「名監督」
ザ・オンカミング・ストーム (詳細)
アンアース(アーティスト)
「会心作」「素晴らしい」
What to Do When You Are Dead (詳細)
Armor for Sleep(アーティスト)
「好みの分かれるところ」「少し残念ですが・・・」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
サムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「ライブの臨場感を堪能」「気分はライヴ会場!」
ザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」
ホラクル~堕落の神告 (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), マーチン・リー・ゴア(その他)
「メロディックメタルの名盤。」「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」「初期の集大成的作品!」「これこそIN FLAMES!!」「最近の作品は殆ど聴いてないが」
イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
ストーリー・オブ・ザ・イヤー(アーティスト)
「メタル化」「最高」「買っとけ♪」「これは、是非きいて!」「凹むな!今日はこれを聞け!」
Page Avenue (詳細)
Story of the Year(アーティスト)
「S.O.T.Y.」「軽くもなく重くもなく」「よ・・・よすぎ!!」「Fucking Amazing」「SOTY最高!!」
Live in the Lou/Bassassins (詳細)
Story of the Year(アーティスト)
「さすがライブバンド」「良いと思う。」
カオス・リドゥン・イヤーズ~ストックホルム・ノックアウト・ライヴ (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(俳優)
「ヘイト・クルー」「CDの100倍燃えます」「待ちましたよ〜、しかし、待った甲斐は充分!!」「アレキシマジ最高!!」「狂気乱舞!」
ザ・ブラック・ワルツ (詳細)
カルマ(アーティスト)
「kalmah節健在!!」「カルマー最高!」「メロデス!メロデス!」「すっげ〜!」「良作」
Move Along (詳細)
The All-American Rejects(アーティスト)
「歌詞がいい」「ベストか?」「一気に」「新メンバー加入してたんだ」「ロック色を増した名盤!」
If Only You Were Lonely (詳細)
Hawthorne Heights(アーティスト)
「Victory系」
「真打登場」「もう慣れました新生saosin」「最高〜」「気持ちの良い音楽」「もうスクリームなんて関係ない」
フューネラル・アルバム (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「ラスト」「素晴らしいアルバムに、感謝」「素晴らしい出来!BUTボートラは不要」「メタル道とは死ぬことと見つけたり」「センテンストの最終形態」
● 真のメタルフリークのための真のメタルバンドX真のギタリストを志す者の導!X極限メタル
● 激めたる魂!
● Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing
● 個人的名盤 2
● 体が求める“音”
・「名監督」
やや方向性の定まっていない1stに比べてこのcurseはアルバムとしてまとまりがあるだけでなく音も良くなりヴォーカルも歌が上手くなってなんと聞きやすいんでしょうか!ひとえにGGGARSの采配によるものでしょう。個人的にラウドロックNo.1プロデューサーだと思います。DVDもな何と1stからのプロモも入って全4曲!(the crimson,right of the bed,lip gloss and black,ain't love grand)デュアルディスク仕様でもう片面は別のバンドのプロモ1曲とインタビューなど入っています。(こちらは期待しないで下さい)訳はついていませんが断然こちらをおすすめします。
・「会心作」
怒涛のアグレッション、北欧系叙情哀メロツインギターは正に初期のINFLAMESやARCHENEMYを彷彿とさせる。ここ数作のSOILWORKや前述の2バンドに不満をもつ人らにヘドバンを誘発させるのは間違いない。かれらだけはこの路線でいってほしい。
・「素晴らしい」
嵐が吹き荒れるように一曲からすごいです。 メロディー、曲構成、すべてが素晴らしい。 何と言ってもVo.の声にはホントに鳥肌もの。素晴らしいの一言に尽きる。
・「好みの分かれるところ」
典型的なエモスタイルのバンドと言ってよいだろう。よく言えば悪いところが無い。通過点的なアルバムとしてみれば化ける可能性もあるが、あまりにスタイルに固執してしまうと単調でつまらないバンドに陥る可能性もある。しかしながらここ最近のメジャーバンドのエモ路線よりはストレートに良質である。
・「少し残念ですが・・・」
かなり期待していたのですが少し期待はずれの感があるのも確かです。サウンド的にはよりストレートになり疾走感も増し聞きやすい反面、前作のダークでありながら言葉にできないほど綺麗だった独特の雰囲気は薄れています。これはこれでアリだとは思いますが、僕ならこのバンドに興味を持った方にはまず前作を聴いてみることをオススメします。
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
おそらく彼らは、この時点で既に完成してしまったのだと思う。 4thから入った人には聴きづらい内容であるとは思うが、DownfallというCOB屈指の名曲は、このアルバムから生まれた。たかが一曲ではあるがCOBの重要な分岐点は、このアルバムであったのだと思う。 メンバーの脱退、変更を経て尚、彼らは進み続けている。聴くたびに変化していくそのサウンドは、毎度の事ながら感動と衝撃を与えてくれる。 聴き易くなっていくという意見は賛同できるが、それ以上に彼らはCoolである。
・「COBを語るにはまずこの一枚」
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!
40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。
・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。
当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。
今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。
・「デビュー作にして…。」
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。
・「チルドレンオブボドム登場!」
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!
・「極悪メタリック王Children of Bodom」
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
●TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)
・「ライブの臨場感を堪能」
つねづねC.O.Bのライブは凄いと聞いてましたが、このアルバムを聞いても伝わってくる…ライブアルバムとしては、パフォーマンス・音質等の面から見てもかなり質の高いアルバムだと思います。
特に、1stからの選曲である3曲は、オリジナルよりも完成度が高いと思います。スピード感が向上し、よりテクニカルなソロを導入したりと単に「生の演奏を楽しむ」だけでは終わらせないバンドの向上心が伺えます。「ギター&キーボードバトル」はライブパフォーマンスですが、シーンを想像しながら聞くと非常におもしろいトラックです。これぞ「ライブパフォーマンス」といった感じです。
C.O.Bファンなら必携の1枚。ボドムに触れた事の無いデスメタル初心者の方にも1stと2ndからベストな選曲をしているの!入門としていいかもしれません。
・「気分はライヴ会場!」
フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの初のライヴアルバムです。音質も良く臨場感もあるので、まるで自分が今ライヴ会場にいるかのごとき錯覚を起こさせるほどの優れもののライヴ盤です。選曲もファースト、セカンドからベストと言えるものになっています。ファンが必聴なのはもちろんのこと、これからチルボドを聴いてみようと考えているかたにもお薦めです。特に正統派メタルファンにはイチオシです!チルボドをデスメタルと盛んに呼ばれる方がいらっしゃいますが、彼らがプレイしているのはあくまでもオーソドックスなヘヴィーメタルです。確かにヴォーカルはデスヴォイスなのですが、だからと言って敬遠するのは正統派メタルファンにとっても惜しいことだと思います。これは声にもディストーションがかかってると思えば気にならなくなるはずですよ!
・「最高傑作。」
もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。
「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。
しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。
多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。
現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。
だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。
・「初期の名盤」
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。
・「叙情デスの最高峰!」
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。
・「聴くほどに味のあるアルバム」
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。
今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。
北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。
初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。
・「曲は良いが、声が好きじゃない。」
曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。
・「メロディックメタルの名盤。」
メロディックデスメタルの重鎮、インフレイムスの三枚目。悲壮感と、ブルータルさ両方を兼ね備えたギターメロディの扇動力も他のバンドより頭一つ抜け出ています。特に、⑤、⑨が白眉です。
・「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げたからこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにもぜひ聴いてもらいたい!個人的には⑨エピソード666が特に好き。
・「初期の集大成的作品!」
ギターのグレンユングストロム最後の作品です。彼は以外と重要だったと個人的には思う!マイナー臭くメジャーな感じを出す前のインフレイムスの傑作かな!?私はコレが一番!まあ基本です。
・「これこそIN FLAMES!!」
WHORACLEを聴かずしてIN FLAMESは語れませんよ!!
インフレ好き!!インフレ最高!!…って奴らに限って聴いていない。
オススメは?って聞かれたら、俺は間違いなくこのアルバムを言うよ。
・「最近の作品は殆ど聴いてないが」
この3rdまでは大好きだったインフレイムス。個人的には6、9曲目が特に好き。
今でもファーストとセカンドのミニアルバム(国内版だとボーナストラックとして1枚に収まってたと思う。)が最高傑作だとは思うが、アルバム全体のバランスはこの作品くらいが丁度良い。
ファーストは初めて聴いたときのインパクトが強くて今でも聴いてるとと気が抜けないので。
●イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション(初回限定スペシャル・プライス)
・「メタル化」
コイツはもうメタルだね。前作とは全く別物だと思う。かなり力強く、かっこよくなった。安いし、ジャケもカッコイイし、買って損はしない。
・「最高」
story of the yearの2nd。前作は「the usedのフォロワー」的な位置づけでしたが、今作は良い意味で差別化できる音に。
クラシックロックや、LA.METALのエッセンスを入れ、最高に男臭いエクストリームロックをつくり出しています。サビでの合唱や、勢いあるメロディは、こぶしを振り上げたくなるほど。
前作の様な、整った激しいサウンドが好きな人には、つまらない作品かと思いますが、個人的に、1stはよりも今作ばかり聞いています。特に「sleep」での徐々に盛り上がっていく様や、「"Is This My Fate?" He Asked Them」での、激しい盛り上がりは、否応にも私のロック魂を奮い起こさせます。
クオリティが下がったというより、作風が変わったという印象です。
前作の様なサウンドを求めて聴くと肩透かしを食らう方が多いとは思いますが、個人的には、何回聴いても飽きない良盤です。
・「買っとけ♪」
サイコー(≧∀≦)かっこいぃ!!06ツアーもヤバぃくらぃに盛り上がったしヽ(●Д○;)ノフジじゃなくてサマソニに来てほしかった。。。(PД`q)
・「これは、是非きいて!」
かっこよすぎ、コレ。最近の音楽って言やあ、かっこいいんだけど同じに聞こえるって言うか、何回も何回も聞かなければ覚えられないのだが、コレは、曲のクオリティーが半端じゃないから、頭に残るのだ。こういうCDは、ひとりでも多くの人に、手にとって欲しいよねー
・「凹むな!今日はこれを聞け!」
前作とはガラリと変わり,スラッシュメタルとハードロックを融合させたようなメロディが印象的!
メタル出身のドラムとギターの意見が強く反響した仕上がりとなっているように感じる。つまり,独特の歯切れの良いリズムとシャウト好きには是非聞いて欲しい一枚だ!
良い感じで勢いのある仕上がりになっているが,バンドの真価が問われる3枚目に期待したい!
つまづいた時,落ち込んだあなたにそっと差し出したい一枚ですね〜☆
・「S.O.T.Y.」
アメリカ発、モダンロック・スクリーモバンドSTORY OF THE YEARのデビューアルバム。元気いっぱいな若手バンドのデビュー作とは思えないほど丁寧に作られています。
メランコリックで哀愁味ただようメロディに張りつめた空間に鳴り響くスクリーム、疾走するギター、そして激しくも正確でテクニカルなドラムが曲全体をまとめ上げ、ヘヴィでありながらも重く感じさせないコンパクトな楽曲達は聴いていて本当に心地よい。歌詞もGood。
捨て曲ナシですが、個人的には1.And The Hero Will Drown/4.In The Shadows/5.Dive Right In/8.Page Avenueが特に気に入ってます。
エモ/スクリーモ/ポスト・ハードコアといったジャンルが好きなのでその手のバンドはあらかた聴いていますが、その中でもこのバンドが一番好きです。カッコいい「今」のサウンドが聴けますよ。おすすめ。
・「軽くもなく重くもなく」
自然に乗れるロックがここにあります。別に軽いポップなロックということでは全然ありません。明らかに今の音を聞かせてくれる彼らのファーストアルバムです。しかも全員20才そこそこ。でもしっかりと骨太なロックサウンドをかましてくれます。
彼らに影響を与えたミュージシャンがこれまたばらばらで"sting"から
"メタリカ"そして"ビリーコーガン"となってます。でもそのとおり流れるようなメロディーからはまるギターメロ、そして時折響くシャウトと色んなものを持ってます。とにかくバンドとしての音はもうかなり完成されてます。オープニングから最後のギターサウンドまですべてがいいです。新しいバンドサウンドが聞きたいやつは聞いてみよう。
・「よ・・・よすぎ!!」
一回聞いただけでハマリました。The used系。エモ・パンクが好きな人にはチョーーおすすめ!2番めの曲「until the day i die」なんか、よすぎです。ってか、すべての曲がいい~。これは、1回聞いとかなきゃ!
・「Fucking Amazing」
HOHOHOHOHOHOlyshit.このバンドはBigになる。Guarrante!歌詞最高,ヴォーカル最高。一回聴いただけではまる。絶対に!Finch好きなら絶対に好き。ハードコアエモロック。なんて最高なcdなんだろう!!!!マジやばい。。。。。やばいよ。。”Until The Day I Die”を聴いたらはまる。TrustMe。。。
・「SOTY最高!!」
とにかく良かった!ノリがよくとても元気になる歌ばかりだ!特に3曲目は最高だった!すべて当たりではずれなし!完成度はハンパじゃない!オススメです!!
・「さすがライブバンド」
CDでも切れのある演奏をしていたけど、ライブでも健在。休符がきっちり決まるバンドは聞いていて気持ちがいい。ポータブルプレーヤーで通勤中に聞いていたら自然に体が動いてる(笑)。輸入盤ってことでリージョンの心配があったがNTSC4:3、リージョンフリーで日本のDVDプレーヤーで普通に再生できる。DVDのほうの映像も格好よくよく編集してある。
・「良いと思う。」
この値段でこの内容、SOTYファンなら買っても損は無いと思います。と、言うよりも買うべき。ライブDVD、その音源を収録したCD、そしてDVDのエクストラでは、オフの様子やオバカなことをやってる(まるでJACKASSのよう)映像が結構な時間で収められていますし、PV3曲、SidewalksPVのメイキングあり、AOLアコースティックライブもありと、かなり豪華な一枚です。
リージョンフリーの為、普通に見れますが、字幕が無いので英語が苦手と言う人には辛いかも。ということで星4つ。でもライブは簡単な事しか言ってないので、十分引き込まれることが出来ますよ!あのライブを見ないのは損!!是非買いましょう!(笑)
●カオス・リドゥン・イヤーズ~ストックホルム・ノックアウト・ライヴ
・「ヘイト・クルー」
ディスクにさり気無く死神のプリントがあったり、付属ブックレットを広げてみるとミニポスターになっていたりと、なかなかニヤリと出来る仕様になっている。 セットリストは文句無し。カメラワークも非常に良い。MCには字幕がはいるというのも好感。Downfallを見終わったあとは、やはりCOBは格好良いと思わざるを得ない。延期が連続したのだが、待たされた甲斐はあった。 ただ舞台裏、PV、フォトギャラリー、LIVE丸々一本をDVD一枚に収録してあるためか、私の再生環境では多少のブロックノイズが見られた。しかし「よくよく見てみれば」程度であり、視聴する上での差し支えはまったく無かった。 COBに興味がある方には特におすすめしたい。いずれも名曲ぞろいである。
・「CDの100倍燃えます」
CDではこの激しさは伝わってきません。children of bodomが好きなら絶対買うべきです。メチャクチャ燃えます。
・「待ちましたよ〜、しかし、待った甲斐は充分!!」
発売延期が続いて、ついに登場です!チルボドのライブDVD第一弾!前にこれのCD音源(輸入版)を購入して、聴きながら気長に待った甲斐がありました!(^o^)中身は全く期待を裏切るものではありません!メンバーの個性が全開に出ており、アレキシも豪快に弾きまくっています!歌いまくっています!最初の「Living Dead Beat」で「これはヤバイわ...」って感じで、まさにタメ息級の演奏です!少々ラフで荒々しいトコはありますが、これが最近のチルボドの良さなのでしょう!プロモ、ドキュメント、インタビューありで、1枚だけとはいえ、かなり中身はサービス満点です(自分はプロモを見たことがなかったので...)。自分は「ARE YOU DEAD YET」のツアーにも、LOUDPARK06にも行けなかったので、これは嬉しい1枚になりました。それにしても「Towards Dead End」は演奏して欲しかった...(←個人的な意見ですので気にしないでください<笑>)
・「アレキシマジ最高!!」
まずライブ本編見て思ったこと。日本でもこんなライブやってほしい!!セットが色々と豊富でゴージャスだ。アレキシにますます惚れましたね。
・「狂気乱舞!」
アレキシの気合いの入ったMCに、好感が持てました。演奏・パフォーマンスと共に素晴らしいライブ映像だと思います。楽器フリークには、アレキシとヤンネの凄テクぶりは、たまらないですね。オーディエンスは、海外ならではの熱狂ぶりで、これがまた熱い!ドキュメント映像では、おちゃらけたメンバーの映像なんかも観れたりして、大満足の1枚です。あと、個人的な意見として、セットリストに“BASTARDS OF BODOM“が組み込まれていないのと、“NEEDLED 24/7“のPVがバンドの意向で収録されていないのが、ちょっと残念でした。
・「kalmah節健在!!」
フィンランドのメロディック・デスメタルバンドの4thアルバム。今回も全曲で、アンティ・コッコのギターが冴え渡り、Kalmah節が炸裂しています。特に9曲目はその真骨頂。叙情的という言葉がぴったりはまる、メロディが最高です。ただ、前作よりはフックのある曲が少なくなったかも。
・「カルマー最高!」
Kalmahはデビュー当時からその独自の音楽性に注目していたが,今作はヴォーカルがよりへヴィにブルータルになってすばらしい.
イン・フレイムスは嫌いではないのだけど,少し軽いのがいまひとつはまりきれないのだが,カルマーは充分なへヴィネスも持っているし,メランコリックなメロディーもかっこいい.
群雄割拠のメロデスシーンにおいて,イン.フレイムス,チルボト,アークエネミーといった大御所に並びうる存在.
・「メロデス!メロデス!」
フィンランドのメロディックデスメタルバンド、カルマの最新作。今回もコッコ兄弟のメランコリックメロディが冴え渡る!また前回からの発声法を変えたため、格段に良くなっている!まるでヴェイダーのような重低音デスヴォイスにメロディが絡み付き本当に最高!!インフレイムス、チルボドは軽すぎる…アークエネミーは重すぎる…なんていうかたにオススメ!哀愁感漂うメロディにイチコロのはず!是非買ってください!曲で特にオススメは1.3.6.11。題曲の「The Black Waltz」なんて、クサすぎて泣けます!これからも俺を魅了してくれ!カルマ!
・「すっげ〜!」
カルマは新作がリリースされる度に買ってますが、いつも期待を裏切らない素晴らしい作品を出し続けている。今回はヴォーカルの歌唱法が変わっているものの、それを上手くいかした曲のクオリティの高さはまさに神がかっている!捨て曲なし、買って損はしないでしょう。
・「良作」
アグレッシブ、スピード、メロ共に一級品。特に非の打ちどころは見当たりませんでした。ボーカルも良いデス声を聴かせてくれています。他の方々のレビューを見ていると、いちいち他のバンドを引き合いに出していますね(笑)個々のバンドにはバンドの良さがあり、特色がある為いちいち引き合いに出す必要性は無いかと。
・「歌詞がいい」
ラジオで偶然"It ends tonight"を耳にして、CDを購入。
今作の完成度は高く、アメリカで注目度が急上昇中というのもうなずける。メロディアスな展開と歌詞の奥深さがよい。そういう意味では、Hoobastankに似ている。
ちなみにUS版のCDに付いている歌詞カードはノートの切れ端を写真で撮っただけで、多くは読み取れない。歌詞をよく知りたいなら、対訳が載ってる日本版を買うのがオススメだが、こちらもやはり英語の歌詞は付いていないのが残念。
・「ベストか?」
正直ここまでレベルが高い作品に仕上がってるとは思いもよりませんでした☆ 前作 The All-American rejectsでも、そのメロディの多様性にビックリさせられましたが、今作ではメロディはもちろん!! 楽曲の質も大幅アップ↑ 一つ一つの曲がそれぞれの個性的なメロディラインを持っていて、聴いてて全く飽きない!前作と比べてより、エモなロック方面に向かってきたと思います。ここの評価は人ぞれぞれだと思いますが、個人的にはM②は今までのこのバンドにはない代表的な曲の一つだと・・・とってもえもーしょなる!
セカンド・アルバムでこんないい曲ばっか使っちゃって、今後どーなるんでしょうか?! 良い期待が持てそうです!
・「一気に」
つい最近テレビで見た「dirty little secret」で一気に彼らの曲の虜になりました。ロックの要素もあり、ポップスの要素も十分、とてもキャッチーな音楽、私のとても好きなジャンルです。
・「新メンバー加入してたんだ」
新メンバーが加入してたなんて知らなかったという私ですが、この変化で、曲調が前回よりもロック色が強くなった様に思います。音にパワーがあります。1曲目からかなりやられちまいました。レジェ最高っす!
・「ロック色を増した名盤!」
1stアルバムは『Swing Swing』以外ピンとくる曲が無くかったというのが正直なところでした。でも、この2ndは全曲シングルカットされてもおかしくないくらいクオリティの高い内容で、ポップなメロディはさらに磨きがかかり、ロック色を増しています。今作はエモコアやパワーポップうんぬんと言うより率直にロックの名盤だと思います。個人的には勢いのあるロックナンバーの①,②とフラメンコっぽいイントロが印象的な⑨が特に好きです。 1stから2ndへ一気にステップアップしたAARは今後も要注目のバンドです。
・「Victory系」
好きなスクリーモ系で聴きやすいセカンド。 エモっぽいし曲のセンスやメロディーは結構いいと思います。 個人的にはDVDにも入ってる“Saying Sorry”が好きです。ジャケ違いでベットで男の人が寝ているのもあります。
・「真打登場」
1stEP程、激しくない演奏(あからさまな緩急も)そしてスクリームなし、やってる事に特にサプライズはなく、ただただ楽曲がすばらしい。余裕すら感じた。SAOSIN風、珠玉のバラード?『You’re Not Alone 』には胸が苦しくなりました。3パターン目の『Sleepers』は Take Action の方がよかった。DVDはすべてネットで見れる映像だったので購入しなくてもよかったかも。落ち着いてはいるが、演奏面はやはりスクリーモバンドですので、いつスクリーム(コーラスも)が入ってきてもおかしくない、今後にも期待。
・「もう慣れました新生saosin」
seven yearsみたいなのもいいが、I can tellみたいのも好きなんで問題なしでした。前ヴォーカルのスクリームなら聞きたいが、現ヴォーカルのは別に・・・。ってことでスクリームなしでよかったと思う。ここまで発売日が延期され期待せずにはいられず、勝手にハードル上げてたんだけど、やはりクォリティー高い。買いです。
・「最高〜」
saosinは期待を裏切らなかった☆前回より曲の完成度がかなり上ってます。しかもエモさも増してメロディもキレイです☆Ep版を聞いた人は分かると思いますが、前回の曲もいくつか編集して新しくなって収録されてます☆これからも期待できそうな感じです。Anthonyの時のSaosinも好きですが、今のSaosinもやっぱり最高ですね☆オススメです。
・「気持ちの良い音楽」
待ちに待ったアルバム。まさに期待以上の質の音楽を聞かせてくれました。
前ボォーカルが脱退しかなり不安部分もありましたが、バンドの新人離れした演奏力に支えられて、新ボォーカルの良さも引き立ててくれてます。
演奏はもはやこの時点で言う事ないほどの腕で、この手の音楽が好きな人には堪らない感情を与えてくれます。ボォーカルの声質はかなり高く、パートによっては人間の耳では認識できないくらい甲高い部分があり、そこが聞く者の感情を上へ上へと連れてってくれます。
私的には新ボォーカルは、スクリーミングができるのに、あえてその一歩手前で押さえてうたってるように感じられます。1stの時点でこの完成度。1stで全てを出しきらないで2ndの為にとってある、まるで布石のようにすら感じます。そのへんも含めもう2ndが待ち遠しくなる、お勧めの一枚です。
・「もうスクリームなんて関係ない」
待ちに待ったこの作品。かなり一曲一曲が丁寧でありいいメロディを持っている。元々最初の作品ではスクリームありのスタイルだったので以前のファンの方は納得いかないかもしれないが以前から曲が素晴らしいのはいうまでもないわけだからスクリームあろうがなかろうが関係ないと個人的には思いましたね。この機会に曲の良質さを確認する意味で聞いてみてわいかかでしょうか。
・「ラスト」
これで最後かぁ、と思いつつ最後を飾るのにふさわしい出来でした、スピード、スロー、バラード系が散りばめられテンポ良く中だるみなど一切ありませんでした。ヴィレの歌最高です
・「素晴らしいアルバムに、感謝」
最後のアルバム、となると多少感慨深いモノがないでもないが、それを抜きにしても実に素晴らしいアルバムだ。方向性としては前作の延長上と言えるが、5曲目のようなデスメタル然としたブルータルな曲があるなど集大成的な部分も感じさせつつも、物悲しいハーモニカをフィーチャーしたここにきて新機軸の6曲目、より普遍的なロックを聴かせる11曲目、他児童コーラス(と言うのか?)を用いたりするなど、新しい彼等の要素も盛り込んでいる。何か吹っ切れたような勢いがある曲が多いのも特徴だが、逆を言えば絶望的なバラードに欠ける。
最後を演出する13曲目のスリリングな展開を聴いていると、これが最後かと名状しがたい気分になる・・・・・。(それに続くボーナストラックは蛇足の極み。)
道・・・全ての道は墓地に続いている、その"End of the road"まで来てしまった彼等に、冥福と、祝福を。素晴らしい音楽を有難う。一生聴き続けます。
・「素晴らしい出来!BUTボートラは不要」
内容は素晴らしい。バンドの最後を飾るにふさわしい集大成的な内容でもあります。お勧めは3曲目。ただ、日本盤を売るためでしょうが、ボーナストラックとして収録されたライブ2曲は不必要です。ビートルズのアビーロード(実質ラストアルバム)にボーナストラックを入れるでしょうか。曲解説や対訳を必要としないならボートラ抜きの輸入盤購入をお勧めします。(マーケットプレイスで安く出ています!)聴くとき(ダウンロードしたり、MDに落とすとき)にボートラを外せばいいのですがね。
・「メタル道とは死ぬことと見つけたり」
SENTENCEDのラスト・アルバムは実に彼ららしいアイデアと音楽性に満ちている。憂鬱で重苦しいが攻撃的で美しくカッコイイ作品だ。悲壮感を放つ美しいメロディが哭きBASSがドゥーミーに力強いフックを刻み様は、IRON MAIDENやBLACK SABATHへのリスペクトすら感じさせる。14年のキャリアを持つメタル・バンドが築き上げたものの集大成であり、自殺メタルとも呼ばれ特異な遍歴を辿ったSENTENCEDの音楽性を様々な表情で感じ取ることができる。『AMOK』~『LOVE&DEATH』の頃を思わせるギターソロも随所に見られ本当にカッコよく絶望的だ。『DOWN』のような殺気も満ちている。13曲目が終わるとき、SENTENCEDは自らの手で死ぬ。1991のデビューから14年、あのAMOKから10年、「北の殺し屋」が絶命した瞬間である。尚、日本盤特典は「Nepenthe」と「Brief Is The Light」のライヴ・テイク。
・「センテンストの最終形態」
フィンランドのゴシックメタルバンド、センテンストの8th。フィンランド発のメランコリックメタルとして君臨した彼らの8thにしてラスト作。のっけから、意外なまでのノリの良いゴシックロックスタイルの曲に少々面食らうがやはり彼ららしい、フィンランドからしか出て来ない、メロディアスかつもの悲しい倦怠と叙情がどの曲からも漂ってくる。ゴスロック調の曲は同郷のHIMやTO/DIE/FORあたりの雰囲気を匂わせながら、音には太いヘヴィな部分もしっかりと残っていて、その合間を縫うピアノの旋律も実に美しい。最後にクオリティの高い“葬送のアルバム”を残し、彼らは消えてしまうのだった。
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