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▼わたしの好きな日本のロック:セレクト商品

THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)

「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」「余計な言葉は要らない」「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「いつも僕らのそばにあった」「音楽の入り口。」


メシ喰うなメシ喰うな (詳細)
INU(アーティスト)

「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」


アナーキーアナーキー (詳細)
アナーキー(アーティスト)

「教室の中で居眠りしながら・・・」「アナーキー1st」「驚き」「暗い時代の代弁者たち」「最高でした!!」


カサノバ・スネイクカサノバ・スネイク (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「歴史的名盤か」「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚」「つえぇ」「最高にロックンロールな一枚です。」「ドロップ」


天使たち天使たち (詳細)
THE STREET SLIDERS(アーティスト)

「Slidersの最高傑作!」「色あせない日本の孤高の骨太ロック」「Up and Down Baby」「同じ「夜」でも違う「夜」」「「天使たち」」


BANG!BANG! (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「純粋さゆえの狂気」「最高傑作」「素晴らしすぎるアルバムです。」「最高」「日本のロックの底力。」


THE ROOSTERS(紙)THE ROOSTERS(紙) (詳細)
THE ROOSTERS(アーティスト)

「おれはただおまえと、やりたいだけ......。」「バンド始めるきっかけのアルバムです!!」「リアル・ロック」「伝説のバンド」「俺の原点、今でも最新型」


FIGHT OR FLIGHTFIGHT OR FLIGHT (詳細)
THE MODS(アーティスト)

「夜通し、歌い続けた歌」「全曲シングルカット出来る」「GOODBYE JOHN!!」「なつかしい」「これが日本のロックンロールだ!」


SION TWIN VERY BEST COLLECTIONSION TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
SION(アーティスト), 松田文(アーティスト), THE NOIS(アーティスト), EVAN LURIE(アーティスト), MARC RIBOT(アーティスト), OKAMOTO(アーティスト)

「懐かしい」「最高☆」「SIONの兄ぃはやっぱり最高や!!(涙)」「人間そのものへの愛情表現」


サンキュー・フォー・ザ・ミュージックサンキュー・フォー・ザ・ミュージック (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(アーティスト), 吉田建(アーティスト), ウルフルケイスケ(アーティスト)

「大好き!」「ウルフルズ入門」「絶妙なバランスの名盤!」「ウルフルズ万歳!」


the TEARS OF a CLOWNthe TEARS OF a CLOWN (詳細)
RCサクセション(アーティスト)

「やっぱりライブ」「ジャパニーズ・ロックの金字塔」「今夜日比谷野音で」「RC黄金期」「Janis Joplinのライブアルバムばりのジャケット。名盤。」


GREATEST HITS 1990-1999GREATEST HITS 1990-1999 (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), 中西俊博(その他), マイケル・カーメン(その他)

「古き良き・・・」「才能溢れてる!」「最高です!!」「ファンを考えたベスト」「布袋寅泰の入り口!?」


らくガキらくガキ (詳細)
TEARDROPS(アーティスト), 山口フジオ(その他), KAYA(その他), 青木真一(その他)

「村八分以後、富士夫ちゃんバンドワーク最高傑作!!」「2ndアルバム」「ストレートなロック好きにはたまらない」


▼クチコミ情報

THE BLUE HEARTS

・「まさに終わらない歌、終わらない名盤。
ジャケットもタイトルも、余計なものが一切無い。中味もまさにそれ。「いらないモノが多過ぎる!」ブルーハーツはファーストが一番。というより、新旧洋邦問わず私の中での最高の「ロック」アルバムと断言。色んな事を経験して少しは大人になったと思うけど、これを聴くと今でもあの頃に気持ちが戻る。良い事なのか悪い事なのか分からないけど、ああ、まだ俺は大丈夫だって思う。ヒロトとマーシーの書く詩も突き刺さるけど、最初に好きになった理由は、梶くんの力強いドラム。そのビート。大塚愛のPVでその姿を久々に見ました。やるな大塚愛。あの頃はラブソングの11だけが、受け付けなかったけど、今となっては究極のラブソングとして大好きです。全ての曲が大好きです。この曲順も大好きです。ごめんなさい、神様よりも好きです。

・「余計な言葉は要らない
私が当時バンドマンを志していた時、彗星の如く現れた彼等。難しい言葉や比喩等一切使わず、試行錯誤のしすぎないシンプルなパンクサンドと単純で深い意味のある全ての曲に完全に敗北感を思えました。それは生きている何気ないちょっとした瞬間にブルーハーツの言葉とメロディが口をついて出てくる幸福感、背中を優しく押されている感が今もなおあり続けているという有り難いものでもあります。現在、ブルーハーツの曲が巷でよく流れて聞こえますが本当に格好つけない音楽こそが格好いいんだ、そして生活のリズムに必要不可欠なんだと、彼等に敬意を捧げます。

・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。

「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」

最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。

TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。

あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。

ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として

このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。

ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。

・「いつも僕らのそばにあった
 苦しいとき、悲しいとき、傷ついたとき、人を信じられなくなったとき、生きていたいと思えなくなったとき、気が付くといつもこのアルバムを取り出し聴いていた。いつもこのアルバムと共にあった。

 生への衝動や喜び、信じる力、明日への不安と希望、自分だけの真実を掴み取ろうとする姿勢、そんなすべてが詞や音からあふれている。

 逆境と戦うすべての人へ。そしてロックが好きなすべての人へ。

・「音楽の入り口。
生まれて初めて自分で買ったCD。当時小学生だった僕は、こつこつと貯めた小遣いを手に、緊張しながらCDショップへと向かった。そして、このアルバムを購入するやいなや、脱兎のごとく家へと帰った。慣れない手つきでフィルムをはがし、CDをデッキに挿入して、再生ボタンを押したその瞬間、僕の音楽への扉は開かれた。「未来は僕らの手の中」そう叫ぶヒロトの声に、鳥肌が立ち、自分が今、よくわからないが何やらすごい世界に足を踏み込んだのだと小学生ながらに猛烈に感動したことを覚えている。シンプルで無垢でやさしい。日本のロック史において燦然と輝きを放ち続ける名盤です。

THE BLUE HEARTS (詳細)

メシ喰うな

・「不変のパンク魂
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。

・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。

・「陶酔。
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。

・「斬りまくり!
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない

ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。

ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。

・「その後の人生観が変わりました・・・
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。

メシ喰うな (詳細)

アナーキー

・「教室の中で居眠りしながら・・・
渋谷の屋根裏に初めて奴らを見に行ったとき周りは皮ジャンのお兄さん達ばっかで、最初はビビッたけど演奏が始まってみれば、シンプルな歌詞がダイレクトにガキの心臓に飛び込んできてポゴダンスをしながら唾を吐いていた。

人並み目指せばいい事があるさ、なんて誰に教わってきたんだい?そんな嘘っぱち!この歌詞が身に沁みる今日この頃・・・

・「アナーキー1st
アナーキー1st。‘東京イズバーニング‘がCD化にあたってカットされたのは残念。1曲目の‘ノットサティスファイド‘から最終曲の‘アナーキー‘まで1曲1曲が短いこともあって一気に駆け抜ける。‘ノットサティスファイド‘と‘団地のオバサン‘は傑作。元祖日本のパンクロック!。

・「驚き
正直あまり期待せずに聴いてみたアルバムなんですが、一曲目から打ちのめされました。演奏も詩もシンプルそのものですが、とても切実なものがあります。これほどの激情は本当に貴重だと思います。

そういえば、意外にもBOREDOMSの山塚EYヨさんがこのアルバムは名盤だと言ってました。

・「暗い時代の代弁者たち
校内暴力や受験戦争といった今や死語と化した言葉が氾濫していた時代の産物が、このアルバムでしょう。有名曲に彼らの歌詞をのせたナンバーが多いですが、どの曲もよく出来ていてカッコいいです。閉塞感への怒りに満ちた名盤です。1曲カットされてのCD化が残念ですが、一聴の価値ありです。

・「最高でした!!
アナーキーとの出会いは、中学二年生の時。あれから何十年もたったけれど、やっぱりアナーキー最高です!何も信じられなかった中学生の時の自分に、勇気を与えてくれたのがアナーキーでした。「人並み目指せばいいことがあるなんて、誰に教わってきたんだい? そんな嘘っぱち」この言葉に支えられて生きてきたと言っても過言ではありません。でもやっぱり、「東京イズバーニング」が収録されていなかったのは、すごーく残念です。

アナーキー (詳細)

カサノバ・スネイク

・「歴史的名盤か
 前作「ギア・ブルーズ」をさらに進化させた、90年代におけるミッシェルの到達点とでも言える作品。

 曲のテンションの高さとヘヴィさ、演奏(とくにアベのギター)、チバの歌、どれもがミッシェル一連の作品の中でも最高レベルです。これほどの強度を持つロック・アルバムは、国内外を見渡してもミッシェルにしか創りえないという点でも評価されるべきでしょう。

 アルバムトータルでの完成度は、初期の「ハイタイム」に匹敵、あるいはそれを上回るのではないでしょうか。

・「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚
前作ギヤブルーズの『男クサさ』と『ヤバさ』の絶妙なバランスを一切無視して男クサさとヤバさの両極を一曲のうちに行き来するようなアルバム。ちょっとPOPSばっか聴いている人にはオススメできないがロック・パンク好きにはもってこいなのでは?ただ気を抜いて聞くと身が飛び上がるような爆音なので注意。

・「つえぇ
振り幅はかなり狭いです。それゆえこの曲とこの曲以外は苦手、とかはたぶんないでしょう。確実に好きか嫌いかにハッキリ分かれます。この勢いとテンションの持続力は(インストで一旦止まるけど)異常ですらあります!チバのがなりもアベのギターも他のアルバムと一線を画すTMGE史上最強のアルバムだと思います

・「最高にロックンロールな一枚です。
もう最高としか言えません。シンプルで武骨な演奏が最高にかっこいい。 今作は遊び心もあまりなく、男臭くて野郎受けするような雰囲気ですが、ミッシェルらしさを押さえつつもダークかつヘビーな部分も垣間見れてすごく完成度の高い一枚です。

アベさんのキレのいいカッティング、ウエノさんのプレベでとピック弾きという組み合わせから生まれる骨太で893な音はビンビン胸に突き刺さります。

シンプルなロックンロールが聴きたい、893なベースが聴きたい方にはすごくオススメです。

勢いだけでなく、ダークなナンバーやミディアムなナンバーもあるので全体的にすごくバランスが取れています。素晴らしいとしか言えません。

・「ドロップ
彼等の作品の中で一番好きな作品!!

先行シングルの「GT400」で「こういうのばっかりだったら嫌だなぁ」という不安を一瞬にして解消してしまった!!

捨て曲まさに一切なし、なしどころが全ての曲がかっこよすぎる!!特に「リボルバージャンキーズ」「デッドスターエンド」「ドロップ」この3曲はやばすぎる、一言じゃ片付けられないようなパワーが詰まっております。ドロップはまさに彼等にしか作れない曲。長いのにだるさを感じさせないところなど、彼等のセンスを垣間見た瞬間でしたね。

なぜか周りでは評判が悪いみたいですが、個人的にはこれを一番に推します!!

カサノバ・スネイク (詳細)

天使たち

・「Slidersの最高傑作!
やっぱりこれがスライダーズの最高傑作になると思います。Boys~はもう日本のロックのスタンダードと言ってもいいでしょう。一番乗りに乗っている頃の作品で、パワーと勢いが感じられます。人気もこの頃がピークだったのではないだろうか?ちなみに私はなぜか「蜃気楼」という曲が一番好きです。ハリーの歌い回しが特にふてぶてしくて気持ちいいです。解散したのが残念でなりません。ハリーは今後どこへいっちゃうのかな~。

・「色あせない日本の孤高の骨太ロック
私も、この人たちの存在は知っていたのですが、当時、あまり聞かなかったのですが、最近中古CD屋で安値で購入して改めて聞いてみてハッマチャいました。良いですよ、マジで、こんな良いバンドだったのかと思いました。このバンドのアルバム、ビデオとほとんどそろえてしまいました。このアルバムは僕個人的には2番目に好きなアルバムですが、(一番すきなのは、がんじがらめです)スライダースとプロデューサー佐久間氏との融合したサウンドが、マッチしていてすごく良いです。曲も詩もいいです。今、日本にこういうバンドがいないのは、寂しいですね。

・「Up and Down Baby
今聴くとスライダーズのアルバムの中でもニュートラルな位置にあるアルバムだなと思う。これを気に入ったら他も気に入るはず。ちょっと乱暴な意見だけどスライダーズ入門の【リトマス試験紙】みたいなアルバムじゃないかなぁ(もちろん個人差は有)

・「同じ「夜」でも違う「夜」
きらびやかなイメージとシュールなPVでガツンとジャパニーズロックシーンのフロントに出てきた時代のアルバムなんで、彼らのアルバムでは一番有名なんだろうと思う。当時の俺もこのアルバムが一番好きでそりゃもう毎日聴いてた・・・けどさ。

1stアルバムSLIDER JOINTの一曲、「すれちがい」で描かれたような魂の叫びが裏通りに消えてゆく「夜」はもはやなくガキがブーツでシャッター蹴飛ばす「夜」になってしまってたんだなぁ・・・と今は思うんだよね。今も色あせない、不朽の名盤であることに異議はないけれど、彼らに限っては多少錆びて朽ちかけたほうが「らしい」なんて思うのは俺だけですかね。

ともあれ、最近スライダーズを知った人には一番おすすめしたいアルバムであることは間違いなし。で、ストリート・スライダーズにより深くハマり込みたいと感じたなら、これより前のヤツを一枚づつ充分な合間をもって聴いていくのがいいと思う。

・「「天使たち」
正直、「洗練されちまったなぁ・・・。」という印象。スライダーズのストリートって「裏道」ってイメージだったし、まぁメインストリートでも、深夜2時過ぎの路上感だったのだが、ここでついに「表通り」に踊り出たっていうメジャー感がしっくりこなかった部分もある。「SPECIAL WOMAN」のきらびやかさに王者の貫禄を見た。まぁ一番の違和感はやっぱ開幕きっての「BOYS JUMP THE MIDNIGHT」でしょう。これは古くからのずぶずぶのフリーク連からしたら、かなりアレだったよなぁ・・・。

”スライダーズはうねりながら聴くべし”という『鋼鉄の不文律』が崩れた曲だ。そう、スライダーズフリークは決して”拳なんか振り上げちゃーいかんのです”それは”ありえない”レベルの無作法だったはずだ。もちろん曲に合わせて『お遊戯』のように約束の振りをするなんて”死”を意味した。

マスコミのレポーターが「スライダーズのどこが好きですか?」と訊けば、「・・・・・・・・・・・・・・。」と内心で(馬鹿かてめぇ?どこがだとぅ?)吐くのが常だったんだ。

それがついにBOYS!JUMP!!THE MIDNIGHT!!!ってサビに合わせて拳を上げちゃう輩が出現した。

売れるということは、こういう「分かってない奴」まで、ライブに集めちゃうことなんだなーと、古株としては思うのも世の常です・・・。

他の曲はともかく、この曲だけは本気で踊り切れなかった。こういう曲は他のバンドがいくらでもできるからね。愛してるから嫌なのよよよ・・・(惚

天使たち (詳細)

BANG!

・「純粋さゆえの狂気
限りなく純粋な少年の心、純粋であるが故の狂気。「BANG!」の魅力はこの言葉だけでは言い尽くすことはできない。  大人になってもどれだけの人が少年の心を持ち続けて、どれだけの人が純粋であり続けているだろう?少年の心を持ち続けることは決してネガティブなことではない。堂々と肯定できる。それならなぜ人は少年の心や純粋さを失ったりするのだろうか?理想を追い続けることや純粋であり続けることに関して人は自由である。しかしどこまでも追い詰める社会という名の暴力に人は飲み込まれてしまう。大人になるために時に純粋さは邪魔になり社会に適応するため、誰かに好かれたいがために人は純粋さを失ってしまうことがあるのかもしれない。だが自分自身を愛し続けようとする人はいつまでも純粋でいられるのだろう。  きっとほとんどの人が浅井健一の詞を理解できないだろうが感情を叩きつけたような彼の詩は決して作為的ではない。それゆえ彼の詩から聴こえるのは感情である。しかしその言葉を感情として感じる人は少ないのかもしれない。  僕は高校生の頃このアルバムを狂ったように聴きまくった。その頃の僕にとっては依存性の高いドラックのようなアルバムで毎日聴いていたし、聴かずにはいられなかった。詞からも音からも感情が聴こえたのだ。僕にとっては得体の知れない気持ちよさだった。  以前、ふと新宿の歌舞伎町を歩いていたときにどこかの店の入り口でこのアルバムのタイトル曲である「BANG!」が大音量で流れていた時、その周りの欲望や喧騒に満ち満ちたような場所にあってそれに対峙するように狂気や純粋さを感じさせるこの曲がその中で孤独に鳴り響いているのを聴いて言い知れない感情がこみ上げてきたのを今でも憶えている。  ブランキージェットシティに出会う前までの僕は言葉というものをそれほど意識したことがなかったのだが、このアルバムを聴いて初めて「歌」というものは言葉が表現の中心にある事に気付いたのである。  このアルバムから聴こえるものは音というよりもむしろ感情である。

・「最高傑作
ブランキーの最高傑作。あまりに真剣な音は、日本製のロックバンドとして誇らしいほど。浅井の詩も、表現力と感性。このふたつが最も両立した最高の時期だった。その詩と、独特の雰囲気を持った緊張感溢れる音。人間の心を怖いくらい映し出した独特の物語には、感動せずにはいられない。

・「素晴らしすぎるアルバムです。
この作品を聴いて、私もブランキーにはまりました。(もう10年以上前になると思いますが)このアルバムは全曲が素晴らしく、特に後半の楽曲はもう反則気味です。この作品は、ブランキーの中でも最高の一品ですが、私の中でも最高の一品です。

小気味よくまた激し刻むリズム、ベンジーの声、また歌の内容どれをとっても良く、またその調和が素晴らしくよい。とにかく聴いてみると良い。

この作品を聴いて直後、ライブ行ったが、通路にも人を入れ、立ち見(みんな結局立っていたが)もたくさんいてものすごい熱気だったのを覚えている。

またメンバーはでてくるなり、いきなり演奏を怒涛のように始め、アンコールを含め70分ほどの演奏をした。その間MCは、ベンジーの「アンコールどうもありがとう」の一言だけだった。それ以来ライブに言葉はいらないと思うようになった。

・「最高
やはりブランキーの最高傑作である。1曲1曲をとっても素晴らしいが、アルバム1枚としての流れもいい。音とは関係ないが、歌詞カードの裏の、入れ墨を入れた赤ちゃんの写真が好き。

・「日本のロックの底力。
土屋昌已の「俺にやらせろ」プロデュースを得て製作されたブランキーと日本ロック史上の最高傑作。ツェッペリンに迫るようなリズムとフィンガーピッキングから繰り出されるソリッドな印象のギターリフ、そしてあくまで文学的で不良な歌詞。時折聴こえる土屋のオルガンも決っている。そして何よりそれはどれをとってもロックの条件を満たしている。スゴイと言わざるを得ない。誰かこれを上回るJ-ROCK作品を作ってくれ!

BANG! (詳細)

THE ROOSTERS(紙)

・「おれはただおまえと、やりたいだけ......。
初期ルースターズ永遠の名盤。20年以上たってもいまだにヘビーロテーションです。しかし、このアルバムはなんともいえない感覚をおぼえますね...。ストーンズがどうした、パブ・ロックがどうしたとかでなくて、ルースターズはルースターズとでもいえばよいのか.....。(8)はサン・ハウスよりかっこよいし、(12)はいまだに花田さんも歌ってるし。でもわたしは(2)がいまでもフェイバリットです....。

・「バンド始めるきっかけのアルバムです!!
かったるい毎日を送っていたときに、友達からこのアルバムを聞かされました。1曲目の「テキーラ」のスピード感、そしてなだれこみの「恋をしようよ」で人生変わりました。大江慎也の吠えるボーカルと鬼のようなカッティング。池畑潤二のパワフルドラムがこのアルバムの持ち味だと思います。一番のお気に入りは10曲目の「どうしようもない恋の唄」。C♯mのカッティングからスタートです。何度もこの曲のギターソロを練習しました。5曲目の「フールフォーユー」はJ.Geils Bandの「Homework」という曲のパクリですが、原曲よりも僕はこちらの方が好きです。絶対おすすめですよ。ちなみにこのアルバムが出た頃には「めんたいロック」と言って他にモッズやロッカーズも出ていましたが、同じ北九州出身だし、ルースターズが一番でした。今でもそうです。

・「リアル・ロック
テキーラで腰が動き,恋をしようよで立ち上がり,カモンエヴリバディで拳を突き上げ,ロージーでノックアウトされます。初めて聴いたとき日本にもこんなかっこいいバンドがあるのかと衝撃を受けました。本物のロックを求めるあなたへ。

・「伝説のバンド
僕が高校生のときものすごくはやりました、コピーしてバンドでやったものです。これを聞くと青春時代に戻りますすべての曲が魂を揺さぶります。ぜひ聞いてください。超お勧めです。

・「俺の原点、今でも最新型
高校の時に初めて聴いてそれ以来20年、離れることができないのがこの一枚。「テキーラ」の、あれ以外考えられない池畑のフィルインから始まり、「ロージー」までの超高速の12曲。このアルバムの半分くらいはコピーして、今でも飽きずに演奏してます。本当に魔力を持ったアルバムです。長い歴史を持つルースターズだけど、俺にとってのルースターズはこの1stと2ndです。

THE ROOSTERS(紙) (詳細)

FIGHT OR FLIGHT

・「夜通し、歌い続けた歌
このアルバムのTWO-PUNKSは震えます。20年前のある夜、仲間と夜通し、歌い続けた歌です。今でも、当時の仲間が集まると歌います。泣けます。酔っ払うと、一人でも歌います。カラオケスナックで最近、歌ったら、後ろの席の知らない人が興奮してステージに上がってきました。同年代の人でした。「いつまで続けるの?Hey!ダーリン」は今でも続けている俺たちへの慰めです。

・「全曲シングルカット出来る
数え切れないほど聞いてるのに、何回聞いても飽きないんです。初めて聞いたとき、一曲目が流れてきたときのあの感覚、言葉にしにくいけど。あの衝撃は、あれ以来何を聞いても2度とありません。ひとりヘッドフォンで大音量で聞いてください。BGMには決してなり得ない音楽だから!決してとけない「魔法」がかかったアルバムです。

・「GOODBYE JOHN!!
CD選書版聴いてないのでわかりませんがオリジナル版もそんなに曲間なしで、それがかっこよかったんだけど、下の人。特に1~2曲目の流れは最高で、BESTALBUMにもこの曲順で入れてくれないと。初回LP(もう20年以上前か・・)には、「うるさい」「SHONBEN]2曲入りソノシートが付いていた。崩れ落ちる前に・・・・私にとって人生のBEST3 SONGに入ります。

・「なつかしい
20年ぶりにこのアルバム聞きました(以前はレコードだった)、当時高校1年生めんたいロックに凝っていました。今聞いても新鮮でスピード感がありノリノリで聞けます。仕事で落ち込んだ時など聞けば元気も出て来る気がします、モッズ最高です。

・「これが日本のロックンロールだ!
 フラストレーションを抱えた少年の叫びが詰まった一枚!「闘うか逃げるか」のタイトルは、かつて小ぎれいな化粧を強要されてのデビューの誘いを蹴った彼らが、自らを世に問う最初の一枚のタイトルに相応しい。今も闘い続ける彼らは、39歳・3人の子持ちの課長さんになった私を今もあおってくれる。今の15歳もぜひ聴いてくれ!

FIGHT OR FLIGHT (詳細)

SION TWIN VERY BEST COLLECTION

・「懐かしい
ファーストアルバムに収録されている曲を今聴くとすごい懐かしい。

螢初回限定版に付いてきた CD シングル2曲と昔サイズと演った「冬の街は」が収録されているのはありがたい。

・「最高☆
自分は、テイチク時代のsionのCDをほとんど持っていなかったので、このベストはかなりうれしいです。オマケに春夏秋冬の映像特典がついていて、買う価値は大いにあります。

・「SIONの兄ぃはやっぱり最高や!!(涙)
絶対に聞いて欲しいミュージシャンの一人です。特に#13曲目の『12号室』はSIONの感性・音楽センスを凝縮した名曲です。それ以外にはDISC2の#16曲目の『30年』は今回のCDで初めて聞いたのですが、聞いた瞬間に鳥肌が立つ位の名曲で涙を流してしまいました・・・。焼酎を飲みながらひっそりと聞いて欲しいですね。

・「人間そのものへの愛情表現
シオンのうたのことを、どう形容したらいいのだろう。ベストアルバムでシオンの道のりを俯瞰すると、どんどんええおっさんになっていってるなぁ、と思うわけで。一度どん底を知った人間だけが語ることのできる、人間そのものへの、生きることそのものへの愛情表現。

蛇足ながら、一番好きなのは「早く帰ろう」。シオンの歌って人によってベストソングは全然違うんだろうね、きっと。入ってないええ曲まだまだたくさんあるもの。あ、せめて「コンクリートリバー」は入れといてほしかったなぁ。

SION TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)

サンキュー・フォー・ザ・ミュージック

・「大好き!
ウルフルズらしいストレートで、パワーがあって、シンプルで、変な(ところがいい)・・多彩な曲が聴ける、大好きなアルバムです。「かわいいひと」は、いつきいてもじんとしてしまう。

でもやっぱり一番は「全日本昔話選手権」ですね。初めてきいたときは「なんでこんな曲が書けるんだ!」とひっくり返ってしまいました。衝撃でしたね~。

ひとつ困るとすれば、CDをシャッフルで聴くとき・・面白いからいいけど・・・

・「ウルフルズ入門
ウルフルズファン(ウルフリィ)の方には何を今更と笑われそうですが、ウルフリィ(笑)の方、ウルフルズ好きだけど、ガッツだぜ以外になんかいい曲ないの?ってあなたのために、今更ながら書かせていただきます。

ウルフルズ全アルバム中でおそらく最もライブのテンションに近いアルバムがこのサンキュー・フォー・ザ・ミュージックでしょう。先にシングルで発売された「まかせなさい」「かわいいひと」「しあわせですか」に加え、名曲「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」、「愛してる」「あそぼう」(←あまりの人気に後でシングルカット)、かと思いきや、完全に悪ふざけとしか思えない「全日本昔話選手権」(実は私はこれが一番好き)、「やだぜ」「あほらしい」などなどウルフルズの名曲がベスト盤以外で最も多いのも特徴の一つですが、何より構成が憎い。「あほらしい」→「やだぜ」の繋がりは絶品です。

ちなみに私のおすすめは「星を見ていた」切ないバラードです。愛を歌わずして愛を表現しています。

ちなみにジョン・B一時脱退前最後のアルバムでもあります。

・「絶妙なバランスの名盤!
全曲どれをとってもウルフルズらしさに溢れていて最高にカッコイイ、まさに名盤!発売から年月を経た今でもヘビーローテーションで愛聴しています。「ウルフルズ」=「ガッツだぜ!」や「バンザイ」しか知らない人にぜひ聴いてもらいたいです。R&Bやファンキーな曲のほかにも、ピュアで切ないくらいまっすぐなバラードなどウルフルズの良さをたっぷり堪能できますよ!

・「ウルフルズ万歳!
これは本当にウルフルズ魂をくすぐりつづける名盤です!全体を通して元気になれる曲が多いんだけど、所々にあるバラードもしっとり聞かせる、そしてウルフルズらしい一途な思いが切々と歌われていてほんっとうにイイです。今悩んでることを思いっきり吹っ飛ばせますよ(^O^)

サンキュー・フォー・ザ・ミュージック (詳細)

the TEARS OF a CLOWN

・「やっぱりライブ
 アルバム「OK」からの選曲中心だった「KING OF LIVE」に比べ、新旧取りそろえ、未発表曲も入っている。 清志郎の切なる説得で、メンバーの反対を押し切って演奏された「君はそのうち死ぬだろう」(歌詞は不掲載)等、当時の勢いを感じるアルバム。 オープニングの「ミッド・ナイト・アワー」が最高。

・「ジャパニーズ・ロックの金字塔
RCが最高にカガヤいていた時期の傑作ライブアルバム。一曲目の「イン・ザ・ミッドナイトアワー」からはじけて、バンド、キヨシロー、観客が一体となって一気に盛り上がっていきます。忌野清志郎の、その歌いっぷりを聴きながら感じるのは、その作曲能力の高さとデリバリーの力強さです。曲も歌詞も永遠にみずみずしく、魂の底を揺さぶるように歌が清志郎のシャウトにのって、ドーンとぶつかってきます。

・「今夜日比谷野音で
素晴らしい!!RCのライブ盤の中で個人的に一番好きです。後期RCの作品ですが「君はそのうち死ぬだろう」や「ヒッピーに捧ぐ」など旧い曲も収録されていて「雨上がり」や「トランジスタ」などにちょっと飽きている人にもお薦めです。DVDも出ていますが収録曲が若干違います。

・「RC黄金期
RC初の日比谷4daysのCDです。’86年の最も脂がのっている頃ですので言うまでもなくサイコーです。特に友人の事を歌った「君はそのうち死ぬだろう」、突然亡くなられたスタッフに捧げられた「ヒッピーに捧ぐ」などはっきり言って泣けます。「ラプソディー」とはまた違う成長した清志郎の歌声が聴けます。

・「Janis Joplinのライブアルバムばりのジャケット。名盤。
他のレビュアーさんも書いているように、「ヒッピー~」での清志郎の気合いには凄いものがあります。この曲の意味について詳しい事情を知らなくても、聴いてて目頭が熱くなっていました。名曲「スローバラード」はいろいろなベスト盤に入っていますが、このアルバムのバージョンがよく利用されています。オリジナルは「シングルマン」のラストに入っていますが、このライブの方が勝っているからでしょうね。

the TEARS OF a CLOWN (詳細)

GREATEST HITS 1990-1999

・「古き良き・・・
もはやエガチャンのテーマと化したスリル、誰もが聴いたことのあるバンビーナ、その他ドラマの主題歌にもなった曲など、最も布袋さんらしく、ポップでロックで誰にでも聴ける最高傑作曲が目白押しなベスト版CD。

最近の布袋さんは、曲においても私生活においてもファンの者にとってはあまり満足のいかない結果を出しつつあるが、いくら時が過ぎても、古き良き作品はやはりいつまでも、古き良き作品だ。

持っていて確実に損は無いと思われる。

・「才能溢れてる!
私は布袋さんより氷室さん派(そんな派閥があるのか)で、今まであえて布袋さんのアルバムを聴こうとはしませんでした。でも、以前から"ラストシーン"が大好きで、よくカラオケで歌っていたので布袋さんのアルバムを1枚位持っててもいいかな~という軽い気持ちで購入して聴いてみたのですが・・・

や~ん最高!布袋さん、今までの私をお許し下さい・・・という感じ(笑)

1曲目の"スリル"でノリノリで始まったかと思えば、"ラストシーン"を初め、バラードも数曲入っているしバラエティに富んでいて、全16曲布袋さんの魅力満載の1枚です。

布袋さんファンの誰かが、彼は日本一のギタリストだ!と力説してましたが、今ではふむふむ納得、という感じ(^-^)

・「最高です!!
オープニングが江頭2:50のテーマ曲としておなじみの「スリル」から始まり、ラストの「命は燃やしつくすもの」までぎっしり入っています。

前回のベストがソロスタートからギタリズム名義のアルバムの作品と新曲だった「POISON」が入っていたものですが、このアルバムはシングル中心です。限定だった曲も入っています。

個人的にはこのアルバム好きです。

・「ファンを考えたベスト
1曲目が『スリル』から始まるなど、単なるヒットソングの羅列ではないベストソング集。ファンならこういう曲順にするはずという心配りが感じられる。今となってはかなりのレア曲『De ja-vu』が入ってるのも魅力。

・「布袋寅泰の入り口!?
布袋さんの曲ってTVでよく使われますよね!あっこれも布袋さんだったんっだ〜!見たいな・・・。布袋ファンとしては物足りないと言う方もいらっしゃいますが、何だか気分のいい日にはノリノリで聴きたい一枚!布袋さんのメロディーは聴きやすいので、初めて布袋さんの曲を聴く方には是非是非聞いていただきたいなぁ!そして伝説のバンドBOOWYの世界へ・・・。若い方、’BOOWY’知ってますか?とにかくスーパーバンドなんです!ほとんどの曲を布袋さんが書いてるんですよ!とにかく、布袋寅泰ワールドへようこそ!という一枚です!!

GREATEST HITS 1990-1999 (詳細)

らくガキ

・「村八分以後、富士夫ちゃんバンドワーク最高傑作!!
初期ギャングスタラッパーたちがファーストアルバムで自分の路地裏生涯をラップしたように、アタマからケツまで、黒人GIの私生児として孤児院に育ち、十代でグループサウンズ・ギタリストとして芸能界に売られ、そして村八分に、『ひまつぶし』に、ティアドロップスにと至った富士夫ちゃんの己が生き様を気高く語っているアルバム。こんなアルバムが他のバンドにあるか? 作れるか? 最高の1枚だと思います。

・「2ndアルバム
70年代初期、村八分のギタリストとして活躍していた山口冨士夫が80年代後半に結成した、ティアドロップス。メンバーは、ボーカル&ギターが、山口冨士夫と、村八分時代の盟友、青木真一。リズム隊は、元フールズの2人、ベースがカズ中嶋、ドラムが佐瀬‘BIGBEAT’浩平。本作は、バンド名をタイトルにした1枚目をインディーズから発売した後の、通算2枚目、メジャー移籍1枚目のアルバム。旧友、青木を作曲のパートナーに、ほぼ全曲書き下ろし。5,8では、青木がヴォーカルを取るなど、バンドとしての一体感が伺える仕上がり。特に、ラストの10などは、今だにライブで歌われる名曲。当時、既に伝説となっていた村八分のイメージを払拭しようと、あえて明るさを前面に出したかのような純度100%のロックンロール。後に冨士夫本人もそれを認めている。録音も、インディー盤の1枚目とは、比べ物になら程の、きれいな音。RC、シナロケ、スライダース辺りが好きな方は、絶対気に入る音です。今の音楽シーンにおいて、再発自体が非常に意義のあることとは分かっていても、欲を言えば、シングル曲くらいボーナストラックに付けて欲しかったところ。

・「ストレートなロック好きにはたまらない
日本の80’sの典型的なストレートなロックです。 もともと、インディーズ(自主制作)でリリースされていたもなので、音、音質がメジャーレコードの音ではありません。山口冨士夫のファンで購入したのですが、村八分、「ひまつぶし」「RIDE ON]のイメージで購入すると、かなり「えっ?」となります。 商業主義でも、キャッチーでもないストレートなロック好きには合うかもしれません。

らくガキ (詳細)
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