様に注目」
義兄劉備と共にもう一度闘いたかった…。何人かで大きな夢を目指す時にはこういったケースがたくさんあると思う。あれだけ強かった関羽にもそう思うときがあったのか…。ちょっと新鮮な解釈かなと思う。
・「王覇論議は無用」
13巻は長かった。1度挫折していたんだが、くやしいのでもう一度挑戦した。後半、飽きてきてどうでもよくなったが、辛抱強く最後まで読み切った。
これが「三国志」じゃなきゃすばらしい作品なんだろうなあって思う。あくまでも北方さんの「三国志」なんだ。
いいところをあげればきりがないほどたくさんある。まず、戦闘シーンの臨場感・躍動感がすごい。呂布が率いる黒い騎馬集団の表現などは圧巻だ。また、心理描写もリアリティたっぷりで、さらに男気に感じさせられて涙ぐむところもあった。特に、キャラクターが死を迎える時の内的な独白がよかった。
しかし、それもくりかえされると冗長な感じが否めないのと、王覇思想に関心があるのか、そこら辺の議論がうっとうしかった。中国は覇道の国、日本は王道の国、革命を繰り返した民族と万世一系の民族では思考の根っこが違うはず。漢王室の血が400年を経て特殊なものとなり、1000年を過ぎれば神になる的な発想自体が日本的で、この小説にはそぐわない気がする。この議論は日本の皇室のものだからだ。
吉川さんの三国志には遠く及ばない気がする。
・「80年代後半のアニメのひとつの究極」
なつかしくて思わず購入してしまいました。
超怪力のA子とメカに強いお嬢様のB子が天然のC子をはさんで対立し、それに宇宙からやってきた超巨大宇宙戦艦が騒動を大きくして、はちゃめちゃな展開を起こす(第1作。ほか5編入った超豪華セット)。80年代後半の爛熟期のアニメのテイストを満載したSFアクションコメディで、頭を空にして見れば文句なく楽しめます!サブキャラの真理の声が超キュート!
・「西島、森山ファンは買うべし!」
80年代OVAがアニメ界が動かし始めた頃、一際異色な作品でしたね。とにかくやりたい放題。(笑)個人的にはリアルタイムで観た劇場版が観たくて購入。シリアスなシーンから始まったかと思いきや、A子、B子、C子の登場で度肝を抜かれ、またシリアスな展開の繰り返しが面白い。このギャップが非常に光っています。
中でもイメージの良いサウンドの割り振り、軽い展開のC子とA子のやり取り、良い出来の巨大戦艦、シリアスな戦闘シーン中、パイロット(長江健二が出演)が気の抜けた大阪弁でいい味出してます。(これ最高ですw)池田秀一の生涯最初で最後であろう女(?)役とマリのキャラ、今だから言えますけど、製作サイドの豪華メンバー、声優も良く集めましたね。
特にサウンドは!当時としてとてもインパクトがあります。(劇場版)巨大戦艦の全貌が明らかになったときのカメラが引ききっても画面に納まらない所とかw。真面目なシーンにお笑い要素があり、つぼを突く。当時の特色で1コマ遊びが多いし、マクロスや幻魔対戦、うる星、クリーミーマミ他書ききれない程のキャラの登場。
(挙句の果てに二作目以降ではレモンエンジェルまで・・・・書ききれませんw)何かしら目を光らせるといろんな所に遊びの要素があります。やはり、お勧めはシリアスとお笑いの融合が見事な劇場版ですね。難点を言えば劇場版”だけ”観たかった人はちょっと高い買い物かな?その辺で減点です。
キャラが煩すぎる所や、画像は年代を感じさせますけど中々いけますよ。劇場版、2、3!、ファイナルはそれぞれ別物としてみる事をお勧め。VSシリーズは又違った”IF”の世界を楽しめます。
とにかく口をポカンと開けて何も考えずに観てみるのも良し、細部にまで行き渡った遊びを発見するも良し(年代的に相応な人)、西島、森山ファンでその過去を掘り下げてみたい方、色々な視点から観てみるといいです。
・「プロレスを体現するハリウッド・ハルク・ホーガン」
このDVDを見ればホーガンの偉大さが十分に理解できると思う。AWA時代、WWFクラシック時代、WCW時代、WWE時代のホーガンのレスラー人生を体感することができる。それぞれの時代にはプロレスにとって重要な出来事がある。ハルカマニア誕生から、世界を変えたnWoの誕生、ハルカマニア復活。どれも歴史に残るであろう出来事である。収録されている試合はどれも名勝負ばかりで飽きることなく3枚見ることができると思う。シーク、パイパー、スローター、スティング、ロックとの歴史的名勝負は必見である。プロレスファンならずとも見ることをお勧めする。なぜなら、十分に楽しめうてしまうからである。それも、ホーガンの魅力である。ホーガンのファンになること間違いなしのDVDを是非ともお勧めしたい。プロレスの代名詞ハルク・ホーガン。ハルカマニアは永遠に今後も勢い衰えることなく増加し暴走し続けるであろう…。ワッチャゴナドゥ、ブラザー!もしも、ハルカマニアが暴走したら?!DVDを見終わった時、その言葉を思わず口にしてしまうかもしれない……
・「レスリング界に輝く金字塔」
アメリカだけではなく世界中のレスリングファンを魅了するレスラー HULK HOGAN!ヘビー級の世界ベルトを全て制覇しレスリングの知名度を誰よりも己の力のみで示してきた勇姿に、魂のみならずこれから訪れるレスリング黄金期に必ず新しい息吹きを与えるはず!最高のヘビー級レスラーの輝かしき歴史がここにあり!
・「まさに「アルティメット」!」
WWE王者になり「ハルカマニア伝説」の序章となった試合からWCWを経て去年のHBK戦までギッシリ収録されてる。全盛期に比べればかなり体は萎んだものの、50代であれだけの体をキープするのは凄い!やっぱり彼が世界最高のエンターテイナーだと思う。ハルカマニアなら絶対買い!今後はロックやストーンコールド、HHHのベストバウト集が見たい!
・「またですかぁ」
何故日本での試合がないんですかね。ベノワのDVDには日本での試合が入っているので何故ホーガンの試合がないのか意味不明。一番って書いてるシャツがダサいからですか?猪木、ハンセン、ブロディ等の激闘はどうなったのです。何をもってアルティメットなんですか?笑わせないくださいよ。今度のホーガンのDVDに期待します
・「超道路交通法的暴力的執着」
友人から借りて観た。「激突」・・なんだ、アクション物かよ、しかも何て直情的なタイトル・・・どうせ脳味噌筋肉系だろ・・かと思いきや・・・
「弱者=普通乗用車」が、「強者=超大型トラック」、を何気なく追い越したとたん起こる日常でなさそうでありそうな喜劇とも言える「悲劇」。「道路」という恐ろしく閉塞された環境で、「主人公の運転手=弱者」が、取らざるを得ない行動と、「超大型トラックの運転手(正体不明)=強者」の取る傍若無人で偏執狂とも言える主人公への超道路交通法的暴力的執着(笑)・・。
主人公は、周りに助けを求めるも何も、逆に彼は神経症的な「狂人」と見なされ、周りからは全く見向きもされません。(何しろ証拠が無いし、大前提として、走りっぱなしなわけで・・・) 法も、世間も、家族も味方にできない極限まで追い込まれたスピードの果てに主人公が選択したものとは・・・ああ、私の口からいうのはもったいない・・・。
しかしまあ、「道路」と「車」と「俳優」、こんだけの必要最低限の要素でよくここまで人を惹きつける作品がつくれるものです。 スピルバーグ25歳当時の作品らしいですね。(恐ろしい。)「映画」とは、「才能とアイデア」だという見本のような作品です。
・「懐かしさで…」
昔はこの映画も年に1度くらいは地上波テレビで放映されていましたが最近は…それで今回こちらで検索したらDVDソフトとして発売されている事を知り購入した次第です。昔はスピルバーグ監督の作品とは知らずにテレビで観ていましたが、それを抜きにしても個人的には楽しめる映画であることに変わりありません。私のように30代後半の同じ世代の方で昔テレビでこの映画に衝撃を受けた方にはお薦めの商品です。スピルバーグ監督や他のスタッフのインタビュー、他の特典映像付きでこの価格で買えるのはお得だと思います。
・「本編ももちろん監督本人による解説が面白い」
めちゃくちゃに面白い。スピルバーグはこの若さにしてこんなにもすごい映画表現を創ってしまったがために、以後、政治的テーマを扱うことに突っ走ってしまったんじゃないか、、、、なんて思うくらい、完成度高すぎ。高校生の時、この映画をビデオでみて撮影の上手い監督とはこうひとなんだなとおもいました。今回、DVDを買ったんですが、スピルバーグ本人の映画解説がかなりのボリュームで入っています。おすすめ!!!
・「若きスピルバーグの大傑作!近作「宇宙戦争」の原点。」
ある男がドライバーが見えない巨大タンクローリーにどこまでも追いかけられるこの作品は、 近作の「宇宙戦争」に通じている素晴らしい傑作です。 元々音声がモノラルであったが、DVDになってサラウンド化されたことにより恐怖感が倍増、より作品の質を高めています。例えば、男が電話ボックス内で話しているシーンは、迫り来るタンクローリーのエンジン音が距離感をもって再現されています。また、DTS音声によるタンクローリーのエンジン音、線路を走る機関車の音など迫力満点です。 観た人もそうでない人もこの作品は必見です。
・「追悼 デニス・ウィーバー」
24日コロラド州の自宅でガンにより死亡。享年81歳でした。僕にとってとても残念な記事でした。
この映画における彼の演技は「最高!」の一言に尽きます。顔の見えないトラック運転手に追いかけられ、殺されかけるなどとても不幸な男の人を見事に演じきっています。しかし、この映画は、スピルバーグが世の中に対する不安や怒りを込めて作った作品です。しかしながら彼の演技により、見事にそんな事を忘れさせてくれます。それほど彼はこの映画にとって重要なのです。ぜひとも彼の死を偲んでもう一度観て見ようと思いました。
●ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 !
・「蹴りたいドア。」
部屋の電話が鳴る度に・・・。ドアにどかんと蹴りが入る度に・・・。今夜がヤマダに出会う度・・・。ブーブークッションが仕掛けられる度に・・・・。
このひとりぼっちの廃旅館も攻めてくるパターンは手を変え品を変えに見せかけて実は同じパターンの繰り返し、本質的には同じツボを狙ってきています。
何回みても腹が痛くなるのですが何がそんなに面白いのだろうとまじまじ考えてみると結局シリーズ共通の面白さは刺客がくるタイミング、「間」で笑ってしまうのだな、思い至った次第。
罰ゲームシリーズこそ真の永久保存版の名にふさわしい。
・「新しい罰のカタチ」
怖いモノが苦手なので廃墟旅館という事に少し不安があったんですが、見てみると面白い!!ちょこちょこ怖い部分もあったりしますが松ちゃんのリアクションに恐怖も吹き飛ばされます!!
シュールでかなりハマリました。罰ゲーム=痛いっていう感じだったのでこの罰ゲームは新鮮で、見やすかったです!!時間がたつにつれて松ちゃんの疲労感が滲み出てきます。それがよけい面白い!!
・「松ちゃん最高ッ!!!!」
ガキ使の罰ゲーム系はとりあえず全部笑っちゃうのですが,この罰ゲームは他のものとは違い、吹き矢などの罰が無い為、そういうのが嫌いな方でも普通に楽しんで見れるのでは‥‥? とにかく笑い過ぎて涙がでます!これホントです。松ちゃんのリアクションにもご注目!!
・「笑 笑 笑!!」
とにかく笑いました!!こないだの『笑ってはいけない高校』くらいに笑ってもぅ最後の方なんかは 笑いすぎて疲れてました。いつもの罰ゲームは どつかれたりするから痛そうで女の子はチョット笑えなかったりするけど今回の松っちゃんの罰ゲームは ビビらされる罰なのでどつかれたりがないから見ていても嫌な気持ちにもなりません。ビビらされた時の松っちゃんのリアクションが またおもしろいおもしろい!!だんだん精神的にやられていくところなんかが可愛く思えました。とにかくオススメします^^
・「至上最恐の罰ゲーム!!」
大爆笑!!これまた永久保存版です!ターゲットの松ちゃんももちろん、仕掛け人のはずの4人もめっちゃビビッてます!仕掛けでもなんでもない松ちゃんの屁にビビる浜ちゃん、うろつく田島鎧に絶叫する3人、仕掛け人の立場なし(笑)。とにかくハズすことなくほぼ全ての仕掛けに絶叫してます!「叫びすぎて頭痛いねん!」by松ちゃんあと、Disc2の「あの時は...」での藤原女将、菅Pの足も笑えます。
・「田向正健(原作・脚本)ならではの「信長」ワールドを満喫」
本作品をひと言で述べれば、田向正健でなければ決して創造し得なかった「信長」のドラマであると思う。普通の有触れた戦国ものを期待する方にとっては違和感を覚えるかもしれない。しかしそこには非常に味わい深く奥の深い人生観、世界観が展開される。イエズス会宣教師ルイス・フロイスという外国人からみた日本を描いた壮大なスケールの大河ドラマである。 ドラマは1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するところから始まる。実際にロケをした非常に美しい場面。信長は尾張国那古野城・大広間での6歳の吉法師から登場。女物の派手な着物に袖を通し、大広間いっぱい走り回る幼き信長。 船越英二の織田信定、林隆三の信秀、芦田伸介の斉藤道三、平幹二朗の加納随天、稲川淳二のロレンソ修道士、仲村トオルの木下藤吉郎などの名脇役の演技も十分に楽しめる。 本作品が「新しい信長像」を創造したのは間違いない。それを好むか好まないかは、見る人の自由であろう。テーマ音楽の“おお闇の彼方 聴けよ星の歩み月のうた 未知なる海に辿り着かん”の独唱が、全てを物語っていると思う。若い人にもぜひ全話を見て欲しい味わい深い大河ドラマである。
・「名脚本家:田向正健ならではの“信長”の物語」
ここで描かれる新しい信長像は、よくある普通の時代劇イメージを期待する人にとっては少し戸惑うかもしれない。タイトルに“KING OF ZIPANGU”がつけられている様に宣教師ルイス・フロイスの目に映じた信長と戦国を生きた人々を描く本作品は、外国人から見た戦国の日本を描く非常にスケールの大きなドラマとなっている。冒頭は1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するシーンからはじまる。ローマロケを敢行した非常に美しい導入部は感動的。織田信定(船越英二)、信英(林隆三)、るい(高橋惠子)、菊池桃子(濃姫)、斉藤道三(芦田伸介)、加納随天(平幹二朗)、柴田勝家(滝田栄)、仲村トオル(木下藤吉郎)等、信長(緒形直人)を取り巻く芸達者な面々。重みと深みのある演技。今となっては当時の大河ドラマの作風も非常に味のあるものになっている。日本人初の修道士ロレンソ(稲川淳二)などまさに田向脚本ならではの描き方。“おお 闇の彼方 聴けよ 星の歩み 月のうた 未知なる海に 辿り着かん”テーマ音楽でバリトン独唱されるこの言葉の意味を考えながら心ゆくまで戦国ドラマを味わって欲しい。太陽と月の限りなく美しいタイトルバックとダイナミックかつ詩情豊かな毛利蔵人の音楽も素晴らしい。特に現代の若い人たちに見て欲しいNHK大河ドラマの傑作。
・「神々しい信長像・・・」
かなり前の作品なので、古臭い感じではありますが、信長好きの人にも、嫌いな人にも見てほしい作品です。躍動的な信長像ではありません、繊細であり神々しくもあります。濃姫とのやり取りで、「掃除をいたせ!」とかおっしゃるあたりは、う〜ん信長らしい!と思うのであります。オープニングの曲も何回も聞くうちに、この信長像とぴったりと思いました。先入観無しに是非見て頂きたい作品です。緒方直人さんも若かったのに良く演じていると思います。
・「独創的。。。」
ポイント1緒形直人の信長は重厚感とは異なりますが名演です。神経質(と言われる)な信長を巧みに演じてると思います。ポイント2架空の加納随天の存在が良いです。放映当時は実在人物かと思ってました。緒形直人の信長にはこの易占いが存在した方がむしろリアリティがあると思いました。信長が冥界/亡者と接する場面を盛り込む事で単なる戦国ドラマとは異なる魅力により長丁場の鑑賞も飽きません。信長の暗黒面を描きたかった為に随天は登場したのかも。。。ポイント3宣教師フロイス目線。フランク・ニールのたどたどしさがユーモラスで鬼神信長とのカラミもオモシロく名演です。ポイント4画像処理。放映当時は暗くて観にくいとのクレームが話題でした。確かに暗いです。
大河ドラマは長丁場でツライものが多いのですがこれはあと20話くらいあっても私は観れます。竹中直人の秀吉も観たいのですが誰が邪魔してるのかDVD化されておらず残念です。
●らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)
・「ファン専用コレクターアイテム」
各声優(特にメイン声優)の実写コメントが欲しかった。反面みのるの出番がやたら目に付く。出来れば実写映像は入れなくてもいいのが本心だけど仕様だから仕方ない。二期又は続編を待ちきれない人のための繋ぎ的作品に見えた。らっきーちゃんねるの様子からも続編が出そうな雰囲気を感じられる。微妙に期待していたOPの歌と映像があると思ったら無いまま本編が始まる。ちなみにED曲もない。日常よりも夢落ちだったりキャンプ地での話だったりネット内での話だったり、非日常的な回が多くその印象も強い。まさに番外編的内容。本編(TV版)に劣るのは言うまでもない。メインキャラ4人の中では各キャラクターに視点を向けた話がそれぞれ用意されていて、こなたは一つの話に捉われることなくあくまで主人公という形で全体にバランス良く顔を出している。他にみさおと黒井先生もファンに人気があった理由なのか登場回数がやたら多い。
公開録音、イベント映像では観客および周囲の様子はほとんど映してなく皆無に等しい。肝心の面白かった町長や司会の挨拶なども全てカットされている。その影響で特に鷲宮イベントでは会場全体の空気が伝わりにくい。
パッケージの印象もあり、かがみメインの回のインパクトが強く、かがみが好きか嫌いかでこのDVDの価値が決まると思った。かがみんは俺の嫁な人はよりマスト。ライトなオタクは見終わってもネタ探しに明け暮れるパターンで楽しめる。まさに一粒で二度おいしい。本編の終わり方とOP映像が無いだけに何か物寂しさを感じた。どこかにシークレットでOP映像が隠されているのか探してしまったりしたくらいだ。さすがにOVA1本、数十分だけあって物足りなさは感じてしまう。
人気はまだまだあるみたいだ。続編を夢見て。原作もガンバ。
・「自分は原作よりアニメ版の方が好きですがね…」
様々な意見がありますが、 個人的には、らき☆すたアニメ版の新作を見れるだけで有りがたいです。(実際に新作が作られると思ってなかったので、出ると知ったときはかなり嬉しかった。) 値段は張りますが、それより、「新作を観たい」という気持ちの方が大きいので買います。
・「もっと肩の力抜こうよ」
フランス料理にはフランス料理の良し悪しが、ポテトチップスにはポテトチップスの良し悪しがあるだろう。本格派から肩の力を抜いて楽しむジャンクフードまで、多様なジャンルと多様な味わいがあって然るべきだ。アニメだって同じで、例えば『らき☆すた』に『攻殻』と同質のものを求めるのは、モスバーガーに懐石料理を求めるのと同じく、滑稽なことだろう。
・「そんなに原作が大好きでしたら、アニメは見なくていいんですよ?」
成功すれば神と仰ぎ、自分が受け入れない作品になれば糞と罵倒。正直、呆れます。私は原作は勿論、アニメも大好きです。原作には原作の持ち味、アニメにはアニメにしかできない持ち味があって一粒で二度美味しいとはこの事でしょう。まあ、私のこの意見も原作が大好きな人から言わせれば、「おめえ、頭おかしいんじゃね?」でしょうね。あとご存知の方もいると思いますが、今回も美水先生が短編の一つを脚本担当しています。原作が大好きな皆さんは美水先生を批判します?皆さんが尊敬している先生が、大嫌いなアニメに関わっていて、不満ですか?失望しましたか?原作に対する愛情は理解できますが、他人にそれを押しつけられては困ります。
それと関係ありませんが京都アニメーション様の作品のDVDは全て所持しております。何故かと問われればひとえに、愛でしょう。
そんな訳で、今回のらき☆すたにも、たっぷり楽しませていただきます。
長文、失礼しました。
・「OVAだからこそ期待できるものもある!!」
確かに高いけどどのアニメのOVAなら値段的にこんなもんでしょ?新ネタとOVAならではのサービスも期待してます♪映像特典の出演声優さんのレアトークにも超期待!!
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